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前回2015年の12月に入院して手術したしたばかりというのにあれからまだ4年と2か月程しか経たないのにまたも入院して胸部を切開する手術を受ける事になり、実はこの日からポートアイランドにある神戸市立医療センター神戸中央市民病院へ入院となっているのである。手術自体は初めてでは無いし前回もその前も手術台に上がって点滴で麻酔薬を注入されたらいつの間にか眠っていて「終わりましたよ、起きて下さい。」と医師達に声を掛けられた時には既に手術は終わっていて何の痛みも恐怖感も感じる事無く、後は病室で食事が解禁されるのを待つという具合で術後何日で退院出来るかといったところである。前回との違いは部屋のサービスのシステムが変更されていて前回はテレビの機能を切り替えればポイントサイトやブログのサイトが使えたのだが、今回の入院ではパソコンの機能は省かれていて入院中にリアルタイムでのブログの更新は出来ないのが残念で唯一改良されたのは前回は視聴出来なかったBSのテレビ視聴が可能になってる事だけであった。さてさて暫くは暇で退屈な日々を何日間過ごす事になるのやらであると思ったら早速テレビ番組表でNHKのBSプレミアムのに東山紀之主演の「大岡越前」を発見。出演者は丸っきり刷新されているが製作にTBSの加藤剛主演でも関わっていたCALがこちらでもスタッフとして名前があったのとBGMも同じく山下毅雄のオリジナルの音楽をそのまま使用されていて懐かしさも味わえる作風であった。「暫くはパソコン使えん不便さはあるけど前の入院では観れんかったテレビのBS放映が観れるんやから我慢するかなぁ。」
2020年01月31日
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今年の元日の天皇杯決勝戦で鹿島アントラーズを破って令和最初の王者になってこれから更にACLやゼロックス・スーパーカップにも勝って今期のリーグ戦の制覇に勢いを付けたいヴィッセル神戸だが天皇杯決勝戦を最後にビジャが引退したのに続いてルーカス・ポドルスキが契約満了で退団という事になった。元ドイツ代表メンバーのルーカス・ポドルスキは2017年のシーズン途中から加入して何度もヴィッセル神戸の勝利に貢献する活躍を魅せてくれたが、もう今季はビジャも居ないしポドルスキも退団となってイニエスタに負担が掛かるのが心配である。こうなった以上は成長株の古橋や山口蛍等の若手陣に期待するしかないけど助っ人2人が抜けた後の補強はどうするのか気になるところである。「ビジャが天皇杯を最後に引退してこれからACLやゼロックス・スーパーカップへ向けて士気を高める時期やのにポドルスキの退団はまさかの激震というべき事態やなぁ。こうなったら若手の古橋や山口蛍に頑張って貰わんとな。」
2020年01月18日
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あの悪夢の大地震発生から気が付けば25年の歳月を経てまた迎えた1月17日だが個々それぞれの置かれた環境下の立場の違いによってもう25年と思う人も居れば、まだ25年と思う人も居て、その温度差は被災当時の住んでいた家屋の全壊・半壊等の判定の差や家族や知人が無事だった場合と無念にも身内に犠牲者がいた場合等で震災への受け止め方が違うのも尤もである。自分の場合は震災時には身内も知人にも犠牲者は居なかったが避難所を出て借家に移ってやっと普通の生活に戻れたという矢先に、小学校からの親友が駅で倒れて脳幹出血で亡くなって続いて半年後に母が熱中症で逝って立て続けに2人を失ってしまった。その後今の市営住宅に引っ越して長らく一緒に暮らして来た父も4年程前に老衰と肺炎で逝ってしまいそれ以来独り暮らしでほぼ毎日自炊状態の具合である。他にも親戚の叔父夫婦や田舎の祖母も次々と亡くなってしまい寂しい気分である。そういう状況下でもここのサイトでブログを始めたのが縁で何人かのヴィッセル神戸のサポーターの方々と知り合えて2度程食事会に呼んで貰えたのは嬉しい事であった。奇しくもあの震災当時に発足したヴィッセル神戸が今年の元旦に天皇杯の決勝で勝って初のタイトル獲得でそれまで抱えていたモヤモヤとしたものを払拭してくれた気がする。「あの悪夢の震災が起きてから色々あったし身内や友人の不幸も続いて落ち込んだりもあったけど、ヴィッセルサポーターの方々と知り合えて『一人じゃない』と思える様になって良かったなぁ。」
2020年01月17日
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何気無くヤフーのスタート画面を見ていたらニュース蘭に「今宮純急死」との見出しがあって「えっ!まさかあの今宮純が亡くなった?」と記事を読むとモータースポーツ・ジャーナリストでフジテレビ系のF-1解説者の今宮純が1月4日に急死していたとの記事であった。近年は残念な事にF-1の放映がBSやCSやに移行して地上波での放映は皆無の状況となっておまけに録画機器もいつの間にかビデオからディスクに変わっていてかつての様にレースを録画して観る事が出来なくなってF-1の観戦から遠のいてしまった。自分がF-1のレースに興味を持ち出してテレビ中継を観る様になった当時はアイルトン・セナやアラン・プロストの全盛時で日本人ドライバーとして中嶋悟や鈴木亜久里に片山右京らが名を連ねた頃であった。分かり易い初心者が聞いても理解し易く分かり易いし易く解説振りでピットリポーターの川井一仁とのコンビに古舘伊知郎の実況が懐かしい。印象に残っている中継ではセナの激突事故の直後の放送で当日は甲子園球場で阪神VS巨人の延長15回の激戦を観て(投手の宮本【現ピッチングコーチ】が決勝の2塁打を打って勝利)帰宅して試合の映像を観ようとテレビを点けたら「セナ激突事故」という字幕が出てセナがヘリコプターで救急搬送される映像が映っていた。衝撃的な事態に今宮純と川井一仁のコンビと実況担当の三宅正治アナウンサー(現在めざましテレビの司会)の3名が涙を堪えながら状況を伝えていたのを思い出す。地上波でのF-1中継が無くなって年数も経って今宮・川井のコンビの解説を見聞きする事が無かったがまさかこういうっ訃報を知る事になるとは思わなかったし非常に残念に思う。「以前は地上波で当たり前にF-1のレースを放映してたから分かり易い今宮純の解説聞きながらレース観るのも楽しみやったからいつかは鈴鹿のいつかはレースだけでも地上波で放映してくれたらと期待してたけど今となっては故人の冥福を祈るしかないなぁ。」
2020年01月10日
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今では日本人の野球選手がアメリカへ渡ってメジャーリーガーとして活躍するのが当たり前になっていて、今オフも巨人を退団した山口俊がトロント・ブルージェイズに移籍するなど新たな日本人メジャーが誕生しているがこの度西武の秋山翔吾がシンシナティ・レッズへ移籍となり日本人メジャー1号となった南海ホークスの村上正則がサンフランシスコ・ジャイアンツに所属してから長い年月を経てメジャーの30球団全てに日本人が所属という事になる。とにかく村上の後の野茂がロサンゼルス・ドジャースへ入団するまでが長いブランクだったが野茂以降に吉井・イチロー・田口・新庄・松井(秀)・松坂という具合に続々とメジャーへ移籍する選手が増えて気が付けばまだ所属が無かったのはレッズだけであった。ちなみにこれまでの各球団の所属をリストに表すと、【アメリカンリーグ】ニューヨーク・ヤンキース:伊良部秀輝、松井秀喜、井川慶、黒田博樹、五十嵐亮太、イチロー、田中将大。ボストン・レッドソックス:大家友和、野茂英雄、松坂大輔、岡島秀樹、斎藤隆、田沢純一、上原浩治。トロント・ブルージェイズ:大家友和、五十嵐亮太、川崎宗則、青木宣親、山口俊。ボルチモア・オリオールズ:上原浩治。タンパベイ・レイズ:野茂英雄、岩村明憲、松井秀喜、筒香嘉智。デトロイト・タイガース:木田優夫、野茂英雄。シカゴ・ホワイトソックス:高津臣吾、井口資仁、福留孝介。ミネソタ・ツインズ:西岡剛。クリーブランド・インディアンス:多田野数人、小林雅英、村田透、大家友和、福留孝介。カンザスシティー・ロイヤルズ:鈴木誠、薮田安彦、野茂英雄、青木宣親。シアトル・マリナーズ:鈴木誠、佐々木主浩、イチロー、長谷川滋利、木田優夫、城島健司、岩隈久志、川崎宗則、青木宣親、菊池雄星。オークランド・アスレチックス:藪恵壱、岩村明憲、松井秀喜、岡嶋秀樹。ロサンゼルス・エンゼルス:長谷川滋利、松井秀喜、高橋尚成、田沢純一、大谷翔平。テキサス・レンジャーズ:伊良部秀輝、大塚晶則、福森和男、建山義紀、上原浩治、ダルビッシュ有、藤川球児。ヒューストン・アストロズ:松井稼頭央、青木宣親。【ナショナルリーグ】ニューヨーク・メッツ:柏田貴史、野茂英雄、鈴木誠、吉井理人理、小宮山悟、新庄剛志、松井稼頭央、石井一久、高津臣吾、高橋健、高橋尚成、五十嵐亮太、松坂大輔、青木宣親。フィラデルフィア・フィリーズ:井口資仁、田口壮。ワシントン・ナショオナルズ(旧モントリオール・エクスポズ):伊良部秀輝、吉井理人、大家友和。マイアミ・マーリンズ:イチロー、田沢純一。アトランタ・ブレーブス:川上憲伸、斎藤隆。シカゴ・カブス:福留孝介、田口壮、藤川球児、川崎宗則、田沢純一、上原浩治、高橋尚成、和田毅、ダルビッシュ有。ピッツバーグ・パイレーツ:桑田真澄、岩村明憲、高橋尚成。セントルイス・カージナルス:田口壮。シンシナティ・レッズ:秋山翔吾。ミルウォーキー・ブルワーズ:野茂英雄、鈴木誠、野村貴仁、大家友和、斎藤隆、青木宣親。ロサンゼルス・ドジャース:野茂英雄、石井一久、木田優夫、中村紀洋、斎藤隆、黒田博樹、前田健太、ダルビッシュ有。サンフランシスコ・ジャイアンツ:村上雅則、新庄剛志、藪恵壱、田中賢介、青木宣親。コロラド・ロッキーズ:吉井理人、鈴木誠、松井稼頭央。サンディエゴ・パドレス:大塚晶則、井口資仁、牧田和久。アリゾナ・ダイヤモンドバックス:斎藤隆、平野佳寿。以上の様に現役・OB合わせてこれだけの人数が入団している訳だが日本との違いは野茂の事例で分かると思うがメジャーはビジネスライクの為ずっと同じ球団でプレーする事が稀でなん球団も渡り歩くのは当たり前の様で、1シーズンで3つも4つもユニホームが変わるのも珍しい事では無いし、極端な事例ではダブルヘッダーの最中にトレードが決まって第一試合が終わって選手に告げられたのは「お前は第2試合からあっちでプレイする様に。」と対戦相手にトレードされて第一試合と第2試合を違うユニホームでプレーした選手も居たりとメジャーの世界はハードなものである。「マッシー村上が実績作って野茂が道を切り開いてメジャー移籍のハードルが容易に越えられる様になったけど、移動距離も長いし時差もあってトレードも頻繁なメジャーでやって行くのも大変やなぁ。」
2020年01月09日
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先日天皇杯の決勝戦が終わったところであるが早くも今季のリーグ戦の日程が発表されてヴィッセル神戸の開幕戦の対戦相手が何と13年振りにJ1へ再昇格を果たして、かつてはヴィッセル神戸のキャプテンとして在籍していたレジェンドの三浦カズや元日本代表だった中村俊輔が在籍の横浜FCに決まって因縁を感じる。2000年で永島が現役引退して京都パープルサンガからヴィッセル神戸に移籍して来た三浦カズがキャプテンになって、2005年のシーズン途中でキャプテンの座を三浦淳宏に明け渡してチームを追われる形で横浜FCに移籍したカズにとってJ1復帰の舞台が古巣の神戸との対戦とは因縁めいてる。更に横浜FCがJ1からJ2へ降格となった敗北の試合で横浜FCに勝ったのがヴィッセル神戸だったというのもあってまさに因縁の対決となる。イニエスタやポドルスキのすたーに現在の日本代表の古橋や山口蛍を擁するヴィッセル神戸と元日本代表の三浦カズと中村俊輔のベテラン2トップの横浜FCが対戦する開幕戦が見物である。「まさかJ1再昇格の横浜FCの最初の対戦相手がヴィッセル神戸とはカズの移籍の経緯もあってまさに因縁やなぁ。」
2020年01月09日
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新年も三賀日が過ぎたところで夕食をどうしようかと考えて先日(去年の大晦日)に業務スーパーで購入した刻み玉葱を使ってカレーを作る事にして、先ずは冷凍室から刻み玉葱を取り出して適量をフライパンに開けてバターを加えて飴色になる迄炒める。商品自体が既に細かく刻まれているので改めて包丁を入れる事も無く玉葱の仕込みは出来たがフライパンで温め始めの際に水分が溶け出して水けを飛ばすのに少々時間が掛かったが。玉葱の次は人参を下ろし金で摺り下ろして続けてじゃが芋も摺り下ろして鍋で煮込み先程の玉葱のバター炒めと更にミンチ肉を加えて煮込んで仕上げにカレーのルーを入れて弱火にして暫く煮る。今回は最初から刻んである玉葱を使ったので細かく刻む工程が省けた分だけ体が楽であったのでやっぱり業務スーパーは活用すべきと思った。「実際に業務スーパーで商品見て刻んであるサイズがピッタリやったから買うてみたけどこれは他にも使道がありそうやからええ買物やったなぁ。」
2020年01月04日
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区間新続出の高速レースとなった往路を制した青学大から12位の中央学院大迄が時差スタートで、13位の中央大以下は一斉繰り上げスタートで始まった箱根駅伝の復路でも山下りの6区で東海大の館沢が区間新だったのに続いて7区では明大の阿部が区間新を記録して最終の10区では創価大の嶋津が区間新で往路で4区間・復路で3区間の計7区間で新記録を出した箱根駅伝は復路で終始トップを守り切った青山学院大学が総合優勝で幕を閉じた。しかし青学大が順調にゴールへ歩を進める裏では他校の成り行きで色々と悲喜こもごものドラマがあった。1区を制した創価大は最後の10区も区間新を出したが10区を走った嶋津は学生でありながら執筆も兼ねている上に目に疾患がありながらもチームを初のシード権獲得の快挙であった。一方で26年振りに出場を果たした筑波大は6区の岩佐が小田原中継所に向かう際にコースを間違えるアクシデントがあってこのタイムロスが響いて9区で力走した川瀬は残り後10秒程の差でタスキを繋げずに鶴見中継所で待っていた児玉は無念の繰り上げスタートとなってしまった。後10秒ちょっと待って貰えたらというランナー側の願いも規定の上では特別扱いはしないという事で途切れるタスキには非情さを感じるがそれもある意味箱根駅伝だからこその厳しさかも知れない。筑波大の川瀬は医学生で今後は競技を離れて医師の道を目指してドクターの立場からプレイヤーを支える道へ進むという。今年も抜き合いや区間新続出ありのタスキが途切れるなど色々とあった第96回箱根駅伝は青山学院大学が2年振りの総合優勝で幕を閉じた。「今年の駅伝は稀にみる高速レースになって選手も対応に大変やったと思うけどそれでも厳しいレースを制した青学は大したもんやで。それにしても筑波大のタスキがあと少しで繋がらんと途切れてしもうたのは無念さを感じるなぁ。」
2020年01月03日
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正月恒例の第96回箱根駅伝は1区で創価大の米満が同校で初のトップで鶴見中継所でタスキを渡してから2区以降では東洋大の相沢が区間新で戸塚中継所へ入ると3区の東京国際大の留学生ヴィンセントも区間新で青学大の鈴木を抜いてトップになったが4区で青学大の吉田がこちらも区間新の快走で逆転して首位に立った。山登りの5区では東洋大の宮下が区間新の走りをみせたが青学大の飯田が逃げ切って青学大が往路を制したが、今年は2区・3区・4区・5区と1区以降で全て区間新記録が続けて出るという区間新ラッシュの高速レースという稀にみる状況となった。レース展開は抜きつ抜かれつの目まぐるしい順位の変動がありその上に区間新の続出という厳しい中で最終的にトップで芦ノ湖のゴールを駆け抜けて3年振りの往路優勝を達成した青山学院大学は他校に比べて何か飛び抜けている感があった。「今年の箱根駅伝みたいに区間新が続出するレース展開は各校のレベルが上がったいう結果やな。そういうキツいレースでも勝ち抜ける青学大は一味違うんやなぁ。」
2020年01月02日
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新年明けましておめでとうございます、本年も絡み辛い文面の日記にルと思いますが宜しくお願いします。「俺たちのこの街に お前が生まれたあの日 どんなことがあっても 忘れはしない 共に傷つき 共に立ち上がり これからもずっと 歩んでゆこう 美しき港町 俺たちは守りたい 命ある限り 神戸を愛したい」これまでタイトルに無縁であったヴィッセル神戸が勝ち抜いて新しくなった新国立競技場で初優勝を賭けて鹿島アントラーズと戦う試合を本当ならパブリックビューイングで迎えたかったが体調がイマイチで結局自宅でテレビ観戦となった。新装なった新国立競技場でのこけら落としとなった2020年元旦の天皇杯決勝戦ヴィッセル神戸VS鹿島アントラーズの元日決戦は前半18分にゴール前の混戦から藤本の蹴ったボールがアントラーズのDFに当たって入るオウンゴールとなってヴィッセルが先制した。更に27分のボドルスキののシュートで2点目と思ったがオフサイドでノーゴールだったが前半38分に藤本が押し込んで2点目が入った。初の天皇杯決勝ながら常勝チームの鹿島アントラーズ相手に2-0とリードして折り返しの後半はなかなか得点チャンスを作れずにアントラーズに反撃されながらも守り切って最後の最後でボドルスキに代わって投入されたビジャは優勝の歓喜の瞬間にフィールドの上で引退の時を迎えた。球団創設から25年の歳月を経てようやく掴んだ初のタイトルによってゼロックス・スーパーカップへの進出も確定して2月に開幕する今期のリーグ戦への大きな弾みになる気がする。「遂にやってくれたなぁ、あの大震災の時からスタートしてから25年経って手にした初のタイトルやから感無量やなぁ、この勢いでゼロックス・スーパーカップにも勝って今期のリーグ戦も頂きや!」
2020年01月01日
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