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今日は半年ぶりの眼科検診。おかげさまで状態は安定。変化なし。13年前、5月頃に目の視野が狭くなり見えづらくなって、近所の眼科へ。受診したところ、紹介状を書くと言われ富山大学附属病院へ。そしてそのまま緊急入院。車いすに乗せられて病室へ。原因は不明だが網膜剥離だった。生まれつき左目の視力がほとんどなく、比較的良いほうの右目が剥離。ふつう網膜剥離になると、以前の視力は見込めない。矯正してギリギリ運転の出来る自分としては社会復帰出来るか不安だった。当時付き合っていた人とも別れた。もう駄目だと思った。それから13年。目のほうは不自由ながら安定している。相変わらず運転もしている。ダメじゃなかった。18年前、事故で右手中指の先を失った。人前で手を出せないと思った。今は普通に出している。11年前、結婚1ヶ月で会社を辞めた、少し病んでいた。離婚を覚悟した。5年前、社長とけんかして会社をくびになった。今度こそ離婚を覚悟した。今年3月、うつ寸前で会社を辞めた、本当にもう駄目だと思った。 他にももう駄目だと思った事はたくさんある。その時はそれしか選択肢がなく、全く先が見えなかった。 しかし、何とかなっている。妻や仲間に支えられながら。 ~でないとダメだと思うから、無理だとも思う。案外何でもアリと思えばなんとでもなる。17年間お世話になった置き薬業界を離れ福祉(介護)の世界へ。不安はあるがなんとでもなる。ダメじゃない。
2011年10月14日
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介護職員基礎研修。4日にホームヘルプの実習を終え、現場での実習は終了しました。後は就職活動と事後演習で10月末には終了します。お世話になった施設。見学をさせて頂いた施設。介護労働安定センターの方から聞いた話。それぞれの施設、サービスには一長一短があります。ご本人の思い、家族の思い、施設の思い、介護職自身の思い。様々です。介護って一言で言うと「ライフライン」って気がします。自立支援をしながら、出来ない部分を補う。電気、ガス、水道と同じ。 介護職が利用者の水分補給を怠ると熱中症や不穏になる。全介助の障害1級の方が在宅で生活されている。ヘルパーが訪問しなければ生命の危機となる。植物状態の利用者の方を自宅で介護する方がいる。そこに排せつや入浴の介助でヘルパーが入る。本人はもちろんのこと、介助する家族にとっても無くてはならない存在だと思う。まさにライフライン。それゆえにそれぞの思いのすり合わせが必要だと思う。しかも目の前の欲求でなく本当の欲求を。利用者の歩行訓練をするにも、痛みを訴える利用者の事だけを見て全く辞めては、間違いなく身体機能の低下が起こるだろう。無理をさせてはいけないが、落とし所を見つけるのが大変だと思う。施設の掲げる理念もある。施設が足りない現状では施設の理念に納得して、選んで入所できるとは限らない。介護は原則、利用者の生活歴や価値観を大切にして利用者のあった介護をするのだが、施設の理念と、家族の思いもあり必ずしも一致しない。そこに現場の介護職が入ることになる。これから介護職として働くにあたって、自分はどんな介護がしたいのか?思いがあるのか?改めて考える。それだけでなく給与を含めた待遇も考慮する現実もある。こちらも施設を選ぶが施設もこちらを選ぶ。そんなことは、人とかかわった瞬間から起こる事だが改めて考える。サービスが人そのものゆえに思う。結局は自分を信じ、ご縁を信じる事。さっそくハローワークへGO!
2011年10月06日
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