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介護職員基礎研修を受講してはや3週間。もう5月も終わろうとしています。富山で6月1日と言えば山王さんの愛称で親しまれいる、日枝神社の山王祭り。最近はお御輿なども有名ですが、何といっても屋台の数は全国有数。街の大通りが歩行者天国になります。市内電車も止めるほどです。富山にこんなに人がいるのかという人出で、小さい子連れの我が家は、ここ数年、境内までたどり着いていません。何のための祭りかという感じですが、屋台を見て歩くのは楽しいものです。ここ数年の定番は、倉田商店のベビーカステラとコンピューター手相占い。西武デパート跡の前に出店している手相占い。スキャナに手をかざし、印字するのだが、そこのおじさんが実際に手相も見て解説してくれる。とっても早口で聴きとれない部分もあるけど、良く当たると評判。ちなみにうちの息子は去年、弁護士か医者になると言われた。それについては、あてにせずに待つとしよう。今日から前夜祭もあるが、妻と息子と明日出陣。明日の天気が気になるが、楽しみ。
2011年05月31日
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介護職員基礎研修。5月10日から始まった研修もあっという間、もう5月が終わろうとしています。今日は受講生の仲間とランチ。同じ建物の1階の刀削麺屋さんにいってきました。生地を削って鍋の中に麺が飛ぶ様を見ました。正直、大きな期待はしていかなかったのですが(失礼)、おいしかったです。寒い日にとろみのあるスープは、体があったまり最高。 さて、講義の中での雑談ですが、講師の先生(ソーシャルワーカー)がショッピングセンターで子供を叱っているとき、他の講座の受講生さんと会い、気まずかったというお話。普段、講義では、相手の話を受け止めるとか、頭ごなしに責めてはいけないとか言っているのに、家族となるとうまくいかない。また、ある介護職の方が、自宅の親を介護する際、イライラして感情的になったり・・・。いずれも介護のプロとして、自信を失う場面。 職業としての介護をしているときに感情がないとは言わないが、家族となると、別の感情も動き出す。 子供が言う事を聞かない時、自分の子供は分かるはずとか、自分の子育ては間違っていないとか、恐れを認めたくない。親の介護にしても、自分を育ててくれた大きな存在である親が、老いていく、ましてや認知症になり、自分自身が分からなくなるなど、素直に認められるはずがない。 まずは、そういう感情がある事を理解しそうなった自分を許すこと。そして事実を見つめる事。 なんのプロであろうが、一人の人間。身内のこととなると常に冷静でなんかいられない。そんなものだと思う。よくあること、よくあること。大丈夫。
2011年05月30日
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心理分析士TOM 出店します。ママmadeフェスタJAMBO! vol.2日時:平成23年6月19日(日) 10時~16時場所:魚津市新川文化ホール 2Fホール、1F自然の広場(フード)今回も内容盛りだくさんで、とっても楽しめる内容になっています!ぜひこの日一日、新川文化ホールで楽しんでください♪ママmadeフェスタJAMBO! vol.2 のブログhttp://profile.ameba.jp/apolo1123/ カードセラピー、プチ心理カウンセリングブース出展します。みなさんぜひご来場ください。他にもたくさんのブースがあります。1日楽しめます。<ハンドメイド>(ミニブース)KAGURA CRAFT(ヘンプアクセサリー、エコクラフト雑貨)ハンドメイドハウスアイビー(布小物・子供服)http://yaplog.jp/ivy-ivy/ おでかけぎゃらりぃ結(ハンドメイドアクセサリー、布小物)お菓子屋さん くるる(焼き菓子・シフォンーキ・ジャム)http://cururu.shop-site.jp キオラマフィン(焼き菓子)小さな焼き菓子屋 Petit*Ange(焼き菓子、コンフィチュール)おやつ堂 のあ(オーガニック焼き菓子)焼き菓子工房pepin(パン・焼き菓子)Anji*(布小物、衣類、バッグ) <ワークショップ>くららケア&Twinkle (カードリーディング、チェアマッサージ、オーラソーマ、インナーチャイルドセラピー)消しゴムはんこmuramo(消しゴムハンコ・ワークショップ) でこりんの似顔絵やさん(似顔絵)http://ameblo.jp/odecorin/ 植彩セラピストうえる(セラピストが教える親子フラワーアレンジメント)こころの置き薬 (カードセラピー、プチ心理カウンセリング)fairydrops(カラーセラピー、フェイスリンパマッサージ)http://ameblo.jp/mmfairydropsmm/ <ママ講座>pure drop(スキルリーディング)http://ameblo.jp/ukiuki-wakuwaku108/ <FOOD>レイヴル(クレープ・ホットドッグ)http://ww3.ctt.ne.jp/~revel/ RAKU CAFE(ベーグルサンド・カレーetc.)移動販売車のレイヴルさん、JAMBO!限定メニューを考えてくださると聞きました♪RAKU CAFEさんのベーグルサンドもとってもおいしいですよ♪ハンドメイドもワークショップも盛りだくさんです♪http://ameblo.jp/kusuriyatom/entry-10903722439.html
2011年05月26日
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介護職員基礎研修。今日はコミュニケーションの講義。講師は臨床心理士の先生。物腰が柔らかで、気配りをされ、笑みの絶えない、職業があふれ出ているような先生。昨日は医学関連領域の講義だったのだが、両日とも、知識が少しあったり、興味のある分野だが、昨日は眠かったのだが、今日はバッチリ(昨日の先生ごめんなさい)。先生は親子関係の分野でも活躍しておられ、学校カウンセラーとしても活躍されたり、乳幼児健診でのカウンセリングもされ、子供対象のカウンセリングの話をされるときは、楽しそうに話されていた。講義の中心となったのは、物のとらえ方次第で変わると言う事。事実は一つしかないが、それをどうとらえるかは人それぞれなのが現実。捉え方を変えるのはとても不安だけれども、人間は死ぬまで発達する事が出来る。ようは捉え方が変わる、変化する事が発達。人生思った時が適齢期。遅すぎる事はない。心理学の師である長谷川泰三先生から、学んで来た事の再確認が出来た。自分をとらえる。相手をとらえる。今までと同じとらえ方でも良いし、新しいとらえ方でも良い。どうとらえるかによって、状況は変わらなくても目の前に映る景色は変わってくる。事実は同じでも現実は変わってくる。またまた腑に落ちた。
2011年05月25日
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介護職員基礎研修2週間。昨日は第1巻のテストがありました。介護の概論的な事が多く、的を絞れないまま、復習も中途半端でと言うか、ほとんど復習せずテストに臨みました。記述式でないことと、合格ラインが60点と言う事もありそんなに緊張はしていませんでしたが・・・結果は83点。見直したところが、逆に間違ったり、とりあえず埋めたところがあっていたりはありましたが、ほぼ予想通り。皆さんもそれなりの点数だったみたいです。先週からの講義では、テキストの巻が飛んでいるので、以降の試験まで間があります。正直、興味のある内容、知っている内容、興味のない内容(失礼)によって、受講するときに、眠くなる度合いが違うので、余計に心配ですが、とりあえず、どんな傾向のテストかはわかりました。対策は分かりませんが・・・(笑)明日は認知症について学びます。受講中に認知症にならないように頑張ります。
2011年05月25日
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介護職員基礎研修開始から2週間。あっという間に過ぎました。明日はさっそくテストがあります。 先週末にテスト範囲の見直しをしようと思っていたのですが、息子の小学校の運動会で疲れきって、土曜日がつぶれ、ずるずると日曜日もつぶれました。まあ大体予測はついてましたが・・・ 記述式ではないので、ちょっと安心していますが。 最初に学んだのが人間の尊厳と福祉の理念。ハンディーを持つ人の欠点を探すのではなく何ができるのか、どうしたいのかをまず考える。そして、決してしてあげるものではないと言うこと。人生の先輩である利用者の今までの人生をかんがみ、これからの人生に寄り添うこと。決して手を出しすぎない事。自分の都合(価値観)を押し付けない。介護を通じ学ぶ事もたくさんある。人の数だけ人生がある。 友人知人に介護職に就いている方が何人かいるので、知っているつもりだったが知らない事、これから学ばなければならない事がたくさんある。利用者の方が何ができるか考える前に、自分が何がしたいか、何ができるか、研修が終わる10月までじっくりと考えていきたい。
2011年05月23日
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介護職員基礎研修実質7日目。利用者の権利擁護の章で権利侵害と虐待について学んだ。高齢者に対する虐待では、身体的虐待、精神的虐待、性的虐待、経済的虐待などがある。その中でも多いのが身体的虐待。在宅では息子から母への虐待。介護施設では介護職員からの虐待。 なぜ、母親に息子が虐待するのか。おそらく憎くて虐待することは少ないだろう。息子にとって母親は大きな存在。特別な存在。小さな子供がかまってほしいがために母親に乱暴をする。そんな子供のやんちゃを母は受け止めてくれた。そしてかまってくれた。母とは全てを許してくれる、包んでくれる大きな存在。年老いた小さくなった母も、息子にとってはいつまでも大きな存在。いや、弱く小さくなってしまっては困るのである。そんな事実を認められない。認めたくないのである。そんなことからゆがんだ愛情の表現として虐待をしてしまうのである。 ではなぜ介護を志す職員が虐待するのか。一度にたくさんの方の世話をしなければならない職員。事業者側の都合もある。さらには、ほとんどの場合、改善することは少なく、最期を看取る事になる。役に立とうという気持ちとは裏腹に、無価値観や罪悪感が付きまとうことになる。それでも日々介護に追われ、感傷にひたっている暇は無い。感情、感覚がマヒする。そしてヒューマンエラーともいえる虐待が行われる。あくまでも持論だがそうだと思う。 どうしたらいいのか。まずは現実に目を向けること。そして決して役に立っていないのではなく、役に立っていると思う事。利用者から受けた感謝の言葉や表情などを思い出す。一緒に寄り添った時間や場面があった事実を思い出す事。必ず役に立っている。必ず証がある。大丈夫。
2011年05月19日
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二日前、以前勤めていた会社にサプリメントを買いに行った。この会社の社長とはけんか別れで辞めることになったのだが、私が訪問すると社長が出てきた。退職後も何度も社長には会っているし、今では普通に話せるのだが、社長から、会社の内装工事について相談を受けた。以前私の知人の建設会社が看板工事に係わった事もあり、再度その建築業者を紹介してほしいとの事。さっそく知人に連絡を取りつなぐ事が出来た。 昨日、知人から連絡があり、社長に会って打ち合わせをしたとの事。看板工事の企画力を買っての事だが、私も声をかけて頂きありがたかった。 訳あってたもとを分けた間だが、親分肌で、情に厚い社長の計らいで役に立つ事が出来た。まだ、受注が決まったわけではないのだが・・・きっとうまくいく。ご縁に感謝。
2011年05月19日
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介護職員基礎研修。だんだん、実地に近い内容になってきた。コミュニケーション。どれだけ介護技術や知識があっても、利用者の方とコミュニケーションが取れなければ、介護できない。と言うか、介護のスキルにコミュニケーションが含まれていると言った感じ。 実際訪問介護などで、第一印象や挨拶の印象が利用者と合わないだけで、ヘルパーの交代をする事もあると言う。 今日は、講義の中で「非言語」で傾聴の練習。言葉を発せずに、いかに聴いていると思ってもらえるかを実践。視線や目の表情、うなづき、身を乗り出す、口角など言葉を発さなくても、話し手側には聴いてもらっている実感は十分伝わる。これに相槌や相手の言葉を繰り返したり、言いかえることで聴いている実感はさらに高まるだろう。二人ペアで聴き役、話し役をやったあと、今度は逆に聴かない態度をとって、話してもらう。目線をそらしたり、肘をついたりのけぞったり、携帯をいじったり、時計を見たり。積極的に傾聴しているときは、3分もあっという間なのに、聴かない態度をとると、1分話すのも苦痛。と言うか成り立たない。 両方をやることで、こうしたら良い、悪いを改めて体験できた。 ただ、聴かない態度をとっているときは、受講者のほとんどが、完全に聴かない役が出来ずに、どうしても聴いてしまう場面が多々あったのは、受講者の人柄が出て、妙に納得してしまった。
2011年05月18日
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介護職員基礎研修を受講して1週間。初めて聞く言葉や人名もちらほら。そろそろ12冊あるテキストの1冊目が終わろうとしている。内容としては人間の尊厳と福祉の理念という巻なのだが、介護の意義と目的など、概念に触れている。現状の障害の程度に応じて、介助するというよりは、利用者の今までの人生の人となり、生活習慣を聴いたり察したりして、それまでの生活に少しでも近づけるようなケアをする。その人を尊重するという事。介護側が効率よく介護側の価値観で進めるのではなく、利用者のしたいようにする。介護者の自己満足ではいけない。コーチングやカウンセリングでも、コーチャーやカウンセラーが良いコーチングやカウンセリングをしたと思のでなく、クライアントがそれを受けて、良かったと思える事が大切。ある種サービスというものは、全てそうだと思う。 今日の講義の中で「共感」という言葉も出てきたが、相手の事を全て理解は出来ない。同じ人生を歩んだわけではないので、本当の意味での共感は出来ない。しかし、利用者やクライアントを少しでも理解しようという気持ちが伝わり、寄り添う事が出来れば良いと思う。両方とも知識やテクニックはもちろん必要だが、根底にあるのは心。志。あとはもちろんの事だが守秘義務。これがないと安心できない。 形は違うが人とかかわり、サポート、応援、ケアする気持ちは同じ。 その方とのかかわりの中で学び、成長させて頂けるのも同じ。 明日の講座ではコミュニケーションの技法もあり、いよいよ実践の部分にも入って行く。座学では眠い場面もあるが楽しくなってきた。
2011年05月17日
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介護職員初級講座3日目。ある意味今日からが本格的始動。昨日までは支援センターの職員の方が講師だったり、社会福祉協議会の方が、介護職の位置づけであったり現状の説明。今日からは外部から講師がお見えになり、講義をされる。昨日までは、12巻あるテキストの1巻の32ページしか進まなかったが、今日1日で一気に88ページまで進んだ。しかも講師の方は主任ケアマネージャーなど現場で活躍されている方。テキストよりも、現場の実例など独自の話が多い。現場を知ることはありがたいことなのだが、テストはテキストからしか出ない。勉強嫌いの私にとってはちょっと脅威。 でもありがたい事にカリキュラムの関係で、明日は休み。今週の勉強は今週のうちに復習。と言いつつ明日は、健康診断と社会福祉協議会に行く予定。さらに今日は、旧友と食事の予定まである。忙しいのは何ともありがたい。土日もPTAの廃品回収や歩こう会。さらに皇太子さまの来県の旗振りまで。気合を入れていこう。
2011年05月12日
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介護職員初級講座。受講二日目。朝はラジオ体操からスタート。講義の前に昨日出来なかった方の自己紹介。昨日も書いたが、さまざまな年齢、経歴、特技の方々。このメンバーが一つの介護施設で働いたらと想像するだけでわくわくする。そんな魅力的なメンバー。 その後テキストを読んだ後、3人のグループに分かれロープレ。ヘルパー役、利用者、観察者に分かれ、訪問介護のシュミレーション。介護の何たるかが分からないなりに、ヘルパーとして利用者の要望に応えようとする。利用者側も高齢者になりきり、無理難題を言う人もいる。3人がそれぞれの役をやり、感想を述べ合う。その後、何名かが前に出てみんなの前で再びロープレ。 なぜか出席番号が1番なので、昨日も自己紹介で1番だったり、当番の号令など最初にやる事が多いのだが、ロープレでも一番にヘルパー役。 腰をかがめ、利用者に目線を合わせ、要望を引き出すように聴くことに力点を置きゆっくり話す。かしこまった言葉でなく、方言を交え定年な言葉で。を心がけた。講師の方やみんなからお誉めの言葉を頂いた。現場ではいろいろな事があるし、もちろん今が完ぺきではない。でも今の思いはしっかりと覚えておきたい。 いろいろと最初にさせてもらう分、プレッシャーはあるが、失敗してももともとだし、良い経験をさせてもらっている。 午後からは社会福祉協議会の方が講師で高齢者の現状と介護職の現状を説明された。正直、午後の単調な講義は睡魔が襲ったが、厳しい事も含め介護の現状が少しわかった。講義の後はレポート提出。これもまた不慣れで漢字が書けなかったり、小学生並みの文章しか書けなかった。これも訓練。まだまだ始まったばかり。楽しい仲間がいるから大丈夫。
2011年05月11日
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今日、介護職員初級講座がスタートした。ハローワークから受講指示を受けた40名。年齢も経歴も様々。保育士さん、塾講師、心理士、営業、サービス業などなど。趣味も多彩で、スキー、手芸、サンシン、クラリネット、書道師範、ラッピングの資格など。中には福島県から避難をされている外国人の方まで。異なった経験を持った仲間で、介護を学んでいく。それぞれが補いながらの6カ月弱。10月末まで楽しく学べそうです。と言いたいところですが、12冊で10キロ以上あるテキストにちょっとビビってます。抱えて家に帰るだけで腕がつりそうでした。 講師の方が話されたことで、スムーズに人生を過ごした方より、苦労をした人のほうがハンディをかかえた障害者や高齢者の方の気持ちがわかるという言葉がありました。ならば自分でも役に立てるかなと思いました。 心理学の師である長谷川泰三先生も、「問題の裏に才能あり」と言います。まさしく今。今までと同じではなく、新しいことにチャレンジするチャンス。
2011年05月10日
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先週末の土曜日、午前中はPTAの定例会でした。校長先生と教頭先生ご出席のもと各役員の業務報告。5月6月の予定。その後各学年長が集まり、運動会のPTA競技を検討。二人ひと組で、お盆に載せたボールをリレーするというもの。必要な備品と役割分担を決定。昼前に終了して会議室から出てくると、数名の先生が職員室で仕事中。玄関に出ると、陸上を教えていた先生がグラウンドから戻ってきた。連休中も職員室の電気がついていたのを見かけた。地区の少年野球の審判をやっている先生もいらっしゃった。土曜日の夕方から、PTAとうちゃん会の総会と懇親会。校長先生、教頭先生を含め13名の先生方が参加。 翌日の日曜日、通学路の安全マップ作成のため、親子で学校まで行った時、1学年の学年主任の先生と会う。 今日も短縮授業のあとは、先生方の勉強会。家庭訪問の前も土日で全ての家庭を廻り、時間確認。学習公開の前日は夜の12時までロープレ。 たくさんの職業がある中、モンスターペアレントや学級崩壊など大変な中、休みをさいて働く先生方の姿、頭が下がります。とうちゃん会の懇親会の時、先生に思わず聞いてしまいました。「先生いつ休んでいるの?」
2011年05月09日
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息子が小学校に入学してから1カ月余り、毎日楽しそうに登校している。入学式にPTA役員に手を挙げ、くじで1学年長になった。同級生や知り合いの父兄が少なく、学校の様子がわからない不安からなったと思う。 GWの最終日、公園で息子とキャッチボール。1年生ながら思ったより遠くまでボールを投げる。改めて成長を実感。 自分が子供のころは、家が自営で忙しい事と、父は私が小学校1年生の夏に入院しそのまま他界。 父にしてもらった記憶と言えば、年に一度の旅行と、毎朝向の八百屋までパジャマのままの自分をだっこして連れて行き、パンやお菓子を買ってくれた事。姉二人ののちにようやく生まれた息子の誕生にそれはそれは喜んだとのこと。そんな父も、飲酒からの肝硬変、肝癌で42歳で他界。 まだ幼かった私は事を理解できなかったようだ。中高のころは、父がいない事が当たり前になっていて、別段気にも留めなかった。社会人になってからは、友人宅に行った時など、友人の父と酒を飲むようになり、父の不在を改めて感じたくらいと思っていた。 しかし、実際は父がいない事を、我慢どころか抑圧していた。抑圧とは、我慢した事さえも忘れてしまっている事。だから表面上は、父の不在を感じる事がなかったが、実際は形を変えて先生や上司に、大人の男像(父親像)を求めて、さらに反抗していた。 小学生1年以降、父と接していない分、理想だけが大きくなっていった、だから先生や上司(普通の成人男子)では物足りず、反抗していたのだ。 父が他界した歳を迎え、さらに越し、父の気持ちがわかるようになった。小さい子供を残し、さぞ無念であっただろう。自分を責めただろう。 今自分が、PTAで子供とかかわったり、キャッチボールをすることは、自分がやりたい事でもあるが、父がやりたかった事にちがいない。 身近で接してもらわなかった分、不器用かもしれない。過干渉になるかも知れない。でも、一歩一歩歩いていこう。息子に育ててもらおう。自分らしい父になるために。
2011年05月09日
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富山県砺波市にある焼き肉チェーンで食中毒が起きた。福井県の同じチェーンでも食中毒が起きた。それにより2名のお子さんが亡くなられた。似たような歳の子供を持つ親としては胸が痛い。ご冥福をお祈りします。 原因は生食用でない肉を生食用で提供したのが原因とか。そもそも肉を生で食べること自体に問題があるという意見もある。ましてや未発達な小さなお子さんに食べさせるのはもっと問題だとか。 私も、小さい頃に生肉を食べた事hなかったし生肉を触った箸で他に触ってはいけないとか、肉はよく火を通すとか親に言われた。今は冷蔵や流通が発達し、昔とは違うかも知れないが・・・。 親御さんは「謝ってもらっても息子は戻ってこない」とおっしゃる。焼き肉店側は謝罪しているものの「卸業者から通常の肉をアルコール消毒してユッケ用にしては」と言われたとか、卸業者は「加熱用しか納めていない」とか。報道されている一部の情報では、私たちは何が本当か知ることは出来ないが・・・多くの食中毒を出し、お二方の命も奪ってしまった。あまりにも罪が大きすぎて、許されないと思っている。お店側と卸業者ともに、認めてしまうと許されないから、自分は悪くないと他のせいにしてしまう。親御さんにしてみれば責任のなすりあいはたまったものではない。 でも、その親御さんでさえ、業者側以上にご自身を責めているはず。「焼き肉を食べに行かなければよかった。ユッケを食べさせなければよかった」と。幼い命を失ってしまった周りには「罪悪感」が蔓延している。誰かから罰せられるような感覚。それが強ければ強いほど、許されないと思うから認めたくなくて、誰かのせいにしたくなる。 誰かから罰せられると思っているが、いちばん、罰せなくてはいけないと思っている、責めているのは自分自身のはず。ならば、自分自身が事実を認め、自分を許さない限り、逃れられない。
2011年05月02日
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