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第一回歌舞伎検定(今回は4級のみ)を受けてきた。試験会場は明治大学和泉キャンパス(明大前)。明大前の駅前に降り立つと、いかにも歌舞伎検定を受けそうだなというタイプの人にまじってちょっとベクトルの異なったオジサンたちがずいぶんたむろっていた。試験会場に着いて分かった。個人タクシーの試験もあったのだ。歌舞伎検定の会場になっている校舎に入ると老若男女でいっぱい。小中学生からかなりの人生の先輩までまんべんなくという感じだ。教室に入ると試験前に最後の詰め込みをする人が読んでいる公式テキストの表紙が一斉に目に飛び込んだ。す、凄い勢い(^^;。事前の説明に続いて定刻2時30分に試験開始。試験時間は1時間だが30分経って途中退室可能時刻に半分以上が退室。みなさん凄いなぁと感心感心。自分も35分ぐらいで退室。全80問四択式で正解率70%が合格ライン。57問以上正解で合格。自信がなかったのが2問だったからまずは大丈夫。テキストと日頃の道楽のおかげか。12月の発表が楽しみ。試験会場への道すがら文房具店で買ったシャープペンを使ってのマークシート塗りつぶしで指が痛いこと痛いこと。そうそう、12月の大歌舞伎のチケット割引券がお土産になった。15,000円が10,000円に。かなりオイシイ。昼の部と夜の部2枚まで買える。ちなみに今日の試験代は5,500円。三津五郎さんの道成寺でも観てこようかな。画像は歌舞伎美人ホームページより
2008.11.24
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グルメ雑誌dancyuの別冊新刊日本一うまい店集めましたを購入。いい本だ。ただ、空腹時、および食事前は読んだらいけない。この本で四谷のおかげさんの塩むすびが紹介されていた。マイミクさんや友人らとこのお店に行った時は必ずこの塩結びで〆る。というかこの塩むすびで〆たいがために美味い日本酒とこだわりの料理をいただくと言っても過言ではない・・・って大袈裟だが(^^;。そして私が仕事でお世話になっている杉大門通り商店街の居酒屋三櫂屋(さかいや)の定番&名物豚しゃぶも紹介されていた。これは行かないとナ!
2008.11.19
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マイミクさんからのありがたいお誘いで急遽観ることができた「ビリー・ジョエル公演」。オープニングで、客電が落とされ場内が真っ暗になると流れ出すあのピアノイントロとそれに続く口笛のメロディ。そう「ストレンジャー」。これだけで一気にビリー・ジョエルの世界に引き込まれた。あとはベスト盤の勢いのセットリストでお腹いっぱいにさせてもらった。自分の青春時代である70,80年時代の思い出も蘇った素晴らしいコンサートだった。以下プロモーターのUDOの記事より。 初来日公演から40年を記念して行われたビリー・ジョエル公演。 日本で1日のみの公演だということもあり、この日は全国各地からファンが 集結して熱い声援り、ビリーもそれに応えるように熱演で場内を沸かせた。 長年のキャリアの中から選び抜かれたヒット曲連発のセットリストは下記の通り。 11月18日(火)@東京ドーム セットリスト「THE STRANGER ストレンジャー」 「ANGRY YOUNG MAN 怒れる若者」 「MY LIFE マイ・ライフ」 「ENTERTAINER エンターテイナー」 「JUST THE WAY YOU ARE 素顔のままで」 「ZANZIBAR ザンジバル」 「NEW YORK STATE OF MIND ニューヨークの想い」 「ALLENTOWN アレンタウン」 「HONESTY オネスティ」 「MOVIN' OUT ムーヴィン・アウト」 「PRESSURE ブレッシャー」 「DON'T ASK ME WHY ドント・アスク・ミー・ホワイ」 「KEEPING THE FAITH キーピン・ザ・フェイス」 「SHE'S ALWAYS A WOMAN シーズ・オールウェイズ・ア・ウーマン」 「RIVER OF DREAMS リバー・オブ・ドリームス」 「HIGHWAY TO HELL(AC/DC)」 「WE DIDN'T START THE FIRE ハートにファイア」 「IT'S STILL ROCK N ROLL TO ME ロックンロールが最高さ」 「YOU MAY BE RIGHT ガラスのニューヨーク」EC1 Sakura Sakuraのピアノイントロに続いて 「ONLY THE GOOD DIE YOUNG 若死にするのは善人だけ」 EC2 Sukiyakiのピアノイントロに続いて 「PIANO MAN ピアノ・マン」
2008.11.18
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歌舞伎座11月顔見世興行 夜の部を観てきた。演目は「菅原伝授手習鑑 寺子屋」「新歌舞伎十八番の内 船弁慶」「三代目中村時蔵五十回忌追善狂言 八重桐廓噺 嫗山姥」の3本。寺子屋では当代仁左衛門の凛々しい松王丸にうっとり(^^;。船弁慶では人間国宝勢揃いの重厚にして豪華な舞台を堪能した。花道脇2列7番という近さで、菊五郎さん扮する後ジテ「平知盛の霊」の振る大長刀で切られるのではないかとヒヤヒヤするぐらいの迫力だった。そして八重桐郭噺では萬屋さんのお家芸を主役の時蔵さんはじめ、気がついたら大所帯になっている萬屋さんの面々による楽しい舞台を堪能した。今月はイヤホンガイドに時蔵さんのインタビューがあるので久々に借りて聴いてみたが、あらためてイヤホンガイドの良さを認識した。今後はちゃんと毎回借りてみよう。
2008.11.17
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au/ソニエリが歌舞伎携帯を発表。「藤娘」と「吉原つなぎ」。11月19日から販売予定。新規に買ってもよし、フルチェン携帯re仕様なのでフルチェン着替えだけも購入OK。歌舞伎ファンとしてはこんなのあってもいいなと思っていた。2モデルとも限定3000台。この数ならユーミン携帯を作ってFCで販売なんつうのは駄目なのかな?歌舞伎携帯のご紹介フルチェンとは?
2008.11.16
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一見醤油の壜のようなチェリオの「なんちゃってオレンジ」。果汁10%の割には味もなんちゃってな感じ。昔々、戦争に行きたくなくって(or 親が行かせたくなくって)醤油を大量に飲んで肝機能障害をおこし徴兵検査が不合格になるようにした、なんて話を着たことがあるなぁ。
2008.11.10
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先月の名古屋御園座に続き11月は東京歌舞伎座が顔見世興行である。ちなみに来月は京都南座が顔見世。昼の部の最初は私の大好きな「盟三五大切(かみかけてさんごたいせつ)」。『忠臣蔵』と『五大力』の世界を綯い交ぜにした鶴屋南北の傑作狂言だ。分かりやすくて見せ場も多く、本当に面白い芝居だと思う。ヒロインの芸者小万は時蔵さん。そして源五兵衛に仁左衛門さん、三五郎に菊五郎さんと油の乗り切った豪華俳優陣は顔見世ならではだ。この芝居で私が歌舞伎にハマったとも言える。昭和51年8月に国立劇場で復活上演を観た際は、源五兵衛に初代辰之助さん、三五郎に孝夫さん、小万に玉三郎さんという花形俳優陣だった。そこで観た辰之助さんがあまりに素晴らしくて歌舞伎谷にころげ落ちたわけである。その後もこの芝居が掛かると何を置いても観た。残念ながら辰之助さんは40歳という若さで亡くなったためこの芝居は2度しか見ることが出来なかった。歌舞伎のために生まれてきたようなオールラウンドプレイヤーで踊りの名手、ギョロっとした役者羽子板のような目玉。南北や黙阿弥物でもピカイチの役者だったと思う。その後は時蔵さんの小万が素晴らしく歌舞伎座では3度目だ。今日も出の場面である佃沖新地鼻の場で花道を三五郎の漕ぐ舟で登場。うちわを持った浴衣姿が粋で仇で、でもどこか純な小万の魅力がプンプン。最後に源五兵衛に首を打たれるまで出ずっぱりでファンとしてはまことに嬉しいお役だ。菊五郎さんは江戸っ子の気風と根っからのオトボケ味もあって安心して楽しませてもらえる(そういえばロビーに着物姿の富司純子さんを見かけた)。仁左衛門さんは立ち居振る舞いから口声、表情と完璧。凄惨なはずの殺しの場も美しさと恐ろしさが絶妙に配分されて南北ならではの美学に彩られていた。もう一度観たくなっている。そして「廓文章 吉田屋」。坂田藤十郎さんの伊左衛門、魁春さんの夕霧、我當さんの喜左衛門、秀太郎さんのおさき。関西和事の伝統をしっかり現代に伝える最高の俳優陣だ。吉田屋の店先から座敷の場に素早く転換すると正月の準備が整った座敷の華やかで綺麗なこと。いつか南座で観てみたいものだ。
2008.11.08
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国立劇場11月歌舞伎公演で新作歌舞伎の「江戸宵闇妖鉤爪(えどのやみあやしのかぎづめ)」を観た。江戸川乱歩「人間豹」が原作。戦前という時代背景を幕末の江戸に置き換えて怪人「人間豹」と隠密同心明智小五郎との戦いが繰り広げられるアクション&サスペンス狂言。隠密同心の明智小五郎役に松本幸四郎さん、愛しい人を次々に人間豹の餌食にされてゆく傷心の若侍と人間豹「恩田乱学」の二役を市川染五郎さん、市川春猿さんがヒロイン3役をこなす。人間豹はワイヤー・アクションで舞台狭しと飛び回り、ラストは宙乗りで大凧に乗って逃亡、明智に銃で撃たれると大凧から振り落とされると見えて凧から離れて自身で天を駆けるように消えていった。原作に出てくる銀座のカフェは上野不忍池ほとりの出会い茶屋、サーカス小屋は浅草奥山の見世物小屋。その見世物小屋は大ゼリで地下のおどろおどろしい秘密の洞窟と上下する仕組み。乱歩の美学を保ちつつ歌舞伎の形式美が活かされていて面白い芝居だった。
2008.11.07
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マンガノゲンバ11月18日(火) 深夜24:00-39[BS2] / 11月19日(水) 午後6:00-39[BShi]にて、「美内すずえスペシャル!」放送予定!ご自身登場します。沈黙から10年。必見です!
2008.11.06
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BUNKAMURAオーチャードホールで、伊藤園ジャスミン茶主催「Live image」コンサートに行った。癒し系コンピレーションアルバムの草分け「image」の参加アーティストが出演するコンサートで、ジャスミン茶を飲んで応募して当選した人だけのスペシャル・ライブ。今回は友人の妹さんが当たったものを頂戴した。日頃耳にするテレビ番組のテーマソングやCMの楽曲の作曲家自身が演奏するから迫力満点。特に感動したのが、加古隆「パリは燃えてるか(NHK・映像の世紀)」、鳥山雄司「Song of Life(TBS・世界遺産)」、松谷卓「匠/TAKUMI(朝日放送・大改造!!ビフォーアフター)」。作曲者自身のピアノやギター・ソロとオーケストラで壮大に奏でられるせいか涙ぐんでいるのは自分だけではなかった。
2008.11.03
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日本橋高島屋で開催中の「江戸・東京の茶の湯展」を友人と観た。徳川家康が定家を写した茶掛けに始まり三代の将軍遺愛の茶入れから御三家や各茶の湯宗家に伝承する名品が出品されていた。江戸以降の茶の湯の歴史に絞ったため、室町から安土桃山期の名品は無し(必要に応じて「写し」や「写真」を展示)。茶の湯の世界はほとんど知らないので各宗家のお宝としての茶道具などは正直「有難味」があまりなかった。その中で、江戸千家を興した「川上不白」についての展覧は面白かった。江戸風の確立と茶の湯の大衆化を工夫した不白という人物は名前ぐらいしか知らなかったので今後ちょっと掘り下げてみたくなった。展覧会後は六本木に出てまた「シシリア」に行った。名物のグリーンサラダに、ミネストローネ、バジリコ・パスタ、海老入りオムレツ、仔牛のカツレツ・ミラノ風、マッシュルーム・ピラフをシェア。その後は近くのバール「デル・ソーレ」へ。バリスタチャンピオンがお好みでカプチーノに可愛い絵を描いてくれるので有名なお店。でもこの日はジェラート2種盛りにエスプレッソで〆。
2008.11.02
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