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・・・の歌詞でおなじみ、福山雅治の「桜坂」で歌われた場所です。自宅から歩いて10分弱で行けます。今日は曇り空であまりキレイに写真が撮れませんでしたが、今日を逃すと2,3日雨が続いてしまうようなので最後のチャンスとばかりにちょっと行ってきました。
March 31, 2007

かねてより公募していた新宿・初台の新国立劇場の愛称が決定したそうです。「オペラパレス」 「OPERA PALACE Tokyo」・・・・なんというネーミングセンスでしょう・・・。さすがお役所。「E電」の二の舞?公式発表
March 30, 2007

今日は仕事帰りにサントリーホールでコンサートを聴きました。オケは読売日本交響楽団、指揮はゲルト・アルブレヒト。曲はマーラーの交響曲第9番。私の大好きな曲です。今日のコンサートは読響の首席指揮者を務めたアルブレヒトの退任記念コンサートでした。最後の演奏会にこの曲を取り上げる指揮者はとても多いです。演奏は、ホルンの山岸先生が素晴らしかったです!アルブレヒトも、演奏が終わった後に真っ先に山岸先生を立たせていました。マーラーの9番は、至る箇所にホルンのソロ・難所がありますが山岸先生は随所で素晴らしい演奏を聴かせてくれました。 ※山岸「先生」と呼んでいるのは、 私が学生時代は、私の出身校のホルンの先生だったからです。 ホルンの学生はほとんどが山岸先生の門下でした。 現在は他大学へ移られてしまいましたが・・・それから、トランペットの田島氏!この曲は第3楽章に美しいトランペットのソロがあります。柔らかく・まろやかな美しいソロを聴かせてくれました。でも全体としては「冷めたマーラー」というのが率直な印象。感情移入し・胸を締め上げるという演奏ではありませんでした。元々、アルブレヒトは熱情・激情タイプではなく冷静沈着な職人肌の指揮者です。現代音楽などもテキパキ理路整然とこなすタイプです。私は本来はバーンスタインよりもカラヤン派なのですがマーラー9番に関しては情念ドロドロな演奏が好きで、この曲に限ってはカラヤンよりバーンスタイン派なのです。そういう個人的な好みもあって物足りなかったのかもしれません。昨日・今日の東京はとても暖かい日でした。電車に冷房が入るぐらいです。都内では桜が満開になった場所も多いようでした。サントリーホール横の坂道は、都内でもちょっと有名な夜桜スポットです。自宅や職場の近くの桜はまだ半開ですが、さすが気温の高い都心部。満開になっていました。サントリーホールは4月から8月いっぱいまで改修工事のため閉館とのこと。しばらくここに来ることもなさそうです。
March 29, 2007

前回の日記に書いたように、3月24日土曜日は「シャットダウンデー」ということで予告通り、都会を離れてPC無し&携帯無しの休日を過ごしてきました。行き先は・・・?出発は新宿駅です。小田急ロマンスカーです。ロマンスカーと言えばもちろん、箱根です!そうです。箱根へ行ってきました。駅弁も良いのですが、せっかく新宿まで来ているのです。デパ地下でお花見弁当を買いました。大人数用に、これの36個入りバージョンもありました。 あぁ、お花見したいなぁ・・・箱根湯本でロマンスカーから箱根登山鉄道に乗り換えます。歯車やケーブルを使わない、レールの上を車輪が走るだけの鉄道としては世界で最も急な傾斜を上る登山鉄道です。3回のスイッチバック(進行方向切り替え)を繰り返しながら『天下の険』として知られる箱根の山をどんどん登ります。ちなみに、この写真のスイッチバックからの登りが、日本の鉄道で最も急な勾配です。傾斜率8%。100m進むと8mの高低差があります。3両編成の電車の前と後でも3m以上の高低差。終点の強羅でケーブルカーに乗り換えます。このケーブルカーの終点・早雲山から今度はロープウェーに乗り換え大涌谷で降りて箱根名物「黒タマゴ」をいただこうと思っていたのですが・・・なんと、ケーブルカーに乗ったとたん「強風のためロープウェーはただいま運休しました」のアナウンスが!大荒れの天気でしたからね。仕方なく強羅まで引き返して、バスでホテルまで行きました。そう言えば、ホテルに泊まるなんて久しぶりです。昨年の秋冬はあんなにあちこち行ってたのに、今年はこれが初外泊でした。(←死語ですか?笑)ホテルは、もちろん温泉付き。露天風呂もあります。しかし、強風が吹き荒れ、横殴りの雨が叩きつける中の露天風呂はちょっと微妙です・・・(^^;あまり気持ちよくなかったので内風呂で温泉を堪能しました。夕食はホテルのレストランで石焼きならぬ「溶岩焼き」ステーキです。箱根・富士山麓地方らしいですね。溶岩は通常の鉄板や石焼きよりも、保熱能力が高いのだそうです。さて、2日目。嵐も収まって天候が回復するかと思いきや、もっとひどい天気に・・・!視界10数メートルといったところです。ホテルの窓から見える景色もこんな感じです。これは芦ノ湖・・・(^^;傘も差せない強風と雨で自然や景色を楽しむどころではありませんでしたが、気を取り直してポーラ美術館へ。悪天候は美術館日和なのです。リゾート地にある美術館、あまり期待していませんでした。モネ・ゴッホ・ルノワールがあると言ってもせいぜい1・2点ずつ、あとは地元の作家とか、あまり知られていない作品が集まった地味なコレクションだろうな・・・と思っていたら、予想を裏切る(?)すごいコレクションです!モネ・ルドン・キスリング・ゴーギャン・ゴッホ・ルノワール・マティス・ピカソ・シャガール・ルソー・フジタ・・・フランス印象派の絵画を中心にすごい見応えでした。先日行ったオルセー美術館展よりも充実しているとさえ感じるほどです。※印象派がお好きな方は、オススメです。 ※オルセー美術館より充実しているのではなく、 東京都美術館で開催中の「オルセー美術館展」より充実です。 お間違えの無いよう・・・眺めの良いカフェもありました。ポストカードをこんなに買ってきてしまいました。 ゴッホ・ルドン・モネ・ルノワール ピカソ・シャガール・シャガール マティスです。すべて今回展示されていた絵です。そして、今回の旅の目玉、オーベルジュ オー・ミラドーでのランチです!勝又 登シェフが満を持して営むフレンチレストラン、オーベルジュ オー・ミラドー。ランチのコースは3つありました。・自家農園産の野菜を使ったオードヴル、 肉(牛ハラミのステーキ)または魚(芦ノ湖産の鱒のコンフィ)をメインにした『Aコース』・トリュフとフォアグラを使ったオードヴル、 肉(牛フィレ)と魚(スズキのポワレ)をメインにした『Bコース』・毛ガニを使ったオードヴル、 子羊をメインにした、メニュー無記載の『シェフおまかせコース』私はAコースを選択しました。期待満々で行くお店では「その店の底力を味わいたい!」という思いから、いつもの私ならメニュー無記載のシェフおまかせコースあたりを頼むところです。しかし今日は「芦ノ湖産の鱒のコンフィ」、「自家農園産の野菜」等の地元の味にとても強く惹かれたのです。まずはアペリティフ。小田原の梅を使った梅酒のシャンパン割です。ほどよい甘さと梅の香りがとても美味しい食前酒でした。おつまみに出てきたのは芦ノ湖産のワカサギの唐揚げ。ボール状に見えるのはブルーチーズを丸めて揚げて、クミンで風味を付けた物です。メインが魚料理ということで、ワインは白。シャブリです。オードヴル。静岡県三島市にある自家農園で栽培した野菜をふんだんに使った、鰺の薫製サラダ仕立てです。鰺はもちろん、地元相模湾で採れたもの。中央に見える白くて丸い薄切りは、タケノコイモです。サトイモをとてもあっさり甘くした感じの味と食感でした。他には椎茸・にんじん・ネギ・半熟卵・白アスパラガス・クレソンなど。野菜の自然な甘さ・ネギのつんとした辛みがとても美味しいお皿でした。メイン。芦ノ湖産の鱒のコンフィ。鱒をいったんマリネした後、低温のオリーヴオイルでじっくりゆっくりと調理したそうです。ほどよくトロ・レアな鱒。上にはパリパリに揚げた鱒の皮に、鱒のイクラが乗っています。お皿の縁にはコショウ・カイエンペッパー・岩塩が乗せてあり、少しずつ違う味付けをしながら楽しめるようになっています。デザートはココナッツのブランマンジェ。ミルクのシャーベットが添えてあります。締めはエスプレッソで。大満足のランチでした!こんな悪天候の中を歩いたにもかかわらず、食事さえ満足なら「よい旅だった」と思えるものですね(^^;・・・って私だけですか?味はもちろん、スタッフの方々のサービスも良く、オススメできるお店です。お値段はちょっと高めですが・・・行くときは予約必至ですよ。帰りは新幹線でびゅーん。箱根湯本から自宅まで1時間で着いてしまいました。オーベルジュ オー・ミラドーポーラ美術館
March 25, 2007
みなさん、明日はシャットダウンデーですよ!http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0702/20/news016.htmlhttp://www.shutdownday.org/明日はPCを立ち上げません。携帯も持ちません。そして、都会を離れてリフレッシュしてきます。
March 23, 2007
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070322-00000137-reu-ent「フランスのピアノメーカーの台帳」とあるので、恐らくエラールでしょう!しかも、弾ける状態らしいです!ピアノは弦の張力で歪みやすいので、弾ける状態で残っていることはとても珍しいのです。ちなみに、現代のピアノは当時のピアノよりももっとゴツい弦を強く張っていますが、巨大な金属枠を内蔵しているので、古い楽器よりも丈夫で長持ちします。・・・それにしても、当時は演奏旅行にピアノを持って行き、旅先で売却して帰ってくるなんてことをしていたんですね・・・運搬費用もバカにならないでしょうからね。
March 22, 2007

昨年京都に行ったときに入りたかったお店がありました。先斗町にある、「葱や平吉」です。でも満席で入れなかったのです。ところが、今年初めに自由が丘にも「葱や平吉」があることを知り、ずっと狙っていました。2月に一度行く機会があったのですが、その時はお店が改装中。ご一緒していただける方も見つかり、ようやく行くことができました。都心ならまだしも、自由が丘で飲むのに付き合ってくれる方は貴重です。お店は、名前の通りネギ料理を中心とした居酒屋です。全国各地のネギを使ったお料理がずらりです。・千住葱の黒焼き・下仁田葱の黒焼き・九条葱のおひたし・豚の角煮などを頼みました。「黒焼き」はネギが焼いてあり、2種類の味噌が添えてあります。外側は炭で焦げていますが、一枚皮をはぐとあまーいネギが。これに味噌を付けて食べるのです。2種類のネギの食べ比べが楽しかったです。豚の角煮は薄味のお出汁に、このお店らしくネギがふんだんに入っています。素材の味を生かしたネギ料理。美味しいネギの食べ比べなんて滅多にできません。こちらは、下仁田葱の黒焼き。こちらは、葱酒。お湯割りに焼きネギが入っています。私ではなく、一緒に行った方が頼みました。
March 20, 2007

マーラー:交響曲第9番ジュゼッペ・シノーポリ指揮/シュターツカペレ・ドレスデン私は特にマーラー好きというわけではありませんが、マーラーの9番だけは特別です。優しく・ふわっと。そしてどん底へ突き落とされ、また包まれ・・・ドロドロでロマンティックな音楽です。そして終楽章の、この上なく美しいこと!魂が洗われるようです。この曲のテーマは「死と浄化」でしょう。この曲の演奏は激情のバーンスタインもいいし、完璧なサウンドで圧倒するカラヤンもいい。優しさに包まれたベルティーニの演奏もお気に入りです。さて、このディスクは・・・?シノーポリというと、ゴツいサウンドで少々強引に押し切るというイメージがあるのですが、この演奏は意外なことに(?)遅めなテンポでゆったりと深く歌うマーラーです。この曲に似つかわしいアプローチです。とりわけ終楽章の厚さ・深さ・美しさといったら!大きな呼吸でたっぷりと歌い、深く胸を打ち・締め上げてくれます。しかも、オケはお気に入りのシュターツカペレ・ドレスデン。この曲・ゆったり歌う表現で世界一の美音を堪能しました!しばらく愛聴することになりそうです。カップリングは、やはり同じテーマの曲R・Straussの「死と浄化」です。こちらもゾクゾク来る凄絶な演奏。このディスクの「Profil」というレーベルは発売中止・発売延期の常習犯レーベルなのですが今回は無事届いて良かったです。ちなみに、今年はマーラーの9番を3回は聴く予定です。今月末のアルブレヒト/読響、7月のインバル/フィルハーモニア、そして10月のバレンボイム/シュターツカペレ・ベルリンです。そして、今日届いたもう一つのCDはアンドレアス・シュタイアーの新譜。モーツァルトのピアノ作品集です。使っている楽器が、ビックリ仰天の珍品です!ウィーンのシュタイン社が1777年に製作した『Vis-a-vis(ヴィ・ザ・ヴィ)』という楽器。フォルテピアノと2段チェンバロを向かい合わせに合体させたような楽器です。2人の奏者が向かい合って連弾できます。このディスクでもシュタイアーとショルンスハイムの連弾があります。演奏はこちらのHMVのサイトの紹介文にもあるように「シュタイアー大暴れ!」です。完璧なコントロールテクニックで自由自在・自由奔放に弾きまくる、いつもながらのシュタイアー。もう、脱帽!としか言いようがありません!ハラハラ・ドキドキ・ウキウキ・ワクワク・スリル満点です。
March 19, 2007

今日はズービン・メータ指揮/イスラエルフィルのコンサートに行ってきました。曲目はシューベルト:交響曲第3番マーラー:交響曲第7番「夜の歌」会場はサントリーホール。イスラエルフィルハーモニー管弦楽団は、20年ぐらい前にバーンスタインとの名演奏を繰り返していた名門オーケストラです。最近はその名をあまり耳にしなくなっていましたが、まだ実演に触れたことがなかったので、今回聴きに行ってみることにしました。うーむむ・・・イスラエルフィルは音色や音作りがあまり好みではありませんでした。どちらかというと、アメリカンスタイルなオケです。元々、メータもあまり好みではない指揮者。大味・大雑把な感じは否めません。そして、マーラーの7番。私にはこの曲の良さがイマイチわからないのです。「名演奏!」と評されるCDなども聴いたし、一昨年前に聴いたバレンボイム/シュターツカペレ・ベルリンの演奏もとても評判が良かったのですが。まあ、一度聴いたからいいやという感じでした。今日は会場に日・イ両国の要人・政府関係者が多数来ていて、耳にイヤホンをしたSPの警備もあり、少し物々しい雰囲気でした。一瞬、今日のこの場所がアラブのテロの標的になったらどうしよう?と不安になったほどです。しかし、日本では中華社会・韓国社会ほどにユダヤ人社会の勢力が大きくないこともあり、ユダヤ文化に触れる機会はそれほど多くありません。ユダヤの民族衣装やヘブライ語の響きはなかなか新鮮な体験でもありました。コンサート帰りに少し飲んで帰ろうと思い、少し歩きますが虎ノ門に屋台バーがあったことを思い出し、行ってみました。・・・ところが!残念なことに、ビジネス街という場所柄、週末は店を出していないようです。他に適当な店はあるかな・・・と思って、目に入ったのがアイリッシュパブ。そういえば今日はセント・パトリックス・デイではありませんか!狙い通り、ギネスが半額でした!
March 17, 2007

上野の東京都美術館で開催中の、オルセー美術館展に行ってきました。オルセー美術館と言えば、マネ・ルノワール・モネといった、フランス印象派絵画の殿堂というイメージです。私は、実はオルセー美術館には行ったことがありません。いつもルーヴルで時間切れになってしまうのと、どちらかというと、印象派よりもルネサンス・バロック絵画のほうが好きなのです。今回は、「期待したほどではなかった」というのが率直な印象。展示内容も、オルセーの誇る名画がずらり勢揃い!というわけでもありませんでした。数あわせのために展示しているのでは?と思うものもあり、中にはすこし流しめに観てしまうコーナーも。そうは言っても、失礼ながら「腐ってもオルセー」です(笑)いくつかの素晴らしい作品に触れることが出来ました。ホイッスラー:「母の肖像」とても質素で厳格な雰囲気にあふれています。教会の中にいるような気分にさせてくれました。マネ:「すみれのブーケをつけたベルト・モリゾ」ベルト・モリゾはマネの弟子でもある女流画家だったらしいのですが、彼女への愛情を感じる作品だと思いました。好きな女性をこんなに素敵に描けたら、ずっと部屋に置いておきたいですね。でも実際には、彼女はマネの弟と結婚したみたいです。ベルト・モリゾもこの絵を気に入っていたらしく、後に自分で買い取ったそうです。マネ:「アンリ・ロシュフォールの逃亡」この展覧会で一番強烈な印象を与えてくれた作品。夜の海と、うねる波と、波間に映る明かりの描写がすばらしいです!この絵の写真を探してネット上をあちこち観ましたが、あの波と光をちゃんと再現できているものはありませんでした。ここにリンクしている画像も、実物とは天地ほどの差があります。ハンマースホイ:「室内、ストランゲーデ30番地」オランダの、ごく普通の住居ですがすごく質感があるというか、空気を感じるというか。なんだかとてもリアルです。オルセー美術館展公式サイトオルセー美術館
March 17, 2007
明日は、職場の自分の部署と、仕事をご一緒させていただくパートナーさんたちとの懇親会が企画されています。先週、 「金八を予約して」 と上司から指示されました。もちろん大喜びで予約しました。ところが今日になって金八では無理めの予算を交渉しろという指示が。飲み物1杯と、金八で出せる最低限の安い物を最低限の量だけ出して精一杯の予算です。指示した上司は予約した前日にもかかわらず「無理なら金八じゃなくても」 なんてことを平然と言います。店長さんからは 「その予算なら金八ではないお店の方が・・・」 と。結局、キャンセル。週末大口の予約を前日にキャンセルです。もう、最低最悪の客です。仕事帰りにお店に寄って謝ってきました。あまりに申し訳なくて、もう金八には行けません。合わせる顔がありません。すごく悔しくて、悲しくて、残念。ずっと通っていたお店なのに。。。
March 15, 2007

東京都美術館で開催中の「オルセー美術館展」。ポスターやWebサイト等では、マネの 「すみれのブーケをつけたベルト・モリゾ」と並んでゴッホの「アルルの部屋」がウリになっています。あれれ?この絵、アムステルダムにあるのでは?私はアムステルダムで何度も観ているし、ミュージアムショップで購入したこの絵がプリントされたTシャツも持っています!いつの間にかオルセーに買われたのかな?・・・と思って調べてみたら。なんと、同じ構図で3枚描かれていたのでした。一つはアムステルダムに、一つはシカゴに、もう一つがオルセーにあるとのこと。オルセーの絵は松方コレクションのうちの一つだったそうです。アムステルダムのものがオリジナルで、他2点はゴッホ自身が複製したものだとか。勉強になりました!「オルセー美術館展」は4/8までの開催ですが、私は今週中に平日有休を取って観に行くつもりです。来週以降になると・春休み本番・桜の開花で上野は花見客でいっぱい・ダ・ヴィンチ展も始まり、休日を絡めた地方からの遠征組が増えるという理由で混雑が予想されるからです。ねらい目は天気の悪そうな金曜の朝一番です。オルセー美術館展
March 14, 2007

今日もまた、てくてく田園調布まで歩いてランチ。田園調布駅前のデリ・サンドウィッチカフェ。けっこうお気に入りの店です。20種類以上もある中から自由に三種類のデリを選択し、パンをセットにしたプレートです。ラタトゥイユ、アスパラの梅サラダ、ほうれん草のキッシュを選びました。パンは、白パン・胚芽パン・ゴマパンの組み合わせ。軽くトーストしてあります。飲み物は「Newton」という、リンゴ果汁入りの白ビールです。フルーティで美味しかったです。ランチの後は初台の新国立劇場へオペラを観に行きました。演目は「さまよえるオランダ人」です。今日が5回公演の最終日でした。http://www.nntt.jac.go.jp/season/updata/10000055.html指揮はミヒャエル・ボーダー、オケは東響合唱は新国立劇場合唱団演出はマティアス・フォン・シュテークマンダーラント役は松位浩ゼンタ役はアニヤ・カンペオランダ人役はユハ・ウーシタロ(←『牛太郎』みたい!)東響はここ最近えらく評判が良く、定期演奏会もチケットが取りにくいとか。私は、ここ数年はオペラのピットでしか東響を聴いていませんが、いつも好印象です。アンサンブルも強固だし、音に張りと色彩感を感じます。しかしそれでも今日は「ワーグナーって難しいんだなぁ」と感じてしまいました。歌手は、ゼンタ役のカンペが抜群に良かったです。有名なゼンタのアリアが文句なしの出来。聴かせてくれました!先週聴きに行った友人は「松位さんがよかった」と言ってましたが、5回公演の最終日の今日は疲れていたのでしょうか?あまり声が出ていなかったような。新国の合唱はいつも素晴らしいです。今日も聴かせどころがいくつもありました。演出が!最後の場面、なんとゼンタは海に身を投げるのではなく、幽霊船に乗って船ごと海に沈んでいきます!そして、オランダ人船長はなんと陸に残ったままです!こんな演出初めて観ました。オランダ人船長は、その後陸で暮らしていくのでしょうか?なんて気になってしまいます(笑)今日はmya姐さんも同じ会場に来ていたので、終演後にHUBでご一緒。アイリッシュパブの定番、ギネスとフィッシュ&チップスです。休日マチネのオペラっていいですね。なんだかのんびり・優雅ないい気分です。
March 10, 2007

徹夜明けのランチに、寿司を食べに行きました。職場の近所ですが、初めて入る店です。今時の寿司ブームに乗らない、チェーン展開しない、回転寿司もなかった頃からあるような、お寿司が高級品だった時代を思い起こさせる、昔ながらの寿司屋。住宅街の中にある、本当に小さな店です。カウンター数席、テーブル3席のみ。激安仕入れ・大量仕入れ等とも無縁なようで、お値段もそれなりでした。ランチでも2000円台~のメニューがずらり。でも職人さんが真面目に丁寧に握った寿司です。包丁がきちんと入っているのがわかります。ネタも大きめ・良質。ワサビは鼻にツンと来るし、ガリは甘すぎず、きちんと口直しの役割を果たします。本当に美味しい!ランチではもったいないです。お酒を飲みたくなりました。それも、とびきりの日本酒を。
March 7, 2007

バク進されたら危ないです!近所の駅前の駐輪場にて。
March 5, 2007

今日は本当によい天気でしたね。自宅から自由が丘までてくてく歩いて、美容院へ。その後、テラスのあるカフェで一休み。天気が良く、暖かかったのでとても気持ちよかったです。祖父は3本入っていたチューブも取れ、回復傾向へ。もう普通に会話ができるようになりました。95歳にしてこの回復力。脱帽です。でもこのまま寝たきりになるのは覚悟ですが。弟はとりあえず就職活動を中断して、メンタル面の治療に専念することに。自分の意志で医者へ行き始めたということで、こちらも進展が見られました。しかし、検査入院していた友人から、原因不明・治療法不明の難病であることが判明したという連絡が。何の憂いもなく穏やかな日々を過ごすことって、けっこう難しいみたいです。今日は美容院の後、日本橋三越でやっているフンデルトヴァッサー展を観に行こうと思っていたのですが、仕事も溜まっていたので中止し、おとなしく帰宅しました。ウィーンで彼の手がけたアパートやゴミ焼却場を見て以来、いつかこういう機会があれば・・・と思っていたのですが。大阪市のゴミ焼却場もフンデルトヴァッサーのデザインだそうですね。観に行かれた方がいらっしゃったら、感想を教えてください!
March 4, 2007

今日は上野で友人達のコンサート。開演前に上野公園を一巡りしてきました。種類によっては、もう咲いている気の早い桜が。お天気がイマイチだったので、あまり綺麗な色に撮れませんでした(泣;コンサートは「ロココの愛」と題された、18世紀フランスの音楽のプログラム。ラモー、クープラン、マリー・アントワネット、モンテクレールの曲が演奏されました。チェンバロ、ミュゼット、バロックヴァイオリン、バロックヴィオラ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、ヴィオローネ、バロックフルート、バロックオーボエの器楽に、ソプラノ2人、テノールによる演奏です。私の友人・知人・知り合いがずらり出演でした。どの曲も、フランス宮廷文化を思わせるような、美しくて、かわいらしく、魅力的でした。中でも、マリー・アントワネット作曲の歌曲のかわいらしいこと!まるでマカロンのようです!どの曲も魅力的と感じさせてくれる彼らの技量も素晴らしいのだと思います。しかも今日はバロックフルートのL子さんによるレクチャー付きコンサートです。彼女は今や日本を代表するバロックフルート奏者ですが、学生時代、九州弁論大会を制覇したほどの弁の立つ人でもあります。今日のレクチャーも完璧、その後の演奏も完璧。さすがです。ついこの前、映画「マリー・アントワネット」を観たばかりなのでとても興味深く話を聞けました。もう一度観たい気分にさせられます。会場は東京文化会館小ホールだったのですが、ここへ来たのは本当に久しぶり。いったい、何年ぶりでしょう?「小ホール」にしては、意外に大きいなぁと思っていたら他の方も異口同音に同じ感想を。それもそのはず、このホール、座席数が650もあるんです。カザルスホール(511)よりも浜離宮朝日ホール(552)よりも大きい。しかもこれらのホールと違い、すべて1階席です。大きいわけだ。今日はチェンバロ・ミュゼットを弾く友人U氏が登場だったのですが、私は彼のコンサートに行くといつも楽器製作者のN神さんと一緒に楽器の片付け・搬出のお手伝いと打ち上げ参加がお決まりコースなのです。私はチェンバロ奏者でもピアニストでもありませんが、チェンバロやフォルテピアノの運び方を知っています(笑)上野駅近くの居酒屋で打ち上げです!見てください!このマグロのカマ!!ああ~、コンサートの打ち上げって本当に楽しい!仕事関係(IT業界)の飲み会にもよく行きますが、私にはこうした音楽関係者との飲み会のほうがやっぱり居心地がいいです。
March 3, 2007

私が勤務する職場が入っているビルの中には薬局があるのですが、これが「マツキヨ」のようなスタイルでもなく、かといって病院の近辺に良くある、地味めな調剤薬局でもなく。ソニープラザ顔負けの、輸入雑貨や輸入食品が置いてあります。コンビニに飽きたらここへ行くのですが、今日はこんな物を買ってみました。WASABI Macademia Nuts100%ハワイ産のマカデミアナッツらしいです。袋には「わさび」「Authentic Japanese Wasabi」とあります。よくあるわさび風味のスナック菓子は、ほんのりわさびの風味がするだけですがこやつはただ者ではありませんでした!口に入れた瞬間、襲いかかるわさびのツンとした刺激!思わず涙が出ました。同僚のWさんは同じ店で昔懐かしい「PEZ(ペッツ)」を買ってきました。なぜPEZかと言うと、仕事中に「スタック」と「キュー」※を、新人さんにわかりやすく教えるための具体的な例えは?という話題になり・・・「キューはすぐに出るけど、スタックはあまり無いよね・・・」「スタックと言えば、冷蔵庫!」「それ、キューじゃん!それとも、○○さんの家の冷蔵庫には 古い物がいつまでも奥に残ってるの?」「あ、間違えた!」なんておバカな会話をしていたとき、Wさんが「あ!ペッツ!」と思いついたのです。確かに、LIFO処理です。 > ペッツ。お見事。まあ、私はOさんが思いついた「食器棚」でいいと思ったのですが・・・というわけで、Wさんは薬局でPEZを購入したのでした。ちょっと調べてみました。What's PEZ ?・ミントキャンディーの元祖・1927年オーストリア生まれ・1952年アメリカで発売。このころから頭部にキャラクターが。・日本では1972年より森永製菓が販売。・世界中にコレクターが当たり前のようにアメリカのお菓子だと思っていたのですが、なんとヨーロッパのお菓子でした。今日買ってきた容器には「Made in Hungary」の字が。PEZオフィシャルサイト※「キュー」「スタック」とは、データ処理アルゴリズムの考え方です。「キュー(Queue)」は、FIFO(First In Last Out)で、最初に入れたデータを最初に取り出すデータの扱い方です。「冷蔵庫」が正しいキューの例ですね。古い物から順に取り出さないといけません。「スタック(Stack)」はLIFO(Last In First Out)で、「積み重ねる」という意味からも推測できるように、最初に入れたデータを最後に取り出すデータの扱い方です。順番に積み重ねていくと、最後に積み重ねた物から取り出し、最初に積み重ねた物は最後に取り出されます。まさにPEZの容器です。冷蔵庫や、タンスにしまう洗濯物など、几帳面な人はちゃんとキュー(FIFO)で処理していますよね。みなさんはまさか、スタック(LIFO)じゃないですよね?(笑)
March 2, 2007

Apache Tomcat6 が待ちに待った Stable Release です!Servlet2.5/JSP2.1仕様の実装です!これで、JBossをはじめたとした、各種アプリケーションサーバがJavaEE5完全対応となるでしょう。WebSphereやWebLogicなども、そのままTomcatを使っているわけではありませんが恐らくかなりの部分でTomcatのコードを参考にしている・あるいは取り入れている物と思われます。仕様では明確になっていない細かい動作もTomcat互換を尊重しているでしょうし。Common AnnotationsやJSF1.2がTomcat上で動作するのがありがたいです。なんだかんだでGlassfishは扱いづらかったので・・・さらにEclipse WTPがTomcat6に対応したら鬼に金棒です。Tomcat5からの大きな変更点としてはServlet2.5/JSP2.1準拠の他に、ディレクトリ構成がとてもシンプルになったことが特筆されます。commmon、shared、serverなどのディレクトリが無くなり、confディレクトリのサブディレクトリが廃止されました。代わりにlibディレクトリが新設され、動作に必要なJARはすべてここに入れることになるようです。今回のリリースでJavaEE5の普及が一気に加速するかもしれませんね。Apache Tomcat現在、他所にて技術系ブログを別途開設準備中ですが大きなニュースが入ってきたので、ここでは久々の技術ネタでした。
March 1, 2007
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