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翌日からプロ野球がキャンプインを迎えようという1月31日、この日数々の名勝負の舞台でもあったかつての近鉄バッファローズの本拠地球場であった、近鉄藤井寺球場が長い歴史にひっそりと幕を下ろした。バッファローズが大阪近鉄となって本拠地球場を大阪ドームに移ってからは、2軍の試合や高校野球などが行われる位の使用頻度であった。それがオリックスとの球団合併により「オリックス・バッファローズ」となり、合併後の2軍も「サーパス神戸」に引き継がれる為、もう1・2軍を通じてプロ野球の公式戦が行われる事も無いというので閉鎖が決まったのである。これまでには近鉄のパ・リーグ優勝や、巨人との日本シリーズなど、数々の名勝負が思い出される。阪神淡路大震災直後には甲子園球場に代わって藤井寺球場で阪神VS巨人のオープン戦が開催された事もあった。わざわざ遠くから観戦に行き、対ダイエー戦では4回辺り迄試合が進みながら、突然の雨で無念の降雨ノーゲームとなりずぶ濡れで近鉄電車に乗って家へ引き返した事もあった。藤井寺球場といえば周囲が住宅地の為、騒音対策でスタンドの応援にはトランペット・鐘・太鼓等の鳴り物を持ち込んではいけなかったので、メガホンと手拍子と声によるこの球場ならではの応援スタイルで、時折相手の選手に飛ぶヤジがよく聞こえるのも名物の一つであり、今となっては懐かしい趣のあるスタンド風景であった。スコアーボードも手動式でカラービジョンも無い、何とか球速表示だけはつくられていたという古めかしさだった。試合前に座席に腰を下ろして弁当を食べ、合間に球場内の売店で売っていた大学芋を食べたのも遠い思い出になった。大阪球場・日生球場・西宮スタジアムとかつての関西電鉄系球団の南海・近鉄・阪急の3チームが消滅し、戦いの場であった球場も次々と役目を終えて姿を消して来たが、最後に残った藤井寺球場にもその歴史にピリオドを打つ日が来てしまった。また一つの名物が消えてしまうのを残念に思う。「見に行くのは遠かったけど、独特のスタンドやったしガラが少々悪うてもヤジを聞くのも面白かったなぁ。」「何か懐かしい球場が何処も彼処も無くなって寂しいもんやなぁ。」
2005年01月31日
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昼から急いで車に飛び乗って神戸ウイングスタジアムへ向けて車を飛ばした。スタジアム内の研修室でヴィッセル神戸のサポーターミーティング(サポーターの内輪では略してサポミと言う。)が行われるのでこの日は意識していたのだが、少々時間を勘違いしてしまい初めて参加するのに遅刻してしまった。途中からでもとにかく行かねばと車で急いだが、幸運にも道路は空いていて30分程で無事にスタジアムに到着。中へ入って研修室の場所を聞き、やっとの事で辿り着いた。もう室内は満席状態で仕方無くドア越に見聞きしていたが、トイレ休憩が終わったところで空席があるからと案内されて部屋の中へ入る事が出来た。もうかなり議論は進んでいた様で、他の方のHPで多少の予備知識も頭に入れていた中で、気になっていたサポーターの分裂問題も収まっているみたいだった。自分が見聞きした範囲では、選手にたいしてのコールと応援ソング・ゴール裏席の盛り上がりをバックスタンドにどう巻き込むか・ユニホーム変更に伴うサポーターの服装・今後のサポミの開催方法・応援方法でメガホンがいいか手拍子がいいか等、どうすれば神戸らしいオリジナルの応援スタイルになるのか色々と意見が出された。今回は発言する機会は無かったけど、これから先スタンドで観戦して気付いた事や、開幕後のチームの勝敗、選手の動きなどもよく見ながら考えていこうと思った。サポミ終了後に楽天でHPをされている方、主に日記のリンクがある方々をそれとなく探してみたが、早々に引き上げられた様で今回お会いする事は出来なかったが、いずれスタジアムかミサキガーデンでと思いつつスタジアムを後にした。「最初から参加したかったんやけどなぁ、えらい勘違いしてもうた。」「まだまだあの雰囲気に馴染むのは時間掛かるかも知れんけど、結局皆の目的は一緒でヴィッセルの優勝やし、応援してるうちに徐々にでも慣れていくやろな。」
2005年01月30日
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夕食を食べてからTVのチャンネルを朝日放送(テレビ朝日系)に合わせて、サッカーのキリンチャレンジカップ2005の日本代表VSカザフスタン代表の試合を見ていた。雨の降る中、満員の横浜国際総合競技場のスタンドに陣取ったサポーターの応援も熱が入っている様だった。そういう雰囲気の中でキックオフ、開始早々の前半5分にレイソルの玉田がいきなり先制ゴール!「よっしゃ!ええぞ玉田、初っ端からええ感じや。」それからあまり時間が経たないうちに、今度はマリノスの松田が正面からシュートを決めて早くも2-0と優位な雰囲気に。「松田もなかなかやってくれるやん、もう2点目が入りよったで。」それから今度はフリーキックのチャンスを迎えて、レッズのアレックス(三都主)が蹴ったセンタリングのボールが前線に詰めていた鈴木らの頭をかすめてそのままゴールへ入り幸運な3点目となった。「こんな事もあるんやなぁ、ラッキーな3点目やで。」結局そのまま3-0で攻め続けた日本が3点リードで前半を終了、後半はA代表初出場となる阿部を起用、一方のカザフスタンは4人を交代させてきた。それでも流れは変わらずに、後半にも玉田がこの日2本目のゴールを決めて4点目。「もうこれやったら楽勝や、後は相手に1点もやらんと完封するだけや。」試合はそのまま4-0でジーコ監督率いる日本代表チームは今年の1戦目を快勝。このままの調子で2月から始まる、ワールドカップ2次予選を突破してくれたらと、気の早い希望的な発想を一瞬思ってしまったが、実際そういう風に勝ち進んで欲しいと考えるのは誰でも同じだろうと思う。「いつの試合でもこんな感じで最初から点取りまくったら楽に勝てるんやで、やっぱり先手必勝やな。」「この勢いで勝ちまくって、2次予選も突破してドイツに行ってや!」
2005年01月29日
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前日に電器屋から届いた封筒を開けてみると、この日から来月の中旬迄の2週間程、会員顧客向けに特価セールをするとの案内状が入っていた。他にはお決まりの粗品引換券や消耗品類の割引クーポン券なども同封されていた。今のところ特に急いで買わないといけない物は無いが、在ってもいいかなと思う物は幾つか思う事がある。パソコン用のスキャナー、録画機能付きのDVDなどである。結構機種が色々あってどれにするか目移りさせられるがまだこれという決め手は無い。他には映像や音楽ソフトでも欲しいと思う、特撮ものや時代劇のシリーズ関連のソフトがあるけど、作品数が多過ぎて選ぶのに困ったり作品がマイナー的でソフト化されて無かったりで、即買うというには至らずに売り場を見て帰るだけになる事が多い。安い時期に上手く買い物出来ればポイントカードも加算出来ていいけど、どっちみち財布からお金が出て行くのでやっぱり慎重になるから多分買わないで見に行くだけになりそうである。「安いのはええねんけどなぁ、今すぐ欲しい訳でも無いからとりあえず店へ行ってみてそれからの話やな。」
2005年01月28日
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TVで情報番組を見ていたらダイエーの各店舗でバーゲン開始の映像が映し出された。今頃何のバーゲンセールかと思ったら、今月末でプロ野球の「福岡ダイエー・ホークス」が16年の歴史に幕を下ろし、「福岡ソフトバンク・ホークス」となる為にダイエーとしての最後という事でサヨナラセールを始めたらしい。自分の中では大阪球場での「南海ホークス」としてのラストゲームとなった南海VS近鉄戦を見届けたのが、まだ記憶としては新しくごく最近の感があって、その記憶が鮮明なうちにまたしても球団身売りになるとは思いもしなかった。契約で向こう3年はソフトバンクに移行後もダイエーがホークスのバーゲンセールを出来るそうであるが、南海からダイエーに身売りした当時はまさか親会社のダイエーがこんな苦しい経営状態になるとは想像つかなかった事である。奇しくも同時期に「阪急ブレーブス」を買収したオリックスも大阪近鉄と合併して「オリックス・バッファローズ」となり、消滅した大阪近鉄に代わり「東北楽天ゴールデン・イーグルス」が誕生。パ・リーグでは半分の3球団が新チームという異例の体制で今季のスタートとなる。伝統のチーム名が消えて段々と遠く過去の思い出になってしまうのも寂しい限りだが、新生パ・リーグの今後にも注目して見たいと思う。「ついこないだ南海からダイエーになったとこやったのに、まさか親会社の赤字経営でソフトバンクに身売りとは、球団持つのも難しいんやなぁ。」
2005年01月27日
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近所に出掛けた帰り道にレンタルビデオの店が目に止まり、暫く映画館で映画を見て無い事もあって何かいいのがあれば借りて帰ろうと店に入った。その店は以前より店内が広くなっていて、DVDのレンタルもやっているのだが、いざ作品を選ぼうとしたらジャンルや見たい作品が結構多くバラケているのでなかなか決まらない。シリーズ物を借りてしまうとそれを見終わる迄掛かりっきりになりそうとか、一本で長編はキツイとか考え出すとそこで思考が止まってしまい、また店内をウロウロと探し回って、結局のところは何も決め手が無く借りる事も無いまま帰ったのであった。「やっぱり先に何を借りるか決めて行かなアカンな、その場で店に寄道しても急には決められんもんやなぁ。」
2005年01月26日
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主力級のメジャー移籍希望者が増えつつある中、旧大阪近鉄の中村紀洋のドジャース移籍がほぼ決定的になったらしい。以前メッツ入り寸前でご破算になった事もあったが、今回はまず間違い無さそうである。大阪近鉄が事実上オリックスに吸収合併された形の「オリックス・バッファローズ」でプレーする気が無いというノリの意思を球団側も認めざるを得ない事情もあり、移籍表明から3ヶ月経ってようやく道筋がついた格好である。一方で巨人の上原がキャンプ目前にメジャー移籍希望を表明し、複数年契約の残り分を返却してもいいからと、ポスティングシステム(入札制度)で今季中にも大リーグへ行きたいと契約を保留したまま球団との話が平行線状態である。球団としては選手を金で大リーグへ売るつもりは無いし、ましてや上原は逆指名で巨人に入った訳でそんな事を言う権利は無いと、メジャー移籍希望に対しては断固反対の姿勢である。それに時期がキャンプイン目前で今季のチーム、構成に当然上原も入っているからである。確かに日本人選手が大リーグへ行って活躍するのは嬉しいのだが、誰も彼もが行ってしまうと日本のプロ野球がすたれてしまいかねない。ノリの場合は合併による事情の考慮と3ヶ月前に言ってあるので、オリックス側もノリ抜きでの想定を出来る訳で、上原の場合は今季の戦力に入っていて今更抜けられては代わりの戦力補充は無理な状況である。本人のメジャーで投げたい気持ちも分からないでは無いが、表明したタイミングが悪過ぎた気がする。去年のシーズンが終わった時に表明するか、今季もう1年頑張ってシーズン終了迄待ってからでも良かったと思う。もう1年待っても遅くない筈なのでここはメジャー行きを封印した方が将来的にはいい様に思えるのだが。「皆メジャーへ行きたがる様になってきたなぁ、そのうちに日本の球団からスター選手がおらん様になるんちゃうか。」「上原そんなに急がんでも、もう1年辛抱してからでも遅ないで。」
2005年01月25日
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2月24日に開催予定のヴィッセル神戸とブラジルの名門チームのサントスFCのプレシーズンマッチ(野球で例えればオープン戦。)のチケット前売りが今週末と知って、滅多に無い機会なので見に行こうと発売日を楽しみにしていたが、ヴィッセルサポーターのmumumu2004さん、pun555さんのHPに訪問して目が点になってしまった。日記に何と「サントスFC戦中止」という文字があり、一瞬目を疑ったが内容を確認するとサントスFC側の監督交代に伴う選手構成の変更の問題が生じたとかで、招へいプロモーターとの契約上で話がご破算になったらしい。折角久々に試合を見に行けると気合も入っていたのに、前売りチケット販売寸前での試合中止決定にガクッと力が抜けてしまった。今年最初のスタジアムでの観戦を楽しみにしていたが、それは3月開幕のリーグ戦に持ち越しとなった。かつてカズも在籍した事のあるチームだけに、現在ヴィッセルでキャプテンを務める当のカズも残念な思いに違い無いだろう。それにしても見たかった試合だけに何とか折り合いを付けて欲しかったと思う。[何や折角見るの楽しみやったのに中止かいな、今年の最初の観戦やし気合入っとったから~、残念~!サントスFC斬り~!」
2005年01月24日
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夕方毎度の如く自転車に跨り向かった先は馴染みの散髪屋である。そろそろ手入れをと思っていたので店がまだ開いているかと気にしつつ行ってみると、先客が1人居たが間に合って一安心である。少々待ったが順番が来て椅子に座ると、何も言わなくてもいつもの通りにバリカンと鋏で整髪して、髭を剃って大体30分程で終了。ずっと同じ刈り方で手が掛からないので早く済んだ。丁度その時間帯はTVで「笑点」(日本テレビ系)を放送中で、最初のゲストコーナーにはギター侍の「波田陽区」が出演中で色々な有名人を斬りまくっていたが、店主は一言「誰や、コイツ。」とポツリ。聞けば早起きする為、夜も寝るのが結構早くてお笑い番組を見て無いそうだ。外へ出るとスッカリ暗くなっていて、冷え込みのキツイ日だった事もあり、そういう中で自転車を漕いで走るのも散髪したてだけに刈り上げた襟足の辺りにヒヤッとくるものだ。サッパリしたものの寒い風に当たるなら車で移動すればいい様な気もしたが、そこはダイエットの為に我慢も必要と納得したのである。「刈ってサッパリしたけど、日を選んだら良かったなぁ。あぁ寒むぅ~!」
2005年01月23日
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土曜日は朝から楽しみがあってそれは、7時30分から放送されている「ウルトラマンネクサス」である。ウルトラシリーズは歴代延々と続いていて世代を越えた人気が根強く、いつ見ても飽きる事無く楽しめるのがいい。現在の最新作の「ネクサス」は従来の作品とは違う作風で、1話完結では無くテストーリーに連続性があり、間を見逃すと話の筋が分からなくなりそうでついつい見てしまうのだ。また変身するのは主人公の隊員では無く、元フリーのカメラマンという設定や、警備隊の元副隊長だった人物が敵対する「メフィスト」という超人に変身したり、色々と謎めいていて凝った人物設定をしたところが斬新である。これから先、主人公の隊員の成長振りや変身の謎等、どういう風に展開していくのか楽しみである。「ストーリーが繋がっとるから、つい見てしまうんやで。」「ウルトラマンはいつ見ても飽きひんなぁ。」
2005年01月22日
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午前中にインターホンが鳴ったと思えば出る前にドアをノックしながら「宅急便で~す!」の声が。早速中を開けて見たら入っていたのは豆腐であった。以前、10月1日の日記にも書いたが豆腐屋をしている親戚から届いた物であった。また暫く豆腐を食べつつ食べ切れない分は誰かに分けないという風に思ったが、今回は流石に2人暮らしの事情を察してくれたらしく前回よりも量は少なめでホッとした。とりあえず夕食に1本(10月1日の画像を参照。)出して、冬なのに醤油をかけただけの冷奴で食べた。確かに冷えるけど美味かった。当分の間、こんな調子ながらも何とか食べ切れそうである。「忘れた頃に来よったなぁ、まあ豆腐も好物やからせっせと食べよか。」
2005年01月21日
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このところ、やけにトイレに行く回数が増えてきた。考えたら無理も無い話で、この辺りでもスッカリ冷え込んで冬本番の様相である。寒いから汗の出るのが少ない分、下の方から貯まった水分を出す事になる訳で、当然暑い夏に比べてトイレに駆け込む回数は多くなってしまう。とにかく夜中でも途中で起きて用足しをする事もしばしばで、それなら水気を取らなければいい様に思えるけど、寒い中でも布団に入っている間に汗は掻いていて体から水分は出ている。冬場の朝などに脳卒中などで倒れるのは、血液中の水分が少なく濃縮されて血管が詰まったりするのも一因である。だからトイレに行くのを当然と受け止めてでも水分は寝る前に取っておく方がいいと思う。「何回もトイレに駆け込むん面倒やけど、寒いからしあゃないで。」「こんな冷え込みキツうても、水気は取っとかんと危ないからな。」
2005年01月20日
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今年で大リーグ5年目のシーズンとなる、シアトル・マリナーズのイチローが古巣の神戸に在るオリックスの練習場で今季のキャンプ合流を前に自主トレーニングを開始、今年も例年の如く神戸の地で始動となった。愛知県出身のイチローだが、プロ入り以来オリックスに在籍して大リーグのマリナーズへ移る迄過ごした神戸は第2の故郷という思い入れがあって、メジャー移籍後も毎年の自主トレのスタートは神戸でと決めているそうだ。今年は後76本でメジャーでの通算1000本安打を達成するという一つの偉業が待っている。イチローなら容易くやってのけるだろうけど、その日がいつになるのか今から待ち遠しい気がしている。本人はあくまでも通過点であって、年間200本安打を打つ事を考えている。被災から何年というのは関係無く、勇気付けられたらと言うのがイチローの心情である。海を渡っても神戸の事を思い続けてくれるのは住んでいる者にとっては嬉しい限りである。春になればまたイチロー、両松井らの出番に一喜一憂し、プロ野球の中継に噛り付き、週末になればウイングスタジアムでヴィッセルを応援し、週明けには録画したF-1レースを見るというパターンになりそうだ。「今年もドンドンヒット打ってや、首位打者のタイトル期待してるで。」「野球の方ももうすぐキャンプインやし、見たいのが一杯あって忙しいこっちゃ。」
2005年01月19日
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あの阪神淡路大震災の起こった10年前、時を同じくして川鉄水島からJリーグのチームとして、神戸の地に本拠地を構えて「ヴィッセル神戸」が誕生した。そのヴィッセル神戸が震災から10年の節目の年を迎えて、神戸ウイングスタジアムで遂に今季の始動の日となり、主力選手が顔を揃えてまだ上下が黒のジャージ姿ながらも、一同に会してトレーニングを開始、本格的に今季のスタートを切った。夕方の関西ローカルのニュースでその光景を見ていたが、三浦カズは早く新しいユニホームを着たいとインタビューに答えてユニホームもコーチングスタッフも刷新した、新生ヴィッセルのチームリーダーとしてのやる気を垣間見せた。とにかくテコ入れもして体制固めをした訳だが、震災から10年の節目の年に、ユニホームの右袖に神戸を勇気付けるワッペンを着けて試合に挑むからには。是非共優勝してくれる事を期待したい。かつて震災の年にオリックス・ブルーウエーブが優勝した様に。「いよいよ動き出したんやな、新体制になったんやから頑張って優勝してや!」「今年は出来るだけスタジアムに行って応援するから、勝って神戸の街に勇気を頼むで!」
2005年01月18日
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10年前の1月17日午前5時46分頃、連休明けの早朝でいつもより早く起きて出勤前に伸びた爪を切っていた。TVでは朝日放送のローカル番組を放送中で天気予報のコーナーになったところだった。その瞬間、まるで大型の削岩機でアスファルトを突き刺す様な、大きな轟音と上下動が起きてTVの画面が消えて一瞬何が起きたのか分からなかったが、それが地震と自覚するのに左程時間は掛からなかった。咄嗟の判断で、箪笥が倒れたら下敷きになると危ないと感じて窓のカーテンレールにしがみ付き、揺れが収まるのを待った。部屋の中は崩れた土壁の粉塵と近所の火事の煙が充満していて、このままでは窒息して危ないと階段を下りようとしたが崩れて塞がって出られない。仕方無く襖を剥がして飛び降りようと窓を開けたら、1階が箱を折りたたんだみたいに潰れている。襖を投げ出してやっとの事で外へ脱出した。以前8月28日の日記でも書いたのだが、地震発生当時の恐怖の記憶はまだ忘れる事は無い。その後に見たまるで戦争で爆撃でも受けたかの廃墟と化した街の光景や、脱線して動けない電車、崩れたマンションの1階で押し潰された車、倒壊して横倒しになった高架橋などを見るにつけ、人間の無力さと自然の持つ災害の脅威にただ呆然とするしか無かった。その後10月26日の日記にも書いたが、約5ヶ月間に及ぶ小学校での避難所生活を強いられて、いつになったら普通の生活に戻れるのかという焦りも感じていた。あれから10年経った今でもまだ更地は残っているし、再開発ビルも去年の秋にやっと着工したばかりのところもある。ホテルシェレナなんかは未だに再建のメドが立たずに放置されたままである。表向きには復興が進んだ様に見えてもまだ真の意味での復興には程遠いのである。運良く生き残っている自分達はこの震災によって起きた様々な出来事を風化させる事無く後々も伝え続ける事と、遠い所から交通が寸断されて不便な状況にもかかわらず、救援物資や義援金などの援助を受けた事に対する感謝の気持ちも忘れてはならないと思う。各地でも地震などの災害が起きているが、もうこれ以上の犠牲を生む事の無い様に願いたい。最後にフリーページに「阪神淡路大震災、あの日あの時。」を作成したので是非御覧頂きたいと思う。[もうあんな地震は起きて欲し無いんや!」「これ以上悲惨な目に遭わさんといてくれ!」
2005年01月17日
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先日の日記でTOPページが間が空いて不細工になってしまったと書き込んだところ、色々な方からアドバイスを頂いて調べ直してみれば、大方のご指摘通りに基本設定が自動改行になっており、そうかと設定を自動改行無しにかえたところ間の抜けた様な状態は解消された。ただ行間のスペースが入らずに、全体が詰まっていたので説明を見るとでスペースが入れられるとの項目を発見したので早速やってみると思い通りにスペースが入ってそれなりに表示出来た。そのついでにフリーページの案内文も追加するなど、またちょっとづつではあるが変更点がある。後はまだアフィリエイトのリンク表示のズレの修正が残っているが追々手直しする予定である。最後に改めてアドバイスを頂いた皆さん、有難うございます。「やっとこれでマシな感じになって大助かりや、ホンマにアドバイスして貰うて有り難いなぁ。」「まさか原因が自動改行やったとは全然思いもせんかったなぁ、分からん時はやっぱり聞いてみるもんやなぁ。」
2005年01月16日
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昼食後にちょっとの間昼寝をしていたら「ピンポ~ン!」と、インターホンが鳴って父が応対に出ると来訪の主は叔母であった。この年末年始の間に広島の田舎へ帰っていたがこちらの方へ戻っていたらしい。通路へ吊るす暖簾を以前に用意していたので持って来たとの事だった。暫く田舎の祖母(何と100歳にして健在!)の事や、親類の話題などを話し込んで一通りの用件が済んで帰って行った。来た折に母の仏壇へお供え物を持って来てくれていたのだが、その中身は広島名物の「もみじ饅頭」であった。かつて、B&Bの島田洋七のギャグである「もみじまんじゅう~!」で一躍全国区で有名になった銘菓である。これ迄に広島へ行った時には必ずという程、広島焼きと共に買って帰る程のお気に入りでもある。本来は薄紫っぽい餡が入っているが、最近はバリエーションが多彩で抹茶餡、チョコ餡、クリーム、チーズなど他にも味の種類が増えて詰め合わせのパターンも色々ある。ちなみに本日の中身は普通の餡、チョコ餡、クリームの3種類が入っていた。久々のもみじ饅頭だが、気を付けないと食べ過ぎになりかねないので、ここは自制してちょっとづつ回数を分けて食べるつもりである。そうしないと後で体重を減らすのが大変だからだ。(苦笑。)「やっぱり広島の土産言うたら、もみじ饅頭が美味いんじゃけぇのぉ。」「調子に乗って食べよって太ったらいけんけー、程々に食べんさいいう事よのぉ。」
2005年01月15日
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どうにかHTMLタグを使える様になってきたので、歴代の気まぐれプレゼント(一般的にはカウプレやキリ番プレゼントと言われていますが。)の該当者の表示を揃えてみようと、HTML機能の中で枠組みを表示する、テーブル機能を使って見栄えを良くしようと考え付いた。それでフリーページ作成・編集のページにある、詳しい説明の中でHTMLのテーブル機能の説明を見ながら、どうにか出来て登録したのだが出来具合を見ると、何故か大きく空欄が出来ておりそこだけ間抜けな格好になっていた。そこで表の中にスペースを入れて上下に拡大出来ればと、面倒な作業の末に入れ終わって今度こそと思いきや、これも上手くいかなかった。今度は一旦削除して一から作り直してみたが結果はまたも、大きくスペースが空いたままになってしまった。表自体はちゃんと出来ているのだが、位置が何故か下へずれてしまい間の抜けた不細工な出来具合に、どうしたものかと頭を悩ませている。「何で作った表が下へずれるんやろ、スペースも抜いてあるんやけど分からんなぁ。」「早う何とかせんと、TOPページが間が抜けたままではなぁ。」
2005年01月14日
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メールBOXに毎月の様に、楽天アフィリエイトの前月の成果レポートが着信していた。あまり期待はしてないものの、僅かな金額ではあるが売り上げがあったのでそれはそれで嬉しいと思う。それでも何処のどなたが何を買ってくれたのか、明細が無いので「?」の心境である。誰が買ってくれたのかはプライバシーの問題もあるので、それについては別に知ろうとは思わないが、売れた品物が何か位は知っておきたいものである。まだまだ毎月ちょこっとの金額ではあるが、折に触れてこれはという品物があればTOPページにリンクを貼って紹介していこうと思う。さて今月は幾らになるのか、あまり欲張らずにやっていきますか。「買うて貰うて有り難いけど、何が売れたんやろかサッパリ分からんなぁ。商品の明細位書いといてくれたらええのになぁ。」
2005年01月13日
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何気無く窓越しに外を見ると、雪に近いみぞれが降っているのが見えた。こういうのが降って来る位だから外は相当寒いに違い無い。実際部屋の中も広さがある分ヒーター無しでは居られない様になってきた。夕食後にこの日も飲んだのはよもぎ茶である。以前関節を痛めた事があり、それ以来その薬草効果を知ってから、体の中から炎症を治そうと飲み始めたのがそもそものきっかけだった。これが結構こういう寒い時には飲むと温まるので丁度いいので、冷えた時なんかには体を温めるのにはもってこいの野草茶だ。実際によもぎの効能には体を温める効果があり冷え性にも有効な他に、血液を浄化したり血圧の改善や、殺菌作用、神経痛の緩和などその効能は多岐に亘っている。まさに天然の薬と言ってもいいよもぎを煎じた、よもぎ茶で冷えた体を温めれば風邪引き防止にもいいと思う。これから寒さも厳しくなるのでお勧めの野草茶である。「みぞれが降るのを見ただけで寒なってきたで、体が冷えん様によもぎ茶飲んで温もろ。」
2005年01月12日
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ここ2~3日程あまり自分のHPのカウントを気にしていなかった。まだ20000カウント迄は1~2日位掛かるだろうと思っていたからだ。ところが夜になってから急にアクセスが伸び始め、まだTOPページの案内も19000カウントのままだったので焦ったがもう間に合わず、程無く20000カウントを越えた。誰がHITしたのかと確認すると、日記を相互リンクしている、メルヘンの旅人さんだった。今年の訪問者第1号でもあり年明け早々からツイているみたいで、この先もいい事が続きそうな感じがする。先日200日目の日記で大方のHPや日記の成り行きは書いてしまったが、こんなHPでも見に来てくれたり日記をリンクして頂いている皆さんには有り難い思いである。ところで内容を充実すべく、これ迄にデザートについて書いた日記が結構あるので、まとめてデザート日記のサブページを作る事を思い立ち早速作成してみたが、5番目以降の日記が上手くリンクされておらずに、日記が表示されないとの指摘を頂き早速調べてみたが、原因がまだハッキリしていない。目下調査中なので折角見に来て頂きながら申し訳ない気もちである。原因が判明して修正次第見て頂けるので暫しお待ちを。これからもフリーページを拡充する予定で、TOPページの文字もちょっとづつではあるが変えてみるつもりなので、今後ともよろしくお付き合いの程を。「まさかこんな早うに20000カウント越えるとは思わんかったなぁ。」「そやけど、タグを上手い事貼った筈やのにリンクが出来ひんのは何でやろ。早う修正したらんと皆、楽しみに待っとるで。」お知らせ:デザート日記の不具合について、原因が分かり修正しましたので、タグをクリックすれば御覧頂ける様になりました。
2005年01月11日
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全国高校サッカー選手権大会もとうとうこの試合が決勝戦、千葉代表の市立船橋と鹿児島代表の鹿児島実業の対戦となり、2002年に優勝し2年ぶりの優勝を狙う市船、1995年に両校優勝で初の単独優勝を狙う鹿実のどちらが勝つのかと思いつつTVを見ていた。序盤から積極的に攻め込んだ鹿実は何本もシュートをするけど、クロスバーに弾かれる惜しいのもあってなかなか得点出来ない。一方の市船も鹿実の攻勢に耐えながらゴールを守り通して前・後半通じて0-0と得点の無いまま延長戦へ。「惜しいシュートあったのになぁ、どっちが勝ってもええから延長でケリ着いたらええけどなぁ。」しかし延長戦でも両チーム無得点で決着着かずに、いよいよPK戦に突入。1、2人目が決めた後の市船の3人目、谷津のPKを鹿実のGK片渕が見事な好セーブ。続く4人目の薬袋も外して鹿実の4人目の渡辺がPKを決め、この瞬間に鹿実には念願の単独優勝が決まったのである。「どっちもよう頑張ったけど、あのPK止めた鹿実のGKのプレーは見事やったなぁ。あれでもう決まった様な感じやったな。」「それにしても、もうちょっと位延長戦で決めさせってもええ様な気もするんやけどな。」
2005年01月10日
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いよいよ始まった大相撲初場所の結びの一番は、横綱朝青龍と若手の新小結白鵬というモンゴル出身力士同士の取り組みとなった。まだまだ大相撲は朝青龍の独り舞台の感があって、これから脅かす存在の力士が現れて欲しいところである。そんな中での初日の取り組みがいきなりモンゴル同士になったのだが、19歳と若いながらも小結となった白鵬が先場所は母国の先輩である朝青龍を破って金星を挙げているので、勝てば面白い展開になるという期待を持たせる組み合わせである。一方の朝青龍は行事に出たり、ここのところ発熱による体調不良で稽古不足とコンディションは最悪のまま、ぶっつけ本番的の状態で土俵に上がってきた。先場所の勝敗の流れと両力士のコンディションから、白鵬がひょっとしたら勝つかも知れないと一瞬思ったが、そこは朝青龍も流石は横綱だった。土俵際の厳しい攻防も白鵬の足が僅かに外に出て押し出しで朝青龍の白星だった。横綱ともなれば少々の体調不良であっても、簡単に休場出来ない立場であってそれでも土俵に上がったからには負けられないから強い精神力がないと務まらないのだろう。それにしても外国出身の力士ばかりが話題になる様では、国技としての大相撲の先が思いやられる。魁皇・千代大海といった番付の上位の力士達にももっと奮起して貰って日本人横綱の復活を願いたいものである。「具合がイマイチや言うても、やっぱりいざ本番となったら横綱やで、朝青龍もなかなかしぶといなぁ。」「もうそろそろ日本人の横綱が出て来て貰わんとアカンで。」
2005年01月09日
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全国高校サッカー選手権大会も佳境に入り、国立競技場では準決勝の2試合が行われるとあって、昼からTVのチャンネルをよみうりテレビ(日本テレビ系)に合わせて見る事に。第1試合は優勝候補の筆頭格でもある、長崎代表の国見と鹿児島代表の鹿児島実業の九州勢同士の対決となった。前半15分のフワリと風に乗ったボールがゴールに吸い込まれる、不運な先制ゴールを許した国見は後半にも1失点で2-0と鹿児島実業に軍配が上がり、トーナメント故の怖さを痛感させられた思いである。第2試合はこれまた優勝候補でもある、千葉代表の市立船橋とベスト4には初めてコマを進めたゴジラ松井の母校の、石川代表の星陵の対戦である。開始早々に先に得点したのは星陵だったがその後同点に追い付いた市立船橋は、後半には勝ち越しのゴールで2-1と1点リードと逆転し、そのままロスタイムを迎えて逃げ切れば決勝進出であった。ところが勝負事とは何が起こるか分からないもので、ゴールキーパー迄前線に詰めて必死の思いが通じたのか、ロスタイムの貴重なコーナーキックのチャンスをものにした星陵が奇跡の同点ゴールで終了寸前に2-2となり、その後ホイッスルが鳴って引き分けになった為、試合の勝敗はPK戦で決着を付けることになった。PK戦が始まって双方1人づつがシュートを外して、さてどういう風に決着が着くのかとTVの画面に見入っていると、これからというのにCMが入った。すぐに続きが映るものと思っていたら、番組表通りのローカル番組を放送開始。「おいおい、ちょっと待たんかい。まだPK戦の途中やないかい、終わらんうちに放送打ち切ってどないすんねん!」もうTV局の思わぬ不手際な対応に呆れてしまった。全国大会のしかも準決勝という大事な試合の決着がどうなるかという重要な場面で、事もあろうに放送打ち切りとは何事かと頭の中では怒り心頭であった。その後、夜に録画で放送していたSUN-TV(兵庫のUHF局)で確認したがやはり同じく尻切れトンボであった。「一体放送の責任者は何を考えとるんや、準決勝の肝心な場面を途中で打ち切ってどないすんねん。詫びの字幕一つも出さへんのかい!」
2005年01月08日
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恒例の全国高校ラグビー選手権も今回はこの日、決勝戦を迎える事となって近鉄花園ラグビー場で、大阪代表の啓光学園対奈良代表の天理高校の関西勢同士の対決となった。既に前年迄に3連覇を達成して4連覇を狙っている王者の啓光学園に、こちらも全国大会の常連である天理高校が連覇を阻止出来るかというのが試合前の関心事だった。強豪対決でどういう試合展開になるのかと思ったが、いざフタを開けて見たら序盤から啓光学園が天理高校を圧倒し、終始主導権を握ったまま5トライを決め、一方の天理高校はっ前半・後半共に1トライづつしか奪えずに、31-14で啓光学園が圧勝して戦後初の大会4連覇を達成した。もう啓光学園の貫録勝ちという感があったが、やっぱり部員集めからそれなりのチーム作りに取り組んでいたと思うし、強豪校ともなれば入部出来てもレギュラーになるには容易では無いから、部員間での競争がレベルアップになってそれがチームの自力を強くしたんだろうと思う。試合に先発で出場出来るのは15人だけに限られているから、皆そのレギュラーの椅子に座ろうと部活では必死に頑張った結果が栄冠に結びついた彼らに改めて「おめでとう!」の言葉を贈りたい。今後の進路は両校のフィフティーン共、多くは大学へ進学するだろうけど特に関西の大学へ入ったら大学ラグビー選手権では関東の大学に負けない様に、長らく優勝から遠ざかっている関西の大学ラグビーチームを優勝に導いて欲しいものである。もう一つ個人的に欲を申せば、神戸製鋼に入ったら新たな黄金期を築いてくれればと思う。「ホンマ啓光は強いなぁ、あの天理が2トライしか出来ひんかったんやで。」「今度勝ったら5連覇やな、何処か止める高校は出て来るんかいな。」「誰か将来ええ選手が神鋼に入ってくれたらなぁ。」
2005年01月07日
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よくこのHPに訪問して頂いている方々の中には、最近TOPページが微妙に変わっているのにお気付きの人も居ると思うけど、単に案内文が追加されたとかというのでは無く、文章の中の交流させて頂いている方のHNや、紹介している日記の部分にリンク出来るタグを貼ってあったり、文字色が所々変わっている事だ。他の皆さんのHPを見ていたらHNの部分がリンク出来る様になっていて便利だとは思いつつも、方法がよく分からないままだったが、星同盟のメンバーリストのサブページを作成する折にようやくHTMLタグの貼り方を覚えたのであった。パソコン生活も昨年末で1年経ち、HPも開設半年が過ぎたがTOPページがイマイチ工夫不足に感じて、編集方法の説明が気を細かく見直したら、文字色変更・斜め所帯・横移動など、まだろくに使っていなかった機能が結構あって、ここ最近になってからようやく使いこなせる様になりつつある。まだまだTOPページには工夫をしていこうと思っているので、色々な編集機能を使いこなせる様になって、サブページも充実を図っていくつもりである。「ここ迄来るのに時間掛かったこっちゃ、もっと早うに説明書き読んどいたら良かったなぁ。」「まあこれからどない手を入れたろか、考えるんも楽しみやな。」
2005年01月06日
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年が明けて以来、行こうと思いつつ延び延びになっていた初詣にようやく行って来た。昼から用事があって父と出掛けたので、帰る前にそれと無く通り道なので寄って行こうと声を掛けて、以前住んでいた近所の神社に参拝して一区切り付いたところである。去年は前の年に叔母が一昨年は前の年に母がそれぞれ逝ってしまい、2年続けて喪中となった為に初詣には行かずじまいであった。今年は喪中も明けて久し振りに父と一緒に参拝を済ませる事が出来た。母が健在の頃は夜明前に摩耶ケーブルの駅迄坂道を登って、駅の横のスペースで初日の出を拝んで通称「桜のトンネル」を下った所に在る神社に参拝し、家に戻ると母が雑煮を作って待っていたものだ。それから一息ついたら父と午前中に市内の大きい神社を4箇所と先程の神社を廻って帰り、夕方頃から友人とどちらとも無く連絡しあって宝塚の東に在る、清荒神へ阪急電車に乗って行くのが元日のパターンであった。でもその友人は居なくなってしまい、一緒にお参りした後に屋台でお好み焼きを食べ、参道の途中に在る食堂で蕎麦をすする事ももう想い出になってしまった。今年はこういう形で初詣を済ませる事が出来たのだが、来年以降はどういう風にするべきか考え中である。「もう2年も行って無かったもんなぁ、今年は拝みに行ったから何かご利益があるやろか。」「アイツが生きとったら一緒に行くん楽しみやったのになぁ。」
2005年01月05日
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2日の日に大阪から親戚が来て、その折に亡き母の仏壇にお供えとして土産を持って来ていたので、もし食べ物であれば長く置けないと中を開けて見たら、入っていたのは関西地区ではコマーシャルで有名な「茜丸五色どらやき」だった。1個が結構大きいので、1箱に10個も入ればそこそこの大きさになっている。ダイエット中の身ではあるけ初めてなのと正月気分もあって1個食べてみた。餡に混ぜた、小豆・いんげん豆・えんどう豆などの歯応えはなかなかの食感だった。甘さも抑え気味で人気があるのも納得である。但し、1個当たりが大きいので食べ過ぎない事が肝心な様である。「これが噂の茜丸の五色どらやきやねんな、ん!やっぱり美味いなぁ。」「美味いから言うてもこの大きさやで、食べ過ぎたら太るから気ぃ付けな。」
2005年01月04日
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新春早々に編集管理ページを見たら、今日でHP開設後200日目だった。開設の初日から続けて書き込んだ日記も同時にこの書き込みで200件目になったのである。当初は普通に書いていたが何と無く、窮屈な感じがしたので普段使い慣れている地の関西弁を使い出したのが8月の初め頃からで、それから日記の最後の締めに「関西弁のセリフ。」というオチを付けるパターンが定着した訳である。もうカウントも20000近くになってきたが、人によってはコメント不能と書き込みの少ない内容も多々あるが、それでも26名の方がリンクして頂いているのは有り難い事であり、改めて感謝したいと思う。「ようこれだけ書き込んだもんやなぁ、書くネタも案外見付かるから続いたんかも知れん。」「この先何処迄続くんやろ?」ここで自己満足的な内容も混じっているかも知れませんが、これは200件の中から選んだ思い入れのある日記を10件抜粋してみました。1. 8月 2日 2. 8月28日 3.10月17日 4.10月21日 5.10月23日 6.10月26日 7.10月28日 8.11月 2日 9.11月23日 10.12月21日これからも独断と偏見が混じる事もある日記ではありますが、まだ編集しかけのサブページと共にお付き合い頂けたらと思います。
2005年01月03日
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2005年の正月を迎えて、昨日はサッカー天皇杯、今朝は早々に箱根駅伝を見たりと、相変わらずにTVのスポーツ観戦に明け暮れていると、昼前に親戚が来たので観戦中断。親戚が引き上げた後に昼食を済ませ、高校サッカーを見ようとSUN-TVにチャンネルを合わせたら、滝川第二高校が星陵高校に負けていた。「おいおい、何でやねん!」と、ぼやいても結果が変わる訳でも無いと、NHKにチャンネルを変えて大学ラグビー選手権の準決勝をみる事に。第2試合では早稲田大学と、関西で唯一残った同志社大学の対戦で、もう何年も関西の大学が決勝戦に進んでいないので、何と無く同志社を応援したものの結局勝ったのは早稲田だった。「何や今日は。応援するチームばっかり負けとるがな。」それからパソコンで住所録の作業をして、夕食を食べている時に、不意に何か正月にしては物足りない感じがした。「そうや!まだ初詣に行って無いやんか。」それも無理の無い事で、去年も一昨年も身内の不幸の為に、初詣には行って無いからである。それに毎年一緒に行っていた友人も4年前に亡くなって誘い合う事も無いからである。とにかく松の内に忘れずに初詣には行っておこうと思っている。何と無く他力本願の感もあるけど、やっぱり行って何かご利益があるかも知れないと思ったりするものだ。「そうやここ2年程行って無かったし、それにいつも一緒やったアイツもおらんからなぁ。」「「忘れんうちに早う行っとこ、何かご利益があったらええなぁ。」
2005年01月02日
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日頃より訪問頂いている皆さん、新年明けましておめでとうございます。相変わらずパッとしないHPですが、昨年もこの落書きみたいな日記でも目を通して、1行でもコメントを頂いた方々には感謝しつつ、今年もお付き合い頂けたら有り難いと思います。新たに訪問頂いた皆さんもご贔屓にお願いします。さて夕べの年越しは、毎夜の通りにパソコンに向かって挨拶の書き込みやレス付けをしているうちに、日付が変わり2005年の年明けを迎える事となった。ちなみに今年の訪問者一番乗りは、メルヘンの旅人さんだった。彼には今年何かいい事があるかも知れない。ひと眠りして朝起きると、元日位は正月気分を味わおうと、味噌汁に餅を2つ入れた雑煮で朝食を済ませた。こういう時だけでも季節感がないと区切りが付かない。そして昼過ぎからはお待ちかねのサッカー天皇杯決勝戦、東京ヴェルディ対ジュビロ磐田のTV観戦である。この日記も元日早々からスポーツネタのスタートで、ルールの分からない方には申し訳無いのだが、やっぱり関心事なので書いてしまうのである。チャンネルをNHK総合TVに合わせて観戦スタート。ヴェルディもジュビロもこれまでに実績のある強豪同士の対戦でヴィッセル神戸のファンであってもついつい見入ってしまう熱戦となった。序盤からお互いに攻め合いながらもなかなか得点で出来ずにいた。しかし前半35分にフリーキックからのボールをヘディングしたら、ゴールポストに跳ね返ったが飯尾が蹴り返して先制ゴール。「上手い具合に跳ね返ったもんやで。」前半終了間際にヴェルディの小林(慶)が不運なファウルを取られてこの試合2度目の警告で退場処分になり、この先ヴェルディは1人足りない10人で戦う事になったが、後半開始早々には平本が1人でゴールに持ち込んで、人数が少ないながらも2-0とリード。「人数少ないのに、よう頑張っとるなぁ。」ジュビロは後半からゴン中山を投入し、その後も両チームの攻防が続いて、後半32分にジュビロが西のゴールで1点を返して2-1と1点差になった。しかし最後迄責め続けたものの、1人少ないヴェルディの守りを突破出来ずに試合終了となって、東京ヴェルディの優勝が決まった。8年振りの優勝のヴェルディも以前の選手は、当時若手だった林以外はすっかり別のチームの感がある。唯一の現役はヴィッセル神戸の三浦カズだけで、ラモス・北澤といったかつての黄金期のスター選手は皆引退している。その為知らない選手が多かった。1人少ないながらも優勝したヴェルディも、最後迄諦めずに攻め続けたジュビロも、いい試合を見せてくれたと思う。そういう試合を見るにつけ、今度の天皇杯には是非ヴィッセル神戸に勝ち進んで、元旦の国立競技場でプレーして欲しいと思うのであった。「元旦早々から熱戦やったな、これがヴィッセルの出た試合やったらええのになぁ。」「今年最初の日記も結局スポーツのネタになってしもたけど、見るのが好きやから仕方無いんやで。」年始からこんな調子の日記になりましたが、今年もよろしくお願いします。
2005年01月01日
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