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今日、来月から働く介護施設で、最終確認と、書面締結、そして勤務表を頂きに行ってきました。 高校を卒業して25年、最初に努めた会社こそサービス業でしたが、水曜日が定休日で、勤務表は無し。その後は土日が休みの会社で営業だったので、交代勤務は初めて。 日勤、早番、遅番、夜勤に宿直。初めての経験です。全ての職員の要望を加味しながら作成される勤務表。作成される方の労力が詰まっています。そんな事を感じながら勤務表に見入っていました。いよいよ1週間後から介護職としての新しい人生のスタート。感謝と初心を忘れずにいきたいと思います。
2011年12月27日
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来年、1月4日より認知症のグループホーム、小規模多機能施設で介護職として働きます。今年の3月、精神面でのトラブルで、営業職を辞め、5月から介護職員基礎研修を受講。10月に受講終了し、就職活動。最初は介護職で求職していましたが、不採用や条件が合わず停滞。介護職以外でも探しましたが10社以上受けても決まらない現実。同じく研修を受けていた仲間は、つぎtぎ就職が決まり、取り残された感満載。 そんな時、基礎研修の講師も務められた先生の経営する施設から、介護労働安定センターに募集の案内が・・・就職が決まらず、安定センターの職員の方に迷惑と思い、足が遠のいていましたが、久しぶりに報告がてらセンターに訪問して施設を紹介され、翌日には面接、即採用。まさにタイミング。あきらめなかった事が結果に繋がりました。また、介護経験以外の経験が認められにくいなかで、心理学やコーチングを学んできた事も加味していただきました。本当にありがたい話です。 まさに、1年のスタートが新しい職のスタートとなる1年。不安がないと言えばウソになりますが、わくわくします。
2011年12月27日
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心理学の師匠、長谷川泰三の言葉。「人はチャンスとタイミングが合えば、誰かの役に立ちたいと思っている」生きる意味、価値。誰かの役に立っていると思える事はそれを実感出来る。役に立つとは何かをする事でも、与えると言う事でもない。と言うかだけではない。あること全て、存在自体が誰かの役に立っている。クライアントがいなければ、カウンセラーは成り立たない。患者がいなければ、医者は成り立たない。泥棒がいるから、警察が際立つ。国民がいるから総理がいる。極端かもしれないがそうなる。受け取り手がいて、初めて投げてが際立つ。キャッチボールがキャッチボールである所以は、受けてあってのこと。存在がすでに役に立っている。では、チャンスとタイミングとは?それは、自分が感じられる瞬間。つまりいつもと言う事も出来る。広瀬香美のロマンスの神様に中で「今週も、来週も、再来週もすうっと」と言うのがあるがまさしくあれ。日々いつもチャンス。全ての事に意味がある。意味があると言う事は、役に立っていると言う事。
2011年12月22日
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全ての人は、先祖からのバトンを受け継いでいる。ほとんどの人は、親から言葉やしつけ、たくさんの事を、しらずしらずのうちに学んでいる。ある意味コピー。それは表面的なものだけとは限らない。習慣、性格、くせ、思考などようは考え方や行動すべて。子供は善悪関係なく親のまねをする。大人になって、どんな風に親を思っても、三つ子の魂百まで。そう簡単には変わらない。親と中が良ければよい事だが、親との中が悪ければ最悪と思うはず。だって「あんなやつになるものか」と思っているから。そして自分の行動の中に、あの親の姿を見つけ自己嫌悪になる。自分が親になって、子供はそうならないようにコントロールする。しかし、残念ながら見事なコピーが完成する。また自己嫌悪になる。子供は親の映し鏡。子を見れば親が分かる。親を見れば子が分かる。昔の人の言うとおり。子供は親を嫌いになれない。そして親がなぜそんな行動をするのか理解したがる。子供のころはわからなくても、ずっと潜在意識で思っている。結果、まねることで、自分自身の人生を使って理解しようとする。いやな思いをしたくないなら、親がなぜあんな行動をしたのか?あの時はそうするしかなかった。そうしなければならない理由があったのではと、立ち止まって考えてみる必要がある。分からなくてもいい。とりあえず考える。人は全て、その時知りうる限り、できるかぎり、良いほうを選んでいるから。
2011年12月22日
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転職をするというのは、パワーのいる事だし、新しい職場、仕事、人間関係など大変だと人は言う。変化に対応しているように見える。しかし・・・・・本当?逆に、1つのところ(会社)に長くかかわると言う事は、それこそ変化に対応すると言う事。定年まで40年働くとすると、立場が変わる。新人のころに許された事が、数年で許されなくなる。部下が出来て立場が変わる。部署が変わる事もある。世間、情勢が変わる。相手のニーズも変わる。1つの所にいても、たくさんの変化に対する対応を迫られる。結果、柔軟に変化することになる。転職をするという事は、変化に対応する能力が低いということ。正直だけど不器用、頑固。転職全てが悪いとは言わないが、独立や発展的な、言い訳でない転職にとどめたい。
2011年12月22日
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某王手ゼネコンの社員が、わが子を自宅マンション10階から、首を絞め下に投げ落した。自ら110番通報し逮捕された。息子さんは奇跡的に助かった。本人は仕事上の悩みがあり、心配で、両家の母親が見守りに来ていたとの事。なぜそんな事に・・・あくまでも推測ではあるが破壊行動ではないか。そうすることによって現実(仕事の悩み)から逃れられる。逮捕されれば仕事に行かなくて済む。今の痛みを忘れるために、ほかのもっと大きな痛みで紛らわそうとする。自ら仕事を辞めると言う選択肢は持ち合わせいない。普通に辞めては将来を考えなければならない。彼にとって現状から将来は考えられない。そして、なぜ自分は仕事が出来ないのかではなく。私は○○だから仕事できないの当然。と正当化するための証明書を積もうとする。自分は子供を殺そうとする最低な人間、悪魔。仕事出来なくて当然。自分は生きる資格がない。ほーらやっぱりとなる。傍から見ればおかしな話だが、思いこむと何も見えなくなるのだろう。彼は責任感の強い、悩みを打ち明けられないまじめな人なのかもしれない。
2011年12月16日
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先日、夜に家族でテレビを見ていた時の事。テレビに可愛い外国人の女の子が出ていて、妻が可愛いと言った、そうすると息子が、「僕は可愛い?」と聞いた。妻が可愛いよと言うとさらに、「どっちが可愛い?」と息子が聞いた。妻は冗談半分でテレビの女の子が可愛いと言うと、なんと!息子は泣き出した。大人であれば分かる事。テレビの女の子と自分の子供であれば、可愛いの質が違う。子供が外見的にいまいちでも可愛いに決まっている。比べられないもの。しかし、子供にはそのニュアンスの違いが分からない。ここから誤解が生まれる。人は成長につれて観念を手に入れる。観念とは自分を守ってくれるもの。~すべきとか、~すべきでないとか。一定の線引きをする。それが形成されるのが子供のころ。自分が傷つかないように枠を作る。決断する。たとえば、良い子じゃないと愛されないとか。自分は可愛くないから愛されないとか。教育熱心な親だったり、シングルマザーなど忙しそうな親のもとで育ったり。いじめにあった子供とか。親にしても初めての子育て。加減が分からない親もいるだろう。お互いに未成熟な子供同士、いじめなければいじめられる立場になったかも知れない。大人になれば理解出来たり、誤解だと分かる事が多い。しかし、子供の時の観念をもち合わせながら子供のころの決断のまま生きている。誤解から決断している事も少なくないので当然、生きづらくなる。守ってくれるはずの観念が似合わなくなって、足かせになる。では、どうすればいいかと言うと、観念を見直す。今の自分に合っているのか?そもそも、本当にそうなのか?見直す。新たな観念を持ち合わせ再決断する。師匠の長谷川泰三に師事して3年半。分かったつもりでいた心理学。しかし子供との現実を目の当たりにして、改めて理解出来た瞬間。カウンセリングと言うのは、誤解をとくお手伝いをすることだと思う。事実が変わらなくても、誤解を解けば現実が変わる。一流のカウンセラーと言うのは、アドバイスするのではなく、現状を変える事に介入することでもなく幸せのお手伝いをすること。
2011年12月08日
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昨日、小学1年の息子が「生まれたときの事を家の人に聞いてくる」という宿題を持ってきた。息子が生まれたとき・立山連峰がくっきり見えるよく晴れた日。 桜が満開でとてもきれいだった。・オギャーと大きな産声を上げたとき、うちの 母が分娩室に飛び込んできた(ホントは だめです)・もちろんみんなが喜んだ。・分娩に立ち会った私(パパ)は助産師さんに 促され、へその緒を切った。そんな事を話し、息子は書き出していた。それ以外に思いだされるのは、首が座るまで抱けないと言っていた義父がおっかなびっくりその日に抱いていた事。義父が出産3日目に病院に来れないけど大丈夫かと言ったこと(大丈夫です!)。私の死んだ父と義父が同じ名前「博」なので息子に「博天(ひろたか)」と名付けた事。私は息子が生まれた瞬間、墓守が出来たと思った事など(ちょっと変?)生まれた頃の事を思い出し、アルバムを引っ張り出して、息子と3人で見ていた。息子がそのアルバムを見たのは初めてだった。なかなか良い宿題を出す、やるなあ小学校。良い振り返りが出来ました。
2011年12月07日
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