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科学雑誌ニュートンで月の運行に書いてある記事を見た。月は地球の衛星であるが自転はせずに地球に常に同じ面を向けている。太陽の回りを地球が公転していることはわかっているが、実は月は地球の公転に合わせて太陽の回りを公転しているのだそうだ。月の公転軌道は、十二角形もしくは十三角形となるのだそうだ。地球の公転軌道は、円である。円と十二角形の重なりが図形的に示されていた。月は「ツキ(運)」でもあるわけだから、ツキの公転が十二角形なのは、月のリズムと合っていること。十二は、十二分というように、120%の満足を表す数理。十三は、富み(とみ)に通じる数理。十二分で富んでいく公転はツキを呼ぶ。公転は好転にて交点にて光点につながる。月に公転がある視点は、様々な好転を生み、クロスポイントを生み、やがて光の点へと収束される、意識の豊かさに繋がる感じがする。
2013年08月30日
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日本は実に多様性に富んだ国であり民族の国なんだと思う。文字表現も「ひらがな」「漢字」「カタカナ」「ローマ字」などいくつもの表現手段を持ち自在に使いこなしている。言葉も五十音という50もの音(実際は47)と文字を使って表現できる細かさなどがある。英語は26文字で表現しているのにくらべれば、はるかに表現方法が多彩で多様だと思う。そもそも国の名前も呼び名が多様である。日本という国はその呼び名は実に沢山あり、表現多様性がある。知っているだけでも以下のようにある。(1)にほん(2)にっぽん(3)日本(4)敷島(しきしま)(5)秋津島(あきつしま)(6)大和(やまと)(7)倭(やまと)(8)ジャパン(Japan)(9)ジパング(10)日出る国(ひいずるくに)(11)日の本(ひのもと)ほかにもまだあるだろうが多様性あるは柔軟性のある意味だとも思う。名を与えることで意味を持つことができるわけで、いくつもの名を国名に与えられるということは、すばらしいことであり、日本文化・日本人・精神の高さの現われ。日本の多様性=にほんのたようせい=二本の多様性。陰と陽、表と裏、建前と本音、昼と夜、オキルンランドとネムンランド、あの世とこの世、この世とその世、2つの対極を包含として3つを存在させる。日本の多様性の中には、第三の位置の重要さをも伝えている気がする。二つをつつみまるごとで第三の位置で存在するは高き位置かもしれない。意識を豊かにして多様性を開花させていこう!
2013年08月30日
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漢字はいったい誰がつくったのだろうか?あまりにもうまく出来すぎだ。明るいが日と月でできているとか、十月十日と書いて朝だとか、竹の下に天と書いて笑うだとか、天(10)は、二人と書くとか、言葉が迷うが謎になるのとか・・・。また読めない漢字がなぜ存在するのか?二十歳と書いて「はたち」と読めないし、蜻蛉と書いて「とんぼ」と読めないし、竹刀と書いて「しない」と読めないし。漢字は本当に中国で作られたのか?謎は深まるばかりです。
2013年08月30日
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