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そんなに寒くない日曜日。「今日は、どうする?」なんて、のんきに構えていたら、「大ちゃんには、知らせておきたい話があるから、マンションに来てくれる?」と、脅かされてしまった。「正式な発表が、明日あるけど、佐藤さんと、今度の土曜日から一週間、N.Y.本社に研修に行ってきます。発表まで内緒にしておく事って言われてたけど、大ちゃんにだけは知らせておいた方がいいと思って。」「そう、すごいな。でも、いいな。うらやましいよ。」「土曜日に成田から飛んで、土曜・日曜とN.Y。を歩いて、月曜から金曜まで社員研修担当者の研修セミナー。土曜日にN.Y.を発って、日曜日に成田着のスケジュール。」「結構、厳しいスケジュールじゃない?でも、もうすぐだね。」「うん、事前に用意する事が、あまりないから、少しずつ荷物を作れば、大丈夫だよ。」「クミさんも、えらくなったんだね。」「佐藤さんは、始めから、クミと一緒にいくつもりだったみたいで、準備は特に無いから、いつものようにで、いいのよ、ですって。」僕の頭の中では、「そうか、N.Y.か。」と、何回も繰り返されていて、なんだか少し混乱していた。お昼を食べがてら、クミさんの買い物に付き合う為に、新宿へ出かけた。あんなに降っていた雨も、降ったりやんだりになって、空は少し明るくなっていた。「大ちゃん、心配?」「うん、まあね。ちょっと、心配。」「大丈夫だよ。佐藤さんも一緒だし。」僕の顔を覗き込んでいたな。(一人で、一週間、どうすりゃいいの、なんて思ってたけど、先週だって忙しくて一人だったよね。足元を見つめるいい機会かな。)東急ハンズまで足をのばして、旅行用の小物を買い揃える。クミさんが言っていた中で、僕が持っているのは、貸してあげることにした。「考えてみたら、僕が、N.Y.に行った時は、まだ、WTCは、二棟ともちゃんと建っていたんだもんね。」「佐藤さんは、行けたら、グランド・ゼロに行ってみたいんですって。クミは、沢山の人が亡くなった場所だから、あまり行きたくないんだけど。」なんだか、お茶していても、N.Y.の話ばかりだった。「クミ、ビジネスクラスに乗るの初めてなんだ。それも、N.Y.まで、ノンストップ。すごいよね。」目が輝いていた。「佐藤さんが、ファッションショーじゃないから、ちゃんとしたスーツを一着と、後は、そこそこカジュアルな感じのでいいと思う。向こうの人は、あまり服装は気にしないからって、いつもの服装でいいみたい。」「飛行機の時間が長いから、あまり体を締め付けるのを着たり穿いたりしないほうがいいかもね。どっちかと言うと、ゆったりめかな?でも、シートの位置にもよるけど、すごく寒い時があるから気をつけないと。僕なんか、どこかに穴が開いているんじゃないかと思ったことあったくらいだもん。」笑いすぎぐらいに笑っていたな。先週、会えなかったから、今日は、二人のエッチの日かな?なんて勝手に思っていたけど、「N.Y.行き」の話が出てからは、どこかに吹き飛んでしまって、話は盛り上がったけど、飛行機、ホテル、本社の中、など等、N.Y.関連ばかりになってしまった。一人になって部屋に戻ってから、スケジュールから行くと、クミさんの体調が、ちょっと心配になってきた。まあ、本人は、病気じゃないから大丈夫と以前に言ってた事があったけど、昼夜が逆転して、セミナーだから、連日、缶詰め状態になるわけだし、ストレスが結構たまりそうだもんね。何事も前向きのクミさんの事だから、心配無用かもしれない。「今週は、一緒に帰れるよね?旅行なれしてる大ちゃんに、クミの荷物作り手伝ってもらおうかな?いいよね?」そんな笑顔で言われたら、「いやだよ!」なんて言えないじゃない。でも、頼りにしてくれるのって、なんだか、うれしいっす。今日は、おやすみのキスだけでした。僕も、N.Y.に行きたい!
2003年11月30日
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冷たい雨が降る中を、待ち合わせて、プールへ泳ぎに行った。見慣れたクミさんでも、今週は、全然会えなかったから、笑顔で手を振る姿に、思わずニヤニヤしてしまい、しまりのない顔が、自分でも判るくらいだった。「おはよ!忙しくて、大変だったでしょう?」「うん、まあね。」黒のジーンズにフワフワした毛皮みたいなのが付いているショートコート。僕の大きな傘に一緒に入って、駅までおしゃべり。「昨日の打ち上げは、遅くまで?」「途中で、帰っちゃった。なんだか、寝不足みたいで、風邪引いたら、ヤバイと思って。」「そうだったの。」プールでは、ゆっくりと泳ぐ。相変わらず、まぶしいクミさんの水着姿。白い肌の表面を滑り落ちる、水滴を指で押さえて遊んでいた。女性の体のカーブの線が、黒い水着に包まれて、なんともセクシーな感じ。人がいなかったら、太腿にくちずけをしてしまいそうだったね。泳いでいるうちに、だんだん調子が出てきて、眠っていた体が、目覚めたようで、意外と長い時間、泳げました。お昼は、久しぶりのイタリアンで、クミさんは、ご機嫌だった。会えなかった一週間をダイジェスト版のように、振り返りながら、仕事の様子などを情報交換。「でもさあ、無事に決算期末が終わって、良かったじゃない。お疲れ様でした。」最後の方は、クミさんは、聞き役で、僕の肩にのしかかっていた重石が、どんどんと軽くなっていくようだった。この人は、自分にとって、かけがいの無い人なんだという事を、改めて認識しました。大切にしないといけないな。この、ふんわりとした感じが、何ともいえないですね。帰りに、デパートの地下で、お互いの親に向けて、「お歳暮」を贈る。僕は忘れていたけど、クミさんが、元気でいますの連絡係として、何か贈ろうよと言っていたので、送りました。もう、11月も終わりだね。世の中は、年末。会社は新年度。何だか変だけど、仕事の上では、少し余裕かな?でも、世の中の「師走」のあわただしさに、負けてしまって、結構、バタバタしてしまい勝ちだね。大きな傘に、二人で入って、腕を組みながら帰った。もう、すでにスタートしていた雨の中のサッカー中継を二人で見る。途中から、クミさん、頭を僕の腕に押し付けて、居眠り。かわいい寝息が聞こえてきて気が付いた。音量を小さくして、腕の中に頭をのせて、そのまま。ピンクのスウェットのバスとの部分が、呼吸をするたびに、ふくよかに動いていた。ここんとこ、ちょっとご無沙汰だったから、指を曲げるようにして、バストを手のひらで包み込んでみた。この量感。目を閉じるとよくわかった。サッカーがうわのそらになってしまった。クミさんが目を覚ました時は、試合は終わり、「どうなったの?」なんて目を閉じたままで聞いてきた。頭を下げて、クミさんの顔に近つけて、クチビルを吸う。下からも吸うクミさん、ひさしぶりのくちずけ。まったりと甘いキス。静かな一日だったけど、一緒にいて、すごく癒された感じを受けた。今でもたなごころに残る、クミさんのバストの豊かさ。忙しかった一週間の疲れが、すっと体の中から消えていったような土曜日でした。
2003年11月29日
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打ち上げ会(飲み会)を切り上げて帰ってきました。今月は、少し疲れちゃった感じですね。期末であるプレッシャーを感じながらの最終週を、なんとか良い数字で締めくくれて、ヤレヤレでした。「いいのよ、お仕事がんばって!」会えないから携帯だけで繋がっている二人でしたが、「ごめんね!」って言ったら、クミさんが逆に励ましてくれた。うれしかったよ。何だか、ジーンときてしまった。優しいクミさんに会っているようで、明日の土曜日に、ギュッと抱きしめてあげるからね。「土曜日、プール行ける?」「うん、大丈夫。打ち上げ、途中で切り上げてくるから、、、。」「無理しないで。」優しい言葉の連発でした。そんな電話を切ってからの打ち上げ会場へ行く途中で、「数字、閉まったの?」秘書のマリさんが声を掛けてきた。「うん。」「そう。この間、渋谷で、あなたとクミさんが歩いているの見たわよ。なんだか、二人とも楽しそうで、声掛けなかったけど。」「なんだ、声掛けてくれたら良かったのに。買い物に付き合っているときかな?」「いいわねぇ。お休みの日に、デートなんて。」「いやいや、そんな気の利いたのではないんで、、。」「じゃあ、何なの?」「、、、。」「大丈夫よ、誰にも言わないから。」半分脅かされてしまったな。でも、悪い事をしていたわけではないからね。今日は、早く寝ないと。明日に備えてね。もう、仕事が終わったら、頭の中は、98%、クミさんの事ばかり。残りの2%は、家に帰るエネルギーだけ。姿が見えないと、会いたくなってしまう。でもさ、久しぶりに姿を現した(?)部長の、うれしそうな顔。そりゃぁ、数字がプランを上回ったんだから、本社から、文句も言われないし、万歳!と言った心境でしょうね。これで、業績連動のボーナス(多分、2月支給)にも、期待が持てそうだ。ローンがあるから、子供の教育費が、なんてのは、当たり前だけど、結果の数字のみの評価で、関係ないんだよね。だからこそ、すべてのベースは実績だけ。話は早いんだけど、厳しいな。がんばった甲斐があるといいね。早く寝て、明日は、クミさんの笑顔にいやされに行こう。
2003年11月28日
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クミさんには、すまないことをしてしまった、水曜日。プールで待ちぼうけをさせて、結局、行けなかった。10時過ぎまで残業で、食事も出来ないくらい、ずっと忙しかった。さすがに、年度末なんだけど、まあ、7時過ぎには終わるだろうと思っていたら、とんでもないことになってしまって、「いいの。大ちゃん、忙しいから。」電話に出たクミさん、可愛い事を言ってくれたね。「挽回させていただきます。」って言うと、笑ってたね。疲れていたときだったから、なんだか、うれしくなってしまった。木曜日の今日は、一段落かな?7時過ぎで終わった。明日一日を残すだけだね。渋滞の高速道路に入りこんで、交通ニュースを聞いて、これ、この渋滞の事だ、と一緒にいることで連帯意識みたいなものがあるけど、あれに似ている。忙しさの中に入り込んでいると、あまり苦にならない。かえって頑張れる。不思議だね。外食だったけど、温かいごはんとお味噌汁の胃袋にやさしい和食を居酒屋(?)で食べて帰った。駅に隣接の本屋さんの店頭に並べられた雑誌になんとなく目を向けていたら、anan の表紙が飛び込んできた。あれは、想像しなくても、エッチの体位だよね。女性がヌードで出てるんだけど、「ドキッ!」とした。そして、早くこの忙しい週が終わって、クミさんを抱いてしまいたい衝動にかられてしまった。昨日、今日は、お疲れモードだから、今はダメ。元気ない。早く寝ないと、いけないんだけど、忙しいから目がさえてしまって、なかなか眠れなかった昨日。今日は、早く寝るぞ!クミさんの声を聞くと、会いたくなるから、電話は、ガマン!
2003年11月27日
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今週は、仕事の鬼(自分では、あまり言わないか?)になって、がんばらないとね。ユキさんも、「今週は忙しくなりますね。」と言ってくれて、慣れてくれたからのセリフだけど、なんだか、うれしかったね。(このごろ、すごくきれいになって、化粧品会社にお勤めしているのに、お化粧が下手ではダメですよね、と上手になって、これは、付き合ってる彼と、うまくいっているからだと思うのだけど、、。)背の高さは、クミさんよりかなり低いんだけど、全体のバランスが取れていて、なかなかのプロポーションですよ。7時まで、ユキさんと残業。がんばってくれました。駅まで一緒に帰る。雨がやんで、寒かったけど、しっとりとしたいい空気の中を歩いていた。幸せそうな顔をしているカップルは、今日が、給料日なんだろうね。ユキさん、「今日が、お給料日なんですよ。」「あっ、そうなんだ。これから、デート。」「はい、ちょっとだけ。お仕事、早く終わってよかった。」「いつでも会えるの?」「そうですねぇ、毎日でも会いたいんですけど、週に一回か二回くらいしか。彼も、忙しくて、時間がとれないんです。」「うまくいっているみたいだね。表情に表れているよ。」「そうですか。恥ずかしい。」「じゃあ、ここで。お疲れ様でした。」「うん、気をつけて。お疲れ様。」なんだか自分までうれしくなってくるような幸せそうなユキさんの笑顔。残念ながら、僕は一人で、ノコノコと家路へ。まあ、週末を楽しく、濃密に過ごしたんだから、今週は仕事に集中しないとね。と思いながらも、どうしているかな?と、気になります。先月の最終週は、なんだか拍子抜け状態だったけど、今月は期末だし、もう少し数字の欲しいところだから、がんばりどころだね。新しく仕入れたパスタのソースを使って、スパゲティを試してみた。イタリア製のだったから、味がどうかなと思ったけど、なかなかでしたね。これなら、今度、クミさんにご馳走して上げられそうだ。試してみて良かったら、クミさんに食べてもらうパターンが続いている。そのせいか、自炊が、いやじゃないんです。あの笑顔で、「おいしいよ!すごい、すごい。」なんて言われると、舞い上がってしまいたくなるくらい、うれしいものです。おちょぼ口にして、パスタをチュルチュルしているところなんか可愛いんだ。「明日は、残業だよね。」と言われてしまったけど、ユキさんの幸せそうな表情や、おいしく出来たパスタを食べてもらいたくて、クミさんに会いたくなってしまった。何しているのかな?
2003年11月25日
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夜まで会えなかった。クミさん、友達に会うとかで、朝からお出かけ。まあ、普段さぼっていた、部屋の掃除や、身の回りの冬支度などを済ませて、駅前のラーメン屋さんで、オヤジさんのダジャレに凍えそうになりながら、温かいタンメンを大盛で食べた。久しぶりで、おいしかった。行列の出来ないラーメン屋だったら、雑誌に載るかも知れないね、なんてふざけていたけど、載らない方が良いと思った。「あんまり忙しいと、いやんなっちゃいそうだよ。」なんて言ってたけど、そうかもしれないな。飾らないおやじさんが好きだ。帰り道の駅前スーパーで、僕の食料品の買い物を済ませた。マンションを見上げて、まだ帰っていないだろうなと思ったけど、なんとなく目線は、閉じられた玄関のドアに行ってしまった。5時過ぎに、クミさんから電話があって、「これから帰ります。」と言う事で、いただき物があるから、食事は一緒に取る事にした。6時過ぎに、「大ちゃん、おいでよ。」の電話が。ポケットに両手を突っ込んだまま、駆け足で、マンションへ。「ごめんね。少し遅くなっちゃって。でもね、食事して帰ればって、言ってくれたんだけど、帰ってきちゃった。」「そう、ゆっくりしてくれば良かったのに。でも、うれしいよ。僕の事を忘れなかったんだものね。」「えへへ、大ちゃんと一緒の食事の方が楽しいもの。お風呂入ってくるから、ちょっと待っててね。」と、うれしいことを言ってくれたクミさんがバスルームへと消えた。いただいて帰ったのは、友人のお母さん手作りの御寿司だった。三つ葉の香りのする、すまし汁を手早く用意して、クミさんの出を待つ。「いいにおい。あっ、おつゆを作ってくれたの?ありがとう。」うれしそうなクミさん、ピンクの上下のスエット姿で、すっかりリラックスした感じ。「千葉県て、場所にもよるけど遠いよね。行き帰りの時間が思ったよりかかっちゃって、、。」「すごい御寿司ですね。太巻きが、豪華版!さぁ、いただきましょう。」それからは、友達の話で、盛り上がった。「おいしかったね。」「うん、あんな太い太巻きは、初めてだよ。」「お皿と御椀だけだから、片つけは、クミがあしたするから、そのままで、もういいよ。」のクミさんに甘えて、今日は、片つけなしで、そのまま、リビングでひと休み。体を寄せて甘えてくれたね。エアコンが温かく二人を包んでくれた。上からかぶさるようにして、軽くキス。そのまま、体を重ねて抱き合う。スエットの下は、ノーブラでクニュクニュした感じのバストが手の中に。でも、今日は、そこまでだった。「おやすみ」のキスを玄関先で、しっとりと気持ちを込めて。短い時間だったけど、元気になれた。クミさんのそばで、話を聞いているだけで、なんだかしあわせを感じたよ。明日から、忙しい月末週だね。玄関の扉のノブに手をかけたまま、「おやすみなさい」って言ってくれた、クミの顔。食べてしまいたい感じだったね。
2003年11月24日
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晩秋というよりも初冬のお天気に、なんだか、ぼんやりと過ごしていたカウンターで通りを行き交う人に目をやりながら、ポツリと言ったクミさん。黒のジーンズの腰に手を回して、「そうだね。」って返事をしたけど、ぼんやりと過ごす時間は、最近、あまりないように思う。白いシャツの背中にわずかに透けて見える黒のブラのストラップ。久しぶりだったせいか、思わず目を奪われる。ほんの30cmくらいの距離しかないせいだったからかな。首のところにフワフワのフェイクの毛皮のついたジャケットしか着ていないけど、寒くないのかな?と、思ったり。毛皮の部分に、クミさんのいい匂いがして、両手で持って、顔を埋めてしまった。カウンター席から降りたところで、後ろから、その顔を埋めてしまったジャケットを着せてあげた。手を通す時に、丁度、後ろ手になって、バストを突き出すような姿勢になると、黒のブラに包まれた豊かなバストが目の前に現れた。なんでもない姿だけど、大人の女性の色気を感じるセクシーショットだね。「ありがと!」笑顔とキラキラした瞳がステキでした。渋谷のデパートや専門店を、ブラブラ見て歩く。「もう、クリスマス。きれいだね!」歩きながら上を見上げるクミさん。「ねぇ、プレゼント、何がいい?」「クミに?」「うん。」「そうだなぁ、何がいいかなぁ?大ちゃんは、何がいい?」「こうして一緒に居る事ができる時間。」「えっ!それでいいの?」「うん。」「クミもだよ。一緒に居る事が出来て、いろんなお話が出来て、幸せだもん。」行き交う人の目も気にしないで、腕なんか組んで歩いちゃいました。物じゃないよね。心のつながりが大切だと思う。もちろん、抱き合って、ひとつになって、愛し合うことも大切だけどさ。少しキザですけど、クリスマスにプロポーズなんて離れ業(?)は、どうかな?びっくりさせちゃうだけかな?クミさんのあら探しをしてみたけど、少し、おっちょこちょいなところ以外は、よく気が付くし、性格悪くないし、一緒にいて、心なごむ、一番のパートナーだとおもう。僕自身も、もうショッピングしている時間はないよね。「ねえ、これ似合うかな?」自分に当てて話し掛けてきたクミさん。うれしそうだね。この笑顔は、不思議な力を持っているよ。「着てみたら?」さっき着せてあげたジャケットを脱いで、そのスーツの上着を着て鏡を見ていた。こっちを向いて、今度は、目だけが「どう?にあう?」って言っていた。うなずいてみたけど、少し地味目かな?その試着したのを脱いで、ハンガーに掛けて、「ちょっと、サイズが小さいかもしれない?あっ、ありがとう。」僕の持っていたジャケットを受け取り、着ないで手にしたまま歩き出した。日曜日の午後に、こうして二人でのんびりと過ごせる幸せを、クミさんの笑顔を目の前にしていて、ふと思った。気持ちが繋がっている事の大切さを実感しました。
2003年11月23日
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金曜日の夜遅くに、なんとか、部屋にたどり着いて、体のあちこちにエッチの余韻の残るまま、眠ってしまった。朝、目の覚めるのが遅くなって、そのまま、プール行き。マンションの前で待ち合わせをしていたんだけど、僕の顔を見るなり、「あっ!寝坊したでしょう?」バレバレだね。「なんでわかるの?」「顔に書いてある。」明るく笑うクミさんを追いかける。どこかのおばさんが、何してんだろうね。しょうがない人たち。みたいな表情で鬼ごっこをしている僕たちを見ていた。今日のクミさんは、なんだか目が合うと、いつも笑っていたけど、どうしたんだろうね?「だって、楽しかったんだもの。」「えっ?」「違いますよぉ。楽しい夕ご飯だったからですよ。あん、エッチなこと考えていたんでしょう。」「わかる?そう、クミさん、よかったなってね。」「だぁめ!まだ、明るいですよ。」「そうか、暗くなったらいいんですね?」「もう。」口が尖がっていたけど、目は笑っていたね。そうだよ、二人ともが、エッチをエンジョイ出来るって、大切な事だと思うよ。馬鹿ばっかり言い合いながらの電車の中。クミさんが笑いかけた赤ちゃんが、かわいい顔して笑ってたね。幸せそうな笑顔。「クミ、ママになれるかな?」びっくりさせないでよ。「どうかな?」「まだ、だめ?」「そんなことないよ。いいお母さんになるよ。」そうあって欲しいな。クミさんに似た可愛い女の子がいいかな?でも、女の子を持つと心配事が多いから大変だよね。プールは混んでいたけど、2時間近くの水泳教室。二人ともよく泳ぎました。いったん帰って、クミさんとこでひと休み。(昼寝までしてしまった。)夕方から、再び出かけて、今日は外で食事をした。昨日のお返しで、今日は、僕の、おごりでした。渋谷も新宿も、もうクリスマスの飾り付けが、あちこちに出来ていて、すっかりクリスマス気分。少し暖かいけどね。クミさん、プレゼント何がいいんだろう?聞いておかないとね。まだ早い時間なのに、もう真っ暗だね。帰りは、マンションの入り口で、おやすみのキスをして別れる。ジャケットの下のシャツの襟元から、クミさんの匂いが立ち込めて、甘い感じにクラクラしちゃった。昨日の今日だから、体がまだ覚えているみたいだね。この匂いが、僕にとっては、フェロモンのように体中にしみ込んで、そして、あらゆる部分が元気になってしまうんだ。
2003年11月22日
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ベッドの上で、僕を誘惑するクミさん。身に付けているのは、ミニスリップにT-バックだけ。我慢出来るわけ無いよね。子供のようにむしゃぶりついて、薄皮をむくように、破いてしまわないようにして、スリップを頭の上に引き上げて、CKのロゴがついているT-バックの上から、あそこめがけて、吸い付いた。暖かい部屋の中に、ムンムンするクミさんの匂いが満ち溢れて、僕の唾液とクミさんの愛液でビショビショに濡れたT-バックを引き下ろして、ワレメめがけて再度吸い付く。大きく足を広げて、下半身をのたうつように動かすので、太腿が何度も僕の頬を打つ。でも、なんだかうれしくて、もっと、もっとと言う感じだった。白い太腿の付け根に密やかに広がる秘密の部分。ふんわりヘアーが濡れそぼって張り付いてしまい、ワレメのふっくりが露わになってしまって、余計、そそられてしまった。「あっ!あん!はう!」いつものクミさんの息を告ぐ音と共に、静かに僕のものを、そのワレメに当てがい、そしてゆっくりと中へ進めていった。金曜日は、クミさんが有休で、ぼくは仕事を終わらせてから、クミさんところへ真っ直ぐ駆けつける(本当に、早足だった。)。「おかえりなさい!」なんて言われちゃったけど、大好きな笑顔が目の前に現れると、思わず、抱きしめてしまった。「待って!お風呂沸いてるから入ってください。クミは、もう入りました。」「あれ、いい匂いだね。シチュー?」「ピンポーン。今、ちょうど火をとめたとこ。さっ、お風呂。お風呂」出ると、もう食事の仕度が、出来ていて、「いただきましょう。」「なんだか、こそばいくらい。」「なんで?」「だって、帰ったら、すぐに、風呂に入れて、出たら、食事が出来るんだもの。」「しあわせ?」「うん、すごく。」会社であった事を話しながら、ワインを飲みながらの楽しい食事でした。「24日の月曜日。休み。」「えっ!本当!大丈夫なの?」「うん、居なくてもいいようにしてきた。ユキさんも休み。」「そう、よかった。」「うん、火曜日から、がんばります。」「がんばってください。」会社の様子がわかっているから、こういうときはいいよね。うそつけないけどさ。食事の後片つけを済ませて、TVを見ていたら、クミさんが立ってベッドの方へ行ってしまったから、何か用事でもしてるのかな?と思っていたら、ベッドルームから、声を掛けてきたんですよ。リビングに比べたら暗い照明のベッドのそばにいて、ミニスリップがセクシーな感じに体を包んで、ダイナマイト・バディがはじけそうで、T-バックも透けていたんです。ワインを飲んだせいか、ほんのりと赤いクミさんの顔。よく手入れされた腋の下に顔をくっつけると、何ともいえない女臭い匂いに、我慢できなくなってしまった。両手を頭の上に伸ばしているから、腋の下が丸出しで、そこから豊かな乳房へ、そして可愛い乳首へと舐めまわす部位を移動させていった。寝ながら、レスリングのブリッジのように頭を立てて、感じまくるクミさん。両手で乳房をつかみながら、舐めまわす部位をだんだん下げていった。そして、たどりついたのが、秘密の花園。あせるな、あせるな、と言い聞かせてはいたけど、目の前に繰り広げられるエッチな部位が濡れ濡れになっているのがわかると、もう、我慢できなくなった。快感が怒涛のように押し寄せて、果てた。
2003年11月21日
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そろそろ、コートが欲しくなるような、寒い朝。朝から雨が降っていると、大きな傘を持って出るようにしている。もしかしたら、クミさんと相合傘になるかもしれない。そしたら、大きい傘の方が、二人とも濡れないで済むし、傘の中で、キスだって出来ちゃうから、なんて。でも、そういう事を頭に浮かべた日は、それらしき事は実現しない。まさに、マーフィーの法則だね。午後になって、廊下を一人で歩くクミさんとすれ違う。「クミ、これから、外に出てしまうから、直帰します。」「そう、なんだか今日は、残業しないとダメみたい。」「月末近いから、だんだん、忙しくなるよね。もし、早く終わりそうだったら、電話ちょうだい。」「うん、いいよ。じゃ、気をつけてね。」「ありがとう。」ほんの少しの立ち話。なんだか二人とも、今日は、仕事優先だね。でも、金曜日の夜があるからと思うと、そんなに、がっかりでもなかった。もし、それが無ければ、ついてないな、になってしまうところだね。
2003年11月20日
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少し時間がズレてしまったけど、スポーツ・クラブのプールに駆け込む。僕がプールサイドに出た時、先に来ていたクミさんは、プールの中で泳いでいた。迫力ある、バタフライで、しぶきの中に、ヒップを黒い水着で包んだ、クミさんを発見。コースロープに片手を置いて、振り返って、僕を見つけて手を振ってくれた。ちょっと水を胸にかけて、僕もクミさんの方へ、飛び込んで泳いでいった。「ごめん、ごめん、遅くなっちゃって。」「大丈夫だよ。忙しかった?」「うん、ちょっとね。定時間際になって、バタバタしちゃって。」「そうだったの。ほら、これ、この間の水着。」「いいじゃない。あがって見せてよ。」濡れた黒の水着が、なんだか艶かしい感じだね。なかなか似合っていた。プールサイドを歩きながら、「いい、いい。なかなか、いい感じ。」(クミさんのボディラインが、そのままなので、ちょっと心配だけど、水の中に居る方が長いから、いいよね。)クミさん、自分で気に入ると、水着も、アウターも、下着も、両手を腰に当てて、くるっとターンして見せてくれるから、「あぁ、これ気に入ってるんだなぁ!って、すぐに判る。正面は、豊かなバストに深い谷間、小さくポチンとした乳首のふくらみ、お腹から、おへそにかけてのよく引き締まった筋肉のライン、そして大切なところを覆い隠しているところのふくらみ。まぶしい!バストのすぐ下の赤いラインがアクセントで、カッコいい。時間がずれていたので、あまり泳げなかったけど、15分くらい続けて、ゆっくり泳いで、あとは、休み休みで、早めに切り上げた。今週は、全然、会えなかった状態だったので、遅い夕ご飯を食べたイタリアンレストランで、結構、遅くなるまで話し込んでしまった。少し長くなった髪の毛をクルッと丸めて髪留めを刺したようなクミさんの髪型が好き。髪型を見つめてしまったのなんて初めてかな?クミさん、金曜日は有給で、4連休だって。僕は、24日の祭日が出勤だから、休みは、土・日の二日間だけ。まあ、しょうがないよね。でもさ、金曜日、早く終わったら、クミの所へ来てください、だって。夕ご飯作って、待っててくれるんだってさ。うれしいよね。どうして、この人は、男心の弱いところを知ってるんだろうか。時間で終わらせて、飛んで帰ってくるから、と言ったら笑ってたね。来週が、大変だから、みんな、今週の金曜日は、早く終わるんだろうな。「早く帰ってくるから、絶対、待ってて!」なんて言ってしまったけど、大丈夫かな?スポーツバッグを床に落として、久しぶりの、おやすみのキス。プニュプニュのクチビルが甘い感じだった。重ねたクチビルを、そっと離す時に、まぶたを閉じたままのクミさんの表情は、いつ見ても、可愛い。明日は、給料日。「無駄使いしないで、貯めなきゃ!」が、このごろのクミさんの口癖。でも、二人で食事したり、飲んだりする以外は、お金使わないね。しっかり、お財布の紐を締められてしまいそうだな。でも、クミさんが、しっかり握ってくれてたら、安心だね。お風呂の中で、ゆっくりしていたら、眠たくなってしまった。でもね、一箇所だけは、相変わらずの元気で、テカテカしていた。クミさんの水着姿のまぶしさに、もろに反応していたのも、こいつ!単純だけど、僕もクミさんも、こいつのお陰で、いい気持ちになれるんだよね。体を拭いたバスタオルを掛けても、そのままだから、強い、強い。
2003年11月19日
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寒い朝、電車に乗っていて、ふと思ったのは、自分の身の回りから、クミさんがいなくなってしまったら、どうなるんだろうか?気が抜けたようになるか、糸の切れたタコみたいになってしまうか。平気で居られる訳ないのだけは、確かだな。二人で話をしながら、体を重ねながら、抱き合いながら、距離を埋めてきたつもりだけど、20年以上もの間、違う環境で過ごしてきた事や、男と女の考え方の違いなど等、依然としてあるよね。でも、その違いをお互いが歩み寄って埋めていく事の大切さを、僕もクミさんも判っているね。判っているからこそ、こうして長い間、お付き合いしてこられたと思う。年の差(6歳)を感じる時もあるけど、なかなか踏み出せない一歩を、そっと背中を押してくれるのが、クミさん。自分で考えて、前に進んだ事だったら、失敗してもいいじゃない、と言うのがクミさんの人生観みたいなものかな。「あーっ、助かったよ!」と、感謝したくなることが、今までに何回もあった。体を重ねて、ひとつになって、その思いを、全部注ぎ込んでいるつもりだけどね。毎日の事を振り返ると、クミさんの事ばかりだよね。でも、本当にそうなんだ。「会い見ての後の心に比ぶれば、昔はものを想わざりけり。」この句のまんま。そう、クミさんは、僕の趣味。俳優の高橋英樹さんが、「家族(家庭)は、僕の趣味!」と言い切ったけど、そうなんです。この人の為なら、何でもしてあげたい。何か役に立つことが有れば、なんでもしましょう。大柄なダイナマイト・ボディと可愛くてたまらない笑顔。幸せにしてあげたい。クミさんと一緒に、もっと幸せになりたいと思う。今週は、嵐の前の静けさ、みたいで何だか変だね。期末を控えて、恒例の経理部から、決済が必要な伝票(お金が絡んだ)を早く提出して欲しいとか、全社的な月末・期末スケジュールが、メールで送られてくると、そうか、いよいよだな、と思う。今日は、クミさんの姿は見られなかった。仕事に集中していたからかな?お昼も、ユキさんに買ってきてもらったサンドイッチとサラダで済ませちゃった。メールの返事をタイプしながら、ほおばっていた。システムの人に見つかると、怒られるね。そういうのが、PCの故障の原因になるんです!なんてね。確かに、こぼしたりすると、キィボードなんかダメージ大きいもんね。今日は、クミさん、どこかへ出かけたのかな?行方不明だ。
2003年11月18日
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10時から、会議。お昼休みがブレイクで、6時まで超・ロング。来週は、月末で期末だから、大変だ。24日(月)の祭日は、出勤。まあ、最後の追い込みの一週間だから、仕方ないけどね。クミさんは、お休みだろうな?朝、会議が始まる前に会議室に座って、配布された資料を見ていたら、誰かが近付いてきて、歩きながら、机の上に指で、「コンコン」と叩いて「お・は・よ!」と言いながら行ったので、誰かと思ったら、クミさんだった。ミニのスーツ姿。ヒップがカッコいい。30分くらい、会議の進行係り役で、壁際にセットされた椅子にさっと座って、こっちを見てニコッとしていたよ。少し足を斜めにして揃えて座っていたけど、何時見ても、きれいだね。司会役が、会議のスタートをアナウンスして、すぐにクミさんの番。データ・ショウに映し出された資料をテキパキと説明していく、足の動き、腰の動きに見とれていたら、土曜日の事をおもいだしてしまって、我ながら、しょうがないなという感じで、説明された内容が、なんだかうわのそらになってしまった。Q&Aのセッションもクミさん一人でこなして、もう、佐藤さんがそばに居なくてもいいんだね。僕のそばを通って会議室を出ていく時、目で合図してくれた。このアイコンタクトも好きだな。何を意味しているか、わかるんだ。勿論、他の人には判らないし、他の人に気付かれないようにするからこそ、「二人の秘密」みたいでね。その後は、昼食時間にブレークを取った以外は、トイレタイムくらいで、夕方6時まで、真剣な会議。でも、長いよねぇ。終わって、席に戻ると、ユキさんは、もう帰っちゃってたし、デスクの上に、小メモが5枚。電話したり、明日にしたりで、7時で切り上げた。携帯にクミさんからメールが入っていて、「大ちゃん、お疲れ様。先に帰ります。後で、クミのレクチャーの好評をお願いね。」短いメールだったけど、何だか、うれしかった。
2003年11月17日
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土曜日にプールに行った時、クミさんの水着の背中の開いている部分にペラペラしないように縫いこんであるゴムのテープ(実際には、ポリウレタンなんだそうだけど)が、ぶち切れてギジョギジョになってしまった。その日に、スポーツ洋品店に行けば良かったのかもしれないけど、もう、二人とも、エッチすることで頭がいっぱいで(少なくとも、僕はね)それどころでなかったので、日曜日に出かけた。土曜日に、部屋に戻ったのが遅かったので、遅い起床で、頭はボンヤリ。やりすぎかなぁ?堪能したクミさんとのエッチ。僕も好きだけど、クミさんも凄かったよ。いいよね、パートナーの女性も積極的な行為にふけることができるのってさ。いつもの、スポーツ用品売り場へ。去年の店員さんがいてくれて、「泳ぎすぎですよ。」なんて笑われちゃったけど、いろいろと見せてくれて、「大ちゃん、どれが好き?」なんて、クミさんに聞かれたけど、白やピンクなんて、もっと年をとってからだよね。「これなんか、どうかな?」と、やはり黒のワンピースでバストのところに切り返しがあるのを手にして、試着室へ。びっくりしたよ。二人が入っても、まだ余裕の有る大きな試着室で、「今年の五月に、大きい試着室を、、、。というお客様の要望が多くて、改装したんですよ。ご一緒に、どうぞ。」店員さんが入るのを薦めてくれたけど、クミさんだけ入って着替える。カップルは二人で入ってしまうらしい。昨日、エッチしたばかりのふたりだけど、他の人が見ている中で、ハダカになるクミさんを目の前にするのって、恥ずかしいよ。僕の目にするクミさんは、自分たちの家の中やホテルだけだよ。しばらくして、中から、「着替えたから見てくれる?」と言うクミさんの声に、トビラを開けて中へ入る。トビラの向こうに、カーテンがあって、外からは直接中まで見えないようにしてあった。そのカーテンから顔を出す。「おっ!いいじゃない。似合う似合う。」今までのが、バスト周りが小さくて、絞りすぎていた感じだった(でも、谷間は深くて、セクシーだったけど)ので、少し楽な感じかな?ハイレグのナイス・プロポーションで鏡に映しながら回って見せてくれた。ぴたりと合わさった太腿、ヒップがきゅんとしていてカッコいい。バストのカップの部分のパットが薄いので、乳首がポチンと浮き出ていた。「クミも、これがいい。素材が体に吸い付く感じがするし、伸びるから、体の動きにジャスト・フィットして気持ちいい。」「じゃぁ、これにしよう。」ドアを開けて外に出て、店員さんに、「あれで、O.Kだそうです。」「ありがとうございます。去年よりも体格がグラマーになって、水着ノモデルさんに推薦したいくらいですよ。よく泳いでいるようですね。だからかな、体が凄く引き締まってますもんね。」「では、ここにサインをお願いします。」カードでの支払いを済ませて、クミさんの現れるのを待つ。出てきた、出てきた。「あのう、この部分が少し当たるんですけど?」開いて店員さんに見せているのは、クロッチの部分で、見てしまってから、なんだかドキドキ。「あっ、これではね。えーと、こちらでいいと思います。」同じ型で、同じサイズのクロッチの部分を確かめながら、もって来てくれた。「これ、直さないとダメですね。すいません。」紙に包んで袋に入れてくれている間、クミさんたら、「縫い代が、当たるみたいで、、、。」「どこに?」「ここ。」そこを指差すクミさん。そんなポーズをしてから、「あーん、大ちゃん、ダーメ。今のは、オフレコですよーっ!」だって、ここ、っていうのが可愛かったな。「ありがとう。」袋を受け取りながらのクミさん、なんだか顔が紅潮してた。(昨日の夜を思い出しちゃったのかな?)「また、買ってもらっちゃって。いいのかなぁ。」今度は、ニヤニヤしながら言ってた。「いいんだよ。クミさんの水着の支払いは、僕に任せて。」「うふふ、ありがとう。大切にします。」地元の駅まで戻ってきて、駅前スーパーで、いつもの食料品がメインの買い物。なんだか、日曜日恒例の行事になったみたいだ。暗くなるのが早くなったせいか、一日が早いね。(起きるのが、遅いだけか。)悶々としていた身も心も、リフレッシュ出来た。クミさんの目もなんだかキラキラ輝いていたように思えたけど、気のせいかな。
2003年11月16日
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振り返ると恥ずかしいくらいな土曜日の夜。「クミも。」そこまで言いかけたくちびるに重ね合わせたクチビルが、それ以上のことを言わせなかった。長いキスの間に、もれる吐息が、頭の芯まで、体の奥まで、痺れさせてしまう不思議な力で、僕に降りかかる。これが、クミさんの息の匂い、男を奮い立たせる牝のフェロモン。ムッチリとした太腿の付け根に、しっとりと濡れるワレメ。そこからわずかに覗く、赤ピンクの内側。そして可愛く尖がり、愛液にまみれてキラキラしているクリ。のどがカラカラに渇ききるまで、むさぼり、吸い付き、クチビルを這わせて、登りつめていくクミさんを感じて、肩に担ぎ上げるようにした両膝をクッションのようにして、いきり立つ僕のものを静かに、やさしく秘密のトビラに押し付けて、分け入るように進めていった。これ以上、大きくなれない太さになって、ワレメの内側のヒダヒダを一つ一つ味わうようにしながら奥へ進めた。「はぅ!」「あっ!」「あん!」「ふぅ!」言葉にならないエッチな声が、首を立てたクミさんの口からもれてくる。その声に刺激されて、ますますいきり立つ僕のもの。うねるような締め付け感に先導されて、腰をゆっくりと動かす。目の前に豊かな乳房が揺れる。両手ですくうようにして揉みあげる。体が前のめりになった為に、僕のものと、クリが擦れ合うようになり、腰の動きが激しくなり、頭を左右に振るようにして動く白い体。そのままの姿勢で、二人の腰が激しく動いて、長い足が僕に絡みつくようになって、そのまま、フィニッシュ。静かな時間になる。僕の指が、クミさんの乳首を摘み上げるようにして、しばらくの間、遊んでいた。粟粒のようなプツプツしたのが乳首に浮き出ていた。可愛い乳首を、やさしく噛む。プルプルした感触が舌の先で踊る。今日は、行為の後、二人とも何も言わなかった。黙って、お互いのハダカの体の目に入る部分を指で撫であっていた。
2003年11月15日
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まだ、眠い土曜日の朝に、この日記を書いています。新幹線を降りて、山手線に乗り換え、渋谷に降りると、楽しそうなカップルの姿に、仕事帰りの9時半は、なんだか悲しかった。でも、部屋に戻って、ゆっくりと温かいお風呂に入っていたら、仕事が無事終わった、達成感みたいなのもが、ふつふつと沸いてきて、ビールを飲みながら、TVを横目に、郵便物のチェックをしていたら、クミさんから電話があった。「お疲れ様。」から始まって、二日間会っていなかったせいか、かなりの長電話。「あした、プール行ける?」「うん、もう大丈夫だよ。」「よかった。じゃぁ、おやすみ。」「おやすみなさい。」でようやく、終わったけど、一時間くらいしゃべってたね。でもさ、姿は見えないけど、そばにいてくれているようで、うれしかった。「クミも、今、お風呂から出たとこ。」なんて言われるとよからぬ想像をしてしまい、ムクムクさせちゃって、声をきいているだけでも、こんなに元気になっちゃって、という感じだった。週の前半は、毎日会えて、食事が出来たのに、後半は別れ別れだもんね、極端な一週間だった。もうすぐ期末で、関西地区の売上の説明と、なお一層のがんばりを期待しての出張だったけど、地区部長は、数字を把握していたから、あとは一人一人の営業の数字の積み上げかなとも思ったけど、結構厳しい数字しか計上出来ていない人もいて、担当地域、担当店によって、ばらつきが出ていて、他の良い店舗の売上で、なんとか補っているみたいだね。タイガースの優勝で勢いがついてくれるといいのですがね。でも、もう日数がたっているから、あまり期待は出来ないかな?クリスマスに向けてのパーティ需要とか、プレゼント需要かな?価格の高いのが売れる現象は、続いているみたいだ。木曜日に大阪支店で残業して、みんなとディスカッションした後に、みんなで飲みに行ったんだけど、楽しいお酒で、良かった。ついてくれた女性が、なかなかきれいな人で、明るくて、その場をうまく盛り上げてくれたのも楽しい席になった理由だな。お化粧の仕方を一番のチェックポイントとすれば、着ているもののセンスとか(まあ、僕の好みかどうかになってしまうのだけど)を、その次に見ていたけど、感じが良い人は、そのあたりは、おこたりないね。さすがに、プロだと思った。ミニから顔を覗かせていたストッキングに包まれたきれいな太腿のラインは、思わず見とれてしまった。ほの暗い席で、白く輝いているようだったものね。帰りの新幹線で、これって部長の役目だよね、と自分を慰めていた。まあ、気心の知れた地区部長と数字の念押しが出来たんだから、良いんだけどさ。ベッドの中で、電話のクミさんの声に、なぜか大きくなって、そのままの、僕のものを、久しぶりに握り締めてしまった。(握っただけで、そのまま、何もしなかったけど)そうだよね、しばらく、クミさんを抱きしめていないもんね。催促していたのかな?相変わらず元気がいいんだから、しょうがないやつです。これから、クミさんと会って、プールに行って、それから、、、?外は、寒そうだね。
2003年11月14日
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久しぶりに暖かい陽射しに誘われて、地下でサンドイッチを買って、ユキさんと会社の隣に有る小さな公園で、ランチ。派遣の人とはいえ、半年以上も一緒に仕事をしていると、その日の顔色で体調とか気分が判るようになるね。この頃は、付き合っている彼氏と、うまくいっているみたいで、顔色もいいし、冗談なんか言ったりして、すっかり打ち解けてくれていて、仕事もまかせて、安心の毎日だし、たまにはいいよねと思って、他の会社の人たちに混ざってのお昼休み。面白かったよ。このごろ、彼の自慢をしたり、たいした事じゃないけど、相談を受けたりで、友達だね。クミさん、水曜日でプールに行く日だったけど、イマイチの体調を考えて、中止にした。用意はしてきたんだけど、無理しない、無理しない。でも、会社は定時で出た。ノー残業デイ(勝手に決めたんだけどね)だからね。「ごめんね。プール行けなくて。大丈夫だと思うけど、今日は、ちょっと行く気になれなくて、、、。」僕の顔を申し訳なさそうな顔が覗き込んでいた。「いいよ、いいよ。無理しない方がいいからね。」元気だったんだけどね。渋谷のウィンドウショッピングに付き合って帰る。どちらからとも無く、今日の夕食は、駅前のラーメン屋さんで。久しぶりでした。「おっ!珍しいじゃん!」なんてマスターに言われてしまったな。クミさん、食欲有るから、大丈夫だ。マンションまでの帰り道、「大ちゃん、お正月、どうする?」いきなり聞かれてしまった。「まだ、予定も立てていないけど?」「ねえ、秋田に一緒に帰らない?」「えっ!」びっくりした。今年は、海外旅行で二人は、サンフランシスコとハワイに行ったんだけど、クミさん、お正月、実家に帰ってない。「いつも、お正月に帰らないで、11月に帰っていたんだけど、父が、お正月は、秋田に帰っておいでって電話かけてきたんです。クミね、大ちゃんと一緒にかえりたいんだ。」「いいけど、、、。」「本当?ほんとにいいの?」クミさんの目が大きくなってキラキラしていた。「うん、どこかに行こうかな、と思ってはいたんだけどね。」「誰と?」「決まっているじゃない。」クミさんの頭をこつん。笑いながら、「そうだよねぇ。クミとだよねぇ。」いたずらをした子供みたいな声と笑顔。まあ、本当だから、しょうがないけどさ。「両親が、喜びます。今夜、電話しておきますね。」「僕も一緒でいいのかなぁ?」「何言ってるんですか、いいに決まっているじゃない。」「そうだといいけど。」「大丈夫ですよ。」そんな話をしながら歩いていたら、すぐに、マンションに着いた。「二人とも、餃子食べたから、匂わないよね。おやすみなさい。」そう言って、僕の腕に手を添えて、ちょっと背伸びをして、クチビルを重ねた。「おやすみ!」「じゃぁ!」なんだか妙に、照れくさい感じがしてきた。「僕に、クミさんをください。」お正月に、ご両親の許しをいただくのもいいかな、と思いつつ部屋まで戻る。でも、その前に、クミさんの、O.Kをもらっておかないといけないよね。それにふさわしいイベントは、二人だけのクリスマスかな?いろいろな事が頭に浮かぶけど、どれから手を付けて良いのかわからないな。ちゃんと整理して、きちんとしないとね。大事なことだもの。でも、大変だとは思わない。ハードルの一つ一つを跳び越えてこそ、二人が一緒になれる喜びと言うか、幸せを実感できるんだろうな。オフクロにも、ちゃんと話さないと。でも、それも、クミさんのO.Kをもらってからだね。なんだか、ドキドキしてきた。プールには行けなかったけど、大切な事の、とっかかりの日になったような気がする。
2003年11月12日
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「寒いから、うちで水炊き食べようよ。」というクミさんの提案で、一緒に駅前スーパーで、お鍋用の野菜の買出しをして帰った。クミさんがお風呂に入っている間に、買って来た野菜を水洗いして、適当な長さに切ってザルにあげて水切りをして、タラの切り身を土鍋に入れて、下ごしらえ。ポン酢のタレを作って用意が出来たな、と思ったら、クミさんがお風呂から出てきて、可愛いピンクのスウェットの上下に身を包んで、「いいにおい!おいしそう!」なんて言いながらキッチンに入ってきた。クミさんの湯上りのいい匂いが鼻をくすぐる。「大ちゃんもお風呂どうぞ。用意してあります。」の声に、「じゃ、ちょっと待ってて。」で、大急ぎで、クミさんの匂いが満ち溢れていたお風呂場へ駆け込む。なんて良い匂いなんだろう!鼻を、クンクンさせてしまった。僕のものが、ピクンピクンして反応していたな。上向きになって、いばっていた。ちゃんとタオルと着替えが、カゴに入っていて、うれしい気配りに、感謝!「お待たせ。」出て行くと、クミさん何かしていた。「ねえ、日本酒、少しだけ飲まない?」「いいねぇ。」「お燗するのがないから、このステンレスのモーニングカップで、温めてる。」「ええ、大丈夫かなぁ?」「お猪口は、これね。」「なかなか、渋くていいじゃない。」「父の趣味。」「あっ、そうなんだ。」「さっ、出来た、出来た。食べましょう」湯気の上がる土鍋を囲んで、熱燗の日本酒で乾杯。「お野菜、ちょうどいいですね。」「ご飯は食べなくても、野菜をたくさん食べて。」「はい。お酒も、おいしい。」なんか、うれしい食事風景でした。長い髪の毛を頭の後ろでくるっと巻いて、髪留めで、かんざしを刺すようにしていた髪型が、なんとも色っぽくて、良い感じでした。そのうちに、湯気の向こうに、ほんのり赤くなったクミさんの笑顔が、見え隠れして、あんなにたくさんだった野菜がほとんどなくなって、少しだけご飯を居れて、おじやで仕上げ。「おいしかった!」幸せそうなクミさん。食欲旺盛で、元気になった証拠だね。おでこに汗かいてたよ。寒い一日で、「一緒に帰ろう!」の、お誘いに、今日は、ちゃんとデスクの上を片付けて、止んだばかりの歩道を並んで歩く。何処へ寄るでもなし、だったけど、二人で過ごした、小さな幸せを満喫できた、お鍋のプチ・パーティ。お酒のせいもあったけど、体も温まって、部屋までの帰り道は、軽い足取りでした。
2003年11月11日
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ひんやりとした寒い雨の夜、久しぶりに僕の大きな傘に二人で入り、クミさんの傘は、そのままで、お役御免でしたね。クミさん、いい匂いを傘の中に閉じ込めて、僕の腕にからみつく。昨日の約束通りに、帰りは一緒。久しぶりのイタリアンのレストランで、二人だけの食事。なんだか、うれしい。夏の暑い間には感じられなかった外気の中を、白い息をはずませながらも楽しい事。傘の中のクミさんを抱きかかえるようにして、たどり着いて、温かいスープと、パスタの夕食。お店の人との何気ない会話も楽しいし、何だか、クミさんを自慢しちゃったみたいで、言ってしまってから、なんだか恥ずかしくなってしまった。クミさんも、「うふふ!」なんて含み笑いなんかして、照れくさかったのかな。でも、僕の、一番の自慢の種だものね。お店の人も、笑いながら、「ごちそうさまでした。」なんて言ってたな。なじみの人だから、そんなこと言えるんだけど、誰も居ない所でだって、大きな声で言えるよ。「この人は、僕の宝物なんです。」ってね。お腹がいっぱいになると、体の中から、温かくなってくるから不思議だね。こうして、好きな人と一緒だと、余計温まるのかもしれないね。食事を済ませて、駅まで歩いたんだけど、冷たい雨が顔に降りかかっているのに、クミさんたら、僕を見上げて、甘えていた。人通りがなかったら、そのまま、ガバッとクチビルを奪ってしまいたいくらいの愛しさが衝撃のようにこみ上げてきた。傘を持つ手に重ねられた細い指に、もう片方の手を重ねて、温めてあげた。横断歩道の信号待ちの間の、小さな親切。電車の中の温かかった事。クミさんの鼻の頭が、少し赤くなっていたな。「鼻水が出てきそうですね。」笑っていたな。マンションの入り口で、おやすみのキス。目を閉じてじっとしているクミさん。「おやすみ。」「ごちそうさまでした。おやすみなさい。」お利口さんな、あいさつをして、小さく手を振ってエレベーターに乗って行ってしまった。きょうは、一日会議で、部長の独壇場でした。例の、カネボウと花王の化粧品事業の統合や、資生堂の減益中間決算の話で、皆、いつもと少し雰囲気の違う部長に、緊張気味だったな。でも、部長の言わんとする内容は、良くわかりました。気を緩めるな!ですね。メールのチェックを途中で放り出して、クミさんの待つ、ドトールへ跳んで行っちゃいました。僕の机の上の乱雑さを見た人は、まだ、どこか社内に居るんだろうと思うだろうな。あした、きれいにします。部屋に戻って、会議の事や、クミさんとの食事の事を思い出していた。今日は、外は冷たい雨降り天気だったけど、二人で、温まる時間が過ごせたと思う。
2003年11月10日
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体調イマイチのクミさんと、買出しに出て、そのまま、何処へも行かずに、マンションへ戻った。「暖かい日が続いたから、なんだか変だね。」暖房を入れて、リビングで毛布に半分くるまったままで、とりとめのない話をしていた。温かいコーヒーなどを入れてあげたら、なんだか凄く喜んでくれたりして、カップを乗せたお皿を持ってウロウロ。こぼしそうになり、キャーキャー悲鳴をあげてたクミさん、だいぶ元気になったみたい。なんでもない事だけど、こんな二人だけの日曜日も、のんびりできて好きだな。絶好のエネルギーを蓄えるひと時だものね。赤いスウェットの上下に身を包んで横になっていたクミさんの、豊かなバストに触れたり、くちびるを重ねたりして、イチャイチャはしていたんだけど、その先に進めないから、エネルギーが不発のままエンスト状態。でもさ、こんな日は、ひたすら我慢だよね。「あん、ダメ。」なんて、やんわり拒否されてしまったりしてたけど、元気になって、「準備中」の看板が取れるまでは、その先に強引に進んでいこうなんて思わなかった。服を着たままで、触れ合うお互いの体も、なかなかいいものだよ。スイッチが入ったままのTV画面を目では追っていても、神経のありかは、クミさんのブラに包まれたバストをスウェットの上から、さするようにしていた手のひらにありました。しょうがないね。「よし、夕飯のしたくは、僕に任せて!」と言って立ち上がった時は、両手を後ろ手に体を支えていたクミさんの首筋にキスをしていたから、結構、長い時間、二人でイチャイチャしていたんだね。食事の仕度も、後片付けも全部、僕が済ませて、クミさんは、食べる人だけに専念したんだけど、テーブルの周りをふきんで拭いていたら、横を向いたクミさんが、座ったまま片手を僕において、「ごちそうさま。」なんて言ったかと思うと、スッと顔を近付けて、キスなんかしてくれて、まさに不意打ち。このまま、倒れこんでしまいたいなと思ったけどね。なんだか甘いクミさんのクチビル。「今週は、一緒に帰ろうよ。」というクミさん。「いいよ。帰りにどこかに寄る?」「そうだなぁ、食事しようか?」「水曜日は?」「プール行けないと思うから、食事、水曜日にする?」「そうだね。でも、一緒に帰る日は、毎日でも大丈夫だよ。」「じゃあ、毎日、食事して帰ろうよ。ねっ?」少し、わがままなクミさん。スケジュール的には、なんとかなりそうだね。「いいよ。」しっとりとした余韻を残してくれた、クミさんのくちびるは、なんだか、寝ていた子を起こしてしまったようだけど、なんとか、収めて(?)部屋に戻ってきた。いつもは、ほのかな香りのクミさんのオーデコロンが、ちょっと濃い感じだったのは、気のせいかな?どんな匂いでも、クミさんの匂いは、受け入れられますよ。愛しているもの。それにしても、パスタ料理は、もう、お手の物になってしまった。一番さばきやすいレシピ。それに、クミさんが、一番喜んでくれるんだもの、作り甲斐があるというものだね。あの、うれしそうな笑顔。子供みたいだけど、大好きだ!
2003年11月09日
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比較的、時間に余裕のある毎日が過ごせた週の、水曜日に、思いがけない夜を過ごして、お互いに「 JOY OF SEX 」を楽しんだのに、木曜、金曜は、会えなくて、電話で声を聞いただけで終わり、気分的には、フラストレーションを感じて、なんだか、悶々とした毎日。それに、クミさんの体調が悪くて、今日は、プールにも行けなかったしで、仕方ないなと思っても、「病気じゃないから。」と慰めてくれるクミさんの言葉に、「そうだよね。」しか言えなかった。女性にしかない事だから、理解しなくてはね。コヒーショップのカウンターに並んで腰掛けて、一週間の出来事を話してくれた。瞳を輝かせて、きれいな歯を見せながらの笑顔に、そばにいるだけでも、なんだか幸せな気分だったけどね。暗くなった帰り道、指を絡ませて歩いていたんだけど、後ろから来た自転車に邪魔されて、びっくりしちゃった。いきなりだもの。細いクミさんの指、不思議な力がある指、口に含んでしまった事もあったね。お母さんになって、たくましくタラコ指になっても、ずっと好きな指だと思う。暖かい夜に、軽くおやすみのキスを交わして、一人部屋へ戻った。あしたは、どこかへ行こうかな?「クミ、全然平気だよ。何処でも行けるよ。」って言ってたけど、少しは考えてあげないといけないよね。クミさんの体調をさ。
2003年11月08日
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すごい積極的なクミさんの動き。ちょっと、恥ずかしくて書けない。プールから帰ってきて、クミさんのマンションへ寄って、着替えて出てきたクミさんが、「ネエ!(したい)」うれしかったけど、びっくりしちゃった。いつもそうだけど、今日は、もっとかな、じっと僕の顔を見ていたから、「あれ?」って思っていたら、もう体を摺り寄せて、膝の上にのって来た。いろんなことをしてくれた。それに答えるように僕もがんばったけど、「もっと!もっと!」という感じで、ハダカになってから、圧倒されちゃった。前に、「クミもしたくなる時、あるよ。女だもの!」と言ってたけど、今日なんか、その日だね。女性が積極的だと、もう信じられないくらい、すごいんだ。体を重ねて、インサートすると、お互いの体が動き回るからか、エッチな音が、その繋がっているところからするし、クミさんの乱れた息が、耳元に聞こえてきた。「ねえ、よかった?」「すごかった。どうしたの?」「クミ、なんだか、したくなっちゃった。」行為の後の余韻に浸っていたら、クミさんから話し掛けてきた。連休の時は、僕の方から積極的に責めて、クミさんをその気にさせて、フィニッシュだったけど、今日は、クミさんが仕掛け人。その仕掛け人が、「おい、おい、」という感じになるほど、積極的に行為の主導権をとって、僕が、追いかけていくようだった。何も身に付けていない、グラマラスなナイスバディが、フェロモンの匂いをさせながら、ハダカをすりよせ、クチビルを這わせて、男を奮い立たせてくれて、うれしかったな。エッチなクミさんも好きだ。二人で高めていく、二人ともタッチの差はあっても、感じあい、登りつめて、そして「イク」。体の相性がいいんだろうな。僕の体の上で、ぐったりしたまま、乗っかっていたクミさん。いいんだよ、いつまでも、乗っかっていて。だいたい、僕が乗っかっている時の方が、多いものね。豊かな乳房が、僕の胸に合わされてひしゃげたように変形していたけど、深い谷間は、そのままだったね。泳いだ後だったからか、激しいエッチの後だったせいか、二人とも、しばらくの間、眠ってしまった。お互いの体のぬくもりを確かめ合いながらの、幸せなひと時でした。
2003年11月05日
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昨日の余韻が、頭の中や体のあちこちに残っているような、すっきりした気分で、火曜日スタートの仕事。忙しかったけど、定時で終わりましたよ。部長がいなかったからか、いつもの月明けすぐに行われる会議も、今日は無かったし、「打ち上げ会」の後の行状について、「どうした、こうした。」の話題で、トイレの中まで、盛り上がっていた。まあ、そういうことは、早く忘れましょう。決算月ですからね。今月は(も、かな?)頑張らないと、営業の真価を問われるし、終わりよければ、すべて良しだから、余計ですよ。定時で、まっすぐ帰宅。クミさんは、外へ出ていて、帰りも遅くなるみたいだし、自分の部屋を片付けたりで、久しぶりの夕ご飯を自炊で済ました日。たまには、こういう日があってもいいよね。何か作るのって面白いし、おいしく出来たら、今度、クミさんに作ってあげようという気にもなるし、いい事ですよね。スパゲティに電子レンジでチンしたさつまいもをトッピングにした、クリームチーズ・スパゲティ。それとレタスとトマトのサラダ。スープは、インスタントのカップスープ。それから、缶ビール。ここんとこ東京は、暑くはないけど、なんだか暖かい日が続いています。だから、風呂はなくて、シャワーだけ。でも、ビールが旨いです。食事を済ませてから、エクセルの裏ワザの確認を自分のPCでやってみる。なんだか、目からうろこ状態。これも、クミさんに教えてあげよう。「すごい、すごい。」なんて言うだろうな。あの声も可愛くて好きだな。なんでも、クミさん、クミさんだね。しょうがないよ。好きなんだもん!
2003年11月04日
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二日目の夜は、ゆっくり話が出来た。心の中の余裕が、体にも現れて、ハダカのクミさんを、ゆっくりと指や手のひらで、可愛がってあげた。隅々で、いい反応をしてくれて、僕の指の大冒険は、留まるところを知らないように動き回った。「クミの声、いつもより大きいよ。」「そう、ホテルだと遠慮しなくていいから、感じるままに声が出せるよ。でも、そんなに大きな声じゃないでしょう?」「そうだなぁ、でも、大きい。」「いやん、大ちゃんが、大きな声を出すような事を、するんだもん。」「へへ、クミの体中のスイッチをオンにしてしまうからね。」「でも、クミ、気持ちいいし、感じまくってるよ。」そう言いながら、ハダカの体を押し付けるようにして、おおいかぶさり、僕の胸に頬を押し付けた。「恥ずかしい?」「もう!」クミさん、赤くなってた。心臓の鼓動が、豊かな乳房を通り越して伝わってきた。こんなクミさんが、可愛くて好きだな。食べてしまいたいよ。「今日は、何処へ行こうか?」「このまま、ずっといよう。チェックアウトまで。」「いいけど、お腹すかない?」「うん、大丈夫。」クミさんの太腿や足が、僕に絡みついてきた。そのまま、くちびるを重ねて、吸いあう。朝から、しょうがないね。「クミね、お仕事がんばって、週末に、こうして大ちゃんと一緒にいられるの、一番しあわせだよ。クルマもいらない、何もいらない。クミの体に大ちゃんのが入ってくると、うれしくて涙がでそうになって、体が痺れるように感じるんだ。」「僕も、クミの体の中に入っていくと、すっごく気持ちいいよ。先っちょが痺れてる。」ここまで言うと、クミさんに胸板を叩かれちゃった。チェックアウトぎりぎりまで、ベッドの中にいた。毛布の中は、クミさんのセクシーないい匂いが満ち溢れていて、頭に毛布をかぶると、目まいがしそうだった。どうして、こんなにクミさんの女臭い匂いが好きなんだろう。自分でも不思議だ。クミのフェチかな?人ごみを縫うようにして、地下鉄の駅へ。二泊三日で、三回もエッチしちゃった。地下鉄の座席に並んで座っていると、もう、夫婦になったような気分でいた。マンションに着いたのは、3時を過ぎていた。キャリーケースを玄関において、駅前スーパーへ買い物に行く。黒いジーンズに覆われていたけど、クミさんの腰に手をやって、時々、さするようにして歩いていた。ウエストのくびれた部分に指を入れて、素肌の感触を味わっていたら、「こら、こら!」なんて言われちゃったけど、そのままの手の位置で、食料品売り場へ。クミさんが商品を選ぶ係りで、僕は、カートを押していく係り。誰よりも足が長くて、誰よりも背が高くて、誰よりもナイスバディのクミさん。毎週のように繰り返されている買い物風景だけど、こんな何でもない所でも、心も体も満ち足りていると、不思議なくらい、幸せを感じる事が出来る。こんなのが、何時までも続いて欲しいなってね。重いレジ袋を両手に下げてはいたけど、クミさんと追いかけごっこをしながら、マンションへ戻る。途中で、小さな子に、じっと見つめられてしまったな。「何だろう?この人たちは?」みたいな顔していた。「洗濯、一緒にしちゃうから、出してください。」「いいよ、もって帰るから。」「遠慮しないで、さあ出して。」「プールのもあるし、、、。」「あっそうか。いいですよ。一緒にしちゃいますから。」クミさんのと一緒に洗濯機の中へ放り込まれて、くんずほぐれつ状態。まるで、僕とクミさんのベッドの上みたいだね。サッカーの試合に目をやりながら、くつろいだ時間を過ごす。クミさんも、いい顔していたよ。身も心もリラックスしてたね。連休最後の夜は、二人で準備した、パスタ三昧の、ワイン付きでの食事。ちょっとした贅沢な雰囲気を出して、おいしくいただきました。目の周りが、ほんのりと赤くなって、色っぽくなっていたよ。こんな時、クミさんは、二十歳前の子供みたいな顔だね。「一緒にいるだけでいいんだ!」って言ってくれた時が、一番うれしかったな。ハダカのからだで、ココロで、確かめ合った二人の三連休は、静かに終わりました。玄関で交わした、おやすみのキスは最高でしたね。ムラムラとしてしまうくらい、ねっとりとして甘い唇が、何回も僕のクチビルに吸い付いて、舌の先が押し込まれて、感じてしまった。スウェットパンツの上からだったけど、クミさんのあそこを撫でてしまった。押し付けるようにグイグイと手にフックリした部分がわかるくらいに力が入っていた。ワインで赤い目が、妖しく「おやすみなさい!」と言っていたな。
2003年11月03日
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土曜日と日曜日の夜、連泊で、二人だけのホテル。久しぶりだし、今週は全然会えなかったから、激しい夜になってしまった。でも、うれしかった。エッチなクミさんも好き。体の相性は、ハナマル!土曜日にプールへ久しぶりに泳ぎに行って、お昼を食べてから、クミさんと僕のキャリーケースを取りに戻って、六本木のホテルへ向かった。連休初日と言う事もあって、まだ、凄い人出に、びっくり。思わず、クミさんと顔を見合わせてしまった。少し値段の高い部屋だったけど、きれいな夜景が窓の外に広がり、ちょっとした贅沢をした感じ。ホテル、久しぶりだね。食事を済ませて部屋に戻り、窓の外の夜景に見とれながら、手を絡めたり、肩を抱き寄せたりしていたら、だんだん、エッチなムードになって、そのまま、抱きしめてしまった。白いシャツの胸元をはだけて、ブラの上から、バストを揉み上げた。そのままの姿勢で、くちびるを重ねる。甘い香りと、小さな吐息が、鼻の頭をこすり合わせたり、くびすじにクチビルを這わせたりすると、だんだん弾んだようになって、両手を僕の肩に回して、体重をかけてきた。そのまま、ひざまずきながら、黒のミニのサイドのジッパーを下ろし、ホックをはずして、下に落とした。目の前に、白い小さなショーツだけの下半身が丸出しになって、クミさんのオンナの匂いが、僕をクラクラさせた。はだけた白いシャツ、ハーフカップの白いブラ、そして白いT-バック。なんてセクシーな姿なんだろう。白い肌に、白い下着やシャツが良く映える。「シャワー浴びてきます。」と言って部屋からバスルームへ行ってしまったクミさん、カッコいいヒップが左右に揺れて、T-バックの細い紐のような食い込み。踊るような感じだった。入れ替わりにシャワーを浴びて、バスタオルを巻いたクミさんをベッドに運び、放り投げるようにして、タオルを剥ぎ取り、グラマラスなダイナマイトバディにむしゃぶりつくのに、時間は掛からなかった。ホテルでのエッチは、クミさん、解放感からか、行為の最中に出す声が、大きくて、隣の部屋から壁を叩かれてしまうんじゃないかと心配になるほどだった。でも、その声に、僕も高まってしまうし、クミさんのハダカにはわす、くちびるの動きは激しくなってしまった。二回もシャワーを浴びて、二回もエッチをして、二人が静かになったのは、もう日曜日に日付けが変わっていた時間になってしまった。僕の腋の下に頭を差し込むようにしてハダカをくっつけて眠りついたクミさん、可愛い寝顔だったね。ハダカとハダカの間に押し付けられていた形の変わっていた乳房に、顔を近付けて、乳首を噛む。大きな乳房に可愛い小さな乳首。クニュクニュした歯ごたえだね。少し赤っぽいのは、僕が噛んだせいかな?静かに、僕の下半身をクミさんの下半身に押し付ける。僕の元気になったものが、クミさんの白い太腿に当たる。サワサワとしたヘアーに手のひらを重ねるようにして愛撫してみる。柔らかい感じが手のひらに伝わる。クミさんのハダカで遊んでいるうちに、僕もねてしまい、日曜日の朝、クミさんがシャワーを浴びている音で目を覚ます。8時を過ぎていた。
2003年11月02日
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