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会社の引越は、18日から21日。その間に完了させないとならない。18日までは業務をしながら引越準備。机を片付けるだけでも一苦労。肉体労働にはついていけないものねー。っと、こんな時期にもかかわらず明日は新入社員が来るんだった。定時までに来なくちゃいけないね。明後日の仕事の資料は作ったから、休もうと思ったけどそうはいかない。自分の面倒も良く見られないんだから、これ以上人の面倒見させないで欲しいわ。社員さんたちが帰ってきたから今日はこれで終わり。社長が僕の煙草を盗んでいったから、手持ちが切れている。早く帰りたいなー。「健康によろしい」連れ合いの声が聞こえる。そうだそうだ、結婚記念日やなー。正式には29日だから去年も今年も無いんだけど・・・なんもせんとええかなー・・・
2006.02.28
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ちょうど2週間前の日曜日は、連れ合いと散歩に出かけて蕎麦屋にて昼食をとった。店に入ってじきに、MH氏が一人で入って来られてウインナ-なんぞをツマミに飲み始めた。(この蕎麦屋には、なぜかウインナ-がある。)軽く会釈をして存在をアピールするも、「困っちゃうわ-」と連れ合い。ビールグラスを隠しても手遅れ・・・。別に飲んだってかまわないが、親戚に見られるのが嫌な事は理解できる。MH氏が、空いた奥の座敷に引っ越してすぐに4人連れが入ってきた。「ギョギョギョ・・・」又してもご親戚一同様。親戚関係にうとい私でも、3人さんは知っている。会長さんを筆頭に、MTさんMKさん・・・。お一人にはいち早く気付かれて立ってご挨拶。お猪口を隠す暇も無い。「珍しく休めたものですから・・・」なんて言い繕う。直ぐ隣のテーブルに座られちゃったが、私は平気で飲んでいた。連れ合いは肩身が狭そうにしていたが・・・鴨焼きなんぞを頂戴しながら、「ここまできたら、Hさんも来たりしてねー」なーんて連れ合いと話していたら、ずばり的中。TH&Mさん夫婦がご子息夫婦とお孫さんを連れて登場。まるで冠婚葬祭状態でありました。さてさて、そんなことで懲りてはいたのだが、昨日も散歩がてらに同蕎麦屋で昼食とあいなった。「この前より遅いから、会いませんよねー」「わからないよー」連れ合いと話しながら行ってみると、店内に親戚は見あたらなかった。「MHさんはあそこが定位置だから居るかもしれないねー」私たちからは見えない座敷を二人で見やる。それでも、昼酌をしながら談笑していると、連れ合いが小声で言う。「今トイレに行った人、違うかなー」出てくるのを視界の隅でとらえると確かにMHさんだ。いつも一人でいらっしゃる。私も一人は嫌いでないが、連れ合いがいらっしゃらないのは寂しいだろうと最近思っている。お蔭様で我が家は、適度な距離感があって私は好んでいる。連れ合いは不満かもしれないが、我慢してるんだったら言って頂戴ねー。
2006.02.27
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「咽の奥がつかえてる・・・」そう言って、しばらく前から連れ合いが病院通いをしていたことは知っていた。耳鼻咽喉科で、鼻から管を通されたり、血液検査をしたり・・・薬も替えて飲んだり・・・。それでも、「悪いところはありませんねー」医者からそう言われていたのだが、昨日は最終方法を実行してきたって。「何で今日は親子丼とミニせいろなんてギョウサン食べたのよ」「実はねー、胃カメラやってきた」「なんや、わしに内緒で・・・」「だって、先生も黙ってたじゃないの」確かに私は黙って行ってきたが、心細かったやろなーと心で涙。「それでも胃カメラとギョウサン食べるのとどう関係あるのよ」「決めとった」「???」「午後からだったからそれまで食べられへんかったしな、お腹空くから終わったら食べようって決めとったん」「一人で恥ずかしかったでしょー」「恥ずかしいでー、でもええねん、満腹なったしなー」午後4時の蕎麦屋は空いていたようだ。覗いたかぎりでは異状はないらしい。細胞検査の結果は2週間後らしいが、食欲旺盛だから大丈夫だろう。僕も安心したけど、今度からはちゃんと教えておきなさいよ。一緒に行ってあげるから。付いて行っても何も出来ないが、不安は少ーし軽くなるちゅーもんや。分ったね。
2006.02.25
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昨日も今日も昼ヌキだった。「ちゃんと食べなあかんでー」とMさんからもメールをもらったが・・・食欲が無いわけではないが、面倒だったから抜いた。出先で、小雨の中を歩いているときにはお腹が鳴った。今も少々小腹は空いている。峠を越すと食べられなくなるから、今日は仕事を止めて関所に行くよ。優しい連れ合いからも「寄ってきてなー」と、言われている。本人、昼に親子丼とミニせいろを食べたらしいので後ろめたいのかも知れない。別に外食したって結構だが、よく二つ頼めたものだと感心している。「訳ありでねー」とのことだから、帰ってから聞くのを楽しみにしている。思うに今月は関所の回数が少ない。通常月は14~15日程度、晩御飯は外食しているが、今月はまだ6日だけだ。足りないから行くわけじゃーないけどねー。それじゃー関所にでかけよう。
2006.02.24
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今週は出張が無くて良かったのか悪かったのか・・・無理矢理行くものではないから仕方ないが、気分転換には欠けた気がする。「出張は気分転換か?」と怒られそうだが、もっとも出かけてもクレーム処理じゃー行かない方がマシ。明日は近場に外出してくる予定だが、良い仕事ができるとありがたい。結果が良ければ関所に寄るとして、今夜は休肝日に我慢。飲めないからじゃーないが、未だにズルズル会社にいる。昼ヌキだけどお腹は空かない。体に悪いやねー。
2006.02.23
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やることはいっぱいあるけど、気力が無い。なにがなんだかよくわからないが、無気力。早く脱出したいもんだ。今日も飲んじゃおうかなー。
2006.02.22
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朝から具合がすぐれなかった。歯軋りもたくさんしたし、幾度も目を覚ましながらの睡眠だったからか。えっこらしょっ、と会社には来たが仕事も気乗りはしない。面倒を持ち込まれて益々ブルーな一日だ。雨をかいくぐって昼食にはでたが、ほとんど食べずに結局ユンケルを買って飲んだ。本社新築計画が頓挫したのは良いが、来月中に移転を余儀なくされていることへの負担だろう。その他にも要因は思いあたるが、重い気分を早く晴らしたいと願っている。靴も来たって電話があったから、またまた買い物にでも行こうか・・・。散財してますますブルーになるかもしれないなー。
2006.02.20
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「一人で行かれるんですか?」「Mさんに一緒に行ってもらわなくて大丈夫ですか?」出かける時に、連れ合いから言われた。「大丈夫だよー」とは答えてみたものの、内心ビクビクで背広の採寸に行ってきた。先週、連れ合いの誕生日プレゼントを買いに街に行った時、偶然気に入った柄の背広を見つけた。「来週でしたらイタリアで修行した者がこちらで採寸を行います・・・」なんて言われちゃったものだから、優柔不断な私としてはついつい誘いに乗ってしまったわけだ。「お待ちしておりました、朝からありがとうございます。」当たり前だが、丁寧な出迎え。どうぞどうぞと勧められ、採寸前に生地選び。「これもいいねー・・・こっちもいいねー・・・」決めてはいたものの沢山見ると欲が出てくる。「採寸しますから、お考え下さい。」と言う訳で始まり始まり。「袖丈は???・・・ボタンの位置は???・・・」あれこれ聞かれても決めかねる。「やっぱりMさんに来てもらうんだったよなー」気弱な私。上着が終わったところで、今度はズボン。一応既製のズボンに履き替えると、「お勧めの靴がありますので、サイズは?」教えてあげると紐靴が登場。「商売上手やなー」と思うが、これがなかなか良い靴だ。履かせてもらって、紐まで結んでもらって、鏡の前でズボン丈チェック。どうして中々似合うじゃないの。フェラガモと共同出資で作った会社の靴だって。ここは生地ばかりと思いきや革製品まであったとは知らなかった。それにしても、ファッションは不案内な私。「Mさん、学校参観じゃーなきゃよかったのになー」どうしようか迷ったが、ほんの少し痛い場所がある。「お取り置きをいたしますので、ご都合の良い日にお試しください・・・」と言う訳で、「出費が増えるなーまずいなー」頭によぎりながらも、「一応トータルコーディネートしなくちゃいけないねー」と自己説得。さてさて、一応背広上下の採寸が終了したところで、やっぱり来ましたねー。「当社はYシャツもオーダーいただけますが、採寸だけでもいかがでしょうか?」ここまでくれば何でも来いだ。「良い生地があれば作りますよ」そう言ってYシャツ採寸もしてもらって生地を見せてもらうと、いつもの店とは大違い。良い柄がたーくさんあるじゃないの。席に座ると、女性アシスタントがあらかじめ背広に合った生地を選んであった。「じゃーこれで作ってください。」お願いすると、「申し訳ございませんが、Yシャツは2着でお願いいたしております。」オヨヨ・・・航空運賃がかかるからしょうがないんだろうねー。良い物が置いてある事は事実だが、知らない店は怖いねー。それでも、買ってしまう自分に呆れる。支払すると、カードを作るとポイントで買い物が出きると聞く。「今回分だけでも高額ですから是非お作りください」ただのポイントカードと言うから作ってもらっていると、「こちらのベルトはいかがでしょうか?・・・」プロモーター氏が勧めてくる。あつかましい勧め方じゃないから許せるが、商売熱心なことだ。館内どこもガラガラだから、捕まえたお客にとことん売り込まねばやっていかれないのだろう。我が社の営業に、爪の垢でも飲ませたいものだ。と言う訳でずいぶん時間とお金を使ってしまった今日でありました。午後から出社をしたのだが、自己反省が続いている。帰って、焼酎飲んで吹っ飛ばそう。追伸来週は靴とベルト買ってくるよ。茶色の紐靴と同色のベルト。ベルトは手塗りなんだって。(僕には良く分らないけど・・・)またお金使うよ。連れ合いさん、堪忍なー。Mさん、暇があったら一緒に行こうなー。ポイントでお鮨ご馳走するさかいなー。
2006.02.18
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空腹を我慢して目覚めた時にはそれほどお腹は空いていなかった。それでも昼食は仕事上他人と食べることになったが、またしても注文したのは明太子のスパゲッティー。「懲りないやっちゃなー」自分でも笑ってしまったが、他にはカレーライスかハンバーグしかなかった。おまけにメニューに載っている写真が旨そうじゃなかった。カレーライスは、長細いお皿にサラダが半分以上同居してるんだぜー。別にしてくれよー。写真写りも良くないぜー。ちなみに同伴者が頼んだカレーが先にきたが僕は胸をなでおろした。僕のオーダーかて、3食続きのスパゲッティーだとは十分承知の上であり、旨いはずはないと予想していたし、晩には熊本で馬刺しの約束があったから許してやった次第だ。博多の仕事を追えて、夕方、博多から熊本まで移動してとりあえずホテルにチェックイン。初めて泊めてもらったが、これがなかなか良いホテル。ドアマンもフロントもエレベーターも・・・全員落ち着いた年配の男性が丁寧に迎えてくれる。「お申し込みはシングルと伺っておりますが、当ホテルは全館ツイン使用で・・・」「ありがたいねーツインはええなー」部屋に入ると、冷蔵庫の上にはミニバーがあり、ヘネシーやシーバスの小瓶が置かれていることにビックリ。「地方にもあんねんなー」(失礼)浴室は広めで照明の具合が良い。無駄遣は承知しているが、石鹸は紙に包まれた固形で厚さも十分。ハンドタオルもあるし、なんと言っても「綿棒」が置かれているのは嬉しい。(私のカバンには綿棒が入っているが、残りが少なく補充しなければならない常態だった。)当然だが、各2セットあって、7.500円は安い。窓際のソファーも鏡の配置も全部合格点。「昨日のMホテルとは大違いやんか」Mホテルは、料金は高いばかりで設備は不満だらけ。普通、浴室の入り口脇には全身鏡がかけられているがMホテルには無い。「ネクタイ確かめられへんでー」壁際のデスクの前にも無い。使いたいときには、デスクの上板を引き起こすと鏡になる仕掛けなのだが、小銭、ハンカチ、財布、タバコにライター、灰皿、手帳にペン・・・こんなに乗ってちゃ使えない。私には不必要な絵が4点も額縁入りで飾られていたが、僕は絵を見に泊まったわけじゃない。(ちなみに3点がリトグラフで、1点が油絵)見晴らしの悪い部屋だから絵画鑑賞でもしろ・・・と言う気遣いかどうかは不明だがとにかくもう泊まらないよー。さてさて、仕事を兼ねて馬刺しやら馬焼きやらを頂戴して帰ってから、Barに行ってみた。「Bar MARGAUX」は、残念ながら地下ではなく11階にあり、スカイレストランに併設。おまけ程度の簡素なカウンターは、正面に熊本城が見えるのがせめてもの贅沢。すでに、10席程のカウンターの中央には5人の先客があった。真ん中に57~58の男性が座り、左右には若い女性がそれぞれ2名。キャーキャーやっている。「水商売の同伴前にしちゃー時間が遅いよなー」「社員ってことでもないよなー」羨ましく?考えながら奥の椅子に腰掛けると、「いかがいたしましょうか?」当たり前のことだがバーテンさんが聞いてきた。「ジントニック」と喉まででかかって飲み込んだ。一番手前の女性の前に、ジントニックらしいグラスが置かれていたから。結局ターキーを二杯飲んでそそくさと部屋に帰った。馬はほとんど食べなかったら小腹も空いていたが、キャーキャーが私の趣味ではなかったせいもある。部屋に帰って最後の楽しみを実行。チェックインしたときに気づいていたルームサービス。澄んだ醤油スープに正しいチャーシューが並べられたラーメンの写真に惹かれていたのだ。結婚式場を完備したホテルだから当たり前なのだが、レストランは11階のフレンチのほかに、中国料理と日本料理があることも確認済み。「もう中華レストランは閉まっているはずだけど、そこで作ってくれるんだろうなー」の思いどおりにチャーシュー麺がやってきた。少々伸びた感はあるが、受け皿の上の品の良いドンブリからスルスルっと胃に入る中国麺の食感は上出来。何故かオレンジが付いて1.400円は感激の味だった。チャーシューも勿論正統派。(私は正統派でなくても美味しければいいのだが・・・)一緒に頼んだコーヒーは600円で、少々薄目だが十分カップ三杯分入ったポットサービス。ピカピカステンレスのポットもお客にとって気持ちが良い。その点、大阪ラマダのポットはいつまでたってもプラスチック。「良くないよ」何度か言ってあげたが、その度に、「そうなんですよねー」の返事だった。ホテル経営の大変さは理解するが、お金をかけるべきところを勘違いしている所が多いように感じるのは私だけか・・・。そんな不満を言いながらも、今日はラマダで日記を書いている。 「ラマダは分かったからさー、それでどこよ、その熊本のホテルは・・・」ホテル・キャッスルでございます。(本当に対応が良かったから宣伝しときまっせー。)翌朝、タクシーに乗り込むときも係りの男性がドアの脇に立ち、頭の部分を右手でおさえてくれた。私も注意をしているが、万が一を考えて誰にでも配慮してくれる気遣いが大変にありがたかったホテルでありました。当たり前のことを、当たり前に出来ない世の中だから余計に感じたのかもしれない。ビューと書いたから、今日は誤字脱字があるやもしれない。(いつものことか・・・)洋画始まったからこれにて終了。
2006.02.16
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午後から福岡へ出かけた。「美味しい河豚でも食べたいなー」そうは思っても休肝日。言わなければわからないのだが、最近まじめな性格には困っている。「別に河豚は食べても飲まなきゃいいじゃない?」とおっしゃる方もおいでになるが、ひれ酒抜きじゃー楽しくない。そんなわけでおとなしくホテルのルームサービスを頼んだ。外に出ると、ついつい飲みたくなるからちゃんとルームサービスのあるホテルを予約しておくあたりが大人になったと云うことか。メニューを見ながら少々迷ったが、なぜか目に付いたのが「明太子スパゲッティー」。これだけじゃー寂しいと思い、「本日のスープ」を尋ねると「人参のスープ」だって。考えるこちらの気配を察して、言ってくれた。「ミネストローネならお持ちできますが・・・」ミネストローネと言われて連想するのが、何故かモスガーガーな私。よしよし、と2品を楽しみに待ったのだが運ばれてきたスープに唖然。数種類の豆ばかり目立つ隙間に、ほんのわずかだけスープが敷かれている。カップでなく皿で出すところは上等だが、スプーンじゃーすくえない。第一、僕は豆嫌いだものねー。明太子スパは1.600円だけあって美味しかったが、こちらも上品で量が少ない。仕方なしにミネストローネもどきの豆も全部食べた。あっと言う間の晩御飯だったが、昼は東京でナポリタンを食べたことを忘れていた。自宅での食事なら、「もっとゆっくり食べなさいよ」と、お袋に怒られたところだ。ちなみに豆だらけのスープは、1.150円。「居酒屋行っとけばもうちょっとお腹いっぱいになったなー」なんて反省していると、チャイムが鳴る。出てみると、「ルームサービスお持ちいたしました」だって。「何でやねん???」「今食べたばかりだから私じゃないですよ。」そう言っても引き返そうとしない。「そこにあるでしょ?」足元にある、僕が出したばかりのトレーを指差すが係りは理解してくれない。トレーを抱えたまま、伝票とにらめっこしていて帰ってくれない。「あのー、それ何ですか?」聞くと、係りは皿のフタを取り、これですと言わんばかりに見せる。口で答えりゃいいのに変なやつだ。「僕は今スパゲッティー食べたばかりだから、又頼むなんてことはしません。それに、ミートソースは嫌いです。他をあたってください。」そう言ってドアをさっさと閉めたが、1時間後に「食べときゃ良かったー」と後悔をした晩でありました。
2006.02.13
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全寮制の私立中学に合格したご子息を持つお父さんに、昨晩鮨屋にて出会った。12年間寝起きをともにしてきた子供と離れて暮らすことは寂しいと思う。子供とて親以上に大きな不安を抱いている事だろう。「俺だったら絶対行きたいなー」お父さんはそう言う。私もそう思う。ありきたりではない路線を有効に活用できれば、違った将来を開く可能性が生まれる。洗濯を自分でやり、床屋へも自分で行く。必要なものは自分で買い物に行き、その為のバスは出してくれると言う。中3の時には、3週間のホームステイがカリキュラムにあるそうだ。英語を学ぶ為の部屋があり、ネイティブが待機していていつでも会話が可能らしい。中学で卒業して海外留学に進む卒業生もあるようだが、頷ける。学費もそれなりにかかるらしいが、良く出来たシステムだと思う。文科省が提唱する「生きる力」を具現化するとこうなるのだろう。「ゆとり教育」と称して名ばかりの改革しか出来ない公教育機関とは大きく隔たる。年間の授業日数は270日あまりと聞くが、通学時間を要しない環境だからこそ実現するのだろう。後何年生きられるかは分らないが、この道を通り越したご子息の姿が楽しみだ。少なくとも、10年後にも彼に会えるよう頑張って生きよう。そうそう、私の連れ合いは15の時から独り暮らし。両親も寂しかっただろうが、本人は今だからだろうが以外にケロっとしている。下宿に空き巣が入り、生活費を盗まれたこともあったらしい。下着泥棒にもあったらしいが、今なら誰も持っていかない。そんなこんなで連れ合いは私以上に生きる力を身につけている。甘ったれ根性を解消するにも、早期に親元を離すのも方策だろう。ちなみに、私は未だに甘ったれであり、解消の為に遍路に行きたいが思い立ってから早3年あまりが過ぎてしまった。仕事の判断は早い方だが、自分の事となるとやはり甘いようだ。反省
2006.02.11
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他部署の社員さん6人と順番に面談。得意先への改善要望をレジュメにして用意させたが、門外漢な私には理解できかねる説明が多々。私に理解不十分と言う事は、取引相手にも充分伝わらない。従って、ヒアリングをしながら文章を修正してプリントアウトして渡してさしあげる。「これで訂正して2部持ってきてください・・・」自分で作ったほうが早いが、数が数だけにやってられない。大体、マックデータもらったって、こちとらWindowsじゃー修正不可。6人中3人はほとんど新人だから、説明も下手。下手なくせにも一応は自分の得意分野だけにペラペラしゃべる。「チョット待ってよ・・・」こちらは、内容を理解しながら相手に伝わる文章を作っているわけだ。「ごちゃごちゃ言わないの!」って言葉を慎みながら、優しく話すことが一番の重労働。他部署の長の指示が悪いから、各自のレジュメ書式が異なることにも我慢する。「あんたが言い出したことでしょ!」「こんなこと俺にやらすなよ、そっちで対処できるでしょ?」思いながらも、「あの人じゃー無理だわねー・・・組織をまとめるなんて・・・だから社員に逃げられるんだわねー。」結局彼が出来ないであろう、広い意味での仕事論と目指す方向の話まで各人のレベルに合わせて伝授してさしあげた。面談中も内線・外線を含めてその他に対応していたが、6人終わってやれやれ、と思いきや携帯。「早急にお会いしたい・・・」「あっちゃー」ミスを放置してあったから気にはしていたが、お呼びがかかる。明日は駄目だと言われるが、週初めは九州で、飛行機のチケット切っちゃから変更は不可。何とか言い訳をして木曜日に大阪。「出張、増えたけど、連れ合いさん堪忍なー」「出張、好きなわけやないでー」
2006.02.10
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最近、一日が短い。もっと時間が欲しいなー、とつくづく感じる。「今日は関所に寄って来れば・・・しばらく行ってないでしょー」と、連れ合いは言ってくれたが時間がない。関所で一人のんびり・・・したいのは本音だが・・・。先日Mさんから立ち話の際に聞かれた。「なんだかんだ言っても、出張、嫌いじゃないでしょ?」「うーーん」出張先では面談が終われば基本的にその時点で仕事は終了。頭で考える作業はあるが、デスクワークは無い。社内にいれば社員からの相談や報告を聞かなければならないが、携帯での会話はそれほど多くはない。そう考えてみると、案外嫌いじゃない自分を見つけてしまった。一人でのんびりして出来ているかもしれない。逆に言えば、出張は逃げ場所だったりして。来週は月曜日から出かける。福岡・熊本。熊本は夜8時の約束がある。飲食を伴う面談は極力避けてきたが、今度はどうしようもない。それも含めて面倒な出張である事は事実だが、少しでも元気に行かれるよう準備をしておこう。「それで、今日は関所行かないの?」って?「頑張りまーす」追記「ラッキー! Pinky あたりが出たー」
2006.02.08
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「議員年金廃止法案可決」と、先日新聞の見出しを読んだ。「可決」だから当然廃止なんだろうと、本文は読まずにいたが違っていたようだ。今朝、布団の中で「みのもんた」を眺めていて知った。「ハマコー氏」は20年貰ってるそうだが、「国民の皆さんありがとう・・・」だって。今までなら怒っていたが、昨今元気が薄れてきている。「年金も天下りも拉致も・・・どうでもいいや」なんて無責任気分で出社。「自分の仕事で手一杯だからねー」と言い訳。当たり前の事だが、仕事は山済みで、他部署のことまで面倒をみる。食事時間もろくに取れず朝からバタバタして、いま現在も帰る見通し立たず。いつもは大して空かないお腹も、なぜか今日は減ってきた。「朝のドトール、Lにしといてよかったー」「明日はジャーマンも買ってこようかなー」それにしても、力の無さを痛感。「えいやっ!!」とどこかで割り切って帰りますよー。「サスペンス始まっちゃったものねー」今日の運勢、大当たりだわ。「総合」運気はやや不安定。いいかげんな人にふりまわされるかも。でも落着いて受け流せば大丈夫。いい加減な人に振り回されて、落ち着いて受け流せるほど暇人じゃーないっちゅーの。「仕事」小さなトラブルが相次ぎ、対応で疲れてしまいそう。神経質にならず、笑顔で臨んで。そのとおりだが、笑顔でなんか臨めなかった。今週もまだまだ長い・・・明日の運勢が良いことを祈ります。
2006.02.06
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床屋に行った。行きたいと思いながらもなかなか時間が無くて行かれなかったから・・・。「すいません少々お酒臭いです・・・お昼を食べながら飲んじゃいました・・・久々の休日だったんで・・・」お酒臭さだけではなく、餃子臭さもあったかもしれない。それでも、「いいじゃーないですかー」とお愛想を言ってくれるから助かるが、本音はどうか不明だ。昼食と散髪だけは久しぶりの休みモード。帰ってきてからは宿題。何とかやっつけて、夕食準備。昨日買っておいたアンコウを使って鍋。雑炊まで作ってはみたが、食欲不振。夢想仙楽でお腹一杯ということか。明日を考えながら寝るとしましょう。
2006.02.05
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なんだか、とっても疲れた。肉体労働がいけなかったかなー。デスクワークはまだまだ終わらないけれど、帰ろう。宿題持って帰ろう。Mさんへ「明日、K君と遊んでもいいよー。必要なら時間だけ教えておいてねー。」
2006.02.04
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「節分」は今日だけと思っていたら大違い。元来は、立春・立夏・立秋・立冬の前日のことをさすんだってさ。それでも、特に立春が1年の初めと考えて、春の節分が一般的になったんだと。なるほど、なるほど・・・「ほな、なんで豆まくの?」「追儺(ついな)の行事」と言ってね、前の年の邪気を祓うためにする行事の一種なんだと。「いつから始まりましたん?」慶雲3年に疫病がはやってね、お百姓さんが大勢亡くなった時、文武天皇が疫病を祓う為に始めたらしい。でもね、豆まきじゃなくて、「土牛」を使ったお祓いだったんだと。「何で土牛なん?」中国で陰陽師(おんみょうじ)さん達がやってた儀式を真似したんだってよ。「土牛を作りて寒気を送る」って・・・それがだんだん変化して行ったんでしょうが、陰陽師と言えばパチンコ。どっかのTVドラマとタイアップしてSANKYOが発表した機種だけど、僕は打ったことが無い。今度やってみたいねー。「なんで煎った豆なの?」良く知らないけど、昔はまいた豆をチャンと拾って食べたらしい。生の豆じゃ食べられないものね-。それと、万が一、生の豆を使ってしまって拾い忘れたとしよう。拾い忘れた豆から芽が出ると良くない事がある、って言われてるんだって。「落ちた豆を食べるの?」そうですよー。でもね、落ちると汚いからって、殻つきのピーナッツをまく人も多くなったらしいよ。僕が子供の頃は、サイコロ飴に小銭を入れて豆と一緒にまいてくれた。考えようによって、拾っている姿は古事記(漢字のミスではありません)みたいだけど、僕にとっては絶好のお小遣いだった。「巻き寿司の丸かぶりは?」東京人の僕にとっては、「なんやっ」ってもんですなー。最近は東京でも流行ってるみたいだけど、我が家に持ち込んだのは連れ合いであろうと確信している。「ちゃうでー」と言われそうだけど、大阪の海苔問屋組合が節分イベントで始めたんだぜー。大阪の繁鮨さんが言ってたもん。バレンタインのチョコレートから考えたんだろうけど、流石大阪商人、うまいこと考えましたなー。ちなみに、阪神百貨店さんでは4万本も売れるんだって。我が家も今日は食べるんだろうなー。普段から、和可奈さんちの特製太巻き食べてるのになー。「せやけど何で巻き寿司なの?」海苔の消費を増やしたい方々が考えたんだろうけど、そこは商人、語呂合わせまで準備してますなー。「福を巻き込む」からだって。だったら、フグの巻き寿司にすればもっと良いのにね。もう一つは、「縁を切らないために包丁を入れない」っーことで、まるかじりなんだって。しっかし、しんどいねー、僕は食べないよ。「今年の恵方はどっち?」丙の方位・南のちょこっと東よりですって。さてさて、今日は豆まきせなあかんかったなー。早めに帰って、しっかり「鬼は外」やりますよ。家には鬼はおらんけどなー。「大きな声で言わないとお母さんに怒られるでー」と、昨晩連れ合いから言われている。チャンとやりますよー。でもなー、「鬼の目玉ぶっつぶせー」なんてのもあるらしい。茹でた小豆を潰すのに「皆殺し」とか「半殺し」とか言うらしい富山地方かどうかは知らないが・・・。「ごもっともさまー」なんて合いの手入れる地方もあるらしい。とにかく僕はまいてあげますから、連れ合いには「ごもっともさまー」って合いの手でも入れてもらいましょう。
2006.02.03
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「金曜日は、早く帰ってきてねー」と言われた。「何でやねん」と尋ねると、「だって節分やもん、豆まきせなあかん」「やったらええやん」君達が豆まきしたおお蔭で、隣のバカ鬼は出て行った。僕がしなくても大丈夫なんだけど・・・「豆まきは男の人がするものなの。去年は先生(私のこと)出張やったろ、今年はやってーな」調べてみたら、去年の3日4日は確かに出張していた。ちなみに去年の今日は九州から来社あり、と日記に書かれてあった。去年の5日は、出張先でのコーヒーが書かれてあった。「日記も結構役立つなー」と思うと同時に、去年のことまで覚えている連れ合いに感心。感心に免じて明日は早く帰ってあげましょう。社長も常務も明日は留守やし・・・よんどころなき事件が発生しない限り帰りますよ。「ほんまは、関所の日なんやけどなー」
2006.02.02
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10時から12時半まで、そして昼食を挟んで13時から15時まで、今日はビッチリ立ち仕事だった。仕分け、梱包、発送作業。「手伝いますよ・・・」私が肉体労働をしている事を知っている社員が顔を出して言うが、私は断わる。「いいよ、仕事あるんでしょ? 自分の仕事やりな・・・」「そんな事言ったって、半端じゃないですよ」「大丈夫だから、いいの・・・」「そうですか・・・腕だって痛くなっちゃいますよ・・・知りませんよー」「いいの・・・」強がってみた訳ではないが、一番最初に痛くなったのが背筋。普段使わないからしょうがないけど、昼食時に椅子に座るのが辛かった。握力も無くなってくるし、指はガサガサになるが、一番しんどいのは足の裏。健康サンダルで立ちっぱなしが悪かった。靴に履き替えようと思ったが、自分の机まで戻るのが面倒だった。面倒と思わずにやっとけば良いものを、やらないからバチがあたった。座っている今も痛くてしょうがない。不健康な証拠かもしれない。社内で終日立ち仕事をしている方々は、皆さんスニーカー。今日は雨だし、朝からスニーカーを履いてくればよかったと、後悔先に立たず。明日の筋肉痛が楽しみだ。歳だから、明後日にならないと出ないかもね・・・。
2006.02.01
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