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南禅寺水路閣。 みかの原 わきてながるる いずみがわ いつ見きとてか 恋しかるらん (百人一首) 呼び捨てだなんて~・・ とんでもない。。 知恩院さ~ん♪ お堂の陰から、長刀を持った弁慶が今にも出てきそう・・なんて・・ もうこれ以上のものは撮れない・・というようなもみじの写真を撮ってみたいのですけど なんだかちょっと疲れてきましたので、あと一度だけ行ってみようと思います。
2012.11.26

ほんのり色・・ 山川(やまがわ)に 風のかけたる しがらみは 流れもあへぬ もみじなりけり (百人一首) 嵐吹く 三室の山のもみぢ葉は 竜田の川の錦なりけり (百人一首・能因ほふし) 雨降れば かさとり山のもみじ葉は 行きかふ人の 袖さへぞ照る (ただみね) 今日の写真はあまり満足できませんので、また写してみようと思います。
2012.11.24

周りはスカラップ状に編んでみました。 あっ・・・! だめよ~。。
2012.11.21

けだかくて、清くて優しくて・・。 濁りなき世の星の花。 菊を見ていると心が洗われるようです。 ませのうちなる白菊も うつろふ見るこそあはれなれ。
2012.11.21

心あてに 折らばや折らむ 初霜の おきまどはせる白菊の花 (百人一首・みつね)
2012.11.20

朱色は御所の錦、白は御所の雪、ピンクと黄色は春と秋。花は上段から3輪、中ほどに5輪、下段に7輪咲かせ、丈は殿上から鑑賞するのにちょうどよい高さに仕立てるそうです。嵯峨菊は古来、大覚寺の大沢池に浮かぶ菊ヶ島に群生していて、その美しさに惹かれた嵯峨天皇が殿上の花瓶においけになられたと伝わっています。 ひともとと 思ひし花を 大沢の 池のそこにも 誰か植ゑけん (友則) 花・・・ここでは桜ではなく菊 大沢の池・・・大覚寺境内にある池のこと 絹糸のような・・ 名古曽(なこそ)の滝がある大沢の池です。 滝の音は 耐えて久しくなりぬれど 名こそ流れて なほ聞こゑけれ (大納言公任) (滝の流れる水音は、聞こえなくなってからもうずいぶんになるけれど その名声だけは伝わって、今でも人々の口から聞こえてくることだよ。) この歌が詠まれた公任の時代に滝はすでに枯れていたようですけど、 歌によって、千年のちの今日にも伝わりました。 公任はこのほかにも素晴らしい歌をたくさん残していますけど、どうして定家が百人一首に この歌を選んだのか、少しだけわかった感じがしました。
2012.11.19

ビオラをステッチしました。小さな花びらをひと針ひと針ステッチしていくのは、花を育てる楽しみに似ています。 ブックカバーにしました。
2012.11.09

雨あがりの花畑はちょっと荒れた感じがします。 冷たい雨が秋を深めて、そしてもうすぐ紅葉のとき、一年の中で最も美しいとき。。
2012.11.05

忘れな草を刺しゅうしました。ご笑覧ください・・ 大きな花を一輪だけ、それとも小さな花をたくさん散らすかどうか・・ 構図も大事。 基本のステッチの、サテンステッチ、アウトラインステッチで刺しゅうしました。 数日前に種まきしたレンゲ草の芽がたくさん出てきました。 レンゲ草はとても好きなので、この花はステッチしてみたいです。
2012.11.04

花言葉は、“あなたを忘れない”・“遠くの人を想う”です。
2012.11.03
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