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DVDセット「古今亭志ん朝 落語研究会 下」がリリースされた。予約してあったものをセブンイレブンにて無事保護。3月にリリースされていた「上」とで全集完成。今回は下記の22席が収録されている。早速にDisc 1を観たが圧倒された。こんな3席をいきなり魅せるなんてズルイ。観終わって大きなため息のあとしばらく呆けたようになってしまった。「芝浜」「居残り佐平次」も早く観なきゃ!Disc 1( 94分):「火焔太鼓」('73)、「五人廻し」('73)、「抜け雀」('72)Disc 2(105分):「船徳」('83)、「厩火事」('80)、「芝浜」('80)Disc 3(118分):「黄金餅」('84)、「三枚起請」('85)、「宗みん(王へんに民)の滝」('86)Disc 4( 93分):「居残り佐平次」('85)、「今戸の狐」('88)Disc 5(115分):「お若伊之助」('88)、「つき馬」('89)、「締め込み」('89)Disc 6(134分):「お直し」('92)、「富久」('94)、「もう半分」('88)Disc 7(123分):「文違い」('93)、「搗屋幸兵衛」('96)、「化物使い」('92)Disc 8(107分):「柳田格之進」('93)、「唐茄子屋政談」('95)※「火焔太鼓」「五人廻し」「抜け雀」は上巻収録のものと収録年違いの別テイク
2008.09.30
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意外にも今年初めて制定された歌舞伎検定(4級)があるということでエントリーした。マークシート方式4択80問で70%以上の正解率で合格。3,150円なりの公式テキストから80%出題されるとのこと。このテキスト、歌舞伎入門書としては少々お高い本だが立ち読みしたらけっこう面白いのでゲット。移動中でも読みやすい。先年、大江戸検定を受けようかなと公式テキストまで買ったが準備期間に熱がさめてエントリーしなかったのだ。好きな歌舞伎だからちょっと自信あり(^^;。早めにエントリーし、こういう場で世間様に公言したからには合格しないとカッコ悪いなぁ。
2008.09.23
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オークションの落札者さんから送られて来たオーダーフォームの住所欄の3行目には必要に応じて「ビル・マンション名」を記入していただくのだが、そこに「持ち家」とあった。ありがたい小ネタが天から降りてきた瞬間だった。
2008.09.17
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Briel First Class今まで何台かコーヒー・メーカーを買ってみたがどのマシンもイマイチ。挽きたてのいい香りのしている豆を使っているのに出来上がるとその香りがほとんど残らずガッカリなのだ。最近になって家庭用エスプレッソマシンで淹れたコーヒーはなかなか美味いとの風の噂で、久々に買ってみるかと仕事先で話題を出したところ、驚くことにその日に入荷した未使用品のエスプレッソマシンがあるとのこと。しかも2600円なり(定価は9500円ぐらいか)。この偶然の出会いに感謝して速攻でゲット。早速に近所のドトールさんでエスプレッソ用イタリアンローストをマシン用に挽いてもらったものを使ってみんなで試飲したところ大好評。なにしろ香りがバツグンだった。スチーマー機能も付いているのでカプチーノもトライしてこれも上出来。楽しいものだ。今度はフレンチローストなどいろいろと豆を替えてみようと思う。
2008.09.16
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昼の部は、成田屋のプリンス・海老蔵さん主役で源平布引滝。通し上演は26年ぶりで三幕半通し構成。しかも2幕目の「竹生島遊覧」は実に77年ぶりとのこと。一生に一度見られるかどうかの幕かも。人気の「義賢最期」と「実盛物語」に挟まれた短い幕ながら平家全盛の雅な雰囲気にホっとする。実盛物語への伏線としての貴重な幕でもある。平清盛全盛の時代、復興を狙う源氏の嫡流・家来筋と、これを徹底的に根絶やしにしようとする平家との戦いは封建制に洗脳された日本人にはワクワクする物語なのだろう、能、文楽、歌舞伎狂言で多くの題材が取り上げられている。平安末期に発生した侍がやがて日本を統治、江戸時代に強固となった封建制が日本人のDNAに根深く巣食っているに違いない。曰く、二君にまみえず、主従の習い、大事のためなら家人の死をも辞さない、などに胸を熱くする私たちである。さて、今月の源平布引滝の見所は、今は平家に仕える「木曽義賢」とかつて源氏に恩顧ある「斉藤実盛」というキャラクタの異なる二人の武士を海老蔵さんが演じ分けるところだろう。義賢の壮絶な立ち回りと最期の場面は一生懸命の迫力があり、また実盛は、武士の美学を通し物事に動じない的な人物を落ちついて演じていた。いい意味で梨園の御曹司ならではの滲み出るような魅力だった。そして目力(ちから)というか海老蔵さんの大きく輝く目が素晴らしい。義賢の娘「待宵姫」を時蔵さんの長男・梅枝さんが好演。お家、ひいては源氏の一大事のさなかにプチ恋狂いで足を引っ張りそうになるあどけない姫役の、見ているほうをイライラ・ハラハラさせる具合が実によかった。昼の第二部は長唄舞踊・枕獅子。歌舞伎舞踊で人気の春興鏡獅子の元になった舞踊。寛保二年(1742年)初演だが、その後舞踊が廃れたのを昭和28年になって名優六世中村歌右衛門さんが六世藤間勘十郎さんの振り付けで復活上演を遂げたもの。その後本舞台では歌右衛門さん※、梅幸さん、藤十郎さんと大看板だけが演じてきた舞踊で、今月時蔵さんが踊るのは本当に嬉しい次第!※NHKアーカイブスには、1984年10月14日オンエアーの芸術劇場・舞踊「枕獅子」が存在、1980年歌舞伎座で舞った中村歌右衛門さんの最期の枕獅子が記録されている)枕獅子はその字面からも分かるように傾城の舞踊である。然るに歌詞も振り付けも江戸の色街のほんわかしたお色気と雰囲気が全編に漂う。前ジテの傾城弥生に華を添えるのは二人の禿(かむろ)役(後ジテの獅子では胡蝶役)の梅枝さんと松也さん。鏡獅子では胡蝶の役に幼子(幼女も含めて)を使うことが多いが、公演記録を見る限りこの枕獅子では10代後半~20代前半の御曹司が踊っている。このことが舞踊の品格を上げるのと同時に安心して堪能できる逸品になっていると思う。女形の歌舞伎舞踊として、娘道成寺や鏡獅子に匹敵する最高峰のひとつだと確信した。10月は名古屋御園座・吉例顔見世「中村錦之助襲名披露公演」昼&夜の部を強行観劇予定。
2008.09.15
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友人のパソコンは年式が古いのでUSBインタフェースがバージョン1.1で転送スピードが遅い。それでPCカード・タイプのUSB2.2インタフェースを増設してみた。まずはロジテック社の2980円なりを取り付けてiPodを接続したが、接続や転送が勝手に切れたり、しまいにはPCハング発生。いろいろと傾向と対策をひもとくも、すでにこの手のインターフェースの需要は少なくなっているようでドンズバの案件が見つからない。PCカード型インタフェースは一般的にUSBドライブへの電源供給能力が低く、規格は500mAだ。今回もこの線が濃厚。このPCカードのスペックは2つのUSBインターフェースへの電源供給能力がそれぞれ480mAで規格内。別売りのACアダプター(約2500円)を取り付けるとそれぞれ500mAにアップするので、早速に買いに行くと生産停止とのこと。ギャフン。でもiPodが500mA以上、電源を食いそうだ。実は最初にロジテックをチョイスする際に眺めた他のメーカーの中で株式会社システムトークス「SUGOI CARD」シリーズのものが500円高いものの電源供給能力2000mA(2インタフェース合計)をうたった製品だったのを思い出して、店員に製品交換を申し出た。ロジテックを買ったばかりということとアダプタが替えないなら使えないという交換理由であっさりと差額500円を支払って手に入れた。ヨドバシカメラのこういうところが誠にありがたい。早速パソコンに挿すとあっけなくインストール完了。ロジテックの場合は専用ドライバのインストールが必要だったがWindowsの標準ドライバでOK。全くSUGOI CARDだ。USB2.0は最高で1.1の40倍ほどのスピードが出ることもあり、iPodへの転送は夢のように早くなった。SUGOIシリーズはいろいろ頼もしい製品があるので今後もチェックしたい。
2008.09.11
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今月の演舞場は中村時蔵丈の演技をたっぷりと味わえる。まずは夜の部を観てきた。○通し狂言 加賀見山旧錦絵(かがみやまこきょうのにしきえ)女忠臣蔵と言われる忠義のストーリー。江戸発のめずらしいお家騒動&人形浄瑠璃先行の歌舞伎狂言。時蔵さんの中老尾上は平成5年8月の国立劇場での初役以来15年ぶり。もちろん初役時も観劇している。瑞々しい中老尾上の姿が今でも記憶に残っている。この狂言の主役を忠義の召使お初から中老尾上に変えさせたとも言われる大成駒(六代目中村歌右衛門)にしっかりと指導薫陶を受けた時蔵さんは持ち前の美貌と品格もからこの役にぴったり。局岩藤に耐えるところなどは失礼ながら早くに父上の四代目、祖父の三代目さんという後見を失いつつも苦労と努力を重ねて萬屋一門を牽引してきた時蔵さんの俳優人生にまで思いがいってしまって胸が熱くなった。まことに素晴らしい出来だった。健気で利発なお初役の亀治郎さんも役どころぴったり。敵役のお局・岩藤役の海老蔵さんは従来立役が演ずる岩藤ではあるがこんな綺麗な岩藤は初めて。でも身長がありニヒルで冷酷な笑いはゾっとした。○色彩間苅豆(いろもようちょっとかりまめ)清元の名曲にのった舞踊劇。浪人与右衛門と彼を愛して子まで宿した腰元かさねの悲劇が怪談仕立てで繰り広げられる人気狂言。歌舞伎界のプリンス海老蔵さんのクールなイケメン浪人に、恋狂いのかさねを好演する亀治郎さん。このふたり今後もますます楽しみだ。蛇足・・亀治郎さんの女形メイクが若い頃の波乃久里子さんにちょい似。しかも「サ行」の発音も似ていることに気が付いた(^^;。
2008.09.05
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会社を辞めてから腕時計をしなくなって10年。たぶん一生しないかな、なんて思っていたところにお仕事先でいい出物があり速攻でゲット。新品同様のものが何と定価の85%引き!SEIKOブライツSAGZ007。太陽電池+電波時計+フルオートカレンダー機能でこれからは一生メンテナンスフリーなのだ。テレビや電話の時報といつでも一致している気持ちよさと、キズ付きにくいブライト加工の施されたチタン素材により見た目の重厚さからはウッソーと思うほど軽いのもいい。時計と自分の寿命のどちらが先かなと・・。
2008.09.01
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