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うれしい事だけど、この頃のクミさん、週末のエッチにすごく積極的で、以前は僕がリードして、そのまま突き進んでしまう(まさにですね)事が多かったのに、「おぉ!すごい、すごい。」と圧倒されそうになったり、行為の中で出てしまうエッチな声も少し大きくなったみたいに感じるよ。でもね、行為の後にベッドから離れる時には、バスタオルやタオルケットでバストやあそこを隠すようにしていなくなったり、僕の目の前で、ブラやショーツを身につけることなんてしないよ。(ベッドインの前やベッドの上で、僕が全部脱がせてしまうんだけどね。)もう、気にしなくてもいいのにと思うけど、そんな仕草の中にも、クミさんらしさが出ているのかな。下着を身に着けるところなんか、見てみたいと思う時あるもん。土曜日は、まだ雨がポツポツしか降っていなかったんで、マンションの前で待ち合わせて、プールに泳ぎに行ったんですが、プールから出てきたら、結構降っていて、これでは公園には行けないなと思っていたんだけど、お昼を食べていたら、「クミんとこ、おいでよ。見せてあげたいDVDが、あるんだ。」なんて誘われちゃって、おやつに食べる、お菓子や飲み物をスーパーで仕入れて、そのまま、ドドッと押しかけちゃいました。「これはね、お部屋を暗くして観た方が雰囲気が出て、お薦めなんですって。」「へぇ、そんなのあるの?」「あるんですよ。」確かにケースの中の解説には、そう書いてあった。横に大きいTV画面(何インチかな?)に向かって、ソファーの前に足を投げ出して、よっかかってスタート。クミさんは、プールから帰って、T-シャツとホットパンツに着替えてから、僕の隣に同じ格好で横になる。暗い所でも、クミさんのアンヨは白くてきれいだったな。画面は、夜のニューヨークの空撮。あのWTCの細く高い二本のビルも、まだ健在(?)で、「あっ!あれが崩れちゃったんだ。」思わず声を出してしまった。すごいクルマのライトの列に見とれて、クライスラービルのウロコ模様にも見えるライトアップ、グリーンのエンパイアステートビルなどなど。それと、BGMが、すごく良かった。クリスマス・イルミネーションも控えめだけど、きれいにライトアップされていて、すごくセクシーな感じの音楽に、いつの間にか、指をからませて動かしていたら、僕の手を自分のバストに持っていったのは、クミさんが自分でだよ。僕のもう片方は、ホットパンツの裾から太腿にもぐり込んで、イタズラ。画面を見ている目は、だんだん、どうでも良くなって、暗い部屋の中に倒れこんで、くちびるを重ねてしまった。横抱きにして、T-シャツの裾から、ブラのワイヤーの下へ指を進めて、ホットパンツの中から更に奥へ進んだ指先が、ショーツの薄いベールを隔てて、クミさんのあそこへ到達し、ベールの上から、やさしく撫で上げて、指先をショーツの内側にもぐりこませて、しっとりとしたあそこを探り当てた時に、「ここじゃ、いや。」とクミさんのせつないような声。暗い部屋の中で、そのまま、抱き上げて、ベッドに運び込んだ。ここも、小さなライトしかなくて、カーテン越しに雨降る外の暗さが、そのまま部屋の中の明るさで、そんな中で、T-シャツを上に引っ張りあげて脱がせて、ブラのホックを外し、ホットパンツを足首まで下ろして、そのまま抜いてから、サイドがヒモで前はトライアングルの小さな布だけ、後ろは、それよりか少し細いだけの、ショーツをひき下ろす。クミさんの匂いが辺りに満ちて、恥ずかしそうに片手で顔を覆い、片足を少し曲げてもう片方の足に寄り添わすようにして、あそこやヘアーを隠そうとする恥じらいのポーズ。でもね、その閉じられた両足を押し開くようにして、クミさんの股の間に僕の体を移動させると、閉じられたクミさんのあそこには、愛液が滲み出ていて、指先でそっと押し開くと、キラキラした感じであふれているのがわかった。そのまま、顔を近付けて、顔をのぞかせているクリちゃんに吸い付くと、背中をそらせて、身体を動かし、吐息と共に、せつないような声をあげていたクミさん。一週間の男と女が、この一瞬に凝縮されたかのように、身体を密着させて、お互いに、お互いを確かめ合う行為に突入していった。僕の腰に絡みつく、長くて引き締まったクミさんのあんよ、そしておおいかぶさる僕の背中に血が出てしまいそうになるまでしがみつくクミさんの指の爪。クミさんのあそこへ入ったら、暴れ出して止まらない、ぼくのもの。それを最後まで受け入れてくれてるクミさん。気がつくと、クミさんの乳房の上に顔を押し付けて突っ伏してしまっている僕。その頭を軽く抱きかかえるようにしてくれているクミさん。もう、いまの自分には、「この人しかいないんだ」という思いが、行為の後の頭をよぎる。すごい幸せを感じた。いとおしさが数倍にも膨らんで、横向きのまま抱きしめる。僕の体の上に這い上がるようにしてかぶさり、足を絡めて、唇をかさねてきたクミさん。お互いの舌を絡ませあいながら、むさぼる。荒い息とエッチな音が部屋に響く。クミさんの絡ませた体から立ちのぼる匂いに、再び呼び起こされた僕のものが、クミさんに立ち向かう。続けて繰り広げられていく二回目の行為。クミさんの動きも大胆で、どこか圧倒されてしまった。ナイスバディの波状攻撃。
2003年05月31日
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いやいや、終わりました。ヤレヤレだけど、区切りの打ち上げは楽しいね。今日は、クミさんも、佐藤さんや他のメンバーの人たちと一緒に参加。がぜん、はなやいだ雰囲気になって、少し遅れて来たせいもあるけど、みんな歓声をあげていた。離れた所に座ってしまったけど、僕にだけ通じる合図(少なくとも、自分ではそう思っているんだけどね)なんかして、アブナイ、アブナイ!みんな、アルコールは強いね。同じペースだと、こっちがダウンしてしまいそうだ。数字は厳しかったけど、みんな、ご機嫌だった。この一次会の経費は、会社持ちで、二次会以降は、自腹。初めは知らなかった、だから、たくさんの人が、集まるんだって事を。集金に来ないから、どうしたのかと思って聞いたら、判ったんだけどね。クミさん、二次会に誘われていたけど断ってた。ここで、一緒になっちゃうと、バレバレになってしまうから、秘密の待ち合わせ場所に行く。カウンターだけのコーヒーショップ。遅れて来たクミさん、「皆、行こう、行こうって誘うんですよ。逃げてきちゃった。」「そうだと思ったよ。人気者だからね。」「今日は、忙しかったんですか?」「うん、最終日が金曜日というのも、区切りはいいけど、休み明けの6月の準備もあって、タイヘン。でも、もう、ユキさんも一人で仕事をしていけるから、安心だけどね。」「営業は、毎月、数字が勝負ですから、大変ですね。クミなんか、打ち上げするような区切りがなかなか無くて。」「そんなことない。皆と一緒に、ワーッとすれば、また、6月もがんばろうって、なるじゃない。」「ええ、まあ、そうですけど。」少し酔いをさます為にも、おしゃべりしながら、アイスコーヒーを飲んで、ひと休み。電車の中で、「あしたは、プール行けますか?」「うん。いいよ。暑くなってきたから、泳ぎに行きたいって思うよね。」「うふ、大ちゃんたら。」笑われちゃったな。駅に着いて改札を出て曲がったところから、手をつないで歩いた。涼しい風が、心地いい。細い指の感触が、なんともいえない感じ。絡んだ指が、クミさんを実感!おやすみのキスをした時、クミさんのヒップに手が触れて、パンツ姿だけど、薄い布地を通して、ヒップの感触が手のひらに。柔らかすぎず、硬すぎず、良いタッチで、もしかしたら、T-バックで、ヒップはパンツの布地に覆われているだけだったのかもしれないな。クミさん、目が赤かった。プニュプニュのピンクに近い赤のルージュが、甘く香り、やさしく重ねたくちびるがふるえてた。目線を下に向けたまま、「おやすみなさい。」なんて、抱きしめちゃいたいくらい、可愛い感じ。目線を上げた時に、「お疲れさま。」って言って、両肩を押さえるようにして、もう一度、おでこと、くちびるにキス。「フーッ!」なんて可愛い吐息。むさぼりたい衝動。明日は、二人だけの休日。天気予報は、台風接近なんて言ってるけど、タイミングが悪すぎるよね。大きな傘に二人で入って、プールに行こう!Jリーグ見に行きたいなんて、急に言い出して、どうしたんだろう?去年のワールドカップが、もう遠い出来事だったようにも思えるね。雨が降っていなかったら、公園に行くのもいいな。みどりの森の中で、ごろごろして抱きしめちゃいたいよ。
2003年05月30日
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他の誰よりもカッコ良かったクミさん。短いミニスカート(ミニは短いけど、更に短い、超ミニ?)は、僕の目からすると、ハラハラなんだけど、その一方で、ドキドキ。後ろ姿は特にだった。(バックのセンターにスリットが入っていたんだけど、瞬間瞬間では、太腿の上の方まで、覗いてしまっていて、そんなに見せてはダメだよと言いたくなるような。でも、ステキ!こんな忙しい日に、ちょっとだけだからという呼び出しで、ミーティング。ぶつぶつ言いながら、会議室に入ると、クミさんが、ホワイトボードに何か書いているではありませんか。スーツの上着でヒップの部分は隠されていたけど、ミニが短くて危ない感じ。出席者の目線を、いっせいに浴びているみたいで、心配になった。「おい、おい、あんまり見てはダメですよ。」と言いたい気持ち。クミさんとこの佐藤マネージャーが主催で30分くらいかな。席に着いた所がクミさんと離れていたので、目と目が合って、目であいさつをして終わってしまったけど、ミニのスーツが良く似合うね。大人の女を感じさせる、いい雰囲気だし。ミーティングから戻って、仕事をしているうちに、忘れていたら、パーティションをノックする音に顔をあげると、クミさんが笑顔で立っていた。「いそがしい時間にミーティング、出席してくれてありがとうございました。これ、参考資料のハードコピーです。是非、読んでおいて下さいね。」「うん。ねえ、そのスーツよく似合うね。」「ありがとう。少しミニがきつめですけど、カッコいい?」笑顔で、両手を腰に当てて、クルッと回って得意のポーズ。久し振りだったな。ユキさんが離席中だったから、こんなことも出来たんだけどね。外国映画の女優さんみたいだ。こんな事があると、単純な僕としては、充電されたバッテリーみたいに、元気になって、月末集中型の仕事だけど、文句も言わず、処理していく事が出来た。クミさんに、お礼を言わないとね。7時半まで残業。全然疲れを感じなかった。クミさん効果かな?同じ時間まで仕事をしていた、経理の人たちと一緒に、残業食事。いろいろと話を聞いていたけど、中間決算月は、本決算月の次に、忙しいようで、その集中具合は、いずこも同じだな、と思った。でも、お陰で、一人淋しくなんて言う食事じゃなくて良かったけどね。クミさん、食事どうしたのかな?ちょっと気に掛かる。暑い日になって、シャワーを浴びた後の、冷えたビールがおいしかった。予定通りに仕事が出来て、カッコいいクミさんのかわいい笑顔に会えて、番外の連続だったけど、いい一日でした。
2003年05月29日
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ハイレグの黒の水着の太腿が目の前30cmくらいの所で、水滴を光らせながらそそり立つ。そのまま抱きかかえて、あそこめがけてくちずけをしたい気持ちに。でも、ここは、プールから、プールサイドへ上がる所だから、そんなことは出来ずに、僕の暴れん坊が、ムクムクしただけでした。水滴をはじくつやつやした白い肌、ふっくりしたあそこ、目の前にするには、刺激的でしたね。クミさんはね、立つと、太腿の合わせ目が、丁度ピッタリで、時々、間があいていて向こう側が見えてしまう人がいるけど、僕は、ぴったりのクミさんが好きだな。太腿の量感を感じるし、抱え込んだ時の感触が、なんともいえないから。背が高いから、太いって印象は全然ないんだよ。水泳で鍛えてあるから、引き締まっているからかな?久し振りにイタリアンの夕食。クミさんの身の回りの出来事を、「うん、うん。」なんて言いながらの聞き役。「大ちゃん、スポンジみたいだね。」「なんで?」「だってさ、クミの話を、みんな吸い取ってしまうから。」「そうかな。」「でもね、クミ、感謝してます。嫌な顔しないで、話を聞いてくれるんだもん。」「だって、クミさん、大変だなぁと思うから。それに、僕の仕事では得られない事が、クミさんの周りでは起きているから、勉強になるよ。」「そう言っていただけると、うれしいな。」良く食べたけど、よくおしゃべりもしました。このひととき、勿論、プールで泳ぐこともだけど、週の前半に起きた、いろいろな事を忘れさせてくれる貴重な時間。可愛いクミさんが目の前だから、尚更だね。駅からマンションまで、手をつないで歩いちゃった。そして、一本のペットボトルのウーロン茶を回し飲み。へへ、クミさんの飲んだ後って、甘い感じがするんだけど、気のせいかな?冷たいお茶がおいしい、暑い日でしたね。「おやすみなさい。」いつもの軽いキス。クミさんの鼻にもキスしちゃったら、「あーん。」なんて甘えた声なんか出して。クミさんの匂いがいつまでも漂う、マンションの入り口。持っていてあげた、スポーツバッグを渡す時、「ありがと!」の笑顔、最高だね。これで、もう週末まで、がんばれるよ。思い出しただけでも、一人でニヤニヤしちゃいますね。自然な笑顔がステキな女性は、得ですね。月末週半ばの、ぜいたくな時間。明日も忙しそうだね。急に暑くなった。27度なんて、一気に真夏みたい。
2003年05月28日
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さすが月末週だね。こんなに頑張ってしまっていいの?なんて誰も言ってくれないけど、忙しい一日でした。でもね、頭の中も、体も、今週は忙しいんだって、インプットされているから、かえって元気になってしまう。終わると気持ちいい感じと言うと少しオーバーだけど、心地良い疲れですね。これで、クミさんの声が聞けて、笑顔に会えたら、もっと良いのにな。それは、ぜいたくと言うものかな?ユキさんも、頑張ってくれたね。もう、いちいち指示しなくても、自分で仕事を進めてくれているから、そばにいなくても大丈夫。でも、もう二ヶ月仕事をしているんだね。早いな。みんな早いよ。のそのそしているのは自分だけなんてね。7時に終わって、梅雨のような感じの中を一人で帰る。忙しくても、区切りよく比較的早い時間に帰れた時は、まだ、エネルギーが残ってるようで、デパートの地下で、クミさんが以前に、「これ、おいしいですよ。」って言ってくれたのを数品買い込んで、食事。閉店間際って、半額とか、2割引きのシールが貼られたパックがあったりして、なんかクセになりそう。クミさん、お薦めは、割引になっていなかったけど、おいしゅうございました。今日はクミさん、どうしたんだろうな?音信不通で、また日帰り出張だったりして。明日の水曜日に早く帰ろうと思っているから、会社にいたら、まだ仕事をしていたのかも知れないね。今週の金曜日は、月末最終日で、営業部の打ち上げがあるらしいんだけど、クミさんや佐藤さんも参加すればいいのにね。同じ営業部なんだからさ。そしたら、打ち上げに出て、途中から、クミさんと二人きりで金曜の夜を過ごせるんだけどな。そんなにうまくいかないか。
2003年05月27日
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今日は7時まで残業して帰ろうと思いつつ、書類にサインしたりしていたら、ゆさゆさゆさ、久し振りの長い揺れ。ビルの中では、最初気がつかなかった。その内に、何処かで、「地震?」「地震だ!」なんて声が聞こえてきて、気がついたらデスクの端を押さえていたけど、これは、いったい何の為の動作だったのかな?地震を口実に、クミさんに内線を入れた。「大丈夫?」「揺れましたねぇ。まだ、ドキドキしてます。聞こえる?」「何も聞こえないけど。」「今、受話器をクミの胸に押し当てたんだけどな?」「ええ?」(想像してしまった。胸が大きいから心臓の鼓動は聞こえないんだよね。でも、内緒。セクハラだもん。二人だけだったらいいけど、、、。)「何時まで?」「7時くらいかなぁ?」「終わったら、一緒に帰ろうか?」「いいですよ。7時ね。」と言うわけで、一緒に帰る事が出来ました。これまさに、災い転じて福となす、だね。クミさんの秋田の実家は、すごく揺れたようでしたけど、大丈夫との事。早くに連絡がとれてよかった。携帯電話は、災害があると、すぐに掛かりにくくなってしまうから、いざと言う時は、固定電話の方がいいのかな?でも、同じだね、皆が、いっせいに、「大丈夫だった?」と連絡するわけだから。「寒いですね。」クミさん、歩きながら腕を絡めて体を寄せてきた。「五月晴れという言葉が、今月は使用禁止みたいだね。」G-ジャンの下に着ていた薄手のサマーセーターの白さがまぶしい。きれいなバストラインにも目が行ってしまったよ。少し背伸びをして、僕の腕にそっと手を添えて、やさしいくちびるが重ねられた。「おやすみなさい。風邪ひかないようにね。」「クミは、いつもやさしいね。」「こういう時が、油断して風邪ひいてしまうんですよね。大ちゃん、せっかく治ったんだもの。プール行けなくなっちゃうから。ねっ!」顔を覗き込む目がやさしくていいな。「おやすみ。」まだ、二十歳前後を思わせる時と、すっかり落着いて成熟した女性を感じる時と、どっちも好きだけど、その振幅の間で、変幻自在なかわいい人。せっかく買ってきたのに、飲む機会が、あまりないビールを横目に、クミさん御用達の、お茶で我慢。寒いくらいの涼しさだと、ぐっすり眠れていいね。何にも無かったけど、忙しい週の始めに、クミさんと一緒に帰る事が出来ただけでも、よかった。小さな幸せを感じる事が出来た。クミさんの受話器は、びっくりしただろうね。だって、いきなり、あの胸に押し付けられてしまったんだからさ。でも、喜んでいたりして。ねっ、ぷるぷるのバストだったでしょう。僕はちょっと前から知ってましたよ。何言ってんだか。
2003年05月26日
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まだ、知り合ってから、ケンカしたこと無いんだけど、ケンカの後は、僕はうじうじして、あんなこと言わなければ良かったなんて、いつまでもこだわっているけど、クミさんは、もうケンカの事なんか何処かへ行っていて、「何食べようか?」なんて拍子抜けするような事を言ったりする、きっと、そうなんだろうなと思った。曇ってはいたけど、まだ明るい昼間から、ベッドインして、抱き合って、行為に及んでしまったわけだけど、気持ちの何処かに、その一部始終が焼きついていて、それを横目に、今日のクミさんと会っていると、白いカプリパンツと薄いピンクのシャツの裾の間から覗いている白い肌を見て、その少し下の方に、フワッとしたヒミツの繁みがあって、露を留めたあそこが、ほんの二枚の布地の下にあるんだな、それを昨日は、むさぼり、舐めてしまったんだと思うと、まともにクミさんの顔が見られなかった。でもね、クミさんは、「どうしたの?大ちゃん?」なんて、そんなの、おかまいなしに僕の顔を覗き込んで、目が笑っているんだ。その目を見て、僕のこだわりも何処かへ行ってしまって、「なんでもないよ。」でもね、その後に、「また、エッチなこと考えていたんでしょう?」って、図星なんだ。まいったね。わかるのかな?風は冷たい感じだったけど、二人とも夏の服装で、「寒いくらいだね。」なんて言いながら、ホットコーヒーで体を温めていた。「大ちゃん、今週は月末週だから、忙しいんだよね。」ポツンとクミさん。「うん、多分ね。そう言えば、もうすぐ、ホテルでの営業会議だよ。」「早いですねぇ。もう一年経ってしまったんですねぇ。」「クミさんの出番はあるの?」「えーとね、まだ、佐藤さんから具体的な話はないんですけど、去年のプログラムから行くと、なんかありそうですね。早いなぁ、もう一年か。」しみじみとしたクミさん。(そうだよ、クミさんと初めて結ばれた記念日だね。言わなかったけど!)渋谷の繁華街を、のんびりと歩いていた。時々、僕の指が、クミさんのパンツの間に入ってしまって、肌にタッチ。つやつやして少しヒンヤリした、クミさんの皮膚の感じが伝わってきた。細いウエストから張り出たようなヒップへの腰のラインは、クミさんのハダカの体のラインと同じで、カッコいいし、セクシーだね。昨日とは、うって変わって、真面目(?)な二人。駅前のラーメン屋さんで、水餃子で体を温めて、熱いタン麺で、幸せな気分。赤いルージュの口をすぼめて、フーフーしている無邪気なクミさんの表情から、この人は、大人なんだなぁと見入ってしまった。この人と一緒だったら、どんな事でもがんばれそうだし、大変な時は、一緒に、その重いものを持つのを手伝ってくれそうだし、エッチの時は、一緒に楽しんでくれるし、何と言っても、一緒にいると、体がふんわりとリラックス出来て、セクシーな匂いに包まれて、ゆっくりと眠れそうだ。マンションの入り口で、腰に両手を巻きつけて抱きしめる。ちょっとディープなキス。赤いルージュが甘い味。舌先をあわせるようにしてからめあう。うまくいかなくて、二人とも笑ってしまった。うれしい、「おやすみ」のキス。エレベーターホールへ向かう後姿、ヒールの高いサンダルに長い足、揺れ動くヒップ。追いかけていって抱きしめたくなった。ちょうちん袖の丈の短めのブラウスも花模様で、かわいい演出。休みの日の、僕だけのクミ。し・あ・わ・せ !これで、明日から、がんばれそうだ。(単純だね。男は、こんなもんかな?)
2003年05月25日
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全然その気が無かったわけではないけど、こんなに燃え上がって、登りつめて、恥ずかしくて顔も見られないくらい乱れてしまって、「いやん、はじゅかしいよ。」照れまくるクミさん。少し冷たい感じのするシャワーを浴びて、しっとりした肌に密着して再アタック。よくしなるクミさんの体に、味わうようにクチビルを這わすと、ますますしなり、体をよじる。「もう、だめ!」なんて悲鳴が。もう、とっくにダメなのにね。一週間の、女と男が炸裂して、午後のマンションの部屋の中で繰り広げられた痴態。火をつけたのは僕だけど、燃え上がってしまったのは、クミさん。カーテンを閉じたままだから、もっと明るい所で、もっとはっきりと乱れるクミさんを見てみたかった。ハダカのまま抱き合って、クチビルをむさぼり合っていた時なんか、お互いの舌を絡ませ会って、荒い呼吸をしていたクミさんのくちびるから、唾液が溢れて、よだれのように流れ出て、豊かなクミさんの乳房を濡らしているのが判るくらいだった。二人の唾液が混ざり合って、クミさんの乳首も尖がったようになって、そのしずくを受け止めているようだった。それを見て、軽く歯を当てながら、その乳首に吸い付いて、舌でころがすようにしてみた。のけぞり、髪の毛を振り乱すクミさんが、しがみついてきた。今日はね、プールへ泳ぎに行って、冷蔵庫の補充用の買い物をして、クミさんのマンションへ帰ってきたんだけど、着替えて出てきたクミさんを見て、ムラムラしてしまって、リビングのジュータンの上に押し倒してしまった。この間、六本木ヒルズへ行った時に買った、ワンピなんだけど、グラマラスなクミさんのボディラインが、そのままという感じで、さらに生地が薄いので、ショーツが透けてしまって、脱がせにかかると、腰を動かしてワンピを下げやすいようにしてくれたし、ショーツに指をかけると、自分で脱ぐような仕草をしてくれて、簡単に足首から抜くことも出来て、ノーブラだったので、ジュータンの上には、フルヌードのクミさんが横たわり、片膝を少し曲げて、大切な部分を隠すようにしていたけど、そのまま、僕も素早く着ているものを自分で脱いで、ハダカのクミさんを抱き上げてベッドに運んだ。いつもは、そのままクミさんのあそこに向かってしまうんだけど、今日は、とにかく抱きしめた。自分のいきり立ったものが、クミさんの体に押し当てられて、行き場を失っていたけど、足を絡ませたまま、ひたすら抱きしめた。体を離すと「フーッ!」とか、「そのまま!」なんて、おねだりまでとび出していたけど、僕も我慢出来なくて、体をずらして、クミさんのワレメを口撃。朝露のようにしっとりとして、溢れ出るような愛液をすすり、舐め上げる。体が弾むように動く。指でワレメを少し開いて、顔をのぞかせたクリちゃんに吸い付く。跳ねるクミさんの腰の動き。舌の先で舐める。おちょぼ口にして、息を吹きかける。フルフルと動くワレメの内側のピンクのヒダヒダ。ヘアーに鼻先をうずめたり、かきわけたりしながら、クミさんの女の匂いを堪能する。白い肌がきれいな内股、うすいベージュ色でひっそりと控える未知のすぼまり。少し腰を引き上げて、目の前にむき出しにして、そっとくちびるに当ててみた。優しく吸うと、腰をヒクつかせていた。でも、すごく密やかで、きれいな部分だった。でも、それだけ。(親にも見せていないクミの体を全部見せてしまう。自分でもびっくりしてるんだよ、なんて言ってたことがあったけど、まさにそうだね。ここは、自分でも見たことないよね。毎朝、トイレのウオッシュレットで洗ってるから、きれいだと思うよ、なんて、行為の後で、僕が指でタッチしていた時、くすぐったいよ、なんて言いながら教えてくれた事も。)片手を添えて、クミさんの中へ。この感覚は、言葉では言い表せないね。クミさんと僕との間で交わされるヒミツの交わり。クミさんの両足が、きょうは、僕の体に巻きつくように密着。その分、僕のものが、クミさんの最奥の「命の泉」へ。二人の腰の動きが、微妙に調和して、クミさんの一番感じると思われる個所(クリちゃん)に、僕の固くて太いものがこすりつけられる様に当たると、クミさんから、「あっ!」「はっ!」と聞こえたんだけど、微妙な吐息と共にいい気持ちに登りつめている、きれぎれの声が。そして、少しのタイミングのずれは、あるけど、二人で、行為の最終段階の頂上へ。僕は、男をクミさんの中へ放出して、クミさんは、僕の背中に回した両手の爪を立てて、しがみついた。ふたりの腰の動きは、自分で言うのもおかしいけど、同期が取れて、ピッタリだった。クミさんの体の中で打ち震える僕のものが、余震のように、二度三度とビクンビクンと動いたけど、それにも合わせてくれて、乳房の間に顔をうずめて、余韻に浸っている間も、優しく頭を抱いてくれていた。どんなに大きくなっても、ちゃんと指定席のように受け入れてくれる、クミさんのあそこは、すばらしいね。クミさんも、プレイを楽しむという感覚が出来てきたようで、行為の後に、僕のハダカの胸に顔をのせて、乳首にキスをしてくれたりしていた時に、「大ちゃん、クミ、すごく気持ち良かったから、いったみたいだよ。」「そうだよ。すごくいい表情だったから、そうかなって思ったもん。ねっ!エッチなクミちゃん?」「いやん、二人で楽しむのが一番でしょう?」「クミも、もう一人前だ。」「大ちゃんが、先生?」「実は、クミが先生です。」「あーん!クミ、エッチだけど、そんなにエッチじゃないもん。」こんな話をハダカでしている時が、二人とも好きなんだ。二人とも、エッチだね!行為で深まる二人。離れられないね!
2003年05月24日
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ソファで、僕の肩口に頭をもたれかけて、可愛い寝顔で、子供のように、スースーと寝息を立てて、寝てしまったクミさん。ワインの酔いと疲れたからだろうね。そのまま、抱き上げてベッドに運んで、ちょっと開けたままのくちびるを吸う。タオルケットを掛ける前に、ブルーのタオル地に白いパイピングのホットパンツの上から、クミさんのあそこに、そっとタッチ、そして、キスしちゃった。クミさんの、いい匂いと、ふっくりしたあそこの感じがクチビルに残って、すごくエッチな気分に。そのまま、タオルケットを掛けて、ライトを消して、マンションを出た。今日はね、お昼休みに、携帯が鳴って、「昨日用意したので、夕ご飯、お家で食べませんか?」のメールが送られてきたので、あわてて返事を送る。「ハナキンじゃないけど、ハナキンにしよう。駅で7時に待ってる。遅い?」しばらくして。「7時で、O.Kです。」って返事が来て、今日のデートは、クミさんの家でになった。午後に、ミーティングが、今日もあって、いよいよ、6月の全国営業会議に向けての準備が始まった。この会議は、ホテルの宴会場を使ってなんだけど、クミさんとは、思い出の会議なんです。初めてクミさんと、ひとつになったホテル。もう一年経ったんだと思うと、今も、こうしてクミさんと会えるのは、どこか感無量!今、一番大切にしなくてはいけない人です。かけがえの無い人になってますね。7時少し過ぎて、駅に。クミさん、待っててくれた。「ごめん、ごめん。遅くなっちゃって。」「クミも、ちょっと前に着いたばかり。」「ねえ、ワイン買っていかない。」「あっ、いいですねぇ。うれしい。」いい笑顔。冷えている白ワインは、あまり種類がなくて、イタリアワインに挑戦。歩きながら、クミさんの出張報告。「デザート何がいい?」「えっ!いいんですか?」「うん、アイスクリームかケーキ。」「クミ、ケーキがいいな。いい?」「いいよ。じゃあ、あそこのケーキ屋さんで。」「うん。」また、いい笑顔。この笑顔は、お金を出しても買えない。僕だけの大切な笑顔です。マンションに着いたら、「クミ、シャワー浴びてきちゃいますね。」「うん、サラダの用意をしておくから、ゆっくりでいいよ。」「ありがとう、お先にね。」パスタをゆでる為のお鍋がガスコンロにかかっていて、少し暑かったけど、勝手知った冷蔵庫からレタス、トマト、きゅうりを出して、サラダの準備。出来上がって、大皿に盛ってテーブルに置くと、なかなか、おいしそうで、グー!お湯が煮立っていたので、カウンターの上に置いてあったパスタを茹で上げる。ドライアーの音がして、クミさんが出たみたいだった。ふきあがるタイミングで、ザルにあげたところで、「大ちゃん、用意してありますから、シャワーどうぞ。」なんて、湯上りのいい匂いをさせたクミさんがキッチンに入ってきた。袖なしのカットソーにホットパンツ姿に、目を見張る。ボディラインがそのままみたいで、目のやり場に困ってしまうくらいだった。「いま、これ茹で上がったとこ。」「あっ、すみません。クミ、やります。」かがむと、ノーブラじゃないのに、胸の谷間が見えてしまって、あわてて、バスルームへ。クミさんのボディソープの香りが、いっぱいで、クミさんが一緒にシャワーを浴びているようで、ムクムクしてしまった。ちゃんと、バスタオルと着替えを用意してくれていて、うれしいね。キッチンに入っていって、「着替えまで用意してくれて、ありがとう。」「いーえ、食事の用意ができましたよ。いただきましょう。」ホットパンツの後姿が、目に入る。形のいいアンヨの上にキリッとしたカッコいいヒップ。セクシー!思いのほかおいしい、イタリア・ワイン。二人で、ボトルあけてしまった。赤い目ををしたクミさん、ほおがほんのり桜色。色っぽくなっちゃって、かわいい!「話って、なあに?」「あれ?もう、いいんです。大ちゃんに聞いてもらえるとおもっただけで、なんだか、すーっと引いてしまって、それと、寝て起きたら、もう、いいやと思えて。大丈夫です。また、クミのワガママ聞いてくださいね。」「そう、いつでもいいからね。しゃべると気が楽になるし。あんまり溜めないようにしないとね。」「うん、ありがとう。お味はどう?」「おいしいよ。昨日の夜用意したの?」「うん、時間があったから、久しぶりに、、、。」「なかなか、いい腕ですねぇ。」「そうですかぁ。」笑って過ごせる幸せみたいなのを感じた。後片付けを引き受けて、全部整理して、リビングに行くと、クミさんが、眠くなっちゃった。」と言って、僕にくっついてきた。そのままで、少しの間、おしゃべりしていたら、始めに書いたように、スースーという寝息が、、、、。久し振りにゆっくり出来たんだろうね。僕も、幸せを感じられたいい日でした。帰るとき、足音を立てないように、そっと出てきたんだけど、クミさん、気がついたかな?きょうは、9時過ぎには眠りについていたから、明日は元気になっているだろうね。ホットパンツの上からだけど、キスしちゃったのは、ヒミツだな。そのまま、ほおずりしたくなりそうだったもんね。少女の笑顔に、大人の女のグラマスなバディ。全部好きだよ!
2003年05月23日
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何回も携帯で話をする事が出来たけど、とうとう姿を見せずで、少し淋しい!朝、忙しい時に、電話があって、「あれ?クミさんから???」という感じで出てみたら、やはりクミさん(着メロが違う分けないよね)で、びっくり。「どうしたの?」と聞くと、「今、新幹線の中から。大阪へ日帰り出張なんですよ。帰りにまた電話しますね。」「うん、気をつけてね。」「はーい!」元気な声に安心したけど、忙しい人になってしまったな、と言うのが素直な感想。体調には気をつけて欲しい。なんとなく気になるけど、何の手助けも出来ないよね。午後は、短い時間だったけど、ミーティング。携帯が鳴ってるんじゃないかと気になった。今月末の中間決算にそなえて、経費のペイメント・リクエストを早く出すように、ペティキャッシュの支払いは、月末が土曜日だから、木曜日までには必ず提出しておく事、なんて、そう言っては何ですが、メールで知らせれば判る事なのにねぇ。わざわざ、召集をかけるなんてさ。まあ、自分は時間に余裕がある日だったから良かったけど。だから、携帯が気になったんだろうな。(集中してない証拠だよね。少し反省。)定時少し前に、クミさんから電話。「新幹線の中?」「ううん、もう、家に帰るところです。」「早く帰れてよかったじゃない。」「うん、そうだけど、疲れちゃった。」日帰りの出張は、結構大変だよね。うんうん、良く判りますよ。「大ちゃん、あした、会えるかなぁ?」「いいよ。いつでも、ウェルカムだもん。」「ありがとう。話したい事が、頭の中に溢れちゃって、あした、話したいな。」「了解!きょうは、早く帰って、寝なさい。睡眠第一だよ。」「じゃあね。」なんかあったのかなぁ?と思った。声の調子でわかるんだ。いいよ、明日は、いっぱい聞いてあげる。明日は、金曜日だね。時間は十分あるしさ。でもね、明日になると、ケロッとしている時もあるから、久し振りに飲みに行こうかな?酔っ払ったクミさんも、色っぽくて、可愛いよ。少し恐い時もあるけどさ。7時まで残業して帰る。昼間の暑さ(?)の余韻が、夜も残っていて、帰りにビールが飲みたくなった。駅前スーパーで缶ビールを仕入れて帰る。シャワーを浴びた後、冷えたビールが、幸せな気分に。でも、なんかクミさんが気になった。ストレスを僕にぶつけて、解消している時もあるけど、それでいいんだよね。ためない、ためない。体に良くないからね。僕自身も、クミさんにブツブツ言ってしまう時あるもん。She is my best partner ですね。
2003年05月22日
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今日ばかりは、定時で会社を、とび出ちゃって、手に手を取ってじゃないけど、プールへ一目散に。気分転換と、健康の為に、いい一日でした。珍しく、一緒に仕事をしているユキさんが、お休みで、「あれ?時間的に、プールに行くのが、やばいかな?」と思っていたんだけど、5時過ぎからは、定時から逆算して仕事をして、6時にとび出たわけです。大変だったけど、水曜日は、わがままを言わせて貰ってさ。プールサイドで待っていたら、白いスイミングキャップをかぶって、黒の競泳用のワンピの水着で、グラマラスなナイスバディを包みきれずに包みながら(?)、出てきました出てきましたと言う感じでしたね。早速、ゆっくりしたペースで、長い距離を一本。軽く流す感じで、気持ち良かった。いったん上がって休憩。クミさん、「気持ちいいですねぇ!」と、ホントに気持ち良さそうに言ってたけど、一枚のタオルを一緒に使いながら、おしゃべりしてた。でもさ、前から見ても、後ろから見ても、何回見ても、クミさんの水着姿は、ステキだね。健康的な色気があるというのかな?ハダカとは違うセクシーさが漂うからかな?プールから上がる時の、体の動きなんかゾクゾクしてしまうもんね。遅い食事をしながら、クミさんの一日の報告会。新しい部署に移ってから、もう二ヶ月が過ぎたけど、確実に進歩しているな。上に佐藤さんがいて、下には、同僚みたいな人が三人いて、バランスを取りながら、全体を前に進めて行くのは、結構大変だよね。神経を使いながらの毎日、グチを言ってもいいのに、ほとんど、そんな事は言わないし、いつも前向き。アドバイスを求められたら、ちゃんと説明できるようにしておかないと。それが、僕の為でもあるしね。マンションの入り口で、スポーツバッグを置いて、おやすみのキス。プールに行って、泳いで、その後、一緒に食事しただけなのに、なんかすごく充実していたのは、なんでだろうね。くちびるを離して、目元を上げて、「おやすみなさい。」なんて、少し神妙な顔をしていたね。スポーツバッグを持って手渡す時に、触れ合った指。いつまでも、こんな一瞬にドキドキしていたいな。「今日は、10時に寝ましょうね。」クミさんの、こだわり。でも、早く寝ると、体調いいですよ。だったら、風邪なんか引くなよって? すみません。油断大敵でしたね。でもね、好きな人がくれたクスリで治ってしまうなんて、うれしい限り!うん、今夜は、10時にベッドイン。あっ!一人ですよ、一人です。
2003年05月21日
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昨日の夜、日記を書いて、寝てすぐに、クミさんから電話。ちょっと話のつもりが、長電話。でも、そのお陰で、気持ちは、ふんわりで、ぐっすり眠れました。夜10時には寝ないと、お肌に良くないんじゃなかったのかなぁ?「お風呂も入ったし、パジャマも着たし、後は眠るだけだよ。」なんか、ゴロゴロしながらでんわしていたみたいで、時々、ケータイを落としてしまって、ガサゴソは聞こえるけど声が聞こえなくなって、「どうしたの?」「ごめん、落としちゃった。」なんてさ。クミさんの申し訳なさそうな表情が目に見えるような、可愛い声。キュート!仕事は外の天気に関係ないから、朝から忙しい日。でも、でも、昨日の夜に、今日、食事に行く約束をしていたから、がんばれました。張り切っちゃった。いろいろと、うるさいことを言う人が若干名いるので、イタリアンのレストランで待ち合わせた。人が、何してようと余計なお世話だよね。悪い事してませんから。小雨の降る中、レストランに到着。クミさん、待っていてくれた。「待った?」「ううん、今ちょっと前に来たとこです。」「毎日、変な天気だね。」久し振りに、クミさんとのイタリアン。給料日は、どこも混んでいるね。おしゃべりしながらの、二人だけの食事。黒のミニに、黒のG-ジャン、中の白いシャツブラウスがキリッとしていて、上から二つもボタンを外していて、豊かなバストを想像させる、ふくらみ。かっこいいでしょう。僕の自慢のクミさんです。そんな感じがしたよ。しばらくイスにかけて、順番を待つ。顔見知りのウェイターさんに、「お待たせしました。いつも、ありがとうございます。」なんて言われながら、テーブルに案内してもらって、雨で外の夜景がにじんでしまっていたけど、良い席でした。待っている間、オーダーしたパスタが運ばれてくるまでの間、パスタを食べながらも、クミさんとの、おしゃべりが続く。赤いルージュのクチビルの動きが、僕を誘惑しているみたいだ。パスタをフォークで口に運ぶと、少し唇が開いて、白い歯がのぞいて、その動きは、なんともセクシーでした。じっと見つめてしまった。この間の、車を買う話もしたけど、しばらくの間は、SUVなのか、ワゴンなのか、考えて、その間に、「やっぱり、いらないかな。」になったら、買うのは止める。まだ、乗りたい/運転したいの気持ちが強かったら、その決めた車種を買う事にした。クミさんの目の輝きからいくと、収まりそうもないな。「クミさん、午後10時に寝ないとダメなんじゃない?」「そうなんですよ。ここんとこ、少し遅くなっちゃって。でも、昨日は、大ちゃんとおしゃべり出来たし、ストレスを抱えたまま眠るより、いいですよね?」「うん、大輔、お役立ち。」楽しい食事の時間なんて、あっという間だね。支払いをしている間に、クミさん、化粧室へ。きれいにルージュを引きなおして、光っていた(?)くちびる。稲光がする中を、アイアイ傘で、駅まで歩く。傘の中に、クミさんの匂いが満ちあふれる。「明日、プール行ける?」「うん、大丈夫。終わらせるから。」「うふ。お天気いいといいね。」電車の中で、トビラのところに、押さえつけられるようにして、二人で立って、顔を見合わせながらの会話。傘を持つ手に、クミさんの手が重なっていた。優しい手の感触が、うれしかった。駅を降りて出たところで、またまた、いなびかりが。今頃、珍しいよね。クミさん、思わず「怖い!」って言って、体ごとぶつかってきた。抱きとめてあげて、しばらく、そのまま。いなびかりに感謝!マンションのところで、「おやすみ」のくちずけ。いつもより、甘い感じがした。お互いに軽く吸い合うタイミングが絶妙で、大好きなキス。愛しい人とだもんね。仕事をがんばって、大好きな人と食事をして、天気は相変わらずだったけど、心はほかほかで、幸せな一日でした。あしたも、がんばります、なんてね。クミさんの黒のミニスカートは、生地が薄くて、キスするときに腰を抱くようにするんだけど、張りのあるヒップを素肌のまま触れたような感じがして、指が、いけない方向(?)へ進んでしまいそうだった。僕の風邪を治してくれたクミさんに感謝! おやすみなさい!
2003年05月20日
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風邪が良くなったからか、気分良く出社できて、我ながら、仕事はテキパキで、休み明けのうんざりするようなメールも、あまり苦にならなかった。僕の所に書類を届けてくれた部長秘書のマリさんが、「スッキリした顔してるけど、何かいいことあったの?」なんて、顔を覗き込むようにして言うから、「お陰様で、風邪がよくなったから、そのせいだと思いますよ。」と答えました。本当はね、クミさんとの愛の交わりがあって、悶々としていたのが、取り払われたように、身も心もすっきりしていたんです。でも、そんなこと言えないから、風邪のせいにしちゃった。お昼に経理の人と、地下の定食屋さんで食事をしていたら、少し遅れた時間に、クミさんと佐藤さんが連れ立って入ってきた。ちょっと手を上げて、指先で小さく合図をしていたクミさん。「もう空くから、ここ、どうぞ!」なんて気をきかして、「おはよう、元気だった?」「うん。」なんて数秒の言葉を交わして、あとは、「追い立てるようですみません。佐藤さん、ここに座りましょう。」なんて少し声を大きくしていたクミさん。昨日の今日で、少し照れくさかったのかな。その後すぐに、おかみさんの、いつもの元気のいい声が響き渡って、つかの間の、すれ違い劇は終了。「彼女、いつもきれいだね。」なんて、一緒に食事をしていた経理の係長が、ポツンと言うから、「そう思う?」「うん、前に、一緒だったんでしょう?」「そうだけど?」「もったいなかったですねぇ。離さなければ良かったのに。」なんて、話が、とんでもない方に行きそうだったけど、降りてきたエレベーターに乗り込んで、沈黙。そして、降りて、「じゃ、どうも。」なんて、食事の間は仕事の話ばかりだったのにな。クミさんのプロポーションの良さは、社内でも有名だから、みんなの注目の的なのはわかるけど、「もったいなかった、云々」は、言い過ぎですよねぇ!まったく。でも、人には言えない、クミさんとの事。がまんしなくてはね、お互いの為に。仕事は、6時少し過ぎた所で、終了。一人で、まっすぐ帰りました。雨が降っていたから、大きい傘を持って出たら、帰りには止んでいた。折りたたみだと、本降り。皮肉な、マーフィの法則。でも、今日はいいよ。気持ちに余裕(?)があると、こうも違うもんですかね。一人でシャワーを浴びていたら、きのうのクミさんのフルヌードを思い出してしまった。出るとこは出て、引っ込むとこは引っ込んでいて、メリハリのきいた白い、つやつやした肌。ブラとショーツ姿のクミさんを抱き上げて、ベッドに運ぶ時に、ベッドのそばに置いてある大きな鏡(姿見)に、白い合わされた太腿の一番奥にほんの数センチの幅で、クミさんの大切な所を覆う薄く白い布地が、大切な部分に、少し食い込んでいたのが見えたとき、両膝の裏側で支えていた腕をはずしそうになってしまった。ほの暗いベッドの上で、ショーツのサイドのリボン結びの紐を引いて、まさに一枚の布地を剥がすようにして、その部分を露わにした時に、紐に引きずられるように、食い込んでいた布地が、うすかわみたいに剥がされていく、そしてふんわりと引き起こされたように立ち上がるヘアー、ふっくりしたその部分に、ほおずりをしてしまったけど、そのセクシーなカーブに沿って這わせた舌先を駆け上がってくるクミさんの匂い。思い出しただけでも、ぞくぞくするような、セクシーなシーンでした。あんな小さくてかわいいショーツが、クミさんの大切な部分を覆い隠していたなんて、マジックだね。ブラは、大きな乳房を隠し切れていなかった。クミさんとの秘密の行為。
2003年05月19日
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時期はずれのエアコン(暖房だよ)の音が静かに聞こえる部屋で、息を殺すように小さな声をあげて、ハダカの体を反り返らせ、女の匂いを体中のあちこちから蒸散(?)させて、僕の愛撫に素直な反応を示す、クミ。食べてしまいたくなるほどのやわらかで、ムチムチした肉の部分に軽く歯を立てて噛む。成熟した女性のからだを、思い切りむさぼり尽くす。ワレメから溢れ出て滴るように光る愛液をすすり、なめて、フルフルして恥ずかしがる(?)クリちゃんをくちびるをすぼめて含み、舌先で転がすように舐めまわすと、クミの口から、「もう、ダメェ!あん、ダメ!」とかなり取り乱したような声と共に、腰を跳ね上げるように上下させていた。太腿から腰の部分を両腕に抱きかかえるようにして、クミのあそこに集中して攻め立てた。お風呂上りの、しっとりとした下半身は、少し汗ばんで、二人の肌と肌がぶつかり合うと、ひきつれるような感じが、うぶげのフンワリした感じと一緒に、なんともいえないエッチな気分。おむつがえのような体位で、ワレメに沿って舌先を上下に走らせて、そして、顔を出しているクリちゃんに吸い付く行為を繰り返しているうちに、「きて、きて!」の、おねだりの声。両肩にあんよをかかえあげて、目の前のクミさんのワレメに、僕のいきりたつものを片手を添えて、そっと押し付け、ワレメの内側の少し赤い部分を露出させてから、静かに進めて、中へ中へと挿入していった。白い肌がピンクがかって、青い血管が透けて見えるほどのきめの細かい肌、あまり濃くなくて、ふんわりとして縮んでいないヘアー、何回見ても興奮してしまい、むしゃぶりついてしまうヒミツの愛の泉。切ないような吐息をあげて、僕の動きに合わせるように腰を動かしていたクミさんが、キレギレの声をあげながら打ち震えると、僕のものからも、たまらず、じっと我慢していたものが、一気に噴出して、クミさんの中で暴れまくってしまった。自分でも信じられないくらいの余震のようなビクンビクンとした動き。それを全部受け止めてくれたクミさん。幸せで体がとろけそう。クミさんの体の中で、しばらくの間、甘えたように留まったままだったけど、グラマラスなハダカの肢体は、とどまる所を知らないかのように、エッチを堪能しているようだった。クミさんがいっつたから、僕もいけたみたいな感じがした。顔や首筋にキラキラしていた汗を、クチビルで吸い取ってあげた。後れ毛の乱れた感じが、すごくエッチっぽくて、そそられる感じ。腋の下の汗は、女の匂いそのものであふれていた。かなりフェロモン系だった。味わい尽くそうとしても、次々と愛液を滲み出す、不思議なワレメ。その奥には、やはり、愛の泉、命の泉が控えているみたいだった。六本木ヒルズへ行ったんですが、まだまだ、すごい混雑で、早々に切り上げて帰ってきたのはいいんだけど、クミさんが買った、かなり胸の部分が開いた、ワンピースを、シャワーを浴びた後に着て、見せてくれたのはいいんだけど、ボディソープのにおいや、お湯で温められた肌から匂い立つクミさんにたまらなくなって、ワンピース姿のクミさんを抱きしめて、くちずけをして、首筋にキスをし、背中のジッパーを下ろして、ワンピースを足元へ落とした後、白地にうすいピンクのパイピングされた横紐ショーツと、そのペアになっているブラ(半分しかバストを覆っていなかった)だけのクミさんをベッドに放り上げてから、始まった、エッチモードの行為の連続。待ち続けていたのが、はじけ跳んだような二人の行為に、終わってみたら、もし六本木ヒルズが空いていて、食事も出来て、なんて状態だったら、無かったんじゃないかと思った。そういう意味では、六本木に出かけてくれた人たちに感謝ですね。きのう、エッチがなくても、二人の愛は、、、なんて、エエカッコシイの事をかいてしまったけど、この充足感、この何物にも代えがたい満ち足りた気持ちは、他のことでは実現しないです。まだ、まだ、クミさんに溺れて、流されて、死にそうになって、また、愛し合う。あの切ないような吐息に、匂いに、しなるグラマラスなボディに、ぞっこんなのです。「すごいね、大ちゃん。クミ、気絶しそうだった。」何気なく言うクミさんも、すごかったんだけどな。ヒミツだよ。
2003年05月18日
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うれしい土曜日でした。久し振りに、プールへ。「無理しない方がいいわよ。」なんてクミさんに言われてしまったけど、「もう大丈夫!」とばかりに、泳ぐ前は、少し気が引けていたんだけど、泳いでしまった。目の前のクミさんの水着姿が、なんかすごい刺激になって、風邪引きの病み上がりなんて気持ちが吹き飛んでしまった。何でもないハイレグの競泳用の黒い水着が、セクシーな大人の雰囲気を、そして、あの揺れ動く胸の谷間、水をはじく太腿の動き。クミさんが「準備中」だったり、僕が風邪気味だったりで、ここんとこ、愛し合っていないせいもあるね。ロビーで待っていたら、クミさんが出てきて、「今日は何を食べようか?」という元気なクミさんに、どこか安心していた自分。ワンパターンになってしまうけど、好きなイタリアンそれもパスタを食べながら、一週間あったことをいろいろ話してくれて、元気だったんだねと思った。クミさんだって、風邪気味だったのにね。そんなの、何処かに行ってしまってた。おいしくて体も心も温まったスープをご馳走してくれたことや、よく効いた風邪薬をくれたことや、そして何よりも、僕のことを心配してくれて、いろいろと気配りをしてくれた人が、そう、クミさんだったのです。小雨が降り続く、肌寒い天気だったけど、この人と一緒にいると、なんで、こんなに暖かいのだろうと、不思議にさえ思った。好きな人と過ごす事の大切さを、心身共にわかった一週間、いや、その凝縮された土曜日と言ったほうがいいのかも。最初の内は、帰りにクミさんとこに寄って、エッチしたかった。ご無沙汰だったし、痛いほど元気に張り切ってしまってたとこがあったからね。でも、そういう肉体的なつながりよりも、今週のように精神的な繋がりを確認出来た日々のすぐ後に、ただひたすら、エッチしまくるのも、せっかくお互いに深まった何かを、ないがしろにするみたいで、いさぎよしとしない気持ちがあったから、カッコ良すぎるかも知れないけど、今日は、マンションの入り口で、強く抱きしめて、そして、「いろいろありがとう。好きだよ!」なんてキザなセリフを言って、そのくせ、「クミも、好き!」という声を聞いて安心していたり、なんだか、矛盾だらけだったけど、土曜日は、おしまい。お互いが健康に過ごせる幸せを確認出来た日でした。エッチしなくても、充実した日は、あるんだね。早く、おひさまいっぱいの五月晴れの週末が来ないかな。梅雨のような天気ばかりの毎日。明日は、六本木ヒルズに再挑戦してみようと思ってるんだけど、まだ、混んでいるんだろうか?あれから、もう二週間たってるから、少しは落着いているだろうね。でも、同じ事を考えている人達が、再挑戦なんて思って行ってしまったら、同じかな?でも、クミさんのお財布は硬いから、まさにウィンドウショッピングだけで、終わりそうだね。そう言えば、この間、ふと出た、車の話は、どうなったのかな?僕も、危ないから、あんまり賛成できないんだけどな。
2003年05月17日
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不思議だね。クミさんがくれた風邪薬を飲んで寝たら、今朝は、快調!最初に飲んだ僕のクスリは古かったみたいで、効いたようには思えなかった。クスリにも賞味期限があるのかなぁ。でも、よかった。少し鼻がぐすぐすしているくらいで、もう大丈夫だね。携帯のメールに入れておいた。「昨日のクスリが効いて、今日は快調です。ありがとう。」折り返し、「よかったね。」だって。うれしくなっちゃった。支え合って、支えられて、感謝の一週間。仕事をしていても、集中力が途切れる事も無く、自分でも、これで大丈夫だ!と思えたくらいだ。「風邪気味だから、それは、ちょっと待って!」なんて、仕事をしていると言えないね。でもさ、芸能界のタレントの人の自己管理って、大変だよね。ずっと先のスケジュールまで入っていて、チケットが売られていて、自分が病気になったら?なんて考えたら、夜も寝られなくなってしまうんじゃないかと思うもん。クミさん、外出していて時間までに帰ってこなかったから、一人で帰る。まあ、約束もしていなかったし、とにかく、風邪を早く治さないと何も出来ないと思っていたからしょうがないよね。相変わらずの梅雨のような天気で、思わず空を見上げてしまった。今週は、会社と家の間を行ったり来たり状態、それも、えらく早い時間に。真面目になったかな?さっき、クミさんから電話があった。「いま、どこ?」「もう、家にいるよ。」「随分早いですねぇ。クミは、まだ仕事先から帰る途中なんですよ。」「大変だねぇ。駅まで迎えに行こうか?」「大丈夫ですよ。大ちゃん、せっかく良くなったのに、そんなことしたら、ぶり返しちゃうじゃない。おうちにいなさい。」だって。可愛いお姉さんみたいだね。「明日、何処かに行こうよ?」「うん、いいよ。」「じゃあ、おやすみなさい。」「おやすみ、気を付けてね。」「うん、バイバイ。」ちょっとの間、駅まで行こうか、止めようか考えていたけど、クミさんに、ダメじゃない!なんて、怒られそうだから、行かなかった。明日、会ったら思い切り抱きしめてあげよう。あまり病気にならないから、体調を崩した時の心細さを感じて、そういう人の身になって物事を考えられるようにならなければ、クミさんのようにね。その存在のありがたさを再認識。感謝してます。
2003年05月16日
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一足先に、元気になったクミさん。さり気無い心使いが、うれしかった。水曜日に予定していた食事の約束も、体調イマイチで中止にしてしまったけど、昨日も、今日も、一緒に帰る事が出来て、なんだか、幸せだったな。早く元気になるようにって、温かくて、おいしいスープを作ってくれて、クミさんのマンションで、今日は食事会。勝手知ったところで、好きな人と、誰にも邪魔されずに、おしゃべりしながら、食事が出来るなんて、しあわせ!そして、帰りがけには、久し振りの、おやすみのキスが出来て、これで風邪が治らなければ、男じゃない(?)と思うほどの、熱いくちずけ。「風邪が移っちゃうよ。」「大丈夫、まだ免疫あるから。」なんて、訳わかんない理屈だったけど、クミさんの温かくて柔らかい体を抱きしめて、そのエネルギーをもらって、おいしいごはんをごちそうしてもらって、言う事ありません。大切にしなければいけない人のTOPだね。「大ちゃん、今日も早く休んでくださいね。」涙が出そうな優しい言葉。優しさに飢えた、さまよえる人のように、胸にジーンときました。かさに当たる雨の音。僕の体をすっぽりと覆ってくれているクミさんの優しさ。早く治さないとね。クミさんが、自分の飲んだ風邪クスリをくれた。僕のは、もしかしたら古くて効かないのかもしれない。今夜は、これを飲んで、早く寝ます。
2003年05月15日
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熱も出ないから、この鼻声が治れば、もう大丈夫なんだけどね。クミさんも、大したことなく、可愛い鼻声だけど、元気になったみたいだ。こんなに早く帰ったのは久し振りというくらい早くに部屋に戻ったら、PCがうまく立ち上がらず、HPも開けるのと、ダメなのとがあったりで、せっかく早く帰ったのに、日記が書けなかった。風邪を引くと、まだ、オヤジが生きていた頃、「風邪引くのは、たるんでいる証拠だ!」って、言い切られて、カリカリした事を思い出してしまうけど、この頃は、その言わんとしていた意味が判るような気がして来た。そうかも知れないってね。TVを観る時間帯が、いつもと違うので、野球を観ながら、食事をするなんて事を久し振りにしてみたけど、選手の顔と名前が一致しなくて、随分、観ていなかったなと思った。観たくとも観られない時期が、なつかしい。本棚の間に、放り込んであった新聞を片つけて、いつもなら、仕事を終わらせる時間に部屋の掃除なんかして。でも、少し散らかっていたのが片ついて、部屋が広くなった感じ。このごろ、掃除をあまり真面目にやってなかったからだね。変な時間に電話してもいけないかな、と思って、今日はクミさんに電話はしないでいたら、掛かってきちゃった。「大丈夫?ごはん食べた?早く帰ったの?」質問攻めだったけど、かわいい鼻声のクミさんに、心配かけちゃって。でも、うれしい!「明日のプールは、どうする?お互いに風邪気味だから、行くの止めようか?」「うん、そうだね。せっかく良くなりかけているのに、ぶり返してしまったら、なんにもならないし、、。」「うん、中止。その代わりに、食事に行かない?」「いいよ。」「クミね、もう体調は大丈夫だよ。後は風邪だけ。」「そうか、よかったね。でも、気をつけないと。」「うん。」(クミさんの毎月の「準備中」が、終わって、それこそ、早く風邪を治さないと、クミさんと沈没できないね?)しかし、「準備中」だなんて、クミさんから言い始めたんだよ。おかしいよね。確かに、そうだけどさ。「営業中」って、有り? これは、ないか。僕のあそこを、エクアドルのバナナなんて言ったり、あっけらかんとしたクミさんのいいところ。「はやく、休んで。」の声に、「クミもね。」と言って、電話を切った。クミさんの電話で、ほんわかした空気に包まれた自分。今日も、よく眠れそうだ。
2003年05月13日
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調子が、イマイチで、忙しい間は良かったけど、午後に少し時間が空いたら、なんだか、デレデレになってしまって、気合が入らない変な感じだった。クミさんも風邪気味で、電話が入って、「今日は、早く帰って、寝ます。」「僕も調子があんまり良くないから、早く帰る。一緒に帰ろうか?」「うん。」一緒に帰れたのはいいけど、二人とも、鼻声で、時々、咳までして、最悪でしたね。マンションの入り口で、おやすみのキスもしないで、「じゃあね。」「うん、大ちゃん、早く寝なよ。」「そうする。」「おやすみなさい。」こんなの初めてだね。クミさんのハナ声も、可愛くてステキなんだけど、風邪引いていたんじゃ、しょうがないよね。早く帰ったお陰(?)で、オフクロと電話で話が出来た。「声、変だけど、風邪引いたの?」「うん、ちょっとね。」「母の日のプレゼント、ありがとう。ほんと、好きなのが買えるから、商品券が一番良いね。」今年は、カードにメッセージを書いて、デパートの商品券を送った。ばたばたしていたので、去年のように、クミさんにプレゼントを選んでもらう時間がなかった、と言うより、すっかり忘れてしまってて、あわててカードも買いに行ったくらいだったから、ちょっと申し訳なかったかな?さすがに、今日は、いつものうるさい事は言わないで、「じゃあ、また。」でおしまいでした。母親なんて、いくつになっても、子ども扱いで、困るよね。でも、心配してくれる人がいると言う事は、うれしいし、感謝してます。シャワーを浴びて、缶ビールを飲みながらの食事をしていたら、クミさんから電話が有った。さっきまで、一緒だったのに、一日の出来事を話したり、風邪薬の話をしたりで、30分くらいしゃべっていたかな?「母の日、どうしたの?」「それがね、聞いてくださいよ。母が電話で、何もいらないから貯金しなさい。なんて言うんです。だから、クミ、カードと秋田の市内でも使えるデパートの商品券を送ったんです。」「えっ!それって、僕と同じだよ。」「本当ですか?」「うん。それで、さっきオフクロから、あれは、いろいろ好きなのが買えるからいいよ、なんて言ってきたところ。」「そうなんですか。大ちゃんが、母の日のプレゼント、何も言わなかったから、今年は、プレゼント贈らないのかなぁと思ってました。」「なんだ、言ってくれたら良かったのに。」「でもさあ、同じのを別々に考えて贈るなんて、不思議だよねぇ。」「以心伝心かな?」「ウフッ!そうかもしれないですね。」(可愛い声だったな。)クミさんの声を聞いていたら、ビールを飲んだせいもあるのかな?気分がすっきりしてきた。「もう、食事は済ませたの?」「うん、有り合わせでしたけど。」「今日は、お互いに早くベッドに、だね。」「変な事考えてない?」「なんで?」「大ちゃん、エッチだから。」「今日は、そんな事考えてない。」「ほら、今日は、って言った言った。」「もとい、今日も、でした。」電話を持ったまま、笑ってしまった。こんな、いたずらでもしているような、クミさんが好き。早く、「準備中」の看板が取れて、大きなバストをプルプルさせながら、ベッドの上を抱き合って、転げまくりたいよ。二人の下半身を絡ませながらね。「風邪薬、ちゃんと飲んでね。」「うん、クミの声を聞いていたら、元気になったみたい。」「もっと、長く話してようか?」「だめ、そっちに行きたくなっちゃうもん。」「いいよ。いつでも、ウェルカムです。大ちゃん!」「うれしいよ。でも、今日は止めとく。」なかなか終わらない電話。終わるとなんか淋しい感じがした。支えてくれているんだなぁと、つくずく思ったね。今日は、早く寝て、元気になって、クミを、めちゃくちゃにしちゃいたい。クミのナイスバディが頭の中を駆け巡っていた。今日は、本当に早く寝ます。大好きなクミ、おやすみ!
2003年05月12日
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せっかくの日曜日なのに、二人とも体調イマイチで、咳なんか出始めて、これは風邪だね。寒い部屋の中、ハダカでいたよ、何てこともないのに、同時に風邪気味なんて、運命のいたずらかな?カラッポの冷蔵庫の補充の為に、駅前スーパーに行って買い物。食品売り場の冷房が、いつになく、ヒヤヒヤした感じがして、いつもの物を買って、早々に引き上げた。クミさんところへ寄って、冷蔵庫に収納して、コーヒーを飲んだり、TVを観ながら、おしゃべりしたりで、少しダラダラした時間を過ごす。でも、こんな時間も久し振りだね。そばに横になっているクミさんの髪の毛を指先に絡めてクルクルにしたりして、「少し長くなったね。でも、僕はこれぐらいの長さが好きだな。」って言うと、「そろそろ、カットに行こうかなと思っていたけど、やーめた!」笑ってたよ。ピンクのピタピタパンツの膝から太腿にかけて、撫で撫でしたら、両足に手首を挟まれて、「参ったか!」だって、プロレスの技じゃないんだって。でも、太腿の感触が指にまで伝わって、うれしい技(?)だった。T-シャツの裾から、白い肌が見え隠れ、舌先で味わってしまったこともある、かわいいおへそが見えていた。でも、「準備中」のクミさんには、それ以上の侵攻作戦は出来ない事でした。豊かなバストをT-シャツの上から、つかんでみたり、ブラの裾に沿って、指を動かしたりしていたけど、なんか中途半端だった。一緒に用意した夕ご飯を食べていたら、「クミ、クルマ買おうかと思うんだけどダメかな?」急に言い出したクミさん。「ここからだと、高速すぐだから、深夜に東名を思い切りとばすなんて事も出来るしさ。」「大丈夫かなぁ?」「あっ、大ちゃんも、勿論一緒だよ。クミか大ちゃんが運転してね。」目がだんだん輝いてきた。「駐車場は?」「ここの下に一台分あるんだ。使ってないけど。」「クルマは?」「スポーツカー。フェアレディZがいいな。大ちゃんは?」「うーん、RX-8なんかどう?」「良いじゃない。セダンじゃない方が良いよね。」すっかり盛り上がってしまった。休みの時に、見に行く事にした。ちょっと心配だけどね。後片付けをして、早めに切り上げた。オヤスミのキスをする時、パンツのウエストのところに指を入れて背中から腰の張っているところをアタック。ローライズだからか、指には何も触れずに指の間接部位までもぐりこんでしまった。でも、そこまで。スベスベしたクミさんの肌の感触が指先に残る。「あーん、ダメだって!」と言って、僕の指をウエスト部位から引き抜いてしまった。行き所の無くなった片手をパンツの上からヒップに滑らす。いい感触だった。その手を押さえて、半身になって、クチビルを重ねて吸い合う。おいしいキス。半身になっていたから、バストのセクシーなラインが目の前にT-シャツを突きたてたように尖がっていた。その量感といいラインといい、刺激的な光景だった。今日は、そこまででした。「早く寝たほうが良いよ。」「うん、そうする。大ちゃんもね。」お預けになってしまったクミさんのナイスバディ。外は、昨日と比べると少し温かい気温かな?クミさんを少し攻めてしまった余韻かな?体が興奮しているのがわかる。あそこもね。そんなことしてると、風邪気味なのが治らないよね。さあ、明日から、また仕事だ。
2003年05月11日
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本当に久し振りに会えました。マンションの入り口で待っていたらエレベーターが降りてきて、ドアが開いて、クミさんが、あの笑顔と共に現れたら、少年(?)のように、心ときめいて、ドキドキしてしまった。でもね、出てきた言葉は、「おう、久し振り!」なんて、気がきかないよね。昨日くらいから、涼しいというよりも、寒い毎日で、体は、もう、暑いを体験してしまってるから、調子が狂って、少し風邪気味みたいで、クミさんも、少し声が変だった。「風邪引いたのかなぁ。」ひとり言のようにつぶやくクミさん。渋谷へ出て、思い切り今週の出来事についての、おしゃべり。黒のピタピタパンツに白いサマーセーター、黒のG-ジャン。クミさんの定番だけど、足長でカッコいいな。お茶する時に、G-ジャンを脱いだんだけど、白いブラに包まれた、セクシーなバストラインが目の前に現れて、笑うたびに少しゆれていて、目がハートに!「クミ、準備中になっちゃったよ。」少し照れながら、外を見たまま、ボソッと言ってた。まあ、これだけで、「そう。忙しいから体調には、気をつけて。」で、分かり合えてしまうんだから、凄いと思うよ。この週末は、エッチが、お預けになってしまって、気分的には、少々がっかりだけど、こうして二人でいられるんだから、いいんだ。福岡は、実際に採用インタビューの段取りまでは、クミさんと同じ課の人でやって、インタビューは、佐藤さんと地区部長がやるらしい。今は、世の中が、こんなだから、応募者が多くて、履歴書や職務経歴書を見て、選抜するのが大変だそうだ。新人研修の時の、あの積極的で前向きな女性は、もう既に売り場に出ていて、元気にやっているそうだ。一年たったら、どんなに成長しているか楽しみな人ですね。(肉体的にじゃないよ、仕事をする上での成長です。当たり前か。でも、あの人は、体格も良かったし、目立つ存在になるのは間違いないね。)クミさん、全部話したら、胸のつかえが取れたのか、いつものクミさんに戻って、「いつも、聞いてくれてありがとう。大ちゃん、いなかったら、破裂しそうだもん。」なんて言うから、「どこが?」って、ふざけて言ったら、「もう、真面目な話なんですぅ!」なんて、怒られちゃった。こんな、他愛も無い会話が、だいじなんだよね。他人が聞いても、どうってことないような会話が、二人の間を結びつける大切な絆になっていくんだろうなと思った。なかなか、仕事が違うと、いいアドバイスをしてあげられないけどさ。久し振りにイタリアンの食事。明日も休みだからと言って、ワインをオーダーする。ほんのり赤い、クミさんもなかなか色っぽくていいな。水曜日の一人で行ったプールの話で会話が弾んだけど、「明日は、行けないね。」で、シーンとしてしまった。「大丈夫。今度の水曜日は行けるよ。」なんて言ってみたけど、フォローになっていなかったかな。夜を一緒に過ごせない分、おやすみのキスは、いつもより激しかった。重ねたクチビルをむさぼり合って、ちょっといやらしい音までさせちゃった。クミさんのピタピタパンツの太腿に、僕のあそこ(ガチガチに元気で狭いとこで、目いっぱいになっていた)を押し付けちゃった。クミさんに、その熱さと硬さが伝わったのか、クチビルを離したら、「だぁめ。」なんて言われちゃったな。今日は、連休明けから昨日までの、「業務報告会」みたいだったけど、クミさんに、お役立ちの時間だったのかなぁ?僕は、久し振りに、クミさんのグラマラスなボディラインを目の辺りに、ドキドキ、ハラハラで、立派に直立してしまいました。(日記にオチなんか書いてどうすんだよね。)
2003年05月10日
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クミさんの仕事が一段落しなくて、会えなかった。でも、遅くに掛かってきた電話に、すっかり話し込んでしまって。しょぼくれていた花に水をあげたように、元気になれた。明日は会えるね!福岡からの出張から無事に帰ってきて声を聞いてほっとして、お互いに「会いたいね!」なんて言っていたのに、クミさんが残業で、ままならず。仕事じゃ、しょうがないかと思いつつ、駅までの道で、行き交うカップルに、「うぅ!おのれぇ!」なんて思わなかったけど、ちょっぴりうらやましかった。わがままかもしれないけど、土曜、日曜で二人だけの世界に入り浸って、そのエネルギーの蓄えで、水曜日まで生き続けて、水曜日のプールで一緒になって、また、少しエネルギーをためて、土曜日まで行き着く。そして、また二人だけの濃密な時間を過ごして、、、。そんな過ごし方を続けられるのは、クミさんのお陰です。だからこそ、もっと、もっと、彼女の生き方のサポートが出来るようにするのが、自分の使命(?)ではないかと思っています。会えなくても、電話で話が出来て、声が聞けて、会った時ほど強くはないけど、キラキラしたエネルギーを蓄える事が出来るんだね。臭い言葉だけど、好きな人から得られる物は、有形、無形でとどまる所を知らずみたいだ。感謝してます!別に変な声(?)を聞いた訳ではないのに、電話が終わって、携帯を閉じると、胸はドキドキしてるし、あそこは、ムクムクしちゃってたし、全身が興奮状態で、自分でも苦笑い。クミさんに、「バナナ状態?」なんていう新語を言わせてしまったからいけないのかな、エクアドルのバナナとランの花なんていう謎めいた言葉を言ったのも、クミさんだったね。自分と同じ(?)エッチなクミだけど、大好きだよ!
2003年05月09日
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クミさん、福岡から帰ってきました。でも、直帰。羽田に着いた時に、電話をくれてひと安心。もう、6時過ぎていたね。「早く帰って、寝ます。」ちょっと元気が無かったかな?まだ、慣れないところもあるから、気疲れかもしれないね。僕のほうは、ようやく(と言っても、もう木曜日だけど)落着きました。まあ、仕事が忙しいのは、今時、いいことだよね(なんて、慰めているのだけど)。日経に、資○堂の業績の好調さが載っていたけど、いよいよ国産ブランドも巻き返しのV字回復なんだろうか?見かけは華やかでも、内情は地味で、熾烈な競争社会、営業部隊も、安閑としていられない。仕事、しっかりしないとね。一人でダラダラと7時まで残業。早く終わったんだから、早く帰れば良いのにと思ってはいたのですが、メールの返事をしこしこと済ませていたら、いつの間にか、7時になっていた。目を通すだけのメールばかりじゃないからね。でも、それも役目の一つだし、と思って割り切る。(本当は、何処にも行く予定がないから、ダラダラ残業をしていたんでした。)今週の食料の買出しをしていなかったので、ここんとこ外食オンリー。クミさんも買い物していないから、冷蔵庫の中は、ガラガラで明るく見渡せる状態だろうな。もう少し我慢して、週末に二人で買い物に行けばいいかな?朝のパンや牛乳、ヨーグルトがなくなったので、ちょっとだけ買い物。しかし、暑い、むし暑い日。シャワーを浴びた後の、ビールが最高だね。寝ていると可愛そうなので、メールを携帯に送ったら、すぐに電話が掛かってきた。「起きてますよ!もう、大丈夫です。一回眠って、お腹が空いたから起きて食べていた所です。」「明日は?」「会社です。」「そうか、一緒に帰れるといいね。」「大丈夫だと思います。福岡の話、大ちゃんにしたいな。」「今でもいいよ。」「たくさんあるもん。」「年とってるけど、若井です。って言われたでしょう。」「そうそう、あれ、大ちゃん知ってました?」「あの人は、社内で有名人だよ。」「でも、いい人ですね。」「うん、すごい苦労人なんだけど、そんなことひと言も言わないで、温かい人。」「そうですよねぇ。」会話が盛り上がって、楽しかった。「会いたいね。」「クミも。」ほんの数日間の離れ離れなのに、無性に会いたくなってしまう人。可愛い声で、楽しい話が出来て、幸せでした。
2003年05月08日
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「今、羽田です。これから、佐藤さんと福岡へ行ってきます。帰りは明日になるみたいで、戻ったら、また、電話します。」「うん、気を付けてね!」「ありがとう。大ちゃん、ちゃんと一人で、プールに行くんですよ。」「うん。」お姉さんに何か言われているみたいだったけど、声が聞けただけでも良かったよね。風が強くて、暑いくらいの日だったから、時間は少し遅くなったけど、プールへ行きました。受け付けで、あの、お兄ちゃんに、「今日は、お一人ですか?」なんて言われちゃって、「おお、一人で悪かったね。」とは、言わなかったけど、余計な事を言うから、こいつは嫌いだよ。泳いでいるよりも、プールサイドでボンヤリしてしまう時間のほうが長かったけど、でも、ちゃんと泳ぎましたよ。結構、年配の女性が、すごくスムーズに泳いでいるのに見入ってしまった。クミさんも、この人くらいの年齢になった時は、こんな泳ぎをするんだろうなと考えていたんだけど、一人のプールは、なんかいつもと違って、張り合いが無いみたいで変だったね。ジャグジーのお風呂で、リラックス。体に当たるジェットの泡が気持ちいい。ロビーでいつもは待っているけど、今日はその必要もなかったので、早々に帰る。クミさん、中途採用の段取りでの出張と言ってたけど、採用試験の時も、現地に出かけるんだろうな。札幌、名古屋、大阪、福岡と日本全国、そう、それに東京だから、始まると忙しくなるんだろうね。がんばりやさんだから、ちょっと心配。部屋に戻って、TVを見ていたら、クミさんから電話があった。ついつい長電話をしてしまうけど、元気な声を聞くと安心するね。「クミは、いつも元気だよ。」なんて言ってさ、ついこの間、「このまま、ずっと一緒にいたい。」って、きれぎれの声で言ってたのは誰ですか?でも、あんな声を出すんだから、かわいいよね。「もう、お風呂に入ったから寝るだけなんだ。明日少し早い時間に起きないと。」「ちゃんとパジャマ着てねるんですよ。」って言うと、「ハダカでいるのは、大ちゃんと一緒の時だけだよ。」って、笑ってた。電話を経由して、お休みのキスなんかしてしまったけど、これで、安心して眠れそうだね。「えっ!本当に一人で泳ぎにいったんですか?」改めて確認されると、「うん、まあね。」なんて気取ってしまったけど、今日はクミさんの電話の声を夢枕に、泳いだ後の心地良い疲れで、ぐっすり眠れそうだ。
2003年05月07日
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忙しい月初で連休明け。身も心も充実していたので、よいスタートが切れました。朝からの会議も、皆、休み明けなのに、激しいやりとりで、緊張した中にも、みんなのやる気が伝わって、時間が長かったけど、いい会議でした。部長から、この間の、ニューヨークの研修旅行は、とりあえず秋まで延期するとの話があって、今の海外の問題を考えると、無理も無いかなという思いが強く、がっかりでもない、「あっ、そうだよね。」という気でいたら、行く時のメンバーのまとめ役のサブに僕が担当になって、佐藤さんとこからの人(クミさんしかいないんだけどね)が、庶務関係の担当になるんだって。クミさんが庶務で、僕が副隊長だなんて、うれしい人選だね。でもさ、本当に行くかどうかは不明だから、まだ、喜べないね。この件は、あまり気にしないでおこうと思った。クミさんと過ごした楽しい連休のお陰で、僕自身も、がんばれる体調になっていたから、それこそ、腕まくりして仕事をしてしまい、苦笑いしてた。がんばれるクミさんから、パワーをもらって、スカッとしているのが、自分でもわかったくらいだから、感謝しなくてはいけないかな。でも、週末の反動で、今日は、愛するクミさんとは、音信不通で、ちょっと淋しい日でしたね。
2003年05月06日
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三連休自身が、結構ある為か、GWの連休という感じがしなかったけど、二人で過ごした二人だけの時間は、濃厚な愛の大切な時の流れ。ドアノブに、「Don’t disturb!」の札を下げたまま、ベッドの中で過ごした。久し振りの、クミさんの「下着教室」。楽しかったよ。話が具体的で、目の前に、そのモデルさんのナイスバディがあって、「ふーん、そうなんだ!」の連続でしたが、「写真集を買うとしたら、ヘアヌードよりもセクシーなランジェリーを身につけた方がいいよ。」って言うと、「ホントかなぁ?」なんて笑われてしまったけど、「クミのは、どっちも好きだよ!」と付け加えたら、「正直でヨロシイ!」だって。本当だもんね。ナイティの代わりに持ってきた、白のミニスリップを身につけて、ベッドにもぐりこんできた時は、ノーブラだから乳房もほんのり透けていて乳首もプチンと突き出ていたし、白いサイドの紐止めのG-ストリングが、わずかにクミさんのあそこを覆っているのがスリップの短い裾から、かなりの切れ込みになっていたスリットから、むき出しになっていた太腿の最奥に見え隠れしていた。透ける妖しさが好きなのなんて、おじさん趣味かも知れないけど、いいな。(クミさん限定です。)すぐにハダカにしてしまう事を反省しているんだけど、今回みたいに連夜の営みを経てくると、少し余裕が出来るのか、ナイスバディを目で堪能することも出来ました。「あっ、大変。あと30分しかない。急がないと!」のクミさんの声に、チェックアウト時間に間に合わせるべく、大急ぎで帰り支度。クミさんが先に、バスルームにミニスリップ姿のまま駆け込む。駆け足の後姿も、良かったな!セクシー!新しく東京都心の名所になった新丸ビルや六本木ヒルズを見に行ったけど、どちらも、すごい人出で、その人並みに圧倒されて、帰ってきてしまった。だから、昨日もおとといも、昼間にエネルギーを消耗することなく、夜から夜中にかけて、その有り余った体力を、エッチする事に集中させてしまったみたいだね。行為の後に、ハナの頭や、胸の谷間の汗、そして、しっとりとしたなんともいえない太腿の合わせ目の肌の感じを味合わせてもらって、汗っかきのクミさんを実感。言い訳になるけど、毎日(今日は時間がなかった)プールで泳いだから、水泳の合宿にはなっていたけど、プールが思ったより小さかったからか、泳いだという実感がなかった。でも、二人の交わりは、連日の恒例イベントになっていたから、お互いを十分味わう事が出来たと思う。クミさんが、ひとつになったままの状態で、「ずっと、このままでいたい!」なんて甘えた声で言っていたのは、本当の気持ちだね。僕もそう思った。荒い息使いの中で言われると、すごく説得力があって、「クミ、僕もだよ!」って返事するのが精一杯だった。二人だけの秘密の会話。
2003年05月05日
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正確に言うと、4日の午前一時頃だったか、ホテルの部屋で、最初の行為をした後に、一緒にシャワーを浴びて、ノズルからほとばしる水滴の嵐に、声を押し殺してハダカの体をぶつけ合い、映画のシーンのように戯れて、バスタオルに体の部分を覆い隠してベッドへ。そこでも、絡み合うように、お互いの体をむさぼり合う。そうしているうちに、クミさんが、僕のバスタオルから飛び出していた、そそり立つものに、片手を添えて、引き寄せるようにして、目を閉じたまま、ほおずりをする姿が目に入った。細い指がからみ、表面のしわしわのうすい皮をのばすようにして、くびれている辺りまでを口に含んでくれた、頭の先に向かって電気が走るような感じがして、その行為もそうだけど、そうしてくれている自分の愛する人に、不思議な感動を覚えた。今回は、自分でもガマンしなければという思いが強く、ゆっくりとまとわりつくような唇の動きの仕上げ(?)に、下側をペロンと舌でなめるようにして、僕の腰に抱きついてきたクミさん。なんとか出してしまう事だけは、踏みとどまれたけど、数ヶ月に一回訪れる、快感の極値に、しびれた。下半身を絡ませたまま、二人とも眠ったけど、甘いクミさんの体の匂いに、興奮した神経は、なかなか眠らせてくれなかった。フェロモンの充満する毛布の中で、かわいい寝息が聞こえてくると、少し安心したのか眠る事が出来た。体を押し付けて、甘えたような眠りの表情に、髪の毛に指をからめて撫でてあげた。朝、ベッドから抜け出て、バスタオルで体をおおいながら、バスルームに駆け込むハダカのクミさん。そんな仕草にも、ハダカのまま、歩き回るよりも、何倍もの色気を感じ、いとおしさを感じた。体を重ねて、愛を確かめ合い、その行為に酔いしれて、ホテルの部屋という身近な場所からの開放感から、お互いに大胆な行動をとれる、健康な男女であれば、別に特別な事ではないかも知れないけれど、この二人の結びつきが絆を深めるのは、間違いない事。馴れ合いにならないように、気をつけあう。お互いをいとおしく思う心。小さな事の積み重ねが、こんなに深く、硬く結ばれるのでは?クミの体の反応をみていると、体の「相性の良さ」を再認識させてくれた夜でした。
2003年05月04日
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エッチな二人が、燃え上がった。久し振りだったし、ホテルのベッドで、という開放感もあったんだけど、クミさん、いつになく声をあげたりして、その声に刺激されて、ハダカとハダカがぶつかり合い、これ以上大きくなったら爆裂してしまうのではと思われるくらい、固く太く熱くなったものを、今までに無く大量の愛液を滲ませ、したたらせていたワレメにグイとねじり込むようにして、奥の奥へと突き進め、妖しく光るクリちゃんに、擦り付けるように、僕のものを密着させ、腰を振るように動かし、同じように腰をゆらすクミさんに合わせるようにして、激しい息使いとかすれたような声を顔に受けながら、「あっ! あぅ!」と声をあげたクミさんの合図に、ドクドクと言葉には表わないような快感を伴って、クミさんの中に放出。クミさんのあそこも、吸い付くように僕の物をくわえたまま状態。最初の頃は、激しく動くと、はずれてしまったりしていたけど、この頃は、しっかりとヒダヒダがつかまえてくれてるようで、快感も尚一層の感じがしている。二人のハダカを覆うものは何も無い状態で、下半身は足を絡み合わせたまま、お互いの体温を感じながら、余韻に浸っていた。僕の胸にほおを摺り寄せるようにしていたクミさんが、「クミ、はじけちゃった。」なんて言っていたけど、肩に手を回して、抱き寄せた。押し付けられた豊かな乳房が、心地良い圧迫感を演出。かわいい乳首までが、精一杯尖がって、その存在感を、僕の肌に食い込ませていた。クミさんの青い血管が透けて見える白い肌が、ほんのりピンクに色ずいていた。大阪日帰り出張のあくる日だから、クミさん、朝寝坊。でも、キャリーバッグを引きながら、マンションの入り口に出てきた時は、いつもの笑顔で、ほっとした。「暑いですねぇ!」白いカプリパンツにワインレッドのミュール、うすいピンクの七分袖のシャツブラウスがキリッとしていて、サングラスかけていたから、ホテルのロビーで、じろじろ見られちゃって、おどけたクミさん、「タレントの誰かと間違えてるのかな?」なんて自分で言って、クックックッなんて笑ってたね。15時からのチェックインで、部屋に入ってすぐに水着に着替えて、プールに。眺めは凄い!見晴台にいるみたいだったけど、プールは小さいから、あまりお客さんはいないんだけど、混んでいる感じがしてしまって、ちょっと失敗だったかな?でも、泳ぎましたよ。距離が短いから、水泳の練習にはならないので、競争を久し振りにしましたよ。いい勝負で、「大ちゃん、早いね。クミ、負けだ。」「出張開けで、いつもと違うんだよ。」「そうかなぁ。」豊かなバストを揺らせながら、大きく息を弾ませていたから、結構、本気で泳いでいたみたい。でも、まだまだ、負けてしまう事の方が多いから、今日は、勝たせてくれたんだね、きっと。夕ご飯は、ホテル内のレストランで、目いっぱいおしゃれをして、いただきました。クミさん、シフォンの流れるようなドレープのワンピース。歩くと空気の流れを体に受けて、すごくセクシーな動き。ブラをしていた(後で部屋に戻って抱きしめた時にわかったんですが)のに、ノーブラのように揺れ動いて、胸のところのドレープを揺らしていた。プールで泳いだ後なのに、ちゃんとお化粧をしていて、さすが、プロの手良さに感心しました。いつもより濃い目だったかな?食事を済ませて、グラスワインにいい気持ちになった二人は、部屋に戻るや、後ろ手にドアを閉めてすぐに、くちびるをむさぼりあった。「クミが、欲しかった。」「あん、クミもガマンしてたよ!」クチビルを離した時に、ひと言ふた言、そして、またキスをして、言葉を交わして、抱きしめていた手を下げて、ワンピースの上から、腰からヒップにかけて撫でる。肉感的な感触が手に伝わる。なんか、もうそれだけで、我慢出来なくなってしまって、薄い生地を破ってしまうのではと手に入った力を心配するほどだったけど、ブラとショーツだけにして、ベッドに運び、あっという間に二つとも取り去って、ハダカのクミさんにして、そのまま、むさぼってしまった。待ってた、この匂い、まってたこのハダカ、待ってたこのヘアー、クチビルを這わす場所を移動するごとに、高まりは留まる所を知らなかったようで、片手に乳房をつかみ、乳首に吸い付いて、クミさんの、「はっ!」という吐息に、我を忘れて、体を移動しながらずり下げて、ヘアーに鼻先をうずめて、しっとりとした匂いと体温を感じながら、ワレメにそってクチビルをはわせていくのに、そんなに時間は掛からなかったように思う。まるで「早くきて」とおねだりをするような、クミさんの腰を浮かせた動きに合わせて、手を添えていっきに突き進めた。水泳の合宿なんて名ばかりで、エッチをする為のホテル泊になってしまった三連休最初の夜でした。汗の匂いに、こんなに感じてしまったのは初めてかな?
2003年05月03日
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夜遅くに電話があって、今日は、佐藤さんと、大阪へ日帰り出張だとか、声が元気だから、そんなに心配していないのだけど、あんまり、がんばると後から体調を崩してしまう傾向にあるクミさん、気に掛かります。(と言っても、この日記を書いたら、連休を一緒に過ごすホテルに出かけるんで、うれしくて、しょうがないのですけど。)連休前の金曜日(三連休は、このごろ、あまり珍しくなくなっているから、特別、ゴールデンウィークだからという感じはなかったんですが)、他の部の人がいなかったりで、仕事にならないので、カレンダー通リに出勤しているユキさんに、二ヶ月の間の仕事の事や、その他の事で、フォローアップの話し合いをした。忙しくてなかなか出来なかったから、お互いに充実した時間だったと思う。ユキさんもね、結構、春先だと言うのに、皮膚の露出度が高くて、冷房が入るまでの間だけですよ、なんて言ってたけど、ドキドキさせられる場面もあって、目のやり場に困ってます。でも、でも、クミさんの存在が大きいから、それから先へは、気持ちも行かず、見てるだけ(?)。あぶないかな?今日も早くに終わったので、ちょっとだけ仕事に関係して、同じように出てきてはいるけど、人がいなくて仕事にならない人(男だよ)と、軽く飲みに行った。海外旅行を考えていたけど、イラク戦争やSARSで、プランだけで行けなかった人、久し振りに会った人みたいで、面白い飲み会でした。でもね、クミさんを大切にしないといけないなと、つくずく思ったのも事実。なんか、自分の思うように彼女が動いてくれてると思っている人みたいで、その話を聞いて反面教師に思えてきた。帰りの電車の中で、離れていて思う相手のこと、つまらないことでも、心のつながりを確認できるような感じに、こういう小さな事が大事なんだと思った。夜、東京駅から電話してきたクミさん。声が弾んでいた。「今、着きました。元気です。」「明日は?」「うん、大丈夫。少し寝坊させて」「いいよ。電話があるまで部屋で待ってる。」「うん、ありがとう。」「じゃ、気を付けてね。車で帰った方がいいよ。」「そうします。おやすみなさい。」どこか、ほっとしていう自分。あの声が、なによりだね。がんばりやさんのクミ!
2003年05月02日
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いつもの事だけど、無事に終わった月で、ホッとして、新たな月で今月もがんばらないと、の繰り返し。でもね、そんなサイクルに体が慣れているせいか、飛び石連休の谷間、連休前なんていう不規則(?)ゴールデンウィークのカレンダーだけど、気持ちは張り切っていました。 が、世の中、お休みの人が多くて、静かなオフィスで、相手がいなくてペンディング事項が並んでしまって、気持ちが空回り気味。年末からお正月休み明け、このゴールデンウィーク、そして8月のお盆は、どうも調子が今ひとつ乗り切れない日々になりがちですね。会議も来週にならないとセットされていないし、ユキさんの月末のマンスリーレポートを手伝ったら、「もう、帰ろう。」で、久し振りの定時退社。外は、まだ明るくて、ひんやりとした快適な空気、乾燥しているのかな、気持ち良かった。でも、残念ながら、クミさんは、いないし、一人で、ウロウロ。本屋へ寄って、立ち読み。女性誌は、どこも同じような企画で、いろいろと数があるんだから、もう少しなんとかならないものかと横目で表紙を追いつつ、結局、買ったのは、コスメ関係の特集のになってしまった。商売柄、しょうがないけど。クミさんは、佐藤さんと外出すると言っていたけど、電話も入らないから、まだ、仕事中だったのかもしれないから、そのまま、一人で部屋に帰る。たまには、こんな日もあっていいかな。
2003年05月01日
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