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貴重なチケットを頂戴して初日のMASTERS' GALAを観ることがてきた。東京国際フォーラム1階(地上)は、ヴァラエティ豊かなファーストフード・バンと無数のパラソルがネオ屋台村を作っていた。その中でハイネケンの生とケバブ・サンドをほおばり無料ライブ・ステージを楽しみながら6時の開場を待った。開場後、フォーラムAの2階ロビーの片隅でWELCOME STAGEとしてFUYUのライブが本編開演前まで披露された。若手のピアノトリオで安定感のある演奏だった。YAMAHAの楽器コーナーやauのオトナ向け携帯などのブースもなかなか面白かった。7時開演。オープニングは日仏交流150周年を記念したスペシャル・イベント「FRENCH JAZZ QUARTER」。エリック・レニーニ・トリオ他のセッションでお洒落に幕を開けた。初日唯一の歌唱曲もあった。続いて日野皓正クインテット登場。激しいドラム、トランペットの咆哮と一瞬の静謐感、シンクロするサックスと緊張感のあるヒノテルマサの宇宙を堪能。3組目は大御所・JAZZベースの巨人、ロン・カーター・カルテットが登場。バツグンのスイング感と71歳になるロン・カーターのセンスと人柄の良さがにじみ出るようなセッションだった。初日のトリは、デヴィッド・サンボーン。こちらも63歳とはとても思えないバツグンのジャズ・フュージョンを聞かせてくれた。終演は11時近くになり外に出たら雨ふり。でも幸せな気分で雨にぬれて有楽町まで歩いた。
2008.08.29
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スリーエフでおでん販売開始(トホホ;)。もう秋なんですナぁ。で、いつまでも夏を惜しんでばかりではイケない。来年のSURF&SNOW in Naeba Vol.29 の公演決定との嬉しいニュース!今年は3パターンのうち生で観たかった1パターンを見逃したから来年は是非複数回ライブを観たいものだ(たとえ1パターンでも;)。
2008.08.26
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ユーミン「Painting the sea」を聴きながら。この長雨でいつのまにか今年の夏が終わったようだ。2年に1度開催されていたSURF&SNOW in Zushi Marinaライブがなくなって4年目の夏が。2年前には「The Last Wednesday Tour」、昨年はシンクロの女王「デデュー」をフィーチャーした「ユーミンスペクタクル・シャングリラIII~ドルフィンの夢~」と逗子を思い起こさせる素晴らしいライブが続いたが、やはりあのプールサイドで海風に吹かれながらのライブが懐かしい。4年前は最後の逗子だと思って毎日通って完全燃焼したつもりだったが、サザンの30周年記念ライブ最終日の生放送を観ていたらムクムクと蘇ってきて胸が熱くなった。サザンのファンは活動そのものの休止宣言だからさぞかし悲しいだろうなと。
2008.08.24
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四谷三丁目にまたひとつ美味しいイタリアンが誕生。開店は7月7日。仕事でお世話になっている商店街振興会所有ビル「シンコービル」の新しいテナントさんだ。エレベータで上下するたびに気になっていた。それで木曜日のランチに仕事先の方々と行ってみた。各種パスタにきちんとしたサラダとドリンク(10週種類からチョイス可)が付いて1,000円前後。大盛やドルチェは各200円。私はナスとかじきマグロのトマトソース・ペンネをチョイス。しっかりとした味付けでトマトのフレッシュさが印象に残った。ランチが良かったので翌日あらめて仕事先の女性スタッフさん2人とディナーに。予約していないのでカウンター席に案内される。冷菜を2~3品、肉の煮込み、すずきの香草焼き、と白ワインがすすむすすむ。〆には鴨のバルサミコソースとニョッキのゴルゴンゾーラソース(ニョッキの歯ごたえが素晴らしかった!)。〆の食材で赤が欲しくなったが我慢してドルチェに。目移りする数種類からフルーツのタルトとダブルエスプレッソをチョイス。リピートしたくなるお店だ。
2008.08.01
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