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と言っても就活中の私はほぼ休みみたいものですけど・・・ 土曜日はPTAとうちゃん会の意見交換会に参加。意見交換会と言ってもようは飲み会。PTAにお母さん方は参加されますが、お父さんは参加が少ない。父母両方ですが、やる人はやるけど、やらない人はやらない。お子さん1人につき、1回は役員をお願いするのですが、役員になっても温度差がある。それゆえに、中心メンバーにさらに負担がかかり、それをみてまた、役離れが起こる。悪循環。やると楽しいし、つながりも出来るので、出来る範囲の参加をすればいいと思うのだが・・・そんな話をしつつの宴会は4時間。7時に始まり11時まで。楽しく飲んでいるときは時間が早く過ぎる。 日曜日は小松で長谷川泰三先生の心理学ワークショップ。7時前に富山駅を出て、小松着が9時。会場設営のお手伝いをして10時スタート。参加者の問題を先生が聴き、問題の根っこの部分を明らかにし、グループワークを通じ癒していく。ロープレでいろいろな事をやるのだが、ワークショップでやった事は、現実世界でも出来る筈だが、ワークショップですら出来ない事は現実には出来ないだろう。相談者役に当たっても当たらなくても、いや逆に当たらなくても、共感できる事や気づきがたくさんのワークショップ。あっという間の8時間。ワークの後仲間と先生と食事。怒涛の8時間もあっという間。富山に就いたのは22時。 休日3日目。さすがに3日目は家族サービス。朝から、大和の全国うまいものお取り寄せ市へ。30分並んで広島八天堂のクリームパンをゲット!そのあとは予約していたカラオケへ。30分遅刻。それでも11時半から5時間フリータイム。飲んで歌って。息子はマルモの歌を4回歌った。そのたびにマルモ体操を踊る親二人。楽しいけど疲れた.3日間は長丁場の連続。でしたが楽しい事は本当にあっと言う間。年のせいか後から疲れはやってきますが・・・
2011年09月20日
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それでも地球は回っている。ガリレオの言葉。自説の正しさを信じての言葉だが・・・ 10年前の9月11日私は出張先の仙台のビジネスホテルで9・11のニュースを見ていた。ニュースでは世界的にテロの恐れがあると報じていた。経済がどうなるかと言う報道もあった。家族と離れ地元からも離れているので不安だったのを覚えている。翌朝の朝、会社に電話をかけ出張の続行の可否を問うたが、何で帰ってくるのかと言った感じで、何も問題にしていなかった。結果的には対岸の火事と言った感じで、話題にはなるが、商談には何の問題もなかった。まあ、田舎の売薬さんとの商談である。貿易とか金融ではないのでそうだったのだろう。 半年前の3月11日私は東京で師匠の長谷川泰三に会い、お世話になっている知人のMさんに会って帰る電車の中。埼玉県の岡部と言う小さな駅に止まる寸前に東日本大震災にあった。断片的な情報の中、電車の中で3時間待った。その後余震の心配からか駅舎に移動するように言われて移動。しかし、小さな駅に100人は座るどころか、入れずにいた。そんな中、警察やJR職員はあわただしく動いていた。やがて、駅長と深谷市の計らいで岡部公民館で一夜を明かすことになった。近くの人は自力で帰って行き、残ったのは40名程度だった。災害用の毛布やおにぎり、飲み物が配られた。近くの若者が、ベーグルの差し入れを持ってきてくれたり、高崎などへの送迎もかってでてくれた。私たちはテレビを見ながら東北の惨劇を目の当たりにした。夜が更けた頃、携帯の緊急地震速報で皆がどよめき直後に長野と群馬のあたりでも大きな地震が起きた。その前後も緊急地震速報がたびたび鳴り不安を募らせた。翌日、公民館から駅まで歩いて行く最中に、近所のおじさんが、いつもと変わらないであろう犬の散歩をしているのを見かけた。鉄道は乱れていたが、周辺は電気もきており普段と変わりない光景だった。とても不思議な感覚だった。 その頃の私は心身的な理由で3月初めに会社を辞め将来に全く希望が見えなかった。それから半年。根本的なものが変わったわけではない。しかし日々動いている。先の事は分からない。確信などないが動けば変わる。3月に東京に行ったのも心理学を生業とする志のため。子供のPTAの役員も引き受けた。うつの自助グループの集まりに参加し、お手伝いもしている。5月から介護職員基礎研修を受講し研修中。これも相談業務がしたくてやっている。今までの薬業界の知識や心理学も無関係ではない。心理分析士仲間に会いに大阪まで行ったり、金沢の仲間とも会った。息子と立山登山に参加し、雄山にも登った。トイレ掃除に学ぶ会にもIさんの計らいで久々に参加。イベントでカードセラピーのブースも出店した。自分が動こうと動くまいと、それでお地球は回っている。
2011年09月12日
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介護職員基礎研修。5月10日から8月19日まで講習。欠席すると補講もあるし、休まないのが大原則。各巻ごとにテストもあり、実技のテストもあり気をはっていました。8月24日から9月6日までは特別養護老人ホームで実習。土日は休みだが、土日を挟んで10日間、初めてだらけの介護に挑戦。講座で学んだ事が役に立つとか立たないとか、そんな次元でなくもう必死。知識を思い出そうとする暇もなく・・・それでも担当の職員の方たちがしっかりしておられ、放置される事もなく、教えて頂きましたし、実際に介助させていただきました。食事、排せつ、整容、入浴、移乗、コミュニケーションなどなど。 第一に考えたのは安全。利用者さんや職員にご迷惑をかけてはいけない。次に健康管理。これは講習を含めてですが、休むわけにはいかない。もし体調を崩して無理して行って、利用者さんに風邪などひかせてはいけない。 この後もデイサービスで実習はあるのですが月末近くまで間があるのでホッとしたのか、最近の朝晩の気候のせいか、少し体調ダウン。それでも昨日は社会福祉協議会に介護職の求人を閲覧に行ったり、今日もハローワークに行ったり、気になる施設の見学アポも取りました。PTAの役員の仕事も、バザーを前に増えてきます。再度気を引き締めてGO! まずは介護労働安定センターでも行って情報収集してきますか。
2011年09月08日
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介護職員基礎研修、施設実習9日目終了。残り1日。早いような長かったような・・・初日、トイレ誘導と水分補給介助、食事介助をされている利用者、している介護職員を見て複雑な気持ちだった。寝て、食べて、出しての繰り返し。職員も大変だが、利用者の方も大変。 しかし、職員さんの言った言葉にハッとした。「おむつはトイレじゃない!」、「水分を摂らないと脱水になる。自分で意思表示することも、動く事もままならない利用者がいる」この施設の利用者の介護度は高いが、介助すれば、ほとんどの方がご自身で食事を口から摂られる。トイレに誘導すればご自身で排泄もされる。職員が怠ければそれらの力は一気に衰える。それでも医療的処置をすればどんな形でも生きる事は出来る。しかし少しでも人らしい状態で生きてほしい。そんな思いを介護職は持っているのかも知れない。 初日からそんな葛藤を持ちながらも、現状を見つめ、理解しようとした。 1日目の後半からは、慣れないながらも食事介助、水分補給介助、トイレ誘導、排泄介助、入浴介助、移乗、整容など。さらに職員のかたはその段取りなど、とにかく忙しい。やっても理解いただいているのかいないのか、読み取る事の出来ない利用者の方もいる。 介護職の喜びは利用者の現状維持とわずかな回復。利用者さんの持っている力を引き出すことによって、病後の体力低下時より出来る事を増やすお手伝いは出来る。 後から覚えていないとは思うが、やさしい言葉をかけてくださる利用者の方もいる。休みの日には利用者の方が気になったりもする。人生の大先輩の人生にかかわる。それだけでも有りがたい。不安はあるが素晴らしい仕事だとも思う。 今日、すぐに立たれる利用者のAさんが、土曜日に膝を痛めたらしく、立たずに這っておられた。わずか2日で大きな変化。ショックだった。急に立たれて見守りは大変だが、かといって動かなくて良いとは思わない。また良くなってほしい。 わずか2週間、実質10日間だが利用者を思う気持ちは芽生える。そうなるのは、利用者の方の穏やかさを保っている、施設と職員と家族の力に他ならない。充実した施設実習だったと思う。あと1日。明日はどんなかかわりが出来るか?
2011年09月05日
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