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今回は11月に飲んだワインのまとめ、デイリー編です。1000円前後で印象の良かったワインをピックアップしてみました。参考になると良いですね。●11月6日、南仏のワイン、ル・ジャジャ・ドゥ・ジョウ・シラー2008ジャジャ・ド・ジョーSyrah-Grenacheシラー2008●11月8日、南仏のワイン、ギガル・コート・デュ・ローヌ・ロゼ2005 E.ギガル コート・デュ・ローヌ・ロゼ 2006/2008●11月9日、カリフォルニアのワイン、ヨセミテ・ロード・シャルドネ2008イトーヨーカ堂、またはセブンイレブンで購入してください。●11月12日、南西地区のワイン、ドメーヌ・アラン・ブリュモン・ガスコーニュ・ルージュ・タナー・メルロー2006あのハリウッドスターも自家用ジェットで買いに来る!三ッ星レストランでも採用実績多数!フィガロ誌で、ここ十年で最も優れたワイン生産者第1位に選ばれた実績!更に円高還元特価!数量限定!今だけ円高還元979円!楽天最安値に挑戦!アラン・ブリュモン VDP ガスコーニュ ルージュ 赤ワイン 750ml【あす楽対応_関東】【あす楽対応_近畿】【あす楽対応_東海】【あす楽対応_甲信越】【あす楽対応_北陸】【あす楽対応_東北】●11月23日、南西地区のワイン、アラン・ブリュモン・コート・ド・ガスコーニュ・グロ・マンサン・ソービニョン・ブラン2008あのハリウッドスターも自家用ジェットで買いに来る!三ッ星レストランでも採用実績多数!フィガロ誌で、ここ十年で最も優れたワイン生産者第1位に選ばれた実績!更に円高還元特価!数量限定!今だけ円高還元979円!楽天最安値に挑戦!辛口白ワイン世界一にも選ばれた激・旨・安の世界が認める白ワインアラン・ブリュモン VDP ガスコーニュ ブラン 白ワイン 750ml【あす楽対応_関東】【あす楽対応_近畿】●11月26日、ボルドーのワイン、バロン・ド・レスタック・ブラン2008『一個人』07年12月号フランス(白)1位カステル バロン ド レスタック ボルドー ブラン●11月28日、ボルドーのワイン、ドゥルトb・ボルドー・ブラン2008【2500円以上送料無料】ドゥルト bボルドー ブラン 白 750ml (※送料:北海道・沖縄県・離島は500円)●11月29日、南仏のワイン、ル・ジャ・デュ・ジョー・カベルネ・ソービニョン2007 ル・ジャジャ・ドゥ・ジョー ル・ジャジャ・ドゥ・ジョー・ルージュ (カベルネ・ソーヴィニヨン) [2006] 赤 750ml今月はこんな感じ、デイリーの質の高いつくり手の赤、白が多いです。やっぱり良いつくり手は赤も白も美味しいですね。安心して飲めるので良いです。明日はコスパの良いワンランク上のものをピックアップしてみます。明日も引き続きお願い致します。
2009/11/30
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知り合いから柿をたくさんいただきました。そのままでも美味しいですが、なんとか柿を使った旬なレシピを考えたく、今回はスイーツ系、柿のタルトをつくってみました。並べた柿の下にはアーモンドクリームを敷いて焼いてみました。柿は味が凝縮して甘くねっとりとした感じ、アマンド風味に良く合い美味しいタルトになりました。仕上げにシナモンをふりかけてエキゾチックな感じ、旬の味の美味しい柿のタルトです。つくり方タルト生地をつくります。薄力粉120gにバター60gを入れてよく混ぜ合わせます。ボソボソになるくらいに混ぜ、卵黄を入れてさらに混ぜて生地をまとめます。冷蔵庫で30分間寝かせてから、めん棒を使ってのばしタルト型に敷き詰めます。アーモンドクリームをつくります。バター50g、砂糖50g、卵黄1個、アーモンドプードルをいれてよく混ぜ、型に敷きます。柿を薄く切ってタルト型にきれいに並べ、190度のオーブンで40分くらいこんがり焼き色がつくまで焼き、アプリコットジャムをレモン汁で溶いてハケで塗リ、シナモンを降りかけて出来上がりです。貴腐ワインに合います。おすすめワインピーター・レーマン 貴腐セミヨン 2007 375ml
2009/11/30
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今日のワインは、南仏のワイン、ル・ジャ・デュ・ジョー・カベルネ・ソービニョン2007です。少し前に、ずっと気になっていた斬新な!?ラベルのワイン、このシリーズのシラーを購入して飲んでみました。デイリー価格としては意外と良い印象、カベルネも試してみたいと購入、ちょっと期待して開けました。という訳でつくりての説明は同様です。このワインをつくるのは、シャトー・ドゥ・ジョー、地中海を望む南フランス・ルーション地区でドーレ家の所有する南仏のドメーヌです。現在、ベルナール・ドーレ氏と娘のエステル氏が経営、130ヘクタールの畑を所有しています。ぶどう栽培において、化学肥料や除草、除虫剤なども使わず、収穫には細心の注意をはらい、ただ極端に濃いワインをつくるのではなく、香が豊かでエレガントなワインをつくることに重点をおいてワインづくりを行っているそうです。この、シャトー・ドゥ・ジョーは、そのクオリティーの高さで世界中で高評価されるようになったのですが、もうひとつ、シンプルで斬新なラベルデザインも注目されているそうです。近代アートの、パリのポンピドーセンターの隣にギャラリーを構え世界的に活躍するデザイナー、ベンジャミン・ゴーティエ氏を起用し印象的で親しみやすい夢のあるデザインを採り入れたのだとか。このワインの名、「ジャジャ」とは、パリのビストロなどでサーヴィスされる名もないワインのことで「若い世代にも気軽にワインを飲んでもらいたかった」というエステル氏の思いが込められたのだそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:カベルネ・ソービニョン100%鮮やかなルビー色、ベリーやプルーンの果実香、ベジタブル香、ロースト香、シナモンやナツメグのスパイス香もあります。味わいはカシス、ブルーベリー、熟したブラックベリーの果実味、茎のような青い感じもあります。ロースト香、バニラやナツメグなどのスパイス香も感じ、なめらかでまろやか、バランス良く飲みやすいワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ このバランスの良さなら、価格を考えれば満足、予算がないときのデイリーに良いです。鰻の蒲焼き焼き、豚肉の生姜焼きジャジャ・ド・ジョーCabernet Sauvignonカベルネ・ソーヴィニヨン2007
2009/11/29
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今回はラムです。骨付きラム、普通はグリルしますが、ちょっと変わった感じ、趣向を変えて同じ名前のよしみでラム酒でシンプルに煮込んでみました。ついでにラム酒漬けレーズン、オレンジピールも一緒に。不思議とラムの香りとラム酒の香りが良い感じに合わさり、香りよく美味しい煮込みに仕上がりました。ほんのり優しい甘い香りで美味しいラムの煮込みです。ラム肉の脂は落ちてヘルシー、骨までしゃぶりたくなる美味しい一品です。つくり方骨付きラムは塩、コショウをして、フライパンで表面を焼いておきます。煮込み用の鍋に骨付きラム肉、皮を剥いたジャガイモ、ラム酒漬けレーズン、オレンジピール、ラム酒、コンソメスープを入れて1時間くらいに込みます。煮汁を取り出し、煮詰めて味を整えてからとろみをつけます。お皿によそってローズマリーを添えていただきます。ボルドーワインに合います。おすすめワイン[2006]シャトー クロワ・ムートン
2009/11/29
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今日のワインは、フランス・ボルドーのワイン、ドゥルトb・ボルドー・ブラン2008です。このワインのつくり手、ドゥルト社は、1840年ピエール・ドゥルト氏によって創立されたボルドーのネゴシアンです。ホテル経営者だったピエール氏は、ドゥルト婦人と共に徐々に優良シャトー購入して傘下に収めていったとのことです。1929年には4代目のロジャー氏がジャン・リベロ・ガイヨン氏と共に初めての醸造学の大学を設立、5代目のピエール氏とフィリップ氏はさらに成長の基礎を築き1980年代にはボルドーの有力ネゴシアンへと拡大。現在、ドゥルト社では多くの有名シャトーと独占販売契約を結び、また、ボルドーの70ものシャトーとパートナー契約を結び、技術支援を展開しているそうです。そして今や、80カ国以上に輸出、ネゴシアンでありながらグラン・クリュ・クラッセのシャトー・ベルグラーヴなど6つのシャトーも所有しているとのことです。自社所有の畑は360ヘクタール以上、ぶどうづくりの段階からワインの品質向上に努めてワインづくりを行っているそうです。今日のワインは「ベスト・バリュー・ボルドー」をコンセプトにつくられたワイン、ワインの名の“b”は、「ボルドー(Bordeaux)を代表するワイン」「ボルドーワインのベンチマーク(指標:Bench Mark)となる品質、味わい」「常にベストバランス(Best Ballance)追及した味わい」の3つを意味しているのだそうです。淡いイエロー繊細で爽やかな香り、白い花の香り、清涼感、やや青い感じの香りがあります。爽やかな柑橘系のフルーツを思わせる酸味、グレープフルーツや白桃を思わせる酸味、ミネラルも豊かで青い茎っぽい感じもあります。キリッとした酸味、適度なボディできれいな印象、ボルドーらしさを感じるさわやかなワインです。【コスパ評価】★★あと半分★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆☆ 結構気に入りました。きれいな酸味1000円を切ると思えない。機会があればまとめて購入したい!うなぎの白焼きの山椒オイルがけ、鶏の唐揚げライムがけ。【2500円以上送料無料】ドゥルト bボルドー ブラン 白 750ml (※送料:北海道・沖縄県・離島は500円)http://www.dourthe.com/
2009/11/28
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寒い季節になって鯖に脂が乗ってきました。先日美味しそうだな、と鯖を購入。いつも〆鯖にしてしまうのですが今回は焼いてみたいと思い、脂がのっている鯖の添え物を一工夫。ポテトサラダに、たまたま買ってあったわさびの根を細かく刻んで入れ、ワイルドライスを茹でて入れて食感良くさっぱり風に仕上げました。鯖は焼くだけだとこってりな感じ。焼いた鯖にはバルサミコソースをかけ、わさびの入ったポテトサラダを添えて爽やかに食べられます。わさびの香りのポテトサラダと、鯖が美味しい一品です。つくり方鯖は3枚におろして塩をふっておきます。ジャガイモは柔らかく茹で、マッシャーでつぶしておきます。ワイルドライスは茹でておきます。ボールにつぶしたジャガイモ、ワイルドライス、皮をむいて細かく切ったわさびの茎を入れ、塩、胡椒を少々入れて混ぜます。鯖は半身を2つに切り、切れ目を入れてグリルで焼きます。バルサミコをかけた鯖を盛りつけ、ポテトサラダを添え、ローズマリーを散らしていただきます。ボルドーの白ワインに合います。おすすめデイリー『一個人』07年12月号フランス(白)1位カステル バロン ド レスタック ボルドー ブラン
2009/11/28
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今日のワインは、フランス、ボルドーのワイン、シャトー・ラローズ・トラントードン2004です。このワインは、ボルドーの北西、オー・メドックのサン・ローラン村に位置、以前に滞在したボルドー、メドックのシャトーのあるバルザック村の近くなので親しみがあります。実はだいぶ前に飲んだことがあり、良い印象だったので、また購入してみました。このワインのつくり手、シャトー・ラローズ・トラントドンはポイヤック寄り、内陸部のサン・ローラン村に位置し、所有する畑は172ヘクタールでメドック最大です。1980年代までは目立たないシャトーでしたが、1988年に現在の所有者、AGFアリアンツ・グループの所有となってからは、改革が進み品質が向上したのだそうです。シャトー・ラトゥールからフランク・ビジョン氏を引き抜き、技術面の責任者に任命、セカンドラベルの導入など今までになかった厳しい選択を行なう事によって評価が一気に高まったのことです。さらに、2003年の格付け改定では、ラローズ・トラントドンがブルジョワ級からブルジョワ・シューペリュール級に格上げされました。現在では、シャトー・カマンサックのオーナー、エリゼ・フォルネ氏がディレクターを務めているとのことです。今日のワインは、すべて樽(4分の1は新樽使用)での熟成を行って仕上げられているそうです。使用のぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニョン65%、メルロー35%エッジは鮮やかなルビー色、深く濃い色調。なめし革、ロースト香、シナモンやナツメグのスパイス香を感じます。味わいはよく熟したベリー、ロースト香、バニラ、シナモンなどのスパイス香も感じます。タンニンきれいに溶け込み、滑らかでとてもシルキー、優しいながら深みがあり、とても味わいのあるワインです。【コスパ評価】★★あと半分★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆あと半分☆ 香りよくかなり気に入っています。また購入します!ラムのロースト、サーロインステーキ年末限定!!4本か1万円かで送料がタダ!![NEW]シャトー・ラローズ トラントドン[2006]750ml
2009/11/27
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アボカドのちょっと熟したとろりとした食感、まろやかな味が好きでよく食べます。シンプルにわさび醤油を付けるだけだったり、アボカドと海老でサラダ風にしたり。今回はサラダ風、海老の代わりに安価のカニカマ、チェリーのプリザーブを使って彩りきれいなサラダをつくってみました。チェリーでちょっぴり甘く、アボカドのとろりとした食感が美味しい、さわやかなサラダ、アボカドのグリーン、カニカマとチェリーの赤で鮮やか、見ためもきれい、隠し味にキルシュを使った美味しいサラダです。つくり方アボカドは皮をむき種を取り除いて食べやすい大きさに切ります。カニカマもアボカドの大きさに合わせて適当な大きさに切ります。ボールにアボカド、カニカマを入れ、さらに刻んだシブレット、ヨーグルト、キルシュ、レモン汁、塩、白コショウを入れてさっと混ぜます。盛りつける前にチェリーのプレザーブを入れ、さっと混ぜますお皿に盛り、ピーラーでレモンのピールをつくり、飾っていただきます。ブルゴーニュのピノ・ノアールに合います。おすすめワイン ブシャール・ペール・エ・フィス ブルゴーニュ ピノ・ノワール ラ・ヴィニェ 2007
2009/11/27
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今日のワインは、ボルドーのワイン、バロン・ド・レスタック・ブラン2008です。このワインはだいぶ前から気に入っていています。ヴィンテージが変わって久ぶりに飲んでみました。このワインのつくるカステル社は1949年に創立のボルドーのネゴシアンとしてスタート、今やヨーロッパ最大、世界でもトップ3のワイングループにまでなったそうです。現在、フランスに6つのボトリング工場をもち、アルザス地方を除くほぼ全域のワインを取り揃え、また、ヴァン・ド・ターブル(テーブル・ワイン)クラスでは、フランス国内でも圧倒的なシェアを誇っているとのことです。1960年代からは、ボルドーでシャトーの経営も開始し、現在13シャトーを所有。そのうち3つのシャトーがブルジョワ・クラスに格付けされ、さらに1997年には、北アフリカのモロッコに1500ヘクタールの広大なぶどう畑を購入。2000年には中国北京郊外にボトリング工場を完成させるなど、国際的な活動を強めているそうです。今日のワインはそのカステル社が社命をかけてつくった自信作で、“LESTAC”とは、カステル“CASTEL”の社名のアルファベットを逆さから読んで命名されたそうです。このワインは、マコンのコンクールやインターナショナル・ワインチャレンジのコンクールなどで数々の賞を獲得、バリュー・ボルドー2009でも取り上げられています。カステル社では、どのバロンドレスタックにも、ラベルに一本一本製造管理ナンバーを記載するなど品質重視で管理を徹底をしているそうです。下の部分のエチケットの樽のマークは、樽熟したワインのみ許されるもので、カステル社は、5万樽を熟成できる巨大セラーに現在3.5万樽を所有、225リットルの樽約5万個を熟成させることのできるフランス最大級規模の樽熟庫は、カステル社の自慢なのだそうです。今日のワインは、オーク樽で発酵後、6ヶ月以上樽熟を行って仕上げられているそうです。使用ぶどう品種:ソービニョン・ブラン、セミヨン淡いレモンイエロー、華やかな白い花のを思わせる香り、バターやロースト香気の香りも感じ、ナツメグやシナモンの香りがあります。味わいはキリッとした柑橘系の酸味と白っぽい果肉のピーチやメロンの果実味、アカシアのはちみつ、ロースト香もあります。しっかりとした酸味と果実味、ロースト香で絶妙にバランスよくボディも感じます。酸味がきれいでバランスよく豊か。手頃で果実味豊かでしっかりとしたワイン、美味しいワインです。【コスパ評価】★★あと半分★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得、お買い得です。【思入れ度評価】☆☆あと半分☆ 価格の割に美味しくかなり気に入っています。毎日では飽きてしまいますが、安心安定いつでも飲みたいです。またリピートします。最近スーパーにもおいてあり、まとめ買いの必要なくいつでも購入できるのも良いです。カルパッチョ、舌平目のムニエル、鱈のバター焼き、鰯のパン粉焼きなど。『一個人』07年12月号フランス(白)1位カステル バロン ド レスタック ボルドー ブラン
2009/11/26
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柿をあちこちからたくさんいただき、おやつに食べたりしていますがなかなか人気がなく減りません。・・・柔らかくなる前に何か料理に利用したい!と今回、ふと思いついたもの、柿のラグーをつくってみました。サルタナレーズン、クコの実などのドライフルーツとアーモンド、クルミ、むきぐりなどと一緒に柿を刻んだもの、挽肉を入れて煮込んでみました。優しく甘い煮込み、フランスパンにのせて食べると良いです。イギリスのクリスマスプディングやミンスミートを思わせます。これもあり!このラゲーをパイ、グラタン皿に入れてパイ皮をのせて焼いたらもっと見栄えあり!じんわり美味しいラグーです。パンを添えてどうぞ。つくり方豚挽肉とみじん切りの玉ねぎはフライパンでじっくり炒めておきます。煮込み用の鍋に挽肉、クコの実、ドライレーズン、アーモンド、クルミ、剥き栗、柿を剥いて細かく切ったものを入れ、白ワイン、コンソメ、水を入れて30分くらい煮込みます。煮汁を煮つめ、シナモンを入れて味を整えて出来上がりです。器によそってパンを添えていただきます。北イタリアや、ラングドック、ドイツの赤ワインに合います。おすすめワインポイント10倍! 2005 アンセルマン ドルンフェルダー・クラシック 10P24Nov09
2009/11/26
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今日のワインは、フランス・ボルドーのワイン、メニュ・ボルドー2005デす。このワインはサンテミリオン特級の「クロ・デ・メニュ」がつくる、A.C.ボルドーワイン、わりと手頃な価格、以前から気になっていたので購入してみました。このワインをつくるのは、1875年、J.Hリヴィエール氏によって創設された、サン・テミリオンに本拠を置く大手ワインメーカー、メゾン・リヴィエール社です。メゾン・リヴィエール社は、設立当初、ワイン商としてサンテミリオンのワインをレストランなどに広める事に貢献、今では多くのシャトーを所有し、徹底した栽培、醸造においてもシャトーごとに細かくアドバイスし、質の高いワインをつくっているとのことです。今日のワインは、グランクリュの特級と同じ樽で最低12ヶ月熟成させテ仕上げられているそうです。使用のぶどう品種:メルロー85%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%、カベルネ・フラン5%鮮やかなルビー色のエッジ、やや深い色調です。熟した、カシスやプルーンの果実の香り。ユーカリ、エストラゴンの香りがあります。味わいは優しいか実務’ドライプルーン、カシスの果実味、バニラ、シナモンの香りもかすかに感じます。ボディも感じますがタンニンきれいに溶け込み優しく果実味まろやか、柔らかく飲みやすいワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ まろやかで滑らか。この価格で十分美味しいワインです。鰻の蒲焼き、豚肉の生姜焼き、などメニュ ボルドー・ルージュ [2004] 750ml
2009/11/25
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にんじんはうちでは野菜のスティックとしてよく食べます。そのままでも、塩だけ、マヨネーズなどを付けたり。茹でると一層甘く、美味しく、そのままお皿に盛って食べてしまいます。少し前に、にんじんだけのグラタンを作ってみたところ、結構美味しくて気に入ったので、今回、ちょっとアレンジ。細切りのにんじんとオレンジピール、サルタナレーズンと一緒にマリネしてからベシャメルソースをかけて焼きました。ちょっぴり甘くクリーミーな感じ、妙に美味しくついついすすみ、ぺろりと食べてしまいました。見ためもきれい、ベリーのグラタンみたい!?な感じ美味しい一品、女性受けしそうなおつまみです。つくり方にんじんは細切りにします。ボールに、細切りにんじん、オレンジピール、サルタナレーズン、砕いたくるみ、ナッツオイル、レモン汁、リースリング(白ワイン)を入れてマリネして2時間程度おいておきます。ベシャメルソースをつくります。小麦粉20gにバター20gを器に入れて電子レンジにかけて溶かします。よく混ぜてから、さらに牛乳200ccを加えてよく混ぜ合わせ電子レンジで加熱、混ぜながら加熱を繰り返して滑らかに仕上げ、塩、コショウで味を整えます。さらにバニラエッセンス、コアントローを入れて混ぜます。グラタン皿にベシャメルソース、にんじんとオレンジピールのマリネを入れ、オーブンでこんがり焼き色がつくまで焼いて出来上がりです。ロワールのシュールリーのミュスカデに合います。おすすめデイリーワインドゥルエ・ミュスカデ・セーブル・エ・メーヌ 白 750ml
2009/11/25
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今日のワインは、ロワールのワイン、ニコラス・フランソワ・キュベ・デ・リス・ブラン・ド・ブラン・ブリュット、グラシアン・メイエNVです。あのクリュッグと関わりのあるアルフレット・グラシアンのロワールでつくるスパークリング!なんだか美味しそうと、速攻購入してきてしまいました。わくわくしながら飲んでみました。このスパークリングをつくる、グラシアン・メイエは、シャンパーニュのグラシアン家がシャンパーニュ でアルフレッド・グラシアンを設立するとほぼ同時、1864年にそのテロワールが気に入っリ、ロワールのメイエ家と設立、スパークリングの生産を始めたのだそうです。 アルフレッド・グラシアンは、クリュッグの一族として 戦時中はクリュッグの影武者としてその生産を任されていたとのこと、すでに100年以上も続く老舗のジョイント・ベンチャー、ロワールのテロワールと品種の特性を理解し、高く評価されているそうです。今日のスパークリングは、グラシアン・メイエのセラーマスターであるニコラ・フランソワ氏が手頃な価格でありながらも、自らの名を冠す事を唯一認めたキュヴェなのだそうです。クオリティを下げずに手頃な価格を実現できるようシャルマ方式を採用しているそうです。使用のぶどう品種:コロンバール45%、シュナン・ブラン35%、シャルドネ20%さわやかな酸味と、白い花の香り、青い香織もあります。味わいはぴちぴちはじける泡と共にりんごや洋梨の果実味、ライムを思わせる青っぽい感じ、イースト香もあります。さわやかな酸味と果実味できりっとしたボディも感じ、まとまりよくエレガント。ドライな感じ、さわやかできれいな印象、お料理に合わせやすいヴァン・ムスーです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ 甘さはなくドライ、それでいてきれい、エレガントなスパークリング、印象がいいです。機会があればまた購入します。蒸し牡蠣、ウニ、白身魚のカルパッチョ、サーモンのキッシュグラシアン&メイエ ニコラ・フランソワ キュヴェ・デ・リス ブラン・ド・ブラン フランス ロワール
2009/11/24
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秋刀魚は安定して安く購入しやすいですね。大体1年を通して売られています。旬になる頃はちょっとお値段が上がりますがそれ以外は手頃で良い食材、うちではよく購入します。秋刀魚の刺身、塩焼きは美味しいのですがちょっとマンネリに。という訳で一工夫、蒲焼きをイメージして赤ワインとはちみつで煮込み、なめこと寿司飯を混ぜたご飯に、この赤ワイン煮込みの蒲焼き風の秋刀魚をのせて蒸してみました。ちょっと甘いコクのある蒲焼きと酸味のある寿司飯が良い感じ、秋刀魚が良く合いおいしいです。蒸したてアツアツをいただきたいあたたまる美味しい一品です。つくり方秋刀魚は3枚のおろして半分に切り、表面をフライパンで焼いてから煮込み用の鍋に移して赤ワイン、はちみつ、塩、コショウを入れて30分程度煮込み、煮つめておきます。なめこは電子レンジで加熱します。ご飯は、酢、砂糖、塩で寿司飯をつくり、加熱したなめこを混ぜます。クッキングシートになめこ入り寿司飯をのせ、その上に秋刀魚の赤ワイン煮をのせてくるみ、蒸し器で15分蒸します。お皿に盛り、ローズマリーを添えていただきます。スペインの赤ワインに合います。おすすめデイリーワイン漫画『神の雫』に登場!大人気ワインの新ヴィンテージ登場!入荷するたびに即完売の超爆安旨ワイン♪イゲルエラ [2008] コオペラティーバ・アグラリア・サンタ・キテリア 4997678403423
2009/11/24
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今日のワインは、アラン・ブリュモン・コート・ド・ガスコーニュ・グロ・マンサン・ソービニョン・ブラン2008です。このつくり手のこのクラスのワインは手頃で、安心して飲めるので気に入っています。ヴィンテージも変わって久しぶりに飲みたいな、と思って購入してきました。つくり手の説明は同様です。このワインをつくる、アラン・ブリュモンは、ボルドーの近く、南西地区のマディランに位置、この地方で古くから栽培されていたタナー種によるワインづくりの復興で高く評価されたつくり手です。この地方の特有のタナーは、色の濃い濃厚な味わいのワインができますが、マディランでは一時期、カベルネ・フランなどのボルドー系のぶどう品種が導入されたことや、販売を重視した軽いワインがつくられるなど、この地独特のワインのスタイル自体が失われていったとのことです。ブリュモン氏は、1979年、父のからシャトー・ブスカッセの畑を継承してドメーヌを設立、1980年にはシャトー・モンテュスの畑を購入し、タナーの特色を生かして、濃厚なスタイルのワインづくりに取り組み、シャトー・モンテュスをつくりあげたそうです。ブリュモン氏のつくる、タナー100%の「シャトー・モンテュス・キュヴェ・プレスティージ」は1985年に市場にでると、たちまち評判になったそうです。ゴーミヨではブリュモン氏を80年代最高のぶどう栽培者に選出、91年にはフィガロ誌に最優秀醸造家と評価され、97年にはレジョン・ドヌール勲章を授与されたとのことです。そして、現在も、タナーを使った品質の高いワインをつくり続けているそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:グロマンサン50%ソーヴィニョン・ブラン50%。淡いレモンイエロー、りんご、白い花、アカシアの蜂蜜の香りがあります。味わいはさわやかな酸味と共にりんごやピーチ、メロンの優しい果実味があります。華やかさはないけどとても’バランス良くさわやか美味しいワインです。【コスパ評価】★★ ちょっと甘めの評価ですが、じみながらバランスの良いワイン、 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ 華やかさにかけるものの、バランスの良さで美味しいワイン。手頃なデイリーながら安定しています。お寿司、カルパッチョ、魚介のグラタン、チーズのリゾット、などいろいろ合いますコート・ド・ガスコーニュ・グロマンサン・ソーヴィニヨン[2007/2008]アラン・ブリュモン
2009/11/23
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温泉卵は、とろりとまろやか、文句なく美味しいです。うちではこの温泉卵は常に常備。リゾットやパスタにのせても美味しいし、ハンバーグ、温野菜にかけても美味しいです。でもいつも脇役、添え物のよう!?今回この温泉卵が主役のようなレシピを考案、温泉卵のグラタンをつくってみました。温泉卵にベシャメルソースをかけ、パルメザンチーズをたっぷりふりかけて表面こんがり焼いたものです。温泉卵さえあればとても簡単!外しなくとても美味しい一品。みんな大好き?なおつまみです。つくり方温泉卵をつくります。65~68℃に保ったお湯の中で30分間付けておきます。(炊飯器やポット鍋で簡単に出来ます)ベシャメルソースをつくります。小麦粉20gにバター20gを器に入れて電子レンジにかけて溶かします。よく混ぜてから、さらに牛乳200ccを加えてよく混ぜ合わせ電子レンジで加熱、混ぜながら加熱を繰り返して滑らかに仕上げ、塩、コショウで味を整えます。グラタン皿に半分ベシャメルソースを入れ、温泉卵を割り入れます。さらにベシャメルソースをかけて、パルメザンチーズを好みでたっぷりかけ、粒胡椒をミルで挽いて振りかけ、グリルで表面がこんがり焼き色がついたら取り出し、ローズマリーを添えていただきます。イタリアの白ワインに合います。おすすめデイリーファルネーゼワインフェアーファルネーゼ シャルドネ テッレ・ディ・キエティ 2008 豊かな果実味とカラメルの風味を感じるヴィンテージ
2009/11/23
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今日のワインはイタリア、トスカーナのワイン、フォルテディガ・カベルネ・シラー2006です。このワインをつくるフォルテディガは、トスカーナで最も注目を集めているぶどう栽培地、マレンマ地方のロッカストラーダに位置し、温暖な冬に暑い夏という気候、そして、海に近く、昼夜の気温差があるというぶどう栽培に適した気候なのだそうです。このフォルテディガは、2人の男性が夢の実現のために設立させたプロジェクトにより生まれたワインで、その二人とは、アンティノーリの元醸造長、アルベルト・アントニーニ氏とフィレンツェでワイン・ショップ「エノテカ・カルロ・ラヴリ」を経営するカルロ・ラヴリ氏です。トスカーナに住み、地元に強い愛着を持ち、ワイン業界で様々な経験をしてきた彼らは、1990年代初頭に出会い、自然と何か新しいワインプロジェクトをトスカーナで実現しようと考えるようになったのだそうです。彼らの選んだマレンマは広大な土地があり、気候も素晴らしく日照が多く、求める最適な地であったとのことです。畑は、丘に囲まれた標高150mの南西向きの斜面、海からはわずか15キロの場所にあり、日中はとても暑く、夜は海風により気温が下がるという気候で、2000年に45ヘクタールの土地を購入、「世界に通用する最高品質のワインをつくる」というプロジェクトをスタートさせたのだそうです。初ヴィンテージとなる2004年から、ルカ・マローニ、ヴェロネッリなどの地元イタリアのガイド誌や、ワインスペクテーター、ワインアドボヴォイトなどの専門誌から称賛されているとのことです。今日のワインは、収穫は手摘み、ぶどうは厳格に選別を行い、ステンレス・タンクで醗酵(28-32度で7~8日)、15日間の果皮浸漬の後に圧搾を行います。1/2はフレンチ・バリックで,1/2はステンレス・タンクでマロラティック醗酵と6ヶ月の熟成を行って仕上げているそうです。使用のぶどう品種:シラー40%、カベルネ・ソーヴィニョン30%、カベルネ・フラン30%鮮やかなルビー色、微かにガーネットがかったエッジです。よく熟したベリーや、ドライなプルーンを思わせる果実香ローリエのやや清涼感ある香りを感じます、味わいはブラックチェリーやブラックベリーの果実味、タンニンも馴染んでまろやかながらしっかりボディ。清涼感なども感じ、ボディもありしっかりとした味わいのワインです。全体的にはバランス良く優しく飲みやすいワインです。【コスパ評価】★あと半分★ コスパは良いです。万人受けするワイン、美味しいです。【思入れ度評価】☆あと半分☆ 味のバランス良く、可も不可もなく美味しいです。わかりやすいワイン。バランスが良いのでイタリアワイン好きな方にはおすすめ。トンカツ、チキンカツ、串揚げフォルテディガ 【2006】 750ml
2009/11/22
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先日魚屋さんに行くと岩ガキが箱で売っていました。通常バラ売り、1個110円から150円くらいで売っています。この箱入りの岩牡蠣は30個入り。2000円もしないので超お買い得!?計算すると1個あたりお値段はバラの価格の半額くらい!?重いし多すぎるし・・・いったん帰ろうとしましたが、頭から離れず再び魚屋さんへ戻り持って帰る大変さも気にせず勢いで購入してきてしまいました。帰ってから30個の牡蠣を目の前に殻開けに奮闘!一つ目はやっぱり開けたらそのままぺろり!これをエネルギーに次々に。少々負傷しましたが無事に30個開けきりました。普段は岩牡蠣があったら必ず泡、シャンパーニュかスパークリングを用意していますが、たまたまシードルがあったのであえてシードルに合うように岩牡蠣をアレンジしてみました。りんごをさっと煮てアップルビネガー、刻んだローズマリーでマリネし、開けた牡蠣にちょっとのせてみました。ほんのり甘いりんご味に牡蠣はよく合い、シードルとベストマッチで美味しいです。牡蠣の上にちょっと飾りのように何かのっていると見栄えするのでパーティ向き!?おいしいおつまみです。つくり方りんご半分を芯を取り除いて皮付きのまま刻み、小鍋に入れ、ニンニクのみじん切りをほんの少しいれてさっと煮込みます。さらにアップルビネガーオリーブオイル、刻んだローズマリーを入れてマリネします。これを開けた岩牡蠣にちょっと添えていただきます。シードル、カルヴァドスに合います。合わせたいシードル、お気に入りカルヴァドス(うちで常備のカルヴァドス)【今だけ送料無料!】さらに楽天エントリーでポイント5倍!!11月23日23時59分まで!!ラ・ボッレ・セルト・シードル・ブリュット6本で送料無料(北海道・離島は除く)カルバドス・グランソラージュ
2009/11/22
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今日のワインは南仏のデイリーワイン、ドメーヌ・ペラン・ラ・ヴィエイユ・フェルム2007です。先日ほんの数日間パリに滞在しました。その時にスーパーをいろいろ回ってワインのコーナーをみたところ、まず白ワインのコーナー、ロゼワインのコーナー、それから赤ワインのコーナーがあります。もちろん赤のスペースが一番広いです。お値段はだいたい3ユーロ前後から(2ユーロ台も少しありますがちょっと安ワインの雰囲気いっぱい!?)で、3~5ユーロ位が多いです。きっと普段のワインは日本円で500円前後といったところなのでしょうね。ちなみに日本でよく見る1000円ちょっとくらいで売られているワイン、○○○は4ユーロちょっと。日本に来ると2倍強。日本で飲めるワインの価格を考えると、同じ価格でワンクラス上のワインが飲めそう!!そんな感じで日本円で1000円から1500円の予算、7~10ユーロと、日本で2000~2500円くらいのワインがいつもの予算で飲めちゃう!うーんフランスに住みたい!?ちなみに今日のワインは、エール・フランスのエコノミークラスでだされたワイン、見つけて購入してみました。親しみの持てる鶏の絵のラベル、以前から知っていましたがどうかな~と、思いながら気になるものの、購入していませんでした。購入してビックリ、普段、見つけると購入しているドメーヌ・ペランのつくるデイリークラスのワインでした。このワインをつくる、ドメーヌ・ペランは、ローヌ地方のシャトーヌフ・デュ・パプ、クールテゾン村のボーカステルで1909年に設立されたそうです。現在では130ヘクタールの畑を所有、多くの人からローヌ渓谷で最も輝かしく哲学的な醸造家と言われ、1978年に他界した故ジャック・ペラン氏に変わり、4代目のジャン・ピエール・ペラン氏は1964年よりオーガニック製法にこだわり、「ワインは自然の力だけで造るもの」というポリシーを貫きワインづくりを行い、ローヌ地方ではその先駆者として知られています。このドメーヌでは、ヌフ・デュ・パプの認定13品種が植えられており、「ワインは自然の力だけで造るもの」「ワインは多数の品種がブレンドされるほど、味わいに複雑さが増す」というポリシーで、欧米市場を中心に幅広く支持されているそうです。そんなペランの哲学とは、1.ワインは自然につくらなければならない。2.ブレンド中のムルヴェードルの比率は、格段に高くしなければならない。3.現代的な技法に譲歩することによって、ワインの個性や内因する品質の点で妥協してはならない。・・・なのだとか。今日のワインは、ジャン・ピエール・ペラン氏が1962年にリリースしたワイン、ラ・ヴィエイユ・フェルムです。そんなペランが手掛けるお手頃ワインが、「ラ・ヴィエイユ・フェルム」。『山のブドウからできた』という意味を持っています。ローヌ渓谷の南方の契約栽培者からぶどうを購入し、そのぶどうを注意深く選別して造られています。今日のワインはコート・デュ・ヴァントゥー使用し、破砕後、150もしくは300ヘクトリットルのセメント・タンクにてアルコール発酵を行い、オーク樽にて10ヶ月熟成し7月から8月に清澄・瓶詰めしテ仕上げられているそうです。使用のぶどう品種:グルナッシュ50%、シラー20%、カリニャン15%、サンソー15%やや紫がかったエッジで深い色調、香りはブルーベリー、プルーンの果実の香り、揮発的な香りがあります。味わいも香り同様、ブルーベリーやプルーンの果実味。とてもなめらかでまろやか。タンニン柔らかく、スパイシーさ、青さも感じます。全体的にはバランス良くドライで飲みやすいワインです。【コスパ評価】★半分★ コスパは良いです。まあ満足いくワインです。【思入れ度評価】☆あと半分☆ 1000円だったらかなり満足。ちょっとはんぱ名価格、悪くないですが。抜栓してしばらくしてから飲むと良いです。揮発的な香りが強いので苦手な人もいるかもしれません。でも全体的なバランスは良いと思います。トンカツ、豚肉の生姜焼き、串揚げ、砂肝のコンフィ。【エントリーでポイント5倍】[2007] コート・デュ・ヴァントゥ ・ラ・ヴィエイユ・フェルム ルージュ (ペラン) 750ml 赤【コク辛口】
2009/11/21
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輸入食材のお店にしか売っていないクスクス、うちではクスクスを使った料理はよくつくるので常備しています。クスクスは、北アフリカ、モロッコで食べられているデュラム小麦、この粗挽粉に水を含ませ、調理後の大きさが約1mm大の小さな粒になるように丸めてそぼろ状にしたものだそう。フランスのパリなどにはクスクス料理のレストランとても多いです。クスクス専門のお店で食事をしたことはないのですが、煮込みの肉、野菜に添えたりして食べるようです。個人的に初めて食べて以来かなりお気に入り、機会があれば食べたいです。以前はタブエ、クスクスのサラダ(フランスでは惣菜として必ず売っていました)が定番でしたが、ラム肉と一緒に煮込んだ野菜の煮込みなどで食べるのも美味しくて気に入っています。今回は、たまたま松茸が安かったので、松茸も一緒にいろいろな秋野菜と一緒にクスクスで合えてみました。温サラダ風?です。松茸の繊細な味わいが引き立ち、ほかのグリルした野菜もそれぞれ味わいがあって彩りきれい、おいしい一品となりました。つくり方トマト、茄子、椎茸、松茸は4つ切りにしてグリルでよく焼いておきます。オクラはさっと茹で、冷水で冷ましておきます。クスクスは同量より多めの沸騰水を入れてふやかしておきます。グリルで焼いた野菜、へたを取って2つ切りにしたオクラをボールに入れ、オリーブオイル、ニンニクのみじん切り少々、レモン汁、塩、コショウを入れてマリネします。さらにクスクスを入れて合えます。お皿に盛り、セロリの柔らかい葉を刻んで散らしていただきます。やや軽やかな赤ワインに合います。北イタリアの赤ワインなどが良いです。おすすめワインビービー・グラーツ カザマッタ ロッソ カンティーナ マッタ[2007]
2009/11/21
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今日のワインは、昨日解禁のボジョレー・ヌーボー、フランソワ・フッシェ・ボージョレー・ヌーヴォー2009です。昨日からヌーボー解禁!やっぱり試してから購入したい、といろいろ回ってみてきました。某デパートでは2000円くらいから5000円くらい。スタンダード的なものをいろいろ試飲させてもらいましたがいまいち。他のデパート、いろいろ回りましたが(あるデパートでは1580円なんて頑張っているところもありました)、納得いかず、安く売っているという噂を聞いて、大手スーパー西友へ。超破格!?980円のボジョレー見つけました。これなら外しても良いか、なんて購入してきました。デパートで試飲させてもらった感じではわりと良いできな感じ、良いつくり手のワインの中にはガメイと思えないほど濃縮感のあるものもありました。という訳で試飲は出来ないものの、そんなに悪くないだろうと飲んでみました。鮮やかなできれいなルージュ、ネクタリンやベリー、フレッシュのプルーン、スミレの香りがあります。味わいは、ラズベリー、グースベリー、カシスの果実味を感じ、凝縮感も感じます。軽やかな酸味としっかりとした果実味、タンニンンもあり、ボディも感じます。複雑さはないけれどボジョレー・ヌーヴォーですし、十分満足、美味しいワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ フレッシュ感ありボディもあり、このワインは、しっかりボディのあるワインを飲む人にもボジョレーとして受け入れられる感じ。価格を考えれば納得のワインです。ピザ、鶏の唐揚げ、鍋もの、鶏鍋、ちゃんこなどいろいろ合います。お祭りなので気楽に何でも合わせて。お近くの西友でお買い求めください。
2009/11/20
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そろそろ寒くなって煮込み料理がつくりたくなります。先日、シチュー用の牛もも肉を購入してきました。さて、これで煮込み料理を、と、たまたまオレガノを購入してあったので一緒にフォン・ド・ボーでトマト煮込み、仕上げに味噌を入れてみました。牛肉はトロトロに、フォン・ド・ボーとトマトでオレガノの香りが引き立ち、味噌でコクありの美味しい煮込み。味噌はうまく馴染み、言われなければわからない感じです。スープがおいしい煮込み、ぺろりと食べてしまいました。結構いけます!味噌が隠し味!?つくり方牛ももシチュー用は軽く塩、コショウをしてフライパンで表面を焼いておきます。煮込み用の鍋に表面を焼いた牛肉、ざく切りにしたトマト(多め)、フォン・ド・ボー(ビーフコンソメでも)、ワイン、オレガノを入れて1時間程度煮込みます。煮汁を取り出して味噌、フレッシュのトマトを刻んで入れ一煮立ちさせ、味を整えてとろみを付けます。器によそってオレガノを散らしていただきます。スペインの赤ワインに合います。おすすめデイリーワインエピコ・ドミニオ・エグレン/ビーノ・デッラ・ティエッラ
2009/11/20
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先日魚屋さんに行くと、鮮度が良くとてもきれいなうるめ鰯が並んでいました。秋刀魚もおいしいですが、鰯も脂の感じが違い、またこれも美味しいです。という訳で速攻購入、3枚に下ろしてマリネをつくってみました。シンプルに普通にマリネし、セロリと椎茸をグリルして香りを凝縮させて添え、バジルペーストをかけてみました。鰯とセロリの清涼感が絶妙!椎茸もとても良く合い、シンプルながら美味しいです。添え野菜と食べておいしいマリネ、バジルペーストもポイントです。つくり方鰯は3枚に下ろし、適当な大きさに切り、ビネガー、オリーブオイル、刻んだニンニク、塩でマリネしておきます。適当な大きさに切っ多セロリ、縦に2つに切った椎茸をこんがり焼き色がつくくらいグリルします。冷ましてから鰯のマリネとサッと混ぜ合わせてお皿に盛り、オリーブオイルで溶いたバジルペーストをかけていただきます。さわやかな白ワインに合いますおすすめデイリー△レ・マルスーレ ピノ・グリージョ/テレザ・ライツ・ソチェタ・センプリーチェ・アグリコーラ 750ml (白ワイン)
2009/11/19
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今日のワインはロワールの白いヌーヴォー、ドメーヌ・ソーヴィオン・ミュスカデ・ヌーヴォー2009です。今日はボジョレー・ヌーボー解禁日ですね。今年2009年はかなりぶどうの出来は良かったようです。という訳で今年は乞うご期待!?でも、個人的にお値段と合わない印象、ロワールのワインが好きなのでたまたま見つけたロワールのミュスカデ・ヌーボーを購入、速攻飲んでみました。このワインのつくり手、ドメーヌ・ソーヴィオンは、ミュスカデ地区の中心地、ロワール川河口の南に位置するヴァレット村にあり、小規模な家族経営のつくり手で、代々、ミュスカデのワイン造りに携わってきたそうです。ミュスカデ地区で最も古いシャトーの1つであり、ミュスカデの品質向上と世界的な知名度の獲得に最も貢献してきた生産者なのだそうです。今日のワインはその、ドメーヌ・ソーヴィオンのつくるヌーヴォーです。今回は、ヌーボーですし、コスパ評価はしません。(解禁直後のヌーボーは空輸便なので普通のワインと比較すると当然ながら高価なので)とても淡いレモンイエロー、爽やかな酸味、りんごや白い花の香りを弱いながら感じます。味わいは、爽やかな酸味と優しい果実味でとてもフルーティ。かすかにイースト香も感じ優しくさらりと飲みやすい。ヌーボーですし、わいわい楽しみながら飲むのが良いですね。アサリのワイン蒸し、グラタン、マッシュルームのソテー同じミュスカデを使ったヌーヴォー【予約商品】【ヴァン・ヌーヴォーとボジョレー・ヌーヴォーをよりどり12本ご購入で送料無料】ミュスカデ・プリムール・ヌーヴォー[2009]年・航空便・レ・ヴィニュロン・デ・テロワール・ド・ノエル社・新酒・AOC・ミュスカデMuscadet Primeur [2009] Les Vignerons des Terr
2009/11/19
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イタリアのワイン、ファルネーゼ・カサーレ・ベッキオ・モンテプルチアーノ・ダブルッツオ2007です。ファルネーゼは1000円ちょっとのクラスでも安定、安心して飲めます。今日のワインはワンランク上のクラス、2年近く前に飲んだきり、いい印象だったものの、ちょっと深く心に残っていなく、もう1度飲みたいと購入してきました。高級感ある重いボトル、ラベルのカラーも変わってゴールドが加わり華やかに。ちょっとお楽しみで飲んでみました。このワインをつくる、ファルネーゼはアブルッツオ州オルトナで1582年からワインづくりを行っている、とても歴史のある作り手です。その昔、ファルネーゼ家の王子と結婚したオーストリアの王女マルゲリータがこの地を訪れた時、そのすばらしい風景と気候に心を奪われ、この地で生活することを決心、この土地で質の高いワインづくりに身を捧げたそうです。そして、まもなくそのワインはヨーロッパの王室のテーブルに現れることとなったのだとか。現在ファルネーゼは80ヘクタールの畑を所有し、収量を抑え、最新のテクノロジーと伝統的な手法をうまく組み合わせてコストパフォーマンスの優れたワインをつくり出しています。このファルネーゼはイタリアで最も注目されているワイナリーで、イタリアワインガイドのルカ・マローニ、2006年度版で最優秀生産者に選ばれ、2005年度では19648本の中でファルネーゼのワインがベスト10の中に3種類が入ったのだそうです。今日のワインは、通常であれば 1本の樹に8房の実をつけるところを、2房の実だけに減らして凝縮したワインにしているそうです。醗酵はステンレスタンクにて行い、アリエ産のフレンチオーク(新樽)で4ヶ月間の熟成を経て仕上げられています。使用のぶどう品種:モンテプルチアーノ100%エッジはやや紫がかった深い色調、ベリーやプラムのよく熟した香り、ユーカリ、ミントなどの清涼感があります。時間の経過でロースト香も感じます。味わいも、ベリーやカシス、プルーンを思わせる、凝縮感のある果実味ユーカリやミントのハーブをを感じます。さほど感じない程度の軽やかな心地良い酸味となめらかながら存在を感じるタンニンでしっかりとした骨格を感じます。全体的にバランスよく深く凝縮感のある味わい、タンニンきれいでしっとりまろやか、感ありの深い味わい、美味しく、飲みごたえのあるワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ 濃厚深い味わい、バランスの良さが良いdす。オーソブッコ、ビーフシチュー、レバーの赤ワイン煮込み。世界中に注目された凝縮の赤!イタリア全土の一万本以上あるワインから一位に選ばれたオーク樽熟成フルボディ【ファルネーゼ】 カサーレ ヴェッキオ モンテプルチアーノ ダブルッツォ 750ml
2009/11/18
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先日スーパーで鯖がとても安く、なんと138円でした!(お隣に鯵が同価格!もちろん鯖に)以前に購入した中でも、最安値は150円。という訳で早速購入してきました。でもでも、レジでアルバイト?の兄ちゃんに、「これは鯵ですか?」と聞かれて愕然!見分けつかないのか~?世の中これで良いのでしょうか?・・・疑問です。という訳で買ってきた鯖は1尾はしめ鯖に。1尾は、鮮度が良いので生で何かおいしい一品をつくってみました。カルパッチョ風か、タルタルか・・・と言うところでタルタルに。3枚におろした鯖をたたき、手頃に購入できる缶詰の渡り蟹とグリーンオリーブを合わせてみました。グリーンオリーブと鯖がよく合い、渡り蟹が入って味のバランスが良く、妙に美味しいタルタルになりました。結構お気に入り!たたいて混ぜるだけ、簡単美味しい一品です。つくり方鯖は3枚におろし、皮を取り除き、細かくたたきます。グリーンオリーブも細かく切っておきます。ボールにみじん切りの玉ねぎ、みじん切りのニンニク少々、ショウガのすりおろし、オリーブオイル、塩を入れ、鯖、グリーンオリーブ、水分を切った渡り蟹の缶詰を入れてよく混ぜます。セルクル型に詰めてお皿に盛りつけ、ローズマリーを添え、粒胡椒をミルで挽いてふりかけていただます。南仏の白、ヴィオニエやルーサンヌやマルサンヌ、華やかな香り、甘さ控えめなドライな感じの白ワインに合います。おすすめワインE.ギガル コート デュ ローヌ ブラン [2007] 【秋のバーゲン・セール】
2009/11/18
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しばらくお休みしてしまいました。と言うのも、実は「栄光の3日間」と言われる11月第3日曜日の、前後3日間行われるボーヌのお祭りに行ってきたのでした。ハイ、5日間の駆け足旅行でした。滞在の(安い?)古いホテルでネットなし、フランスも変わらない所は変わらないようです。今年は1日が日曜日だったため、異例のヌーボー前、普段は寂れた町ですが、ボーヌも人がいっぱい!日本人はたくさんいました。ここはどこ??と思うほど。今日の到着便で帰国、ちなみにこのときに購入したワインは飛行機で預けたところ、航空会社の不手際で紛失してしまいました。あ~、トラブルって起るもの!?重い荷物がない分手軽に帰ってきたけど、大事なワインは無事に見つかるのでしょーか!?という訳で今日のつまみで~す。先日とあるお店で冬瓜を見つけました。冬瓜は夏に収穫する野菜と思っていたのでビックリ!調べてみると、冬瓜は瓜科の植物、丸のまま冷暗所に置けば冬まで保存できるとされることから「冬瓜」というそう。せっかく見つけたので早速購入、この冬瓜を使ったレシピを考えてみました。たまたま購入してあったシチュー用、牛バラ肉と一緒にフォン・ド・ボーで煮込んでみました。とろりと肉は柔らかく、冬瓜でさっぱり、でもスープにはコクあり!温まるホッとする煮込み料理です。さほど手間もかからず美味しい一品です。つくり方牛肉は塩、コショウをして、熱したフライパンにオイルをしいて表面を焼いておきます。牛肉を煮込み用の鍋に移し、適当な大きさに切った冬瓜、フォン・ド・ボー(ビーフコンソメスープでも)、水少々、ローズマリーを入れて1時間程度煮込みます。味を整えとろみをつけて出来上がり、器によそい、ローズマリーを添えていただきます。今週解禁のボジョレーなど軽やかな赤ワインに合います。おすすめワインデビュッフのワインは安定して美味しいです。ボジョレー・ヌーボー前なのでボジョレーでも!ジョルジュ デュブッフ ボジョレー 2008 750ml
2009/11/17
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うなぎの蒲焼きは国産と中国産、お値段も味も全然違います。やっぱりお値段相応、購入するときは考えてしまいます。中国産のは、硬いとか、ゴムのよう!と言うのはわかっているのですがですが、先日とても安かったので購入しました。という訳で、今回はこれをなんとか美味しく食べる方法を考えてみました。うなぎを赤ワインとはちみつで煮込んで柔らかく、コクをプラス。それをトマトと一緒にさっと炒めるようにして仕上げてみました。ワインで煮込んだウナギはふんわり、トマトとよく合い濃厚ながらトマトの酸味と最後にかけたバルサミコでさらりと食べられ美味しいです。蒲焼きとして食べるより、良いかもしれません。中国産でもこんなに美味しく食べられ、大満足!丼ものが好きな方はご飯の上にかけて。アツアツふわふわ、一緒に入れた野菜もおいしい一品です。つくり方うなぎの蒲焼きはタレを洗い流し、煮込み用の鍋に入れ赤ワインはちみつと一緒に煮つめるように30分くらい煮ておきます。オクラ、細切りの玉ねぎは蒸しておきます。フライパンにオリーブオイル、ニンニクを入れて火にかけ、香りをだします。オクラ、たまねぎを入れ、ざく切りのトマト、煮込んだウナギを入れてさっと炒め、うなぎの煮汁を入れてぐつぐつしたら出来上がり。お皿に盛り、バルサミコをかけ、ローズマリーを添えていただきます。スペインの赤ワインに合います。おすすめワインエピコ・ドミニオ・エグレン/ビーノ・デッラ・ティエッラ
2009/11/12
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今日のワインは、フランス、南西地区のワイン、ドメーヌ・アラン・ブリュモン・ガスコーニュ・ルージュ・タナー・メルロー2006です。このつくり手のワインは、何年も前から知っていて何度か飲んでいます。上のクラスも下のクラスも、それなりに安定した美味しさで個人的に気に入っています。いつも気になるつくり手、久しぶりにデイリーの赤を購入してみました。今回はどうかな?と思いながら飲んでみました。つくり手の説明は以前と同様です。このワインをつくる、アラン・ブリュモンは、ボルドーの近く、南西地区のマディランに位置、この地方で古くから栽培されていたタナー種によるワインづくりの復興で高く評価されたつくり手です。この地方の特有のタナーは、色の濃い濃厚な味わいのワインができますが、マディランでは一時期、カベルネ・フランなどのボルドー系のぶどう品種が導入されたことや、販売を重視した軽いワインがつくられるなど、この地独特のワインのスタイル自体が失われていったとのことです。ブリュモン氏は、1979年、父のからシャトー・ブスカッセの畑を継承してドメーヌを設立、1980年にはシャトー・モンテュスの畑を購入し、タナーの特色を生かして、濃厚なスタイルのワインづくりに取り組み、シャトー・モンテュスをつくりあげたそうです。ブリュモン氏のつくる、タナー100%の「シャトー・モンテュス・キュヴェ・プレスティージ」は1985年に市場にでると、たちまち評判になったそうです。ゴーミヨではブリュモン氏を80年代最高のぶどう栽培者に選出、91年にはフィガロ誌に最優秀醸造家と評価され、97年にはレジョン・ドヌール勲章を授与されたとのことです。そして、現在も、タナーを使った品質の高いワインをつくり続けているそうです。今日のワインの使用ぶどう品種:タナ種50%、メルロー50%エッジは明るいルビー色、深い色調、ロースト香、ナツメグ、オールスパイスなどのスパイス香があります。味わいはベリーの熟した果実味と共にロースト香、なめし革の香り、スパイス香を感じます。骨格あり、青い感じもありますが、複雑さもあり、深く飲みごたえがあります。ロースト香の感じが心地よく、深みあり全体的にはとてもバランスの良い、濃厚で飲みごたえのあるワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ 濃厚でドライ、濃さを感じるワインが好きな方にはおすすめ。ビーフシチュー、カスレ。あのハリウッドスターも自家用ジェットで買いに来る!三ッ星レストランでも採用実績多数!フィガロ誌で、ここ十年で最も優れたワイン生産者第1位に選ばれた実績!更に円高還元特価!数量限定!今だけ円高還元979円!楽天最安値に挑戦!アラン・ブリュモン VDP ガスコーニュ ルージュ 赤ワイン 750ml【あす楽対応_関東】【あす楽対応_近畿】【あす楽対応_東海】【あす楽対応_甲信越】【あす楽対応_北陸】【あす楽対応_東北】
2009/11/12
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先日、魚屋さんで、きれいな白身ので鱚(きす)を購入しました。たいていは天ぷらですよね。あえて天ぷらでなく何かおいしく食べられる食べ方を・・・と思い考案してみました。鱚はあらかじめグリルしてからマリネし、黒オリーブと一緒にシンプルなじゃがいものグラタンにのせて焼いてみました。マリネした鱚の味が引き立ち、オリーブとよく合います。じゃがいもはホックリ美味しく、オリーブと鱚の味を引き立てるよう。フランスでよくありがちな茹でたじゃがいもにクリームをかけて焼いただけのグラタン、カロリーも気になるのでクリームは牛乳と生クリームは半量づつ使用してヘルシーに。鱚、オリーブがよく合いおいしい一品です。つくり方鱚は3枚に下ろし、オリーブオイルを塗ってグリルし、レモン汁、オリーブオイル、塩、コショウでマリネしておきます。じゃがいもは柔らかく茹でて薄切りにします。グラタン皿にじゃがいもを並べ、輪切りにした黒オリーブを散らし、鱚をのせます。生クリームと牛乳を同量混ぜてかけ、軽く塩、白コショウをかけて180℃のオーブンで20~30分こんがり焼き色がつくまで焼き、バジルを添えていただきます。プロヴァンスのロゼ、南仏の白ワインに合います。おすすめデイリーワインラ・シャス・デュ・パプ・プレステージュ・ブラン・コート・デュ・ローヌ[2007]年・ガブリエル・メッフル社・AOCコート・デュ・ローヌ・紋章ボトル・ロットナンバー入り La Chasse du Pape Prestige [2007] Gabriel Mehre AOC Cotes du Rhone コート デュ ローヌ最大の領主
2009/11/12
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今日のワインは、フランスボルドーの南、南西地区のワイン、シャトー・ロルリー・モンラヴェル・セック2008です。このワイン、○○○○という酒屋で、「当店一番人気白!」というコメントありのワインだったのでお試しに購入してみました。価格は1500円以下、手頃が嬉しい!かなり期待です。このワインのアペラシオン、モンラヴェルはドルドーニュ川の上流、ベルジュラック地方に位置する伝統的な半甘口ワインをつくる産地です。でも、このワインは甘口ではなく、ボルドータイプの辛口白です。このつくり手、シャトー・ロールリーは『ギド・アシェット』2つ星☆☆評価、また数々のワインコンクールにおいても 金賞受賞するなどその確かなつくりで高くい評価されているそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:ソービニョン・ブラン、セミヨン淡いレモンイエローで、白い花、花の蜜、ミネラル、清涼感ある香り、爽快さ、ハーブの香りを感じます。味わいは、繊細できれいな酸味と共に優しいフルーツの果実味、メロンや白桃などの果実味を感じます。ミネラル豊かで緑茶っのようなグリーンな感じの青さも感じます。爽快でクリア、きりっとした酸味が心地よく爽やか、きれいな印象のワインです。【コスパ評価】★あと半分★ コスパは良い方です。満足できます。 【思入れ度評価】☆あと半分☆ 酸味の感じさわやか、香りは良いのですがもう少しボリューム感があると良いかな、悪くないけど個人的にはちょっと物足りない感じ。1000円だったら納得満足。天ぷら、鰤(ぶり)のお刺身、イサキの塩焼きなど脂ののった魚に合います。シャトー・ロールリー モンラヴェル・セックアウトレット品【アウトレットセール】シャトー・ロールリー モンラヴェル・セック※エチケット不良品通常価格より28%オフ!!
2009/11/11
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先日魚屋さんで黒鯛を買ってきました。黒鯛は普通の鯛より価格が安く購入しやすいです。たいていマリネにしてしまいますが、そろそろ寒くなる季節、冷たいサラダより温野菜サラダ、冷たいマリネより、ちょっと温かい感じで食べたい、という訳で湯引きをして温野菜と合わせてサラダ風、茹でたカリフラワー、ブロッコリー、黒オリーブでサラダ風に仕上げてみました。黒オリーブと鯛がとてもよく合い、レモン汁でまったりせずさっぱり、でもコクあり、美味しいサラダになりました。鯛を使った贅沢サラダ!?美味しいサラダです。つくり方黒鯛(普通の鯛でもOK)は3枚に下ろして軽く塩をして冷蔵庫で一晩寝かせておきます。カリフラワー、ブロッコリーは茹でてから冷水に浸してあら熱を取ります。鯛は適当な大きさに切って沸騰水をかけて湯引きします。ボールに鯛、輪切りの黒オリーブ、カリフラワー、ブロッコリーを入れて唐辛子風味のオリーブオイル(普通のオリーブオイルでも)、レモン汁、塩、コショウでマリネします。器に盛りつけて出来上がりです。シャンパーニュや軽い赤、ボージョレーでも、樽の効いた白に合います。おすすめワイン[2008] モンテス・クラシック・シャルドネ(375ml) / モンテス S.A. チリ クリコ・ヴァレー / 375ml / 白
2009/11/11
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今日のワインは、カリフォルニアのワイン、ヨセミテ・ロード・カベルネ・ソーヴィニョンです。昨日に引き続き、セブンイレブンで発売されたワイン、赤の方です。白は想像していたよりかなり良かったです。という訳で赤も期待しちゃいました。このワインをつくるヨセミテ・ヴィンヤードは、カリフォルニアの、世界遺産に指定されたヨセミテ公園にちなんだ名前で、ヨセミテ国立公園への道路沿いにあるのだそうです。なになに?聞いたことはある国立公園、調べてみると、ヨセミテ国立公園は、シエラネバダ山脈の中で最大規模の、もっともまとまった生態地域で多様な植物、動物の生息地域で、公園は高度600メートルから4,000メートルの地域にあるのだそうです。なるほどそれだけ標高が高ければ朝晩温度差がありぶどう栽培に適しているのかも知れません。この白のクオリティの高さが納得です。でも赤はどうでしょう??鮮やかなルビー色のエッジ、明るい色調、カシス、熟したベリー、甘い香りがあります。ソフトでやさしい口あたり、香り同様ラズベリー、ブルーベリーなどン果実味があります。優しく軽やか、茎のような青い香りも感じますが、嫌みなく果実味豊かでそこそこバランスは良いです。余韻にラズベリーなどのちょっと爽やかな酸味を感じる軽やかなワイン、軽やかながら十分満足できるワインです。【コスパ評価】★ 値段と味のバランスがとれてます。まあお値段相応と言えばそれまでですが。【思入れ度評価】軽めで、ちょっと好みに合わないのでどうかな。リピートはないかも!?焼き鳥。お近くのセブンイレブンでご購入ください!
2009/11/10
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牡蠣は海のミルクと言います。独特な香りがあってクリーミィ、これが何とも言えず美味しいです。今回、この牡蠣をもっとクリーミィーにしたおつまみを作ってみました。白くてちょっとビックリするかもしれません。軽くレモン汁でマリネしてから生クリームで和えてみました。シンプルながら生クリームのコク、生牡蠣の深い味が合わさって濃厚で深い味、さらにコクありの味わい深い一品になりました。簡単、美味しくて結構気に入りました。つくり方生牡蠣はさっと洗って水を切ります。軽くレモン汁をかけ、塩、白コショウをしてマリネします。食べる直前に生クリームをかけて合え、器に盛りつけ、レモンの皮をピーラーで削ったレモンピール添えていただきます。ふくよかなシャンパーニュに合います。おすすめシャンパーニュゴッセ エクセランス ハーフボトル
2009/11/10
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今日のワインはカリフォルニアのワイン、ヨセミテ・ロード・シャルドネ2008です。このワインは、先日、セブン&アイ・ホールディングスが今月4日、独自ブランド(PB)としてリリース、コンビニのセブンイレブンで発売された598円のワインです。この価格!デイリーとしては嬉しいですが中身が問題!とても気になり早速購入してみました。このワイン、詳細はわからないのですが、どうやらタンクごと買い付け、日本で瓶詰めを行っているようです。今回はそのワイン、ヨセミテ・ロードの白、シャルドネです。淡いイエロー、爽やかな香り、ハーブや清涼感、爽快さを感じます。味わいは、ライムのような爽やかな酸味と共にグレープフルーツ、白桃のような果実味、爽やかながら果実味も豊かに感じます。爽やかな酸味が豊かできれいな印象。やさしい果実味と爽やかな酸味で爽快美味しいワインです。【コスパ評価】★★ あと半分★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ この価格でこの味、結構気に入りました。ちょっとシャルドネっぽくない感じもありますが美味しいです。リピートする予定。パスタやサラダ、クリームソースのドリアやグラタンコンビニの総菜に幅広く合います。明日はこのヨセミテ・ロードの赤を紹介する予定です。ただの安ワインか、お買い得、美味しいワインか?楽しみです。
2009/11/09
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最近、うちでは魚料理が多いです。お肉は安定して購入できますが、魚はその日その日で、価格も売られている魚も違います。今日は何が安いかな?なんてわくわくしながら買い物、ちょっと楽しいです。先日は、鯵が安かったので鯵を購入してきました。今回は、そんな訳で鯵を使ったレシピを考案、購入してあったマスカットベリーAのぶどうとクスクスを使って鯵のマリネをつくってみました。鯵とケイパーとぶどうを一緒にマリネ、クスクスと合えてみました。ぶどうとケイパーは妙に鯵と合い美味しいです。ケイパーはぶどうの優しい甘さと、鯵の味によく合いつなぎ役のよう。クスクスで全体的にマリネが優しく味わいあるものになりました。おいしいおつまみです。つくり方鯵は3枚に下ろし適当な大きさに切っておきます。ボールに鯵、ケッパー、ぶどう、レモン汁、オリーブオイル、塩、コショウでマリネしておきます。クスクスは20g(好みで量を加減)に同量より多めの沸騰水を加えて蒸らし、冷ましておきます。食べる直前にクスクスとマリネを合え、お皿に盛りつけます。シャンパーニュ、ブラン・ド・ブランに合います。おすすめシャンパーニュベルナール・ペルトワ・シャンパーニュ・グラン・クリュ・ブラン・ド・ブラン・ブリュット・生産者元詰(R.M)・蔵出し・AOCシャンパーニュ・特級・ブラン・ド・ブランBERNARD PERTOIS Champagne Grand Cru Blanc de Blancs Brut Domaine Bernard Pertois (Le Mesnil sur Oger)
2009/11/09
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今日のワインは南仏のワイン、ギガル・コート・デュ・ローヌ・ロゼ2005です。ギガルのワインは気に入って見つけると購入、個人的には親しみがあります。安定して美味しいので気に入っているつくり手。先日あまり見かけないロゼを見つけて購入、ちょっとわくわくしながら飲んでみました。という訳で何度かのせているのでつくり手の説明は同様です。このギガル社は、1946年にコート・ロティのアンピュイ村に、現オーナーの父、エティエンヌ氏が、ネゴシアンとしてを設立しました。このエティエンヌ氏は、かつては名門のヴィダル・フルーリィで修行し、畑と醸造の責任者を務めていたとのことです。ギガルで社では主にコンドリューとコート・ロティで畑を所有、ローストされた丘という意味のコート・ロティ、ロティの約半分、総面積30ヘクタールを所有しており、「コート・ロティの帝王」と言われ、コート・ロティにおいては不動の地位を維持しているとのことです。その後、1961年に現社長のマルセル氏になってからは、急速に成長、ネゴシアン業だけでなく、ドメーヌもののワインもつくり始めたそうです。コート・ロティで1966年にファーストヴィンテージとなった、"ラ・ムーリーヌ"をはじめ、"ラ・ランドンヌ"、"ラ・テゥルク"、"シャトー・ダンピュイ"など、ローヌワインを語るに欠かせない素晴らしいワインを続々とつくりだしています。さらに、1984年には、エティエンヌ氏が修行時代を過ごしたヴィダル・フルーリィを、傘下に入れるまでになりましたが、そのヴィダル・フルーリィのブランドをギガル社のセカンド的な扱いにするのではなく、あくまでもつくり手の個性を尊重した資本参加が基本になっているそうです。規模は大きくなりましたが、家族経営で質の良いワインづくりを行っているそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:グルナッシュ50% サンソー40% ムールヴェドル5% シラー5%きれいな濃いめの、深さのあるローズ色、ブルゴーニュの赤と間違えてしまうくらい濃いめです。香りはローズヒップやスグリ、さわやかな酸味のある赤い果実を思わせます。やさしい果実味、レッドカラントやベリー、さわやかな酸味があり、香り同様、赤い実の果実味を感じます。酸味、果実味のバランスよく、きりっとしてロゼとしては骨格もあります。ドライで優しくロゼながら深みも多少ありますが、余韻にロゼらしい甘酸っぱさが残り、印象はさわやか、味わいあるロゼです。【コスパ評価】 ★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】 ☆☆ 個人的に好みです。好みはそれぞれですので評価は難しいですが美味しいです。中華、鶏の唐揚げ甘酢あんかけ。コート・デュ・ローヌ・ロゼ [2005]ギガル
2009/11/08
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鴨肉は大好きですがなかなか手に入らないのでよく鴨のパストラミを利用します。鴨のパストラミはそのまま食べても濃厚で美味しいですし、煮込んでも美味しいだしが出るのでうちではよく利用します。今回はこの鴨のパストラミといろいろな秋っぽい野菜をリースリングをたっぷり使って煮込み、上からパイ皮で包んで焼いてみました。パストラミと一緒に煮込んだくり、カボチャ、サツマイモ、しめじ、キャベツは、コクのある鴨のだし、リースリングの繊細さが加わってとても美味しく、カリッと焼けて崩したパイ皮でサクサクと美味しく満足いくものです。ポトフ風ですが、鴨を使っているので程よいボリューム、パイ皮を崩して食べるのも楽しめる、コクあり、繊細な味、美味しい一品です。何よりも野菜がおいしいく、たくさん食べられるのが良いです。つくり方煮込み用の鍋に鴨のパストラミ、むき栗(剥き甘栗でも)、輪切りのサツマイモ、適当な大きさに切ったカボチャ、いしづきを取り除いて適当に裂いたしめじを入れ、コンソメスープ、リースリングをたっぷりいれて1時間程度煮込み、塩、コショウで味を整え器によそいます。薄力粉120g、バター60gを混ぜ込み、冷水30ccを加えてまとめ、30分冷蔵庫で休ませたパイ生地をつくり、めん棒で伸ばして器にささっとかぶせ、180度のオーブンで20分程度表面こんがり焼き色がつくまでするまで焼いて出来上がりです。パイ皮を崩してローズマリーを添えていただきます。アルザスワイン、リースリングに合います。おすすめワインヒューゲル リースリング 【2007】 750ml (アルザス 白 辛口)Hugel Riesling 【2007】
2009/11/08
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今日のワインはスペインのワイン、イゲルエラ・ロブレ2008 です。イゲルエラはうちでは定番、デイリーとして時々飲むワインです。先日近くの酒屋さんでこのワインを見つけていつもとは違うシリーズ!!と、思って購入してきました。さていつものと比べてどうでしょう?このワインのつくり手は、コオペラティーバ・アグラリア・サンタ・キテリアで、南東部アルマンサ地方に位置する生産者です。この生産者組合では、ガルナッチャ・ティントレラというマルマンサDOを代表する品種の、皮だけでなく、中の果実まで赤いという、というぶどうを栽培しているそうです。このぶどうは、19世紀後半、フランスで、プティ・ブーシェとグルナッシュの交配により誕生したとのことです。今日のワインは、このガルナッチャ・ティントレラの樹齢30年のぶどうの木から。収量は、ヘクタールあたり35へクトリットルとかなりおさえて凝縮させ、ステンレスタンクで醸造後、14ヶ月の樽熟成を行って仕上げられているそうです。ロブレ’とは熟成期間の目安で14ヶ月が目安の意味なのだそうです。使用のぶどう品種 :ガルナッチャ・ティントレラ65%,シラー35%紫がかったエッジ、濃い色調です。よう熟したカシス、ベリーなどの果実香、シナモン、ナツメグ、オールスパイスなどのロースト香もしっかり感じます。スパイス香にかくれて腐葉土のような心地よい香りもあります。口あたりやさしくよく熟したベリーやカシスの果実味、シナモンやナツメグなどスパイス香を感じます。濃縮管はありますが、タンニンはきれいに馴染みやさしくまろやか、バランスもいいです。ボディもあり、深さもあり、滑らかで飲みやすいワインです。【コスパ評価】★★あと半分★ とてもコストパフォーマンスが良いです。デイリーにおすすめ。【思入れ度評価】☆☆あと半分☆ このつくり手のワイン、イゲルエラは両方ともコスパ良いです。価格を考えればデイリーに良いです。安心して飲めるワイン。豚肉のグリル、うなぎの蒲焼きイゲルエラ・ロブレ[2008]サンタ・キテリア
2009/11/07
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今回は、またむかごです。食材として地味ながらおもしろい味、むかごの清涼感、ミネラルっぽさが気に入ってまた使ってみました。今回は秋刀魚ご飯をヒントに、むかごに合いそうなさわやか、清涼感感じるサフランを入れ、ぶつ切りの秋刀魚、焼き芋(焼き芋の方が普通の蒸したお芋より甘さ、味も凝縮感があるので)、椎茸、麦も入れて炊いてみました。サフランの清涼感ある香り、ミネラル感も感じむかごとぴったり、麦ご飯で食感もよく、美味しいサフランライス。秋刀魚とサフランの香りもとてもよく合い、おいしい秋刀魚とむかごの麦ご飯になりました。ほんのり黄色いご飯、つい、すすんでしまうおつまみです。結構気に入ってパクパク食べてしまいました。つくり方秋刀魚は頭を落とし、内蔵を取り除いてぶつ切りにします。お米、麦をといて分量のより多少多めの水を入れ、秋刀魚のぶつ切り、切った椎茸、むかご、適当に切った焼き芋を入れ、サフラン、塩を入れて普通に炊飯器で炊きます。炊きあがったらそっと混ぜ、器によそっいローズマリーを添えていただきます。アルザスのワインに合います。おすすめワイン [2004] ピノ・ブラン ブラン・ド・ブラン ハーフ 375ml (ヒューゲル)白【フルーティーな辛口】
2009/11/07
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今日のワインは、南仏のワイン、ル・ジャジャ・ドゥ・ジョウ・シラー2008です。もう何年も前からこのワインを知っていました。シンプルなラベルが気になって・・・カジュアルっぽさを感じ、良いワインかも、と思っていましたがなかなか購入する機会がなくそのままでした。先日近くの酒屋で見つけて速攻購入してきました。このワインをつくるのは、シャトー・ドゥ・ジョー、地中海を望む南フランス・ルーション地区でドーレ家の所有する南仏のドメーヌです。現在、ベルナール・ドーレ氏と娘のエステル氏が経営、130ヘクタールの畑を所有しています。ぶどう栽培において、化学肥料や除草、除虫剤なども使わず、収穫には細心の注意をはらい、ただ極端に濃いワインをつくるのではなく、香が豊かでエレガントなワインをつくることに重点をおいてワインづくりを行っているそうです。この、シャトー・ドゥ・ジョーは、そのクオリティーの高さで世界中で高評価されるようになったのですが、もうひとつ、シンプルで斬新なラベルデザインも注目されているそうです。近代アートの、パリのポンピドーセンターの隣にギャラリーを構え世界的に活躍するデザイナー、ベンジャミン・ゴーティエ氏を起用し印象的で親しみやすい夢のあるデザインを採り入れたのだとか。このワインの名、「ジャジャ」とは、パリのビストロなどでサーヴィスされる名もないワインのことで「若い世代にも気軽にワインを飲んでもらいたかった」というエステル氏の思いが込められたのだそうです。使用のぶどう品種:シラー100%やや紫がかったエッジで深く濃いめの色調、ベリーや、カシスの果実の香り、微かに青みの感じる香り、生肉、スパイスっぽさも感じます。ベリーやカシス、プルーンなど、黒っぽい果実の熟した果実味はやさしくミネラルっぽさ、ナツメグやオールスパイスなどのスパイシーさも感じます。とても滑らかで果実味豊か。全体的なバランスよく、やさしく飲みやすいです。ややビオっぽさも感じますが、果実味豊かで飲みやすいワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆あと半分☆ 1000円ちょっとでこの味わい、結構気に入りました。ぜひこのシリーズのカベルネを試してみようと思います。 牛肉の赤ワイン煮込みスパイス五香粉添え、チキンの赤ワイン煮込み。ジャジャ・ド・ジョーSyrah-Grenacheシラー2008
2009/11/06
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先日、八百屋さんでむかごを見つけました。むかごは、山芋の葉の付け根にできる小さな球芽です。小さい頃、秋になると庭でたくさん実っているむかごを取って、むかごご飯を母につくってもらったのを思い出します。今回、このムカゴを使って何か一品・・・むかごご飯は、むかごがホックリ、ねっとりして美味しかったのを思い出し、キッシュはどうだろう?ベーコンとも相性が良さそうな・・・、という訳でベーコンと一緒にキッシュにしてみました。むかごは、清涼感、塩分感じるようなミネラルも感じ、とても繊細な味でベーコンとも良く合い、美味しいキッシュになりました。むかごで独特、ひと味深いキッシュ、アツアツがとてもおいしい一品です。つくり方練りパイ生地をつくります。薄力粉120g、バター60gをフードプロセッサーにかけて混ぜます。さらに冷水30ccを入れてさらに混ぜ生地をまとめ、冷蔵庫で30分寝かせてから生地をめん棒でのばし、型に敷きつめておきます。むかごは茹でておきます。ベーコンは炒めておきます。卵1個に対し牛乳100ccを加え、塩、コショウを入れて泡立て器でよく混ぜ合わせ、卵液をつくります。パイ生地を敷いた型にむかごベーコンを入れ、卵液を流し入れ、180℃のオーブンで40分間焼いて出来上がりです。シャンパーニュに合います。おすすめシャンパーニュベスラ・ド・ベルフォン キュベ・デ・モワン・ブリュット NV 750ml (ワイン)【10P04Nov09】
2009/11/06
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今日のワインは南仏のワイン、バスティッド・ガリーユ・ヴァン・ド・ペイ・ドック・ヴィオニエ・キュヴェ・フリュイテ2007です。ヴィオニエという品種が好き。コンドリューは高いけどヴァンドペイは手頃な価格、ヴィオニエを見つけると試したくなります。と、言う単純な理由で購入してみました。さてお味の方は・・・。このワインのつくる、バスティッド・ガリーユは、ラングドック地方の最も西側の栽培地域、カバルデスというアペラシオンに位置、13世紀から続く長い歴史を持ち、16世紀以降はペノーチエ家の所有となり、現在に至ります。シャトーの広い庭園に面して建つ美しい建物は、ベルサイユ宮殿も設計した建築家、ル・ボー氏により建てられたもので、建築物としてもとても価値あるものなのだそうです。 所有の畑は以前は、斜面ふもとの平地に多く広がっていましたが、バスティッド・ド・ガリーユではより高品質なワインを生み出すため、石灰分が豊富な土壌で、白い石灰岩の石ころの転がる水はけの良い丘の斜面に畑を移し、根の深い伸長を促し、味わいに富んだぶどうづくりをしています。 栽培は“リュット・レゾネ”という除草剤・殺虫剤・農薬などの化学薬品を極力使用しない方法で行っており、 1987年からシャトー・ムートン・ロットシルドで醸造の経験を持ち、また、ドメーヌ・デュ・ヴュー・テレグラフというシャトー・ヌフ・デュ・パプのもっとも優秀な造り手の一つでやは南仏品種のワイン造りを経験してきたという経歴のベルトラン氏が醸造責任者となっています。このかバルデスでつくられるワインは、ラングドック地方特有の芳しいハーブの香りをはっきりと感じることが出来、これは“ガリグ”といわれる南仏にしか群生しない香草群の香りなのだとか。このカバルデスでは、地中海品種であるシラーやグルナッシュはもちろんですが、大西洋にも程近いので大西洋からやってくるやや湿った空気がボルドー地方の品種であるカベルネやメルローの育成にも適し、カバルデスはボルドー品種とラングドック品種の両方の栽培が認められているラングドック地方唯一のアペラシオンなのだそうです。今日のワインは、南仏の品種を使ったもの単一品種からつくられています。使用のぶどう品種:ヴィオニエグリーンがかった淡めのイエロー、りんごやハーブ、清涼感のある香り。梨やりんご、白い果肉の果実味、ハーブのような青っぽさ、ミネラルも豊かに感じます。さわやかな酸味はあとから感じ、きりっとボディ引き立たせています。余韻もきれい。さわやかでさらりと飲める、爽快さのあるワインです。【コスパ評価】★あと半分★ コスパは良いです。まあ満足。【思入れ度評価】☆あと半分☆ デイリーにはまあまあかな。思ったより華やかさがなくちょっと残念!寿司、カルパッチョ、天ぷら。こちらはシャルドネVdPドック シャルドネ キュヴェ・フリュイテ [2007] (バスティッド・ガリーユ)
2009/11/05
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カヌレ、大好きです。ボルドーに行くたびに型を買い集め、いま13個になりました。ということは、1度に13個焼けるということ!当時は1個あたり5~600円くらいしていたので少しづつしか買えず、焼くのも初めは3個、4個、カヌレ生地が余ったらプリンの型を使って焼いていました。このカヌレ、焼きたてはふわふわ、冷めると数時間は外側カリカリ、中は柔らかく、さらに時間が経つと外側も柔らかく中身ちょっと硬いプリンのよう。一時流行ったかもしれませんが、うちでは定番?定期的につくるおやつです。このお菓子はボルドー地方生まれ。話によると、昔からワインの産地として知られるボルドーでなぜカヌレなの・・・が出来たかと言うと、ワインづくりの工程では、澱下げの作業で卵白を使います。昔は、この時に余る卵黄を生かしたお菓子がこのカヌレだったのだそう。カヌレづくりのポイントは生地をまる1日間冷蔵庫で寝かせること。そうしないと焼いている途中で生地がふくれてすかすかになって見るも無惨に。つくる時は計画的に!かな。つくり方ボウルに卵黄2個、全卵2個を入れてよく混ぜ合わせます。砂糖120g、はちみつ30gを入れて混ぜ、コーンスターチ50g、薄力粉50gを少しづつ入れながら混ぜます。温めた牛乳にバニラビーンズを入れて香りを移し、冷ましてから卵と粉を混ぜたボウルに少しづつ入れて混ぜます。ラム酒30cc、溶かしバター30gをさらに入れて混ぜ、ラップをかけて冷蔵庫で24時間寝かせます。取り出してよく混ぜてから、バターを塗ったカヌレ型に流し入れ、230℃のオーブンで50分焼きます。厚いうちに型から外して冷まし手出来上がりです。デザートワインやスパークリングに合います。おすすめクレマン【ワイン王国50号掲載!フレンチ・スパークリング厳選100本!】キュヴェ・ロワイヤル クレマン・ド・ボルドー ブリュット 750ml
2009/11/05
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今日のワインは、イタリア、ラツィオ集のワイン、ファレスコ・ブロ・ロッソ2007です。最近フランスワインが多かったので久しぶりのイタリアワイン、知り合いのイタリアンのお店のシェフソムリエ、○○氏は、サンジョベーゼは、ピノ・ノアールより酸味は軽く絶妙なバランス、すばらしい品種と言っておりました。確かにサンジョベーゼは軽やかに酸味があり、ぼてっとした田舎臭さは全くありません。そういう意味とエレガントさを兼ね備えた品種と思います。評価します。という訳で、今回はサンジョベーゼも使用のワインです。このワインをつくる、ファレスコ社はイタリアはもちろん世界で活躍する醸造家、リッカルド・コタレッラ氏が経営するワイナリーです。リッカルド・コタレッラ氏は、個々のブドウとその土地が持つ個性を引き出すことで評価されており、「天才」「魔術師」と称賛。郷土のテロワール(土壌)にこだわり抜いて造ったのだそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:メルロー、サンジョベーゼ鮮やかなルビー色のエッジ、やや深めの色調、よく熟したブラックベリー、カシス、プルーンの果実の香り、グラスをまわすとミントやユーカリの清涼感も感じます。味わいも香り同様果実味豊かで、熟したベリー、カシスなどの黒っぽい果実の果実味豊か、ミネラルっぽさも感じます。タンニンもしっかりと感じ、骨格もあります。深みも感じ、この価格としては飲みごたえがあり!まろやかでバランスの良いワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ 突出した魅力はないですが、この価格なら良いでしょう豚肉のシンプルなグリル、豚ラグーのパスタ。ファレスコ ブロ ロッソ・ラツィオ 2007
2009/11/04
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先日、何か良い食材はないかな、と魚屋さんへ行くと鮮度の良い鱈がありました。鱈なんて生で食べる機会はない!と速攻購入、急いで帰って来ました。今回、この鱈はもちろん生で!とりあえず3枚におろして・・・と、思いついたのが昆布締めです。おろした鱈は軽く塩をして昆布をはさんで冷蔵庫で少し寝かせたあと、軽くマリネしてから温泉卵で和えて見ました。昆布のコク、温泉卵でまろやか。飾りに散らした塩昆布がまた良い感じ。ちょっと和風なおつまみ、特に豪華な感じではないのですが、なんだか妙に美味しい一品です。つくり方鱈は3枚に下ろし、キッチンペーパーで水分をよく取り除き軽く塩をして昆布をはさんで冷蔵庫に2~3時間寝かせておきます。鱈を取り出して昆布を外し、適当な大きさに切り、ニンニクのみじん切り、レモン汁、マスタード、塩でマリネします。最後にそっと崩した温泉卵で和えて器に盛り、ローズマリー、塩昆布を散らしていただきます。シャンパーニュ、アルザスのワイン、サンセールなどに合います。おすすめワイン【大特価】[NV] ドゥラモット ブリュットDelamotte Brut
2009/11/04
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昨日に引き続き10月に飲んだワインのまとめです。今回は、デイリーよりワンランク上のもの、価格帯も2000円前後からそれ以上の価格帯でそれでもコスパ良いと思われるものだけをピックアップしてみました。●10月8日、フランス、ブルゴーニュのワイン、マルセル・ド・シャンジェィ・コート・ド・ニュイ・ヴィラージュクロ・デュ・メニュ2004マルセル・ド・ジャンジェイコート・ド・ニュイ・ヴィラージュ“クロ・デ・マニィ”[2004]●10月11日、フランスボルドーのワイン、シャトー・ベルナドット19991997シャトー・ベルナドット赤オーメドック●10月15日、ブルゴーニュのワイン、モンジャール・ミニュレ・グラン・オーディネール2007【ワイン 赤】ブルゴーニュ・グラン・オルディネール [2007] モンジャール・ミュニュレ 750ml●10月18日、フランスのワイン、ウィリイアム・フェーブル・シャブリ2007ウィリアム フェーブルシャブリ [2007][白・ブルゴーニュ]新ヴィンテージ入荷!『求めていたシャブリ!!』●10月20日、ジョセフ・ロティ・ブルゴーニュ・キュベ・プレソニエール2000『円高還元!』かつてACジュブレイ・シャンベルタンを名乗っていた程の銘柄ジョセフ・ロティ・ブルゴーニュ・R・キュヴェ・プレソニエール 2006〔750ml〕●10月29日、ブルゴーニュのワイン、ブシャール・ペール・エ・フィス・ブルゴーニュ・ピノ・ノアール2007ブシャール ペール エ フィス ブルゴーニュ ピノノワール ラヴィニェ今月はこんな感じです。涼しくなって赤ワインをじっくり飲みたい季節ですね。和食は意外と白に合うので、白も少々取り入れながら赤を中心に今月もいろいろと紹介したいと思っています。今月もお願いします。
2009/11/03
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先日、八百屋さんで百合根を購入しました。ジャガイモよりホクホク滑らかな舌触りとくせのなさがおいしい百合根。放っておくと芽や根が出てしまうので速攻調理、何をつくろうかな、と思いついたものです。あらかじめ蒸して柔らかくした百合根は形、を生かし、数枚はがしてバラの形をイメージ、たまたまあった鴨のパテを敷いて百合根並べ、ベシャメルソースをかけてベーコン、硬質のチーズ、パルミジャーノチーズをおろしてかけて焼いたものです。百合根のホクホク感、のせて焼いたベーコンがカリカリで食感が良いです。敷いた鴨のパテがベシャメルの味に深みを与えてくれます。はずしなく素直に美味しい、パテもふつうのでも代用OK、みんなに好まれるおいしいグラタンです。つくり方百合根はおがくずをきれいに取り除き数枚はがして蒸しておきます。鴨パテ(うちの適当かもパテ)を手作りする場合は、鴨のパストラミ、鶏もも肉をワイン、コンソメスープでよく煮込み、フードプロセッサーにかけます。鶏レバーは心臓、筋を取り除いて一晩、シェリー酒、蜂蜜、塩を入れて寝かせてから低温調理で加熱後フードプロセッサーにかけます。マッシュポテトとペースト状にした鴨のパストラミ、レバーとをよく混ぜて冷蔵庫で冷やし固めて出来上がりです。ベシャメルソースをつくります。小麦粉20gにバター20gを器に入れて電子レンジにかけて溶かします。よく混ぜてから、さらに牛乳200ccを加えてよく混ぜ合わせ電子レンジで加熱、混ぜながら加熱を繰り返して滑らかの仕上げ、塩、コショウで味を整えます。仕上げグラタン皿に、鴨のパテを敷き、ベシャメルソースを半量流し入れ、百合根を並べていきます。残りのベシャメルを入れてころころベーコンを振りかけ、パルミジャーノ(硬質でコクのあるチーズならなんでも)チーズをおろしてふりかけ、180度のオーブンで30分焼いて出来上がりです。さわやかな白ワイン、シャブリに合います。おすすめワインウィリアム フェーブルシャブリ [2007][白・ブルゴーニュ]新ヴィンテージ入荷!『求めていたシャブリ!!』
2009/11/03
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11月に入ってしまいましたが10月のまとめ、10月に飲んだコストパフォーマンスの良いワイン、デイリー編です。●10月14日、チリのワイン、・グラン・タラパカ・シャルドネ2007『チリ・マイポバレーの名門』 ★グラン タラパカ シャルドネ/タラパカ 750ml(白ワイン)●10月16日、オーストラリアのワイン、マッキノンズ・オーク・エイジ・シラーズ2007【超人気コミック『神の雫』に登場!!】マッキノンズ シラーズ 2008●10月17日、チリのワイン、コノスル・カベルネ・ソーヴィニョン・レゼルヴ2008コノスルカベルネ ソービニヨン リザーブ 750ml●10月19日、スペインのワイン、イゲルエラ2008コオペラティヴ アグラリア サンタ キテリアHIGUERUELA イゲルエラ [2007] 【秋のバーゲン・セール】●10月24日、コート・デュ・ローヌのワイン、サン・コム・コート・デュ・ローヌ2007【ワイン 赤】コート・デュ・ローヌ ルージュ [2008] サン・コム 750ml●10月25日、イタリア、プーリア州、長靴のかかとにあたる州、のワイン、コンティ・ゼッカ・マルヴァージア・ビアンコ2008ドンナ・マルツィア・マルヴァージア・ビアンカ・アジィエンダ・アグリコーラ・コンティ・ゼッカ●10月28日、南仏のワイン、キュヴェ・クラブ・ルージュ2006甘みとスパイシーさを併せ持つ、南仏のコスパ赤ワイン!ピュイグ・パライ キュヴェ・クラブ ルージュ [2006]今月はリピートものも多かったのですがヴィンテージが変わっての紹介、どれも手軽に飲めるものばかり。気軽にお料理と一緒に仲間と一緒に集って飲むのはどうでしょうか。明日はコスパの良いワンランク上のワインです。
2009/11/02
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最近、洋梨の種類が増えたように思います。赤っぽいもの、黄色いもの、以前からあるラ・フランスなどグリーンっぽい色のもの、皮を剥けばみな同じですが・・・。うちでは洋梨は手頃価格の時に購入し、生ハムをのせのおつまみで食べます。先日、送られて来た洋梨はちょっとつぶれていて柔らかく、どうしよう?という感じでした。これは生ハムをのせてもねぇ~、という感じだったので何かおつまみに!と、たまたま購入してあったかぶと合わせ、とてもシンプルなマリネサラダをつくってみました。かぶはグリルしてから洋梨と一緒に、アンチョビ、ビネガー、ガーリック、フレッシュのタイムでマリネ、柿の千切りをのせて飾リ、秋を思わせるおつまみにしました。もちろん柔らかい洋梨はかなりつぶれてどこにいるかわかりませんが、かぶの味、ハーブの香りが引き立ちおいしいマリネサラダになりました。ちょっとしたおつまみという感じ。ヘルシーなおつまみ、つくり置が出来るのがいいです。つくり方かぶは4つ切りにして軽くオリーブオイルを塗ってグリルします。かぶを冷まし、食べごろの洋梨を皮を剥いて適度な大きさに切り、かぶと一緒にオリーブオイル、ビネガー、みじん切りのニンニク、アンチョビペースト、ハーブのタイム、塩、コショウでマリネします。30分程度冷蔵庫でにおいてから、器に盛り、千切りにした柿、ローズマリーを添えていただきます。甲州、ボジョレー、軽やかな赤ワインに合います。おすすめワイングレイス甲州・茅ケ岳[2008]
2009/11/02
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