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塾では入塾するときに生徒を選ぶことができる。しかし、今日、保護者もそうしたらいいのではないか、と思うことがあった。入塾時に必ずお話しさせていただく。その際その保護者がふさわしいかどうか質問をしながら、ある程度の基準を満たさなければお断りするというのである。その子の事情で月に3回も授業をお休みすることがあった。できる生徒であればいいのだが、普通の生徒の倍は時間が必要な生徒。預かった以上は責任を持つというのが自分の信条である。本当なら、休んだ分の授業は振り替える必要か無い。しかし、春休みゆえ、子どもたちにも時間がある。それで、前々から、休みに補習という形で授業をすることを伝えておいた。その日が今日。しかし、その子は来なかった。家の都合で。その数日前にその生徒は退塾する旨を伝えていた。しかし、1回でも授業することで、少しでも向上してくれればという思いでいたが。今年度はそういう保護者がもう一人いた。冷静にみると、その生徒は、せっかく塾に来ても成績が上がらないまま去ることになる。投資が無駄になる。だから、入塾の面談では、子どもの成績を向上させることを本当に願い、その支援をする意志があるのかどうか、これから真剣に問うてむることが必要だと痛感したのである。しかし、何となく怒りと残念さが混じる複雑な思いです。
2010.03.31
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高校の仮入学から1週間が過ぎた。うちの長女は順調に宿題を進めている。しかし、七尾に合格したFや他の友達はまだやっていない。手もつけていないそうだ。4月の宿題考査では、それだけ差がついているだろうか。どうしても案じてしまう。と同時に、来年から、合格したといって遊びほうけて、勉強を忘れてしまう生徒を、塾で集めて、低料金で勉強させる講座を作ろうかとも思う。そうなると、入試後は息つく暇もないが。さて、今日は天気がいい。寒いけれど。年をとったせいか寒いと体調が悪い。入試の追い込みの疲れからもあるかもしれない。少しは調子がよくなればいいが。
2010.03.30
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入試が終わり、4月目前にもかかわらず雪が降っている。時間が逆戻りし、入試の直前期に教室では、ファンヒーターをかけながら、静かに入試問題を解くあの中3の姿を思い起こす。桜は本当にあと2週間で咲くのか、と思ってしまう。4月は、入学式があり、うちの子も晴れて高校生である。しかし、自分の希望の学校に行くことができない生徒の怨念がこの雪を降らせているのだろうか。古文でいうしにじみとした気分にはならない。まあ、入試の発表から、すでに1週間以上すぎ、今日は公立学校の離任式があった。学校はこれで今年度は終了。明日から、新年度で動く。この雪では、新しい新鮮な気分にはなれないのが本音だ。そろそろ教材の発注もしたいが、新年度の入塾が進んでいないのでなかなか発注ができない。4月からというのが、この地域のスタイルなので仕方ないか。
2010.03.29
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年間で退塾ゼロを毎年目指すのだが、これだけは達成した年はない。若くして責任者になった大手時代に50名規模で1人というのが今まで最高であった。その時の自分は責任者として毎日が緊張のなかでやっていた。自営となり、30~40名規模で今年は4人。その4人目の連絡を先ほどいただいた。悲しいかな、理由は経済問題と推測できる。これで、経済が厳しくての退塾は3人となった。これって、どうしようもなく悲しい。ひきとめることもできない。長年の経験から「お金は払えるときでいいですよ」と言うと絶対にその家庭のためにはならない。本当に悲しいです。さて、少し気持をドライにして、新たしい生徒の募集に走らないといけない。
2010.03.27
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先日作った自塾のチラシを今日、広告会社の方にみてもらった。私の考えから各学年の曜日、時間、授業料まで詳しく書いたもの。しかし、モノクロで文字が多い。何となくわかっていたが、あれでは、効果は期待できないということ。自己満足で終わったということか。チラシの効果は3日まで。つまり、明日、レスポンスが無ければ、それで、終わり。まあ、今までのチラシではダメなのがよくわかりました。次の手を考えないといけない。
2010.03.26
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中3の生徒が受験を終えて、挨拶に来るころには、下もお願いします、というパターンが多い時期だが、うちはあまりない。入塾時に兄弟がいるかどうか必ず確認し、下の生徒にも必ず声をかけるのだが、違う塾にいく子もいる。うちの塾がダメな塾!ということもあるのかもしれない。詳しくは調べたことはないが、聞いてみれば、友達に行く塾に行っているという子もいる。しかし、今回、兄弟3人で塾に通う予定兄弟姉妹がいる。上の2人は男の子、下は女の子。上の二人はすでに授業に参加している。上位の高校を考えているのだが、課題が多い。保護者の信頼を寄せていただいているからこそ、がんばらねば。
2010.03.26
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もちろん、うちの塾生ではありません。親戚の子です。地元の泉ヶ丘高校から2年間の浪人を経ての合格。親戚を訪ねて、知りました。その親戚の方も、いまだに現実のことに思えないということ。うちの娘も親戚からそんなすごい東大生がでてかなり刺激になったようです。うちの塾のOBの最高は慶応ですからその上を目指しましょうか。東大か京大でも。
2010.03.25
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先ほどチラシを折込センターのもって行く途中に優先道路を渡る際に、横切る車と衝突しそうになった。私が、少し停車ラインを出てしまったために危ない状況になったので悪いといえば悪い、しかし、向こうもかなりスピードが出ていた。よく事故がある場所。精神的にも落ち着かないのか。さて、センターでは、もう1件、塾のチラシがあった。明日の折込で予定である。むこうはカラーでいかにも大手が出すような色合いとデザイン。しかし、うちはモノクロで印刷機のもの。といえ、出来るだけ、うちの塾のなかみをそのまま詳しく書いた。個人塾らしさを出したつもり。丸裸までいかないにせよ、授業料の額までごまかさないでかいたつもり。さすが、手書きはしないけれど。さあ、反応はどうだろう。今までは、チラシの入塾は一人いるかいないかだが。
2010.03.24
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受験を終えた生徒たち。すでに、もう差が出ているようだ。何も今日あたりから始まる新高1の講習に参加するかどうかの問題ではない。うちでは新高校生の講座はしないけど。合否がどうであれ、カラオケなどへいき、遊びまくっている生徒もいる。しかし、塾生のその後を聞いてみると、真剣に勉強してきた生徒は遊んでない。受験勉強のモードが残っているようだ。うちの娘も、ほとんど家にいて本を読んでいる。別の生徒に聞いていても、そんなに浮いているようではない。受験勉強を真剣にやってきた生徒は、精神的にも成長するのだろう。遊んでいるのは調べたわけではないが、真剣にやってきていない生徒が多いのではないのだろうか。根拠はないが。今日は公立の予備入学。教科書配布と同時に春休みの宿題も出される。実質、今日から高校の勉強がスタートする。
2010.03.23
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先ほど、ダメだった生徒とお話しをした。本人が気持ちを切り替えて、新しいスタートに立ってもらいたいという思いで。お母さんとも少しお話しをしたが、がっかりした様子はなく、暖かく対応してくれた。塾から近いので塾で1時間ほどの会話。やはり、数学で失敗したという。石川県の数学は簡単になったといいながらそうでないと思う。それで、合格ラインにいかなかったと。おとなしい生徒なので、自分がしゃべりすぎたかもしれない。3年後、その生徒が、大学受験に見事合格したとき初めて、この胸のつかえもとれるのだろう。3年後に大学に合格したら、握手しようね、と言って別れたのだが。ようやく、今年の入試が終わったと言って言いのだろうか。でも、今回、失敗した生徒は、いつも心に留めていかないといけない。
2010.03.20
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入試が終われば、少し楽になるどころではない。何か慌しい1日を過ごしていた。自分の娘は何とか合格したのだが、そんな親としての喜びは全く浸ることは出来ない心境であった。さて、朝からダメだった生徒を外に連れていき。1時間以上話しをした。もう、時間は戻せないから、今回のことをよき薬として気持ちを切り替えてスタートして欲しいと思ったからだ。幸い、その生徒はある程度切り替えができていた。進学先の私立高校で上位にはいり、将来は国立大学へ合格する、という思いを語ってくれてこちらも安心した。あともう一人とも可能ならば気持ちを切り替えることができるように顔を合わせてお話しをしないといけない。まだまだ自分のなかでは入試は終わっていない。
2010.03.19
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先ほど七尾高校へ行き、まずそこの高校での合否を確認してきた。数年ぶりの会場はあの独特に緊張した雰囲気であった。中には、塾関係者の顔もある。最近は番号なので塾生を捕まえてその場で結果を確認。やはり、厳しい現実もあった。今年は、上位校狙いの生徒が多く、昨年度よりも投入してきた。しかし、力が及ばなかったことには、謙虚に反省しないといけない。どこがまずかったのか、よくよく振り返り、確認し、次の指導にと。しかし、こんなにつらい年は初めてです。
2010.03.18
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今日は朝から雪が降っている。寒い。仕事がら雪が受験の最後の追い込みと結びつき緊張感がもどってしまう。明日が発表なので、まだ受験そのものは終わっていない。今日は授業がまったくない。でも、やることは多い。塾の中も整理しないといけない。プリント類が散乱している。お金の支払いもしないと。これが痛い。そしてチラシの原稿の確認。とにかく明日は発表でいそがしい。今日中にやるべきことはやっておこう。
2010.03.17
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午前中は長女の卒業式で中学へ家内ともに参席してきた。そには、塾生や塾生の保護者、退塾した生徒と保護者、私の同級生などいろいろ縁をもった人がいる。会場に行くと厳粛な雰囲気のなか始まった。授与式で気になるのは、退塾した生徒。その中には成績が伸びずに、本意でない受験校を選んだ生徒もいる。やめた子を心配しても仕方がないのだが。また、塾生の表情にも注視した。受験のできぐあいがでるからだ。式も無事に終了した。教室では生徒が先生を囲んでいる。帰り際に塾生のIとあった。意外にも彼の学生服のボタンはすでになくさらにワイシャツも。人懐っこいがかっこいいとは言えない彼には少し驚いた。私をみるなり「塾長」と呼んでくれた。そんな彼と握手して別れた。入試はあさって発表なので、まだ心から笑えることはできない。本当に祝ってあげるのは、合格してから。長女も最後かと思わんばかりにはしゃいでいるが本当にはしゃげるのは合格してから。私も。
2010.03.16
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確定申告を終えて、すっきりしています。ようやく新年度が始まったという「実感」を感じています。さて、いろいろやることはありますが、その一つに教材。新年度の教材の発注。だいたい、決まっていますが、もう一度1週間ほどの時間に検討する予定です。今日は小学生、中2という順番。新入りの顔はまだ一人ですからあと数名の新しい顔とともに4月から授業したいと思います。
2010.03.15
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先週まで中3の受験対策で賑わっていた塾も今はひとりで申告書を作成しています。音楽を聴きながら一人でお仕事。時間が流れて、入試が終わったということです。まだまだ新年度生は4名という少ない状況です。しかし、合格発表後が勝負だと考えています。今はその準備。明日中に申告をすませ、次は内部向けの新年度スタートの案内。そしてチラシを入れる予定です。しかし本当にさびしいですね。生徒がいない教室は。
2010.03.14
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確定申告や塾報など今日は、午後から事務仕事をやっている。いちおう、明日にはめどを立てないと。12月以来の日曜休日もなくなり、明日も仕事。入試が終わっても休めるめどはない。田舎では、3月になってチラシをいれている塾はない。しかし、タウン情報で駅前の塾が広告を載せていた。わが塾も資金はないけどやらねばならないな。年間の広告宣伝費はあまり使っていない。宣伝にも投資する必要がある。
2010.03.13
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確定申告を週明けにもしないといけないのでその準備を進めています。しかし、数字の計算は難しくないけど面倒くさいというかおもしろくない。しかし、やらねばならないか。時間がありません。でもおもしろくないのでなかなかすすみません。さて、今日は新中3。それまでたっぷりあります。がんばろう!
2010.03.12
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今日は急遽金沢の教材会社でセミナーに参加した。内容は、小論とマインドマップ。昨日まで小論文の対策だったので案内を受けたときもう少し早ければ、今回の入試に間に合ったのにと思ったが、来年に向けて、参考にしよう。とにかく、わざわざ講師を呼んでいただいた会社にありがたい。さて、今日の小論で公立入試が終わった。七尾の問題を見せていただいたが、特に難問ではない。来年は今回のセミナーを参考にして、もっと充実した対策をしたい。
2010.03.11
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入試の1日目を終えて中3が塾に集結。今日の出来、不出来をあれこれとしゃべり始めた。これが延々2時間。一応明日のためにと小論を準備するがそんなことより、数学や国語の答えが気になるようだ。当たり前といえば当たり前。しばらくはお茶とお菓子を食べさせて、今日のことをすべて吐き出させたほうがいいと思い、静かに聞き手にまわる。すると一番不安を抱えて受験したSさんがあまりにもできなかったので泣き出す。しかし、いろいろ話しているとけっこう普段どおりできていることがわかり、笑顔にもどった。そんなことをしているうちに小論も途中で終えて最後のときがきた。さあ、18日はかならず連絡するように話し、今日は解散。今年度の中3がようやく終わった。これで気持ちを切り替えてと思いつついやなことを思い出した。「確定申告」これを数日内にやらないと。今日は今から経理のお仕事です。
2010.03.10
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朝から寒い。昨晩は、理科のまとめのプリントをやる。さすがにシーンとしているので、少し彼らに言葉を投げかける。するとやはり不安と緊張が消えて、「明日大丈夫かな」をスタートにいろいろと話がでてくる。もちろん、普段の授業ではしゃべりながらの演習は叱る。しかし、昨日は試験にリラックスして臨んで欲しいとあえて授業した。大丈夫!今年の中3は週あたり10時間以上の演習をおこない日曜も自習で勉強してきた。勉強量、演習量は多い。今日の試験ですべて出せば間違いなく合格。そんな思いでキットカット桜バージョンをひとりひとりにあげた。今日も小論演習。どんな顔でくるかしら。
2010.03.10
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今日は昨日以上に寒い。明日は若干気温があがるようだが、それでも2月上旬の気温。明日の公立入試を前日にひかえ、塾では直前の理科のまとめをおこなう。まだまだ、自分の頭のなかも新年度に切り替わることだできない。昨日は、わいわいこれが入試前と思われないほど賑やかにやっていた。あえて叱ることもやらなかった。今日はどうであろう。ほとんどが七尾高校志望なので、やはりどこかでいよいよ勝負、という心はあるだろう。僕もそうだから。今日は朝からなんとなくいらいらしているのも仕方がない。とにかく、塾へ行き今日の準備をしなければ。
2010.03.09
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入試を明後日に控えて、さすがに昨日はばてていた。振り返れば、1月の成人の日以来、休んでいない。休日はいつも中3と向き合っていた。その日曜も昨日で終了。そして、今日と明日は理科、社会の確認だけなので気持ちも緩んでしまったのか。それでも、合格発表までは、安心できないのが本心だ。今日は夕方は小学生、夜は中3と続く。午前は何もしないで休んでいたので身体の疲れは感じない。さあ、気合だ。
2010.03.08
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今日は朝から寒い。気温は3度と冬に戻っている。今日は午後から小論の演習。しかし、昨日、体調不良で早退したFが休み。お母さんからあと2回の授業は来れないという電話。直前、何があるかわからない。健康管理はしすぎることはない。特に寒さが体調不良を起こすことは避けたい。残りの生徒は、元気に頭を抱えながら小論を書いている。春はあと少しでくる。しかし、その目に前の試練も乗り越えないといけない。
2010.03.07
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昨日から中3の最終6日間の特訓にはいっている。しつこいと思われるかもしれないが、最後の最後まで面倒をみる。小論文の前日には小論文にお演習をおこなう。そこで終わり。最後の最後まであきらめないのは、生徒だけでなく教師も同じ。この期間は中1と中2を休んでまでやる。がんばろう。
2010.03.06
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中3の授業は2月までという塾が多い。授業は終わっても、自習には来い、という塾もある。うちはそういう点では、授業は、10日の入試日まである。しかも、3月の授業日は、8日。だから、3月の授業料を少しいただいている。理由は簡単。直前まで成績を伸ばしてあげたいから。そして、2月で授業を終えるとますます緊張の緩む生徒は緩むから。過去、1度だけ2月で終了した年があった。その時は、予想外の不合格者がでた。そのことが、今まで塾をやってきて最も悔しい、生徒さんとその保護者には申し訳のないことである。それで、今は無理をしてもできるだけ多くの授業を入れている。そして、10日は、11日の小論文のため前日は小論対策のおこなう。1科目分の配点には軽く考えてはいけない。さて、今晩の中3の2時間30分をどうしようか考えている。そして、十分プレッシャーを感じている彼らには、笑顔でむかえたい。そろそろ胃痛をおこしている生徒もいるので。
2010.03.05
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能登の入塾の動きは遅い?実際はわからないが、以前いた地域と比較して遅い。そんな中、DMを少し出し、ちらしへと準備を進めているつもり。さて、昨晩、生徒から入塾希望者が2人いるという情報。実際、中3の抜けた人数を最低入れないと4月から生活ができない。でも、中3のほとんどが8月からの入塾者が多い。できたら4月からきてほしいと考えている。成績を上げていくということを考えれがば中1からいや小1からきてもらいたい。しかし、そんなことはこちらの都合。まあ、昨年のことを考えれば3月入塾は「0」。幸いにも4月5月にどっときてくれたが。とにかく、ちらし、DM。そしてポスティングをやる。やるべきことはやり待つしかない。塾屋の春は実際は、生徒募集が終了したあとにくるのかも。
2010.03.04
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中3の授業中にネットで公立入試の倍率が確定したことを伝えた。さすがに、数字を聞いたあとはその反応でざわざわしたが数分後はまた静かに数学の問題に没頭している。能登地区が倍率が低いがそれでも、今年ははっきりとした傾向がでてきている。普通科の2番手3番手と看護に集中している。特に看護科の受験生はそれなりの覚悟が必要。また、今年は鹿西で30名が不合格になる。しかし、大切なのは合格ラインよりも上での得点すること。このことのためにあと6日間、努力することが大切。
2010.03.03
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今日は3月3日ひな祭りである。うちには娘が2人いるが、今までひな祭りらしきことはしたことがない。実際、私の頭の中はそんな余裕はないというのが実情である。入試まで1週間をきり、塾のなかでは、プレッシャーで逃げ出したいという声も流れる。そんななか、昨晩、寝てしまって、といい休んだS。実際に疲れきっていい体力回復であればいいのだがそれ以外の理由であれば、不安である。また、七尾高校受験のF、受験が終わったら遊ぶというが話を聞くと、遊び続けるように聞こえる。高校に入ればもっと勉強が大変なことは言っているが。受験を終えて、社会人にでもなれば、受験というものの真実がわかろうが、今の彼らにはわからせようといっても難しいだろう。そろそろ疲れてきているのは、わかるが、ここで気持を切らしてはいけない。自分自身も。
2010.03.03
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チラシの作成を急がねば。しかし、高校部について載せるべきかどうか思案中。高校生は、積極的に募集していない。しかし、自分のなかでは、小人数で内容を絞り込んだクラスをやりたいと考えている。中学生、特に高校入試を重点に指導しているうちでは大学受験は手がまわらない。しかし、やりたい気持ちはいつも持っている。それで再び、恩師伊藤先生の本を読み始めて大学受験の英語を確認している。現代文もやりたい。大学受験のとき偏差値を40から70までひきあげてくれた藤田先生の書籍も久しぶりに読みたい。とにかく、高校生5人を限定に募集をかけてみよう。
2010.03.02
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10時をまわっても静かに生徒が勉強しています。眠いなんて雰囲気はまったくありません。心地よい緊張感が伝わってきます。早くから来ている生徒は3時間近く、集中してやっています。昨日の約7時間の対策の勉強会も静かに時間が過ぎていきました。毎日ゲームをやっている現代っ子にとっては本当に貴重な時間です。さて、期末は早いところで明日から。金曜には終了します。今週の木曜で中1、2年の今年度授業は終了し、1週間後には新年度が始まります。1年が本当に早く感じられます。
2010.03.01
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忙しい2月が終わった。2月はまったく休日がなく、それでもへたることなく終了。3月になり、入試まで9日。まだまだ緊張の糸を緩めてはならない。と同時に、確定申告や募集のための準備がある。しかし、ボーダー付近の生徒の指導を考えるとそちらに意識がいってしまう。それでもやらねばならない。家に帰れば、長女の受験に続いて、長男の受験に関する調査が中学からきていた。長男も長女と同じところを受験する意思であると確認。能登では一応難関とされるところなので、長女の受験が終わると次に長男の受験にもかかわらないといけない。とにかく、2月を終えて、次の3月も乗り越えないといけない。どこかで休みたいという声が疲れた身体から聞こえる。しかし、休めないだろうな。今月も。
2010.03.01
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