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最近、コンビニで見るようになった飲み物。モンスター・エナジー。アメリカ発のエナジードリンクです。190円と高いんだけど、飲んでみました。先発のエナジードリンクのレッドブルに似た味がする。・・・じゃあこうするしかないだろう。まずこう。左がモンスター・カオス。右のはイエガー・マイスターです。からの・・・イエガー投下。オリジナル・カクテル、名付けてイエガー・ボム。このムダに元気になる感。レッドブルと一緒だ。
May 20, 2012
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一念発起して、英会話教室に通い始めました。私は英語の「勉強」というものは、中学卒業と共にやめました。高校では必修以外の英語の単位は悉く落としたと思います。大学では英語の講義は一切受けていません。それでも学生の時に「見よう見まね」「我流」で査読付き英文論文を2報書いていますし、国際学会発表も3度しています(オーラルではなくポスターですが)。(当時の)日本の英語教育がいかに役に立たないかって事を物語っています。そもそも、「勉強」ってのは、まるで役に立たない。「勉強」が役に立つのは受験だけ。真に使えるのは「学習」です。『習うより慣れろ』とは実に良く言ったものです。実際に自分がそれを使う段階になって初めて本当に理解できる。だから日本国内にいて、英語を使う必要が無い限り、英語を使えるようには絶対にならない。英語を使おうとすると、英語と日本語が一対一で対応させることができない事を痛感する。それは両者の文化が違うから。言語を学ぶ事は、その国の文化をも学ぶという事。それって楽しくない? 肌の色が違う人、目の色、髪の色が違う人、彫りが深い人と話して「HAHAHA!」と笑えればそれは楽しいでしょう。楽しいに決まっている。誰だって楽しい事をするのが好きなんです。そのための苦労はもはや苦労ではない、遊びです。遊びに費やすエネルギーは惜しまないのが私です。あと、良い出会いでもあればいいのだけど。
May 14, 2012
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去年、アメリカに出張した時の話。ホテルでは先輩と相部屋で、飲み物が欲しいという話になって、自動販売機を探そうとしましたが、先輩はフロントに電話して聞いてみると言い出しました。そう英語ができるわけでもないのに。思い出作りだとか言って。その姿勢は認める。でも「自販機って英語で何ていうの?」とか聞いてくる。「vending machineだと思いますよ(それ知らずによくフロントに電話かける勇気あるなあ)」。で、先輩はカタコトの英語で電話していました。そのうち先輩は電話口で「No?, No?」と言って、その後「OK,thank you」と電話を切りました。そして彼は「自販機無いんだって」と私に言いましたが、私が部屋を出て探すと、自販機は見つかりました。「だってさっき『無いの?』って聞いたら『Yes』って言ってたよ」と先輩。それってさっきの「No?, No?」の事だろうと思った私は「その『Yes』は『あります』っていう意味ですよ」と教えてあげました。否定疑問文の返答は日本語と逆になる。中学で習う基本だけど戸惑う。実際、そんなもんだと思います。普段英語を使わない日本人の英語力っていったら。私も当事者だったらアセッて同じようになったかも。これじゃあグローバル化なんて言ってられない。
May 13, 2012
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