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今週も仕事は超ハード。久々に「泥のように眠る」を体験する毎日を送っています。いただいたコメントへのお返事も遅れがちになっててしまっています。コメントいただいたみなさま、ごめんなさい。ようやく金曜日ということで、渋谷のドイツビール・ドイツ料理専門店へ飲みに行ってきました。ジャーマンファームグリル渋谷です。頼んだのはビールとか、ミュンヘナーヴァイスヴルストとか、シュニッツェルとか。FlanziskanerWeissGoldというビールが絶品でした!ミュンヘナーヴァイスヴルスト(ミュンヘン白ソーセージ)は、白いボウル状の器にお湯を張り、その中にソーセージを沈めて出すのが流儀なのですが、そうではなくて少し残念。さらにマスタードも甘酸っぱい専用マスタードではなくてさらに残念。でも、付け合わせのザウアークラウトはライ麦入りで美味しかったしソーセージ自身も美味しかったのでOKです!このお店で、日比谷公園でオクトーバーフェストの春版とも言うべきイベントをやっているという情報をキャッチ。日比谷ジャーマンフェスト2007「オクトーバーフェスト」とは、秋にドイツで行われるビール祭りですが、みんなでテントの中でソーセージを食べてビールを飲むだけなのになんでこんなに楽しいんだろう?と思うぐらい楽しいイベントです。これは是非行かなくては。ということで、行ってきました。すごい人出です。暑い日に昼間から飲むビールは最高です!こんな大きなグラスで飲んでいる人がいてビックリです。10リットルぐらいでしょうか?来週の日曜日までやっているので、お時間のある方は、是非。mixi友達の日記で、六本木ヒルズで「ビアフェス2007」というイベントをやっていると聞いて行こうと思っていたのですが、国産ビールよりドイツビールに惹かれてしまいました(笑)nievesさん、ゴメンナサイ。ジャーマンファームグリル渋谷日比谷ジャーマンフェスト2007
May 27, 2007

今日はもしかしたら梅雨入り前の最後の週末?と思い、天気も良かったので鎌倉へ散歩しに行きました。由比ヶ浜はまるで真夏のような日差しです!風もあったので気持ちよかったのですが、あっという間にジリジリと日焼けしてしまいました。サングラスを忘れて大後悔。海辺のカフェでランチ。そして長谷の大仏へ。すごい観光客の数です。外国人も多く来ていました。大仏の裏側です。意外に背中が丸いです。背中に窓も開いていて、なんだかロボットみたいです(笑)次に向かったのは、お仕事関係の知り合いの方のお宅。私の同じ業界の人なら誰でも知っている、Struts関連の数々の著作・講演で著名な○ークシステムのAさん宅です。Aさんは私がOSSコミュニティなどで活動するきっかけを与えてくださった大恩人です。Aさんの奥様はドイツでお菓子作りの勉強をされた方で、鎌倉でお菓子&パン教室を主宰されています。すっきり・シンプル・そして鎌倉らしい素敵なお宅でした。奥様お手製のケーキをいただいてきました。とても美味しいケーキに感動。Aさんと久しぶりにゆっくりお話ししてきました。突然の訪問だったにもかかわらず、快く迎えてくださったAさんに感謝です。次はおなじみ、鶴岡八幡宮。私は小学生の頃は神奈川県民だったこともあり、毎年お正月には鶴岡八幡宮と鎌倉宮へ初詣に来ていました。鶴岡八幡宮へ来るのはその時以来です。帰り道、小町通りから少し入ったところにある「Milk Hall」で休憩。大正建築を彷彿とさせる、レトロでアンティークなカフェです。このカフェへいく途中の理髪店の前で変な植木鉢を発見。Milk Hall
May 20, 2007

今日も昨日に引き続き、東京オペラシティにてハンブルグ北ドイツ放送交響楽団(NDR SO)のコンサート。プログラムはブラームスの交響曲第4番と第2番。うーむ・・・前半しょっぱなからブラ4が始まるってなんだか違和感・・・通常は後半のメインに演奏されることが多い曲です。・・・なんて思っていたのは初めの数分間だけでした。すぐにブラームスの世界に引き込まれてしまいました。ブラームスの交響曲は、やり方によっては激しさ・力強さを全面に押し出す演奏もありなのですがドホナーニ/NDRの演奏は、どんな強奏でも常に柔らかさとしなやかさ・色彩の豊かさを失いません。ため息の出るような演奏です。お客さんも大絶賛で、前半が終わっただけなのにブラヴォーの嵐&カーテンコール3回!このまま帰っちゃってもいい気がしてしまうほどの満足感です。後半はもちろん、それに輪をかけた素晴らしい演奏。アンコールはハンガリー舞曲集より第1番。終演後はオケが下がった後でも、ドホナーニは何度もカーテンコールに呼び戻されていました。至福の2日間でした。自分がトロンボーン吹きだったので、ブラームスの交響曲には思い入れがあります。第1番には有名なコラールがあるし、第2番にはトロンボーン吹きなら誰でも知っている難所が。ブラ2のTenorposauneって難しいんです。ブラームス特有の微妙な和音の7音とか9音とか多くて・・・音色・音程・バランスにとても気を使います。一見普通なのにあまりに微妙で妙に難しいソロがチラッとあるし。今日も手に汗握って聴いてしまいました(笑)終わった後には今日もまたHUBでギネスを飲み、気分が良かったので渋谷まで夜風に吹かれながら酔い覚ましがてら歩いてみました。歩き疲れたのか、帰りの電車で6駅も寝過ごしてしまったというオチつきです(笑)
May 19, 2007

サンフランシスコ出張の後、仕事が超ハード・・・ものすごい消耗です。時差ボケしている余裕もありません。早く帰れたら帰れたで、8時でもすぐに寝てしまい、朝までグッスリです。。(^^;そんな中、前からチケットを買ってあったのでコンサートに行ってきました。ハンブルグ北ドイツ放送交響楽団(NDR so)のコンサートです。指揮は2004年から音楽監督を務めているクリストフ・フォン・ドホナーニ。曲はブラームスの交響曲第3番と第1番。会場は東京オペラシティ。ハンブルグといえばブラームスの出身地。4曲ある交響曲はウィーンへ移住してからの作曲ですが、ハンブルグの人々は「我が町の作曲家」という意識が強いことは間違いないでしょう。あああ~!もう!!これぞブラームス!という音作りにウットリです。柔らかく溶け合う弦楽器と管楽器。少し重心低めの音作り。次々に色彩を変えながらひらひらと舞うブラームスの音楽。微妙な音形・フレーズをチラ見せするドホナーニの心憎いばかりの演出。ブラームスはなんという名曲を書いてくれたのでしょう。。。今日のただ一つの不満は、終演後に指揮者がトロンボーンセクションを立たせなかったこと。柔らかく溶け合うすばらしいコラールを聴かせてくれたのに!トロンボーンと言えばブラ1を挙げる人も少なくないぐらい、トロンボーンの聴かせどころなのに。。。終わった後は下のHUBでエールとFish & Tips。オペラシティに来たらいつもこれです。HUBで飲んでいたら、隣のテーブルに知り合いが(笑)近江楽堂で行われていた別のコンサートに来ていたらしいです。明日の第4番・第2番も楽しみです。今回はブラームスの交響曲全曲演奏なのです。
May 18, 2007

帰りの機内にて。日本とサンフランシスコは時差がないことになっているらしいです(笑)ニュースも、一週間も前のものを流しているし。「蔵王山」も相変わらずです。まあ、訂正されていたらそれはそれでまたオカシイのですが。JALしっかりして~!今日の夜は、ある技術者団体のミーティングがあったのですがさすがにそれはパスさせてもらいました。明日から2ヶ月間は体力勝負!なキツいお仕事が・・・明日の夜も某業界団体の会議・・・もう既に週末が待ち遠しくなってます(笑)
May 13, 2007

最終日は、日本からJavaOneに集まった人たちで蟹パーティ。元CSQ社長のT氏が毎年企画しているのだとか。今回は総勢30名ほどが集まりました。場所はゴールデンゲートパークにほど近い、郊外の海鮮中華です。まずは前菜(小手試し)にイカの唐揚げ。次に、麺が出てきました。普通なら最後に出てくるかと思いきや、今日のメインはカニです。カニを食べ始めたら他のものを同時進行では食べられません!そして、カニです!すごい大きさです!これが一人一つ出てきます!月曜日にフィッシャーマンズワーフで食べたカニがかわいく見えます。デザートはレモンシャーベットで。行きはタクシーを利用しましたが、帰りは電車で帰りました。帰りの電車の中で。日本人うじゃうじゃ。地元住民の多い路線ですが、乗ってきた人はこの光景を見たら引いちゃうだろうな・・・そういえば、最後の日になって今更ですが・・・アメリカではお店にはいると店員さんが「Hello, how are you?」と挨拶してきます。「中学校で習った英語だ~!」と感激しました(笑)だって、ヨーロッパでは個人的な知り合いでもないと「Guten Tag!」とは言っても「Guten Tag, wie gehet's?」とは言わないし「Bonjour!」とは言っても「Bonjour, ca va?」とはあまり言いませんよね。いよいよ、明日の昼の便で帰国です。1週間の滞在もあっという間に過ぎました。食べ物の量が多く、お腹が空いたのを感じることのない1週間でした(笑)
May 12, 2007

いよいよJavaOneも4日目・最終日です。明日(土曜日)には帰国の途につきます。今日は少し寝坊したので会場で支給される朝食にありつけず。。。地元企業の日本人エンジニアに「ここのクラムチャウダーを是非食べてかえってください」と言われていたお店があるので、この機会に行ってみました。サンフランシスコ名物、Boudin Bakeryのクラムチャウダーです。サワードゥブレッドという、酸味の少しきいた大型丸パンをくり抜いてクラムチャウダーが入って出てきます。朝からおなかいっぱいです。午前とお昼の時間帯にセッションを一つずつ聞いて、別ブログと会社のMLにレポートしてお昼ご飯。JavaOne Conference参加者には昼食も支給されるのですが、昼食はヴェジタリアンメニューを選択できます。この辺はさすがアメリカですね。バランスを取るために、私は毎日ヴェジタリアンメニューを選んでいます。今日は3種類の豆のサラダです。これから一つセッションを聞いて、私のJavaOneメニューは終了。午後はお土産の買い出しに出かけよう。そして夜はパーティが企画されています!
May 12, 2007

今日はさくらばさんがランチにイタリアンの美味しい店に連れて行ってくださいました。きっとこのブログをご覧になってさすがに見かねたのでしょう(笑)「行っている店が悪いよ」と怒られました。ここは美味しかったです!この店が日本にあっても美味しい部類に入ると思いました。私にとって、「アメリカで一番美味しい店」です(笑)トマトとバジルのブルスケッタ、スパゲティポモドーロという王道・定番メニューを頼みましたが、トマトがフレッシュでとても美味しかったです。水もサンペレグリーノを飲んでゴキゲンです。さくらばさん、ありがとうございました。ところで、アメリカ人はあまり炭酸水を飲まないのでしょうか?ホテルの近くのスーパーで探したのですが、ペリエの小瓶が少しあるだけでした。午後の最初のセッションを聞いた後時間があったのでMOMA SF (サンフランシスコ近代美術館)に行ってきました。JavaOne会場の道路を挟んだすぐお隣にあるのです。マティス・ピカソ・シャガールからモダンアート・ポップアートまで近代作品のコレクションが多数あります。N.Y.のMOMAに次いでアメリカで2番目に所蔵の多い近代美術館なのだとか。・・・正直、モダンアートの良さがイマイチわからない私は半分ぐらいしか楽しめませんでした。一色で均一に塗りつぶしただけの板がどうしてアートなのでしょう?何かを主張しているようにも見えますし、美術館という場所に、いかにも「作品です!」という態度で展示されているから、アートのような気がしてしまうだけなのかもしれません。一通り見終わった後は美術館のカフェで一休み。そして夜、向かったのはサンフランシスコ・オペラ・・・ではなくて、その隣にあるシンフォニーホールです。サンフランシスコ交響楽団(SFSO)のコンサートです。マイケル・ティルソン・トーマス(MTT)率いるSFSOはマーラーの演奏などがとても評判がよいのです。今日はその音楽監督MTTが指揮するコンサート。曲はコープランドのシンフォニー、マーラーの歌曲「子供の不思議な角笛」、Rシュトラウスの交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」。今日のマーラーはシンフォニーではなく歌曲ですが、歌うのはなんとトーマス・ハンプソン。ハンプソンはザルツブルグやウィーンで大活躍の人気バリトン歌手です。そしてメインがRシュトラウスと来れば、今日のコンサートは人気公演間違いなしです。今日も平日のコンサートだというのに満席でした。私は1週間ほど前にネットでチケットを取ったのですがもう数席しか残っていませんでした。私はSFSOの実演を聴くのは初めてです。CD等で聴く限り、N.Y.フィルのようなギラついた音ではなく柔らかさと透明さを持ち合わせた音という印象を持っていました。・・・果たして実際は?期待通りです。マーラーの「角笛」の最後に歌った曲「原光」は交響曲第2番にも引用されている、とても美しい曲です。柔らかくうっとりと聴かせてくれました。この「角笛」が良かったので、休憩時間中に売店にCDを買いに走りました。マーラーのシンフォニーの3番と9番です。MTTとSFSOのCDはメジャーレーベルではなくSFSO自主制作盤なので、その評価は高いのに入手難なことでも有名なのです。さて、後半は「ツァラ」です。初めて実演を聴くオケでRシュトラウスを聴けるのはラッキーです。オケの底力を見られる可能性が高いからです。・・・うーむ、ちょっとイマイチだったかな。ところどころ、ティンパニの頑張りがオケを引っ張ってくれてましたがそれもずっとは続かず。Rシュトラウスは、ねっとり・濃い・ドロドロな音の渦に巻き込んで「ああ~!もう!どうにでもして!」(笑)みたいにしてほしいのですが、ちょっと冷めたり白けたりした部分が無きにしもあらず。オケの音・テクニック・アンサンブルはキレイなのですが。。。その他いろいろ:・アメリカのオケはやっぱりヴィブラートがキツい。 チェロなんて、半音ぐらい上下しているんじゃないかと思うほど。・アメリカのオケはピッチが低い というか、日本が高い(A=442Hzが標準)。 ヨーロッパはもっと高い(A=445Hzというオケも珍しくない)。 アメリカはA=440Hzを厳守しているオケが多いと聞きます。 朗々と野太く鳴るアメリカのオケのサウンドの秘密の一つは このピッチにあると思います。・アメリカのお客さんはあまりかまわない人が多い。 すっごい普段着で来ていたり、演奏中に思いっきり鼻をかんだり。 演奏中におしゃべりしている人も。 でもそれが自然に受け入れられる懐の深さを感じます。・アメリカのお客さんは日本同様、結構早く席に着く。 ドイツあたりだと結構ぎりぎりまでロビーにいるお客さんが多い。美味しいモノ・美術館・コンサートと、ようやく自分らしい一日だったかも。今日の夜は冷え込みました。数日前はTシャツ一枚でも暑いと感じたのに、今日は上着とセーターを着てもガタガタ震えるぐらいです。頑張って暖かい息を出すと少し白く見えるぐらいです。サンフランシスコの寒暖の差は想像以上でした。ホールからホテルへ帰る途中、少し治安の悪い地域があることもあって帰りはタクシーを使ってしまいました。治安の悪い地域って「見るからに・・・」ですね。商店の窓には鉄格子がはまっていて、閉店している店は扉も鉄格子か、あるいは店の正面全体がシャッターで覆われています。そのシャッターには落書きがあったり、浮浪者が多かったりアダルトショップが多かったり。まあわかりやすくていいのですが(笑)サンフランシスコ滞在もあと1日となりました。土曜日にこちらを出て、日曜日の夕方帰国です。
May 11, 2007

カンファレンスが始まると、どうしても別ブログネタが多くなりこちらに書くことがだんだん減ってきます・・・・だいぶ疲れてきました。外国語で・専門的なことを・集中して・朝から晩まで・何日も連続でという体験は私の日常生活ではなかなかありません。21歳の時初めてドイツの講習会へ参加し、いきなりドイツ語漬けの毎日を送ったことを思い出しました。今日は午前中にGeneral Sessionと、とても内容の濃いTechnical Sessionを2つ聞きました。特にJPAの次期仕様の発表は注目度が高く、たくさんの人が詰めかけていました。詳しくは別ブログで。昨日は夜10時過ぎまでビッシリ参加だったのですが、今日は夕方からアメリカらしく過ごしてみました。アメリカらしくLevi'sで買い物。Levi'sはサンフランシスコ発祥なのだとか。ユニオンスクエアに面した場所に、大きな直営店舗がありました。505・514などの定番が47$で買えます!私も1本購入。アメリカらしく、ジャズを。1930年代から営業しているクラシカルなお店です。でもジャズもとてもクラシカルでした・・・(泣;モダンジャズを聴きたかった。やはりモダンジャズと言えばN.Y.なのでしょうか。食事もアメリカらしく、ステーキを。美味しかったです。さすがアメリカ。すごいボリュームです。さすがアメリカ。でもやっぱりビールはこんなでした。。。さすがアメリカ (T。T)きっとドイツ人はアメリカ好きになれないだろうな・・・
May 10, 2007

今回、サンフランシスコへ来た目的は、JavaOne Conference 2007 への参加です。いよいよ今日から開幕しました。今日から4日間、朝8:30から夜は23:00まで(!)、世界各地から集まったJavaエンジニア達が最新技術の発表を聞いたり、技術への理解を深めるためのセッションを聞いたり、勉強会が行われたり、ある技術テーマについてディスカッションを行ったり、企業の展示ブースを眺めたりします。開始前、会場では DJ Anna のパフォーマンスが行われていました。会場も盛り上がっています。初日の最初のGeneral Sessionはもっとも注目すべきイベントです。ここで最新の技術や方向性の発表が行われます。SONY・Yahoo!・NASDAQ・NASAなど、各分野のゲストを交えて次々と発表が行われました。参加者には、朝食・昼食が出ます。早速朝食をと思い行ってみると・・・・なんですか?これは?朝からこんなモノを?????マトモなのはフルーツぐらいでしょうか?Gene Session Keynote Speech と、Technical Sessionを一つ聞いて、今ランチタイムです。今日は朝から23:00までビッシリ予定を入れてしまいました。日本語で聞いても難解な最新技術の話題、全部英語です・・・果たしてついて行けるのでしょうか?
May 9, 2007

サンフランシスコ2日目です。まずはホテルの近くのカフェで朝食。アメリカンブレックファーストのお店で、フレンチトーストです。これは美味しかった!少しカリカリ気味のパンとストロベリーソースがよく合います。昨夜の負け分をアッサリ取り戻しました。そして、ケーブルカーに乗ってフィッシャーマンズワーフ方面へ行ってみました。サンフランシスコ名物の、オープンケーブルカーです。後方に監獄島で有名なアルカトラズが見えます。それにしても、サンフランシスコは坂道だらけです。少し手前で降りて、ロンバードストリートをみてきました。みてください!この曲がりくねった坂道!少し歩いて、海辺へ。今日も晴れ渡り、暑い一日でした。フィッシャーマンズワーフと言えば、もちろんカニです。ランチから豪勢にいっちゃいました。夜は、某大学学長先生周辺のお仕事関係の方々と会議兼飲み会でした。モスコーニセンター近くのスペインバルで。食べ物はまあまあ。それにしても、なぜアメリカはビールが美味しくないのでしょうか?同じHeinekenを飲んでも泡の立ち方・気の抜け方が違い、美味しく感じられません。サンフランシスコで美味しいビールが飲める店ないかな?
May 8, 2007

サンフランシスコ2日目の朝を迎えました。まずは昨日の様子から。5/6の夕方のサンフランシスコ行きJL002便で出発しました。日付変更線を通過中。でも?なぜ?日本で唯一表示されている地名が「蔵王山」なのでしょう?蔵王山が選ばれた基準がよくわからない・・・そして見えてきました!アメリカ大陸!アメリカ本土初上陸です。このご時世、話に聞いてはいましたが、入国審査の時間のかけ方にはびっくりです。入国する外国人は全員、両手人差し指の指紋と顔写真を採られます。東京は雨模様でしたが、サンフランシスコはすばらしい天気です!真夏の日差しに涼しい風。とても過ごしやすい気候です。さっそくお昼にハンバーガーを。8日からのカンファレンス会場であるモスコーニセンター近くのカフェで。う~ん、さすがアメリカ!おいしいです。しかも、サンフランシスコでは野菜をたくさん食べる習慣があるのだとか。野菜の付け合わせもたっぷりでうれしい限り。そして、サンフランシスコと言えばゴールデンゲートブリッジ!というわけで、早速行ってきました。涼しい海風が気持ちよかったです。サンフランシスコの海は寒流が流れているので、日差しの割に気温が上がらず、風も冷たいのだとか。夜は、ガイドブックを見てピザが美味しいという店へ行ってみました。オリーヴの乗った「Greek」と、パイナップルの乗った「Hawaiian」です。でかい!大味!まずい!(笑)アメリカではピザは日本と同じように切って出てくるんですね。ドイツやイタリアでは切って出てこないし、ドイツ人なんか、ステーキを食べるように端から少しずつ一口ずつ切りながら食べます。ビールも、1時間以上放置していたんじゃないか?と思うぐらいにぬるく・気もアルコールも抜けていました。こんなマズイビールは初めて飲みました。アルコールも飛びきってるので、全然酔いません。う~ん、さすがアメリカ!(笑)「アメリカの食べ物は美味しくない」も初日早々に経験です。アメリカの第一印象はちょっとイマイチですね。建物や道路の建て方・利用方法から車の運転、食べ物や物の売り方まで、何でもおおざっぱ。約一週間の滞在中に良いところ・気に入ったところを発見したいところです。時差の関係で、5/6は40時間ありました。長い一日でした・・・。カンファレンスは明日からなので、今日も疲れない程度に町歩きをしてこようと思います。でも夜はお仕事関係の食事会が!
May 7, 2007
これからサンフランシスコへ出発です。今、荷造り終了(笑)ヨーロッパへ行くのと違って、アメリカへは出発がゆっくりでいいですね~。ふむふむ、アメリカ行き航空機の機内への液体の持ち込みは容量100ml以下の容器ならOK。でもジップロックにいれること。・・・というわけで近所のドラッグストアへ行きジップロックを購入。乾燥肌の私は、化粧水は必需品なのです。アメリカって、コンセントの形状が日本と同じなんですね。電圧もほとんど一緒だし、電気製品がそのまま使えるらしい。ヨーロッパは何度も行っているのですが、アメリカは初めてなので知りませんでした。着替えとパスポートと財布とPCとデジカメを用意して「地球の歩き方」もバッチリ。サンフランシスコの日差しは強いと聞いているので、サングラスも準備。デジカメの充電器・PCのACアダプタも入れました。(これ、忘れると結構あせります・・・)一応LANケーブルと電話ケーブルも。旅行会社の航空券引換証も入れました。カンファレンスの登録証も用意したし、(一応、仕事なのです。(^^;)これでOKかな。そうそう、スーツケースに鍵をかけちゃいけないんでしたっけ。それでは、行ってきます!
May 6, 2007

今日は丸の内でayaya!さんと、ayaya!さんのピアノの生徒さんでご友人でもあるNIKITAさんと飲んできました。ayaya!さんはピアニストでピアノ教師をされている方です。ayaya!さんとは出身大学は違うのですが、共通の友人が恐ろしいほど重なっている方です。しかも、顔と名前を知っているどころか、結構ちゃんと仲良くしていた友人が多数でビックリ。行ったお店は「Belgian Beer CAFE ANTWERP CENTRAL」です。丸の内の有楽町寄りにある「TOKIA」地下1階です。ベルギービール専門の、ベルギー伝統のビアカフェを再現したお店です。ベルギービールとベルギー料理を堪能してきました!Stella Artoisです。ヒューガルテンと並んでベルギービールの定番です。Leffe チェリー。チェリーシロップの入ったビールです。甘くてフルーティで、女性にもオススメ。Leffe ブラウン。日本初上陸だそうです。それから、名前は失念!残念!でも絶品!素晴らしく美味しいビールでした。お値段も素晴らしかったのですが・・・(^^;おつまみは、ムール貝の白ワイン蒸しとかポテトとかポトフとかオリーヴ盛り合わせとかチーズ盛り合わせとか。チーズ盛り合わせの、台とナイフが珍しかったです。こうしてみると、3人でよく飲んで食べたな~、という感じです(^^;まさに、ベルギービールと、ベルギービールのための料理の店でした!ベルギービールは、ドイツビールのような苦くてしっかりというよりはフルーティで軽くて飲みやすいものが多いような気がします。ベルギービール好きな方はぜひ!Belgian Beer CAFE ANTWERP CENTRAL
May 4, 2007

世間ではGWまっただ中ですが、私は土日は仕事、月曜日は出勤&徹夜、水曜日も出勤だったので昨日から私にもやっとGWが来たという感じです。5月らしいポカポカ陽気の中、昨日は代々木八幡・代々木上原近辺を散歩してきました。私は約3年前までこのあたりに住んでいたのです。まずは、お気に入りのカフェ「WeST PArK CaFE」で腹ごしらえ。最近は赤坂・丸の内・大宮などにも進出していますが代々木上原のこの店が本店です。他店舗には無い、開放的な雰囲気がお気に入りです。私はオムレツをオーダー。このお店の食べ物は出てくる量もアメリカン。すごいボリュームです!ランチで食べても、夜10時頃までお腹が空きませんでした。付け合わせはビール?・・・と思いきや、ノンアルコールにしておきました(^^;お腹が一杯になったところで向かった先は「東京ジャーミィ」です。日本では数少ない、本格的なイスラムのモスクです。東京ジャーミィの歴史は戦前に遡り、そこそこ古いのですが2000年に再建されたそうで、とても綺麗な建物でした。 柱・天井・床も見事ですし、ドアノブ・燭台などの細かな装飾まで一切手抜きなしです。 面白かったのは、トイレです。個室・便器は洋式というより和式にとても良く似たものでしたが、この手洗い場が独特でした。見た瞬間「大浴場の洗い場?」と思ってしまうような作りです。でもこれは手洗い場。足を洗わないでくださいという注意書きまでありました(^^仏教・キリスト教・イスラム教など宗教にかかわらず、寺院の中って、なぜか人の心を落ち着かせる心地よさがありますね。そして、代々木八幡を経由して代々木公園へ。途中、代々木八幡から参宮橋の間の小田急線の線路沿いは「は~る~のおがわはさらさらいくよ」で有名な「春の小川」です。ちゃんと歌碑もあります。今はこのように埋め立てられてしまっていますが・・・代々木公園は新緑がキレイでした。代々木公園を抜けて原宿へ。地方から遊びに来る方も多いのでしょうか、すごい混雑でした。原宿から明治通りを渋谷へ向かう途中に、ユニクロのアンテナショップを発見。以前はまあ普通のユニクロ店舗だったのですが、いつの間にかデザインTシャツ専門店になっていました。すごい人が入っていて、でも遠目には何のお店だかよくわかりません。近寄っても何のお店だかよくわかりません。円筒の容器が整然と並び、店内には多数の電光掲示板とテレビモニターが。まるで証券取引所のようです。※店内撮影はNGなので、店外から撮影しました。Tシャツがこんな風にプラスチックの円筒の容器に入って売っているのでした。以前から航空会社とのコラボTシャツなどを販売していたユニクロですが、それをぐっと推し進め、展開してきました。PANTONE24色・手塚プロコラボ・MLB等のほか、日本人デザイナーやレコードレーベルとのコラボなど。3フロアが丸ごとTシャツオンリーでした。私は、日本の老舗ブランドとのコラボTシャツを3点購入。「松島精光堂」・「山本海苔店梅の花」・「京すだれ川崎」です。来週からサンフランシスコ出張なので、外人受け狙いです(笑)よく歩いた一日でした!WeST PArK CaFE東京ジャーミィユニクロUT
May 4, 2007
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