2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全19件 (19件中 1-19件目)
1

秋になると無性に聴きたくなる曲があります。ブラームスの交響曲第4番。シューベルトの交響曲第7(8)番『未完成』。渋く色づきはじめた木々のイメージ。風が吹くとささーっと葉が翻り、色が変わり、風が止むとまた元に戻るイメージ。枯れ葉が風に舞うイメージ。もちろん、聴くのはカルロス・クライバー。最近、本当によく聴いています。私はバラで持っているので買いませんでしたが一昨年前にクライバーが亡くなったときにリリースされた追悼盤がオススメです。ブラームスの4番もシューベルトの未完成も両方入っています。さらにトリスタンとイゾルデの前奏曲や『愛の死』も入っていてお得です。
October 31, 2007

今日の東京は台風一過でとても良い天気でした!こんな日に出かけないわけにはいきません。まず向かったのは新宿です。私は大のモンブラン好きです。ケーキを選ぶとき、モンブランが選択肢にあれば迷うことなくモンブランを選びます。そのモンブラン好きをよく知っているluneさんにオススメいただいたタカシマヤタイムズスクエア地下にある、『パティシェリア』へ。12人のパティシエの力作を一堂に集めたイートインコーナーです。季節柄、どのパティシエもモンブランを出しています。あーー迷う。。。ということで、さんざん迷った挙げ句モンブランを2種類チョイス。こちらは「パティスリー プラネッツ」のモンブラン。うーむ・・・普通。(^^;上にも中にも栗が入っているのは評価ポイント。でもちょっとくどいかも。下にスポンジが入っているのも私にはマイナスです。下地はメレンゲかタルトが好きです。こちらは「パティスリー ラ・ヴィ・ドゥース」のモンブラン。濃厚だけどくどくない、下地にはメレンゲとヘーゼルナッツを砕いたものが敷いてあります。こちらのほうが好みでした。でも、両者ともまだまだアンジェリーナのモンブランにはかないません。アンジェリーナを超えるモンブランを探しにまた行くことでしょう(^^次に向かったのは、明治神宮です。前日までの雨をたっぷり吸った神宮の森が、木々が匂いを放っていました。森林浴を心ゆくまで堪能です。野鳥もたくさんいて、都会のど真ん中とはとても思えません。神社の森の霊気と、木々の匂いと鳥の声。ヒーリング効果抜群です。結婚式も行われていました。神社での純和風の結婚式。外国人観光客は大喜び写真を撮っていました。この鳥居は、木造の鳥居としては日本一大きいのだとか。明治神宮にはフランス・ブルゴーニュ地方の醸造各社からのワイン樽の奉納もあります。ロマネ・コンティもありました。そして、原宿へ抜けました。そこには別世界が・・・(^^;原宿の喧噪は無視してそのまま表参道へ。表参道ヒルズの隣にある、ラルフ・ローレンの地下に時計屋があります。ここは、私のあこがれの時計、ヴァシュロン・コンスタンタンを扱う日本では数少ない店なのです。ヴァシュロンとブレゲをしばし堪能。なんで、こんなにシンプルな3針なのにこんなに美しいんだろう・・・ため息が出ます。ケースサイズ、外周の縁やラグの微妙なカーブ、ダイアルのフラット具合、文字の太さ、各針の長さ・太さ・・・すべてが最上の美しいバランスで作られているのでしょう。買えもしないのにカタログをもらってきました(^^;そして、表参道ヒルズの地下にあるワインバーへ。ここ、少量ずついろいろなワインを手頃な値段で飲めるのがいいです。50種類ぐらいあるでしょうか。しかも、なんとセルフサービスなんです。自分でグラスにワインを入れます。プリペイドカードを買って、機械にカードを入れて、ボタンを押すと機械からワインが出てきます。 ※もちろん、ボトルごとに注ぎ口は分かれています。今日明治神宮でご結婚されたカップルと、ご家族のお幸せとご健康を祈って、乾杯!
October 28, 2007

昨日の日記で既にバレバレでしたが・・・今日のような台風直撃な日は、私にとって最高の美術館日和なのです。開館と同時に飛び込むのが理想でしたが、今日は少々寝坊してしまったので会場に着いたのはお昼前でした(^^;行ったのは、上野の東京都美術館で開催中の『フィラデルフィア美術館展』です。印象派からマティス・ピカソあたりを中心に、名画がずらり勢揃いです。ドガ、モネ、ルノワール、モディリアーニ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、ピサロ、ロダン、マティス、ピカソ、シャガール、カンディンスキー・・・すごい見応えでした!モネが5点ほどありました。睡蓮の絵もひとつ。日本風の橋が描かれている絵です。今年は、箱根ポーラ美術館、モネ回顧展、オルセー美術館展と、モネを見る機会がたくさんありましたが、私は箱根ポーラ美術館にある睡蓮の絵が一番好きです。箱根の『睡蓮』にも日本の橋が描かれています。他の作品では、ルノワールのルグラン嬢が気に入りました。駅貼りポスターにも使われている作品です。顔立ちの端正さとルノワール独特のふんわり感のバランスが絶妙でした。それから、ルノワール自身が自分の奥さんを書いた作品。温かさと優しさが伝わってきます。あと、笑ったのがダニエル・ガーバーというアメリカの作家の作品。青・黄・窓辺で手紙を読むシーン・・・・思いっきりフェルメールのパクリです(笑)さすがこの暴風雨の中だけあって、週末にしては混んでいません。ガラガラではありませんが、ゆっくり見ることができました。終わった後はもちろん(笑)ビールです。美術展に行くと2時間近く飲食禁止状態で立ちっぱなし・歩きっぱなしなので、のどが渇きます。ビールが美味しいんです!余韻に浸りながらビール、最高です。雨が降っていても、外が気持ちいいですね。ポストカードをこんなに買ってきました。たいてい、1枚100円なのですが、今回は150円でした。ちょっと割高感は否めません・・・それから、「モネ・マーカー」なるものが売っていたのでおもしろそうだったので買ってきました。モネ風のパステルカラー4色が一つの芯に入っています。「Monet」と書いてみました。一休みして、西洋美術館でやっているムンク展も見ようかと思ったのですが疲れてしまったのでやめておきました。私は美術館に行くと、絵に入り込んでしまうのでヘトヘトになってしまいます。やはり半日が限度です。理想を言えば、数点ずつ何日かに分けて見たいぐらいです・・・フィラデルフィア美術館展http://www.phila2007.jp/
October 27, 2007

今日は仕事が遅くまであったのですが、明日が休みという気楽さもあり、帰りにぶらぶら銀座まで歩きました。職場のある築地から銀座は目と鼻の先です。銀座に、たまに立ち寄るイタリアンバールがあります。イタリアと同じように、バンコ(立ち飲みカウンター)とサロン(テーブル席)では値段が違います。今日はビール1杯だけのつもりだったのでバンコで。ちょっと飲んでちょっとつまみたいようなときに最適です。明日の関東地方は台風直撃とのこと。でも、私には最高の○○○日和です!LA VIOLAhttp://www.mikasakaikan.co.jp/e_viola.html
October 26, 2007
同僚からこんなの教えてもらいました。http://anond.hatelabo.jp/20071014161917親ばかというか、親、本当にバカですね・・・
October 25, 2007
つい1ヶ月前にも行ったばかりなのですが、また行ってしまいました。Bernd's Barhttp://www.berndsbar.com/index_j.html普段お酒を飲まない友人が「飲みたい!」と言うのでお連れしたのです。すっかりお気に入りの店です。さすが人気店。水曜日だというのに、大混雑。ドイツ人客でごった返しています。席も満席、立ち飲み客もひしめいている状態。今日はドイツソーセージ三昧。さすがこの店はちゃんとしています。M?nchenerWei?wurstには専用マスタードが添えてあります。甘酸っぱいこの専用マスタードを出す店は、日本ではあまりありません。私は大好きなJeverを。普段飲まない友人は苦みの強いビールは苦手ということでErdingerのWei?を。私も2杯目にはしっかりErdingerのWei?を(^^この友人、ご主人に相当気に入られたみたいです。何かと声をかけてくれて、ご機嫌を取ってくれます。なんとお会計が半額ぐらいになってました。・・・って、たぶん間違えられただけですが(^^;
October 24, 2007

築地本願寺境内に先月オープンしたオーガニックカフェがあります。ロハス雑誌で知られる「ソコトコ」と本願寺のコラボレーションカフェ。年内期間限定だそうです。その名も「カフェ・ド・シンラン」。お寺の境内の期間限定のカフェということで、せいぜい屋台バーのようなものを想像していったのですが・・・なかなかしっかりとした作りです。火曜日の遅い時間だというのに、かなりのお客さんが入っていました。週末は予約しないと入れないかもしれません。メニューは黒板に書いてあるもののみです。その日の仕入れでメニューが毎日のように変わるのがその理由だとか。築地という場所柄、市場直送の新鮮な魚を使った料理もたくさんあります。イワシのマリネ。イワシといえば鮮度が命!です。これ、なんだと思います?もんじゃ焼きではありません(^^;16種類の雑穀と野菜のタルタルです。黒っぽい色をしているのは、バルサミコで味付けしてあるためです。上に乗っている白いものはマヨネーズではなくチーズです。青いのは、青のりではなくイタリアンパセリです。全体的にはバルサミコとオリーブオイルを使った野菜のマリネといった感じです。メニューを見ただけでは想像がつかず、出てきてからも食べてみるまでは味の想像が付かない珍しい一品でした。最後に、メカジキのオリーブ焼き。魚も新鮮ですが、付け合わせの野菜の美味しいこと!ズッキーニ、シイタケ、ニンニク、タマネギ、トマト、ナス、ジャガイモ・・・すべてが本当に美味しい!職場から近いので、閉店するまで何度か足を運びたいと思います。カフェの脇には親鸞聖人が佇んでいました。カフェ・ド・シンランhttp://www.sotokoto.net/lohasbar/
October 23, 2007

14日の新国立劇場、17日のベルリン国立歌劇場来日公演とワーグナーの当たりを引いてしまって・・・完全にワーグナーの陶酔・恍惚・官能・毒気にやられました。土日は天気が良かったにもかかわらず、自宅でワーグナー三昧。トリスタンとイゾルデ。バレンボイム/バイロイト約4時間!パルジファル。シュタイン/バイロイト約4時間!ニュルンベルクのマイスタージンガー。シュタイン/バイロイト約6時間!極めつけは、ニーベルングの指輪。バレンボイム/バイロイト約15時間!!!気がついたら全部バイロイトのDVDです(笑)さながら、自宅がバイロイト祝祭大劇場のようです。オランダ人とローエングリンとタンホイザーは見ていませんが・・・我ながら、よくもまあ観ました!グッスリ(グッタリ?)眠れました(笑)ここでmya姐さんより情報!来シーズンの新国立劇場。ラインの黄金・ワルキューレが!!!伝説のトーキョーリングの再演でしょうか!またN響が新国のピットに?日本中のオペラファンが待ち望んだ再演が?大興奮です!絶対・なんとしても行きます!
October 22, 2007

渋谷にお気に入りのワインバーがあり、昨日行ってきました。以前にしきや姐さんに教わった店です。場所は渋谷マークシティのすぐ脇で便利です。店構えは小さな洋風居酒屋という感じ。3階まで客席があります。ここは本当にワイン好きのための店という路線で、とにかくワインの品揃えがすごい!ワインのメニューだけで20ページぐらいあります。料理も、まさに「ワインのための」料理のみ!あまり安い店ではありませんが、これだけのワインと料理をまともなレストランで頼んだら諭吉さんが1、2名いなくなるでしょう・・・ラタトゥイユ。野菜の甘みが美味しかったです。フォアグラと無花果のパテ。濃厚でした。ワインがどんどん進みます。トリッパのトマト煮。さらにワインが進みます(^^;鴨のコンフィ。柔らかく仕上がっていました。ナイフとフォークを入れると何の抵抗もなくきれいに肉と骨が離れます。3種類ほどのワインを飲みましたが、これが飲めるのが気に入りました。シャトーヌフ・デュ・パプの2000年。渋みが強く、力強いワインです。シャトーヌフ・デュ・パプは私の両親が好きなワインで、昔から家でもよく飲んでいました。私にとってはなじみ深い味なのです。シャトーヌフ・デュ・パプへは以前に行ったことがあります。南仏、コート・デュ・ローヌ地方の田舎にあります。ワイン蔵が数件とブドウ畑、そしてシャトーヌフ・デュ・パプ(14世紀の法王の城)があるだけの小さな村でした。夏に行ったのですが、ものすごく暑いところです。日中は毎日40度を超します。この暑さが、このワインの力強さを作るのかな、と思えてきます。このときは両親へのおみやげに78年、88年、98年と3本買ってきました。また行きたいです。IZAKAYA VIN
October 20, 2007

今日は午後半休を取ってオペラを観に行きました。ベルリン国立歌劇場の来日公演、ワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」です。指揮はダニエル・バレンボイム。会場はNHKホールです。当日券もあったようですが、NBS主催公演恒例の「大入」が出ていました。会場で仕事関係の知り合いにバッタリ会ってちょっとビックリ。トリスタンとイゾルデは、憎しみが愛に変わり、さらに愛の媚薬を飲んで究極のめくるめくドロドロな愛の渦にどっぷり。。。な物語です。愛ゆえに最後は死んでしまうのですが。ブランゲーネはなぜ毒薬を媚薬にすり替えたのか、謎です・・・私は、バレンボイム/ベルリン国立歌劇場の「トリスタンとイゾルデ」を昨年春にもベルリンで観ています。このときの演奏があまりにも素晴らしく、興奮が冷めず眠れなかったのをよく覚えています。今回の来日とは歌手も演出も違うのですが、とにかくバレンボイムの演奏が衝撃的だったのです。あの感動をもう一度!ということで、今回の来日も観てきました。ああああーーーー!!!バレンボイムのワーグナー!ほんとうに素晴らしいです。テンポ、間、歌わせ方がぴったりはまっています。うねうね・ドロドロな音の渦を作り出してくれました。第3幕などは、指揮者が出てきただけで演奏を始める前からブラヴォーの嵐です。期待に違わぬ名演奏でした。終演後、指揮者がカーテンコールに出る前にオケがピットから引き上げてしまってあれ・・・?と思っていたら、なんとオケのメンバーが舞台に総出でカーテンコール!こんなの初めてです。これにはビックリしました。歌手ではマルケ王を歌ったルネ・パーペがダントツでした。すごい存在感・迫力・説得力。イゾルデに裏切られた悲哀がひしひしと伝わってきました。彼は恐らく現役最高のバリトンでしょう。ウィーン・ザルツブルク・ベルリン・ニューヨークと世界中から引っ張りだこです。昨年もニューヨークメトロポリタンオペラで来日しました。イゾルデを歌ったワルトラウト・マイヤーも良かったです。最後の「愛の死」は聴かせてくれました。演出は・・・残念ながらイマイチでした(^^;舞台中央に巨大な羽の折れた天使のオブジェがあるだけ。3幕通して同じセットです。何かを象徴しているのでしょうけど、お世辞にも視覚的に楽しめる演出ではありませんでした。今日は両親も同じ会場に聴きに来ていたので、ついでに合流した弟と一緒に終演後に渋谷で食事。ここ数年は両親と祖母が同居していることもあり、都心で家族4人でディナーなんて、いったい何年ぶりでしょう?マークシティのエクセルホテル最上階のフレンチに行きました。ホテル最上階のフレンチなんて!・・・と思ったのですが、意外とリーズナブルなお値段で、料理も美味しいのです。夜景も綺麗で、なかなかの穴場だと思います。
October 17, 2007

以前から気になっていたお店。初台の人気フレンチ「シラノ・ド・ベルジュラック」です。予約困難なことでも有名なお店です。ランチに行ってきました。テーブル席12席、カウンター4席の小さな一軒家です。ランチは、・前菜・メイン・デザート(1,500円)・前菜・スープ・メイン・デザート(2,200円)・前菜・スープ・メイン2皿・デザート(3,800円)の3コース。前菜・スープ・メイン・デザートのコースを頼みました。前菜は、豚肉のテリーヌ。ちょっと珍しい一品です。リンゴのピューレと細切りが添えてあります。肉!って感じで、フルボディの赤ワインがよく合いそうです。次に、野菜のブイヨンスープ。これが絶品でした!本当に美味しかった。いろいろな野菜や豆がギッシリ。メインは、イトヨリ鯛のグリル・ラタトゥイユ添え。カレー風味のソースということでしたが、言われなければわからないぐらいのほんのり風味。とても優しい味でした。デザートはタルトタタン。かなり苦めのアイスクリームも絶品。パンは・・・渋谷のVironの方が美味しいかな。・・・まああそこを超えるパンは滅多にないと思います。前菜の珍しさとスープの美味しさが印象的でした。ごちそうさまでした!・・・の後は、新国立劇場でオペラ。演目はワーグナーの「タンホイザー」です。ヒロインが命を賭して主人公を救う「自己犠牲愛」がテーマ。ワーグナーお得意のパターンです。もう一つのテーマは「性愛」vs「純愛」、愛の本質は?というところ。演奏面では合唱がとても重要なこの作品。新国立劇場の合唱団はとても良いのです。今日も期待を裏切らない、見事な合唱を聴かせてくれました!いやホント、こんなにすごい合唱を聴けてシアワセです。大迫力&ハッとさせる完璧なアンサンブル。オケもすばらしい好演でした。東フィル、いつもこれぐらい頑張ってほしいです。難点は主役でした(笑)。だって・・・ヘタなんですもん。音程悪いし、テンポもリズムもめちゃめちゃ。他の歌手はとてもハイレベルだったので、思いっきり一人で浮いてました・・・でも今日は素晴らしい合唱を堪能できて、満足、満足!でした。シラノ・ド・ベルジュラックhttp://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13001051/http://allabout.co.jp/gourmet/frenchcuisine/closeup/CU20040209/index.htm新国立劇場「タンホイザー」http://www.nntt.jac.go.jp/season/updata/20000007.html
October 14, 2007
ってのがリリースされました。http://myfaces.apache.org/orchestra/このブログ的には"Orchestra"と言うと音楽関係の話みたいですが(笑)、お仕事関係の話です。Webアプリのプレゼンテーション層のフレームワーク。JSFと連携して、新たなスコープ"conversation"を追加ORMなどのLazyInitializationException問題を解決EJBコンテナが無くても@Transactionalが使えるとか。JBoss Seamの簡易版みたい?J2SE1.4環境でも動くらしい。Spring2.xが必須。MyFacesだけじゃなく、Sun RIでも動作する。SeamじゃなくてSpringベースでアプリケーションを作りたい人にはいいのかも。
October 13, 2007

先月リニューアルオープンしたサントリーホールでコンサートを聴いてきました。聴いたのはバレンボイム指揮/シュターツカペレ・ベルリン(SKB)。曲はマーラーの交響曲第9番d-moll。リニューアルしたサントリーホールですが、どこが変わったのかわかりませんでした・・・(^^;でもこれでいいんです。だって雰囲気も音も良いホールですから。むしろヘタに変えられなくて良かった。障害者用のスロープが付いたり、女性用トイレのキャパが少し増えたりしたようです。演奏は・・・今回SKBはオペラの公演で来日していて、昨日もトリスタンをやったばかり。ちょっとお疲れ気味な様子は否めませんでしたが・・・それでもさすがバレンボイム&SKB!ショボい演奏はしません。マーラーの9番は、最後が一番の聴きどころ。「雲の彼方へ消えていくように」とマーラーが言ったように、最後は音がすーーーっと無くなっていき、その後に静寂。これがたまらないのです。これはCDでは体験できません。これを体験したくてマーラーの9番を聴きに行くのです。今日も良かった~。難を言えば、第1楽章と第4楽章のテンポがやや速めだったこと。この曲は思い入れたっぷり、あるいは耽美的にやってほしいところなのですがサクサク・サラサラ行っちゃったところが多くてちょっと残念。第3楽章はいろいろな楽器やパッセージを際だたせる工夫が満載でおもしろかったです。トロンボーンのトップにエキストラで知り合いが乗ってました。前回のSKBの来日の時にも参加していたし、昨年ベルリンでSKBを聴いたときにも乗ってました。彼は元ベルリンフィルの首席奏者で、今はミュンヘンの音大の教授です。私が初めてドイツに行ったときから一緒に飲んでくれる「気のいいアニキ」という感じの、日本語の下ネタ大好きなおデブさんです(爆もちろん、彼のトロンボーンは絶品です。憎たらしいほどいい音がします。嬉しくて、終演後楽屋口に会いに行きました。
October 12, 2007

天高く馬肥ゆる秋だよ一番nekop祭り--2m上空からこんにちは--(やっぱり、猫は魚好き(築地だし))・・・と題された(ながいよー)、とある技術者勉強会。ユニシスのメインフレームは1バイト=9ビット、1ワード=36ビットEclipseってなに?nekopはemacsを使ってコードを追っていく。ぐりぐりした~い起動はorg.jboss.Mainから「初心者はどうやって探すの?」「Main.javaを探せばいいよ」「・・・・って!Main.javaがたくさんあるじゃん!」クラスの名前に惹かれるとソースを見たくなるらしい。nekopはドラえもんが秘密道具を出すようにクラス名を叫ぶ。クラスローダの付け替えが激しい・・・今、この変数に入っているクラスローダがどれなのかわからなくなる・・・え? if (getPlatformMBeanServer() == true) ですって?なにこれ。getなんちゃらなのに戻り値がboolean?だから if (getPlatformMBeanServer()) って書いてないのか。JBossのソースコードはコメントがノリノリ。・・・JBossの起動を追ったところでしゅうりょーう。他人のコードリーディングを見るのって結構楽しい。みんなけっこうこのブログを見てくれてたのも知った。築地の寿司はやっぱり旨かった。福岡からやってきたKさん、会費バッチリいただいちゃってすみませんでした。この日参加した知人の(きれいな)お姉さん(ピアノの先生)お相手絶賛募集中。われこそは!という方はぜひ。築地 黒瀬 「鮑」(ほう)http://www.itadori.co.jp/shop/shop_03.html
October 11, 2007

職場が加入している健康保険組合の特典でグランパシフィックメリディアンの利用権が当たったので泊まってきたのです。案内された部屋は、レインボーブリッジとは反対側です。部屋の窓からは、船の科学館や羽田空港へ発着する飛行機が見えます。3連休のお台場はすごい人出でした!他地方から遊びに来られている方も多かったことでしょう。 ※ちなみに、TDRは入場制限がかかっていたとか。夕食も早めに行かねば!と6時前に店に入ったのですが、出る頃には店の外に行列ができていてビックリしました。早め早めの行動が吉なようです。入った店は、アクアシティの6階にある寿司屋です。まあ美味しかったのですが、この値段なら築地の方が美味しいですね(^^;レインボーブリッジ前には屋形船が出ていました。奥に東京タワーも見えます。・・・しかし、お台場は景色はよいのですが私が楽しめる場所があまりありません。ショッピングモールも飲食店も、別にお台場じゃなくても。。。という店ばかりです。テレビを見ない私にはフジテレビもあまり楽しそうに見えません。お台場にはまともな美術館もありません。誰か、お台場の楽しい場所を教えてください!というわけで、あの毛利衛さんが館長を務める科学未来館へ。ここにはギネスブック認定の360度・全球型プラネタリウムがあるのです。しかし・・・お昼前に行ったのに、なんと本日の分の予約はすべて終了・・・・!すごい人気で朝一で整理券を取りに行かないと入れないのだとか。というわけで入れずに退散。残念・・・お台場では常に早め早めに行動しなければならなかったようです(泣;また来ます。
October 8, 2007

ワールドフェスタ・ヨコハマ2007というイベントに行ってきました。横浜・山下公園に屋台が建ち並び、世界各国の料理を味わえる!というこのイベント。すごいすごい!本当に世界各地の名産物が並んでいます。アジア・アフリカ・南米・ヨーロッパ・アメリカ・・・こちらはスリランカの屋台。スリランカのカレーとか「コットロティ」と呼ばれる珍しい食べ物とか、食べてみました。「コットロティ」は、卵と野菜とナン生地を鉄板で炒めた、辛い食べ物です。辛いけど病みつきになる美味しさです。アフリカの屋台でクスクスを買いました。ニンニク・カレー・トマトが利いています。こちらは、スペインの屋台で作っていたパエリアです。とっても美味しそうなのですが、さすがにお腹いっぱいで食べられませんでした。残念。ブラジルの屋台で珍しいものを発見。ブラジル風コロッケと、四角い揚げ物は・・・なんだろう・・・ドイツの屋台もあり、ホフブロイハウスのビールなども売ってましたが、ここはガマンガマン・・・。なぜかと言うと、この後にもう一つ楽しみがあるからなのです。山下公園を抜けて、大道芸などを冷やかしつつみなとみらい方面へ。営業終了した氷川丸です。鎖にカモメが止まっています。休日にもかかわらず、修復工事が進行中でした。向かったのは、赤レンガ倉庫です。毎年の私の楽しみ、オクトーバーフェストが開催中なのです!オクトーバーフェストは、毎年この時期ミュンヘンで開かれるビール祭りのことです。ドイツビールやドイツ料理を楽しめます。テントの中でみんなでビールを飲むだけなのに、なんでこんなに楽しいんだろう?という不思議な祭りです。会場は大盛り上がり。異常です。なんでこんなに盛り上がれるのでしょうか?ドイツの楽団の演奏もありました。バイエルン地方の伝統的な踊り「シュープラットラー」も披露されました。膝をたたいたり、足の裏をたたいたりしながら飛び跳ねるような踊りです。料理はこんな感じ。典型的なドイツ料理の数々・・・というか肉ばかり(^^;ニュルンベルガー、シンケン、フライシュケーゼ等の盛り合わせ。チューリンガー。粗挽きのソーセージです。白いソーセージはミュンヘン名物です。皮をむいて食べます。本来は甘酸っぱい専用マスタードと一緒に食べるのですが、残念ながらありませんでした。ビールはこんな感じ。フランツィスカーナーの白ビール。大好きなビールです。小麦で作った上面発酵型です。ふんわり柔らかく、小麦の香りがします。エアディンガー。ドイツビールの定番の一つ。これはスタンダードなピルス(ラガー)です。シュパーテン。オクトーバーフェストの定番ビールの一つ。これもピルス。これが珍しかった!エアディンガーのオクトーバーフェスト限定白ビール。ラベルがいかにもドイツ!です。時間が遅くなればなるほど人がどんどん増えて、盛り上がりも増してきます。70代のご夫婦と相席になりました。70を過ぎても夫婦でイベント会場へ飲みに来るって素晴らしいです!どう見ても60前後にしか見えませんでした。はっきりお話しされるし、顔の色つやも若々しいのです。ドイツにはこういうお年寄りが結構いるのですが、日本のお年寄りも負けていませんね。いつか、ミュンヘンのオクトーバーフェストに行ってみたいものです。会場を出る頃にはとっぷり日が暮れていました。イベント三昧の一日。大満足でした。ワールドフェスタ・ヨコハマ2007http://www.yokohama-cci.or.jp/worldfesta/2007/index.htmオクトーバーフェスト2007http://www.nihon-oktoberfest.com/
October 6, 2007

そろそろ秋の味覚が出そろった頃かな・・・というわけで、久しぶりに自由が丘の金田へ行ってきました。まずは、秋と言えばサンマ!ほんのり少しだけ炙った上に酢でシメてあります。旨みを引き出すこの微妙な炙り加減&シメ加減。最高です。そして、銀杏。こんなに美味しい銀杏は初めて食べました。香ばしさ・苦み・柔らかさが絶妙です。メゴチの天ぷら。口に入れたとたん、ふわっと溶けるような白身の天ぷらです。甘鯛の酒蒸し。柔らかく蒸し上がっています。薄味がよく染みています。そして、フグの刺身。てっちりです。独特の歯ごたえがたまりません。紅葉おろしとポン酢がよく合います。このお店、こんなに美味しい○○を食べたのは初めて!という体験を何度もさせてくれています。創業70年を超える大衆居酒屋ですが、素材と調理の腕が良ければ満足できることを再確認できる店です。さらに寒くなったら鍋でも食べに行くとします。
October 5, 2007

先月まで六本木のお客様のところで仕事をしていましたが、今月からは無事、築地の自社へ帰ってきました。「六本木」と「築地」という、このギャップがまたすごいのです。六本木はもはや日本ではありません(笑)昼夜問わず、外国人比率が高い。パトロールの警察官密度も高い。マクドナルドにも、スターバックスにも外国人店員がいます。深夜になるとお客さんの半分以上が外国人です。先週、帰りに仕事場近くのスポーツバーに寄りました。この店は店員のほぼ全員が外国人。お客さんも外国人だらけです。店員は、どう見ても日本人の私に注文も支払いも英語で話しかけてきます。ここは本当に日本なのでしょうか?そして、今週からは築地。江戸時代から続く魚河岸の伝統の街。今日はランチに古い寿司屋へ入りました。時々行く、お気に入りの店です。熟練の寿司職人の丁寧な仕事になんだかホッとします。これぞ日本。この店には、5000円もする鉄火丼があります。いつか食べてやろう!と思っています。
October 3, 2007

最近買ったCDです。ピエール・ブーレーズ指揮、シュターツカペレ・ベルリン。『千人の交響曲』と呼ばれるこの曲は、とにかく大規模。4.5管編成(しかも倍管推奨!)のオケに、10名のバンダ、ソリスト8人、児童合唱、混声合唱2組。初演時は本当に1000人を超える人数で演奏されたのだとか。このときはシェーンベルク、ワルター、メンゲルベルク、クレンペラー、ウェーベルン、Rシュトラウス、ラフマニノフ、ワーグナーの息子も演奏に参加したそうです。しかし、この曲・・・・実演も1度聞いたことがあるし、CDも3枚ほど持っているのですが。曲に感動するというよりも「この曲を聴いた!」という達成感しか残らない気も(^^;驚嘆すべきはブーレーズです。もう82歳になるというのに恐るべきバイタリティです。このCDでも、ヘタするとお祭り騒ぎで終わってしまうこの曲ですが大編成オケと大編成の合唱をビシバシ整然と交通整理。今年の春はベルリンでバレンボイムと分担してマーラーの交響曲全曲演奏をしました。 ※このCDもその時期に録音されたものです。今月は体調の悪いアバド(74歳)の代役としてルツェルン祝祭管弦楽団のN.Y.公演でマーラーを指揮します。12年前に日本で「ピエール・ブーレーズ・フェスティバル」を開催し、シカゴ響、ロンドン響、N響、アンサンブル・アンテルコンタンポランを指揮し、近現代音楽を日替わりで演奏しました。私はこのとき学生でしたが、N響を聴きに行き、ロンドン響のリハーサルを見学し、アンサンブル・アンテルコンタンポランが学校に来てくれたので一通り聴くことができました。「これが70歳の老人か!」「頭の中はいったいどうなっているのだろう?」と驚嘆したのをよく覚えています。12年たった今もまだまだ勢いは衰えていないようです。でも、なんだか。彼は「愛される人物」というイメージではありません。「専制君主」「独裁者」でもないのですが。決して熱くならず、常に冷静というイメージ。演奏活動はアグレッシヴですが、演奏そのものは激情・情熱・感情という言葉からは少し遠いイメージ。でも気品がある。まぎれもなく、「学者」ではなく「芸術家」です。出身大学の、トランペットのT教授と印象がなんとなく似ているのです(笑)
October 2, 2007
全19件 (19件中 1-19件目)
1
![]()
![]()
