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仕事の大波が来ると判っていても、いざ、その津波のような大波に翻弄されると、どこか、頭の中の一点が覚めていて、変に冷静に仕事を進めてしまう、いい事なのかどうか解らないけど、でも、終わってみると、ヤレヤレですね。皆と、軽く打ち上げを8時半まで。そうか、クミさんは、いないんだ!と、大きな声が飛び交うお店の中を、目が探してしまった。だから、時間が経って後ろで、「帰ろう。」と声をかけてくれる人はいませんでした。二次会に流れるのをやめて帰る。月末のレポートのファイルの準備に、大分慣れた、ユキさんに少しだけアドバイスをあげて、担当者にメールで送る事が出来たのは、夕方。あと、1,2回で大丈夫そうだね。ユキさんにも「打ち上げ」の声はかけておいたんだけど、参加しなかった。でも、自由だから、いいんだ。自分の部屋に戻って、時間が無くて読めなかったメールのプリントアウトした分を読む。久し振りの持ち帰りの仕事(?)。手元で、返事のメールが打てないから、かえってストレスのもと。でも、明日朝、すぐに返事が出来るから、まっいいかな。クミさんの、声も姿もない月曜日。昼間は、忙しい仕事にかまけて、忘れたようになっていたけど、部屋で一人でいると、やっぱり、どうしているかな?と、気になってしまう。今週の水曜日のプールは、時間的に無理だろうね。気合が入っている最中だもんね。新人トレーニングの中に、ほんの15分ほど、みんなに話をする機会があるんだけど、その時は、インストラクターとして、そばにクミさんがいることになっている。楽しみだね。しばらくの間、離れ離れになってしまう事が、わかっていた二人だから、土曜日に、そのブランクを先取りするかのように、激しい行為になってしまったんだね。少し、後悔してる。溺れて、もがいていたみたいだった。でも、しびれました。明日付けで、ちょっと人事異動あり。だんだん、同期で地方支社に出ていた連中が本社に戻ってくるね。楽しみだけど、飲む機会がふえそうだ。クミさんも仲間に入れてあげたいんだけど、時間の折り合いがつくといいな。あーあ、三月も終わりました。ホッとする瞬間。
2003年03月31日
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夜中帰り(?)をした土曜日の日記を書いてから、クミさんのマンションの入り口で待ち合わせをして、新宿へ、新しい水着を買いに行く。暖かくなったので、服装が春らしい感じになって、みんな「見て、見て。」と言ってるように、はつらつとして歩いていましたよ。でもね、風は意外と冷たくて、ビルの陰なんか、寒風という感じ。クミさんも、かっこいいスキッパー(?)シャツに、G-ジャン(春の定番で、良く似合う)を羽織って、洗いざらしの感じがなかなかいい味を出しているブルーデニムのブーツカットジーンズ。足が長いと、ヒールのあるパンプスで、余計長く見えたよ。シャツのボタンを二つも外していたから、谷間のハジッコがチラチラと顔見世してた。お昼を食べながら、「なかなか、いいよ。良く似合ってる。」と言うと、「ありがとう。これなら、水着を試着する時でも、ジーンズとシャツだけ脱げば、すぐだもんね。カッコいい?」「うん、クミの着ているのは、いつも良く似合ってる。」「えへへ、なんかゴマの匂いがするけど?」「いや、ほんと。」テーブルで顔を見合わせながら、笑ってしまった。大好きな笑顔!そんな時でも、気になるのか、ふと、仕事の話。火曜日からの、初めての新人トレーニングの講師役が、頭から離れないみたい。そりゃそうだね。「でもさ、クミさんは、そんな壁のように立ちはだかる諸々を通過してきたんだから、今度も大丈夫!Do your best! だよ。」今日は、「がんばれ!」とは言わなかった。「そうだよね。食べられちゃう訳じゃないんだからね。」コーヒーカップを持つ細い指が、いとおしい。「さっ、行こうか?」「おっ、元気になったね。じゃぁ。」と気合を入れて、伊勢丹のスポーツ用品売り場へ。種類は結構多いし、サイズも豊富で、うまくいきそうだった。「大ちゃんには言っちゃうけど、今の水着よりひとサイズ上ので、探します。」なんて真面目な顔して言うから、おかしくなってしまった。クミさんの手にするのは、やはり地味目で、二枚にしぼって、「どっちがいい?」「そうだな、このクロのは?」「はは、クミもこれがいいかなって思ってた。」店員の人に、サイズを確認して、フィッティングルームへ。振り返って笑ってたよ。しばらくして、「どう?」の声で、カーテンを少し開けて見せてくれた。メリハリのあるクミさんのナイスバディにジャストフィットして、バストは、裏パットが付いているせいか、普段見るより(?)大きく見える。でも、カッコいい!お得意の、クルッと回ってみせる。ヒップラインもいいね。この水着も、ハイレグで、白い肌と、クロの地の色が、いいコントラストだった。「いいよ、なかなかいい!」「ホント?」「うん、着た感じは楽なの?」「うん、今の水着より楽です。」店員の人からもアドバイスを貰って、細部のチェック。よさそうだ。プールの塩素の事も聞いてみた。消毒されていないと水質が汚れてしまうし、何回も泳いでいるうちに、どうしても駄目になってしまうそうで、塩素に強くはなっていますけど、との事。クミさん、「これにします。」再び、カーテンが閉じられて、僕は支払いのカウンターへ。後からクミさんが水着を持ってきて、店員さんへ渡す。「大ちゃん、ホントに買ってくれるの?」「うん、うそじゃない。」「ラッキー!また、一緒に行こうね。」クミさん、ご機嫌。昨日、行ったばかりなのにね。カードでの支払いを済ませて、包装された水着の入った紙袋を店員の人から受け取り、水着の買い物は終了。クミさんが、「せっかく来たから、ちょっと見て回っていい?」「うん、いいよ。」店内を二人でブラブラ。春らしい色のミニのスーツに立ち止まる。「ちょっと高いよね。」「そうかな。」「セールに出るかな?」「気に入ったのは、セールには出てこない事のほうが多いからなぁ。」「ちょっと、もったいないかな。」「でも、きれい目で、いいね。」「でしょう。」「似合うよ。」「佐藤さんがね、ミニのスーツを着て、トレーニングでは、さっそうとしましょう、って言ってたんだけど、今、持っているのでいいかな?」半分自問自答みたいなクミさん。しばらく、その場にいたけど、あきらめたみたいで、「行こう。」と促された。店内のコーヒーショップで、休憩。「クミ、セールが始まったら飛んでくる。もし、出てなかったら、縁が無かったと思ってあきらめる、ねっ!」どこか、けなげで、可愛い言い方。「帰ろう。」お茶をしてから、電車に乗る。「クミね、もう少し、今の水着を着てから代えますね。」「あの、少し変な所大丈夫かな?」「引っ張った感じでは、大丈夫だと思います。あれだって、大ちゃんが買ってくれたんだもの、大切にしないとね。」「そうか。」でも、あの目はいい目だ。クミさんらしい物を大切にする気持ちが良く出ていた。電車を降りて、駅前のスーパーで、買い物。冷蔵庫の中を思い出しながらだったけど、僕が飲んでしまったお茶なんかは、僕の買った中に入れて、クミさんのところで、冷蔵庫に入れておいた。「大ちゃんの買い物と、クミの買い物は、大体同じ物を同じ量だね。」二つの袋を両手に下げて歩いていたら、クミさんが言ってた。クミさんのマンションでひと休み。袋から出して、水着を見せてくれた。見た感じのサイズは、変わっていないように思えた。クミさん、昨日身につけていたのを、持ってきた。比べてみると、そんなに変わらない感じ。少し大きいかな?という位でね。でも、生地の感じは、新しい水着の方が、優れているのが解る。でも、薄いね。それだけ、フィット感はいいのかもしれないけど。ソファに座りながら、クミさんの水着談義。イルカのユニフォームという感じ。夕ご飯の用意を二人でして、日曜の夜の二人だけの楽しい食事。クミさんのおしゃべりに時間の経つのを忘れる。食後の後片つけも二人で済ませた。時間のある時は、出来るだけ二人で過ごそうと思う。きのうみたいなエッチな日も含めてね。今、自分に出来る事は、クミさんの話をよく聞いてあげる事だね。アドバイスをしてあげられる事があれば、どんどんアドバイスをしていきたい。なんて、忙しさの集中度が違うし、受けるストレスも違うから、なかなか、アドバイスをしてあげられないんだけど。今日は、帰りがけの、おやすみのキスだけ。でも、いい日曜日だったな。お互いのくちびるを吸い合う動作で解る。「大ちゃん、いい水着、ありがとう。」可愛い事を言いやがってさ。「僕は、月曜日が一番忙しい日かな。」「クミは、月曜日はそうでもないと思う。その後は、しばらく、ずっとだね。」「帰りが遅い時は、電話して。駅まで行くから。」「うん、ありがとう。大ちゃんと、おしゃべりしたくなったら電話する。」なんか、二人とも、玄関で、おしゃべりを始めちゃって。離れがたい感じだったのかな?部屋に戻って、一人になると、クミさんを見守って行かなければいけないなと痛感した。初めての挑戦に立ち向かうクミさんをサポートしていく事は、僕の為でもあるんだと言う事を感じた。クミなら、大丈夫だよね。大切な人!
2003年03月30日
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クミさんが、いくら暖房の効いた部屋とはいえ、ミニスリップに何も穿いていないようなG-STRING(後でわかったんですけどね。)のショーツ姿で、リビングに現れて、寝転がってTVを見ていた僕としては、目が点になってしまいました。ソファーに座って、前かがみになってクッションで前を隠してしまっていたけど、なんか、言葉がしどろもどろになって出てこない中、「ど、どうしたの?」って言うと、「似合う?大ちゃんを驚かそうと思ってね。」いたずらをした時のように、「うふ!」と笑うクミさん。「よく見せてよ。」「あーん、ココじゃダメ!あっちへ行こう?」おいおい、ベッドへ誘われてしまった。今、クミさんを覆っているのは、ミニスリップ(白)とG-STRING(白)だけで、セクシーなボディラインが、そのまま透けて見えるし、ショーツは、細くて、ほんの僅かに大切なところをおおっているだけで、ヒップは紐みたいのしかないから、丸いお尻が丸出しになっていた。お正月に、サンフランシスコのVSのお店で買ったランジェリーの中のひとつなんだって。僕をおどかそうとしたらしい。でも、いいね。すごい!ベッドサイドで一回だけクルッと回って見せてくれた。「すごく、可愛い感じだよ。」「ありがと!」ベッドに倒れ込むと、クミさんもベッドにあがって、膝立ちのポーズ。太腿の一番奥に、クミさんのふっくりした大切な部分を、ほんの数センチ幅で隠しているだけで、邪魔なレースもないから、かえってそそられる感じ。ヘアーの濃くないクミさんだからこそ穿けるのかもしれない、エッチなもの。クミさんが、「ねぇ!」と、おねだりの合図。そして、セーターでも脱ぐように、頭の上に、ミニスリップを引っ張りあげて脱ぐ。目の前に豊かなバストが現れる。揺れるバスト。うすいベージュ色の乳首が小さくて可愛い。フルフルしてる感じ。G-STRINGは、僕が引き下ろして足首から抜き去る。引き下ろすと言うよりも剥がし取るという感じかな。そしたら、クミさんが、「クミも、、、。」といって、僕のビキニに指をかけて脱がせちゃった。もう、大きく固く熱くなって上を向いていたのが、クミさんの目の前に。「あっ、ちょっと、、。」と思ったら、クミさんが、片手を添えて、少し下へ向けて、口に含んでしまった。体中に電気が走った。足を僕のほうに向けて、あそこを隠すように横座りをしていたクミさんの体をこじ開けるように伸ばして目の前にクミさんのヘアーが来るようにして、横向きのまま、上体をひねって、片足の太腿を少し持ち上げて、もう、愛液が滲み出ているワレメにくちびるをはわせ、上下に動かす。頭をクミさんの両太腿の間に差し込んだ状態になり、息苦しいけど、それが快感!クリちゃんに口を押し付けたまま動けない状態。女の匂いというよりも、牝の匂いが、しっとりとした内股のすき間から、鼻の中へどんどん注がれていく。それだけでも、もう十分なのに、クミさんのクチビルが僕のものをくわえて、動くたびに、気分も高まり、クミさんの舌の先が、僕のものの下側の筋の辺りをチロチロして、下側から上に向かってすっぽりと包み込むようになったと感じた瞬間、電撃の快感が下半身にはしり、不覚にも、クミさんの口の中に、放出してしまった。一週間、溜まっていたのが全て出てしまった。クミさん、びっくりしたように、ティッシュで口を押さえて、ハダカのまま立ち上がって、洗面所に駆け込む。ちょっと申し訳ないことをしてしまった感じがして、しばらくして戻ってきたクミさんに、「ごめん!」と思わず言ってしまった。「大ちゃん、すごいね。もう少しで、むせてしまうとこ。クミ、まだ飲めないよ。」だって。いいんだ、飲んで欲しいなんて思わないから。でも、僕のを咥えてた事は、何回かあったけど、出してしまったのは初めてだった。クミさん、もう元気を回復して大きくなってる僕のものを、テイッシュで拭いてくれた。なんか、涙が出るくらいうれしい仕草。クミさんの指でしごかれた僕のものは、まるで甘えるように、指の中で、ビクビクしちゃって、恥ずかしいくらいだ。ハダカのまま、ベッドに横になり、タオルケットで覆われたクミさんの体を、さする。深夜になってから、この日、二回目の放出。今度は、ちゃんと(?)クミの中へ。今度は、思い切り奥深く、締め付けられるような快感の中、よく動くクミの腰の動きに合わせて、二回目とは思えない元気のよさに、自分でもびっくり。クミのワレメの中で、僕のものをビクンビクンさせると、クミも、気持ち良さそうで、「あん!」なんて、ため息まじりの声を出していた。クミの片方の太腿をかかえて、今度は、僕が、クミのあそこを拭ってあげた。ほんのりと擦れ合った後のように赤くなっていて、ふっくりしたところが、よりエッチな感じ。もち肌のような内股、ふんわりとした、あまりちじれていないヘアー、ピンクがかったつぶらなクリ、こんなにいい気持ちにしてくれるクミの大切なところ。思わずくちずけをしてしまった。フェロモンの匂いの源泉、まさに命の泉だね。息をする度に、上下している下腹部や、ちょっと窪んだお臍も、セクシーだ。行為の後に、こうして愛しい人が、その大切な部分を目の前にさらけ出してくれる快感。充足感というか充実感というか、時が止まっているような、二人だけの秘密の時間。秘密の行為。
2003年03月29日
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「佐藤さんや、他の人たちと、飲み会に行ってきます。女ばかりだけど、心配しないでね。」なんてメールがクミさんから送られてきた。「残業が続いていたから、体調に気をつけて下さい。」って返事しておいたけど、飲みすぎたりしないようにと言う事で、少し心配。金曜日だけど、7時まで残業して、一人で帰る。まあ、心配しても始まらないから、クミさんを信じて、何かあったら電話してくるでしょう。(開き直りかな?)それに、明日には会えるから、楽しみはとっておこう。(余裕はないのにね!)土曜日か、日曜日に、行けたらデパートに行って、クミさんの水着を買ってあげたいね。一緒に行くんだけど、今度は、どんなのがいいのかな?この前もそうだけど、意外と地味なのになってしまうね。(ハイレグで、生地が薄いから、ボディラインが、そのままに、みたいなのは、商品の性格上、しょうがないんですよ。でも、クミさんのナイスバディをセクシーに包む大切なユニフォーム。恥ずかしいから、試着室に一緒に入り込むなんて事は、しません。試着をして、「どう? 似合う?」のクミさんの声で、見せていただく感じ。変かな?そんな事無いよね。誰もいなかったら、一緒に入り込むのもいいけど、店員の人がいますからね。競泳用といえども、背中は開きすぎるくらい開いているし、変な飾りがついていない分、ボディにピタピタだし、ビキニとは違ったセクシーさがあるんですね。なんて、もう買いに行く気でいるけど、明日のクミさん次第かな。お風呂上りの、冷えた缶ビールが、おいしい季節になりました。クミさんに一回、来てもらわないとね。部屋の掃除は、ちゃんとしているから、きれいですよ。僕が、「おいでよ!」って言わないのがいけないのかな?そう、僕のベッドで、思い切り抱きしめて、一つになって、二人でシャワーを浴びて、なんて考えるだけでも、ムクムクしてしまう。僕の用意したバスタオルに包まれたクミさんのナイスバディのフルヌード。今頃、どこかで、大騒ぎしてるのかな?グラマラスなクミ。大好きだよ!
2003年03月28日
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なかなか上がってこないエレベーターに、「何やってんだろう?」なんて、少しイライラしていたら、フッとクミさんが現われて、びっくりした。初めてだったから余計でしたね。でも、なかなか来なかったエレベーターに感謝だよ。一つ違えば、もう、そのままで別々に帰ってしまう事態だったからね。「今、終わったんですか?」「クミさんを待ち伏せしてた。」「えーっ!」「うそだよ。うん、今終わったところ。」「遅いですね。」「クミさんは、少し早い?」「うん、随分早い。」「食事して行こう?」「あっ!ラッキー。クミ、一人で食べて帰ろうかなと思ってたんです。行こう、行こう。」春らしい、パンツスーツに包まれたクミさん、キャリアウーマンという感じになってきたね。外へ出たら、強い風。朝はそうでもなかったのにね。でも、寒くなかった。クミさんお気に入りのイタリアンで少し遅い夕ご飯。「今日は、どうだったの?」「もう、大丈夫です。来週の火曜日から、いよいよ本番です。何か、今から、ドキドキしてるんですよ。」でも、話しているクミさん、目が輝いていた。目標に向かって進んでいく前向きな姿勢は、クミさんらしいね。体調が心配だけど。いろいろと、大変な仕事で、一人でやってしまうわけに行かないから、説明しながら、納得してもらいながら、進めて行くから、ストレスを抱え込んでしまうんだって。だから、プールに行ったり、僕に、その日に有った事を話したり、週末に、二人だけの時間を過ごしたりして、ストレスを発散させているんだって。だからかなあ、週末のエッチは、以前と比べると、積極的なアクションで、うれしいのだけど、「おい、おい。」と言う感じがしてしまうことも。でも、エッチなクミさん、大好きだよ。思い切り結ばれる感じがして、身も心も大満足だもんね。駅からの帰り道、手をつないでいたら、「クミ、本社で仕事を始めて、もうすぐ一年が経つんだね。ついこの間みたいだけど、、。」「そうか、そうだね。暖かくなったから、また公園で、デートしよう。」「大ちゃんのお目当ては、サンドイッチでしょう?」「あれ、何で解るの?」「顔に書いてありますよーだ!」二人で、ケラケラ笑ってしまった。でも、クミさんの作ってくれたサンドイッチは、おいしいんだよ。まだね、週末にエッチするなんてところまで行ってなかったから、お弁当持参で、公園で、おしゃべりしていた。中学生デートかな。でも、おへそを出したカプリパンツを穿いていた時、出ていたお腹に初めてキスした時の、クミさんのお腹の感触を今でも覚えている。初めてのエッチはね、6月の営業会議が行われたホテルだったな。ナイスバディのクミさんに、あれから、おぼれっぱなし。手足が長くて、背が168cm、ヒップとバストが豊かで、ウエストが細い外人体型は、今でも変わらないね。Cカップから、Dカップへと進化した、ブラのサイズ。そんなクミさんと、マンションの入り口で、おやすみのキス。「今日は、ごちそうさま。おやすみ!」「おやすみ!」そっとそえた両手を振り切るように、中へ入って行ったクミさん。今日は、ラッキーだったね。この強いけど、暖かい南風が、幸せな感じを運んできてくれたのかな。目を閉じて顔を近付けるクミさんの、いい匂いが深呼吸しなくても胸いっぱいになった。「春の誘惑」のような、ほんのりとした女の匂い!眠れなくなりそうだ。残業疲れを心地良い疲れに変えてくれる、クミの魔法の笑顔!
2003年03月27日
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今日は、いいことが、てんこ盛りで、うれしい一日でした。(でも、正確に言うと、午後6時以降の出来事。)「昨日、がんばったから、今日は、プールに行けるよ。絶対、泳ぐ!」クミさんからのメールに笑っちゃいました。下へ降りた所で、「なんか、久しぶりだねぇ。」「なんでぇ、間が一日あいただけだよう。」「昨日は、遅かったの?」「うん、家についたら、10時過ぎてた。車で帰りました。」「そう、それは、遅くまでご苦労様でした。」「もう、大体、目鼻がついたから、そんなに残業しなくても大丈夫そう。7時くらいに終わると、一緒に帰れるよね。」クミさん、なめらかな調子。プールで、「大ちゃん、ちょっと見て。この水着、ポソポソになってきた。」「えっ、どこどこ?」「ほら、ここんとこ。」示された所は、ハイレグのゴム(?)が入っているところ。ヒップのところが、ひびのような、しわのようなのがあって、ちょっと指を差し込むと、「ほらね。」クミさんの指に合わせて、僕の指もクミさんのヒップに差し込んじゃった。「あっ、ほんとだ。これって、プールの塩素のせいかな?以前に、聞いたことがあるよ。」「そう、この前のも、塩素で、ボロボロしてきたから。」どさくさに紛れて、太腿にタッチ。「前は?」「前はねぇ。あっ、前も少しポソポソした感じ。」くるっと回ったクミさんの下半身が目の前に。さすがに指は入れなかった(ホントだよ)けど、しわのような、ギャザーのような変な感じ。でもさ、アンダーショーツを穿いてはいるけど、太腿の付け根に、フックリした感じの、カーブがかすかに見えていた。白い肌に透けて見える血管が、生々しい感じ。「せっかく大ちゃんにプレゼントしてもらったのに、もうダメなんて。」「いいよ、それだけプールで泳いだってことだから、また、買いに行こう。今度はどんなのがいいかな?」「クミの水着は、大ちゃんのお気に入りだね。クミも、この水着、気に入ってたのにな。」フルヌードのクミさんを目の前にしていても、こんなシーンで、水着姿とはいえ、目の前にというのは、かなり刺激的でした。少しずつ、バストが大きくなっているようで、胸のところが、少しピチピチな感じで、谷間が、はっきりしていて、いいんだけど、泳いだ後、胸が少しずりあがってしまって、皆には、見せたくない姿。足繰りも無意識に、食い込んだ分を伸ばす仕草をしているから、サイズが少し小さいのかも知れない。「ビデオ見るから、ご飯は、クミの家で食べようよ。」というクミさんの提案で、混雑する渋谷のデパ地下で、そのまますぐに食べられそうなのを物色。スポーツバッグが邪魔で、なかなか、お目当ての売り場に到達出来なかった。「すごい、混雑ですねぇ。」「買えるかな?」「クミ、行ってきますから、バッグ持っていてくれますか?」「うん、その方が良いね。」クミさん、突撃!体に良さそうな、和風ずくし。豆腐のハンバーグにワカメのサラダ、豆の煮物。クミさんの好きなのばかりだけど、一緒に食べられれば、何でもいいんだ。マンションで、クミさんが着替えている間に、僕が買ってきたのを盛り付ける。なかなか、おいしそうだ。クミさんがビデオをセットしているのを何気なくみると、おへそが見えるピタピタのT-シャツ(白)に、ミニスカート(白)。さっきの太腿まで、丸出しだよ。ビデオに向かってかがんでいると、白いショーツまで、チラチラと見えてしまって、T-シャツは、胸のところまで、開いているから、ブラをしているのがわかるし、はっきりと深い谷間になっていて、食事をしながらビデオを見ていたんだけど,なんか、上の空になってしまった。まぶしいクミさんのボディラインに、ムクムクしてしまった。春は、これだから、好き!今日は、何もしませんでしたよ。帰りがけのキスだけ。クミさんのいい匂いと、ステキでセクシーな肢体に、惚れ直した。水曜日くらいになると、クミさんが欲しくなってしまう。あと、二日だね。思い切り抱きしめられる週末まで、がんばろうっと!
2003年03月26日
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派遣の人は、契約ベースだから、クミさんがいた時みたいに、あれもこれもと言うわけには行かないのは解っているつもりだけど、忙しいと、どうしても何処か壁みたいなのを感じてしまうね。ユキさんだって、ちゃんと仕事をしてくれているだけに、自分自身のジレンマみたいだ。それだけ、クミさんにおんぶにだっこで、よりかかってしまっていたんだと、痛感した一日。ホッと出来たのは、もう時間が過ぎてからだったから、思わず、肩で息をしてしまった。でもね、「フーッ!」と吐き出したら、落着いたみたい。それに、クミさんからメールもなかったから、余計に元気(?)が出なかったのかもね。この頃、7時が定時みたいだよ。仕事の区切りは付けられているから、まだ、大丈夫だね。なんて、自分に言聞かせているのかな。今週は最終週で、正念場の週だから、がんばって毎日を過ごしていかなければいけないんだ。雨の降る外へ出たら、そんなに冷えてもいないから、春の雨かな。25日の給料日の人も多いせいか、駅は混雑していた。クミさんを、いつのまにか探している目。いるわけないのにね。何処にも寄らないで、まっすぐ帰った。クミさんのマンションの前を歩いていたら、今日も電話が掛かってこないかなぁ、と変な期待をしていた。この頃,管理人の人に会わないな。いないのかな?一人で食事をしていて、明日はプール行きだから、クミさんに会えるし、帰りに寄って、ビデオを見ることになっていた事を思い出した。今日一日のガマンだと思うと、なんだか元気が出てきた。しょうがないねぇ。今日のメールの中に、同期が久し振りに集まって飲み会をやろうなんていうのがあったけど、そう言えば、ここんとこ集まっていないし、みんな、中間管理職で忙しくてそれどころではなくなってしまってるね。でも、僕以外は、全員結婚しているから、飲めば、「お前はどうするんだ?」が始まるから、飲むだけだったらいいんだけど、それがあるから気が重くなる。でも、今はクミさんがいるから、しゃべってしまいたいのをグッとガマンしている。ヤマちゃんは、気がついているみたいだ。その、ヤマちゃんとも同じ本社の中にいるのに、なかなか顔を合わすこともないから、誰にも内緒のクミさん。そうそう、秘書のマリさんも、何処となく女の感で、気付いているみたいだよ。去年なんか、人がいないのをいいことに、オフィスでクミさん抱きしめてキスしちゃったこともあった。身近に好きな人がいる幸せを十分に味あわせてもらっていた。同じ建物の中でも、パーティションの離れたところで仕事をしていると、顔を合わせるのも、時々、たまにだもんね。今は一番忙しい時だから、お互いに、オフィスの中も、ウロウロというわけには行かない。離れて知る、大切な人の存在。それにしても、時間は午後の9時だけど、クミさんから電話はまだない。今夜なんか、駅まで迎えに行くのに、絶好の小道具が、あるのにね。傘。相合い傘ですよ。僕の大きな傘に二人で入って、マンションの前で傘に隠れて、愛しい人と、くちずけを交わす。なーんて、そういう時はダメなんだよね。「タクシーで帰りました。」なんてさ。お風呂に入らないで待っていると、電話は掛かってこない。お風呂に入ると、昨日みたいに電話がかかってくる。まるで、「マーフィの法則」みたいだけど、大切な人・クミさんをエスコートする為だったら、そんな事にこだわっちゃいられまへん!冬の寒い中を、じゃないもんね。
2003年03月25日
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連休明けで、忙しい一日だったけど、午後になって、クミさんから、「Good luck の最終回をビデオ録画したので、水曜日のプールの後に、一緒に見ませんか?今週は忙しいけど、水曜日だけは特別です。絶対、定時で終わりますから。」すごく力が入っている感じがした。「僕は、大丈夫。一緒に見よう。」と返事を出したら、「クミ、今日は残業です。でも、返事もらったから、がんばるぞーっ!」張り切っている様子がよくわかった。お互いを求め合った連休から、一転して、仕事、仕事、仕事。結構、ストレス溜まっていたみたいだね。でもさ、触れ合って、結ばれて、二人だけの世界に浸りきったら、ストレスなんか、何処かへ飛んでいってしまった。春らしい暖かい日、ユキさんも、春らしい服装で、初めてのミニスカート。何となく照れているのがわかるくらいだったけど、なかなかの、プロポーション。でも、クミさんには負けるな。比較するわけではないけど、メリハリあるクミさんが、一番。そうは言っても、目が行ってしまう。しょうがないね。7時まで残業。たまっていたメールの返事は、電話が掛かってこなくなった時間帯じゃないと、落着いて出来ない。月末だから、しょうがないのだけど、それにしても、どんどん送られてきて、受信トレイに未開封が、ズラリと並んじゃって。その中に、クミさんからのがあると、砂漠の中のオアシスみたいで、他のをさて置いて、先に読んでしまう。でも、クミさんからのは、あまり長文ではないから、どこか、あっけないね。毎日、改札口で、「おつかれさま」なんて言ってた日々が、なつかしいよ。ひとりで、同じ改札を通り抜けるなんて、ちょっと淋しいな。部屋に帰って、シャワーを浴びて、久し振りに缶ビールを飲んだりして、連休での、クミさんとの事を思い出しながら、ぼんやりしていたら、電話が掛かってきた。「大ちゃん、もう、お風呂に入っちゃいましたか?」「うん。」「じゃあ、ダメか。」「どうしたの?」「今から、電車に乗るんだけど、、、。」「いいよ、迎えに行って。」「ホント?風邪引かない?」「大丈夫。今日は暖かいから。」「ありがとう。時間が早かったから、電車でと思って。」「駅で待ってるよ。」「うん。」声を聞いて、安心した、と言うよりも、うれしかった。今日初めて、声を聞いたんだもの。駅で少し待つ。電車が来て、これかな?と思って見ていたら、来た来た、うん、なかなか美人!「ごめんね。寒くない?」「大丈夫だよ。」「あれ?顔が少し赤い。」「うん、シャワー浴びて、ビール飲んだから。」「あーん、いいな、いいな、クミも飲みたい。」「はい、お茶。」「なーんだ、お茶。うん、でも喉が渇いているから、飲む飲む。ありがとう。」ペットボトルを開けて渡す。「あーっ、おいしい。大ちゃんは?」「もう、いい?」「ウン。」クミさんの飲んだ後の残りを、ゴクゴク飲んでしまった。マンションまで、クミさんの報告会で、入り口で、少し立ち止まって、おしゃべり。「じゃあ、おやすみ。」「おやすみなさい。大ちゃん、ありがとう。」その笑顔に会えたんだから、言う事なし。「あっ!」「どうしたの?」「おやすみのキス。」「フフ。大ちゃんたら。」そっと体を寄せて、クチビルを重ねて、ムチュという感じで。おいしいプニュプニュのくちびる。クミさんのいい匂いが、鼻から入り込んできた。昨日の今日だけど、忙しかったけど、クミさんに会えたんで、部屋までの足取りは軽く、夜風に感謝したい気持ちだった。ビデオの話は、全然しなかったけど、大丈夫なのかな?何も録画されてませんでした、なんて。クミ、おやすみ!
2003年03月24日
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お昼に、「これから、美容院へ行って、少しカットしてきます。終わったら電話しますから、食事に行きませんか?」と、電話がありました。「いいよ、何時ごろになりそうかな?」「そうだなぁ、3時過ぎぐらいかな。」「了解!」「クミの、おごりだよ。」「えっ、いいの?」「だって、お給料上がったから、お小使いが、増えたんだ。」「よーし、どこがいいか考えとくね。」「いいよ。」夜中に帰ってきて、寝坊していたので、部屋の掃除や,洗濯を片付けて、暖かい陽気に誘われて、外へ出た。お昼は新宿のオープンカフェで、一人だったけど、軽くブランチで済ます。読みたいと思って探すんだけど、途中で雑誌やビジネス誌に手が伸びて、探すのも思うに任せず。クミさんと一緒に来ようと思って本屋を出た。駅に向かって、地下道を歩いて、上に出たら、クミさんから電話。そのまま、青山へ地下鉄で向かう。クミさん、ミニ姿。「暖かかったから、ミニで。似合う?」「うん、ステキだね。髪の毛、結構、切ったんじゃない?」「うん、長いと、仕事中に邪魔になっちゃって、忙しいと、ブローも時間が短い方がいいし、、、。」(ベッドで、髪留めを取った時に、ハラリと長く伸びる髪の毛が好きだったんだけど、仕事をしていて、じゃまになるんだったら、しょうがないね。)カラーリングも、あまり目立たないくらいで、なかなかいい感じでした。黒のG-ジャン(クミさんの、春の定番だね)に白いミニスカート。昨夜、僕と絡み合った長いアンヨが目の前に。カッコいいね。クミさんが情報誌で調べた、初めてのイタリアンのお店。雰囲気がなかなか良くて、すでに、いくつかのテーブルには、カップルが座っていた。G-ジャンを脱いで、席につくと、白いサマーセーター姿のクミさんが、ライトに浮かび上がる。きれいだね!見詰めてしまった。「その髪型、いいよ。クミさんらしい。」「そう、ありがとう。気に入ってくれて、うれしい。」素直に笑顔で喜ぶクミさん。昨夜の二人の交わりなんか忘れてしまったかのように、今週が来月に控えた、新人の研修セッションの準備に忙殺されることや、佐藤さんの人となりを聞かせてもらう。「ごめん、クミ、少ししゃべりすぎですね。気をつけないと。」「いいんだ。クミさんが張り切っているのが良く判るもの。」「うふふ、やっぱり、大ちゃん、好き!」「やっぱり?」「あーん、ちがうの。見直したってこと。」「ホント?」二人で、クスクス笑ってしまった。アルコール抜きだったけど、楽しい食事、おいしゅうございました。一時間くらいいたかな。「今日は、クミが、、、。」「おう、ラッキー。」「はい、先に出ていてください。」背中を押されて、外へ。「お待たせ。」「ありがとう。」「いえ、いえ。」階段を上がってみると、風が少しあるけど、今までになく暖かい夜。「ねぇ、少し歩こうか?」「うん。」青山通リの広めの歩道を、指を絡めて、ゆっくり歩く。相変わらず、クルマが多い国道246号線だね。クミさんと初めてキスをした、タクシーを待っていたところが、懐かしい感じ。もう、約一年前のことだね。青山学院正面の反対側の人通りのあまりない道を渋谷に向かって歩いていった。途中で、少し窪んだようなビルの入り口。会社が休みでシャッターが降りていたけど、手前のベンチが空いていたので、少し座ってひと休み。「クミ。」って呼びかけて、こっちを向いた時に、キスをした。クミさん、予感がしていたみたいで、自然に目を閉じて、クチビルを合わせてくれた。「忙しいけど、体調崩さないようにね。何も手伝えないけど、一緒に帰れる時はかえろうよ。それから、駅にいつでも迎えに行くからね。」「うん。」こっくりとうなずく、クミさん。子供みたいだった。でも、そんな仕草がかわいいよ。クミさんのマンションの前で、人のいないのを確認して、もう一度、おやすみのキス。ミニのヒップに手を置いて、少しだけ感触を楽しんじゃった。クミさんのミニは、何回見ても、セクシーで、ドキドキものだね。あのミニに隠された、秘密のトビラは、昨日、こじ開けたばかり。でも、ミニから覗く太腿を、もう一度かかえ上げて、朝露のキラキラしたふちどりに添って、クチビルを這わせてしまいたい。楽しい連休でした。今週も、これで、がんばれそうだ!
2003年03月23日
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土曜日の夜中に、自分の所に戻って朝寝坊してたら、こんな時間に。エッチが、だんだんエッチの度をエスカレートさせて、うまく、その状況を表現出来なくなっちゃってます。でもね、素直に「ねぇ。」と問い掛けられて、そのまま、好きな人との行為に及ぶのって、最高の気分ですし、ますます、登りつめる頂上が高くなって、意識が遠のく感じに酔いしれてしまいました。少し遅いプール行きで、スタートしたのですが、クミさんのマンションに帰ってきて、例のクミさんの為に作ったパスタを再度、用意して二人で、デカンタのワインを飲みながら、いい気分になって、おしゃべりしていたら、少し赤い目になって、ほろ酔い気分のクミさんから、お声がかかったんですよ。なんか、怪しい感じがしていたんだ。僕もいい気持ちになっていたから、自分がおかしいのかと思ってた。着ていたものを剥ぎ取り、黒のブラとフルバックのショーツ(ペアみたいだった)姿にして抱きあげてベッドに。最初に自分がハダカになって、ベッドあがり、両手を上に上げているクミさんから下着を脱がせた。いつ見ても、感動してしまう豊かな量感と先っぽにうすいベージュ色の小さな乳首をたたえた乳房。プルンプルンして、ブラから開放されたのを喜んでいるように小さく揺れていた。黒のショーツは片手の指にからげて、静かに引き下ろす。クミさんの匂いが漂い、濃厚な雰囲気に包まれていくのがわかる。両手を乳房に当てて、丸くもみあげるようにして、乳首を指の間にはさみ、交互に、歯噛みをしたり、吸ったりしていると、「あっ。」という声、少し振り乱した髪の毛を払うようにしながら、頭を左右に振り、少し大きくプクッとした感じに変化していた乳首。クチビルを少しずつ下へずらしていき、いつものヘアーの中に鼻を押し付けて、胸いっぱいに深呼吸をして、クミさんの匂いを味わう。あまり濃くないヘアーの、ふわっとした感じがいとおしい。太腿を左右に開いたり閉じたりして、感じているクミさん。閉じた時の太腿で両方から頭を挟まれてしまう。すごい力。時々、腰がバウンドして、愛液を滲ませているワレメがクチビルに吸い付くように当たる。じっとなんかしていないクミさんのハダカ。女の匂いが口の中に溢れる。ガマンできないような刺激を感じる。クリちゃんに吸い付く。クチビルを小さくすぼめて、クリちゃんをつまみあげるようにしてみると、クミさんがいちばん感じてしまうようで、喘ぐような声を切れ切れにあげる。それも、いっそう刺激的だった。太腿の付け根からワレメにそって並行に細い幅でショーツのシームの跡が、ほの赤く白い肌に浮き出るようになっているのが見えた。「そうか、こんな細い幅でしか、クミさんのあそこは、覆われていないんだ。」と思うと、そのうすくほんのりと赤い線のところにクチビルを這わしていく。「あん。」小刻みに腰を震わすような動きをしていたクミさん。顔が見えないのが残念だったけど、今、目の前に魔法の小道具が、勢ぞろいしていた。クミさんの、あそこに「指を入れてという行為」はした事が無い。あんなきれいな色と柔らかすぎるヒダヒダの内部に、指をどんなに丁寧にやさしく挿入しても、傷つけてしまいそうで、出来ないでいる。僕のいきりたったものか、くちびるや舌以外は「進入禁止!」だね。指では、ワレメをそっとこじ開けるように開くだけだよ。夏の「朝露」のように、ワレメに滲み出ているクミの愛液を、そっと口で吸い取る(舐め取るというほうが適切な表現かもしれない)。いつも、しっとりとした感じの内股は、目、鼻、口を全て満足させてくれる魔法のしかけに溢れていた。体を差し入れて、クミの両足を抱え上げて、目の前に現れたふっくりしたヒミツのトビラに、よだれを出していきがっている僕のものを静かに、あてがって、そのまま、進めた。「はっ!」とも、「はーっ!」とも聞こえる声を出して、その瞬間に反応するクミ。なおも奥へ進めて、いつもの定位置のように僕のものをすっぽりと包み込む個所(ヒダヒダにもぐりこんでいるのが判るような感じがするところ)に到達して、腰を動かしていくと、僕自身がガマンの限界になってしまい、そのまま、ドクドクと放出して、果ててしまった。最後の一滴まで、クミの中に送り込もうとしているように、ビクビクと動きを早めて、締め付けられるような感じを受けて静かになった。でも、その静けさの中で、クミや僕の、弾んだ息が呼応するかのように続いていた。クミの体の上に突っ伏していると、「よかった?」って、小さい声で、少し照れながら聞いてきた。「すごかった。」「大ちゃんが?」「クミが、だよう。」そのまま、抱きしめてクチビルを合わせた。満ち足りた時間。ハダカの体温が、自然で心地いい。「大ちゃんと一緒になれて、クミ、しあわせだよ。」これは、クミの殺し文句!確かに、体の相性もいいよね。クミの体は、全てのパーツが、ハナマルだもんね。
2003年03月22日
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昨日は、タクシーで帰って、マンションに到着してから、「もしもし、今、帰りました。寝ます。おやすみなさい。」なんて変な電話があって、おしまいでした。11時前かな?遅いよねぇ。大丈夫かな?なんて頭の中で考えていたら、僕も寝てしまった。朝、部屋の掃除をして、空気の入れ替えと思って、窓を開け放していたら、クミさんから電話。「おはよう。起きてた?クミ、今起きました。」時間は10時半。何か布団をかぶったままで、電話しているみたいで、いつもと声が違うよ。でもさ、なんか耳にからみつくような、息を吹きかけられているような、何ともいえない色気のある声で、耳で感じてしまったのは初めてだ。「どうしたの?声がいつもと違うみたいだけど?」「あのね、カーテンをあけたら、まぶしくて、おふとんかぶったまま。」「そうか、それでだ。でも、すごい感じちゃう声。」「大ちゃん、感じると、どうなるの?」「えっ!企業秘密だよ。」「エヘヘ、クミ知ってるよ。大きくなって、固くなって、バナナになるんだよね。」「おいおい、朝から、、。元気になった?」「うん。」「何処かへ行く?それとも、そっちに行こうか?」「クミんとこ来て。」「O.K. じゃぁ、10分後に。」本当に行っちゃったよ。「ごめん、昨日、遅くて、お風呂はいってないから、ちょっと待ってて。」クミさんが、お風呂に入っている間、することないからTVを見てた。イラク戦争のチャンネルばかりで、大変な事が起きたという印象。ブローする音がし始めて、クミさんが、お風呂から出たのがわかった。しばらくして、「あぁ、気持ちいい。お休みの日に、朝、お風呂に入るのなんて、ぜいたくですよね。」クミさんのいい匂いが、部屋の中に、広がって、何ともいえない気持ちになった。それに、クミさん、ミニスカートだったし、セーターを直に着ていて、なんかすごくセクシーな感じ。ボディソープの香りが、そばに座ったクミさんの体中から、振りまかれているみたいだった。「これから、渋谷へ行かない?」「いいけど、大丈夫なの?」「うん、もう元気になったから。良く寝たら、疲れていたの何処かへ行っちゃいました。ねぇ、行こう!」「家にいるよりか、気分転換にはなるかも知れないね。」「そうですよねぇ。」笑顔になって、「これなら大丈夫かな?」と思った。「ちょっと待ってて、着替えてくる。」そう言って、ベッドルームに消えた。何処かへ出かけるかもしれないと思って用意はしてきたんだけど、まあ、こんな格好でいいのかな。クミさんは、僕の着ているものに、とやかく言うことは、ほとんどないから助かるよ。「お待たせ。さあ、行きましょう。」「あれ、ミニで良かったのに。」「うん、あれは、大ちゃんにだけだよ。えへへ。」だってさ。オデコを指で押しちゃった。なんかうれしかった。そう、クミさんの長いアンヨを見られるのは、僕だけ。でも、これから、暖かくなうと、ミニを穿く機会が多くなるよね。長いアンヨとセクシーな太腿、くびれたウエストのメリハリのきいたナイスバディ。肢体や姿態という文字が、ぴったりの女盛りの体。それを、今、僕の一人占め。クミさんのウインドウショッピングに付き合う。風が冷たいけど、楽しそうなクミさんを見ているのもいいね。忙しいウイークディは仕事に集中して、お休みの日は、好きなことをして気分転換をはかる。それでいいんだ。お昼を食べながら、クミさんの仕事の話。佐藤さんとのやりとりが、面白い。結構、ウマが合うみたいだね。いやいや、残業しているわけじゃない事がわかって、なんかホッとしたよ。でも、体調には、気をつけないとね。大事な体だもん。給料は、昇給した分のほとんどを、貯金するんですって。堅実だよね。少し、お小使いを増やして、大ちゃんとの食事代にするんだ。いつも、出してもらっているから、たまには、「クミが、」って言いたいんだって。かわいいよね。髪の毛を撫でてあげた。たいした事ではないけど、こんなひと時を二人で過ごせる幸せを、感謝したいね。今日は、早めの夕ご飯を、イタリアンで。クミさん、ご機嫌だった。「いつも同じところだけど、あした、プールに行こうね。」マンションの前で、そっとくちずけ。しっとりとした口紅が、とろけそうだった。白い歯がきれい。「おやすみ。今日は早く眠らないと。」「うん、睡眠時間が不足気味だものね。」手を振るクミさん。何も無かったけど、元気なクミさんとひと時を過ごせて良かった。休出になるかも知れないから何て言われて、少し心配していただけに、一人になっても、なんかふんわりとした気持ちだったのは、クミさんのいい匂いを胸いっぱいに吸い込んだだけではなかったんだ。でも、午前中に、部屋の中で、クミさんのミニ姿を見たとき、思わずドキッとしてしまったのは、お風呂上りの白い肌が、ピンクに染まっていただけではなかったんだよ。クミが欲しくなった。ミニがクミのO.K.サインだったのかな?
2003年03月21日
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「明日、休出しなくても済むように、クミ残業して、終わらせちゃいます。だから、今日は、ごめん!」なんてメールが来て、その後に、「給与明細見て、びっくりしました。すごく、上がりましたよ。残業代も残業が多いから、増えてます。」なんて、新しい給料の金額に、びっくりしているようなメールが送られてきました。でもさ、残業代が増えているなんていうのは喜べないよね。時間で帰れるのは理想かもしれないけど、やはり多いと体調を崩したりしてしまうから、ほどほどにしないと。給料自身は、スーパーバイザーに昇進したのだから、今までとはランクが違うから増えるよね。ただ、どのくらい増えたのかは、僕も知らなかった。あんなメールを送ってきたくらいだから、相当の金額だろうね(以前のクミさんの給料は、立場上、知っていたけど、決して低い金額ではなかった)。僕も少し残業して、終わってから、「遅くなって電車だったら、電話ちょうだい。駅まで迎えに行くから。あまり無理をしないようにね。」とメールを送って、7時半過ぎに会社を出た。もう三月も20日だと言うのに寒い!一人だからかな?みんなではないけど、楽しそうなカップルを見ると、「オノレーェェェ!」という感じのヤキモチ。今日は仕事で会えなかったんだからと、自分に言聞かせながら、信号を渡る。明日は、クミさん好きなだけ「眠り姫」にしてあげて、どこかに行こうか?なんて言わないでおこうかな。疲れを持ち越さないようにしないといけないよね。クミさんから、「何処かへ行こうよ。」なんて、電話が掛かってきそうだ。寝不足のクミさんは、オデコや頬にブツブツとニキビみたいのが出来やすくなるそうで、すぐに寝不足しているのがわかるんだって言ってたな。駅前のラーメン屋さんで、久し振りの餃子とラーメンを食べる。ここはクミさん御用達の、お店。雑誌に出たりはしないけど、薄味のスープがおいしいですよ。クミさんに言うと、「いいな、いいな。」とうらやましがるだろうな。うらやましがらせちゃおう。でも、一人での外食は、ちょっと味気ないね。以前は、何ともなかったのにね。部屋に帰ったら、郵便物の中に、「図書カードが当選しました。」なんてのがあって、ドキドキ。以前にインターネットで応募したクイズの商品だった。「おぉ!ラッキー。」てな感じで。でも、すぐに、これで、クミさんの欲しい本を買ってあげようかなと思ったりして、しょうがないな。3000円分のカード。もうすぐ、10時だけど、まだ電話はありません。今日は、遅くなりそうだったから、タクシーでご帰還かな?餃子臭い息を、しっかり歯磨きしました。あした、もしかしてクミさんに「くちずけ」なんてシーンがあったら、「うっ!クサッ!」になっちゃうもんね。今夜も、僕のものは行き場がなくて、元気だけどな。何だそれ?
2003年03月20日
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クミさん、「昨日がんばったから、今日はプールに行きます。」だって。そう言えば、昨日の夜は、あのまま、電話もなかったので、心配だったから、電話したら、「ごめん、タクシーで帰ってきました。今、お風呂から出てきたところです。」無事でよかった。クミさんの声が聞けて、安心して眠れました。「必ず行くから、先にプール行ってて下さい。」との事で、一人で先に行って泳ごうとプールサイドに立ったら、「すみません。遅くなっちゃって。」と言いながら、ナイスバディを水着に包んで現れた。遠目でも、「あっ、クミさんだ!」ってわかるね。今日は比較的空いていたので、二人並んで泳げた。ラストで25m競争をしたら、勝ちましたよ。息を弾ませながら、「大ちゃん、すごいね。早いや。」たまには勝たないと(レースで初めて勝った)。クミさん、少し、お疲れ気味だったのかな?お風呂から出て、遅くなったけど、食事して、「ねぇ、ちょっと、クミの話、聞いてください。」と言われて、クミさんのマンションへ行った。スウェットの上下に着替えたクミさんの話を、リビングのジュータンの上で横になって聞いていた。「まだ、わかんないけど、もしかしたら、休出ありみたいです。」「そう、忙しいからね。僕も、以前は、休出、多かったんだ。」クミさんが横座りしている所へ頭を乗せて、目の前にクミさんが見えるようにしていたら、クミさん、座りなおして、太腿のところで膝枕。下から手をスウェットの内側に伸ばすと、クミさん、ノーブラ。バストの下側に沿って指を進めて行くと、「あーん、ダメですよぅ。」と言ってはいたけど、僕の手に手を添えておさえているだけで、僕の指は、バストにタッチしたまま。指の間に、乳首をはさんでみた。両手を後ろについて、のけぞるクミさん。そのまま、押し倒しちゃった。すそから捲り上げて、乳房を露わにして、乳首にキス。スウェットパンツのゴムに指をかけて少し押し下げてみた。白いおなかが目の前に、お臍の下に、白いショーツが見えた。そこに指をかけると、「待って、今日はダメ。」と指を強く抑えられてしまった。そのまま、ショーツの上から、ヘアーが透けているクミさんの体に、くちずけをしてみた。ピクンと体が反応したかに見えたけど、腰を横抱きにしたら、するりと逃げられてしまった。身繕いをするクミさん。ちょっといけなかったかなと思ったので、ばつが悪かったけど、「ごめん!」とひと言。クミさん、何も言わなかった。気まずい雰囲気になってしまいそうだったけど、クミさんが、「楽しい事は、週末まで、とっておかないとね。」と言ってくれて、助かった。そうだよね、楽しい事は、少し、お疲れ気味のクミさんが、ベストの状態になった時の方が、エンジン全開で、心置きなく楽しめるからね。でも、正直、ちょっと残念だなぁと言う気持ちでいた。週末に、何処かへ行こうかという話(三連休で、全部出勤は、ないようだから、日帰りで行ける所)になって、エッチしたかった興奮が鎮まったようだ。9時まで、クミさんとこでおしゃべり。帰り際に、玄関で、抱きしめてキス。「大ちゃん、いつもクミの話聞いてくれて、ありがとう。今日は、ちょっとつかれちゃったから、ごめんね!」だって。どこか照れたような感じでしたね。「いいんだよ。いつでも、どこでも、クミの話を聞く大輔だから。こっちこそ、ごめん。ちょっと、したくなっちゃった。クミ、ノーブラなんだもん。その気になっちゃった。でも、クミの膝枕、気持ち良かったよ。」「ウフフ。」玄関口で、おしゃべりしちゃって、しょうがないね。外へ出て、指先に残る、クミさんの乳房や乳首の感触。いけない僕の指。二日間のブランクを埋めるには十分な、クミさんとのひと時。忙しいのはいいんだけど、体調を崩さないようにして欲しいな。大切な、クミの体だものね。それと、早く、話を聞いているだけじゃなくて、適切なアドバイスをしてあげられるようにならないといけないね。それが好きな人への本当の好意の表れとしないと。ただ、「行為」だけでは、シャレにならない。
2003年03月19日
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久し振りに部長と外回り。「時間があったら、一緒に来ないか?」の誘いに乗っちゃって、お茶をごちそうになって、僕は会社に戻り、部長は、明日の会議に備えて、大阪行き。新幹線の方が、時間的に早い(空港からの時間も含めてだけどね)からと言っていたけど、新幹線大好きな人、かな?いつもだと、ポンポン言われっぱなしだけど、今日は、そんな事なかったので、少し拍子抜けの感じ。「どうだ?いそがしいか?」だけだったかな。面白い(?)部長。でも、好きだよ。気取りが無いから、化粧品会社の営業本部長にしては、カッコよくないけど、人柄でついていける人。勿論、仕事もだけどね。会社に戻ったら、秘書のマリさんが、「何かあったの?」なんて、わざわざ聞きに来た。「いや、いつもとちょっと違っていたけど、特には。」「そう。」変だね。外出していた割には、時間がゆっくりとした感じで、なんか久し振りの余裕かな。時間があるときに、ユミさんに、今までしていなかった細かい説明をしておいた。昨日の飲み会の事が思い出されて、しげしげと顔をみつめてしまったけど、クミさんとは違う、可愛らしさみたいなのを感じた。ハハーン、あいつはここが好きなんだなと思ったけど、僕じゃないから、そのままだった。変な事したら、余計なおせっかいで、かえってダメにしてしまうもんね。あいつにまかせた!久し振りに、時間で帰った。クミさんから、メールで、「今日も残業でーす!」だって。「遅くなったら電話かけてね。駅まで迎えに行くから。無理しないように。」と返事を送る。今の時間で、電話なし(21時)。少し心配だね。今日は、早かったから、帰りに駅前のスーパーで、食料品などを仕入れて帰る。後ろにクミさんがいるみたいで、時々振り返ってしまった。クミさんの分も買ってマンションの前に置いておいてあげたいくらいだった。夕ご飯は、一人で準備して、食べました。でも、メニューは、クミさんに作ってあげたいレシピ(イタリアン)の練習みたいで、自分でも苦笑い。まあまあかな。クミさんの「おいしい!」と喜ぶ笑顔が見たくっての、テスト版。「おなか空いちゃった。」というかもしれないから、もう一人分余分に作る。ラップして、冷蔵庫へ。どうかな?食べてくれるかな?来るか来ないか判らないのに、しょうがないよね。持っていってあげるという手もあるか。何をしても、クミ、クミ、クミで、しょうがないね。いいんだ、大好きな人なんだもん。スベスベしたクミさんの太腿の感触を思い出してしまった。電話がないけど、お風呂に入って待とう。迎えに行ってあげたいな。
2003年03月18日
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休日明けで、忙しい月曜日。会議に出席していたら、あっという間に午後になってしまい、メールに返事を送ったり、電話で話をしていたら、夕方に。時間の経つのが早くて、あっという間。ユキさんに細かい段取りを説明したりしていたら,時間になってしまった。クミさんも忙しかったようで、電話もメールもなくて、自分としては、こういう日もあるから、昨日や、おとといのように燃え上がってしまうんだな、と変に納得していた。今日は、まだ余韻に浸ることが出来るもんね。仕事に集中する大切さは、わかっている。でも、仕事だけでは淋しいよね。今日は、その仕事だけでした。帰りがけに一緒になったシステムの人(以前に、クミさんのレポートをメールでファイルをやりとりする方法を実現する時に、お世話になった人)と、「ちょっとだけ、行きませんか?」の言葉に、「いいね。」なんて二つ返事で、一時間だけ、軽く飲む。クミさんがいたら、こうは行かなかっただろうね。でも、久し振りに頭の中の情報をアップデート出来て良かった。一人淋しくだっただけに、グッドタイミングかな。でもね、帰り際に、ユキさんの事、尋ねられた。そうか、彼は、ユキさんの事が気になるんだ。知りませんでしたね。ほとんど情報がないので、お役に立てなかったけど、「ふーん、そうなんだ!」という感じかな。ひとごとなのに、なんかニヤニヤしちゃって、「なんか聞いといてあげようか?」って言ったら、「いやいや、とんでもない。いいんです、いいんです。」だって。これは、怪しい。僕も、クミさんと初めの頃は、こんな気持ちだったかもしれないね。知りたいことがたくさんあるけど、情報が、ほとんどなくてさ。まだまだ、自分の事だけで手いっぱいだけどね。部屋に帰って、風呂に入りながら、今週末の三連休の中で、クミさんを部屋に招待しようかと思った。まだ、引越しの時だけで、泊まっていった事はないからね。でも、歩いて数分しか離れていないのだから、何もないか。クミさんがお風呂に入っても大丈夫なように、バスタオルや小さいタオルをクミさん用に用意はしてあるんだ。でも、でも、僕の着替えの下着が、クミさんの所には置いてあるように、クミさんの下着が、僕のところにおいてあるかと言うと、それはないよね。やっぱり、クミさんところにいる方が落着くかな?今週から、クミさんところは、新卒社員のトレーニングの為の準備が本格化するから、忙しいだろうね。電話したかったけど、がまん。帰りが遅くなったら、電話してくれていいよって言ってあったけど、この間みたいに、タクシーで帰ってた、なんなんて事もあるし。三月も半ば過ぎたのに、寒いね。一人でいると余計に寒さを感じる。ここんとこ、人肌に温められていたからかな?なんて。
2003年03月17日
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プールに行って、金・土の二日間では、物足りない二人は、クミさんのマンションで連続三日間のエッチに時間の経つのも忘れて交わり続けてしまった。何のためらいもなく、マンションに戻ってすぐに、お互いに身につけているものを剥ぎ取るようにしながら、ベッドに倒れ込んで、そのまま、交わってしまった。お天気が良くないから、雨が降り出していたから、どこにも行かないで、まっすぐ、プールから戻って、そのまま、見すえるような、アイコンタクトで、二人ともその気になってしまって、小さく声をあげながら、悶えるように体を動かして、おねだりをしていたクミさんに、突き進んで行った。潤いに溢れたクミさんの泉に、荒々しい動きで進入していっても、動きはスムーズで、ヒダヒダのまとわりつくような感覚に酔いしれてしまった。どんなに大きくなった僕のものでも、その抜群のフィット感で、優しく包み込んでくれる、やわらかいランの花。ハダカのまま、洗面所に置いてあるティッシュボックスを取りに行くと、リビングには、二人の脱ぎ散らかしたシャツやパンツ、下着までが、投げ捨てたように散らばっていた。ベッドの上で、横になったままのクミさんの足元に体を入れて座り、クミさんの行為の後で、ヌレヌレになっているあそこの周りや、太腿の付け根の部分、少し赤らんだようなワレメを、そして、タッチしたことのない隠微なおちょぼ口の所まで流れ出た愛液を持ってきたティッシュで優しく拭いてあげた。荒い息使いをしていたクミさんも、その収まりと共に、「だいちゃんの、クミが拭いて上げる。」なんて言いながら、体を起こしたけど、僕が、乳房をわしずかみするようにして押すと、そのまま倒れ込んでしまった。「あーん、クミにも。」と言うので、クミさんの股の所の狭いスペースに膝立ちしてみた。もう、上を向いてしまっているものを見て、「フフ、元気なの。」なんて言いながら、テイッシュで包むようにして、クミさんの愛液まみれの僕のものを拭いてくれた。そのまま、僕が体をクミさんの上に重なるようにして、倒れ込み、くちびるを吸う。お互いに歯噛みをするように大きく口をあけて、舌をからませて、唾液を注ぎ込んだ。乳房をつかんだ手で、乳首をつまみ、指の間に挟んで揉んでみた。「ウグゥ!」なんて変な声を出したけど言葉にならなかった。エアコンの効いたベッドの上に並んで横になったのは、30分以上もたってからだった。「大ちゃんもクミも、エッチが、だんだんすごくなるね。」「僕は、すごくうれしい。クミがエッチでいやだなんて思った事無いよ。」「クミのおっぱい、大きくなったでしょ!」「うん、手に余って、つかみきれない。」「大ちゃんが、大きくしたんだよ。」「えっ?」「大ちゃんの魔法の手がクミのおっぱいに魔法をかけたんだよ。ブラが、小さく感じるもん。新しく買わないとダメなのがいくつも出てきちゃったよ。」「そうか、魔法の手か。クミのあそこも魔法のワレメ。ぼくのが何回入り浸っても、元気いっぱいにしてくれる。少しヒゲなんかはやしていて生意気だけど、大好きなとこ。」「あーん、ひげじゃないよ。あれはね、表から見えないようにしているだけ。でも、クミのは、他の人と比べると、薄いんだ。」「そうかな?」と言って、目を下の方に向けると、足を交差させて太腿をぴったりと合わせて、「見ちゃダメ!」だって。(もう、見ちゃいましたよーだ!)白い皮膚の色が、ほんのりとピンク色になったハダカに、ムクムクして、クミさんの体の匂いに、ギンギンになって、エクアドルのバナナは、破裂しそうになっていました。「シャワー浴びてこようっと。」と言って立ち上がり、上向きの乳房と乳首をプルンプルンさせながら、歩く姿は、背の高さ、ヒップの量感のある大きさ、太腿の太さ、ウエストのくびれ具合、足の長さ、ほれぼれするようなプロポーションに見入ってしまった。一糸まとわずのフルヌードもいいけど、金曜日の夜にホテルのバスルームで覗き見てしまった、T-バック・ショーツを足先から抜き取る仕草、手を後ろに回してブラのホックをはずして、豊かな乳房が露わになる瞬間なんかも、セクシーな動作の連続でよかった。姿がみえなくなっても、辺りに漂う、クミさんの女の匂い、汗の匂いも、五感を奮い立たせるに十分な刺激を与えていた。あそこの匂いだって、変な匂いじゃないよ。僕にとってはフェロモンだものね。日曜日が終わって欲しくなかった。そのまま、ベッドの上にいたかった。「今週末は、三連休あから、また一緒にいられるね。」クミさんの、このひと言で、自分の部屋に帰る気持ちになれたようなものでした。会えない日があるんだと思うと、会っている間に、強く結ばれていたいという欲望が強くなるんだろうか。飽きのこないクミのナイスバディ。僕のものを咥えてくれた、あのしびれるような感覚、自分に無いものへの、あこがれかな?僕がクミの乳房や乳首に愛撫をすると、何ともいえないエッチな声を出すのと同じだね。あそこへキスした時も、声にならない声を出すクミ。行為を深める事で、二人の間は、その密着している状態そのままに、離れられなくなっていくように思う。エッチはコミュニケーションとして、本当に大切なんだと実感した、この三日間でした。クミ、よかった?
2003年03月16日
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正確に言えば、金曜日の夜から、土曜日の午前1時過ぎ迄の行為の続編なので、土曜日の出来事にします。最初の行為の後、シャワーを浴びてからベッドにハダカのままで、タオルを巻いて寝転がっていた(大輔が、大の字になって、なんてね)いたら、クミさんも、シャワーを浴びて、いい匂いをさせながら、ベッドのところへ歩いてきて(もう、小さいタオルしかなくて、胸のところを片手で覆って、そのままタオルを下にたらしたように、ヒラヒラさせているだけで)、足元の方からベッドに上がってきた。そしたら、パッと僕のタオルを取り去ったんで、びっくり。「あっ!」と言ってしまった。クミさんの目の前に、元気を取り戻した僕のものが、そそり立って、モロ出し状態。「すごいね!」なんて言ったかとおもうと、細い指を丸くして、そのまま、その指の輪を僕のものに。まわりのヘアーを押し倒しながら、しわしわになっていた表面の薄い皮膚を下へ押し下げて、すーっと顔を近付けて、プニュプニュのくちびるで僕のものを包み込んでしまった。首を曲げるようにして下半身の光景を見ていたけど、丁度、僕のもののくびれている所までが口に含まれて、軽く吸い付かれている感覚が、下半身に電気が走るように思えた。腰が引けそうになるのだけど、あまりの気持ち良さに、動けない。クミさんの舌が、僕のものの下側の繋がっている部分を微妙にこすりあげて、思わず、「すごい!感じちゃう。出ちゃいそうだよ。」と言ってしまった。頭を動かすと、クミさんの豊かなバストが、プルンプルンと波打つように動いて、余計に、刺激的で、感覚と視覚の両方から、目もくらむようになり、気持ちいいのだけど、クミさんの両肩に手を置いて、突き放しにかかってしまった。クミさんのくちびるは、それ以上深く、僕のものをくわえる事はしなかったけど、既に、一度放出した後だったから、ガマンできたけど、これが、最初の行為の中でされていたら、僕のものから噴射されたのが、クミさんの口の中へ放出状態になったのは間違いない。髪の毛を振り乱しながら、僕の中心をくわえ込み、舐めるように舌を動かしていたクミさんが、そのまま、体を上にずらしてきた。豊かな乳房が僕のものを押し付けるように倒して、お腹のところで、止まる。体の上に乗っかったまま、指を僕のくちびるに当てて、「気持ち良かった?出してもいいよ。」「すごかった。しびれちゃった。」「大ちゃん、いつもクミのあそこに魔法をかけてくれるから、今日は、クミも、ダイちゃんに、と思っちゃった。」「すごい魔法使いだった。」ハダカの肌の擦れ合う音がして、くちびるをむさぼり合う。押し付けられたクミさんの乳房が、僕の胸板の上で、形が変わってしまい、すごい谷間になっているのがわかった。クミさんが上になった状態で、今夜二回目のエッチに突入。僕が位置を少し調整して、僕の張り詰めたものに、クミさんの片手が添えられて、細い指で半分もてあそばれながら、クミさんのあそこへといざなう。下から突き上げるように腰を動かすと、温かい感じのクミさんのワレメから奥へと進む事が出来た。感触的には、今までに無い快感と共に、締め付けられるような、いつもの感触を味わう事が出来た。クミさんが上になってのエッチは初めて。目の前の揺れるバストもエロチックで、半分開いた口からもれる声も、腰の動きに合わせてセクシーだった。荒い息使いに、刺激されて、激しく頭を振り、乳房を揺らし、僕のものにこすりつけるようにして、そしてフィニッシュは、顔をのけぞらせて、両手を僕の胸板に突っ張るように立てて、そのまま、ガクンと突っ伏してしまった瞬間に、強い刺激を受けたぼくのものから、二回目とは思えない勢いで、射出された体液。でも、注ぎ込んだつもりが、クミさんの溢れ出て来た愛液と僕からのが絡みあって、割れ目から滴るように出たのが、シーツを濡らしてしまった。僕のハダカの体の上で、肩で息をするクミさんが、いとおしくて、そのままで、抱きしめる。クミさんもしがみついてきた。汗ばむ二人のハダカ。クミさんの匂いがあたりに漂い、興奮状態!余韻にひたりきっていた二人。「クミ、すごかった。こんなの初めてだね。」「ダイちゃんだって、すごかったよ。でもね、抱きしめてくれていたから、クミ、すごく、しあわせだった。大ちゃんの大きくて温かいのがクミの中に入って、暴れてると、クミ、失神しちゃいそう。ビクンビクンや、ドクドクする感じが好き。」クミさんの細い指が、僕のハダカの胸の上で遊んでる。乳首をつまんだり、胸毛をひっぱったりして。時々、その胸板にキスしてくれるのが、心地良い。下半身が絡み合っているせいかな?クミさんの体の匂いに高鳴る心臓。そして、もう元気を取り戻しているぼくのもの。クミさんのお腹の上で、ピクピク。お臍につまずく?エッチな二人が、我を忘れて、絡み合い、愛撫しあう。クミさんの、「佐藤さんが、そうか、ホワイトディか。思い切り甘えて、楽しんでいらっしゃいねって、言ってくれたの。」という言葉のままに、グラマラスなナイスバディを僕にぶつけて堪能し、堪能させてくれたクミ。このごろエッチする度に、「食べてしまいたい!」と思ってしまう、いけない自分。毎月訪れる、クミさんの「準備中?」の明けたその日から、激しく求め合ってしまう事に、恐れではないけど、「大ちゃん、出来たかもしれない。」と言われて、びっくりしてしまいそうな気もしている。でも、何もしないで、思うがままに、クミさんのヒミツのトビラをこじ開けて、クミさんを堪能できることは、今しかないように思う。何も着けないで、何も飲まないで突っ走る二人。不安がないと言えばうそになるけど、「出来ちゃった婚」にしてしまおうという開き直りが、二人の官能の世界を余計に高めているのかも。ホテルを出たのは、チェックアウト時間から、遅れること、一時間。バスルームに用意されていたタオルを全部使ってしまったのも、初めてだったね。それよりも、何よりも、クミさんが上になってエッチしたのは初めてだし。僕のものを口に含んだ後にエッチしたのも初めて。二人の世界は、だんだんと本当に、「はまっていく世界」になってしまいそうだ。でも、そんなクミだからこそ、大好き!エッチなクミといつまでも一緒にいたい気持ちが本物になってしまった。
2003年03月15日
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金曜日のホワイトディ。二人とも少し残業になってしまって、ホテルのレストランの予約時間を少し過ぎてしまった。「遅くなっちゃって、すみません。」でもね、ウェイターの人、感じが良くて、ホッとした。最初にびっくりしたのは、クミさん、ミニのスーツ姿。超が付くほどのミニ。マイクロミニだね。久し振りだし、うすいピンクがよく似合っていて、太腿まで丸出しのあんよがセクシーでした。ささやかだけど、ホワイトディのプレゼントを渡す。うれしそうな笑顔に見とれた。食事はイタリアンのフルコースで、ボトルのワイン付き。「クミ、酔っ払ってもいい?」「気絶するほど飲まないで。」って言ったら、ケラケラ笑われちゃった。「ここに、泊まろうと思って、、、。」と、部屋のキィを見せたら、「フフッ!大ちゃんたら。」下向いて笑ってた。でも、「帰る。」って言わなかった。「ヤッタァ!」と思わず言いそうに。ワインの酔いと食事の後で、お腹もいっぱいのせいか、部屋ヘ向かうエレベーターの中で、クミさん、僕にもたれかかる。髪の毛にキス、いい匂いだ。部屋に入り、窓辺の夜景に目をやるクミさんを後ろから、抱きしめる。スーツのボタンを外して、手を、下に着ていたブラウスに当てる。ブラの感触を通して、バストが手の中に。ベッドの横の壁に立つクミさんにひざまずくようにして、ミニのジッパーを下げて、ミニを脱がす。ストッキングの包まれた下半身が目の前に。「シャワー浴びたい。」というクミさん。そっとブラウスを腕から抜き去り、ストッキングを丁寧に下ろしていく。白いT-バックに覆われただけの、クミさんの大切な所が目の前に。女のいい匂いが広がる。そのまま、腰を抱きしめて、T-バックの上から、くちずけ。「あーん、待って、ダメ、待って。」体をゆらすようにして逃げようとしたけど、そのまま離さなかった。「大ちゃん、ちょっとだけ。すぐだから。」するりと抜け出るようにバスルームへ行ったクミさんの後を追う。丁度、T-バックを片足から抜き取るところ。セクシーな光景。ブラも背中に手を回して取る。豊かなバストがプルンプルンと揺れていた。シャワーを出したところで、僕もハダカになって、シャワーカーテンを開けて飛び込む。上をむいたままの僕のものが、クミさんのヒップに当たる。「待って、待って!」と体をずらして逃げるクミさん。シャワーのお湯が白い肌を駆け下りていた。小さな石鹸を泡立てながら、クミさんの背中をやさしく洗ってあげた。「自分でする。ちょっと目、つむってて。」片目を開けたら、クミさん、あわ立てた石鹸の手の中のタオルを、あそこへ。なんか見てはいけないものを見てしまったみたいだった。でも、すごくエッチな光景!それから、首筋や、バスト、そしてお腹に、泡立てた手に持つウォッシュタオルで。石鹸の泡とお湯が、スベスベの白い肌を滑り落ちていた。手を伸ばして、バスタオルを体に巻きつけると、「お先にね。」と言って、バスルームからとび出ていった。洗面台のカウンターの上に、クミさんのT-バックとブラが、丸められたまま、置いてけぼり。縁取りのレースが、女らしくて可愛い感じ。僕も、いきり立つものをしごくように洗って、シャワーを体にかけて、バスタオルを腰に巻いて、ベッドへ。クミさん、胸までシーツで隠して、こっちを見ていた。駆け上がって、滑り込むようにしてもぐりこんだ。「クミぃ、ずっと待ってたんだ。もう死にそうなくらい欲しくなって、こんなになってる。」そう言って、ぼくのものを、クミさんに触らせた。「ウフフ、大ちゃん、いつも元気だね。エクアドルのバナナさん!」僕の手は、ずっともぐって、クミさんのあそこにタッチ。しっとりとした感じが指先に。「クミもだよ。大ちゃんが欲しかったのと同じ。」下半身を摺り寄せてきたクミさん。ヘアーがサワサワと僕の腿に当たっていた。シーツの中から、体温で温められたクミさんの匂いが上に上がってきて、頭をクラクラさせていた。抱きしめて、ディープなくちずけ。「クミ、欲しかった。もう、ガマンできないくらい欲しかった。」耳元にささやいて、耳を軽く噛んでしまった。「あん。」かわいい声を出すクミさん。首筋からアゴにかけてくちびるをはわす。そのまま、豊かな乳房へ。乳首の色が、少し変化していたみたいだけど、そのまま、吸い付く。「はーっ!」息が抜けていくようなクミさんの吐息。乳房にキスをしていると、クミさんの手が僕の頭に巻きつく。押し付けられてしまった。乳首を軽く噛む。「ウッ!」少し体が突っ張ったように感じた。かけてあったシーツを大きく剥ぎ取り、体を下半身へずらしていく。お腹から更に下へ。ヘアーが口のまわりを刺激する。ここは、クミさんの体の匂いを、漂わす草原。柔らかい感じが心地良い。鼻を埋める。そして更に下へ。しっとりとして、滲み出るような愛液あふれるクミさんのあそこ。待ってた、本当に待ってた、ヒミツの扉への進入。足を少し開いて、かがみ込むようにしながら、トビラにそって、上から下へ、下から上にわずかな距離だけど、ゆっくりと舌をはわす。指で少しトビラをこじ開けて、舌をこじ入れて味わう。かわいくふくらんでいるぷっくりしたクリちゃんをくちびるではさむようにして咥えてすった。腰をうねらせて太腿を開いたり閉じようとしたり、悶えるクミさん。眉間にしわを寄せた表情が快感に翻弄されているようだった。ワレメから少しだけ覗いていた赤ピンクの奥の院。僕のものに指を添えて、そっとトビラにあてがう。色白の肌が、ピンクがかっていて、マシュマロのようだ。少し中へ入れて、トビラの入り口部分を味わう。よく見ると、トビラの左右のバランスがシンメトリに近くて、ふっくりしていて、隠微な感じがする後ろのベージュっぽい花のようなおちょぼ口までが、見ているだけで飽きないきれいさで、ヒクヒクして、太くて固いものを、おねだりしているような動きがなければ、しばらくの間、ながめていたい気分。ずぶずぶと進めて、髪の毛を振り乱して頭を左右に動かしているクミさんの腰の動きに合わせるように、深く浅くを繰り返して、上に差し上げられたような足を肩に、思い切り奥まで進めて、入り口のトビラが息も詰まりそうなほどに、クミさんのあそこと、ぼくのものの根元が密着したと思ったら、もう、がまんの限界で、ドクドクと出てくるのを愛する人の中へ中へと注ぎ込んでしまった。何も出なくなったのに、まだヒクつく僕のものを、あそこにいれこんだまま、クミさんの体の上に突っ伏してしまった。果てた。心から果てた。僕の背中に回された、クミさんの指が、爪を立てたようになっていたから、クミさんの「いった」みたいで、かなり呼吸が乱れて、息が激しかった。でも、エッチしたあとに、ベッドの中で、それこそエッチな話をしていると、すぐに、またしたくなってしまうのは、どうしてだろう。心地良い汗をかいた後に、もう一度シャワーを浴びて、もうこれで終わりのバスタオルを体に巻いて、ベッドに横になっていたら、クミさんがね、すごい積極的に、恥ずかしがりながらだけど、してくれたんです。そんなの、初めてだったんで、「あれ!」と、少したじろいでしまった。でも、うれしかった。クミもエッチ大好きなんだって思った。クミさんから電話がかかってきた。あした、また日記書きます(その2で)。
2003年03月14日
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プールに行く日だけど、一人だと、どうしても足が遠のいてしまい、パス!お昼から戻って、トイレに行く途中で、クミさんに会っちゃった。(これは、初めての事)「きょうは、早く帰れそうですか?」「うん、クミさんは?」「プールに行く日なので、行かなくても、早く帰ろうと思ってます。」「そうだね。一緒に帰ろうか?」「6時に、下で。」「いいよ。では、午後はがんばらないと。」「無理しないで。クミ、待てますから。」人が来ちゃったから、「じゃぁ。」なんて言ってしまったけど、気分は、ルンルンだった。定時でPCをシャットダウン。メッセージの出るまでが、なんだかまどろっこしい感じで、ディスプレイのスイッチは、そのままで、エレベーターホールへ。クミさん、待っててくれた。「お待たせ。」「大丈夫でした?」「うん、クミさんと一緒に帰れるのなんて、万障繰り合わせてになって、早い早い、すぐに終わらせちゃった。」「ウフフ、大ちゃんたら、、、。」でも、その笑顔に会いたかったんだ。「どうする?食事してく?」「今日はね、クミのところで食べましょうよ。何も無いけど、クミの話を大ちゃんに聞いてもらいたくて。」「そう、いいよ。」「寒いね。」遠慮しがちに、寄り添うクミさんが、いとおしい。電車を降りてから、「ちょっと買い物、いい?」「買出し?」「うん。」駅前のスーパーで、食材を仕入れて、クミさんのマンションヘ。クミさんが作った、ケンチン汁を温めて、まだ温かい餃子をお皿に盛り付けて、あとは、ごはんをよそえば準備万端というところで、お風呂に入っていたクミさんが、湯上りのいい匂いをさせながら出てきた。「わぁーっ!おいしそう。大ちゃんも、お風呂どうぞ。着替え出しておきましたから。」(うれしい!)カラスの行水だけど、クミさんの入った後の、お風呂に入った。なんだか、体がムクムクしてしまったけど、なんとかガマンしながら、体を洗い、頭を洗って、出て行くと、「早いですねぇ!」「カラスだから。」笑いながらクミさん、「ねぇ、ビール少しだけ飲みましょうか?」「おっ!いいねぇ。」缶ビール一缶を二人で飲む。湯上りだし、喉も渇いていたから、おいしかった。「では、では、いただきまーす!」元気のいいクミさんの声に、なぜかうれしかった。楽しい食事の後、リビングで、クミさんの話を、「うん、うん。」言いながら聞きまくる。クミさんが着ていたジャージの裾から指を入れたり、ヒップを撫でたりしていたずらをしていたけど、ちゃんとがまんして、それ以上もぐりこませたりしないでいた。クミさんの感じとしては、もう大丈夫みたいだけど、金曜日にベストの状態にしておいたほうが、いいものね。後ろから両手で、クミさんのバストをすくい上げた時、「あーん、ダーメ!」なんて少し変な声をあげていたけど、そのままだった。ノーブラの豊かなバストを両手に感じ取る事が出来ましたよ。ジャージの上からだけど、乳首もちょっと指先に感じられて、しあわせなひと時でした。「ずっと、こうしていたいね。」「クミも、そう思うよ。大ちゃん、引っ越したばかりだけど、ここへおいでよ。毎日、クミの話きいてくれると、うれしいのにな。」じっと僕を見つめながら、しみじみと言うクミさん。両手を、クミさんの頬に添えて、そっとくちずけ。その手に頬を押し付けて、甘えるクミ。愛しい人、愛しいひと時。首筋をさするようにして、クミの体を確かめていた僕の手。その手にキスをするクミ。かわいい人だ。そのまま、いっしょに泊り込んでしまいたいくらいだったけど、帰る。こんな日が、毎日あったらいいのにね。昼間は、仕事に集中して、時間が終われば、その後は、好きな人と一緒に心行くまで過ごせる。そういう時間、そういう日々を増やしていく努力が必要だね。心がこんなに鎮まり、明日への勇気やエネルギーが満ち満ちてくる。クミは、いちばん大切な人だ。
2003年03月12日
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せっかく、いいスタートを切れたのに、火曜日で頓挫!夜、クミさんから電話があるまで、何もなかったという淋しい一日でした。「会議でかんずめ状態でした。一日、会議って疲れますね。大ちゃんの大変さが、良く判りました。もうすぐ始まる新卒者のトレーニングのスケジュールの追い込みでした。」「クミ、あんまり無理しないで。体調崩したら何にもならないから。」「うん、ありがとう。でも、大丈夫だよ。大ちゃんの声聞いて、元気になるから。」「もう少し早いと、クミのとこへ行って、直接話を聞いたり出来るのにね。」「あっ、そうしようか。」「もう遅いし、お風呂も入って、パジャマ姿だから。」「そうか、クミはこれからお風呂なんだ。」「ゆっくり入って、リラックスして、グッスリ寝て。」「なんか、お父さんみたいだね。」「そうかな?クミの体は大切にしなきゃ。」「はい、はい、わかってます。」「返事は一つ。」「ほら、やっぱりお父さんみたい。」少しの間だったけど、おしゃべりして、お互いに、気持ちがほぐれたみたい。屈託の無い笑い声に安心した。「明日、プール行く?」「大丈夫なの?」「大丈夫みたい。」「でもさ、無理しない方がいいよ。忙しいから、一回パスしよう。」「いいの?」「うん、クミの体が大事だもの。」本当はね、週末にベストコンディションの方が、僕としては、うれしいんだ。だから、明日は、パスで、ノープロブレム!忙しかった一日で、どこか、悶々としていた気持ちが、遅い時間だったけど、電話で話して、落着いたし、元気そうな声に安心もしたみたいだ。睡眠時間が不足すると、おでこにブツブツとニキビみたいのが出来るから、寝る時間だけは確保しておかないと、なんて言ってたから、早く寝ないとね。一緒にいたら、こんな日は、湯上りのパジャマ姿(?)のクミをひざの上に乗せてきょう一日の出来事を、「ふーん、そうなんだ。」なんて言いながら聞いてあげることが出来たのにな。湯上りのクミは、白い肌が、ほんのりとピンク色になって、頭にタオルをまいたりして、冷蔵庫から出したポカリかなんかゴクゴク飲んで、可愛い雰囲気のなかにも、いい匂いをふりまきながら、色っぽいんだ。そんな姿を想像しながら、寝たのはいいけど、体の中で一箇所だけ、元気のままで、張り切りっぱなしのところが、、、。しょうがないよね、ここしばらく、ランの花に会えないでいるんだもの。会いたいね、いや、食べてしまいたいです。
2003年03月11日
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休み明けで、時間で終わりそうも無いなと残業モードにシフトを切り替えた時に、クミさんからメールが入って、「少し残業します。7時に終わりませんか?そしたら、一緒に帰れます。帰ろう!」「いいよ、残業しないとダメかなって、考え始めていたところ。判っちゃったね。7時に終わろう。下で待ってます。」「了解です。」短いやりとりで、なんか、すごく、うれしくなっちゃって。張り切ってしまった。今週ぐらいは、少し自分のペースで仕事をしたいですね。なかなか、ままならないけどね。7時に終わらせて、エレベーターの来るのを待っていたら、後ろから、突っつかれてしまった。クミさん。「同じだね。」「うん、終わったの?」「ちょっと残っちゃいましたけど、明日でもいいことだったので、終わらせちゃいました。」「ねえ、せっかくだから、食事して行こうか?」「わあ、うれしい!うん、うん。」「イタリアン?」「いい?」「お嬢様、かしこまりました。」いい笑顔。「佐藤さんがね、ずいぶん早くに調べてくれたのねって、喜んでました。」「ああ、きのうの図書館の成果?」「うん、そのまま引きずると何か忘れているみたいだから、思い切って済ませてよかった。」「そうか、ポイント・ゲットだね。」「そういうつもりじゃないんですけどね。上司のお役に立てば、それで良し!」「うん、クミさんらしいな。」「大ちゃんにも、付き合わせちゃって。」「いいんだよ。」その日のクミさんの報告を聞きながら、食べたり、笑ったりで忙しい食事。でも、楽しかった。一日の仕事を終えて、好きな人と食事をしながら、その日の出来事を話すなんて、考えて見れば幸せな事だよね。駅までの歩道は、北風が強くて、クミさん、コートの衿を立てて、僕の腕にしがみついて歩いていた。時々見上げる顔が可愛い。コート越しの腕に、クミさんのバストが当たる。何ともいえない感覚で、目がハートになってしまった。「その日一日、一生懸命、お仕事して、帰りに、こうして楽しい時間があるのって、クミ、すごく幸せだなって思うんだけど、大ちゃんは?」「同じだよ。同じ事考えていた。」「そうなんだ。クミが幸せな事は、大ちゃんも幸せなんだ。良かった。」つぶやくようにクミさん。駅を降りたら、クミさんの片手がコートのポケットにもぐりこんできた。頭を抱き寄せるようにして、「何かもぐりこんできたけど?」「大ちゃんに会いたがっている、クミの手です。」「なに、それ?」「ヒ・ミ・ツ!」いたずらしたような目が僕を見上げていた。マンションのところで、くちずけ。少しディープに、でも、やさしく吸い合う、やわらかいくちびる。「ふぅ!」可愛い吐息。コートの前のマフラーの間から、片手を滑り込ませて、セーターの上からバストに触れてみた。セーターの感触、ブラの感じ、そして、、、。豊かな量感に、そのまま手を添えて、そして抱きしめた。「クミ。」と言って、髪の毛の中に鼻を押し付けて、クミの匂いを吸い込む。邪魔をするマフラーを解いて、首筋にキス。「あん!ダメ!大ちゃん。」クミさんも感じちゃっているみたいだった。瞳がキラキラしてたよ。「おやすみなさい。」「クミ、、、、。」「ダメ、まだダメ。」そのまま、マンションのエントランスからエレベーターのある方へ歩いて行くクミさん。振り向いて手を振っていたよ。クミさんのセクシーな体の匂いを真近にして、体が反応してしまった。気持ちの上では、このような時の延長線上に、二人の交わりがあると、最高に燃えるね。ハダカのナイスバディをこの腕の中に抱きしめられるのは、金曜日の夜まで、お預けかな。クミさんの体の匂いは、この「準備中」の間、いつもよりセクシーに感じるのは、僕が、ガマンしている為に、フェロモンのように敏感に反応してしまっているからなのかな?どうか、「準備中」が、金曜日までには、終わりますように!
2003年03月10日
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こんな日曜日は初めてだね。いつもだったら、「激しく求め合い、めくるめく時を過ごして、行為の後の、けだるさにまどろむ。」なんて感じなのに、クミさんの体が、そのような事を許してくれずに、二人は、図書館に出かけて調べ物。一人でいてもしょうがないから付いて行ったと言うのが正しい表現かな。でも、おひさまいっぱいの自習室に本を広げて、メモをひたすらとるクミさんの横顔も、なかなか、知的で、写真集(ヘアヌードではありません)を棚から取り出して見ていた僕とは、大違いでした。それにしても、はじめて来たけど、区立図書館て立派なんですねぇ、びっくりしました。シャーペンの芯が折れる度に、「あん!」なんて声をあげていて、びっくりさせるクミさん。3冊の本から、項目を見つけ出して、持参したノートに書き込んでいました。どこかの女子学生みたいでしたよ。館内にあるティルームで、ひと休み。ここも。おひさまいっぱいで、健康的でした。「佐藤さんが、時間があったらしらべておいてくれる。」と言われた事で、「早くに済ますことが出来て良かった。」だってさ。そのあと、僕の見ていた写真集を二人で見る。おしゃべりが出来ないから、目と手の合図、それに筆談(?)みたいに書いての会話。(これ、大変だけど、面白かった。)図書館を出たら、とたんに大きな声で、「あーっ!いいお天気。」クミさん元気だね。毎日のように吹く冷たい北風に、マフラーをぐるぐる巻いて、駆け足。クミさんのマフラーを首に巻いていると、クミさんのいい匂いがハナをくすぐる。そのまま、渋谷に出て、食事。「学生時代に戻ったみたいでしたね。これで、コピーをとったりすると、もう試験前の、バタバタの勉強って感じで、でも、なつかしいな。クミ、学生時代は真面目だったんですよ。」「今は、真面目じゃない?」「あーん、そうじゃなくて。ピュアだったんですね。」「今は、ピュアじゃない?」「大ちゃん、怒るよ!」「ひたむきだったんだ。」「そうそう、そうだったんですよ。」ダウンジャケットの下は、黒のタートルのセーター姿。バストのラインがセクシーで、動きに連れて揺れる豊かさに、見とれていた。きのうもそうだったな。食事休みも兼ねて(?)、本屋さんで二人とも立ち読み。「読みたいのあったら、買おうよ。」「いいんですか? じゃぁ、この2冊、お願いします。」雑誌を2冊買って帰る。「お茶のみに、寄って行かない?」「いいの?」「何もありませんが、、。」「そうだよね、準備中だもんね。」「もう、大ちゃんたら。」二人して、クックックッなんて笑ってしまった。クミさんのエネルギーを一週間分吸収するかのように、おしゃべりしていた。そう、エッチした時の充足感はないけど、それに代わる心の繋がりを強く感じる事が出来た。今度の金曜日は、「準備中」の取れたクミさんと、ホワイトディを過ごす事ができる。(準備中がとれなかったら、どうしよう?)今週は、あまり忙しくないといいのに、なんて良からぬ事を考えてしまいそうだ。帰り際に、玄関先で交わしたキスの感じを、金曜日まで忘れないようにしないと。そう、せめて二日に一回くらいは、一緒に帰りたいんだけどな。このごろ、クミさん、忙しいからね、そうは行かないだろうな。僕の片腕に、片手を添えるように乗せて、少し背伸びをするような感じで、近付いて、目を閉じたままのくちずけ。プニュプニュのクチビルはフルーティでした。クミが欲しい!
2003年03月09日
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大阪への日帰り出張で、少しお疲れモードのクミさん、でも、朝、電話くれた。「おはよう。ごめんね、きのう連絡しなくて。少し疲れちゃったから、帰ってすぐに寝ちゃったの。朝、早かったから、、。あっ!モーニング・コールありがとう!きょうのと言うか、今週のプールは、クミの体調が、いまいちなので、パスしたいんだけど?」「えっ!大丈夫?疲れちゃったのかなぁ。」「ううん、そうじゃなくて、あのう、、、。」「あっ、そうか。わかった、わかった。うん、いいよ、いいよ。出張もあったしさ。」「大ちゃん、わかってくれてありがとう。クミ、そうなんですよ。正確でしょう? あっ、いけない。恥ずかしい、そんな事、言ってはいけませんねぇ。」(電話の向こうで、照れまくっている様子が、よくわかった。)ブランチを渋谷でとる約束をして、電話を切った。そうなんだよな、こればかりは、しょうがない。女の子だもんね。でも、去年の夏ぐらいまでは、全然意識していなかったけどな。このごろは、クミさんもオープンに話してくれてるよ。1時半くらいかな。昼間(?)のクミさんと顔を合わせるの久し振り。お天気が良かったからか、余計にまぶしかった。風が強かったので、早々に食事をする地下に下りた。大阪出張の話を聞く。佐藤さんは、二人でいるときは、優しいのだけど、仕事が始まると厳しいそうで、もう慣れたけど、始めのうちは、戸惑ったみたいで、その差が結構激しいみたいだね。白いセーター姿のクミさんの話を、コーヒーを飲みながら、真面目に聞いた。「大ちゃんは、いつもクミの話を、真面目に聞いてくれるから、好き!」だってさ。だって、他の事を考えていると、クミさんにすぐに、バレてしまうからね。でも、良からぬ事を考えている時もあるんですよ。セーター越しに揺れるバストなんか見てると、今度は、いつ、お目にかかれるんだろうか?とかね。オトコはしょうがないね、ホントに。夕方、クミさんの買い物(駅前スーパーでの日用品と食料)に付き合う。同じ物をもう一つずつ買うと僕の分みたいにして、自分のものも買い揃えた。いつのまにか、クミさん御用達の食料品がほとんどになっている。でも、みんなおいしいですよ。夕ご飯の用意を、クミさんとこで一緒にして、二人で食べる。このごろ、料理番は、もっぱら僕がして、クミさんは食べる人。すっかり、調教されてしまったよ。でもね、これはどうかなと思って用意したのを、「おいしい!」と言って、大好きな笑顔で食べてくれると、自分までうれしくなる。二人で食べれば、なんでもおいしいかな?(おい)後片つけも、おしゃべりしながら済ます。クミさんの体調の事を考えると、エッチ出来ないから、ソファーに座って、二人でTVを観たりしてすごす。二人で、「突っ込み」を入れては、大笑い。でも、楽しかった。ピタピタの白いパンツは、刺激的だったよ。目の前で、そんな格好しないでよと言いたくなるほどだったけど、ひたすら、ガマン、ガマンの僕でした。帰りがけに、その分を取り戻すように、抱きしめてキス。クミさんも積極的な反応を示してくれたよ。きょうの大笑いは、「クミ、ただ今、準備中です。」だった。自分で言って、自分で受けていたから、ますます、おかしかった。「準備中」か。何も無かったけど、クミを身近に感じられて、いい一日でした。こういう日も大切だね。ガマンを強いられている僕のものは、元気いっぱいなんだけど、クミ、どうしてくれるのさ?なんてね。
2003年03月08日
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「おはよう!起きてた?」「うん、もう着替えちゃった。」「天気が荒れ模様だから、気を付けてね。」「はーい! ありがとう。大ちゃんも気をつけてね。」「帰りは?」「まだ分かんないけど、直帰するかもしれません。」「そう、その方がいいよね。移動は結構疲れるしさ。じゃぁ。あっ!そうだ。昨日はありがとう。」「うふ、大ちゃんたら。行ってきます。」6時過ぎに目を覚ましたのなんて、久し振りだった。でも、声が聞けてよかった。少し、安心した。会社では、クミさんがいないのに、なんだか張り切ってしまってたな。自分でも不思議な感じ。大阪支店には、クミさんのファンがいるから、大丈夫かなぁ?でも、日帰りだもんね。去年、二人で行ったっけね。往復の新幹線は、楽しかった。昨日の、クミさんとのバースディ・ディナーは、まだ、どこかうれしさが留まっていて、一人でもニヤニヤ。どこかホロッとさせるクミさんの心使いが、うれしかったでした。そうか、そのせいで張り切れたのかな。午後5時過ぎに、クミさんから電話。「これから、新幹線に乗ります。そのまま、お家に帰ります。」「そうか、気を付けてね。お疲れさま。」そばに佐藤さんがいるみたいで、短い会話。仕事は無事に終わったのかな?でも、声は元気そうだった。仕事の打ち合わせも兼ねて、少しだけ飲む。久し振りだったけど、携帯が気になって、早々に引き上げた。ノミニュケーションだから、たまにはいいかもね。それにしても、みんな良く飲みますね。すごいと言うよりも、お見事って感じ。同じペースだと、こっちが先にダウン間違いなし。でも、面白かった。やまちゃんは、酔っていたな。目が変だったもの。早めに帰ったけど、クミさんから電話は入らなかった。疲れちゃって、そのまま寝てしまったのかもね。そっとしておいてあげようっと、で電話もかけず。寝る前に、きのうプレゼントされた本を、もう一度読んでみた。クミもこんな可愛いところが、まだまだあるよね。いとおしさが募る。がんばりやさんだから、無理しないで欲しいな。
2003年03月07日
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楽しい食事のひと時。お互いの気持ちを確かめ合った、僕の誕生日でした。翌日が、大阪に日帰りの出張だというクミさんと、少し遅くまで、おしゃべりしてしまった。食事の前に、クミさんが、そっと差し出した四角いプレゼント。「開けてもいい?」「うん。」赤い包装紙にグリーンのリボン。中には、本とカードが入っていた。カードには、クミさんのサインと、ハッピーバースディの印刷された文字、そして「いつもありがとう。ずっと一緒にいようね!」の文字が書かれていた。本はね「わたしはあなたのこんなところが好き。」でした。かわいい女の子のイラストと共に、本全体が、ふんわりとした雰囲気で、ページをめくる内に、クミさんの気持ちが、そのまま表現されているようで、ほんわかして、うれしくて、かわいくて、テーブルの上に置かれていたクミさんの手を、握り締めてしまった。「ありがとう。」しか言えなかったけど、うれしいプレゼント。「可愛い絵だね。クミみたい。」「フフ、恥ずかしいよお。」ちょっと乱暴にしまったけど、こんなプレゼントを、忙しい中、いつ見つけたんだろうね?仕事の話なんかも、かなりしちゃって、「いつもすみません。クミ、仕事の話が多くてダメですね。」「そんなことないよ、大変だなぁと思ったり、そうなんだって思ったり、今日のクミは、きれいだなと思ったりしてるから、大丈夫だよ。」「もう少し、余裕ができると、違うんでしょうけど。まだ、ダメですね。」「でもさ、新しい所で、だんだん慣れていってるクミの様子が良く判るよ。がんばって!」「うん。」グラスワインで乾杯して、イタリアンの食事、おいしくて楽しかった。「忙しいのに、ありがとう。楽しかった。」車に乗って、ようやく言えたお礼の言葉。「ううん、クミも楽しかった。あしたは、新幹線で大阪に日帰りで出張なんです。佐藤さんと一緒ですけど。」「そうか、遅くまで悪かった。」「いいの、心配しないで。大ちゃんのいろいろと聞いてもらったから、今日は、ぐっすり眠れそうだもの。」「明日は早いの?」「6時起きかな?」「えっ!モーニングコールしようか?」「大丈夫です。がんばって起きます。」マンションの前でタクシーを降りて、「プレゼント、ありがとう!」と言いながら、抱きしめちゃった。くちびるを重ねたら、クミのいい匂いがシャツの襟元から漂い、それを吸い込みながら、しばらくの間、そのままだった。「あした、気を付けてね。」「うん。」11時過ぎの遅い(クミにしては、です)帰宅。明日の朝が、ちょっと心配。風呂から出て、もう一度、本を読む。ニヤニヤしてしまう、短い文章。クミの代わりに言ってくれてるみたいで、そうか、気持ちはこんなに可愛いんだと思った。エッチの時も、女を感じさせてくれるけど、こんな、少しぐらいブリッ子でも、かわいい気持ちをいつまでも持ち続けていられるのも、いいね。僕のクチビルに着いてしまったクミさんのルージュ。「あっ!」と小さい声と共に、指先ですっと撫でて拭き取ってくれた仕草が、指の当たる感触と共に、まだ口のところに残っていた。ベッドに入って、幸せな誕生日を演出してくれたクミに、「おやすみ!」お互いに愛し合い、助け合って、支え合って、生きていけば、これからの人生、恐い物はないよね。愛しているよ、可愛いクミ!
2003年03月06日
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昨日の夜は、クミさん、家に帰ってから、電話をくれた。「タクシーで帰ってきました。」だって。そう、その方が安全だよね。時間はそんなに遅くなかったけどね。佐藤さんが、「何かあったらいけないから、車で帰りなさい。」と言ってくれて、渋谷から乗ってきたんだってさ。「ごめん、大ちゃん待ってた?」「いいの、いいの、勝手にそうしてたんだからさ。」で、おしまい。そうだよ、そんなに気にしていたら、お互いに疲れちゃうものね。「これから、お風呂に入って寝ます。」「そう、僕も同じ。」「じゃあね。お休みなさい。待っててくれて、ありがとう。」うーん、ちょっと残念だったけど、車で帰ってきては、しょうがないか。プール、二人で行ってきました。「きのうは、ごめんね。」「何だっけ?」クミさんの、会っていなかった日々の報告会みたいだったけど、僕、聞き役。クミさんは語りべ。「水曜日のプールは、いい息抜きになります。」「あんまり、ストレス溜めないようにね。」「はい。」今日は、久し振りに、二人でレース。はやくなったよ。ほぼ、同時ゴール。激しい呼吸に合わせて、クミさんの胸の谷間が水着から、こぼれんばかりで、コースロープにもう少し体重をかけたら、とび出てしまったんではと思うくらいでした。水着が食い込んでしまって、ヒップの下側がプルプルと動いて、僕の目を幻惑させていた。ワンピースの競泳用水着でも、体のラインがそのままだから、かなり刺激的な眺めになります。それに、泳いだ後はね、お風呂上りみたいに、体が薄いピンク色になっていて、少し上気した感じなんか、かなりセクシーっぽくて好きだな。泳ぎ終わって、食事をしている時の顔も、ステキ!テーブルの上のものを全部どけて、押し倒したくなった。髪留めで髪の毛を上でまとめている、その襟足も、何ともいえない女の雰囲気を漂わしていて、一番好きな髪型(?)。「体が温かい間に帰ろう。」と言うことで、寒かったから、食事を済ませた所で、タクシーを捕まえて、飛び乗る。「いいの?電車で大丈夫だよ。」というクミさんに、「たまには、二人で乗るタクシーも良いじゃない?」と、強引に押し込んじゃった。繋いだ手をドライバーの人から見えないようにして、クミさんの膝の間に滑り込ませた。クミさんの目が、「メッ!」って言ってたけど、太腿まで指先を進めてしまった。マンションの入り口で、「じゃ、おやすみ。」「おやすみなさい。」と言ってから、軽くキス。甘いプニュプニュのくちびるは、気のせいか温かかった。「フフッ!」なんて笑みを浮かべてマンションの中へ消えていったクミさん。明日は、どこへ連れて行ってくれるんでしょうね。楽しみ!TVの天気予報が、夜は「雪」だって、おいおい、本当かよ。明日は大切な日だから、一日ずらしてくださいよ。
2003年03月05日
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午後一で、クミさんがオフィスに来ました。僕は、なんかウロウロして落着かない感じだった。ユキさんに、「どうですか?」と声を掛けてから来たんだけど、期待が大きすぎて、かえってぶっきらぼうになってしまって、変だね。「こんにちわ。お忙しいのにお邪魔してすみません。」だって、よその人みたいでしたよ。「まあ、ここに座って。」とイスを勧めると、「ありがとう。」そして、きれいなグリーンの封筒を、そっと置いて、小さな声で、「あとで、見てね。」いつものクミさんの話し方に。「うん。」(なんだろうと思ったけど、そのまま、机の引出しにしまった。)「さてと、何から始まるのかな?」「新入社員教育についてですが、今のやり方でよいのか、改善するとしたらどこか、やって欲しい事があれば提案してください。」(うーん、結構大変そうだね。)でも、社員教育の教室で、売上の数字や、大体の仕組み、これだけは気を付けて欲しい点などを、みんなの前で話した経験からの事を、クミさんに話した。クミさんは、ちゃんとメモをとっていたね。感心、感心!クミさんからは、新入社員サイドからのアンケートに書かれていた、希望する事で、僕に関係すると思われる事柄をあげてくれて、それについては、どう思いますか?と、聞かれちゃった。もう、すっかり、新しい部署の社員になりきっているのにはびっくり。でも、当然と言えば当然だね。昨日一日会えなかったから、クミさんの動きの一つ一つに、初めて会った人みたいに、じっと見つめてしまいました。約束の一時間なんてあっという間で、もう時間なの?という感じだったよ。)「ありがとうございました。」(あれ、見ておいて下さいね。と目での会話。このへんは、以心伝心みたいに、よくわかりましたよ。今日は、時間的にも少し余裕だったかな。特に午後はね。引出しを開けて、クミさんがくれた封筒を開けてみた。「お誕生日パーティーをしたいので、6日(木)は、空けておいてください。クミの家で、と思いましたが、準備する時間がなさそうなので、レストランで一緒に食事でもいかがでしょうか? from kumi。」目でクミさんの字を追いながら、うれしくて跳び上がりたくなった。そうか、覚えていてくれたんだ。いやいや、うれしい、本当にうれしい。夕方になってしまったけど、メールを送った。「ありがとう。一緒に食事が出来る幸せに感謝します。イタリアンにしませんか? それと、明日のプールは行けそうですか? うれしくて今夜は眠れそうも無い、大輔より。」しばらくしてから、「ありがとう。イタリアンで良いんですか?クミに合わせてくれたの?ここんとこ残業が多いのですが、明日のプールは行きます。さっきは、時間をとってくれて、ありがとう。安心して今夜はぐっすりと眠れそうな、クミより。」だって。思わず読みながらニヤニヤしてしまった。他人が読んだら、なんだこいつらと思うでしょうね。メールのホルダーにクミさんからのを消さないで保存しておく事にした。まだ、少ないけど、開けると笑顔が見えてきそうな所ですよ。定時少し前に、「帰れそう?」と短いメールを送ったら、「今日も少し残業です。先に帰ってください。気をつけて。」あーあ、残念でしたね。「遅くなったら、電話ちょうだい。駅まで迎えに行く!」「ありがとう。でも、大丈夫。」帰りは、今日も一人でした。駅まで一緒に帰る人はいるけど、駅で、はい、おつかれ、だもんね。「ご飯食べて行こうか?」なんて声かけられない人ばかりでさ。でも、今の僕にとっては、そうできる人は、クミさんだけ。他にはいらないよ!スーツの内ポケットには、さっきのグリーンの封筒が。真冬の寒い北風が吹く中、体が温かかったのは、この封筒のお陰かな?最近、コートのポケットに細くてきゃしゃな感じだけどあたたかいクミさんの手が入ってきませんねぇ。クミさんのマンションの植え込みの木(二人のキス・スポット)が、風でゆれていた。木の陰からクミさんが出てきそうな感じがしたね。明日は、プールだ。グリーンの封筒は、浴衣姿の写真の隣に立てかけておいた。そうか、食事をしている所の写真とか、プールの水着姿の写真とか、もっと、クミさんの写真を撮らないとね。でも、浴衣姿じゃなくて水着姿なんて、寒くて余計かわいそうだよね。ハワイで撮った秘蔵のビキニ姿なんてのもありますけど、非公開(?)にしてるから。でも、今夜は寒いね。真冬、まさに真冬。一人だからだよ、かな?そんなことない、本当に寒い。クミさん、大丈夫かな?もう少しの間、風呂に入らないで、電話を待っていよう。(風呂に入ると、今夜は完璧に、風邪を引いてしまいそうだものね。)
2003年03月04日
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お昼休み=休憩、見たいな感じで、別々の会議を午前と午後とにハシゴする。新しい組織での仕事の状況についての確認。部長が、「当初二人の派遣社員が、おまえの所に行くはずだったけど、もし、少し無理すればなんとか一人で回るんだったら、もう一名は、他の課に入れたいんだけど、どうかな?」「今の所、残業をしながら、なんとか終わらせていますけど、、、。」「無理だったら言ってくれるか。とりあえず、とりあえずだから。」「いいですよ。」(部長も、気をつけてくれる人だから、ここは、貸しを作っておいて、なんてね。でも、大変なのにな。)お昼は大急ぎで済ませた。地下の定食屋さんに行くと、おかみさんが、「もう一人の女性の方、時々きてくれてますよ。仕事の話ばかりして、前みたいに、楽しそうな食事じゃないみたいだけど。」「女の人と?」「そう。しっかり捕まえていないと、何処かへ飛んで行っちゃうよ。」だってさ。どこかで聞いたことあるね。午後の会議は、4時までで終了。マネージャーの集まりだから、休み明けで忙しいから、もう終わろうよという動議が出て、終わっちゃった。デスクに戻ってすぐに、レポートをユキさんと共に、電話をしたり、送られてきたエクセルシートを加工したりして、6時までには完成させることができた。「あーっ!大変ですねぇ。」「いきなり、全部やるのは無理だから、手伝うよ。少しずつ自分の範囲を広げるようにしていってね。」「はい、わかりました。」(まあ、最初はこんなもんでしょうね。)それから、自分の仕事にだから、7時までに目鼻はついたけど、終わらす事は出来なかった。「お手伝いしましょうか。」というクミさんの声が、どこからか聞こえてこないかと思った。それは、ないよね。疲れた時に会えた笑顔も今日は無いし、レポートが終わっただけでも良しとしなくてはね。春一番の強い風が、北風に変わったのか、冷たい雨と共に、のそのそと仕事だけしかなかった一日に、「当たり前じゃないの。」と言い聞かせながら社を出た。通リ道のドトールに、クミさんはいなかったし、しょうがないよね。思わずため息が出た。でもさ、明日の午後には、インタビューで、クミさんが僕のところに来てくれるから、まっ、いいかな。マンションの前を通る時、見上げても見えないのに、クミさんの部屋の明かりを求めて、傘もささずに見ていた。一緒の時の時間を、もっと大切にしないといけないね。すぐ、調子に乗って、わがままに振舞ってしまうな。大切な人と、大切なひと時を、もっと大事にね。食事の仕度が面倒くさいなとは思ったけど、ちゃんと用意をしました。(クミさんに、おいしい食事が出せるように練習、練習。でも、一人じゃね。)こういった一人の食事、一人の生活が、クミさんと一緒の時の、あの楽しさを素直に喜べるんだと思うから、頑張らなくては。 離れて思う、愛しい人との時間!そういえば昨日かな、おしゃべりしていたら、クミさんの頬にソバカスが二つあるのを発見。「えっ?えっ?」なんて鏡を片手にさがしていたけど、「もう、25、過ぎちゃったから、しょうがないよ。」なんて自分に言い聞かせていたけど、クミさんの白く輝く歯、きれいなピンクの歯茎、プニュプニュのくちびる。まだまだ、若さがいっぱいですよね。歯茎のピンクはね、秘密のトビラの内側と同じだよ。両方とも、濡れていてツヤツヤしていて、キスしたくなっちゃうもん。今度はいつ会えるのかな?
2003年03月03日
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昨日の激しかった交わりを、意識することなく、二人でプールへ行った。朝は、風が強くて天気が良くなかったけど、その風に雲が吹き飛ばされて、出かける頃には青空で、陽射しがまぶしいくらい。「すぐに、降りていきます。」のクミさんをマンションの下で待つ。飛ばされそうな風。ピタピタの白のパンツにワインレッドかな?のT-シャツ。羽織ったのが黒のダウン。カッコイイ!「すごい風ですね!」と言うクミさん、少し伏し目がちだったので、じっと見ていたら、「いやん、どうしたの?」だってさ。「きれいだから、見とれてた。」「何にも出ませんようだ。」クミさん、口尖らせていたけど、目は、照れた顔。昨日の事、まだ、考えていたの?とは尋ねなかったけど、そんな感じ。いいんだよ、すごかったのは、お互い様だもんね。ダウンの前を留めてないから、揺れるバストがT-シャツ越しに、見えて、なんだかセクシーだった。去年の春から夏に、よく穿いていた白いパンツは、クミさんの下半身のラインをそのまま見せてくれているようで、昨日の今日でも、かなり刺激的でしたよ。背が高いから、足の長いモデルさんみたいだ。日曜日のプールは結構混んでいたけど、一時間ちょっと、ゆっくりと感触を確かめるように泳ぐ。頭の中のいろいろな事が、泳いでいると何処かへ行ってしまうから不思議だね。気持ち良かった。ジャグジーのお風呂に入って、極楽極楽。「お待たせ。」クミさんもどこかスッキリした顔で出てきた。「お腹すいちゃた!」そらきたと言う感じで、いつものところで、少し遅いお昼を食べる。渋谷に出て、ウィンドウショッピング。クミさんの脱いだダウンを持ってあげた。ダウンの内側から、クミさんのいい匂いがしてきた。時々、持ち替えるたびに、鼻をくすぐる、この大好きな匂い。ダウンを抱きしめてしまった。(変態か?)白いパンツの下半身に茶色の少し太めのベルト、そしてワインレッドの上半身。ナイスバディが目の前だ。T-シャツだと思っていたのは、実は薄いセーターでした。だからピッタリで、揺れる、揺れる。見ている目も揺れてしまった。少なくとも今、この中味を味わえるのは、僕だけだ。ムヒヒヒだね。クミさん、特に買うものもなくて、「帰りましょうか?」「いいの?」「うん。」そのまま、電車に乗って帰る。「風がなかったら、公園に行けたのにね。」「もうすぐ暖かくなって、行けるようになりますよ。」「サンドイッチが食べられそうだね。」「うふふ、大ちゃん、よく覚えてる。おいしかった?」「うん、クミの作ってくれたサンドイッチは、一番だよ。」「そう言われると、作らないといけないですね。」「うん、その節は、是非、お願いします。」「はーい!」電車の中で二人で笑ってしまった。「クミんとこで、お茶していかない?」「いいですねぇ。いいですよ。」のこのことついて行ってしまった。部屋の中は、暖房が入っているみたいに暖かい。風はあるけど、温度が高いせいかな。レースのカーテンも開けて、おひさまの光を部屋の中に。ジュウタンの上でゴロゴロ。なんか、昨日と同じみたいだ。でも、今日は、エッチしなかった。でもね、クミさんがソファに座って、膝を抱えている姿は、セクシーポーズで、クミさんのあそこがね、少しふくふくとして、太腿の間に細い帯のように見えたので、なんか押し倒してしまいたくなった。そうだよ、プールから帰ってきたところだから、お風呂に入らなくても、お互いにきれいな体?いやいや、クミさんの体が汚いなんて思った事はない。お風呂に入っていなくても、汗まみれだって、クミの体は、クミの体に変わりは無いのだからね。しっとりと汗ばむ肌に体を合わせるなんて行為もいいよね。好きな人だもの。
2003年03月02日
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もう、めちゃくちゃ、うれしくて、体ごとぶつかって、自分でも信じられないくらいのパワーを全開させてしまった。クミさんから電話が掛かってきたのは、11時過ぎ。「ごめん!今まで寝ていた。お天気は? あっ、雨だね。寒い?」「うん、寒い。」「ねぇ、プール明日にしよう。クミんとこ来ない?お昼一緒に食べようよ。」「いいけど、お昼どうする?」「あのね、きのういただいたお寿司があるんだ。少し少ないけど、他にも食べる物あるから、大丈夫だよ。」「なんか買い物あるかな?」「だって駅まで行かないとダメじゃない。」「うん、ちょっとポストまで行って、戻ってくるから。」「そうか、クミの買い物してきてくれる?」「いいよ。」いつもの冷蔵庫の補充用の食料品を買ってくるように言われた。もう何処にあるかも判っているものばかりだから、簡単と言えば簡単だけど、重いよ。傘片手にでしょう、手が痛かったよ。マンションに着くと、クミさん、湯上りのいい匂いがしていた。「どもすみません。ありがとう。」エレベーターの中で、「重かった?ごめんね。丁度、お風呂から出たところ。昨日、遅かったから、お風呂パスしちゃったんだ。」「そう、いい匂い。」鼻をクンクンしてしまった。部屋に入って、買い物を冷蔵庫に整理しながら、「お腹すいた?」「うん、でも急がないで大丈夫だよ。」「そう、ちょっと待ってて。」起きたばかりだったのか、ベッドのある部屋に行って、片付けているみたいだった。リビングのジュウタンの上に座って、ソファーに寄りかかってTVを見ていたら、クミさんが来て、隣に同じ格好をして足を投げ出していた。昨日一日の出来事を、クミさんが話してくれて、途中でTVを消したら、「観てていいよ。」「でも、せっかくクミさんが、話をしているのに、上の空で聞いていたら申し訳ないじゃないの。」と言うと、両手で僕の頬を挟んで、「大ちゃんたら。」と言ってキスしてくれた。思いがけずだったので、少しびっくりしたけどね。クミさんの話が一段落したところで、お昼を食べる。クミさんが用意してくれたその噂のお寿司(佐藤さんが、夜食にでも食べてと言ってくれたんだそうですよ。)とインスタントのカップスープに、さっと作ってくれたサラダ。二人で食べるのは、なんでもおいしいね。二人一緒にいたら、毎日、こんな風にして食事が出来るんだなぁと思うと、早くそうしたくなった。まだ、無理かな?食事の片つけを済ませて、さっきと同じ格好で、TVのサッカーを観ていたら、クミさん、スースーと寝息を立てて、肩口に頭を寄りかからせて、お休み。昨日、遅かったっていうから、睡眠不足かな。TVの音量をしぼってサッカーを観ていた。終わった所で、部屋が暖かいから、僕も眠くなってきた。ちょっとの間、二人ともウトウトしてしまった。気がついたら、TVは、野球に切り替わっていて、時々顔を出していた女子アナに、この人が、「大輔クンの相手の人か?」なんてぼんやりしていたら、クミさんも目を覚まして、「あっ、寝ちゃった。」「風邪引きますよ、お嬢様!。」と肩に寄りかかっていた頭を動かしてあげた。「大ちゃん、お風呂に入ってらっしゃい。」子供にお風呂に入るように言ってるみたいだった。「僕は、いいよ、、、。」なんて言ってたら、「遠慮しないで、用意しておきますからね。」と言いながら、いなくなってしまった。しばらくTVの野球を観ていたんだけど、「じゃ、入ります。」で、お風呂に。ちゃんと、下着まで用意してくれていて、ありがたいね。着替えて戻ると、クミさん、ソファーの上で、なんだか、セクシーなポーズで座っていた。「ねぇ、大ちゃん、、、。」すぐに判りましたよ。クミさんの言わんとしている事がね。速攻のエッチ。「ああん!」なんて言うくちびるはふさいだまま、着ていた長袖T-シャツをはがして、ジーンズを脱ぐのを手伝う。パウダーピンクのショーツにブラだけ。ジュウタンの床に組み伏せた。ショーツのままだった、クミさんのあそこにかぶりついた。うすい布を通して内側の様子がわかるような感触。太腿の内側は、クミさんの匂いと、しっとりとした感じがほおに伝わり気持ちが高ぶる。くちびるを這わせたままで、ショーツを足元へひき下ろす。広がる女の匂いに我慢できず、ブラのホックも荒っぽくなったけど、外して取り去り、プルンプルンしている乳房に噛み付く。乳首を頬にこすりつけた。もう片方の乳房をもみあげるようにすると、クミさんから「あぁ!」と言うような声が。顔が振られている。片方の太腿をかかえ上げて、秘密のトビラを開けさせるように、クチビルを上から下へ、下から上にはわす。指先で少しこじ開けると、クリちゃんが顔を出して、おねだりしているようだった。少し赤味がかったトビラの内側には、滲み出てきた愛液が、出番を待っているかのように控え気味に滲んでいた。舌の先を、その露のような光る液体に当てて拭き取るようにしてみた。ピクンとしたクミさんのハダカのからだ。太腿の間に体を差し入れて、片手に僕のいきりたつものを軽くそえて、クミさんの中へと進めていった。しびれるような感覚と、しめつけられる感覚が、交互にワレメから奥へ奥へと進むぼくのものを襲う。クリちゃんに当たって擦りつけられるようになる度に、クミさんの体がじゅうたんの上でそりかえる。その姿にも感じてしまう。抜き差しを繰り返すうち、我慢しきれなくなって、奥に行き着いたと思うタイミングで、僕のものから、ドクドクとクミさんの中へ一週間分の男を放出。ドクドク、ビクンビクンの動きと、僕の動きに合わせるように、くみさんの腰も動いていた。両手は、半分倒れ込むようになった僕の背中に回されて、爪を痛いほど立てて、しがみつくかっこうだった。クミさんの中へ全てを注ぎ込んで、動けなくなった僕の体を、やさしくそのまま受け止めてくれていたクミさんがいとおしい。ちょっと、性急すぎたかもしれないなと反省することしきりだったけど、「大ちゃん、いっぱい、すごかった。温かいのが入ってくるの、クミ、わかったよ。」「よかった?」「いつも、すごいんだもの。」「くみが?」「あーん、だいちゃんがだよう。」ずっと、この余韻に浸りきっていたい気持ちだった。昨日は一人で、膝をかかえていたような淋しい日だったのに、今日のこのありようは、どう説明できる?そんな、説明なんかいらないよね、愛し合う二人が、エッチする事なんて、自然だもの。健康な証拠。すこしがさつだけどさ。くわえ込むような、しめつけられるような感じがしてきた。少しずつ、お互いの体に慣れてきた証拠かな?白い肌が、行為の最中に、少しずつピンク色に変化してくるのも自然なんだけど、どこか神々しい感じ。乳首や乳首のまわりも、うすいベージュから、少し赤くなったベージュに変わるのは、僕が吸ったり、噛んだりするからだけじゃないよね。それから、秘密のワレメもさ、正確に言うと内側なんだけど、微妙な色の変化が、そそられるような色に変わるし、愛液のせいか、いやらしい色にも見えるときがあるし、ふっくりしたトビラの奥には、僕を天国に導いてくれる愛の泉があるんだよね。そう、それと、あのクミの体から発せられる匂い、ショーツを下ろした時に、胸の奥までフワーッと満ちてくる女の匂いも、クミのたまらないエッチなエッチの時の武器だね。本人は意識してないけど、しびれる。まさに、至福の「愛の行為」でした。太腿のうぶ毛の「さわさわ」した感覚が、まだ、腕や手に、くちびるにその余韻が残っています。クミもエッチだね。雨音が、二人が思わずあげてしまった変な声を掻き消してくれていればいいけどな。クミのマンションは、外には声がもれたりしないのかな。
2003年03月01日
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