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サンマリノ共和国に来ています。暑いと思ったら、ご覧のとおり。40度なんて初めてです~。日焼けした肩に日差しが痛い、サンマリノの午後なのでした。
July 31, 2009
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リミニに来ました!・・・といっても、こんな写真ですみません!昨日は一日中ビーチで過ごして夜中に部屋に帰ってtvをつけたらイキナリ、シューマッハがフェラーリドライバーとして帰って来るというニュースが飛び込んできて、眠気もぶっ飛んだ私です。。。リミニはドイツ人旅行者が多い所。 リミニ出身のフェデリコ・フェリー二は自身の幼少期の思い出に、「夏になるとビーチでドイツ人女性を盗み見したものだ」と語っています。という訳で、ビーチ近くのエディーコラではこんな風にドイツの新聞が山積み。モチロン、フェラリスタの私、シューミと同い年でシューミのおかげでこうして現在もフェラーリをおうえんしているような私にとっては、正直、また彼の姿をピスタで見ることができるのは嬉しいです。。。が!実際にレースとなると難しいのではないかと心配の方が大きいのが現実。まぁ、引退してすぐよりは、きたいされていないというのがせめてもの慰め。。。??
July 29, 2009
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世界遺産のラヴェンナに来ています。ダンテが晩年を過ごし、「色彩のシンフォニー」と絶賛したモザイクを見てきました。写真はラヴェンナ郊外にあるサンタッポリナーレ・イン・クラッセ教会です。緑の草原に憩う羊たちが可愛らしいデス。これからリミニヘ向かいます。
July 29, 2009
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夕暮れのボローニャ、ピアッツァ・マッジョーレです。 夏の夕暮れ、広場では音学が流れたりしてとってもロマンチックでした☆ボローニャを訪ねたのは2回目。前回はイモラでF1観戦をした時ですから、ずいぶん前です。。。前回はボローニャに滞在したものの、殆ど観光らしいことをしなかったので、とっても新鮮な気分です。ところで、F1といえば、先日のハンガリーGPで深刻なアクシデントに遭ったフェラーリのマッサですが、イタリアでは毎日ニュースで報道されています。依然として予断を許さない状況ですが、一刻も早く回復して欲しいです。昨日は懐かしいイモラへ行ったのですが、イモラサーキットはマッサと同郷のアイルトン・セナが命を落とした所。F1グランプリが開催されなくなってから数年、街はいつもの静けさを保っていましたが、マッサの回復を祈願してきた私です。。。。ソレにしても、ボローニャは暑い!!
July 28, 2009
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ボローニャの斜塔に登りました。眼下には真っ直ぐ伸びるエミリア街道。ロマンですね~。。。。写真が大きすぎるので見づらいかと思いますが、あとで調整しますね~。
July 27, 2009
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おはようございます~無事にパリ、シャルル・ド・ゴール空港へ到着致しました! あと1時間後、再び機上のヒトとなってミラノへ帰ります 只今パリは朝の5時45分過ぎ。ホントはイタリアへついてから更新しようとおもってたけど、 空港の朝焼けがキレイだったので。。。現在気温は15度。天気予報ではミラノは暑くなりそうです。今日はミラノから電車でエミリア・ロマーニャへ向かいます。 長い一日は、始まったばかりなのです。。
July 26, 2009
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突然ですが、今日から夏のバカンスへ行ってまいります♪行き先はもちろん、イタリアでございますいつもいつも、直前までモタモタ、バタバタしているciao-chie.ですが、今回はさらにギリギリまで支度をしていなかったため、この数日は毎日睡眠時間が激減してしまいました。今日も、夕方までお仕事をして、今成田空港に来ています。出発ターミナルを見下ろしながらお茶をいただいて、出国手続きを済ませてシャワーを浴びて、いつものエールフランスでパリへ飛びます。・・・明日の今頃には、ボローニャに着いている予定。今回の旅行では、「エミリア街道」沿いの町をいくつかめぐってみようかと思っています。もちろん、夏旅ですから、海にも行きたい♪去年は魅惑のアマルフィ海岸に行きましたので、今年は東海岸、「イタリアのマイアミ」と呼ばれているビーチリゾート、リミニへ行く予定です。 そして、今回の楽しみはなんと!この楽天ブログを通して知り合った方と、ミラノで初顔合わせたまたま彼女が先週から数年ぶりにイタリアへ行くというので、「ドコカでお会いできないかしら」とずうずうしくメールを送ってしまったのがきっかけなんですが、なんとも嬉しい計画が出来ました♪この夏のバカンスも、充実したものになりそうでとってもワクワクしています☆ブログはいつものようにケータイから時々更新するつもりでおりますので、また遊びに来てくださいネ♪それでは、行ってきま~す
July 25, 2009
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さて、6月の終わりから約1ヶ月ほど、アマルフィ海岸の思い出を振り返ってきましたが、いよいよこのあたりでアマルフィに別れを告げます。世界で一番美しい海岸線といわれる、ラ・コスティエラ・アマルフィターナ(アマルフィ海岸)。知れば知るほど魅力が増し、もっともっと知りたくなる場所。次回はいつ遊びにいけるかわかりませんが、いつまでも、変わらぬ美しさと魅力を持ち続けてほしいと願っています。・・・南イタリアの思い出を胸に、次なるバカンス地へ♪
July 25, 2009
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さて、アマルフィの思い出話も、そろそろ終わりに近づいてきました。。今年は映画もありましたし、改めて振り返ってみると、やっぱりアマルフィ海岸は特別なんだな、って思います。なかなか思い立ったからといっていけるところでもありませんが、機会があればぜひ、また行ってみたいです。さて、アマルフィのお土産として有名なのはやっぱり陶器。鮮やかな色彩とダイナミックなデザインが人気の秘密。もって帰るのは大変だけど、それだけに思い出になるというもの。 でもね、こういうのをニッポンの我が家に飾るのってどうなんだろ。。。右側のイカは、帽子掛けくらいには使えそうだけど、左手のふたつ。。ポセイドンなのかな、気持ちはわかるけど、夜中に目があったら怖いかも。。。 こんな、枯れないレモンやオレンジの鉢植えなんか、いいかもしれませんネ♪・・・重たそうだけど
July 24, 2009
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夕方のアマルフィで。おまわりさんも、交代の時間です。白バイを乗り換えて、普通のヘルメットをかぶった勤務明けのおまわりさん、笑顔がすがすがしいです♪背中を向けている方が、これから勤務につくおまわりさん。ヘルメットをかぶりなおして、お仕事、お仕事。観光都市、アマルフィを守るおまわりさん、今日もがんばってくださいネ♪
July 24, 2009
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アマルフィの港にあった噴水。若いカップルの、ほほえましい「相合傘」がモチーフになっていますとってもシアワセそうなお二人ですが。。。 かなり、苔むしていますねまぁ、苔むすほどに末永く、仲睦まじくってコトなんでしょうか。金魚まで泳いでて、なんとなく懐かしい雰囲気のするフォンターナなのでした♪
July 23, 2009
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今回お世話になったお宿にて。本業はレストランというこちらのお宿。部屋を借りて、アマルフィに住んでいる気分にさせてくれます♪テラスの洗濯バサミがイイでしょ♪ アマルフィ海岸を見下ろす部屋からは、こんな景色が毎朝目が覚めて、この景色を見て暮らすのってステキですよね~ ジャスミンの花棚の下のテラスで、海を見ながらいただく朝食。ブラッドオレンジのジュースと、淹れたてカップッチーノ、そして甘い、甘~いブリオッシュ。。。ああ、南国リゾート、バンザ~~~イアマルフィで滞在したお宿はこちら⇒リストランテ・アル・ペッシェ・ドーロ
July 23, 2009
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アマルフィで滞在したお宿のすぐ近くにある、もうひとつの隠れ家ビーチ断崖絶壁を下ったところで、ビーチというよりは岩場で、あちこちに自然の洞窟やアーチがあって、ちょっとした冒険気分で海を楽しむことができます♪ただね、かくれた入り江なので、午後3時を回るともう、ごらんのように日陰になってしまいます。。。残念! お日様が隠れてしまうと、急に水温も下がってくるので、4時ごろにはみんな、ビーチを撤退せざるをえないんだけど、それはそれ。いったん部屋にかえってシャワーを浴びて、町へ繰り出すにはちょうどイイんです♪ ・・・帰り支度をしていてふと気づくと、海を見つめる金髪の美少年ご両親と、まだ小さい妹さんと4人で遊びにきていた北欧系のご家族でしたが、まあまあ、海と美少年って、絵になるわねぇ~イタリアのビーチリゾートで美少年といえば、「ヴェニスに死す」なんてのを思い出してしまいますが、舞台が南イタリア、アマルフィというのもまた、いいかもしれませんネ♪(妄想中~~)
July 22, 2009
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夜更けまでポジターノで遊んで、再びバスに乗ってアマルフィへ帰ります。バス停から見下ろしたポジターノの夜景。深夜ですが、まだまだキラキラと輝いています♪真ん中やや左よりに明るく光っているのはお月様 その下、月明かりで海面が金色に光っているのがわかりますか・・?私のデジカメだとコレが限界ですが、実際の景色はそれはもう素敵でしたはぁ~、また行きたいナ。。。。
July 22, 2009
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とっぷりと日が暮れたポジターノ。再びビーチへとやってきましたが、やっぱり昼間とはガラッと雰囲気が変わりますネ☆ハチミツ色の照明の中、ビーチのレストランやバールはリゾートの夜をロマンティックに演出します ・・・いかにも観光客目当てな感じの店なんだけど、ついつい誘われちゃいますよねスピリッツやワインをいただいたり、特大サイズのスイーツを頼んでみたり♪でも、お勧めはテイクアウト可能なバールでドリンクやジェラートを買って、砂浜へ行くこと♪ ・・・ここまでくれば、ポジターノの全景が見渡せるし、昼間は混雑していたビーチを貸切で楽しめますお店の騒々しい喧騒や音楽ではなくて、潮騒がBGM。夜のビーチもお勧めです、ポジターノ
July 21, 2009
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夕暮れ間近なポジターノ。入り江の町だから、山の陰にお日様が入ってしまうと急に涼しくなります。たっぷり日焼けした肌には、この風がとっても心地イイお船で沖に出れば、まだまだお日様を浴びることができるけど、せっかくだから少しポジターノ観光もしないと。 こちらはポジターノのドゥオモ。ファザードはシンプルな白亜の聖堂。アマルフィのドゥオモはファザードがキンキラキンだったけど、こちらはいたってシンプルですね。 聖堂の隣には、これまたシンプルなつくりの鐘楼。ちょっとエキゾティックな3段重ねの鐘楼は、南イタリアではよく見る構造。こんなスッキリした鐘楼ですが、面白い彫刻がありました ほら、コレ!・・・アタマが犬(オオカミ?)で、下半身が・・・サカナ??サカナにしては長くって、ぐるぐるとぐろを巻いてるのなんだかコワイというか、ちょっと変わった彫刻。これもなにかの伝説とかかしら??とぐろを巻いたサカナの尻尾部分を見ていたら、なつかしい「ウナギ犬」を思い出してしまいました・・・イタリアのウナギ犬は、かなり凶暴そうです。。。。
July 21, 2009
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ポジターノのバス停から、ビーチへと向かう坂道で、こんな風景に出会いました青空に輝くドゥオモのクーポラと、それだけでも絵のような風景を縁取るブーゲンビリアの花棚。空と海の青、クーポラの黄色と緑、そしてブーゲンビリアの鮮やかなピンク。いかにも南国のビーチリゾートという景色に、海へ行く前から感動~♪ 急斜面に張り付くように広がる白い街、ポジターノはその地形からか、プライベート感もあってとってもイイ雰囲気。ビーチから、ドゥオモや町並みが一目で見渡せます。このこじんまりとした雰囲気が、アマルフィとはまた一味違うんですよね。。。 ビーチはやっぱり混んでいるけど、海の景色も、海水浴客も、なんだかオトナ。ちょっぴりセレブ気分を味わえる、ポジターノのビーチなのでした
July 20, 2009
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いよいよ先日(18日)から公開されています、映画「アマルフィ~女神の報酬」。私も今日見てきました~♪日本映画なのに、オール・イタリアロケを敢行して撮影されたという映画は、ストーリーはもちろん、イタリアの景色、生活、空気を肌で感じることのできるすばらしい作品に仕上がっていましたもうね、イキナリオープニングから、テーマ曲の「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」が流れて、ローマの景色がスクリーンいっぱいに広がるともう、イタリアマニアの心は完全に鷲掴みされてしまいます(笑)私なんて、このオープニングですでに感動のあまりウルウルしてしまいました。舞台がイタリア、登場人物のほとんどは在伊の外交官ということで、日本語とイタリア語が互角に入り乱れてのストーリー展開。息詰まるサスペンスでありながら、見ている側はローマと、そして美しいアマルフィ海岸の景色にうっとりとしてしまいます。そして、映像が本当にキレイ。イタリアの空気の色、ニオイまでが感じられるくらい、等身大で現実的な映像がすばらしい。イタリアに行ったことがある人はもちろん、そうでない人でもきっと、イタリアが好きになるんじゃないかと思ってしまいます。・・・オープニングでウルウルした私は、結局映画を見ながらその後3回くらい泣いちゃいましたが、圧巻はなんといってもラスト。事件が解決して映画が完結した後のエンディングクレジットの背景に、新年を迎えたローマの賑わいと、サラ・ブライトマンの歌が重なります。カウントダウンの声と、冬空ににぎやかに打ち上げられる花火、歓喜の群衆の笑顔、そして歌声。。。先日ワイドショウで、この映画がローマでプレミア試写会が行われて、スタンディングオベーションで絶賛された、というニュースを見たのですが、私もこのエンディングを見たら、立ち上がって拍手を送りたい衝動に駆られてしまったほど。・・・もちろん、イタリアマニアとして、「アマルフィ」についてツッコミたいところはたくさんあります(笑)たとえば、誘拐犯と接触しようとした天海祐希が、ビーチから犯人の指定した場所まで歩くのですが、スタート地点のビーチは明らかにポジターノだったし、そのあとアマルフィのドゥオモの近くを通って坂道を登っていってたどり着いた場所はなんとラヴェッロのドゥオモ前。とんでもない距離を踏破したことになるんですよねまあ、そんな「間違い探し」ができるのも、イタリアマニアの楽しみの一つでもあるんですけど♪とにかく、映像美と音楽、そしてローマとアマルフィの景色に酔いしれることができる映画。コレはぜひ、TVで見るよりもスクリーンで、あの大音響で見ていただきたい映画です♪
July 20, 2009
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美しい海の景色を堪能しながら、バスはポジターノへ到着♪背後の山の斜面に、南国らしい白い家並みが海に向かって続いています。 白い家並みと、美しい海という景観から、「アマルフィの真珠」と呼ばれるポジターノ。アマルフィと同じように、ここポジターノもギリシャ神話にまつわる伝説があります。海神ポセイドンが愛する妖精パジテアのためにこの町をささげたとかパジテアの名前からポジターノという名前になったとかいわれていますが、なるほど、南国らしい伝説です♪ それでは、「アマルフィの真珠」で一泳ぎ、しちゃいましょ♪いざ、ビーチへ!
July 20, 2009
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アマルフィからポジターノへと向かう路線バスの車窓から。日差しや深さによってさまざまな色を見せる、アマルフィ海岸の海を見ていると、それだけでウットリしてしまいます。 ・・・・・空と、海と、 水平線!どこまで行っても、見えるのはただそれだけだというのに、乗客全員、飽きることもなく、ただひたすらこの絶景を見つめているのでした
July 19, 2009
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次の日も、いい天気私たちは24時間有効の、アマルフィ海岸の路線バスのチケットを購入。これからお隣のポジターノへ向かいます。 アマルフィ海岸を走るバスは意外と(?)時間に正確。とはいえ、1時間に1本くらいなので、時間に余裕をもってバス停へ向かいます。 ・・・えっと、ドコで待ってればいいのかしら(汗)シルバーグレーの車の上に小さく「フェルマータ」と書かれた看板があるんだけど、これだけ思いっきり路上駐車されてるししかたないから、車の後ろに立って待つことしばし。。。やがて、クラクションを鳴らしながらバスがやってきました。運転手さんはこんな状況も慣れっこなのですね、ちゃんと私たちを拾ってくれました バスに乗るとまた、視界が高くなるので、海の景色を堪能できるのですネ☆いざ、ポジターノへ出発~
July 19, 2009
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アマルフィのドゥオモも、この時間になるとまた、ぐっとロマンティックに見えますネ。もっと暗くなってライトアップされると、あのファザードがもっとキラッキラに輝いて見えるのですが、私はこれくらいの時間帯が好き♪ ドゥオモのファザードって、ヨコから見るとなんだか薄っぺらい。。。ファザードって言う言葉自体が「顔」という意味を表すそうでして、教会のファザードは大体こんな感じで裏とかヨコから見るとちょっと拍子抜けしてしまうことがよくあるんですよね~。。 ドゥオモよりもっと高いところに見えるのは教会?修道院?十字架のネオンがキラキラしています☆ なんだか、南らしいですよね~。
July 18, 2009
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夕方、再びアマルフィの町へやってきました。日中のギラギラした世界とはまた、ガラリと雰囲気が変わってオトナの世界薄紅色の空にシルエットを映す山並みを眺める熟年カップルたちが嬉しそうに歩いているのが印象的でしたやっぱりアマルフィはこうでなくっちゃネ ふと見上げると、屋根の間からお月様潮風が心地よい、アマルフィの夕暮れなのでした♪
July 18, 2009
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アマルフィの隠れ家ビーチでたっぷり泳いで、ビーチで気持ちよくウトウトしていたら、静かな海にエンジンのうなりが聞こえてきました。。。沖合いから、1艘のボートが近づいてきます 強い日差しの中、近づいてくるボート。なんだかカッコイイです私たちは崖を歩いて下ってきたけど、アマルフィやポジターノに泊まっているお客を、こうして船で送り迎えするサービスもあるようなんですね。次回は私も、優雅にボートで登場したいです
July 17, 2009
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ビーチの楽しみ方は人それぞれ♪グループならこんな風にボールで遊ぶのもよし、潮騒を聞きながらビーチで読書なんていうのもアマルフィならきっと、いつもの数倍絵になることまちがいないし。。。 岩場を占領(?)した男子どもはすっかり童心にかえって飛び込んでます誰が一番大きな水しぶきを上げられるか競っているのか、飛び込むたびに歓声がそして、水しぶきがまた、キラキラしてとってもキレイなのです。。。あぁ、アマルフィに来て良かった♪と幸せを噛みしめてしまうひと時であります♪ ささ、お次はアナタの番。泳ぐ、飛び込む、戯れる。。。ビーチはアナタのものですヨ
July 17, 2009
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断崖の上の国道から、ケモノ道を通ってやってきたビーチ。まだ午前中の早い時間ですから、お客さんも少なくて、まるで貸切ですお宿で借りてきたタオルをビーチの砂利の上にしいて、荷物を放り投げて、まずは一直線に海へ♪南イタリアの海は暖かく、体を持ち上げてくれるような地中海の濃厚な海水の感触を楽しみます しばらく泳いでから、ふたたびビーチへ。正面に、私たちが下ってきた断崖がそそりたっていました。あ~、あんな高いところから降りてきたんだな。。なんて我ながら感心したんだけど、当然のことながら、アソコまでまた上らないといけないのよね。。。 まだ来たばかりだというのに、帰り道の心配をしている私に、海の家のテントに書かれた文字が、まるでからかうかのように目に入ってきましたLa vite spiaggia、ズバリ、「ビーチ暮らし」・・・ってこと??もっと詩的にするなら、「ビーチに生きる」とか(笑)・・・そうよね、アマルフィの人たちにとって、コレが日常。日ごろのだらけた足腰を鍛えるのもいいかもしれません。観光客を甘やかすだけではない、アマルフィのビーチなのでした
July 16, 2009
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吸い込まれそうな、アマルフィの海「世界で一番美しい」といわれるアマルフィ海岸の魅力は、こうした小さなビーチのヒトツヒトツを指しているのだと思います。どうしても家族連れや観光客でにぎわうアマルフィの町のビーチよりも、断崖絶壁に囲まれた隠れ家ビーチは、入り組んだ海岸線によっていくつものプライベートビーチのようになっています。ここは、ちょうどアマルフィとポジターノの中間地点。ビーチへ行くには、アマルフィやポジターノから船で向かうか、地元の人が使う小道を下って行くしかありません。この、アクセスの不便さがまた、海を美しく保つ秘訣なのかもしれませんネ 私たちはアマルフィでもポジターノでもない、ちょうどこのビーチの真上に泊まっていたので、当然ビーチへは、ジモティ御用達の小道を歩いて下ってゆきます。くねくねと曲がりくねった小道を歩くことおよそ10分ほど。。。 極上のプライベートビーチが見えてきたのでした
July 16, 2009
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冷たいグラニータでのどを潤した後は、この日差しですもの、海にドボン!と飛び込んでしまいたくなります。 ・・・といっても、アマルフィのビーチはごらんのように大混雑なぁんかね、せっかくアマルフィ海岸へ来たんだもの、もっとソレらしい海で泳ぎたいですよね~。 そこで!アマルフィの中心地からクルマでおよそ15分ほど。ヴェッティカ地区の海はもうこんな感じ ヒトも少なくて、海もキレイですよ~♪いざ、ビーチへ!!
July 15, 2009
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アマルフィのドゥオモ見学を終えて外に出ると、わかっていたとはいえこの灼熱地獄。階段の上には、暑さにへばっている人も多数。。。この階段の下に見えているのがドゥオモ広場。周辺にはお土産の店やカフェ、レストランなどが軒を並べるアマルフィの中心です。 広場には、サンタンドレアの噴水がありました。ナナメ十字架につけられて殉教したというサンタンドレアは、こうしていつも、この十字架を背負っています。像の下からお水が出ていてちょっぴり涼しそうですが。。。。 やっぱり、体の中から冷やしてあげるのがイチバン!・・・っていうことで(笑)ジェラートもいいけど、こう暑くなると、合成着色料タップリのグラニータも魅力的ですネ
July 15, 2009
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なにしろ豪華なサンタンドレアのクリプタ。聖遺物を納めた小さな櫃を中心に、内部はかなり広くて、礼拝堂のようになっています。同じくキリストの弟子で、福音書記者であったマッテオ(マタイ)のクリプタでもそうでしたが、ミサや結婚式などが執り行われることもあるようです。。床や柱の寄せ石模様も見事ですが、 びっしりと埋め尽くすかのように描かれた天井画もすばらしいもちろん聖書の物語の再現となっている天井画です。ちょうど真ん中に、最後の晩餐の場面が描かれています ・・・・・最後の晩餐、という同じ題材でも、南国の絵はやっぱりちょっと明るいですね☆ さあ、これでアマルフィの大聖堂をたっぷりと堪能しました♪お次はにぎやかな町へ、そして海へと繰り出しましょう
July 14, 2009
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アマルフィの大聖堂の地下に眠る、聖アンドレア。もちろん、アマルフィの守護聖人です聖アンドレアというのはイタリア語読み。イタリアではサンタンドレアと呼ばれますが、英語読みになるとアンドレアは「アンデレ」となります。聖書では、キリストの最初の弟子はシモン・ペトロとその兄弟であるアンデレであると、マタイによる福音書に記されています。シモン・ペトロはその後ローマで殉教し、ヴァチカンのサン・ピエトロ寺院の礎となりました。(ペトロ=ピエトロは、岩という意味)カトリックの総本山としてあがめられるローマのサン・ピエトロ寺院に眠る兄弟に対して、兄弟のアンドレアは布教に赴いたロシアや、聖遺物のあるスコットランド、そしてここアマルフィの守護聖人として、静かな尊敬を集めています。 ペトロもアンデレも、もともとは慎ましい漁師たち。キリストの言葉通りに、「人を漁する漁師」となった彼らですが、いまでも守護の対象は海で暮らす人々。世界でもっとも美しいといわれるアマルフィの海を臨む大聖堂に祀られた聖アンドレア。きっとここに眠ることができて嬉しいのではないかと思います。。。
July 14, 2009
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さて、ドゥオモ博物館を見学した後は、いよいよ地下にある、聖人の地下霊廟へ向かいます。キリストの最初の弟子の一人である聖アンドレアが眠る霊廟ですから、きっと立派なところに違いありません ・・・果たして、階段を下りてゆくと、まるで天国のようなすばらしい霊廟があったのでした~~~ 世界中の観光客が来ていましたが、みんな第一声は「うわ~~っっていう感嘆のため息なのでした☆次回へつづく♪
July 13, 2009
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さて、天国の回廊を一通り見て回ると、その奥にドゥオモ博物館がありますここから地下にある、サンタンドレアのクリプタへと降りることができるようになっているのですが、アマルフィの大聖堂に残る芸術作品や代々の司教様が使っていたという衣装や聖品などを間近にみることができます。さすが、使徒アンデレの眠る大聖堂だけに、調度類も豪華なものが多く、とっても興味深く見学できました。 ・・・中には、とても豪華とはいえないモノもありましたけど(笑)三位一体のヒトツ、聖霊を象徴するハトですが、肝心のアタマがない~~~~ クリプタへ続く通路に飾ってあったのはこちらの聖母子。色合いといい、マリア様の表情といい、なんとも心やすまるフレスコ画です。・・・ちょっと、ジェズちゃまの表情がね、あんまり子供らしくないんだけどね~(笑)
July 13, 2009
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アマルフィのドゥオモにある天国の回廊(キオストロ・デル・パラディーゾ)は、もともと地元アマルフィやカンパニアの貴族たちの霊廟というか墓所として作られたのだそうです。いまでは明るい回廊として日々、観光客でにぎわっていますが、周囲には石棺だったり、宗教画のフレスコがあったりと、ナルホドと思わせる遺物もたくさんあるのでした。 そんな回廊を彩る装飾の中で、ひときわ目に付くのがこうしたフレスコ画。白い壁には鮮やかなフレスコ画がよく映えます。こちらはキリストの磔刑。十字架上のイエス様はもちろん、足元で嘆き悲しむ人々の表情がとてもすばらしいです。 十字架のすぐ下でイエス様を見上げているのはマリア・マグダレーナと使徒ヨハネ。聖母マリアはマグダラのマリアの後方で他の使徒たちに支えられていまにも倒れそうになっています。マリア・マグダレーナの美しく波打つ長い髪が、十字架上で息絶えたイエス様の「死」と対照的でとてもドラマティックに見えました。このようなすばらしいフレスコ画ですが、こんな風に美しく残っているのもあれば、 あらあら、肝心のお顔が無残にも切り取られてしまったものもあるひどいですね~
July 12, 2009
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日曜日だから、朝食に南イタリアのお菓子、スフォリアテッラを焼いてみました・・・まさか、ciao-chie.手作り!?なんて、ビックリしてしまったかも知れませんが、最近はホント、便利になりましたね~。楽天さんで、生のスフォリアテッラをお取り寄せしたんです♪ 冷凍状態で届いた、生のスフォリアテッラを天板に並べて、190度のオーブンで約30分。カリっと、キツネ色に焼きあがりました~~焼きあがるのを待つ間に、ちょっぴり時間をかけてエスプレッソを淹れて、ミルクを温めて泡立てて、カプチーノも準備完了。アツアツのスフォリアテッラに、粉砂糖を振り掛ければ出来上がりです☆ 一口かじると、サクサクのパリパリ♪アツアツの生地の中にはふんわりとしたリコッタチーズとドライフルーツの甘美なクリームがたっぷり入っていました♪オーブンで30分という時間はかかりますが、焼きたて、アツアツの本場スフォリアテッラの味を楽しむためなら決して面倒ではアリマセン休日の、ちょっと遅めの朝食に、皆様もぜひ、いかがでしょうか??ナポリ名物 スフォリアテッラ(5個入り)ナポリ名物スフォリアテッラ(冷凍15個入り)オススメは断然、15個入りの冷凍パック。食べる分だけ前日から冷蔵庫で解凍しておけばOKです☆ 焼きたてを食べちゃったらもうやみつきになること間違いなしです
July 12, 2009
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荘厳なアマルフィの大聖堂には、中庭を取り囲む美しい回廊もあります。エキゾチックな細いアーチが連なる回廊は、天国の回廊とも呼ばれていますが、こうして真夏の太陽がふりそそぐ中庭に、涼しい日陰を作り出すレース細工のような回廊はまさに天国をイメージしてしまいます。 回廊のアーチを透かして、アマルフィ大聖堂の鐘楼を見上げてみます。白地に鮮やかな黄色とグリーンの陶器でアーチを描く鐘楼はいかにも南国、リゾートな雰囲気ですネ♪ でもね、よ~~~く見るとだんだん、ヒトの顔にみえてくるんだけど、そういうの私だけ・・・??
July 11, 2009
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豪華な天井画を見て、首が疲れたら足元にも注目整然と組まれた市松模様の床に、真夏の日差しが差し込んでいます。 高窓につけられたステンドグラスを通して床を染める日差しは静かな華やかさ。一歩外にでれば灼熱の太陽と、陽気に夏を楽しむ人々のざわめきに包まれたアマルフィがある、そんなことを一瞬忘れてしまいそうな光に、思わず立ち止まってしまうのでした。。
July 11, 2009
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がけの上に建つアマルフィのドゥオモは、ただでさえ高所にあるというのに、さらに高い天井。オルガンの上に切られた窓からは、真夏の日差しが差し込んでくるものの、ひんやりとした石の壁と床に囲まれた聖堂のなかは、まるでエアコンが利いているかのような涼しさです。 そんな壮麗な天井には豪華な装飾。キンキラキンの天井画と、シャンデリアが下がる様子はまるでお屋敷です もちろん、天井画は聖書のお話ですけどネ。ここ、アマルフィの大聖堂はキリストの最初の使徒となったシモン・ペテロの兄弟、聖アンドレア(聖アンデレ)を祭った聖地。地下には聖アンドレアが眠るクリプタもあります。「これからは、人をとる漁師になる」といわれた場面が、天井いっぱいに描かれていました。・・・・天井高いから、次回行くときは、オペラグラスとかあったらいいかも
July 10, 2009
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美しい、アマルフィのドゥオモです。市街地から、急斜面の階段を上ってゆくと、極彩色のモザイクに彩られた大聖堂のファザードに迎えられます。真夏の日差しの中、日ごろの運動不足を恨みつつ階段を上ってゆけば。。。 ・・・・・荘厳な世界に、暑さも忘れてしまうのでした☆
July 10, 2009
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さて、ラヴェッロから海岸を見下ろした後は、いよいよアマルフィの町へ向かいます。ラヴェッロからは車で20分くらいでしょうか。行きは九十九折の道を登るけど、帰りは下り坂なので♪再び海辺の道を走っていると、前方に白い建物が密集した町が見えてきました。いよいよアマルフィです☆ ソレントからサレルノまでのおよそ40キロにわたる海岸線のちょうど真ん中にあるアマルフィの町は、世界でもっとも美しいといわれていますが、真夏のビーチはちょっと混雑しすぎですね地中海ですから、10月くらいまで泳げるそうですので9月ごろに来たほうがちょっと静かにすごせそうな感じがします。はるか昔、ギリシャ神話の英雄ヘラクレスが愛する女性「アマルフィ」の死を悼んで、美しい海岸線のがけを切り拓き、彼女の亡骸を埋めて、永遠にその名が残るようにアマルフィという町を作ったのだとか。今話題の映画「アマルフィ」でもこの伝説が取り上げられますが、伝説によってはアマルフィは妖精だとか、亡骸は埋めたのではなく海に沈めたのだとか、諸説あるようです。。。いずれにしても、美しい海辺の町にふさわしい、ロマンティックなお話ですよね 実際には、そんな伝説にふさわしい美しい海岸線は、アマルフィの市街地を外した断崖の下にたくさんありますが、そんな絶品ビーチはまた後ほどご紹介することにして、まずはアマルフィの町の中へと入って行きたいと思います♪正面の建物の間の細い道を入ってゆくと。。。。 狭い路地が急に開けて、右手に壮麗なカテドラルが見えてきます。アマルフィのシンボル、大聖堂です☆まずはドゥオモにご挨拶、ですネ☆つづく♪
July 9, 2009
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ステキなラヴェッロのたたずまい。お城のようなホテルとか、優雅な建物がたくさんあるのですお金と時間に余裕があったら、こんな場所に滞在して、ヴィッラでの音楽会とかにも行ってみたいものですね~~~ こんなバルコニーがあったら、毎日ココで朝食を食べたいかも♪ こうして表札とか見ているだけでも、リゾート気分いっぱいですよね☆表札も、案内看板も、地元名産のチェラミカ(陶器)なんです。 そして、路地の奥にはこんな「陶芸ファクトリー」なるところも。希望通りの作品をオーダーして作ってもらうというのもいいかもしれませんね
July 9, 2009
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ラヴェッロの集落を散策していたら、こんなキレイな案内看板。下にはご丁寧に矢印まで。 そう、ルーフォロ荘はコチラ、という案内なんです。文字で書けば簡単なのに、こんな豪華な案内看板を作っちゃうなんて、やっぱり観光都市なんだな~、なんてちょっと感心。こんな大きなプレートだと、おみやげ物屋さんで買ったら高いですよね~。・・・なんて、高級リゾートにやってきてもやっぱり、庶民な根性がにじみ出てしまう私なのでした(笑)
July 8, 2009
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ラヴェッロの広場のおみやげ物屋さん。観光地のお土産は、大体似たようなものが多いんだけど、やっぱりお店があると覗いて見てしまいますよね~アマルフィ海岸のお土産といえばやっぱりチェラミカ(陶器)が有名。南国らしい、鮮やかな色彩とのびのびとした絵柄がリゾート気分いっぱいで楽しくなっちゃいます。アマルフィ海岸の景色を描いた飾り皿や、レモンや唐辛子(ペペロンチーニ)をかたどったものなど、見ているだけで楽しい陶器の数々ですが、このお店の店頭にちょっと風変わりな飾り皿を見つけました。 カラフルなオウムではなくて、その右側。縦に4枚並んでるお皿です上から「PRIMAVERA(春)」、「ESTATE(夏)」、「AUTUNNO(秋)」、「INVERNO(冬)」と、四季のプレートになっているようなんですが、絵柄のテーマが「農夫」。なんとなく、南イタリアらしからぬちょっと現実的な絵なところがかえって目を引きました「ホントは皆、こんな風に働き者なんだよ、イタリア人!」っていう意味なのか、それとも「まじめに働きなさい!」っていう意味なのか。。。??・・・どう思います??
July 8, 2009
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ラヴェッロの名所、ヴィッラ・ルーフォロ。その絶景ゆえに有名な場所ですから、さぞかし観光客でいっぱいなのかと思いきや、私が行ったときにはほとんど貸しきり状態でした。夏のラベッロといえば、ルーフォロ荘では毎年夕方から音楽祭が行われるので、あえて日差しのきつい昼間に来るのを控えているツウな方が多いのかもしれません。。 ・・・小道のベンチが呼んでいる~♪あそこで少し休憩しようかな☆ ベンチに腰掛けて、青い空に背伸びしながら咲いているような紅の花を見つめてしばし、アマルフィ海岸に来ている自分を再確認・・・そう、今私は南イタリアにいるのよ♪・・・なぁんて誰もいないのをいいことに、自分の世界にどっぷりとつかってしまった私ですが(笑)そんな私を、実は見ていた輩がいたんです。。。 そう、トカゲのカップル・・・せっかくのデートを邪魔しちゃったカナ
July 7, 2009
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真夏のルーフォロ荘は花盛り鮮やかな色彩に彩られた庭園は、それだけでも十分魅力的ですが。。 花越しにアマルフィ海岸を見下ろしてこそのラヴェッロです そして、お約束の双子の塔もね美しい空と海があって、さらにその景色を縁取る鮮やかなお花の額縁つき♪ハイ、言うことなしです☆絵葉書でおなじみの双子の塔と、ワビサビ感あふれる松の木の景色は、こちらでも♪⇒Villa Rufolo ルーフォロ荘からの景色
July 7, 2009
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ドゥオモで一息ついたあとは、ラヴェッロの絶景を求めて、海を見下ろすヴィッラへ。ドゥオモ広場のすぐ横にある、ルーフォロ荘です。 ルーフォロ荘では、お屋敷を見学するというよりは庭園を散策するようになっています。お屋敷というよりはお城のような石積みの建物の中から庭園の方を見れば、こちらも光と影のコントラストがクッキリ。日焼けを覚悟で日差しの中へ出てゆくと。。。 ジリジリと焼け付く日差しの中で、涼しげな紫陽花を見つけました。さすがに、この日差しの中では花の色もよくわからないくらいですけど。。。 日本で見る紫陽花とはまた、ちがった風情を感じますネ。周りの緑も鮮やかですもの。。。!
July 6, 2009
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ラヴェッロのドゥオモ広場です。7月上旬、太陽は真上から照り付けるので、ご覧のとおり、日陰が少ないこと・・・!太陽大好きな私でも、さすがにジリジリと照りつける日差しの強さにはちょっと参りました(苦笑)黙って立っているだけで、ヒリヒリしてくるんですよ~。まさに、刺すような、という形容詞がぴったり。 そんな広場の正面に建っている、白亜の大聖堂。開け放たれた扉の奥は遠目に見ても涼しそう☆ 白い内部はやっぱり涼しげ。扉一枚隔てただけなのに、静かで、ひんやりしていて。ちょっと別世界の境界に立ったような気さえします。・・・白い服と帽子を被ったスィニョーラの後姿がまるで映画のシーンみたいで印象的だった、ラヴェッロのドゥオモなのでした。。。。
July 6, 2009
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海岸線を西に向かって走ってゆくと、やがて遠くにアマルフィの町が見えてきました☆海に浮かぶ大きな白い客船が見えますが、あのお船が向かっている先、海岸線のちょうど真ん中あたりに白っぽい集落が見えるところ、あそこがアマルフィです。遠くから見てもワクワクしてしまいますネ 憧れのアマルフィはもうすぐです♪アマルフィが見えてきたところで、私たちは一旦海岸線を離れ、目の前に迫ってくるような山間の道を登ります。 海岸線に負けるとも劣らない、九十九折の道を上ること15分ほど。緑の山の上に、白い壁の優雅な集落が見えてきました。昔から、アマルフィの海を見下ろす絶景ポイントとして愛され、貴族の別荘や芸術家たちのアトリエが多いラヴェッロです。あの町から見下ろす海の景色はあまりにも有名ですが、ひとまず下から見上げてみました・・・・小さくてエレガントな町、ラヴェッロへようこそ♪
July 5, 2009
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ラヴェッロへ向かう道路の脇で、レモンのぶら下がっている小屋を発見。赤ちゃんの頭位の大きさのレモンや、これまた巨大サイズのペペロンチーニがぶら下がってる。。! キレイだったから、売り物かと思ったんだけど、誰もいませんでした ・・・やっぱり、普通の小屋なのかもしれません。それとも、無人販売・・??イタリアで???
July 5, 2009
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アマルフィ海岸といえば、もちろん海ですが、美しい海岸線を作っている山の景色もまた、見るほどに変化があって楽しいところ。 山の斜面に見える段々畑は、ほとんどがレモン栽培。南に面した山の斜面では、太陽の恵みが惜しげなくふりそそぎますそして、そんなレモン山の風景からさらに上を見上げると、ゴツゴツした岩肌がむき出しの、ちょっと荒々しい風景。 そして、そんな岩肌をよじ登る楽しみを味わっているのがこちらの二人。「ファイトォオオオオ!」 「一発!」なんていう声が聞こえてきそうな気がするのは、私だけでしょうか(笑)。。。。??
July 4, 2009
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