全12件 (12件中 1-12件目)
1
【五十音(ことたま)コラム】 「解を求めよ!」 方程式、例えば一次方程式、y=ax+bにおける答えをxの事を解と呼ぶ。 方程式を解くことは、解を求めること。 答え=x=解(かい)。 xはアルファベットで24番目で、ギリシャ語は24文字あって、22番目文字がこのxであって、発音はキーとかカイと言う。 キーはKeyであり鍵にて重要なる意味。 カイは解でもある。 解を求めよ! 綾を解き、鍵を開けて、答えを求めよ!って事。 自らの方程式の解を求める鍵は自らが持っている。 解けない課題の方程式は自らが出題する事は無い。 解けない方程式は出題されない。 安心して答えを出していく。
2013年11月30日
コメント(0)
【五十音(ことたま)コラム】 「十三夜」 十月十七日は旧暦の九月十三日でしかも月齢も13にて十三夜の日を迎え、月見をする日とのことである。 新暦の17日と旧暦の13日が重なる。 13+17=30 偶然の一致なのか? 御魂(みたま) につながる数理だ! 13は神に選ばれし民が扱える数理なんだそうだ。 京都の櫛屋(くしや)さんの屋号で十三屋と書いて「くしや」と読ませるお店があるそうです。 櫛=くし=九四→9+4=十三。 櫛は、髪を梳かすものである故に、髪は神でもあるので、十三は神なる意味ももつのだそうです。 十三を欧米は忌み嫌うのは、タブー視させて、あえて扱えないようにしているのだと、高根先生はおっしゃてます。
2013年11月29日
コメント(0)
【五十音(ことたま)コラム】 「銭屋敷(金蔵)と創世記」 お金の事を銭と呼ぶのは、利子の事と関係がある。 苔の種類の中に銭苔(ぜにごけ) というものがあり、この銭苔は雌雄一体の生態なので、自分で子を産む事ができる。 それがお金の利子の原点だと高根先生はおっしゃってます。 もうひとつ、銭には、ゼニシスの意味あるとおっしゃってます。 英語の創世記を意味するゼニシス(Genisis)の語源の由来が銭苔からだとは驚きでした。 子を産むことから、この世の始まりを創る位置と関係しているのかもしれません。 創世記と遷宮が関係しているは重要な意味があるのでしょう。 銭屋敷(金蔵)と米屋敷(米蔵)の意味するところは、伊勢神宮の鎮座の意味を込めて、民族ルーツの証しを継承するためのものだったのかもしれませんね。
2013年11月28日
コメント(0)
【五十音(ことたま)コラム】 「七五三と満月」 15数理は十五夜に繋がりあるので、○(満月)の形を有し、0(零)に繋がる。 0は無でありナッシングが故にオールマイティともなりうる。 無い(0)事と満ちてる事は同じだという事なんだ。 七五三を祝うのも、その合計数が15(=七+五+三)だからなのだ。 11月の15日に七五三を祝うのも、元服が十五才なのも意味がある。 満月と新月、表と裏。 15と1(0)。 ⚪️(まる)と0(ゼロ)。 始まりと終わり、 無始無終、終始一元、 輪廻転生、アルファでありオメガである。 最初から始まりもなく終わりもなく、終わりと始まりはひとつであって、輪廻が転生するがごとく繰り返してるだけ。 宇宙の法則を日本人は感性でつかんでおり、文化に育んだとなあとしみじみ思う。
2013年11月27日
コメント(0)
【五十音(ことたま)コラム】 「米屋敷と銭屋敷」 前回コラム「ライスとライフ」からの続きです。 伊勢神宮の式年遷宮の意味が含まれている。 米は生命誕生記号であること以外に、ヤマト民族が死んで甦った事を示す旗印を意味している。 「米」という字を分解すると「十」と「X」になる。 「十」は十字架の記しにて死を現す。 「X」は掛け合わせにて生殖の生を現す。 さらに「十」は和数字10を示し、「X」はローマ数字10を示す。 10+10=20が20年に一度の式年遷宮の理由でもある。 米は死んで甦った我が民族ルーツを意味している。 そして20は旗印として、二十歳を「はたち」と読ませてることにしてある。 米=「十(死)」+「X(生)」=10+10=20≒二十歳≒旗印。 そして銭屋敷の銭はゼニシスなるを記している。 世界の創世記が伊勢鎮座の年に関係しているを差し示している。 死んで甦った民族にて世界の創世記を示すための伊勢神宮の意味するところは極めて重要であり、日本民族のルーツはユダヤにありし事を示している。 このことは高根先生親子の偉業によって世に知らしめられるものである。
2013年11月25日
コメント(0)
【五十音(ことたま)コラム】 「ライスとライフ」 ライス(Rice)はお米であり、 ライフ(Life)は命である。 ことたま(言霊)世界では子音が同じ音は同一である。 ローマ字表現するとわかりやすい。 ライス=Raisu ライフ=Raifu つまり、ス(su)とフ(fu)はその子音の「u」が同じである。 よって、フ=スが成り立つゆえに、ライスはライフであると言える。 米は命のもとでもあることからも意味が同じである。 また、赤ちゃんが生まれた時にお医者さんが書くカルテには生命誕生記号が記される。 その生命誕生記号が「米」記号。(正確には「十」記号と「×」記号が重なった記号) ライスとライフの話しは深い話しである。 今年が遷宮の伊勢神宮には、かつては米屋敷と銭屋敷という地名があったと高根先生からお聞きしています。 米屋敷はライスを示し、銭屋敷はライフを示しているのだそうです。 銭(ゼニ)とは英語のゼニシスの語源になってる言葉なんだそうだ。 ゼニシスとは創世記を意味する。新しく生まれることである。 苔の種類の中に銭苔(ぜにごけ)というものがあるが、通常、苔は雄株と雌株とで分かれて群生するが、この銭苔ごけだけが唯一、雄株と雌株が一体の雌雄同体の生態であって、自らで子の株を生み出す事ができる苔なのである。 銭とはお金の別名であるが、お金が利子を生み出すことは、実は銭苔の生態によるものだと、高根先生はおっしゃってました。 ゼニシスはまさに生み出すことの創世。 銭は命を意味しているのだ。 ライスとライフは更に深い意味を持つ。 では何故に伊勢神宮にライスとライフを示すところの米屋敷と銭屋敷を配置しているかについては次のコラムでご紹介しよう。
2013年11月24日
コメント(0)
【五十音(ことたま)コラム】 「鳩尾」 鳩尾はどうよんでも「みぞおち」とは読めない。 実は、鳩=はと=ハート。 みぞおち(鳩尾)は、体の胸のあたりで、心臓(ハート)のところ。 高根先生はおっしゃってました。 愛の天使のキューピットの語源が鳩尾なんだと。 鳩尾人=きゅうびと=キューピット。 鳩尾=きゅうび=弓尾。 弓矢を持ち、ハート❤を射抜く。 鳩は平和の象徴。 ラブANDピース。 鳩(ハート)はLOVEそのもの。
2013年11月23日
コメント(0)
【五十音(ことたま)コラム】 「ウサギの本当の意味」 満月の十五夜にはウサギ(兎・卯)がつきものだが、その本当の意味はなにか?、をお話ししますね。 言霊の師である高根先生からお聞きしました。 ウサギとは、宇宙(うちゅう)の三儀(さんぎ)とのこと。 三儀の儀は、地球儀などで表現するように三つの儀(天体)を現していて、太陽と地球と月を示している。 宇宙三儀(うちゅうさんぎ)から宇三儀(うさぎ)が本当の意味なんだそうです。 この三儀とウサギの三つ口が意味合いてに重ねるられているのかもしれません。 ちなみにウサギの口は三つに裂けていて、三つ口を有する生体です。 天体の運行は、太陽と地球と月の三つの儀で成り立っているのだしうです。 太陽と地球と月の三つの丸を象徴して、月見団子は団子の三つを一串で刺してあるのだそうです。 ウサギが宇三儀とは、実に深い内容だと思いませんか?
2013年11月22日
コメント(0)
【五十音(ことたま)コラム 「すず(鈴)」 ことたま(言霊)は、ある意味で宇宙の法則でもあり、真理なんだと思う。 だからなのか、違うアプローチからも同じ真理に辿りつく。 伊勢神宮にあるのが五十鈴川。 五十鈴と書いて「いすず」。 鈴と五十という数理の関係性は、元素番号でも同じなのが不思議である。 元素番号50の元素は、元素記号Snと書く「錫(すず)」というものである。 すず=鈴=錫=50。 50はローマ数字でLにて、L(エル)は神なる意味。 鈴=れい=零=0=まる=オールマイティ。
2013年11月21日
コメント(0)
【五十音(ことたま)コラム】 「イエスは人の名にあらず」 高根先生は、イエスは人の名にあらずして、宇宙原理を示すものだということを、アイウエオの五十音図表から、言霊を使って証明した。 「我はアルバなり、オメガなり、いやはてなり、いやさきなり」 アルバ=オメガ。 始め=終り。 始めが終りであることを五行十列の形状をもって示しているのが、言霊(ことたま=五十音)。 アから始まりワで終わる。 イから始まりヰで終わる。 ウから始まりウで終わる。 エから始まりヱで終わる。 オから始まりヲで終わる。 終始一元、輪廻転生。
2013年11月20日
コメント(0)
【五十音(ことたま)コラム】「弥勒出現の意味」お釈迦様は、五六億七〇〇〇万年後に弥勒が出現すること説いている。これは気の遠くなるような時間を要して弥勒が出現するという意味を説いてるのではない。それは五六七の数理を説いている。その数理とは、五六七が弥勒そのものであることを意味している。つまり、五六七≒弥勒。五六七は合算すると、五+六+七=十八。十八とは十八番(おはこ)の事を示しており、十八番の番とは「つがい」の事であり、蝶番とかいて「ちょうつがい」と読む。蝶番は蝶々の羽のように二つのものを繋ぐ役目がある。だから番(つがい)には、倍とか×2の意味を持つ。だから、十八番≒18×2=36=みろく=弥勒、である訳である。五六七→五+六+七=十八→十八番=18×2=36=みろく=弥勒。お釈迦様は、五六億七千万を示す事で、この五六七が最終的に弥勒である事を伝えている。というのが言霊の師である高根先生から教わったことです。
2013年11月19日
コメント(0)
私の言霊の師は高根三教(かずのり)先生です。教えていただいたことをコラムで発信します。【五十音(ことたま)コラム】「色」「色」を「いろ」と読むか、「しき」と読むかで、その本質がことたま的に観えてくる。色=いろ=五六、すなわち五臓六腑。五臓六腑の波動が「五六波」であり、「いろは」そのものである。生命エネルギーこそが五六波であり、色(いろ)なのである。色気あるはエネルギーあるの表現。色=しき=死生、すなわち、死んで甦る、を意味する。色即是空、空即是色。色の波動は、周波数であり、色波が五六波であって、一切の無の位置に永遠があるのであろう。色を輝かすが、色とりどりであり、命の輝きになるであろう!
2013年11月18日
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1