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金龍山釈満院 円頓宝戒寺
確か、浅草寺も金龍山だったと思う。
山号が一緒だと何か関係はあるのかしら?
今日はたくさん歩くから体力温存のため、
駅からバス。
200円払って7分で「大学前」に着いちゃった!
鎌倉のバスは 乗車時にピ!
だけじゃなく、降りるときもピ!します(⌒∇⌒)
門前から 朝日をあびたタワワのマンリョウ。
お花のキレイなお寺としても有名なので
期待が膨らみます。
宝戒寺の入り口 三つ鱗の紋を見ただけで!( ;∀;)
北条家の屋敷の後( ;∀;)
番組は終わったけれど、私の「鎌倉殿の13人forever」
ゆかりの地めぐりは始まったばかり
歩いて行くと左側にある
宝篋印塔(ほうきょういんとう)
慰霊塔です。
北条家だけでなく
合戦戦没者の鎮魂の祈りを込めた
写経、写経石が納められています。
お庭は季節の花でいっぱい
水仙も 梅も 青空のもと
輝くように美しいです。
スマホを傾ける女性から
重たそうなカメラを構える男性たち
時間をかけて お庭の花を写していました

春を告げる草 福寿草も
葉の間から顔を出していました
毒のある草だそうですが、
信じ難い!
可憐な花です
椿も艶やかに咲き誇っていました。
種類が多いのもこのお庭の特徴です。
鎌倉幕府執権北条高時公を
德崇大権現(とくそうだいごんげん)として
お祀りしているお堂
秘仏である
大聖歓喜双身天王(だいしょうかんぎそうじんてんのう)
(歓喜天・聖天様(かんぎてん・しょうでんさま))を
お祀りしている大聖歓喜天堂
お堂の中で仏像を間近に観られます。
本堂に上がってお参りできる
ありがたいお寺さんです。
椿の赤
しだれ梅とのコントラストが美しいです。
ガラスに映り込んだ幻想的な姿も 格好のスポット
花々に囲まれた本堂
北条家の栄枯盛衰を思い、厳粛な気分になります。
数年前、
大河ドラマ「太平記」の再放送を
毎週観ていました。
北条高時たちの最期も観ました。
「鎌倉殿の13人」が、
あのドラマにつながるんだと
感慨深い。
萩の咲くころにまた訪れたい
宝戒寺です
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