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介護職員基礎研修。先週で座学と実技は終わり、今週からは施設実習。仲間によっては月曜日から始まっているが、私は水曜日から。私の実習先はとある特別養護老人ホーム。 水曜日初日、簡単なオリエンテーションの後実習させて頂くフロアに行き、担当の職員に挨拶。介護度の高い利用者の方がいる施設と伺っていたが、ベッドで寝たきりの人はほとんどおらず車いすなどでフロアに出ていらっしゃる。まずはコミュニケーションと言う事で挨拶をするも、反応のない利用者の方がいらっしゃったり、話していい内容、いけない内容も分からず、初めから戸惑ってしまった。 そうこうするうちに、担当者の方の介助を見つつ、少しお手伝い。トイレ誘導などなど。そして午後からはいきいきなり入浴介助。ほぼ自立できる方の頭を洗ったり、背中を流したり。湯船に入っている時は見守り。入浴後はドライヤーで髪を乾かしたり。息つく暇もなくあっという間に初日終了。帰りに職員の方から「疲れたでしょう」と声をかけられるも疲れたと言う事すら分からない状態。ある意味超緊張でハイな状態。家に帰ってどっと疲れが・・・ 二日目は、利用者さんの髪をとかす整容、トイレ誘導、水運補給、おやつ(ゼリー)介助、食事介助、トイレ誘導、水分補給・おやつ介助、食事介助。利用者の方も忙しいが、職員はもっと忙しい。それを手伝いながらあたふた。習うとやるでは大違い。受講中は基本を習うが、現場では生身の人間。応用に次ぐ応用に次ぐ応用の連続。現場の職員の方には頭が下がる。 三日目は朝の整容の後、入浴介助。今度は全介助の方の車いす入浴と、洗髪と体を洗う介助。防水のエプロンをするも、汗とお湯でびっしょり。同じ事をしている職員の方は平気な感じ。無駄な動きが多いのか、汗っかきなのか???着替えた後はもうお昼で食事介助。前日と同じ利用者さんを介助したのだが、利用者さんとも慣れてきたのか少し早く介助できるようになった。午後からは水分補給・おやつ介助。そして少しコミュニケーション。3日たつと少しは覚えて頂いたのか、話が出来る方も出てきた。 土日は休んでリフレッシュ。 来週は5日間びっしり。月曜日に利用者さんが覚えていてくれたらうれしいな。
2011年08月26日
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介護職員基礎研修。先週末で座学、実技が終了しそれぞれの試験も終了。今週からはそれぞれ実習先で施設実習にはいります。5月10日に始まり、不安はあったし、それぞれの試験もそれなりに大変でした。しかし、3ヶ月同じ志を持つ仲間と一緒だったので、乗り越える事が出来ました。実習そして就活。これからが本番です。 昨日の月曜から施設実習に行っている仲間もいますが、私は明日から実習。リフレッシュと言うか子供の夏休みでと言うか土曜日の夜から家族でディズニーシーへ車でGO!。前職では月に2回は通いなれた関東への道。久々でしたが難なく舞浜へ。日曜日はまるまるディズニーシー。あいにくの雨でしたが、そんなに強く降る事もなく、百均の合羽で十分。逆に気温が低かったので、汗もかかず着替えずに済み、暑さによる体のだるさもなく快適。重複もあるけど8アトラクションを楽しみました。 日曜の夜は亀戸のスーパーホテルに泊まり、翌日月曜はお台場合衆国へ。ペケポンのししおどしも体験。お土産にはマルモのおきてのごま塩の親分ふりかけをゲット。子供も満足。フジテレビに行く途中、スカイツリー近くに行き、真下から様子を眺めもしました。 子供は、妻の思い入れの強い、ディズニーシーでもなく、私の思い入れの強い、スカイツリーでもなく、お台場合衆国がいちばん記憶に残ったみたいです。夜8時前には無事富山へ。楽しい事はあっという間。 今日は明日からの施設実習の準備期待と不安と言うより、不安だらけ。何ができるか分からないが、とにかく介護職への道への一歩。
2011年08月23日
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お盆休みも今日まで。大きな企画はなかったけど、それなりに忙しい毎日。13日の初日は朝早くから千里浜へ海水浴。妻の実家の家族と氷見経由で千里浜。朝早く出たので9時前には到着。もっと混んでいると思ったが、案外空いている。さっそく生ビールを飲む家族たち。自分は運転手なのでノンアルコールで気分だけ。最初は曇っていたので油断していたが日も差してきて結構な日焼け。子供も次第に波にも慣れ戯れていた。昼くらいに千里浜を後にして、七尾へ。能登食祭市場で遅い昼食をとって、海岸線を氷見へ。氷見の美味しいケーキ屋さんシュンに寄って、おちちプリンとおしりムースを購入。妻の実家に帰って夜は宴会。ようやくビールにありつく。 14日は前日のブログにも書いたが、息子の友人の奥様の実家(説明長っ!)で本格流しそうめん。バーベキューと本格的水遊びも堪能しずぶ濡れ。大人も子供も楽しい時間を過ごさせてもらった。夕方から息子だけ実家でお泊り。 15日は朝から四方へお墓参り。そのあとは新港の母の実家のお墓参り。新港の道の駅で買い物をした後、番屋すしでランチ。ここでも運転手なのでビールにはありつけず。午後からは妻の実家に義兄と甥が帰省しているので、合流し、息子はいとこ同士で遊んでいた。夜は当然宴会。ビール、日本酒、ワインを飲み、満足。 16日は朝早くから妻の実家のお墓参り。お昼は自分だけ抜けて、夕方からまた合流し、もちろん宴会。妻の実家は飲むのが好きな方が多いので嬉しいような、厳しいような。 17日。妻は会社。息子は義兄と甥を見送るため妻の実家にお泊りしたがそのまま実家であずかってもらう。私は朝から洗濯とそうじ。明日は介護職員基礎研修最後の10巻のテスト。勉強しなければならないのだが、お昼からはリフレッシュのため日帰り湯でまったりしようと思っている。そのあとにテスト勉強。楽しい時間はあっという間に過ぎる。
2011年08月17日
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14日の日曜日、息子の保育園からの友達のお母さんの実家で流しそうめん。昨年も呼んで頂きました。案内のメールには大人も着替えを持ってくるように書いてあった。水着での参加も歓迎とも。流しそうめんは太い竹を割り、2本継いだもので7~8メートルはある長さ。つゆも自家製で、竹の器に入っている。本当に本格的。その流しそうめんを子供たちが楽しそうに流している。枝豆やプチトマトも流れてくる。それを楽しそうに眺めている奥様のご両親。同じ年の子供を持つ親同士だが、相手の家族のほうが断然若く、よっておじいちゃんおばあちゃんも若い。他の親子も来ていたが、歳をとってから出来た子供なので、先方のご両親とほとんど歳が変わらない。不思議な集まりだがとっても居心地が良い。生ビールに焼き肉も用意されていた。 そんなこんなのうちに、子供達は水鉄砲で水あそび。次第にヒートアップしてきて、流しそうめんや焼き肉をやっている場所にも水が飛び交う。私も子供にやられた。さらにおじいちゃん、おばあちゃんも参戦し、水まき用のホースで子供たちを挑発。こうなると完全に収拾がつかない。私も大型水鉄砲で参戦。子供だけでなくおばあちゃんにもホースで水をかけられた。ご両親同士でも水をかけ娘(息子の友人のお母さん)にもホースで水かけ。お婿さんにも水かけ。しまいにはバケツも登場。子供たちは逆さにされ、頭から幼児用プールへ。 子供たちをたしなめるどころか、自分たちも楽しんでいる。そんなご両親から生まれた奥さんも豪快な人。このK家族は本当にすばらしい。年下であるのを忘れるくらいしっかりもしている。このご両親ならではと納得。自分や妻の家庭と比べて、全くない物を持っている。ありがたい体験をさせて頂いている。 何が良いかは分からないが、こんな親も有って思う。かといって自分の親も有り。まだまだ親初心者の自分も有り。人の数だけ親がいる。
2011年08月16日
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介護職員基礎研修。いよいよ明日は実技試験なのですが、今日はそれに向けた最終確認の実習。2つの例題の介助をやります。 1つは、車いす上で丸首の服を脱着して、移動すると言うもの。脱がせる時と、着せる時、2度立位の介助。衣服の脱ぎ着も麻痺の介助があるので結構大変。10分の制限時間で、ほとんどの人が8分ほどで完了。自分も何とか8分で出来た。 2つ目は、車いす上で丸首の服を着せる介助。そしてベッドまで移動し、移乗、さらに仰向けに寝て頂く。講師の方は2つ目の例題のほうが早く出来るとの事だったが、最初にやった時は11分かかった。どんなに丁寧にやっても、10分を過ぎれば失格。そのあとは部分的な練習。講座終了30分前に各グループの代表2名がみんなの前で実演。自分も実演したが、4グループ同時に演習スタート。隣から声掛けが聞こえてくる。自分との進行具合が違うのでめちゃめちゃあせる。あるグループの人は7分で終了。自分はと言えば9分で何とか終了。着衣の着せ方で若干問題があったが、声掛けの抜けはなかった。あとは自信を持って声を大きくするだけ。 とは言っても、演習は何度もやったもの。本番では1分で利用者の状態、どう介助してゴールはどこか把握しなくてはならない。名前も覚え、どちら側に麻痺があるか。不安はあるが、演習に関しては時間内に終了する事が出来た。全員がみんなの前で実演したわけではない。緊張度合いもちがう。一足先に体験できたことはプラス。実技終了後には5巻のテストも控えている。お盆前の正念場。
2011年08月11日
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介護職員基礎研修。昨日は9巻のテスト。テスト終了5分前、Tさんが気のゆるみからかあくび。しかも「はあー!」と声が漏れた。一同爆笑。教室が和みました。夜の懇親会で話題になると思った瞬間でした。 テストの後は就職支援。就職支援の外部講師が現在の悩みや不安を受講生から聴いていき、共通の認識で解決しようというもの。これがひどかった。悩みを言ったら笑われたり、外見で判断して、悩みが無いだろうと決めつけたり。さらに悩みに対して、要領を得ない受講生に解決の糸口を求めたり。挙句のはてには問題のMさんが、先生の同意も得ず、黒板を消し、持論を展開。しかも黒板に書くほどの内容でなく、だからどうなの?といった感じ。センター長をはじめ職員が心配で見守る始末。Tさんのあくび事件が吹っ飛ぶ教室が凍り付いた瞬間。 そんな色々な事件があった後の懇親会。39名中、20名が参加。ホテルレストランのビアホールでオーダーバイキングでしたが、食べるのもそっちのけで、問題のMさん、Kさんの話題で持ちきり。お二人のおかげで?一致団結の瞬間。普段話さない方とも話せたり、受講中とは違った一面もみられたり楽しい時間になりました。通常2時間のところ3時間があっという間に経過。会場手配をしていただいたNさん。ありがとうございました。 以前から懇親会をやりたいと思っていましたが、もうすぐみんなとの座学も終了し、それぞれが実習先にばらばらになってしまう、このタイミングで懇親会が出来て良かった。お互いが不安を持ちながら、それでもがんばっていると認識できたのも良かった。講座が終了しても介護を目指す仲間としてつながりを持てそうな気がした。
2011年08月10日
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介護職員基礎研修最近は日々実技演習ですが、昨日は車いすでの介助。外出をして段差を越えたり、4人で車いすを持ち上げ階段(と言っても2段だけ)を上がりました。杖での歩行も体験しました。通常の歩行が困難な方の外出は大変です。ついついこもってしまうのも理解出来ます。それでも外出できるような介助が出来たら良いと思います。 今日は、手浴、足浴、ベッド上での洗髪を、受講生同士でやりました。寝たきりで入浴が出来ない利用者の方に、清潔はもちろんですが、少しでも気持ちよくなってもらえるよう手や足を暖めて洗ってあげ、軽くマッサージしたり。洗面器に湯を張るとき、入浴剤や、季節に応じた花びらやゆずの皮などを入れたりもする。肌が触れ合う安心感だったり、なかなか外出ができない利用者の方に季節感を感じて頂く。単なる作業でなく心配り、気配り。講師の方の体験談で、終末期の母親に、県外に住んでいて、なかなか面会できない息子さんが面会時に、母親の手浴をしたという話では、受講生の結構な人が涙を浮かべていた。心やさしい受講仲間と受講するのもあと少し。
2011年08月04日
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介護職員基礎研修。今日は8巻、介護における社会福祉援助技術のテストでした。だんだん厳しくなってます。今までは過去の知識や常識の範囲で何とかやってきましたがあと3巻分のテストが残っています。そして最大の難関が実技試験。やった事しか出来ません。 昨日は実技に向けた演習で、食事介助をやりました。まずは半身まひのある方への食事介助。顔の片側に口と直角にセロテープを貼り、口が開かない状態で食事介助。少ししか入らないので時間がかかります。ましてや飲みこみに障害のある実際の利用者ならさらに大変。 次にやったのが視覚障害の方に対する食事介助。アイマスクをして自分で食事をする。介助者は、クロックポジションと言って、時計になぞらえ、どこにどんな料理が並んでいるか伝える、熱い冷たいも教える。彩や形状など、当たり前と思っている情報が無いので食べられない。どれくらいご飯をつまんだのかさえもわからない。自分は海老フライを何とかつまんだが、尻尾から食べようとしてしまった。 最後にベット上での食事介助。プリンやゼリーなどを食べさせるというもの。利用者さんに体を横にしてもらい少しずつ口に運ぶ。なかなか口に入らず、横からこぼしてしまう場面も。 介助するのももちろん大変だが、利用者役になり自分で出来ないもどかしさ、人にしてもらわなければならない情けなさと、申し訳無い気持ち。普段、当たり前の事が当たり前でなく、ありがたいと気づかされた瞬間。考えさせられる。
2011年08月02日
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