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毎年連休は家内の実家と決まっていたが、今年は、なかなか経済的な余裕は無い。したがって、家でゴロゴロ?いや、今年は読書と勉強。最近、娘が、勉強ばかりしている。そんな、娘には、いつか追い抜かれる。しかし、英語と国語は、絶対に負けられない。へんなプライドだけど、英語と国語は大学受験の勉強をもう一度やりたいという欲望がふつふつとわいてきた。さび付いた頭にもう一度英文解釈教室を叩き込む。 しかし、高校の先生は偉い。連休の1日と2日は、学校で授業をやるそうだ。高校1年の連休は、勉強で何もできない。大変だけどがんばれ。
2010.04.30
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そろそろ部活が忙しい時期になってきた。昨日も中3のIが、早朝からの遠征で塾を休みたいという。もちろん、そんなことは認めない。部活と塾(勉強)は両立する。これができないで成績をあげることはできない。長男の部活のスケジュールをみると、毎日、夜の7時前まで練習。土日は試合が入る。週に1日は休みがあると思うがきつい。きついのは、塾も同じ。ふらふらになっている生徒をしゃんとさせて勉強させる。試験では結果を出してもらう。連休明けかテンションを上げて、中間に気持ちを集中させる。こちらも、真剣勝負の授業である。 連休、修学旅行のだれる時期だ。連休の雰囲気にのまれてはいけない。
2010.04.28
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1年前に母校の同窓会名簿を購入し、時々見るようなった。子どもの通っている学校(小、中、高)や役所、地元中小企業に同級生がいるからだ。特に学校の教師となり、がんばっている同級生が多い。次女の担任は高校時代の親友だし、長女の物理の先生も同級生、国語が空手部の後輩。あちこちに探せばでてくる。大学の学閥のようなものではないが、やはり、地元のトップ校の卒業生は田舎社会の上層で活躍している。塾では、七尾出身は自分と駅前の先生くらいか。あと20年もすれば、長女の年代の連中が僕らと世代交代をしていく。最近、長女の送り迎えで、七尾高校に行くことが多い。この中の大部分の生徒は、地元から出て行くのだが、残る生徒は地元のために活躍する人材になるのだろう。生き生きとした表情を見て取れる。ここで学ぶことができる何か誇りをもっているのだろう。 わが塾でも、ここで学んだ生徒は将来、ここで学んだことを誇りに思い、社会で活躍してもらいたい。
2010.04.27
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すでに癌の検診をしないといけない年齢になっている。しかし、全く行ったことがない。忙しいといいながら実際はあまり危機感がない。家族のことを考えればだめである。さて、最近、受験も同じ。早期から準備する受験生が勝つ。 中3を例に挙げれば上位校に行きたいが、ボーダー付近。当然、4月から始めるの生徒が減りつつあるような感じである。しかし、ここ数年、8月からという生徒、さらに10月以降というのが増えてきているような。 塾では、末期癌でも、なんとか合格させてきた。しかし、七尾といった上位校では難しいこともある。この4月から、来年の合格を目指してがんばりますという入塾がいまのところ1件。2学期からだと成績を上げるのも難しいのだが。
2010.04.26
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最近、自分の子どもにいろいろ習い事をさせることで考えることがある。絵、ピアノ、習字、韓国語、英語、そして勉強。うちの子も長女、長男、次女を三つくらいはいつもさせていた。他の子どもを見ても意識ある家庭はそれくらいはさせている。一体なんでそんなにするのか。親の見栄でやっていないか、それとも子ども将来のことのため。子どもに親の夢を託すのはいいが、熱くなると子どもがいい迷惑。 僕は親がどういう目的をもって習い事をさせる、塾に行かせるのかでその子どもの成長が決まるように思えてならない。例えば子どもに安定した仕事をさせる、例えば公務員などになって欲しいと考えている方が少なくない。しかし、この考えには「?」である。子どもが好きなような仕事をしてもらいたいという方もいる。そうなるとゲームソフトの開発なんて考えている子どもも出てくる。なかなかいないのは、この不景気、暗い世の中、この世を明るくしたいという考えを子どもにも教え、親自身がそういう子なることを希望して塾に行かせている方である。われわれが住んでいる国や社会のために勉強してもらって、今の住んでいる社会や国をよくして欲しい、そういう人材を育てるという考えが教育の常識になればいいと考えているこの頃だが。
2010.04.24
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長女の高校生活がスタートして2週間過ぎた。この2週間で、中学の3か月分くらの勉強をしているだろう。 長女は、部活ではなく、スイミングに行っているので帰ってくるのは夜の9時前。10時ごろから勉強を始める。おそらく、予習を完璧に終わらせるには、3時間以上は必要かと思う。だから、夜の就寝時間は、わからない。私が11時前に帰り、12過ぎに寝るころでも起きている。3時ごろでも起きているときがある。まあ、ハードな高校生活を過ごしている。 進学校に進んだ生徒は、勉強を中心に大き考えやく習慣そのものを変えないといけないということを痛感していると思う。そんななか、今日朝、心配していたMと出会った。私は車を運転していたのだが、指差すと、人懐っこく近寄ってきた。驚いたことに、顔の表情は穏やかであった。先生に反抗することなくいるようだ。 1度、朝のチラシを配布したとき通学中の七尾高校の生徒の表情は、思い、暗いといった印象があった。しかし、彼は陽気だった。さあ、まだまだスタートの段階。今後、暖かく見守っていこう。
2010.04.23
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先生は生徒と同じ目線でという。それで、先生と生徒がまるで友達のように会話する人がいる。また、そういう雰囲気で話をする生徒もいる。今日の小学生の授業で、まるで、僕に対して、軽い口調で話しをしてくるS。彼女の父親と知り合いなので、そういう口調でもいいと思っているかも知れない。しかし、ここでは、上下の関係がある。自然と敬語がでるのが常識というもの。僕は、そのことを注意しようとした瞬間、彼女は、自分の不注意で座っているいすからこけてしまった。天罰といえば天罰かもしれない。 最近、子どもたちは、先生をどう見ているのだろう。今日は中学、明日は小学校の授業参観である。保護者の多く前にしては、素の彼らではない。先生とどういうやりとりをしているのだろうか。 うちの塾では、友達の横の関係では付き合わない。上下、格位ははっきりとしていく。だから、そこの指導者は自然と生徒が素直に従っていく姿をみせないといけない。実際はどうだろうか。
2010.04.22
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誰もがこれから日本景気がどうなるか、新聞、テレビ、ネットを見ながら予測する。しかし、少し前までは、すぐに戻るだろう、という期待が大きかった。しかし、今は、まだまだ下がるだろうという考えが強い。どこか期待する気持ちがなくなっているのは自分だけだろうか。
2010.04.21
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入試の科目のなかで最も厄介なのが数学である。石川県の場合、特に数学の問題が難しいといわれている。今年はやさしくなったというが、やはり、数学でとれない生徒が涙を流した。定期テストで90点以上常連組みの生徒の中にも入試では50点以下というのが珍しくない。理由はいくつか考えられるが、そのおおきなものにゆとり教育につかり、中学では計算問題に集中し、応用問題には避けてきたことがある。その結果、入試のレベルと学校のレベルにおおきな差を感じる。学校の問題集では100%できる生徒でも模試では6割くらしかできない。さらに、まわりができないので、それが当たり前という空気が強い。しかし、これでは、上位校狙いには、足かせとなる。 塾ではこの事情を保護者に理解していただき、大幅に数学の時間を増やしたいと考えているのだがどうだろう。
2010.04.20
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中1のMが、部活の練習で、疲れて塾を休んだ。だいたい予想はできていた。サッカー部に入部。サッカーというスポーツの性格からして、練習は厳しい。小学生の時に本格的にスポーツをやってこない人間には、中学の部活の練習は、最初はシゴキの世界である。1年の2学期までは、慣れるのにかかるだろう。 基本的には、私は、部活と塾は両立をすることを望んでいる。しかし、部のなかには8時を過ぎても練習をやる部がある。むちゃくちゃといえばそれまでだ。塾の授業には来れない。そんな部は、私からすれば、勉強しろといいながら、それを無視している先生方に矛盾を感じさせる。非難する対象だ。 これから、中1には部活で勉強がなかなかできない。しかし、塾という空間では、心が緊張できて、意外と勉強がはかどるのも事実だ。だから、塾の生徒は大きく下がることも無い。 とりわけ、日本の部活の熱の入れようは、韓国の人から見れば異常である。しかし、見事部活と勉強を両立できた生徒は、受験期に精神的な強さをみせるのも事実だ。中1のM君には、がんばってほしい。
2010.04.19
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ダイレクトメールを毎年この時期に出している。今年も出している時期だが、今もなお作り上げていない。なぜかというと、これというものができないのである。毎年、同じものを出してきたが効果がない。そんな時に宣伝の極意をある方から教えてもらい、作っている。そして、昨晩、その内容が天から与えられた。しかし、そこまで、書いていいのかどうか悩んでいる。しかし、プロの塾屋ならそこまで言い切ってみようと思う。 塾に人生かけるならここまで書いて出してみようと思う。
2010.04.17
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桜さく4月になんで雪が降るの。寒い。灯油がどんどん無くなっていく。テンションが下がる。この時期の寒さは。受験直前期のあの厳しい冬がよみがえってくる。明日は少し暖かくなってくれ。 そろそろDMと思いながらすでに1週間が過ぎた。昨年度以上の生徒をいれないといけない。そんな、焦りを感じながら過ごしているこの頃です。
2010.04.16
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私は、塾の中で、頭を棒でたたくことがある。体罰については、教育現場では、許されない行為だが、塾では、OK。中学のときの担任の平手で思いっきり顔をたたかれた。その時のあの痛さが、自分の間違いを正された。今でも鮮明に記憶している。今となっては、感謝の思いすらわいてくる。だから、体罰賛成派である。 さて、塾では、集中出来ない者、おしゃべりのやめない者、指示に従わない者には身体の痛さで、正すことがいいと考えている。口で厳しく、声を荒げるよりは、頭を棒でゴンといく方がいいと考えている。ただし、たたくのは最後の手段。まずは、注意をして正すようにしている。 そんなワケで今年した中3生でとりわけたたかれたF。長女によると、もううちの塾に来たくないと言っている様だ。理由はたたかれるから。彼女にとっては、たたかれて、集中して勉強でき、成績があがり、行きたい高校に合格できた。 前の塾ではしゃべりっぱなしの彼女が、うちではたたかれて希望の高校へいけた。まあ、たたかれたことをちゃんと理解するには、時間がかかると思うけど。 かつて、教え子でたたかれっぱなしの男子が、高校にはいり、私に対して感謝の意を伝えたことがある。男子は、その点、、素直なんだが。 私は声を荒げて、けちょんけちょん言葉で言って叱るのは、間違えれば生徒に心の傷を残しかねないと思う。これは、私の経験からだが。だから、本当にその生徒を正したいと思えば、冷静な心で思いっきり怪我をしない程度にたたくことがいいと考えている。
2010.04.15
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10年前にまだ我が家で塾をやっていた時代に来てくれていたH君が我が家を訪問してくれた。恩師?と会いたいというのもあろうが、勤めている信用金庫のお客様リストに私の名前があったから。大きな声で上手に話す姿には中学生のあのころの姿はない。もうすでに立派な社会人になっている。頼もしいかぎりだ。彼は、中学生の時は450点はとり続け地元のトップ校の七尾へ進学した。その後は、勉強もせずに落ちこぼれて私立大学に進んだ。彼は力があったが、高校時代はあまり勉強しなかった。今は笑いながら話しているが、さぞ悔いののこる高校時代だという表情を見せていた。しかし、今の姿を見ると、しっかりとした大人になり社会で活躍しているのでホッとした。 さて、七尾高校1年の娘から学校の予習の量について頻繁に聞いている。先のH君の例を話しながら、しっかりと予習、復習ができているか確認している。なぜかというと、学校の勉強以外で、英語の多少レベルの高い内容を塾で教えたいと考えているからだ。やはり、学校の英語のレベルは高くない。だから、構文を中心とした解釈のスキルを教えたいと考えている。しかし、そんな余裕はないということ。今日から高校の勉強合宿の出かけている。意識を大きく変えて帰ってきてもらいたいが、どうだろうか。
2010.04.14
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昨日は中2の初めての授業。しかし、頭から眠そうなS。さらに教科書忘れ3名。気持ちがたるんどる。学校と塾のテストが終了したといっても最初が大切。今日は中3の授業日。彼らはどうだろうか。 受験が終わり、僕自身も、あの凄まじい緊張から解放され今は少し緩んだ状態。この反映か。 まだまだ目標となる生徒を確保したわけではない。気合をいれなおそう。
2010.04.13
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先日、業者さんとお話のなかで、成績を伸ばすポイントは何かという話になり、「問題の量をこなすこと」迷わずに答えた。良質の問題を選択して、効率的な勉強は、耳には響きがいいが今の中学生、ゆとり世代、ゲーム世代の子どもには、量である。そして、家で勉強しない分、塾がそのお世話をしないといけないことが自習室というもので、勉強部屋代わりをしてきた家庭学習を進めるために宿題をたくさ出す塾がある。中学の宿題も量が多い。このことが、彼らにとって、自立学習が身についたかというとそれはない。やらない生徒はぎりぎりまでやらない。だから、塾でそこまで面倒をみることも増えてきた。 さて、今回、能登地区の進学校に8名合格した。今、彼らは、新しいスタートを順調にきっているだろうか。まず、耳に入ってきたのは、春休みの宿題ができていないということ。このことは、だいたい予想はついていた。そして、高1の娘の数学の予習をやっている。その予習の内容は、細かく指示されている。量も多い。娘は何とか、昨日の夕方に終えているが、昨日の段階で春休みの宿題すら十分できていない生徒もいると耳にしている。 さて、高校に入れば、塾が面倒を100%みてくれない。自立した姿勢が、求められる。そんな時、彼らは机にスムーズに向かうとは思えない。悪しき習慣が、変わらないかぎり。高校生になれば、勉強の習慣のある者とない者がさらに成績で2極化するだろうと予想できる。 さて、小学生から子どもたちの勉強にたいする習慣を身につけさせないといけない。確かに、小学生から塾に来ている子は、中学ではきちんと宿題をこなして、450点前後の安定した成績を残している。先週からきているMさん。塾のテキストをやりたくて仕方がないという。こんな生徒が将来、高校でも上位にいることは、間違いない。
2010.04.12
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暖かい春がやっと来た。今日は、親戚の結婚式に参加してきた。新しいスタートは、学生だけではない。この新しいカップルも結婚し夫婦として祝福を受けスタートする。春は新しいスタートの季節。これからどんな出会いがあるかワクワクする。 が、長女があまり元気でない。高校生活をスタートして1週間もたっていないのに。高校からは、細かい予習の指示が来ている。理数科なので数学の予習の量が多い。さらに、月曜は宿題考査日なので遊んでいられない。そんなことが理由なのかな。来週の土曜日は補習日。土日には課題がでるので日曜日は遊べない。 しかし、昨晩は絶対に10位以内に入るといっていた。 さあ、生徒の募集はまだまだ。やることは多い。
2010.04.10
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昨日から問い合わせがはいり、体験が決まった。どういうルートでお電話いただいたか、聞いていない。チラシやDMのエリヤからではない。チラシは入れてもう2週間以上すぎている。広告会社の人はチラシの効果は3日間だと言うからチラシからではない。 まあ、バブル時代は2月と3月に集中しての入塾が多かったが今は、年間を通じて毎月の入塾。それも月に1件~3件程度。理想は、3月までにいなくなった中3の数以上が入れば、1年間宣伝しなくていいのだが。 だから、あと6件以上は入塾すればなんとかなるのだが。昨年なみになるのは8月から10月。ちょっと遅い。 かつて、バブルの時代、チラシが入った日は、朝の7時から塾にきて電話を待った。8時過ぎから電話がなり、その日での入塾が10件、20件というのが当たり前であった。そんな時代を懐かしく思っても仕方がないのだが。まあ、集まりが悪いのは、塾の中味の問題もあろうし営業戦略のまずさもあろうし、景気の悪さもあろう。入試もおわり落ち着いてきているのでよく考えて対応したい。
2010.04.09
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午後から長女の入学式に行ってきた。今まで保育園や小学校、中学校の入学式に参加してきたが、今までに感じたことが無い厳粛な空気を感じた。新築された新しい校舎になり、自分が通っていた高校とは思えないくらい立派になっていった。入り口で笑顔で、「おめでとうございます」という職員の挨拶で心もうれしくなっていた。しかし、式が始まるや、これから始まる高校生活に対する親の気持ちを正されているような空気だった。そして、娘の顔や元塾生の顔に緊張感がにじみ出て、やはり、高校、特に進学校は違うと感じさせられた。校歌斉唱では、母校でありながら、劣等性であった自分だが、不思議と高校時代の思い出が走馬灯のように目の前を流れた。自然に歌えて、涙ぐんでしまった。 さて、うまく志望校に合格した者、志望校に届かず、滑り止めや私立高校に進んだ者、この時間に同じスタートラインにたっている。本意でない高校に進んだ塾生の気持ちを思い遣りながら、複雑な思いでいた。3年後には、彼らは、今回の受験を帳消しにするくらい、大学受験での合格を祈るしか出来ないのだが。 さあ、これから3年間、彼らはどんな高校生活を過ごすのだろう。遠いとところからになるが、あたたかく見守って行きたい。
2010.04.08
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明日は高校の入学式。今までたくさんの生徒を高校にいれたが、親として自分の子の入学式をむかえるのは初めてである。さらに、自分の母校であるだけに、感慨深い。各中学の上位の生徒が集まり、さらに勉強も難しくなる。期待以上に不安も感じているのは親だけかな。本人は、今日も昼ごろまで寝ていて、1時ごろにご飯を食べていた。国際関係の学部を目指して勉強するそうなので英語の教師としても何か手伝ってあげることが出来るか考えている。ただ、高校での勉強がどういうものかわからないので、まずは様子をみよう。 明日、再び昨年度通っていた塾生数名と顔を合わすことになるのも楽しみ。入試が終わったので、もう、厳しい言葉はいうことはないが、Mなんかおそらく宿題をしていないだろう。Fは、宿題の多さに圧倒されて、すべてやっていないかもしれない。 まあ、今は入試が終わり、生徒募集なか静かに午後は過ごしている。しかし、生徒もなかなか集まらないね。うちだけかな厳しいのは。
2010.04.07
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今日から大リーグが開幕した。松井、イチロー、松坂など毎日わくわくどきどき。 松井も体調がよさそう。さすが、開幕から一発が出たときは仕事なんてできない。明日も楽しみです。 夜の仕事だからこそ、午前は、ゆっくり見れる。塾屋万歳!
2010.04.06
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今日から小学校、中学校の新学年がスタートする。次女の担任は、高校の友人、次男は次女の担任をしてくれた先生。気が楽といえば楽。よく知る先生。さて、夕方の塾での小学生授業では、新しい小4の生徒がくる。どんな生徒か楽しみです。医学部志望?かどうかわかりませんが、保護者の期待に応えられるようにするだけ。 夜は、中2のテスト。そろそろ、1年と時とは違い、勉強の厳しさをわかりつつ慣れからの弛みもでてきている。テストの結果次第では、もっと厳しくしてもいいかも。とにかくがんばるしかない。
2010.04.05
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「仕事」はことに仕える、「働く」ははたが楽になるという意味があるそうだ。お金が目的ではこの仕事は絶対できない。自分を犠牲(ちょっと大げさですが)にしてやらないと無理。まさに、冬期から受験当日まで、中3に仕え、粉骨砕身の毎日でした。だから、今日は、朝から家にいて、久しぶりにテレビでスポーツ観戦。1ヶ月前の自分から見ればだらしないかもしれないが、いいよね、今日くらいは。 夜は新中1です。中1の数は少ないので、募集をかけないといけないです。
2010.04.03
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まわりの塾は、個人塾ばかりで、チラシはあまりいれていないようだ。3月は、週末になると、必ず塾のチラシがいくつかはいるということはほとんどない。だから、今までそんなことにお金をかけなくてもいいと勝手に思っていた。でも、これからは自塾の宣伝にも力をいれないといけないな。4月でどれだけ生徒が集まるか、手をうたないと。意識とお金の投入が甘かった。最近、広告関係の業者さんと会って感じています
2010.04.02
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今までたまっていたごみを捨てたいと思いながら寒さや忙しさでためたままにいた。ごみのない環境、すっきりとした環境がいい。ごみが多いと必要なものが見えなくなる。教材や資材のダンボールを車いっぱいにつめて業者へ。そして、書類などはごみとして明日だそう。環境がきれいで整頓されないと、運勢がこないからな。
2010.04.01
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