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ラストの二日間は、さすがに月末らしく、週の前半の比較的のんびりムードが、がらっと変わって忙しい毎日でした。でもね、気合を入れて仕事に集中。営業部のプランの数字も達成して、久しぶりに勝利の美酒(?)を「打ち上げ会」で味わいましたよ。まだ、日本シリーズを話題にしているのもいたけど、「今月は、これで終わり!また、来月も同じ事の繰り返しだけど、がんばろう!」という気持ちが現れているようで、素直でいいよね。まあ、単純と言えば単純だけどさ。こいつは、まだ若いのに(26歳?)、おやじギャグみたいのを連発するクセがあって、酔ってくると、みんなのひんしゅくをかっていたな。ちょっと見渡しただけだけど、クミさん、「打ち上げ会」には姿をあらわさずで、少し残念だったけど、「皆の忙しい時、結構、時間的に余裕が出来て、外部セミナーなんかに出てしまうから、打ち上げ会に参加するのって、気が引けちゃう。」なんて、言ってたことあったけど、まあ、これは飲み会だから、無理しない、無理しない。久しぶりに二次会まで付き合う。いつも話をしていないのと話をすると、結構、面白いね。売り場の人の噂話で盛り上がってしまった。終電車の2,3本前ので帰る。夜風が心地よい感じ。マンションの前を歩いている時、「もう、帰っているのかな?」と、ふと見上げてしまった。決算月が迫ってくると、いつもの月末とは雰囲気が違ってくるから、がんばらないといけないな。(この日記は、土曜日の朝に書いているんだけど、少し頭痛いね。これから、プールに行くんだけど、大丈夫かな?単なる二日酔いだから、泳げば治るかな?)
2003年10月31日
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21時まで残業。システムの調子が悪くて、思うようにPCが使えず、それでなくても忙しい日々なのに、「なんてこった!」の心境だった。しかし、PCが使えない、メインフレームが使えないとなると、僕の仕事は、お手上げだ!この怒りを何処へ持っていったらいいんだろう。システムが調子悪いから、今日はもう帰ると言って、プールへ遅れていく手もあったけど、さすがに、そこまではね。マネージャーたるもの、それではいかんのですよ。トホホで辛いとこだね。トイレの帰りに廊下で、クミさんに会って、「今日は、行けそうですか?」と言われて、なんだか久しぶりに会うクミさんに見とれてしまってた。だって、黒の半そでのセーターに白に近い生成りのミニ姿なんだもん。眩しい!バストのラインがくっきり出ちゃってたし、目がクミさんに会えて興奮状態だった。「あっ、そうだなぁ、やばいかもしれない。」「月末ですもんね。クミ、先に行ってる。無理しないで。お仕事大事だもんね。」誰もいない廊下で、うれしい事を言ってくれた。さすが、クミさん!後姿なんて、そんなに、お目にかかれないんだけど、カッコいいね。見とれる。ヒップがセクシー。人の気配に、慌てて歩き出す状態。今週は、しょうがないね。仕事優先というのも辛いものだ!なんとか区切りをつけて、本日終了にして、同じような時間まで残業していた、人事の人二人と残業食事。みんな、PCが動かないとこんなに仕事が出来ないなんてと、いまさら、システムの影響の深さにびっくりしていた。久しぶりに廊下で会ったクミさんの笑顔。まさにゴールデンスマイルだね。笑顔を頭に描きながら仕事していた。ニヤニヤしていたかもしれないな。でもさ、一緒に行けなかったのは、残念だよね。クミさん一人で、プールに置いておいていいの?って言う感じ。暑い位だった東京は、夜になっても暖かい。仕事がヒートアップしたから、世の中も、同調したのかな?システムの不調は、この異常な陽気のせいか?
2003年10月29日
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冷たい雨の一日。今月は、少し余裕の月末週ですね。本日は、7時で終了。早く帰れる時は、早く帰ろうっと。帰り際まで、立ち話をしていた経理の人と一緒に、食事をしていく。お互いに、月末は大変だね!と言う事で、少し慰め合ったおしゃべりをして、まあ、あと三日間がんばりましょうで、おしまい。最近、部長の顔を見ていないけど、国内にいるのかな?あまり、うろうろされても、なんだかうっとうしい感じがするけど、いないと淋しい。(アブナイかな?)でもね、忙しいからと思って、予定を全然入れていないと、なんだか時間に余裕があったりして、意地悪だね。こんなだったら、クミさんに会えばよかった。以前、一緒に仕事していた時、えらく忙しかったのを、クミさん覚えているから、今週は、邪魔しないようにしてるみたいで、クミさんとは、音信不通状態だ。(大袈裟だな)早めに帰って、ゆっくり風呂に入って、のんびりしていたら、オフクロから電話があって、「元気?」だけだったけど、お互いに、なんだか安心。たまに声を聞くのも良いかな。冷蔵庫の扉の部分を占有している缶ビールを久しぶりに開けてみた。夏ほど喉がかわかないから、風呂上りが一番おいしいかな。もう少し減らしておかないと、スペース占拠のままだね。でも、うまかったですよ。あしたは、プールに行けるかな?意地悪で、今日よりも忙しかったりして。クミさんに会えるし、時間があったら、彼女の水着を見に行こうと思うけど、無理だろうな。
2003年10月28日
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気持も体も、気合が入って迎えた月末最終週の月曜日。休み明けだし、それなりに忙しいスタートで、気が付いたら、お昼。食事も、そこそこに、午後の仕事を始めて、5時くらいに、ひと息。やれやれと思っていたんだけど、「ド残」になるかと思っていたけど、7時に終わってしまった。まあ、気合を入れて頑張ったおかげかもしれないけど、なんだか、あっけない感じ。まあ、数字も悪くないから、あんまり、シャカリキにならなかったのかな?でも、早くに終わって良かった。夕ご飯の食事も、ゆっくり食べられたし、少しほんわかした夜の空気が心地よかった。クミさんは、僕が忙しいのが判っていたからか、姿なし。金曜日まで、がんばらないといけないから、早く寝て、体調を整えておいた方がいいんだよね。営業部は、プランに対しての実績の数字で評価されるんだから、毎月の結果の積み重ねが、業績給与に反映される厳しい世界!逆にいえば、判りやすい、納得ずくの部・課で、とにかく数字を達成したら、結果オーライ。頑張るしかないんだ!今週は、心を鬼にして、仕事一筋で、がんばる!そして、週末は、開放感に浸りながら、クミさんと、ホテルで過ごす。思い切り抱きしめ、思い切り突き進む。その時の為にだね!
2003年10月27日
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「ねぇ、久しぶりに公園に行かない?」お昼前に、クミさんから電話があって、風のない暖か陽光を浴びながら、公園に出かけた。以前は、よく行ったところで、まだお互いにエッチもしていない時期で、おしゃべりをしながらクミさんが作ってきてくれた、おにぎりを食べながら、お互いの気持ちを確かめ合うような休日を過ごしていました。その時期と比較すると、昨日は、お互いのハダカを思う存分堪能して、言葉以外に、気持ちを確かめ合う事が出来たんだけど、なんだか、まだ、どこか明るいところに出ると、じっと、クミさんに見つめられたりすると恥ずかしい。照れてしまう。僕が持って出たのは、デジカメとシートだけ。途中で、買った飲み物だけど、クミさん、「おにぎりを作ってきた。」「卵焼きの入ったの?」「あれ!大ちゃん、よくわかるね。」「だって、クミさんの得意技じゃなかったっけ?」「ふふ、そうなんですけど。」家族連れがほとんどの公園の大きな木の下にシートを広げて、足を投げ出して座る。「気持ちいいね。」「久しぶりだよね。」昨日は、あんなに求め合い、しがみついて重ねたハダカの二人。他愛の無い会話に、思わず見つめあったりして、さっきまで、少しうつむき加減だったのが、うそみたいでした。クミさんが投げ出した腿に頭をのせて、下からクミさんを見上げながらの、おしゃべり。時々、鼻をつままれたり、おでこに人差し指で、ペンペンされたり。でも、うれしかった。こうしていられることが、何だかすごく幸せで、下から腕を伸ばしてクミさんを引き寄せて、軽いキス。「だぁめ、人に見られてるぅ。」照れるクミさん。金曜日の、カネボウと花王の話や、外部セミナーの話。なんだか、仕事の話が多かったのかな。クミさんも、真剣な顔をして聴いていた。お昼は、クミさんのおにぎり。本当に、おいしいよ。青い空に白い雲が少し。「いいお天気!」何回言ったかな?ローライズ・ジーンズの腰のところが、肌見せ状態で、白さが眩しい。昨日の今日でも、なんだかムクムクしちゃった。帰りに駅前スーパーに寄って、買い物。これで、今週の食料は安心だね。日曜日の大事な仕事になってしまった。夜は、クミさん大好きのパスタを僕が準備して、二人でいただく。「おいしい、おいしい。」と言って、全部食べちゃったクミさん、元気な証拠。後片付けを二人で済ませた。うすいピンクのキャミを突き破るような大きなバストが、キッチンで揺れていたよ。楽しい日曜日でした。「大ちゃん、今週は、月末週で、忙しいね。がんばってね!」別れ際の、泣かせるセリフ。おやすみのキスをして外に出る。なんだか、駆け出したくなるような気分でした。クミ、楽しい週末をありがとう!(激しい土曜日、静かな日曜日、どちらも、大好きなクミと一緒。)
2003年10月26日
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朝、昨日の日記を書いてから、待ち合わせていた時間にマンションへ。プールへ行く。台風が来るという天気予報が、何となく気になっていた。朝から、笑顔のクミさんと一緒。スポーツバッグを持っていなかったら、抱きしめてしまいたい衝動にかられた。でも、我慢できたのは、プールからの帰りに、少し遅いブランチを食べてマンションへ行き着くまでだった。手を洗って、リビングに座ったあたりから、もう我慢できなくて、抱きしめてしまった。「ああん、どうしたの?」激しくクチビルを重ねると、びっくりしていたクミさん。でも、すぐに僕のペースに乗せられて、その気になってくれて、床に倒れこんでしまった。ピタピタのジーンズを脱がすのって大変だね。いい匂いのする下半身がショーツに覆われただけになっているのに、足元へなかなか降りてくれないジーンズ。ようやく足先から抜いて放り投げ、あぐらをかいた格好で、上半身から重ね着をしていたシャツとT-シャツを剥ぎ取る。腕を上げたり、ひじを曲げたりで、クミさんも手伝って(?)くれた。豊かなバストの上半分を剥き出しにしたような白いブラとボーイズレグの白いショーツ姿を抱き上げて、ベッドに運ぶ。クミさんの両腕が、僕の首に巻きつく。そのままベッドに倒れこむようにして、クチビルを重ねる。可愛い吐息。半開きのクチビルがなんともそそられるようでセクシー。そのまま、急いで着ていたものを脱ぎ去り、ベッドの上に座り込んで、ブラのホックをはずし、豊満な乳房を丸出しにして、足元に手を伸ばしてショーツを引き降ろす。スッと腰を浮かして脱がせやすいようにしてくれる、このタイミングが、なんだかうれしかった。何回見ても、何回エッチをしても、そそられてしまう、クミさんのまるはだか。その後は、いつもと同じパターンで一つになり、そのまま暴れまくり、静かになって、体を重ねたままで至福の瞬間を過ごす。今日は、行為の後のクミさんのあそこをティッシュで拭いてあげた。僕の体が当たって擦れたようなところは、赤くなっていたよ。きれいな青い血管が透き通るように見える太腿に、そっとキスをしてみた。このむっちりとした太さが好き。細くなく太すぎずで、お気に入りのクミさんの太腿。きめの細かい肌を、うぶげが覆っているのが、キラキラしてよくわかった。そして目の前に、あまり濃くない猫毛のようなヘアーが。でも、ワレメを覆い隠しきれていない。息を吹きかけると、さわさわと揺れる。くすぐったいのかクミさん、腰をうごかしていた。指先で軽く押さえながらワレメを左右に少し開いて、クチビルを重ねた。僕をいい気持ちにしてくれる大切な入り口。よく見ると不思議な感じがするけど、いとおしい部位だね。舌先をワレメに突き立てるようにして、上下に這わすと、腰がバウンドするように動いた。両方の太腿を抱えあげて、クリちゃんも仲間に入れてあげて、舐めたり、吸い付いたり、吹いたりして、クミさんの大切なところを責めたててしまった。頭を左右に振って、何か我慢しているみたいな表情をしてた。昼寝じゃないんだけど、はだかのまま、タオルケットにくるまって、寝てしまった。僕の顔は、大きなバストに押し付けて、息苦しい位になっていた、小さな乳首を吸う。軽く噛んでみた。「あん、痛いよう。」目を閉じたまま、クミさん。プールから戻ってからだから、5時間くらいベッドで過ごした。「お腹すいたね。」と言うから、「いい運動したから、、。」って答えたら、「大ちゃん、ったら!」と叩かれた。「違うよ、泳いだからだよ。」に、クミさん、恥ずかしがって、タオルに顔を伏せてもぐりこんでしまった。かわいいよね!でも、エッチ。
2003年10月25日
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日経新聞の一面トップに出た、化粧品部門の統合の記事について、社内の話題のトップに踊り出ました。うーん、ここまでやるのか、というのが正直な感想かな? でも、お互いに、ブランドや財務面での優位なところを出し合って、より強力なメーカーにならないといけないみたいな話の結果でしょうね。我が社にとっとも、どんな手を打って来るのか、冷静に見つめていかねば、ですね。なんか久しぶりのセンセーショナルな話題に、社内には、いつもと違うムードが漂ってました。いい意味での緊張感が高まった。世の中は、ハナキンの人が多いせいか、なんだか、にぎわっている感じでしたが、クミさんが、いなかったせいか、僕は地味に過ごした金曜日。でも、ちょっとだけ昼間の話題を引きずって、マネージャー数人と飲む。話題は部門統合の話ばかり、それと、来週は月末週だから、大変だよ、数字をどうするの、みたいな。さすがに、余裕を示す人はいませんでしたね。厳しいからな。「あした、プール行こうね!」夕方、送られてきたメールを、頭の隅っこで、何回も温めながら、飲んだり、しゃべったりしてました。外に出たまま帰ってしまうと、なんだか、あっけないみたいな感じがしてしまう。金曜日は、必ずクミさんと一緒なんて、思ってはいないけど、いないと淋しい!ベッドに入ってから、外資は、買収なんかされると、ひどい事になるから、自分のキャリアは、自分で確かなものにしておかないといけないんだな、と思った。外部のセミナーには積極的に参加し、英会話もブラッシュアップしておかないと、他では使い物にならないでは、しゃれにならないもの。でも、いつのまにか、グーグー!
2003年10月24日
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少しヒヤヒヤものだったけど思い切って会社をとび出てプールへ行っちゃいました。「水曜日のわがまま」かな?本当は週2よりも、二日に一回くらいのペースじゃないといけないんだろうけど、無理の無いスケジュールでいくと、水曜日と土曜日か日曜日の週2がベストだと思う。今日は充実した一時間で、心地よい疲れが、全身に満遍なくふり掛けられたような、いい気分でした。それにしても、明るいプールサイドで休憩していると、クミさんの泳ぎは静かできれいだね、それでいてスピードがあるし、プールから上がってくると、みとれてしまうナイスバディ。黒い水着に包まれた白い肌の色が、泳ぎ出すと、ピンク色になって、何ともいえないセクシーさ。ハイレグの足繰りなんか、その内側を想像してしまうから、何回見ても、ムクムクしてしまう。少なくとも、今は、僕だけのクミさんのグラマラスなナイスバディ。はみ乳になっている深い谷間に、滴が落ちていくのが見ていて判ります。うすく青い血管が見える。息が弾んでいると、バストがとび出て来そうだ。ジャグジーのお風呂で体をほぐしてから出た。ドライアーで乾かしてはあるけど、しっとりした感じのクミさんの髪の毛も、なかなかのものですよ。大分、伸びたけど、このくらい(セミロングかな?)の長さが一番いいね。キスをする時に、自然に髪の毛に指をからませて、すくようにしてると、その指にクミさんがキスをしてくれた事もあったな。伏目勝ちの目が、可愛かった。お腹がすいたので、久しぶりのイタリアンで、おしゃべりしながら楽しい食事時間。昨日の幕張でのセミナーの話をクミさんにしてあげた。聞いている間、瞳がキラキラしていたな。いつもより少し遅くなってしまったけど、食事を済ませてからは、まっすぐ帰った。そんなに意識はしていなかったけど、プールで泳ぐと言う事は、クミさんが、いつも一緒ということもあって、楽しいひとときで、絶好の気分転換だね。スケジュールは出来るだけヤリクリして、泳ぐ事を続けていきたいな。今、他に運動らしい運動をしていないから。それから、クミさんに新しい水着をプレゼントしたいな。「まだ、大丈夫だよ。」とは言ってるけど、胸元は、少しきつそうだし、足繰りが伸びた感じがするよ。黒のトーンも、少し淡い感じ。
2003年10月22日
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忙しいから、断ろうかと思っていたけど、部長が行けないから、その代わりに行って欲しいと秘書経由で部長から頼まれてしまったので、参加する事にした。ブレークで出されたフレッシュ・ジュースが渇いた喉に染み入った。「フーッ!うまい!」セミナー自身は、ブランド商品についての考え方(どうブランドを構築して、消費者に覚えてもらうか、買ってもらうかという、面白いタイトルだった)で、「これは、僕が出席するのがベストだね」と思ったくらい、参加してよかったセミナーでしたよ。朝は、早かったけど、帰りは終了時刻が早かったから、いつもより早くアパートの部屋に着いた。久しぶりの直行・直帰でした。しかし、京葉線の東京駅って、どうして、あんなに歩かないといけないのかなぁ?遊びに行く時は、そんなに感じないけど、今日なんか、歩いても、歩いても、行き着かないという悲惨な感じだったよ。クミさんとおしゃべりしながらだと、あっという間なんだろうね。きょうは、声も姿もなく、夢のような「行為の時間」を過ごした昨日とは、えらく違う日でした。
2003年10月21日
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何事も無く、穏やかだった(?)週末が、うそみたいに激しい月曜日の夜になった。エッチな二人が、リビングの床に転がるようにじゃれあって、そして、そのまま、ベッドイン。平日の夜、明日は仕事なのに、激しく求め合ってしまった。まるで、土曜・日曜の穴埋めをするかのように、、、。「帰りに、食事でもしない?」軽く送ったメールだったけど、「クミ、用意してあるから、帰ろう。」なんて返事をもらって、会社のビルの下で、待ち合わせ。いつもの車寄せのドアのところ。ここは、外からの人は出入りするけど、社内の人は、知らない人がいるくらいの僻地。待ち合わせには丁度良い場所。「何か、用事があったのかな?」「違いますよぉ!クミ、冷蔵庫カラッぽで、大ちゃんに付き合ってもらおうと思って。」「なんだ、そうだったのか、良かった。」「心配してた?」「うん、具合でも悪いかな?と、思ったり、、、。」「ごめんね!」駅前スーパーへ駆け込んで、いつもの食料品を買い揃えて、両手に花ならぬ、両手に荷物で帰る。クミさん、キッチンから、「大ちゃん、用意してあるから、シャワー先に浴びてください。」「いいのかなぁ。手伝おうか?」「いいの、もうすぐ出来ちゃうから。」いつのまにかタオルや下着が揃えられたカゴが置いてあった。休みじゃないのに、帰りにクミさんとこで、シャワーを浴びてしまうのなんて、ちょっと恥ずかしいよ。出たら、もう食事の仕度が出来ていた。「ちょっと待っててくれる。クミも浴びてきちゃうから。」と言いながらバスルームへ。TVを観ていたら、出てきた。「お待たせ。さっ、いただきましょう。」白いスウェットの上下に身を包んで、いい匂いをさせながらクミさんがテーブルに座る。「昨日ね、用意しておいたんだ。たまには、クミが作らないとね。」缶ビールを飲みながらの楽しい食事でした。終わってから、後片つけを二人でしていたら、「あっ、そうそう、VSから、袋に入った注文の商品が届いたんだけど、大ちゃん、見たい?」「うん、見たい、見たい。」「あとで、見せてあげるね。」リビングに戻って、ソファーに座っていたら、クミさんがベッドルームへ消えて、しばらくしたら、そーっと出てきて、目の前に。「ジャーン!」なんて言って、着て見せてくれたのは、うすいピンクと白のレースの縁取りされた、キャミソールとミニスカートが一つになったみたいなので、クミさんのボディラインがそのままのかなりセクシーなので、「ねえ似合う?」と言われてみたけど、バストはそのまま、はみ出てしまうくらいだし、乳首は透けて見えてるし、白いT-バックがわずかに覆い隠しているだけで、全身がレースに覆われているだけ。歩くとヒップが微妙に動いて、なんだかよだれをたらしそうに、口をあけて見つめてしまった。「すごい!カッコいいし、セクシー!」「いい?」「うん。」そばによると、「えへへ、これ大ちゃんに見せたかったんだよ。」子供がイタズラをした時みたいな顔をして笑っているクミさん。思わず、そのまま、抱きしめてしまった。両手で頬を押さえてクチビルを押し付ける。舌を絡ませあいながら、ディープなキスでむさぼる。甘い匂いと味が胸の中に広がる。クミさんの匂いが溢れる。立ったまま、いまかろうじてカラダを覆い隠しているロングキャミ(何て言うのだろう?)のストラップを両肩から滑らせて、そのまま、下げて、ノーブラのバストを剥き出しにして、更に下へ滑らせて、足首に落とした。白い小さなT-バックだけのナイスバディのクミさんが目の前に立つ。バストが揺れていた。乳首がフルフルしていた。そのまま抱き上げて、ベッドに運び、身に付けているのをすべて脱ぎ去って、ベッドに座り、T-バックを引き摺り下ろす。ムッチリとしたグラマラスなクミさんの下半身が、ほの暗いベッドの上に少し足を曲げた格好で横たわる。我慢できないでいた、僕のものが、クミさんのお腹や太腿に当たる。豊かな乳房に、クチビルを這わせて、乳首を歯噛みしたり吸ったりしているとクミさんの両手が僕の頭を押さえて、そのまま乳房に顔が埋まってしまうようになった。息苦しいけど、何ともいえない快感に、我を忘れた。体を少しずらして、片手を添えながら、濡れて滴をたらしそうになっているワレメに、そっと僕のものを当てがい、そっと中へ進めて行った。包み込まれるような感じを受けながら更に奥へ進めた。僕の頭を押さえていたクミさんの両手がベッドの上の所に当たり、そのままの格好で、なんとも言えない吐息をもらしながら、腰を僕に押し付けるように動かして、割れ目の中の僕のものをくわえ込むように密着してきた。横向きになったりしながら最終的には、僕がクミさんの上になって、腰に巻きつくように長い足を絡ませて、僕からの熱いものを受け入れてくれた。乱れた髪の毛に汗がからんで、行為の後の閉じられた目にキスをしてあげた。僕がクミさんの太腿を担ぐようにするか、クミさんの足が、僕の腰にからみつくかの、どちらかで、一つになり、満足感を得られる。以心伝心で、登りつめる事が出来る幸せ、これって、まさに、プレイ・セックスなんだろうね。余裕じゃないけど、役割分担みたいな、まさに、自然な行為。敷いてあったバスタオルでハダカを覆いながらバスルームへ消えたクミさんの後姿。これもまた、そそられる。よく引き締まったヒップが歩く度に、セクシーな動き。白い双丘を掴んでしまいたい。入れ替わりに、僕もシャワーを浴びて、クミさんの愛液にまみれた、元気なものにも、熱いお湯を浴びせた。クミさんが横になっていたベッドにもぐり込む。まだ、二人ともハダカだった。この行為の後、ベッドで、ちょっとエッチな話をするのも、いいものだね。飾らないエッチなクミさんのホンネが出て、聞いてるほうがドキッとする。でも、うれしい。自分のパートナーが、セックスに対して積極的なのって、うれしいよね。話をしながら、元気を取り戻した僕のものを、触りたがるクミさん。エッチだよね。でも、僕が、クミさんの乳房を触りたがるのと同じだろうな。マンションを出たのは、もうすぐ真夜中の12時という時間だった。なんだか、いつも行為の後に、新しい発見があるようで、した後でも、すぐに、したくなってしまうね。すごく、しあわせな月曜日でした。
2003年10月20日
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せっかくの日曜日だけど、一緒にいられなかった。まあ、日曜日じゃないと済ます事の出来ない用事だから、しょうがないよね。僕はね、きょう、クミさんとエッチしたいな!と思っていたんだけど、用事があって、会えなかったなんて、最悪の展開で、実現しませんでした。久しぶりに、部屋中の掃除をきちんと済ませて、洗濯も完了。クミさんがいないから、僕は趣味友達(?)と、情報交換をしに、新宿へ出かけた。お互いに、ヒコーキ野朗を自負しているので、時間のたつのも忘れて飛行機談議。お互いにいい年をして好きな事に時間を忘れて、幸せだよね。クミさんがスッチーになっていたら、会えなかったんだけど、どこかで、スッチーになってて、そのクミさんと、飛行機の中で会えたかもしれないな、なんて話の中で、想像してました。パイロットの人に、クミさん、取られちゃったかな?横浜の先まで、出かけたクミさん。帰りが遅くなるとかで、今日は会えなかった。しょうがないよね。水曜日の夜に、愛し合ってしまったから、この土・日は、お預けになってしまったんだね。別の意味で、部屋の掃除も済ませて、洗濯物も片付けて、明日からがんばろうという気持ちになれそうだね。明日は、給料日です。食事でも一緒にしようかな?
2003年10月19日
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「遅かったんでしょう。」クミさんの目が笑っていた。プールへ行く途中で、昨日の飲み会の結果報告。でも、プロポーズの件については、言わなかった。「あんまり飲んでばかりいると、体を壊しますよ。」(結婚したら、何度も言われそうだな。)プールでは、長距離を二人で泳ぐ。全身運動の連続で、泳いでいるうちに、だんだん調子が出てきた。アルコールが体から抜けて行くような気がして、泳いだ後は、気分すっきり。プールサイドへあがって、ひと休み。「気持ちいいですね。」水着に包みきれない豊かなバストを弾ませながらのクミさん、なんか健康的な色気みたいなのを感じていた。黒いワンピースの水着だけど、ドキドキのビキニよりも、違った女らしさもあるよね。ハイレグだからかな?長い足、太腿、丸出し状態の背中、みんな、クミさんの大切なセクシースポットだよ。遅い昼ご飯を済ませてから、代官山のウインドウショッピング。ガラスに映る、ベージュのパンツに白いシャツ、ワインレッドのスカーフをゆるめに巻きつけて、カッコいいクミさんでした。コインロッカーに預けたスポーツバッグを取り出して、マンションへ戻った。今日は、真面目に、おやすみのキスだけ。
2003年10月18日
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久しぶりに、学生時代の友人と会って飲んだ飲んだ。午前様で、タクシーで帰る。でも、二日酔いにはならずで、自分でもびっくり。そいつは、奥さんと子供が一人(4歳かな?)いて、奥さんは、僕の知らない人だけど、結婚式に呼ばれた時に初めて会って、少しヤンキーな感じでびっくりしたのを覚えている。彼は、銀行員みたいな真面目な感じ(本当は、結構遊んでいたんだけど)で、飲むと説教大好きになる、ちょっといやなアルコール飲まれ男。でも、馬が合うところも有って、なかなか会えなかっただけど、「久しぶりに飲もう。」となった。クミさんには、携帯にメールをいれて、「本日、夜遊びします。」定時、間際に、「飲みすぎては、いけませんよう!気をつけてね。」なんて返事がきて、クミさんも連れて行きたくなった。説教好きだけに、酔いが回るまでは、奥さんが大変で、子供が大変で、何だかグチのオンパレードで、もっぱら聞き役だったけど、だんだん、説教クセが出て、「彼女はいるのか?」「なんで、結婚しないんだ。」「いつまでも一人でいると、体に良くない。」「どう、処理してるんだ?(何を?)」「年を考えて、行動しないと、後で後悔する。」まあ、まあ、よく出てきました。でもね、ずっと聞いていて、「早く、プロポーズをしろよ!」だけは、ズキンと来た。自分でも、このごろ、そう思っているから、優柔不断で、ためらってばかりは、いられないなってね。「うん、うん。わかったよ!」なんて返事をしていたんだけど、、、。でも、奥さんとは恋愛で、出来ちゃった婚で、グチの中味が、後悔しているようなことが多かったのに、他人事には、「早く結婚しろ、早くしろ」、なんて矛盾してるよね。子供が一人いるのに、奥さんは、結構、エッチ大好きらしく、仕事で疲れているのに、待ち構えている状態で、結婚する前は、それがうれしかったけど、この頃は、苦痛なんだって。本当かなぁ?彼は、僕と同じ32歳。奥さんは27,8歳かな?「いいじゃない、セックスレスが多い時代に、奥さんが積極的なんだから。」とは言ってみたけど、「お前は、一人だから、そう言えるんだ。」なんだかやけっぱち。帰りのタクシーの中で、プロポーズの事を考えているうちに、少し寝てしまったみたいで、「お客さん、高速、降りて、どっち行くんですか?」の運転手さんの声に目を覚ます。部屋に戻ったら、なんだかよれよれで、そのまま、ベッドに倒れこんでしまった。久しぶりに会ったのに、なんだか疲れてしまった。クミさん、どうしているかなぁ?と、思いながら寝てしまった。
2003年10月17日
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ちょっと暇になりました。メールを読みながら、昨日のクミさんとの行為を思い出していた。ショート・ミーティングの会議室で、僕が椅子にかけて経理の人と話していたら、いつの間にか、クミさんが来ていて、テーブルの上の書類に、ボールペンの先をトントンと当てて挨拶なんかして、笑顔だったけど、何も言わなかった。膝丈より少し上だったけど、そんなミニでないタイトスカート姿でデータショウを使いながらのインストラクター役。あのぴったりしたヒップや太腿のあたりに目をやると、その内側の白い肌を、そして、あそこを思い出してしまった。あわてて目をそらしたりしてたけど、いやらしい目つきで見ていたかもしれない。おじさんだね!クミさんのパートを済ませると、さっさといなくなってしまったけど、帰り際に、会議室のドアのところで、なんだか、目で合図をしてくれたような気がした。まあ、シンプルに、「じゃあね!」くらいだったと思うけど、なんだか、うれしくなっちゃった。そして、そのミーティングが終わってから、席に戻って、メールを読んでいたら昨日のことを思い出してしまったわけです。心の安らぎと、自分の好きな人との行為に対する満足感、満たされた思い、会話を通しても大切だけど、何十回の会話より、抱き合って、結ばれると、もう、その一度だけで、話しても分からない部分がはっきりしたり、自信に繋がったり、理屈抜きで、信頼し合える気持ちになれるから不思議だね。そりゃ、親にも見せたことの無い裸を、そして大切な部分を見せ合う訳だから、信じていなければ出来ないことだよね。今日は、一人で過ごす。11月最初の連休を過ごす為に、都心のホテルを予約した。クミさんを驚かそうと思って、まだ、内緒。びっくりするだろうな。ここ最近、ホテルで過ごした事ないもんね。一泊二日で、夜景を見ながら、二人で過ごそうと思ってるんです。
2003年10月16日
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まだ、早い時間なのに、我慢できなかった。クミさんも待ってたみたいだけど、仕掛けたのは、この私で、まだ、プールのしっとりとした感じが、からだのあちこちに残っているようだったけど、リビングの壁際に立ったクミさんから、着ていたものを脱がせた。黒のブラとショーツ姿のまま、ベッドへ抱きかかえて運んだ。豊かなバストがはみ出ていたブラのホックをはずす。かわいいお臍が丸出しのショーツに指をかけてゆっくりと降ろしていった。足を微妙に動かしてくれて、するりと足首から黒い小さな布切れを抜き去る。片足を少しだけ曲げて交差させて、ヘアーを隠す体勢だったけど、かえって太腿から膝にかけての白い妖艶な感じが強調されて、その息を呑むようなポーズに、あわててビキニを脱ごうとした為に、よろけてしまい、ベッドの淵に倒れこむ。クミさんの匂いが溢れ出ている柔らかな内股の奥の秘密のトビラに吸い付いた。待ってたんだ、この匂い。がまんにがまんしていた、この柔肌。まるでマシュマロのように柔らかで、きめが細かくて、すべすべしていて、夜露が滲み出ているようなワレメ。かぶりつくと、腰がひくつくように動き始めた。指で少し開いてみると、上の方にクリちゃんが顔を出してきた。ペロペロと舐めてから、吸い付く。クミさんの腰がうねるように動き、ヘアーが鼻やほおにさらさらと当たる。なんて心地よい感じなんだろう。そのまま、体をせりあげて、静かに挿入していった。襞の間を潜り抜けて奥へ進んでいくのがわかる。そして、至福の時!プールへ行くのを口実に、水曜日だけは、仕事を放り出して、好きな人と、まるで逃避行でもしているかのように、会社を飛び出た。今日は、クミさんの僕を見つめる目が、いつもと違う。泳いでいる時も、プールサイドで休んでいる時も。そんな気がしたのは、ぼくだけだったのかと思っていたけど、マンションに帰って、こうしてベッドで体を重ねてみると、その意味がよくわかった。どこか、クミさんも待っていたんだね。僕だって「準備中」が、くるりと返されて、いとしい人との交わりのO.Kが出るのを待っていたんだ。言葉は、いらなかった。着る物もいらなかった。体と体が、ぶつかりあって、味わいながら、深く深く結ばれていく快感は、言葉では表せそうもないほどだ。体を離して、並んで横になっていたら、クミさんがハダカのまま体を寄せてきて、何も言わないで、僕を見つめていた。さっきまで、白い歯を見せて、すこし開き気味の口から、吐息が、声が漏れていたクチビルをハダカの僕の肩口にそっと押し当てていた。何ともいえない満ち足りた時間が、ゆっくりと過ぎていったような気がした。押し付けられた豊かなバストが腕に当たっていた。いつもなら一時間くらいは泳いでいるのに、今日は、30分もいなかったね。そそくさとプールを出て、そのまま、マンションへ。二人とも、待ちに待っていた行為へと突き進んでしまった。でも、深まる愛というか、絆が固く結ばれていく気がする。
2003年10月15日
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会議があって、海外からのメールが英文で送られてきていて、電話での問い合わせが多くて、忙しい一日。そんな中、今年の新卒社員で、すごく熱心に研修を受けていた女性社員が、久しぶりに本社へ来ていて、「お久しぶりです。」なんて、挨拶されちゃった。目がきれいな人だなという印象があったけど、半年たつと、すっかりお化粧も板について、きれいになっていたのには、びっくり。 さなぎがきれいなアゲハ蝶になったようだね。横浜のデパートで、がんばっているようで、「私も、勉強して本社に戻ってきたいです。」なんて、クミさんの後継者みたいな事を言っていた。22か23歳だよね。早く仕事を覚えて、本社にきてくれるといいな。変な意味じゃなくてね。若いということは、華があるね。おじさんの発想かな?7時過ぎまで仕事。英文のメールの返事を済ませたら遅くなってしまった。ニューヨーク行きは中止になってしまったけど、また、いつ、どこで会えるかもしれないから、返事は早く返しておかないとね。関係ないかもしれないけど、、。冷たい雨が降る帰り道。一人だと余計寒さを感じてしまうね。まだ、開いていた駅前のスーパーで、朝食べるパンなどを買って帰る。もう、ほんとに残り物って感じ。棚が、ガラガラだった。まあ、しかたないか。時間が時間だものね。クミさんのマンションの前を通る時、いつも、エレベーターホールの所を見てしまうな。もしかして、クミさんがいないかな、なんて淡い期待を持ちつつ、覗いていた。歩きながらですよ。歩きながら中を見る。時々、管理人さんと目が合ったりする。もう少し遅いと、いないんだけどね。僕のアパートには、管理人さんは、いません。あくまでも、自己管理なんです。えらかないか。仕事だけの一日って、当たり前なんだけど、なんだか淋しいね。
2003年10月14日
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朝から、遠くの雲は黒いのに、お日様が照ったり、急に雨が降ってきたりの変な天気だったけど、その合間をぬうようにして、二人で新宿へ出かけた。クミさん、金曜日におかゆを食べたのが、うそのように元気になって、かえって僕の方が「大丈夫かな?」と心配するくらいだった。でも、なんだか目を細めて見つめてしまうほど、ほんわかして、うれしい気分だった。台風が来ているみたいに蒸し暑い外だったけど、本屋さんを出ようとしたら、ハンパじゃない雨と風で、出られなくなって、しばらくの間、雨宿り。仕事で使う参考書を数冊選んで、どれにしようか迷っていたから、財布の中に入ってた、もらい物の図書カードを出して、クミさんに渡す。「快気祝いだよ!」って言ったら、あの黄金の笑顔で、「いいんですか?すみません。」だって。手にしていた二冊ともゲット。雑誌のところで立ち読みするよりも、ビジネス書の所にいたほうが時間が長かったのなんて、クミさんらしいよね。逆かと思ったもの。袋に入れてもらって、それを両手で胸に抱え込むようにして、「うれしい!」と言ってました。「本屋さんに行きたいんだけど、付き合ってくれる?」なんて、わざわざ電話をかけてきたくらいだから、前から買おうとしていたみたいだ。本も、ちょっと買って、3000円、5000円の世界だから、選んで買わないと、今月の本代は雑誌も含めて一万円なんてすぐだね。そのまま、出てきたら、出入り口に、すごい人。その向こうに、すごい雨と風。人がたくさんいるところまで吹き込んでくるくらいだった。そのまま、中へ逆戻りして、雑誌のところで、時間つぶしの立ち読み。クミさんの隣にいると、モデルさんやタレントさんの、お化粧の品評会で、なかなか、面白いよ。細かいポイントを、いろいろと指摘していたな。僕の目は、G-ジャンの中に着ていた、キャミソールから顔をのぞかせていたバストの谷間にくぎ着け状態。白い肌のツヤツヤした感じと、ワインレッドの落ち着いた色調のキャミ、それに黒のG-ジャンの色合わせも、なかなかでした。何気ない色合わせにも、センスって、現れるものなんですね。いつも、感心してしまう。雨上がりの夕焼けを見ながら、反対側まで歩いて、久しぶりにホテルのレストランで食事。雨上がりのせいか、空いていたね。「しっかり勉強しないと。せっかく、大ちゃんが買ってくれたんですもの。クミ、うれしくなっちゃった。」まだ、言ってた。黒のジーンズに黒のG-ジャン、インナーのワインレッドは。秋らしい装いだね。改めて、「いつもステキだけど、きょうも、なかなかですねぇ!」「有り合せですよ。」「なんか、ご飯の、おかずみたい。」二人で、ゲラゲラ笑ってしまった。好きだな、この感じ。屈託の無いクミさんの笑顔に、見とれていた。6時前なのに、もう真っ暗だね。この間までは、まだ明るかったのにな。バッグを肩から、本の袋を両手で抱えているクミさんと並んで帰る。電車の中でも抱えていたよ。子供が、お気に入りのおもちゃか絵本を買ってもらったみたいだね。可愛い仕草だったな。マンションの前で別れた。「いろいろ、ありがとう。大ちゃんが、そばにいてくれて良かった。」「本屋さんで?」「違いますよぅ!」口をとんがらせたところで、キスしちゃった。クミさんのクチビルをくわえ込むみたいになった、ちょっと違う味(?)のくちずけ。「おやすみ。」「おやすみなさい。」部屋へ戻る途中、空のあちこちに黒い雲が。さっきは、あんなきれいな夕焼けだったのに。変わりやすい体育の日の天気。三連休が終わってしまったけど、クミさん、元気になってよかったな。
2003年10月13日
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きれいなピンクのルージュのクチビルから輝く白い歯を見せて、屈託のない笑顔のクミさんをコーヒーショップの小さなテーブル越しに見ていたら涙が出そうになってしまった。この涙は、いったい何だろう?自分でも良くわからなかった。でも、この人のいとおしさに、自分のなんだか情けないような気持ちがぶつかりあっていたのは確かだった。すっかり元気になって、いつものクミさんに戻っていた。黒いジャケットの下の白いT-シャツが、その下の豊かなバストの存在を知らせてくれるように張り詰めて揺れていた。この人の笑顔を、大切にしないと、悲しい思いを、少なくとも僕が原因でさせるような事を、してはいけないと、なんだか悲劇のヒーローのように思っていた。忘れた頃に、突然、現れる体調不良のクミさん。その度に、緊張してしまうけど、なかなかベストのケアをしてあげられない。10年前なら、まだ若いからしょうがないよ、で済まされてしまうことかもしれないけど、もう小生32歳だもんね、なにかにつけて、この愛しい人をリードして行かなくてはいけないのにな。(ベッドの上では、うまくリードしているつもりですけどね!)気晴らしに、ウィンドウショッピング。まあ、出かける気になれば、もう大丈夫だね。足の長さがジーンズ姿を生かす。一緒に歩いていると、「どうだ、かっこいい彼女だろう!」と言いたくなる感じかな。みんなの目線が飛んでくるのがわかる。自慢のクミさん!「今年のブーツの流行は、膝上くらいまで長めで、スカートはミニ、だんだん、そろえるのに抵抗が出ちゃっていやですねぇ。」「いいじゃない。チャレンジ、チャレンジ。おかしくないよ。」「今度さぁ、ミニでお買い物きた時、ちょっとブーツ、試してみようか?」「そうだね。」「ちゃんと見てくれる?」「いいよ。似合うか、似合わないか。」「でもさあ、足を組むとき、どうすうんだろう?」「それも、試してみたら?」歩きながら、こんな会話をしていました。ヒールの少し高いパンプスだと、クミさんとほとんど同じ目線だね。帰りがけに駅前スーパーで日曜日恒例の買い物。「いつも持ってもらって感謝してます。」なんて言いながら笑っていたな。牛乳やジューズ、ヨーグルトなどなどで、結構、重いんですよ。マンションまでの帰り道の、おしゃべりも、好きだな。どうって事のない話題かもしれないけど、こんな話の積み重ねが、大切だね。これといったイベントの予定も無い二人の連休だけど、幸せを実感。玄関でスーパーの袋を置いた時、指がうまく動かなかった。僕の指も大変だ!
2003年10月12日
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クミさん、元気になった。女性のしるしの最中に、疲れが出て、お天気が変だから、それに輪がかかってしまったようで、お昼前に、マンションへ行くと、元気になってた。健康の大切さを、しみじみと感じたようで、そういう意味では、自分の体を大事にしなくてはいけないという体の中からの警告を受けたみたいだ。僕も、いつも元気でステキな笑顔のクミさんが、当たり前と思ってしまってた事を反省!生身だものね、無理すると、どこかにひずみが出てくるよ。自分も気をつけなくてはいけない。気分転換に、ご近所だけど、小さい公園(ブランコがある)まで、散歩。駅のほうへ少し行って、路地を入った突き当たりの、本当に小さい公園だったけど、空いていたブランコに座ったまま、しばらくのおしゃべり。クミさんの横顔を見ながら、自分の好きな人を幸せにしてあげたいという気持ちが、体の中から湧き出て来た。皆は、どんな所で、プロポーズをするんだろうか?形にこだわらないクミさんだけど、振り返って、やはりそれなりの場所とか雰囲気が大切だよね。こだわるわけではないけど、気持ちの高ぶった時が、その時かな?そう、クミさんをびっくりさせちゃおう。もうすぐ、初めて会ってから二年だね。早いな。僕は、あまり進歩していないけど、クミさんは、キャリアを積んで、女性らしくなって、上昇の一途だもん。うらやましいよね。「性格が良い」ということは、大事だね。みんなが認めるクミさんの心使いや、相手の立場にたっての発言は、10人いたら、10人の人が誉めてる。でも、ストレスも多いと思うよ。時々、爆発しているけどさ。
2003年10月11日
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連休前の金曜日で、本来なら楽しい二人の時間を過ごせたはずなんだけど、「体の具合があんまり良くないから、早退するね!」のメールを残して、クミさんはマンションへ帰ってしまった。以前に、具合が悪くて帰ってしまったこと有ったけど、久しぶりなので、少し慌ててしまった。「どうしたんだろう?」という不安が頭の中を駆け巡って、なんとか、連休前の忙しい仕事は終わらせたけど、帰る前に気がかりだったので、携帯を鳴らしてみた。意外と元気そうな声で、ちょっと安心したんだけど、帰ってすぐに寝てしまったから、何にも食べていないんだって。買い物をして帰ることにしたけど、何を買っていいのか判らなくて、リンゴと出来た白がゆと梅干が頭に浮かんで、体に良さそうな野菜ジュース、柔らかく煮てある手作りの煮豆とか、駅前のスーパーの棚を見ながら思いついたのを買って帰った。チャイムを鳴らしたら、ピンクのスウェットの上下を着たクミさんが玄関口に出てきた。元気そうで安心した。「いろいろ買ってきたけど、食欲はどう?」「うん、寝たら良くなったみたいで、お腹すいた。」「そうか、お腹が空けば大丈夫かな?何か薬、飲んだの?」「なんだかわかんないから何も飲んでないよ。」「食事の仕度するから、横になっていて。」「うん。ありがとう。ごめんね。忙しいのに。」「いいんだってば。」そこまで言うと、クミさん、なんだか目がウルウルしちゃって。頭を抱きかかえて、やさしくキスをほおにしてベッドに運ぶ。「出来たら、呼ぶから寝てなさい。」ちょっと笑顔を見せてくれた。脂っこいのは食べる気がしないだろうから、おかゆを瀬戸物の入れ物にとって、レンジでチンして、梅干の大きいのを真中にもぐりこませて、ほうれん草を茹でて、しらすと合えて、買ってきた煮豆と野菜ジュースをコップに注いで、冷蔵庫の上に置いてあったトレイにのせて、ベッドへ。目を閉じてはいたけど、眠ってはいなかったみたいで、「ここじゃひっくり返しちゃうから、テーブルのとこへ行きます。」「いいよ。じゃあ、あっちへね。」「すみません。」用意したスプーンを使わないで、お箸で食べ始めた。「おいしい!お腹空いちゃったから、おかゆが食べたいなって思ってた。」お箸の先を口に入れてクミさん。結構食べた。これだけ食欲があれば大丈夫だ。「これで、元気になるといいね。」「うん。」盛り付けを少量ずつにしたことも有るけど、みんなきれいに食べたクミさん、笑顔もいつもの笑顔になって、「体の中にエネルギーが入って行くみたい。」野菜ジュースもきれいの飲んで、食後のお茶を、おいしそうに飲んでいた。「疲れちゃったのかなぁ?」「うん、寒い日があって、クミのが始まって、タイミング悪かったんだと思う。」「よかったよ。何だか安心した。」「大ちゃん、食事は?」「うん、これから。」「ありあわせだけど、冷蔵庫の食べて。」クミさん、リビングで横になってTVを観ていた。その間に、キッチンで食事。クミさんが、すぐそばにいるのに一人で食事なんて何だか変だけど、今日ばかりは、しょうがないよね。しばらくして、キッチンで後片つけをしていたら、クミさんが後ろに来て、僕の背中に頭をつけて、甘えた仕草。「どうした?」って聞いても何も言わなかった。体の向きを変えると、クミさん、涙ボロボロ。拭おうともしないで立ってた。「クミ、うれしい!」両肩を手で押さえるようにして、「あっちで休んでなさい。」なんて偉そうに言ってしまったけど、なんだか、意味も無く、僕もウルウルしてしまった。リビングに行って二人でTVを観ていたら、「大ちゃん、もう少しいてくれる。クミ、大ちゃんがいる間にお風呂入ってくる。会社から帰って、着替えてそのまま寝ちゃったから。」「いいよ。そうだね、一人より安心だね。何か有ったら、何でも叩いて、合図して。」「ガラスのドアを叩くのが合図で、いい?」「O.K.」半分冗談だったけど、半分は真剣だった。シャワーの音が聞こえてきて、桶を音がしたりで、大丈夫そうだった。30分くらいしたかな?クミさん、頭にタオル巻いて出てきた。いい匂い。湯上りのほんのりピンクの顔色。そばに来て座ると、ボディソープの匂いと、クミさんの女らしい匂いがミックスされて、鼻をくすぐる。いつもだったら、跳びかかって押し倒してしまいそうだ。あぐらをかいた僕の前に座り込んできた。腕を前に回して豊かなノーブラのバストをまさぐる。でも、今日は、そこまでしか出来なかった。立ち上がってドライアーを当てに洗面所へ逃げられちゃった。「準備中」だもの、しょうがないよね。「夜中でも、何かあったら携帯ならしてくれていいからね。すぐ、来るよ。」こっくりうなずくクミさん。おでこにキスして、そして、おやすみのくちずけを。クチビルを重ねると、クミさんの口から息が漏れて、せつない感じ。このまま、しちゃいたい気持ちだったから、余計だ。もうすぐ午前様の時間に、いつのまにかなってしまってたけど、僕で役に立って良かったという安堵感みたいなものが、ふっと肩から抜けて行った。大切な人なんだと思う。「何もしてあげられない。」から、「何とか役に立ったのかな。」へ、このような小さな積み重ねが大切だね。神様に、試されたような金曜日。「どうですか?なんとかなりましたよ。」って上を向いて言いたくなった。元気になって欲しい!
2003年10月10日
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朝、携帯が鳴って、きょうはプールに行けないから、食事に行こうと言う、クミさんからの、お誘いに文句ナシに、まさに二つ返事。仕事も、まあまあ(?)で、今日ばかりは、時間が来るのを待っていた。でも、15分遅れで会社を出た。ドトールから、僕を見つけて笑顔で出てきたクミさん、きれいでした。眩しかった。「久しぶりだね。元気だった?」「うん。大ちゃんは?」「元気だったけど、クミさんに会えなかった二日間は、地獄の日々。」「えへへ、、。」だって笑われちゃった。「イタリアンにする?」「いい?うれしいな。」ベージュのセーターに、ジャケット。パンツもベージュで、ベージュずくし。でも、みんなトーンが少しずつ違っていて、なかなか大人って感じかな?相変わらず、セーター越しのバストラインはセクシーだったね。しばらく会っていなかった(二日間だけ)せいか、目が行ってしまうのは、しょうがないか。「ごめんね、プール行けなくて。今週末も多分行けないかも知れない。連休、どうする?」「そうか。読書の秋だから、本でも読もうか?」「どうしたの?大ちゃんらしくないよ?」「どうして?」「だって、連休に、家の中で読書なんて、体調良くない?」「そんなことないよ。クミさんが、準備中だから、あまり外へ出ない方がいいかと思って。」「大丈夫だよ。クミ元気だもん。泳げないだけ。」歩きながら、連休どうすごそうかの話で盛り上がる。二人でいれば、何でもいいか。でも、せっかくの三連休だもんね。「準備中」で、泊りがけなんて良くないんだよね。月曜日と火曜日の報告をしながらの食事。仕事の話ばかりだったけど、お互い、聞き役になって、なんかすっきりしたみたいだ。涼しいから少し寒い気候になって、クミさんのお化粧が、夏とは変わって秋らしい、深みのあるものになっていた。きれいだったね。売り場にいただけに、お化粧は上手だし、目元やクチビルなんか、ステキだね。テーブルを照らすスポットのライトに浮き出たように見えてたよ。ジャケットを脱いでセーターだけ(半そで)で、話をしながら手を動かすと、バストが何ともいえない動きをして、なんだか話が上の空になってしまってた。クミさんレストランを出る時、レジのそばに置いてあったオリーブオイルをゲット。「今度、これ使ってみる。」微妙に味が違うそうだ。乞うご期待!今日は電車で帰る。レストランから駅まで、二人で散歩。いろんな事を話したけど、さすがに、もう仕事の話はしなかった。地元の駅(?)を降りたら、手をつないで歩いた。あまり人がいない。ちょっと、怖いくらいだよ。「買い物いくぐらいで、クミのマンションでゆっくりしようか?」「お天気が良かったら、公園にでも行こうよ。」「うん。」頭を僕の方に乗せて寄りかかりながらのクミさん。可愛いね!おやすみのキスをして、別れた。たった二日間の会えない間に、少し大人になったクミさん。わがままを言ってくれていいのにな。そう思った。
2003年10月08日
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一日中会議。僕の出番が多くて、会議の中では忙しかった。マネージャーに、数字の明細を簡単なチャートやグラフをフリップに書きながらのプレゼン。僕は、このスタイルが好きだね。パワーポイントは、きれいでカッコいいけど、なんか無味乾燥の感じで、このフリップは、後で見ても、味があって。ローテクのスローライフの典型かな?そんなに広くない会議室だからか、みんなちゃんと数字の内容に集中してくれていた。久しぶりのプレゼンでした。終わったのは、もうすぐ6時という時間で、机の上のユキさんが書いてくれた小メモに電話したりしてたら、7時になってしまった。プレゼンは、区切りがついたせいか、心地よい疲れで、いい気分。あんまり、ガチガチでやらない方が、旨くしゃべれるようだね。クミさん、昨日、今日と、それぞれ、日帰りで外部セミナーに出ているようで、携帯にメールが、入るので、居ない訳は判るんだけど、声も姿も見えないと、なんだか淋しいな。外に出て寒いせいか、余計に感じてしまう。ストーブじゃないんだけど、身も心も温めてくれる大切な人だもんね。どこからか匂ってくる、きんもくせいのいい香りに、冷たい夜風が止まってくれてるようだね。まさに、漂う香り。クミさんの匂いも、漂う香りだね。温かい人肌から、匂いたつ香り(?)に、何回、無我夢中になっただろう。この秋、初めて、シャワーではなくて風呂を沸かして入る。一人しかいないのに、風呂を沸かすのはエネルギーの無駄使いかな?クミさんとこで入って部屋に戻るなんて生活は、どう?帰り道で、風邪引いてしまったり、帰るのが嫌で、泊まりクセがついてしまったり、いいことないね。明日は、会えるかな?多分、プール行きは駄目だろうな。クミさん、そろそろ、「準備中」になりそうだもの。もう、なってたりして。
2003年10月07日
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クミさんから、肉体的にも、精神的にも、十分なエネルギーを週末にもらって、今日は張り切っていたんだけど、午後になったら、少しヒマになって、メールの削除とか、廃棄しなくてはいけない書類を点検して、シュレッダーで切り刻むのと、リサイクルに出せるのに分別したりしていた。たまには良いよね。ユキさんにも手伝って貰ったので、少しおしゃべりしながらの、結構楽しい時間になった。この頃は、彼氏とうまくいっているようで、目が輝いているし、いいことだよね。何となく沈んでいる、元気がないよりはるかにいいことです。ユキさんは、僕とクミさんの事は知らない、あくまでも、以前、同じ仕事をしていた人という認識で、話していても変に突っ込まれることもないから、安心だね。その点、秘書のマリさんは、「どうも怪しいな?なかなか、シッポを出さないけど、どうなってんの?」みたいに思いながらの話だから、コワイ!それじゃなくても、お局さま的な雰囲気で君臨(?)しているものね。好きな同士が、黙っていれば、偶然、どこかで、一緒のところを見られない限り、大丈夫!まだ、秘密だもんね。二人の暗黙の了解事項。どこかへ飲みに行った時なんか、要注意です。ポロっと言いたくなる時あるし、思わずしゃべっちゃった、吐露しちゃったなんて事が無いようにしてますけどね。大切なクミさんだもの。定時で終わる。もう、真っ暗だね。一人じゃ寒い!
2003年10月06日
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「ねぇ、どうしようか?ホントに、似合う?」売り場のそばの休憩用の椅子に腰掛けて、僕に詰め寄る(?)クミさん。モヘアのタートルネック・セーター(半そで)を買おうか、どうしようか迷って、迷って、試着した後、「すみません。ちょっと待ってくださいね。」と、店員さんに言って、僕に確認していた。少し絞った感じで、シャープなブラのバストラインがセーターに浮き出て、すごくセクシーでカッコよかったので、文句のつけようがなかったんだけどね。「うん、決めた!」再び勇んで店員さんの所へ。紙袋をぶら下げて、ニコニコしながら、「買っちゃった!」子供みたいだったね。うれしそうな顔でさ。でも、いいな、自分の気に入ったのを手にした、笑顔がね。試着室のドアを開けてみせてくれた時、クミさんの匂いが、ライトの熱と共に、全身に降りかかったみたいで、それだけでも、クラクラ状態だったんです。セーター越しのバストの高さにも、クラクラでした。歩きながら、「クミ、プロパーで買ったのって久しぶり、いつもセールばかりだから。たまにはいいよね。」自分に言い聞かせているみたいだったな。「気に入ったのがあったんだから、良かったじゃないの。」「そうですよねぇ!」腕にからみついてきたよ。買い物から帰って、駅前スーパーで、冷蔵庫の補充用の買い物を済ませた。いつも思うんだけど、スーパーの棚の商品を選んでいる時のクミさんのポーズといい、ボディラインといい、セクシーで、見つめてしまう。時々、「どうしたの?」なんて聞かれてしまうほどだ。昨日の、あのハダカが、この服の下に隠されているかと思うと、エッチな目で見ているんだろうな。自分でも、ちょっと、はずかしいね。この変態野朗メ!マンションに戻って、夕ご飯の仕度を二人でした。ふさがった両手を少し高くあげて、狭いキッチンを歩くクミさんのバストやヒップにタッチしていたずら。「あーん、ダメですよう。」甘えた声なんか出しちゃって、ますます調子にのって触りまくってしまった。食事を済ませて、ようやく落ち着いた感じ。お腹がいっぱいになって、くつろいでゴロゴロしているのって、最高だね。今日は、お休みのキスだけで帰る。週末はいつも二人で過ごすことが出来てシアワセ!大好きなクミに感謝!
2003年10月05日
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もうすぐ、「準備中」になってしまうクミさん、うれしいんだけど、すごく積極的で、「ポジティブ」と言うより、「アグレッシブ」の方が適切な表現で、プレイを楽しんでいた。土曜日の夜って、仕事から解放され、日曜日は休みだと思うと、何も縛られることがなくて、すごく自然に、自由に、振舞えるエッチ。相変わらず、薄暗いライトしかないベッドルームで、暖房が入っていないから、お互いの肌のぬくもりを求めながら、燃え上がっていく二人。あるポイントから、積極的に振舞うクミさん。そのターニングポイントが何だか、まだ分からないんだけど、そのハダカの身体をぶつけるようにして迎えるフィニッシュで、僕のものが身体の奥深くにインサートされて、ドクン、ドクンと何回か繰り返される注ぎ込みの動きに連れて、腰を動かせて、何ともいえないエッチな声を出して答えてくれる、愛しい人。抱え込んで高く上げた両足の指を口に含んで舐めていくと、再び襲う細かい振動に、僕のものが反応して、すぐに元気を取り戻していく。そのまま、再起動。秘密のトビラをこじ開けて、内側のヒダヒダにさからうように突き進む。最大状態でも、ジャストフィットして、やさしく僕のものを包み込んでくれる命の泉。その源泉に何度もクチビルを当てて、ありかを確かめてから突き進む。言葉には言い表せないような快感が全身を痺れさせながら走り抜けて行く。二人の間の体の相性(エッチの相性といった方がいいかもしれない)って、やっぱり有ると思う。だんだん、良くなるという例の方が多いと思うけど、良くなって、更に深まっていくのって、最高だね。インサート前の前戯の段階で、ゆっくりと愛液を溢れんばかりに濡れそぼっているワレメに、そっと息を吹きかけて、舌の先を下から上に、上から下に這わせていくと、敏感に反応して動く腰。顔を覗かせてきたクリちゃんをクチビルでコリコリさせて吸い付くと、「もうだめ!」なんて言い出す。最高に感じるところがココ!そして、僕のものをゆっくりと当てがい、押し開くようにしてそれを進めると、愛液に溺れながら、滑りながら、泉にたどり着く。そこから、さらに深いところへ進んでいく。言葉が出ない快感!ひなたを選びながら歩いていたプールへの道。思い切り泳ぐ。この心地よい疲れが、不思議と気持ちを高めて、今日は、僕から誘った。クミさんも、それに積極的に答えてくれて、マンションに戻ってから、30分もしないうちに、二人は、ハダカでベッドへ。肌がけの下で、体をからませて、いちゃいちゃしていたら、一回目の波状攻撃開始。クミさんの体が、レディ状態になるのに、そんなに時間は要らなかった。白い肌の色が、うすいピンク色に変化して、それを合図にしたかのように、体を重ねた。僕は、上が好き。クミさんは、下が好き。時々、入れ替わるけど、最後は、やはり僕が上の時が多いな。お互いに、「その時の顔を見ながら」が、可能だけど、クミさんは、目を閉じて感きわまっていることが多いし、僕はクローズアップのクミさんの秘密のパーツに目を奪われてしまっているから、チラッと目に入るくらいで、やっぱり見てないな。でもね、行為の後に、ティッシュでやさしく拭いてあげるんだけど、ところどころ、赤くなってしまっている太腿や内股を、やさしく、なでてあげるんだ。あそこもね。フックリした愛しい部位。クミさんの女らしい匂いを感じながらの、ほんの数分のいたずら。土曜の夜中まで、マンションにいた。帰りたくなかった。白のスウェットの上下に着替えていたけど、真っ白のセクシーでグラマラスバディのクミさんは、なんだか、まだ、僕を誘っているようにも思えた。太腿からヒップにかけてのラインは、ハダカでいるのとは、また違ったセクシーさがあった。愛し合った日の一日は、早いね。
2003年10月04日
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だから、どうなんだよ?ですが、準備やらリハーサルやらで大変なんです。それが無くなった事で、ホッとしてしまった。「数字のいいときに経費を削減しないと士気に影響するから。」の営業本部長の堅い(?)決意で、即、中止になりました。僕とクミさんが初めて出会った思い出の会議なんで、そういう意味では、ちょっぴり残念な気もするけど、もう2年前だね。早いな。今、こうして仲良くお付き合いが出来るのも、あの時の出会いがあったからこそだ。だからではないけど、メールのやりとりをして、すっかり秋の気配の青山で、金曜の夜を過ごすことが出来た。風が冷たい。スリットの入った黒のタイトスカートにワインレッドのシャツブラウス、黒のカーディガンがやさしくクミさんを包んでいた。なんだか、すごくフェミニンな感じで、帰りにタクシー待ってたときなんか、抱きしめちゃった。だって、クミさん北風に寒そうだったんだもん。ホンワリしたクミさんの匂いがシアワセな気分に。横丁を入ったところで、手前にバーがあって奥にレストラン。そう、イタリアンのね。ここは、以前に来たことあるんだけど、ゆっくりとおしゃべりをしたいときは、オーダーをしたのがテーブルに並ぶのが遅いから、丁度いいんです。店内の大人の雰囲気も、しっとりとしていて、なかなかいいですよ。オススメだけど秘密です。テーブルを上から照らすスポットライトに、クミさんの上半身が浮き出るように映えて、少し長くなったきれいな髪の毛が光っていた。パスタではなくて、魚のムニエルにシザースサラダ、グラスワインで乾杯。可愛いく、「お疲れ様。」だって、見つめていたよ。「ごちそうさまでした。大ちゃん、いつもありがとう。」おりこうさんだよね。外へ出たら、クミさんが僕の腕にすがるようにして耳元にささやいてくれた。軽く触れた二人のクチビル。駅まで歩こうと思ったけど、冷たい北風に、「クルマで帰ろう?」クミさん、珍しくタクシーのリクエスト。金曜日の夜だから、なかなかつかまらなかった。「こないねぇ!」子供みたいに言うクミさんを抱きしめた。「あっ、来たよ。」タイミングが悪いよね。クミさんのひざの上で、指相撲。スカートの中へ入ろうとする僕の指、スカートで押さえようとするクミさんの指。僕の顔を見て、声には出さなかったけど、「メッ!」だって、叱られちゃった。「明日、プール行こうね。」「うん。お天気良かったら、そのまま、どこかに行きたいね。」「どこかって、どこ?」「空の見えるところ。」「大ちゃんの宿題。」「どこがいいかな?」時間的には早かったけど、マンションの前でクルマを降りて、おやすみのキス。腰に当てた僕の手に、クミさんの手が重なっていた。食事をしただけの金曜日だったけど、二人で過ごせた短い時間に、感謝!シャツブラウスから覗いていたネックレスは、いつか僕がプレゼントしたのだね。なんだか、うれしかったな。好きな人が、自分のプレゼントを身に付けてくれているのって、なんともいえないシアワセな気分にしてくれるね。可愛いクミが、余計可愛くなった。クミの水着が、少しくたびれてきたみたいだけど、今度も、僕がプレゼントしてあげようかな?「まだ、大丈夫だよ。」って、しっかり者のクミさんが言ったりして。今プールで泳いでいる水着(黒のハイレグの競泳用ワンピース)は、一緒に買いに行って、僕がプレゼントしたのですが、、、。仕事が一段落したせいか、なんだか体が軽く感じる。
2003年10月03日
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朝から、会議。月が代わると恒例の会議なんだけど、今月は、いつになく早い仕掛けだったね。いつもだったら、来週の月、火くらいで召集がかかるんだけど、まあ、それだけラストスパートは早めにしないといけないということかな?でも、早く仕掛けすぎて、途中でバテてしまう事だってあるから、気をつけないとね。年間のプランに対して、あとどのくらいの数字が必要かということをペーパーに出して配布して説明をした。結構、デコボコがあって、全体としては悪くないから、底上げをすれば、達成は比較的困難ではないと思う。でも、いいところは、もっと良くなって、良くないところは、なかなか上向いてくれないのが、今までの例だから、どうしても、いいところに力を注いで、全体を良くする方法になるだろうな。数字の悪いところは、手間ひまがかかるし、入店されるお客さんの数が、低い。でも、そこには長年のお得意さんが含まれているから、数字が悪いから、ほったらかしで良いかというとそんなことはないから、営業として、どうフォローしていくかが、担当者も含めて課題だろうね。地道な商売で実績をあげていくことしかないんだろうけど、近隣の人口が増えない状況では、、、。なーんて、今日は、一日、真面目に、ちゃんと会議に出ていたので、クミさんの声も姿も見かけなくて、終わってみたら、仕事だけの一日だった。まあ、こんな日もあっていいけど、ちと淋しい。定時を過ぎて終わった会議(朝10:00から19:00迄)なんて久しぶりだよね。デスクの上は、そのままにして帰る。経理のマネージャーとちょっとした打ち合わせも兼ねて食事(この人は、アルコールが飲めない人)。連休前に子供の運動会があるんで、今から走る練習してるとか。僕より確か、2,3歳若いんだけど、お父さんは大変だね。でも、なんだかうらやましい気もする。自分に良く似た顔をした子供と一緒に居ることは、ちょっと想像できない世界だけど、どこか、あこがれているんだ。「あっ、まだ独身だったっけ!」なんて、言われてしまった。クミさんを思い浮かべていた。出来たら一緒になりたいと、この頃思うことが多いよ。32歳、若いつもりが、まわりは、おじさんだもんね。
2003年10月02日
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自分の好きな人と、一緒に居るだけでも、こんなに満ち足りた時間を過ごすことが出来るなんて知らなかった。昨日までの忙しさが、うそみたいで、定時で会社を出て、クミさんとプールで待ち合わせをしていたので、駅まで走る。この笑顔に会いたかった、おしゃべりしたかった、エッチしたかった。「忙しかったんでしょう?」「うん、ちょっとね。」「お疲れ様でした。」「でも、こうして会えると、うれしい。疲れなんか、どこかへ行ってしまうね。」「ふふ、大ちゃん、正直だね。」受け付け前のロビーでおしゃべりなんかしちゃって、中へ入るのに15分ぐらい遅くなってしまった。ベージュのパンツに辛子色の半そでのセーターに黒のG-ジャン。なんだかセーター越しの揺れるバストに久しぶりに会うみたいで、ドキドキしてしまった。プールサイドの黒の水着だって、ムクムクしちゃった。クミさんのボディラインはセクシーだもんね。忙しい日が終わって、二日間会えなかったクミさんと、こうして一緒に居ることが出来るしあわせ、大切にしないといけないね。久しぶりの開放感に、二人で競争。僕がコースロープに触ってしまった分、タイムロスでタッチの差で負けちゃった。でも、プールの中で、スイムキャップからしずくが落ちるのを拭おうともしないで、「どっちが先だった?」と見事なバストの谷間を水滴でキラキラさせながら大きく息をして弾ませていたクミさんを見ていたら、エッチしたくなっちゃった。プールサイドでタオルを前に掛けて変な格好して、大きくなってしまったのを隠すようにしていたら、「どうしたの?」なんていわれてしまった。クミさんの水着姿に興奮しているから隠してるなんて言えないよね。笑ってごまかしてしまった。僕のものは、正直だからね。プールから出て、久しぶりに二人で食事。イタリアンでクミさん、ご機嫌。「忙しい仕事から解放されて、こうして食事が出来るのって、しあわせだね。」と言うと、「そうですね。以前だったら、お手伝いできたのに、今は、何も出来ないから、ちょっと残念です。」おりこうさんなことを言うクミさんのおでこを指で、ちょっと押して、「その気持ちだけで、うれしいよ。」お互いの、ラスト2日間の話をして、なんだか、盛り上がってしまった。月曜日は、クミさん、社内にいなかったんだって。なんとなく、そんな気がしていたけどね。「打ち上げ」も、今回はパスして、だれも参加していなかったんだってさ。「クミさんが、いなかったから、すぐに帰っちゃった。」「ダメですよーぉ!ちゃんと、みんなといないとね!」「面白くないもん!」「ふふ、子供みたいなんだから。」笑われてしまったな。ちょっと甘えてしまったけど、本当に面白くなかったんだものね。クミさん、お姉さんみたいだった。なんだか、うれしい感じがした。食事が終わって、デザートのアイスクリームも食べ終わって、テーブルの上に置かれたクミさんの手に、僕の手を重ねる。お互いに顔を見合わせたまま、しばらく何もしゃべらなかった。見詰め合う目って、きれいだね。「この人を幸せにしなくては、、、。」と改めて思った。でも、口に出たのは、「そろそろ、行こうか?」だったけど、「うん。」可愛くうなずくクミさんの手を軽く握ってしまった。細い指で、華奢な感じだけど、好きな手指。帰りの電車の中でも、ドアに寄りかかって、何も言わずに、見詰め合ってしまった。きょうは、二人とも、ちょっと変だったな。マンションの前で、おやすみのキス。むさぼってしまった。クミさんの匂いを胸の中にいっぱいにして、部屋に戻った。今日は、目と目を見ているだけで、お互いの気持ちが伝わりあったように思えた。以心伝心だったね。久しぶりに会えたクミさんは、きれいだったな。秋のお化粧になって、しっとりとした感じで、ルージュが光っていた。でも、9月の忙しい月末が終わって、ほっとした一日。10月が始まって、あっという間に、月末になってしまいそうだね。
2003年10月01日
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