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桜の花がパラパラだいぶ咲きそろってきています。ちょっと寒い日が続きますが、その分長く花が咲いていてくれて花見がたくさん楽しめそう♪今回は、今月紹介したワインで、コストパフォーマンスの良いデイリーワインをまとてみめました。参考にしてください。白ワイン●3月12日、ピンス・パドロ・イプシス・ブランク・フロール2007ビンス パドロ イプシス ブランク フロール●3月28日、ペインター・ブリッジ・シャルドネ2007低価格でも一流の味として絶賛されるカリフォルニアワインペインターブリッジシャルドネ 07赤ワイン●3月5日、シャトー・ルクーニュ2005シャトー・ルクーニュ [2005] 750ml・赤CH・RECOUGNE ROUGE 2005●3月12日、ペインター・ブリッジ・ジンファンデル2007ペインターブリッジ ジンファンデル●3月18日、シラー・ドゥ・サン・コム2005[2005] Syrah de Saint Cosme - Chateau de Saint Cosmeシラー・ド・サン・コム - シャトー・ド・サン・コム●3月19日、リスカル・テンプラニ-リョ2006リスカル・テンプラニーリョ春らしいロゼ泡●3月9日、ドメーヌ・シャンドン・ロゼドメーヌ・シャンドンはスゴイ!モエがカリフォルニアでシャンパン製法で生産!高騰し続けるモエより30~40%お買い得!日本では入手困難ですショップオブザイヤーW大賞受賞セール品!今だけ円高還元1999円!ドメーヌ・シャンドン・ロゼ 750ml【円高還元0316】お花見まっただ中!お花見にコスパいいデイリーワインはいかが?外でお花見しながらワインとおつまみ。デイリーワインでも十分楽しめると思います。今回はそんなワインばかり。深いこと考えずにわいわい飲みたいです。明日は2000円以上、でもそれなりに美味しかったものピックアップします。
2009/03/31
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以前、ニースに滞在していたときに、ふらっと鷹の巣と呼ばれる、崖の上にできた町サン・ポール・ド・ヴァンスを訪れました。南仏には山のてっぺんに位置する村がたくさんあります。中世の人々は、サラセン人の攻撃から身を守るためにわざと鷹の巣のように崖の上に村を作ったのだそうです。このサン・ポールド・ヴァンスもその一つで、中世の街並みが良く残されたきれいな町です。このサン・ポールの小道には石が並べて埋め込まれていてきれいです。とても印象深かったので、今回はこの石畳をイメージして板チョコならぬ板クッキーを焼いてみました。サン・ポール・ドヴァンスの石畳石畳の石はいろいろな煮豆で表現。見ためもおもしろくホックリした豆が妙においしいクッキーになりました。豆の水分でしっとりクッキー、その分バターは少なめなのでヘルシーなクッキーです。妙に美味しい、ついつい手が出るおやつです。つくり方クッキー生地をつくります。常温にしたバター50gに砂糖70g入れて混ぜます。さらに卵1個を入れてよく混ぜ、薄力粉100gを入れて混ぜ、生地をまとめます。冷蔵庫で30分寝かせてからめん棒を使って四角いタルト型に敷き詰め、煮豆を並べて埋め込んでいきます。きれいに埋め込んだら180℃のオーブンで30分焼いて出来上がりです。ほんのり甘いワインに合います。ほんのり甘い、おすすめデイリーワインマンズ 甲州凍結仕上 720ml
2009/03/31
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今日のワインは、南仏コート・デュ・ローヌのワイン、シャトー・ド・モンフォーコン・コート・デュ・ローヌ2006です。このワインをつくる、シャトー・モンフォーコンは、南フランスのリラックに位置し、16世紀からのワインづくりの歴史を持ちますが、1936年に途絶えてしまったそうです。現オーナーはその子孫であるバンズ公爵家のルドルフ氏で、彼は、カルフォルニア大学デーヴィス校でワインを学び、ヌフ・デュ・パプやジゴンダスで修業の後、領地でのワインづくりを見事に復活させたのだそうです。なお、現在でも11世紀建造の屋敷が使われています。1995年が初ヴィンテージで、以来その緻密できめ細かな、質の高いワインづくりは評価され、毎年数々の栄誉を受けているとのことです。現在、シャトーでは、100ヘクタールの敷地を有し、そのうちぶどう畑は25ヘクタールです。ぶどうの収穫は全て手摘みで行い、ワインの醸造と熟成は創業当時のセラーで現在も行っているそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:グルナシュ70%、シラー20%、ムールヴェードル、サンソーやや紫がかったエッジで鮮やかなルビー色濃いめの色調カシスやプラムの果実の香り、茎のような青さを感じる香り、ハーブの香り、かすかにスパイス、ナツメグやシナモンの香りがあります。ブルーベリー、カシス、プルーン、黒っぽい果実の果実味、とても深い果実味があり、バランスはよく、果実味の濃縮感、深さ、複雑さを感じます。どっしりと深く味わいがあり、しっかりとした果実味で飲みごたえのあるワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ 一般受けするかは正直わからないですが、おいしいワインだと思います。深さがいいワインです。手ごろな価格ですし、ラムとあわせて難しく考えないで飲みたいです。機会があればリピートします。カスレ、ラム肉のグリル。【シャトー・モンフォーコン】 シャトー・モンフォーコン ルージュ [2006]CH DE MONTFAUCON ROUGE 2001
2009/03/30
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先日、魚屋さんでカジカを見つけました。ちょっと見ためは引いてしまう魚ですが、アンコウと同じ底にいる、身の柔らかい魚。アンコウに見立ててなにかつくってみようと購入、揚げ煮にしてみました。カジカを3枚に下ろし、ぶつ切り、衣を付けて揚げて、さっと赤ワインで煮込み、カラメルとバルサミコで味を整えてみました。甘酢あんかけみたいなイメージ、軽やかな酸味とカラメルの甘さ、ワインで深みが出ておいしいです。添え野菜は一緒に赤ワインで煮込んだごぼう。なんだか絶妙な組み合わせです。つくり方カジカは3枚に下ろし粉をまぶして揚げます。(実際は電子レンジの過熱水蒸気機能で焼くのであらかじめ、オイルを塗って粉をまぶして焼いています)ごぼうはたわしでこすって皮を取り除き、水に浸してアクを抜いてから柔らかく茹で、赤ワイン、コンソメを入れて15分くらい煮込みます。さらに揚げたカジカを入れてさっと一煮立ちさせ、カラメル、バルサミコを入れ、塩、コショウで味を整えからとろみをつけて出来上がり、お皿に盛り、シナモンを降っていただきます。アルザスの赤ワイン、ピノ・ノアールに合います。おすすめワイン[2004] ピノ・ノワール 750ml (ヒューゲル)赤【辛口】
2009/03/30
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今回は豚スペアリブです。骨付き肉はやっぱりおいしい!お試しでコンフィにしてみました。コンフィにすると肉は柔らかくこんがりとした感じでおいしいので大好き。よく鶏手羽元でつくります。スペアリブも期待通りやわらかくおいしくなりました。普通にオリーブオイルで封じてコンフィにし、ちょっと蒸してつくったシュークルート風のキャベツを添えた一品。ほんのり酸味の効いたキャベツがこんがりとしたコンフィによく合います。やわらかくて味わいあるおつまみです。つくり方豚スペアリブは、強めに塩、コショウをして一晩置いておきます。鍋にスペアリブを入れてひたるほどオリーブオイルを入れ、弱火で1時間ほど火にかけます。シュークルートをつくります。やわらかい春キャベツ、紫キャベツ少々は千切りにします。蒸し器でさっと蒸すか、電子レンジで加熱してしんなりさせます。マスタード、アップルビネガー、バジルのみじん切りをさっと混ぜます。 スペアリブは取り出してグリルでこんがり焼き色がつくまでグリルで焼いてお皿に盛り、シュークルートを添えて出来上がりです。アルザスの白ワインに合います。おすすめワインヒューゲル リースリング[2006] 375ml
2009/03/29
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今日のワインは、カリフォルニアのワイン、ペインター・ブリッジ・シャルドネ2007です。先日、このワインのシリーズのジンファンデルを紹介していますのでつくり手の説明は同様です。このペインター・ブリッジはカリフォルニアの「J・ロアー」社のつくるカジュアル・ブランドで、このJ・ロアー社は、ぶどう検査をしていたジェリー・ロアー氏がセントラル・コーストの海沿いに1972年~1973年に280エーカーのぶどう畑を購入して1974年に設立したワイナリーです。 1988年にはパソの土地に2000エーカーの畑を購入しカベルネ・ソービニョン、メルローを植え、ロベルに醸造所を作りました。そしてさらにパソの畑を拡張し、リースリングやシャルドネ、ヴァルディエグ、ピノーを植えていったということです。J・ロアーではヴァラエタルワインとして大量生産に成功し、このペインター・ブリッジが低価格で生まれました。そしてこのワインをつくりだしたのは醸造家世界ナンバー1に選ばれたことのあるフィリップ・ショー氏を父に持つ、ダニエル・ショー氏です。 このシャルドネはモントレー、サクラメント・デルタ地区の契約農家から、ジンファンデルはロディとパソロブレス地区の契約農家から厳選し品質のよいぶどうを使用しているそうです。 J・ロアー社のワインにおいては、ワインスペクター誌でも最高93点獲得、"Best Buy"も13回もの回数の受賞、"Highly Recommended"を2回受賞、"Spectator Selection"を3回受賞、など数々の賞を獲得しています。 また、この、スーパー・カジュアルワインのペインター・ブリッジも、2004 サン・フランシスコ・ベイ・ワインコンペで金賞、2004 フロリダ・ステート・フェアで銀賞、2004 パシフィック・リム・ワインインターナショナル・コンペで銀賞、2004 タイスターズ・ギルド・インターナショナルワインコンペ 銀賞と数々のメダルを獲得、そして全米各地で「クラス・オブ・ベスト」価格帯で最も素晴らしいワイン)として多大な評価を得ているそうです。 使用のぶどう品種:シャルドネ輝きのあるイエローでりんごやはちみつ、花の香り、ミネラルやユーカリの清涼感も感じます。味わいは、はちみつ、花の蜜、パイナップルや缶詰のピーチの果実味、ミネラルも感じます。全体的にはドライでオイリーな感じ。バランスよく、しっかりとしたボディーを感じます。豊かでふくよか。華やかでしっかりとしたワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ この価格でこの味わいなら言うことありません。またリピートしたいワインです。サザエのつぼ焼き(ドライな感じと苦味がよく合います)、牡蠣フライ、アナゴの白焼き、など低価格でも一流の味として絶賛されるカリフォルニアワインペインターブリッジシャルドネ 07
2009/03/28
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ラム肉は香りがあって結構好きです。今回はこんなのアリだよね、と思いついた一品です。ハンバーグ、なぜか牛肉でつくりますがラムが好きならラムでつくっちゃえ!とつくってみたラムのハンバーグです。トマトとたまねぎのグリルを添えて、牛のハンバーグ同様のハンバーグ。バンズにはサンでもいけます。何のこともない、ただのハンバーグですが美味しいです。つくり方ラム肉は細かく切リ薄力粉を少々、塩、コショウを振って丸く形を整えます。グリルパンにオイルを塗り、トマトの輪切り、玉ねぎの輪切り、丸くしたラム肉を焼きます。こんがり焼けた玉ねぎ、トマト、ラム肉を順にお皿に盛りいただきます。ボルドーのクラシックなつくりのワインに合います。デイリーワインなら『一個人』フランス・ボルドー(赤)9位('08.12月号"極旨ワイングランプリ")【お取り寄せ商品】カステル バロン ド レスタック ボルドー ルージュ
2009/03/28
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今日のワインは、ボルドーワイン、シャトー・クロード・ラ・シャペル2003です。小さな醸造所でつくられる「ガレージ・ワイン」、急激に評価を高めた「シンデレラ・ワイン」など、様々な呼び方をされていますが、新しい醸造技術を駆使して、歴史あるシャトーに劣らないような秀逸なワインをつくるシャトーがあります。今日のワインはその、シンデレラワインといわれるワイン、ヴァランドローをつくる、サン・テミリオンのガレージ・ワイン運動の事実上のリーダー格と言われているテュヌヴァン氏がコート・デュ・カスティヨンのぶどうでつくるワイン、2003年のヴィンテージ、ちょうどいい飲み頃のワインです。今日のワインの使用品種:メルローやや紫がかったエッジ、カシスやベリーの果実の香り、黒っぽい果実を思わせる香りカンゾウの香りもあります。グラスを回すとかすかにナツメグ、シナモンなどスパイスの香りがします。口あたりはとても滑らか。ブルーベリーや熟していないプルーンの果実味、茎の青さも感じます。とても滑らかでやさしく果実みが口に広がります。バランスよく、ボディも感じ、香りよく、まろやかでやさしく味わいのあるワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆あと半分☆ まろやかで深みもあり、おいしいワイン。ちょっと個性にかけますが正統派2003年の出来の良さも感じます。個人的には個性に物足りないのでこの評価ですが、おいしいワインです。ローストビーフ、ステーキ、ビーフシチューなど。シャトー クロード・ラ・シャペル 2003
2009/03/27
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今日も寒いですが桜が咲きました。花見の季節、なんだかうきうき。華やいだ気分になりますね。今回はそんな桜をイメージ、手頃で簡単に使えるホットケーキミックスを使って、花見に合うの簡単なおやつをつくってみました。食紅できれいなピンク色、桜の塩漬け、アクセントにグリーンオリーブを使ってほんのり桜味、輪切りのオリーブもなんだか絶妙、季節を感じるおやつになりました。つくり方ホットケーキミックス200gに卵1個、牛乳180cc、砂糖50g、食紅ほんの少しをボールに入れて混ぜます。大きめのバットにクッキングペーパーをしき、さっと塩を落とした桜の塩漬け、輪切りにしたグリーンオリーブをクッキングシートの上に並べ、蒸しパン生地を流し込み、蒸し器で20分蒸して、適当な大きさに切って出来上がりです。ドイツのリースリング、やや甘い白ワインに合います。デイリーワインならトラベナー・ヴュルツガルテン・リースリング・カビネットモーゼル=ザール=ルーヴァー発送は最新ヴィンテージになります。
2009/03/27
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先日、牡蛎の缶詰が安かったので購入しました。生のものと比べると、缶詰の牡蛎はちょっと苦味が強め。牡蛎が大好きな子供も、苦手といって食べられませんでした。牡蛎の缶詰は、身も小さくきゅっと縮んだ感じ、海のミルクという感じがなくなっているので、苦味、コクを活かした一品をつくってみました。缶詰の牡蛎と赤みそ、黒酢、スパイスを入れて牡蛎味噌をつくり、焼き豆腐にのせて焼いた田楽です。コクのある味噌が牡蛎がとても合い、牡蛎の独特なコクでおいしい田楽になりました。味噌さえつくっておけば焼くだけの簡単おつまみ、アツアツが最高です。つくり方ボールに缶詰の牡蛎、赤みそ、黒酢、山椒、ナツメグ、マールを少々入れてよく混ぜます。焼き豆腐を適度な大きさに切り牡蛎味噌をのせ、グリルでこげ色がちょっとつくまで焼いて出来上がりです。個性的な赤ワイン、イタリアの土着品種、アリアニコなどに合います。おすすめワイン【コスト・パフォーマンス抜群!のアリアニコ】サクラヴィーテ 2006 バジリカータ I.G.T. カーサ・ヴィニコラ・ダンジェロ
2009/03/26
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今日のワインは、ブルゴーニュのワイン、アルベール・グリヴォー・ポマール・クロ・ブラン2002です。このワインのつくり手、ドメーヌ・アルベール・グリボーは、ムルソーに古くからあるドメーヌで、オスピス・ド・ボーヌの寄進者としてキュベにその名を残していることで知られています。長い歴史を持ち、地元に貢献、品質が高いレベルで安定していることで尊敬を集めているそうです。ドメーヌでは、昔からルイ・ジャドにぶどうを供給してきたそうですが、徐々に元詰めを増やし、、ムルソーの数あるプルミエ・クリュでは最も高く評価されいるモノポール(単独所有)のペリエール、シャルム、ジュヌヴリエール、ほか、赤のポマール・クロ・ブランをつくっています。ワインはタンクで醗酵させ、その後新樽3分の1を用いて熟成させ、質の高いワインづくりを行い、とてもコストパフォーマンスの良いワインとして評価されています。ややガーネットが買ったエッジ、暗いルビー色でさほど濃くない色調。プルーンの果実の香り、木の香り、土の香りも感じ、ロースト香、グラスを回すと腐葉土の心地よい香りが立ち上がります。味わいは、ブラックチェリー、ブラックベリーの果実味、黒っぽい果実に軽やかな酸味があり、バランスよく、骨格も感じます。時間の経過でしっかりとしたボディー、複雑さ、深さが出てふくよかさを感じ、柔らかで、深く味わいがある、飲みごたえのあるワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ あと半分☆ 香りよく、深い味わい、結構気に入りました。またネットで探して、見つけて味わいたいワインです。手羽先餃子、ポークソテーなど。アルベール・グリヴォー ポマール クロ・ブラン 2005
2009/03/25
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少し前まで鮪のあらがマイブームでした。タイミングが合わずしばらく購入していませんでしたが久しぶりに見つけて購入、おもしろいおつまみをつくってみました。イカ墨のリゾットをイメージ、鮪のあら、たまねぎを煮込んで、イカ墨を入れ、生春巻きの皮で包んで焼いてみました。イカ墨のコクと、鮪がジャストマッチ、おいしいつまみになりました。トマトも一緒にカリッと香ばしく焼き、アツアツが美味しい一品です。つくり方鮪の赤身は適度な大きさに切ります。フライパンに油を敷いてたまねぎのみじん切りをじっくり炒めます。鮪を入れて炒め、火が通ったらイカ墨ペーストを入れ、ケチャップ、塩、コショウで味を整えます。生春巻きの皮に、イカ墨鮪を入れ、形を整えて巻きます。フライパンに油を敷いて春巻き、プチトマトを入れてこんがり焼き色がつくまで焼いて出来上がりです。フルーティで軽やか、飲みやすい赤ワインに合います。デイリーワインなら累計1068本販売!(2009年3月16日現在)[2007]サンジョベーゼ・テッレ・ディ・キエティ/ファルネーゼ
2009/03/25
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貝類はコクのある味で独特。アサリ、シジミ、牡蛎も、みんな美味し久手大好きです。ちょっと高価ですがサザエも。あのキモが独特、苦味があって今では好きですが、子供の頃は苦くて食べられませんでした。今回は、手頃なサザエを見つけて購入したので、サザエの身、子供の頃苦手だった苦味のあるキモと春野菜、ちょっと苦味のあるふきのとうと苦味同士で合えてみました。セロリも一緒に合えて、清涼感のある独特なきれいな苦味のハーモニー、香りある一品になりました。つくり方は至って簡単!絶妙なおつまみです。つくり方サザエは洗ってお酒をたらして蒸します。身を取り出し、キモも一緒に刻みます。ふきのとうはさっと茹でて冷水にさらしてから刻んでおきます。セロリも刻みます。サザエ、ふきのとう、セロリを貝の汁を入れて合えます。塩で味を整えて出来上がりです。貝につめたり、お皿に盛リ、チャービルを散らしていただきます。爽快さの感じるワインに合います。おすすめデイリーワインロバート・パーカーJr.氏がベタボメ1000円以下の最高峰ドメーヌ・ド・マージュ[2007]750ml【夏こそ】
2009/03/24
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今日のワインは、オーストリアのワイン、ロイス・グリューナー・フェルトリーナ2006です。とてもシンプルなラベルですが、ぱっとみた感じ、きれいな若葉色のボトルで春にぴったり、新芽のイメージで冬から春のぬくもり、喜びを感じるようなワインです。このワインをつくる、フレッド・ロイマーは、オーストリアの首都ウイーンから70キロほど行ったランゲンロイスという町に位置します。このロイマーのワイナリーのあるカプンタールは大陸性の気候で夏と冬、昼夜の温度差が大きくぶどうの栽培に適した土地。生産量は年産、7~8万本と、小さな生産者ですが、オーストリアの代表的な白ワイン生産者の一人として知られ、 毎年のようにグリューナー・ヴェルトリーナーと リースリングをつくることで注目を集めているそうです。 畑はカンプタールの銘醸地、ランゲンロイスに26ヘクタールほどを所有います。オーナー兼醸造家のフレッド氏は2002年オーストリア国内での最優秀ワインプロデューサーに選ばれただそうで、ロイマーのワインは アメリカ、ドイツ、スイス、イギリス、ベルギー各国に輸出されており、 中には瓶詰め前に売りきれてしまうものもあるほどなのだそうです。今日のワインは、ロイマーのベーシックなワイン、地元のランゲンロイスの名から。フレッド氏はその後生まれた息子にもロイス、と名付けたのだとか。使用のぶどう品種:グリューナー・フェルトリーナー淡いレモンイエロー、シトラスやりんご、青い草の香り、爽快な感じ、ミネラルも感じます。味わいは、口に含むと微発泡を感じ、グレープフルーツやみかん、りんごなどの果実味、ミネラル、スパイシーさも感じます。きりっとした酸味で、ドライな印象。余韻に青りんごの果実味、さらっと、ドライに春を楽しむワインなイメージ(春野菜に合いそうなので)、シャープさがおいしいワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ この価格なら話題的にも、まぁいいでしょうね。機会があればまた購入したいです。オーストリアの料理にあわせて飲みたいですね。春野菜、たらの芽、ふきのとうなどのちょっと苦味のある野菜、ホワイトアスパラガスに合います。フリッチ グリューナーフェルトリナー ヴァグラマー・クラシックhttp://www.loimer.at/
2009/03/24
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今日のシャンパーニュは華やかバラ色のロゼ、ジョゼ・ミシェル・ブリュット・ロゼです。残念ながら、ブショネでした。ボディやきれいな酸味はちゃんとあり、良さそうな感じでしたが、評価はなしです。良いつくり手、評判はいいので一応紹介します。このつくり手のシャンパーニュは、また紹介する予定です。このワインをつくるシャンパン・ハウス、ジョゼ・ミシェル・ペール・エ・フィスは、1847年に創業、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区のムッシイ村に位置するレコルタン・マニピュランです。現在70歳を超えた3代目のジョゼ・ミシェル氏は、熟成型の優雅なピノ・ムニエのつくり手として知られ、彼のつくるピノ・ムニエをベースにしたシャンパーニュは、他のつくり手による古典的なシャルドネやピノ・ノワールのキュヴェよりも、長期間、しかも優雅に熟成させることができる、と地元ランスやエペルネのセラー・マスターから敬われているとのことです。ジョゼ氏は、とても樹齢の高いぶどう(70年以上)から、マロラクティックを回避したオーク樽で醗酵を行う、特徴的なつくり方でシャンパーニュづくリを行っているそうです。今日のロゼ・シャンパーニュの使用品種:ピノ・ムニエ50%、ピノ・ノワール50% cool便/シャンパーニュ・ブリュット・ロゼ・ジョゼ・ミシェル【あす楽対応_関東】【あす楽対応_甲信越】【あす楽対応_東北】【あす楽対応_北陸】【あす楽対応_東海】【あす楽対応_近畿】【あす楽対応_中国】
2009/03/23
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先日、魚屋さんで稚鮎を発見!速攻購入です。稚鮎は普通は天ぷらにして食べるのだそうですが、ちょっと一工夫、ヘルシーに、オーブンレンジのスチームしながら高温で加熱する機能を使って少ない油で揚げ物風にしてからマリネ、エスカベッシュにしてみました。鮎のほろ苦さと合わせてたらの芽を添えてみました。バジルペーストをたらして、苦味が絶妙、春を感じる、にがウマのおつまみです。つくり方稚鮎は洗ってキッチンペーパーで水分を拭き取り、バットに並べ、ハケでオイルを塗ります。粉をはたいてオーブンの高温、スチームの機能を使い揚げ物風に焼きます。冷ましてからビネガー、塩、コショウでマリネして30分程度おいておきます。たらの芽はさっと茹でてよく冷やし水を切っておきます。マリネした稚鮎、たらの芽をお皿に盛り、オリーブオイルで溶いたバジルペーストをかけていただきます。ロワールのワイン、爽快なソービニョン・ブラン、独特なカベルネ・フランに合います。おすすめワインプティ・ブルジョワ・ソーヴィニヨン[2008] アンリ・ブルジョワカベルネ・フラン、こちらもおすすめプティ・ブルジョワ・カベルネ・フラン[2007] アンリ・ブルジョワ
2009/03/23
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今日のワインは、フランスのワイン、グリーナー・プラネット・ヴァン・ド・ペイ・ヴィオニエ・ソービニョン・ブラン2007です。このワインは触ってみて、持ち上げてみてビックリ!ペットボトルのワインです。ガラス瓶ワインに比べて60%の重量(約800g)で軽く、持ち運びが楽です。裏のラベルにはオーガーニック認証の「AB」マークがついていて、見るからにエコなワイン、これは購入してみるしかない!と、速攻買ってきました。こんなに紹介していると、毎日捨てる瓶がたくさん。いつもこの瓶はどうなるのかなぁと思っていました。リサイクルできるペットボトルはグットです!このワイン、グリーナープラネットは、全く新しいコンセプト、「本当に良いワインは健全な環境と大地から」をモットーに、ラングドック・ルーションで、世界的に著名なワインコンサルタントのヒューライマン氏と世界最大のワインコンクール「インターナショナル・ワインチャレンジ」の創設主幹でもあるワイン評論家のロバート・ジョセフ氏が創設したそうです。約30年間オーガニック農法を行なってきた生産者の元で、ヒューライマン氏自身がぶどうの栽培から醸造、ボトリングまでを一貫して監修を行って、地球にも、飲む人にもやさしい、ワインづくりを行っているのだそうです。また、収益の一部をNGO団体「ウォーターエイド」に寄付し、発展途上国を初めとする世界の灌漑事業にも貢献しているそうです。今日のワインは、ぶどう栽培はオーガニック農法で、完熟したぶどうは圧搾後、冷却しながら7~10日間醗酵させているそうです。使用のぶどう品種:ヴィオニエ80%、ソーヴィニョン・ブラン20%淡いイエロー、りんごの果実香、草の香り、爽快さを感じます。青りんご、青みがかった20世紀なしを思わせる果実味、茎のような青さも感じます。果実味豊かで適度なボディを感じます。余韻も適度でドライな印象、すっきりとしたのみやすいワインです。【コスパ評価】★あと半分 ★ コスパはまあまあ良いです。味だけでなくトータルを考えると良いワイン。【思入れ度評価】☆☆ エコワインとしてとてもいいです。ボトルはペットボトルで、リサイクルでき盛り運びも便利。毎日ビンのごみが出るのにちょっと心苦しかったので、長期熟成、高級なワインは別としてデイリーなワインはこうあるべきと感じました。こんなワインが浸透するといいですね。焼き鳥、天ぷら、カルパッチョ、お寿司、いろいろ合います。【3月27日出荷開始】グリーナープラネット[白]
2009/03/22
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少し前から、キャラメル、塩キャラメル味なんて流行っていますよね。お菓子でも塩キャラメル味のものを見つけます。先日塩キャラメル味のチョコレートを食べて美味しいと思いました。友人も手作りでキャラメルをつくって持ってきてくれました。キャラメルって手作りするものなんだ!とオドロキ。塩キャラメルなにか活か使える!?今回はたまたま購入した骨付きラム(ラム好きです)を、ちょっぴり甘い、塩キャラメルをイメージ、カラメルとバニラを使って塩カラメル風味で仕上げてみました。ラムの独特の香りも甘い香りにマッチ、独特ながら美味しいラムチョップに仕上がりました。これはあり!さほど手間のかからない、美味しい一品です。つくり方骨付きラムは塩、コショウをしておきます。ストーブの鍋(ルクレーゼの鍋のような鉄鍋、)を熱し、油を敷いてラムを両面焼きます。茹でたじゃがいも、皮をむいたペコロスを入れ、白ワイン、コンソメを入れ、蓋をして弱火で30分から1時間程度煮込みます。煮汁を取り出し生クリーム、カラメル、バニラエッセンスを入れ、塩、コショウで味を整えてとろみをつけます。お皿にラム、添え野菜のじゃがいも、ペコロスを添え、ソースをかけて出来上がりです。ボルドーワイン、ロワールのシノンに合います。おすすめシノン、特別のときに【3月26日より出荷】シャルル・ジョゲ シノン・クロ・ド・ラ・キュール ルージュ 2006デイリーボルドーならミシェル・リンチ ボルドー・ルージュ[2006]
2009/03/22
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今日のワインはスペインのワイン、ボルサオ2007です。このワイン、1月に紹介しているのですが飲んだ印象と評判のずれが大きく納得いかないので再度試してみました。今回は開栓後すぐにでキャンターをしてから、デキャンタすることによって空気に触れさせてからのお試しです。つくり手の説明は、以前にも紹介していますので同様です。このワインをつくるボデガス・ボルサオは、1958年にDOカンポ・デ・ボルハ地区の生産者が集まって設立つくられたワイナリーで、現在ではこのDOの35%を産出するリーダー的生産者です。2300ヘクタールのぶどう畑のうち、1800ヘクタールの畑にはガルナッチャが植えられており、その中でも450ヘクタールの畑には樹齢30年以上のガルナッチャの古木ガ植わっているそうです。このガルナッチャのスペシャリストの1人とされているエノロジストのホセ・ルイス・チューカ氏が醸造責任者として、ISOを取得した近代的生産設備による先進のテクノロジーを駆使、品質安定を図り、日常ワインから高級ワインに至るまでを幅広いワインづくりを行っているっそうです。今日のワインの使用ぶどう品種:ガルナッチャ。鮮やかなルビー色でやや濃い目の色調、甘い果実、カシスや、ブラックベリーの果実味、りんごのコンポートを思わせル香りがあります。、味わいは、ブラックチェリー、カシス、やや酸味の感じる果実味、軽いミネラル感、バランスよく、軽やかながら適度なボディも感じます。やさしくシンプル、さらっと飲みやすいワインです。【コスパ評価】 ★★ (リンク先の価格は★2つ半!)価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆あと半分☆ 今回あえてでキャンタージュをしてから飲んでみました。デキャンターをすることにより、安ワインにありがちな香りが消えてバランス良く、おいしくなりました。ただデキャンタが必要な価格の安いワイン、どうでしょう?良いのですが普通の家庭にはデキャンタありませんよね!?いいけれど微妙なワインです。豚肉のグリル、トンカツ、豚肉のプルーン煮込み。『一個人』総合(赤)1位、スペイン(赤)1位('08.12月号“極旨ワイングランプリ”)ボルサオ クラシコ ティント
2009/03/21
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そろそろ桜の開花ですね。桜餅、ピンク色の道明寺、季節を感じる和菓子が和菓子屋さんの店頭、テーブルにドドーンと並べられていました。美味しそうだなぁ。先日、塩漬けの桜をお店で見つけ購入したので、和菓子に対抗!?桜味のおいしい焼き菓子を考えて、ピンクと緑のカヌレ、桜味と抹茶味のカヌレをつくってみました。桜のカヌレは食紅を使ってピンク色に。抹茶の方は抹茶でグリーン色。焼きたてがカリカリ一番美味しいカヌレ、抹茶はほんのり抹茶味、桜はちょっぴり塩味のきいた、ふんわり桜味、絶妙なカヌレです。つくり方ボールに卵3個、砂糖150g、はちみつ30gを入れてよく混ぜます。さらに、薄力粉50g、コーンスターチ50gを入れて混ぜて、溶かしたバター30gを入れて混ぜます。さらに、牛乳500cc、ラム酒30cc、バニラエッセンスを数滴入れて混ぜ、冷蔵庫で一晩おきます。カヌレ液は半分に分け、片方には抹茶を7g、もう一方には食紅を少々入れて混ぜ色を付けます。カヌレ型にバターを塗り、桜カヌレは、桜の塩漬けを塩を少々払い落とし、型の底に沈めてカヌレ液を型より1センチくらい低めの所まで注ぎます。抹茶も同様に型にいれ、180℃のオーブンで60分間焼いて出来上がりです。やさしい甘さのワイン、やや甘いドイツワインに合います。おすすめデイリーワインなら【ドイツ】700年前から愛されてきた伝統のおいしさマドンナ リープフラウミルヒ (白)
2009/03/21
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今日のワインは、シャンパーニュ、ドラモットNVです。お祝い事の多シーズン、桜の開花と共に飲みたいシャンパーニュです。このシャンパンメゾン、ドラモットは、シャンパーニュの中でも6番目に古いメゾンで、1760年、キュミエール村等に畑を所有していたフランソワ・ドラモット氏がランスにヴァン・ド・シャンパーニュとして設立、これがドラモットの前身となります。その後、その後長男のアレクサンドルが成人を迎えたのを機に、1786年、社名をドラモット・ペール・エ・フィス(ドラモット親子商会)に変更、現在に続くドラモットとなったそうです。後にアレクサンドルの弟ニコラ・ルイ氏が会社を引き継ぎ、共同経営者としてジャン・バディスト・ランソン氏を社に引き入れましたが、1837年にニコラ・ルイが亡くなると、ジャン・バディストは社名をドラモットからランソンに変更、ドラモットのブランドは一時消滅してしまったそうです。20世紀に入り、マリー・ルイーズ・ド・ノナンクール・ランソン氏により、1927年にドラモットの名が復活。そして1988年にはサロンと共に同じノナンクール家が経営するローラン=ペリエの傘下に入り、現在に至っているそうです。現在、シャンパン・サロンのディディエ・ドゥポン社長がこのドゥラモット社の社長を兼任している為にサロンにならなかったぶどうはドラモットにまわされているとのこと。その為、サロンのセカンドワインと認識、サロンとの共通点は長期熟成を目指したスタイルなのだそうです。今日のシャンパーニュは、シャルドネ種のキャラクターを引き出し、クリーンで上品な風味のブリュット仕立て、ブリュットといっても、メゾンによってドザージュの割合は様々で、平均1リットル当たり15グラムといったところですが、ドラモット社の場合はリットルあたり9グラムと、非常に少ないそうです。生産量は30万本で大手のメゾンには及びませんが、生産規模、と質の良いぶどうで品質の高いシャンパーニュづくりを行っているそうです。きれいで細かな泡立ち、さわやかな香り、りんごや、白桃、白っぽい果肉のフルーツを思わせる香りがあります。味わいは、きりっとした酸味、りんごや洋梨、凝縮感のある果実味を感じます。膨らみは中程度ですが全体的にバランス良く程よいボディ、繊細さも感じ、余韻長くきれいな印象でエレガントなシャンパーニュです。【コスパ評価】★★ モエやヴーヴクリコの値段を考えればコスパ良いです。!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ ヴーヴクリコなどシャンパーニュが5000円近くするなか3000円台でこの味わいならいいですね。白身魚のクリーム煮エストラゴン風味、蟹、海老のグリル、チキンのエストラゴンバターソテーなど。 【ドラモット】ブリュット[NV](泡)
2009/03/20
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きれいなマッシュルームが手に入るとサラダが作りたくなります。たまたまマッシュルームを見つけたので購入しました。早速サラダを考案、マッシュルーム、セロリ、形のかわいい貝の形のパスタのコンキリエを使って、マッシュルームのぽくぽくした食感、セロリのさわやかな香りを生かしたサラダをつくってみました。ヨーグルト、レモン汁で独特さわやか、セロリの香りのいい、爽快さの感じる、おいしいサラダです。つくり方マッシュルームは薄切り、セロリも薄く切ります。パスタのコンキリエは茹でて水を切っておきます。ボールに、マッシュルーム、セロリ、コンキリエを入れ、ヨーグルト、レモン汁、オリーブオイル、タイム、塩、コショウで味を調えて出来上がりです。さわやかなソービニョン・ブランに合います。おすすめワインプティ・ブルジョワ・ソーヴィニヨン[2008] アンリ・ブルジョワデイリーワインならドメーヌ・デュ・タリケ・ソーヴィニヨン・ブラン[2007]年(ファミーユ・グラッサ)・コート・ド・ガスコーニュDomaine du TARIQUET Sauvignon Blanc Famille Grassa [2007] Vin de Pays des Cotes du Gascogne
2009/03/20
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今日のワインはスペインワイン、リスカル・テンプラニ-リョ2006です。ヴィノ・ダ・ティエラ、地酒クラス、カスティージャ・イ・レオンのワインです。水色のラベルが新鮮、さわやかなイメージです。先月、このワインの上のキュベを紹介していますのでつくり手の説明は同様です。このワインをつくる、マルケス・デ・リスカルの歴史は、18世紀前半にさかのぼります。ワイナリーの設立者である、リスカル侯爵(マルケス・デ・リスカル)のカミロ・ウルタード・デ・アメサガ氏は、トレア(エルシエゴ)にぶどう畑と醸造所をもっていましたが、1836年からボルドーに住んでいたそうです。そして1858年にアラバの特権議会より「ぶどう醸造専門家にリオハに来てもらい、ボルドーで使われている技術をこの地のぶどう栽培者たちに伝えて欲しい」との要請を受け、リスカル公爵はシャトー・ラネッサンの醸造者ジャン・ピノー氏に依頼、同年、フランスからカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、マルベック、ピノノワールの「9千本の苗」を送り、当時テンプラニーリョとグラシアーノしか栽培されていなかったリオハで、栽培が始められたそうです。ジャン・ピノー氏とリオハのぶどう栽培者たちの努力で、濃縮感のある洗練されたワインができたそうですが、当時はまだ少量生産だったため、コストがかかりすぎで商品化が困難だったとのこと。リスカル侯爵はボルドーと同様の大規模な醸造設備と39ヘクタールのぶどう畑の拡張で規模を拡大、1862年には最初のワインの瓶詰めをしたそうです。1868年からは、ジャン・ピノー氏を技術チームに招き入れ、以来、リスカル社のワインはその品質の高さが広く市場に知られるようになったそうです。1876年にはブリュッセル展示会で金メダル、1929年にはバルセロナ国際展示会でグランプリ賞と数えきれないほどの賞を獲得しています。マルケス・デ・リスカス社のセラーには、時のスペイン国王が選んだ国王専用のワインが常に保存されており、国王家が主催した数々の晩餐会でリスカル社のワインが供されていたそうです。また、リスカル社のワインを愛した画家サルバドール・ダリのサイン入りボトルも残っているとのことです。一方、リスカル社はスペインの白ワインの発展にも貢献、ルエダの白ワインはここ数年間、テイスティング品評会でも常に上位を獲得し続けてるそうです。現在、マルケス・デ・リスカル社のワインの主産地は、エルシエゴにあり、この畑は同社が最初に植樹した場所で、自社分だけでも約220ヘクタール、さらに、カステージャ・イ・レオン州のルエダにも181ヘクタールの畑を所有しているそうです。今日のワインは、樹齢20年以上のぶどうの樹から厳選されたぶどうのみを使用して醸造したそうです。使用のぶどう品種、テンプラニーリョ100%鮮やかなルビー色、やや濃い目の色調、カシスや、ベリー、プルーンの果実の香り、ユーカリの清涼感があります。ブラックベリー、カシス、などを思わせるやさしい果実味、ミネラルも感じバランスはとてもいいです。ロースト香、ナツメグやシナモンのスパイス香、カカオのニュアンスを感じます。ボディも感じ滑らかでやさしくクリーンな感じ、飲みやすいワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ 悪い部分なく、きれいな味わい。デイリーにぴったり。良いつくり手です。リピート予定。焼き鳥、照焼きチキン【情熱のスペインフェア】マルケス・デ・リスカル リスカル・テンプラリーニョ
2009/03/19
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今回は、たまたま残っていたシェーブルチーズなんとか使えないかと、ケーキをみて思いついたものです。ロールケーキはあえて甘さ控えめ、中にはシェーブルチーズと水分を切ったヨーグルトを混ぜたクリームが入っています。ソースはブルーベリー。甘い感じはあるけど、甘くないケーキ、妙に美味しく、ついつい手が伸びてしまう一品です。ブルサンやロックフォールチーズでつくっても美味しいです。つくり方ロールケーキの生地をつくります。卵3個をボールに割り入れ、もったりするまで5~10分近く泡立て器で泡立てます。砂糖50gを入れさらに泡立て、よくふるった小麦粉50gをさっと混ぜ込みます。天板にクッキングシートを敷き、その上に生地を流し、180℃のオーブンで15分焼いて冷まし、ハケで生地に牛乳を塗り、しっとりさせます。水を切ったヨーグルトにシェーブルを混ぜ込みクリームをつくり、ロールケーキの生地に塗り、チャービルの葉を刻んでまぶします。ケーキを巻き、ラップで固定して馴染むまでおいておきます。ブルーベリージャムを同量の水で溶いてソースにします。お皿にケーキを切り、ソースをかけていただきます。甘いソーテルヌ、モンバジャックなどに合います。デイリーワインならモンバジャックMonbazillac
2009/03/19
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今日のワインは、南仏のワイン、シラー・ドゥ・サン・コム2005です。このワインは例の漫画で紹介されたつくり手、サン・コムのつくるヴァンド・ペイクラスのワインです。でも、なぜかコート・デュ・ローヌクラスより高い!?日本では初上陸のワインなのだそう。妙に気になって購入してみました。というわけでサン・コムの説明は同様です。このワインをつくるサン・コムは1149年から続く歴史あるドメーヌ、ジゴンダスのトップ生産者の1つ、生産する銘柄はシャトーヌフ・デュ・パプやコート・ロディ、コンドリューに至る、ローヌ北部から南部全域なのだそうです。現在、14代目のオーナーである醸造家ル イ・バリュオール氏は、1992年に15ヘクタールのぶどう畑を受け継ぎ、先代である父親はほとんどのワインをネゴシアンに販売していましたが、ルイ氏が醸造責任者に就任してからは元詰めを行い、そのワインの実力も手伝い、一気に知られるようになったそうです。ルイ氏は先代まで使っていなかった樽を導入するなど、様々な改革をシャトー・ド・サン・コムに持ち込み、少量ながらとてもすばらしいワインを作り上げ、P氏からも「南部ローヌのスーパースター」「ジゴンダスのシャトー ・ル・パン」と高く評価されています鮮やかなルビー色のエッジ、深く濃い色調、カシスやプルーンの果実の香り、木の香り、松やに、木の皮、腐葉土、独特で心地よい香りがいいです。カシス、ドライレーズンなど黒くてよく熟したドライな果実味、変に甘さはなくドライな感じ。木の香りやスパイス、ナツメグやシナモンの香り、紅茶のニュアンス、ミネラル、独特な木の香りも感じ、心地よいほどタンニンはきれいに溶け込み、やさしく滑らか。芳香とても良く豊かで複雑、とても味わいのあるワインです。【コスパ評価】★★★ コスパとても良いです。この値段でこのテイストなら超お買い得です。ケース買い!?最近一番のヒットです!【思入れ度評価】 ☆☆☆ とても気に入りました。飲みながらネットにて速攻購入してしまいました。1度飲みたいワインです。今日のワインの使用のぶどう品種:シラーカスレ、鴨のコンフィ。[2005] Syrah de Saint Cosme - Chateau de Saint Cosmeシラー・ド・サン・コム - シャトー・ド・サン・コム
2009/03/18
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今回は、ホクホク美味しい百合根、色の同じ白いかぶを使ったサラダです。かぶも百合根も特に癖がなくていろいろな味に変わるので、意外な感じ!?あえてタプナードを入れてプロバンス風にしてみました。百合根、かぶを茹でてガーリックを刻み、オリーブ、タプナード、レモン汁をかけたサラダ。和風な食材で南仏風。オリーブの香りがよく合うサラダです。つくり方百合根は1枚ずつ丁寧に剥き、きれいによく洗って茹でます。かぶは大きさによって食べやすい、適当な大きさに切って茹でます。ボールに百合根、かぶ、タプナード、刻んだガーリック、輪切りのオリーブ、レモン汁を入れて合え塩、コショウで味を整えて出来上がり、チャービルを散らし、ピーラーでレモンピールをつくり、添えていただきます。南仏のワインに合います。おすすめワインローヌワイン【送料無料】タヴェル・ロゼ[2005]E・ギガル
2009/03/18
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今日のワインは、シャンパーニュ、アンリ・ビリオ・キュベ・トラディション・ブリュットです。春はお祝い事が多い季節、シャンパンでお祝いしたいですね。このシャンパン・メゾン、アンリ・ビリオは、フランス、シャンパーニュ地方、アンボネイ村の中心に位置します。このアンボネイではブージー村に並び、モンターニュ・ド・ランスで最高のピノ・ノワールがつくられています。この村で良いぶどうがつくられる区画は、標高150~180mの間と言われ、レコルタン・マニピュランではこのアンリ・ビリオ、ネゴシアン・マニピュランではマム、ヴーヴ・クリコ、テタンジェ等が所有しています。アンリ・ビリオは、現在、女性当主により運営、所有する約5ヘクタールのグラン・クリュ畑は、リュット・レゾネ農法でぶどう栽培を行い、剛毅な力強さと、柔らかさ繊細さをも併せ持つアンボネイのテロワールをそのまま表現したシャンパーニュづくりを行っているそうです。アンリ・ビリオのシャンパーニュは年産産量は僅か35,000本-40,0000本で殆どはイギリスの特定の愛好家に販売されて在庫が尽きてしまうのだとか。今日のシャンパンは、50%のヴァン・ド・レゼルヴを使用し、マロラクティック醗酵は行わずに仕上げているそうです。使用のぶどう品種:ピノ・ノワール主体 シャルドネ淡いイエロー、りんごや、アプリコット、花の香り、華やかで花の香りが豊かです。クリーミーなあわ立ち、桃、アプリコット、りんごなどのフルーツの果実実が豊か。芳香豊かで、スモーキーさ、バターっぽさも感じます。ふくよかでしっかりとしたボディを感じ、とても複雑、きりっとした酸味もあり、ふくらみのある深い味わいのシャンパーニュです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆あと半分☆ ふくよかなボディでとても気に入りました。そこそこ良いお値段だったら買いだめしたいシャンパンです。コショウのタルト、タルトフランベ、鳩のロースト、チキンのグリル【30%OFF】グラン・クリュ・アンボネィ・キュヴェ・トラディション NV(ドメーヌ・アンリ・ビリオ)
2009/03/17
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うちはパテ好き。「サンドでパンだ」って知っていますか?今はやりのランチパックを家庭でつくる道具です。うちでは何でもはさんでマイ・ランチパックにしています。よくはさむのがパテ。形はあってないようなものなので、自在にはさめるのが良いです。というわけでまた新しいパテを考えてみました。りんごと、鶏レバーを使ったパテです。甘みをだしたたまねぎと、はちみつでちょっぴり甘く、仕上げに香り付けでトリュフのペーストを混ぜ込んでみました。ほんのり甘く、コクのある美味しいパテ、結構気に入っています。つくり方りんごは皮をむいて芯を取り除きラップにくるむか、容器に入れて、電子レンジで十分過熱して柔らかくしておきます。たまねぎも適度な大きさに切り、りんご同様電子レンジにかけて柔らかくしておきます。鶏レバーはきれいにして適度な大きさに切り、レバー、りんご、たまねぎ、をフードプロセッサーにかけ、卵1個、パン粉、はちみつ、塩(多め)、コショウ(多め)を混ぜ、トリュフのペーストを混ぜ込み、型に入れて120℃のオーブンで、50分焼いて出来上がりです。パンにつけていただきます。ちょっと甘いニュアンスのある、果実味豊かな赤ワインに合います。デイリーワインならペインター・ブリッジ ジンファンデル [2007]年毎日使っている「サンドでパンだ」です。【在庫有り】 RE-182 サンドでパンだ●具材をはさんで密閉サンド♪ :
2009/03/17
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今日のワインは、スペインのワイン、ピンス・パドロ・イプシス・ブランク・フロール2007です。エレガントさを感じるラベル、グリーンのきれいなボトルは口がぐぐっと細く洗練されたイメージ、思わず手に取ってみたくなります。ちなみにコルクまで抹茶の色でした。このワインをつくる、ピンス・パドロは、地中海地方で、隣はスペインの代表的な産地プリオラートに接しているタラゴナに位置、この地で古くからぶどうの栽培農家をしていたのだそうです。ワイナリーの設立は1898年で、現在は、5代目のフランセスク・パドロ氏が中心となって運営、所有する100ヘクタールの自社畑には、高樹齢のぶどうの木が豊富に栽培されているそうです。このピンス・パドロでは環境への配慮と良いぶどうをつくるために、自社畑は勿論、契約している農家の畑でもできる限り、化学物質を抑えた栽培を行っているとのことです。つくられるすべてのワインは、コストパフォーマンスの良さが高く評価されているそうです。今日のワインは平均樹齢は25年のぶどうから。収量は1ヘクタールあたり75ヘクトリットル、醗酵、熟成はステンレスタンクで行い、1ヶ月の瓶熟成を行って仕上げられているそうです。使用のぶどう品種:マカベオ40%、チャレッロ40%、パレリャーダ15%、モスカテル5%青みがかった淡いレモンイエロー、グレープフルーツや柑橘系の果物のさわやかな香り、りんご、白い花、白桃など華やかに香ります。味わいは、オレンジや白桃、メロンなどの果実味、花を思わせる華やかさ、ミネラルも感じもあり、きれいな酸味でバランスがいいです。芳香豊かできれいな酸味、フレッシュでフルーティ、香り華やかなワインです。【コスパ評価】★★ (リンク先の価格は★★あと半分★)価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆あと半分☆ リンク先の価格はビックリ、きれいなボトル、デイリーとしてはとても良いです。ただ思入れはあまりないのでこの評価、機会があればリピートします。エスカベッシュ、イイダコやイカの素揚げ、など、合わせやすいワインです。ビンス パドロ イプシス ブランク フロール
2009/03/16
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先日、田舎から柚子がたくさん送られてきました。こんなにたくさんどうしよう、と、思いついたのが今回のおやつ。柚子を惜しげなくたっぷりしぼりスフレに入れて焼いたものです。意外といけます!香り良く、さわやか。ちょっと大人味、柚子味のスフレです。つくり方卵2個は卵黄と卵白に分け、スフレ型に薄くバターをぬります。ボウルに卵黄と牛乳30ccを入れて泡立て器でよく混ぜ、薄力粉30g加え、よく混ぜます。さらに柚子の絞り汁20ccを入れてやや粘りが出るまでよく混ぜます。卵白を泡立て、もったりしてきたら砂糖大さじ3を加えて角が立つまで泡立てます。卵黄のボールにメレンゲの1/3量を加えてよく混ぜ、さらに残りのメレンゲをいれて、さっくりと、なめらかになるまで混ぜます。型に流し入れ、170℃のオーブンで20分くらいこんがり焼き色がつく程度焼いて出来上がりです。熱いうちにいただいてください。やや甘いワインに合います。デイリーワインなら甲州・凍結仕上・山梨県甲州種100% 醸造責任者武井千周Koshu山梨県の甲州ブドウ100%で造られた完熟ブドウのワインを凍結させて味わい深いワインに仕上げられた甘口白ワインがリーズナブル!!
2009/03/16
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今日のワインは、ブルゴーニュのワイン、ショレイ・レ・ボーヌ・ブシャール・エ・フィス2001です。このワイン、ちょっとブショネを感じたので、以前、チラッと聞いたことのあるサランラップに吸着させるという方法をとってみました。深めの容器にサランラップを全面に敷き、その中にワインを入れて待つこと数分間。その後、グラスに入れます。いやな香りはサランラップに吸着してくれたらしく、不思議、飲める程度に香りよくなってくれました。というわけで今回は評価はできませんのでご了承ください。このワインのつくり手、ブシャール・エ・フィスは1731年、ボーヌの街にて創業、当初は織物商だったそうですが、三代目のアントワーヌ・フィリベールがフランス革命を機に、貴族が所有していた数々の優秀な畑を積極的に獲得したことによって、現在の大ネゴシアンへと成長したそうです。ました。家族経営の名門ネゴシアンですが、近代は永らく不遇の時代だったそうです。そんな中、ヴーヴ・クリコの社長も務めたことがあるシャンパーニュ・アンリオの当主、ジョセフ・アンリオ氏によって劇的復活、アンリオ氏は栽培・醸造・熟成とあらゆる分野での精力的な改革・投資を行い、1995年以降の飛躍的に品質を向上させたそうです。今では『クラスマン』では2ッ星評価を獲得しているとのこと。このブシャール・エ・フィスの所有地の中には、ルイ11世と12世が築いた15世紀の城「シャトー・ド・ボーヌ」が含まれており、ボーヌの旧市街を取り囲むぶ厚い城壁のすぐ内側にある広大な樽熟庫では理想的な温度・湿度のもと、古くは1846年のムルソー シャルムに始まる、数千本の オールド・ヴィンテージ・ワインを含む、数百万本ものワインが熟成の眠りについているのだそうです。やさしい口あたり、カシスやベリーの果実味、腐葉土、ミネラルっぽさも感じ、軽やかな酸味と果実味のバランスはいいです。滑らかでやさしく、余韻もあり、きれいな印象、味わいがあるワインです。今回は残念ですが100%の良さはわかりませんが、いいワインを思わせる印象があります。良さは感じますので、このつくり手のワインは近日中に再度試してみようと思います。手場先餃子、チキンの煮込み、鶏肉の甘酢あんかけ 【お取り寄せF3】ブシャール P&F ショレイ レ ボーヌ [2001] 750ML (赤)
2009/03/15
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以前、学生のとき、大学で畜産を学んでいたのですが、そのときにいまや亡き教授がよく言っていました。「おいしい肉は腐る直前がアミノ酸たっぷりで一番おいしい!」そのときはよく理解できていませんでしたが最近よくわかりました。最近、肉をしっかり多目の塩、コショウをしてチルドで寝かせてからグリルしたり、低音調理で加熱のつまみがお気に入り。シンプルな味付けなのでそのままおいしい、がぶりです。今回はその方法で調理した、豚ロース肉のグリルです。しっかり冷蔵庫で熟成させてグリルしただけ、豚肉も熟成独特の香り、うまみが出て味わいのある一品になりました。塩、コショウをして4、5日じっくり寝かせてつくるので計画的に。間違っても腐らせないよう気をつけてください。塩、コショウは多めにしてチルド室で4~5日、おいしさに目うろこです。つくり方豚ロース肉は強めの塩、コショウをしてチルド室で4~5日寝かせます。そのままグリルでこんがり焼きます。ブルーベリージャムを少々の水で溶いてクレーム・ド・カシスをいれ、混ぜてソースにします。お皿に盛り、ソースをかけていただきます。個性的な赤ワインに合います。デイリーワインならファルネーゼ プリミティーヴォ
2009/03/15
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今日のワインはイタリア、マルケ州のワイン、クマロ・コーネロ・リゼルバ2004です。コスパの良いワインづくりで知られるウマニ・ロンキ社のワインです。このワインをつくる、ウマニ・ロンキ社はイタリア中部の東海岸、美しい自然に恵まれたマルケ州に1955年に設立されたワイナリーです。いち早く近代的な畑の管理法やぶどうの栽培法、新しいワイン醸造法を取り入れ、マルケ州のリーディング・ワイナリーと注目されるようになりました。イタリア屈指のワイン醸造研究家、ジャコモ・タキス氏の指導のもと、近代的なワインづくりの技術と販売方法により、国内外の市場における大きな勢力に発展、近年は自社畑で生産されたぶどうを注意深く選別する一方で、マルケ州にある他のぶどう畑やワイン生産地に注目することによって、新しいワインを開発しているそうです。2002年からは、ガンベロロッソ誌を初め、国際的にも評価の高いワイン醸造家、ジュセッペ・カヴィオラ氏をコンサルタントに迎え、バリック(ボルドー風の小樽)熟成を取り入れた"レ・ブスケ"や"クマロ"、また「スーパー・マルケ」と言われる"ペラゴ"など、優れたワインをつくり出しています。 イタリアワインの産地としては、まだあまり知られていないマルケ州ですが、ウマニ・ロンキ社は地元の主要品種、白ぶどうの「ヴェルディッキオ」と黒ぶどう「モンテプルチアーノ」の持つ可能性を世界的なレベル高めたとも言われており、常に「コスト・パフォーマンスが良い」ということを意識してワインづくりを行っているそうです。今日のワインは、2004年ヴィンテージから、コーネロ・リゼルヴァはD.O.C.G.に昇格、”クマロ”は、この地にある「コーネロ山」のギリシャ語名から名づけられたのだそうです。今日のワインの使用ぶどう品種:モンテプルチアーノ100%鮮やかなルビー色、濃いめの色調、カシスやプラムなど黒っぽい果実の香り、花の香り、スミレの香りを感じ、ユーカリなどの清涼感のある香りも感じます。優しく滑らかな口あたり、ブラックチェリー、ブラックベリーの果実味、ミネラル、きめ細やかさ、青い茎も感じます。軽やかな酸味でとてもバランスよく、タンニンきれいに溶け込み深みを感じます。果実実豊かふくよかで柔らかく深く、味わいがあり、飲みごたえのあるワインです。【コスパ評価】★ 値段と味のバランスがとれてます。まあお値段相応と言えばそれまでですが。【思入れ度評価】☆ おいしいけれどこのお値段ならほかにもおいしいワインがたくさんあると思います。ボトル、ラベルの美しさは評価します。豚肉のプルーン煮込み、ミラノカツレツなど。クマロ・コーネロ・リゼルヴァ 【2005】 750ml
2009/03/14
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先日、スーパーでカジキマグロの切り落とし、細かい切り身が安く売っていたので何かアレンジできないかと購入、思いついたレシピです。カジキマグロを細かく切ってドライトマト、オリーブの薄切りを混ぜ込んで回りをベーコンで巻いてグリルしたものです。カジキマグロと言われなければわからないくらい、魚っぽくないおつまみ、妙に美味しいです。細かいカジキマグロもこんな感じなら立派な一品です。つくり方カジキマグロは適当な大きさに細かく切ります。オリーブは輪切りに、ドライトマトは細かく切っておきます。カジキマグロとオリーブ、ドライトマトを混ぜ合わせます。丸く形を整えてまわりにベーコンを巻き、タコ糸で縛って固定します。塩、コショウをふりグリルでこんがり焼き色がつくまで焼きます。お皿に盛り、レモン汁をたらしていただきます。白ワインに合います。おすすめデイリーワイン◇◆ルイ・ラトゥール◆◇アルディシュ・シャルドネ[2005]
2009/03/14
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今日のワインは、ボルドーのワイン、シャトー・ピュイゲロー2004です。このワイン、シャトー・ピュイゲローのオーナーは、ポムロールの「シャトー・ル・パン」や「ヴィユー・シャトー・セルタン」を所有するティエポン家です。このワインのアペラシオン、コート・ド・フランは、比較的新しく1967年に認定されたもので、コート・ド・フランを有名にしたのはこのシャトー・ピュイゲローを購入したのジョルジュ・ティエポン氏の多大な努力によるものといわれているそうです。シャトー・ピュイゲローはコート・ド・フランのもっとも美しい場所にあったシャトーだそうですが、1946年にジョルジュ・ティエポン氏がシャトーを購入したその当時は、ぶどう畑はかなり荒れ果てていたそうです。ジョルジュ氏は、この荒廃した土地を30年以上かけて生まれ変わらせ、辛抱強く時間をかけ13人の子供を育てながら、多様栽培や牧畜を経て、ようやくこの荒地をよみがえらせたとのことです。ぶどうの栽培は70年代後半に再開し、1983年にリリースされたファースト・ヴィンテージでは、いきなり批評家に絶賛され、またたく間に市場の人気シャトーとなったそうです。現在は現当主、ジョルジュ氏の息子のニコラ氏が醸造を行っているとのこと。使用のぶどう品種:メルロー55%、カベルネ・フラン30%、カベルネ・ソーヴィニョン15%鮮やかなルビー色、濃い目の色調、ブラックベリー、ブルーべリー、プラムの果実の香り。スミレ、花のかおり、葉や茎、青い感じ、ロースト香もあります。優しい口あたり、ブルーベリー、プルーン、など黒っぽい果実の濃縮感のある果実味、酸味と果実身のバランスよくとてもエレガント、カカオのニュアンス、ロースト香も感じ、余韻も長いです。優しく深い果実味で、タンニンきれいに溶け込み滑らか、きりっとしたボディも感じ、やさしいながら飲みごたえのあるワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。エレガントで美味しいワインです。【思入れ度評価】☆あと半分☆ 美味しいのですが個人的にはちょっと個性が欲しいです。正統派タイプのワイン。豚肉のロースト、サーロインステーキなど。[2004] シャトー・ピュイゲロー 750ml (AOCコート・ド・フラン)赤【コク辛口】
2009/03/13
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魚屋さんで岩牡蛎を見つけると、そこそこのお値段だとつい購入してしまいます。おかげで牡蠣の殻開けはすっかり慣れました。今回もまたまとめて購入したのでレシピを考案。いつも同じではおもしろくない、と、思いついたのがマール蒸し。酒蒸しなんて普通にあるのでマールで蒸したらさぞ美味しかろう、とチャレンジしてみました。ちなみに使用のマールはモエ・シャンドン。とても香りいいです。仕上げに粒胡椒をを挽いてみました。言うまでもなく美味しい、速攻なくなってしまう一品です。岩牡蛎が手に入ったら超簡単!おすすめです。つくり方牡蛎を開けます。牡蛎にマールを少々かけてそのまま蒸し器でさっと熱が入る程度蒸します。(蒸しすぎ厳禁)粒胡椒をミルで挽いて振りかけていただきます。スパークリングや、シャンパンに合わせてください。おすすめデイリースパークリング 【楽天最安値】バロン・ド・ブルバン・ブリュット・ブラン・ド・ブラン【あす楽対応_関東】【あす楽対応_甲信越】【あす楽対応_東北】【あす楽対応_北陸】【あす楽対応_東海】【あす楽対応_近畿】【あす楽対応_中国】
2009/03/13
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今日のワインは先日も紹介したペインター・ブリッジのシリーズ、カリフォルニアのワイン、ペインター・ブリッジ・ジンファンデル2007です。このジンファンデルという品種は、イタリアのプリミティーボ種がアメリカに持ち込まれジンファンデルとして浸透していったのだとか。やや甘いニュアンスがありますが飲みやすく親しめます。先日既に紹介済みですので、ペインター・ブリッジの説明文は同様です。このペインター・ブリッジはカリフォルニアの「J・ロアー」社のつくるカジュアル・ブランドで、このJ・ロアー社は、ぶどう検査をしていたジェリー・ロアー氏がセントラル・コーストの海沿いに1972年~1973年に280エーカーのぶどう畑を購入し、1974年に設立したワイナリーです。 1988年にはパソの土地に2000エーカーの畑を購入、カベルネ・ソービニョン、メルローを植え、ロベルに醸造所をつくったそうです。そしてさらに、パソの畑を拡張、リースリングやシャルドネ、ヴァルディエグ、ピノーを植えていき、J・ロアーではヴァラエタルワインとして大量生産に成功、このペインター・ブリッジが低価格で生まれたのだそうです。そしてこのワインをつくりだしたのは醸造家世界ナンバー1に選ばれたことのあるフィリップ・ショー氏を父に持つ、ダニエル・ショー氏です。 このワインはすべて本当のオーク樽を使用、18ヶ月間の樽熟成、12ヶ月間瓶熟成をさせて仕上げているとのこと。使用する酵母にソーテルヌの酵母を使用しているとのこと。ふくよかな味わいのなかに桃やバナナのやさしい甘さを感じます。 このジンファンデルはロディとパソロブレス地区の契約農家から厳選し品質のよいぶどうを使用しているそうです。 J・ロアー社のワインにおいては、ワインスペクター誌でも最高93点獲得、"Best Buy"も13回もの回数の受賞、"Highly Recommended"を2回受賞、"Spectator Selection"を3回受賞、など数々の賞を獲得しています。 また、この、ペインター・ブリッジも、2004年サン・フランシスコ・ベイ・ワインコンペで金賞、2004 フロリダ・ステート・フェアで銀賞、2004 パシフィック・リム・ワインインターナショナル・コンペで銀賞、2004 タイスターズ・ギルド・インターナショナルワインコンペ 銀賞と数々のメダルを獲得、そして全米各地で「クラス・オブ・ベスト」価格帯で最も素晴らしいワイン)として多大な評価を得ているそうです。 使用のぶどう品種:ジンファンデル76%、シラー15%、プティシラー5%、ヴァルディグエ2%、アリカント2%鮮やかなルビー色、濃い色調でジャム、ドライプルーンなどやや甘い果実香、ミントやユーカリなど清涼感のある香りがします。ソフトでやさしい口あたり、ブラックベリー、ブルーベリー、ドライプルーンなど甘さを感じる果実味、軽やかな酸味を感じ、バランスのよさを感じます。ナツメグやシナモンのスパイスも感じ紅茶のニュアンスがあります。甘酸っぱい感じ、優しいきれいな酸味がやや甘さを感じる果実味をきれいに仕上げています。甘くてやさしくソフト、優しい味わい、ボディも感じ、やさしく飲みやすいワインです。飲みなれない人にはいいです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆あと半分☆ ちょっと甘いニュアンスが苦手なのでこの評価、この価格帯としてはでも優しくおいしいワインです。ターキーのラズベリーソースかけ、焼き鳥、照り焼きチキンペインターブリッジ ジンファンデル
2009/03/12
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先日見つけた野菜、ねぎのように青々とした葉、ねぎの仲間?と思いきや「葉たまねぎ」と書いてありました。根元はちょっと膨らんでいるもののたまねぎっぽくない・・・。調べてみると、どうやら普通のたまねぎ!春先の短い期間だけ出回るもので、葉をつけた、まだ若い早どりのたまねぎのことだそうです。見ためも長ねぎに似ていて、長ねぎと同じように使えるとのこと。長ねぎは、長いまま焼いたり、加熱したりすると甘みがでるといいます。今回は、アスパラベーコンをイメージ、葉たまねぎベーコンなるものをつくってみました。何のことはない、ただ巻いて焼くだけ、超簡単なおつまみ。素材の味が楽しめ、なぜか妙においしいです。じっくり焼いてガブッと豪快に食べるのが一番!?つくり方葉たまねぎは適度な長さに切り、ベーコンをぐるぐる巻きます。(ベーコンが多い方が美味しい)耐熱皿、またはバットにベーコンを巻いた葉たまねぎを並べ、グリルでこんがり焼き色がつくまで焼いて出来上がりです。白ワインに合わせてください。デイリーおすすめワインならPoggio le Volpiポッジョ・レ・ヴォルピフラスカーティ・スペリオーレ・セッコ(ラツィオ州・白・辛口)
2009/03/12
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今日のワインは、イタリア、トスカーナのワイン、フォルテディガ・カベルネ・シラー2006です。遊び心のあるラベルがとても印象的。このワインをつくるフォルテディガは、トスカーナで最も注目を集めているぶどう栽培地、マレンマ地方のロッカストラーダに位置し、温暖な冬に暑い夏という気候、そして、海に近く、昼夜の気温差があるというぶどう栽培に適した気候なのだそうです。このフォルテディガは、2人の男が夢の実現のために設立させたプロジェクト、二人とは、アンティノーリの元醸造長、アルベルト・アントニーニ氏とフィレンツェでワイン・ショップ「エノテカ・カルロ・ラヴリ」を経営するカルロ・ラヴリ氏です。トスカーナに住み、地元に強い愛着を持ち、ワイン業界で様々な経験をしてきた彼らは、1990年代初頭に出会い、自然と何か新しいワインプロジェクトをトスカーナで実現しようと考えるようになったのだそうです。彼らの選んだマレンマは広大な土地があり、気候も素晴らしく日照が多く、求める最適な地であったとのことです。畑は、丘に囲まれた標高150mの南西向きの斜面、海からはわずか15キロの場所にあり、日中はとても暑く、夜は海風により気温が下がるという気候で、2000年に45ヘクタールの土地を購入し、世界に通用する最高品質のワインをつくるというプロジェクトをスタートさせたのだそうです。初ヴィンテージとなる2004年から、ルカ・マローニ、ヴェロネッリなどの地元イタリアのガイド誌や、ワインスペクテーター、ワインアドボヴォイトなどの専門誌から称賛されたそうです。今日のワインは、収穫は手摘み、ぶどうは厳格に選別を行い、ステンレス・タンクで醗酵(28-32度で7~8日)、15日間の果皮浸漬の後に圧搾を行います。1/2はフレンチ・バリックで,1/2はステンレス・タンクでマロラティック醗酵と6ヶ月の熟成を行って仕上げているそうです。使用のぶどう品種:シラー40%、カベルネ・ソーヴィニョン30%、カベルネ・フラン30%鮮やかなルビー色、濃い目の色調、スミレの香り、ベリー、カシスの果実の香り、ユーカリの香りを感じます。ソフトな口あたり、ブラックベリー、ブルーベリーやカシスの果実味、軽やかでやさしい酸味と果実味のバランスとてもよく、果実味豊かで深さも感じます。余韻も長く、滑らかでまろやか。ソフトでやさしいながら味わいのあるワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ 結構気に入りました。美味しいイタリアワインです。イタリアワイン好きにはおすすめ。ミラノカツレツ、チキンのトマト煮込みなど。フォルテディガ[2006]カベルネ・シラー(赤ワイン)[Y]
2009/03/11
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今回は芹です。シャキシャキさわやかな芹を使ってみました。芹のさわやかさとわさびがよく合うと思い、さっと茹でた芹にわさびで和え、和風に。その芹に鴨のパストラミ、温泉卵を添え、わさび風味のだしをはって、すき焼きをイメージしてつくってみました。せりを茹でて鴨のパストラミ、温泉卵を盛るだけの手軽な一品、鴨のパストラミと温泉卵芹がわさび風味で絶妙です。つくり方芹はさっと茹で冷水にさらして水を切り、適当な大きさに切り、わさびで和えておきます。鴨のパストラミは薄切りにしておきます。だし汁に少量のわさびを溶きます。器にだし汁をいれ、芹、鴨のパストラミ、温泉卵を盛り、薄切りネギを添えて出来上がりです。白ワイン、国産ワインの甲州に合います。おすすめデイリーワイングレイスヴィンテージ 甲州 2008 750ml
2009/03/11
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今日のワインは、オスピス・ド・ニュイ、ニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ・レ・サン・ジョルジュ1999です。ニュイ・サン・ジョルジュは、コート・ドール地区で、最も広いAOCの1つ、南北に細長く広がり、栽培面積は300ヘクタール以上です。グラン・クリュはありませんが、40ものプルミエ・クリュがあります。また、この村では、オスピス・ド・ボーヌのようにオスピス・ド・ニュイという慈善オークションを行っており、ボーヌほど規模も大きくありませんが、ワインはニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュに限られており、価格も相応で確かな品質のもの、約9.5ヘクタールの畑から模範的なワインがつくられています。このオークションは、1692年から続いており、復活祭2週間前の日曜日に行われ、派手さは無いものの、有名ドメーヌ、ネゴシアンもセリに参加、常に信頼の置けるレベルの品質を保持しているとのことです。キュヴェは、すべて100%オークの新樽で熟成され、オークションにかけられます。そして競売終了後、落札したバイヤーはそのまま新樽で熟成させるか、1~2年使った古い樽で熟成させるかどうかを選択するそうです。 ニュイ・サン・ジョルジュの特徴としては、タンニンが強い、頑強、長熟、などいいますが、典型なものは、中央に位置するサン・ジョルジュ地区、このなかでも村名の原形となったレ・サン・ジョルジュの畑はグラン・クリュに匹敵するとされ、隣接する レ・ヴォークラン、 レ・カイユと共に、ニュイ・サン・ジョルジュ象徴の畑とさえ言われているようです。今日のワインは、慈善オークション、オスピス・ド・ニュイ、ニュイ・サン・ジョルジュのレ・サン・ジョルジュ、モアラール社のものです。ドライプルーンを思わせる果実香、腐葉土、松やに、木の香り、ロースト香、ナツメグなどのスパイスも香ります。とても滑らかやさしい口あたりドライプルーンの果実味、とてもきめ細やか、土っぽい香り、ロースト香、いぶした感じの香りがありますがとても個性的。スパイスのシナモンやナツメグを感じます。軽やかな酸味と果実味はとてもバランスよく心地よいです、。余韻もとても長く、やさしくまろやかでシルキーながら深く、しっかりボディも感じ、、繊細でとても味わいのあるワインです。【思入れ度評価】☆☆ なかなか開かなくてデキャンタージュしました。最後はとてもおいしくなりとても満足。おいしいワインです。手頃で見つけたら買いたいワイン。リリースしたらすぐ購入、セラーで寝かせて飲み頃で飲みたいですね。炭火焼の焼き鳥、たっぷりワインを使ったコック・オー・ヴァンなど。つくり手、ヴィンテージの違いはありますが、近い畑。オスピス・ド・ニュイ ニュイ・サンジョルジュ 1級 レ・ディディエール [1998] 【750ML】
2009/03/10
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数日前にもししゃもの料理でしたが・・・安くてまとめ買いをしたので今回もししゃもです。最近、オーブン機能をフル活用、水蒸気で湿度を高くした状態で高温で焼く機能が気に入って、焼き物系をよくします。この過熱水蒸気内で高温で野菜をこんがり焼いたり・・・同じ機能で油を落としながらスペアリブを焼いたり、鶏もも肉を焼いたりしています。余計な油が落ちてヘルシーなのが良いです。温度設定も時間設定もなく勝手に焼いてくれるので便利。ただ、かかる時間だけは要チェック!今回はこの機能を使い、ししゃもをほんの少しの油で天ぷら状に焼き、エスカベッシュをつくってみました。ししゃもにハケでオリーブオイルを塗り粉をはたき天ぷらモードで焼き、マリネをして茹で野菜を添えたものです。マリネ液には、クレーム・ド・カシスを加えてししゃもの香りが良くしました。低カロリーながら美味しいししゃものエスカベッシュ、ししゃもはあまりワインに合うそうもないイメージですが、これならワインに合う美味しい一品です。つくり方ししゃもはバットに並べてハケを使ってオリーブオイルを塗り、粉をはたきます。オーブンの天ぷらモードでししゃもを焼きます。ししゃもに、ビネガー、塩、クレーム・ド・カシスを混ぜてマリネ液をつくり、2~3時間漬けてからお皿に盛ります。じゃがいも、人参を柔らかく茹で、ししゃもに添えます。シブレットのような細いネギ、チャービルを散らし、粒胡椒をミルで挽いていただきます。さわやかな白ワインに合います。デイリーワインならエストラテゴ・レアル ブランコパーカー100点生産者が造る白ワイン過熱水蒸気機能が便利なオーブン◇新生活応援フェア開催中!!!◇日立【送料無料】33L過熱水蒸気オーブンレンジ(プラチナ) MRO-DV100-S★ヘルシーシェフ【MRODV100S】
2009/03/10
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今日のワインは、スパークリングワイン、ドメーヌ・シャンドン・ロゼです。あの、ドン・ペリニョンで知られるモエ・エ・シャンドンがカリフォルニアでつくるスパークリング・ロゼです。モエのつくるスパークリングだし、シャンパンより安く、手頃なので気になります。そろそろお花見の季節、ロゼが飲みたくなります。このシャンドン・ロゼは、現在、日本には正規輸入さていないブランドなのだそう。レアものなら見つけたら買い?というわけで購入してみました。さて、味の方はどうでしょう?このワインをつくるドメーヌ・シャンドンは、ドン・ペリニョンで知られる、創業以来、世界中から評価され続けている、クロード・モエ氏によって1743年に設立され、エペルネに本拠を置く世界最大のシャンパーニュハウスである、モエ・エ・シャンドン社が、1973年にカリフォルニア・ナパヴァレーに設立したシャンパーニュ・メゾンです。シャンパーニュではなく、カリフォルニアでつくるのでシャンパンではありませんが、つくりはシャンパーニュと同じ瓶内2次醗酵を行ってつくられているそうです。使用のぶどう品種:ピノ・ノアール100%きれいなサーモンピンク、桜の花びらより濃いですが、桜をイメージします。さわやかな酸味を感じる香り、華やかな花の香り、ラズベリーの果実の香り、ミネラルも感じます。味わいはローズヒップやハスカップ、甘酸っぱいコケモモなどの果実味を感じます。きりっとした酸味、しっかりとしたボディを感じきれいな味わい、余韻長く、さわやかな印象。しっかりとした酸味が印象的、ふくよかボディで飲み応えあるスパークリングです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。酸味しっかり、きれいな味わいでこの価格なら良いでしょう。【思入れ度評価】☆後半分☆ きりっとした酸味がいいです。シャンパンと比較すると多少荒さも感じますが、スパークリングとしてはおいしいです。きれいなピンク、華やかな気分になれます。ただあまり思入れがないのでこの評価です。機会があればリピートします。中華に合います。海鮮やきそばなどぴったり。ドメーヌ・シャンドンはスゴイ!モエがカリフォルニアでシャンパン製法で生産!高騰し続けるモエより30~40%お買い得!日本では入手困難ですショップオブザイヤーW大賞受賞セール品!今だけ円高還元1999円!ドメーヌ・シャンドン・ロゼ 750ml
2009/03/09
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今回は、最近八百屋さんで目につく野菜、ほんのり苦味のある春の野菜を使ったおつまみです。こごみ、たらの芽、ふきのとうをさっと茹で、モツァレラチーズと一緒にすり鉢ですったクルミとごまで和えてみました。ほろ苦い春野菜とごまとクルミがよく合っておいしいです。とくにモツァレラチーズとたらの芽が絶妙、この季節にしか食べられない、香りの良い一品です。つくり方こごみ、たらの芽、ふきのとうはさっと茹でて、すぐに冷水につけてよく冷まし、水分を切り、オリーブオイル、塩、レモン汁でマリネします。モツァレラチーズを適当な大きさに切ります。すり鉢にくるみとごまを入れてすります。茹でた春野菜、切ったモツァレラチーズをすり鉢に入れ、合えて出来上がりです。アルザスのワインに合います。おすすめワインヒューゲル リースリング 【2007】(アルザス 白 辛口)Hugel Riesling 【2007】
2009/03/09
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今日のワインは国産のワイン、グレイス・甲州・茅が岳2007です。とてもなじみのある甲州のワイン。今日のワインは、1923(大正12)年創業の中央葡萄酒株式会社のつくるワインです。良いワインはぶどう品種と風土と人が結びついて生まれるという考えのもとで「日本のワイン」の確かな地位を確立する為に努力を重ね、メルロ、シャルドネ等のヨーロッパ品種の垣根式栽培に取組んだり、日本原産の伝統品種「甲州種」での世界水準のワインづくりを目指しているワイナリーです。今日のワインは、 山梨県北西部に位置する茅ヶ岳山麓でつくられるぶどうから、日照量、昼夜の寒暖差が適度にあり、水はけの良さなどに恵まれたぶどう栽培地域です。 ここで収穫された甲州種を使用し、シュール・リー製法 (5ヶ月間澱引きをしないで静置し、ワインと澱を接触させる)でつくられたワインです。淡いレモンイエローで、文旦などの柑橘系の果物のさわやかな香り、和なし、ジンチョウゲや、木蓮を思わせるような花のような香りがあります。味わいはグレープフルーツ、いよかん、和なし、などの独特な果実味、綺麗な酸味がしっかりとあり、すっきりとした味わいで、キリッとしたボディを感じます。余韻にグレープフルーツの苦味を感じ、ドライで綺麗な酸味が印象的、和食に合わせたいワインです。【コスパ評価】★あと半分★ コストパフォーマンスは良い方です。【思入れ度評価】☆☆ 国産ワインとしてはおいしい、評価します。和食に合うのがいいですね。平目や鯛の刺身、鮎の塩焼き、焼さんま、など。グレイス甲州・茅ケ岳[2007]http://www.grace-wine.jp/
2009/03/08
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先日、スーパーでマグロの尾の身、マグロのしっぽ、尾の部分のぶつ切りを見つけ速攻購入しました。あまり見かけないのでつい、こういうものはゲットしてしまいます。今回は、このマグロの尾の身のオーブン焼きです。シンプルに、にんにくとパセリを刻んでのせ、焼いただけ、でも十分美味しいです。素材の味が十分楽しめる一品、マグロの味が楽しめます。尾の身は見つけたらゲット、おすすめ。つくり方マグロの尾の身は軽く塩をしておきます。にんにく、パセリを刻んで尾の身の上にかけます。玉ねぎは太めの輪切りにし、耐熱皿にマグロ、玉ねぎを入れてこんがり焼き色がつくまで焼いて出来上がりです。すっきりとした酸味のあるワインに合います。おすすめデイリーワインドメーヌ・デュ・タリケ・ソーヴィニヨン・ブラン[2007]年(ファミーユ・グラッサ)・コート・ド・ガスコーニュDomaine du TARIQUET Sauvignon Blanc Famille Grassa [2007] Vin de Pays des Cotes du Gascognent>
2009/03/08
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今日のワインは、カリフォルニアのワイン、ペインターズ・ブリッジカベルネ・ソーヴィニョン2007です。このワイン、ペインター・ブリッジはカリフォルニアの「J・ロアー」社のつくるカジュアル・ブランドで、このJ・ロアー社は、ぶどう検査をしていたジェリー・ロアー氏がセントラル・コーストの海沿いに1972年~1973年に280エーカーのぶどう畑を購入して1974年に設立したワイナリーです。 1988年にはパソの土地に2000エーカーの畑を購入し、カベルネ・ソービニョン、メルローを植え、ロベルに醸造所をつくったそうです。さらにパソの畑を拡張、リースリングやシャルドネ、ヴァルディエグ、ピノーを植えていき、ヴァラエタルワインとして大量生産に成功し、このペインター・ブリッジが低価格で生まれたのだそうです。このワインをつくりだしたのは醸造家世界ナンバー1に選ばれたことのあるフィリップ・ショー氏を父に持つ、ダニエル・ショー氏です。 このワインはすべて本当のオーク樽を使用して18ヶ月間の樽熟成、12ヶ月間瓶熟成をさせて仕上げているとのこと。使用する酵母にソーテルヌの酵母を使用、ふくよかな味わいのなかに桃やバナナのやさしい甘さを感じるのはそのせいなのだとか。 このシャルドネはモントレー、サクラメント・デルタ地区の契約農家から、ジンファンデルはロディとパソロブレス地区の契約農家から厳選し品質のよいぶどうを使用しているそうです。 J・ロアー社のワインにおいては、ワインスペクター誌でも最高93点獲得、"Best Buy"も13回もの回数の受賞、"Highly Recommended"を2回受賞、"Spectator Selection"を3回受賞、など数々の賞を獲得、、カジュアルワインのペインター・ブリッジも、2004 サン・フランシスコ・ベイ・ワインコンペで金賞、2004 フロリダ・ステート・フェアで銀賞、2004 パシフィック・リム・ワインインターナショナル・コンペで銀賞、2004 タイスターズ・ギルド・インターナショナルワインコンペ 銀賞と数々のメダルを獲得、そして全米各地で「クラス・オブ・ベスト」価格帯で最も素晴らしいワイン、として高く評価されているそうです。 紫がかったエッジで濃い色調、プルーンやカシスの黒っぽい果実のよく熟した香り、ユーカリ、ベジタブルの香りもあります。やや荒い感じの香りです。やさしい口あたり、よく熟したブルーベリー、カシス、ドライプルーンの果実味、ロースト香、少々茎の青い感じもあり、心地良い酸味と果実味のバランスが良いです。凝縮感のある果実味で、ボディもあり、荒さも感じますが豊かで深く飲みごたえのあるワイン。この価格としては美味しいと感じられるワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ この価格なら満足、料理に合わせて気軽に楽しみたいワインです。ストックして友人を呼んでにぎやかに楽しみたいワインです。バベキュー、焼き肉など。[2007]ペインター・ブリッジカベルネ・ソーヴィニヨン
2009/03/07
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鶏の胸肉を使った鶏はむはヘルシーで大好き。いくらでも食べてしまいます。この、ほんわか美味しい鶏はむを、茹でると甘いキャベツでくるみ、ロールキャベツをイメージ、キャベツ包みをつくってみました。とりハムさえつくってあれば、蒸すだけ簡単、今回はあえておもしろくタコ糸で結んで丸くくるんで蒸してみました。キャベツの甘さと鶏ハムがとても合う美味しい一品です。つくり方鶏胸肉は皮を外し鶏ハムをつくります。塩、こしょうをして1晩冷蔵庫寝かせます。低温調理70℃で30分おいて出来上がり(炊飯器に熱湯をなみなみ入れ、その中に入れて蓋をして30分でもできます)キャベツはさっと茹で、芯が気になれば少し取り除き、鶏ハムを包みタコ糸で縛ります。添え野菜のにんじん、ブロッコリーを切りココット皿に縛ったキャベツと一緒にいれ、そのまま蒸し器で15分蒸して出来上がりです。キャベツを切り、ほぐしていただきます。アルザスの白ワインに合います。おすすめワインヒューゲル ジョンティ 【2006】(アルザス 白 辛口)Hugel Gentil 【2006】
2009/03/07
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今日のワインは、オーストラリアのワイン、ペタヴェル・イヴニングスター・ピノ・ノアール2007です。このラベル見覚えが・・・という方も?某雑誌でこのシリーズのカベルネ・メルローを高評価していたので、このシリーズのピノ・ノアールにトライ!オーストラリアのピノは普通に美味しいよね?と、購入してみました。さて、お味の方は?このワインをつくる、ペタヴェルは、南オーストラリアのメルボルンから南西方面へ車で1時間程度の、海岸沿いの冷涼な地域、ジーロングです。このワイナリーの前身である「ジーロング・ワイン・インダストリー」は、1842年にスイス系の移民デイヴィット・ペタヴェル氏(ジーロングにおけるワインづくりで名高い人物だそう)により創設されました。2001年からは4世代にわたりぶどう栽培業を生業としてきたフィッツパトリック家が事業を引き継ぎ、現在の「ペタヴェル・ワイナリー」となったそうです。所有するぶどう畑は、冷涼な気候のジーロング地区と、温暖な気候のマレー・ダーリング地区で、酸味と芳醇な果実味を兼ね備えた高品質なぶどうが栽培されているとのこと。ペタヴェルは最新、最高のテクノロジーと設備を備え、ワイナリー立ち上げ時からチーフ・ワインメーカーに、各地を飛び回る「フライング・ワインメーカー」として活躍しているピーター・フレヴリン氏が参加、高いレベルの訓練を受けた小数のチームと、より効率的で、質の高いワインづくりを行っているそうです。ペタヴェル・ワイナリーとなって間もなく、フラッグシップの最高級ワイン「エミグレ・シラーズ」は高く評価され、冷涼地区のワイン生産者として高く評価されているそうです。今日のワインの使用ぶどう品種:ピノ・ノアールやや紫がかったエッジの鮮やかなルビー色、カシスやブラックベリーを思わせる果実の香り、すみれ、花を思わせる香りもあります。とても口当たりソフト、チェリーやベリーを思わせるの果実味、軽やかでサラッとした印象、時間の経過で全体的にバランスもまとまり、飲みやすくやさしい味わい。料理に合わせてワイワイ飲みたいワインです。【コスパ評価】★ 値段と味のバランスがとれてます。まあお値段相応と言えばそれまでですが。【思入れ度評価】(なし) このシリーズのカベルネは某雑誌では高く評価していましたが。開けて、飲もうと思うときに、味のバランスが悪いのは美味しいワインとはいえないと思います。この価格帯のワインは、開けてすぐわいわい飲みたいワイン、個人的にはちょっと評価できません。実はカベルネも試飲しましたが・・・同じ感じでした。時間がだいぶ経つとバランスが良く、味も良くなりますが。デキャンタが必要な高級ワインでもないし・・・。開けたらすぐ飲みたいですよね。バーベキュー、ジンギスカンなど。ペタヴェル イヴニングスター ピノ・ノワール
2009/03/06
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鰹でもマグロでも漬けは美味しいですね。大きめの切り身を購入した時にはかならずつくります。冷蔵庫でも数日保存が可能ですし、うちではみんな大好き。今回はこの漬けを使ってちょっと工夫、赤ワインに合う一品をつくってみました。鰹の漬けに、あらかじめバルサミコで煮込んだプルーンを添え、薄切りのにんにく、パセリのみじん切り、くるみをすり鉢ですってソースにしました。砕いたコーンフレークをふりかけ、さくさくとした食感が楽しめるようにしました。鰹の漬け、プルーンを煮ておけば簡単、すぐにできるおつまみです。つくり方鰹は薄く切って醤油、みりんを2対1の割合でつくった漬け液に一晩漬けておきます。ドライプルーンはバルサミコで煮ておきます。すり鉢に、薄切りのにんにく、刻んだパセリを入れてすり鉢ですります。お皿に鰹とプルーンを並べ、すり鉢ですったソースをかけ、コーンフレークを砕いて上からかけていただきます。ブルゴーニュの赤ワインに合います。おすすめワイン、ハーフならお手頃ブルゴーニュ・ルージュ[2006] ルイ・ジャド ハーフボトル
2009/03/06
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