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私の祖父と祖母の年齢です。夫婦揃って90歳越えです。昨日、祖母が92歳の誕生日を迎え、みんなでお祝いしました。昨日の主役である祖母はまだまだ元気です。2年前に祖父が介護施設に入ったため一人暮らしになりましたが、今でも毎日歩いて買い物に出かけ家事をこなしています。絵を描くのが好きな、かわいいおばあちゃんです。祖父はとても丈夫な人でしたが、2年前に糖尿で足がだめになり今は自力で立つことが出来ません。でも頭はハッキリしています。今年の初めに意識を失ったときはさすがにもうダメかと思いましたが医者もビックリの驚異的な回復を見せ、倒れる前の状態にまで戻りました。今日も車椅子でお祝いに駆けつけました。施設や病院の外で祖父母が揃うのを見るのは久しぶりでなんだか嬉しい気分でした。まだまだ元気でいて欲しいです。次の目標は2人で200歳かな?
April 30, 2007

仕事で秋葉原へはよく行くのですが、いつもは駅前のビルで会議をしてさっさと帰ってしまいます。先週、会議のついでにちょっとだけ時間が出来たので、久しぶりに石丸電気3号館へ行ってみました。ここは、知る人ぞ知る特殊なレコード売り場なのです。いわゆる「海賊盤」を取り扱っています。アヤシイ通販などではなく、店頭で堂々と販売しているのは私の知る限りこの店だけです。一部マニアにとっては聖地と化していて、他地方からこの店へ買い物に来るファンも多いとか。もちろん、海外制作のものなので石丸電気としてはあくまで「輸入盤を販売しているだけ」というスタンスですが・・・中には、プレス盤ではなくCD-Rで売っている物も(!) ※CD-Rは裏面が青いことから、CD-R海賊盤を「裏青」と呼ぶ人たちがいます。会場での隠し録りや、放送音源からのダビングなどが多く、名演奏家の伝説ライブ!みたいな音源が多いのです。・・・麻薬です・・・今回買ってきたのは、カルロス・クライバーの1986年来日公演。オケはバイエルン国立管弦楽団。昭和女子大人見記念講堂での1986年5月18日/19日のコンサート。曲は、ベートーヴェンのSymphonie 4番/7番。彼の十八番です。アンコールはJシュトラウスの「こうもり」序曲と「雷鳴と電光」。伝説的名演奏として有名なライブです。おそらく、NHKの放送からダビングされたものと思われます。でもイタリアからの輸入盤です。ライブならではの緊張感と燃焼が凄いです!・・・でもアツイのはいいのですが、いくらなんでも浮き足立ちすぎ(^^;お気に入りのカールベーム追悼演奏会ライブもアンサンブルの乱れがあちこち目立ちます。でも「アツイからよし!」と思えます。しかしこの東京での演奏はちょっとひどいかも・・・この日会場にいた人は大興奮必至の演奏だと思います。その思い出に浸るという目的のためにはよいディスクでしょう。。。
April 24, 2007
このブログでは自分の趣味・私生活を中心に日記を書いていますが、エンジニアとしての自分を書く別ブログを開設しています。・・・ただし、かなりサボり気味ですが(^^;よくよく、自分は趣味人間なのだなぁと思います。実名ブログですので、私の本名をご存じの方はネットを検索してみてください。
April 23, 2007

中目黒は、毎日通勤で通過・乗り換えをしているものの途中下車をしたことはほとんど無く、自分にとっては「未開の地」でした。恵比寿方面から目黒側沿いに歩いてみたり中目黒駅前をぐるっと一回りしてみたりしたことはあるのですが、雑誌等でよく紹介されている中目黒象とはどうも一致しません。。。というわけで同じ沿線に住む友人を誘って中目黒を開拓してみることに。行ったお店は、中目黒駅から目黒側沿いに神泉方面へ10分ほど歩いた場所にあるmother esta (マザーエスタ)です。オーガニック素材を使った料理が自慢のダイニングバーという感じのお店です。さて、気になるお料理は・・・?まずはお通し。水菜の生ハム巻き、プロヴァンスオリーヴ、フレッシュトマトです。アスパラガスと青豆の温野菜サラダ。この季節はアスパラガスが一番美味しい季節ですね!白アスパラガスも入っていました。山菜のフリットです。珍しい山菜ばかりで、名前を覚えきれませんでした(^^;塩加減・揚げ具合・野菜の甘さ・苦さが絶妙なバランスです。素材がいいと、野菜が本当に美味しいです。仔羊のロースト・オニオンリング添えです。フレッシュトマトのパスタも頼んだのですが、食事に夢中で写真を撮るのを忘れました・・・このお店は素材の良さはもちろん、料理の技術も素晴らしいです!塩加減・火の通し具合・油加減・ゆで加減・・・盛りつけもキレイです。Webサイトで見ると狭くてごちゃっとした感じかな?と思っていたのですが行ってみたら意外に(?)ゆったりとした店内で、おちついて会話・食事ができるお店でした。mother esta (マザーエスタ)目黒区青葉台2-20-1403-5724-5778地図駅とお店の間に、気になるカフェを発見。2階建ての古い木造家屋を改造したレトロなカフェです。帰りにコーヒーを飲んできました。continental overseas目黒区青葉台1-25-5 上目六さくらショッピングセンター 2F03-3792-5223地図行ってみれば、中目黒は素敵な街でした!住宅街の中になかなかおしゃれなカフェ・バー・雑貨屋などがあり、代官山あたりの雰囲気をそのまま引き継いでいます。タイトルに「その1」としたのは、「その2」も行きたいな~と思ったからです。きっとまた行くでしょう。
April 20, 2007

築地3丁目にある「かじわら」です。お昼の名物「かじわら丼」(1,000円)です。焙ったマグロに、塩コショウネギだれで強めに味が付けてあります。写真ではわかりませんが、ご飯も3層構造になっていて、中層にはマグロのそぼろが挟まっています。それからもう一つ、「つきじ丼」(1,000円)です。大アナゴを中心にした天丼です。写真では野菜に隠れてしまってますが、大きな大きなアナゴの天ぷらが主役です。さらに!「かじわら丼」とおなじくご飯が3層構造になっています。どうやら3層構造のご飯がこのお店の得意技のようです。「つきじ丼」では、中層に刻んでタレで味を付けたアナゴが挟まっています。何を隠そう(隠す必要は全く無いのですが(^^;)私はアナゴやウナギが大好きなのです!築地かじわら住所:中央区築地3-7-4 トーソービル1F 地図電話:03-3544-5667営業:11:30~14:00 17:30~22:00定休:日曜・祝日
April 17, 2007

古楽鍵盤楽器奏者の友人U氏のコンサートに行ってきました。いつもはチェンバロやフォルテピアノを弾くU氏ですが、今日はクラヴィコードのリサイタルです。クラヴィコードは19世紀前半までは非常にポピュラーな楽器でしたが、今では珍しい楽器の部類になると思います。大きさは小さく、鍵盤を押すと、てこの原理で上がった鍵盤の先が弦にそっと触れるだけなので、音も非常に小さい楽器です。弦をはじいたり叩いたりではありません。鍵盤で直接弦を押す感じなので、押さえたままグイグイと鍵盤を押さえる強さを変えると音量の変化によるヴィブラートが可能です。今日の会場は初台のオペラシティ内にある近江楽堂です。100名入れるのが精一杯の小さな会場で、響きがとても豊かです。リュート、スピネット、フレンチチェンバロなど、音の小さな楽器にうってつけの会場です。しかしそれでもクラヴィコードの音は小さい!今日はホールのど真ん中に楽器を置いて、客席はその周りを360度囲むように配置されました。大入り満員。100人以上を詰め込んだらしいです。会場のみんなが耳を澄ませて音に集中するという、音が小さい楽器ならではの雰囲気があるコンサートでした。人間の耳って、大した物です。クラヴィコードの出せる強弱・大小の幅はたかが知れているのですが耳を研ぎ澄まして聴いていると、ちゃんと幅を感じることができ、活き活きとした表現が伝わってきます。どのぐらい耳を澄ませているかというと、ちょっと身動きしただけの衣擦れの音が聞こえたり、マナーモードにしている、他人の鞄の中の携帯のバイブ振動音が聞こえます。他人のお腹が鳴る音も聞こえます(笑)今日のプログラムは、前半がヴェックマン、アギレーラ・デ・エレディア、フレスコバルディ、フローベルガーの作品、後半がC.P.E.バッハ、J.S.バッハ、モーツァルトの作品です。J.S.バッハは、有名なシャコンヌd-moll(U氏による編曲)、モーツァルトはキラキラ星変奏曲です。マニアックな作品から有名作品までバランス良く取り入れられていました。 ※ちなみに、キラキラ星変奏曲はパリで書かれたのではなく ウィーンへ帰ってから書かれた作品であることが最近の研究で明らかになっています。彼のコンサートはいつも、古楽の専門家にもあまり知られていないようなマニアックな作品が入っているのですがそれをとても魅力的に聴かせてくれるので毎回楽しみです。前半と後半で異なる2台の楽器を使い分けるという、楽しい試みも行われました。2つの楽器の音色・響きの違いを楽しめました。1700年のDonatの楽器をモデルにした4オクターブの小さな楽器と1775年のSilbermannの楽器をモデルにした5オクターブの大きめの楽器です。特に注目は、前半で使われたDonatモデル分割鍵盤仕様のクラヴィコード!「分割鍵盤」とは、黒鍵が上下に分割されているのです。これは調律法に関係する話になるのですが、当時は、現代では主流の「平均律」という調律法はありませんでした。 ※平均律は、オクターブを均等に12等分する調律法です。 完全に合う音程はオクターブのみで、その他の和音はすべて、 純正な響きからは少しずれた、濁った響きになります。 完全な12等分では、どの調も同じように弾けますが 純正な響きは得られません。「分割鍵盤」は、「ミーントーン」という調律法が前提となります。「ミーントーンは、長3度が純正になることを尊重した調律法です。そして、長3度の中間の全音を均等にします。例えば、C-Eを純正にして、C-D、D-Eを均等にするというやり方になります。旋律には向きませんが、和声が綺麗に響きます。ところが、平均律ではGisとAsはまったく同一のピッチですが、純正な3度の響きを求めてC-E-Gis(G#)と辿った場合とCから下にAs(A♭)と辿った場合、GisとAsはまったく違うピッチになるのです。これを解消するためにGisとAsに、違う鍵盤を割り当てたのが「分割鍵盤」です。 ※他にも、5度が純正であることを尊重し、より転調に耐えられるように考えられた 「キルンベルガー」や「ヴェルクマイスター」という調律法も広く使われています。Gis/AsとDis/Esの黒鍵が上下に分割されているのがおわかりでしょうか?こちらが、通常の鍵盤のクラヴィコード。プログラム後半で使われました。彼のコンサートの後は、いつも打ち上げまで参加です。今日はオペラシティにあるアイリッシュパブ「HUB」でした。春限定の「HUBエール」を試してみました。フルーティで飲みやすいビールでした。
April 13, 2007

今年六本木に新しくできた国立新美術館で開催中の「大回顧展 モネ」を観たくて、有休を取って観に行きました。上下にも左右にも曲線を使ったガラス張りが特徴です。初日は開場前から500人以上が並んでいたとニュースで聞き、行くなら平日しか無いと思っていたのです。平日の朝一番なら、観られる混雑具合です。どんどん混んでくるので、昼以降はもう無理だと思いますが・・・展示内容は、もう圧巻です!世界各地・日本全国からかき集められたモネはすごい見応えです。国内各地の美術館も、結構モネを持っているんですね。モネと言えば、春らしい明るく柔らかな色彩と緑が真っ先に浮かぶイメージですが雪景色の描写も素晴らしい!光が当たって輝く雪・影になった部分の雪・遠くの雪・手前の雪・・・そして、モネと言えばやはり睡蓮です。あ~、春にモネだなんて、なんて素晴らしいのでしょう!7/2まで開催なので、6月あたりの平日にもう一度行こうと思いました。絵はがきを10枚も買ってしまいました。そして、国立新美術館の目玉の一つ、3階にあるポール・ボキューズでランチです。ポール・ボキューズがリヨン以外に初出店したのが、ここ新美術館なのです。パリにさえお店を出していないのに!この、3階吹き抜けフロアに突き出た巨大な逆円錐柱の上に客席があります。厨房はこの逆円錐柱の中にあるらしいです。ランチとはいえ、その料理は素晴らしいのひと言。極めつけはデザートのクレーム・ブリュレです!フレンチではポピュラーなデザートですが、こんなに美味しいクレーム・ブリュレは食べたことがありません。なめらかさが違う!そしてくどくない。思わず店員さんに「このクレーム・ブリュレ、とても美味しいですね!」と言ったら、なんとクレーム・ブリュレはポール・ボキューズが考案したデザートなのだと教えてもらいました。ここが本家・元祖だったのです。これを食べるためだけに新美術館まで行く価値があります! ※今日は「先生」とお呼びする目上の方と一緒だったので 残念ですがお料理の写真はナシです・・・ただし、並びます。ランチは予約不可なのです。今日も1時間半待ち。週末は2時間3時間待ちあたりまえという状況みたいです。そして、3/30にオープンしたての東京ミッドタウンに行ってみました。六本木・乃木坂にあった防衛庁が撤退し、跡地にできたショッピングモール、オフィスタワー、ホテルなどが入った複合再開発施設です。ちょうど六本木ヒルズがもう一つできたような感じですね。全体的には「和風」と「大人」を意識したようなコンセプトを感じました。ホテルはリッツ・カールトンが東京初進出。個人的には、ブレゲとブランパンの日本初正規店が入っているのが印象的です。久しぶりに美しい時計を堪能してきました。オープン以来、その大変な混雑ぶりばかり耳にしますが、平日なら行けますね。大回顧展 モネ国立新美術館東京ミッドタウン
April 11, 2007
以前にりーさんのブログで紹介されていたのを見て、気になっていた映画です。やっと見てきました。パリの街角を舞台にした、18の小さな短編集です。18話、すべて違う監督によって撮影されています。「街角の小さな恋物語」とサブタイトルにありますが、いわゆる「恋愛」だけではなく、人と人の気持ちがちょっと寄り添う、何気ない瞬間なども。恋愛あり、友情あり、親子の愛情あり、何気ない・さり気ないちょっとした心の描写や男の子同士の友情(もしかしたら恋?)のはじまりもあり、ギクリとするような現実もあり、それから、コメディもあり、ファンタジーもあり、ロマンティックホラーもあり・・・パリに住む人の視点も、よそ者の視点もありました。ほわっとした気持ちになる物語も、いろいろ考えさせられてしまう物語も。リアルからファンタジーまで形はさまざまですが、全編に「愛情」があふれている映画です。パリを何度か訪れた人は、見覚えのある街角もきっとあるでしょう。公式サイト
April 8, 2007

銀座の屋台バーでひとり飲み。昨日の仕事帰りに少し飲みたくなり、何人かにメールしてみたけど誰も捕まりませんでした。まあ、22時を過ぎて「これからどう?」で捕まる人なんてあまりいませんからね。予め終わる時間が決まっていれば事前に約束も出来たのですが、昨日はそうではなかったし突然飲みたくなったし。で、結局ひとり飲み。つまみはキノコのオリーブオイル焼きです。※4月9日は店長さんのバースデーということで、 3000円飲み放題・フード半額サービスだそうです。※さらに、4月10日・20日はドリンク半額デーだそうです。GINZA YATAI BAR東京都中央区銀座1-20-1003-3567-4777
April 7, 2007

今日から新年度。職場では新年度の会社方針説明と昨年度の優秀社員表彰がありました。新入社員も5名入りました。うち4名が新卒フレッシュマン&フレッシュウーマン。中途採用の1名は、私の知り合いです。うちへ来ませんか?と私がお誘いしたのでした。「この人なら!」と自分が思う人が来てくれて嬉しいです。私はめでたく、優秀社員表彰GETです!ご褒美にJavaOne視察に行かせてもらうことに。『JavaOne』とは、私が専門としている「Java」という技術の、世界最大のイベントです。毎年サンフランシスコで開催されています。http://java.sun.com/javaone/sf/index.jsp優秀社員表彰をいただくのはこれで3度目ですが・・・前回の報奨は、なんと図書券2万円! (←え?)さすがにこのショボさに、社長に「JavaOne派遣ぐらい奮発してくださいよ!」と言い続けた結果、昨年の優秀社員表彰でJavaOne派遣が実現しました。でも受賞したのは別の人(;_ ;)「自分の時は図書券だったのにー!」と言い続け、ようやく今年、実現です。私は海外に20数回ほど行ってますが、全部ヨーロッパです。今回が初渡米・初英語圏なのです。
April 2, 2007

土曜日、まずは腹ごしらえ。KUA 'AINA でアボカドバーガーです。一度ここのハンバーガーを食べてしまうと、マクドナルドなんてとても行けません!単品で「ハンバーグ」というメニューで出てきてもおかしくない、肉厚でジューシーで美味しいハンバーグが出てきます。そして向かった先は、南青山の Body & Soulです 。先月に引き続き Tommy Campbell Vocal Session Band のライブを聴きに行きました。このバンドは、ドラムのTommy Campbellがメンバーを集めて結成したバンドです。若いボーカル(山口有紀さん、伊藤大輔さん)、ベース(グレッグ・リー)ピアノ/キーボード(ケイ柴田さん)とTommyというメンバー。このメンバーで1年ぐらい活動しています。私も1年ぐらい前から定期的に聴いており、今回が4回目でした。今回も Tommy 大暴れ!です。多彩なアイディアと自在なテクニックで繊細なプレイからハードなパワープレイまで自由自在です。ここぞというときにはこれでもか!と他のメンバーを煽ります。ベースのグレッグ・リーはいつもセクシーです。ピアノの柴田さんはクールにメンバーをサポートしながらもちゃんと聴かせ所を押さえている「プロフェッショナル」を感じます。伊藤さんはどんどん上手くなってますね。私はジャズは門外漢ですが、彼はかなりの才能を持っているのではないでしょうか?山口さんは以前は少し線の細い感じがしていましたが、今回、豊かさというか骨太さを身につけてきたような印象です。電通のコピーライターとジャズヴォーカルという二足のわらじを履き、東京と関西で活動する、仲間由紀恵似の売れっ子美人ヴォーカルです。全体的には「こなれてきた」から「熟してきた」の域に入りつつあるのを感じました。途中、マイクが入らなくなるという、ライブならではのトラブルが発生!復旧するまでライブはマイク無しで続行されましたが、その場に居合わせたお客さんみんなが耳を傾けるような雰囲気になり、これはこれで良かったような気がします。すごく楽しく・熱いライブでした!きっとまた行きます。夜はなんとニューオータニにお泊まり。ライブを聴いたあとにちょっと優雅な気分です。まあ、安く利用できるツテがあるからなのですが・・・そして今日は上野の東京文化会館でエディタ・グルベローヴァのリサイタルです。 我ながら、節操なくコンサートやライブに行きすぎ・・・(^^;今日は夏日になるかという良い天気!そして上野と来れば花見です!コンサート前にちょっと桜を見ようと、ホテルを少し早めに出て上野へ向かいました。ところが・・・上野について、電車を降りてからが満員電車状態(笑)ここはディズニーランドか?と思うような混雑。改札口を出るまでに30分並びました。さすが日本で一番有名な花見の名所です。そして、東京文化会館へ。http://www.nbs.or.jp/stages/0704_gruberova/index.htmlプログラムはドニゼッティやベッリーニ、モーツァルトなどのオペラアリアです。グルベローヴァはスロヴァキア出身のベテランソプラノ歌手。現役最高のコロラトゥーラソプラノと評する人も少なくない、素晴らしい歌手です。なんてすごい歌手なんでしょう!『想像を絶する』とはこのこと!!完璧な技巧と声を手に入れられれば、なんでも表現できる!を証明しているかのようです。私は2年前にミュンヘンで、彼女が主演するドニゼッティの「ロベルト・デヴリュー」を観ていますが、その時にも驚嘆したはずなのに、今日もまた大興奮です。ミュンヘンの大劇場(かなり大きくデッドです)でも、東京文化会館大ホールでも彼女の声はよく通り、ギュンギュン音が回ります。もう、圧倒的。1曲目を歌っただけでお客さんも大熱狂。割れんばかりの拍手。コンサートが終わったのかと思ったぐらいです(笑)コンサートが終わったあともお客さんはステージ前に詰めかけて何度でもカーテンコールを要求していました。グルベローヴァはここ1,2年は体調が思わしくなく、直前のドタキャンが多いと聞いていただけに今回のリサイタルが実現して本当に良かったです。今週も良い週末でした。
April 1, 2007
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