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今月もいろいろ赤白飲んでみました。以前のリピートワインもありましたが。今回はその中でデイリーの美味しかったものをピックアップしてみました。●9月5日、フランスのスパークリングワイン、ジャン・バルモン・ブラン・ド・ブラン・ブリュットNVジャン・バルモン ブリュット ●9月8日、南仏、コート・デュ・ローヌのワイン、ラ・シャス・デュ・パプ・ブラン2008メッフル ラ・シャス・デュ・パプ コート・デュ・ローヌ 白 2007 750ml (ワイン)【10P25Sep09】●9月10日、チリワイン、カッシェロ・デル・ディアブロ・シャルドネ2008コンチャイトロ カッシェロ・デル・ディアブロ シャルドネ 750ml●9月12日、南仏ローヌのワイン、ラ・シャス・デュ・パプ・コート・デュ・ローヌ2007ラ シャス デュ パプ コート・デュ・ローヌ 赤●9月15日、南仏ローヌのワイン、E・ギガル・コート・デュ・ローヌ2005E.ギガル コート デュ ローヌ ルージュ [2005] 【秋のバーゲン・セール】●9月28日、スペインのワイン、ボデガス・カスターニョ ラ・カソナ オールド・ヴァインズ2007ボデガス・カスターニョ ラ・カソナ オールド・ヴァインズ 2007今月のデイリーはこんな感じです。明日は今月飲んだ中で特に印象深いもの2000円前後で美味しかったものを紹介する予定です。
2009/09/30
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よく通う魚屋さんに時々、鮮やかなオレンジ色のふんわりとした身のウニが売られています。実はウニ大好き!ウニ好きで食べ放題の寿司屋でウニの軍艦巻きを食べ過ぎてしばらくウニは食べたくなかったこともありますが、やっぱり大好きです。先日は運良く?たまたま売っていたので思いきって購入、せっかくなので何かおつまみをつくってみました。ウニを湯葉と一緒にリンゴ酢、オリーブオイルなどでマリネ、小なすはあらかじめ、切れ目を入れて蒸し茶巾型にしてからマリネ、ウニと湯葉に添えてみました。ウニと湯葉はとても良く合い、小なすもかわいらしく美味しいです。シンプルながら3種の食材が主張せず馴染むような美味しさ、見栄えもする美味しい一品です。つくり方ウニは泡盛で洗っておきます。湯葉は適当な大きさに切り、ウニと一緒にしてリンゴ酢、オリーブオイル、塩、コショウでマリネします。小茄子は、斜めに切り目を入れてから蒸し、茶巾型にして冷まし、同じようにリンゴ酢、オリーブオイル、塩、コショウでマリネします。小鉢にウニ、湯葉、茄子を盛りつけ、粒胡椒をミルで挽いてかけ、タイムを添えていただきます。白ワイン、ソービニョン・ブランに合います。おすすめワインドメーヌ・アンリ・ブルジョワ・プティ・ブルジョワ 2008
2009/09/30
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今日のワインは、ボルドーのワイン、シャトー・ティユリー・ブラン2006です。たしか、ボルドーバリュー100選2008で選ばれていたワイン?、以前から気になっていましたがやっと見つけて購入。わくわくしながら飲んでみました!このワイン、シャトー・ティユリーは、1950年にアンドレ・クールセル氏が荒廃していたシャトーを購入、その後、息子で栽培学の教授でもあったフランシス・クールセル氏が1972年にシャトーを引き継ぐと、この土壌の調査を行い、購入時は3ヘクタールだった畑を、100ヘクタールまでに拡張、改良や最新の醸造設備を導入し、ぶどうの植え替えなども行っていったそうです。現在はフランシス・クールセル氏の二人の娘が引き継ぎ、丁寧な栽培と、最新の技術、伝統的な作りを組み合わせた醸造で、コストパフォーマンスの高いワインをつくっているそうです。今日のワインの使用品種:ソーヴィニヨンブラン50%、セミヨン40%、ミュスカデル10%淡いイエロー、白い花、ミネラルの香り、清涼感のあるハーブの香りがあります。繊細な酸味、白い果肉のフルーツ、白桃の果実味、ミネラルで味わい豊かきれいな酸味があり、全体的にバランスが良いです。時間の経過で厚みも感じ、豊かで品の良い酸味と優しい果実味できれいな味わい。余韻も長くミネラルが印象的なワイン、美味しいワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ 結構気に入りました。機会があったらまた購入したいです。ウナギの白焼き、鯵のマリネ、サーモンとホウレンソウのキッシュシャトー・ティユリー・ブラン [2007]【あす楽対応_関東】【あす楽対応_甲信越】【あす楽対応_東北】【あす楽対応_北陸】【あす楽対応_東海】【あす楽対応_近畿】【あす楽対応_中国】
2009/09/29
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先日、スーパーで焼き肉セット、タンとガツのスライスが安かったので購入しました。本当にただ焼くだけのセットでたれも付いていましたが、なかなかガツやタンはスーパーで購入できない内蔵肉、せっかくなのでテット・ド・フロマージュ風(豚の頭、内蔵を使ってゼラチンで固めたもの)にゼリーよせにしてみました。あらかじめ、ガツ、タンはコンソメで煮込み、おろしにんにくと一緒にゼリーよせに。ほろりと柔らかい肉と、コンソメジュレ、豚独特の香りが妙に美味しく、ボルドーで食べたテット・ド・フロマージュを思い出します。ワインにもよく合うおつまみ、結構お気に入りで、ガツや、タン、豚耳などが手に入ったらまたつくりたいです。つくり方焼き肉用のガツ、タンのスライスはたれが付いていたら洗い流してキッチンペーパーでよく水気を切ります。煮込み用の鍋にガツ、タンを入れ、コンソメスープを入れてで柔らかくなるまで1時間程度煮込みます。ゼラチンを溶かし入れ、おろしにんにくを入れて混ぜ、味を整えて冷蔵庫で冷やし固めます。適当な大きさに切りってお皿に盛り、ピクルスを切って添え、タイムやローズマリーを飾っていただきます。樽の香りのあるクリュ・ブルジョワのボルドーワインに合います。おすすめワイン★お手軽ワイン館屈指の超お値打ちボルドー!シャトー・ボーモン [2004] 【あす楽対応_関東】
2009/09/29
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今日のワインは、スペインのワイン、ボデガス・カスターニョ ラ・カソナ オールド・ヴァインズ2007です。今日のワインのラベルはなんだか新鮮、赤い屋根のブルーとグリーンの家?絵本の絵のよう。P評価したと聞いてどうなの?と購入してみました。このワインをつくる、ボデガス・カスターニョは、ムルシア州に位置、2007年がファーストヴィンテージの設立して間もないワイナリーです。今日のワインは、所有する3ヶ所のぶどう畑の、平均樹齢40~60年のモナストレルから造られているそうです。ワインの名の、ラ・カソナとはコロニアル建築の家と言う意味で、北米市場向けにリリースされたそうです。使用のぶどう品種:モナストレル鮮やかなるルビー色、かなり濃いめの色調。ベリーや、ドライプルーンの果実香、青い香りも感じます。黒っぽい果実の果実味、ベリーやプルーンの果実味、優しく樹脂-中実味豊かでミネラル感があります。全体的にバランンスがよく飲みやすい、手頃で美味しいワインです。バランスとても良くしっかりとした味わい。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ 価格なら言うことありません!バランスが良いので好印象。手頃なのでリピートします。ジンギスカン、焼き肉など★パーカー89点獲得!溢れんばかりの豊かな果実味!カスターニョ ラ・カソナ [2007] ボデガス・カスターニョ
2009/09/28
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少し前から流行っている生キャラメル、結構時間がかかるし、家の中が熱くなるので涼しくなってから、なんて思っていたところ、先日やっとつくってみました。はずしなく美味しいです!今回、たまたま茹でたじゃがいもがあったので、ひらめいて、ちょっとしたおつまみをつくってみました。生キャラメルに一工夫、アンチョビとオリーブオイル、レモン汁を混ぜ込み、アンチョビ味の塩キャラメルをイメージして混ぜ込み、じゃがいもにかけてみたものです。ほんのり甘いアンチョビ塩キャラメルとじゃがいもの組み合わせは絶妙!たかがじゃがいも、たかが塩キャラメルなんて思ってはいけないかも。食材の可能性ってすごいです!特にじゃがいもは常備する馴染みある食材、侮れないですね。ちなみに今回のアンチョビ塩キャラメルは男爵のようなホクホクしたじゃがいものほうが合います。つくり方塩キャラメルをつくります。フライパンに砂糖80gと水大さじ1を入れて火にかけ、鍋をゆっくりまわして砂糖を溶かします。 溶けたらあまり動かさずに砂糖を煮詰め、うっすら焦げてきたら鍋を回して均一な色にします。 蓋をしながらそっと牛乳300cc(低脂肪牛乳はだめ)を加えて混ぜて、固まったカラメルを溶かしながら木べらを使って煮立ってる状態で煮詰めていきます。 色が茶色っぽくなり、 木ベラ混ぜると底が見えるようになったら火力を調節して焦げすぎないように注意しながら煮つめます。 約 20分くらい後、キャラメルが、ぼてっとし、硬くなったら、火を止め、クッキングシートに移し、冷めたら冷蔵庫で冷やします。じゃがいもは柔らかく茹でておきます。ボールに常温で柔らかくした塩キャラメル、オリーブオイル、アンチョビペーストを入れて混ぜます。皮を剥いて適当な大きさに切ったじゃがいもをお皿に盛り、アンチョビ塩キャラメルにかけ、タイムを散らしていただきます。スパークリング、クレマンに合います。おすすめワインラングロワ シャトー クレマン ド ロワール ブリュット 【秋のバーゲン・セール】
2009/09/28
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今日のワインは、ブルゴーニュのワイン、ドメーヌ・ダニエル・リオン・ブルゴーニュ・シャルドネ・プティ・リオン2007です。先日ふと、よく通うワインのお店でであったワインです。悪くない感じという印象で購入しました。さてお味の方は??このワインのつくり手、ドメーヌ・ダニエル・リオンは、 1955年、ダニエル・リオン氏がプレモー村に24歳で設立したドメーヌです。1959年の最初の収穫時は、畑はまだ2ヘクタールのみ、その後買い増して植樹され、現在では約 20ヘクタールの畑を所有しています。73年から元詰を開始し、、ブルゴーニュでいち早くドメーヌ直売を始め、85年からは全て元詰、70年代以降、このドメーヌの顔だったダニエル氏の長男パトリス氏が2000年を最後に独立、その後、息子たちクリストフ氏とオリヴィエ氏がワインづくり、娘のパスカル氏が販売を行っているそうです。栽培においては、畑のコンディションを注意深く管理し、必要なときにのみ必要最小限の農薬と自家製の有機肥料を使用しているそうです。平均樹齢約40年ののぶどうの木から、健全な果実のみ100%手作業で収穫され、収穫後、果実の状態を見極めて除梗、破砕。2~3日低温浸漬後、温度調整装置の付いたステンレスタンクで8日間醗酵。熟成期間は16~18ヶ月で、途中マロラクティック醗酵終了後に澱の状態を見て必要なら澱引きを行い、そのままシュール・リーで熟成が行われ、清澄されずに軽くフィルターがかけられて瓶詰めされるそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:シャルドネ 淡めのイエロー、さわやかな香りと共に白い花の香り、ハーブの香りもあります。柑橘系のさわやかな酸味と共に白い果肉のフルーツを思わせる果実味、ミネラルも豊かに感じ、ドライでフレッシュ、フルーティ、きれいな酸味が印象的。さわやかで美味しい。セージやローリエの香りも感じグリーンな印象、余韻にグレープフルーツっぽさ、塩分を感じます。酸味がきれいで結構気に入りました。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ この価格なら良いのではないでしょうか。ドライな感じがいいです。この価格なら買い!カルパッチョ、ホタテや鯛の刺身、野菜の天ぷら芋、茄子、ししとうなどダニエル・リオン ブルゴーニュ シャルドネ ル・プティ・リヨン 2007
2009/09/27
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よく真っ赤な赤身のお肉、焼くと固くて食べにくかったりしますね。先日そんなきれいな赤身の薄切り牛肉を見つけました。個人的には赤身がヘルシーで好きなのですが、なんとか食べやすくおいしく・・・と思いついたのが今回の低温しゃぶしゃぶ。65℃のお湯でしゃぶしゃぶして加熱、赤身の柔らかいままの肉に、カルパッチョをイメージ、マリネした洋梨とトリュフを組み合わせた一品にしてみました。黒いのはトリュフ、のりじゃありません!ついたっぷりのせてしまって香りふんわり!クラクラ!洋梨とトリュフ、牛肉が絶妙、散らしたローズマリーとトリュフの香りいい一品になりました。つくり方約65度のお湯と氷の入った冷水を用意します。温度を保ちながらお湯に薄切り牛肉を入れてしゃぶしゃぶして加熱、すぐに氷入りの冷水に移し入れ、よく冷えたら水分を切っておきます。洋梨は皮を剥いて薄切りにし、オリーブオイル、レモン汁、塩、白コショウでマリネします。お皿に赤身のしゃぶしゃぶした牛肉を並べ、マリネした洋なしをその上にのせ、トリュフの薄切りを散らします。その上にローズマリーを散らしていただきます。ブルゴーニュのグランクリュのワインに合います。おすすめワインジュヴレ・シャンベルタン(ルイ・ラトゥール) 375ml (A)【05P25Sep09】
2009/09/27
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今日のワインは南アフリカのワイン、ゴート・ロティ・ヴィオニエ・シラー2007です。先日このワインを見つけてビックリ!コート・ロティ!?いえ、よく見るとゴート・ロテイ。ワインのラベルを見てまたびっくり!ヴィオニエ、シラーと書いてありました。ロティ?真面目なの?頭の中で?(ハテナ)がいっぱい!!このワインをつくる、フェビュー社は、南アフリカで、フランス・ローヌ地方のぶどう品種にいち早く着目、ローヌスタイルのワインをつくり出したワイナリーで、元々南アフリカを代表する山羊のチーズの生産者なのだそうです。オーナーであるチャールズ・バック氏は、南アフリカにおいてはこの人あり!と、ワイナリーにおいては、徐々に規模を拡大、成功を収めているのだそうです。バック氏は、南アフリカのローヌ品種のポテンシャルに早くから着目し、「新しいスタイルのワインで冒険好きな味の分かる消費者を満足させたい」と、今日のワインである、シラーやサンソー、カリニャン、ムールヴェードルに少量の地元産ピノタージュをブレンドした、ゴーツ・ドゥ・ロームを1999年にリリース。名前はパロディですが、中身の品質の高さは、でキャンターやワインスペクテーター誌などでも高く評価され、アメリカでは最も有名な南アフリカワインとなったそうです。今日のワインの賞のぶどう品種:シラー 96%、ヴィオニエ 4%鮮やかなルビー色のエッジ、とても濃く深い色調、ロースト香、ナツメグ、オールスパなどのスパイス香を感じます。口あたりはやさしく、ブラックベリー、紅茶のニュアンスがあります、ドライプルーンの果実味、深さを感じ、まろやかで滑らか。凝縮感あり、果実味豊かで果実味豊かで飲みごたえのあるワインです。【コスパ評価】★ 厳しい評価かもしれませんが、値段と味バランスとれています。可も不可もなく相応かな。【思入れ度評価】☆ 悪くないですがこの価格なら普通。それなりのお値段、ロティは別物。やっぱり、価格は味そのものを反映しているように思います。豚ロースのグリル、豚肉の生姜焼き肉付きの良いストラクチャーとリッチな果実味ゴーツ・ドゥ・ローム・ワイン・カンパニー ゴート・ロティ [2007] 4997678510527
2009/09/26
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家族みんな魚好きなので、たいてい週に3回以上魚屋さんに通います。もちろん、安くて良いものが見つかるとまとめ買い!大型冷蔵庫も購入したし、ストック可!無敵です!な~んて勢いで買いにいくのですが収穫が無いときもあり、ガックリなんてことも。先日は、また大きな鯵を見つけて購入!今回はこの鯵を松茸と一緒にマリネ、おろしたての魚のプリッとした食感を楽しむ、瞬間マリネにしてみました。松茸は香りの弱い安めのものだったのであらかじめ松茸の香りを引きだすためにマリネ、グリルして泡盛を少々使ってマリネしておいたものを使います。見ためのアクセントにオクラも使ってみました。オクラのネバネバがマリネ液に絡んでイイ感じ。結構役に立ってくれました。鯵はおろして松茸と一緒にシンプルにマリネ、松茸の繊細な香り、爽やかで鯵も身がしまって美味しい、2つ切りにした松茸が食感もよく食べごたえあります。ちょっと贅沢、とても香り良いおいしいおつまみです。つくり方松茸のマリネをつくります。あらかじめ、松茸は石づきを取り除いてきれいにしてグリルし、熱いうちに半分に裂き、オリーブオイル、泡盛、ビネガー、おろしにんにく、塩を混ぜてマリネ液をつくり松茸をマリネして1晩冷蔵庫に入れておきます。オクラは薄切りにしてレンジで加熱し冷ましておきます。鯵は3枚に下ろし、松茸の太さに合わせて大きめに切ります。ボールに、松茸、鯵、オクラを入れ、オリーブオイル、ビネガー(お酢でも)レモン汁、ニンニクのみじん切り、塩、白コショウを入れてマリネします。お皿に盛り、タイムを添えていただきます。白ワイン、ブルゴーニュのグランクリュクラスの繊細な香りのワインに合います。おすすめワインピュリニー・モンラッシェ最高の造り手!エレガントなスタイルが魅力!オリヴィエ・ルフレーヴ・ピュリニー・モンラッシュ2006〔750ml〕
2009/09/26
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今日のワインは、南仏ローヌのつくり手のつくるワイン、シラー・ド・サン・コム2005です。このワインのつくり手は、良いつくり手なので安心して飲めるので気に入っています。以前1度飲んだことがありますが、いい印象、結構気に入った記憶が。久しぶりに飲みたくなって購入してみました。このワインをつくるサン・コムは1149年から続く歴史あるドメーヌ、ジゴンダスのトップ生産者の1つ、生産する銘柄はシャトーヌフ・デュ・パプやコート・ロディ、コンドリューに至る、ローヌ北部から南部全域なのだそうです。現在、14代目のオーナーである醸造家ル イ・バリュオール氏は、1992年に15ヘクタールのぶどう畑を受け継ぎ、先代である父親はほとんどのワインをネゴシアンに販売していましたが、ルイ氏が醸造責任者に就任してからは元詰めを行い、そのワインの実力も手伝い、一気に知られるようになったそうです。ルイ氏は先代まで使っていなかった樽を導入するなど、様々な改革をシャトー・ド・サン・コムに持ち込み、少量ながらとてもすばらしいワインを作り上げ、P氏からも「南部ローヌのスーパースター」「ジゴンダスのシャトー ・ル・パン」と高く評価されています。今日のワインの使用ぶどう品種:シラー100%鮮やかなルビー色、よく熟したベリー、プルーンの果実香、なめし皮や腐葉土の香りが心地よく香り、奥からシナモン、ナツメグ、オールスパイスなどのスパイス香を感じます。口あたりとても滑らか、香り同様、よく熟したベリーやカラント、ドライプルーンの果実味、ミネラルも感じ、紅茶のニュアンスがあります。全体的なバランス良くしっとり滑らかながら深い味わい、ビオを思わせる味わいあるワイン、重すぎず軽すぎずです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。ただビオっぽさが苦手な人は微妙かもしれません。【思入れ度評価】☆☆ 結構気に入りました。この価格、このクラスでこの味わい。個人的好みのビオっぽさ、 見つけたら即購入したいです!熟成させた豚ロース肉のソテー、SAINT COSME PETICEP SYRAHV2208 サンコム プチセップ シラー
2009/09/25
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マグロの兜や鯛の兜はなど、首やほほに身が結構ついていたりして、食べるところがあります。それに、目のまわりはゼラチン質でコラーゲンたっぷり!!という訳でよく購入します。普通は電気圧力鍋で和風に煮込んでそのまま食べますが、今回は一工夫してワインに合うおつまみ風にしてみました。白ワインで煮込み、煮汁を煮つめてマスタードを加え、香り付けにエストラゴンバターを入れてソースにしました。鯛のだしと、エストラゴンバターで香りよくとても美味しいおつまみになりました。手頃な魚、鯛のあらでちょっとしたつまみ、立派に美味しい一品です。つくり方煮込み用の鍋に細切りの玉ねぎを並べ、鯛の兜、浸るほど白ワインを入れて30分程度煮込みます。煮汁を取り出し、煮つめ、マスタードを入れます。とろみをつけ、火を止めてからエストラゴンバター(フレッシュのエストラゴンをバターに練り込んだもの)を入れて混ぜ、味を整えます。お皿に鯛の兜と玉ねぎを盛り、ソースをかけます。サラダほうれん草を添えて彩りよく添えていただきます。アルザスのワインに合います。おすすめワイン[2006] リースリング / ポール・ブランクRiesling / Paul Blanck & Fils
2009/09/25
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今日のワインは、アメリカ、オレゴン州のワインダック・ポンド・ピノ・ノアール2005です。たまたま、イベントでこのワインにを見つけました。鴨の飛び立つかわいいラベル、鳥好きなので親しみがわきました。アメリカのオレゴン州のワインなので興味あり!さて味の方は・・・?このワインをつくり手、ダック・ポンド・セラーズは、1993年、ダグ&ジョアンのフリース夫妻が設立下ワイナリーです。ファーストヴィンテージが1995年、現在では約840エーカーの広大な畑を所有、オレゴン州で最も多い生産量を誇る家族経営のいワイナリーとなっているそうです。このダック・ポンドでは1000円台のカジュアルラインのワインから上のラインまで、全10種以上のワインをつくっているそうです。今日のワインは、オレゴン州、ウィラメット・ヴァレーのピノ・ノアール、ブルゴーニュと緯度も同じくらい、冷涼な気候なのだそうです。鮮やかなルビー色で、やや淡めの色調、ラズベリー、グースベリーなどのちょっと酸味のあるみずみずしい果実香、シナモンナツメグ、腐葉土っぽい香り、などの心地よい樽由来の香りがもあります。口あたりやさしく、きれいな酸味を感じる果実味、香り同様ラズベリー、チェリーのちょっと酸っぱい果実味、樽由来のスパイス香、深さも感じ、軽やかながら余韻が長いです。やや甘いニュアンスもありますが柔らかくしなやか、やさしいボディですが香りよく味わいあるワインです。【コスパ評価】★ 値段と味のバランスがとれてます。まあお値段相応と言えばそれまでですが。【思入れ度評価】☆半分 美味しいですがちょっと高すぎ。この価格ならほかに美味しいワインはあります。シンプルな豚ロースのソテー、トンカツなど、豚肉の香り、味が生かされた料理に合います。Pinot Noir2005
2009/09/24
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最近八百屋さんの店頭ではきのこ、芋、栗などの秋野菜、りんごやぶどうなどのフルーツなどが色鮮やかに並んでいるのが目につきます。先日、柿やあけびも見かけてびっくり!秋ですね~。という訳で今回は、秋野菜を使ったつまみ、海老や白身魚と一緒にかぼちゃやさつまいも、きのこをあらかじめオリーブオイルを塗ってからグリルし、キルシュと、レモン汁、アンチョビ、ローズマリーのソースをかけてみました。キルシュの入った香りよいソースが魚貝にとても合い、絶妙、グリル野菜もホクホク、香りよく美味しいです。魚貝とキルシュの相性の良さにびっくり!シンプル簡単、美味しい、一品です。つくり方海老、切り身の鱈、適当な大きさに切ったかぼちゃ、さつまいも、エリンギは表面にオリーブオイルを塗り、グリルでこんがり焼きます。オリーブオイル、レモン汁、キルシュ、みじん切りのローズマリー、アンチョビ、塩、コショウでソースをつくります。お皿に野菜、魚貝を盛りつけ、ソースをかけ、タイムを添えていただきます。アルザスのワインに合います。おすすめワインこのつまみのためのワイン!?トリンバック アルザス・コキヤージュ フランス アルザス
2009/09/24
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今日のワインは南仏ローヌのワイン、エドモンド・ビュルル・コート・デュ・ローヌ2006です。数年前、この印象的なラベルのワインに出会って以来、とても気に入り、リリースされるたびに飲んでいるワイン、06ですが久しぶりに飲んでみました。エドモンド・ビュルルはコート・デュ・ローヌ地方南部ヴァケラス村を本拠地にするつくり手です。所有する畑は、トータル、17ヘクタールで、2ヘクタールのジゴンダス、 4ヘクタールのヴァケラス、5ヘクタールのコート・デュ・ローヌ、6ヘクタールのヴァン・ド・タブルとなっているそうです。1980年代後半まではビュルルの名前は地元でこそ知られていたようですが、世界はもとよりフランス国内でもあまり有名ではなかったようです。伝統的な手造りの良さを生かした品質本位のワインをつくることだけに興味があったビュルル氏は、人と会うのが大変苦手という人物だったそうで、彼はワインが売れるようになっても、増産する事など全く眼中に無く、つくったワインが気に入らないとなると全部捨ててしまうほどのこだわりの持ち主で、地元でも大変頑固な親父として有名だったのだそうです。当時、彼のワインは、大樽で6ヶ月間、次にタンクで12ヶ月間の熟成の工程を経たのち、ノン・フィルター、ノン・ファイニング(無ろ過) で限りなく手を加えずに自然のままにワインが仕込まれていたとのことです。残念ながら、エドモン・ビュルル氏は、2004年10月12日に車の運転中に、心臓発作で亡くなられたそうです。彼は数年前に屋根から落ちて脊髄を痛めてしまったそうで、不自由な体でのワインづくりを続けていたなかでの出来事でした。その後、ワインづくりは、次男フローランと三男ダミアンの息子さん達に引き継がれましたが、結局、2004年のワインはつくられることはありませんでした。(ジゴンダスのみつくられました)が、しかし2005年に、父との確執で長く家を飛び出して自ら小さなドメーヌを営んでいた長男ベルナールが、弟たちの苦悩を見かねて戻り、2人の弟と 3人で、樹齢100年近くにもなるぶどう畑の手入れを1から見直し、父の醸造ノウハウをに伝え、ビュルルのワインの復興を見事に実現させたのだそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:グルナッシュ60%、シラー20%、サンソー20%鮮やかなルビー色、ベリーやプルーンの深い果実香、ハーブのエストラゴンの香り、松やにの香りやナツメグやシナモンのスパイスの香もあります。香り同様熟したベリーや熟したプルーンを思わせる果実味、ロースト香を感じます。しっかりとしたボディ、複雑さもあります。06のヴィンテージ、少しだけ熟成の感じも出て深さを感じます。チョコレートや紅茶のニュアンスあり、果実味豊かで深い味わい、飲みごたえのあるワインです。ビオのワインのような感じがあります。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ かなり前からの大好きなデイリーワイン、復活してよかった!ストックしたいワインです。 カスレ、鴨のコンフィE.A.R.L ビュルル コート・デュ・ローヌ
2009/09/23
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最近、業務用の食品を扱うスーパーに通っています。肉や魚の冷凍食品、1キロや2キロ入りのもの、冷凍野菜は500g、1キロのもの。かなり安いので多め、大きめと思いながらつい購入してしまいます。そしてついに先日、冷蔵庫の買い替えをしてしまいました。今ならエコポイントもつくし、最新機能付きだし、たくさんストック出来て大満足。ちなみにパナソノニック製品、省エネ対応でもしかしたら電気代安くなったかも!なんて訳でその某業務用のスーパーでまとめ買いばかり!以前同様入れ過ぎ!?そのスーパーでは、鶏もも肉が2キログラム548円!数ヶ月前までは698円だったのに!?以来常備は怠りません!このもも肉、計算すると100グラムあたり27円くらい!?という訳で今回は鶏もも肉です。鶏もも肉をグリルして、カラメル、コアントロー、バルサミコのソースをかけ、長いままグリルした焼きネギを添えました。鶏肉と、繊細な酸味と、深さもある甘みが絶妙、甘いたれでも香り豊かな酸味があると、とても味わい深いです。焼きネギ、香ばしい鶏もも肉とたれがよく合いとても美味しい一品です。つくり方長ねぎは、洗ってそのままグリルして焦げがつくまで焼きます。鶏もも肉はあらかじめ塩、コショウをしてからグリルでこんがり焼きます。小鍋にバルサミコ、カラメル、コアントローを入れ、煮詰めて味を整え、ソースにします。お皿に焼いたネギを適当な長さに切って並べ、その上に焼いた鶏もも肉を切って盛ります。上からソースをかけ、タイムを散らしていただきます。ラングドックの赤ワインい合います。おすすめデイリーワイン イル・ラ・フォルジュ メルロ [2008] ★飲んで納得!南仏スーパーデイリー! 【あす楽対応_関東】ちなみに購入した冷蔵庫、フレンチドア(まん中で別れて右、左に開くドアのタイプはちょっと高め)収納力の高い普通が良いかも!と購入したもの。よく冷えていいいです。でんすけ⇒ 冷蔵庫(ノンフロンガスPANASONIC NR-E433T 【冷蔵庫】
2009/09/23
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今日のワインは、フランス、ブルゴーニュのワイン、ベルトラン・アンブロワーズ・ブルゴーニュ・ブラン2004です。以前から気になっていたつくり手、やっぱり飲んでみないとわからないので早速購入してみました。でもスタンダードクラス。美味しければ・・・上のクラス試したいですね。このワインのつくり手ベルトラン・アンブロワーズは、1987年設立、ニュイ・サン・ジョルジュに拠を置くドメーヌ、現当主のベルトラン氏は、プレモー村の村長も務める40代になる温厚な人物だそうです。所有する17ヘクタールの畑は、ACブルゴーニュが3分の1、ニュイ=サン=ジョルジュ、コート・ド・ニュイ・ヴィラージュを中心にグラン・クリュのコルトン、ピュリニーのソゼなどと同じく、購入ぶどうも用いるため、銘柄はジュヴレ=シャンベルタンからサントーバンにおよび、その総数は30に上るそうです。つくりあげるワインはリッチで樽香のしっかりした濃厚な仕上がり、近年は、艶やかで、洗練された、エレガントなスタイルに仕上げるそうです。今日のワインはクラスは、ACブルゴーニュ、広さも0.5ヘクタールの畑からなのだそうです。使用のぶどう品種:シャルドネやや淡めのイエローで、白い花、花の蜜などの香りがあります。きれいな酸味、20世紀なし、洋梨、青い感じもありますが、梨の熟したまったり感、成熟していない緑の感じ、ミネラル豊かで鉄っぽさも感じます、爽やかな酸味でまだ若いイメージ、を感じます。きれいな酸味でフレッシュ感を楽しむワインです。余韻も長く、個性的ながらバランス良く美味しいワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ 結構気に入りました。芳香豊かでバランスよく美味しい!また購入したいです。上のクラスが楽しみグラタン、ホタテ貝のお刺身、赤貝のお刺身、ベシャメルを使ったお料理。ハーフは手頃価格[2004] ブルゴーニュ ブラン ハーフ 375ml (ベルトラン・アンブロワーズ)白【コク辛口】
2009/09/22
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魚屋さんへ行くと最近、鯵がぐっと大きくなったのに気づきます。全長25センチくらいある?産地によって違うのでしょうか。小さなのもいます。鯵は大きくておいしそうだったので即買いです。小さないなだ?のわかしも安かったのでやっぱり購入。という訳で悩んだあげく、鯵とわかしの両方と、一緒に購入した甘えびを使ってちょっと贅沢?なタルタルをつくってみました。身が厚くあぶらののった鯵とわかし、甘エビと加熱したタマネギの細切りをアップルビネガーやケイパーを使ってマリネ、鮮やかな赤がきれいなパプリカを使ってソースにして、魚、エビの甘さが引き立つ美味しい、華やかな一品になりました。ソースとマリネした魚がよく合い、とてもおいしいです。ちょっと豪華なおつまみ、かなり気に入りました。つくり方鯵、わかしは3枚に下ろします。赤いパプリカピーマンは、表面を焦げるほど焼いて、皮を剥いて少し残してフードプロセッサーでピュレ状にして塩を加えて味を整えておきます。タマネギは細く切ってレンジで加熱し、水にさらしてあら熱をとリ水を切っておきます。ボールに適当な大きさに切った鯵、わかし、甘エビ、タマネギ、残しておいた焼いて皮を剥いたパプリカは細く切っ入れ、ケイパー、アップルビネガー、オリーブオイル、塩を入れてマリネし、セルクルに詰めます。お皿にパプリカピーマンのピュレを敷きその上にセルクルに詰めたマリネをのせます。その上に、バジル、タイム、ローズマリーを飾って出来上がりです。きりっとしたシャブリ、プロバンスのロゼに合います。おすすめワインプロヴァンスの高品質ワインコート・ド・プロヴァンス・ロゼ バロン・ガシェ
2009/09/22
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今日のワインは、イタリアトスカーナのワイン、カザマッタ・ロッソ2007です。数年前にこのワインはとても気に入ってまとめ買いをした経験があります。先日久しぶりに見つけ、親しみがあるのでどうかな、と購入してみました。このワインのつくり手、カザマッタをつくるのは、2000年に、トスカーナ州フィレンツェの近郊に、ビービー・グラーツ氏がに設立した比較的新しいワイナリーです。ビービー・クラーツ氏は、古い農家の人に100年前のぶどうの栽培方法を聞き、それを再現、1ヘクタール当たり2万本という密度の高い植え方、50センチおきに、1メートル間隔で植えるという、トスカーナの伝統的な栽培方法をり、収量も減らし畑の管理を徹底したそうです。そうしてできた、ファーストヴィンテージ、テスタマッタ2000で、初登場でヴェロネリ、ガンベロ・ロッソ、ロバート・パーカー、ワイナート等から並外れた高い評価を獲得。このテスタマッタの醸造はすべて、現在ボルドーでも話題になっている、“新樽にぶどうを直接入れ醗酵させる方法を採用、新樽内で6時間のマセラシオン醗酵、その後、樽熟成16~18ヶ月、瓶内熟成6ヶ月だそうです。小樽を使用するためワイナリーは樽だらけなのだそうです。このテスタマッタは元アンティノーリ醸造担当のアルベルト・アントニーニ氏が醸造に当たっているそうです。今日のワイン、カザマッタは、イタリアでもニューワールドに負けない安くておいしいワインがつくれるはず、という考えから、2003年に初リリースされた、ビービー・クラーツ氏の新プロジェクトでワインだそうです。普段、ビールを飲むように気軽に飲めるようにと、なじみのあるサンジョベーゼ100%でつくられ、醸造もテスタマッタと同じアルベルト・アントニーニ氏が担当、大きなステンレスタンクで熟成、注文がきてからその本数分ボトル詰めをするそうです。また、ビービー・クラーツ氏は彫刻家の父をもつ芸術家でもあり、テスタマッタのラベルも彼の絵画です。ちなみにカザマッタのラベルはぶどうの木にワインが生っているというもの、彼のお姉さんがデザインしたものなのだそうです。鮮やかなルビー色、明るめの色調、さほど濃厚ではない印象です。ラズベリーやチェリー、甘酸っぱい、赤い木の実の香り、エストラゴンやローリエの甘さのあるハーブの香りがあります。ソフトな口あたり、きれいな酸味を感じるみずみずしいフルーツ、ラズベリーやチェリーの果実味を感じます。ミネラルも感じ、軽やかながらバランスよく飲みやすい。紅茶のニュアンス、暑い日にちょっと冷やしめで楽しめるワイン、気軽に飲みたいワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆あと半分☆ 軽やか、バランスは良いワインですが個人的には重めのものが好き。でも、この値段なら良いのではないでしょうか。(1550円で購入なのでちょっと厳しくコメントしたいところですが。)パルマの生ハム、カリッと焼いたミラノカツレツ、アンチョビとトマトのパスタやピッツアに合います。◆≪選りどり6本特典!送料無料≫≪選りどり6本特典!≫カザマッタ・ロッソ ビー・ビー・グラーツ
2009/09/21
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牛テール、スーパーあまり見かけないので、見つけたら買い!と、先日見つけて即購入しました。この牛テール、骨から美味しいだしは出るしゼラチンたっぷりで大好きです。今回は何にしようかな、もちろん煮込みに適する素材ですが、ふつうに煮込んでも面白くないので、煮込んでから表面を香ばしく焼くカスレ風にしてみました。カスレ、豆と一緒に焼きますが、小さなジャガイモを見つけたので豆の代わりにジャガイモを使いました。牛テールは、赤ワイン、トマト、ブイヨンで煮込んでから、一緒に煮込んだジャガイモ、缶詰のマッシュルームを入れてグリルで焼きました。牛のだしが美味しい、ちょっと焦げたテールが表面カリッ、中はぷりぷり、がぶりとかじりついてぺろりと食べてしまいました。ジャガイモは牛テールのスープでほくほく美味しいです。つくり方牛テールは塩、コショウをして表面を軽く焼きます。圧力鍋にテール、適当な大きさに切ったにんじん、小さめのジャガイモ、トマトの水煮の缶詰、ブイヨン(ビーフコンソメスープでも)、多めの赤ワインを入れて15分間煮込みます。(煮込み用の鍋で煮込む場合は1時間くらい)味を整えて、耐熱皿に移し、缶詰のマッシュルームをいれグリルで表面に焦げ目がつくくらい焼いて出来上がり、ローズマリーを添えていただきます。イタリアの赤ワインに合います。おすすめワインレ マッキオーレ ボルゲリ ロッソ [2007] 【秋のバーゲン・セール】
2009/09/21
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今日のワインは、イタリア、ピエモンテのワイン、ロアーニャ・ドルチェット・ダルバ2006です。少し前に、このつくりてのバローロを飲んで美味しかった!良いつくりては手を抜かない、と思い、下のクラスドルチェットを飲んでみました。期待は裏切られない!?このワインのつくり手、ロアーニャ家は、ピエモンテで19世紀初頭からぶどう栽培に従事、1954年から本格的にワインづくりに取り組み始めたそうです。その後、 バルバレスコにイ・パリエーリの畑を購入、現在ではバローロに約5ヘクタール、バルバレスコに約3ヘクタール、等、計18ヘクタールを所有,バルバレスコとバローロ、それにヴィーノ・ダ・ターヴォラ のワインをつくっていますが、典型的でクラシカルなスタイルに仕上げているそうです。 エッジはやや紫がかった色調、ベリーやカラントなどの黒っぽい果実の香りと共にユーカリなどの清涼感、微かにロースト香も香ります。香り同様、よく熟した、ブラックベリー、ドライプルーンの果実味、ミネラルっぽさも感じます。タンニンもきれいにとけ込み、全体的にバランスが良いです。ドルチェットの独特な感じはありますが飲みやすく美味しいワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ 美味しいワイン、結構気に入りました。この価格ならリピリます。グリルの豚ロース肉、トンカツ、豚肉に合います。トマトと生ハムのピッツアでも。ドルチェット ダルバ[2007]ルーカ・ロアーニャ
2009/09/20
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鯵や秋刀魚、脂ののった魚も美味しいですが、タラのような淡白な白身もつるんとした口あたりが好きです。先日、魚屋でキスを見つけて購入、キスはふつう天ぷら?ですが、考えたあげくちょっと一工夫、穴子とジャガイモ、トマト、にんにくと一緒にオーブン焼きにしてみました。ホクホクしたジャガイモと穴子がよく合い、黒オリーブに巻いて焼いたキスも香り良く、スライスしたニンニクでぴりっと美味しいオーブン焼きに。シンプルに並べて焼くだけの簡単なおつまみ、見た目はタパス風、なんと言ってもジャガイモと穴子、キスと黒オリーブの組み合わせが良いです!つくり方キスは3枚に下ろしにします。穴子は適当な大きさに切ります。ジャガイモは柔らかく茹でてスライスしておきます。耐熱皿にトマトソース(ケチャップでも)を敷いて、スライスしたジャガイモ、切った穴子を並べていきます。真ん中に黒オリーブにキスを巻き付けてピックで刺します。プチトマトの2つ切りをのせて飾り、上からスライスしたニンニクを多めにかけます。さらに、塩、コショウを振りかけ、パルメザンチーズをおろして振りかけます。ローズマリーを散らしてアルミホイルでふたをして190度のオーブンで30分焼き、ホイルをはずしてさらに10分くらい、グリルでこんがり焼き色がつくまで焼いて出来上がりです。スペインの赤ワインに合います。おすすめデイリー【地中海フェア】ラモン・ロケッタ テンプラニーリョ [2007]
2009/09/20
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今日のワインはボルドーのワイン、シャトー・モン・ペラ2006です。数年前から話題になっているこのワイン、新しいヴィンテージがでるとまとめて購入しているのですが、2007年ヴィンテージがリリースされたので2006年ヴィンテージを飲んでみました。期待を裏切る?それ以上??印象を変えてくれるのかな?と開けてみました。という訳でシャトー・モンペラの紹介は依然と同様です。このワインをつくるのは、デスパーニュ家。200年以上アントル・ドゥ・メールでワインづくりに携わっているデスパーニュ家。、1998年にボルドーの畑を購入してつくっているワインです。4つの小高い丘に広がる畑は、平均樹齢35年のぶどう木、南もしくは南西向きで粘土石灰質、粘土石樂質の土壌でメルローの栽培には最適なのだそうです。栽培には特別な手入れ、畑の水分のバランスを保つ為、畑仕事中にクッションの役割も果たす雑草を生やし、芝植えや、手作業のでの葉の選定、房の色づく前後の適房、収穫量は1本の木から6房まで、収穫は完熟後手作業で行うなどにこだわり、醸造には、著名コンサルタントのミシェル・ローラン氏を、ほかに3人の醸造家、農業エンジニアを迎えて5人のチームで醸造を行い、環境保護を視野に入れたワインづくりを行っているそうです。 今日のワインは、完熟したぶどうを手作業で丁寧に収穫し、醸造は醗酵前の低温度での浸漬、1日2回の液循環を行い、100%新品のオーク樽を用いてのマクロラクティック発酵、週2回のバトナージュを行い、樽熟成は12ヶ月間行って仕上げているそうです。 使用のぶどう品種:メルロー80%、カベルネソーヴィニヨン10%、カベルネフラン10%紫がかったエッジ、カシスやベリーの、果実の香り、ロースト香、シナモンなどのスパイスを感じます。口あたりやさしく、味わいは黒く、よく熟した果実、カシスや、プルーンの果実味が豊か、ミネラルも感じ、全体的なバランス良くまろやかながらしっかりとボディがあります。深い果実味で余韻も長く深い味わい、果実味の豊かなワインです。【コスパ評価】★ 値段と味のバランスがとれてます。まあお値段相応と言えばそれまでですが。【思入れ度評価】☆ 果実味豊か美味しいですが、樽由来の香りがもっと豊かだと良いですね。正直なところ、このお値段なら最近はもっと美味しいと思えるワインはあると思います。07ヴィンテージは購入予約をしましたがどうかな・・・。サーロインステーキ、すき焼き【新入荷】[2007] シャトー・モンペラ (赤)Chateau Mont-Perat【クール便をご指定ください】
2009/09/19
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よく、明太子漬けの鰯や秋刀魚が売られています。ちょっと辛くてさっと煮ると美味しくて好きです。先日は唐辛子漬けの秋刀魚を見つけました。このまま焼いて食べても美味しいかなと思いましたが、ちょっとひと工夫。スペイン国境の町、バスクでは唐辛子を使う料理があるのでバスク料理をイメージ、シンプルにトマトと黒オリーブで煮込んでみました。辛さはほんのりあるくらい程度が良いのであらかじめ、秋刀魚はたっぷりとついているとうがらしを洗い流してぶつ切り。トマトの缶詰、黒オリーブと白ワインで圧力鍋で煮込みました。秋刀魚はカリッとした感じを出したかったので、取り出して、グリルで焼き、煮汁を煮詰めたソースをかけました。さほど辛味はなくオリーブと良く合い、刻んだバジルの香り良い美味しい、圧力鍋で煮ているのでそのまま丸ごと食べられます。グリルした秋刀魚が香ばしく、赤いトマトが鮮やか。見栄えのする一品です。つくり方とうがらし漬けの秋刀魚はよく洗ってとうがらしを落とし、ぶつ切りにします。圧力鍋にぶつ切りの秋刀魚、トマトの缶詰、黒オリーブ、白ワイン、塩、コショウを入れて15分煮込みます。 秋刀魚は取り出してグリルで焦げ目がつくくらいやきます。煮汁を小鍋に取り出し、煮詰めて味を整えます。お皿にソースを敷いて秋刀魚を並べ入れ一緒に煮込んだ黒オリーブを散らします。バジルを刻んで散らし、香り漬けにエキストラバージンオリーブオイルをたらしていただきます。スペインの赤ワインに合います。おすすめ手頃なワインドミニオ・デ・エグーレンエピコ 【2007】 750ml
2009/09/19
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今日のワインは、ブルゴーニュのワイン、ドメーヌ・アミオ・ギィ・ブルゴーニュ・グラン・ドーディネール・シャルドネ2007です。実は、ローヌ、ボルドーワイン好き。ブルゴーニュは、知らないつくり手数多し!いつも良さげなつくり手のワインを下のクラスから探し、美味しいな、と思ったら上のクラスのワインを試します。良いつくり手はスタンダードクラスでもきちんとつくる!?と思っています。さて、今回のネットにて見つけたこのワインはどうでしょう?このワインのつくり手、ギィ・アミオはシャサーニュ・モンラッシェ村に本拠を構える生産者で、現在の当主ギィ・アミオの祖父が設立したドメ―ヌ、設立当初はアミオ・ボンフィスの名で知られていることでも有名だったそうです。現在、当主のギィ氏は息子のティエリィと共にドメーヌを運営、所有する8ヘクタールの畑から、僅か一樽ほどの生産しかない、かのモンラッシェ(0.1ヘクタール)、ピュリニー村の極上1級畑レ・ドモワゼル(0.3ヘクタール)及びシャサーニュの1級畑から。そのなかには樹齢70年のぶどう樹が植わっていて、レ・カイユレ(0.6ヘクタール)も含まれるます。そのうちの4割は赤ワインです。ドメーヌでは、赤白ともにノンフィルターで瓶詰し、白は50%の新樽で12ヶ月熟成させて瓶詰め、赤は新樽率25%で15ヶ月熟成させ、テロワールを生かした丁寧なワインづくりを行っているそうです。今日のワインはギィ・アミオのつくるグラン・オーディネール、普通に飲める日常ワインです。使用のぶどう品種:シャルドネ100%淡いイエロー、カリンや洋梨、パイナップルの香り、グラスをまわすと、ヴァニラの香りが出てきます。爽やかな柑橘系の酸味、白桃やメロンの果実味、ミネラル豊かでライムのような青い感じもあります。全体的にバランス良く、若さを感じる生き生きとした酸味でフレッシュフルーティ、フレッシュさが楽しめるワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆あと半分☆ 美味しいワインです。特徴とか思入れが薄いのでこの評価ですが、この価格なら、機会があれば購入します。焼き鳥、塩で食べる砂肝、カルパッチョやお寿司、天ぷらなども普通に合います。【ワイン 白】ブルゴーニュ グラン・オルディネール・シャルドネ[2007] ギィ・アミオ・エ・フィス 750mlhttp://pagesperso-orange.fr/domaine.amiot/
2009/09/18
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先日魚屋さんに行くと、茹でたて?のカニの足がパックに詰められて売っていました。このカニの足、食べやすく殻が半分はずしてあり、そのままパクリと食べられる状態。食べやすくていい感じ。このカニの足のパック、陳列されると多くの人が手に取り、あれよあれよとなくなっていきました。なくなる前に慌ててゲット!なんとか手に入れたこの足、たくさん入っていたので数本ぱくりと食べてみましたが、彩りきれい、何かおいしいおつまみを・・・と考えサラダを作ってみました。カニの足と、パプリカや玉ねぎ、プチトマト、グリーンカール、バジル、オリーブを使って彩りよくシンプルにさっとマリネしてみました。野菜がおいしく、いくらでも食べられるサラダです。カニと野菜がよく合い、カニも野菜もおいしい彩りきれいな一品です。カニのおいしい食べ方?かも知れません。つくり方パプリカピーマンは適当な大きさに切り、玉ねぎは細切りにしてレンジで加熱し、冷水につけて冷まし、水分を切っておきます。ボールに洗ってちぎったグリーンカール、二つに切ったプチトマト、パプリカ、玉ねぎ、バジル、輪切りのオリーブ、カニを入れてオリーブオイル、レモン汁、塩、コショウを混ぜて入れ、よく合えます。お皿に盛りつけ、ローズマリーを添えていただきます。白ワイン、すっきりとしたシャブリでも合いますし、アルザスの白ワインにも合います。おすすめワインウィリアム フェーブルシャブリ [2007][白・ブルゴーニュ]新ヴィンテージ入荷!『求めていたシャブリ!!』
2009/09/18
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今日のワインは、イタリア、ピエモンテのワイン、カヴァロット・ドルチェット・ダルバ・ヴィーニャ・スコット2006です。ちょっと地味目、普通のラベル、でもきちんとしたつくり手かもしれない、と思わせるラベル?今回こんな感じで購入したものです。ワインは、飲まないで買う場合は、そのワインを知らない場合、ラベルからの情報、ラベルの印象からか購入を決めることになります。好みと合わない可能性も!?あまり地味で知られていないワインだったり、安っぽい印象を与えるラベルだったりすると購入者の気を惹かないかもしれません。その場合は両者は損をしている!?かも知れません。いつも、弱力ながらその間をつなぐことをしていきたいと思っています。今日のワインはちょっと地味目?、でも品があり、良いつくり手のようです。そんなワインは、意外と手頃価格だった利するかもしれません?そんなワイン、発掘したいですね。このワインをつくる、カヴァロットはフランス東部と国境を接するピエモンテ州、アルバの町の南西に位置し、オリヴィーノとジルドのカヴァロット兄弟が運営するワイナリーです。現在5代目になりますが、この地区としては最も早くからワインの販売を始めていたのだそうです。所有する畑は23ヘクタールは大半がバローロですが、ドルチェット・ダルバやバルベーラ・ダルバ、それに少量の白ブドウを栽培、標高約350メートルのブリッコ・ボスキスの丘に畑は広がっています。密植されたぶどう樹は十分な芽掻きが行なわれるなど、細かく手入れが行われ、、収量を低く抑えて、質の良いワインづくりを行っているそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:ドルチェット100%やや紫がかったエッジ、とても深く濃い色調、ベリーやプルーンの果実香、清涼感のある香りがあります。やさしい口あたりながら深い果実味、よく熟したベリー、プルーンの果実味を感じます。全体的なバランス良く、しっかり骨格を感じるボディ、ややミネラルっぽさ、荒さも感じますが深みもあります。独特さも感じ、構成のしっかりとしたワイン、飲みごたえのあるワインです。【コスパ評価】★★ ドルテェットしては良いです。価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ 品種の個性、独特さを感じますが、ワインのボディのバランスはよく独特ながら美味しいワインです。良いつくり手です。機会があれば購入したいです。ちょっと寝かせてみると良いかもオーソブッコ、カネロニ、ラグーのパスタ。[2006] ドルチェット・ダルバ ヴィニャ・スコット カヴァロット
2009/09/17
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最近、圧力鍋で煮込むと骨まで全部たべられるのがお気に入りで、安い魚のあらを買ってきて電気圧力鍋でよく煮ます。そんな訳で魚のあらのコーナーは、要チェック!先日、たまたま、大きめ、おいしそうなブリのカマを発見!カマは骨も多いですが、身もしっかりついていて美味しいです。鮪のカマは見つけると即購入です。今回はそのブリカマです。カマはやっぱり煮込むより焼いた方が好きです。でもただ焼くのはおもしろくないので、あらかじめマスタードとはちみつとビネガーを混ぜたもので漬けてから焼き、マスタードのソースをかけてみました。脂ののった香ばしいカマにピリッとしたマスタードのソースがよく合い、味を引き締める感じ。ローズマリーも香りよく、ちょっとした手間だけでまたひと味違う美味しい一品です。つくり方ブリカマは洗ってキッチンペーパーで水気を切り、マスタード、ビネガー、はちみつを混ぜたマリネ液に一晩漬けておきます。そのままグリルでこんがり焼き色がつくまで焼きます。小鍋にマスタード、レモン汁を入れて煮つめてソースをつくります。お皿にカマを盛り、ソースをかけ、ローズマリーを散らしていただきます。南仏白ワインに合います。おすすめデイリーワイン 【サン・コム】 リトル・ジェームズ・バスケット・プレス・ホワイト [2008] 750ml・白
2009/09/17
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今日のワインは、ロワールのワイン、アンリ・ブルジョワ・プチ・ブルジョワ2008です。 今回も好きなワイン、好きな作り手のスタンダードクラスのワインです。ドメーヌ・アンリ・ブルジョワは何年か前にセミナーで知ったのですが、以来、気に入っています。サンセールやプイィ・ヒュメなどは毎日とはいかないですが、このスタンダード、1000円台なら時々飲みたい!と言う訳でまた久しぶりに飲んでみました。このワインのつくり手、ドメーヌ・アンリ・ブルジョワは、サンセールの地で10世代に渡ってワインをつくりつづけているドメーヌ、ロワールの山羊のチーズ、クロタン・ド・シャビニョールで有名なシャビニョール村に位置します。このアンリ・ブルジョワは優良なサンセールやプイィ・フュメをつくることで日本でもとても有名です。サンセール、プイィ・フュメに65ヘクタールの畑を所有、土壌は粘土・石灰質、火打石、キンメリッジで、土壌の違いにも個性が変わるので、アンリ・ブルジョワではそれぞれを個別に仕込むそうです。また畑の向き、樹齢によってもぶどうの個性が変わるため、サンセールだけでも9種類のキュベを作り分けるのだそうです。土壌の違い、条件の違い、それによるそれぞれの個性を表現できる技術やこだわりは、常に高評価されています。今日のワインの使用のぶどう品種:ソービニョン・ブラン100% 淡いレモンイエロー、清涼感のある酸味味白い花の香り、花の蜜、ミネラルなどとても豊かに香ります。味わいはりんごや白桃などの果実味、ミネラルも豊かに感じます。ローリエ、タイムなどのハーブも感じ、フレッシュで果実味が豊か。余韻も長くきれい、美味しいワインです。 【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆あと半分☆ 美味しいです。個人的に好み!常備しておきたいですね。和食に合わせやすいし。スズキのバターソテー、アスパラガスのオイルソースかけ、甘栗のおこわ。プティ・ブルジョワ・ソーヴィニヨン・ブラン[2008]年・アンリ・ブルジョワ・2009年1月28日詰めPetit Bourgeois Sauvignon Blanc [2008] Henri Bourgeois(Chavignol)
2009/09/16
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この時期に岩ガキ??と思うかもしれませんがフランスボルドーにいる時は、シャトーのマダムは「夏は岩ガキにボルドー・ブランよ!」と。日曜日、教会の駐車場に立つ市の岩ガキの売られているスペースの横にはオイスターバー。白ワイン片手に岩ガキを食べている人たちがいました。早速私たちも合流?そこで岩ガキを食べると美味しかった!ボルドー・ブランも悪くない。以来、牡蛎は季節関係なく、食べたくなります。冬にしか牡蛎が出回らないのにはちょっと不満でした。先日、たまたま岩ガキを夏でも販売している店を見つけ、牡蛎が手に入りました!という訳で気張ってこの岩ガキをちょっと一工夫、見ためもきれいな、泡に合わせたい岩ガキのつまみにしてみました。なんてことないのですが夏の飲み物?のさわやかな香りのパスティスでジュレをつくり崩してかけ、プチトマトとバジルを添えたもの。さわやかなパスティスの香りと牡蛎がふわりと良く合いプチトマトの酸味と甘みがアクセント、美味しいおつまみになりました!泡と楽しみたいです!!つくり方ゼラチンに水を加えて加熱し、ゼラチン液をつくりパスティス、レモン汁を入れて冷やし固めます。プチトマトはスライスしておきます。岩ガキは平たい方を上にしてナラ貝にナイフを入れ貝柱を切って殻を開けます。パスティスのジュレを崩し牡蛎の上にのせます。スライスのプチトマト、バジルの葉を添えていただきます。シャンパーニュに合います。おすすめシャンパーニュ【まさに通好みのシャンパン!】ゴッセ ブリュット エクセレンス 正規 箱付 750mlnt>[NV] ルイ・ロデレール ブリュット・プルミエ 並行品(箱つき)Louis Roederer Brut Premier【クール便をご指定ください】美味しい岩ガキ【訳あり】能登産岩ガキ10個セット[もちろん生食用]
2009/09/16
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今日のワインは、南仏ローヌのワイン、E・ギガル・コート・デュ・ローヌ2005です。ギガルはローヌの質の良いワインのつくり手、今日のワインはそのスタンダードですが、デイリー価格、安定していて安心して飲めます。二十歳を超えて、ワインが飲めるようになってよく通うお店で見つけたワイン。変わらぬラベル、変わらぬ品質。親しみが持てます。先日、久しぶりに購入して飲んでみました。いろいろなワインを飲むようになって飲む機会が減って残念!?でもほかにいろいろなワインに出会えるます。ギガルは以前にも紹介していますので説明は同様です。このギガル社は、1946年にコート・ロティのアンピュイ村に、現オーナーの父、エティエンヌ氏が、ネゴシアンとしてを設立しました。このエティエンヌ氏は、かつては名門のヴィダル・フルーリィで修行し、畑と醸造の責任者を務めていたとのことです。ギガルで社では主にコンドリューとコート・ロティで畑を所有、ローストされた丘という意味のコート・ロティ、ロティの約半分、総面積30ヘクタールを所有しており、「コート・ロティの帝王」と言われ、コート・ロティにおいては不動の地位を維持しているとのことです。その後、1961年に現社長のマルセル氏になってからは、急速に成長、ネゴシアン業だけでなく、ドメーヌもののワインもつくり始めたそうです。コート・ロティで1966年にファーストヴィンテージとなった、"ラ・ムーリーヌ"をはじめ、"ラ・ランドンヌ"、"ラ・テゥルク"、"シャトー・ダンピュイ"など、ローヌワインを語るに欠かせない素晴らしいワインを続々とつくりだしています。さらに、1984年には、エティエンヌ氏が修行時代を過ごしたヴィダル・フルーリィを、傘下に入れるまでになりましたが、そのヴィダル・フルーリィのブランドをギガル社のセカンド的な扱いにするのではなく、あくまでもつくり手の個性を尊重した資本参加が基本になっているそうです。規模は大きくなりましたが、家族経営で質の良いワインづくりを行っているそうです。今日のワイン使用のぶどう品種:シラー50% グルナッシュ30% ムールヴェドル15% 他鮮やかなルビー色でやや濃いめの色調、ベリーやカシス、熟した果実の果実味、ハーブの清涼感ある香りがあります。味わいはやさしい口あたりで、香り同様ブラックベリーカシスの果実味、豊かな果実味はとてもバランスよく、深みもあり、しっかりとした味わい、滑らかで豊か、味わいのあるワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ 常にストックしておきたいワイン。安心して飲めます。カスレ、鴨のテリーヌ E.ギガル コート・デュ・ローヌ ルージュ 2005
2009/09/15
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じっくり煮込んだチキンの手羽元や手羽先の軟骨は、コリコリしていて大好きです。よくコンソメ煮込みや、ワイン煮込みなどにして軟骨まできれいに食べます。いつも多めにつくって残りを冷蔵庫で保存すると、煮汁は煮こごり状態、ゼリー寄せのようになります。今回はこれをヒントに、先日、豚バラ軟骨の細かく切られたものを見つけ、これを、テット・ド・フロマージュ風に煮込んでゼリー寄せにしてみました。このテット・ド・フロマージュはフランスの田舎料理で豚の頭を使った保存食で、フロマージュはチーズ、テットは頭。「頭のチーズ」という意味ですが、チーズには関係ない豚肉加工品。主に豚の頭をじっくりと煮込み、骨などから出るゼラチン質の凝固作用を利用して大きなテリーヌ型などに刻んだ肉を詰めて刻みパセリを散らして冷やし固めたものだそうです。以前フランス、ボルドーで食べて美味しかったので気に入り、家でハムを固めてつくってみましたが独特の香りがでずいまいち。この軟骨なら独特な香りもでそうな・・・という訳でバラ肉やロース肉、マッシュルームも刻んで入れ、白ワインとコンソメで圧力鍋でシンプルに煮込み、ゼリー寄せにしてみました。添えたローズマリーやタイムの香りで豚独特の香りが引き立つ、こりこりとした軟骨の食感の良いゼリー寄せになりました。ボルドーの海の方の町で食べたテットを思い出します。コラーゲンンたっぷり!カルシウムもたっぷり!?嬉しいおつまみです。つくり方豚バラ軟骨、刻んだ豚バラ肉、細かく切ったロース肉、薄切りのマッシュルーム、コンソメ、白ワインを入れて圧力鍋で15分煮込みます。圧力鍋がなければ煮込み用の鍋で1時間程度煮込みます。ゼラチンを水に入れ、加熱して溶かし煮込みに入れて混ぜ、塩、コショウで味を整えて型に、刻んだパセリと一緒に入れて冷やし固めます。玉ねぎをすりおろしてピュレにして、オリーブオイル、レモン汁を加えてソースにします。お皿にソースを敷き、ゼリー寄せをその上に盛りつけ、タイムローズマリーを散らし、バジルの葉を添えていただきます。メドックのワインに合います。おすすめワイン【送料別:12本まで1送料!】シャトーベルナドット 750ml
2009/09/15
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今日のワインは、スペイン、フーミリャのワイン、アガピト・リコ・カルチェロ 2008です。ぱっと見、斬新な感じ、グラスに入ったワインが逆さに描かれたラベル、とても印象に残ります。どうなの??と気になって購入してみました。しましまのコルクのキャップシールもとても気になります!という訳で飲んでみました。このワインをつくる、アガピト・リコは、フミーリャに、古くから続くワイン商で、1983年に古い一族の畑と、補足的に新しい畑の選別された区画を合併、革新的なワインをづくり始めたそうです。サー・リコ氏は、過去20年の天候パターンを研究、メルロ、カベルネ、そしてテンプラニーリョの実験を慎重に行い、1990年の収穫時にはエル・カルチェに近代的な設備を整え、1998年の収穫時までに新しいボデガが完成させたとのことです。1998年は、1995年よりアガピトで植樹した有機栽培によるシラーの最初のヴィンテージ、この初代のシラーの大成功から、元来あったカベルネのぶどう畑は現在ローヌの品種へと再植樹されたのだそうです。今日のワインは標高700mの畑でつくるモナストレス種を主体としてつくられたワインです。使用のぶどう品種:モナストレル40%、シラー40%、カベルネ・ソーヴィニヨン 20%やや紫がかったエッジ、濃いめの色調、熟したブラックベリー、ドライプルーンの果実香、ミネラルっぽさも感じます。口あたりやさしくブラックベリーやカシスの果実味、やや青さも感じ、紅茶のニュアンス、しっかりとした骨格があります。バランス良くスペインらしい独特な感じ香りがあります。果実味豊かで深みもあり、飲みごたえのあるワインです。【コスパ評価】★あと半分★ コスパ良いです。納得いくワイン、1000円ちょっとくらいだったらもっと良いです。もっと好評価します。【思入れ度評価】☆ 悪くないです。甘いニュアンス、スペイン独特の香りは好みとちょっと合わないのでこの評価。豚スペアリブのグリル、トンカツ待望の新ヴィンテージ入荷! ワイン王国最高5ツ星だ! [2008] カルチェロ ティント DO フミーリャ 750ml 赤 辛口
2009/09/14
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お寿司は大好きです!!最近はあまり行きませんが、昔は気に入った美味しいお寿司屋に通ってほたてやボタン海老、まぐろの握りを食べたものでした。お寿司は、卵やこはだ、軍艦の納豆なんてあるし、にぎり寿司も魚や貝に限ったものではないですね。にぎり寿司には鮮度の良い魚貝!と、決めつけていたみたい。うちではちらし寿司や押し寿司はよくつくりますが、にぎり寿司は刺身を買ってつくるので、そのまま刺身で食べてしまうことが多く寿司にはならないですね・・・。今回はちょっとひらめいて、変わりにぎり寿司にチャレンジ。常備しているもの、しめ鯖や松茸のマリネなど、たまたま、マリネ用に焼きピーマンを作っていたのでこれも使ってパパッと洋風寿司3種を作ってみました。ハーブや薬味を使い、味にアクセントを付けてワインに合うように一工夫して。ひとつめの松茸のにぎり寿司は、マリネした松茸の下にわさびをはさんでぴりりと、ふたつめ、焼きピーマンは加熱した甘い玉ねぎの細切り、タイムの葉をはさんで上にはアンチョビで塩味、玉ねぎのまろやかな甘さ、シャキシャキとした食感とタイムの甘い香りのにぎり寿司に。3つめは、あらかじめ、しめ鯖はバーナーであぶって香ばしく、バジルをのせた香り良いにぎり寿司に。それぞれ、ワインビネガーでつくった寿司飯でにぎり寿司用の型でしっかり寿司飯をいれてつくり、のせてみました。3種とも香りよく、味わいあるにぎり寿司、これはあり!のおいしいお寿司になりました。つくり方松茸のマリネをつくります。あらかじめ、松茸は石づきを取り除いてきれいにしてグリルし、熱いうちに1本を4当分に裂き、オリーブオイル、白ワイン、ビネガー、おろしにんにく、塩を混ぜてマリネ液をつくり松茸をマリネして1晩冷蔵庫に入れておきます。ご飯は炊いて、熱いうちにワインビネガー、砂糖、塩を入れて混ぜ、寿司飯をつくり、握りの型に詰めておきます。パプリカは表面を焦げるまで焼いて皮をむいておきます。玉ねぎの細切りをレンジで加熱しておきます。しめ鯖は適当な大きさに切り、バーナーで表面をあぶっておきます。型から取り出したすし飯の上に玉ねぎの薄切りをほんの少し、適当な大きさに切ったパプリカをのせ、アンチョビ、タイムをのせます。もうひとつはすし飯の上にわさびをのせ、その上に松茸をドドーンとのせます。もうひとつはすし飯の上に、あぶったしめ鯖をバジルをはさんでのせます。3種を、お皿にきれいに盛りつけて出来上がりです。アルザスのワインに合います。おすすめワインピノ・ブラン [2005] ヒューゲル 750ml(白ワイン)
2009/09/14
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今日のワインはフランスブルゴーニュのワイン、ドメーヌ・ゴートラン・シャブリ2007です。先日、試飲して美味しいと思って購入したもの、久しぶりにシャブリを購入してみました。ミネラル豊かなシャブリはぜひ岩ガキと一緒に飲みたいです。ネットで注文した、夏の岩ガキに合わせて飲んでみました。岩ガキのレシピは近日中にアップします。シャブリは、フランスのブルゴーニュ地方最北にあるワイン産地。シャブリ地区最大の特徴といえば、「キンメリジャン」という土壌。牡蠣や貝殻の化石がゴロゴロと転がり、真っ白な石灰質の畑で、そんな土壌からふんだんにミネラルを吸収したワイン、そんな訳で昔からシャブリには牡蛎に合うと言います。最近は、グランクリュのシャブリは樽香をつけたり、ワインにボディを持たせたりするワインも増えています。そんなワインは牡蛎のミナラルを多く含み、きれいな酸味との相性はあまり合わず、むしろ、バターソテーなどの魚に合う感じです。今日のワインは、そのようなしっかりとしたボディのワインではなく、ミネラルを大切にしたワイン。このワインのつくり手、ドメーヌ・ゴートランでは伝統的な製法で丁寧に醸造を行い、ミネラルの豊かなワインをつくりあげているそうです。使用のぶどう品種:シャルドネやや淡めのイエロー、爽やかな酸味、白い花や、りんご、和なしなど白い果肉のフルーツの香り、ミネラルも香り、青いイメージ、ハーブも香ります。きりっとしたライムを思わせる酸味にやさしい甘さを感じる果実味、メロンや白桃の果実味、ミネラルをしっかりを感じます。全体的にバランスがとても良いです。きれいな酸味でミネラル豊か、爽快でさわやか、ミネラルをとても感じる美味しいワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ この価格ならミネラル豊かなシャブリ、身じかにたくさん飲みたいですね。寿司、ホタテのお刺身ドメーヌ・ゴートラン シャブリ[2007]【あす楽対応_関東】【あす楽対応_東北】【あす楽対応_甲信越】【あす楽対応_北陸】【あす楽対応_東海】【あす楽対応_近畿】【あす楽対応_中国】【あす楽対応_四国】
2009/09/13
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今日のワインはフランスブルゴーニュのワイン、ドメーヌ・ゴートラン・シャブリ2007です。先日、試飲して美味しいと思って購入したもの、久しぶりにシャブリを購入してみました。ミネラル豊かなシャブリはぜひ岩ガキと一緒に飲みたいです。ネットで注文した、夏の岩ガキに合わせて飲んでみました。岩ガキのレシピは近日中にアップします。シャブリは、フランスのブルゴーニュ地方最北にあるワイン産地。シャブリ地区最大の特徴といえば、「キンメリジャン」という土壌。牡蠣や貝殻の化石がゴロゴロと転がり、真っ白な石灰質の畑で、そんな土壌からふんだんにミネラルを吸収したワイン、そんな訳で昔からシャブリには牡蛎に合うと言います。最近は、グランクリュのシャブリは樽香をつけたり、ワインにボディを持たせたりするワインも増えています。そんなワインは牡蛎のミナラルを多く含み、きれいな酸味との相性はあまり合わず、むしろ、バターソテーなどの魚に合う感じです。今日のワインは、そのようなしっかりとしたボディのワインではなく、ミネラルを大切にしたワイン。このワインのつくり手、ドメーヌ・ゴートランでは伝統的な製法で丁寧に醸造を行い、ミネラルの豊かなワインをつくりあげているそうです。使用のぶどう品種:シャルドネやや淡めのイエロー、爽やかな酸味、白い花や、りんご、和なしなど白い果肉のフルーツの香り、ミネラルも香り、青いイメージ、ハーブも香ります。きりっとしたライムを思わせる酸味にやさしい甘さを感じる果実味、メロンや白桃の果実味、ミネラルをしっかりを感じます。全体的にバランスがとても良いです。きれいな酸味でミネラル豊か、爽快でさわやか、ミネラルをとても感じる美味しいワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ この価格ならミネラル豊かなシャブリ、身じかにたくさん飲みたいですね。寿司、ホタテのお刺身ドメーヌ・ゴートラン シャブリ[2007]【あす楽対応_関東】【あす楽対応_東北】【あす楽対応_甲信越】【あす楽対応_北陸】【あす楽対応_東海】【あす楽対応_近畿】【あす楽対応_中国】【あす楽対応_四国】
2009/09/13
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最近、スーパーや八百屋さんの店頭に並ぶものが夏野菜から、いろいろな種類のキノコやりんご、梨、色とりどりのぶどうなどに変わり、秋を感じさせます。ドイツの伝統的なお菓子のアップルシュトーデル、煮たりんごにレーズンやナッツを入れてパイ生地て巻いて焼くものがあります。今回はこのお菓子をイメージ、りんごと相性の良い豚肉、ヒレ肉をのの字ロールを広げるように切り広げ、広げたヒレ肉の上にりんごとプルーンを白ワインとシナモンで煮込んだものをのせ、ちょっと豪華にトリュフのスライスを入れて巻き、パイ生地で包んでオーブンで焼いてみました。焼きたてを切るとトリュフがふんわり香り、豚肉とりんごとても良く合い、パイ生地のさくさくが良い感じ、アツアツがとても美味しいです。つくり方りんごは皮を剥いて適当な大きさに切り、鍋に入れ、プルーンと砂糖、白ワイン、シナモンを入れて柔らかくなり、煮汁がなくなるまで煮込みます。練りパイ生地をつくります。薄力粉100gにバター50gをぼそぼそになるまで混ぜ込み、冷水30ccをふり入れて生地をまとめ冷蔵庫で30分間寝かせてからめん棒でのばして広げておきます。豚ヒレ肉はのの字ロールのように切り広げ、塩、コショウをして煮込んだりんご、プルーン、スライスしたトリュフをのせて巻き込み、広げたパイ生地で包みます。そのまま180度のオーブンで30分焼いて出来上がりです。アルザスの赤ワイン、ブルゴーニュの軽やかな赤ワインに合います。おすすめワインアルザス5種ブレンド☆(ピエール・スパー)アルザス・ワン[2006]白(スクリューキャップ)
2009/09/13
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今日のワインは南仏ローヌのワイン、ラ・シャス・デュ・パプ・コート・デュ・ローヌ2007です。今月8日に、このシリーズの白を紹介していますが今回は赤です。数年前にスーパーで見つけて以来、個人的に気に入って定期的に購入しています。このワインをつくるガブリエル・メッフル社は、1936年に設立、コート・デュ・ローヌ地方に最大のACコート・デュ・ローヌの畑を所有しているそうです。ローヌでは有名なシャトーヌフ・デュ・パプをはじめ、南部コート・デュ・ローヌ地方とプロヴァンス地方に、数々の名シャトーを所有し、それぞれ独自の個性をもった素晴らしいワインをつくりだしているそうです。また、ミネルヴォアにシャトー・カネを獲得するなど、ラングドックでも活動しているとのことです。今日のワインの名前、「ラ・シャス・デュ・パプ」は、「法王様の小箱」という意味、14世紀にローヌ南部のアヴィニヨンに住んでいた法王たちにちなんでつけられた名前なのだそうです。紫がかったエッジ暗く深い色調、ベリーや、カシスの果実香、グラスをまわすと、ロースト香、スパイスを感じます。口あたりやさしくブラックベリー、カシスなど黒っぽい果実の果実味、全体的なバランスがちょうど良く、重すぎず、軽すぎず、甘さとか、タンニンなどが突出しない、まろやかで飲みやすく、果実味豊かなワイン。複雑ではないけれどバランスの良さが魅力的。カジュアルに楽しめるワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ デイリーに、ちょっと飲みたいときにお手頃価格なのが良いですな。安心して飲めます。ビーフシチュー、シンプルなステーキメッフル ラ・シャス・デュ・パプ コート・デュ・ローヌ 赤 2007 750ml (ワイン)【10P04Sep09】
2009/09/12
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また、八百屋さんで安い中国産も松茸を購入しました。国産の良い香りの松茸とは違い、ちょっと乾燥気味で香りは微か。でもいしづきをきれいり取り除いてグリルすると良い香りがしてきました。安~い中国産の松茸、カスでも一応松茸、焼けば香り立つんだなぁ、と感心してしまいました。最近、グリルして香りを引き出して香りが移るようにマリネしたものを常備しています。今回は、香り良い松茸、白ワインで煮込んだら美味しいだろうと思い、この松茸と鶏手羽元を白ワインで煮込んでフリカッセをつくってみました。じっくり煮込み、最後に生クリームを使ってフリカッセ(白い煮込み)に仕上げたもの。シンプルに煮込んだだけで、香り良い煮込みになりました。繊細な松茸の香り立つ美味しい一品、最後にシナモン、ナツメグを振りかけて、フリカッセながら深い味わい。おいしいおつまみです。つくり方松茸のマリネをつくります。あらかじめ、松茸は石づきを取り除いてきれいにしてグリルします。熱いうちに1本を4当分に裂きます。オリーブオイル、白ワイン、ビネガー、おろしにんにく、塩を混ぜてマリネ液をつくり松茸をマリネして1晩冷蔵庫に入れておきます。鶏手羽元は塩、コショウをしてフライパンで表面を焼いておきます。煮込み用の鍋に鶏手羽元、松茸のマリネを入れ、鶏ガラスープ、白ワインを入れて1時間程度煮込みます。煮汁を取り出し、生クリームを入れて味を整え、とろみをつけます。お皿に盛り、シナモン、ナツメグをふりかけていただきます。シャンパーニュ、ローヌの赤に合います。おすすめワインドメーヌ ゴビー レ・カルシネール ルージュ [2007]
2009/09/12
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今日のワインはブルゴーニュのワイン、フェヴレ・リュリー・レ・ヴィルランジュ2004です。フェヴレのワインは以前から好きです。良いつくり手、安心して飲めるので、見つけると手頃価格の時はいつも購入します。このリュリーもネットで見つけて購入したものです。今日のワインのリュリーは地味ながらコート・ド・ボーヌを代表する質の良い白ワインを生産するアペラシオンの一つです。つくり手の説明は以前と同様です。このワインをつくる、メゾン・フェヴレはコート・ド・ニュイの中心地、ニュイ・サン・ジョルジュに位置、1825年に設立されたメゾンです。ネゴシアンというイメージが強いですが、実際は生産量の9割近くを自社畑で賄う大ドメーヌ、所有する畑はブルゴーニュ全域に広がり、120ヘクタールにおよび、ほぼモレ=サン=ドニ全体の総面積に匹敵、ブルゴーニュ地方で一、二を争うそうドメーヌです。自社畑の3分の1、約40ヘクタールがコート・ドールにあり、シャンべルタン・クロ・ド・ベーズ、コルトン等の赤のグラン・クリュ、そのほとんどに区画を所有、それらの合計は10ヘクタールになるそうです。また1級畑も合わせて約10ヘクタールの区画を所有し、40ヘクタールの半分をグラン・クリュとプルミエ・クリュで占めているそうです。また、近年人気となっている産地のコート・シャロネーズですが、なかでもメルキュレは注目されており、フェブレは早い段階から目を向け、その質の向上に寄与、畑も多く所有し、今日では60ヘクタールと、総面積650ヘクタールと、メルキュレのほぼ10分の1、メルキュレー最大の所有者となったそうです。現在は6代目、フランソワ・フェヴレ氏のもとに運営されています。1978年からフランソワ氏がワインづくりに乗り出してからはブルゴーニュの最上物とされるトップクラスと肩を並べるワインを生産するほどまでになったそうです。父ギィ氏から運営をまかされると、フランソワ氏は経営のみならずワインづくりにも積極的に関わり、より質の向上を計るため、数々の取り組みを始めたそうです。畑においては、健全なぶどう樹の育成と、安定した樹齢を保つため、毎年全ての畑の30分の1ずつを植え替えを行い、テロワールを十全に引き出すための土壌の分析、そのもてる力を100パーセントぶどうの果実に凝縮させるため、ヴァンダンジュ・ヴェールを行うなど、厳しい収量の抑制を行い、収穫時の選果を徹底、最初は畑で、次には醸造所内で選果台を用いて行うなど、2段階で腐敗果等を除去、醗酵、熟成においては長いマセラシオンによる、より多くの構成要素の抽出、そして使用する新樽比率のアップ等々。コート・ドールのグラン・クリュ、プルミエ・クリュにおいては一切フィルトラシヨンはせず、樽から直接瓶詰め、という徹底した改革を成し遂げていったそうです。そうして今日のフェヴレ社が生むワインは以前とは較べものにならないほどの高い評価を受けるようになったとのことです。今日のワインの使用ぶどう品種:シャルドネきれいな輝きのあるイエロー、さわやか、グレープフルーツやりんご、華やかな香りと共にロースト香スパイス香など、を感じます。味わいきれいな酸味と共に豊かな果実味、ミネラル、ハーブっぽさ、やや微炭酸も感じますがしっかりとした味わい、ヴァニラのニュアンスも感じます。とてもバランス良く、余韻もあり、フレッシュなグリーンなイメージ。爽やかですがしっかりとボディもあり、きれいで味わいのあるワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ この価格では買い得!気に入りましたやはり良いつくり手。またリーピートします。天ぷら、カルパッチョ、お刺身、お寿司など合わせやすいです。【9月17日より出荷】フェヴレ リュリー ヴィルランジュ ブラン 2004 ハーフ
2009/09/11
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うなぎは安い時はとても安くなりビックリします。でも中国産ですが・・・。ちょっと硬い中国産のうなぎでもおいしいつまみを思いつきました。フランス、ボルドーでうなぎの赤ワイン煮込みのお料理があります。このっ料理をアレンジ、洋風をイメージして、バルサミコで寿司飯をつくり、赤ワインで煮込んだうなぎの押し寿司を作ってみました。うなぎの蒲焼(白焼きがあれば良いのですが)を赤ワインと、はちみつで煮込み、炊いてバルサミコを使ったすし飯のまん中にいれてぎゅうぎゅう押し、押し寿司をつくってみました。うなぎの煮汁とバルサミコのソースをかけておいしいお寿司、見ためもいい感じ?かなり気に入りました。ちょっぴり甘くて酸味のあるソースとうなぎ、バルサミコの寿司飯が絶妙、ついついすすんでしまう押し寿司、これはありです!つくり方蒲焼きのうなぎは、軽く洗ってタレを落とします。煮込み用の鍋にうなぎ、うなぎがかくれるくらいやや多めの赤ワイン、はちみつを入れて2~30分間煮込みます。寿司飯をつくります。ご飯を固めに炊き、熱いうちにバルサミコ、砂糖、塩を入れて混ぜ、バルサミコ寿司をつくります。型に大きめのラップを敷き、寿司飯を半分入れ、煮込だうなぎを入れます。うなぎの上にまた寿司飯を入れてラップでくるんでしっかりよく押しておきます。うなぎの煮汁にバルサミコを入れて煮つめ、味を整えてソースをつくります。押し寿司を切ってお皿に盛り、ソースをかけオリーブオイルを少々たらしていただきます。ボルドーの赤ワインに合います。おすすめワインル オー メドック ド ジスクール 2005 750ml
2009/09/11
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先日、スーパーで、鮪のテール(しっぽ)を見つけました。あまり見かけないので、即購入!何をつくろうか、ということで牛テールの赤ワイン煮込みイメージ、赤ワインで煮込んでみました。赤ワインでコクあり?美味しい煮込みになりました。煮魚より、こくあり?煮込むだけ簡単、豪華にも見える?一品です。またテールを見つけたら即買います。お気に入り!つくり方煮込み用の鍋に、鮪のテール、赤ワインをたっぷり入れて、塩、コショウをかけて1時間くらい煮込みます。煮汁を取り出し、煮つめてとろみをつけ、味を整えます。お皿にテールを盛り、とろみのついた煮汁をかけ、ローズマリーを添えていただきます。軽やかな赤ワインに合います。おすすめワインcool便/VDT・ヴァンクール・ヴァンキュ・ルージュ・ティエリー・ピュズラ【あす楽対応_関東】【あす楽対応_甲信越】【あす楽対応_東北】【あす楽対応_北陸】【あす楽対応_東海】【あす楽対応_近畿】【あす楽対応_中国】
2009/09/10
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今日のワインは、ボルドーのワイン、ムーラン・ディッサン2003です。ディッサンのつくる、このワイン、以前に飲んで美味しかったので2003ヴィンテージを見つけて購入、以前に飲んだ時は若いもの。2003年ですし、わくわくしながら飲んでみました。このワインをつくるのは、マルゴー、カントナック村のメドック格付け第3級のシャトー・ディッサンです。シャトー・ディッサンはメドックの中で最も古いシャトーのひとつで、1152年に、後のヘンリー2世とエレオノール妃との結婚式に使われたワインと言われているそうです。14世紀には、現在のシャトーマルゴー(ラ・モット・マルゴーと呼ばれていたとのこと)と並ぶ2大シャトーで、15世紀には゛シャトー・デオポン”と呼ばれ、その後はセギュール家、サリニャック家そしてヴェルニュ家の所有と移っていったそうです。その後17世紀にエスノー家の所有になるまでさまざまな人の手に渡りました。現存するシャトー・ディッサンの建物は、エスノー家、シュバリエ・エスノー氏によって建設されたものなのだそうです。この建物は、堀で囲まれ城塞のような石壁をめぐらせ、中世領主の館の面影があり、メドックでも最も古いものとされています。その後ギュスターヴ・ロワ氏の所有となり、1885年の格付けでは、3級に選ばれるなど、約50年間は評価の高いワインがつくられていましたが、第1次世界大戦直前にロワの子孫によって売却されてからは、評価が低迷、そして1945年に現オーナーのクルーズ家が所有権を獲得してからは、設備と畑の改善に取り組み、質を向上させます。1994年より3代目オーナーのエマニュエル・クルーズ氏がシャトーに加わると、1995年から大規模な投資を行い、この10年で目覚しい躍進を遂げているそうです。ムーラン・ディッサンは1870年代にギュスターヴ・ロワ氏がシャトーのセカンド・ラベルとしてつくったのが始まりで(ちなみにシャトー・ディッサンのセカンドは「ブラソン・ディッサン」)、ムーラン・ディッサンの畑は「シャトー・ディッサン」と道を挟んだ隣に位置、粘土質の土壌で、名前に由来するムーラン(風車)が畑の右側に見えるそうです。シャトー・ディッサンが所有する52ヘクタールの畑のうち、11ヘクタールがムーラン・ディッサンの畑で、カベルネ・ソーヴィニヨン70%、メルロ30%の比率で栽培されているとのことです。今日のワインは、このシャトー・ディッサンのつくる、ボルドー・シュペリュール、新樽使用率30%で16ヶ月間樽熟成を行い(ディッサンは50%で18ヶ月間とのこと)、シャトー・ディッサンと同じ醸造方法でつくられているそうです。使用のぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニョン50%、メルロー50%。ややガーネットがかったエッジ、濃いめの色調です。カシスやプルーンの果実香と共に心地良い腐葉土、なめし革の香りがふわりと立ち上がります。時間の経過でシナモンや、ナツメグなどのスパイス香が引き出てきます。くちあたりはなめらか、ドライプルーンや熟したブラックベリー、カラントの果実味が豊かに広がります。バランスとても良く、しっかりとした骨格、ボディもを感じ、複雑、熟成も感じる深い味わい、これぞボルドー正統派という感じ、深い味わいの美味しいワインです。【コスパ評価】★★あと半分★ コスパ良いです。!この値段でこのテイストならかなりのお買い得です。まとめて買いたい!?【思入れ度評価】☆☆☆ 見つけたら即購入!ぜひもう1度飲みたいワインです。2006ヴィンテージをまとめて即買い、家のセラーで熟成させます。ヴッフ・ボルドレー(牛肉のボルドーワイン煮込み)、サーロインステーキ2005ヴィンテージです。ムーラン・ディッサン 【2005】750ml
2009/09/09
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鯵や、鰯など青魚を購入すると、ネギやシソなどを刻んで味噌と一緒にたたく、なめろうをよくつくります。脂ののった鰯など良いですね。つい、魚屋さんに通ってしまいます。先日、安売りの鯵を見つけて購入したので、今回は鯵!このなめろうをヒントにちょっとアレンジ、ネギなどの薬味の代わりにハーブを使い、味噌、ガーリックでマリネしてみました。鯵は3枚に下ろして、ゆでたじゃがいもと一緒に、味噌と刻んだにんにく、マールや、レモン汁、ハーブを使ってマリネします。おろしたての、ぷりっとした身の鯵がとても美味しいマリネ、味噌を使っていますが、鯵は、まったりではなく、レモンの酸味、ガーリックやハーブでピリッとさわやか、香り良いです。じゃがいはまろやかで、絶妙な感じ。美味しく、楽しめる一品です。つくり方あらかじめ、じゃがいもは茹で、皮をむいて薄切りにしておきます。鯵を3枚に下ろし、適当な大きさに切ってボウルに入れ、じゃがいもと一緒に味噌、薄切りのにんにく、オリーブオイル、レモン汁、マール、塩、コショウでさっとマリネします。お皿に盛り、チャービル、バジルを添え、ローズマリーを散らしてていただきます。さわやかな白ワインに合います。おすすめワインビオワイン(自然派)を数量限定で!即飲める激ウマ白ワインミュスカデ シュール・リー白ワイン/ライトボディ辛口/ギィ・ボサール/ロワール・ミュスカデ
2009/09/09
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今日のワインは、南仏、コート・デュ・ローヌのワイン、ラ・シャス・デュ・パプ・ブラン2008です。このワインは、数年前に見つけ、(それも、スーパーで!)安い割に美味しい!と思い見つけると、時々購入しています。ヴィンテージが変わってひさしぶりに飲んでみました。このワインをつくるガブリエル・メッフル社は、1936年に設立、コート・デュ・ローヌ地方に最大のACコート・デュ・ローヌの畑を所有しているそうです。ローヌでは有名なシャトーヌフ・デュ・パプをはじめ、南部コート・デュ・ローヌ地方とプロヴァンス地方に、数々の名シャトーを所有し、それぞれ独自の個性をもった素晴らしいワインをつくりだしているそうです。また、ミネルヴォアにシャトー・カネを獲得するなど、ラングドックでも活動しているとのことです。今日のワインの名前、「ラ・シャス・デュ・パプ」は、「法王様の小箱」という意味、14世紀にローヌ南部のアヴィニヨンに住んでいた法王たちにちなんでつけられた名前なのだそうです。使用のぶどう品種:グルナーシュブラン、プールブラン、クレーレット、ルーザンヌ。淡いレモンイエロー、花の香り、蜜や華やかさのある香り、爽快な香り、ハーブの香りもあり、やや青い感じの香りもあります。花の香りは、徐々にパイナップルやトロピカルフルーツの香りになります、味わいは、白桃やメロン、の果実味、奥の方から、きりっとしたレモンのような柑橘の酸味を感じ全体的にはバランスがいいです。きれいな酸味でミネラルも感じ香り豊か。とてもバランスよく、きれいな酸味は多少、温度が上昇してもきれいな味わい。さわやかでバランスの良いワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ このデイリー価格、このバランスの良さ、この味わいなら良いですね。またリピートします。塩ダレのタン、カルビ、魚介のグラタンラ・シャス・デュ・パプ・プレステージュ・ブラン・コート・デュ・ローヌ[2007]年・ガブリエル・メッフル社・AOCコート・デュ・ローヌ・紋章ボトル・ロットナンバー入り La Chasse du Pape Prestige [2007] Gabriel Mehre AOC Cotes du Rhone コート デュ ローヌ最大の領主
2009/09/08
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にんじんは大好きで野菜スティック、茹でただけ、生の千切りのサラダなどにしてよく食べます。このにんじん、生でも甘く感じますが、茹でると甘みが際立つ気がします。今回は、にんじんを、茹でてピュレにしたらもっと甘く、これをつかったもの、フランにしたらどうだろう?と、にんじんのピュレをタルト型に入れて焼き、フランにしてみました。にんじんは茹でてピュレにし、卵液に混ぜ込み、ホワイトチョコレートを刻んでまぶして焼きました。にんじんと、ホワイトチョコレートの組み合わせが絶妙、美味しいフランです!ベジ・ケーキのようでかなり気に入りました。つくり方タルト生地をつくります。薄力粉100gにバター50g、砂糖30g入れてをボソボソ状になるまで混ぜ込みます。卵黄2分の1個を加えてさらに混ぜ、生地をまとめます。生地は、冷蔵庫で30分間寝かせてから、めん棒を使って生地を伸ばし、型に敷いておきます。クーリー(中に詰めるもの)をつくります。にんじんは、柔らかくなるまで茹で、フードプロセッサーでピュレにします。Lサイズの卵1個に対し、牛乳80ccの割合で卵液をつくり、にんじんのピュレ、砂糖を加えて混ぜます。タルト生地を敷いた型に流し込み、刻んだホワイトチョコレートをきれいにふりかけて、180℃のオーブンで40分間くらい、こんがり焼き色がつくまで焼いて出来上がりです。デザートワイン、ドイツやオーストリアのアウスレーゼ、ベーレンアウスレーゼに合います。おすすめワイン[2004] ベヒトルスハイマー ゾンネンベルグフクセルレーベ ベーレンアウスレーゼ375ml 白 極甘口 地域品評会金賞受賞
2009/09/08
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今日のワインはオーストリアの赤ワイン、マインクラング・ツヴァイゲルト・カベルネソーヴィニョン、オークエイジド最近オーストリアワインを時々見かけます。印象としてドイツワインみたいな・・・。先日はオーストリアワインのトロッケンベーレンアウスレーゼを紹介しましたが、味わいもドイツのワインと似ている印象でした。たまたまオーストリアワインがセールになっていたので、このツヴァイゲルト、とても興味があり、購入してみました。なぜかヴィンテージの記載がありません。美味しければ良いから、まぁいいかな。コルクを覆うのは鉛の金属でもなく、安いプラでもなくろうそくのロウ、実は、ロウのワインを開けるのは初めて。どうやって開けるのかな?ちょっと悩んだあげく普通にソムリエナイフで切ると簡単に切れ、普通に開けられました。ロウで封がしてあるし、ちょっと高級感??さて味の方は??オーストリアは、伝統的に白ワイン生産が多い国ですが、最近は赤ワイン用のぶどう栽培が増加、現在は約23%の栽培面積を占めているそうです。最近の新たな植え付けに関しても、赤ワイン用ぶどうが多め、この先全体の30%までになる見通しなのだとか。寒い土地の印象ですが、オーストリアのぶどう栽培地域は実は主に温暖な気候帯にあり、緯度にすると北緯47度~48度で、フランスのブルゴーニュ地方とほぼ同じだそうです。大部分の典型的な気候は、暑く天気のよい日がつづく夏と、穏やかで、夜は冷え込む長い秋があり、ワインづくりに適した気候なのだそうです。栽培地域の気候への影響力が最も大きいのは、放射熟を発し、寒暖差を調整する役割を持つドナウ川と、湖沿いにベーレンアウスレーゼやトロッケンベーレンアウアスレーゼを産するノイジードラーゼー湖だそうです。この湖は秋になると、霧を発し、デザートワインを造るためのもう一つの重要気候条件をかねそなえているのだそうです。今回は赤、ツヴァイゲルトとカベルネ・ソーヴィニョンのブレンド、ツヴァイゲルトは、オーストリアでつくられた黒ぶどう品種で、ブラウフレンキッシュ(Blaufrnkisch)とサン・ローラン(St. Laurent)の交配種で、1922年にツヴァイゲルト博士により開発されたのだそうです。耐寒性に優れ、比較的新しいながらオーストリアにおける最も普遍的な品種になっているとのこと。日本でも、北海道や東北などの寒冷なワイン産地で栽培されていて、ツヴァイゲルトレーベ(Zweigeltrebe)と言われているそうです。このワインは、オーストリアのハンガリーの国境近く、ブルゲンランド州パムハーゲン村の畑から、マインクラングは新進気鋭のワイナリーとしてオーストリアでも注目され、所有する畑は45ヘクタールに及び、2003年からビオロジックでの生産を開始、ビオの生産者としても知られるようになったそうです。このマインクラングでは、この地方独特の土壌と気候でビオロジックで栽培された畑から収穫されたぶどうを使用、収穫後もワインにも環境にもやさしい近代的な技術を取り入れてワインづくりを行っているそうです。今日のワインは、100%オーストリアンオークバレルで熟成を行って仕上げられているそうです。ワインの使用のぶどう品種:ツヴァイゲルト、カベルネ・ソーヴィニョンかすかにガーネットがかったエッジ、暗めの色調で透けない程度の濃さです。ブラックベリーや、ドライプルーンのあ果実の香り、グラスをまわすと心地よい腐葉土の香り、ロースト香、シナモンやナツメグのスパイスの香りがソフトにやさしく感じます。味わいはブラックベリー、ブラックカラントを思わせる、やや甘さのある果実味、チョコレートのニュアンス、軽やかな感じですが、果実味の豊か樽の香りが心地よいです。やや甘いニュアンスがありますが、樽香がとても良い、芳香豊でやさしい果実味の飲みやすいワインです。【コスパ評価】★ 値段と味のバランスがとれてます。まあお値段相応と言えばそれまでですが。【思入れ度評価】☆ ドイツワインぽいポイスタイル、軽やかで樽由来の香りがあり香りが良いですがちょっと甘いニュアンスあり。悪くないですが微妙、ちょっと好み違うのでこの評価です。香りの良さは評価します。豚肉のロースト、オレンジと秋刀魚のローストのサラダなど。マインクラング・ツヴァイゲルト・オーク・エイジド
2009/09/07
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茄子の季節は、うちでは茄子は定番。焼き茄子、煮浸し、焼いてマリネ、美味しいので毎日のようによく食べます。先日大きな茄子を購入、肉厚なのでなにか生かせないかなと思いついたのが今回の茄子のボードです。貧乏人のキャビア、茄子を細かく切ってオリーブオイルでくしっかり炒めて、塩、コショウしたもの、をアレンジ、茄子を焼いてくり抜いて、くり抜いた身で貧乏人のキャビア風をつくり、生ハムを刻んで混ぜ込んでからくり抜いた茄子に戻して盛りつけたもの。貧乏人のキャビアに生ハムの味わいが加わりなんとも美味しいです。外しなく美味しい一品、茄子があればキャビア風、生ハムがあればグレードアップ生ハム入りを常備したいです。つくり方茄子は縦に半切りにし、オリーブオイルを塗ってオーブンでよく焼いて中身をくり抜いておきます。フライパンにオリーブオイルを敷いて刻んだにんにく、くり抜いた茄子を小さく切ってよく炒め、アンチョビペーストを入れ、塩、コショウで味を整えます。冷ましてから生ハムを混ぜ込み、くり抜いた茄子に盛りつけます。お皿に盛り、粒胡椒をミルで挽き、ローズマリーを散らしていただきます。白ワインに合います。おすすめデイリーワイン重厚な旨味を持つ、ヴィオニエワイン!!ポール・ジャブレ・エネル・プティ・ジャブレ・ブラン[2008]
2009/09/07
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今日のワインはブルゴーニュのワイン、マルク・モレ・シャサーニュ・モンラッシェ2006です。このワインのつくる、ドメーヌ・マルク・モレは、1920年、フェルナンド・モレ氏によって設立されました。現在のドメーヌ名マルク・モレは彼の息子の名だそうです。マルク・モレ氏には男子の相続人がなく、マルク氏の娘マリー・ジョー氏と結婚した、娘婿のベルナール・モラール氏が1976年からドメーヌに参加することになります。マリー・ジョー氏はボーヌの醸造学校を卒業後、試験所に勤務していましたが82年に退職、ドメーヌを手伝い、マルク氏が90年にリタイアするまでマリー・ジョー氏、ベルナール・モラール氏の親子3人でワインづくりを行い、現在では販売を担当しているそうです。現当主ベルナール氏は、ワインづくりに参加した当初から、義父マルクの仕事振りを見ながら少しづつ仕事を覚え、義父がしていた通りのワインづくりの伝統を守っているそうです。最新の情報に無関心ということではなく、産地の異なる樽材を試したり、シャサーニュ村有志の有機栽培の勉強会に参加するなど、品質の向上に繋がる技術は積極的に取り入れているとのこと。 栽培において低農薬で実施、雨の後など必要に応じて少量の農薬を使用し、化学肥料は使わずシャサーニュの有志の共同で有機肥料を作って使用するなど、極力減農薬で栽培を行うよう努力しているそうです。現在の所有する畑は9ヘクタール、年産は約5万本で、約60%は輸出しているそうです。 今日のワインは、フレッシュ感を残すため醗酵は、温度調節装置の付いたステンレスタンクにて50%、樽50%の割合で行っており、マルク・モレでは、強い樽香はテロワールを忠実に反映しないとの考えから、新樽比率はは25%~30%におさえているのだそうです。使用のぶどう品種:シャルドネやや淡い、グリーンがかったイエロー柑橘系のアロマのフルーツ香、繊細で豊かなミネラル香がハーブの香りと共に豊かに、立ち上がります。滑らかでとろりとした蜜を思わせる口あたり、以外さに驚かされるほどドライ、とても豊かなミネラルを感じます。繊細でとても芳香豊か。余韻は長く、たっぷりとした蜜やミネラルが広がる流れ出るような印象、ドライで繊細、芳香豊かで美味しいワインです。ドライで繊細ながら豊かさを感じます。【コスパ評価】★あと半分★ コスパ良いです。美味しいワインです。【思入れ度評価】☆☆ 良いつくり手、とても美味しいワインです。気に入りました。価格次第で購入したいワインです。ホタテのエストラゴンバター焼き、うなぎの白焼きわさびで、エスカルゴのバター焼き、ごま油の天ぷら、抹茶塩で。プルミエ・クリュ、レ・シュヌヴォットシャサーニュ・モンラッシェ 1er レ・シュヌヴォット[2005]ドメーヌ マルク・モレプルミエ・クリュのモルジョ、ハーフ[2005] シャサーニュ・モンラッシェ 1級畑 モルジョ ブラン ハーフ 375ml (ドメーヌ・マルク・モレ)白【コク辛口】
2009/09/06
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松茸にはまっています。また、国産の松茸をかごに並べて売っている八百屋の前を通りました。また、とふわ~っと良い香りにクラクラ!松茸大好き。国産の松茸の香りの良さ、質の良さを感じます。でもマリネするなら安い中国産でも大丈夫。焼いてマリネをすれば香りが引き立ちます。今回もこのマリネを使っての一品。カボチャやサツマイモ、きぬさや、オクラ、スナップエンドウなど、いろいろな野菜を焼いて味を凝縮、あらかじめマリネしておいた松茸と一緒に、さっと瞬間マリネしてみました。松茸の香りがふんわり香り、野菜の味が引き立ち、さらに美味しくなりました。野菜好きにはたまらない、ついすすんでしまうおつまみです。つくり方松茸のマリネをつくります。あらかじめ、松茸は石づきを取り除いてきれいにしてグリルします。熱いうちに1本を4当分に裂きます。オリーブオイル、白ワイン、ビネガー、おろしにんにく、塩を混ぜてマリネ液をつくり松茸をマリネして1晩冷蔵庫に入れておきます。カボチャ、サツマイモは適当な大きさに切り、あらかじめ茹でてからグリルで焼いておきます。アスパラガス、スナップエンドウ、オクラはさっと茹でて冷水で冷まし、水を切っておきます。ボールに、マリネした松茸、カボチャ、サツマイモ、アスパラガス、スナップエンドウ、オクラを入れ、ビネガー、オリーブオイル、塩、コショウでさっとマリネし、お皿に盛りつけて出来上がりです。アルザスの白ワインに合います。おすすめワイン◆まさに大地の味わい!サヴール・プランタニエールSaveurs Printanieres[2006]ドメーヌ・クリスチャン・ビネール
2009/09/06
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