2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全7件 (7件中 1-7件目)
1
「猟奇殺人の裏には実は周到な計画があった」系のフランス産サスペンス映画。リュック・ベッソンの脚本ということでベッソン=レノのコンビにおおいに期待したが、中途半端なアクション、秘密を解いて行く過程があまりに安易、スケール感がないなど、前作が素晴らしかっただけに、かなりガッカリした。捜査に参加する宗教学博士号を持つ女性刑事マリー役のカミーユ・ナッタが綺麗だが知的な役どころが感じられなかった。レノと相棒刑事役ブノワ・マジメル、大御所クリストファー・リーが頑張っている分もったいない映画。それにしてもフランス人はドイツ人が嫌いなのか、この作品シリーズ(3も決まっているとか?!)ではドイツ人が悪者になっている。フランス北部の村が現場ということもあり、長年の侵略の歴史などの背景があるのだろうが、安易にそれで片付けないでもっと作品に肉付けを期待。
2004.05.31
コメント(0)
YFCに嬉しい告知が出ていた。今年もSURF&SNOW in Zushi Marina が開催決定!7/22,23,24,25 の4日間である。7/24(土)は「逗子市 市制50周年記念公演」として開催され、入場券を逗子市、葉山町、鎌倉市在住者のみを対象に特別優先販売が行われるそうだが、何とか手に入れて全公演皆勤したいものだ。詳細はこちらからどーぞ。http://www.yuming-fc.net/hottest/uptodate.html
2004.05.28
コメント(4)
実家に独り住まいしていた母が9日の夜にひとり旅だってしまった。発見は12日の夕刻。ずっと電話に出ないのが気になって訪ねていった私が発見。死因は橋出血という脳出血の疑いによるものだと行政解剖の結果分かった。直前まで元気だった母だけに夢を見ているようだった。そして近親者への連絡、通夜、葬儀と長いような短いような不思議な時間が過ぎていった。13年前に父も心筋梗塞で逝った。家系なのかも知れない。長患いしないだけ残された者には負担がなくて、なんて言うけれど面倒が掛かっても2人とも少しでも長く生きて欲しかった。今はまだテンションが張っているが、時間とともに悲しさが襲って来るだろう。
2004.05.17
コメント(7)
今日は早起きしたおかげで映画パッション-THE PASSION OF THE CHRIST -を、高島屋テアトルタイムズスクエア1回目の上映に一番乗りして見てきた。凄い人気でロードショー1週目は並んで整理券を取らないと観られない状況だった。案の定、上映時間まぎわには2回目を待つ人がロビー前に行列していた。映画はキリスト受難の最後の12時間を克明にしかも芸術的に描いた佳品である。監督メル・ギブソン、なかなかやるもんだ!ストーリーは誰もが知っているイエスの物語。イエスがユダの密告でユダヤ聖職者に捕えられ死罪を問われる。ローマ総督の判断で一度は鞭打ちの刑で追放になる予定だった。しかし(ユダヤ聖職者に煽動された?)民衆の暴動を避けるためにやむなく死罪となり、ゴルゴダの丘で磔に科せられるまでの12時間、そして3日後の復活が描かれている。捕えられたイエスのあとを追い、息子イエスに対する虐待、拷問、民衆の痣けりに涙する母親マリアのやるせない環状表現に胸が締め付けられた。今日は母の日なのに・・・。社会問題にまでなった映画だが、芸術の香りふんだんな映像が実に美しい。ひとつひとつのショットがルネッサンス絵画のようで素晴らしかった(プログラムによるとカラバッジオの絵画を参考にしているとのこと)。映画を見終わるとちょうど昼時で高島屋のレストラン街はかなりの混みよう。映画を見ていてパンとワインが飲みたくなったが(最後の晩餐のシーンに出て来るパンがうまそうだったので)、映画館の隣のうまいサンドイッチ屋は爆発的な混み方をしていて挫折。きっとサブミナル効果で商売繁盛かなと。それで映画が米伊合作ということだったので何となくスタジオ・フレスコ(イタリアン)に入りランチを楽しんだ。サラダはカリカリ・ベーコンとゆで卵のトッピングのシーザーサラダ、パスタはたっぷりのゴルゴンゾーラを使ったタリアテーレ、ピザは薄い生地のマルゲリータ、ワインは辛口の白をカラフェで。映画と食事で大満足。すぐに帰宅して昼寝。あ~極楽!
2004.05.09
コメント(2)
仕事でJR近郊電車に良く乗る。夕刻には北をめざす上野発の寝台特急列車が駅を通過して行く。人気列車のカシオペアや北斗星だ。忙しい毎日だと、けっして熱心でない鉄道ファンとしても、そんな長距離列車の旅が愛おしい。今では寝台特急は贅沢旅行のひとつだが、20年以上前は飛行機より安く宿泊代もうくという理由で多くの長距離列車が利用されていた。私も若い時、好きな京都へは東京駅発の寝台急行列車「銀河」のB寝台をよく利用した。深夜の東京駅で出発を待つ銀河。特急寝台からのお下がりの20系車体はかなり疲れていて表面がボコボコ。乗り込むと古い冷房装置の匂いが鼻につく。それがまたいいのであるが。出発してからしばらくは深夜のホームで終電を待つ人を見ながら、むこうもこっちを見て「旅でもしたいなあ」なんて思っているかな、などと考えているうちにいつしか通過する駅のホームも真っ暗となり、一定のリズムをきざむレールの継ぎ目の音と、車窓をかすめ飛んで行く信号灯が眠りを誘う。狭いベッドで寝にくいなと思っているまに実は熟睡していて、気がつくと車窓から未明の明かりが差し込んでいる。京都に到着する少し前、廊下の椅子を倒して腰掛けて早朝の山科の大カーブで先頭のEF65電気機関車からずらーっと繋がる編成を見渡すのが好きだった。なんてことが今日の列車通過の一瞬のあいだに思い起こされる。カシオペアか北斗星で北海道旅行をしてみたいものである。
2004.05.08
コメント(1)
今日は幸手市の2軒を訪ねる仕事。1軒目を終えたところで2軒目のお宅に連絡すると帰宅が遅くなるとのことで3時間も時間が空いてしまった。西新宿の事務所に帰るにしては往復4時間かかる。こんなとき超郊外(あえて田舎なんて言いません・・・)は困る。暇を潰すところがないのである。まず喫茶店がない。メジャーなファーストフード店もない。漫画喫茶がない。街道沿いに今でも奇跡的に存在しているコンテナ利用のカラオケボックスにはちと入れない。天気がいいのでとりあえず駅に戻って缶ジュースでも飲むかなと歩いていると、ありました「天然温泉・極楽湯」。しかもかなり大きいスーパー銭湯。「地獄で仏」という言葉をこれほどリアルに感じたのは初めて。仕事中だがきょうはお見逃しを。などと勝手にぶつぶつ言いながら600円の入浴料、50円の貸しタオル代を払って入場。いやあ、これが大当たり!この値段で露天風呂(しかも大きい)や遠赤サウナ、その他各種施設が整っているのが凄い。さすがに寝過ごすとまずいので仮眠はやめたが露天風呂にある、檜風呂、岩風呂、ジェットバス、五右衛門風呂、そしてサウナなどに出たり入ったり縁台で休んだりして2時間半、ゆっくり過ごせた。その後2軒目は1時間弱で終了。とてもいい一日だった。外回りの営業職だと仕事中にパチンコや映画館で暇つぶしをするというのをよく聞くし、実際に昼間から映画館で寝ているサラリーマンもよく見る。私は仕事柄そういうこととは全く無縁だったので、マジで罪悪感からためらったが温泉の誘惑に抗しきれなかった。最初はみんなそうなのかなと。極楽湯の詳細は下記のURLでどーぞ。http://www.gokurakuyu.ne.jp/index.html
2004.05.07
コメント(0)
身辺諸事情により連休前から日記が連休になってしまった。パソコンの前に向かってもヤル気がなくてボーっとする毎日。こういう状態があと1週間続く予定。なにか美味いものでも食べてぱーっと気分良くなりたいですな~。
2004.05.06
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1
![]()

