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最近魚屋に行く回数が減りましたが、週2回は行きます。魚屋さんでは本日のサービス品、様々な魚が容器に氷と一緒に入れられており、鰯、鯵、秋刀魚、鯖などはお決まりの定番のように並べられていて、そのときにより小鯛、いさき、カサゴなどが並べてあり、値段もまちまちです。毎回何があるかな・・、今日のお買い得は?と決めます。今回は、先日行ったときのお買い得品、金目鯛、マコガレイ。マコガレイも金目鯛もきれいでおいしそうだったので、何にするか後先何も考えず買ってきてしまい、悩んみました。とりあえず金目鯛は3枚におろし、マコガレイはぶつ切りに。結局、セロリと両方の魚の一緒の蒸しものにし、ケイパー、やオリーブオイル、レモン汁、クミンシードを混ぜたソースをつくってかけてみました。ケイパーの香りとセロリの香りでさわやか。クミンシードは香りのアクセントになり、カレイも金目鯛もおいしいです。エキゾチックな感じ、添えたチャービルやローズマリーのハーブの香りよい、さわやかで香りの良い魚の蒸し物、切り身の魚を使えば手間もかからず簡単で美味しい一品です。つくり方金目鯛は3枚におろします。(切り身でも)マコガレイはぶつ切りにします。蒸し専用の容器にカレイ、金目鯛を並べ、その上にセロリの茎の千切りを覆うようにたくさんのせ、蒸し器で15分くらい蒸します。オリーブオイル、みじん切りのケイパー、レモン汁、クミンシード、塩を混ぜてソースをつくります。蒸した魚とセロリをお皿に盛ってソースをかけ、チャービル、ローズマリーを添えていただきます。爽やかなワイン、マコンやソアヴェなどに合います。おすすめワインピエロパン ソアヴェ・クラシコ [2008] 白
2009/10/31
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今日のワインは、フランスボルドーのワイン、シャトー・レイソン2002です。このワイン、以前から知っており、何となく見かけるワインでした。良さそうですが、いまいち購入する理由がなくて見ているだけ、たまたま近所のお店で割引のセールをしていたのでこれを機会に購入してみました。ちょっと気になるような・・・そんなワインだったのでわくわくしながら飲んでみました。シャトー・レイソンは、創設以来300年もの歴史をもつ、ボルドー、オー・メドック地区の伝統的なシャトーでサンテステフ村から内陸へ5~6km入ったヴェルトイユ村に位置します。中世の頃、この近隣の住民はル・バティマンと呼ばれ、封建制度から自由な存在として暮らしを謳歌しており、領主に対する納税の義務もなかったのだそうです。そこに建てられた中世の城が、「レイソン」の名を持つ最初のものだそうです。やがて、土地自体がバティマンと呼ばれるようになったこの地は、17世紀にはボルドー出身の有力者シャディラック家の所有でしたが、その後、数度にわたり譲渡が行われ、19世紀中頃にはボルドーのワイン商、クロゼル氏の所有となり、その当時には、すでにヴェルトイユの素晴らしいクリュとして知られていたそうです。「シャトー・レイソン」と呼ばれるようになったのもこの頃からで、1932年に始めて格付けが行われて以来、常にクリュ・ブルジョワ級に格付けされています。1988年には、メルシャンの傘下に入り、シャトー・レイソンでは、ワインの品質向上を目指し、「良いワインは良いぶどうから」というワイン造りの基本に立ち返り、栽培方法の見直し、醸造タンクの入れ替え等、セラーの設備改良、新樽率を上げるなど、醸造方法についても新しい方法を導入するなど数々の改革を行っていったとのこと。現在では、18世紀に建てられたシャトーを中心に83ヘクタールの敷地を所有。約67ヘクタールのぶどう畑ではカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローウィを栽培しています。1997年からは、ワイン醸造の分野では初めてパリ科学アカデミー賞を受賞したボルドー大学醸造学部の教授、ドゥニ・デュブルデュー氏をコンサルタントに迎えます。デュブルデュー教授は、収穫までにレイソンのぶどう畑に数回足を運び、剪定や摘葉、摘房に関してアドバイスをするとともに、ぶどうの成熟期には自ら畑をまわり、ぶどうの味をみて適切な収穫日を判断。醸造過程では発酵温度や醸しの時間、撹拌(かくはん)の回数までを指示するなど、精力的にワイン造りに関するコンサルタントを実践しています。こうしてメルシャンの傘下に入ってからの積極的な品質向上のための改革を実践により、世界最大規模のワインコンクールとして名高いマコン・グラン・ヴァン・コンクールにおいて金賞を受賞、現在では、数あるクリュ・ブルジョワ級ワインの中でも突出、高く評価されているとのことす。今日のワインの使用ぶどう品種:メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨンややガーネットがかったエッジ、香りは果実香より樽由来の香り、腐葉土、湿った森の土の香りもするような香り、ナツメグやシナモンのスパイス香もあります。口あたりやさしくよく熟したベリーやプルーンの果実味、香り同様シナモンやナツメグのスパイスの香りも感じます。とても滑らかボディもあり、しっとりやさしく深く、飲みごたえのあるワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。 【思い入れ度評価】☆あと半分☆ 香り、滑らかさは良かったのですが、ちょっとボリューム感がないかな。ブルゴーニュのような軽やかなワインに感じました。ちょっと物足りないかも!?サーロインステーキ。AOCオーメドック クリュ・ブルジョワ格付けシャトーシャトー・レイソン[2004]http://www.mercian.co.jp/wine/reysson/index.html
2009/10/30
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あまり見かけない、牛テール、見つけるとラッキー!と購入します。テールは煮込むとトロトロ、コラーゲンたっぷり!と聞いたら食べたくなります。という訳で今回はテール。どんな煮込みにしようかな・・・、最近、シェリー酒をレバーなどに使っているので、牛テールもこのシェリーで煮込んだら香りよくしあがりそう?と、松茸、栗と一緒に煮込んでみました。松茸は、あらかじめグリルしてマリネし、香りをだし、テールはトロトロでぷるり。煮汁と赤みそと、フォン・ド・ボーのコクあるソ-スをかけて豪華で美味しい一品になりました。繊細な松茸の香り、テールのだしで繊細な味、テールも美味しくて大満足です。つくり方松茸のマリネをつくります。あらかじめ、松茸は石づきを取り除いてきれいにしてグリルし、熱いうちに1本を4当分に裂き、オリーブオイル、赤ワイン、ビネガー、おろしにんにく、塩を混ぜてマリネ液をつくり、松茸をマリネして1晩冷蔵庫に入れておきます。牛テールは、よく洗ってから圧力鍋に入れ、マリネした松茸、剥き栗、シェリー酒、塩、コショウ、水をいれて10分加圧します。煮込み用の鍋なら1時間煮込みます。煮汁を小鍋に取り出して火にかけて煮つめ、赤みそ、フォン・ド・ボーを入れ、煮立ててからとろみを付けます。お皿にテール、松茸、栗を盛りつけてソースをかけ、タイムを添えていただきます。ブルゴーニュの赤ワインに合います。おすすめワインジュヴレ シャンベルタン V.V. [2007] ドメーヌ・トルトショ 750ml (赤ワイン)
2009/10/30
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今日のワインはフランス、ブルゴーニュのワイン、ブシャール・ペール・エ・フィス・ブルゴーニュ・ピノ・ノアール2007です。最近ブルゴーニュの良いつくり手のブル・ピノを探すのに気合いが入っています。ちょっとシンプル?白いラベルが品を感じさせ増す。という訳で購入。飲んでみました。このワインのつくり手、ブシャール・ペール・エ・フィスは1731年、ボーヌの街にて創業、当初は織物商だったそうですが、三代目のアントワーヌ・フィリベール氏がフランス革命を機に、貴族が所有していた数々の優秀な畑を積極的に獲得したことによって、現在の大ネゴシアンへと成長したそうです。このブシャールは家族経営のネゴシアンですが、近年は永らく低迷の時期だったそうです。そんな中、ヴーヴ・クリコの社長も務めたことがあるシャンパーニュ・アンリオの当主、ジョセフ・アンリオ氏によって劇的復活、アンリオ氏は栽培・醸造・熟成とあらゆる分野での精力的な改革・投資を行い、1995年以降の飛躍的に品質を向上させたのだそうです。今では『クラスマン』では2ッ星評価を獲得、このブシャール・エ・フィスの所有地の中には、ルイ11世と12世が築いた15世紀の城「シャトー・ド・ボーヌ」が含まれており、ボーヌの旧市街を取り囲むぶ厚い城壁のすぐ内側にある広大な樽熟庫では理想的な温度・湿度のもと、古いものでは1846年のムルソー、 シャルムに始まり数千本の オールド・ヴィンテージ・ワインを含む、数百万本ものワインが眠っているのだそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:ピノ・ノアール鮮やかなルビー色、カシスやベリーの果実香、ロースト香、スパイス香も感じ、腐葉土のような心地よい樽由来の香りがあります。味わいはブラックチェリー、ブルーベリー、レッドカラントなどのちょっぴり酸味のある黒っぽい実の果実味、軽やかな酸味、でややみずみずしさも感じますが骨格もきちんとあります。果実味と酸味は絶妙でバランス良く、やさしいタンニンで、軽やかながらしっかりと味わいのある美味しいワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ 酸味が強く感じますが全体的にはバランス良い感じロースト香しっかりあり美味しい。ブルゴーニュワインとしてはコスパ良いです。またチャンスがあれば購入します。コック・オーヴァン、鶏砂肝のコンフィ ブシャール・ペール・エ・フィス ブルゴーニュ ピノ・ノワール ラ・ヴィニェ 2007
2009/10/29
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牡蠣好き!少し前にネットで殻付きの牡蠣を見つけましたが、ちょっと高い・・・。スーパーなどにはもちろん見かけません。やっと最近、スーパーで牡蠣を見かけるようになり、待ってました!と生食用を購入しました。(まだちょっと高めな感じですが)生牡蠣は普段はそのまま食べてしまいますが、今回はちょっと一工夫、牡蠣をマリネし、チコリにのせて見栄えのする一品をつくってみました。といっても簡単!ジンを使ってマリネした牡蠣をチコリにのせたシンプルなものです。このマリネした牡蠣が絶妙!酸味と牡蠣のコクが絶妙でとにかく美味しいです。マリネ汁も美味しいので、捨てられず、この牡蠣のマリネのボートは薄切りのフランスパンにのせて食べていましたが、最後はマリネ液にフランスパンに浸して食べてしまいました。かなりお気に入り。つくり方牡蠣をマリネします。牡蠣はさっと荒い水を切って、ジンで洗います。さらに、オリーブオイル、レモン汁、みじん切りのニンニク、刻んだシブレット、塩、コショウを入れたマリネ液をつくり、牡蠣をマリネし、数時間冷蔵庫に置いておきます。チコリの葉を剥いてボートをつくり牡蠣をのせて出来上がり、お皿に盛り、チャービルを添えていただきます。シャンパーニュに合います。おすすめ手頃価格のシャンパーニュ【大特価】[NV] ギイ・ド・サンフラヴィー ブリュットGuy de Saint-Fravy Brut
2009/10/29
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今日のワインは、南仏のワイン、キュヴェ・クラブ・ルージュ2006です。このワインはヴァン・ド・タブルクラスなのでヴィンテージの表記はありませんが2006ヴィンテージです。以前、オーガニックと聞いて購入したことがあります。良い印象、先日たまたま見つけて購入、ちょっとラベルは好みでないのですが、また飲んでみました。このワインをつくる、ドメーヌ・ピュイグは、ルーションのアスプレ地区にあるパッサの村周辺で200年以上にわたり農業を営んできたそうです。現オーナーであるジョルジュ・ピュイグ氏は、それまで行っていたワインのバルク売りをやめ、ファーストヴィンテージである、2001年ワインをボトリングし、ドメーヌをスタートさせたのだそうです。所有する110ヘクタールの畑は、いくつかの区画に分かれており、ワインの生産に大きな可能性をもたらす多様な土壌で、樹齢の高いぶどうの木が植えられているそうです。なかにはフィロキセラ後に初めて植えられた、樹齢130年のカリニャンなどもあるとか。醸造においては、果実のフレッシュさと残し、同時にテロワールから生まれる味わいの深さを表現するためにモダンな手法とトラディショナルな手法が併せて用いられているとのこと。つくられるキュベのサン・リュックとメ・ザミはコストパフォーマンスの良いカジュアルワイン、ミゼリスとフォル・サンピエールは現在のルーションで生産されるの最も質の高いワインの一つなのだそうです。今日のワイン、キュヴェ・クラブは、インポーターの為だけにつくられたスペシャルキュヴェで、最上キュヴェのフォル・サン・ピエールのプレスワインが加えられているそうです。標高150メートルの、南向きの丘の斜面にありる20ヘクタールの畑に植えられているの樹齢60~80年のぶどうの木から。ぶどう畑は伝統的なスタイルで,オーガニックで栽培されているとのことです。収穫は手摘みで、全て除梗、コンクリートタンクにて12ヶ月間熟成を行って仕上げているそうです。使用のぶどう品種:カリニャン45%、グルナッシュ45%、シラーとムールヴェードル10%鮮やかなルビー色、青い香り、ブルーベリーの果実香、スパイシーさを感じます。よく熟したベリープルーンの果実味、青い香りありますが凝縮した果実味、凝縮感あり、ミネラルも感じます。バランスよく適度なボリューム、果実味豊かで美味しワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ 安心して飲めるワイン、ビオとしても美味しいです。コストパフォーマンスの良さで気に入っています。カスレ甘みとスパイシーさを併せ持つ、南仏のコスパ赤ワイン!ピュイグ・パライ キュヴェ・クラブ ルージュ [2006]
2009/10/28
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パエリア、大好きです。ムール貝やアサリ、魚貝が手に入るとつくりたくなります。このパエリア、難しかったり、時間がかかりそうに見えますが、意外と簡単、冷やご飯を使うとさらに時間短縮、手軽に出来ます。実は、いま秋刀魚マイブーム!刺身葉もちろん、おいしいので、いろいろな食べ方にトライ!という訳で、今回は、この秋刀魚を使ってパエリアをつくってみました。秋刀魚はあらかじめ、電気圧力釜で煮込んでからパエリアに入れたので骨まで美味しく食べられ、秋刀魚は柔らかくトマト味のパエリアとよく合います。スパイシーで美味しく、焦げの香ばしさで秋刀魚もおいしい、ますます食欲増しそうなおいしいパエリアです。秋刀魚を煮込んでおく手間がありますが骨まで美味しくパクパクすすんでしまい、かなり気に入ってしまいました。つくり方秋刀魚は内蔵を抜き、ぶつ切りにして圧力鍋に入れ、お酒を入れて10分間加圧します。パエリア鍋にオリーブオイル、ニンニク、鷹の爪を入れて火にかけ、香りをだします。適当な大きさに切ったピーマン、パプリカピーマンを入れて炒めます。しんなりとしてきたら、黒オリーブ、トマトジューズをたっぷり入れ、秋刀魚の煮汁、塩こしょうを入れます。秋刀魚、冷やご飯を並べ入れぐつぐつした来たらムール貝を入れパエリア鍋を揺らします。強火にして水分がなくなるまで絶えず鍋を揺らし続けます。水分がなくなったら蓋をして蒸らします。弱火にして2~3分火にかけ、再び強火にして鍋を揺らします。焦げた香りがしてきたら、火を止め、レモン汁をかけて刻んだシソを散らします。ローズマリーを添え、パエリアはよくかき混ぜていただきます。スペインの赤ワイン、スパイシーなので南アフリカの濃厚赤でも美味しいです。おすすめデイリーワインわずか数年で100個以上の金賞!ボーランド・セラー『カベルネ・ソーヴィニヨン』(赤)フルボディ
2009/10/28
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"なめこ"はどこのスーパーのきのこ売り場でも売られている定番ですね。安いとつい購入しますが、食べるとなると、これまた定番・お味噌汁ばかりです。もちろん美味しくて好きなのですが、先日たまたまかさが大きくて美味しそうななめこを購入したので、香りも楽しめて美味しいつまみを考案してみました。なめこは、水分があるのであらかじめグリルして味を凝縮、しめじと一緒にセモリナ粉をまぶしてソテーしてみました。セモリナ粉で香ばしく、ナメコとしめじの香りを感る美味しいおつまみになりました。秋らしく焼き鮭、バターソテーのサーモンに添えたりして、豪華なプレートが出来ると思います。これはありです!つくり方なめこ、しめじは石づきを取り除いてバットに並べ、オリーブオイルを塗ってグリルします。香りがでたところで取り出し、フライパンにガーリック、多めのオリーブオイルを入れて加熱、ガーリックの香りの付いたガーリックオイルにし、ナメコとしめじを入れます。水分が跳ねるので注意!蓋をしておさまるまで待ちます。塩をひとつまみ入れセモリナ粉をやや多めに振り入れます。香ばしくなってきたところで火を止めお皿の盛りつけます。白ワインに合います。おすすめデイリーあのハリウッドスターも自家用ジェットで買いに来る!三ッ星レストランでも採用実績多数!フィガロ誌で、ここ十年で最も優れたワイン生産者第1位に選ばれた実績!更に円高還元特価!数量限定!今だけ円高還元979円!楽天最安値に挑戦!辛口白ワイン世界一にも選ばれた激・旨・安の世界が認める白ワインアラン・ブリュモン VDP ガスコーニュ ブラン 白ワイン 750ml【あす楽対応_関東】【あす楽対応_近畿】
2009/10/27
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今日のワインはフランスロワールのワイン、ドメーヌ・レキュ・グロ・プラン・デュ・ペイ・ナント2004です。だいぶ前にこのワインを購入、美味しかったのでよく覚えていたのですが、先日、またこのワインを見つけ、また飲んでみたいと思い購入飲んでみました。美味しさは健在?このワインのつくる、ドメーヌ・ド・レキュはセーヴル・エ・メーヌにある、最良のミュスカデがつくられる地域のランドリューの小さな村にあります。このドメーヌは5代にわたりワインをつくり続けているそうです。現当主のギィ・ボサール氏は、1972年からオーガニックによるぶどう栽培を開始、1992年にはビオディナミ(生態学農法)に転換し、でワインづくりを実。ギィ・ボサール氏は畑に入れる堆肥も、藻や潅木、武岩石を使ってつくっています。見事にテロワールの特徴を表現し、ビオディナミの手本となるワインを作り出しています。今日のワインの使用のぶどう品種:グロ・プランやや淡めのイエローです。グレープフルーツ、オレンジのような柑橘系のきりっとした酸味、りんごを思わせる果実味、ミネラルもしっかりと感じ、コルク独特の香り強くあるものの酸味が生き生きとして爽やかさ、フレッシュさを感じるワインんです。残念ながらこのワインはブショネでしたがわかる、良いと感じる感想を表現してみました。良いワインのようですが、評価は出来ませんのでコメントのみです。酸味がきれいで良さそうな印象。[2004] グロ・プラン ペイ・ナント ギィ・ボサール
2009/10/26
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ライスケーキって聞き慣れないですが、ヨーロッパではあるようです、フランスだと、お米のミルク煮込みのデザート、フランみたいなかんじです。今回これをイメージ、タルト型に焼き込んでみました。煮込んでぺたっとした、お粥が冷めて硬くなった!?なんてのは避けたかったのでメレンゲを加えてふわっと仕上げています。ちょっとぱらっとした食感、言われるとお米?と感じるタルト、これはあり、美味しいです!お米の見方が変わるかも知れない一品です。つくり方タルト型をつくります。薄力粉120gにバター60g、砂糖30gをフードプロセッサーにかけます。卵黄1個をさらに入れてかけ、生地がまとまったら冷蔵庫で30分間ほど寝かせ、めん棒を使ってのばし、タルト型に敷きつめておきます。レーズン少々をレモン汁に浸してふやかしておきます。牛乳250ccにお米50gを30分漬けてから鍋に移し、ラム酒大さじ3、砂糖30gを加え30分煮込みます。冷ましてから硬く泡立てた卵白を加えてふんわり混ぜます。タルト生地の上にマロンペースト(缶詰や瓶詰めで売られているもの、なくても)を敷きその上にお米の生地を流し込みます。上にレーズンを散らして180℃のオーブンで30~40分間こんがり焼きます。冷ましてからカラメルをかけていただきます。ドゥミ・セック、やや甘口のスパークリング、また軽めの赤、ハンガリーのピノ・ノアールでもいけます。おすすめデイリーワインクックス ホワイトジンファンデル桜色をした淡いピンク色の綺麗なロゼスパーク優しい甘味で爽やかな印象のチャーミングなワイン
2009/10/26
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今日のワインはイタリア、プーリア州、長靴のかかとにあたる州、のワイン、コンティ・ゼッカ・マルヴァージア・ビアンコ2008です。だいぶ前に見つけて気に入ったワイン、久しぶりにとある近所のお店で発見1購入してみました。久しぶりですがラベルも変わらず、ちょっと親しみ。早速お試しです。このワインのつくり手、コンティ・ゼッカは、ゼッカ公爵家、イタリア最南端のプーリア州のサレント半島に16世紀にナポリから移住し、500年にわたりワインづくりを行っており、古くからフランスやイギリスとの貿易を行ってきたワイナリーです。プーリア地方では長年にわたりバルクワインを、フランスや北イタリア市場に供給してきた地域で、一般にプーリアで自社瓶詰めをしはじめたのは、最近のことなのだそうです。このコンティ・ゼッカでは、1950年代から元詰めを行い、先を見据えたワインづくりを行ってきたとのことです。所有する320ヘクタールの広大な畑には主にネグロアマーロ種を中心とした、土着品種が植えられており、土着品種の特質を最大限に生かしつつ、徹底した栽培管理を行い、最新の醸造設備で、より高い品質を目指したワインづくりを行っているそうです。今日のワインの使用ぶどう品種:マルヴァージア・ビアンコきれいなイエロー、白い花や、花の蜜、徐々にパイナップル、バナナなどのトロピカルフルーツの香りに。味わいは、柑橘系のきれいな酸味と共に、アプリコット、パイナップル、バナナなどトロピカルフルーツの果実味豊か。時間の経過で果実味まとまり、とろりとしたレンゲの蜂蜜も感じます。ミネラルも感じ、酸味と果実味のバランスとても良いです。徐々にロースト香も出て、きれいな酸味でしっかりボディも感じ、余韻爽やか。果実味豊かでふくよか、しっかりとした味わいのワインです、【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ デイリーとしては十分香り豊かで美味しいワイン、普段用にリピートします。太刀魚のカルパッチョ、ピッツア・マルゲリータ、魚介のパスタ、アサリのワイン蒸し、お寿司。ドンナ・マルツィア・マルヴァージア・ビアンカ・アジィエンダ・アグリコーラ・コンティ・ゼッカ
2009/10/25
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今回は、脂身の少ないヒレ肉です。脂肪分が少ない分、焼くと固くなりがち。さっと焼いて食べるのが良い!?でもちょっと物足りないかも。という訳でちょっと一工夫、細長い塊のヒレ肉をロールケーキを開くように切り込んで四角い板のように切り広げ、ソテーしたくりときのこを巻き込んでグリルし、赤みそとフォン・ド・ボーを合わせたハーブのタイムに良く合うコクのあるソースをかけました。ホクホクしたくりときのこと豚肉にソース、散らしたタイムが絶妙でよく合い、深い味わい、ヘルシーヒレ肉も柔らかく、たっぷりソースでとても美味しいおつまみです。つくり方豚ヒレ肉はロールケーキを開くように切り込んで長方形に切り開き、塩、コショウをしておきます。くり(茹でたもの、瓶詰め、剥き甘栗でも)ときのこをフライパンで炒め、開いた豚ヒレ肉にのせます。ヒレ肉はもとに戻すように丸く巻き、たこ糸で縛ってオリーブオイルを塗り、グリルでこんがりと焼きます。小鍋にフォン・ド・ボー(ビーフ・コンソメースープでも)、赤みそを入れて混ぜ火にかけます。味を整えてとろみをつけてソースにします。グリルしたヒレ肉を適当な大きさに切りお皿に盛りつけて、ソースをかけ、タイム、ローズマリーを散らしていただきます。ボルドーワインに合います。クリュ、ブルジョワ、シューペリウールなどでも。おすすめワイン【楽天最安値に挑戦!】【新着ボルドー】★パーカー高評価!ミシェル・ロラン氏が手掛ける超コスパボルドー![2004] シャトー・カップ・ド・フォジェール 750ml (コート・ド・カスティヨン)赤【コク辛口】
2009/10/25
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今日のワインは、南仏、コート・デュ・ローヌのワイン、サン・コム・コート・デュ・ローヌ2007です。一時、例の漫画がドラマ化されて話題になったワイン!?ローヌのつくり手のサン・コム。アルビオンはドラマで照会されましたが、その下のクラスです。良いつくり手、久しぶりに飲んでみました。つくり手は以前に紹介済みなので同様です。このワインをつくるサン・コムは1149年から続く歴史あるドメーヌ、ジゴンダスのトップ生産者の1つ、生産する銘柄はシャトーヌフ・デュ・パプやコート・ロディ、コンドリューに至る、ローヌ北部から南部全域なのだそうです。現在、14代目のオーナーである醸造家ル イ・バリュオール氏は、1992年に15ヘクタールのぶどう畑を受け継ぎ、先代である父親はほとんどのワインをネゴシアンに販売していましたが、ルイ氏が醸造責任者に就任してからは元詰めを行い、そのワインの実力も手伝い、一気に知られるようになったそうです。ルイ氏は先代まで使っていなかった樽を導入するなど、様々な改革をシャトー・ド・サン・コムに持ち込み、少量ながらとてもすばらしいワインを作り上げ、P氏からも「南部ローヌのスーパースター」「ジゴンダスのシャトー ・ル・パン」と高く評価されています。今日のワインの使用ぶどう品種:シラー、グルナシュ鮮やかなルビー色、ベリーや、プルーンの果実香、なめし革のような心地よい香り、スパイス香があります。味わいは、よく熟したブラックカラント、ドライプルーンを思わせる果実香味。紅茶などのニュアンス、ナツメグ、シナモンのスパイスを感じます。深くまろやか。タンニンきれいになじみ、深くまろやかで味わいがあります。余韻も長くしっかり飲みごたえのあるワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ 相変わらず美味しいです。安心して飲めます。この価格ですから。鴨のグリル、シナモンと蜂蜜のワインのソース【サン・コム】コート・デュ・ローヌ・ルージュ [2008] 750ml・赤
2009/10/24
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八百屋さんで色とりどりのぶどうを見かけます。ワインも美味しいですが、生食のぶどうもおいしいです。粒の大きなロザリオ・ビアンコ、とても粒の大きなぶどうも見ます。おいしそう!と、2種のぶどうを購入しました。ロザリオ・ビアンコ(もちろんそんなに大きくない手頃価格)、それからマスカットベリーAです。その後魚屋さんに行くと、おいしそうな子持ち鮎発見!こちらも購入してしまいました。ぶどうと鮎!?何とも合いそうにない食材ですが、ちょっと強引に?合わせてに美味しいおつまみをつくってみました。いよいよなくなるぶどうの葉を取ってきて、塩焼きにした鮎、あらかじめ炊いてあるご飯、リースリングにつけ込んだ白、黒ぶどうを入れて巻いて蒸してみました。蒸したてを開けるとふんわり良い香りが立ち上がり、鮎の苦味とぶどうの葉の香りがよく合い、清涼感のある味、ぶどうのさわやかな酸味と甘みもとても合い、繊細絶妙な味のおいしい一品、鮎ご飯になりました。鮎の骨を取り除いてよく混ぜて食べます。卵がプチプチ食感も良いです。つくり方ぶどうは2つに切って種を取り除き1晩リースリング(白ワイン)に漬けます。子持ち鮎は塩をふって塩焼きにしておきます。冷やご飯を用意、あらかじめ良く洗って熱湯をくぐらせたぶどうの葉を何枚も使って広げ、その上にご飯、鮎をのせ、ぶどうを回りに並べます。上からオリーブオイルをかけ、ぶどうの葉で包みタコ糸で縛ります。蒸し器で15分くらい蒸して出来上がり、ローズマリーを添えていただきます。シャンパーニュに合います。おすすめシャンパーニュ超辛口タイプのシャンパン★【円高還元セール】タルラン・ブリュット・ゼロ 750ml
2009/10/24
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今日のワインは、ボルドー、サンテミリオンのロゼワイン、ル・ロゼ・ド・パヴィ・マカン2008です。気分を華やかにさせてくれるロゼワイン、大好きです。たいていはさほど高価でなく、購入しやすい価格、有名シャトーのものでもそんなに高くないのでちょっとお得な気分になります。今回はたまたま見つけたサンテミリオンの良いつくり手のロゼ。何でもボルドーではロゼやクレレが流行っているのだとか。ボルドー・クレレはロゼ と同じように 果汁がロゼ色に染まったところで果汁だけ醗酵させますが、ボルドー・ロゼと違って、24時間前後は果皮といっしょに醗酵させるので、より色が濃いロゼワインになり、より、濃厚に色素を抽出したクレレが出来上がるのだそうです。今回のワインはロゼ、さてお味の方はどうでしょう?このワインをつくる、パヴィ・マカンは、パヴィ・マカンの名前はアルベール・マカン氏に由来、アルベール・マカン氏は、19世紀後半、フィロキセラがボルドーのぶどう畑に多大な被害を与え、接え木は必要不可欠なものになっていた時期、ヨーロッパのぶどうの木をアメリカ産の台木に接え木する当時一流の専門家だったのだそうです。ここの畑はよく「コート・パヴィ」という名で呼ばれる一帯にあり、トロロン・モンドとパヴィの畑に隣接しています。フォンガバン渓谷を見下ろすこの畑は、日照は非常に良好、晴天が多く温暖な独特の微気候をもちますす。1990年にコール家がニコラ・ティエンポン氏を雇い入れ、シャトーの管理とぶどうの栽培を、さらに醸造家のステファン・デュルノンクール氏を迎え入れてから急速に品質向上しているそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:メルロー、カベルネ・フラン、カベルネソーヴィニョン。サーモンがかったローズピンク、ローズヒップ、ラズベリーなどさわやかな酸味の甘酸っぱい果実香があります。みずみずしい果実、ラズベリー、さくらんぼ、ローズヒップなどちょっと甘酸っぱいような果実味、ミネラルも感じます。ドライでしっかりとボディあり、ロゼとして飲みごたえあり、豊かな果実味で美味しいロゼです。料理に合わせやすいです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ 美味しいロゼ、飲みごたえあり、爽やかさあり、骨格ありで満足度高いかも!個人的にお気に入り。機会があったらまた購入します。エビチリ、揚げ春巻きなどの中華。すっきり!オススメのすっきりロゼワインです。【本日の目玉商品】 ラ・ロゼ・ド・パヴィ [2005] 750ml・ロゼ
2009/10/23
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旬の秋刀魚、安いし、美味しいです。刺身や塩焼きは定番、お決まりという感じ。今回は、秋刀魚を焼いて美味しく食べる方法はないかな、と思いついたものです。秋刀魚はシンプルに焼くと、秋刀魚独特の香りがあるので、この香りに合う椎茸、プチトマトをグリルして添え、マリネしたパプリカピーマンを添えてさわやかに。秋刀魚はアーモンドを砕いたものを付けて焼いて香ばしく仕上げて、ひとつのお皿にまとめ、それぞれとのマリアージュを楽しめるプレートにしたものです。焼き椎茸ととても合う秋刀魚、アーモンドを付けてとても香ばしく、美味しい、脂ものっているのでパプリカのマリネともさわやかでよく合い、組み合わせで美味しく楽しい一品です。つくり方パプリカはあらかじめ直火で黒くなるまで焼き、冷水に浸しながら皮をむいて適当な大きさに切り、オリーブオイル、ビネガー塩でマリネしておきます。椎茸は軸を取り、2つに切り、プチトマトと一緒にグリルしておきます。秋刀魚は3枚におろし、適当な大きさに切り、オリーブオイルを塗って砕いたアーモンドをのせ、グリルでこんがり焼きます。お皿にレタス、パプリカ、椎茸、プチトマト、秋刀魚を彩りよく盛りつけていただきます。イタリアの赤ワインに合います。おすすめデイリーワイン☆「開店3周年記念セール(10/9~10/31)」対象商品ファルネーゼ サンジョヴェーゼ テッレ ディ キエティ
2009/10/23
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今日のワインはオーストラリアのワイン、ザ・スタンプ・ジャンプ・リースリング2008です。オーストラリアは、ドイツの移民が多く、ワインはドイツワインの品種が多くつくられているとのこと、このリースリングも同様なのでしょうか。オーストラリアのリースリングは?と、購入してみたものです。このワインのつくり手、ダーレンベルクは1912年にマクラレン・ヴェイル、アデレードの南約40 km、西はセント・ヴィンセント湾(8 km)、東は南ロフティ山地(15 km)に挟まれた標高75~100 mのフルーリュ半島に位置している、ぶどうやオリーブの畑の広がる温暖で穏やかな地域の管理状態の良いミルトン・ヴィンヤードを買い取ったのが始まりで、シラーズ、グルナッシュ、ムールヴェードル、ヴィオニエ、マルサンヌなどフランス・ローヌ地方の代表品種に情熱を傾ける家族経営のワイナリーです。現在のワインメーカー、チェスター氏は1962年生まれ、オズボーン家の4代目です。1995年からチーフ・ワインメーカーになり、70年前に建てられた古いセラーの改修、ぶどう畑の整備、ボトリング・ラインの改良など、生産管理を積極的に進めました。ローヌ品種を単にローヌワインのようにつくろうとはせず 「幅広い人に親しみやすいワイン」 「エネルギッシュで斬新なワイン」 「力強くてオリジナリティ豊なワイン」を目指し、古い伝統と新しい可能性をあわせ持ってワインづくりを行っているとのこと。ダーレンベルグでは、今やヨーロッパはもとよりアメリカでも高い評価を得、チェスター・オズボーン氏は、「ワインステート」誌により1998 年の"ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー"に選出。世界で40人しかいない“ワイン・パーソナリティ・オブ・ザ・イヤー2005”の一人にも選ばれているそうです。今日のワインはマクラレン・ヴェイルにある8つのリースリング畑からブドウを使用しているそうです。使用ぶどう品種:リースリングややグリーンがかった淡いレモンイエローシトラスのようなさわやかな香り、グリンがかった感じ、ミネラル、硬質的な感じ、青い香りもあります。味わいは優しい果実味、白桃、メロン、20世紀なしを思わせるジューシーな果実味、ミネラルも感じます。さわやかな酸味、ソフトで優しい甘さはしっかりあり、リースリングらしさは感じます。ドイツのリースリングとはちょっと質が違いますが、さわやかで優しく飲みやすいワインです。【コスパ評価】★ 値段と味のバランスがとれてます。まあお値段相応と言えばそれまでですが。【思入れ度評価】☆ ドイツのリースリングの方が洗練された感じ、もう少し高くても美味しいリースリングが飲みたいかな。(リースリング好きなのでスミマセン)お刺身、カルパッチョ、押すし、天ぷら、和食に合わせやすいです。 ダーレンベルグ・ザ・スタンプジャンプ・リースリング[2008]
2009/10/22
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そろそろぶどうの葉がなくなる時期?どこの国の料理だったか、鰯のぶどうの葉蒸し、という料理があると知って、旬の秋刀魚でもぶどうの葉蒸しが出来ないかなと思いつい、りんごと組み合わせればいいかも?・・・と思いついたものです。あらかじめ秋刀魚は3枚下ろしにしてりんごと一緒にクレーム・ド・カシスを使ってマリネ、そのあと、層にしてぶどうの葉にくるんで蒸してみました。蒸したてを開けると、ぶどうの葉の良い香りとふんわり甘い香りが心地良く立ち上がり、秋刀魚はりんごとよく合い、ほんのり甘く、繊細な味のおつまみになりました。これはあり!美味しいおつまみです。つくり方秋刀魚は3枚に下ろしておきます。りんごは4等分にし芯を取り除いて薄切りにしておきます。クレーム・ド・カシス、レモン汁、オリーブオイル、塩、コショウを混ぜたマリネ液で秋刀魚、りんご、ドライレーズンクコの実を入れてをマリネし、1時間程度置いておきます。ぶどうの葉はお湯をかけて柔らかくしておきます。ぶどうの葉にりんご、秋刀魚、りんご、秋刀魚の順にのせ、レーズン、クコの実を散らし、包みます。蒸し器で10~15分蒸して出来上がりです。お皿に盛り、チャービルを添えていただきます。アルザスや、ロワールのワインに合います。おすすめワインリースリング[2006]/ポール・ブランク
2009/10/22
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今日のワインは、トルブレック・ウッドカッターズ・シラーズ・ヴァロッサ・ヴァレー2007です。以前に飲んだことがありますが濃厚な印象、滑らかで深い味だったような・・・シラーは好きな品種、久しぶりに飲んでみました。このワインのつくり手、トルブレックは、デイヴィット・パウエル氏が1994年に設立したワイナリーです。オーナー兼ワインメーカーのパウエル氏は南オーストラリア、アデレードに生まれ。父が公認会計士であったため、同じ道を志してアデレード大学で経済学を専攻しますが、在学中に叔父の影響でワインに興味を持ち、ローヌのつくり手のジャブレ、シャーヴ、ギガルに触発されて、ワインづくりの道を選ぶに至ったそうです。彼は、卒業後は、25年間にわたりヨーロッパ、米国、オーストラリアでワインづくりの修行を行い、カリフォルニア、ヨーロッパの有名なワイン産地を旅してまわり、見識を深めたそうです。ワイナリーの「トルブレック」という名前は、彼がきこりをしていた 時代に奥様と出合った思い出の森の名前からとったのだとか。トルブレックでは、1994年からファーストヴィンテージを、翌年1995年には「ラン・リグ」がワインアドヴォケイトにて95点を獲得、その後1998年の「ラン・リグ」がパーカー氏から99点プラスの高評価されたことで一躍脚光を浴び、 事実、ワインアドヴォケイトでは、彼の造るワインの評価はほとんどが90点以上を獲得、今やオーストラリアを代表するだけではなく、ワイン業界を代表するワイナリーとして広く知られているそうです。今日のワインは樹齢10~28年の木のぶどうを使用しているそうです。使用のぶどう品種:シラー100%鮮やかなルビー色、とても深く濃い色調、ロースト香、シナモンやナツメグ、オールスパイスなどのスパイス香が強く立ち上がり、獣臭も感じ、ほのかにミント、ユーカリのような清涼感もあります。味わいは口あたり滑らか。ドライプルーン、ドライカシスを思わせる凝縮した果実味、シナモン、ナツメグ、オールスパイス、などのスパイス香、ロースト香があります。まろやかながら、ボディも感じ、滑らかで深みも感じ、樽からくるスパイスで力強く飲み応えのあるワインです。【コスパ評価】★あと半分★ コスパは良いです。とても濃縮感あり、十分満足できるワインです。【思入れ度評価】☆ 濃厚なワインが好きな方のはおすすめ。ボディも香りも良いですが個人的にはちょっときついかな。甘いニュアンスあり、悪くないですが、しっかりとした濃縮感、たっぷり濃厚な強い香り、少々きつめに感じてしまいました。個人的な好みと合わないのでこの評価。ステーキ、バーベキュー、焼き肉。【『神の雫』に登場】世界一お買い得な赤ワイン(パーカー評)パーカーがノックアウトされちゃったワイン[2008]ウッドカッターズ・シラーズ/トルブレック【赤・フルボディ】
2009/10/21
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家の近くのスーパー、サ○ットでは(そこだけですが)よくラム肉を購入します。いつも売っているので嬉しいですね。そのスーパーに置いてあるのは骨つきのものと、肩ロース肉。もちろん骨つきの方がグラム単価は高いですし、骨もついてるから食べる部分は少ない・・・、ということで肩ロースを購入。何か、美味しくて楽しいような食べ方をと、思いついたのが、今回のソーセージです。腸詰めは、ちょっと手間がかかりますが、ラップにくるんでレンジで加熱、そのあとにフライパンで焼けばまるでソーセージ!今回はラム肉とミント、椎茸、ガーリックをたたいてみじん切りにして混ぜてソーセージに。好みもあると思いますがこのソーセージに合うピーマンを炒めたものを添えてみました。このソーセージ、あらかじめつくり置きしておけば温めて焼くだけ、簡単しかも香りよい、手軽でおつまみに良い一品です。個人的にお気に入り、またつくりたいおつまみです。つくり方ラムの肩ロースの肉は、細かくたたきます。椎茸も軸を取り除いてみじん切り、ミントのみじん切り、刻んだガーリックと一緒に塩を入れてよくこねます。ラップで巻いてソーセージの形に整えてレンジで加熱します。ピーマンも種を取り除き適当な大きさに切りソテーします。(ソーセージを焼く時のフライパンの空いたスペースでソテーすると良いです)フライパンにオイルを敷き、ソーセージを焼きます。お皿にソーセージ、ソテーしたピーマンを盛り、ローズマリーを添えていただきます。赤ならロワールのシノン、白ならローヌの白ワイン、エルミタージュの白などに合います。おすすめワイン E.ギガル コート・デュ・ローヌ ブラン 2006
2009/10/21
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今日のワインは、ジョセフ・ロティ・ブルゴーニュ・キュベ・プレソニエール2000です。普段飲むワインとしては、なかなかブルゴーニュのワインは手がでません。ブルゴーニュ・ピノのクラスなら2~3000円くらいで、良いつくり手のブル・ピノ・クラスはあります。このクラスの良いつくり手のワインはいつも探しています。以前から気になっていたつくり手、ジョセフ・ロティのブルゴーニュクラスをたまたま見つけて即、購入してみました。上のクラスは手がでないのでこれで想像!?このワインをつくるジョセフ・ロティは、ジュヴレ・シャンベルタンの名門、現在、23代目を数えるそうです。所有の畑には、多くの古木が植わっており、リュット・レゾネで栽培しているとのこと、醸造は代々続く古典的な方法で、トロンセの樽を100%使用し、1年近く樽熟成を行って清澄や濾過は行わず、最近ではDRCと全く同じぶどうの選別機、プレス機などを新たに導入するなど、より凝縮されたピュアな味わいを表現、ワインはモダンな要素を上手く取り入れたクラシカルなスタイルに仕上げているのだそうです。今日のワイン、プレソニエールは1994年までジュヴレィ・シャンベルタンとして認められていた区画からのぶどうで法改正によりACブルゴーニュとして出荷するようになったものとのことです。使用のぶどう:ピノ・ノアール100%エッジはガーネットタがかっており、さほど濃くはない色調、いぶした木、なめし革の心地よい香り、熟成を思わせる香、ナツメグ、オールスパイスなどのスパイス香や、ローストした香り。味わいはミネラルっぽさが前に出てやさしく滑らか、果実味はあとから。濃縮感はないですがプルーンを思わせる果実味、適度なボディを感じます。軽やかながら深み、時間の経過で複雑さも感じ、深く味わいがあります。ミネラる豊かでしっとりと優しく味わいのあるワインです。【コスパ評価】★あと半分★ コスパ良いです。納得できます。【思入れ度評価】☆☆ この価格でこれだけブルゴーニュの味わいが楽しめれば満足!熟成豚、熟成の鶏ブルゴーニュ・ルージュ・プレソニエール[2006] ジョセフ・ロティ
2009/10/20
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先日、たまたま、いつも行く魚屋とは違う、○○銀座の評判のいい魚屋さんに行くと、あまり見かけない、鮮度の良い太刀魚を売っていました。岩ガキも安い!子持ち鮎も、サワラ1尾も、手頃な価格!さんざん目移りしたあげく、太刀魚にしました。普通刺身に出来るような太刀魚は市場に回らず、食べ方もムニエルなどが多いと言います。個人的にも鮮度の良い太刀魚は都内の移り住んでからは見たことがありません、10年以上も前に横須賀、三崎の漁港の朝市で購入した記憶、お刺身にして美味しかったのを良く覚えています。それだけの理由ですが・・・。ちょっと得をした気分になって足早に帰り、早速カルパッチョに。たまたま購入してあったウォッシュタイプのチーズ、タレッジオが合いそうなのでパスティスも使ってマリネした太刀魚のに添えてみました。脂ののった太刀魚はマリネしてさわやかですが、パスティスの香りとウォッシュのチーズの香りがマッチしたのか、やはりまったりでうまみたっぷり!?添えた水菜が多少さわやかイイ感じに決めてくれます。チーズの香りで待ったり、妙に美味しい一品です。つくり方太刀魚は3枚下ろしにします。適当な大きさに切リ、パスティス、刻んだニンニク、レモン汁、オリーブオイル、塩、コショウを混ぜたものでマリネします。水菜も適当に切っておきます。お皿に太刀魚、水菜を盛りつけ、薄切りにしたタレッジオチーズをのせ、粒胡椒をミルでつぶし、かけてていただきます。イタリアの白ワインに合います。おすすめワインカサーレ・ヴェッキオ・ペコリーノ[2008]年CASALE VECCHIO 2007 PECORINOあのフォルネーゼが古くからのブドウ品種ペコリーノ種100%ですご~いワインを造っちゃったぁ~!今回使ったウォッシュタイプのチーズタレッジオ DOP 200g
2009/10/20
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今日のワインはスペインのワイン、イゲルエラ2008です。このイゲルエラは、数年前に見つけて購入、気に入って定期的に購入、安心できるワインとして購入していました。しばらく飲んでいませんでしたがヴィンテージ変わってまた購入した見ました。変わらず、デイリー価格ながら美味しいでしょうか?このワインのつくり手は、コオペラティーバ・アグラリア・サンタ・キテリアで、南東部アルマンサ地方に位置する生産者です。この生産者組合では、ガルナッチャ・ティントレラというマルマンサDOを代表する品種の、皮だけでなく、中の果実まで赤いという、というぶどうを栽培しているそうです。このぶどうは、19世紀後半、フランスで、プティ・ブーシェとグルナッシュの交配により誕生したとのことです。今日のワインは、このガルナッチャ・ティントレラの樹齢30年のぶどうの木から。収量は、ヘクタールあたり35へクトリットルとかなりおさえて凝縮させ、ステンレスタンクで醸造・熟成して仕上げているそうです。使用のぶどう品種:ガルナッチャ・ティントレラ100%鮮やかなルビー色、濃いめの色調、ベリーやカシスを思わせる果実香、グラスをまわすと、グリーンなイメージの清涼感、ユーカリなどの印象の香りがあり、微かにます。口あたりはとても滑らか、ブラックベリーやブラックカラント、熟していながら、フレッシュさも感じる果実、茎などのグリーンぽさも感じますが、ミネラル感も感じるほどタンニン柔らかく、滑らかです。全体的なバランスがとても良く、しっとり飲みやすい。果実味豊かでやや甘いニュアンスありますが、まとまりよくきれいな印象、この価格帯としては美味しいワインです。【コスパ評価】★★あと半分★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ あと半分☆ 変わらず安定ちょっと飲みたい時のデイリーに!機会があればいつでも購入します。イベリコ豚のグリル、パセリ入りの衣のトンカツ楽天市場内最安値に挑戦!『神の雫』登場ワイン!【コオペラティーバ・アグラリア・サンタ・キテリア】イゲルエラ[2008](赤)
2009/10/19
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マイブームの熟成肉、肉に塩を十分して冷蔵庫のチルド室にいれて1~2週間ほど寝かせると、熟成香、うまみのアミノ酸がたっぷり、独特の香りのおいしい熟成肉が出来ます。昔、畜産学科の教授が、よく言っていた言葉、「肉は腐る直前がおいしいんですよ!」当時はいまいち理解が出来ませんでしたが、今や亡き教授、正しかった!熟成すると、肉のゼラチン質が溶けるのか、つやが増しとろり、美味しそうにも見えます。最近は、豚肉でも牛肉でも鶏肉でも試しています。ちょっと病みつきになっています。今回は、この熟成肉を使ったおつまみを使ってみました。豚ロースにたっぷり塩をふりかけてチルドで2週間寝かせて熟成肉をつくってから、薄切りにし、茹でたさつまいも、かぼちゃをほそながくく短冊切りにして肉を巻き付け、グリルでこんがり焼いただけのシンプルなものです。もちろんそのままグリルしただけでも十分美味しいですがさつまいもや、かぼちゃを巻き付けるとホクホク、ほんわか甘くて美味しいです。見ためもおもしろいのでおつまみとしてありです!秋っぽく演出しても?つくり方豚ロースの塊肉は、あらかじめ、たっぷり塩をかけてチルド室に2週間ほど寝かせておきます。取り出して薄く切ります。かぼちゃ、さつまいもは柔らかく茹でる、または蒸して冷まし、細く切っておきます。薄切りの肉にさつまいも、かぼちゃをのせて巻きつけ、グリルでこんがり焼いきます。お皿に盛り、ローズマリーを添えていただきます。南仏の赤ワインに合います。おすすめデイリーワインアラン・ブリュモン ガスコーニュ ルージュ 2008
2009/10/19
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今日のワインは、フランスのワイン、ウィリイアム・フェーブル・シャブリ2007です。このフェーブルのつくるシャブリは毎年安定していて美味しい、定期的に購入しています。やっぱり定番!?というつくりて、価格もさほど高くないもの。お気に入りのつくりてです。このワインをつくる、ドメーヌ・ウィリアム フェーブルは、1850年に設立されました。ウィリアム フェーブル氏は、シャブリで最も高名な人物の一人として知られ、でシャブリ生産組合の理事長を努めていたそうです。「シャブリ」の名を新世界の白ワインがを濫用していることに対し、断固たる反対運動を展開し、また、この地域のぶどう栽培者の最大の悩みだった春の遅霜対策として、畑でオイルストーブを焚く方法を開発したのだそうです。しかし、1988年には、そのフェーブル氏が引退、跡取りがいなかったために、ドメーヌが競売にかけられると、当然のことながら買い手が殺到、名乗りをあげた16社の中から選ばれたのが、ブルゴーニュの名門ブシャールペール・エ・フィス社の改革に成功していたジョセフ アンリオ氏だったそうです。 アンリオ氏にとって、7つのグランクリュ畑のうち6つを所有する唯一のドメーヌであることが魅力的だったとのこと、ぶどうの木の平均樹齢は30~40年と高く、凝縮味にあふれる果実が収穫できるだろうことも確信、畑を手にしたアンリオ氏は、ドメーヌの責任者として、ブシャール社の醸造チームの一員として頭角を現し始めていた若手醸造家のディディエセギエ氏を抜擢、畑から醸造、貯蔵、瓶詰めにいたる細心かつ大胆な改革に乗り出したそうです。さらに1998年、元ドメーヌ・ド・ラ・マラディエールがシャンパンの『アンリオグループ』に買収されて98年にスタート、シャブリでは最も有名な醸造責任者である「ウィリアム・フェーブル」をそのままブランド名にしてスタートしたとのことです。現在、ウィリアム・フェーブルとして名に恥じない質の高いシャブリをつくっているとのことです。今日のワインの使用ぶどう品種:シャルドネややグリーンがかったような淡めのイエロー、シトラスの香り、きりっとした酸味、火打石、ミネラルを感じます。やや甘さのある、柑橘系の沖縄のシークヮーサー、酸味の強めの夏みかんオレンジのような果実味のあとにさぁっと生きのいい酸味が口に広がります。ゆったりとしたミネラルも感じ、時間の経過でしっかりと甘みのある、ナトリウムを感じる白い果肉の果実、和梨、グレープフルーツなどを思わせます。豊かな果実味はきりっとした酸味で、ボディも感じながらすっきりとした印象、さわやかで美味しいワインです。【コスパ評価】★★ コストパフォーマンスがあります。納得できる価格です。【思入れ度評価】☆☆ これくらい酸味を感じすっきりしたワインは好きです。これくらい爽やかな酸味、塩っぽさも感じるので個人的にこのシャブリには牡蠣型が食べたいなと思います。今日、岩牡蠣がまとめて20個安く売られていて重そうだったので断念、あきらめてしまったのを後悔・・・。今日一番の心残り、岩牡蠣が頭をよぎりました。生牡蠣、抹茶塩の天ぷら、寿司、白身魚の刺身、カルパッチョ、鯛の昆布締め、など。ウィリアム フェーブルシャブリ [2007][白・ブルゴーニュ]新ヴィンテージ入荷!『求めていたシャブリ!!』
2009/10/18
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今日のワインは、チリのワイン、コノスル・カベルネ・ソーヴィニョン・レゼルヴ2008です。以前から、手頃な価格でわりと良いと、評判?でお試しで下のクラスは購入、価格を考えると良い物ばかりでした。まだレゼルヴクラスは試していなかったので、先日たまたま購入したものです。結構期待!!このワインのつくり手、コノ・スルは、チリ南部のラペル地区のチェンバロンゴに位置、100年以上も続く単一畑を所有するワイナリー買い取って、1993年に設立の、比較的新しいワイナリーです。家系図なし。ホコリの積もったセラーなし。高品質ワインあり、というスローガンを掲げ9年間で6番目のワイナリーと成長しているそうです。コノスルの名前の語源は、南米大陸の円錐形(コノ)の地区の南(スール)に位置するところから来ているそう。畑には単一品種ごとにぶどうの木が植えられており、畑は肥沃な土地、朝露のもたらす低温、海からの涼しい風でよいぶどうを産し、そのぶどうと最新設備で高品質のワインづくりを行い、進歩的なワインづくりに積極的、1995年には合成コルクを導入、2002年にチリでは初めてスクリューキャップを取り入れているとのこと。ラベルに描かれた自転車は毎日畑へとペダルをこいで行く農夫たちのシンボルマークだとか。ボルドーでワインづくりの研修をしていた頃は、毎日自転車で畑へ行っていたので共感します。今日のワインは、ぶどうの大部分は手摘みで収穫後、フレンチオーク樽で8ヶ月、タンクで10ヶ月の熟成を尾奈って仕上げているそうです。使用のぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニョン100%やや紫がかったエッジ、ブルーベリー、ブラックベリーの果実香、ミントなどのハーブの清涼感のある香りがあります。味わいは、ブラックチェリー、ブラックベリープルーンの果実味、茎のような青さも感じますがややちょっと甘いニュアンスがあります。ハーブも感じ、軽やかな酸味もあって、全体的にはバランス良いです。タンニンきれいに溶け込みく、適度なボリュームもあり、飲みやすいワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。ジャスト1000円だったら★プラス半分!!【思入れ度評価】☆☆ デイリーとしては良いです。この価格、バランスも良いので結構気に入りました。機会があればリピートします。うなぎの蒲焼きクオリティーは倍以上のレベルといわれる『神の雫』登場ワイン!コノスル・カベルネ・ソーヴィニヨン・レゼルバ(赤)フルボディ
2009/10/17
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また、スタミナでそうなラム肉です。ラムの薄切り肩ロースは何にでも使えて便利!ラムのカレーやハンバーグにしても美味しい!うちでは、ラムはいつもストックしています。先日、紅玉のりんごを見つけたので購入しました。紅玉はあまり売っていないので見つけると必ず買ってしまいます。アップルパイにもぴったり、お菓子にもお料理にも使えるのがいいです。という訳で、今回は、りんごとラムの組み合わせにしました。ラム肉とりんご、じゃがいもを一緒にミントをはさんでオーブンで焼いてみました。ラムがミントの香りでさっぱり、さわやかで、甘酸っぱいりんごとがよく合い、じゃがいももイイ感じで美味しいです。さわやかで品の良い感じ。かわいいココットに入れて焼いてプチおつまみにしても良いかもしれません。つくり方紅玉りんごは、皮をむいて薄切りにし、はちみつをかけて電子レンジで加熱してしんなりさせます。じゃがいもは柔らかく茹で、りんごと同じくらいの薄切りにしておきます。ラム肉は適当にほぐし、塩、コショウをふっておきます。耐熱皿にりんご、ラム、ミント、じゃがいもの順にきれいに並べ、軽く塩をふります。200度のオーブン約20分ぐらいでこんがり焼き色がつくくらい焼いて出来上がりです。(グリルで焼いても良いです)ローズマリーを添えていただきます。このおつまみは、ラム肉を使っていますが、さわやかな感じなので、軽いボルドーワインやロゼ、白ワインにも合います。おすすめデイリーワインマルキ・ド・シャス ロゼ
2009/10/17
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今日のワインは、オーストラリアのワイン、マッキノンズ・オーク・エイジ・シラーズ2007です。このワイン、某漫画に載ったワイン、ということで見つけて購入してみました。オーストラリアは意外と味が安定していて美味しくなくて飲めないワインはあまりないような。このワインはどうでしょう?このワインをつくる、マクギガン・シモオン・ワインズはオーストラリア最大手のワイン会社です。このマクギガン・シモオン・ワインズでは、『カジュアルに楽しめるワインを造らせたらマクギガン ・シモオン・ワインズの右に出るものはいない!!』と言い(自信満々?)ほかにも、手頃なワインをつくっているそうです。このワインがつくられているのはオーストラリア南東部で、 南オーストラリア州、ニュー・サウス・ウェールズ州、 ヴィクトリア州と3つの州に点在するワイン産地からで、 収穫された完熟ぶどうをブレンドしてつくられてるとのことです。 オーストラリアでは、これを「マルチ・リージョナル・ ワイン」と呼び、一つの産地から収穫された ぶどうだけでつくられたワインは、その年によって収穫量 や品質を一定に保てないというリスクがありますが、いろいろな産地で収穫されたぶどうをブレンドす ることにより、毎年品質が安定した、安くて美味し いワインの生産が可能になるとのことです。今日のワインの使用の使用のぶどう品種:シラーズ100%やや紫がかったエッジ、熟したブラックベリー、ドライプルーンの香り、清涼感も感じます。味わいもやさしい果実味、ラズベリー、ロースト香、ハーブの清涼感、やや甘いニュアンンスもあります、しっかりとやさしい果実味が、清涼感、スパシーさも感じ、全体的にはバランス良く、滑らかでとても飲みやすいワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆あと半分☆ この価格ならデイリーとして良いですね。レバーの焼き鳥、バーベキューマッキノンズ シラーズ
2009/10/16
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最近、魚屋さんに、お腹のぷくりとした子持ち鮎が目につきます。おいしそうだなぁと先日やっと購入してきました。今回はちょっと贅沢に松茸と合わせたおいしいおつまみをつくってみました。鮎は塩焼きにしてから、松茸、ご飯と一緒にクッキングシートでくるんで蒸したものです。松茸はいつものようにマリネしてから。(うちでは安い松茸を見つけたら購入してすぐにマリネ!)蒸しあがったばかりを開けるとふんわり良い香り、松茸と鮎の香りが立ち上がって一瞬至福な気分に。食べる時は鮎の骨を取り除いてよく混ぜて食べるのが良いです。鮎の卵が香ばしくプチプチ!食感楽しく、鮎の苦味と松茸の良い香り、繊細で絶妙、香りがよくとても美味しい一品です。つくり方松茸のマリネをつくります。あらかじめ、松茸は石づきを取り除いてきれいにしてグリルし、熱いうちに1本を4当分に裂き、オリーブオイル、白ワイン、ビネガー、おろしにんにく、塩を混ぜてマリネ液をつくり松茸をマリネして1晩冷蔵庫に入れておきます。子持ち鮎は塩をして塩焼きにしておきます。冷ご飯を用意します。キッチンペーパーは濡らして柔らかくしてから、ご飯を細長く、鮎の形にのせ、まわりにマリネした松茸を並べます。その上に塩焼きした鮎をのせ包んでタコ糸で縛ります。蒸し器で15分蒸し、タコ糸を外し、ローズマリーを添えていただきます。シャンパーニュに合います。おすすめシャンパーニュ[NV] ビルカール・サルモン ブリュット・レゼルヴBillecart Salmon Brut Reserve
2009/10/16
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今日のワインは、ブルゴーニュのワイン、モンジャール・ミニュレ・グラン・オーディネール2007です。モンジャ-ル・ミニュレは以前から好きなドメーヌ、下のクラスでも、そこそこのクラスでもブルゴーニュらしい味が楽しめます。先日、手頃なグラン・オーディネールクラス先日近所の酒屋で見つけ、購入してみました。確か前のヴィンテージとはまたラベルが変わって新鮮な感じ。好みのラベルになって親しみ一層です。このワインをつくる、モンジャール・ミュニュレは1620年創立と、古くから続くドメーヌで、ヴォーヌロマネに18世紀以来居住、ヴォーヌ・ロマネ村の村長を務めたほどで、このヴォーヌ・ロマネを中心に23の区画に総面積25ヘクタールの畑を所有します。その中には エシェゾー、グラン・エシェゾー、クロ・ド・ブージョ、 そしてリシュブールの4つものグランクリュも含みます。現当主、ヴァンサン・モンジャール氏、父のジャン氏の代は、ワインの醸造、つくりに重点を置いていましたが、ヴァンサン氏なってからは畑での作業を重要視するようになり、ブドウ栽培は化学肥料や除草剤は一切使用しない有機農法のリュット・レゾネ(減農薬農法)を1990年代初めから推し進めているそうです。畑に植わっているぶどうの木の樹齢は、エシェゾーのヴィエーユ・ヴィーニュで70年以上、他のグラン・クリュも平均で50年ほどと、ほとんどヴィエーユ・ヴィーニュ、プルミエ・クリュ、ヴィラージュも30年から40年と、こちらも安定した樹齢となっているそうです。ぶどうの収穫はすべて手作業、樹の負担を軽減させる為に厳しく適芽し、収穫量を一定に。醸造も最新の技術の導入により品質は向上しているとのこと、当主ヴァンサン氏は厳しく管理し、醸造においても彼がすべてを担当、自然に逆 らわず、ぶどう本来の力強さに加え、よりエレガントな ワインを産みだすことに成功しているそうです。 今日のワインの使用のぶどう品種:ピノ・ノワール100%エッジは鮮やかなスビー色、透けるような、さほど濃くはない色調でベリーやカシスの果実香、グラスをまわすと、清涼感のある香りがあります。ラズベリーやブラックチェリーなどみずみずしい果実味、繊細、きりっとした酸味と果実味のバランスは絶妙、全体的にバランス良いです。グラスに注いでからの時間の経過できりっとした酸味もありますが、まろやかさも出てきます。繊細さも感じ、きれいで軽やか、洗練された感じがします。このクラスながら美味しいワインです。 【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ ブルゴーニュのデイリーとしては良いです。ブルゴーニュをカジュアルに飲みたいときに良いかも。コック・オー・ヴァン(チキンの赤ワイン煮込み)、エビのサラダ、ソースアメリケーヌブルゴーニュ・グラン・オルディネール[2007]モンジャール・ミュニュレ【all10p10】
2009/10/15
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八百屋さんに行くと、鮮やかなグリーン、濃い紫、赤茶色、色とりどりのぶどうを目にします。きれいに並んでいるとつい、手に取りたくなります。早速マスカットベリーAとロザリオビアンコを購入。大満足です。でも残念ながらかえる途中で房からぽろりとれてしまう粒も。今回はこのぶどうを使ったおつまみを考えてみました。魚屋さんで中途半端な大きさの殻付きホタテが安かったのでこれを購入、刺身にするにはちょっと小さめ、このホタテとぶどうを使った一品です。ホタテを火が入らない程度に、ガーリックオイルでほんの少しソテーし、エストラゴンバターで香り付け、ぶどうをさっと煮たソースをかけてみました。半生のホタテが柔らかい食感と、貝のだしとぶどうも相性良く美味しい、ガーリックと、レモンの風味、エストラゴンの香りで繊細な味、彩りきれいで絶妙な味の一品です。つくり方殻付きのホタテは殻から取り出し、ホモを外してオリーブオイル、レモン汁、刻んだガーリック、刻んだパセリ、塩でマリネしておきます。2色のぶどう(マスカットベリーA、ロザリオビアンコ)は2つに半分に切って種を取り出して白ワインに漬けます。フライパンに薄切りのニンニク、オリーブオイルを入れて熱し、ガーリックオイルをつくります。香りがでてきたらぶどうを白ワインごと、レモン汁を入れます。ぶどうが煮立ったところで、エストラゴンバターを入れ、塩、コショウを入れ、よく混ぜてホタテを入れてソテーします。貝から汁がでて煮立つ直前に火を止めます。手早くお皿に盛りつけて出来上がりです。ロワールの白ワインに合います。おすすめワインサンセール[2007]/ドメーヌ・デュ・ノゼ
2009/10/15
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今日のワインはチリのワイン、・グラン・タラパカ・シャルドネ2007です。このワインは、ちょっと飲むのに良いかな、コスパよさげ?の感じなので購入してみました。このワインをつくるタラパカは、1874年に、当時著名なビジネスマンであった、フランシスコ・ディ・ロハス・サラマンカ氏によって設立されたワイナリーです。彼は、ボルドーの代表的な品種を輸入し、アンデス山脈の麓、現在のマイポ・ヴァレーにぶどうを移植したそうです。マイポヴァレーの土壌は火山性の小石が入り混じり有機成分が多くて、水はけが良く、ぶどうの栽培に好適な場所で、特にカベルネ・ソーヴィニョン等の品種に適しているとのこと。ワイナリーは後年、アントニオ・ザヴァラ氏が所有することになり、離婚によりその奥様の手に渡り、彼女の弁護士が、“タラパカのライオン”と呼ばれていた事から、ワイナリーの名がタラパカとなったのだそうです。その後1992年にチリで大手の農業コングロマリットのフォスフォロス・グループがワイナリーを買収し、巨額な資金投入、醸造設備を更新し、さらにマイポ・ヴァレーに2,600ヘクタールのワイナリーも購入して拡張、また、ヨーロッパの第一線で活躍していた技術者をスカウトし、と長年の歴史の中で培ってきたノウハウを最大限に発揮し、世界で通用するワインを目指してワインづくりを行っています。2006年からは、一流のワインブランドの製造に携わるポール・ホッブス氏がコンサルティングを行い、タラパカワインは彼の完全な管理の下に置かれ、品質の高いワインづくりの体制はより強化、現在では、そのクオリティと傑出したコスト・パフォーマンスは高く評価され、世界60カ国以上に輸出されていとのことです。今日のワインの使用のぶどう品種:シャルドネ100%淡いイエローで、白い花やオレンジ、パイナップルのフルーツの香り。味わいは、香り同様、オレンジ、パイナップル、黄桃などのやさしいながら甘いフルーツの果実味。酸味もあり、バランス良く、程よいボリューム、余韻にフレッシュ・フルーティさを感じます。しっかりとした味わい、フルーティでこの価格としては美味しいワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ ちょっとしたデイリーに良いです。鶏の唐揚げ、ローストチキン、ピッツァ『チリ・マイポバレーの名門』 ★グラン タラパカ シャルドネ/タラパカ 750ml(白ワイン)
2009/10/14
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先日有機野菜を扱う八百屋さんで黄色いにんじん、濃い紫(?)のにんじんを見つけました。以前、沖縄を旅行したときに黄色いにんじん、島にんじんは見たことがありましたが、紫色のにんじんは初めてです。おもしろいので早速購入、何か色を生かしたおいしいおつまみをつくってみました。という訳で、今回はにんじんのグラタンです。にんじんを柔らかく茹でてベシャメルソースをかけて焼いたシンプルなものです。ベシャメルソースも、簡単に電子レンジでつくるので、さほど手間はかかりません。ふんわりと香るタイムの香りと甘いにんじんがとてもおいしい、見ためもきれいな一品になりました。にんじんのおいしさを感じるおつまみです。つくり方にんじんは適当な厚さに切り、面取りもして、やわらかくなるまで蒸す、または茹でておきます。ベシャメルソースをつくります。バター20gと小麦粉20gを耐熱ボールにいれ、電子レンジで2分加熱します。溶けたバターと小麦粉をよくかき混ぜ、200ccの牛乳を少しずつ混ぜながら加え、混ぜて滑らかになったらさらに電子レンジで2分加熱して、また良くかき混ぜ、滑らかになったらて塩、コショウで味を整えます。グラタン皿にバターを塗ってあれば薄切りベーコンを細かく切って敷き、にんじんを並べてベシャメルソースをかけます。180℃のオーブンで30分間、こんがり焼いて出来上がりです。濃厚なシャルドネに合います。おすすめデイリーワインペインターブリッジ シャルドネ
2009/10/14
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今日のワインは、フランス、アルザスのワイン、ドメーヌ・メルシオル・ゲヴェルツトラミネール2006です。個人的にアルザスの白は大好きです。芳香豊かで甘いニュアンスがあるものの、ミネラル豊かで香り良い印象、たまたま立ち寄ったお店で購入してみました。穏やかな印象のラベル、古いつくり手かな?という印象さて、味の方はどうでしょう?このワインをつくる、ドメーヌ・メルシオルは、アルザスのパ・ランのダンバッハ・ラ・ヴィルで18世紀から続くつくり手です。1949年からルールマンの名で、始めて瓶詰めから販売までを行うようになり、1961年にアンヌ・リーズ・ルールマンとギィ・メルシオルの婚姻により畑が拡張され現在に至るそうです。メルシオルの畑のある、グラン・クリュのフランクシュタインはアルザスの格付け制度の始まった翌年の1976年に認定、標高220から310メートルに位置する南東斜面の56.2ヘクタールの区画で、4つに別れた日当たりのよい南東から南向きの畑がこの呼称を名のることができるとのことです。土壌構成は雲母を含む風化した花崗岩が主で、この土壌は寒冷なアルザスにおいて熱を放射し雨を排水しやすい特徴を持っているそうです。メルシオルでは、ビオディナミを実践しており、土壌の構造を保護するため、耕作は小さな機械によりなされており、ブドウの畦の間には数多くの種類のハーブを植えて表土のバランスを保っています。2000年に長男ステファンがドメーヌを継承、2006年には次男クリストフがドメーヌに入りさらに品質向上を目指し、力強く濃いスタイルのアルザスではなく、テロワールを反映したフィネス溢れるエレガントなスタイルのアルザスを目指しているそうです。今日のワインの使用の品種:ゲヴェルツトラミネールきれいな輝きのあるイエロー、ピーチやオレンジ、ライチ、パイナップルの果実香、ミネラルを感じます。フルーツの香りとても豊か。味わいも香り同様メロンやピーチ、アプリコット、など果実味とても豊か。蜂蜜の凛とした香り、ハーブっぽさ、スパイス香も感じます。芳香豊かでふくらみのある、優しいながら味わいのあるワインです。【コスパ評価】★あと半分★ コストパフォーマンスは良いです。納得できます。【思入れ度評価】☆ちょっと思ったより甘いかな。1700~1800円くらいだと良いです。ミネラル感、果実味豊かで良いのですが、個人的にはデザートワインとしてもOK!洋梨の生ハム巻き、ごま油で揚げたキスの天ぷらや穴子の天ぷらリースリングです。ギィ・メルシオル アルザス リースリング '06Alsace Riesling [2006]
2009/10/13
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エスカルゴは旅行でフランスに行くと購入して食べたものです(アパートに泊まって)が・・・日本ではなかなか手に入りません!先日、容器つきでお得♪とエスカルゴを購入してみました。もちろん最初はそのままグリルして楽しみましたが、せっかく手に入った食材、何かおいしいつまみにならないかな、と今回このエスカルゴを使った一品をつくってみました。ガーリックバターで封じてあるエスカルゴのうまみを包むようにじゃがいも、ひよこ豆と一緒にぶどうの葉で包んで蒸してみました。エスカルゴとガーリックバターの香り、一緒に入れたローズマリー、ぶどうの葉の香りがふんわり香り、とても美味しいおつまみとなりました。巻いて蒸すだけ、簡単ちょっと見栄えのするおつまみ、なんと言っても香りが良いのでお気に入りです。またエスカルゴ購入してみようかな、という気になりました。つくり方じゃがいもは柔らかく茹でてマッシャーでつぶし、缶詰のひよこ豆も一緒にまぜ、刻んだローズマリー、塩、コショウで味を整えておきます。ぶどうの葉はお湯をかけて柔らかくしておきます。ぶどうの葉の上にじゃがいもとひよこ豆を混ぜたもの、エスカルゴをのせて巻きます。エスカルゴの数だけ巻いて蒸し器で10分程度蒸し、お皿にそのまま盛り、ローズマリーを添えていただきます。ブルゴーニュのピノ・ノアールに合いますおすすめワインミシェル グロ ブルゴーニュ オート コート ド ニュイ ルージュ [2006] 【秋のバーゲン・セール】今回使用したエスカルゴランキングで1位!累計6000箱売れました♪エスカルゴ イン ココット(凍)☆陶器のココットと詰め替え用のお得なセット☆
2009/10/13
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今日のワインは、スペイン、カスティーリャ地方のワインヴォルテオ・テンプラニーリョ2007です。なんだかコケティッシュなラベル、カジュアルさが漂うワイン、どうやらP氏、パーカーさんが高評価しているというのでどれどれと、購入してみました。このワイン、意外と情報がなく横わかりません。このワインは、スペイン、ディエゴ・サモラ社が、「伝統的地方から新しいワインを」をコンセプトに作られたブランド、カスティーリャでつくるワインだそうです。気軽においしい。パーカー氏は88点の評価をしているとのことです。使用のぶどう品種:テンプラニーリョ100%紫がかったエッジ、とても深い色調です。ベリー、カシスなどの黒い果実を思わせる果実香があります。味わいは、ブルーベリー、ブラックベリーなど黒っぽい果実の果実味、香り同様、茎のような青い感じもありますが、よく熟した果実の果実味の深い凝縮感があります。ナツメグ、オールスパイスのスパイス香あり、タンニン柔らかくやさしく飲みやすい、深さしっかりとしたボディの飲み応えのあるワインです。【コスパ評価】★あと半分★ コスパは良いです!納得できます。【思入れ度評価】☆ リピートしたいワインです。濃厚なワイン、P好み!?濃縮感のあるワインが好きな方には良いかもしれません。デイリーとしては良いです。1000円未満だったらもちろん★2つ漬けるのですが。牛肉の赤ワイン煮込み。 ディエゴ・サモラ ボルテオ・テンプラニーリョ
2009/10/12
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今日は体育の日、運動会があちこちで開催されているのではないでしょうか?運動会にはやっぱりお弁当ですよね。という訳で、ちょっとお弁当を意識したおつまみをつくってみました。今回はワインに合わせる太巻きです。中に詰めるのはトリュフ入り卵焼き、赤ワインとはちみつで煮込んだかんぴょう、でんぶを中に入れて巻いたちょっと甘い太巻きです。チャービル、刻んだローズマリーもパラパラ巻き込み、すし飯も多少お酢を多め。ちょっと酸っぱくて甘い、ハーブの香り良い、美味しい太巻きになりました。これはあり!青空の下で爽やかに、ワイン片手に太巻き寿司のお弁当!なんて楽しそう?つくり方トリュフ入り卵焼きをつくります。砂糖、塩を混ぜ合わせてスライスしたトリュフを入れて卵を炊きます。赤ワインとはちみつ、塩を少々入れてかんぴょうを柔らかく煮込んでおきます。炊きたてのご飯にお酢、、砂糖、塩を入れて扇ぎながら混ぜ、すし飯をつくります。巻きすを使ってトリュフ入り卵焼き、かんぴょう、でんぶ、刻んだチャービルと、刻んだローズマリーをいれてすし飯で巻きます。適当な太さに切り、お皿に盛りつけ、チャービル、ローズマリーを添えていただきます。赤ワインを意識してつくりましたが、ジャストに合うのはソービニョン・ブランです。おすすめワインアンリ・ブルジョワプティ・ブルジョワ・ソーヴィニヨン[2008] Henri Bourgeois
2009/10/12
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今日のワインはフランスボルドーのワイン、シャトー・ベルナドット1999です。以前にも飲んだことのあるワイン、格付け2級のシャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ドゥ・ラランドつくる、クリュブルジョワ、安定して美味しいので結構気に入っています。10年前のヴィンテージ!どうでしょぅ!?この、シャトー・ベルナドットは、シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ドゥ・ラランドのオーナーであったランクサン夫人が1996年に購入、莫大な投資を行い、醸造設備、畑に大改革を行い、醸造責任者もオーナーであるメイ・エリアン・ド・ランクザン夫人が務め、ピション・ラランドの醸造チームがワインづくりを行っており、プチ・コンテスと呼ばれ、評価の高いワインづくりを行っているそうです。シャトーの名前はスウェーデン国王カール14世となったジャン・バチスト・ジュール・ベルナドット氏に由来、カール14世は元フランス軍の将軍で、ナポレオンの影響によりスウェーデン国王となったそう。現在、ベルナドッテ朝は、ナポレオン・ボナパルトに よってつくられた王朝の中で唯一現存している王家なのだそうです。その歴史的背景から現在も、スウェーデン王室ご用達ワインとして供されているとのことです。今日のワインの使用のぶどう品種:カベルネソーヴィニヨン62%、メルロー32%、プティヴェルド2%、カベルネフラン2%ややガーネットがかったエッジ、プルーン、ブラックベリーなどよく熟した果実味、グラスをまわすと。ロースト香、ナツメグ、シナモンなどスパイスの香り味わいは、ベリーやカシスのよく熟した果実味、ミネラルっぽさも感じ、タンニンきれいに溶け込みとても滑らか。深さ、複雑さ広がりあり余韻も長く、美味しいワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ 結構お気に入り、安かったら即購入したいワインです。99は飲み頃。新しいヴィンテージはしばらく寝かせても。ラムのソテー、牛肉ボルドーワインのシチュー2001年ヴィンテージです。シャトー・ベルナドット[2001] オー・メドック
2009/10/11
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最近、家の近くにぶどうの木を見つけました。野生の木のように葉はたくさん生い茂り、なっているぶどうが見えないほど。そういえば、中近東の料理にぶどうの葉で蒸してつくる料理がある!と、いうのを思い出し、グリーンハーベスト(よくぶどうに日が当たって熟すようにはを取り去ること)してきました!勝手に口実をつくってたくさん取ってきただけです・・・。という訳で今回はぶどうの葉を使った料理です。このぶどうの葉、たまたま購入した骨付きラムで美味しいぶどうの葉蒸しをつくってみました。ニンニク、タマネギ、ピーマン、トマト、ミントをみじん切りにして炊いたご飯とよく混ぜ、骨付きラムと一緒にぶどうの葉にくるんで蒸してみました。蒸してぶどうの葉を開くとふわっと良い香り。ミントの清涼感と、ラムの独特な香り、ぶどうの葉の香りが混ざり合い、香り良く美味しい蒸し物になりました。つくってみてびっくり!ラムの濃厚さはなくむしろ繊細な味のおつまみです。独特さが結構お気に入り!美味しいです。つくり方骨付きラムは軽く塩、コショウをしておきます。ニンニク、タマネギ、ピーマン、トマト、ミントをみじん切りにし、塩、コショウをして炊いたご飯と混ぜます。骨付きラムの上にのせぶどうの葉を数枚使ってそのまま包みます。蒸し器で20分程度蒸して出来上がりです。イタリアのちょっと個性的な白ワインに合います。おすすめワインファルネーゼワインフェアーカサーレ ヴェッキオ ペコリーノ 2008 ファルネーゼ豊かな酸味に支えられた素直に旨味を感じる華やかでフレッシュな辛口白ワイン
2009/10/11
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今日のワインは南アフリカのワイン、ムルダーボッシュ・ソービニョン・ブラン2006です。普通は、わざわざ南アフリカのワインを購入することはないのですが、なんだかインパクトのあるラベル?良いつくり手と聞いていたし、微妙な価格帯、たまたまセールで購入してみました。そんなに期待していなかったのですが・・・・?このワインのつくり手、ド・トラフォードはステレンボッシュの町より更に高地にある渓谷の頂上(海抜約380m)付近のモン・フルールに位置します。ぶどうは高い凝縮感とバランスの良い味わいを出すことを目的に収量を最低限に抑えて栽培されているそうです。ワインづくりの哲学として、ブドウの実は小さく、完熟させること 、醸造は品種、区画毎に分けて天然酵母を使用、ワインは自然に、手を加えず、ノン・フィルターと出来るだけ軽い清澄作業を行うとし、 オーナー兼、醸造家のデイヴィッド・トラフォード氏は「生産量がとても少ないということは畑の隅々まで注意を払うことが出来るということ」とも語り、質の高いワインづくりを行っているそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:ソーヴィニョン:ブラン淡いイエローで、柑橘系のさわやかな香り、白い花、パイナップルや、アプリコット、花の密のような香りがあり、爽快さ、ハーブの香り、グリーンな感じがあります。味わいは、爽やかな酸味と共に、しっかりとした果実味、白桃やメロン、白っぽい果肉ジューシーな果実味を思わせます。酸味と果実味とてもバランス良く、香り同様、グリーンな感じあり、爽やかながらソーヴィニョンらしさも感じ美味しいワインです。【コスパ評価】★あと半分 ★ コスパは良いと思います。納得できます。【思入れ度評価】☆あと半分☆ 南アフリカでつくるワインにしてはびっくり、評価します。おいしい!!これなら機会があれば、セールなどあったらリピります。鯛、舌平目の魚のお刺身やカルパッチョ、舌平目のムニエル、穴子寿司、鯖寿司など。ムルダーボッシュ ソーヴィニョンブラン [2006]
2009/10/10
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今回は舞茸です。きのこ類の中でこのきのこだけが大株で売られレていることがあります。舞茸は香りが良くて、あまり加熱しすぎないで香りが残る程度で食べるのが好きです。調べてみるとこの舞茸はタンパク質分解酵素が含まれていてこの酵素は熱で壊されるとのこと。茶碗蒸しなどにするときは加熱して使うと良いとか。今回は株の舞茸を購入したので株のまま何かつくってみたくて思いついたものです。株をちぎっていくつかに分け、モッアレラチーズをのせてグリルして生ハムを巻いてみました。香り、味の凝縮した舞茸がカリカリに焼けたチーズが生ハムで引き立ち、とても美味しいつまみになりました。簡単おつまみ、香ばしくて美味しいです。つくり方株の舞茸は手でちぎっていくつかに食べやすい大きさに分け、オリーブオイルをスプレーするか、刷毛で塗っておきます。モッアレラチーズを切り分けておきます。バット又はアルミ箔の上に舞茸をのせ、グリルで焼きます。火が通ったくらいで一度出してモツァレラチーズをのせ、再びグリルで焼きます。モッアレラチーズがカリカリになったところで取り出し、手早く生ハムを巻いてお皿に盛り、パセリを添えてアツアツをいただきます。ブルゴーニュの、ピノ・ノアールに合います。おすすめワインモンジャール・ミュニュレブルゴーニュ・グラン・オルディネール[2006] 赤 [750ml]【sake0423】
2009/10/10
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今日のワインは、ボルドーのワイン、コレクション・デ・シャトー・デ・ボルドーキュベ・ナンバー2です。このワインなんと言ってもペットボトル!軽いし、それに通常のワインの容量より多い1リットル!先日お店で見つけて速攻購入してしまいました。このワイン、コレクション・デ・シャトーは、世界的に有名なソムリエのジェラール・バセ氏、1980年代からソムリエとしてロンドンを中心に活躍し、1989年にマスター・ソムリエになり、1990年代に3度のヨーロッパ・ベスト・ソムリエに選ばれているパセ氏とワイン評論家、「GOODWINE GUIDE」の著者としても知られ、約20以上のワイン本も手がける人物、世界最大ともいわれるワイン・コンクール「インターナショナル・ワイン・チャレンジ」の創設主幹でもある、ロバート・ジョセフ氏の2人がタッグを組んでつくり出したものだそうです。彼らは100件以上のシャトーをテイスティングし、異なった土壌、畑のぶどうをブレンド、エコを意識して容量1リットルのペットボトルに詰めたのだそうです。今日のワインは、2005年と2006年ヴィンテージのぶどうを使用、40%オーク樽を使い12ヶ月間の樽熟成を行って仕上げているそうです。使用のぶどう品種:メルロー60%、カベルネ・ソーヴィニオン30%、カベルネ・フラン10%鮮やかなルビー色、青いベジタブル香、茎の香りがあります。味わいはブラックベリー、黒っぽい果実の果実味、ベジタル香、ハーブのニュアンスもありますが、重すぎず軽すぎず、まろやかで飲みやすい。樽香のニュアンスは弱めですが、クラシックなボルドータイプ、ペットボトル入り、カジュアルに親しめるボルドーワインです。【コスパ評価】★あと半分★ コストパフォーマンスは良いです。ちょっと厳しい評価かも知れません。1リットルのペットボトル、エコで増量満足できるワイン、それを考えると★★としたいところ。【思入れ度評価】☆あと半分☆ リピートしたいワインです。ぜひ、ピクニックに!軽くて良いです!ちょっとした日帰り旅行に連れて行きたいワインです。ローストチキン、豚肉の生姜焼きペットボトルタイプの本格ボルドーワイン コレクション・デ・シャトー・デ・ボルドーキュベ・ナンバー21000ml ペットボトル エコワイン
2009/10/09
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この時期、茄子は、とても美味しいです、焼いたり煮たり、毎日食べているかもしれませんがちっとも飽きません。安い必ず購入します。あまり買いこみすぎると、マリネに。あれば、パプリカやズッキーニと一緒にマリネです。さわやかなマリネはとても美味しい!うちでは漬け物的な存在!?今回はこのマリネをちょっとアレンジ、グリルした茄子をドライトマト、ミント、オレンジのエッセンスを使ってマリネしてみました。つくり置きが出来るのが良いです。ドライトマトで、深い味わい。茄子と思えないしっかりとした味のおいしい一品です。つくり方茄子はへたを取り除いて縦に厚めに切り両面をグリルパンで焼いておきます。マリネ液をつくります。みじん切りくらい細かく切ったドライトマト、みじん切りのニンニク、細かく切ったミント、アップルビネガー、オリーブオイル、オレンジエッセンス、塩を混ぜ、グリルした茄子を数時間マリネします。きれいにお皿に盛りつけてミントを添えていただきます。プロバンスやイタリアの軽やかな赤ワインに合います。おすすめデイリーワインファルネーゼ サンジョヴェーゼ テッレ ディ キエティ
2009/10/09
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今日のワインはフランス、ブルゴーニュのワイン、マルセル・ド・シャンジェィ・コート・ド・ニュイ・ヴィラージュクロ・デュ・メニュ2004です。先日ふらりと立ち寄ったお店で売られていました。何となくよさそう!?と思って購入したものです。ラベルはぶどうの絵ブルゴーニュらしくない個性的なラベル、さて、どうでしょう?このワインのつくり手、マルセル ド シャンジェイはニュイとボーヌの境界近くに蔵を構え、ニュイサンジョルジュやサヴィニーレボーヌ、ニュイ・サン・ジョルジュ10ヘクタールほどの畑を所有するドメーヌ、いずれも車で10分ほどのエシェヴロンヌという小さな村だそうです。2004年まで畑の管理と醸造を担っていたのはジャン・ ジャック・ コンフュロンのアラン・ ムニエ氏だそうです。有機栽培のぶどうを使用し、自然酵母で醸造しているそうです。今日のワインの使用ぶどう品種:ピノ・ノアール鮮やかなルビー色、カシスなどの黒い果実を思わせる果実香、腐葉土、なめし革など樽由来の心地よい香り。味わいも香り同様、ベリーカシスなど黒っぽい果実の果実味、ミネラル感ありロースト香、香りよくか。軽やかながら、湿った土などの香りあり、バランス良くしっとりなめらか。時間の経過でしっかりとしたボディ、香りよく余韻もあり、芳香豊か。このクラスとしては美味しいワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ 軽やかながらしっかりとした味わい、この価格ならリピります。見つけたら購入!鯛、いなだなどのお刺身マルセル・ド・ジャンジェイコート・ド・ニュイ・ヴィラージュ“クロ・デ・マニィ”[2004]
2009/10/08
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鰹の刺身、たたきなどは生姜醤油で美味しいです。いつも、シンプルにそのままふつうに食べてしまいます。鯵などは野菜と一緒にサラダ仕立てにしても美味しいですが、鰹はどうだろう?という訳で鰹でサラダ仕立てにトライ!オレンジリキュールを使って香りつけ、たまたま購入したイチジク、ブルーベリーなどのフルーツと合わせ、ブラウンマッシュルームや、チコリと一緒にサラダ風にしてみました。カツオはバルサミコとオリーブオイル、穂じそでマリネ、レタス、ブルーベリー、チコリ、ブラウンマッシュルーム、イチジクはオリーブオイル、レモン汁、ニンニク、アンチョビ、オレンジリキュールでマリネ、これを合わせたカツオのサラダ風です。カツオもイチジク、オレンジの香りでほんのり甘く美味しいです。カツオとフルーツ、意外かもしれませんが、よく合いおいしい一品になりました。つくり方カツオは薄く食べやすく切ってバルサミコ、オリーブオイル、塩、コショウ、シソの穂をパラパラ入れてマリネします。ボールに皮を剥いて4つ切りにしたイチジク、薄切りのブラウンマッシュルーム、適当な大きさに切ったチコリ、ちぎったレタスをボールに入れ、アンチョビ、オリーブオイル、レモン汁みじん切りのニンニク、オレンジリキュール、塩、コショウを入れてさっとマリネします。お皿に、カツオとサラダを彩りよく盛りつけていただきます。サンジョベーゼ、ブルゴーニュのピノ・ノアールなどに合います。おすすめワイン《特選ブルゴーニュSALE》【ドメーヌ・パラン】 ブルゴーニュ・ピノノワール [2006] 750ml・赤
2009/10/08
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今日のワインは、国産ワイン、山梨のワイン、シャトー・マルス・一番収穫・デラウェアです。先日、ふらりと、東京駅近辺を歩いていたら、山梨県のアンテナショップに遭遇、毎年ぶどうの丘に通うので何か資料をいただこうと立ち寄ったところ、新酒のワインが試飲できました。試飲して気に入って購入したのが今日のワインです。きれいで繊細な酸味がとても良いと思い即購入してしまったものです。シャトー・マルスは、鹿児島に本社を持つ本坊酒造が、1960年、洋酒製造の拠点として山梨県笛吹市石和町に山梨マルスワイナリーを設立、世界に通じるワインを目指し、「芳醇な味わいと優雅な薫りのハーモニー」をテーマに、穂坂地区(韮崎市)、石和地区(笛吹市)、白根地区(南アルプス市)を中心に、自然が豊かに薫る格調高いワイン造りを目指してつくり出したシリーズのワインなのだそうです。山梨マルスワイナリーでは、2000年には、茅ケ岳山麓の韮崎市穂坂丘陵東斜面に自社農園である「穂坂日之城農場」を造設、日本有数の日照時間を誇る冷涼な高地で、自社最高峰となる高品質ワインの醸造に取り組み、第3回国産ワインコンクールにおいては、甲州種及び欧州系品種赤において、山梨県産葡萄では、初めての金賞を受賞、「日本人のための日本のワイン」の造り手として、風土の味を活かしたワイン造りに邁進しているそうです。今日のワインは、一番収穫シリーズ、「おいしいと喜んでもらえるワインを造りたい」という思いを込めて 葡萄生産者の方々が丹精込めて育てた、もぎたての一番収穫葡萄から、今年初めて仕込んだワインだそうです。使用のぶどう品種:デラウェアとても淡いレモンイエロー、さわやかな柑橘の香り、りんご、フレッシュフルーティーさを感じます。味わいはきれいな酸味、オレンジを思わせる柑橘、りんご、白桃やメロン、フレッシュでフルーティ、豊かな果実味が美味しいです。ほのかに青い香りもありますがフレッシュで果実味豊かなワイン、さわやかでチャーミングなワインです。【コスパ評価】★★ 1000円を切る800円台、きれいな酸味は評価できるもの。 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ 繊細できれいな酸味はとても良いです。ドイツワインの良さと重なる感じ、きれいな酸味と甘みの上品な仕上がりがイイ感じ。デラウェアからつくるワイン、この価格ですし国産ワインとして誇れます。機会があれば購入します。ホタテのバターソテー、きのこのガーリックソテー など。デザートにも合います。一番収穫デラウェア酸化防止剤無添加
2009/10/07
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今回はラム肉です。ラムのスライス肉が安かったので購入、気がつくとジンギスカンのソースが付いていました。やっぱり、普通はラム肉はジンギスカンにするのかな?先日、東京駅にある北海道のアンテナショップでラムを見つけましたが、みんなジンギスカンのタレに漬けられていてがっかり!ラムの独特な香りが好きなので、香りが生きるようなお料理がつくりたいですね。たまたまマジョラムが手に入ったのでトマトと合うマジョラム、ドライトマトと合わせてラム肉をたたいてハンバーグをつくってみました。柔らかく香り良いハンバーグ、とても美味しいです。なんてことないハンバーグですがお気に入り。つくり方ラム肉は細かくたたきます。ドライトマトも細かく切り、オレガノ、ニンニクもみじん切りにします。ボールにラム、ドライトマト、オレガノ、ニンニク、塩、コショウを入れてよく練り、ハンバーグをつくります。フライパンに油をしいて熱し、ハンバーグをこんがり焼きます。お皿に盛り、半切りのプチトマトを添え、ローズマリー、ミントを飾っていただきます。東欧のピノ・ノワールに合います。おすすめデイリーワイン高評価のワインです。確実に、固定ファン獲得!濃厚なピノ・ノワールクロ・ビュザオ・ピノノアール‘2006 赤 750ml
2009/10/07
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松茸大好き。手頃な価格で売っていると即、購入しマリネします。最近はこの松茸マリネにえのき茸、エリンギなどいろいろ食感の面白いきのこもグリルして一緒にマリネします。マリネすると松茸の香りが移り、食感は違いますが松茸の香りが楽しめます。最近は、それをそばの上にのせたり、汁ものに入れたり、繊細な香りを楽しんでいます。今回はそのマリネを使ったもの、松茸とえのき茸のマリネをパイ生地で包んで焼いたパイです。焼きたてを切るとふんわり、松茸の良い香り、思わず微笑んでしまう幸せパイ!?です。かなり気に入りました。つくり方松茸のマリネをつくります。あらかじめ、松茸は石づきを取り除いてきれいにしてグリルし、熱いうちに1本を4当分に裂き、オリーブオイル、白ワイン、ビネガー、おろしにんにく、塩を混ぜてマリネ液をつくり松茸をマリネして1晩冷蔵庫に入れておきます。同様にえのき茸もグリルして松茸と一緒に漬けます。練りパイ生地をつくります。小麦粉150gにバター80gをボソボソ状態になるまで混ぜます。冷水50ccを入れて混ぜ生地をまとめ、冷蔵庫で30分間寝かせて生地を2つに分けてのばしておきます。パイ生地を1枚敷き、松茸のマリネをのせて上からもう1枚のパイ生地をのせ周りを合わせて閉じます。上から卵黄を塗り、180度のオーブンで40分焼いて出来上がりです。シャンパーニュに合います。おすすめシャンパーニュラルマンディエ・ベルニエ・シャンパーニュ・プルミエ・クリュ・トラディション・エクストラ・ブリュット・R.M.・自然派(ビオディナミ) LARMANDIER-BERNIER Champange 1er Cru Tradition Extra Brut
2009/10/06
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今日のワインは南仏のワイン、ラ・パッション・ブラン2008です。毎回かわいいラベルなので、いつもちょっと気になり’購入します。この1000円ちょっとの価格は魅力的です。白は初めてなので興味があり即購入してみました。このワインのつくる、トータベロワーズ共同組合は、南フランス、スペイン国境近くルーション地区、ペルピニャンの町から北西に30kmほどのところに位置する小さな村、トータベルにあります。この地区の地質はシスト土壌と粘土石灰ですが、シスト土壌とは、石のミルフィユのようなイメージ、崩れ易い薄いスレート状の層が重なっている地層で、ぶどうの根はそれを突き抜けて地中深く伸び、鉄分などのミネラルを豊富に吸収することが出来るということで、ポテンシャル高く評価されるそうです。トータベロワーズ共同組合所有の、南向きのこの土壌は、グルナッシュの栽培にとても適しているとのことです。今日のワインはリュットレゾネ(減薬農法)の12ヘクタールの畑から、平均樹齢40年のぶどうの木から。ヘクタールあたり、30リットルと、収量を減らしてつくられているそうです。使用ぶどう品種:グルナッシュ・ブラン60%、グルナッシュ・グリ34%、ミュスカ6% 淡いレモンイエロー、りんご、白桃の果実の香り開けたばかりはメロンやスイカのような清涼感を感じます。徐々にバナナのような感じ。味わいは、白桃やメロン白い果肉の感じ、やさしい果実味を感じます。時間の経過でしっかりと甘さ香り同様なバナナや缶詰のパイナップル、ミネラルも感じ、余韻も長い、そこそこ深みも感じ、ボディもでて美味しいくなります。適度なボディ、飲みやすくバランスの良いワインです。【コスパ評価】★あと半分★ この価格ですし 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆あと半分☆ ラベルのキュートさに惹かれて毎年購入している感じ、毎年ラベルが違うイラストで楽しませてくれます。1000円ちょっとの価格、安心、安定したつくり手、コスパは良いと思います。次のヴィンテージも購入するつもりです。天ぷら、鶏の唐揚げ、カルパッチョ、普段料理に合わせやすいです。ラ・パッション・ブラン[2008](白)
2009/10/05
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鱈やカレイ、白身のさらりと食べられる魚は食べやすくて大好きです。さっと煮込んで食べたり、衣を付けてカリッと焼いても美味しいですね。いつもそのまま食べて終わりなのでちょっとアレンジ。今回は、この白身魚のかれいを使って白いムースをつくってみました。生クリームを使って、まろやかでコクのあるムース、ガーリックトーストできりっと美味しくなりした。見ためもきれいなムース、つくり置きが出来て飾り次第で見栄えも!つい、すすんでしまうおいしいおつまみです。つくり方鱈やカレイの白身の魚を蒸す、またはレンジで加熱します。骨を取り除いてフードプロセッサーでペースト状にし、生クリーム、ゼラチン液を加えて塩、白コショウで味を整えて冷蔵庫で冷やし固めます。セルクルで抜いてレタスを添え、穂じそ、ローズマリーをのせて、ガーリックを塗ったトーストしたフランスパンを添えていただきます。ロワールの白ワインに合います。おすすめワイングロプラン ペィ ナント[2006]ギィ・ボサール ドメーヌ ド レキュ
2009/10/05
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