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世界三大料理と呼ばれるトルコ料理。一度は食べてみたいと思っていたがひょんなことでランチを食べた。新宿3丁目の末広亭の並びにある第一玉屋ビル2F「ボスボラス・ハサン」。実はこの店の隣の焼き魚定食専門の店にランチを食べにいったが日曜が定休だったので衝動的に飛び込んでみた。こじんまりとしているが清潔感のある店で日曜日のランチでもけっこう席は埋まっていた。ランチは2種類で肉と豆の煮た物、または野菜と肉の煮たものに、エキメックというパン、ミニサラダ、スープ、デザート(ライスプリン)、チャイ(紅茶) が付いていて1人前1050円(税込)。友人と行ったので料理は2種類取って味比べをした。どちらも意外にうす味だがコクもうまみも十分。焼き立てのパンはゴマが付いたナンといった感じで香ばしくて美味い。スープ、サラダともに量は少ないが手抜き感のない味付けだった。ただ、メインの料理は写真メニューより驚くほど量が少ない(まるで違うものが出てきちゃったのかと思った)。本場トルコに行ってだまされた観光客のようなキョトンとした、でもしかたないかって感じだ。味はいいので今度はディナーに行ってだまされないようにしたい。
2004.03.28
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「撮り下し」の文字に誘われて見た。総集編というよりは本編の裏面史という位置付けであったが、”大奥”ものならばやはり下世話に「女のバトル、言葉のバトル」をもうちょっと見たかった。家定(北村一輝)と篤子(管野美穂)それぞれが大事にしている友達と言ってもいいほどの家来を大義によって失なう悲しさ、悔しさ、無常感はそれなりに出ていた。瀧山(浅野ゆう子)が大奥で成り上がってゆく様子などももうちょっと具体的に見たかった。名優~大杉漣も家慶役で出ていたがアクの強いところをもうちょっと見たかった。役どころが増えた分、この「もうちょっと見たかった」という箇所が多かった。最後のほうで本編の数々のシーンがフラッシュバックするのだがこれはなくても良かった。今回を見る人は本編を熟知しているに違いないからだ。《蛇足》この番組2時間12分をHDDで録り編集でCMを全部取り除いたら1時間49分であった。23分間、17.4%がCMなのだ。スペシャル番組はCM時間を増やすのに好都合だということを再認識。
2004.03.27
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と言っても、ここはどこ?あなたは誰?ではない。昨日、オーダーしていたマニフレックスのマットと枕が届いたので、それらで一夜過ごしたのだ。実にいい目覚めだった。低反発ウレタン使用のテンピュールは最近かなり有名だが、マニフレックスという高反発ウレタンフォームというのもブームだ。それぞれ逆の発想の商品だが今までずっと眠りの浅い自分としてはこれらの新素材のマットレスがとても気になっていた。ある日仕事で訪れた身障者のお客さんが「寝返りがうてないので」マニフレックスにしているというのを聞いた。寝返りがうちやすいマットレスなんですかと問うと「体力が衰えていたり体が不自由だと寝返りがうてなくてとても苦痛。でも体にフィットした寝具や椅子は長時間使っていても体が痛くないので寝返りをうつ必要がなく眠りを妨げない」とのこと。目からウロコである。テンピュールにもとても興味があったがコストも安く実際に使用している人から体験を聞いたので俄然マニフレックスが欲しくなった。そして数日後、ヤフオクで枕をゲット。マットレスはなかなかいい出物がないので安価な通販サイトで見つけてマットレス(シングル)をオーダーした。両方で定価42000円のところ35000円ぐらいで揃った。ということで昨夜。巻かれて真空パック状態のマットレスを梱包から取り出すと数分で厚さ14センチの良く見るシングルサイズのマットレスになる。場所を選んで梱包を解かないと思わぬ大きな物になるので要注意。シーツを敷き枕はそのまま付属の枕カバーだけを装着。素材感を味わうためだ。白い巨塔スペシャルを見て入浴後にいよいよ大の字に寝て数分後、体がポカポカしてきた。でも暑くないのだ。すぅっと眠りに入れそうだなと思っているということはまだ脳が好奇心で活動しているようでなかなか寝つけない。それで他の部分のインプレッションを整理してみた。両足のかかとで感じる重量がとても軽く感じる。そのかわりにふくらはぎに感じる圧が新鮮だ。ということは支えている場所が変わったのだなと。いままでふくらはぎが完全に着地していなかったのかと新鮮に驚いた。他にもそういう場所がいろいろありそうだ。下になった体の部分が面で支えられているせいだろう。体を動かしてもスプリングマットレスのようにボヨヨンと弾まないのもいい。ポカポカ感は血行が良くなっているのだろう。最近足の血行が悪いかなと思っていたのでまことに血行、いや結構。枕は寝入りばなはいつもと様子が違うので正直なかなか頭のすわりが悪かったが少し時間が経つと収まりがよくなった。顎が上がり気道が楽である。いびきの人にはお勧めだ。あえて付属の枕カバーだけにして素材感を味わった。固めのマシュマロに埋まっているようで幸せな気分にもなる。今日は大奥スペシャルを見てからマニフレックスちゃんである。今後も散発的に感想を述べたいと思う。
2004.03.26
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解約したインターネット接続会社(プロバイダーでなくADSL接続会社)が電話会社内に設置されているADSL装置をなかなか撤去してくれないので、乗換え先の接続会社がADSL装置を取り付けることが出来なく何度も私に電話がかかってきた。接続会社双方で調整しあって作業を進めて欲しいのだが、お互い駄目なのである。それで私が仲立ちをしているのだがまったくもって面倒。だがインターネットプロバイダー、接続会社全部に言えるが解約や解除の手続きは非常に冷たいものである。ということでADSL再開通は4月5日とのこと。それまでダイアルアップで辛抱だ。
2004.03.25
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現在のADSL接続のサービス会社を替えることにした。ISP(プロバイダー会社)は新旧両方とも使う。旧のほうはメールアドレスを残したいのでそちらはダイアルアップの一番安いプランに変更してある。最高スピードは24Mから45Mへ。料金は半年無料でその後も今の24Mより安い。しかもIPフォンが使えるので市外通話が安くなる。一番の問題はADSL乗り換えは時間がかかること。旧ADSL切断に1週間、新ADSL開通に1週間かかる。あと数時間で切断されその後1週間はダイアルアップ接続という今では原始時代に戻るので、今大急ぎでいろいろ時間のかかることを行っている(もちろんダウンロード;)。
2004.03.21
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バビロンのご常連だったユーミンファンのカンナさんが洋菓子のお店を開店されましたので慎んでお知らせ致します。お店の名前は「Bitter with the Sweets」。ユーミンファンならウフフなネーミングですね。是非みなさんお誘い合わせのうえお店へおしかけましょう。場所:小金井市貫井南町2-7-10伸ビル1-A電話:042-383-4009定休日:水曜 最寄り駅:武蔵小金井 新小金井街道沿い
2004.03.20
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岩塚製菓の黒豆せんべい(11枚入り)がメチャ美味い!たっぷり入った香ばしい黒豆とちょうどいい塩味。せんべいと黒豆が口の中で弾けあう食感。完璧である。ふと袋の裏の栄養成分表を見るとせんべい2枚で160kcal。ご飯1膳と同じである。とてもヤバい!
2004.03.19
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母の介護で週に2日、ヘルパーさんをお願いしている。その一人が母に近いくらいの高齢のおばあさん。いわく、「私はトイレ掃除や風呂場の掃除が出来ません」からと、座敷をハンディ掃除機でさっと吸う程度で帰る。力仕事は危なっかしくてとても頼めない。どっちが介護されているのか分からないほど。それでも1時間2000円という費用が発生する。母はだいぶよくなってきたし、日本の健康保険を無駄遣いしてはいけないと、母と相談してクビにした。ケア・センターのマネージャーもたいへん恐縮していたが、納得していた。暖かくなったし少し散歩でもさせないといけないなと思っていたらお彼岸。日曜は寺に墓参りに連れて行く。
2004.03.18
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私が一番好きなペットボトル入り緑茶はコカ・コーラのまろ茶だ。たいへんな消費量である。表彰して欲しいぐらい。同じ物をずっと摂っているとガンになりやすいと昔聞いたこともあり、たまに替えてみるのだが大半は駄目。生茶系、旨茶系はあの青臭さが駄目。そんな時、伊衛右門が登場。オマケのミニ茶筒にも惹かれて買ってみたら、なかなかイケる!と思っていたら大ブレイクで生産が間に合わないそうだ。烏龍茶の発売時より売れ行きがいいとのこと。車内広告もTVコマーシャルもまっすぐに購買意欲をかき立てる秀作だ。今コンビにで並んでいるものには茶筒は付いてないからプレミア必至かな!やったね。
2004.03.17
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とても好きなジャンルなので、公開前からかなり期待していた。が、少々ガッカリ。ベン・アフレックが優秀なエンジニアに見えない。ユマ・サーマンの顔が衰えていて見苦しい。何故ベン・アフレックがカンフーの棒術を心得ているのか。近未来にしてはシアトルの町中や風俗がまんま「今」。未来を見ることが出来る機械の動作の仕組みや開発に至るまでが殆ど描かれていない。つまりミス・キャスティング、プロダクション・デザインが貧弱。監督がサイバーな原作を理解出来ているのか?などなど。タイムラインといい時空ものはスベることが多くて残念~。
2004.03.16
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加奈中バスに乗っていてふと窓の上の広告に目が停まった。「傘あります。500円税込み」うーむ。ありそうでなかった車内販売。しかもメーカーは信頼のブランド「アイデアル傘」。「なんである、アイデアル。」・・・。by 植木等
2004.03.15
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3年ぶりの再々演を帝劇で観てきた。一路真輝さん、さらに美しくおなりで声も良く出るようになり大満足。1幕目のアリア「私だけに」の最後で1オクターブ上げて歌うところも良かった!1オクターブと言えばトートのアリア「最後のダンス」の最後のところも内野さんがそれでなくても高いキーを1オクターブ上げて歌い終わりすばらしいファルセットを聞かせてくれた。文学座出身ならではの演技力に歌唱力も確実についてきてすごい事になってきたものだ。今回の上演ではトート役以外にヨゼフ皇帝役と皇太子ルドルフ役、同子役、革命家エルマー役がそれぞれWキャストになっている。今日は、トートが内野聖陽、ヨゼフ皇帝が石川禅、ルドルフがパク・トンハ、同子役が苫篠和馬(苫篠誠冶&松本典子ご長男)、エルマーが今拓也だった。また、エリザベートの両親の役が村井国夫と春風ひとみになった。歌に定評のある2人なので安心して聞くことが出来た。初演、再演で父親役の寺泉憲はいい役者ながら歌がイマイチで残念だったが村井国夫は本当に歌がうまいし、存在感、安定感はバツグンだった。春風ひとみは宝塚月組時代に何度か舞台を見て素敵な役者さんだった思い出があり、いまもこうして舞台で元気な顔が見られるのが嬉しかった。皇太后ゾフィー役の初風諄は何箇所か高音の伸びが苦しそうなところもあったが初演、再演より歌が安定していたと思う。舞台装置、演出、歌の追加/変更など、再演からガラリと変わったことが多い。舞台空間は上方に広がりを見せるようになった。大道具のディテイルがさらにゴージャスになり、いろいろな場面で効果的に使われるようになったのも多いに評価できると思う。さて、そんな素晴らしいエリザベートだったが、通路を挟んだ近くに石井ふく子がいた。そういえば一路はワタオニ出演者だ。でも天下の石井ふく子が天下の帝劇で菓子の袋をバリバリ音させて食べながらの観劇は周囲の大顰蹙を買っていた。やはり化け物だ。
2004.03.14
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自分で何々やさんと店名を付けている店(ネット店舗も含めて)が嫌いだ。思わず肩をすくめてしまうし、絶対入りたくない。早い話、自分に敬語なんかつけるなよ!である。店をオーナーが第三者的に呼ぶのも無責任なかんじがする。「あなたの街のパンやさん」みたいな。をー気持ち悪い。次に嫌なのが、横文字をひらがなで表記した店。昔々、初めてこういう表記を見たときは、へぇ~洒落ているなと思ったが今では思いきりダサいのではないか。歯が浮いてくる。「じゅわいおくちゅーる」みたいな。さらに、まだ売れてもいないのに自分で愛称や略称を付けている商品など。少し前にサントリーがカロリーメイト状の食品を発売したとき「ポケめし」のように宣伝していたが、そういう愛称、略称は消費者側から言われてなんぼのもの。最初から「可愛がってね!」と言わんばかりの愛称は逆効果だろう。そういう意味で「吉牛」や「ミスド」等は消費者の愛が感じられるナ。
2004.03.13
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今日は長距離移動だった。午前中は西武新宿と本川越の往復、午後は小田急新宿から海老名へ。相模線に乗り換えて門沢橋、帰りは小田急線長後駅に出て新宿へ戻った。その戻りの電車でふと感じた。長後から乗った江ノ島線各駅の車内の匂いである。銭湯の脱衣所の匂い。雨に濡れた帰宅帰りの人や傘の匂いなのか。妙に懐かしく感じてしまった。その後相模大野で急行に乗り換えたが不思議と脱衣所の匂いはしなかった。ちなみに私の立っている場所には安い香水の匂い・・ジェリービーンズのような超人工的なスイーティーな香り・・が立ち込めていて脱衣所の香りを消していたのかも。
2004.03.12
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西武線本川越駅前の松屋で牛めしが販売されていた。でも今日食べたのはデミタマバーグ定食+とん汁のアップグレード。久々のデミタマだったが、ハンバーグはだいぶ美味くなっていた。どうも吉野屋にしても松屋にしても豚めしは飽きるナ・・・。
2004.03.11
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友人からハードディスクレコーダーを借りて録画、編集、DVDへの書き込み等を楽しんでいる。とても面白い。東芝製でLANケーブルでパソコンからアクセス出来るので編集やDVDメニュー製作などもろもろをパソコンのキーボードから操作出来る。家電をパソコンで操作出来る事自体は過去にもレーザーディスクの拡張BASICで可能だったが、とても回りくどいやり方だった。私はパイオニアのDVD-RWレコーダー第一号が出た途端に衝動買いしているのであるが、数年経たないうちに画像や操作性が向上、機器とメディアの低価格化が達成されているのをマザマザと見せられたので、しがらみは捨ててもう1台買おうと思う。解像度や音質をきめ細かく設定出来て、編集機能やメニューオーサリングもけっこう使える東芝製が我が家に来る日も近いだろう。
2004.03.10
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電車でのマンウォッチングでのこと。人の唇の厚さはいろいろだ。下唇が厚い人。埴輪のように薄い人。さまざまである。私は薄い方だ。口内炎が下唇に出来たので鏡の前でめくってみたら、薄いのは外側で内側にけっこう厚みがあるのを認識。そういえば良く唇を嚼むことがある。ということは外にぶよよんと大きく唇が出ている人は内側を嚼んでしまうようなことはないのだろうか。
2004.03.09
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とういうことで、伝票&エクセルと不眠不休で格闘2日間、今年も無事に青色申告を所轄の四谷税務署に提出してきた。毎年、申告後に寄るのが四谷三丁目にあるステーキ&ハンバーグの「くいしんぼう」。自分へのご褒美が理由。昼から生ビールと280グラムのシャリアピン・ハンバーグが達成感を大きくする。家に帰って昼寝。また小腹が空いてサンクスで大勝軒のつけめんを買って食べる。魚系の濃いスープと太い麺、うまいチャーシューとメンマも雰囲気抜群で満足。その後、ゆっくりとハーブの入浴をして夕寝。起き出してテレビを見ていたら急にピザが食べたくなり、ピザーラのイタリアンバジルMクリスピーを頼む。今日は間食もしているから推定4000kcalぐらい摂っただろう。明日から粗食開始!
2004.03.08
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ユーミンファンのピアニスト、笛木健治さんのディナーショーが開催されます。ご予約はお早めに!下記に笛木さんからの告知を載せます。【笛木健治Dinner Show@練馬ラウンジフォース】3月20日(土)18:00開場 18:30開演(20:30終演予定)2002~2003年に3回に渡って開催致しました「Yuming Tribute Piano Concert」の番外編として演奏曲ユーミンナンバーのみのディナーショーを開催します。しかも、今回はオールリクエストでお届けします。そして、今回はディナーショー形式で開催しますのでゆっくりお食事も楽しんでいただけます。チケット(¥1000)の他、ディナーセット(¥3000)かディナーコース(¥5000)のどちらかを選んで頂きます。●ディナーセット(¥3000)・・・・・前菜・スープ・魚料理・デザート・パン・コーヒー●ディナーコース(¥5000)・・・・・前菜(2皿)・スープ・魚料理・肉料理・デザート・パン・コーヒー前日までに御予約の上、御来店ください。但し、席が25席のみ(自由席のみ)なので、なるべくお早めに御予約ください。御予約は、私、笛木健治宛メールにてお願いします。その時、ディナーのチョイスも明記してください。jukeman@jcom.home.ne.jpなお、チケットは当日お店の方でお渡しする予定です。場所は練馬「ラウンジフォース」。西武池袋線「練馬駅」、都営大江戸線「練馬駅」より徒歩1分。(練馬駅は、新宿から18分、池袋から10分です)ラウンジフォースのHPは、http://www.lounge-force.net/top.htm
2004.03.07
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スーパーでジャージーミルクで作ったヨーグルトというのを購入。プレーンで酸味もしっかり。でもコクと舌触りがすばらしい。さすがにプレーンだときついので、ヨーグルト用のブルーベリーソースをかけて楽しんだ。これはハマりそうだ。
2004.03.06
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いつも工事があると昼食は適当に土地土地の駅や商店街で済ませるのだが、たまに昼食時に会社にいると事務の方と一緒に弁当を買ってきて食べることにしている。会社は新宿西口・中央公園のそばに在り、増え続ける高層ビルでこのあたりの昼間人口はおびただしいためレストランや弁当屋が慢性的に足りないのだ。昼食難民なることばがいまだに存在する。その隙間を埋めるかのようにゲリラ的な弁当屋が歩道で店を開く。私達のお気に入りは前にも書いたが380円弁当で大人気の「よかよかフーズ」さん。常時5~6種類の弁当が大盛りご飯、味噌汁の素、ふりかけ、デザート付きで380円。そして箸袋を20枚集めると弁当1個サービスとなる。今日、そのただ弁当をゲットした。いい天気だから中央公園で食べたら美味そうだ。けどまだちょっと寒いかな。
2004.03.05
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アカデミー各賞が決まった。LOTRは文句の無い11部門制覇。5年間お疲れさまでしたと言いたい。他の賞も文句の無い選考だった。ビリー・クリスタルの司会や彼がノミネート作品のいろいろなキャラで登場する前説フィルムは大いに笑った(これは永久保存したい!)。本当に才能のある人だ。笑いのツボも実に心得ている。LOTRのプロデューサーが受賞のスピーチでビリーのいとことデートしたことがあると言ったときの彼のリアクションは腹から笑えた。今後の司会に絶対ネタとして使うだろう。作曲賞ノミネーのライブも素晴らしいし、キャサリン・ヘップバーン他、昨年他界したスター/監督たちの思い出のコーナーにはいつも涙させられる。特別功労賞のブレイク・エドワーズ監督が下手から車椅子で登場。オスカーを手渡そうとしたら車椅子が暴走して上手の壁に激突。これはマジで驚いたが、監督らしい小芝居だったことがわかりおおいに笑わせてもらった。さすがピンクパンサーの監督である。今年は女優たちのコスチュームもロングドレスとジュエリーも存分付けてこれぞアカデミー賞という感じで見応えがあった。賞を重ねる毎にどんどん美しくなってゆく女優たちを見ているとひとときの平和を覚える。さて、文句があるのはWOWOWである。恒例の独占生中継はいいが、同時通訳と日本人司会者に文句あり。同時通訳は4人で交代して行っていたが最初にレッドカーペットのインタビュー時に番だった女性。ふてくされたような品位のない口調でせっかくのハリウッド女優たちのコメントが台無しだった。授賞式が始まってもこの女性の通訳になると急に品位が下がる。通訳の声のボリュームも大き過ぎて本人が面白いことを言っているのが聞こえないし、変な直訳の連続でまいった。通訳の口から差別用語まで出てしまった(日本のスタヂオでアナウンサーがお詫びしていた)。昨年もやられたので案の定、録画しなくて良かった。それから日本のスタヂオにスタンバイしている俳優の内藤剛志が気味悪い。ロードオブザリングが嫌いなのか知らないが「やっぱり映画は人間を見たいな」だと。自分が日本の俳優とか映画界(テレビばかり出ているのに)をしょって立っているかのような発言の連続でうんざりした。役柄なのか自分でいいと思っているのか坊主頭もしゃくにさわる。ゲストで字幕の第一人者の戸田奈津子と映画評論家の50代男性も、自分がいかに俳優や監督に会ったことが多いかということを偉そうに言うだけで、肝心の映画の見どころや役者のバックグラウンド等解説は殆ど皆無。藤原紀香だけはお洒落なルックと知的なコメントで頑張っていていぢらしかった。来年は紀香以外、追放だ。ということで、午後8時30分からの再放送(字幕付き)を録画しようと思う(ヲイヲイ;)
2004.03.01
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