2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全21件 (21件中 1-21件目)
1
今日は2月29日。4年に1度の今日を記念して4年に1度しかやらないようなことをしてみようかと考えてみた。旅行~過去4年に海外旅行に3回行った。豪華な食事~昨年行った香港でけっこう達成して来た。親孝行~まあまあ頑張っているかな。Windows98をXPにアップデート~win98もう6年経っても使えているからまあいいか。部屋の模様替え~昨年やったばかり。ということで結局何事にも億劫な自分を認識しなおした意義のある日だった。そうだ。1年に1度の確定申告しなきゃ!
2004.02.29
コメント(0)
毎年苗場から帰ると風邪をひく。往復のバスやホテルの環境があわないようだ。とくに今年は温度差でやられた。暖かい苗場と寒い東京との往復でだ。今年は暮れからずっと風邪には注意してひかずに来たがやはり苗場後にやってしまった。苗場後にひくのはしょうがないといったひねくれた思いが自分にあっていささか無謀になるのが悪いのだが。通常の自分の風邪ひきパターンは、まず右の喉奥が痛くなりやがて左に移動、その間熱が出る。左に移動しきってひとしきり熱が出てそれがひくと治るというものである。それでいろいろ試した結果、カネボウの葛根湯がベストである。のみにくい粉状の時代から現在意のスティックタイプ顆粒まで20年ほどは愛用している。しかし今年はパターンが違った。鼻がつまって熱っぽい。鼻水がこれでもかっていうほど出る。めが痛くないので花粉症ってことはないと思う。それで薬局で鼻炎カプセルなるものを薦められて飲んだ。でも改善しない。そこへ持ってきてこの暖冬である。日中汗ばむほどだが郊外からの帰りは冷水を浴びるような寒さがまだ残っている。それで悪化させたようで寝る時に悪寒を覚えた。いちばん困ったのは熱のせいであろう、味覚(とくに甘さに対する味覚)が変。市販のカルピスウォーターがひどく薄く感じる。土産に貰ったチョコレート「TOBLERONE」の甘さ(これは本当に甘くてハイカロリーなので山で遭難したときに重宝するほど)も苦みを感じた。食事をしても全く美味くない。そこで葛根湯登場。ふだんより多くの水分を補給しながら毎食後に葛根湯を飲んで早めに就寝。就寝前には下着、パジャマ、タオルを何枚も用意してとにかく汗をかく。夜間に何度が起きてパジャマまでびじょびじょになったのを替えながら朝を迎える。さらに水分も補給。着替えることに体が軽くなってゆくのがわかる。朝には鼻づまりの熱っぽいのも取れほぼ完治。私には葛根湯が一番合うようだ。鼻炎カプセルに浮気してゴメン>葛根湯。
2004.02.28
コメント(0)
さすがにアカデミー11本ノミネートのことはある。平日昼間にもかかわらず新宿ピカデリーは入りがよかった。ぎりぎりに行ったのが災いしてけっこうぎっしり。何とか見やすい席を確保した。圧倒的な戦闘シーンは回を重ねるにつれパワーアップしている。もはやCGに感心するといった段階ではなく映像の出来不出来を問題にすればいいところまで来ていると思った。それほど実写とCGの差がなくなっている。4時間弱と言う長尺フィルムだが最後までテンションが落ちない素晴らしい映画だった。ラストシーンの大円団ではアラゴルンの勇気と「旅の仲間」の友情の尊さに涙が出た。ここから先は思いきりネタバレ注意!素晴らしい映画なのだがひとつ不満がある。原作にだ。この三部作は原作に忠実とのことなので。いよいよフロドが指輪を噴火口に捨てる段になって、指輪の誘惑に耐えられなくなり捨てるのをやめて自分で指にはめてしまうシーンがある。私はそのあとにこの物語に一貫して流れる「友情と勇気の尊さ」で自分を取り戻すのかと思っていたのだが意外にもそうではなかった。しつこく指輪をつけ狙うスメアゴルに指輪を指ごと喰いちぎられ、取りかえそうと揉み合っているうちにスメアゴルが指輪ごと噴火口に転落、指輪が溶けてサウロンが破滅する。めでたしめでたし・・・。どうも釈然としない。フロドが死を課しても自分の意志で投げ込むと思っていたのだ。最後でちょっと残念(原作を読んでないのでネ)。
2004.02.24
コメント(2)
あっというまの苗場であった。今年はバスツアーの帰りにじゃんけんで当たるテレカもなし。年々バスツアーはしぼんでゆく。でも行き帰りの時間設定が無理の無い、我々みたいにスキーやボードをしない人間にはちょうどよい。来年も是非使いたいと思っている。あっそうそう。これも昨年からだがツアーのチェックアウトが12時になったのはとてもいい。朝ゆっくり起きてチェックアウト後11時30分オープンの「かに道楽」でランチを食べるのも恒例になった。朝食券でランチが食べられるのだ。今日は「北海丼」大盛り。ズワイカニ、ホタテ、イクラがたっぷりと乗っかってなかなか食べ応えありだ。ランチ後はこれも恒例でミカドでユーミン御愛食「モカソフト」を買って嘗めながらバスの出発待ちである。定刻1時にバスは出発。吹雪の苗場を出発したが三国を超えたら超快晴。途中のSS休憩はは10分だけで、あっと言う間に新宿に到着。帰宅して、早速オンデマンドで昨夜のライブを見た。するとリクエストの3曲目で当たったお客さんが通路を進む時、自分が座っている近くを通ったためしっかり後ろ姿が映っていた。01:03:54のところ。通路から右へ3人目の短髪&赤いチェックのシャツが私です。思い出も出来たし、さて次は夏の逗子にむけてパワーを溜めないと!
2004.02.23
コメント(0)
今年は友人と新宿午前11時のバスツアーで苗場に向った。東京は快晴で20度近い。今回はバスでのスペシャルビデオがなかったので残念。と思っていたら到着してプリンス内カバーナがツアー専用ラウンジになっていて無料飲み放題のソフトドリンクが用意され、ここでスペシャルビデオが放映されるといった凝った演出がされていた。空港のVIPラウンジのようで、ちょっと満足。実は、新宿都庁地下駐車場でバスに乗り込む時に運転手さんに「ビデオありますか?」と聞いたら「よくわかりません。釣りバカ日誌ならありますよ」といきなりほのぼの調でやられた。私たちは2号車のマイクロバスだったので添乗員なし。途中休憩後出発時も運転手さんが照れながら「出発時に何人乗ったか数えるの忘れちゃったので隣の人がいるか見てくれますか」とこれまた大笑い。そんなこんだで、途中もまったく渋滞無しで上里SSでは30分の休憩でゆっくり食事も出来た。表のテーブルについて春風に吹かれながら毎年恒例のカツトーストをほおおばれて良かった。ホテルのチェックインではバスツアー限定の腕時計を貰う。今年はスチール缶ケース入りで円盤に24色のクレパスが描かれた秒針が回るようになっている。なかなかいい感じ。話を戻してカバーナ。三菱自動車のCMの歴史などがパネル展示されていたり、ファンクラブが協力して作ったユーミントリビア(クイズ形式)もありで楽しかった。その後、露天風呂で汗を流し部屋でちょっと落ち着いたあと、予約してあったちゃんこ料理の谷川へ行った。5時30分の開店と同時にあっと言う間に満員。「味噌豚ちゃんこ」を中心に、名物のいもコロッケや刺身が美味かった。部屋に戻り、ライブ用に着替えて(すなわち薄着)ブリザーディウムに。席番は741。センターブロック9列入り口よりである。今年も客席に段差があり見やすく、ユーミンのピアノ弾き語りのときも表情がよく見えた。曲順は前2回とかわらないがネットライブで見た時よりコーラスMCのテンポがよくなって中だるみが少なかった。リクエストコーナーでは「翳りゆく部屋」「降る時」「12月の雨」といい感じ。とくに「翳りゆく部屋」はユーミンわざわざ立ち上がり素晴らしい声量で歌い上げてくれたので感動して涙が出た。途中リクエスト曲却下の苗場初参加親子には申し訳ないがおおいに笑わせてもらった。終演後は知っている人も呼んで部屋で2時頃まで談笑。実に愉快愉快。これにて今年の私の苗場は終了。
2004.02.22
コメント(2)
昨日、今年も恒例のSURF&SNOW in Naebaリゾート・コンサートがスタート。今日はその2日目でネットライブがある日。午後9時30分の開演をパソコンの前で待った。トイレにも行き飲食物もバッチリ備えて準備万端。開演時間は少しおしたがいよいよスタート。なかなか滑らかに映像が出ている。音も問題ない。14インチの液晶画面にフルスクリーンで映して楽しんだ。年々ストリーミングの品質が良くなってきて、レートは昨年と同じ300kBpsだが今年は途中のもたつき、途切れもなく非常に安定していた。レートが1Mbpsだとかなりテレビに近い品質になるのだが高望みかも知れない。22日は苗場で生のステージを見るので予習はバッチリだ。【苗場Vol.24 2004/2/20 2日目曲順】1.オーシャンブルー2.日付変更線3.雨音はショパンの調べ4.瞳はダイアモンド5.あの頃のまま6.いちご白書をもう一度7.ベルベットイースター8.雨の街を9.リクエスト(会場)緑の町に舞い降りて●プレゼントコーナー~ブレスレット10.リクエスト(電話) パジャマにレインコート●スカプレゼント~パジャマ11.リクエスト(会場) 魔法の鏡●コーラスによるメンバー紹介12.ジャコビニ彗星の日13.霧雨で見えない14.きみなき世界15.グループ16.一緒に暮そう17.ハートブレイク18.結婚ルーレット19.ダイヤモンドダストが消えぬまに20.ブリザード21.EC1サニーデイホリデイ22.EC2デスティニー23.EC3中央フリーウェイ24.EC4卒業写真25.EC5青いエアメイル
2004.02.20
コメント(6)
中途半端な食事をすると物足りなさに間食が過ぎてけっきょく食べ過ぎてしまうことがよくある。夜中に胸焼けで吐きそうになる。そんなときに一発で効くのが私の常備薬「サクロンS」である。爽やかな香りの顆粒タイプで水ですぐ溶けて胸焼けがすーっと治まる。少なくともここ10年は常備している。と、ここからいささかビロウな話で恐縮だが、薬の葉緑素成分が作用するのかウンコが素晴らしく緑になる。私はこれをヨウリョ糞と呼んでいる。スンマセン;
2004.02.18
コメント(0)
会社帰りにふと思い出して行ってみた。新宿通りの紀伊国屋書店B1飲食街にあるスパゲティのジンジン。昭和39年(1964年)創業だから今年40周年!これだけ長きに渡って同じところで営業している希有な老舗だ。一人でも入りやすいカウンターのみの店はリニューアルして綺麗で広々していた。こういう店はぶらりと入るのに今や貴重な存在だ。紀伊国屋の地階はこういう店が並んでいてとても重宝する。今日は店長おすすめの「ペスカトーレ」を食べてみた。茹であげのパスタにトマトの酸味とイカ、アサリ、エビの出汁が利いたソースがからんでなかなかうまい。具とソースはいかにもレトルトだがよしとしよう。他におすすめはカルボナーラ。ここのはカルボナーラとトマトのダブルソースがけになっていてお得感があり人気だ。ここのパスタは生麺を茹でるのでアルデンテではないが腰があってうまい。アルデンテは乾麺をゆでないと出来ないのを最近知った。で、ちょっと調べたらジンジンは明星食品の外食部が事業として経営している店とのこと。アンテナショップとして客の好みがリサーチされ、カップ麺やインスタント麺になっているのかも知れない。
2004.02.17
コメント(0)
久々に実家の屋根裏倉庫に登った。年末に母が調子悪くなった際に叔母と妹がいろいろ片付けに来てくれたのだが、すぐに使う物までどこかに入れてしまって行方不明続出のため、その探索である。屋根裏で荷物の山と格闘1時間。いろいろ保護出来た。そして昔自分がしまい忘れたグッズがゴソゴソっと出て来た。いずれも10年ほど前に購入した限定万年筆やエアライングッズで、オークションに出品出来る物ばかり。とくに万年筆は行方不明だったモンブランのプレミア系(アガサクリスティとヘミングウェイ)が出て来たのでとてもハッピー!ボーナスがなくなって久しいのでとてもありがたい。10年前の自分に感謝!明日はB定食だぜい!
2004.02.15
コメント(0)
今日の仕事先は3軒。うち2軒は社宅と聞いていた。訪問するとその集合住宅の入り口に、1軒は「XXXX住宅」、1軒は「XXXX寮」と表記されている。いずれも町名を入れたもので会社名はなし。お客さんに聞いたらK察とS防の職員住宅だった。公共機関の集合住宅には「どこの」は付けないそうである。トラブル防止だと思うが、初めて訪ねるほうはけっこう戸惑う。K察にお勤めのご夫婦にはチョコレートをいただいた。自分でも新宿でコージーコーナーのモカエクレア(100円でこんなにうまくていいのか!)を買って帰ったのだが、いただいたチョコをあけてびっくり。トゥールダルジャンのそれはおいしいチョコの詰め合わせだった。甘い物をたくさん食べて幸せな眠りについた。さて、ホワイトデーには何か贈らないといけないかな?
2004.02.14
コメント(0)
先日、お客さんの家に向う途中のモスバーガーに新製品の垂れ幕を発見。帰りはこれだなと決めたのが「大根バーガー」だった。その日はお客さんの好意で帰りに駅まで車で送ってもらったため残念ながら食べ損ねていた。今日は晴れてその新製品をオーダー。これは美味い!!!ランチョンマットによると「煮込んだ厚めの輪切り大根をさっと焼いて煮汁を閉じ込めた。この煮汁がビーフをジューシーでとろけるような味にしてくれる。ソースは味噌と豆板醤が隠し味。ベーコン、エリンギ入り和風デミグラソースに、さらに刻み柚の白ソースをトッピング」だそうだ。最初に口に含んだとき、柚風味がふろふき大根を連想させるが、味わいはもっと複雑。割烹料理のひとしなと言えるほど手がこんでいて350円で味わえる吉兆と言いたい。モスだからライスバーガーという手もあっただろうがあえてバンズにしたところがいい。寒いけど春を感じさせる今日この頃にぴったりのバーガーだ。ただし、オーダーが入ってから作るモスゆえに熱々の大根で口内をやけどした。ご注意をば。
2004.02.13
コメント(0)
今日はぽかぽかと暖かい小春日和。昼間の各駅停車の空いた車内で線路の継ぎ目の小気味良い音を聞いていると眠たくなる。体調万全、仕事も順調、公私共に当座の懸念事項なし。こんな日がこれからずっと続けばいいなと思うぶん、不安も感じる。ま、いいか。しばしの間この幸せなゆりかごに身を託してみることにしよう。
2004.02.12
コメント(0)
今日で吉野家のほぼ全店で牛丼がなくなる。牛丼と言えば吉野家だったし、学生時代からどれほど自分の食欲を満たしてくれたかわからない。寂しいものである。それで最後の牛丼を食べに行ったがすごい行列なのでやめた。それほど食べたくはないし。あっさりとあきらめることにした。明日からは吉野家創業の地、築地店だけで牛丼を出すそうだが、並で500円とのこと。なんかね~という感じである。で、ここからは14日のことなのだが、新生吉野家に新メニューを食べに行った。カレー丼。肉は豚である。他にもマーボー丼や豚キムチ丼と揃っていて、鶏嫌いの私は長いこと愛用していた松屋が鶏指向になっているので吉野家に戻りそう。そうそう、すき家も豚メニューが多くて最近ボチボチは行ってたりする。
2004.02.11
コメント(0)
現在の私のパソコン環境はeMacとDynaBookである。eMacは普段使いに重宝している。この日記をつけたりメールやオークションも全てeMacで行っている。CPU:PowerPC G4/1 GHz,RAM:640MB,HDD:120GB という仕様で動作も申し分無しである。eMacにその場を追われた形だがWindowsでしか使えないソフトもいろいろあるためDynaBookも手放せない。CPU:celeron/333MHz,RAM:64MB,HDD:6GBといまや電卓ですかと言われそうな至極低いスペックだがWindows98自身は安定していて使いやすいし基本性能を問われるWindows2000やXPに上げられないのである。たださすがにハードディスクの容量が厳しい。そこで目をつけたのが、DOSやWindows初期から何台もPCを自作してきて捨てられずに後に残った中途半端なHDDたちである。それこそ800MB,1.2GB,1.6GB,2.5GB,4GBとゴロゴロ転がっている。これらを外付けケースに入れて使うべく、区内町御用達店新宿西口ヨドバシカメラ本店地下で悩むこと30分、KEIAN製のPROOFという3.5インチ・ハードディスク専用外付けアルミケースなるものを購入した(9580円なり)。このケースにハードディスクを入れると、簡単に外付けハードディスクが完成。パソコン本体とはUSB2.0またはIEEE1394で接続出来る。OSもWinとMacに対応。これならずっと使える。残念ながらDynaBookはUSB1.0なので速度の恩恵は受けられないが将来性のあるケースなのでよしとしよう。早速2.5GBを装着し、FDISKとフォーマットを行った。なかなか快調である。噂の青色発光ダイオードのインディケーターが綺麗だ。しめしめこれで本体のHDDからデータを引っ越してと・・・。とここまでは実は数日前の話で、今日あらためて80GBのHDDを買ってしまった。Maxtor製ATA133、流体軸受けというゴージャスなHDDだが8000円である。あとでデスクトップ機を組む際に使えるしという自分で自分を納得させる勝手な理由だが、eMacにIEEE1394で外付けHDDを繋いでみたくなったのである。それで現在ATAでは最高速のHDDを買ってしまったわけである。思わず環境お宅が出てしまったが、嬉しくなるほど動作が速い!うーん、結局eMacがどんどん可愛くなってゆく・・・。
2004.02.09
コメント(0)
いよいよ完結編・王の帰還の公開が迫っている。WOWOWでも第2章・二つの塔を放映したのでデジタル録画しておいた。ただ誤って、保存用にと思っていたラストエンペラーに上書きしてしまったのが痛かった。第2章は映画館で観ているものの、ところどころ睡魔が襲い居眠りしてしまったのだ。それであらためて見直してみるとやはり良く出来た映画だなあと感心感心。見れば見るほど新発見がある。それだけ情報量も凄いのだ。特にCGによるゴラムの動きや膨大な数の兵士がうごめく戦闘シーンのリアルさには舌を巻く。これが完結編ではさらにパワーアップしているかと思うと期待感が大きくなる。完結編リリースのご褒美に是非オスカーを差し上げてと願ってしまう。
2004.02.08
コメント(0)
それは、たまたま実家に泊まりに来ていた姪が残して行った子供用?スポンジだった。百均(100円均一ショップ)で売られているコロッケ大のスポンジでハローキティやケロッピーの絵が付いている。これをなにげに洗顔スポンジとして使ってみたらとても具合がいい。中のスポンジがすぐにヘタれるのだが、逆に肌より弱く出来ているのだろう、気持ち良く洗い上がって肌の状態も極めていい感じ。1個がひと月と保たないが百均なので惜しくない。すでに6年以上愛用の一品だ。
2004.02.07
コメント(0)
あいかわらずコンビニ食の毎日である。弁当類はセブンイレブンと人にも言っていたが、最近サンクスから目が離せない。始まりは「大きなナスとトマトのパスタ」だった。大きくカットされた野菜とたっぷりのスープ、それに2重構造になっているパスタがちゃんとアルデンテである。味も本格的だし野菜がうまい。温野菜のサラダもいい。おおぶりの野菜と海老のひとつひとつが味わい深い。温めた野菜を特製マヨネーズソースで食すだけ。スローフードを感じるホッとする味わいだ。おおぶり野菜使いで手応えがあったのかサンクスから温野菜スープなど野菜ゴロゴロ系の総菜も日々増えていて楽しみである。そしてさらにサンクス良くやったと言いたいのが、ニッポンハムと提携した390円の弁当シリーズ。総菜と大盛りご飯が別容器に入っていて、一緒にチンしてくれる。出来上がりはまるでホカ弁。今日選んだ「和風ハンバーグ」はボリュームのあるハンバーグに木の子ソースが掛かっている。付けあわせはポテトとにんじん。390円でけっこう満足出来る。他にすきやきや豚しょうが焼き弁当もある。ampmがどんどん不味くなって行く中(ラ・ベットラのコラボ・パスタは本当にひどい出来だ!)、サンクスはセブンイレブンに対してどこまで切り込んでゆくか楽しみである。
2004.02.06
コメント(0)
湖池屋 カップ スコーン ピザ味 ☆☆☆☆★大盛りカップラーメンのような底の深い容器に入ったスコーン。「ライスがはいってさらにサクサク」のキャッチの通り歯ごたえが素晴らしい。濃厚にからんだピザフレイバーもグッド。ハーブがパセリだけなのが残念。バジルも入れてくれたら殿堂入り間違い無し。ホントうまい!
2004.02.05
コメント(0)
またまたカルビーポテチ限定品。1.お国じまん祭り 広島お好み焼き ☆☆☆☆☆ これはうまい!よくやってくれました>カルビーさん。 甘さとコクの「オタフクソース使用」も効いている。マヨネーズ、青のり、かつおぶし、いかなどのフレイバーでお好み焼きのネタも満載。久しぶりに常備スナック殿堂入り!2.地域限定 のりのり 青と黒のWのり ☆☆☆ ちょっと甘めの設定が微妙なところ。のりのりということでふんだんに海苔をフィーチャしたかというとそうでもない。下地のフレイバーである昆布とかつおぶし、さらにあさりの出汁が混じって一種ふりかけみたいな味になっている。甘めのソースも邪魔かもしれない。カルビーの定番「のりしお」がほぼ完璧な出来なので、のりのりの味とは言えなかった。
2004.02.04
コメント(0)
大相撲で横綱の土俵入りの際に「露払い」という役を見るにつけ、苦笑してしまう。新宿東口さくらや前、渋谷のはち公前のスクランブル交差点、そして新宿西口の地下街などを歩く時に、私は「露払い役」を見つけることにしている。早足で人の波をうまく避けながら私の行きたい方向に進んで行く人。そうゆう人を見つけてその後について行くわけである。すごく楽。たまに歩いていて、ふと後ろに人の気配を感じることがある。その人の露払いになっているのだ。くやしい。
2004.02.03
コメント(0)
コーンスナックを2種類。フリトレー・ドリトスのコーンチップスのPIZZA-LAとのコラボスナック続編。1.フリトレー・ドリトスのコーンチップスのPIZZA-LAとのコラボスナック続編。イタリアンバジル味 ☆☆☆PIZZA-LAの人気メニューで私も大好きなイタリアンバジル味。バジルのフレイバーたっぷりでなかなかイケる。コーンチップが重く感じるほどソースがたっぷりかかっているので、ある種のしっとり感がクリスピー生地を連想させて面白い。100g/533kcal2.ハウス とんがりコーン 焼きとうもろこし 香ばしいこんがり醤油 ☆☆☆焼きおにぎりを食べた時のような香ばしい焼けた醤油の香りが鼻腔に抜ける。後味も焼きおにぎり。中身のなくなった袋の中の匂いも焼きおにぎり。コーンのコーン(円錐)が噛んでつぶれる時の歯触り、歯ごたえはとんがりコーン独特でクセになる。50g/277kcal
2004.02.02
コメント(0)
全21件 (21件中 1-21件目)
1