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1日3イベント。食事はそれがメイン・イベント(パーティや食事会)ならカウントする。その3イベント以内を充実してこなすぞと意識して10年ぐらい経っている。最近とみに年のせいか2イベントでいっぱいいっぱいになっている自分を感じる。例えば先日のライブの日は午前中のパソコン家庭教師+午後からのデイリーの仕事+コンサート+コンサート(with食事)で4イベント。コンサートは楽しかったがイベント数超過のツケが週末になって疲れとして出た。それで昨日はパソコン家庭教師+クライアントのホムペ更新、今日も洗濯とホムペの仕事だけと2イベントずつにしておだやかな週末を送っている。今夜はイングリッシュ・ラベンダーの入浴剤でゆっくり湯船につかろうと思う。
2008.10.26
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東京フォーラム ホールAで行なわれた「作曲家35周年記念林哲司スペシャルサンクスコンサート ~ Hit Song File ~」を友人と観た。人気作曲家の林哲司氏だからゲストも素晴らしく、杉山清貴、上田正樹、稲垣潤一の面々。そしてシークレット・ゲストとして女性大物ヴォーカリストという事前の噂があった。オープニングの林氏のヴォーカルによる数曲ののちに杉山清貴(ふたりの夏物語、サマー・サスピション)、上田正樹(悲しい色やね)、そして現在林氏が中心のユニット「グルニオン」と続いて登場。「現在は解散しちゃったから僕がひとりでカラオケで歌います」と言ってステージ後方のスクリーンに映し出されたのはCCガールズ本人出演カラオケ映像で「世界で一番せつない夜に」を熱唱。これは会場も大盛り上がりだった。ステージも後半になりMCの「杏里さんはLA在住のため、また菊池桃子さんははなまるマーケット御主演のため来られない」といった軽いジョークのあと呼び入れたのは竹内まりや「セプテンバー」。白のブラウスとグレーのパンツルックにロングヘアーで長身!昔と変わらない張りのある明るい歌声で感動した。「林さんと一緒のステージで歌うのは初めてなんです」とまりあさん。2曲目はファン投票でも上位の「象牙海岸」。最近はほとんどライブ活動のない竹内まりやを観られただけでハッピーこのうえない夜になった。そして林哲司氏がその声に惚れて曲を書かせて欲しいと願った歌手=稲垣潤一が登場、「1ダースの言い訳」「思い出のビーチクラブ」などを披露した。これまたハイトーン・ヴォイスはいまだに衰えをみせなく80年代のJPOPSの香りでいっぱいになった。さて、フィナーレまで観て9時ぐらいかなと思ったらなんと9時30分になっていた(@@;。今晩はライブのはしごで、ビルボード東京に行かなくてはならなかったのに大遅刻!アンコールに後ろ髪を引かれつつタクシーで六本木ミッドタウンにダッシュした。ビルボード東京に入るともちろん演奏の音が聞こえていた。暗いフロアを案内され2階の席に着くと真正面にクリストファー・クロスが歌っている。アコースティック・ギターを持った彼をセンターに両脇に2人ずつ4名のミュージシャンが並んでいる。左からサックス/フルート、ピアノ、(クリス)、ウッドベース、ドラム。ステージ上手にはコンパクトなPAを外国人スタッフが操作していた。演奏中の歌が終わり次に最近の曲が披露されたあと聞き覚えのあるあのイントロが・・・。「Sailing」だった。間に合ったという安堵感!たゆたうようなイントロ/間奏にクリスのデビュー以来変わらないハイトーン・ヴォイスが心地よい。生ビールがすすむ。現在も変わらぬ活動をしているクリスの新曲を挟み、「邦題:ニューヨークシティセレナーデ」で御馴染みの「Arthur's Theme (Best That You Can Do)」。客席も大いに盛り上がった。アンコールではこれまた涙ものの「All right」。客席も大いに盛り上がりお開きとなった。ラストはビルボード名物のステージ後方カーテンご開帳。吹きぬけの高さを占める大きなウィンドウから臨む夜景がライブの余韻を与えてくれた。AOR世代にとってクリストファー・クロスはぬるめの温泉にゆっくりつかっているような癒しのアーティストだなぁとつくづく思う。さて、はしごライブも終了、ビルボードでは遅刻したので食事ができなかったから急に腹ペコになった。もう11時を過ぎているので深夜でも賑やかで美味しい食事をリーズナブルな料金で提供している六本木交差点の老舗イタリアン「シシリア」に行く。地下へと階段を降りると60年代にタイムトリップしている気がする場所である。階段の壁や店内を飾るレンガにはおびただしいほどの来店者の落書きがある。ちなみにシシリアの開店はユーミンと同じ昭和29年。来年1月に近所に引っ越すそうだ。移転前にもういちど行っておきたいお店だ。ミネストローネ、名物バジリコのパスタ、かじきまぐろのトマトソースをロバート・モンダビのカベルネで流し込んだ。お疲れ様でした~(^^;。
2008.10.23
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昨夜は朝も早かったしホテルに帰ってバタンQかと思ったが、テレビをつけると黒澤明「天国と地獄」が始まっていた。留守録しているがグッドタイミングで視聴。いやはや何度観ても面白い。でも映画の途中、近畿地方の地震速報で画面が「汚れた」のが悔しい・・・。朝はゆっくり起きてチェックアウトし御園座へ。会場前に近くの上島コーヒー店でベーコンエッグとトースト、アイスコーヒーの朝食を摂った。今日の目当て1はズバリ時蔵さんの「祇園祭礼信仰記・金閣寺」の雪姫。出の場面から強いオーラを発しているようにまぶしく見えた。とにかく綺麗。幕間に話しかけられた隣の座席の歌舞伎ファンのオバサンも言っていたが花吹雪が少なく感じた。というか玉三郎さんのときは前方の客席にもガンガン落ちてきた感があるので(^^;。でもちゃんと涙で鼠は書けたのでヨシとしよう。そして目当て2と言っては恐縮だが坂田藤十郎さんの喜寿記念の「京鹿子娘道成寺・押戻しまで」。喜寿には到底見えない若さと可憐さほ素晴らしいのひと言に尽きる。最初の花道の出が藤十郎さんらしく「京鹿の子」の衣装でとても綺麗。花道の七三の場所だけで10分ぐらい踊っただろうか。本舞台に入ってからの各舞踊も圧倒的な素晴らしさだった。通常は「鐘入り」で幕になるところが今回は道行より蛇体となった花子が荒事の大館左馬五郎(翫雀さん)によって本舞台に引き戻される「押戻し」までの上演で1時間を超える。ひと月を踊り続けるパワーに頭が下がる。ってなことで名古屋芸術鑑賞の旅も終わり。名古屋駅に戻って「駅釜きしめん」で「とろろざる」を軽く食べたあと、ビールと牛スキ弁当とひつまぶし巻きを買い車内に持ち込んだ。牛スキ弁当をたいらげたところで睡魔が襲い気がつくともう小田原。ひつまぶし巻きは先ほど夜食になった。
2008.10.19
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さて御園座の顔見世興行「中村錦之助襲名披露公演」夜の部鑑賞である。本来劇場正面に掲げられる顔見世まねき看板は御園座では劇場の大通りに面した側に飾られている。正面は御園通という商店街で風情のある場所だ。時蔵さん親子の舞踊「鶴亀」はまことにおめでたい雅な踊り。修善寺物語の時蔵さんの桂は難しい役どころを奮闘、河内山の三津五郎さんの大きさ、藤娘の扇雀さんの可憐さが印象に残る夜の部だった。
2008.10.18
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いば昇で腹ごしらえをしたあとは名古屋市博物館へ。今日から始まった「西国三十三所 観音霊場の祈りと美」展を観る。あらかじめ決めたお目当てはひとつで特別公開・京都清水寺の秘宝「重要文化財 千手観音坐像」だ。涙が出るほど綺麗で精緻な仏様だった。これだけで大満足。でもちゃんと他の出品もゆっくり鑑賞。初日なのに会場はガラガラだった(^^;。今年は「西国三十三所結縁総御開帳(花山法皇一千年御遠忌)」にあたり三十三箇所全てのお寺でご本尊(観世音菩薩、秘仏となっているところばかり)がご開帳となり来年まで続く。仏教美術ファンには堪らない年だ(関西に住みたい気持ち;)。ご開帳の詳細はこちらで。続く
2008.10.18
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1泊2日で名古屋芸術鑑賞ツアーを実施。JR東海の「出張パック」往復こだま+安ビジネスホテル付きで2万ポッキリを利用。品川午前7時台出発という最近なかった早起きをした。天気に恵まれ座席も山側でうっすら冠雪している富士山が綺麗だった。各駅停車の旅もiPodと歌舞伎検定の参考書であっという間に名古屋着。まずは先年行ったら休みだったひつまぶしの「いば昇」へ。早起きのこだまも開店11時に合わせるためだったのだ。で、難なく着席。でもあっという間に満席で入り口には待ち行列が出来た。さすがである。上ひつまぶし定食とキリンラガーを頼む。いちおう「上」はどこが違うのか聞いてみたら一言「量」だとのこと(^^;。ビールを飲みながら待つこと15分。香ばしいひつまぶしが運ばれてきた。飯茶碗に3杯強といったボリューム。思ったよりは大盛りではなかった。備長炭で焼いたうなぎが実にうまいから黙々と食べてしまって危うくうな茶にするのを忘れそうになったが、〆はちゃんとうな茶で!以前、蓬莱は出汁、いば昇はほうじ茶のように聞いたが、いば昇も出汁だった。いば昇は昭和の下町の雰囲気がプンプンする懐かしい感じのする店で、お茶もこの通り。もちろん満腹で店をあとにした。続く
2008.10.18
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今年2年目となる劇的3時間SHOW松任谷正隆氏の回を表参道スパイラルホ-ルで観た。まさに劇的なフィナーレが用意されているとは全くもって予想していなかった・・・。受付でネットの受付番号を提出すると座席番号が手渡された。A-19。なんと最前列だった!会場に入るとミニステージにはグランドピアノとその前に3個のソファが載っている。トークショーなのにピアノが!ちょっと期待感が高まる。着席するとステージに触れることができるぐらい近い。目の前でこりゃウトウトしたらマズイなと緊張。そう、この緊張というのがこの日のキーワードでもあった。正隆氏の音楽活動、ショーへの意気込みやアイデアの推進力は、幼い頃から人前が苦手で緊張するという性格とそれを乗り越えるための考え方から出ているといったトークがまず披露された。今日の3時間は「ショーを作る」というショーなのだ。こういう趣旨のトークショーは初めてで興味津々。前もってとられたアンケートを参考に3人のオーディエンスとシャングリラ3でロシアから参加したサーカス・アクター(SAVE OUR SHIPでユーミンの弾くピアノの上でバランス・アクトを披露したジーマ氏)が登壇。4人とのトークのあと、それぞれから提供されたメロディ・モチーフを元に1曲完成させてしまおうという趣向である。出されたモチーフをピアノでアレンジを付けながら譜面に展開。だんだんと曲になってくる。最後にすべてのメロディモチーフを繋げてスローテンポでBGM風の曲が完成?弾き続けている正隆さんの前、暗転しているステージ上の椅子やテーブルがスタッフ数人により片付けられ、かわりに洗濯機大の謎の箱が置かれた。曲がどんどん変化していつしか聞いたことのあるようなモチーフに変わったなと思ったら上手よりユーミンが登場、会場は拍手とどよめきで騒然となった。そして「SAVE OUR SHIP」を披露。PAを通していないユーミンの生声も聞こえてしまうので胸が熱くなった。さらに歌唱の途中で先ほどゲストで上がったジーマ氏も静かに登場。なにやら2本の棒を持っているかと思ったらそれをさきほど用意された箱の上に差し込み、その上で倒立、そしてバランス演技!シャングリラ3の再現だった。シャングリラ3のアリーナ最前列でも経験できないような目の前での演技にしばし呆然と見とれた。まさに劇的なエンディングであっという間の3時間が過ぎた。スパイラルを出るともう11時。同行したユーミン・ファンの友人と今日のショーの満足感の余韻にひたるため池の上の居酒屋「宵の椿」へ。大将が和洋の料理に通じているのでいといろな味が楽しめるお店なのだ。最初に必ずいただく人気1番の「長ねぎのムース」が喉~食道~胃の腑に流れ込み酒宴開始モードに突入。つづけて旬のさんまの塩焼きや豚ひき肉とキムチのチジミ(技あり!)などで白ワインを楽しんだ。〆は定番の鯛かま飯!今日も幸せに包まれてバタンQ~。
2008.10.10
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仕事帰りにラーメンでも食べようとぶらぶらしていたら、新宿御苑前駅の近くに耳にしていた東京厨房が出来ていた。正式名称は「モダン食堂 東京厨房」。都内各所に展開しているチェーン店だが落ち着きと余裕のある店内と作り過ぎていないこざっぱりとしたレトロ感の内装で、ゆっくりと食事の出来そうな店だ。 洋食だけでなく鮭の丼物など和食もいろいろあり美味そう。初回の今日はハンバーグとカニクリームコロッケの定食(980円なり)にした。しっかりした味付けで肉の旨みを感じるハンバーグとボリューム感のあるクリームコロッケだ。ご飯も美味いし味噌汁が付くのも嬉しい。カロリーもありそうだが散歩がてらにこういう店に行くのは健康的な感じがする。
2008.10.04
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昭和32年生まれの私はシリーズ第4作「モスラ対ゴジラ」(昭和39年公開)からリアルタイム。当時、ゴジラは怖かったなぁ・・・。ということで、いよいよ今日から日本映画専門チャンネル開局10周年特別企画として「史上最強のハイビジョン ゴジラ完全放送」が始まる。古いフィルムをアナログ(主にフィルムのクリーニングと補修)とデジタル(デジタル・リマスタリング、デジタル・クリーニング)両方のアプローチを駆使して見事にクリアなハイビジョン・マスターソースとした全28作品を12月までの3ヶ月の間に放映予定。今月はまず昭和シリーズの15作品+スペシャル番組を放映。今、ちょうどその「昭和ゴジラシリーズ15作品予告篇集」視聴中。ボール紙の首都高、釣り糸丸見えのキングギドラ、伝説の「ゴジラのシェー!」。全て良し!懐具合から2台目のハイビジョン・レコーダーは我慢。あと3週間。現在のレコーダーの空き容量を増やすことに注力すべし<自分。
2008.10.01
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