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2026年05月06日
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松江・日御碕観光 八重垣神社・神魂神社・日御碕神社・出雲日御碕灯台
八重垣神社_01
八重垣神社_01 posted by (C)きんちゃん
翌日の5月3日。最初は恋占いで有名な八重垣神社にお参り。

八重垣神社_02
八重垣神社_02 posted by (C)きんちゃん

八重垣神社_03
八重垣神社_03 posted by (C)きんちゃん
しめ縄など格式のある神社です。

八重垣神社 随神門
八重垣神社 随神門 posted by (C)きんちゃん
寺院では仁王門にあたる随神門に、神官が弓矢を持って座っていました。

八重垣神社 鏡の池
八重垣神社 鏡の池 posted by (C)きんちゃん
そして、神社の奥にある鏡の池に向かいます。

八重垣神社 鏡の池 恋占い_01
八重垣神社 鏡の池 恋占い_01 posted by (C)きんちゃん
社務所で占いの為の紙を買って、鏡の池に浮かべます。その上にコイン(十円または百円)を乗せます。
他の方の占いの紙を撮らせていただきました。


八重垣神社 鏡の池 恋占い_02
八重垣神社 鏡の池 恋占い_02 posted by (C)きんちゃん
もともとは、池の近くで浮かべたのでしょうが、沖の方に移動している紙もありました。

八重垣神社 おみくじ
八重垣神社 おみくじ posted by (C)きんちゃん
おみくじを引きました。
招き猫の入っているおみくじです。
白色で右手を上げている招き猫でした。


八重垣神社 小泉八雲
八重垣神社 小泉八雲 posted by (C)きんちゃん
小泉八雲ゆかりの地―八重垣神社
明治24(1891)年4月5日、小泉八雲は友人の西田千太郎と共に行楽と取材を兼ねて松江郊外の意宇六社と呼ばれる神社めぐりにでかけました。特に縁結びで名高いこの神社を気に入り、「鏡の池」と呼ばれる占い池に興味を示しています。「出雲の国意宇の佐草村にある八重垣神社に、恋仲の若い男女はみなお参りする。(中略)ふさふさとした苔の小径は森のちょうど中心にある小さな池の方に向かっていく。(中略)恋人たちは紙で小舟を作り、その上に一厘銭を乗せて池に浮かべ、じっと見守るのがその習わしである。」
『知られぬ日本の面影』第14章「八重垣神社」より

―八雲の妻セツにまつわるエピソード―
娘時代に、友人たちと鏡の池で「縁占い」をしたセツ。友人たちの占い用紙がすぐ近くに沈んだのに対し、セツの占い用紙は池の奥へと漂い流れてからやっと沈んだといいます。それは「遠くの人と結ばれる」という、外国人である八雲との結婚の暗示とも思えるエピソードです。


神魂神社 参道_01
神魂神社 参道_01 (C)きんちゃん
八重垣神社のすぐ近くにある、神魂(かもす)神社へ。
国宝だというのお参りする事にしました。


神魂神社 参道_02
神魂神社 参道_02 posted by (C)きんちゃん
石段の参道がちょっとしんどかったです。
左側に「女道」というスロープのある道もありました。


神魂神社 本殿_01
神魂神社 本殿_01 posted by (C)きんちゃん
神魂神社の本殿。
大社造りの国宝です。


神魂神社 本殿_02
神魂神社 本殿_02 posted by (C)きんちゃん

神魂神社 末社
神魂神社 末社 posted by (C)きんちゃん
神魂神社の末社です。

神魂神社 小泉八雲
神魂神社 小泉八雲 posted by (C)きんちゃん
小泉八雲ゆかりの地―神魂神社―
出雲国造の祖、天穂日命が降臨し創建したと伝えられる神社である。現在の本殿は正平元年(1346年)の再建とされ、柱からは墨書もみつかっている。
現存する最古の大社造で、国宝に指定されている。
小泉八雲は明治24年4月5日に西田千太郎とともにここを訪れている。杵築の国造へ火鑽を授ける習慣や天穂日命が降臨時に使用したという鉄の大釜、伊弊諾・伊弊冊の額とされるセキレイの伝承について記している。
『知られぬ日本の面影』第14章「八重垣神社」より


日御碕神社
日御碕神社 posted by (C)きんちゃん
松江東ICから山陰道を通って出雲ICへ。
出雲大社とひけを取らないほど有名だという日御碕神社にお参り。
赤い建物が目立ちます。


日御碕神社 下の本社_01
日御碕神社 下の本社_01 posted by (C)きんちゃん
下の本社「日沉宮(ひしずみのみや)」
主祭神 天昭大御神(あまてらすおおみかみ)


日御碕神社 下の本社_02
日御碕神社 下の本社_02 posted by (C)きんちゃん

日御碕神社 上の本社_01
日御碕神社 上の本社_01 posted by (C)きんちゃん
上の本社「神の宮(かみのみや)」
主祭神 神素盞嗚尊(すさのおのみこと)
「すさのお」は「あまてらす」の弟。


日御碕神社 上の本社_02
日御碕神社 上の本社_02 posted by (C)きんちゃん

日御碕神社 楼門を見下ろす
日御碕神社 楼門を見下ろす posted by (C)きんちゃん
上の本社から楼門を見下ろしました。

日御碕神社 由来
日御碕神社 由来 (C)きんちゃん
日御碕神社御由来


村上天皇天暦二年勅令により現在の地に移し祀る(一千年以前)
上の本社「神の宮(かみのみや)」主祭神 神素盞嗚尊(すさのおのみこと)
安寧天皇十三年勅命により現在の地に移し祀る(二千五百年以前)
古来両本社を総称して日御碕大神宮と称す

日沉の宮の遠源は、神代の昔素盞鳴尊の御子神天葺根命又(天冬衣命と申す宮司家の遠祖)現社地に程近い経島(ふみしま)に天照大御神の御神託を受け祀り給うと伝えられる。又「日出る所伊勢国五十鈴川の川上に伊勢大神宮を鎮め祀り、日の本の昼を守り、出雲国日御碕の清江の浜に日沉宮を建て、日御碕大神宮と称して日の本の夜を護らむ」天平七年乙亥の勅に輝く日の大神の御霊顯が仰がれる如く、古来日御碕は夕日を賎け鎮める霊域とされ、また素盞嗚尊は出雲の国土開発の始めをされた大神と称えられ、日御碕の「隠ヶ丘」は素尊の神魂の鎮った霊地と崇められた「神の宮」は素尊の神鎮魂まる日本総本宮として「日沉宮」と共に出雲の国の大霊験所として皇室を始め普く天下の尊崇をうけ現在に至っている。然してその御神徳は天照大御神の「和魂」素蓋鳴尊の「寄魂(くしみたま)」の霊威を戴き「国家鎮護」「厄除開運」「交通航海の安全」「良縁・夫婦円満・安産」「家業繁昌」の守護神として御霊験あらたかであある。
現在の社殿は、徳川三代将軍家光公の幕命による建立にして西日本では例のない総「権現造」である両社殿とも内陣の壁画装飾は極彩色で華麗の至りである。
社殿の殆ど、及石造建造物は国家重要文化財である。


日御碕灯台_01
日御碕灯台_01 posted by (C)きんちゃん
そして、すぐそばの出雲日御碕灯台へ。
第一駐車場がいっぱいでしたので、第二駐車場に停めました。
上まで登ることのできる灯台です。


日御碕灯台_02
日御碕灯台_02 posted by (C)きんちゃん
まさに見上げる感じの出雲日御碕灯台。

日御碕灯台_03
日御碕灯台_03 posted by (C)きんちゃん

日御碕灯台_04
日御碕灯台_04 posted by (C)きんちゃん
石造りでは日本一ノッポな灯台だけあって、かなり離れ
ないと、横位置で撮影できませんでした。


日御碕灯台 説明
日御碕灯台 説明 posted by (C)きんちゃん
出雲日御碕灯台
この灯台が建設されたのは、日清戦争直後の海運振興のため各地に大型灯台が集中的に建設された時期で、1900年に着工、1903年4月1日(明治36年)に3年の歳月をかけ完成し、島根県では1898年に建設された馬島灯台(浜田市)・美保関灯台(松江市)に次いで3番目に建設されました。
石造りでは日本一ノッポの灯台で、地上から頂部まで43.65mもあります。構造は、地震に耐えるため外壁が石造り、内壁がレンガ造りの二重になっており、外国にはない日本の頂点の技術が使われています。
光源の一等レンズは、全国5か所の灯台にしかない貴重なものです。
歴史的価値の高いこの灯台は、国際航路標識協会(IALA)が提唱した「世界灯台100選」の一つにも選ばれており、地元でも日御碕のシンボル「東洋一の灯台」として親しまれ、2017年には、恋する灯台に認定されました。

位置  北緯35度26分02秒
    東経132度37分45秒
光り方 20秒間に白いせん光2回と赤いせん光1回を発する(複合群せん白赤互光 毎20秒に白2せん光赤1せん光
光の強さ 480,000カンデラ(1カンデラはろうそく約1本分の明るさです)
光の届く距離 21.0海里(約39キロメートル)
高さ     地上から灯台頂部約44メートル(石造りでは日本一)
水面から灯火 約63メートル

管理事務所 第八管区海上保安本部
      境毎上保安部 交通課
      電話:0859-42-2534


日御碕灯台 日時計
日御碕灯台 日時計 (C)きんちゃん
日時計
出雲日御碕灯台には、明治36(1903)年4月1日の初点灯以来、時刻を知るための大切な施設として日時計(日晷儀・にっきぎ)が設置されていましたが、灯台の無人化に伴い昭和49(1974)年3月には役割を終え廃止されました。
第八管区海上保安本部では、平成15(2003)年4月1日に灯台設置100周年を迎えるにあたり記念事業として、当時の資料を参考にして、ここに日時計を復元しました。
新たな1世紀に向けて、出雲日御碕灯台とともに皆様に親しんでいただけることを願っています。
平成15年3月吉日

第八管区海上保安本部
浜田海上保安部


日御碕の地形
日御碕の地形 posted by (C)きんちゃん
灯台の立つ流紋岩の平坦面は更新世に形成された海岸段丘面と考えられています。

日御碕のマンホール
日御碕のマンホール posted by (C)きんちゃん
出雲日御碕灯台に向かう途中にあったマンホールのフタです。

次は、旧大社駅へ行きました。





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最終更新日  2026年05月06日 21時20分18秒
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