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本日都内にある菩提寺で母の四十九日法要を済ませた。このサイトでもみなさんにご心配をおかけして温かいメッセージを頂戴しましたが、自分なりにひと段落しました。あらためてお礼申し上げる次第です。5月9日に母が急死してからというもの人生でこんなにお寺と密に関わったのは初めてである。今まで父母はよくぞこの複雑怪奇でお金もそれなりに掛かるお寺のシステムと付き合って来たもんだと恐れ入った。普段は宗教臭に弱い自分だがこういう時は浄土真宗のお寺の檀家として立派な立ち居振る舞いをしなければならないようだ。それこそ、お布施、法名代(浄土真宗なので戒名でなく法名と呼ぶとのこと)、お花代、お車代、お香料、お供物、種々の作法と、分からないことだらけ。親戚の面々もこういうことには慣れていないので基本に戻り、全てお寺の指示を仰いだ。そうするといつも適当に納めていたと思っていたお布施等にはすべてお寺としての(ひいては西本願寺の)ちゃんとした取り決めがあることを知った。あたりまえと言えばあたりまえだが、あらためて目からウロコ。こういうことを肉親の死で知るということ自体、ライフサイクルを通して自然にお寺と付き合っていないあかしであるが、知ってみればそれなりに納得出来る。それにしてもお金が掛かるものである。ふっ~。すぐに初盆が来て、来年は一周忌とすぐに次の法要が巡ってくるがシステムが分かったので前向きに考えていこうと思う。
2004.06.26
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青紫の「額あじさい」が好きだ。「額あじさい」という種類があることを知ったのは中学時代。美術の時間に校庭の片隅で咲いていたこの花を描いたとき花が少ないのでとても描きやすかったのだ。
2004.06.24
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最近左の肩こりが激しく肩や手を回すとゴリゴリいう。そこでバンテリン1.0%ゲルを使ってみた。首筋、肩と軽くマッサージのようにすり込んでゆくと、左の肩甲骨の内側(左手がやっと届くくらいの場所)に小ぶりのジェリービーンズみたいな硬いしこりがあって驚いた。そこに大量のバンテリンをすり込み、症状が変わらないなら早く病院にいかなきゃと決心。塗って2時間ほど昼寝して起きたら、あーら不思議。肩が軽くなってしこりも消滅している。効果あり。まだ首を右に倒すと左の首筋が張るのでさらに塗って様子を見ることにする。原因は思いきりある。基本的に運動不足。実家のベッドと枕が悪い。深夜まで横になってTVを見ているがその姿勢も悪い。暑いとすぐに冷房を掛けるので体が冷え冷えになっている。などなど。今日は長風呂してまたバンテリンを塗って寝るとしよう。
2004.06.18
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やはりひとりぐらしの友人に何となく電話をしたところ全く出ない。こういう時に限って留守録にもなっていない。携帯に掛けたがやはり出ない。携帯にメールを送ったが返信はなし。母のことが脳裏をよぎり悪い方へ悪い方へと思い込みが傾いて行く。迷惑とは知りながら何度も何度も掛けてしまった。あとで友人から電話がありよほど急ぎのことかと思われた。ホッとしたことを告げ、ちょっと世間話をして終わった。連絡がくるまで心臓がドキドキだったことは分かってくれた。電話を切ったあと涙目になっていた。携帯電話は便利だけど今の自分には少し罪な機械である。
2004.06.17
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横須賀線を鎌倉で降りてバスで・・。そういうことではなく今年開催される逗子への意気込みを都度書いてみることにする。今日はファンクラブの先行チケット予約の結果が出る日だ。私は迷ったあげく4日ともエントリーして初日が当たった。まずは初日確保でほっとした。友人らからも続々メールで朗報が来る。これで2日目と最終日も確保!あとは3日目の土曜日を何とかして入手すれば全日参加出来る。私は4日ともエントリーして初日が当たったが、同じエントリーでは初日か2日目が当たっている人が多いようだ。同様に3日目と最終日をエントリーした人は最終日が当たっている。逆に初日と2日目をエントリーした人は初日が当たっているようだ。残念ながら最終日だけをエントリーした人は落選多しである。この3日目というのが、地元民(有料)ご招待日ということで逗子、鎌倉の住民に対して売られるチケットで一部がファンクラブ先行で出た。いまだに友人関係でこの日が取れたという報告がないので著しく少ない数だったのかもしれない。SURF&SNOW in Zushi Marina も今年でとうとう最後のようなので是非その最後の逗子の夏を満喫しなきゃと思っている。18日よりぴあ会員先行、そして7月4日から一般予約開始である。3日目は両システムとも予約対象でないので残念だが、ひょんなことからトレードのお話が出て来るとも限らず余裕のある限りチケットを取っておかなきゃ状態である。
2004.06.16
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地球温暖化、異常気象による氷河期の到来というアップ・トゥー・デイトなテーマをうまく描いた作品だった。東京に降る巨大な雹、ロサンゼルス市街で荒れ狂うトルネード、ニューヨークを呑み込む大津波・・・。どれもがCGや特撮によるものと思ってみても臨場感ありすぎで恐かった。ただ、水没したニューヨークの市街に迷い込んだ船の中で動物園から脱走した狼に襲われるシーンはいらなかったのではないかなと。ロストワールドの厨房でベロキラプトルに教われ必死に逃げるシーンを思い出したし、それより遥かにお安いかんじだったので。ひとつ賢くなったのは災害の避難場所として図書館が「使える」場所だと言うことだ。
2004.06.11
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歌舞伎町ミラノ座でトロイを観てきた。ハリウッド歴史娯楽映画の大作の王道をゆくといった素晴らしい映画だった。ストーリーはあまりにも有名なホメロスの叙事詩に出て来るトロイの木馬で、ちゃんと歴史を勉強した人なら良く知っている物語だ。豪華俳優、豪華セット、豪華衣装、もの凄い数のエキストラ(CGかも知れないがその境界はすでに全く分からず)に圧倒されまくり。アキレス役のブラッド・ピットは美しいだけでなく演技も抜群である。ブラッド・ピット出演映画は毎度安心して楽しめる、私の中では「指名買い」映画のひとつである。トロイを滅亡に導いてしまう無謀な王子=パリス役のオーランド・ブルームは難しい役どころを抑えたなかなかの好演だった。思わずLOTRのレゴラスを思い起こしてしまう笑えるシーンが出てしまうシーンもある。ミラノ座の前の広場には映画で使われた木馬のセットが運ばれていて映画のプロモーションに一役買っていた。携帯で写真を撮る通行人が多かったが自分もその一人をやらかした。
2004.06.03
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今日から6月。昨夜からの雨が、ああ梅雨なのかと予感させる。で、毎月1日の恒例バニー・バニーは玉砕。母に線香を上げて「おはよう」などと口に出したとたんに気がついたがあとの祭り。ドリームジャンボや逗子のチケット取りに影響がないか心配である(笑)。
2004.06.01
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