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やれやれ、終わりました。7月も無事終了!打ち上げは、明日の金曜日にやるようですけど、クミさんのバースディだから、出られないね。たまには、パスしても良いでしょう。大切なバースディだものね。昨日の二人だけの秘密の会合(?)の翌日だけに、やる気満々でした。ここでは、勿論、仕事ですよ。好きな人との交わりは、肉体的のも、精神的にも、これ以上のイベントは、ありません、と言い切れるね。その充実した気分の高揚は、他の事には代えがたいよ。皆、そうだよねぇ、究極の二人だけの秘密の行為だもの。電話が多くて、コードレスのヘッドホンにしたいくらいだった。頼りにしてくれるのは、ありがたいけど、もう少し自分で策を練って欲しいな。でもね、月が明けてから、「お陰で、うまくいきました。」なんて言われると、「そう、良かったね。」なんて言って、一人でニヤニヤしてしまう。月が変われば、過去の事だものね。その繰り返しだけど、まあ、数字達成の役に立っているならば、それでいいんだ。それが、僕の仕事だから、、。なーんて、聞き分けがいいでしょう。これも、大好きなクミさんの、お陰です。「この頃、エッチした後、すぐに立てないくらいなんだけど、どうして?」なんて聞くけど、それはね、今に判りますよ。僕は、クミの体の動き(腰の動き)を、実感しているから、「そうでしょう、そうでしょう。」としか言えません!特に、クミさんが、「ねぇ、、、。」と言って、おねだりした時は、僕も、すごい!って、思うもの。もう少ししたら、ちゃんと詳しく教えてあげるね。今日は、仕事だけの月末最終日。明日は、クミさんの誕生日。少し間があって、楽しい夏休みも待っていてくれてる。クミさんと過ごす、熱い夜!うれしい!
2003年07月31日
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先週末、僕をいかせてくれたクミさんを、「今日は、クミの番だよ!」って言って抱きしめてから、ハダカの体にクチビルを這わせて、乳首に噛み付いて、あそこに舌の先を差し込むようにして隙間を開けて、溢れ出ようとしていた愛液をすすり、体を沈みこませるようにして位置をずらして、僕のものをワレメから突き進めた。「はう!」「あん!」「はぁ!」吐息の間に、セクシーな声を出して、上半身をねじるようにして悶え、大きな乳房をプルンプルン震わして、その快感に耐えていた。プールから帰って、「ちょっとだけ、寄っていかない?」と言うお誘いに、遠慮しないで、のこのこと上がりこんでしまって、ソファーの上でおしゃべりしながら、ミニの下に指を差し込んで、ショーツの上から、ふっくりしたあそこを、撫でていたら、クミさんの「ねぇ、、、。」になってしまって、そのまま、押し倒して(正確には、二人とも倒れこんでだね)ミニもT-シャツも脱がせて、ブラとショーツだけのクミさんをベッドに運んで、ハダカにしてしまった。後ろから、乳房を下から上に支えるようにしていたら、指の間に乳首が挟まれてしまい、そのまま、つまむようにして、噛み付いちゃった(やさしくだよ!)。プールから出るときに、お湯のシャワーを浴びてくるんだけど、クミさんのハダカは、しっとりと汗ばんでいたし、クミさんの体の匂いが、僕を刺激して、僕のものは、さっきから超・興奮状態で上を向いたままで、動く度に、変な(?)揺れ方をして、上を向いていた。クミさんの感じる所を、舌先とクチビルで攻め上げた。仰向けにしたり、うつぶせにしたりで、動きは忙しかったけど、やさしく、ソフトタッチでね。太腿は、しっつとりとした何ともいえないプニュプニュした感触で、うぶ毛が頬に当たって、さわさわとして心地良い。いつものように、足を開いた所へ体を入れて、ふんわりとしたヘアーに顔を押し付けて、鼻でヘアーをかき回すようにして、匂いを、サヤサヤした感触を味わう。そのまま顔を下へずらして、ワレメを舌先でなでるようにして舐め上げてみた。何回か繰り返して、指先でワレメを開いて、顔を出したクリちゃんに吸い付くと、クミさんの腰が小刻みに動いて、露のようだった愛液が溢れ出て、僕のクチビルをうるおし、ワレメの奥の方へ滴るようにツーッと流れ出ていた。白い肌の色が、この部分だけ、少しだけ紅潮したように見えた。両手をクミさんの脇に置いて、腕立て伏せをするような体位で上になって、クミさんの足を少し広げて、自分のいきり立つものに指を添えて、そっと押し付けて、ゆっくりとワレメを押しひろげながら、赤ピンク色の奥へと進めた。クミさんの様子を見ながら、やさしく、激しく、浅く、深くを繰り返して、「あっ、あっ、、、、。」と声を出していたクミさんに合わせるようにして、ぼくのものをそっと、しっかりと包み込んでくれていた中へ、注ぎ込んでいった。いつのまにか、クミさんの放り上げられたような両足を肩口に抱きかかえるようにしているのに気がついて、余韻のようなビクン、ビクンという僕のものの動きが止まったときに、輝くように白い両方の太腿に、しっとりとした感触を確かめるように、ゆっくりとクチビルを這わした。力が抜けてしまったようなクミさんの下半身から、僕のものを抜いて、目の前に濡れそぼったヘアーや、ワレメをティッシュでやさしく拭いてあげた。クミさんのワレメの中で、暴れまくって、これもヌレヌレ状態の僕のものをしごくようにふいて、クミさんの横に倒れ込んだ。「大ちゃんの元気を、クミ、やっと貰えたみたいだよ。」額が汗でぬれていた。髪の毛がはりつくようになっていたので、そこへ、キスをした。「あぁん!くすぐったいよ。」ハダカの体を小さく縮めながら、足を曲げて、僕のハダカに乗り上げるようにして来た。余韻にひたるように、やさしく抱いて、お互いの温もりを確かめ合う。「エッチなクミ!」「大ちゃんだって、エッチだよ!」笑顔で、すがりついてきた可愛いクミ。普通の日(ウィークディ)に、エッチなんかしちゃって、いいのかなぁ!でも、クミは、最高!
2003年07月30日
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忙しいと、クミさんへの想いが少し脇に寄せられて忘れてはいないけど、「どうしてるのかな?」と、ふと思う時は、もう退社時間を過ぎてしまってた。最終週の数日間に、こんな忙しい思いをさせやがって!と、思いますよ。でも、忙しいうちが花だよね、と思い直して、書類を持ったままで、ユキさんの机に行って、襟ぐりの開いたインナーから、白い肌が、谷間のふもと?)が見えたりすると、なんだか、ドキドキして、そして、クミさんは、、、なんて思い出してしまう。しょうがない日でした。月末のマンスリーのレポートも、ほとんど僕の手を煩わすことなく、こなしていけるようになって、ユキさんも、いつのまにか戦力になり、二人でがんばっていると、ユキさんの彼に何か言いたくなってしまう。余計なお世話だけどさ。雨の上がった帰り道、一人で歩いていると、楽しそうなカップルに目が行ってしまうから不思議だね。自分にも、そのような時があるのに、この世の中で、一番不幸な人みたいな顔をして、うらやましそうに、歩いているんだろうな。「このまま、ずっと、一緒にいよう!」とクミさんが言ってくれるのが、すごくうれしいんだけど、今日みたいに仕事だけだった一日に、ふと、その言葉を思い出してしまうと、無性に会いたくなってしまう。クミさんの為にも、自分の為にも、仕事だけの日を、きちんとこなす大切さは、わかっております。今日は、電話をしてみよう。元気な声を聞いて、その元気をもらおう。でも、昨日の今日で、クミさん、もしかしたら、あまり元気じゃないかもしれないね。あしたの水曜日は、プールに行けるかな?残業しても、行こうかな?そのあたりも、クミさんに確認しておこう。7月最後のプールになるかな?この間、「クミ!って言って。もう、クミさんじゃ、イヤ!」なんて言ってたけど、甘えていたのかな?ハダカの時に言った事だから、もう、ハダカの付き合いだもんね。でも、なんか、うれしいけど、なんか、恥ずかしいような。呼び方を変えても、いとおしさは変わらないよ。
2003年07月29日
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休み明けの忙しい時間を終わらせて、ヤレヤレと思いながら、メールを出して、読んだり、返事を送ったり、消したり(?)していたら、パーティションから顔だけ出して、「おーい!終わった?一緒に帰ろうか?」誰もいない僕のエリアだから、遠慮なんかいらなかったね。「おっ! いいよ。5分後に、エレベーターホールで待ってる。」「うん。」立ち去るクミさんの足音が、カーペットが敷いてあっても、静かだからわかった。途中で終わりにしちゃった。PCを落として、スタンドのライトを消して、机の上は散らかったままだったけど、エレベーターホールへ。しばらくして、クミさんも現れた。「忙しかった?」「うん。今日は、段取りが良くなくて、オリエンテーションの初日なのに、ちょっとあせっちゃって、、。」「そうだったのか。クミさんらしくないなぁ。」「そうですよねぇ。」エレベーターが、なかなか来ないなと思ったら、ボタンを押してなかった。話に夢中だったのかな?「これは、来ないわ!」クミさん、ニヤニヤしてた。「食事して行こうか?」「そうですね。」少しよそ行きのクミさんだったけど、この間の表参道の和食屋さん(夜は居酒屋)へ行く。少し遅れたけど、ウナギを注文。「クミさん、この間、ふられちゃったウナギだけど?」「うん、大丈夫。一年に一回のウナギの日だもんね。食べると元気になるかなぁ?」「なるなる。」この間、マスターとクミさんの事、話していたのを言うと、「お酒の肴がすくなかったんでしょう。」なんて言われてしまった。おしゃべりしながら、二人で、ビールを少しだけ飲むと、クミさんも元気になったみたいだ。クミさんらしくないけど、昼間の出来事を少し引きずっていたみたいだった。「あーぁ、おいしかった。」クミさん、きれいに食べたよ。なんだか、ほっとした。食欲があれば、クミさんは元気な証拠だね。今日は、マスターお休みみたいで、帰り際に「宜しく伝えてください。今日は、ちゃんと二人で来ましたってね。」「はい、わかりました。」粋のいいお兄さんが、クミさんを見てニヤニヤ。「少し歩こうか?」「うん、食後の運動?」「そう。」涼しい風に吹かれて、ゆっくり歩いて、お散歩。「ご飯食べたら、頭の中に引っかかっていたのが、何処かへ行っちゃったみたい。何だか、すっきりしました。」「そうか、それは良かった。」二人でおしゃべりしながら歩いていたら、渋谷まで行けてしまった。電車に乗ったら、「今日は、大ちゃんと一緒に帰れて良かった。」「ウナギが食べられたから?」「違いますよぉ!頭の中のモヤモヤが取れましたって事。」「そう、クミさんでも、そんなことあるんだ!」「ありますよぉ!」細い指が僕の指に絡まってきた。「おやすみ!」「おやすみなさい!」軽いキスだけど、今日のは、クミさんからはくちびるを離さないでいたよ。いつもより長いくちずけ。部屋に戻って、窓を開け放して涼しい風を入れている間に、シャワーを浴びる。クミさんも、今日みたいな日が、あるんだなぁと窓を閉めて、カーテンを引きながら思った。今日は、僕も気がついたけど、いつも、あっけらかんとしているからと、思い込んでいてはいけないんだね。細かいフォローが必要な時もあるんだからさ。でも、なんとなく、僕のそばにくっついちゃって、可愛いクミだったよ!
2003年07月28日
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本当に久し振りに、公園へ行った。なんか緑が濃くなって、夏休みに入っているからか、子供達が元気よく走り回っていた。何人かの人たちと、木陰を共有した。クミさんが、小さい子供をあやすようにしてたり、笑顔を投げかけていたり、その雰囲気は見ているだけでも、ほのぼのとした何ともいえない、いい感じだった。黒のノースリーブのニットシャツに白のピタピタパンツ、赤いミュールで、サングラスをしていたから、それじゃなくても目立つのに、カラーリングをした髪の毛を指で掻き揚げながらだと、行き交う人は、誰だろう?と思うようで、ジロジロと見られちゃってて、ちょっと危険な、僕のパートナーでしたよ。でもね、短めのシャツの裾からは、白い肌がのぞいていたし、ヨチヨチ歩きの赤ちゃんに手を差し伸べた時なんか、おへそが顔を出してしまって、ハラハラだった。持っていったデジカメで、クミさんを撮りまくったんだけど、そんなおへそが出ている姿や、腰から太ももにかけてのピタピタの白いパンツに覆われたセクシーなラインや、後ろ手に体を支えて、豊かなバストを突き出したようにポーズをとるクミさん。サングラスをして口をとんがらかせて、おどける顔も、鼻めがねにして、笑顔を向けてた顔も、みんな撮りましたよ。クミさんの写真は久し振りだね。「お天気も良くなって、緑の風景や小さい子供の可愛い仕草を見ていると、何処かへ遠出をしたみたいな、いい気分転換になりますね。」気持ちの余裕が顔に現れていたよ。でも、昨日の今日だから、この人が、昨日は僕のものを口に含んでくれて、気持ち良いことをしてくれたんだと思うと、照れくさくて、「うん!」しか言えなかった。今日は、そのお返しに、僕がクミさんをめくるめく世界へいざなうチャンスだと思っていたんだけど、いたって健康な太陽の下での二人になってしまって、そこへは、至りませんでした。残念でしたけど、こういう時間の過ごし方もいいもんですよ。少し離れた場所で遊んでいた子供の、おかしな格好を僕に教えてくれた時なんか、その方向を片手を差し伸べて指差してくれたんだけど、ノースリーブでキレイに手入れされたクミさんの腋の下から、あの不思議なくらいのいい匂いが鼻をくすぐってくれた。甘い匂いかな?ワッキーではなくて、なんだろう?クミさんの匂い?僕にとっては、フェロモンの匂いだ!結構、長い時間、おしゃべりしたりしながら、公園の木の下で過ごす。3時過ぎくらいから、雲行きが怪しくなってきたので、引き上げた。ベビーカーの子供達は、ご近所からなのか、まだ遊んでいたね。クミさん、手を振りながら、その場を離れた。「あぁ、楽しかった。」満足そうで、いい顔してましたよ。「クミさん、小さい子、好きだね。」「そうなんですよ。何ででしょうね。」「子供も、クミさんの顔を見ると安心なんじゃない?」「そうかも知れないですね。クミ、知らない子でも、いきなり泣かれたこと無いですよ。」「ふーん。そうなんだ。」電車を降りてから、二人で週末恒例の買い物。今日は、二人分。「奥さん、どう?今夜のオカズに買って言ってよ!」なんて、お店の人(食料品の角のところで、実演販売をしていた人なんだけど)に言われて、小さい声で、「奥さんじゃ、ないですよーだ!」なんて言って、僕の顔を見て笑ってたな。いつも、大体買うものは決まっているから、そんなに、あっちこっち行くわけではないけど、量が量だから、ちょっと大変。それぞれの分をカートに入れて歩いているから、混んだ個所には入って行けなくて、クミさんが突撃して、手に持ってカートに入れることを繰り返す。レジを済ませて袋を両手に、のーんびりと歩いて帰った。冷蔵庫に買ってきたものを収めながら、秋田の実家の地震のことを話すクミさん。結構、余震が秋田でもあって、不安な時間を過ごしているとの事。大変だね。一度、僕も部屋に戻って、買い物してきたのを整理して、シャワーを浴びて、クミさんからの、「ご飯ができましたよ。」の電話を待つ。クミさんも、シャワーを浴びてからなので、時間がかかるのを覚悟していたけど、意外と早くかかって来た。食事をしながら、公園で会った子供達の話や、一緒にいたお母さんの服装についてなんかを話した。クミさんの観察眼は、なかなか鋭い物があった。よく見てますね。後片付けを一緒にする。少し遅くなってしまったので、リビングで少し過ごして、マンションを後にする。「おやすみなさい。」「おやすみ。」いつも繰り返される短い挨拶。でも、その前か後ろで、そっと交わす、おやすみのくちずけ。エッチしなくても、気持ち的には、充実した日曜日だったね。さあ、明日からは、毎月恒例の、月末最終週の台風の襲来だな。がんばろう!クミさんは、中途採用決定の人たちの為の、オリエンテーションのインストラクターとしての仕事が始まるんだって。お互いに、頑張らなくてはいけないのだけど、水曜日のプール行きは、無理かも知れないね。もう、7月も終わりだ。梅雨が明けないうちに、立秋なんてなったら、夏は、何処へ行ったんでしょうね?今日のクミさんの白いパンツ姿、背の高さが強調されたような気がしたけど、長い足がカッコ良かったな。背が高いと目立つけど、雑誌のモデルさんみたいで、僕の自慢のクミさん、いつも変わらぬ可愛い笑顔に、幸せを感じましたよ。
2003年07月27日
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セミダブルのベッドにミニスリップ姿で立ち膝をしながら乗っかってきたクミさん。グラマラスなナイスバディに圧倒されて、ベッドが小さく感じた。僕が好きな下着姿を覚えてくれたね。ハダカでベッドにいるよりも、もっと興奮してしまう、少なくとも、下着を取り去る喜び(?)を満足させてから、抱き合うプロセスを二人で楽しんじゃおうと思ったんでしょう?ねっ!エッチなクミめ!でも、うれしい。膝立ちのまま、僕の顔に、スリップの薄いサテンだけしか、さえぎっているのがないバストを押し付けるようにして、首に腕を回して抱きついてきた。プルプルした感触が心地良くて、押し付けられたまま、鼻先を左右に擦りつけてみた。スリップの裾の細いレースの所から、手を差し入れて、スリップの下でかろうじて大切な部分を覆っているショーツにタッチ。スベスベの感触を指先に感じながら、サイドのリボン結びのヒモを引っ張る。(このタイプのショーツの時が、この頃、多いのだけど、ヒップに引っかかるようになっている腰の部分は、すぐにハラリと下へさがるけど、クミさんの大切な部分に当たっていたところは、素直に下がらず、いつも少し引き下げてる。「だめ!だめ!」って言われているみたいだ。)片手で丸めて枕の下に突っ込む。僕の広げた足の間に、豊かなヒップが下ろされてきて、固く太くいきり立つ僕のものに、クミさんの太ももや、さわさわしたヘアーが当たるのが判る。今、たった一枚のクミさんを覆うミニスリップをたくし上げて、両手を上げた両腕から抜き去る。目の前に、豊かでピンと尖った乳首を少し上向きにした乳房が、その全体を現す。いつ見ても、カタチが良くて、白いCカップのバスト。思わず、その薄いベージュ色をした乳首にむしゃぶりつく。「ハァン!」再び僕の首に両手を回して、頭をのけぞらす。腰が微妙に動いて、体が僕のものに微妙に触れる。両方の乳首を交互にしゃぶる。少し歯を当てて、優しく噛む。赤いルージュのくちびるが少し開かれて、喘ぐような吐息がしてきた。二人のお腹とお腹のわずかな隙間から、クミさんの女の匂いが立ちのぼるように広がり、鼻をくすぐり、肺の奥まで満たす。少し汗ばんだ腋の下からも、同じような匂いがしていた。これも、クミさんの汗の匂いだけど、セクシーな匂い。クミさん、体の位置を下にずらす。ベッドのヘッドレストに背中を当てたままだった僕の体から、もぐるように下がると、片手に僕のものを握り締めた。膝を広げて座るクミさんのヘアーが動きに乱れてしまった髪の毛の向こうに、ぼんやりと見え隠れしていた。握り締めたまま、少し下の方向にしごいて表面の薄いしわしわした皮膚の部分や、周りのヘアーを手の中に収めて、丸裸にされたような僕のものの先を口に含んでくれた。腰にしびれたみたいな快感が走る。そのしぐさは、まるでソフトクリームを舐め上げるようでもあり、咥えたアイスキャンデーを口を丸くすぼめたまま、すするようでもあった。くびれた部分まで口に含んで、歯を立てて軽く噛まれると、よだれのようなクミさんの唾液が、僕のものを更に優しく包み、そしてキラキラと輝く。今度は、クミさんの肩口を押すようにして、遠ざけたくないのに遠ざけるような仕草になってしまう動きに、指先に力を入れて留める。無言の世界に、体が触れ合う音、なんともいえないエッチな音がしていた。もっと噛んで欲しい、もっと吸って欲しい、もっと深く含んで欲しい等と思っていると、クミさんの口の動きに、僕は耐えられなくなって、思わず、「だめ!出ちゃう!」と言ってしまった。本当に、もう我慢の限界。その快感にしびれていた。舌の先で裏側の感じやすい部分を、2,3回、ペロンとされて、「あっ!」と言った途端に、果ててしまった。出ちゃった。クミさん、そばのタオルを素早く僕のものにかぶせて、ビクンビクンと動き回るそれを軽く押さえるようにしてくれた。かろうじて、クミさんに僕の出したのが、かかったり、口の中に出しちゃった状態にならなかった。でも、タオルを汚してしまったな。顔を伏せて、タオルの上から、僕のものにほお擦りをするような仕草のクミさん。「大ちゃんのは、いつも温かくて、大きくて、元気だね。」(おい、おい、誰と比較しているんだい?)「こいつは、クミさん大好きで、クミさん見ただけで、あんなふうになってしまうんだ。」「うふっ!」こんな会話は、他の誰とも出来ない、僕とクミさんだけの秘密の会話だね。プールで泳いで、クミさんとこへ戻って、「クミが、してあげる。」という優しい囁きに、すぐにその気になって過ごした、めくるめく快感の連続。だから、今日ばかりは、僕だけが一人で先走ってしまった行為。すまん!今度は、クミだけをいかせてあげるね。クミがイクことは、僕にとってもうれしい事だよ。「クミの匂いが好きなんだ!」って言ったら、「クミも、大ちゃんの匂いが好き。男臭い匂いだもん。」あれって、ホント!何か、すごく、うれしかったな。
2003年07月26日
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会社の廊下で、佐藤さんと話しながら歩くクミさんに会ってしまった。目配せと笑顔に、ちょっと安心。二人とも、カッコいいミニのスーツ姿、もうキャリア・ウーマンそのものだね。一人だったら、声かけて、少しでも話が出来たのにな。今日も、そのいっかいだけで、クミさんの姿も声も聞こえなかった淋しい日。最終週の連休前で、金曜日なのに残業。まあ、仕事をして給料を貰っている以上、これはしょうがないと言うか、当たり前なんだけど、ちょっとね。世の中は、今日が、まさにハナキンなんですね。ユキさんも少しだけ残業。いつもと少し感じの違う、ちょっとキマッタ感じの装いに、デートだったみたいで、悪い事しちゃったな。でも、「ごめん、時間大丈夫?」って聞いたら、「はい、大丈夫です。向こうも遅くなるみたいだから。」(あれ?向こうだって。ばれちゃいましたね。)笑顔だったから、少し余裕かな?幸せそうだった。それに反して、このオレさまは、何という事か。残業が終わって外へ出たら雨。結構、大降り。梅雨らしいと言うか、今日の僕の心境そのままの、土砂降りでしたね。こんな日は、早く帰ろうと、何処にも寄らずに部屋に帰った。先週の金曜日とは、えらい違いだね。シャワーを浴びてから、缶ビールを片手に、クミさんを招待したときに、作れるようにと思って、雑誌の簡単クッキングに出ていた和風のスパゲティに挑戦。ちょっと足りない食材もあったけど、なんとか出来たし、我ながら、おいしいのが出来て、これなら、クミさんにも大満足してもらえそうだ。部屋に放り投げてあった新聞やらを整理して、TVを観ていたんだけど、あんまり見慣れないせいか、おもしろくなかった。クミさん、あしたは、どうすんのかな? お天気良くないけど、プールかな?それとも、ショッピング?一緒にいられない日が二日続くと、なんだか落着かないね。寝る前に、電話してみようかな?
2003年07月25日
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「ウィークデイに、もっと一緒の時間を過ごしたい。」というクミさんの願いをかなえるのって、なかなか難しいよ。特に、月末近くになると、そう感じるね。今日なんか、その典型的な日だった。時間で放り出してしまうと、明日のスタートに影響が出るのが判っていると、途中で、という訳にはいかなくなってしまい、結局、終わったのは、7時過ぎてた。せっかく、クミさんが、「もっと一緒に、、、。」と言ってくれたのにね。かわいそうなことをしてしまったな。週末に、挽回させていただきます。夜は居酒屋で、お昼はランチ定食だけというお店で、ビールに定食(夜は、ないんだけど、特別だって言われて出てくる、まさにレアもの・・そんな風には、言わないか?)を食べた。もう、凄い賑わいで、親父さんの話も、よく聞こえない。どうも、クミさんと一緒に来た事があるんだけど、「最近、姿が見えないけど、お嫁に行っちゃったのかい?」と尋ねてくれていたんだ。僕の印象よりも、クミさんの印象の方が強いみたいで、「気立てのいい人だよね?」なんて言われて、あえて否定はしなかったけど、少し年配になると、お客さん商売からなのか、人を見抜く、眼力みたいなのが、あるんだね。半分、想像で言っているんだけど、ほとんど当たっていた。「余計なお世話だけど、ああいう人を、かみさんにすれば、はずれは、ないよ!」なんて、焼き鳥の煙の向こうから言い切られてしまった。余計、けむかったのは、訳があったんだね。(僕も、そう思いますよ、とは言わなかったけど、そうだよ、いい人だよ、と言う気持ちの方が強くて、うん、うんとうなずいてました。)「今度、連れてきますよ。」って言ったら、オヤジさん、うれしそうな顔なんかして、「そうだ、連れといで!」江戸っ子なのかな、パキパキしていて気持ち良い。今日は、声も姿も見せないクミさん、きっと、何処かで、クシャミが止まらなかったんじゃないかな。「ハクション!」じゃなくて、「クシュ!」なんて可愛いクシャミが、クミさんのくしゃみだよ。
2003年07月24日
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久し振りのプール。今日は「大暑」なのに、この涼しさ。寒いくらいだ。プールのムッとした湿気のある暖気が、温かくて気持ちいい感じだった。でも、異常気象だね!いつもの事だけど、水着姿のクミさんに見入る。ナイス・プロポーション!クミさんのバタフライって、すごい迫力だよ。僕はダメ。「溺れてるみたいだね。」なんて、笑われてからバタフライでは泳がない事にした。「お腹が引き締まるから、いい運動だよ。」って誘われたけど、クロールで泳いでいるだけで十分だと思うから。ゆっくりしたスピードで、長距離を泳いで、上がる。どんなにがんばっても、イルカの親戚みたいなクミさんには、かなわないな。「泳ぐと、気持ちいい!」クミさんを見ているだけで、気持ちいい感じがわかる。髪の毛、濡れていると風邪引いちゃいそうだから、ドライアーちゃんと当ててくるね。一度、ロビーに出てきたクミさん、また行っちゃった。涼しいせいか、プールは空いていた。でも、おばさんグループは、にぎやかに元気良く泳いでいた。どうして、あんなに元気なんだろうか? なぞ?少し遅い食事をした。昨日の、携帯のメールでの「ひまわり」の件、クミさんに福山雅治が、作詞作曲した曲だよって、説明したら、「大ちゃん、良く知っているんだね。」なんて感心してた。「でもさ、ちょっと淋しい曲じゃない?」「うん、そうだけど。あの、ちょっと、しんみりしてしまう曲の流れが、いいのかな?」帰りの電車の中で、何となく気になっていた耳をさわっていたら、「どうしたの?」「うん、なんか水が入ってみたいなんだ。」って言ったら、「ちょっと、クミのとこに寄って。見てあげる。」思いがけず、クミさんとこに上がり込んじゃった。着替えたクミさん、手に綿棒の入った缶を持って、「ちょっと横になってみて。」と言いながらリビングに座った。「いいのかなぁ?」「なに遠慮なんかしてるの。はい、はい、ここに頭のせて!」正座したせいか、ミニから顔を出したクミさんの膝枕に頭をのせる。クミさんの膝枕は、最高ですよ。耳の中を覗き込むようにして綿棒をソロソロと入れて、くるくる回しながら、「痛くない?」「うん、大丈夫。」「ちょっと濡れているから、結構、水が入っていたみたい。さっき、片足でピョンピョンしたのが良かったみたいよ。 少しだけだから。はい、反対向いて。」今までは、外向きだったからいいけど、このまま反対に向くと、クミさんのお腹の方へ向くわけだから、あれれ、今日はひざの上にタオル置いてないし、なんて、一瞬、考えたけど、そのまま、ひざの上に頭をのせる。ほんの10cmくらいのところに、クミさんの大切なところがあるんだし、合わされた太腿の間から、あの、クミさんのいい匂いがしてきたんで、ドキドキしてきて、子供みたいに目をギュッと閉じたりしてたけど、「こっち側のほうが、濡れてる。」最初の綿棒が、濡れてしまったので、別の綿棒をとる時、少し膝をあげて、手を伸ばして、座りなおしたんだけど、もっと短いミニになってしまって、太腿丸出しで、「はい、もう大丈夫!」って言われた時に、少し崩れた太腿の合わせ目の奥に、ぼんやりとショーツの細い幅で白いのが見えてしまった。(どうも、パンチラには弱いな。まだまだ、修行が足りないんだね。)そんな光景に見とれたせいか、タイミングがずれて、頭を上げて起き上がるのが遅くなってしまったら、すかさず、「大丈夫?」なんて言われてしまった。立ち上がって、捲れあがったミニの裾を両手で引っ張りながら、「まだ、ゴロゴロしてる?」覗き込むクミさんに、なんだか恥ずかしくて、「良くなった。ありがとう。」なんて言いながら、指を耳に入れていた。ほんの数日前に、お互いの体を合わせて愛し合ったばかりなのに、もう張り切り坊やになってしまっていた、僕のもの。クミさんの入れてくれた温かいお茶が季節はずれだけど、おいしかった。大胆にソファーに足を組んで座っていたクミさんの側に行くと腰の部分がクッションに隠されてミニが見えないから、何も身につけていないみたいなクミさんの下半身。「ここに座って!」と言いながら、トントンと手でソファーを叩いていた。つやつやした長いアンヨが目の前で組み替えられた。おしゃべりしながらのひとときだったけど、なんだか、うれしかった。子供だね!「クミさん、誕生日に、食事に行きたいから、この次の金曜日、空けておいてね。」「あっ、もう、そんな日にちなんですね。」「ねぇ、プレゼント何がいい?」「一緒に食事だけで、何もいらないよ。あっ、そうだ。新しく出る今井美樹のCDがいいな。」「CDだけ?」「うん、CDだけ。」「ちゃんと考えておいてよ。」「ちゃんと考えたよ。レストランはイタリアンね。」なんか、半分、にこにこしながらだったから、クミさんにからかわれていたね。「おやすみなさい!」軽く触れたクミさんのくちびる。「おやすみ。耳、大丈夫みたい。」「よかった。」「クミさんの膝枕は、一番好きな枕だね。」「ダメですよ。緊急事態の時だけ。」笑顔が、トビラの向こうに。雨は冷たかったけど、なんだか紅潮した頬には気持ちいい雨。今日も話していたんだけど、以前に比べて、出張が少なくなって、時間に都合がつけば、一緒に帰れるね、と言う事で、水曜日のプール以外にも、一緒に帰る日を増やす事にした。でもさ、意地悪いから、僕が良ければ、クミさんがダメで、クミさんが良ければ、僕が帰れない、なんて事になりそうな気もするな。
2003年07月23日
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気持ちの切り替えが、うまくいって、本日は、快調でした。ユキさんが、今日は、お休みだったので、忙しかったけど、どこか緊張していたのか、終わったら、「フーッ!終わった。」と、まさに一息入れて、ひとり言。朝、出社する電車の中で、今日は、あれと、あれを片付けて、なんて考えているんだけど、突発のミーティングが入ると、そのスケジュールは、ほぼ、全滅状態で、もう一度崩れた山を積み上げていくような感じになるけど、突発の会議も仕事の内だからね。まあ、クミさんみたいに、前向きに、そして、がんばりましょう。今日は、連休で貯めたエネルギーを吐き出しながらの仕事で、クミさんからは、音沙汰なし。きっと、クミさんも忙しいんだろうな、と思っていたら、お昼休みに、メールが来て、「昨日は、いろいろ、ありがとう。ねぇ、前川 清が歌ってる、「ひまわり」聞いた事ある?クミ、いい歌だと思うのだけど、大ちゃんは、どう?」だって。いきなり、なんだろうと思ったけど、思い出してみると、確か、雅治が作詞・作曲した歌だよね。そう、返事を送っておいたけど、それっきりだった。お昼休み、終わってしまったからね。時間で終わって(おわらせて)、一人で帰る。もうすぐ、クミさんの誕生日だね。一緒に食事をして、その時に渡す何かプレゼントを考えないと。お休みは、今週末しかないから、ちゃんと用意しないとね。いろいろ考えてはいるんだけど、なかなか、決まらない。26歳。可愛い女盛りかな?
2003年07月22日
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「ただいま。」笑顔いっぱいで、新幹線から降りて来た。黒の半袖シャツに白のパンツスタイルは、決して派手ではないけど、背が高いからか、良く目立ちました。「おかえり。」なんて言おうかなと考えていたんだけど、こんな平凡な言葉しか出て来なかった。しょうがないな。キャリーケースのハンドルの所で、重なる二人の手。「あっ、すいません。ありがと。」クミさんの手から、僕の手へ。「2泊3日だと、ずっと、お客さんで、いられました。あっ!両親が宜しく伝えてくださいって。おみやげ、ことずかってきました。後でね。」階段を下りながら、「どこかで、ひと休みしていこうか?」「うん、でも、おうちまで行こう。早く、シャワー浴びたい。」秋田の事や、新幹線の車内での事を、いろいろと話してくれた。渋谷で乗り換えたら、「一度、帰ってしまうと出るのが億劫になってしましそうだから、お買い物に寄っていい?」「いいよ。」「大ちゃん、食べるのは、買った?」「うん、今日、クミさんの買い物が有ると持ちきれないかなと思って済ませました。」「うふ、大ちゃんて、やさしいんだから。」だって。ネコじゃないけど、ゴロゴロ喉を鳴らして、スリスリしたい気分だった。でも、こそばいな!両手に食料品が入ったスーパーの袋を下げて、クミさんのマンションへ。「あーあ、ここが一番いい。クミの、お城だもんね。」冷蔵庫に買ってきたものを収めて「クミ、シャワー浴びてくるね。」と言って、いなくなっちゃいました。雷が鳴って、雨が降ってきた。まさに雷雨。いい時に帰ってきたなと思って、しばらくの間、窓の外をながめていたら、「お先に。大ちゃんも、シャワーどうぞ。着替えとタオル出してありますから。」さり気無い、心使いがうれしかった。部屋の中に、クミさんのボデイソープの香りが漂う。夏の涼しげな薄いブルーのサッカーのシャツブラウスに白のホットパンツが良く似合っていた。バスルームにも、いい香りが溢れていたね。汗を流して、低めのシャワーを浴びて、髪の毛を拭きながら出て行くと、冷たいお茶がコップに注がれて、置いてあった。「これ、いいの?」「うん、大ちゃんのだよ。」「ありがとう。」イッキ飲み。「夕ご飯、何がいい?」と言いながら近付いて来たクミさんも、コップのお茶を飲んでいた。「外で食べようよ。」「でも、シャワー浴びちゃったし、お家で食べ様?」「そうか。では、お手伝いしましょう。」「いっしょに、しよう?」(一瞬、ドキッとしたよ。ちがう、ちがう。自分で苦笑い。)「どうしたの?」けげんそうに顔を覗き込むクミさん。「なんでもない。」「どうしたの?」二人、入って動き回ると、少し狭いキッチンで、かがむとホットパンツから顔を出してしまう、ヒップの下側のふくらみや、太腿のセクシーさにドキドキしながら、お手伝い。白い、つややかな肌は、いつ見てもそそられる感じだし、きれいだ。いつもとちょっと違うパスタを茹でて、サラダを添えて、それから、冷えたビールもで、簡単な夕食を二人で食べた。ビールを僕が冷蔵庫から出してトビラをしめて立ち上がった時に、僕の二の腕がクミさんのバストに当たってしまった。「あっ、ごめん!」「大丈夫だよ!」って言ってくれたけど、僕の二の腕は、しっかりと、ノーブラの豊かなバストの感触を記憶してしまった。揺れていたから、ノーブラかな?って思っていたんだけど、やっぱりね。三日前に堪能したばかりなのに、もうムクムクしちゃって、相変わらずしょうがないヤツで。思いがけない、クミさんの所での二人だけの夕食。楽しいおしゃべりに、クミさん、何回笑いこけていただろうか?幸せな時の流れ。後片付けは、僕一人で、全部済ませた。リビングに行くと、ソファに横になってたクミさん、疲れちゃったのか、寝息を立てて眠っていた。自然なポーズだけど、横になって、片足の膝を少し曲げていたのを見ると、片方の太腿の内側の白い柔肌や、曲げた足のヒップから太腿にかけてのラインのセクシーなこと。側に座って、タオルケットを持ったまま見とれていた。ヒップの下側が、ホットパンツから顔をのぞかせていたね。おとといの夜中に交わった、このグラマラスなナイスボディに、そっと触れてみた。少しヒンヤリした感触が手に伝わった。そのまま、タオルケットを掛けてあげた。寝ているクミさんの側で、情報誌を見ていた。30分くらいしてからかな、ガバッとクミさんが起き上がって、「ごめんね、寝ちゃった。」「可愛い寝息が聞こえてきたよ。今日は、早く寝たほうがいいね。」しばらくの間、さっき買ってきたアイスクリームを食べながらの、おしゃべり。「これ、母から、おみやげです。持って帰ってくださいね。」箱に入ったのを渡されて、「なんだろう?」「いつも同じなんですけど、稲庭そうめんです。」「おっ、「稲庭うどん」じゃなくて、「稲庭そうめん」?」「そう、好きですか?」「そうめんは、あまり食べた事ないなぁ。」「喉越しが、つるっとしていて、おいしいですよ。」「そうか、ありがとう。そう言えば、オフクロの夏の好物が、そうめんだ。」「それは、よかった。ぜひ、お母さんにも差し上げてください。」「そうだね。」片手にそうめんの箱を持ったままだったけど、「おやすみ。」「おやすみなさい。今日は、ありがとう。出迎えに来てくれたでしょ。キャリーケース持ってくれたでしょ。買い物運んでくれたでしょ。ご飯の支度手伝ってくれたでしょ。いっぱい、ありがとうだね。」こんな事を笑顔で言ってるクミさんは、かわいいな。片手をホットパンツのウエストからヒップにすべらせながら、おやすみのキス。「ご両親に、宜しくお伝えください。」「大ちゃん、よそ行きだね。」「コラッ!大人をからかってはいけません。」て言ったら、吹き出していた。「バイバイ。」閉じるトビラの隙間に合わせるように手を振っていたクミさん。「稲庭そうめん」って、最近出来たの?オフクロが喜びそうだな。いつも一緒にいたいという気持ちを再確認した、三連休。「いつも一緒にしよう!」って言葉の意味は、一緒に考えたり、一緒に食事の仕度をしたり、いっしょに食事をしたり、一緒に過ごす時間は大切だね。もちろん、一緒にエッチしようと言うことも大切だよ。もしかしたら、一番大切かもしれない。今度、その時に、「一緒に、しよう。」って言ってみよう。びっくりするかな?
2003年07月21日
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オフクロの出掛ける時間に合わせて、朝ご飯(久し振りに朝のご飯でした)を食べてから、「体に気をつけて!」なんて、挨拶もそこそこに、それぞれの電車に乗る(反対方向だったので、駅で別れ別れに)。渋谷から帰ってきたら、やっぱり都心の方が、温度が高いせいか、暑い。駅前スーパーで、週末の買い物。クミさんが、いないせいか一人を、いつもより痛切に感じてしまって、夫婦連れや家族連れの買い物客の人々が、うらやましくなる。この辺は、微妙だね。一人でいても、クミさんに、午後会えるとか、会って来た、なんて時は、何でもないのにさ。でも、あした帰って来る。窓を開け放して、久し振りに掃除をした。部屋の中にぶら下がっていた洗濯物を片付けて、曇り空だったけど、夏掛けや枕などをベランダに干した。いいお天気にはならないし、雨はまともに降らないしで、中途半端な梅雨になって、早く、暑いけど、スカッと晴れてくれないものですかね。午後に、早々と、夏休みだからって、子供を連れて実家へ帰ってしまって、一人になってしまった、かわいそうな友達と会って、お茶しながら、ぐちを聞いてあげた。恋愛していた頃を知っているから、なんか、「えっ!なんで、なんで?」みたいな話が多くて、一緒になると大変なんだなぁ!と、つくづく思いましたね。クミさんは、どうなんだろう?自分は、どうなんだろう?なんて照らし合わせながらの聞き役。でも、それだけではない、いろいろな事が二人の間には、あるんだろうね。夕方、電話が掛かってくるからって言って、いなくなっちゃった。あれれ、あのぐち話は、誰の事?でも、夫婦の間の事は、夫婦しか知らないんだよね。土曜日に、クミさんが言っていた本を探しにいったんだけど、見つからず。残念!夜に、クミさんから電話があった(珍しく、固定電話に)。明日の3時過ぎに東京駅着。いつもみたいな長電話が出来なかったけど、びっくりしたのは、電話口に、お母さんが出て、「いつも、クミがお世話になります。この度は、おみやげまでいただいてしまって、、、。」ですって、「はあ、いえいえ、お世話になっているのは僕のほうでして、はい。」なんて、ちゃんとしたこと言えなかった。でも、クミさんが、ちゃんと話してくれたんだと思うと、うれしかったね。再度電話に出たクミさん、「えへへ、どうしても電話に出るって言うもんで、びっくりした?」「うん、ちょっと。」「ごめんね。じゃ、あした帰ります。おやすみなさい。」「おやすみ。気を付けてね。」クミさん、秋田に行くのも、東京に戻るのも、「帰ります。」だね。いいな、故郷がある人は、東京じゃ、しょうがないよね。クミさんの声を聞いたら、元気が出てきた。
2003年07月20日
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レイトチェックアウト(午前11時)ぎりぎりまで、過ごしていたホテルの部屋を出て、軽いブランチをティルームでとって、東京駅へ向かった。「おみやげ、何がいい?」「いいんですよーっ!そんな!勝手に帰るんですからね。」「でもさあ、久し振りに帰るのに、何もナシでは申し訳けないじゃない。」しばらく、黙って歩いていたら、「母の好きな、お菓子、いいですか?」と言うクミさんのアイデアで、ご指名のお菓子の詰め合わせをゲットして、顔を見合わせてしまった。首をすくめながら、「いつも、すみません。」だって。可愛い仕草に思わず僕もニヤニヤしてしまった。あのクミさんの笑顔が好き!ホームに上がると、夏休みに入ったばかりだけど、連休でもあるせいか家族連れも多く混んでいた。ずっと手にして運んでいたキャリーケースを棚に上げて、「おろせるかなぁ?」、ちょっと心配だったけど、「ありがと。大丈夫だよ。」のクミさんの笑顔に荷物を棚に上げた事もからんで、なんだか、ホッとした。」窓際の席で、隣はお母さんと一緒の小さい女の子。ちょっと、安心!?!?(変な人?だったら、心配だものね。)ホームで出て発車まで、一緒にいた。この時間て、話し込むには短いし、何も話さないにしては長いし、変な時間だね。「間もなく発車します。」の、アナウンスがあって、「じゃあ、気をつけて。」と耳元で言ってから、クミさんをハグハグ。スカートの上から、ヒップにタッチ。昨日の夜に、味わい交わりあった豊かな感触が両手の平に、スカートのスベスベした布の感触と共に伝わった。(昨夜は、よく跳ね上がっていましたよ、この腰がね。)「いってきます!」小さな声のクミさん。目に涙を浮かべて、ウルウルしていた。なんて、いとおしいんだろう。バッグを持つ手を小さく振って車内へ。窓際の席に座って、笑っていたね。手を振る間もなく、あっという間に見えなくなってしまった。今朝、ホテルの部屋で目が覚めて、しばらくの間、二人ともベッドの中にいたんだけれど、クミさんたら、僕の乳首のまわりのヘアーを指に絡ませながら、甘えるように、「クミ、秋田に行かないで、このままでいたい。」なんて、ワガママを言い出した。でもね、シャワーを浴びて、ちゃんと服を着て、お化粧も済ませてバスルームから出てきたら、「用意できました。」だって。「月曜日の午後には、帰ってくるから、待っててね。」って言うと、きれいにお化粧した顔を、すっと近付けて、軽くだけど、チュってキスしてくれた。クミさんを見送って、東京駅からオフクロのところへ向かった。久し振りに会うし、自分の実家に行くのも久し振りだった。いろいろな事を話せたけど、「いつまでも、中途半端にしておいたら、相手の人がかわいそうだから、もう決めた方がいいんじゃないの?」と、クミさんの事、言われてしまった。オフクロは、一度しか会っていないけど、クミさんの事、結構、気に入ってくれてるみたいで、名前こそなかなか覚えてくれないけど、「女の直感でだけど、あの人は、いい人だよ。」が、結論で、「私の事は心配しないで大丈夫。まだまだ、一人でやっていけるからさ。」一緒に住まなければいけない事を心配しているみたいだ。でも、クミさんは、どんな事に対しても、駆け引きなしだから、かえって対立してしまう事態も、あるかもしれないな。でも、そんなことまで心配していたら、何も前に進まないものね。オフクロを無視する訳ではないけれど、母親と子供の関係は、誰が断ち切ろうとしても、誰にも断ち切れない。でも、自分の好きな人との関係は、明日をも知れぬ部分もあるから、ここは、断固として自分の愛するパートナーについていないといけないいんだよね。(なーんて、えらそうに言ってしまったな。)夜は二人で、ビールを飲みながら、むかし話。こんな日も、たまには、いいもんだね。何年ぶりかで、実家に泊まった。今日は、亡くなった父親の命日でした。偶然のように、その日、実家に出かけたのも、何かの因縁だったのだろうか。(今度は、クミさんと二人で、お線香をあげに来よう!なんて考えていたら、いつのまにか眠ってしまった。)
2003年07月19日
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ホテルの部屋に入ると同時に、二人とも(僕だけじゃなかった)何処か我慢していたのがはじけたように、絡み合い、くちびるを重ねあい、そのままで、ベッドに倒れこんでしまった。ワインの心地良い「酔い」に、息使いも激しくなって、気分は余計に高まり、のけぞらした首から喉のところにまでキスの嵐を。そして、少しはだけてしまっていたバストを服の上から揉みあげるように掴み、そのまま、くちびるを激しく吸った。「はぁ!」息が漏れるクミさん。少し汗ばんだ体から、あのフェロモンの匂いが立ち込めて、僕を狂わせた。「待って!シャワー浴びてくるから、、。」スカートの下から差し入れた僕の手が、しっとりした太腿の合わせ目のショーツに触れて、指が足繰りのところから強引に入り込んだ時、クミさんの手が、スカートの上から僕の手の動きを押さえて、「そんな、おいたをしてはいけませんよ!」と言う母親のような感じで言われてしまった。ベッドの上に起き上がり、そのまま、バスルームへ行ったクミさん。舐めようとした飴をとりあげられたような僕。ベッドカバーを取り去って、開いていたカーテンを閉じて、バスルームへ跳び込む。シャワーカーテンの向こうには、まだ、クミさんが、「キャァ!」半分ふざけたクミさんの悲鳴が、カーテンを開けないで掴みにかかったら、逃げられちゃった。「ちゃんと、きれいにしていらっしゃい。」なんて言って、バスタオルでハダカを隠しながら出て行ってしまった。ちょっと跳び込むのが遅かった。もう、ビンビンになっていた僕のものを泡だらけにして、ちゃんと洗ったよ。体を拭いてから、バスタオルを腰に巻いてから、ベッドへ。クミさん、もう、ベッドに横たわっていて、うすい一枚の布が、全身を隠していた。「何か、飲もうか?」「うん、冷たいお水がいい。」冷蔵庫からミネラルウォーターを出して、コップに入れると、「飲ませて。」なんて甘えて、最初のゴックンをして自分の口の中を冷やしてから、口に含んで、クミさんのくちに重ねるようにして、流し込む。「冷たくて、おいしい。もう少し、ちょうだい。」二口目を飲ませたら、プニュプニュしたくちびるに吸い付いた。体にかかっていた薄い布を剥ぎ取ると、クミさん、何も身につけていなかった。腰のタオルを剥ぎ取って、ハダカのクミさんにまたがる。両手で体を支えながら、乳房の間に顔をうずめる。「なんて、いい匂いなんだ。」そして、この豊かな量感。仰向けに寝ていて、これだけの大きさという事は、やっぱりクミの乳房は、おおきいな。うれしいような、恥ずかしいような感じがしたけど、そのまま、頬にその量感を受けながら、薄い(少し、赤らんでる感じがした)ベージュの小さな可愛い乳首を口に含む。クミさんの体が少しのけぞる。尖ってきた乳首を噛む。やさしく吸う。クミさんの両手が、僕の頭に置かれて、髪の毛を掴むようにしながら、押さえ込むようにしていた。気持ちいいんだろうなと思った。そのまま、体をずらして、足を少し広げて、股の間に僕の体を割り込ませる。お腹からおへそにかけて、舌の先をすべらせながら下りて行く。くすぐったがるクミさん。「いやん!」だって。まだ、シャワーを浴びたばかりだからなのか、しっとりと湿り気を含んだヘアーが。ネコ毛のような柔らかい毛先を口に含んでみた。ウブゲのやわらかな感じのなかに、そよぐ黒い小さなブッシュだね。僕の休息の場だから、このブッシュは、オアシスだよ。鼻をもぐりこませて、クミさんのヘアーの肌の匂いを堪能する。両足を更に広げる、内腿に、骨が浮き出て、目の前に大切なワレメが、、、。ふっくりした部分が、しっかりとワレメを閉じていた。そのワレメに口を近付ける。クミの匂い。久し振りだったせいか、これだけで、もう、僕のものは暴発しそうだった。体の位置を少し下げると同時に、意識をそらして、なんとか持ちこたえた。舌先をワレメにそって、下から舐め上げた。クミさんの体がヒクつくように動く。膝が少し上がって、その膝も腰の動きと同じにふるえるように動いた。今度は上から下へ舌先を這わす。滲み出る愛液を舐め取る。指先でワレメを少しこじ開けてみた。赤ピンクのきらきらしたきれいな内部が見えた。上の方まで指先を進めて、クリちゃんに見入る。かわいい小さな尖がり。おちょぼ口にして、そこに吸い付く。クミさんの腰が、ガクンと動く。くちびるを密着させて、やさしく歯を当てて噛んでみた。コリッとした感じかな、少なくとも今の形状からすると、フニャじゃないね。クミさんの一番感じる、小さな突起。色も白い肌色が赤らんだ感じで、キラキラと愛液か僕の唾液で、光っていた。イヤイヤをしているように、顔を左右に振っているクミさん、耐えているんだろうか?少しだけ足を上に向けて、赤ちゃんのおむつがえスタイルにした。両手でそのままのポーズにしてみると、左右のバランスのよいフックリとしたトビラがしっかりとワレメを守って閉じているのが判る。そして、その奥に、おちょぼ口が。濃いベージュ色で、周りの白い肌に負けそうなのか、見られて恥ずかしいのか、少し赤い感じもした。顔を近付けて、やさしく、そのおちょぼ口にキス。クミさんの体が、ピクンて動いた。上にあげられた足首にもくちずけをして、指先を舐めちゃった。ペディキュアが、きれいだったよ。くすぐったがってたけどね。体を上の方にずらして、クミさんの両脇に手を置いて体を支えながら、ゆっくりと、僕のものを、ワレメへ進めていった。元気が良すぎたので、片手で添えるようにして、ゆっくりと中へ入って行った。いつも思うんだけど、クミさんのワレメから中へ、僕のものを進めていくと、ほっとするように、収まってくれるから不思議だね。この微妙な感覚は、クミさんのヒダヒダが僕のものに吸い付いてくるような感じからくるんだろうか?でも、最高!深く浅くを何回か繰り返して、何ともいえないクミさんの口から漏れてしまう声に刺激されながら、僕のものにまとわりつくようなクミさんの愛の泉に、この10日間の思いのたけを注ぎ込んで、果てた。クミさんの中で、尚も暴れる僕のもの。「大ちゃんのが、クミの中で暴れているのも、クミ、好きだよ。感じるもん!」なんて。行為の後に言ってた事あったけど、まさに、それだね。僕も驚くくらいに、ビクンビクンしちゃって、クミさんの中で、うれしくてしうがないみたいだった。行為の後始末は、僕がしてあげた。少しピンク色になってた、トビラには、激戦(?)の後を物語るような色の変化が。改めて見ると、クミさんの太腿って、きれいだね。さわさわしたうぶげに覆われていて、プールで見るのとは、全然違うし、まあ、見える範囲が違うからなんだろうけど。たおやかな女性の曲線かな?半分、僕の肩口に顔を隠しながら、「クミ、よかったよ。大きい声出してた?」なんて可愛い事を言うんだから。「大丈夫。そんなに大きな声じゃなかった。でもね、魚が跳ねるみたいに、腰の動きが凄かったよ。」「いやん、そんな。」「でも、よかったよ。」「えへへ、、、。」二人とも照れ笑い。エッチの相性っていうのが、あったら、二人は、きっと、「花マル」だね!枕に回した僕の腕の中に、もぐりこむようにして、豊かなバストを押し付けて、体をエビみたいにして、「スースー。」と可愛い寝息を立てて眠っているクミさんを見ていると、幸せにしてあげたい!と思った。クミさんが、ご馳走してくれた金曜日のディナーも美味しくて、楽しい時間でしたよ。すぐに泊まれる部屋だからと、いつもは、グラスワインだけど、この日は、デキャンタで、少し多めだったかな。クミさんも帰る心配をしなくていいからって、結構飲んでた。「大ちゃんと一緒じゃないと、もう、ワインは飲まない!」なんて、うれしい事を宣言してくれたけど、いいんだよ、いないところで飲んでもさ。後から考えてみると、いつもは、エッチの時、クミさんの下着を取り去る、脱がせる楽しみ(?)が、あるんだけど、この日は、なかったな。あの下着を取った時の、クミさんの匂いや、ブラを外した時の、豊かなバストの動きが、好き!でも、でも、クミさんの中に入って行く時は、もっと、もっと、好きだな。
2003年07月18日
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「佐藤さんがね、良かったら使っていいわよ。って、ホテルのフリー宿泊券をくれたの。凄いでしょう!あの営業会議のホテルのだよ。ねぇ、明日の夜、ホテルに泊まらない?」クミさんの弾む声に、我に帰ったみたいになった。(例の、去年、秘書のマリさんがくれた、タダ券が、今回は、佐藤さんに流れて、それがクミさんに渡ったようだ。あれだけ大人数の営業会議だから、ホテルサイドとしても、また次回も是非、ご利用くださいって事で、部長に送るみたいだ。)「えっ!凄いじゃない。使っちゃっていいのかな?」「いいの、いいの。夏休みに入ると混むから、明日、泊まろう。なんて、クミ、もう、予約の電話入れちゃいました。」「そうか。明日は、そうすると飲めるね。」「そうなんですよ。そのまま、お部屋ヘ直行できるんだもの。」「でも、クミさん、体調、大丈夫なの?」「うん、もう大丈夫だよ。昨日は、ちょっと心配だっただけだもん。」「秋田へは、土曜日の午後に出発でしょう。仕度は?」「うん、たいして荷物ないから、今日の夜に、用意しておいて、土曜日にホテルから戻って、ピックアップして、それから出掛ける。」「行ったり来たりで大変そうだよ。」「大丈夫だよ。キャリーケース、一つだけだもん。」「午後の時間中に、こんなに沢山、話しちゃってて、いいのかな?」と思ったけど、クミさんの、話を聞いて、だんだん、その気になってきたみたいだった。電話を終えて、しばらくしてから、なんだか興奮がジワジワと押し寄せてくるみたいだった。ハナキンだからって、クミさんが、夕ご飯ご馳走してくれるって言ってたんだけど、それにホテル宿泊がプラスアルファーされて、言う事ナシだね。7時まで、残業していたけど、なんだか快調で、ハナ歌が出てくるくらいだから、自分でも、びっくりした。気分というのは大事だね。こんなに違うんだからさ。クミさんのいない日曜日を、どうしようか?なんて、少し落ち込んでいた昨夜とはえらい違いですね。行ったり来たりと東京駅まで、見送りに行ってあげようね。大切な人との、しばしの別れ(?)だもの、それくらいの事は、しないといけないよね。ご両親に持っていってもらう、おみやげは、東京駅で買えばいいかな?それとも、行ったり来たりの途中で、デパートにでも寄って買ったほうがいいのかな?明日、クミさんに、何がいいか?と、いつ買いに行くか?を、聞いておかないとね。頭の中には、明日の夜からのスケジュールが、いっぱいになってしまって、朝からの仕事の事が、何処かに飛んでしまっているよ。まあ、こんな日も、あって良いかな?考えてみると、今日は、声は聞いたけど、姿は見えなかったクミさん、あの弾んだ声が、耳の奥に、今でも残っています。気持ちが現れていたね。自然に、素直にだね。クミさんの飾らない、いいところですよ。
2003年07月17日
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用意はしてきたんだけど、申し訳なさそうなクミさんの声に、「そんなこと言わないで行こうよ。」とは言えなかった。「その代わりに、ご飯食べに行こう。」という事で、残業しないで会社を出た。「大丈夫かな?具合悪い?」「ううん、大丈夫なんだけど、プールでは、ちょっと心配なんで、止めにしました。食欲はあるし、大丈夫だよ。」「そう、だったらいいんだけど、、、。」(ちょっと心配になったけど、顔色も良いし、いつもの笑顔もね。女性の体はデリケートだから、ちゃんと気をつけてあげないといけないな。)でもね、おしゃべりしながら歩いていて、道の真ん中で、お腹を抱えてわらったりして、そんなクミさんを見ていたら、体調の事、忘れてしまった。それにしても、笑い過ぎ!会えなかった日々の報告を、お互いにし合って、なんか空白を埋めたみたいだね。グレイのパンツに白のシャツ、白のカーディガンを肩口にさっと巻きつけるように羽織って、いつ見てもカッコいいな。水曜日だったけど、食事だけで、帰る。まだ早い時間だったから、電車は混んでいたね。駅から、指を絡ませながら歩いていたら、クミさん急に立ち止まって、「こんどの連休、秋田に帰ろうかと思って、いいかな?8月のお盆休みは、大ちゃんと一緒にいたいから、連休に帰って、元気な顔を見せて、ちょっぴりだけ、親孝行してこようと思って。」「金曜日の夜から?」「ううん、金曜日は、大ちゃんとハナキンの食事会でしょう。土曜日の午後に新幹線に乗って、月曜日のお昼過ぎには帰ってこようかなと思ってるんだ。」「そうか、クミさんの親孝行だね。」「うん。お正月、帰っていなかったし。何も無いんですけど、帰って来いって。」僕の顔を覗き込むようにしてたな。いつ言い出そうか、考えていたみたいだった。「ご両親に、よろしくね!」「まだ、早いよ。」「でも、言いそびれてはいけないから、、。」「ふふ!」可愛い顔して、含み笑い。今日は、「おやすみ」のキスをちゃんとしました。柔らかいクミさんのヒップを手に感じながら、キスしてから、抱きしめちゃった。クミさんの耳の後ろの辺りに鼻を押し付けて、クミさんの髪の毛の匂い、クミさんの肌の匂いを胸いっぱいに。お盆休みを一緒に過ごそうとしてるんだから、今度の連休は、しょうがないよね。月曜日の午後に東京駅まで、出迎えに行って、そのまま、食事でもしようかな?クミさんの真似をして、オフクロに会いに行こうかな?びっくりするだろうね?どうしたの?何処か具合悪いの?なんて、言われそう。友人達は、皆、家族持ちだから、夏休み始まるし、家族サービスで大変な季節の始まりだろうね。クミさんにだったら、何でもしてあげられそうだけど。
2003年07月16日
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朝から会議だったけど、会議室に入って手前に座っている人を見て、びっくりした。クミさんだった。「おはようごさいます。」なんてよそ行きのごあいさつ。「佐藤さんが出られないので、代理出席なんです。」ここで、いつもの、クミさんの、ニコニコ笑顔になって、「そうなんだ!」と言って自分の席につく。斜め後方にクミさんがいましたね。一生懸命、メモをとっていた。お昼前に終わった。それっきりだったけど、なんだか、うれしい。単純だね!サマーキャンペーンの数字速報がメールで配布されてきたけど、お天気のせいか、かなりのバラツキがあって、いい所はいいけど、あまりぱっとしない所も。当たり前なんだけれど、お店によって、数字の明暗が出ていた。みんな、がんばっているんだけど、入店するお客さんが、少ないと、どうしようもない。クミさんが来たばかりの頃は、お店の人から、「売り場に戻って欲しい。」なんて要請があったけど、もう、今では、そんなことは無いんだろうな。それだけ、クミさん、評判がよかったんだね。お客さんにも、お店の人にも、頼りにされていたいたのが判りますよ。なんだか、ふんわりしたまま、一日が終わってしまいました。涼しい夜風に吹かれて、部屋に戻った。ポストにお袋から暑中見舞いの葉書が来ていた。いくつになっても、母親は、心配ばかり。電話をしたら、留守電になっていた。まだ、どこか跳びまわっているのかな?でもさ、クミさんを気に入ってくれていて、心配しながらも、「早く決めなさいよ!」なんてせかしているんだから、、、。仕事だけの一日でした。電車の中で、高校生くらいの子が、タンクトップの肩口に、タトーみたいな絵を描いて見せていたけど、あれは、この夏のはやりなんだろうか?もう少し年上の女性だと、なんか凄い色気みたいなのを感じると思うけど、クミさんに聞いてみようかな?30歳を越えると、若い女の子の「はやり」は、びっくりする事ばかりになってしまうけど、クミさんも、「クミだって、びっくりの連続ですよ。」って、慰めてくれた事ありましたけどねぇ、、、、。
2003年07月15日
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二回目かな?帰りの電車が一緒だった。駅で次の電車を待つために並んで、新聞(まだ朝刊をちゃんと読んでいなかったんで)を読んでいたら、クミさんに肩を叩かれちゃった。「オッ!」って言う感じ。「早いですね。」「うん、終わらせちゃった。」クミさんが列の後ろについたので、僕も立っていたところを抜けて、クミさんと並んだ。「せっかく待っていたのにな。」「いいんだ。ここの方が、いいもの。」「クミの隣?」「そうだよ。」「え、へ、へ、、、。いいのそんなこと言って?」「どうして?」なんてお互いに、からがっていたら、電車が来て、ドアのところに立って、おしゃべり。ひと昔前のTV-CMじゃないけど、芸能人じゃないのに、クミさん、歯がきれいだね。それと、歯ぐきが健康的なピンク色で、清潔な感じ。見とれていた。「お休みあけって、何かと忙しいですね。」「そうだね。メールを読んだり返事を送ったりの時間なんか、あっという間に一時間だもん。どうしても遅くなってしまうな。」「クミはね、メールは、そうでもないんだけど、電話が多いの。」「クミさんの声を聞きたい人が多いんだね。」「そうだ、そう思えばいいんだ。大ちゃんのご意見、いただきます。」カーブで電車が揺れて、クミさんが僕のすぐそばに。(いい匂い。大好きな匂い。鼻の先をくすぐるように通り過ぎて行った。)「大ちゃん、食事は、どうするの?」「うん、今日は、昨日買ったのを使って自分で作ろうと思って。」「そうか、クミも作ろうかな?少し、冷蔵庫の整理をしなきゃいけないから、、、。」(ひとり言だね。)たまには、ひとりで食事もいいかな。なんて強がりで、「クミんとこで、食べて行かない?」というお誘いを、どこかで待っていたんだ。でも、今日は、「じゃあ!」なんて言って、「おやすみ。」のキスもしないまま別れた。いつも、クミさんとこへ寄ってばかりじゃ、いけないよね。ベージュのパンツに薄いブルーのG-ジャン姿が、エレベーターホールで、こっちを向いて手を振っていた。クミさんの真似をして、冷蔵庫の中の残り物を使ってと思ったけど、僕の場合は、残り物は、干からびてしまって、食用には適さない状態でした。それにさ、出来るレパートリーが、まだまだ、限られているし。ここんとこ、真面目でしょう。変な事(?)しないもんね。早く、クミさんから、「準備中」の看板が取れないかなぁ。我慢くらべ?涼しいと言うよりも、少し寒い感じの気温が続いている東京の梅雨。暑くて眠れなかったり、夜中の地震で起こされちゃったりがあって、睡眠不足気味だから、涼しい間に、ちゃんと睡眠をとっておかないとね。今日は、クミさん流に、10時に寝ちゃおうかな。
2003年07月14日
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この頃の東京地方の天気は、おかしいよね。昨日は、暑くて、今日は、涼しすぎる。まだ、梅雨だから雨が降るのは我慢しなければいけないけど、この温度差は、湿気と相まって、普段、オフィスの冷房に慣れていると余計、こたえますね。今日はね、クミさん用事で夕方まで会えなかった。早く終わったら連絡ちょうだいと言っておいたけど、6時過ぎまで一人で淋しい日曜日を過ごしていたんだけど、でもですね、久し振りに、きっちり部屋の掃除をして、片付けました。掃除機を使うと暑くなって汗タラタラだから、今日みたいに涼しい方がいいんです(強がりだね)。部屋にいないから、ここんとこサボっていたんで、いい機会でした。それと、缶ビールや朝食用の牛乳やヨーグルトを買って、冷蔵庫の補充を済ませた。小メモを手にしてだから、「頼まれて買い物してる」みたいだったんだろうな。自分で食べる物は自分で調達。でも、ブランドは、みんなクミさんと同じで、自立していないな。「これの方が、おいしいよ。」のひと言で、それにしてしまう。でも、おいしいからいいよね。クミさん御用達の数々が、僕の冷蔵庫に入る。今日は、会えないかなと思って、食事に行こうとしていたら、電話がかかってきた。「ごめん!遅くなっちゃって!今、何処?」「食事に出ようとしていたとこ。」「そうか、ねえ、一緒に食べようよ。渋谷まで出てこられる?」「いいけど、、、。」「待ってる。」その辺に行くのと同じ格好だったけど、早い方がいいものね。そのまま、電車に乗る。待っていたクミさんも、T-シャツにジーンズライクなスリットの入ったミニ姿。「こんな格好だと、ちょっと涼しすぎる。」なんて言いながら元気に歩く。ホテルの中のティールームでハンバーグを食べる。クミさんのお薦め!「ちょっと変わった場所で、変わった取り合わせでしょう。」「うん、でも。おいしそうだね。」低いイスにクミさんの長いアンヨが窮屈そうで、太腿が丸見え状態だった。通路とは反対を向いて座っていたから、まだ良かったけど、ちょっと心配な格好。なんでも、秋田のお母さんの知ってる人が、具合が良くないようなので、ちょっと様子を見に行ってほしいとの連絡があって、クミさんも、小さい時に、お世話になった人なので、お見舞いに行って来たんだって。「健康で何でもないって事は、感謝しないといけませんね。クミも気をつけないと、、。」なんてクミさん、しみじみ言ってた。土曜日の新聞に、思春期じゃなくても出来るニキビの話が出ていたんで、それを話すと、「そうですよ、そうなんですよ。ですから、クミ、睡眠時間や規則正しい生活、タバコを吸わない事、等などに気をつけているんです。それでなくても、汗っかきですから。」「そうだね、クミさん、背中とかに、ニキビないもんね。きれいな肌だよね。」「大ちゃん、こんなとこで、そんなこと言ってはダメ!」でも、目は笑っていたね。「日頃のおこないは大切だね。」って言うと、クミさん「うん、うん。」って頷いていた。(残業が続いた時に、おでこにニキビがポツンと出きていたのを見たことあったけど、それ以外は、白い肌にホクロがいくつかあるくらいで、ハダカのヒップだって、肌につやがあってきれいだもんね。)帰りがけに、さっきの駅前のスーパーに寄って、今度は、クミさんの買い物。僕は、棚から取り出して籠に入れる役目。冷凍食品と棚がある所は、「寒いね!」と言うことでパス。レジを済ませて、袋に買ったものを入れていたときに、テーブルの上の小袋のロールを引いて引っ張ったら、僕の手が、クミさんの少し前かがみになっていたバストを直撃。「あっ!ごめん。」(でも、いい手ごたえだった。)「大丈夫!」そのまま、二つになったレジ袋を僕が持って出た。手には、まだ、さっき当たった感触が残っていた。(ちょっとの間、ご無沙汰してるからだね。)部屋まで運んであげた。冷蔵庫の前に両膝をついていたクミさん、スリットから、太腿が顔を出していた。(今の僕には、かなり刺激的な白い肌でしたよ。)「重いのありがとう!おやすみなさい。」今日は、食事をしただけだった。「準備中」のクミさんには、手も足も何もでないね。(何もって、ナニ?)
2003年07月13日
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すっごい、楽しかった。クミさんと二人だけの初めてのドライブ。二人で交代交代での運転。クルマは、赤のBMW。クミさんが、クルマを買うならこれしかないと言っていたのです。型式は少し前だったけど、コンパクトで、スピードも出た出た。びっくりしたのは、僕も、かなりのスピード狂だけど、クミさんも、結構、アクセル踏み込み大好きさんで、空いたところへ出ると、もう、グーンと踏み込んで、思わず顔を見てしまった。たまには、違った所へ行こうよ!となって、「ドライブ、行こうか!」の、クミさんのひと言で実現。しばらく運転していなかったけど、意外と大丈夫で、始めの内だけ、ソロソロだったけど、その後は、とばしちゃった。トラックの後ろには付かないようにしていたんだけど、車間を空けていると、意外にもトラックに入られてしまって、スピードがトラックに丁度よかったのかな?グラマラスボディを赤いタンクトップと白いパンツで包んでシートに座るクミさん、サングラスをしていると、どこかのタレントみたいだったよ。並行して走る他の車から、じろじろ見られていたのは、そのせいだったんでしょうね。クルマから降りた時、レンタカーナンバーじゃないのに、してあげたいなと思った。梅雨の晴れ間の太陽は出ていたんだけど、なんとなくモヤっていて見通しは、あまり良くなく、空港の中で、お茶して、帰ってきてしまった。クルマを返してから、食事に行った。「楽しかったですね!」「うん。クミさん、意外と飛ばすんだもん。」「怖かった?」「いやいや、スリル満点だった。」今までに無い体験に、お互いの運転が話題になっていて、盛り上がったよ。「これからも、行こうよ。ねっ!」「うん。少し遠出をして、一泊温泉付きなんてどう?」「いいな、いいな。ねぇ、やっぱり、クルマ買おうか?」「いいけど、もう少しレンタカーに乗ってみよう、そして、それからに、、、。」「秋には、紅葉を尋ねて、山の中の、ひなびた温泉に二人だけで、なんてね。クミ、プラン作る、ねっ!」すっかり、二人とも、その気になってしまったね。でも、楽しかった。二人で交代に運転すると、結構遠くまで行けるかな。BMWもローンで買えるんだって、クミさん、もう調べてあった。マンションの地下の駐車場は、一台分だけ確保してあるそうで、「明日からでも使えるよ!」って言ってました。行動範囲が、電車を利用しているのと比べれば、格段に広がるね。
2003年07月12日
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暑かった一日。しばらく、梅雨寒が続いていたから、この暑さはこたえますね。今日は、水曜日のクミさんの「手作りホームパーティ」のお礼に、食事をご馳走しました。朝は、そうでもなかったのに、お昼前くらいからかなぁ、外が晴れて、オフィスも省エネ対策で、いつもほど冷房の温度を下げていないから、なんだかムーッとした感じがしてきて、昼休みに、外へ出たら、「スゴイッ!」。でも、気持ちいいね。夏の晴れ間みたいで、風もどこか、サラッとした感じで、心地良い。「ちょっと変わったところに、食事に行かない?」って、夕方メールを入れたら、「少し残業だけど、いい?」って返事がきて、「いつまでも、お待ちしてます!」と返したら、「おりこうさん!」だって、画面を見て、笑ってしまった。7時に仕事を終わらせて、下に降りた。最近出来た、オープンカフェの奥の方に、手を振って、待っててくれた。「ごめん、ごめん。遅くなっちゃって。」「クミもちょっと前に来たとこ。でも、予定より早く終わって。」アイスコーヒーを飲みながら、「変わったところって、なあに?」「うなぎ。お昼に、うなぎの話をしてたら食べたくなっちゃった。食べられるかなぁ?」「うん、大丈夫だよ。最近、食べていないよ。」「夏バテ防止対策用。」「栄養あるんですよね、ウナギって。」しばらくぶりの、ウナギに話は盛り上がったけど、やっぱり、イタリアンがいいかなと思って、「イタリアンにしようか?」って聞くと、「うん。」て、笑ってた。なんか、ウナギって、おじさんぽいよね。後で考えるとそうだけど、夏に、一回ぐらいは食べたいね。勝手知ったる、イタリアレストランで、クミさんのお薦めパスタをいただく。「いいんですよぅ!」なんて遠慮がちに言っていたけど、あんなところも、クミさんらしくて、いいな。「ごちそうさまでした。」会計を済ませて外へ出たら、クミさんたら、おりこうさんなんだから。金曜日の夜で、人通りが多かったけど、指を絡ませて歩いちゃった。クミさんの細い指も、僕の指に積極的に(?)に絡まってきて、時々顔を見合わせちゃって、気分は、ラブラブだったね。でも、今日は、そこまでかな。「おやすみ。」ちょっとディープなキスに、うつむき加減に離れたクミさん。こんな仕草が、かわいいな!クミさんたら、「来週の金曜日は、お給料日だから、クミが、おごるね。」だって、そんな気を使わなくていいのにな。二人で、こうして楽しい時間を過ごせる事に感謝しないと。「ウナギ」は、お昼に食べればいいんだね。でも、お昼をクミさんと一緒というのは、ちょっと難しいかな?誰かと食べに行って、僕の「うなぎへの思い(?)」を、断ち切ってしまえばいいのか。一日中、締め切りだった部屋の暑さ。すごいね。クーラーが無かったら、えらいことですね。ビキニ一つで、クーラーを効かせて、缶ビールを飲む。僕のものは、元気いっぱいでした。本当に、こいつは、いつも元気なんだから。今は、クミさんの体調が「準備中」なんだから、がまん、がまん。わかってんのかな、こいつ!
2003年07月11日
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「部下のコーチングについて」のセミナーに出席したので、仕事は午前中だけで、午後いっぱい(正確には、5時まで)セミナー。なかなか、参考になったというか、有益なセミナーでした。仕事をしていく上で、誰もが経験する事だけど、後輩や部下を、どう指導していくか、ストレスも感じるし、こんなんでいいのかな?と、自信を無くしかけたりするけど、ポイントをちゃんと押さえて、事に当たる大切さを学びました。仕事を教えるのは、キライじゃないんだけど、考えて見れば、体系化されていないね。「素直に、自分の足元を見つめ直す事も大事ですね。」なんて、HRのエキスパート(?)に、さとされてしまったようでした。参加してた人は、僕と同年齢か、少し年が上の人が多かったようで、雑談している中では、皆、同じような悩みを抱えているみたいで、「皆で渡れば怖くない。」的な雰囲気もあったね。「何を考えているのか判らない、今時の新入社員!」なんて言ってる人もいたけど、「プライベートに入り込まないようにした方が、、、。」なんてアドバイスも。そうかもしれないな。会社は、仕事だけ。でも、それだけではないんじゃないの?と思ったりもした。終わって外へ出ると、どこか会社の帰りじゃないみたいだったけど、いい息抜きになりましたね。なかなか、自分からセミナーに行くという事がないけど、これからは、時々、参加してみようかな。クミさんは、結構、出席しているみたいだよ。会社にいるはずなのに、行方不明なんて時は、大抵、この手のセミナーに出席していたね。
2003年07月10日
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昨日の夜、少し遅い時間だったけど、電話でおしゃべり。「クミ、明日、お休みだから、大丈夫だよ。」時間を気にした僕の言葉に元気に返してきた。残念ながら、昨日から、クミさん今月の「準備中」が始まってしまい、今日のプールはお休み。そこで、「帰りに寄ってね!」と、なった訳です。定時で終わらせて、一直線にクミさんのマンションへ。開けられたマンションの扉の向こうに、白いサロンエプロンをした笑顔のクミさんが、「お帰りなさい!」だって。「ただいま! すっごく可愛いよ。似合う、似合う。」でも、よく見ると、エプロンの下は、胸元に細いレースのついたキャミソールに、ピタピタのホットパンツ。身につけているもの全部、白で統一。後姿なんか、すごかった。ピタピタにヒップを包み込んで、長い足は、丸出し。「大丈夫?」「何で?これ?お台所、暑いんですもの。」キッチンに入るクミさん。「先にシャワー浴びちゃいますか?」「うん、でも、なんだか、くすぐったいよ。」「なんで?」「だって、、、、。」「大ちゃん、遠慮しているんでしょ?」「そんなことないけど、、。」「はい、タオルと着替え用意しましたから、入って、入って!。」(お姉さんみたいだったな。)「クミさんは?」「クミは、さっき入りました。」「そうか、じゃあ。」なんか、こそばいけど、うれしい。新婚みたいだ。でも、照れくさいな。毎日、こうゆう生活シーンは、クミさんと結婚したら実現するんだな、とシャワーを浴びながら思った。出てきたら、テーブルの上には、食事の用意がされていて、「ビール飲もうか?ワインがいい?」「そうだな、ビールがいいね。」「はーい!」(可愛い声出しちゃって。)エプロンを取ってイスに座る。動く度に、ノーブラのバストが揺れて、少しハミ乳だったよ。二人で飲むビールは、おいしかった。家で飲んでいる分には、クミさんも心配ないもんね。二人で、3缶だから、たいしたことないか。「今日はね、少し遅く起きて、また、バーゲン見に行っちゃいました。」「また、行ったの?何か収穫あった?」「もう一度見ておきたいブランドがあって、それ見てきたんだ。」何か、目が輝いていたね。うれしそうな、いい顔をしてたよ。おしゃべりしながらの、二人だけのパーティ。すぐ目の前に、乳首がプチンと浮き出たキャミソールだけで隠されているバストが、深い谷間を見せながら揺れて、僕を誘惑していた。食事の後片付けは、「クミが、するから。」と言ってたけど、「まかせて!」と一人で、勝手知ったキッチンで奮闘。リビングに戻って、「ありがとう。」って言いながら、僕にスペースを空けてくれたクミさん、長いアンヨを投げ出して横になって、雑誌を見ていた。そばに座り込む。目のとこがビールのせいで、赤くなっていて、どこかトロンとしたいたよ。クミさんの匂いがして、いい感じだったけど、また、しばらくの間、ガマンだね。雑誌を一緒に見ながら、おしゃべり。こんな時間が、一番くつろげて、しあわせ!エッチ出来ないからじゃないんだけど、おしゃべりしながら、クミさんの太腿をそっと撫でたり、キャミから顔を覗かせていた白い肌を指でトントンしたり、スキンシップ?しまくる。仕上げは、キスしながらキャミの上から、バストを押し上げてみた。クミさん、たまらず、あえぐような吐息をもらす。「あーん、だぁめ!」なんて言いながら、僕の手をバストから引き離そうとしたけど、そのまま手の上に重ねた状態にして押し付けた。二人の手が重なったまま、クミさんのバストを押さえてしまった。帰り際に、玄関を出る前に、「おやすみなさい!」というクミさんをさえぎるように、強く抱きしめてしまった。「ふぅ!」なんて息が抜けるような声を出してた。「ごちそうさま。」クミさんの目、笑ってたな。涼しい外の空気が、紅潮した顔にふりかかるようになって、気持ち良かった。二人だけで、うまくやっていけるかな?と言う、小さな疑問符は、今日みたいな時間を過ごすと、消えてなくなるね。もしかしたら、いいデコボコ・コンビなのかもしれないな。それにしても、クミさん、ピタピタのホットパンツに、からだの線が、そのままのキャミソール姿だと、なんだか、ハダカでいるよりも、ある意味、隠されたセクシーさが、あって、いいね!抱きしめた時に、少しのけぞるようになって、それから、しがみつくように体を重ねてくる、その時に、足と手を絡みつかせて、この時の一体感は、どこか、エッチをして結ばれているのと同じような感じさえするから、不思議だよ。せっかくのお休みに、押しかけちゃって、でも、楽しかったし、おいしかった!
2003年07月09日
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昼休みに、携帯のメール見てたら、クミさんから、「明日、有給休暇で、おやすみします。帰りに寄ってください。」なんて送られてきていた。いいな、いいなと思ったけど、「プールは、どうすんのかな?」と頭の中に「?」マークが、、、。午後の会議が、午後一だったので、そのまま会議室へ。「決まった事をメールで送ってくれたら良いのに。」と思わせる内容で、終わるのを待って、じりじりしていた。時々、こんなミーティングにも、お呼びがかかってしまうんだ。でもね、以前に、「忙しいから出られない。」を連発してたら、クレームが入ってしまった事があって、なるたけ出席するようにしてるんだけど、「あんまりだよ。メールでも、この件は、TO じゃなくて、CC じゃないの?」と言いたくなってしまう。でも、今回は、短時間で終了。他のマネージャーも、廊下に出たら、「メールで良いのにな。」だって、同じ事を考えているんだね。召集する側に、問題ありだね。夕方に、ユキさんと、仕事の件で、おしゃべり。こんな時間も久し振りだったね。話すと、なかなか面白い人。リラックスできる前は、硬い印象だったけど、もう、ほぐれて、少しほぐれすぎかな。まあ、硬い表情で仕事だけと言うのも、エンジンオイルの無いエンジンみたいだから、要・オイルチェックだね。帰りに7時まで(30分だけ)の約束で、経理の人と、軽く飲む。あっと言う間。経費節減に協力してくれているのには感謝しているけど、営業からの伝票が、特に仮払いの清算に関連した分の、出が遅いので、もう少し早くしてくださいだって。なんだ、半分は社長みたいな事言ってね。でも、こういう現場担当の人と、仲良くしておかないと、いざと言う時に、無理が利かないから。最近は、そうでもないか。ごくごく、事務的な処理だけの関係だからね。情実の入り込む余地は、ナシ。涼しいを少し通り越した気温に、先週まで暑さがうそみたいだ。一人で歩いていたせいだけではないね。今日は、一人で食事。隣のテーブルは、仲のいいカップルで、楽しそうに話をしていたな。少し飲んでいたせいもあるけど、「仲良くやれよ!」なんて、声を掛けてあげたくなってしまった。しょうがない、おじさん?TVのニュースで、株が高値更新を伝えていた。うーん、もう今からでは、高値つかみになりそうだね。クミさんの直感で買っていれば????なーんて。家から電話したら、「電波の届かない、、、」なんて言われたので、メールを送った。「あした、プールは、どうしますか?」
2003年07月08日
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帰りの時間を合わせて、クミさんと食事。やっぱり、イタリアン。「いつも、ありがとうございます。」という笑顔の、お店の人の案内で、窓際の個室風のスペースへ。ここは、値段もリーズナブルだし、雰囲気だって女性に入りやすいように工夫しているし、何て言ったって、イタリアンに目が無いクミさんが、「おいしい。しあわせ。」と言うのだから、味がいいんですよ。テーブルにつくなり、「忙しかったの?」なんて聞いてきた。「うん、いつも休み明けは、忙しいね。」なんて少しブッキラボウに言ってしまったけど、ほんとはね、「クミと一緒に、こうして食事が出来るのが、うれしくて疲れてなんかいないよ。」って、言いたかった。なんで言わないのかって?昨日のエッチの、すぐ翌日だから、なんだか照れくさいんです。ホント!これは、性格なのかな?「今日は、何にしようかなぁ?」と、メニューブックを見ながらのクミさんは、ご機嫌だった。あんまり、こだわらないし、あとに引かないね。なんか対象的だね。でも、そこに惹かれているんですよ、私としては。あっさりしているし、あっけらかんのクミさん。少し引きずる僕。でも、ウマが合うね。「佐藤さんが、リクルーティングの部分をはずして、トレーニングに専念させてもらえるように職務変更してくれたので、時間的に少し余裕が出てきそうなんだ。クミは、大ちゃんと、もっと、普段の日にも、会いたいな。」「そうだね。定時に終わってという訳にはいかないけど、少しの残業で終われば、食事したり、どこかへ行ったり出来るね。」「そう、せめて夏の間だけでもね。いい?」「いいよ。僕も、そう思っていたんだ。少しでもいいから、毎日会えたらいいなってね。」うれしそうな顔しちゃって、クミさんたら。昨日、「あん!」「ふぅ!」「いい!」なんて、のけぞりながら声を出していたのは誰ですか?そんな声を出させたのは、僕でしたが。仕事の話をするクミさん、ストレス解消。食べて、おしゃべりして。デザートのアイスを食べながら、夏休みの話。なかなか、まとまらないな。クミさんは、「どこか近い所へ行くだけでいいよ。」というスタンス。僕は、せっかくだから、海外も含めた遠出と思っているんだけど、もう、いくらなんでも時期的に無理かな?「お正月に、サンフランシスコとハワイに二人で行ったから、この夏は、東京ディズニーランドへ行って、すぐそばのホテルに宿泊して、プールがあれば泳げるじゃない。」なんて、近間で具体的なプランのクミさん。でも、こんな、どうしよう?何処へ行こうか?なんて、言っている時も楽しいね。それから、「お誕生日のプレゼントは、何がいいかな?」って聞いたんだ。そしたらね、「何にもいらないよ。いっしょに過ごせる時間があれば、何もいらない。」だって、言い切られてしまった。「そうだなぁ、、、何がいいか?」なんて言ってくれてもいいのにね。でも、クミさんらしい。気に入った!でも、何か考えなくてはね。食事だけだったけど、楽しい時間を過ごす事が出来ました。僕の大きな傘の中に、クミさんも一緒に入って、おしゃべりしながらの帰り道。クミさんのいい匂い。幸せな気分でしたね。マンションの入り口に、開いたままの傘を放り出して、おやすみのキス。クミさんたら、ヒールの片足を曲げて、片足立ちして、くちびるを寄せてくれた。ミニのヒップに片手をタッチ。ウエストからヒップにかけて、なんともいえないセクシーなライン。昨日の情景が、頭をかすめた。僕だけのクミのナイスバディ!
2003年07月07日
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外はまだ明るいのに、閉めきった部屋で、これ以上、二人のからだを密着させる事は出来ないと言われそうなほど、深く繋がって、そして手足を絡ませて抱き合った。からだの繋がりは、百回言われた言葉よりも、もっと確かめられる手段?「みだらな行為」とは、まさにこれだね。こんなことしちゃっていいのかな?こんなの初めて?目の前に広げられた、開かれたグラマラスなナイスバディの、それぞれの部分部分に、くちびるを這わせ、吸い付き、舌先で、たどるように舐めまわして、ハダカの全身をくねらせ、そらせながら感じていたクミさんの「はっ!」「あっ!」「あん!」「はふっ!」「いやん!」「もっと!」「いい!」ごくごく短い言葉と言うよりも思わず漏れ出てしまう吐息に、何ともいえない、いやらしい音が混じり合って、興奮のピークを迎えた二人。登りつめるクミさん。ちじれていない、あまり濃くないヘアーに顔を埋めて、クミさんの匂いに酔い、少し下へずらして、秘密のトビラのワレメをしっとりとさせていた愛液を舐めとり、舌先を少し差し入れるようにして、上から下へ、下から上に、ツーッとたどり、顔を出してきたクリちゃんに、口をすぼめて吸い付く。腰をビクンとさせて、小刻みに震わすように動かすクミさん。白い太腿を抱きかかえるようにして、舌先をクリちゃんに当てて、クニュクニュしたら、クミさんの手が僕の頭を押さえて、一瞬息が出来ないようになった。好きな人の大切な部分にくちづけをして、その部位から発する、女の匂いを胸いっぱいにして、溢れ出てくる愛液をすすり続ける。フックリした部分を舌で押すと、ワレメが恥ずかしそうに開いて、少し赤い感じの内側をちらちらさせて誘惑しているのがわかった。からだを起こして、いきり立つ僕のものを、ワレメにあてがう。先っぽで、クリちゃんをクニュクニュしていると、クミさんから、おねだりのサインが出た。両脇の間に両手をついてねらいを定めて、からだを沈めて行く。フックリした部位の外側に当たったり、ヘアーの中に迷い込んだり、冷静に動いているつもりでも、先端は、かなりの興奮状態。クミさんんが下から突き上げる腰の動きと、僕のふりおろすタイミングがぴったりした時に、ワレメをこじ開けながら中へ中へと突き進んだ。奥に行き着いたところから、少しずつ何回か腰を動かしてみた。両手を横に広げて、頭を左右に振って、何かに耐えているようなクミさん。何回目かの最深部に到達した時、それまで我慢していたのがはじけるのと、キュッとしめつけられるような動きが同じタイミングで起きて、クミさんの中へ、僕のものから出たのがビクンビクンしながら注ぎ込まれていった。見下ろす形だったので、クミさんの豊かな乳房が、目の前で、プルンプルンしながら揺れているのが良く見えた。ベージュがかったピンクの小さな乳首が尖がって、イヤイヤをしているように左右に動くのと、僕のビクンビクンするのと同じタイミングで動くクミさんの腰の動きが、同じだったね。白い肌が、うすいピンクにそまり、クミさんの片足の太腿と腰の辺りを乗り越えるようにして、クミさんの隣に横になった。しばらくの間、二人とも、無言。この満足感、充足感に酔う!「クミね、もうすぐ準備中になりそうだよ。」「何で?」「エッチしたいなって思ってたんだ。」「微妙なんだね。」「そう、女のからだはね。」顔を向けて、そこまで言ったクミさんに、おおいかぶさってしまった。エッチの間、離れ離れだった、お互いのくちびるを吸い合う。舌をからませてしまった。片手が、クミさんの乳房を弄ぶ。手のひらで覆いきれず、はみ出てしまうほどの大きさ。少し頭をずらして、乳首に吸い付く、そして噛む。「あん!」可愛い声をあげて、僕の頭を手で押さえ込む。乳首に吸い付いたまま動かせない。シャワーを浴びて、我に帰ったら、もう一時間以上経っていた。クミさんの体を堪能した後なのに、ノーブラの白いキャミトップ姿で、おへそを出したまま、ボトムは、ピンクのホットパンツ姿に、もう、ムクムクしてしまって、2人でキッチンに立って、夕ご飯の支度をしている時なんか、かがみこむクミさんのバストが丸見え状態だし、ホットパンツにヒップのラインにそって浮き出るショーツのレースに、クラクラしてしまった。T-バックでも、ホットパンツの生地が薄いと、ひびいてしまうんですねぇ。新しい発見!夕ご飯の支度をしている最中でなかったら、押し倒してしまったかもしれない。午前中は、プールで泳いで、渋谷でお昼を食べて、渋谷のデパートや専門店のセールを見て回るクミさんに同行して、紙袋とスポーツバッグを手に、クミさんのマンションに帰ってきて、買ってきたものを広げて、クミさんが着たりしているのを見ていたら、二人とも、だんだん、その気になって、そして、行為に及んでしまいました。こんなに深く突き進めてしまって大丈夫かな?と、思ってしまったけど、クミさんのキュンとした感じのワレメ中で、僕のものは、締め付けられる幸せを堪能していたみたいだ。目で見るしあわせ。感じるしあわせ。匂いのしあわせ。喘ぐような吐息を聞くしあわせ。 しあわせがいっぱいのクミとのエッチ。
2003年07月06日
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セールが始まって初めての週末。新宿のデパートは、結構な人出でして、どこかのおじさんや、ベビーカーに赤ちゃんを乗せたお父さんと共に、セール会場から少し距離を置いた場所で、クミさんの合図(いいのがあった!)を待つ。今日、気がついたんだけど、あんなに流行っていた、PRADAのリュックを背にしている女性が、一人もいない。本当にいませんでした。少し大きめの手提げ(少しカジュアルな感じ)バッグを手にしていた。クミさんが手を振って呼んでいたので行くと、手にしたのを試着するから待っててだって。カーテンが閉じられて、少し待っていたら、「どう!似合う?」と言って開けられたカーテン。「うん、いいじゃない。似合うよ。」本当に良く似合っていたよ。クミさんね、自分で選ぶでしょ。それって、ほとんど、「いいな!」って感じ。時々、サイズが無くて、あきらめた、なんてのもあるけど、カジュアルな感じでも、大人っぽいスーツでも、「それは、やめた方がいいよ。」と言いたくなるのは、ないな。信じている、クミさんのセンス。袋に入れてもらって、うれしそうに出てきた顔が、いいな。クミさんの、格好のストレス解消法だね。欲しかったんだけどサイズが大きすぎたりで、「サイズが合えばなぁ!」なんて、ひとり言を言いながら、売り場を離れがたい感じ。お昼を食べてから、夕方まで、一回だけ、お茶して、あとは、いろいろなところを回りました。クミさんが買ったのは、三点だけ。コートとか大きいのではないから、僕が全部持ってあげた。しかし、デパート巡りって、大変だね。自分のものを買わないから、余計なのかも知れないけど、クミさんの笑顔だけが、頼りの万歩計の世界(?)帰りの電車の中で、「あんまり、収穫なかったかなぁ?」なんて、物足りないみたいなクミさん。「三つだけだけど、気に入ったのがあって良かったじゃない。」と慰めて、「そうですよねぇ。」思い直したみたいだった。久し振りに、駅前のラーメン屋さんで、汗をかきながらの夕ご飯。二人で食べれば臭わない餃子を、パクつく。「おいしいね!」鼻の頭に汗をかいたクミさんの笑顔に、今日の疲れは、何処かへ行ってしまった。冷たいお水の、おいしかったこと。「大ちゃん、きょうは、付き合ってくれてありがとう。疲れちゃった?」「大丈夫だよ。いいのが買えて良かったじゃない。」「おかげさまで、、。」うれしそうだったね。餃子の臭いをさせた二人が、おやすみのキス。どこかで、クミさんの役に立つというのは、僕にとっても、うれしい事だよ。セールの会場で、あれだけ沢山の人がいたけど、クミさんが一番、ステキだった。
2003年07月05日
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久し振りの、会議のカンズメ状態。昼食付きだったので、会議+パワーランチ+会議、でしたので、結局、一日中会議に出てました。以前と比べると、かなり盛り上がる(?)会議が多くて、早く終わらないかなぁ、なんて思う事なくなりましたね。でも、正直、じっと座ったままって、つらいな。モチベーションが高くなるって事は、こんなにも雰囲気が変わるんだなと、会議が終わって、しみじみ思った。数字が良いと、いい方、いい方へ行くんですね。部長なんか、「オレは、何も変わったことしてないぞ!」なんて、開き直っていたけど、細かいフォローは、ちゃんとしているもんね。さすがですよ!その部長が、会議が終わって会議室を出ようとしている僕に、後ろから声を掛けてきた。「オーイ!うまくいってるみたいだな。」「なんですか?」「こらぁ!決まってんだろう。彼女の事だよ。月曜日、ちゃんと見てたぞ。臆することなく、具合の悪い彼女に付き添えるなんて、よし、よし、と思ったからな。がんばれよ!」返す言葉がなくて、「はい、ありがとうございます。」だけ言って出てきちゃった。何に、がんばればいいんだろう?なんてね。会議が長かったので、残業になってしまった。メールを読んで、返事を送って、雨が降る中、一人で帰る。渋谷駅で、サマーセールの開催を告げる垂れ幕を見て、クミさん、いつ行くんだろう?なんて、思い出してしまった。元気なクミさんと、セール開催中の専門店やデパートの、ハシゴは、覚悟しております。「早く行かないと、なくなっちゃうよ」なんていうクミさんの声が聞こえてきそうだった。バースディ・プレゼント、何がいいのか、聞いておかないとね。残すとこ、4週間しかない。「一緒にいられたら、何もいらないよ。」なんて、可愛い事を言うんだろうか?何か、プレゼントしたいんだ、大好きな、クミだから!ねっ!
2003年07月03日
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「今週は、行けないのでは?」と、思っていただけに、ゆっくりと泳ぐクミさんを見ていると、いつになく、うれしくなってしまった。自分の好きな人が、健康なことって、大切だね。じっと見つめていたら、水から上がってきたクミさんに、「どうしたんですか?」なんて言われてしまった。」「うん、ウェスト、細くなったね。」なんて、誤魔化しちゃった。確かにメリハリボディが、一段と、更に、という感じはしたよ。「そうでしょう、そうでしょ。」なんて、目の前で、両手を広げて、クルッと回って見せてくれた。クミさん、得意のポーズだね。比較的、年配の女性が多いプールで、クミさんの水着姿のナイスバディは、みんなの注目の的ダカラネ。プールサイドで、目線をずっと送っている、おじさんもいたしね。僕でも、目は慣れているつもりでも、水着のボディラインを目の前にすると、ドキドキして、ムクムク(どこが?)してしまうよ。プールから出て、久し振りのパスタの夕ご飯(少し遅かったけど)。おしゃべりするのと、食事をするので、クミさんの口は、大忙しだった。「佐藤さんがね、あなたは、入社した社員のトレーニングが専門だから、リクルーティングは、他の人にやってもらって、ウェイトを軽くしようと思っているけど、どお?って、聞かれちゃいました。クミは、出張の多いのは、確かに大変だけど、面接や採用試験にたずさわるのは、いやじゃないんだ。それに、自分が、インタビューして採用された人のトレーニングだと、思い入れが違うと思う。そういう意味の事を佐藤さんには、話したんだけど、ちょっと、間口を広げすぎたから、少し小さくしてくれるみたいで、今までよりも、出張が減りそうなんだ。でも、大ちゃんに心配掛けるの少なくて済むよね。」「そんなの、イインダヨ。クミさんが、やりたい仕事をしていけば、、。気にはなるけど、それで、クミさんが自由に羽ばたけなかったら、何にもならないからね。」クミさん、笑顔で、テーブルにのせていた僕の手に、細いしなやかな指で、トントンと叩く真似。いい顔!面接をして、トレーニングのカリキュラム作りも大変だね。何か揺れるクミさんの仕事への気持ちを聞かせてもらったみたいだ。よく食べて、よくおしゃべりをして、よく笑って、元気になったクミさん。そう、元気はつらつノクミさんが、一番、いきいきしていてステキだよ。ナイスバディがまぶしいな。「こんどさぁ、大ちゃんが酔っ払った時、クミ、介抱してあげるね。」(いきなり、来ました。一緒にいる時って、結構、クミさんを気にしているみたいで、介抱してもらうほど飲めないんだけどな。)「それは、ありがたい事で、、。でも、僕、重いよ。」「クミ、大ちゃん、担いであげる。」(おいおい、荷物じゃないんだからね。)もう、笑いこけてるんだから。かわいい姿だけど、「お腹が、痛い!」だって、それは、笑いすぎですよ!涙流して、笑うんだから、もう!今日は、二人だけの楽しい時間を過ごせて、幸せでした。水着の時しか姿を現さない、きれいなクミさんの腋の下。クミのチャームポイントだね!(エッチの時に、くちずけをした事あったけど、プールサイドみたいに明るくないから、よく見えない感じだ。でも、それはそれで、セクシーなんだけど。)プールの日に、クミさんを抱きしめると、どこかプールの匂いがするよ。おやすみのキスが、いつになく離しがたい感じで、しばらくの間、そのまま。少し照れてしまったけど、「クミ、元気になってよかったね。」って言うと、クミさん、「うん。」て、うなずいていたけど、なんだか涙目だったね。
2003年07月02日
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「大ちゃん、昨日は、ありがとう!」元気な声に安心した。ずっと、そばにいてあげれば良かったと朝になって、思っていたんだけど、会社に電話が掛かってきて、時間があったから、ちょっと話してしまったけど、午後から出て来るそうで、結果的には悪酔いしてしまったから、不注意で申し訳ないという感じだった。「そんなこと無いよ。」と言ってはみたけど、「大ちゃんがいなかったら、あのお店で、酔い覚ましをしてからじゃないと家に帰れなかったから、反省してます。」だって、「そうだよ。知らない人に連れていかれちゃったかもしれなかったんだ。」って言ったら、「大ちゃんに、S.O.Sの電話するもん。」だって、僕が、調子に乗って飲んじゃって、酔っ払ってしまってたら、どうしようもない事態だったかもしれないね。誰かに助けられていたかな?「クルマの中で、吐いてしまいそうで、一番辛かった。」「うん、運転手さんも、バックミラーを、ちらちら見ていて、気が気じゃなかったみたいだったけど、あの辺りは、道路に沿って植え込みが、ずっと続いていたから、いざとなったら、僕も飛び出ようと思ってた。」「みんなに心配掛けて、いけないクミでした。」電話を切ってから、なんかホッとしている自分に気がつく。ヤレヤレかな?月あけの初日で、まだ、ミーティングもないから、比較的のんびりした一日で、心の余裕も、そんな日だからこそ、あったというか、出来たのかもしれない。3時過ぎに、パーティションの上から、クミさんが顔を出して、小さな声で、「今来たよ。」だって。いつもの笑顔でした。「大丈夫?」なんて言ったけど、顔を見れば、大丈夫なのは、わかったね。出社時間がずれていたので、帰りは、一緒じゃなかった。なかなか、思うようには行かないな。帰りに株の本を買う。このところ、新聞にも株価が上昇している事が出ていて、少し前に、クルマはやめて、株買おうか?なんて言ってたクミさんの予言(?)が、当たっているようだね。にぎわっている時に、あわてて、高い値段で買ってしまっては、何にもならないから、少し勉強しておかないとね。(少し、遅いか?)クミさんに、ヒラメキ(?)の会社を、教えてもらおう!
2003年07月01日
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6月が無事終了して、営業部恒例の「打ち上げパーティ(飲み会)」が、あったのですが、そこで、クミさん、気分が悪くなってしまって、途中で抜け出す。一緒にいなくなったら、皆にバレバレかな?と思ったけど、そんなこと言ってられない状態だったから、「帰る方向が一緒だから、、。」と言ってタクシーに乗せて家まで送った。「大ちゃん、ごめんね。せっかくだったのに、、。」「いいんだよ、何も言わないで、目を閉じていたほうがいい。」タクシーの中でも、少し気分が悪くなってしまったみたいで、クミさんが、我慢しているのが、隣にいても、良くわかった。なんとかマンションにたどり着いて、抱きかかえるようにして、リビングのソファーに横に寝かせた。冷蔵庫から、冷たい水をコップに入れて飲ませた。少し落着いたみたいで、「大ちゃんが、いてくれて良かった。」笑顔は、まだなかったけど、ホッとしているのが良く判りましたね。「飲みすぎちゃったのかなぁ?」「そんなことないよ。あんまり飲んでないもん。でも、ワインとビールを交互に飲んじゃったから、、。」「あっ、それだね。弱いところを突いてしまったんだ。」「ねえ、洋服、脱がせて。何だか苦しいよ。」えっ!と思った。これからエッチする時だったら、何の抵抗もなく、ハダカにしてしまえるけど、脱がすだけ?なんて、思わず躊躇してしまった。それに、クミさんからのエッチの合図みたいに、「ねぇ!」なんて言われるとなおさらだった。ベージュのパンツのジッパーを下ろして、上に着ているブラウスで半分隠されていたけど、下半身が丸出しになってしまった。うすい黄色のショーツが、クミさんの大切な部分を覆っているのが見えた。膝の後ろに手を掛けて抱きあげると、細い黄色の帯が、お尻のワレメに食い込んでいたな。ちょっとエッチなショット。しっとりとした感じで、クミさんの匂いがハナをくすぐる。ベッドへ運ぶと、「ブラも、はずして!」と甘えていた。白いシャツブラウスのボタンをはずして、白いブラに指をかけて、ホックをはずした。ブラウスを脱がせて、ブラのストラップを肩から抜いて、体から剥がすようにして取り去った。プルプルした乳房が、目の前に現れて、そのまま、黄色いショーツだけしか身につけていない、クミさんを仰向けにして、タオルケットを掛けてあげた。クミさんが具合悪いのに、僕のものは、元気いっぱいになってしまって、しょうがないヤツ。「今日は、それどころじゃないんだよ。」と言い聞かせてた。クミさんの落着いた様子に、ひと安心。ブラはベッドの上において、ブラウスや脱ぎ捨てたパンツは、ハンガーに掛けておいた。いざという時のために、洗面器をバスルームに取りに行ったら、洗濯ハンガーに、可愛いクミさんの下着に挟まれるようにして、僕のビキニが干してあったのを見て、なんか涙が出そうなくらい、うれしくなった。そうか、いつも、ここでシャワーを浴びたら、そのまま着替えをして、洗濯物を置いていってしまってたから、何も言わないで、洗濯して干してくれてたんだ。いとおしさみたいなものかな?洗面器の中に、ペーパータオルを何枚か敷いて、ベッドサイドテーブルに置いておいた。何もしないで、スタンドの明かりのところに、座り込んで、クミさんを見ていた、車の中よりか、随分と顔色も良くなって、そのうちに、「スースー」と寝息が聞こえてきた。時計を見ると、11時過ぎ。キッチンにメモを置いて、そのまま、そっとオートロックの玄関を出た。寝ながら考えたんだけど、食べ合わせじゃないけど、飲み合わせが、良くなかったんだろうね。お腹が空いている時に、ワインとビールを飲んで、気分悪くなった事が、以前にも、あったね。気をつけないと。気をつけてあげないとね。6月最後の日。とんだ日になってしまったね。仕事は、先週で6月が終わってしまったみたいで、いささか拍子抜けだった。休み明けの忙しさは、いつもと同じだったけど。明日は、元気な姿を見せて欲しいな。クミ、飲み過ぎないようにね!
2003年06月30日
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特に、これと言った収穫がなかったけど、暑い外から戻って、クミさんの家でシャワーを浴びて、エアコンの効いたベッドルームで寝ていたら、そっと足音を忍ばせてクミさんが近付いて来た。シャワーを浴びた後の、いい匂いで気がついて、目を開けると、クミさん、セクシーな下着姿で、びっくりした。ピンクのサテン地のミニスリップで、裾とバストの所に細くて可愛い白のレース。両サイドに深めのスリットが入っていて、太腿が、チラチラ。スリップの下は、勿論、ノーブラだから、体が動く度に、バストが揺れていた。スリップの細いストラップが挟むように深い谷間が目の前にあった。「ねえ、、、!」他には何も言わなかったけど、クミさんの目を見たら、すぐに意味がわかった。久し振りのクミさんからの、おねだり。「(エッチ)しよ!」なんて言う時もあったけど、恥ずかしいのか、ちゃんと言わないんだ。でも、わかちゃう。僕も、このときは駆け引きなんかしない。こんな時(クミさんから声がかかった時)は、びっくりするほど積極的な動きで、うれしくなってしまう。女性がアクティブな動きをしてくれると、まさに「プレイ」だね。楽しめるし、雰囲気も、いつになく盛り上がる。「更に」「より深く」と言ってもいいかもしれない。ヘッドレストを背にして半身を起こすと、僕のビキニに両手をかけて、「いい?」と目で合図、この呼吸が好きだな。スッと下に引いて、脱がせてくれた。もう、元気な僕のものを見て、「ウフ!」だって。下着姿のまま、ハダカの僕の太腿をまたぐようにしてしゃがみこむクミさん。シャワーを浴びたばかりで、ボディソープのいい匂いが、いつものクミさんの匂いとは、ちょっと違ってた。カーテンを引いて、あまり明るくないベッドサイドのスタンドの明かりだけという室内。その中で浮かび上がるクミさん。裾に指を入れて、太腿をさするようにしてスリップを頭の上に引き抜く。目の前に、プルンプルンした乳房が現れた。手で支えるようにしながら上へ、そして乳首に吸い付く。僕の肩に両手を置いて、のけぞるようになって頭を振る。乳首がするっと僕の口からはずれてしまった。「あん。」なんて言って状態を押し付けるようにしてきたので、もう一度、乳首に吸い付いた。よく見ると、今、クミさんは小さなショーツで下半身を覆っているだけ。同じピンクのツルッとした感じので、両サイドがヒモで留めてあった。指をからげるようにして、そのリボンのようなヒモをほどいた。前後にペロンとなって、股の間に布を挟めたようになって宙ぶらりん状態。ヒップから指をすべらすようにして、ショーツを、ヒップの方から抜き去る。T-バックだったので、布地の部分は、小さい小さい面積だけ。すでに、クミさんのあそこには、愛液が溢れていたのか、濡れた感じが手に触れた、T-バックショーツ。ハダカのクミさんから、クミさんの匂いがあたりに溢れた。そのままで、膝立ちすると、丁度僕の目の前にフワッとしたヘアーが、今までショーツに抑えられていたせいか、同じ方向に向かってなぎ倒されたようになっていて、少しワレメが見えてしまう状態。すごくエッチな光景!そのままの姿勢で、くちびるを重ねて、舌を絡ませて、むさぼり合う。クミさんの唾液が僕の口の中に流れて下りてきて、くちびるが絡み合う度に、いやらしい音が。短い言葉を言い合いながら、むさぼる二人。意味不明。でも、気持ちは高ぶる。そのまま、クミさん、体を落とすように下げた。僕の上を向いていたものと、クミさんのあそこが触れ合う。まだ、位置はうまくいかないので、挿入出来てなかった。何回か、ヒップを揺らしながら、上下させる。クミさんのフックリした部分にさわるのが判る。したくなった。そのまま、突き進めたくなった。でも、うまくいかなかったので、クミさんが片手を二人の密着した体の間に入れて、僕のものを握り締めるようにして掴むと、自分のあそこへ、それを導いてくれた。今度は、うまくいった。腰は固定されたような状態だったけど、動きを合わせながら、僕のものの角度をクリちゃんに当たり、こすられるようにしてあげた。両手を僕の肩に置いたまま、のけぞって頭をふり、髪の毛を振り乱して、腰を動かすクミさん。この時、動きの主導権はクミさんにあったようで、溢れ出す愛液が、僕のものを伝って、ヘアーやお尻の方まで、ヌレヌレ状態にしていた。クミさんから滴る液が、僕のものを包み、辺りを濡らしていた。そのままの状態で、肩口から腰にかけてに手を回して、からだの位置を逆にしてベッドの上に横倒しにして、更に仰向けにし、少し開き気味のクミさんの足の間に体を指し入れて、そのまま愛液に濡れそぼる僕のものを、クミさんの割れ目に突き進めた。腰を波うたたせるように動かすクミさん。「はぁ、はぁん、あん。」クミさんの呼吸が乱れて、言葉にならない。僕の背中に爪を立ててきたのを合図に、僕も深く突き進めて、クミさんの中へ放出。いつもよりか、ビクンビクンする回数が多くて自分でも驚く。しばらくの間、クミさん、ぐったりしていた。オデコに汗が。お腹の部分の動きがいつもの、ゆったりした呼吸に戻ったのは。結構、あとになってからだった。片足を少し重ねて、あそこを隠していたけど、そっと開かせて、ティッシュで、ワレメやヘアーそして滴り、流れ出た辺りも、やさしく拭いてあげた。「大ちゃん!」僕の片手を軽く握って、声を掛けてきた。拭き終わってから、汗で張り付いた髪の毛を指でかきあげてあげて、くちびるを吸う。クミさんも、それに応えて、吸い返してくれた。行為の後の、気だるい中での、気持ちの確認?日曜日の午後の、思いがけないエッチ。あの、ピンクのスリップ(暑い時は、パジャマでなくて、スリップ姿で、ベッドに入るんだって、知らなかったよ。)に、サイドに紐がついていた、脱がせやすいT-バック。クミさんの大切な部分に食い込んでしまっていたのが、引き下ろす時に、一番最後に引きずられて大切な部分から離れていくのを見てしまった。食い込んでいたから、愛液で濡れちゃっていたのかな?僕の胸にほおを寄せて、僕の乳首を指先で弄ぶ、いつものクミさん。大きな乳房が腕に押し付けられて、くにゅってなっていたけど、きれいな白い肌、青い血管が透けて見える。片足を僕に絡ませて、太腿の間に、僕の足を挟み込む、さらさらしたヘアーが、僕のすね毛と絡み合い、遊んでいるようだった。二人の体温を肌を合わせて確かめ合う。そして、安心する。更に、行為に及んでその確かさを強く感じ入って、満足する。行為によるコミニュケーションの大切さ。それを仕掛けるのは、男でも女でも、いいんだよね。散らかっていたクミさんの下着は、僕が拾ってベッドの上に置いておきました。あんな小さい部分だけで、覆いきれるのかなって。あれは、普段、穿くのではないのだと思った。また、クミさんに聞いてみようかな?いい日曜日の午後の、燃えた二人。もう誰に何と言われても離れられない?快感を得られるのは、クミさんだからだよね。今日も、ナイスバディでしたよ、クミ!
2003年06月29日
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寝坊をしてたクミさんから電話があって、「おはよう。今、起きた。」だって。「プール行こうか?」誘ったのは僕。「土曜日だよね。支度するから、待っててくれる?」まだ、声が寝ぼけた感じだった。そのまま、僕は部屋を出て、クミさんのマンションの前で、張り込み。再度、電話有り。「ごめん。支度できた。」「下にいるよ。」「あっ、そうか、そうか。今、下りてくね。」「おはよう。お待たせ。」会話が短いな。「遅かったの?」「ううん。あのね、一日中、座りっぱなしで、座り疲れちゃった。でも、よく眠れて、すっきりした。お天気あまり良くないね。」「うん、朝は、雨降っていたんだよ。」「そうだったの。知らなかった。」慌てて出てきたのに、クミさん、ちゃんとお化粧していたね。さすが、プロ。手際がいいのかな?「今日はさ、クミさんに、新宿のデパートに行こうって、言われるかなと思っていたんだ。」「セールでしょう?」「そう、そう。」「あのね、セールは、7月1日から、始まるの。クミ、チェックしたよ。だから、今日は、プールに集中出来る。」電車の中での会話。「朝、何か食べたの?」「服着ながら、ヨーグルトだけ。」「ちゃんと食べないとダメじゃない。」「あはは、クミの言う事を、先に言われてしまった。お腹ペコペコにして、大ちゃんに、お昼は、ご馳走してもらおうと思って。」「いいけど、ちゃんと食べないと、、、。」「はーい。わかりました。」でも、目が笑ってたな。規則正しい生活をしないとだめだよって言ってたのは、クミさんなのにねぇ。スポーツクラブの受け付けカウンターで、「いつも、ご一緒で、うらやましいです!」なんて、お兄さんに、言われちゃった。一言多いんだけど、「どうだ、うらやましいだろう!」と、思ってしまったけど、「今日は、お一人ですか?」なんて言ったり、ひとこと多いんだよね。ひと泳ぎしたら、いつものクミさんに戻っていて、プールサイドで、おしゃべり。仕上げに、長距離を一本ゆっくり泳いで、上がった。「クミ、お腹空いちゃった。」元気な証拠かな?何も言わなくても、イタリアンへ吸い込まれるように突入。会えなかった二日間の報告。アイスコーヒーのストローをいじくりながら、「クミは、大ちゃんがいてくれてるから、こうして、おしゃべりして発散できるけど、佐藤さんは、どこで発散しているんだろう?」「意外なところで、発散していると思うよ。例えば、ボクシング道場で、サンドバックを叩きまくっているとか、女王様になって、ボーイフレンドに鞭打ってるとかさ。」「ハハハ、大ちゃんの想像力は、すごいねぇ。そうかもしれないけど、いつも冷静で、あまり表情変えないから、そんなに極端な変身は出来ないと思う。クミなんか、まだまだだね。」結構、マジな話になっちゃって、大人の会話?いやいや、とんでもないっすよ。渋谷を、バッグ担いだまま、二人で、ブラブラしていた。夕ご飯は、クミさんが用意してくれて、缶ビールで乾杯! 今日は、僕は冷静(?)だったね。食事の片付けをした後も、リビングで、おしゃべりをしていたけど、夏休みの話で、帰りがけに買ってきた、情報誌を二人で広げて、あれこれ、場所の選定に集中してしまって。クミさんのT-シャツの胸元に半分露わになってた豊かなバストに目を奪われてしまった以外は、夏休みの行き先だけ。帰りがけの「じゃあ、おやすみ。」「おやすみなさい。」と言って、いつもの軽いキスを交わして、あっけないほど淡々としてしまってた。調子悪かった?そんなこと無い。たまには、こんな日もあるよ。きっかけが無かったんだね。結局、夏休みの予定は立たずで、忙しい7月の仕事が、終わらないとダメかもね。
2003年06月28日
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来週の月曜日を、皆、無視したような気合の入れ方。もしかしたら、営業は月曜日、お休みにするつもりなのかな?と、思うくらいだった。でも、これで数字も大丈夫だし(オンプランで)、みんなもバンザイだね。終わったら、ヤレヤレだね。仕事は忙しくて、時間の経過が、あっと言う間で、お昼休みも返上(サンドイッチを食べながらで)して、仕事をして、気がついたら6時。でも、数字が良かったということで、気分はハッピーで、どこか達成感が、、。そんな金曜日だったけど、クミさんは、来月の中途採用の用意で、一日中、カンズメ状態だったみたいで、社内にいるのに、音信不通でした。まあ、明日は、会えるよね!なんて自分で慰めていたけど、皆、金曜日で、忙しかった今月も、ほぼ終わったから、ウキウキの飲み会なんていうのが、あちこちで。公式には、まだ、月曜日があるから、何もなし。雰囲気としては、今夜の「ごくろうさん会」の方が、グッドタイミングだけどな。そんな中で、声を掛けられたけど、クミさんの事が気になってたし、月曜日も朝から忙しいといけないので、散らかっていたデスクの上を片付けたり、メールの返事をしたりで、結局残業。金曜日に一人でいると、駅までの帰り道、駅の中、電車の中、いろんなところで、カップルの姿が目についてしょうがないね。クミさんと一緒の時は、まず、そんなことないのにな。でもさ、金曜日の夜は、いつも二人で、なんて思ってはいかんのですね。仕事に区切りがついただけでも、ヨシとしなくては。そろそろ、あちこちで、セールが始まるから、クミさんとあちこちハシゴして、セールを見て歩く、週末の過ごし方が、今年も、もうすぐだね。お目当ての洋服があって、うれしそうに、「これ、似合う?」なんて振り返られると、もうデレデレになってしまって、あっちこっち、歩き回った疲れも吹き飛んでしまう。明日に期待して、今日は早く寝よう。さえない金曜日だね。電話してみようかな?「まだ、会社!」なんて言われたら、どうしよう?
2003年06月27日
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「クミの誕生日、覚えていてくれたんですね。うれしいな。お盆休みと同じにとるの?」「その方が、お休み取りやすいかもしれないよ。」「そうだね。クミが、プラン作るよ。」「そう、お願い。秋田には帰らなくて、いいの?」「うん、どうしようか、迷ってる。」「しばらく帰ってないから、秋田に帰るプランも立てておいたほうがいいんじゃないかな?」電話で済ませればいいのに、お昼休みに、社内にいるのに、ケータイのメールでおしゃべりしちゃった。午後から出かけるとかで、クミさん今日は直帰。残念ながら一人でした。夜、帰る時間なのに、雷雨? にわか雨の中を、駅から家までダッシュ。ちょっと濡れてしまった。昨日は、ビルの中から見下ろす雨だったけど、今日は、肌に感じて冷たい。忙しかった最終週も、あしたで終わりだね。濡れた体を、シャワーで流す。メールだけの、クミさんとの会話しかなかったけど、なんだか、ホカホカして、プレゼントは、何がいいかななんて考えるのも楽しいね。でも、いつも、決めるのはギリギリで、しょうがないな。テナーサックスの音が小さく響くベッドルームって、すごく大人の世界を感じるんだけど、エッチし始めた時(最高潮の時は、何も聞こえないから判らないけど)なんか、一気に高まると言うより、少しずつ確実にムーディな雰囲気を盛り上げてくれる。一人でいる時にも、聞いているんだけど、クミさんに、そばにいて欲しいなって思わずあたりを見てしまうくらいだ。今度、このCDをクミさんとこで、聞いてみようか?クミさんがエッチの時、積極的になってきたから、更に盛り上がりそうだね。(今、そのCDを聞きながら、日記を書いているんだけど、僕のものは、早くも感じ取ったのか、上向きで、元気いっぱい!もう、良からぬことを想像しているのかな?)耳から入る音は、クミさんの吐息、かすれ声、キレギレの声、ハダカの体が擦れ合う音、何ともいえない、いやらしい音の数々、そして、このテナーサックスの音。これで十分すぎるくらい十分だ!効果音、いやBGMはこれでね。
2003年06月26日
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「大ちゃんに見て欲しいのがあるから、寄ってね。」 うれしそうな顔して、見せてくれました!スイミングクラブのロビーで待ち合わせ。僕が着いたら、クミさん、もう待っててくれた。「こんばんわ!」いきなり言われて、びっくりしたよ。先週ほどではなかったけど、よく泳いだ。「せっかくのプールだから、泳がなくちゃ!」クミさん、出張疲れなんか見せずに、イルカのように泳いだいた。僕も、ちゃんとついて行ったよ(少し大変だったけど、なんとかね)。プールサイドでひと休みしていた時に、クミさんの太腿を伝い下りて行く水滴、つやつやした白い肌が、ライトを浴びて光っていたな。いつ見ても、きれいだね。一時間ほど泳いで、プールからあがって、食事。クミさんのリクエストで、イタリアン。食べながら、月曜日からの事後報告を聞いていた。「そんなに大変じゃないんだけど、ちょっと大変だったな。以上です。」だって。面白いよね。仕事の話ばかりだったけど、クミさんの行動が手にとるようにわかった。大変そうだ。電車の中で、「大ちゃんに見て欲しいのがあるから、寄ってね。」「うん、いいよ。なんだろう?」「見てのお楽しみぃ!」笑っていたので、楽しい事かな?と想像はしていたんだけど、、、。「午後の雨、すごかったですね。あの雨が、昨日は、大阪だったんですよ。クミを追いかけてきたみたい。」「うん、すごかった。窓の外を見てびっくりしたよ。そう、あの雨は、クミさんを追いかけてきた雨だったんだ。」「フフ、クミが隠れていたから、何処かへ行っちゃいましたね。」「戻ってきたりして。」「そんなぁ、でも、そうだと怖いね。」バッグを持つ僕の腕に、腕を絡ませて、僕の顔を覗き込んでいたな、いたずらしてたみたいな目だったよ。クミさんとこに寄って、「ちょっと待っててね。」と言って、ベッドのある部屋へ姿を消して、現れるまで、しばらくの間待つ。「じゃーん!」なんて言いながら出てきたクミさんを見てびっくり。白いフレアーのワンピース姿。ウェディングドレスほどではないけど、ふんわりして、モデルさんが着て出てきたみたいで、しばらく見とれてしまった。TVの名画劇場に出てきた、ローマの休日のオードリ・ヘップバーンを思い出した。「大ちゃん、気に入ってくれた?」「うん、いい、大人の雰囲気だね。」「いつもは、大人じゃない?」口を尖らせていたな。「そうじゃなくて、いつもより、もっと、の意味でさ。」「可愛い?」なんて言いながら、クルクル回ってた。ふんわりしたスカートが、もっとふんわりして、お人形みたいだ。「これでね、お休みの日に、大ちゃんと、お出かけするんだ。あっ、それと、この洋服の時に、この前に話したっけ?」「なあに?」「ガーターベルト。」「あっ、そうそう。」「そう、そのガーターベルトをして、ストッキングを穿くの。」「へぇーっ!そうなんだ。今は?」「今は、してないよ。まだ、真っ直ぐにストッキングはけないんで、少し練習しなきゃいけないの。」クミさんが身振り手振りで説明してくれた。ちょっと不思議な感じ。でも、クミさんが身につけたら、セクシーなんだろうな、と想像できた。黒のガーターベルトだって。クミさんが教えてくれた、クミさんの下着。T-シャツとカプリパンツに着替えてきたクミさんと、リビングのソファーで、しばらくの間、おしゃべりしていた。でもね、普通の日の話って、いつのまにか仕事の話になってしまって、しょうがないか。帰り際に、「大ちゃん、聞いてくれてありがとう。クミ、すっきりした。」「そう、いつでもいいよ。」「うん。」玄関で、オヤスミのくちずけ。しっとりした感じが、僕にも伝わってきた。大切な水曜日の気分転換。いつも思うけど、週の半ばで、クミさんに確実に会えることは、僕にとっても、大切なことだね。2003/06/27 13:36:54「大ちゃんに見て欲しいのがあるから、寄ってね。」 うれしそうな顔して、見せてくれました!スイミングクラブのロビーで待ち合わせ。僕が着いたら、クミさん、もう待っててくれた。「こんばんわ!」いきなり言われて、びっくりしたよ。先週ほどではなかったけど、よく泳いだ。「せっかくのプールだから、泳がなくちゃ!」クミさん、出張疲れなんか見せずに、イルカのように泳いだいた。僕も、ちゃんとついて行ったよ(少し大変だったけど、なんとかね)。プールサイドでひと休みしていた時に、クミさんの太腿を伝い下りて行く水滴、つやつやした白い肌が、ライトを浴びて光っていたな。いつ見ても、きれいだね。一時間ほど泳いで、プールからあがって、食事。クミさんのリクエストで、イタリアン。食べながら、月曜日からの事後報告を聞いていた。「そんなに大変じゃないんだけど、ちょっと大変だったな。以上です。」だって。面白いよね。仕事の話ばかりだったけど、クミさんの行動が手にとるようにわかった。大変そうだ。電車の中で、「大ちゃんに見て欲しいのがあるから、寄ってね。」「うん、いいよ。なんだろう?」「見てのお楽しみぃ!」笑っていたので、楽しい事かな?と想像はしていたんだけど、、、。「午後の雨、すごかったですね。あの雨が、昨日は、大阪だったんですよ。クミを追いかけてきたみたい。」「うん、すごかった。窓の外を見てびっくりしたよ。そう、あの雨は、クミさんを追いかけてきた雨だったんだ。」「フフ、クミが隠れていたから、何処かへ行っちゃいましたね。」「戻ってきたりして。」「そんなぁ、でも、そうだと怖いね。」バッグを持つ僕の腕に、腕を絡ませて、僕の顔を覗き込んでいたな、いたずらしてたみたいな目だったよ。クミさんとこに寄って、「ちょっと待っててね。」と言って、ベッドのある部屋へ姿を消して、現れるまで、しばらくの間待つ。「じゃーん!」なんて言いながら出てきたクミさんを見てびっくり。白いフレアーのワンピース姿。ウェディングドレスほどではないけど、ふんわりして、モデルさんが着て出てきたみたいで、しばらく見とれてしまった。TVの名画劇場に出てきた、ローマの休日のオードリ・ヘップバーンを思い出した。「大ちゃん、気に入ってくれた?」「うん、いい、大人の雰囲気だね。」「いつもは、大人じゃない?」口を尖らせていたな。「そうじゃなくて、いつもより、もっと、の意味でさ。」「可愛い?」なんて言いながら、クルクル回ってた。ふんわりしたスカートが、もっとふんわりして、お人形みたいだ。「これでね、お休みの日に、大ちゃんと、お出かけするんだ。あっ、それと、この洋服の時に、この前に話したっけ?」「なあに?」「ガーターベルト。」「あっ、そうそう。」「そう、そのガーターベルトをして、ストッキングを穿くの。」「へぇーっ!そうなんだ。今は?」「今は、してないよ。まだ、真っ直ぐにストッキングはけないんで、少し練習しなきゃいけないの。」クミさんが身振り手振りで説明してくれた。ちょっと不思議な感じ。でも、クミさんが身につけたら、セクシーなんだろうな、と想像できた。黒のガーターベルトだって。クミさんが教えてくれた、クミさんの下着。T-シャツとカプリパンツに着替えてきたクミさんと、リビングのソファーで、しばらくの間、おしゃべりしていた。でもね、普通の日の話って、いつのまにか仕事の話になってしまって、しょうがないか。帰り際に、「大ちゃん、聞いてくれてありがとう。クミ、すっきりした。」「そう、いつでもいいよ。」「うん。」玄関で、オヤスミのくちずけ。しっとりした感じが、僕にも伝わってきた。大切な水曜日の気分転換。いつも思うけど、週の半ばで、クミさんに確実に会えることは、僕にとっても、大切なことだね。2003/06/27 13:33:27目の前に、白いフンワリしたワンピース姿のクミさんが。今までに無い女性らしさがいいな。(水曜日、帰りが遅くなったので、木曜日に書いてます。)何で遅くなったの?って、クミさんの家で、ちょっと遊んじゃって、なんて。予定通りに、プールへ行った。プールサイドで、ふざけて、クミさんの太腿を抱き上げて、プールに放り込んでいたら、監視員の人に、にらまれちゃった。でも、良く泳いだよ。当たり前なんだけど、以前みたいに、プールサイドで、おしゃべりなんて時間は、ほんの少しで、後は、ひたすら泳ぎまくる。少し遅い夕食をイタリアンで済ませた。デザートのアイスを食べながら、クミさんの月曜から水曜までの、報告。僕は、もっぱら、聞き役で、大変だねぇ!が、実感だけど、「いいの、聞いてくれるだけでね。」に甘えてしまったかな?帰りの電車の中で、「ねぇ、クミのところにちょっと寄ってくれる?見せたいのがあるんだ。」「うん、いいよ。なんだろう?」「見てのお楽しみぃ!」クミさんの笑顔に、僕まで、ニヤニヤしてしまったな。駅を降りて、歩いていたら、スポーツバッグを持つ腕に、体を押し付けるようにして、「大ちゃんは、クミのサンドバッグみたいだね。でも、うれしいんだ。なんでも聞いてくれる人がいてね。」腕を巻きつけて、僕の顔を覗き込む。こんな可愛い顔をされちゃうと、「お安い御用だよ!」なんて言い切ってしまった。本当は、もう少し的確なアドバイスをしてあげたいんだけど、ちょっと役不足かな?ごめんね!「ちょっと待ってて。」と言って、ベッドルームに消えたクミさん、しばらくして、「じゃーん!」なんて言いながら、少し照れ気味に現れた。白いフワーッとしたワンピース姿。「おお、全然雰囲気が違うね。いいじゃない。いいじゃない。」「似合う?」「うん、よく似合うよ。」腰の辺りを指で摘み上げて、クルクルと回って見せてくれた。着ている物で、こんなに違うんだね。ミニスカート姿とは別の意味で、女らしい、フェミニンな感じかな。「これを着たときに、ほら、ガーターベルトをして、ストッキングを穿くんだよ。」「いま、そうなの?」「クミ、まだね、ストッキングがうまく穿けなくて、もう少し練習しないとだめみたいだから。」「そう、でも、これだけスカートが長いと、曲がってもわかんないよ。」「そんなことありません。レディは、ちゃんと穿けないとダメなんです。」「そうか。」「それでね、ストッキングだと、涼しいんだって。」「そうかなぁ?」「そうなんです。」頭の中に、TVで見た、「ローマの休日」のオードリ・ヘップバーンを思い出していた。同じような感じのワンピースを確か、着ていたと思った。お披露目が終わって、白いT-シャツとピンクのカプリパンツに着替えてきたクミさんとリビングでゴロゴロしながら、とりとめのない話。なんか凄くリラックスしちゃって、いい雰囲気だったよ。T-シャツの上から、ノーブラのバストに話をしながらタッチしてたり、カプリパンツから顔を覗かせているお腹の部分の白い肌に手のひらでさすってみたり、こんな事が出来たのも、クミさんもリラックスしていた証拠かな?明日が、お休みだったら、このままベッドインしちゃったかもしれないね。クミさんのくちびるを上唇と下唇と別々につまむようにして、キス。イチャイチャするなんていう事は、これを言うのかな?でも、楽しかった。時計を見たら、10時過ぎちゃってて、あわてて帰った。「ごめん、ごめん。クミさんのオヤスミタイム過ぎちゃったね。」「いいの、いっぱいお話できたから。」可愛い事を言う人だね。あのふんわりしたワンピースは、いつ着てくれるのかな?でも、今の季節からいくと、目立つよね。ちょっと、心配だな。すごい、夕立のような雨が、お昼前に降ったけど、ビルの中から見てただけ…
2003年06月25日
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新幹線の中から、電話があった。「これから、大阪へ日帰りで行ってきます。」「ねえ、この間の会議の後、ホテルの下でタクシー拾うところを部長に見られちゃってた。」「ヒャッ!本当ですか?」「うん。昨日、会議が終わってから、立ち話で、言われちゃった。」「ヒィーッ!でも、いいの。クミ達、悪い事してた訳ではないもん!」変な声こそだしていたけど、クミさん気にしている様子も無くて、あっけらかんで、いささか、拍子抜けしてしまった。(「クミ達」だって、なんか、こそばい感じがしちゃったな。でも、いい感じで、うれしい。)「帰りは、遅いの?」「えーとね、8時ごろかな?」「気をつけて、新幹線の中、寒いから風邪ひかないように。」「うん、ありがとう。雨降っていたから、上着を着ているし、眠らないようにする。」「一人?」「ううん、佐藤さんと一緒だよ。」「そうか。」短い、ほんの数分の間だけだったけど、わざわざ電話をくれてさ、かわいい人。僕が、ちょっと気にしている事を、こうして、クミさんが、さらりと受け流してくれるけど、気分的に、すごく助かった感じだね。僕のほうが、考えすぎだけどさ。デスクワークをしていると冷房が寒いので、雨も降っていたし、夏用の上着を着てきて寒さよけ。でも、正解だったね。肩口が冷えて、肩こり状態だったから。でも、外(駅の構内とか、会社までの往復)では、湿気が多いせいか、暑い。朝一番で、クミさんの声を聞いていたので、気分は快調!忙しい一日だったけど、「商売、商売、さぁ、いらっしゃい!」という感じで張り切る事ができました。クミさんの声は、力強い味方。これで、笑顔があれば、何でも来いかな?最終週の、「ど残」は無くなったけど、7時過ぎまで仕事。どこかに、クミさんから、「東京駅に、もうじき到着でーす!」なんて電話を期待していたんだけど、残念ながら、ありませんでした。小雨降る中を、トボトボと一人で帰る。一人で食べる外食(特に、夕ご飯)は、なんか、味気ないね。そう、二人で食べる楽しい食事時間を知っているだけにね。でも、どうしようもありまへん。今日、大阪に出張しているという事は、明日のプール行きは?用意だけはして行った方がいいかな?クミさんの水着姿に会いたいし、、、。
2003年06月24日
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「来週の月曜日は、保険みたいな日だ。今週で、今月は終わりだと思って、がんばるように!」朝からのミーティングでの、部長のゲキが、大きな声で会議室に響いた。そう、今週で、終わりみたいなもんだものね、皆、頑張りましょう!ミーティングが終わって、部長がそばに来て、「この間の営業会議の後、ホテルの下の横断歩道のところで、二人で車に乗って何処へ行ったんだ?」思わず、「えっ?」なんて言ってしまった。「俺はね、ホテルの車寄せで、沢山の人たちが列をなして、タクシーを待っていただろう。だから、ちょっと急いでいたんで、下まで歩いていって、クルマ待ってたんだ。そしたら、オマエが彼女と楽しそうに話をしながら降りてきて、ちょっと離れた所に立って、クルマ捕まえて、乗り込んで行っちゃったんだ。あれ、あれ、だったんだけど、仲良さそうで、なかなか、いい感じだったぞ。」「えっ、あの、帰りが同じ方向なんで、じゃ、一緒に帰ろうかとなって、それだけですよ。」「いやいや、そうじゃなかったね。俺は、結構、勘がいいんだぞ。そうか、知らなかった。そうだったのか。なっ、あの子は、いい子だろう。だめだぞ、悲しませるような事をしたら。」「はい。でも、部長、なんでもないんです。この事は、他の人に言わないで下さいね。」「何でもないのに、言ってはいけないのか?」「ええ、まあ、お願いします。」「よし、途中経過を、報告すれば、誰にも言わない。なっ、いいだろう。」部長には負けるよね。「冗談だよ!お前も、いつまでも一人でいないで、がんばって、嫁さんにしろよ。美人だし、グラマーだし、いい性格だよ。お前には、もったいないくらいだ。」そこまで言われると、何も言えなかった。でも、部長の顔は笑っていたな。見られてしまったのは、まいったけど、「はい、そうなんです。大好きな、大切な人です。」って、言いたくなってしまうくらいだったな。でも、見られたのが、部長で良かった。気をつけないといけないね。クミさんに迷惑が、かかったら最悪だもの。自分のデスクに戻っても、なんだか、ドキドキしたままで、落着かなかった。その内に、忙しさに紛れてしまって、いつもの月曜日の、バタバタした日となって、部長に言われた事は、どこかへ行ってしまってた。外の気温が下がっていたのか、オフィスは、寒いくらいだった。ユキさんも、「今日は、寒いですね。」って言ってたので、「ひざ掛けを、置いておいた方が、いいかもしれない。」なんて、クミさんを思い出しながらのアドバイス。「そうですね、そうします。」でもさ、時々見せてくれていた、ミニから出ているアンヨが、隠されてしまうんだね。仕事に集中できて良い?うん、そりゃそうだけど、、。7時まで残業。お腹が空いていたのか、寒いくらいの外の気温。昨日は、真夏日で、今日は、4月くらいの温度なのかな?体が、おかしくなるよ。部長に見られていた事、クミさんに言っておいた方がいいかな?悪い事をしていたわけではないからね。部長も、クミさんのファンかな?人気者だものね。久し振りの自炊。残りご飯と残りの野菜を使うチャーハン、クミさん流の在庫整理を兼ねた食事。でも、一人で食べても、おいしかった。(自己満足。自画自賛。手前みそ。)ちょっとサボっていた、洗濯と掃除を、済ませた。夜になってだから、「なんだ、隣の部屋は?」なんて思われていたかもしれない、でも、夜中ではないから、ご容赦!シャワーを浴びていて、なんにもないのに、上を向いて元気すぎる僕のものに、「今日は、なんにもないぞ!」と声なんか掛けちゃって。クミさんに口に含んでもらって、この、しあわせもの!あの気持ちのいいことって言ったら、言葉では言い表せないね。気持ちも、行為もうれしかったから、なおさらだ。いつも、きれいにしておかないとね。清潔に、って事!今日は、クミさんの姿も、声も、見たり聞いたりしていない。週末の濃密な時間の貯金で生きていられた(?)一日。なくてはならない人。しかし、部長に見られていたなんて、ドジだったかなぁ。パーティは終わったし、クミさんをうまく連れ出せたし、うれしくって周りなんか見ていなかったな。クミさん、何て言うかな?
2003年06月23日
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今日は、クミさん、昨年11月に結婚した友達の家に、生まれて家に戻ったばかりの赤ちゃんを見に行って、夕方まで、待ちぼうけだったので、僕も、なんとなく気だるい日曜日だったけど、悪友に会って、久し振りの「どうしてた?何してんの?彼女は?うまくいってるの?」なんて話を、しまくってしまった。(勿論、男だよ。)お互いに言いたい事が言える間柄だから、よそ行き言葉は、初めの挨拶くらいで、飾ったってしょうがないし、飾りようがないし、まあ、幼友達みたいなもんだね。彼も、まだ結婚していない。でも、たまに会うと、いつも付き合ってる女の子が違っていて、不思議な感じがする。「まだ、プロポーズしてはないけど、結婚しようと思っている。」と言うと、びっくりしていた。「紹介しろよ。」「うん、そのうちね。」僕の気持ちの中では、クミさんの事、いろんな人に言いたくてしょうがないのと、僕だけの大切な人だから秘密にしておかなきゃとの、せめぎあいをしている。二人だけの奔放な時間を過ごしたばかりだけに、言わない、言ってはいけないクミさんとの事。二人の間の秘密だもんね。夕方までに、友達と別れて、本屋さんで時間をつぶしていたら、クミさんから電話。「もうすぐ着きます。」元気な声に安心した。白いパンツに、モスグリーンのシャツのクミさんが笑顔で駅に降りてきた。食事をしながら、初めて顔を見た赤ちゃんの話。子供の話をする時のクミさんの優しい目は、もう一つのクミさんの表情だね。「赤ちゃんは、まだ赤い顔をしていて、可愛かったよ。まだ、生まれて2週間とちょっとしか経っていないけど、もう、お母さんの顔だった。いいなぁ、赤ちゃん。」しみじみした口調のクミさん、でも、すぐいつもの元気さを取り戻して、「今日は、どうしていたの?」「一人でいると、時間が長い。」「クミと一緒じゃないと、淋しいでしょ。」顔は笑っていた。でも、本当だね。「そんなことないよ。」と強がりを言ってしまったけどさ。「クミねぇ、ウエストが少し細くなったんだよ。62cmあったんだけど、60cmを切って、59.6cm。細くなったでしょう?昨日測っちゃった。気がついた?」「うーん、カッコいいなとは思ったけど、、、。」「うふふ、大ちゃんたら。もう少し細くして、58cmにしたいな。メリハリの効いたボディーなんてね。」本当に、くったくないクミさんの会話。イスに座っているクミさんのパンツとシャツの間から、白い肌が覗いていた。そう、昨日の夜中に、舐め回してしまった所だね。サンダルから見えるペディキュアのピンクがきれいだった。駅からの帰り道で、「大ちゃんは、赤ちゃんすき?」「うーん、よくわかんないけど、いつも泣いてばかりで、大変そうだなって思う。」「そんなことないよ。可愛い顔して笑うし、もみじの葉っぱよりも小さい手を握り締めて、その指にちゃんと爪が生えてるんだから、可愛いのになぁ。」(クミさんが、お母さんで、僕が、お父さん、なんて想像出来ない事。でも、実現したら、うれしいね。クミさんの、おっぱいを、赤ちゃんと取り合いになるんだなんて考えてしまったよ。)「ごちそうさま。いつも、ありがとう。」「おやすみ。」軽く触れ合うくちびる。あんなに乱れてしまった金曜日から土曜日にかけてのホテルでの行為と、今、じっと見つめているクミさんの目が、オーバーラップしていた。どちらも、クミさん。どっちのクミさんも好きだ。ハダカの体を、バスタオルで覆って、バスルームに消えて、少したってから、身支度を整えて、ミニのスーツ姿のキャリアウーマンに戻って、「お待たせしました。」って、目の前に現れたクミさんを、抱いて、耳元に、「ステキだね!」って囁くと、ニッコリ。あんな可愛い笑顔をしてさ。ほんの数時間前には、ぼくのものを口に含んでいたのに。お互い、久し振りだったし、お互いを堪能できたし、いい週末を過ごさせてもらいました。ホテルを出てから教えてくれたんだけど、タオルの予備が使い果たしていて、無かったんだって。クミさんの体を包んでいたバスタオルで、僕が顔を拭いていたって、全然いやじゃないよ。そうか、それで、タオルにクミさんの匂いがしてたんだ。クミさんが、僕の赤ちゃんを産んで、お母さんになるなんて、すごい事だね!
2003年06月22日
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(昨日の続きになってしまいます。)最初のエッチの後、二人でシャワーを浴びてベッドにハダカで仰向けになっていたら(上を向いたままの、あいつにはタオルをかぶせておいたんだけど)、クミさんが、体にバスタオルを巻きつけてベッドに近付いてきたな、と思ったら、なんと、覆っていたタオルを取っちゃった。「あっ!」と首だけ起こして見ると、僕のものは、クミさんの指の攻撃を受けてしまってた。細い指が微妙に動いて、何ともいえないいい感じに、思わず腰まで動いてしまった。握り締めるようにして、回りのヘアーや表面の薄い皮膚を下側へ押し付けるようにして、ゆっくりと顔を近つけて、僕のものに、ほおずりなんかして、そして、先っぽのくびれている所まで、クチビルで覆ってしまった。しびれるような感覚が下半身を走る。時々しかしてくれないけど、クミさんの必殺技に、酔いしれる。自分の好きな人が、僕のものを、あんなエッチな顔をして、口に含んでくれていると言う事だけでも、うれしい感動を呼び起こしてくれた。丁度、僕の方からは裏側になるスジスジのところなんか、舌の先で軽くなぞるようにしていたし、この時は、腰が引けてしまったけど、まさに快感。その頃になると、クミさんの体を覆っていたバスタオルが取れてしまって、ハダカで、僕の下半身にひざまずくようにして、バストを揺らしながらの行為。目を閉じて口にほおばるクミさんの頭を、思わず自分のものに押し付けてしまった。時間にしたら、そんなに長い間ではないけど、くびれた部分に歯を立てるように舌後、そのまま口をすぼめて、全体を含んだまま吸ってくれた。昇天!一回目で、すでに相当量を放出していたにもかかわらず、かなりの量が。僕が「出ちゃいそうだよ!」と言ってすぐに動きから判ってたみたいで、僕のものから口を離して、タオルを当ててくれた。前回は、クミさんの口の中へ出しちゃって、少し後悔したけど、今回は、クミさんの咄嗟の判断で、大丈夫だった。「大ちゃんの、いつも温かいんだね。」「噛まれた所が、痛い。」「クミ、噛んでなんかいないよ。そっと歯を当てただけだよ。太いから、あたっちゃうんだ。」誉められているのか、けなされているのか判らない状態。でも、「僕だけいっちゃって、、、、。」「いいの、男臭い大ちゃんも、好きだから。」二人ともハダカのままで抱き合う。そんなかわいい事をいうクミさんを思い切り抱きしめる。「ふぅ!」息が抜けるみたいなクミさんの悩ましい声がした。汚してしまったタオルを洗面所に片付けて、少しうなだれていた僕のものをシャワーで洗って、クミさんの横になっているベッドに跳びこんだ。バスタオルを両手にして、ハダカの体を、左右にかわすようにして転げるクミさん。こんな事は、ホテルの大きいベッドじゃないと出来ないね。揺れながら動く豊かな乳房、時々ヘアーを見せてしまいながら転がる下腹部や太腿。でも、面白かったな。子供の頃を思い出すようなシーンでした。二回目のエッチまでは、プレリュードとして、クミさんの全身の感じる所を、僕がクチビルで口撃。のたうちまわるように体をくねらせたり、伸ばしたりで、長い足の置き場が無いくらいの全身運動。乳房や乳首に集中口撃。レスリングのブリッジみたいに、首を立てるようにして耐えるクミさん、下半身は、もう無防備状態で、股を開いたり、そのまま膝を立てたりで、部屋の電気がついていたら、ありゃりゃの世界だったと思う。残念ながら、クミさんのお願いで、ベッドサイドのあかりだけしかついていなかった。でも、この影が出来ているということも、そそられる事に繋がっているんだろうね。正確に言うと、余裕がないから、突き進むだけかな。突入にいたるプロセスは、まあ、ワンパターンかもしれないけど、いつものコースをたどり、いつもより激しく濡れちゃっていた、トビラを優しく開けて、クネクネした感じの中へ中へと進んでいってしまった。腰を突き上げるようにして密着し、シーツを握り締めていたクミさん、今度は、ちゃんといかせてあげられたようだ。「はん」とか「あん」とか「うぅ」とか、ホテルならではのいろいろな声を発するクミさん。これも自分の家ではない開放感から出てくることだろうか。でも、かわいくてセクシーな声。それが耳から、目からは、いやらしいくうらいに濡れそぼる大切なところ、そして鼻からは、匂い、クミさんの体の匂い、僕にとっては、この匂いがフェロモンになって、男を刺激されてしまうみたいだ。牝の匂いかな。チェックアウト時間ギリギリまで、爆睡!腕に当たる、クミさんの大きなバスト。まつわりつく腕、手、指。からみつく長い足。押し付けられる女の部分。一晩だけでなんて、もったいない。そんな気がした。エッチな二人が、楽しめたホテルでの週末。「たまに、ホテルもいいですね。」あっけらかんとしたクミさんのしなやかな腰の動きの見とれてしまった、地下鉄の駅までのサイドウォーク。しかし、暑いでしたね。もう、毎日が30度越えなのかな。
2003年06月21日
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一番うれしかったのは、クミさんと初めてエッチした時と同じ、うすいピンクのミニのスーツ姿だった事、そして、僕のわがままを受け入れてくれた事。「クミだって、ずっと待ってたんだよ。」エッチの出来ない体に待ちぼうけをくらっていたのは、僕だけじゃなかった。ワインでいい気持ちになった二人が、ホテルの部屋に入って、ドアが閉まりきらないうちに、壁に押し付けるようにして、赤いルージュを目掛けてくちびるを吸う。クミさんも舌を絡ませて応えてくれた。僕の体にスイッチが入り、ミニの中へ指を這わせていく。少し汗ばんだクミさんのヒップに、指の先は、もどかしささえ感じていた。スーツの上着を脱がせて、その下の白いインナーを、バンザイをしたクミさんの腕から抜きとるようにした。もう、豊かなバストを半分くらいしか包んでいないピンクのブラが、目の前に露わになり、なかなかショーツに到達できないでいた指を一度ミニの下から戻して、後ろのジッパーに力を入れて、足元へ落とした。クミさんの匂いがあたりに満ちあるれて、クラクラしてきたのは、ワインだけのせいではない。ヘアーの薄い影を映す、ピンクのT-バック・ショーツに包まれたクミさんのセクシーな下半身が、、、。これでは、いくらミニの中へ指を進めても、ショーツに到達できないわけだ。クミさんの大切な部分をかろうじて覆っているだけのもの、なんて小さいんだろうと思った。そのまま、ベッドに運んで、下着を脱がせてしまおうと思って、膝のところとブラの背中の部分に腕を回したときに、「ちょっと待ってて、シャワー浴びてくる。」と言って、バスルームに逃げられてしまった。僕は、クミさんがシャワーを浴びないでいても、汚いとも思わないんだけど、クミさんは、エッチの前は、いつもシャワーかお風呂できれいにしてからね、という信念みたいなものがあって。でも、今日は、バスルームまで、追っかけた。シャワーのノズルに向かって上向きになっていたクミさんをシャワーカーテンを開け放って、突入!「あん、だぁめ!」なんて言ってたけど、シャワーカーテンを閉じて二人だけの本当に狭い空間に、クミさんの後ろから抱きつく。クミさんのヒップに僕のおおきくなったものを押し付けて、後ろから両手で乳房をわしずかみ。セッケンの匂いがしていたので、クミさんは、もう体を洗ってシャワーで洗い流していたみたいだった。「ちゃんと洗ってくるのよ。」なんて言って、カーテンの間から、乳房をプルンプルンさせながらすり抜けて行った。久しぶりに見たクミさんのナイスバディのフルヌード。あのするっと体を小さくして抜け出る極意は、本能的なものなのかな。お見事!ちゃんと洗いました。自分で自分のいきり立ったものを泡だらけにして、なんか変な感じ。しかし、元気がいいね。我ながら、少しあきれてしまった。体を拭いて、バスタオルを腰に巻いて、ベッドのところへ行くと、クミさんがうつぶせになって寝ていた。後ろから、はおっていたバスローブを剥ぎ取り、少し乱暴だったけど、足の付け根とお尻の双丘のあいだの、ほの暗い部分に、顔を押し付けた。「あっ、そんなとこ、ダメ!」顔を横にしてクミさんが言ってたけど、それとは反対に、その部分が少し開かれて、今までに無い方向から、クミさんのあそこに到達する事が出来た。このしっとりとした感じ、この牝の匂い、太腿のはじけるような肉感に、舌までのばしての愛撫。クミさんの声も、悩ましい吐息に変わって、「もっと、もっと。」とおねだりをしているようだった。いつもは、鼻先をふんわりとくすぐるヘアーの代わりに、ヒミツのおちょぼ口が、舌先に当たって、薄暗くて、色や形は、はっきりしていなかったけど、おちょぼ口に、僕の少し口先をすぼめたくちびるが当たり、そして吸い付いた。クミさんの体が、その時、ビクッとしたのを太腿に押し付けていたほおで感じる事が出来た。素直な反応?クミさんの体をひっくり返して、仰向けに。可愛い乳首が尖がってた。足を開いて、その間に体をもぐりこませて、指で、トビラをこじ開けた。白いトビラの中は、赤ピンクの花園。いつ見てもきれいだし、そそられる。顔を出していたクリちゃんにくちびるをはわす。クミさんの口からは、「はっ!はぁ!」声にならない声が漏れてきた。トビラは愛液で潤い、クリちゃんも大きくなっていた。長いあんよを肩にかけるようにして僕のいきり立つものを、トビラに押し当てる。トビラに添って上下に、こすりつける。2,3回くりかえすと、クミさんが、「きて、ねぇ、きて。」の、おねだり。髪の毛を振り乱す感じで、頭を左右に振っていた。目を閉じて、両手で空に絵を書くような動き。僕も、もう、我慢が出来ず、そのまま、突き進めて、腰の動きに合わせるように奥へ、奥へ。待ってた、このクミさんでしか味わえない、包み込むように、ねじられるような、ヒクつくような締め付け感。2週間ぶりの、クミさんに、その後すぐに、果ててしまった。ビクンビクンと何回かの余震(?)も、クミさん受け入れてくれて、大満足。「すごい、大ちゃん。クミも、待っていたんだよ。」恥ずかしそうに、顔を隠しながら、言ってくれた。「クミの中に、僕のが収まる感じがした。」「いやん、そんな事言っちゃダメ。」しばらくの間、ベッドで、天井を向いたまま、ボソボソと、おしゃべり。クミさんの指が、僕の乳首をいたずらしてた。まわりの毛を引っ張ったりして、子供みたい。いやいや、子供じゃないね、だって、こんな気持ちいいんだもの。「シャワー浴びよっか?」「うん。」「よーい、どん。」二人で、ハダカのまま、クミさんは、バストをプルンプルンさせて、ぼくは、もう元気になったあそこを、グルングルンさせて、バスルームに跳び込む。まだ、シャワーのノズルから水滴が少ししたたっていた。それを見て、「ウフ! 大ちゃんみたいだよ。」だって。あんなエッチな事した後なのに、さらにそんな事言わないでくれと、口を口でふさぐ。そのままの姿勢でひねったシャワー。少し冷たいのが気持ちいい。クミさん、大きな声で、「ヒャッ!」だって。「シーッ!聞こえちゃうよ。」みたら、自分で口に人差し指を当てていた。ハダカのクミさんの可愛いしぐさ。グラマラスなナイスバディの白い肢体に、シャワーでの、ほんのりとしたピンク色の肌が、何とも言えず艶かしい。あまり濃くないヘアーがお湯の流れに沿って、細く束ねられたようになって、大切な所をかくしていた。うっそうとした感じが好きじゃないから、この何ともいえない上品さが初々しい感じさえするね。全身から、張りのある肌が、ツヤツヤと水滴をはじく、バスルームのライトにキラキラ輝くクミさんの若い肌。丸いキュッとしたヒップも、若さの象徴だね。クミさんの体の、どの部分も、いとおしくて食べてしまいたくなる。いけない?
2003年06月20日
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東京は、暑い一日でした。なんだか、まだ梅雨の最中なのを忘れてしまう暑さで、オフィスは寒いくらいの冷房で、外は30度なんて、拷問だよね。真夏じゃないのに、もうこんなに暑いの?という感じかな。ようやく、仕事も一段落で、ボケッとは出来ないまでも、少し余裕があった。でも、もう、木曜日。早いね。昨日のクミさんとの一緒の時間を思い出しながら、明日の事を考える。「このまま、ずっと、一緒にいたい。」このごろ、エッチの後に、クミさんが口にする言葉。何も言ってあげられないでいる。「ずっと、一緒だよ。」なんて、慰めにもならないか。「結婚しよう!」なんて、エッチの後のベッドで言うことじゃないし。あまり考えすぎないようにして、自分の素直な気持ちを、クミさんに、ぶつけてみよう。電話の音に、我に帰る。「さあさ、仕事、仕事」って電話に催促されたみたいだったけど、少しヒマになると、余計な事を考えてしまっていけないね。就業時間中は、仕事の事だけ、なんて。でも、いろいろと考えなくてはいけないことがあって、あれもこれもになってしまう。まあ、それにちゃんと対応していかなくてはいけない年齢なんだよね。久し振りに、6時で終わる。このごろ、月に数えるくらいしかないけど、風がつよくなってはいたけど、まだ、曇り空が、明るかった。でも、残念ながら一人。初めて、ユキさんと駅まで一緒。「初めてですね。」素直に言われて、「そうだったっけ。」なんて、とぼけてしまった。「お疲れさまでした。」駅で別れた。数年前までは、やたらとお茶に誘っていたけど、今は、仕事だけ、なんて。クミさんに悲しい思いをさせたくないという気持ちから、そういう事はやめてる。本屋さんへ寄って、ちょっとだけ立ち読み。最近、ビジネス書、それもハードカバーでの出版が多すぎる感じ。以前は、出たら買って読んでいたけど、この頃は、時間も無いから、ちょっとだけ立ち読みして、それで終わりだ。あんまりいい傾向ではないけど、じっくり読めないから仕方ないね。台風は来るのかな?明日は、クミさんとホテルのティーラウンジで待ち合わせ。ロビーでもいいけど、クミさんが座っていると、声を掛けてくる知らない人がいて、クミさん、嫌がるんだ。僕が座っていても誰も声なんか掛けてこないよ。おい、おい、そりゃそうだ?僕が先に行って待っていればいいんだけどね。そういう時に限って、遅くなってしまう傾向にあるから、心配しているよりもいいかなと思って、ティーラウンジにしたのです。台風が心配!
2003年06月19日
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一回しか、プールサイドで休まなかった。クミさんも僕も、ひたすら、ゆっくりしたペースだったけど泳いだ。こんなに泳いだの珍しいね。でも、心地良い疲労感。体が疲れるのと、気持ちが疲れるのとでは、全然違うね。いい気持ちだった。久し振りのクミさんの水着姿。お腹の所なんか、おへその位置や、引き締まったお肉の部分が、水着を通して判るくらいのメリハリ。太腿の太さが、太からず、細からずで、真っ直ぐに立つと、太腿の丁度合わさった、向こうが見えない状態で、何ともいえないいい感じ。そして、クミさんのあそこのフックリしたところが、好き。白い肌を駆け下りる水滴。少し息が荒くなって、谷間が深くなったり、浅くなったり、乳首もプチンと水着に張り付いているのが見えたし、そのまま、じっとしていて欲しかったよ。泳ぎ終わって、外に出て食事に行ったんだけど、「今日は、よく泳ぎましたね。」笑顔で、僕の顔を覗き込む。白い歯が、クルマのライトに浮かび上がった。こんなに笑顔がステキな人、あまりいないね。好きだからだけではないよ。国民的笑顔だ!イタリアンでクミさん、ご機嫌だった。会えなかった日々の出来事を聞かせてもらう。来月は、いよいよ、中途採用の為の、出張が始まるみたいだ。でも、佐藤さんと一緒だし、一人だけで、というのは今回は、ないみたいで、少し安心した。「今度のボーナスは、クミ、満額だよ。去年は、在籍月数分だけだったから、まだ一人前じゃなかったんだ。いただいたら、どうしようか?」「どうしようかって?」「クルマ買うの、少し覚めちゃったみたい。事故起こしたら、後悔するだろうなって思ったりしちゃって。株買おうか?大ちゃんと半分こずつ出資して、儲かったら、山分け。それで、おいしいもの食べに行こうよ。ねっ!」「そんな、うまくいくかな?」「やってみないとわかんないよ。」「じゃあ、ボーナス出たら、考えようよ。」「うん。」クルマの話が、少し遠くなったけど、大切に貯金しておいた方がいいんだろうな。クミさん、泳いですっきりしたせいか、いろんな事を話してくれた。話してくれる事が、なんだかうれしいね。その信頼に応えないといけないな。まだ、まだだもんね。きれいな細い指が話をしている間、よく動いていた。フリの入った話でした。駅から、雨上がりの、まだ濡れていた帰り道を、手をつないで、ブラブラ歩く。「おやすみなさい。」「おやすみ。」軽いくちずけを交わしただけで、別れた。そう言えば、昨日、日記を書いてしまってから、クミさんから、電話があった。「クミ、金曜日大丈夫。ホテルは、この間のところ?何か用意するのあるかな?ホテル、久し振りだね。でも、ちょっと、恥ずかしいな。」一人でしゃべっていた感じだったけど、もう眠る時間だったからね。逆に、僕は、二人で過ごす金曜日に、バンザイという感じで、目がさえちゃって。電話を置いてからも、なんだか興奮しているのがわかった。そんな夜の次の日だったのに、二人とも、金曜日の話には、ひと言も触れずにいたね。
2003年06月18日
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クミさんの「準備中」が、ようやく、終わって、明日は、プールに行けそうです。夕方、出先から、電話を掛けてきたついでに、クミさんに確認した。「絶対、行く、行く。」だって。「クミさんの言い方、なんか変だよ。違う意味みたい。」って言ったら、「もう、ダイスケのエッチ。」なんて、怒られちゃった。でも、その後で、「クミのイントネーション、おかしかったかなあ?」だって。だから、ホテルを予約した件は、なんだか、言いそびれてしまった。でもね、「女の子は、準備の都合があるんだから、早めにちゃんと言ってあげないとね。」って、いつか、別件で言われた事があったので、電話が終わってから、携帯にメールを入れておいた。まだ、返事をもらってないのに、明日はプールに行ける事と、週末は、ホテルで過ごせるという期待感で、自分でも、ご機嫌なのがわかるくらいだった。ユキさんに、「何か、いいことあったんですか?」なんて言われたくらいだから、かなりデレデレしていたのかもしれないね。うれしかったんだもの。こういう時は、秘書のマリさんの所へ行ってはいけないんです。あの人、変に勘がいいんですよ。そして、ズバリと言われちゃうからね。避けたほうがいい日。でもさ、もう6月も半ばでしょう。クミさんの誕生日が、8月1日だから、後、一ヶ月と二週間。誕生日プレゼントをちゃんと考えないとね。今年は、ちゃんとしたプレゼントを贈りたいですね。大人の女性に贈るにふさわしい物。なんだろう?ブランド物が、あまり好きでないクミさんは、いざとなると難しいね。7時に仕事を終わらせて、一人で、外食。クミさん、今日は直帰だそうで、もう、家にいるかな?メールの返事もまだ送られてなかったし、電話もないから、まだ、帰っていないんだろうね。なんだか、一人で、ニヤニヤ。早く、金曜日にならないかな?でもさ、「ゴメン、金曜日は、出張なんだ。」とか、「ちょっと、ダメなんだ。」なんて事態も、視野に入れておかないと(政治家の話みたいだね)。でもさ、明日のプールは、決まりだから、メールか電話が来なくても、確認は出来るね。仕事が、まあまあ、予定通りで、プライベートが充実すると、やっぱ、がんばれますね。あっ、勿論、仕事ですよ。仕事です!
2003年06月17日
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「水曜日に、プールに行けたら。」の条件付きになると思うけど、先週、会議をやったホテルを予約。今は、インターネットでの予約が、可能な所がほとんどだから、意外と楽ですね。それに、このホテルは、コーポレート・ディスカウントが可能で、25%から30%の割引だから、利用しなくてはね。そして、そして、クミさんと僕にとっては、思い出のホテル。少し日は、ずれてしまったけど、ファースト・アニバーサリーを過ごそうと思って。クミさん、何て言うかな?休み明けの忙しい一日だったけど、ゆったりとした週末を過ごせたせいか、集中して仕事が出来たように思う。外は、梅雨空で、なんだか湿っぽかったけど、お昼は外へ出て散歩がてらの食事。もっぱら、先週の金曜日の会議の話で、とまり組の行状が、面白おかしく話されているのを聞いていたけど、結構、皆、すごいんだね。クミさんを救出しておいてよかった。大切な人が、さらわれてしまいそうだったんだもの。久し振りに、マイペースで仕事が出来た、月曜日だった。でもね、ユキさんのミニスカート姿に、目を奪われてしまった。今は、「がまんのピーク」だから、どうしてもね。でも、結構カッコいいよ。三ヶ月経って、社内の規則で、インタビューをする。ユキさんも、もっと仕事を覚えて行きたいと前向きな発言で、「残業、いつでも言ってください。」だって。契約を延長する旨、スーパーバイザーの人に連絡を入れておいた。これで、ユキさんとも、しばらく一緒。もうすぐ、年に二回の、給料日が二回ある日。これは、年収の14分の1だから、賞与ではないんだけど、でも、うれしい。(業績賞与は、決算後だから、来年の二月かな?)クミさんに、何かプレゼントしようかな?でもね、「何がいい?」って聞くと、「何にもいらないよ。」なんて言われそうだな。そう言われると余計、何かプレゼントしたくなっちゃうから、不思議だね。そこまで、読まれてたりして。それは、ないか。帰りに駅前のスーパーで、昨日、クミさんが買ったのと同じような食料品を買い込む。今日は、僕自身用だよ。両方の袋のうち、片方には、ビール、6本入りのカートンが。食料品の銘柄は、ほとんど、クミさんと同じで、自分でも、袋に入れながら笑ってしまった。なんと影響力の大きい人なんだろうね。でも、いいんだよね。大好きな人だからさ!立ち寄った本屋さんで、経済誌を見ていたら、以前に付き合いで口座開設した、オンライントレードの話が出ていたけど、このごろ、株式市場が、にぎわっているようだから、少しだけ、始めてみようかな?と思った。クミさんも、半分、冗談だろうけど、「クルマを買わなかったら、株やろうか?」なんて言ってたのを思い出した。ローンじゃなくて、キャッシュで買うのかなと一瞬びっくりしたけど、頭金を振り向けると言う事で、なんだかホッとしたことがあったね。でも、片手間で、株式から利益をあげるなんて、そんなに甘くないんだろうな。その出ていた本を買ってきて、食事を済ませてから、缶ビール片手に、TVを見ながら、その雑誌を読んでいたけど、こんなスタイルでは、お金儲けは、無理だろうな。
2003年06月16日
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この頃、二人で過ごす休日に、ゆっくりした時間の中で、おしゃべりをしたり、買い物に行ったりしていると、「なんて幸せな時の流れなんだろう」って、まるで、二人から少し離れた場所に立ち止まって見ている人のような感じがするけど、頭の隅っこでは、「いい時は永く続かないよ!おごれる平家は久しからずだからね。」なんて、いやな囁きが聞こえるようで、その度に、「負けるもんか、絶対に、この人を幸せにして見せるから。」と言う声で打ち消している。ステキな笑顔を涙で溢れさせるなんて、うれし涙なら、ともかく、悲しい思いをさせたくはないね!横浜まで、行ってきました。お天気が良くなかったけど、「雨降る横浜も、いいですね!」って、プラス思考で、いいな。歩いている時間よりも、お茶してる時間の方が長かったかな。中華街で、飲茶をいただく。前にも来た事があるお店で、久し振りの中華に、クミさんも喜んでくれた。美味しい物を食べている時の、しあわせそうな顔もいいな。穏やかな感じであふれていたよ。最初は、「少し無理して(?)、プールに行こうか?」なんて言ってたけど、少し遠い所(横浜)まで、連れ出しちゃったけど、結果オーライ。無理して、気分悪くなったりしたら、何にもならないものね。もう少しの我慢(僕が言う事ないか)。渋谷に戻って、クミさんの買い物にちょっと付き合って、地元に戻って、いつもの食料品の買出し。野菜の売り場で、品物を選ぶクミさんの姿(黒のデニムのベストに、黒のジーンズ)に、見とれる。何回見ても、カッコいいよ。ホントにね。少しだけ降っていた雨を無視して、両手に花、ならぬ、両手に荷物。クミさんが傘をさしかけてくれたけど、ちょっと濡れちゃったな。「大丈夫?」「うん、少し濡れたけど、平気だよ。」こんな心使いに男は、弱いね。「冷蔵庫に、食べる物がたくさん入っていると、安心ですね。」買ってきた食料を冷蔵庫に収めて、クミさん、休憩!「パスタにしようか?」「いいのかな?夕ご飯食べてしまって?」「いいんですよ。大ちゃん、運んでくれたしさ。シャワー浴びてきて。」「そうか。でも、シャワーは、クミさんが先。僕は、パスタの仕度する。サラダも作ろうか?」「大ちゃん、いいの?作ってくれる?」「いいよ、勝手知ったる、キッチンだもの。」「じゃあ、先にシャワー浴びてきちゃいますね。」うれしそうな顔。ソースは缶詰を使って、サラダは、トマトとレタスとキュウリで、準備して、冷蔵庫にラップして入れておいた。テーブルの用意をして、取り皿を用意して、冷えた缶ビール(きょうは、ワインの在庫がありませんでした)を出して並べてたら、クミさんが出てきた。「お先に。さあ、どうぞ。」「あと、パスタを茹でるだけ。お湯が沸いているから、気をつけて。僕が出てきたらやるから、そのままで。」「うん。」なんか、あっけにとられていたみたいだった。いつものように、いい香りがいっぱいのバスルーム。シャワーのノズルを僕のものに当てて、低めのお湯で、ムクムクしそうだったのを鎮めた。いつものように、カゴに、着替えの下着とバスタオルが置いてあった。うれしい限りだね。それと、ちょっと、ドキドキしちゃったのは、クミさんのカゴが、すぐそばに置いてあったんだけど、少しだけ、クミさんの下着が顔を覗かせていた。ピンクで、サテンのように少し光っていたよ。なんか、引っ張り出して、鼻を押し付けてしまいたい気持ちもあったけど、そんな事したら、クミさんに、怖い顔されそうだと思って、思いとどまる。でも、僕のものは正直で、思い切り上を向いてしまった。カッコ良いこと言っていても、こいつだけは、正直だね。正直すぎるか?着替えて戻ると、クミさんが、もうパスタを茹でていてくれて、グッドタイミングで、出来上がり。用意してあった。サラダを冷蔵庫から出して、テーブルの上に。「うわーっ!おいしそう。」そう、グラスもちゃんと冷蔵庫に入れて冷やしておいた。冷たいグラスに、冷えたビールを。「おつかれさま。」「おつかれ。」二人とも、湯上りだし、喉が渇いていたから、イッキ飲み。「おいしい。おいしいね。」サラダのラップをとって、取り皿にとってあげた。「サンキュ。」クミさんが照れた時の言い方だよ。あっという間の食事だったけど、おいしかった。それに、幸せだったね。クミさんの笑顔と優しい言葉に、明日から始まる、戦いに十分なほどのエネルギーを貰ったように思う。「片付けは、僕がやるから、あっちで休んでて。」「いいのかなぁ?」なんて言ってたけど、リビングに追いやる。済ませてから、冷蔵庫にあったアイスのカップを持って、リビングに行くと、クミさん、スースーいってオヤスミしてた。そっと顔を近つけて、少し開いた感じのクチビルにキス。そして、アイスをオデコにつけてみた。「あっ、大ちゃん。眠っちゃったね。」「お嬢様、お目覚めですか?はい、デザートです。」何回見ても飽きないいい笑顔。「ビール飲んだら、気持ち良くなっちゃって。ごめんね、何も手伝わなくて。」「いいんだよ。もう、終わったもん。」少し、アイスを食べながら、おしゃべり。「さあ、帰ろうかな。」って言ったら、クミさん、そのまま、僕に重なるように、倒れこんで、キス。クミさんのバストが、僕の胸に当たっていた。ご無沙汰だね。「今週も、がんばろうね!おいしかった。おやすみなさい。」「おやすみ。風邪ひかないようにね。ちゃんとベッドで眠るんですよ。」「はーい!」小雨の降る中を、走って、自分のアパートまで帰る。もう、6月も半ばだね。
2003年06月15日
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お昼近くだったかな、クミさんから電話。「おはよう。起きてた。」まだ、眠そうなクミさんの声。「クミ、今、起きたの。」「大丈夫かな?」「何で?」「いや、頭痛くない?」「クミは、大丈夫だよ。大ちゃんは?」「えへへ、少し。」「フフ、そうでしょう、そうでしょう。」お互いに、昨日の飲みすぎを気にしていたみたいだね。遅いお昼を食べに外に出る。今にも降ってきそうな空の色。おいしいから、あんまり気にしていないんだけど、好きな人と、駅前のラーメン屋さんで、食事なんて、少し、わびしいかな?そんなことないよね。二人とも、まだ少しボケてる頭の回転に、戸惑いながらも、辛い、ジャージャー麺で、目を覚まそうとした。二人で一つ注文した、水餃子が、おいしかった。汗っかきのクミさん、鼻の頭に汗を浮かべてたけど、きらきらして、いい感じでしたね。「もう、6月だから、お部屋の模様替えをしたいんだけど、お手伝いしてくれる?」(いやとは、言えないよね。汗をかいたら、頭はシャキっとしたし、もう一汗かくのもいいかなと、思った。)イスにのって、カーテンを外して、レースのをセット。遮光カーテンは、そのままでも、雰囲気は違うね。ベッドカバーもいい感じのアクアブルー。家具の位置も、少し動かして、終了。むし暑いせいか、汗たらたらでした。「ありがとう。これで、夏が来ても大丈夫ね。」部屋の中は、クミさんの匂いで満ちあふれていた。この匂いが、僕を刺激する。何でだろうね?女の匂いかな?クミさんが先にシャワーを浴びて、僕も入れ代りにシャワーを浴びた。リビングの上に寝転がって、雑誌を見ながら、お化粧の仕方が、イマイチじゃない?表情が生かせてないよね?なんて、言いたい放題を二人で。シャンプーの香りが、鼻をくすぐる。白いホットパンツに白いT-シャツ姿のクミさんが、僕を刺激する。ムクムクしていたけど、何も出来ない。立ち上がると、ヒップの下側が、のぞいていて、ピチピチした感じ。少し離れてた雑誌を取って、初めの所へ戻る時、僕の開いた脚の付け根にかなり近い所に、足を踏み入れた。そしたらね、クミさんの足の親指が、ぼくのムクムクのそばに位置していた、たまたまを撫でるようにさわり、その足を僕の股の部分から抜いて次の位置に動かす時なんか、こすり上げるようにして、親指が、そのあたりをこすりまわってしまった。「あっ、ごめん。変なとこさわっちゃった?」なんて、触っちゃってから、言うんだから。気持ちいい!なんて、言えないよね。でもさ、もう一回して!って言いたかったんだ。不思議な刺激だったもん。夕ご飯は、一緒に作って、もう少しでカラッポになりそうなワインのボトルを二人で飲んで、パスタをいただく。クミさん、パスタが好きなだけに、準備も手早くて、美味しいのが出来る。得意のレシピかな?食後の、よく冷えたスイカが、甘くて冷たくて、まさに、夏の味!幸せそうな、クミさんの笑顔に、僕も満足!あと片付けも二人で、おしゃべりをしながら済ます。お皿の在り処やスプーンやフォークのしまい場所も覚えて、自分の家みたいになってきた。クミさんの、裏話も面白かった。会議の後のパーティでの、皆の表情が目に浮かぶようだった。リビングのソファーで、その話の続きを聞く。クミさんは、やっぱり人気者だね。皆が注目しているのが良くわかった。すこし、ヤキモチを焼いたりして。帰り際に、プールに行く話になって(僕としては、もう準備中が、終わったのかどうかの確認をプールの話でしたつもりだったんだけど)、「行っちゃおかな?」なんて言うクミさん、「無理すんな。」なんて、わかった事を言ってしまったけど、今回は、スタートが遅くて、ちょっと長いよね。クミさんの体調やリズムも考えてあげないといけないんだよね。判っちゃいるけど、目の前のグラマラスのナイスバディを見ると、ムクムクしてしまうんです。「おやすみ」「おやすみなさい」ヒップに回した手のひらで、そっとタッチ。軽いくちずけを交わして、マンションを出た。何もなかったけど、二人で、いい時間を過ごせたと思う。僕の部屋の、衣替えは、いつしようか?クミさんが来てくれるって言ったら、すぐにでも、やるんだけどね。まあ、その内にだね。腹ばいになって、雑誌を見ていた時の、開いたT-シャツの胸元に、豊かなバストが、深い谷間と共に目に入ったけど、あんなポーズのままで、あの谷間に顔をうずめてみたいと思ってしまったけど、白い肌のバストが、僕を誘惑していたね。今回は、「まだか、まだか」と思ってはいるけど、比較的、冷静ですね。我ながら、感心しています。でもさ、また、堰を切ったように、むさぼってしまうんだろうな。今日は、クミさんの役に立って良かった土曜日でした。
2003年06月14日
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のんきにシャワーなんか浴びて行ったら、集合時間ギリギリで、汗かいてっしまって、シャワーを浴びてすっきりして行ったのに、何にもならなかった。午後一が、僕の出番で、大阪の地区部長と、ゆっくり食事をして、いざ本番。パワーポイントの数が少ないから、話に集中出来て、我ながら、うまくいったと思う。居眠りしている人がいないかどうか、見渡す余裕もあった。食事してすぐだったせいかな、ほんの数人だけで、みんな僕のほうを向いて聞いていてくれたみたいだ。本人は、わからないだろうと思っているんだろうけど、前に立っていると、よくわかるんだな。そのうちの一人は知っている人だったので、後で、グリグリしちゃった。「何で判ったんだろう?」なんて言っていたけど、判るんですよね!「私を野球に連れてって!」の音楽と共に、クミさんのストレッチタイム。ずっと座っていたから、丁度よいタイミングだね。クミさん、白いパンツスーツ。体操の時間みたいだったけど、見とれていてやっていないのもいたな。しょうがないね。4時半で終了。30分の休憩の後、5時から、パーティ。例年よりも早い時間のスタート。間が長いと、時間を持て余すからとの要望に応えたスケジュール。お開きも、8時。休憩時間に、4月の新卒の社員トレーニングで、ずっと見つめられて、積極的に発言をしていた女性に、再会! ずっときれいになっていて、見違えてしまった。その素地はあったんだけどね。お化粧が、抜群に上手になってたし、あの見つめる瞳が、きれいだね。さなぎが蝶になったというのは、これを言うのかな?若者の集団に取り囲まれていたから、大変そうだね。それにも増して若者集団の中心にいたのが、クミさん。パーティ終盤で、引っ張り出すのは至難の技かなと少し心配になった。でも、輪の中には、同じ課の女性も含まれていたから、少し安心だったけど。社長の冒頭のあいさつにもあったけど、一人一人が、コストを意識して、数字の良い時だからこそ、引き締めてかかって欲しい。国産各社も好調な数字を維持している事を忘れないように!いちいち、うなずく。ただ売るのではなく、お客様が喜んでいただけるような商品の販売こそが、クチコミで拡販につながる。奇策はない。地道なビジネスが、常に原点!そうだよねぇ。100% アグリーでした。傍から見ると派手な商売に見えるけど、中身は地味。うちの営業本部長みたいだよね。中小企業の、オッサンみたいだもの(こりゃ、失礼!)、でも、人間的に温かくて、細かい配慮が出来て、ゴルフ以外は、奥さん孝行が趣味みたいな人だけどさ。大阪地区部長の一本締めで、パーティは、お開きに。クミさんを探す。人の輪の中にいました、いました。振り返らなくても良いように、顔が向いている方に立ってみた。すぐに、クミさん、気がついて、目で、合図。「ちょっと、待ってて!」10分ぐらい待ったかな?皆がタクシーを待っている列には、加わらないで、道路に出て、タクシーを待つ。なかなか、来ない。「きた、きた。」二人とも、飛び込むようにして、乗った。なぜか、クルマの中では無言だったね。少し離れたホテルまで行く。週末で道も、レストランもバーも混んでいた。カウンターの隅っこに、かろうじて座る。「おつかれさま。」「おつかれ。」いつもの、クミさんの笑顔にホッとした。「大ちゃんが、クミのプレゼントしたネクタイを締めて出てきた時、わぁ!って思ったよ。なんだか、うれしくなっちゃって。ありがとう!」「これは、大切なネクタイだもの。勝負ネクタイ!」「そんなぁ!」「プレゼン、カッコ良かったですね。大ちゃん、いつもと、全然違うんだもの。」「どっちが、いい?」「そうだなぁ、両方かな!」「うーん、お客さん、いいゴマですねぇ!」クミさん、大笑いしてた。くったくのない、自然な、いい表情だった。「あの、ストレッチは、クミさんが考えたの?」「そうですよ。家で練習して、時間を測って、結構大変でしたよ。」「やらないで、クミさんに見とれていた人がいたよ。」「そうだったんですか。そういう大ちゃんも、やらないで見ていたんでしょう?」「ばれたか!でも、動きにはついていってたんだ。」クミさん、ケラケラ笑ってた。今回の営業会議は、比較的準備に時間を掛けないで出来たので、良かったな。でも、これで、実績の数字が悪いと、こうは行かないだろうね。飲みながら話をしていたら、もう何か食べるどころではなくなって、クミさんもパーティで、サンドイッチをつまんだりしていたので、お腹いっぱいだから、と言う事で、もうすぐ、午前様の時間だったので、クルマで帰った。クミさんとこで降りちゃった。本当に誰もいないマンションの入り口で、クミさんを思い切り抱きしめてキス。その先に進めないもどかしさに、どこか、もんもんとしていたけど、こればかりは、しょうがない。「おやすみなさい。」「おやすみ。」僕の心も体も未練タラタラだったけど、アルコールのいたずらで、曲がりくねったような道を部屋に戻った。シャワーも浴びないで、下着姿で、ベッドに倒れこむ。そのまま、グーグー!一人になったら、気が緩んだのか、酔いが回ってきた感じだね。でも、あいつは、そんなことおかまいなしに、ギンギンで、しょうがない、いつもの悪いクセ。早く、クミさんの「準備中」の看板が、変わりますように!
2003年06月13日
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なんていいタイミングなんだろう。細かいチェックを残すだけのパワーポイントのスクリーンを壁に映し出しながら、プレゼンの流れのリハーサルをしていて、区切り目で、休憩していたら、クミさんがやってきて、「大ちゃん、あした、がんばってね。」笑顔で激励(?)してくれた。丁度、ユキさんが、席を外していたので、ちょっと話したけど、うれしかったな。心が、ホンワカしてきて、何ともいえないものが、こみあげてきた。メモ一枚を僕のイントレイに持って来てくれただけだったけど、クミさんのいい匂いが辺りに振りまかれて、それで、いなくなってしまった。クミさん、僕がリハーサルやっているの知ってたみたいだね。ありがとう!ユキさんが戻って、再開。ハードコピーに修正個所を書き込みながら先に進めた。なんとか持ち時間内に納まりそうだ。今回は、アドリブがキィポイントだね。修正個所をPCで直して、FPDにバックアップをとって、終了。5時までに終わった。やれやれ、お疲れさま。「早く終わってよかったですね。」ユキさんも、ほっとした顔だったな。プレゼンの準備は大変だけど、普段、顔を合わせない人達と、会場で会えるのも楽しみだね。まあ、営業部全体のオフィスパーティみたいなもんかな。今回は、本社関係の人は、ホテル宿泊なし。経費節減だってさ。まあ、利益をあげている時だからこそ、気持ちを引き締めてかな?7時まで残業して、溜まっていた書類を片付けた。レーザーポインターもノートPCも用意してくれるそうなので、バックアップのFPDだけ持参。宿泊も無いから、荷物も無いし、クミさんをパーティ終了前に、捕まえないとね。プレゼンターとしての服装を、家に帰って用意する。まあ、着慣れているスーツに、新しいシャツ、そして、クミさんからプレゼントされたネクタイ。集合時間が10時だから、いつもよりゆっくり。朝にシャワーを浴びて行こうか?そうなったら、下着も代えておいたほうが良いかな?特に理由はないけどね。クミさんの激励シーンを何度も思い浮かべて、一人で、にやにやしていた。いいところで、声を掛けてくれて、あれがなければ、今日は会えなかったんだものね。声を掛けなかったけど、クミさんもストレッチ体操、頑張って欲しいな。黒のミニスカートから、のぞく長いあんよの後姿に見とれていたけど、ストッキングに覆われて、恥ずかしがってるみたいだった。冷房が効いているオフィスでは、ちゃんとストッキングを穿いていた方がいいよね。
2003年06月12日
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クミさんのマンションへ帰って、シャワーを浴びて出てきたクミさんを抱きしめちゃった。「準備中」でなかったら、もう、その後は止められなかっただろうな。かろうじて思いとどまったのは、「クミ、まだダメなの。」と、ためらいながらの小さな声に、我に帰ったからからだね。でも、黒とピンクのストライプの襟ぐりが開いて、豊かな胸が半分見えてしまっているような、ピタピタのT-シャツ。裾からは、白い肌が顔を覗かせていたよ。下半身は、黒のタオル地のガードルのようにぴったりとクミさんを包み隠す、ホットパンツ。こんなボディラインが丸見え状態の好きな人を目の前にして、冷静にしなくては、なんて言うのは無理な話。抱きしめた時に、クミさんが、「はーっ!」と漏らした吐息にも刺激されたね。お互いのクチビルを重ねて、そしてむさぼるように吸い合って、あごから首へ、そしてはだけた胸元に、T-シャツの上から、ノーブラのバストを手のひらでさするようにして、すくい上げた。柱を背にして立つクミさんに、ひざまずくようにして、体をずらして、顔を出していた、お臍にキス。「くすぐったーい!」なんて言いながら体をよじるクミさんの声に、思わず腰をだいてしまった。両腿を手で押さえて、顔を近付けると、「クミ、まだ、だめなの。」っていわれてしまった。立ち上がって、抱き上げてリビングのソファーに横たえる。チョンチョンとついばむように、キスをして、僕の昂ぶりを抑えようとした。クミさんの匂い、目の前に半分顔を出している状態の豊かなバスト、くびれたウエストから腰に掛けてのセクシーなライン。目と鼻と、くちびると手からインプットされてくるクミさんの情報に、オーバーフローしてしまいそうだった。大好きな人だから、大切にしなければいけない人だから、ここは、なんとか思いとどまる事が出来たようだ。ビキニの中で、最大化(?)していたのは、我慢出来なかったんじゃないのかな?こいつは、がまんがあまり出来ないからね。今日はね、定時で、会社を出た。クミさんも同じ時刻に。プールは、クミさんが、まだ、「準備中」だから、行けなくて、でも、定時で。ノー残業デイだね。先に食事をして、クミさんの昨日と今日の出来事の話を聞きながらだったけど、クミさんの、残したおかずを全部もらって、お腹いっぱい。駅から歩いていたら、「ねぇ、寄っていかない?ちょっとだけ飲もうよ。ワインかビール。いいでしょぅ?」なんて言われて、あんな顔して、覗き込まれると、イヤダなんて言えないよね。「うん。」「ワーイ!」子供みたいなクミさん、かわいいね。そして、「先に、シャワー浴びちゃいますね。」と言い残して、いなくなったんだけど、それからが、さっき書いたような状況になったわけ。思い出しただけでも、ムクムクしてしまう、クミさんのナイスバディ。明日は、プレゼンのリハーサルしないといけないな。クミさん、「営業会議のストレッチの時間は、パンツスーツにします。だって、クミ、準備中なんだもん。その方がいいよね。」いたずらでもしたような顔をして言ってた。でも、「そう!」としか言わなかったけど、内心は、ホッとしてた。寝転がって細い指を僕の胸に当てて、何か字を書くようにしていたけど、クミさん、甘えていたのかな?
2003年06月11日
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