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始めから、今日は、そういう日になるという予感がしていた。会えた時間は夕方近くで、用事を終えたクミさんとマンションへ転がり込む。シャワーを浴びて、クミさんの「ねぇ!(しよう。)」を合図に、ベッドに倒れこんだ。「今日で、もう穿けないね。」って言ってた、ブルーデニムのホットパンツ、まぶしいくらいの白いヒップハガーのショーツ、そして黄色の下着みたいなキャミソールを次々と引き剥がすように取って、しっとりとした白い肌に、クチビルを這わせて、時間を掛けた愛撫を全身に。ハダカの体がガクガクして、離れまいとするように腰を密着させて、バストに吸い付いていた僕の頭を抱きかかえるようにしてくれた。きれいな腋の下のクニュっとした感じが耳をおおい、クミさんの腋の下のセクシーな匂いが息を詰まらす。この匂いが胸いっぱいになると、僕のものは張り裂けんばかりに興奮の極に達して、はじけそうになった。太腿に押し付けられて身動き(?)出来ない状態で、なんとか収める。開かれた両足を抱え込んで、体の位置を微調整して、溢れ出る愛液にびしょびしょになりながら、ひだの間に分け入って行った。待ってた。我慢してた。欲しかった。すべての動詞の表現が、この瞬間に凝縮されて、二人の腰の動きがピークとなったところで、腰がガクッとなったのと、一週間分の男が注ぎ込まれるのが同時進行で、今日は、息がぴったりで、いかせていただきました。ルージュのクチビルが少し開かれて、白い歯がキラキラしながら覗いている、そんなクミさんの口から、「ふぅ!」と可愛い吐息が漏れて、重なったからだの位置をずらして、そのクチビルにクチビルを重ねた。激しく吸いあう。舌が、唾液がからまる。もう、下の方では、ムクムクしちゃったのが、クミさんのお腹の上で、暴れ始めてた。行為をした後の、充足感に、クミさんの体の上に乗っかったまま、しばらく、そのままでした。
2003年08月31日
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土曜日のお昼前に、マンションの入り口で待ち合わせて、プールへ出かけた。「この夏は、とうとう海に行かなかったね。」「うん、行けそうな時の天気が悪すぎたよ。」「寒かったし。」白いパンツから、白い肌が覗いて、黒いT-シャツにカッコいいバストラインが。電車のトビラに寄りかかるクミさんと、ほんの至近距離で、久しぶりに開放的な格好に、目線が照れてしまった。(知らなかったんだけど、T-シャツを着た時に身に付けるブラが、あるんだってね。知らなかったよ。どこが違うんだろうか?クミさんのバスト、大きいから、ちゃんとサポートしておかないと、地球の重力に負けちゃうんだって。おかしな例えだよねぇ。)プールに着いたら、なんだか心身共に、すごく開放的になって、二人で思い切り泳いだ。プールに行き始めたころは、クミさんに本当に勝てなかった。マジになって、がむしゃらに泳いでも、スーッと静かに泳ぐだけなのに、勝てない。でも、この頃は、ちょっと違いますよ。僕の泳ぎも静かになり、スピードもついて、いい勝負、そして三分の二は、僕の勝ち!「クミの泳ぎは、健康志向だから、勝負はどっちでもいいの!」なんて強がりを言ってたりするけど、悔しそうだよ。どうだ!でもさあ、明るいところで、水着を着てはいるけど、クミさんのナイスバディをしげしげと見ることが出来るから、プールって不思議な所だよね。水滴をはじく、つややかな太腿の奥深い白い肌なんか、ぞくぞくしちゃう。バストは、そういう意味では、普段、結構、露出している(ハダカじゃないけど、胸の上の部分だけとか、ノーブラでプルプルさせているし、乳首もプチンとしてたりするから、水着の縁からはみ出たようになっていても、かっこいいな、むしゃぶりつきたいなと思うけど、そこまでだね。体の各部位の見える範囲の、さらにその次があるかを知っているかどうかで、違うんだろうね。プールから出て、遅いランチを食べてから、新宿まで足をのばして、スポーツバッグをブラブラさせながら、クミさんの目の保養(?)の為に、お店をブラブラ。すっかり秋色のシックな感じ(?)に、外の暑さが、うそのようだった。「クミ、お金があったら、自分の好きな洋服を売るお店を開いてみたいな。」歩きながら、意外なことを。「大ちゃんは、何がいい?」「何がって?」「クミが、お店を開くとしたら。」「そうだなぁ、前に、ランジェリーショップがいいって、言ってなかったっけ?」「うん、それも、そのうちのひとつだよ。」「いろいろやってみたいんだね。」お茶してから、帰る。リビングで二人、ゴロゴロしながらTVを観てたら、「大ちゃん、耳そうじしてあげる。」思い出したように言うクミさん。僕の大好きな、クミさんの膝枕。白のホットパンツに着替えていたクミさん、ハンドタオルを膝にかけて、「はい、どうぞ!」綿棒が、心地よく出たり入ったり。「気持ちいい。」「少し水が入ってたみたいだよ。」「そう。見て貰ってちょうど良かったね。」しばらくの沈黙。「大ちゃん、きのう、ちょっと酔っ払ってたでしょ?」半分、居眠り状態だったから、「なんで?」「なんで?」なんて聞き返しちゃった。「クミ、わかりますよ。」「そうか、うん、仕事、終わったし、クミさんと一緒だったから、安心しちゃったのかな?」「そんな感じでしたよ。」なんでもない時間だけど、こんなひとときって、しあわせだね。後から考えると、涙が出てきそうな、時の流れ。寝返りをうつ時、クミさんの腿の間に顔を押し付けちゃった。だって、いい匂いがしてくるんだもの。腿にくちずけ。「あーん、だめ!くすぐったい!」タオルがねじ込まれてきた。ガツガツしたくはないけど、でも欲しい。そんな感じだった。耳の中に綿棒が差し込まれると、気持ちが鎮まって、ウトウト状態。「よし、今度は、僕が、、。」「クミ、ないと思うよ。」生え際のやわらかい髪の毛を指で耳の後ろへ、いつみてもきれいな耳。うぶげが光っていた。エッチをしなくても、こんな形で、二人の関係を確かめられるんだと思った。耳掃除が終わってから、二人とも泳ぎ着かれた体を横たえて、お昼寝。着たままで、やさしく抱き込むようにして、クミさんのやさしい寝息をきいていたら、僕も、いつの間にか寝てしまった。ライコスのHPを使って書き込む「NEWARKの日記」は、これが最後です。月が替わり、週が替わり、新しい「楽天」での記録が始まります。ちょっと、ドキドキですね。これからも、宜しくお願い致します。ライコスの皆さん、お世話になりました。
2003年08月30日
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「打ち上げ会(=飲み会)」は無国籍料理のお店で。大きなテーブルの脇のベンチのような席を通り抜けていたら、「お疲れ様でした!」の声に振り向くと、クミさんが笑顔をこっちに向けて座っていた。いつもの笑顔に何だかほっとして、うれしくなっちゃったけど、素直に言葉が出なくて、「おう!」なんてえらそうに言ってしまった。クミさんの隣には、同じ課の女性が一緒に座っていて残念ながら隣には座れませんでした。先月の「打ち上げ会」をパスしていたので、何だか久しぶりの気分でしたね。でも、仕事が終わって仲間内でワイワイやるのは、いいね。すごく気分転換になるし、これで8月も終わって、来月も頑張らなくてはと思うもの。部長は、今日は来ないそうで、その分、皆、のびのびかな?でも、部長がいても楽しい。一の盛り上げ役ですからね。しばらくすると、何時の間にか、クミさんの周りは男ばかりに。少し危険(?)。人気者だから、いつもそうなんだけどさ。飲んで、飲んで、ちょっと食べて、時間は、あっという間で、9時にお開き。(2時間ちょっとだから、打ち上げにしては長かったのかな?)声を掛けられ、二次会に誘われていたクミさん、やんわりと断って、駅へ向かうグループの中へ。僕も、その最後尾から追いかけるように同じ方向へ。渋谷駅で、ようやく一緒になれた。「やっと追いついた。」「ずっと、追っかけていたの?」「そう。ストーカーしてた。」「ふふ、大ちゃんたら。」「ねえ、ちょっと、お茶していかない?」「いいですよ。」せっかくホームに並んだのに、再び改札から外へ。金曜日の夜だからか、すごい混雑。はぐれてしまいそうだった。ようやくカウンターに並んで座る。「忙しかった?」「うん、ちょっとね。でも、終わったよ。」「ごくろうさま。先週のクミと同じですね。」「うん、ヤレヤレだね。」クミさんが、隣で、ステキな笑顔で話してくれていると、何だか酔っ払ってきたみたいだった。甘えていたのかなぁ。それだけ、ほっとしていたのかもしれないね。木・金の二日間の、取り留めの無い話。一緒にいて、お互いにリラックス出来て、明日は休みだし、しあわせだね。クミは、この世の宝物。なにものにも替え難い、僕の至宝。僕の指に指を絡ませて遊んでいた。30分位、いたのかな。そのまま、何処へも寄らずに帰る。マンションの入り口で、おやすみのキス。しっとりとしてやさしいタッチのプニュプニュしたクチビルを吸う。お菓子みたいなピンク色のルージュの感触。まさに、スウィーツ!「あした、プールいい?」「うん、行こうよ。お天気、まだ暑いかな?」「うん。」お互いの体をくっつけ合ったままの小さな声の会話。吐息がせつない感じだった。「おやすみ!」「おやすみなさい。」シャワーを浴びてくつろいでいると、体の中から、「終わったんだなぁ。」というなんともいえない満足感が湧き出てきた。そして、しばらくしたら、クミを抱きたいと思った。少し、酔っ払っていたのかもしれないね。8月の仕事は、無事完了しました。「お知らせ」明日で移行してしまうライコス。大変、お世話になりました。沢山のかたがたに読んでいただいて、ありがとうございました。NEWARKの日記は、9月1日から、「楽天」に移行します。住み慣れたHPから、新しい環境に移るわけで、うまく続けて行けるかどうか、不安もありますが、なんとか書き続けて行きたいと思っております。横着をして、二日分を同じ日に書くことは出来なくなりますが、「住めば都」。これからも宜しくお願い致します。
2003年08月29日
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社内を跳び回っていると、何で自分がこんな事までと思うけど、これも仕事のうちだし、何事も経験だよね。人の嫌がる事もやっていかないと。でもね、お昼の時間は、ちゃんとあったし、地下の定食屋さんで、クミさんの笑顔にも会えたし(あれ、これからですか?なんて言われちゃったけどさ)。今日は、まるで、行楽地に行く道路の渋滞に巻き込まれてはいるけど、その渋滞に中で、放送で言っているのは、この渋滞だな。まさに真っ只中だ、と悦に入るような感じですね。忙しいのは、いいことだ!どこか、やぶれかぶれかな。昨日のクミさんとこでの夕ご飯は、すごいエネルギーを僕にくれましたね。ベッドに入ってからも、なんだかうれしくて、寝返りを何回も一人でしたけど、、。いろいろと気を使ってくれてさ。いい人だね。惚れ直した!もう一日あるけど、明日の夜は、「打ち上げ」だけど、クミさん、どうするのかな?気分は、もう明日の夜だけど、気持ちを引き締めて、明日一日も、仕事、がんばらないとね。帰りの電車の中で、仲のいい、さわやかなカップルを目にして、うらやましくなった。自分たちも、彼らよりも年齢は上だけど、いつまでもさわやかな二人でいたいと思った。シャワーを浴びてから飲む冷えたビールは、なんだか自分への今日一日のご褒美みたいだ。でも、のども渇いていたせいか、「うめーっ!」て感じ。クミさんが、「あんまり飲むと、泳いで鍛えた体が、リバウンドしちゃうよ。」って言ってたな。心配してくれてるね。さあ、明日は金曜日だね。がんばらなくっちゃ!
2003年08月28日
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「大ちゃん、忙しそうだから、プール先に行ってます。遅くなってもいいですから来てね!」メールが入って、何としてでも行こうと思っていたけど、やっぱり、会社を出るのが遅くなってしまった。着替えて、プールサイドに出ると、クミさんがデッキに座って待っていてくれた。「ごめん、ごめん、遅くなっちゃって。」「今日は、駄目かなぁと思ってたんだ。あっ、そうそう、日曜日、ありがとうございました。」「何だっけ?」「東京駅に行ってくれたじゃない。」「あっ、そうか。いえいえ。でも、お会いして良かった。」「そう言ってくれると、うれしい!」三日ぶりに会うクミさん、水着姿だからか、いつもよりまぶしい感じ。相変わらずのグラマーなボディラインをワンピースの水着に包み込んで、元気そうだった。ちょっと話してから、「泳ごう!」のクミさんの声に、二人で同時スタート。「少し遅くなっちゃうけど、夕ご飯、クミのとこで食べない?昨日、早く帰れたから、今日の為に、用意しておいたんだ。駄目?」「おーっ!いいじゃない。押しかけていいのかな?」「大ちゃんの為に用意させていただきましたから。」おどけるクミさん。言ってから、首をすくめていた。こんな仕草が、可愛いな。むき出しの太腿のうぶげを伝うように滑り落ちる水滴や、はみ乳のように盛り上がる谷間をころがる水滴、こんなのを見ると、水滴になりたくなった。久しぶりに顔を合わせたせいか、プールを出てから、電車の中、駅からの道で、ずっと、おしゃべりのしっぱなしだった。思ったのは、遠恋の人って、すごいよね。一ヶ月も会えないんだから、よく我慢できるよね。辛抱強くないと駄目だね。僕が「おいしい!」って言うのを待っていたように、「良かった。」だって。目の前に、かわいい笑顔があって、ステキな匂いが鼻をくすぐって、幸せなひと時。食事のあとは、リビングでくつろぐ。抱きたいと思ったけど、がまん!クミさん、すごく細いストラップのキャミソールにホットパンツだけ。ノーブラの揺れるバストや、ヒップを覆いきれていないから、はみ尻(?)で、誘惑。ちょっと、イチャイチャしてしまった。キスをしながら、ホットパンツのすそから指を差し入れて、ヒップを撫でてしまった。久しぶりのクミさんの肌ざわり。「あん!」クミさんの甘えた声。吐く息が、いつになく熱い感じだった。帰り際の、おやすみのキスも、ねっとりと濃厚な感じがした。おいしいクミのクチビル。抱きしめて、バストを体に感じて、「おやすみ!」目がハートになった。今日のクミさんの心使いは、うれしかったね。この満足感は、お腹がいっぱいになったからだけではないね。気持ちの上でも、渇いたのどを潤すお茶のような。これで、あと二日の忙しい日々も、がんばれそうだ。「今週の、クミは、ヒマだもん。」と言いながらアイスクリームを取りに立ち上がった時、目の前で、前かがみになったから、キャミの中が丸見え状態になって、豊かなバストが、プルンプルンしてた。甘い感じのクミさんの匂いが立ち込めてた。週中での気分転換、やさしい気持ちの現れの食事、相変わらずのナイスバディ。僕にとっては、「ビッグ・ウエンズディ!」でした。クミ、ありがとう!
2003年08月27日
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忙しい中に、「忙中閑有り。」ではないけど、久しぶりに英語で話をした。アメリカからマーケティングのオーソリティの女性が来社して、「忙しかったら、無理にとは言わないけど、、、?」なんて意味深に言う秘書のマリさんを、二つ返事で、「午後なら大丈夫です。」と、O.Kして会ってみた。久しぶりの英会話。女性だから会った訳ではなくて、マーケティングの人だからだったんだけど、会ってよかった。すごい気分転換になったし、話を聞いていて、秋のニューヨーク研修旅行を思い出して、もしかしたら、また会える人かもしれないと感じた。年齢は30代の後半かなぁ?外人はわかんないよね。でも、なかなかステキな人で、ミニスカートから出ていた足の長いこと。見とれちゃった。でもさ、結構襟ぐりの開いたシャツだったせいか、胸元が丸見えだったんだけど、ぜんぜん構わない感じで、クミさんのきめの細かい肌を見慣れていると、なんでこんななのかな?と思ってしまった。お化粧は、さすがに上手だし、ファッションセンスもなかなかのもので、30分が、あっという間でした。パトリシアさんだから、パットさんだね。その後は、時間のたつのが、あっという間で、さすがに、ウェルカム・ディナーは、勘弁してもらったけど、30分間の気分転換が、一日を旨くさばけたと言うか、苦も無くスムーズに終わらすことが出来ました。クミさん、僕が忙しいのを知っているから、今日は、メールも送ってこなかったし、音沙汰なしでした。でも、今週は、頑張らないといけない週だから、仕事一途で、気がついたら、打ち上げの飲み会なんて。そんなにカッコよく行くのかな?夕ご飯は、疲れちゃったから、今日も、外食。へへ、ビールを飲みながらでした。以前は、ずっと遅くて、外食ばかりで、いいかげん嫌になった時もあったけど、この頃は、残業も、そんなにど残じゃないし、最終週は別にして、早く帰ろうと思えば帰れるから、まあ、少しずつ良くはなっているね。「どうしているかな?」なんて、ふと思ったりもしてます。無理しないで、電話しよう。
2003年08月26日
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忙しかった休日あけの月曜日。外も暑かったけど、オフィスも皆、燃えていた。でも、月末最終週に皆が、顔色変えて頑張っているのって、何だか知らないけど連帯感があっていいですね。メールを読むヒマも無くて、終わってから読んだんだけど、もう、これは終わってる、なんてのもあって、ちょっと、申し訳なかった。お昼も、ユキさんに買ってきてもらった、サンドイッチとアイスコーヒーで済ませてしまった。最終週に集中するのが、変更不可能なら、その忙しい集中ビジネスの中で、開き直ってがんばるしかないよね。もう少し、先週に回されてれば、楽なのにと思う。終わって、時計を見たら、もう7時30分だった。クミさんから、メールが来てて、「忙しい時だから、メールでごめんなさい。昨日は、ありがとう。両親も無事秋田に着きました。お仕事、がんばって!」だって。会いたくなっちゃった。でもさあ、あの笑顔に会ったら、がんばれるよね。帰りに駅前のラーメン屋さんで、一人食事していく。「いつもの、きれいな女性は?」「うん、今日は、先に帰ったみたい。」「そうですか、それは残念ですね。」(何が?と思ったけど、言わなかった。久しぶりで、おいしかったよ。)シャワーを浴びていたら、元気者の僕のが、上を向いて問い掛けているようだった。本当に、こいつは元気だね。今も、ムクムクしてる。土曜日に、クミさんがやさしく,くちびるで包むようにしてくれたけど、とろけるような気持ち良さが、今も感触として残っているから、不思議だね。「夏でも、温かくて、おっきい。」クミさん、感心してたけど、オモチャじゃありませんよ。あの、セクシーなクチビルをキュッとすぼめて吸ってくれた時なんか、出ちゃいそうなほど気持ちよかったし、電気が走った。一ヶ月に一回、あるかなしかで、思い出したようにほおずりしたり、口に含んでくれたり、おもいだしただけでも、「あぅ!」って感じだよ。仕合わせものですよ、こいつはね。それにしても、暑いよねぇ!シャワーが無かったら、寝られないね。このごろは、クーラーをタイマーセットして、かけたまま寝ちゃうんだけど、朝、暑くて目が覚めてしまう。本来の夏の暑さかもしれないけど、涼しい日が続いていただけに、いささか、こたえます。
2003年08月25日
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びっくりした日曜日。土曜日の日記を書いて、暑い中で、窓を開け放して、風を通しながら、久しぶりに掃除をして、汗だくになって、先週までの雨の多かった日々の部屋のほこりをきれいにした。そのまま、シャワーを浴びて、部屋も体もさっぱりして冷たい麦茶をゴクゴクしていたら、クミさんから電話があった。なんと、ご両親が、夏休みを利用して行った九州からの帰りに、東京駅で乗り換えをする時間に、クミさんと僕に会いたいから、一緒に行ってくれないかとの事。思わず、「えっ!」と言ってしまったけど、お会いするのは、嫌じゃないから、シャワーを浴びた後で、タイミングがいいよ、と言ってクミさんところへ行った。「ごめんね。急な話で。」出てきたクミさん、白いデニムのホットパンツにピンクのキャミソール姿で、びっくりした。乳首が浮き出ていて、ノーブラだね。「ちょっと待ってて、着替えてきます。」「外、すごく暑いよ。」ベッドのある部屋の方から、「そう。でも、今日は、おとなしい感じにしないと、両親に何か言われそうだな。」ひとりごとにしては、声が大きかった。しばらくして、「これで、いい?」現れたクミさん、白い袖なしのシャツにブルーデニムのミニスカート。「うん、大丈夫だよ。カッコいい!」笑顔のクミさん。「冷房が寒いといけないから、カーディガンを持っていきます。お待たせ。さぁ、行きましょう。」昨日の今日だから、何だか照れくさいんだけど、クミさんの薄いベージュ色のブラに包まれたバストが歩くたびに揺れていた。それにさ、舐めちゃった太腿だって、ミニに半分隠されているけど、センターに入ったスリットから、セクシーに見え隠れしちゃって、僕の目を誘惑。「おみやげ、何か買わないといけないね。」「ううん、いいの。旅行の途中に寄るだけだから。」「クミさんとこに一泊くらいするといいのにね。」「あーん、駄目ですよ。クミのお城だもの。なんか、邪魔しちゃいけないから、なんて言って、遠慮してたみたい。」「邪魔?」「大ちゃんのこと。」「えっ!それは申し訳ないな。そんなことないのにね。」「ふふふ、少し考えすぎなんですよ、家の親は。」待ち合わせの場所に着いたら、もう、座って待っていてくれた。「お久しぶりです。」「ご無沙汰してます。いつも、クミが、お世話になりまして。」お父さんが律儀な挨拶をしてくれて、恐縮してしまった。お母さんも、「先日は、おみやげ、ありがとうございました。」「いえいえ、かえってすみませんでした。いただいたそうめん、おいしくいただきました。実は、母にも、おすそ分けをしまして、よろこんでおりました。」「そうだったんですか。もう少したくさんの方がよかったですかねぇ。」なんか冷や汗タラタラだったけど、なんとか、うまく挨拶が出来て、ホッとした。本当に、冷や汗は出るんですね。ほんの短い時間だったけど、お母さんがクミさんに何か手渡して、話をしていた。新幹線の出発時刻に近くなったので、ホームへあがる。「お忙しいのに、わざわざ来ていただいて、ありがとうございました。これからも、クミのこと、よろしくお願いします。」「一度、秋田に遊びに来てください。」「ありがとうございます。」クミさんは、「気をつけてね。着いたら電話頂戴ね。」何度もおじぎをしながら乗り込んで行ったご両親。赤い尾灯が見えなくなるまで見送る。「あーあ、行っちゃった。大ちゃん、ありがとう。急に言われたけど、一緒に来て良かった。」「うん、そうだね。お元気そうで良かったじゃない。」「うん、でも、言うことは、いつも一緒で。でも、娘は、いくつになっても子供だから仕方ないけど。」久しぶりの東京駅。地下街をブラブラ。ドトールみたいなところで、お茶。なんだか、今日のクミさんは、しみじみした話し方だったね。「母がね、もう、あまり短いスカートは、はかない方がいいんじゃないの、だって、そうかな?」「そんなことないよ。クミさん、カッコいいし、お行儀もいいし、第1、よく似合ってるじゃない。それに、僕は、クミさんのミニ姿、好きだもん。」「そうですよねぇ。そう、大ちゃんの最後のひとことをいただいて、うん、でも大ちゃん、クミのミニスカート姿すきなんだもん。て言う事にします。」笑いながら話してたクミさん。本当に、よく似合ってるよ。いつまでも、ミニの似合うあんよでいて欲しいな!夕ご飯は、クミさんの、おごり。ちょっと大変だったけど、いい日曜日でした。
2003年08月24日
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「暑い夏の日」そんな言葉が久しぶりに使える土曜日の午後、突然、僕を喜ばせてくれたクミさんのうごめき(?)に、びっくりしたけど、うれしかった行為に満足。勿論、お礼のお返しは、とどこうりなく済ませて、二人とも大満足でした。今日は、二人とも、お昼前まで、寝ぼすけで、電話したら、「まだ、寝てた。」だって。「頭痛くない?」「起きてないからわかんない。」「起きてみて?」「うん、あっ、ふーっ!大丈夫みたい。」「そう、良かった。結構、酔っ払ってたみたいだったから、ちょっと心配だったんだ。」「ごめん。でも、ワイン、久しぶりで、おいしかったんだもの。大ちゃんと一緒だと安心しちゃって駄目だね。」おいおい、そんな起き抜けに甘えたりするなよ、と思ったけど、「プール、行こうよ。」で、プールに泳ぎに行った。体に残っていたアルコール分が抜けていくような感じがして気持ちいい。でも、暑くなったせいか、プールも大混雑で、思うように泳げず、少し泳いで立ち止まって、また泳いでの繰り返し。でも、二人で泳いでいると、なんだか幸せだった。一時間泳いで、食事に。起きたばかりだったけど、泳いだから、お腹すいて、おいしくいただけました。と言っても、あっさりのブランチでしたが。帰り際に、渋谷の専門店をのぞいて、クミさん、目の保養。涼しい天国でした。マンションまで戻って、シャワーを浴びて、冷たいお茶を飲みながら部屋でゴロゴロ。クミさん、着替えた白いホットパンツがセクシーで、キャミからお臍がのぞいてた。僕は、超・デカT-シャツに下はビキニだけで、うろうろ。隣に横たわるクミさんの匂いを体で感じて、ムクムクさせたまま、しばらくまどろんでいたら、もそもそ、ゴソゴソしたと思ったとたんに、あっ!電気が!ビビッときたような感じが下半身に。薄目を開けて見たら、クミさんが、僕の下半身に座り込んで、ビキニを押し下げて、いきり立つ僕のものを片手に握り締めるようにして、顔を伏せている。あっ!舐めてくれている!口に含んでくれている!その度に電気が走る。くびれの部分に歯を立ててるのが見えなくてもわかった。咥えたまま吸われると、出てしまいそうだった。豊満なバストが細い紐のようなストラップから、こぼれ出てきそうに揺れていた。顔を上げて、「あん、気が付いちゃった?気持ちいい?すごい元気で、いたずらしたくなっちゃった。」子供みたいな事を言って、ビキニを引っ張りあげて、今含んでいたのを納めて(上にはみ出た部分が顔を出していたけど)横に並んで寝た。「今度は、僕の番だ!」と言って、今まで僕のものを含んでいたくちびるに吸い付く。そして、ホットパンツを引きおろした。ショーツは、はいていなかった。キャミを引っ張りあげると、大きな乳房がゆさゆさと揺れながら目の前に姿をあらわす。着ていたデカT-シャツを脱いで、クミさんのはだかに覆い被さる。はだかの全身に舌とくちびるをつかって、舐めたりキスしたりしまくる。一番いい匂いがするのが、ヘアーから内股、そしてワレメかな。その次が、腋の下。うつぶせにして、お尻の双丘の間に鼻を押し当てて、フェロモンを味わう。なんていい匂いなんだろう。それだけで、我慢している日にちが長いとイってしまいそうだった。うつぶせのままで、僕は履いていたビキニを投げ捨てるように脱いで、太く大きくいきり立つのを双丘の間に当てがうようにして体を重ねた。白い大きなヒップ。少し赤い感じがするベージュ系の肌色の奥深い部分は、しっとり感のある秘境みたいだ。背中に舌先を滑らすようにすると、気持ちいいのか、クミさん目を閉じて寝ているようだった。脇から、押しつぶされた乳房が見える。仰向けにしてあげた。片手で顔をさえぎるようにして、「大ちゃん、クミのからだ、良く知ってるね。」だって。「おいしいところ?」「ううん、感じるところ。」「そうだよ、クミのからだには、ここ、感じるところですって書いてあるからね。エッチなカラダだから。」「えっ!やだやだ、しるし付いてるの?」「そう、ここに、お願いしますって。」「いやーん!」ハダカの体をよじってすりすりしてきた。乳房を両手で揉みあげる。指の間に可愛い乳首を引っ掛けるようにしていると、「はぅ!」感じてるときのクミさんの声が漏れ始めた。交互に口に含み、軽く噛む。「あん!だめ!」僕の頭に手をやるが、そのまま。なおも数回噛む。腰がバウンドしてきた。この日は、いつになく全身、上半身を責めて、それから、クミさんの腰の下に敷かれた僕のT-シャツに溢れ出た愛液や汗が沁みこむクミさんのデリケートパートへと移っていった。こんなに、ゆっくりと全身を回ってからも、珍しいことでした。夜露のおりた草原のように、しっとりしてワレメに溢れさせていたのも、そのせいだったのかもしれない。(いつもは、せっかちすぎるんだね。)僕のものをワレメから押し入れていくのに、そんなに時間はかけなかったけど、のけぞるクミさん、両手を突っ張るクミさんを見ると、気持ちいいんだねと判った。激しい腰の動きがうそのようにおさまり、そっと、クミさんの秘密のトビラの奥から僕のものを抜いて、横になる。お臍のまわりが、まだ波打つ状態のクミさん。自分の好きな人と、こんな幸せな行為をしていると、このまま、死んでもいい、このまま食べてしまいたい、と思うから、あぶないな。大切なこのグラマラスなボディの持ち主で、かわいいクミさんとは、ずっと一緒だよ。行為の後、内股からワレメにかけて、ティッシュでそっと拭ってあげると、クミさん、僕の手を握り締めてた。白い肌が、ほんのり赤みがかって、ぬぐった後、ほお擦りしてしまった。
2003年08月23日
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「結構、手ごたえありましたよ。あーっ!でも、終わった、終わった。」なんかすごく開放感に浸っていたようなクミさんと、二人で飲み会兼食事会。月曜日から金曜日まで、新卒社員とは、一味違った中途採用の新入社員を前にして、大変だったみたいで、「でも、いい経験をしました。これの積み重ねが、これからのクミの仕事にプラスにになるんでしょうね。」しみじみというクミさん。こういう時って、あんまり、ごちゃごちゃ言わない方がいいんだ。ひたすら、聞き役でした。赤いルージュのくちびるが動くのを見つめてしまった。二人で空けたワインのデキャンタが二本。赤い顔して、「酔っ払っちゃった!」なんて言いながら、僕の指に指をからませたりして、僕がいないときは、飲まないようにしていたから、今日みたいな時は、飲んでしまうんだろうね。ワインが好きなんだけど、ワインに弱い、すぐに酔ってしまうクミさん。でもさ、なんだか可愛い声を出して甘えてくれるのって、なんだかうれしいね。「今日は、帰りたくないよ。」と言ってたけど、「少し酔いを覚ましたら、帰ろう。」と、ナイト振りを発揮してしまったけど、ホンネは、泊まりたかったな。今日の飲み会は、わかっていたんだから、ホテルを予約しておけばよかったね。11時過ぎにタクシーでマンションまで送った。しゃべっていることは、まともなんだけど、まっすぐにちゃんと歩けてないんだ。フラフラしてた。部屋まで一緒に。なんだか無防備になっちゃってたクミさん。冷蔵庫から冷たいミネラルウォーターをコップに注いで飲ませてあげた。ゴクゴクと音を立てて、おいしそうに飲むクミさん。くちびるの両端からこぼれ出たのが開いていたバストの上に滴る。ふくらみを確かめるようにして拭いてあげた。でも、なんにもしませんでした。「おやすみ」のキスだけ。ベッドに横に寝かせたら、首に腕を回されて、いつになくディープなキスが、クミさんから。「大ちゃん、ありがと!」なんて。「しょうがないなぁ!」と思いながらオートロックの玄関を確認してから外へ出た。夜中の12時ちょっと前。一人で、がんばって向かえた金曜日。ヤレヤレだったんだろうね。佐藤さんは、いつものことだからと、別に「打ち上げ」もなく、いつもの、「お疲れ様」で終わってしまったみたいで、それで、僕と「打ち上げ」をしたかったみたいだね。来週からの月末週に備えて、金曜日は、忙しかったけど、大切なクミさんとの約束だから、ちょっとだけ無理して時間の都合をつけて、話を聞いたり、飲んだり、食事が出来てよかった。ちょっとだけ溜まっていたのが、吐き出せてクミさんは、すっきりしたかもしれないね。僕は、せっかくベッドまで運んだのに、何も出来ずで、いささか溜まりっぱなしだったかな。でもさ、クミさんの役に立ったんだから、ぼくのものが立ったままで終わっちゃったけど、いいじゃないの。クミさんの汗の匂いと、ワインで酔った匂い(?)が、ミックスされて、今までにない、セクシーな香りに包まれていたナイスバディ。部屋に戻って、シャワーを浴びていたら、「なんで、しなかったの?」と、僕のものが上を向いて僕に聞いているような感じがした。「そういう日も、あるんだ。」そんなの納得しないよね。来週は、僕の出番の月末最終週。立場が、今日とは逆転だね。クミさんと飲み会?それとも、営業部の打ち上げに参加かな?もしそうだとしたら、クミさんを誘わないとね。
2003年08月22日
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「金曜日、食事に行こうね。クミの打ち上げでーす!」昼休みに入ったメール。「O.Kでーす。最終日なのに、いいの?」が返事でした。一日中、際限なく忙しくて、ホッとする間もなく時間が来てしまった。帰りに、経理の人と、時間限定(?)で、ちょっとだけ飲みに行く。このごろ、クミさん抜きで飲みに行くのが、なんだか申し訳けないような気がして断っていたんだけど、まあ、久しぶりだからいいかなと思って、時間にしたら一時間くらいだったかな。ほんとに軽くという感じでした。情報源が違うので、面白い話も聞けたけど、この悩める若者(僕より4歳下)は、彼女とうまくいってなくて、別れるかどうか迷ってるんだって。他人の事を言える柄ではないんだけど、どうも、そのまま続けても、いいことはないように思えた。「一緒にいてストレスを感じるようだったら、しばらくの間、距離を置いてみてはどうなの?」とは言ってみたけど、どうかな?こんな話を聞いていると、クミさんとのこと、ちゃんとしないと駄目だなと思った。もう、「只の友人だから、、、。」では、済まされないよね。お互いに、もう若くないもの。自分の親には、それとなく話したこともあるし、いつまでも子供が一人でいるのも、どうかと思い始めているオフクロも、クミさんのこと気に入ってくれているようだし、最後は、本人同士が、決めることだよね。だから、帰りの電車の中では、ビールで赤い顔をしていた割には、まじめな事を考えていました。お互いが好きなら、6歳という年齢の差なんて、どうでもいいことかなと最近思い始めた。この点だけが、僕の中で、ひっかかっている。シャワーを浴びてから冷えた缶ビールを久しぶりに飲んで、やれやれ。夏は、こうでなくちゃ!ねっ!明日の金曜日は、クミさんと久しぶりに飲めるかな? 暑い夏が戻ってきました。夏は、暑くないと。
2003年08月21日
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クミさんとプールで待ち合わせ。「ごめんね。時間に出られなくなっちゃって、遅くなっちゃった。」人泳ぎして、入り口の方を気にしていたら、クミさんが来ました。「メール入れてくれてたから、大丈夫。僕も、ちょっと前に来たとこだよ。」「そう。」小走りに歩いてきたので、息が弾んでいたクミさん、ナイスバディを黒のワンピースの水着に包み、バストの上の方は包みきれずだったけど、そのまま、飛び込んで泳いで行っちゃったので、あわてて、僕も飛び込んで追いかける。しばらく、何回かターンして泳いでから、休憩。太腿のうぶげが水をはじき、食い込んだ足繰りに指先を入れて引っ張って水着を直す動作が目の前で、まぶしい。時々お見かけする、少し年取った(60歳台半ばくらいかな)ご夫婦が、一緒に泳いで、プールから上がるとき、おじいさんの方が、おばあさんの手をとって引き上げてあげてる光景に、「クミたちも、あんな風に泳いでいたいね。」と言いながら振り返った。「そうだね。」と言う代わりに、クミさんの肩にそっと手を置いた。そんなうれしいことを言っていいの?と、言う感じだったけど、二人一緒に、ずっといることが出来たら良いのにと心底から思う。この間は、プールから外へ出たら、寒かったけど、今日は、少しだけ蒸し暑い感じがしたね。イタリアンのレストランへ、直行! 久しぶりで、クミさんご機嫌。今週から始まった、中途採用社員の人たちの社内トレーニングの話をしてくれて、大変そうだけど、クミさん、本来の仕事で、水を得た魚のような感じ。そうか、だから、生き生きしてたんだね。その場の雰囲気が伝わってきた。ペットボトルのお茶を回し飲みしながら帰る。「やっぱり、泳ぎに来て良かった。もう少しで、今日は止めようかなって思っちゃいそうだったけど、メールを入れたのに、行かないなんて、大ちゃんに申し訳ないなって思っていたら、佐藤さんが、プール行くんでしょ。早く行きなさいって、助け舟出してくれたんだ。」「そうだったの。」「うん。」子供みたいに、首を振り振りうなずくクミさんが、可愛い。マンションの入り口で、おやすみのくちずけ。ちゃんと両手を肩に置いてね。ちょっと舌先が触れ合っちゃって、「おやすみなさい。」「おやすみ。」なんて声が、うわずってしまった。じじ、ばばになっても一緒に泳いでいたい、なんて、なんだか、ジーンとしてしまった、クミさんのセリフ。大丈夫だよ、一人になんかしないよ。ずっと、そばにいるから。
2003年08月20日
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もう、晴天を待ちきれなくなったセミたちが、文句を言ってるような、鳴き声。東京地方は、もう、晴れないのだろうか?30度以上の温度にはならないのだろうか?どんよりした朝の空を、起きてすぐにカーテン越しに見ると、いささか、がっかりですね。週末にエネルギーを放出した後なのに、気分は高揚したままで走り始めた毎日に、人間は、いかに気分的な要素で動いているんだろうかと思いますね。勿論、義務感とか、役割をこなすという部分もあるんだけど、昨日のクミさんの笑顔だってそうだよ。ほんの数分の間の出来事が、一日を気分良く行けたし、土日の愛の行為の充足感は、もう他のことには置き換えられないね。そうは言っても、今日は全然だった。声も聞こえず、姿も見えずで、でも、でも、どこか精神的な貯金で、がんばれました。クミさんのお陰だよ。感謝!デパートの売り場が秋色になって、それが不自然に見えない8月も半ば過ぎて、もう、こうなったら、早く大人の秋になって欲しいな。ヒールの高いパンプスにロングコートの襟を立てて、そっと寄り添う、飲み会の帰り。なーんてね。秋は、大人の雰囲気だね。夏は、どこか激しいよね。(へへ、二人の交わりは、激しいけどね。)開放的な、ビアホールでの打ち上げの無いのが、少し淋しいか。暑さよけと冷房対策を兼ねて、この夏は、ガーターベルトに挑戦してみるから、なんて言ってたけど、この陽気じゃ、駄目だね。いま、思い出してしまった。そういえば、まだ、お披露目されていないな、なんて。こればかりは、「見せて。」とは言えないから、その行為の途中で、たまたま、身に付けていたのが判ったという事だろうな。残暑が一週間、続いてくれたら、どうかな?チャンス、ありかな?このごろ、クミさんが講師役の「下着教室」も、夏休みだね。でも、しっとりした秋がやっぱりいいよ。大人のクミさんには、ぴったりだもんね。寝る前に電話してみようかな?
2003年08月19日
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午後の会議に出ていたら、休憩時間に、すぐそばに座っていた佐藤さんのところへ、クミさんが来て、メモを見せながら話しているのを見つけちゃった。目で合図なんかしてくれて、ドキドキ。うすいベージュのパンツ姿で、なんだか、昨日までのハダカのヒップを思い出して下向いてしまった。ピタピタだから、セクシーなヒップラインがそのままだったから、余計だね。いなくなる時、ちょっとかがんで、小声で、「ヤッホー!」だって、きれいにお化粧した素敵な笑顔が遠ざかって行った。もう、いたずらなんだから、ねっ!いつも、ドキドキさせてくれるクミさん。久しぶりの顔合わせの会議で、おしゃべりは、お盆休みが、寒くて雨ばかりの話。例外は、海外組。部長なんか、真っ黒(正確には真っ赤)のハワイのゴルフ焼け。年取ったら、ハワイに移住するんだって、何回も聞かされているから、だんだん、本物(?)らしくなってきた。自分だったら、オーストラリアのシドニーかパースだね。クミさんは、イタリア。どうしよう?休み明けで、社員がそろったから、忙しい一日が更に忙しくて、間に会議が入ってしまったから余計だね。でも、なんだか、すごい充実感で、がんばれました。誰のおかげ?もちろん、クミさんのお陰です。なんでこんなに頑張れるんだろう?会議室から出て行くときの笑顔を思い出しながら、気が付いたら、7時だった。ユキさんが、いつもお世話になっているからと言いながら、お土産を買ってきてくれた。気分転換が出来たみたいで、目が輝いていた。いいお休みだったみたいだね。詳しいことは、後で話してくれるとか。珍プレーがあったらしい。何の?久しぶりに傘をささないで帰れた。少し温度が上がっているかなとは、思ったけど、晴れたいい天気にはならなかったよ。僕の冷蔵庫の補充は、本日帰りに買い物をして、完了。野菜が冷夏の影響か、高くなったね。主婦(?)感覚かな。仕事だけの一日だったけど、なんだかうれしい日。あの可愛い笑顔のおかげ。
2003年08月18日
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「T-バックは、クミみたいな汗っかきには、体に良くないんだってさ。皮膚に、くすみが出来てしまうし、赤くなってかぶれてしまうんだって。」「ふーん。そうなんだ。」シャワーを浴びた後、アイスを食べながら、そんな話をしてた。「でも、T-バックのクミさん、好きだよ。」「うん、大ちゃんが好きなのは知ってるから、週末にね!」なんて笑顔で、ちょっとウインクなんかしちゃってさ。食べ終わったアイスのカップをキッチンに置きに行って戻ると、バスタオルを体に巻きつけたまま、うつぶせになっていたクミさんの体から、バスタオルをそっと剥ぎ取る。かっこいいヒップが目の前に。白い肌にウブ毛がきらきら光ってた。そのヒップのワレメから指を差し入れて少しずつ進めてみた。しっとりとした(汗ばんでいたのか、濡れていたのか、)感じと吸い付くような感触が指先に伝わってきた。「だぁーめ!」と言ってはいたけど、少し足を開いてくれた。クミさんのおちょぼ口を通過してすぐに、ふっくりした部分に到達。双丘のヒップがプルプル。顔を近付けて、クミさんの匂いを胸いっぱいに吸い込む。そして、クチビルをとがらせて、お尻のワレメに息を吹き込む。「いやーん。くすぐったいよう!」足を少し開いて、うつぶせになっていたから、変なかっこうだし、そのままでは動けない。僕のいきりたつものをクミさんのお尻のわれめにあてがいながら、体を沈めていくと、僕のものが挟み込まれたみたいになって、クミさんの股のカーブを上滑りしていった。体を重ねたダケダケド、クミさんの体温が僕のハダカのカラダに心地よい。そのまま、重なったまま、しばらくの間、じっとしてた。「大ちゃんのが、クミのところに挟まってるみたい!大ちゃんの温かいよ。ちょっと、重いよぉ。」もがく、クミさん。カラダを離す。恥ずかしいくらい元気なアレを、グルングルンさせてみた。クミさん、片手を伸ばして、つかんで握り締めた。「ふふ、暴れん坊なんだから。」手でしごかれちゃった。気持ちいい。クミさんの横腹をくすぐって、手を離させて、仰向けにごろんとさせて、オムツ替えスタイルにしたところで、両足首を押さえるようにつかんで、広げられた、クミさんの溢れるワレメに暴れん坊を突き進めて行った。僕の腰の動きに合わせるように、ヒクヒクさせながら腰を動かして「はう!」「あん!」なんて切れ切れの声をあげながら、僕のものを締め付けるようにし、クリちゃんに僕のものを擦り付けながら、白い肌をピンクに染めて、いってしまった。眉間にしわを寄せて、首をたてるようにして、口を半開きにして、エッチの頂点を登りつめていたクミさん。駅前のスーパーで買い物をして、クミさんのマンションに戻って、シャワーを浴びてから、なんだか、二人とも変だったね。なんか夏休みの間のブランク(?)を挽回するように、クミさんも僕も積極的なアプローチで、二日続けてだもの。でも、僕のは元気いっぱいに張り詰めていたし、クミさんも、しっとりとやさしく愛液をあふれさせていたし、グラマラスなナイスボディを持て余し気味だったみたいで、エッチの間も、反応が早くて、動きが積極的だった。T-バックを穿かないでも、下着のラインがアウターに響かない方法を見つけたクミさん。そう、カラダの為に良くないと思われることは、いくら僕のためでも、やめたほうがいいよね。昨日、今日のエッチの間に、よく見たわけじゃないけど、それとなく見ても、クミさんの言う、くすみや、かぶれている様子はなかったようでした。良かった。ふっくりしたトビラは、何回見ても、そそられるね。バランスが良くて、色がきれいで、いいにおいがして、みずみずしい(?)、クミさんの秘密のトビラ!愛の泉をしっかりと守る、仁王門みたいだね。そう、少し上に隠れているクリちゃんもキラキラしていて、きれいで可愛い。感じやすい小指の先端のようで、僕が吸い付くと、クミさんの体が、引きつるように反ってしまう。敏感だね。さあ、あしたから、仕事。がんばろう!クミさんから元気をもらったもんね。
2003年08月17日
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もう、二人とも待ちきれなかった。雨の中をプールから戻って、濡れちゃった着ていたのを、お互いに脱がせ合う。引っかかってうまくいかなかったのが、お互いのジーンズ。濡れてしまうと、それでなくてもピタピタなのが余計に張り付いて、うまくいかなかった。黒のビキニの中で張り裂けそうになっていた僕のもの。ボーイズレグのうすいピンクのショーツが大切なクミさんのあそこを覆い隠していた。クミさんが僕のビキニに指を掛けて少し引きおろすと、いきり立つのが、ドーンとした感じでとび出てきた。目を見張るようにしていたけど、やさしく握り締めてくれた。すごくいい感じが電気のように走る。僕も、ピンクのショーツの上から、あそこをさするようにして手のひらを上下させた。しっとりとした感じが手に伝わってきた。半分脱がされたままのビキニを片手で下ろして、クミさんをベッドに運び込む。ハダカのバストが波を打つように震えていた。両手をショーツのウエストの部分に引っ掛けて、膝まで引きおろす。あそこに当てられた部分が、濡れて色濃くなっていたのがわかった。ふわっとしたヘアーが目の前に、そして、何ともいえないクミさんの女の匂いが立ち込めてくる。そのまま、足首まで下ろして、抜き去る。久しぶりのグラマラスなナイスバディのフルヌードが目の前に現れた。体を起こして、上に上に乗りあがりながら、クチビルを吸う。クミさんも、しっかいと吸い返してくれた。「ふうっ!」「はーぁ!」「あっ!」連続で聞こえてくるクミさんの音?両手を押さえて、下半身をこすりつける。僕のものが、クミさんの広げられた足の間から、太腿やヘアーやあそこに当たっていた。そのまま、つっぷすと、豊かな乳房や乳首を歯噛みしたり、咥えたり、吸ったりして、さらに体を沈めて、顔をヘアーの中へうずめて、ワレメにくちずけ。もう、濡れた状態で、エッチな音をさせながら舌先をワレメに押し込む。そのまま上に向かって滑らせて、顔を出したくりちゃんに吸い付く。クミさんの体が、腰が動く。「あん!」吐息の間に、小さく出てしまう声。ワレメは、僕が舐めた唾液とワレメから溢れ出た愛液で濡れ濡れ状態。内股に骨が浮き出てしまうくらい股を開いて、片手の指でワレメを押し開く。きれいな赤ピンクの内側が見えて、そそられてしまった。まわりの白い肌もうすくピンクに上気しているようで、きれいな、ふっくりした秘密のトビラ。クミさん、頭を振りながら、「きて!きて!」と催促。ゆっくりと近付けて、いきり立つものの先でワレメを何回か撫でるように上下させて、ゆっくりと押し入る。腰をバウンドさせるクミさん。大きなヒップだ。そのまま、体を覆いかぶせるようにして、ゆっくりと進入させて、クミさんの腰の動きに合わせるようにして、ワレメの中で、抜き差しをくりかえして、そのまま、クミさんの腰を抱き込みながら、奥の奥まで進めて、「あぁ!」という声を合図に、クミさん、いっちゃいました。僕も奥の奥で果ててしまって、僕のものを包むようにしてくれていたヒダヒダの中で、ビクンビクンと何回か動き回って、そのまま、繋がったまま、クミさんの豊かな胸の上に突っ伏してしまった。クミさんの片手が僕の頭に回されて、やさしく包んでくれた。よだれたらしちゃった。いい匂いのクミさんの胸に、キスマークなんかつけちゃって、ようやく、体を離して、しばしのまどろみ。今日は、本当にしたかった。夏休み中の「がまん」を振り切るようにだったね。クミさんも、満足した顔をしていた。汗かいてたね。あの汗がクミの匂いのもと?ハダカのまま、甘えたようなクミさんの声。けだるい感じだけど、セクシー!うちふるえるようにプルプルしていたクミさんの乳首にくちずけ。とがったままだったね。仰向けに寝ていてもその大きさが判るような豊かなバストの上に、ちょこんと乗っかっているような可愛い乳首。この舌触りが何ともいえないな。エッチした後の、二人の会話。エッチな会話だけど、二人とも、本音だね。ハダカのまま、しがみついてきて体を摺り寄せて、太腿やヘアーを押し付けて、甘えるかわいい人。
2003年08月16日
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今日は、誰も居ないから、クミさんと一緒に、お昼を食べようと思っていたのに、そのクミさんが、お昼にいなくなっちゃって、一人で、もそもそしながらの食事でがっかりしていたら、3時前に電話があって、「ごめんね。用事が出来て外へ出なくてはいけなくて、、、ごめん。本当に、ごめん。」だってさ。その埋め合せなのか、今日も一緒に帰った。「残り物だけど、一緒にご飯食べようよ。」というお誘いに、そのまま、あがりこむ。毎日すごい雨で、気温が低くて、寒い中を、僕の大きな傘の中に二人で入って、早足で、わあわあ言いながら、子供みたいだったね。電車も空いていて、座って帰れたのなんか久しぶりだ。シャワー温度を冬と同じ40度にして浴びていないと寒いくらいだった。クミさんも髪の毛濡らしたままだと風邪引いちゃうからって、ドライアーでよく乾かしてから、キッチンへ。クミさんの白いスウェットの上下が、季節はずれだけど、気温を考えるとちょうど良い感じで、可愛かったね。お休みの間に買い込んだ二人分の食料が、余ってしまってたので、それらの材料を使った、けんちん汁(夏だけどさ)。体が温まって、おいしかった。ボトルに半分くらい残っていたワインも、よかったですね。「置いておくと捨ててしまうのも、うまくお料理すると、おいしくいただけますね。」「うん、クミさんは、在庫整理が上手だから、、。」「えへん!」座ったまま両手を腰に当てて、威張った仕草。おかしいよね。子供みたい!後片付けをして、リビングでくつろぐ。隣に座ったクミさんの肩に手を回して、抱き寄せた。「あん!」頭を僕にあずけたようにしてたので、髪の毛にキス。スウェットの下は、ノーブラだったので、やさしく手のひらですくいあげるようにしてバストをつかむ。片手を太ももに置いて、手を滑らせながら内股に迫り、そのまま、スウェットの上から、あそこをさすってしまった。横座りしていたので、股を開いた状態だったから、無防備状態。「だぁめ!」するりと抜け出て立ち上がり、「アイス食べる?」って逃げられちゃった。アイスを食べながら、僕の方から、「ねぇ、したい。しよう。」って、おねだりしちゃった。そしたら、「あ・し・た。 ねっ!」って、いたずらっぽく含み笑いしてるような顔で言われてしまった。昨日くらいで、「準備中」の看板はとれたみたいだけど、すぐには駄目みたいだね。腰のところからスウェットの上下の間が開いていたから、クミさんの体に触っちゃった。スウェットの中は、暖かいクミさんの体温と匂いがこもっていて、人肌の良さを手だけじゃなくて、顔を摺り寄せて味わった。おへそにくちずけ。「あした、プール行けるかな?」「空いてるだろうね。もう、行けるよ。大丈夫だよ。」もう一度、僕のそばに座りなおしてた。「なんか、まだ、夏休みみたいだね。」「寒い、夏休み?」後ろにひっくり返って笑いこけていた。そのまま、僕もクミさんにおおいかぶさって、抱きしめた。唇を吸いあう。とろけるようなくちずけ。うれしい、おいしい、キス。しあわせ!広げた両手を押さえつけるように僕の手をのせて、そのまま、クミさんの体の上におおいかぶさる。首筋を吸う。固く、大きく、熱くなったままの僕のものを、クミさんに押し付ける。(判って欲しい、この勢いと言った気持ちを込めたつもりだったけど、太ももやお腹で受け止めたクミさんに、わかってもらえたかな?)TVのニュースで、ニューヨークの停電の話をしていたけど、「オフィスからうちまで、歩いて帰れるかな?」という話になって、この秋に、もしかしたら実施されるであろう(?)春から延期された、ニューヨークの研修旅行の話にまでなって、とりあえず、とにかく、どちらかを見つけ出すまで、オフィスには留まる事になった。けっこうクミさん真剣だったよ。でもね、いつのまにか、片手が、僕の太ももに。もう少しで、「熱き男」に触れてもらえたのにな。外に出たときの寒さは、もう晩秋という感じだった。クミさんの人肌のやさしいぬくもりに、とって戻りたくなった。口を少し開けて、ピンクのルージュのクチビルの奥に白い歯が、ちょっとだけ見えるのって、なんだかすごくセクシーに感じてしまうけど、何でだろうね?その次の動作を想像してしまうからかな?でも、あのつやつやしたルージュも、そそられてしまう。そのままにしておけない、クチビルを重ねてしまわないとと思わせるんだ。我慢していたからかな。
2003年08月15日
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電車内も駅も歩道も社内も、閑散としていて、「つかの間の静けさよ」みたいな、毎年恒例の八月の半ば。ユキさんも今週は夏休みなので、一人で仕事。静かなんだけど、妙に落ち着かないね。休み明けなのに、メールもパラパラしか送られてなかったし、困ったのは、お昼時。「今日からお休み致します。」で、テイクアウトのサンドイッチを買い込んで、メールを読みながら、パクつく。夕方、クミさんの所へ内線で電話。しばらくぶりだったな。「うん、帰れそうだよ。」に、なんだかうれしくなった。時間になって、PCをおとして、すぐに下に降りた。少しして、クミさんも降りてきた。「お待たせ!今日は、寒いですね。」黒のG-ジャンを着た姿に、びっくり。でも、確かに気温は低いよね。八月とは思えない。20度くらい?10度くらい低いんではないのかな?「お腹すいちゃった。温かいのが食べたいな。お昼、サンドイッチだけだったんだもの。」「あれ、同じじゃない。僕も、サンドイッチだけ、テイクアウトで食べてた。」「あーん、それだったら、大ちゃんとこへ行けばよかった。」「他の人は?」「みーんな、お休みだもの。」「クミさんだけ?」「そうだよ。」「明日も?」「うん。」「お昼一緒に食べようか?」「いいよ。」思わぬところで、明日のお昼が決まったね。「表参道まで行こうか?」「ご飯の食べられる、居酒屋さん?」「そう。」「うん。いいよ。お休みじゃないかな?」「お正月しか、休まないって聞いたことあるから、大丈夫だよ。」「行こう、行こう。」食べ物の誘惑みたいで、張り切って傘さして、歩いてしまった。「あっ、大丈夫。看板に明かりがついているもの。」いち早く、クミさんが発見。空いている店内。おやじさんが元気で迎えてくれた。なんだか、うれしいね。「うちは、やきとりとおでんは、一年中あるから、おでんで、どう?」なんて勧められて、二人分を見繕ってもらって、大きなお皿に盛られた、おでんをふたりでぱくつく。お腹がすいていたから、本当に、おいしかった。少し手が空いて、「きょうは、さすがに、ちょっとヒマだね。」なんて言いながら、おやじさんがテーブルに来て話し込んでいた。「いつも、仲良くていいね。」だって。お腹がいっぱいになって、温かいほうじ茶を飲みながら、クミさんと話がはずんで(おやじさんがだよ)、すこしやきもち状態。「おいしかった。ごちそうさま。」予定外の、八月のおでんなんて、記憶に残りそうだね。帰りは、タクシーで送る。「電車でいいのに。」「たまには、いいじゃない。」乗り込んで、クミさんの膝をたたきながらの会話。そうだよ、雨は降っているし、せっかく体が温まったんだものね。マンションの前で、降りちゃった。入り口で、おやすみのキス。「ごちそうさまっ!」クミさんの目が笑っていたな。そのまま、傘をさして部屋まで駆け足。去年の今ごろは、まだ、夏休みだったね。シャワーだけだと、寒い感じがしちゃって、エアコンを掛けない、8月の部屋なんて、秋みたいだった。仕事が比較的ヒマで、時間に余裕があって、クミさんとゆっくり、食事が出来て、休み明けの、なんか贅沢な感じのする日でした。でも、あの居酒屋のおやじさん、大体が、おしゃべ好きなんだけど、クミさんとは、僕の三倍くらい、しゃべっていたけど、何なんだろう?ひまだっただけかな?
2003年08月14日
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昨日ね、クミさんとこへ泊まっちゃいました。お休み最後の夜だし、クミさんからも「泊まって行って。」と言われちゃって、エッチしないのに泊まったのは初めてだったね。クミさんが浴衣姿になって(外人体型だから、ウエストにタオルを巻いて寸胴形にしてた)、可愛い下駄を履いた素足のままで、少し地味目の柄が、おとなしい感じで、しっとりした良い雰囲気でした。見た目は涼しそうだけど、「暑い暑い。」の連続で、家に戻ったら、すぐに着替えちゃって、僕としては残念だったけど、しょうがないよね。シャワーを浴びて出てきたクミさん、「あーっ!気持ち良い。浴衣って大変です。」違う雰囲気で、好きなんだけどなぁ!夜は、部屋を暗くして、DVDを大画面のスクリーンに映して、二人で鑑賞会。リビングに寝転がって、結構、エッチなシーンもあって、二人とも身動きもしないで見ていた。でも、映画の中とはいえ、キスの仕方や、エッチに進んでいく雰囲気作りなんて、すごく上手だよねぇ。感心していた部分もあるかな。以前、クミさんは、キスシーン見て、あんな風に上手にしたいって、言ってたことあったけど、それって、ちょっとコワイよね。でも、クミさんのキスは上手だよ。雰囲気がすごくあってね。大人のくちずけかな。クミさんのベッドは、何もしない時(?)は、一緒に寝られないので、僕が、リビングのソファーにタオルケットを掛けて寝た。ソファーに座っていたら、クミさんが来て、ひざの上にさっと乗って、おやすみのキス。普通のサテンのパジャマを着ていたクミさんのヒップからウエストにかけて、ゆっくりと手を動かしてさするようにして、その感触を味わう。パジャマの第二ボタンまではずしていたから、ノーブラの谷間が揺れていた。こんなそばにいるのに、こんなに、したいのに、出来ないなんて、神様は、いじわるだよね。今朝は、僕のほうが先に目が覚めたので、朝の支度は僕がした。起きる前は、自分でもびっくりするくらい、ムクムクで、ハリキリボーイになってました。部屋の中の、クミさんの匂いに反応していたのか、それとも、がまんしているからなのか、ビキニから顔を出していたくらいだから、相当だったんだね。キッチンでパンを焼いていたら、クミさんが起きてきた。「ごめん、寝坊しちゃった。」パジャマのままで、座り込む。トレーにヨーグルトや温めた牛乳、デザートのフルーツをのせて、目の前においてあげて、かがみこんで、「おはよう!」と言って、不意打ち気味にくちびるを奪う。「あん、おはよう。まだ、ハミガキしてないのに、、。」だって、あまえた声など出して、コノーッ!って感じだったね。この寝起きのクミさんの女臭いのが好き。ビビッ!と全身に伝わる神経への指令が、この言葉では言い表せない匂いからスタートしているようだ。涼しくなった外の空気に触れたくなって、ひと休みをしてから、出かけた。電車は空いていました。ガラガラ。時間が時間だもんね。涼しい中を、白のパンツに黒のノースリーブシャツ姿で歩く、カッコイイクミさんと新宿をブラブラ。一番長くいたのが、本屋さんなんて、クミさんらしいね。「このごろ、雑誌、ほとんど読んでなかったから、久しぶりで、誌面は、すでに秋ですね。」「買わないの?」「ううん、いい。」雑貨の売り場をはしごして、セールになってた少し大きいカゴを購入。「持っててあげるよ。」「あっ、すみません。えへへ、大ちゃんがいるから買っちゃった。」「いいよ。お持ちいたしますよ。」笑ってた。いい笑顔だったな。あの笑顔の為なら、なんでもしますよ。お休み最後の夜は、外で食事。いつもの、イタリアンレストラン。思いのほか混んでいました。「何処へも行けなかったけど、ゆっくり出来たし、良かった。」「何処にもいけなかったねぇ。」「今度は、どこかへ行こうね。でも、おうちに居るのも、クミ、好きなんだ。お掃除したり、お洗濯したり、ボケーッとしたり、みんな、いやじゃないもん。」見た目は、少し派手な感じだけど、しっかりした姉さんみたいだね。「佐藤さんが、今週いっぱいお休みなんで、忙しいかもしれないけど、一緒に帰れたら帰ろうよ。」「うん、いいよ。木、金は、まだ、休暇中の人が多いから、早く帰れそうだ。電話する。」「うん、待ってる。」涼しい風に吹かれながら、駅からマンションまで、ゆっくり歩く。おやすみのキスをして別れた。肉体的には余裕なんかないんだけど、気持ち的には、余裕みたいなのがあって、エッチしなくても、楽しい時間を過ごすことが出来たと思う。少しは成長したね。ガツガツしないでも済むようになったんだから。ずっと一緒に居ることが出来たのが、気持ちの上での余裕になったんだと思う。さぁ、明日から、また、仕事だね!
2003年08月13日
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クミさんとこに入り浸りの月曜日。エアコンが適度に効いていて心地よい。外が、まだ明るいのに、リビングで、イチャイチャしてしまった。エッチできないからだけど、よく手入れされた腋の下に、くちびるを押し付けたり、ブラを剥ぎ取ったあとに乳房のアンダーの部分に赤く跡を残していたワイヤーの部分を指でなそりながら、乳首を吸ったり、上半身限定(?)で、集中攻撃。「そこで止めなくてはいけないなんて、拷問だよ。」と言いたくなるような、セクシーポーズに、ビンビンにさせたまま、むしゃぶりついていた。ショートカットにした髪の毛を両手でかきあげて、首筋にキスをおねだりしてるのなんか、たまらない感じがした。そそられるポーズだね。「準備中」が、うらめしかった。カッコいいことを言っていても、やっぱ、抱きしめるだけでは、満足できない。満たされない気持ちを、他の部分で置き換えようとしても、それは、それになってしまうな。だって、目の前に、上半身は何も身につけていないままで、ホットパンツが邪魔だった。エッチなポーズを自然に(?)するなんて、なんでもなかったら、うれしくて跳び付いてしまうんだけどな。「肢体」とは、肉体そのもの。「姿態」は、その肉体のポーズだね。「したい」は、動詞です。しゃれにならないんだけど、どこかへ放出したい気持ち!奥さんが妊娠している時に、我慢できなくて、奥さんの腋の下に、そのものを挟んで果てちゃう、なんて人もいたらしいけど、すごいよね。気持ちは、すごく判りますよ。でも、そこまでして、、、。僕は、我慢する。(なーんて、出来るかな?)それをクミさんに押し付けちゃった。何も言わなかったけど、わかってくれたかな?「あん!」なんて可愛い声を出していたけど、手でまさぐっていたから、その状態は、わかってくれたみたいだね。「クミも、したかったよ!」なんて、後で言うのかな?フェロモンの匂いが、体のあちこちから、放出されていたようで、部屋中が、クミの匂いであふれていた。
2003年08月11日
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クミさんが使っていたお絞りタオルを何回も借りて汗をぬぐう。クミさんの汗の匂いが、その度、胸いっぱいになって、うれしかった。(変態?)本当に暑い日でした。思い切って胸元の広く開いたワインレッドのスリップドレスに白い網目の肩掛け(?)を羽織って、黒のブラのストラップをわざと見せて、白のサブリナパンツ、赤いミュールにサングラス。すれ違う人が、まじまじと見ていたけど、ちょっと派手目な、クミさん、気分はリゾートだったのかな?涼しいところで、アイスコーヒーを飲みながら、ひと休み。肩掛けを取ると、白い肌がピンク色になっていて、そして、あのセクシーでシャープなバストラインが目の前にドーンとお披露目。笑うたびに揺れるところなんか、見とれてしまった。谷間だって、目の前だったよ。きめの細かい肌が、つやつやしていて、さわりたくなってしまった。お店の中は、結構混んでいたから、ここではまずいよね。連泊のスケジュールもないので、とりあえずクミさんの冷蔵庫を補充する為の、食料やビールやアイスを二人分(?)買い込んで、マンションヘ戻った。つめたく冷えた麦茶で、のどをうるおしてひとやすみ。「あーっ、暑かった!」クミさん「準備中」で、プールは行けないし、外は暑くて、あまりうろうろ出来ないし、デパートや専門店のセールも、もう終わっているし、「大ちゃんと、一緒にここで、ゴロゴロしているのが一番いいよね。」笑顔で語りかけるクミさん。「クミのその笑顔をずっと見ていたい。」と、くさい言葉をかけたら、「何にも出ませんよ。」だって言われちゃった。そして、背中を可愛いゲンコツでたたかれてしまった。抱き合うようにして体を絡ませながら、リビングの床で、昼寝。可愛いクミの寝息。息を吸うたびに大きくふくらんで動くバスト。指先で谷間をなぞる。少し汗ばんで濡れていたけど、指が吸い込まれてしまった。ブランド物は、あまり欲しがらないし、買い物も堅実で、でも、必要だと言う物には、思い切った支出をする気風のいいところもあって、見ていて気持ちいい。甘えただけど、僕がためらっていると感じたときは、そっと背中を押してくれる思いやりもあるし、本当に、この僕には、もったいない人だね。そうそう、エッチの相性もいいよ。以前より、だんだんエッチに対して積極的になってきて、「おいおい、そんなことしていいの?」なんて時もあるくらいだ。グラマラスなナイスバディを堪能しちゃって、幸せ者です。でも、残念ながら、今回の休暇中は、ほぼ、同じスケジュールで「準備中」になってしまったから、手を触れる事ぐらいしか出来ません。腕を絡ませたまま、「スー、スー、」と寝息を立てているクミとは、まだ、けんかしたことないのです。「そりゃ、本物じゃないね。」なんて他から言われたりするけど、口をとがらすくらいで終わってしまうから、ケンカにならない。お互いを思いやる気持ち、大切にしてます。「ねっ!クミ。」このまま、この世が終わってもいいと思えるくらい幸せだよ。(大袈裟かな?)明日も、お休みだと思うと、なんだか、じわりと、うれしさがこみ上げてくる。
2003年08月10日
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台風10号の影響で、一日中、すごい風と雨。外はそうでしたけど、部屋の中では、久しぶりにCDなど聞きながら、ゆったりとした時間を二人で過ごす。なんだか、安心。何もなくても、ホンワカしていて、うれしいひと時でした。午前中の傘が壊れてしまいそうな雨と風の中を、ワイン片手に、クミさんのマンションへ転がり込む。「あーあ、ビショビショ。大丈夫?」「うん、すごいね。」「お昼、外に出られないから、何かつくろうか?」「そうだなぁ、秘伝のサンドイッチは?」「秘伝ですかぁ?あれは、夏は無いんですよぉ。」「そうめんは?」「いいですねぇ。まだ、あります。お客さん、そうめん、お好きですか?」「うん。好きだよ。」半分笑いながら、おどけているんだから。おでこを指で押したら、そのまま、横になってしまった。そのまま、僕も横になって首筋にキスしちゃった。そして、まじめな顔をして、くちびるを重ねた。なんか、すごく久しぶりな感じがした。外の風の音以外、何も音がしない空間で、抱いた。腕の中で、体を折り曲げるようにして、甘えてた。いつもだったら、着ている物を剥ぎ取って下着姿にして、ベッドに放り上げてしまうんだけど、今日は駄目だね。「準備中」になってしまったクミさんの体をそんな風にしてはいけないんだ。抑えて、抑えて!「お昼の用意するね。」起き上がるクミさん。追いかけるようにしてキッチンに入り込む。食事の支度をしながらの、おしゃべりって、好きだな。いい匂いが体をリラックスさせてくれて、二人でいるということを実感させてくれる。狭い場所で、ガスを使うから、熱い!でも、顔に汗を浮かべて、クミさんの良い匂いを鼻いっぱいに吸い込んで、食べ物の香りとミックスされて、夢心地だね。昨日の夜、クミさんから電話があって、まあ、仕事のボヤキもあったけど、明日お天気悪そうだから、どこにも行かないで、クミんとこでゆっくりしようよ、と言うことになったんでした。手ぶらではなんですから、お土産代わりのワインをぶる下げて、参上したわけです。玄関のドアーを開けた時の、クミさんの笑顔、代えがたい大切な宝物!「はい!」ってワインを差し出したら、「ワーイ!」だって、子供みたいだった。ピンクの T-シャツに、モスグリーンのショートパンツ姿。久しぶりの太ももがまぶしくて、ムクムクしちゃいました。「そうめんだけでは、ちょっと、あっさりだったかな?」「そんなことないよ。お昼は、あっさり。夜は、ごちそう。でも、そうめん、体に良いんだよ。」「そうですよね。いただきまーす!」二人一緒に、楽しく食べられる食事は、何を食べても、おいしいんだよね。こんな、なんでもない時間を過ごすことで、感じることが出来る幸せに、感謝!クミさん、仕事では、少しスランプ気味みたいだね。いろいろと話を聞いていると、そう思った。ジレンマかな?周りが判ってきて、次のステップアップに向けての模索の時期かな。いろいろと話をしながら、僕のシャツを引っ張ったり、指を絡ませていたりで、細い指が、よく動いていた。僕が、ためらっている時には、その細い指で、後ろをそっと押してくれる、クミさんだもの、今日みたいなときは、僕は聞き役。「あーっ!大ちゃんに、またクミのグチを聞いてもらっちゃった。あんまり、グチばかり言っていると、嫌われちゃうね。これで、終わり。」思い直したようなクミさん、「いいんだよ。クミの話を聞くの好きだから、、、。」そう言ったら、跳びついてきた。「そんな、やさしいことばかり言っていると、クミ、わがままになっちゃうよ。」「いいよ、わがままで。そうしたら、お尻をペシペシしちゃうから。」笑って抱きついてきた。耳元で、「ずっと、そばにいてくれる?」「うん、いるよ。離れてっていわれても、くっついているから。」「あーん、すぐに茶化すんだからぁ!」「茶化していない証拠に、、、。」抱きしめて、唇を吸う。そのまま、抱き合って床に倒れこんだ。首筋にも唇をはわす。「ダァメ!あん!」そうだよ、上半身は「準備中」では、ないものね。T-シャツの上からブラに包まれた豊かなバストを揉みあげた。何回同じことをしていても、この手に伝わる手ごたえ。まさに、手に余る感じだ。体が離れた時、「クミのタイミング、よくないね。お休みになると始まるんだから、、、。」なんか自嘲気味で、ブツブツ。「自然の摂理だもの、しょうがないよ。我慢したときがあってこそ、はじけるときがあるんだから。」「あーん、すごくリアル。」「本当だもん!エッチするだけじゃない、もっと大切な部分で、一緒なんだって思えるからね。」手にすがりつくように手を重ねて、「うん!」だって、こんな仕草や、声や、笑顔が、かわいくてしょうがない。勿論、エッチした時の表情もいいけどね。今日は、おあずけだ!明日は、お天気なのかな?台風一過なんてね。外へ出られそうだね。「病気じゃないから、大丈夫だよ。」とは言うけれど、やっぱり、男の僕が、気を使ってあげないといけないんだよね。可愛いクミだもん。
2003年08月09日
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木曜日から、PCがうまく立ち上がらなくて、行き帰りの電車の中で考えては、その辺りを探ってみたんだけど、なかなか、「これか!」に当たらなくて、ようやくリカバリー出来た。何もなく動いてくれていると、いざという時の対応が遅くなってしまって、何から手を付けて良いのか判らなくなってしまうね。パニクル僕でした。簡単に日記を書いていなかった日を振り返ると、水曜日は、プールへ。暑さのせいかな?と思っていたんだけど、なんとなく元気がなくて、いつもと違うクミさんに、「どうした?具合でも悪いの?」って、プールからの帰り道に尋ねると、「大ちゃん、良くわかるね。いつもと違う?」「うん、なんとなくそんな感じがした。」「そろそろかな?と、思っていたら始まっちゃった。」さらりと言ってのけたクミさん。そう、「準備中!」になってしまったんだ。せっかく週末から、夏休みになるのに、と思ったけど、大人の女性である限り、しょうがないよね。それは、それで受け入れて、と思い直した。エッチするだけが二人の付き合いではないんだからさ。なーんて、カッコ良すぎかなぁ!気持ちの繋がりを深めて、そして、そのあとに、確かめ合うような行為、今までだって、そうしてきたものね。昨日の、木曜日は、今週二回目の一人の日。寂しいけれど、こんな日をバネにしていかないと、いつも一緒ではないんだからね。なーんて、強がり言って、仕事中は、忘れているけど(少なくとも、忘れている振りをして)、帰って部屋に戻ると、なんだかね。「どうしていうのかな?」なんて、しょうがない日でした。今日は、明日からの夏休みに備えて(仕事でだよ)、急ぎを全部片つけて、休みを知らせるメールを送って、終わったら、7時だった。いつもは、そのままにして帰るデスクの上も、ちょっとだけ整理して、「13日まで、夏休みです。」と書いた紙を置いて、いよいよ夏休み。クミさんも休み前で、何かと忙しくて会えず、「明日から、休みだ!」と言う気持ちと、土曜日には会えるなと思いながら、台風の影響で、風が強い中、金曜日の夜でしたが、まじめに帰った。「家に帰ったら、電話ください。」というメールを入れておいた。台風が来るから、どこかへ行くプランを立てておかなくて良かったよ。これで、休みの間、クミさんとゆっくりと過ごす事ができそうだ。日帰りで、海にでも行こうかな?と思ったりもしてるんだけど、ビキニのあとが、白くて、表に出ていたところが、赤くなってしまうから、ハダカになるとやけどしたみたいで、黒く日焼けしないクミさんの柔肌には、良くないんだよね。クミさんに聞いてから出かけることになりそうだ。なんにもプランがないのも、すごくフリーな感じがしていいよね。(単に、計画性が無いだけか。)東京には、明日、来るんですか?えらい、元気そうな台風だけど。
2003年08月08日
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朝から会議で、早くしないと、夏休みの人が多くて、開けなくなるからとのことだったけど、もう、部長は夏休み。多分、ハワイでゴルフ三昧なんだろうな。でも、皆、部長がいないからなんて雰囲気もなく、いつもの月例会議だからか、淡々とした感じで、進行して、いつもより少しだけ早めの終了で、これで休み前のミーティングは一つを残すだけ。別にいいんだけど、急にいなくなる人がいて、メールでも電話でもいいから、夏休みとります、休みに入ります、くらいは言って欲しいよね。留守電のセットもしていないのもいて、何の為の留守電機能付きなのか、わからないよね。時間で帰ろうとしていたら、窓の外は、稲光がすごくて、雨もひどく、下まで降りたけど、あまりの雨に、オフィスに戻ってしまった。放り出していた、メールの返事や、明日の用意をしたりして、雨の小止みを待つ。外から戻った人は、足元がビショビショで、しずくがたれていた。こんな雷雨の予報はあったのかな?今日は、クミさんの声も姿も見えず、一人淋しい一日でした。まあ、こんな日もあるんですよね。だからこそ、二人一緒にいられる時が、楽しく、うれしく感じるんでしょうか。帰りの電車に途中から乗ってきた女性グループの人の中に、頭から水をかぶったみたいな人が何人かいて、その人の白いパンツがびしょぬれ状態で、なんとショーツが透けてしまっていた。はっきり判らないけど、ピンク系の色が浮き出ていて、なんか水着が透けているようだった、あんまり、ジロジロ見ては可愛そうなので、そんなに見ていたわけではないけど、クミさんだったら、いやだもんね。透けて見えるなんて言うのは、僕と二人だけの時だけ。他の人には見せたくないね。駅から部屋まで、小止み状態でよかった。クミさんのマンションの前を通り過ぎたけど、どうしたのかなと思っていたら、部屋に戻ってしばらくしてから、電話があって、「今、帰ってきたところ。雨、降られなかった?凄かったでしょう?」「うん、一度オフィスに戻って、治まるのを待っていたから、僕も、ちょっと前にかえってきたところだよ。」「そうなんだ。電話すれば良かったな?」だって。下着が透けていた女性の話は、しなかった。亡くなった父のお墓を建てるために、JR・中央線の高尾に向かっていた時に、多摩川の鉄橋の手前で、水位が高いので、しばらく様子を見ますという事で、電車が止まってしまった、台風の行った後の出来事を思い出した。あの時も、凄い雨だったからね。もう、随分前の事だ。電話で、クミさんの声を聞いたら、何だか落着いたよ。ちょっと会えないと、もう、ダメだね。かけがえの無い人だもの。
2003年08月05日
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締め切りの部屋の中は、サウナ状態で、シャワーを浴びて出てきたクミさん、「ちょっとお行儀悪いけど、、、。」と言いながら、黒のスリップドレス(短い!)を着ただけの格好で、サロンエプロンをしてキッチンに立つ。一緒の時間に帰れて、残業の為、少し遅いんだけど、なんだか、うれしい。昨日、エッチしたばかりなのに、もう、なんだか抱きたい気持ちだった。僕もシャワーを浴びて出てきたら、ビールが用意されていて、二人で飲む。食事は、さっき途中で済ませてきたんだけど、ちょっと見て欲しい書類があるからという事で、クミさんとこへ寄る。少しややこしい不動産の書類。ゆっくり読まないと判りにくいので、しばらく読ませてもらう。「もう、ひとつ別の書類が、なかった?」と聞いたら、「もう一つ?」と言いながら、ソファーの隣のサイドテーブルの上をさがしていた。クミさんたら、あの短いスリップドレスのまま(エプロンは、もうしてなかった)、四つんばいになって、ウロウロしてるから、リビングに横になっていた僕からは、クミさんのあんよが丸見え状態。そして、その奥の白い肌の太腿の間から、大切な所を隠す白いショーツがチラチラしているのが見えて、「おぉ!」と言う感じで、びっくり。こっちを向いて、「これかな?」と行った時は、変な格好のままだったから、豊かなバストが丸見えで、ふかーい谷間が揺れていた。今、クミさんを覆い隠すのは、白いショーツと黒のスリップドレスだけだ。跳びかかって押し倒してしまいたかったけど、手に不動産関係の書類だから、そうもいかずに、気は散ってしまったけど、ひたすら読み続けた。面倒くさいというか、難解な文章で、何回も読み直す(シャレにならないよね)。「瑕疵」なんて言葉は、普段使わないでしょう。「下肢」なら知ってたけどね!ハダカでいるのも、セクシーだけど、足を投げ出すようにして座っている姿も、黒い下着姿でリラックスしているみたいで、隠された色気みたいなのが、腰から太腿にかけてあったし、なんと言っても、ちょっと動くたびに、ゆれていたバストがすごかったね。プチンとした乳首の在り処が判ったしさ。なんとか、書類が送られてきた意味と、返事をしなくてはいけないことをクミさんに伝えた。「難しい文章ですよねぇ。クミ、意味がわかんなかったもの。ありがとう。」爽やかなシャワーと、冷たいビールと、クミさんの下着に覆われただけみたいなセミヌード姿が、お礼みたいだったのかな?帰り際に、ヒップに手を回して、軽く抱いて、おやすみのキス。ツルツルした黒いスリップドレスの感触と、クミさんの甘い匂いが、全身に電気を走らす。休み明けで、忙しい一日だったけど、もう、夏休みの始まった人もいて、社内は静かでしたね。二人の夏休みは、まだ何も計画していないな。都心のホテルに泊まって、のんびり過ごすのもいいかもしれないね。でも、人気のあるホテルは、もう満室だろうな。仕事を忘れて、ふたりだけの時間が過ごす事ができれば、どこでもいいよね。しかし、黒い下着(下着みたいなもんだよね、あのスリップドレスは)に、白い肌、その奥のほうに、顔を見せていた、白いショーツ。「秘すれば花」でしたね。でも、でも、ムクムクしたままの元気な坊主を満足させてあげる事は出来なかったかな?あの書類は、封を閉じる前に、もう一度、内容チェックすることにした。なんで、今頃なのかな?保証期間の終了確認だけど、わかりにくい書類。
2003年08月04日
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ショートカットの髪の毛を指で撫でていたら、エッチしたくなって、そのまま、ホットパンツにタンクトップの体を抱き上げて、ベッドに放り出してしまった。少し汗ばんだクミさんの体から、いい匂いがして、クルクル巻きになった、小ちゃなショーツを足元から引き抜いて、バンザイをした上半身からタンクトップを脱がせると、ノーブラのバストが、プルンプルンしながら目の前にとび出て来た。甘い匂いのする体にクチビルを押し付けていくと、「ふぅ!」なんて吐息がして、くすぐったがるように体をよじる。跳ねる腰に体がぶつかる。しっとりとした内股や太腿にくちずけをして、ふんわりしたヘアーに顔を埋めた。女盛りのワレメへ、ずらしていく。フックリした部分の左右対称のバランスが絶妙だ!見やってしまう。舐め上げるたびに、舌先に愛液のしずくが、広がる。指でフックリしたワレメを押し開く。赤味がかったピンクの内部が顔を見せる。命の泉の恥じらいの色。舌先を押し入れて味わう。ワレメの上のクリちゃんも顔を出していて、唇をすぼめて吸い付く。クミさんの体が、ガクッとして小刻みな振動のような動き。舌先でころがす。大きく開かれた太腿の間に、秘密の部分がうごめく。何ともいえない舌触りに、しばらくの間、舐めたり吸ったりを繰り返した。「あん!」「はう!」吐息と共に出てしまうクミさんのエッチな声。僕もそれに引き込まれるように興奮してしまった。片手を添えて、いきり立つ物を。そっとワレメにあてがい、愛液まみれになるようにワレメの表面をすべらす。そして静かに、インサート。僕のものを包み込むような、あそこの動き。なんと言う快感なんだろう!静かなベッドルームに、二人の体が重なり合うエッチな音が、短いけど、何回もしていた。二人の腰の動きがピークに達した時が、いく時だったのか、そのまま果てた。しばらくの間、何も言わずに、まどろむ二人。唇を吸う。吸い返すクミさん。「よかった?」「うん。」それ以上は、言わなくても目を見ていると判った。髪の毛を触られただけでも感じてしまう時があるって、本当だね。今日のクミさんが、そうだったみたいで、指を髪の毛に絡ませていたら、その手のひらに唇を押し付けて、「ねぇ、(しよう!)」になってしまった。一番しびれるクミさんからのエッチの合図。積極的なクミさんの、うれしいサイン。あんな可愛い声(?)を出して、僕のものを受け入れてくれて、やさしく包み込んでくれて。思い出しただけでも、暴発してしまいそうになる、僕の暴れん坊(棒かな?)。クミの汗の匂いは、何で、あんなに甘い香りがするんだろう?生え際も、首筋も、豊満な乳房も、おへその辺りも、ヘアーも、そして誘惑のクレバスもだ。
2003年08月03日
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やっと夏らしい気温の土曜日になりました。まだ、目が覚めていないような声のクミさんに電話。「ごめん、まだ、寝てた?」「うん、大丈夫だよ。もう、起きようかなって思ってた。」この声も好き!何ともいえない気だるさと色気がある声だ。マンションの入り口で待ち合わせ。「出て来た、出て来た」って感じだね。白のカプリパンツが眩しい。マリンブルーのT-シャツも可愛くて、バストが揺れてたな。「昨日は、ありがとうございました。」「なんだっけ?」「バースディパーティとプレゼント!」「いえいえ。」「これ、オフクロから。」「どうしたの?」「ほら、この間のおみやげの稲庭そうめん。オフクロに送ったら、すごく喜んでくれて、もらいものですけど、良かったら使ってって、送ってきた。バスタオルみたいだよ。」「そんなぁ、いいですよぉ、いつもお世話になっている、大ちゃんのことだもの。」「この間、バスタオル、汚しちゃったから、、、。」「いやぁん。あれは、ちゃんと洗っておきましたから、大丈夫ですよぉ。」(この間ね、クミさんが、ベッドで、僕のものを口に含んでくれた時、僕のがバスタオルに出ちゃって、汚しちゃったんです。)「せっかくですから、いただきます。ちょっと置いてきますね。」走り去るクミさん。ちょっと朝から、いけないことを思い出させてしまったかな?プールに着くまで、イタリア旅行の話。もうすぐにでも、行きそうな雰囲気だね。クミさんのバタフライを泳ぎながら見ていた。ちゃんとインターバルを取りながら、真面目に泳いでいたよ。勿論、僕もね。「腹筋にはいいけど、腕が太くなってしまいそう。」なんて心配そうだったけど、思い切り泳げた満足感に溢れていた。さすがに、イルカのクミさん。プールを出てから、おそいランチ。きょうは、カキ氷まで食べちゃって。そう、まだ、二人で一つ。お店の人も、どこか怪訝な表情。超・おてんこ盛りの氷にくちびるを近ずける仕草って、なんだかすごくセクシーに感じてしまった。クミさんのくちびるは、形(?)を変えても、エッチな感じがする(考えすぎかな)。歩きながら、急に思い出したように、「お母さんに喜んでもらって良かった。」「あぁ、そうめんの事?」「うん。今度、また、お会いしたいな。」「いつでもいいよ。元気でやってるの?って、クミさんの事、心配してたから。」「そうだったんですか。」そのまま、黙ってしまった。オフクロとうまくいくといいなって、僕も思う時がある。クミさんなら、大丈夫だよね。気働きもできる人だしさ。あっさりしているとこなんか、同じだよね。家に帰ってから、クミさんとの将来の事、考えたけど、もう、答えは一つしかないね。だから、早く、クミさんに、その意思表示をしないといけないんだ!僕だって、来年は、33歳だよ。おじさんだよねぇ。トホホ!のおじさんにならないように、大好きなクミさんを悲しませないようにしないといけないのだ!
2003年08月02日
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営業部の7月の「打ち上げ飲み会」を、なんとかパスして、クミさんと約束のレストランへ駆け込む。「どうして来ないんだよ。」と、言われても、「えへへ、僕にも、たまには野暮用ってものがありますがな。」が、妙に、説得力があって、「へーっ!そうなんですか?」なんて言われたけど、「これから、クミさんとデートなんだよ!」と言いたいのを我慢して、逃走!僕の好きな(?)うすいピンクのミニのスーツに168cm、52kgのナイスバディをカッコ良く包んで、入り口近くのバーで待っていてくれた。「ごめん、遅くなっちゃったね。待った?」「ううん、ちょっと前に来たから、大丈夫だよ。」いつものレストランよりも、ちょっとだけ高級なイタリアン。「ねぇ、ちょっと高そうですよ。」クミさん、耳打ち。「だって、今日は大切な人の誕生日なんですよ。」と真面目な顔をして言うと、クミさん、じっと僕の顔を見ていて、急に笑い出して、笑いながら僕を叩くんだから。「クミ、誰の事かと思っちゃいましたよ。」まだ、叩いていた。テーブルに案内されて、静かな店内を見渡してしまった。結構、皆、静かにおしゃべりをしながら、食事をしているんだけど、テーブルとテーブルの間隔があるので、良く判らなかった。クミさんも、コースで良いとの事だったので、オーダーは簡単だった。「ワインを飲もうよ。」「クミもいい?」「もちろん。きょうは、僕が送っていくから安心して飲んで。」「はーい、うれしいな。」ワインをボトルでオーダーして、乾杯!「おめでとう!」「ありがとうございます。」うれしそうなクミさんの笑顔、きょうは、いつになく、大人っぽいお化粧で、いつもと少し感じが、ちがっていたけど、ステキだった。お腹が空いている時に、ワインを飲むと、クミさん、悪酔いしてしまうので、しばらくの間、ワインはグラスいっぱいだけで、がまん。ゆっくりと出てくる料理に、おしゃべりも弾んで、食べ始めるのが遅くなってしまうくらいだった。一時間半くらいかけて、ゆっくりした、ぜいたくな食事時間。びっくりしたのは、お店の人が、「ハッピーバースディ!」と言って、ローソクが2本立てられた、バースディケーキを持ってきてくれた。オーダーをする時に、「今日は、こちらの、お誕生日なんです。」って、お店の人に言ってしまったんだけど、それで、気を使ってくれたみたいで、うれしい心使い。電気花火みたいにパチパチしているローソクをクミさんが照れながら吹き消すと、周りのお客さんから、拍手されてしまって、クミさん、「恥ずかしいよぉ!」なんて言いながら、周りの姿が良く見えないお客さんに向かって、お辞儀なんかしちゃってた。クミさんらしかったね。でも、いい思い出かな?デザートは、思いがけないケーキで、おいしかった。ワインのボトルをいっぽん空けて、デザートも食べて、しばしの沈黙の時に、クミさんに、プレゼントを手渡す。リクエストのあった今井美樹のCDと、二人で行こうと何回も言っている、イタリアの地図(イタリア語でしか書いてない)、それから、メッセージを書いたカード。「開けても、いい?」「いいよ。」黙って手だけを動かしているクミさん。カードを読んでから、手を僕の手に重ねながら、「大ちゃん、ありがとう!クミ、うれしい!」お水の入った大きなグラスをもう少しで転がしてしまいそうだったけど、クミさん、なんだか、ウルウルしてた。僕もクミさんの手を握り返した。あまり、いろいろと言わなくても、わかり合えるのって、すごく、うれしいね。それが、自分の一番大切な人だから、なおさらだ。お店から出て、「ごちそうさまでした。」ペコンと頭を下げたりして、「ちょっと、歩こうか?」「うん。」ワインの酔い覚ましも兼ねて、幅の広い歩道を、手をつないで歩いた。ささやかだけれど、喜んで貰えて、僕も、なんかいい気持ちでした。駅から遠くなっていたしで、タクシーで送る。僕の肩に頭をのせて、気持ち良さそうに、目を閉じていたクミさん。ミニから顔を出していた、太腿の上に、僕の片手を乗せて、軽くタッチ。閉じていた膝が、少し開いたように思えたのは、気のせいだったかな?クミさんのマンションで、タクシーを降りた。車をやり過ごして、おやすみのキス。クミさんが両手を僕の首に回して、跳び付くようにして、いつもより濃厚なくちずけ。「大ちゃん、今日は、ありがとう。」そう言って、また赤いルージュのプニュプニュしたくちびるが、僕に吸い付く。僕の手は、いつの間にか、下へ降りて、ミニのヒップの部分をさするように上下させていた。「おやすみ!」「おやすみなさい!」なんか、そのまま、クミさんとこへ上がり込んでしまいたい気分だった。いい誕生日が過ごせて、よかったよ。時計を見たら、11時過ぎてた。夜遊び?「あした、プール行こう?」「うん、早く寝るんですよ。」「はーい!」クミさん、ふざけて、投げキスなんかしちゃってた。かわいい人だね。
2003年08月01日
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