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ホームページ・コンテンツや映像などの大量のデータをサーバーへアップロードする際に途中で途切れることが多くなった。そのうちWEBブラウザもメーラーも使えなくなった。ネットワーク接続が出来ない。ぎゃふん。ルーターに接続してある他のパソコンやHDDレコーダーは正常にネットワーク接続できているので問題はメインのWindowsマシンにある。ルーターを介さないでADSLモデムと直接結んでも駄目。で、久々にDOS窓(コマンド・プロンプト)を開いて「ipconfig」を叩くとip address が表示されない。むむむオンボードのNICが死んだか?!駄目もとで「ip config /release」「ip config /renew」を叩いたらあっさり直った。大量のアップロードも途切れず、スピードも速くなった。原因は不明。カミナリかも?今後もネットワーク不調のときのチェック項目として忘れずにおこう。
2008.06.29
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2008.06.23
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雨天のなか、半蔵門から上野に移動。芸大美術館で開催中のバウハウス・デッサウ展を観た。現在も世界中のデザインや建築に大きな影響を与え続けている造形芸術学校が創設の地ヴァイマールからデッサウ、ベルリンへと居を移した学校のデッサウ期に焦点を絞った展観だ。膨大なコレクションが展示されているが、単なるアートの鑑賞というよりはバウハウスとういう革命的な"運動"そのものがテーマだ。最近モダン建築などにちょこっと興味が出ている自分だがこの分野は全くのシロウトゆえなかなか理解できないコーナーが多かった(@@;。ときおり著名な椅子やテーブル、それに食器などのプロダクツにお目に掛かるとホっとした次第(^^;。TVのデザイン番組『ニューデザインパラダイス』でナビゲート役だった俳優の谷原章介さんのナレーターによる音声ガイド(500円)を借りればよかったかも。
2008.06.22
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エレキテルを代表する博学者で江戸のダヴィンチこと平賀源内が筆名『福内鬼外:ふくうちきがい』で著した人形浄瑠璃が原作。大田区矢口にある新田神社を再興させるための創作縁起(タイアップ)狂言とも言われている。うなぎ=土用の丑という傑作コピーを創案した源内ならではの遊び心たっぷりの狂言だ。東京では初の孝太郎丈のお舟役。前半はコミカルな恋狂い、後半は純愛ゆえの自己犠牲。バランスの難しい役を頑張って演じていたと思う。本来五段からなる狂言なので、いつか通しで観たいものだ。
2008.06.22
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BS-hi ワールドプレミアム・ライブ「ボズ・スキャッグス」を観た。2003年サンフランシスコでのライブ収録でボズ・スキャッグスのライブ映像はかなり貴重。オープニングチューン「LOWDOWN」から鳥肌が立った。AORの巨人は自身の声質、声量の変化も受け止めてアレンジも変えて無理せず等身大で歌い上げている。大感動。ボビー・コールドウェル作の「HEART OF MINE」も涙もの!そう言えば煙草が嫌いな自分でもNYの絶景夜景とボビーの曲(Stay with me、Heart of Mine、Come to me)をフィーチャーしたパーラメントのCFが好きだったナ(^^;。最近の曲ではボズの音楽のルーツでもあるブルース色も強めていて、これまた都会的な洗練された渋さでカッコイーこと!ラストの「WE’RE ALL ALONE」はボズの名刺代わり。今年TOTOとの日本公演が記憶に新しいところ。この世界的ヒットを録音したときのスタジオ・ミュージシャンが集まってTOTOを結成したのだから。AORファンとしては永久保存版にしたい1本となった。番組でのセットリストはこちら1. LOWDOWN 2. SLOW DANCER 3. HEART OF MINE 4. HARBOR LIGHTS 5. JOJO 6. BREAKDOWN DEAD AHEAD 7. LOOK WHAT YOU’VE DONE TO ME 8. I JUST GO 9. MISS SUN 10. LIDO SHUFFLE 11. LOAN ME A DIME 12. WE’RE ALL ALONE追記:このライブCDが2004年にリリースされています。Boz Scaggs Greatest Hits Live August 10, 2004セットリスト1. Lowdown 2. Slow Dancer 3. Heart Of Mine 4. It All Went Down The Drain 5. Harbor Lights 6. Jojo 7. Ask Me 'Bout Nothin' But The Blues 8. Breakdown Dead Ahead 9. Look What You've Done To Me 10. I Just Go 11. Georgia 12. Miss Sun 13. Lido Shuffle 14. Runnin' Blues 15. Loan Me A Dime 16. We're All Alone
2008.06.20
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噂には聞いていた群林堂(文京区音羽)の豆大福をおやつに頂戴した(しかも2個!)。豆大福は東京のが最高、その中でも一番人気の群林堂だ。噂に違わず美味かった。しっかりとした大福の生地、ちゃんとした甘さの餡子、そして絶妙な塩加減の赤豌豆。ボリュームがあるのに後を引く。世の中に完璧なものは案外あるものだ。
2008.06.12
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ファン待望のコレクションが3月26日にリリースされていた。DVD8枚組み。しかも東京落語会の貴重な映像記録からだ。気になっていたがいろいろと忙殺されていて、やっと購入した次第。収録演目:disc 1:「文七元結」('97)、「火焔太鼓」('98) disc 2:「五人廻し」('96)、「百年目」('94) disc 3:「二番煎じ」('91)、「ぬけ雀」('92)、「四段目」('90) disc 4:「大工調べ」('89)、「宿屋の富」('86)、「浜野矩随」('85) disc 5:「愛宕山」('87)、「酢豆腐」('85)、「三方一両損」('88) disc 6:「寝床」('84)、「鰻の幇間」('84)、「夢金」('86) disc 7:「大山詣り」('84)、「子別れ・下」('82)、「品川心中」('80) disc 8:「反魂香」('79)、「口入屋」('76)、「井戸の茶碗」('75) もうこのタイトルを見ただけで鼻血ブーッ状態。早くも下巻を期待してしまう。だってあれとかあれがないのだから。寄席こそ花舞台とばかりに生前の師はCDやビデオで自分の高座を残すことを良しとはしなかった。それでもレコードやCDは出ているので全て購入して何度も何度も聴いている。でもやはり映像を観たいという思いは師が亡くなって7年経ってさらに大きくなっていた。たまにTBS系列で懐かしい映像が出ると正座して拝視聴していた。そこにDVD全集である。一生の宝物のひとつになりそうだ。まずは「愛宕山」を観る。いやぁ泣けた泣けた。
2008.06.09
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