2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1

日本料理とは、かくも繊細で微妙なのだと、あらためて実感できるお店です。自由が丘の『金田』です。特に高級な料亭へ行く必要はありません。よほどの大食い・大酒飲みでない限り一人\3,000前後です。出てくるものも、特別なモノはありません。普通の家庭料理・居酒屋料理です。しかし、本当に美味しい旬の素材を、よい腕で調理するとこうなるのだというよい見本・お手本のようなお店なのです。刺身はもちろん、新鮮。包丁の入れ方に職人技を感じます。揚げ物はふんわりと揚がります。焼き物は焼き加減の絶妙さにうならされます。酢の物は、「これしかない!」という甘さと酸っぱさのバランスが素晴らしいです。鮎は「香魚」とも書きますが、本当に焼き鮎の香りを堪能できたのは初めてではないかと思うほど。創業70年。地元の常連さん達に愛され、いつも賑わっているお店です。こんな素晴らしいお店が自分の行動範囲にあることが幸せです。自由が丘 金田
June 28, 2007

昨日、IKEAで衝動買いしたもの。目覚まし時計です。このアンティークでクラシカルな外見。外見だけでなく、すべてがアナログな中身。ムーヴはゼンマイ駆動・ベルを叩きまくるアラーム。しかもアラームは「だいたいその頃に鳴るだろう」という超アバウトな設定。惹かれました。\590という値段にも惹かれました(笑)ところが!コイツ、通常の動作音が大きいんです。チッ!チッ!チッ!チッ!チッ!チッ!・・・・と。同じ部屋にいるだけで眠れません(泣;寝かせてくれないなんて、ある意味究極の目覚まし時計?それでも夕べはなんとか睡魔に負けて眠りました。で、朝。強烈なベル音にぶっとびました。
June 25, 2007

自宅のCD/DVDの山がどうにもならず、とうに限界を超えていました。この写真に写っているのはほんの一部。この他に段ボール3箱 + CD/DVDの山がもう一山あります(^^;CDラックを買わねば!と思いつつも延び延びになっていたのですが。。。今日、ようやく買いに行きました。行った先はIKEA港北店。昨年日本に再上陸して話題になった、スウェーデンの家具・日用品店です。千葉県船橋市と神奈川県横浜市港北区に店舗があります。来年には神戸ららぽーとにもオープンするのだとか。私はドイツやオランダで友人の買い物にIKEAへついていったことはありますが日本でIKEAに行くのは初めてです。2階フロアはショールームになっています。広い!広い!こちらは1階のセルフサービスコーナー。ベッドや書棚などの大型家具がセルフサービスとは、従来の家具店では考えられませんね。2階にあるカフェテリアです。いかにもゲルマン系文化圏のカフェテリアです。私はスウェーデンへは行ったことがありませんが、ドイツのデパ地下にあるカフェテリアっぽい感じでなんだか懐かしいです。スウェーデンのビールもありました。買ったCDラックは配送にしました。来週末は不在にするため、到着は再来週末です。このCD/DVDの山がどう片付くか。。。楽しみです。
June 24, 2007

今日は母の誕生日でした。毎年、父の日と母の誕生日は1週間ぐらいしか違わないのでまとめて祝ってます(^^;両親にワインを買っていきました。チリのサンタ・リタ社の「Casa Real(カーサ・レアル)」です。 (※関係者の方、ニヤリとしてください(笑))カベルネ・ソーヴィニヨンのとてもとても重いフルボディのワインです。これがなかなか手に入らないのです。ネット中を探し回って、ようやく在庫有りの店を発見。・・・とてもショボいWebサイトです。どうせ、メンテナンスしていないだけで注文しても「スミマセン。在庫切れです」のメールが返ってくるんだろうな・・・と思いつつ注文。ところがなんと、次の日に「発送完了のお知らせ」メールが!ネット通販なので店舗がどこにあるのかなんて気にしていなかったのですがこのメールを見てビックリ。通っていた高校のすぐ近くにある、あの酒屋さんじゃありませんか!学校帰りにアイスキャンデーをよく買った店です。地元の高校生がたむろするような、町の酒屋さんです。こんなお店でもインターネット通販なんて手がける時代になったのですねー。なんだか、「縁」とか「巡り合わせ」を感じたのでした。とうとう母も還暦です。小さい頃から見てきた母がとうとう還暦。なんだか感慨深いです。茶道の先生と主婦の2足のわらじを履く母。ここ数年は同居している祖母の世話や弟のことで少々心労気味の日々です。まだまだ元気でいて欲しいです。
June 23, 2007

上野・東京国立博物館で今日まで開催の『特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ ― 天才の実像」』を観てきました。今日が最終日ということで混雑を予想し、今朝は5時半起きで7時過ぎに現地到着。開館まで約2時間の辛抱です。この暑い中、日中に2時間待つよりマシです。目玉はもちろん、レオナルド・ダ・ヴィンチの『受胎告知』。というか、展示されている作品は事実上これ1点のみです。その他は解説とか、複製とか、模型とか、映像ばかり。1点豪華主義というか、すごい割り切りな展示会です(^^;その受胎告知!すばらしい!すばらしい!大天使ガブリエルが、聖母マリアにイエス懐妊を告げるシーンです。構図とぼかしや色合いの変化による遠近法(空気遠近法というのだそうです)。石の壁や書見台・衣服、遠くと近くの空気の質感。絵の右側から観ることを前提に計算された構図、配置、人物や建物のバランス。細部まで手抜き無しのリアルな描写。すべてが考え抜かれ、工夫が凝らされ、計算し尽くされています。さすが、芸術家であり数学者・科学者であったダヴィンチです。彼の気合いがビンビン伝わってきます。しかもこの作品は20歳の頃に描かれたデビュー作だというのだから恐ろしい。才能の豊かさを感じずにはいられません。立ちつくして、遠くから構成や絵全体を包む光を眺め、近くで細部の描写を楽しみ、また遠くから構図を再確認し・・・としたいところなのですが・・・なんと!館内では「立ち止まらないでください!」の張り紙と警備員の注意が!!2時間も並んだのに、10分も観られなかった気がします(泣;。。。終わった後は上野公園を散歩。すっかり真夏の日差しです。2時間待ち、美術館内を歩き回り、外は真夏!・・・とくれば、ビールが美味しくないワケがありません(笑)不忍池は、蓮の葉で大変なことになっていました。特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ ― 天才の実像」http://www.leonardo2007.jp/東京国立博物館http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?pageId=X00/processId=00
June 17, 2007

仕事の帰り道、いつも気になっているお店がありました。月曜日だろうが火曜日だろうが、いつでも超満員・大人気。入ってみたいなと思いつつも、常に満席のため入れません。「いつかは・・・」と思っていたのですが、ようやく意を決して昨日行ってきました。金曜日ということもあり、入るまでになんと1時間も並びました!お店は、田園調布駅前にある焼鳥屋「鳥えい(とりえい)」です。 ※「えい」は金へんに英田園調布駅の真正面という最高の立地ながら、「新橋ガード下」や「屋台」といった雰囲気を色濃く残す、とても小さなお店です。鳥を焼いている店員さんは一人だけ。なかなかカッコイイお兄さんです。フロアには「新橋ガード下」や「屋台」といった雰囲気を色濃く残すおばちゃんが3名(笑)つくねです。最近は大きめに作ってタレをかけ、卵黄をからめて・・・というのが多いですがこのお店のつくねは表面はカリッと香ばしく焼き、塩で食べます。見た目はダンゴかたこ焼きみたいです(笑)もも焼きです。ねぎまです。なんこつです。どれもとにかく新鮮!美味しい!素材が美味しいのでこのお店ではタレ焼きはありません。すべて塩です。田園調布に住む有名人と言えば、真っ先に名前が挙がるのが長嶋茂雄さんです。このお店にもよく訪れたそうで、店内には写真やメッセージがたくさん飾ってありました。お店ののれんや名刺・ビールグラスに載っているロゴも長嶋茂雄さんが書いた字なのだとか。近所の方は是非。夜9時以降だと入りやすくなるみたいです。3名以上なら事前予約も出来るそうです。鳥えい(とりえい) ※「えい」は金へんに英田園調布東口駅前(地図)電話:03-3721-3344月~土:17:00 - 23:00日・祝:17:00 - 21:00第1・第3日曜日定休
June 16, 2007

初台の新国立劇場で上演中の「ばらの騎士」を観てきました。今シーズンの目玉公演であり、現芸術監督・ノヴォラツキ氏退任前の最後の公演です。Rシュトラウス作曲の「ばらの騎士」は、私の最も好きな演目の一つ。ずっと楽しみにしていた公演でした。元帥夫人は、カミラ・ニュルント、オクタヴィアンはエレナ・ツィトコーワ、ゾフィーはオフェリア・サラ、オックスはペーター・ローゼ。どの歌手も、声・容姿・演技どれをとってもピッタリはまっています!少年役を見事に演じたツィトコーワ、初々しい乙女を演じたオフェリア・サラ、好色・権力志向丸出しオヤジ全開のペーター・ローゼ。中でも元帥夫人のカミラ・ニュルント。「ばらの騎士」初演の地であるドレスデンの劇場でも元帥夫人を歌う歌手です。声・容姿・演技ともに文句なしのすばらしい元帥夫人でした。指揮はペーター・シュナイダー、オケは東フィル。開始直後はペースを掴むのに少し時間がかかった感じでしたが第3幕の3重唱では、これがRシュトラウスというべき素晴らしい音の饗宴を聴かせてくれました。本当にとろけそうな3重唱。至福のひとときでした。しかしなんと言っても気に入ったのはジョナサン・ミラーの演出!以前にパリのオペラ座で彼の演出する「ラ・ボエーム」を観て以来、好きな演出家です。おしゃれで、気品と格調にあふれる舞台に大感激です。特に第1幕の最後の場面。元帥夫人が自室でひとり、老いていく自分に苛立ち、いずれ自分の元を離れていくオクタヴィアンを想い感傷に浸る場面。窓の外では雨が降り、元帥夫人が窓辺で外を見ながらたばこに火を付け煙をくゆらせるシーンがとても印象的でした。詳細な情報や動画はこちら↓新国立劇場「ばらの騎士」
June 10, 2007

中目黒探訪その1・その2に続いてその3です。行ったお店はシェリー酒専門店「VENENCIA」です。その1の日記のコメントでMichikoさんにオススメいただいて以来、気になっていたのでした。お店は目黒銀座にある小さなマンションの一階。入り口は奥まっていて、一見さんはちょっと入りにくい雰囲気です(笑)客席は10数席の小さなお店。シェリー酒の樽のフタを再利用したテーブルもあります。さすが「専門店」というだけあって、素晴らしいシェリー酒の品揃えです!シェリー酒だけでもメニュー2ページにわたってギッシリ記載されています。料理もスペインバルの伝統的なものが中心。やはりパエリアは出てくるのに1時間かかりました(笑)VENENCIA〒153-0051東京都目黒区上目黒2-15-6小林ビル1階(地図)Tel 03-3760-7310Open 18:30p.m~1:30a.m.日曜・祝日休み
June 10, 2007

中目黒探訪続編です。行ったお店はトラットリア・ピッツェリア・サルヴァトーレです。「サルヴァトーレ」という名から、都内にチェーン展開中のサルヴァトーレ・クオモ系列か?と思いきや、そうではありません。表参道や六本木ミッドタウンにある「ナプレ」系列です。店舗は1Fがバル、2Fがテーブル席です。2Fの窓際の席に案内されましたが、目の前は電線と工事現場で、あまりよい眺めとは言えませんでした(^^;店内は白い壁とレンガをあしらった、落ち着いた作りです。注文したのは、前菜の盛り合わせとピッツァ、デザートがセットになったランチメニュー(\2,500)。ピッツァは「ロッサ」(マルゲリータ)とビアンカ(アーティチョーク・ハム)から選択可です。前菜の盛り合わせ。ピッツァは、薄い生地が特徴の完全なナポリ形式です。もちろん、大きな焼き窯で焼いています。久しぶりに美味しいピッツァを食べた!と満足です。こちらは「ロッサ」です。デザートも秀逸。カシスのシャーベットとレアチーズケーキです。シャーベットはとても濃厚!チーズケーキは少しポロポロな感じがまた良いです。中に入っている木イチゴの酸味が絶妙な取り合わせ。中目黒探訪「その1」に続いて、「その2」も当たりでした!まだまだ目を付けているお店があるので、「その3」もきっとあるでしょう。トラットリア・ピッツェリア・サルヴァトーレ
June 3, 2007

ここのところ、更新が週1ペースとなっています。引き続き仕事は超ハードです。しかしそんな生活にもだんだん体が慣れてきたのでしょうか、ブログネタを仕込む余裕だけはなんとか出てきました。トーク水曜日は業界のあるイベントで少しだけお話をしてきました。話した時間はほんの少しだけ・内容もたいしたこと無いのですが仕事が超ハードなこの現状、終わるとやはりホッとするものです。「話し方がいかにも先生みたいですね。板に付いてますね」と言われてしまいました。・・・ここ1ヶ月、研修の講師をやっているのでどうしてもそうなってしまっているのでしょう。話し方、人前での立ち居振る舞いの使い分けができていません。反省。バス通勤今は築地の自社オフィスではなく、三軒茶屋にあるお客様の所へ通っています。自宅から三軒茶屋へ通う最適な通勤経路が、なんとバスなのです。電車で行く場合は、朝の混雑する渋谷駅での乗り換えか、または殺人的な混雑で有名な東急田園都市線上り電車に乗るかの2者択一を迫られます。しかしバスは「乗り換え無し」「空いている」おまけに「電車で行くより早い」の三拍子揃っているのです。行きは始発に乗れます。発車時に乗っているお客さんはたったの3~5人です。その日の仕事の準備もできます。睡眠不足の時は寝ることもできます。発車直前の車内はこんな感じです。日だまりの中バスでゴトゴト、のんびり通勤です。ちなみに・・・東急バスではバスのリアルタイム運行状況をネットで見ることができます。現在バスがどこにいるのか、目的地まで何分かかるのかを調べられます。Googleで東急バスのWebサイトを調べようとして「とうきゅうばす」と打って変換したら「投球バス」になりました(笑)でもGoogleは!!!!なんと「もしかして:東急バス」とサジェストしてくれたのです。さすがGoogle。賢いですね。 ホントに「投球バス」って書いてるWebサイトもあって笑えます。。。非鶏なやきとり弁当お昼に近所のコンビニで「やきとり弁当」を買いました。鶏肉は入っていないのに「やきとり弁当」です。豚肉が入っているのに「やきとり弁当」です。函館や室蘭など、北海道西部では「やきとり」と言うとなぜか豚肉を串刺しにして焼いた「焼きトン」を指すらしいです。ハンバーガー三軒茶屋に、本格アメリカンハンバーガーの美味しい店があると聞き、mya姐さんと行ってみました。すごい人気店で、お昼は行列必至なのだとか。Baker Bounceチーズバーガーです。ビッグです!ワイルドです!どれぐらい大きいのかというと、後に見えるのはビールのグラスです。といえばおわかりでしょうか。お肉は、機械で挽くのではなく手作業で部位分けからミンチまで行っているのだとか。なかなかの歯ごたえです。店内もアメリカンな感じ。Google東急バス投球バスBaker Bounce
June 3, 2007
全10件 (10件中 1-10件目)
1

![]()
![]()