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今場所が始まる前には3場所連続で休場していて故障の右肘も万全では無くて稽古総見では散々な具合で、今場所を休場して春場所に懸けるにしても強行して出場するにしても進退を決する覚悟で結果を残さないと厳しいと言われていた横綱朝青龍だったが、いざ蓋を開けてみれば初日の稀勢の里戦に危ないながらも勝つとその後は4日目の雅山戦にも少々ヒヤッとした場面もあったけど、初日の勝利で勢いが付いたのかあれよあれよと勝ち続けるうちに横綱らしい無敵振りも垣間見える取り組みで相手を圧倒する勝ち方になって来た。14日目もベテランの大関魁皇を寄り切って勝って気が付けば初日から負け無しの14連勝で、一方東の横綱白鳳は万全で挑んだ初場所で9連勝で迎えた10日目に今場所は不振の日馬富士に負けるという不覚で土が着いて朝青龍には1勝の差で追う展開となっている。大関陣が次々と優勝争いから脱落して行って14日目で共に勝った両横綱が千秋楽で直接対決で雌雄を決する事になった。もし千秋楽の横綱対決となる本割で白鳳が勝てば再度両者の対戦による優勝決定戦で優勝の行方が朝青龍か白鳳のどちらになるかが決まるが、本割で朝青龍が勝ってしまえば全勝優勝となるだけにもしそうなれば万全な状態で挑んだ白鵬は休場明けの朝青龍に負けたという屈辱になってしまうので必死になって戦う筈なので千秋楽の横綱決戦は見物である。「場所前の稽古総見では負けが込んでサッパリやった朝青龍への評価は今場所で結果が残せんかったら一部には引退勧告の声も出たけど、初日にやり辛い稀勢の里に危ないながらも勝って勢い付いたみたいで気が付いたら予想外にも14連勝で千秋楽での横綱決戦になったから両横綱の対戦は見物やなぁ。」
2009年01月24日
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最終節を迎えたラグビー・トップリーグで勝って4位でプレーオフへの進出を狙う神戸製鋼はヴィッセル神戸の本拠地ホームズ・スタジアム神戸でヤマハ発動機との対戦に挑んだ。前半はヤマハに2トライを許してしまった神鋼はペナルティーゴール2本の6点のみでノートライという具合で、思う様な攻めが出来ずに6-10とヤマハにリードされてプレーオフ進出は厳しい状況となった。しかしトップリーグ移行後の初代王者の神鋼は後半に意地をみせて開始早々に平島のトライで逆転してゴールも決まると、更にペナルティーゴールで追加点が入り守りでもヤマハの攻撃を封じて得点を許さずという展開となり、後半39分には山下がゴール下にトライを決めて終ってみれば23-10で最終節の逆転勝利で4位が確定した神戸製鋼はこれが初のプレーオフ進出となって、2月1日のプレーオフ1回戦では秩父宮でリーグ1位の東芝との対戦となるがかつての無敵神鋼と言われた強いラグビーを魅せてくれるのを期待したい。「最後の最後でようやくヤマハに勝って4位を掴み取ってのプレーオフ進出決めたけどこれが初のプレーオフかいな。トップリーグ移行後の初代王者でかつての常勝時代は無敵の神鋼と言われたもんやけど最近は成績もパッとせんしアクの強い選手も見当たらんし小粒になった感じやったけどプレーオフで東芝に勝って優勝して欲しいなぁ。」
2009年01月18日
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今では少数派となったJリーグ発足当時からの現役プレーヤーで来月で42歳という現役Jリーガーでは最年長となるJ2横浜FCの三浦カズが今期の契約更改を済ませたが、カズ自身の持っているJ2での現役最年長ゴール記録更新などに今年も挑むカズと同時期にプレーして現役なのはやはり日本代表として活躍したジュビロ磐田の中山ゴン位しか残っていない。両者の直接対決を最後に観たのは当時は名称が神戸ウイングスタジアムだった頃の2005年5月8日のヴィッセル神戸VSジュビロ磐田戦で、その時は神戸に居た三浦カズと磐田の中山ゴンが共にスタメンで出場していた試合であった。しかし双方共に得点を挙げる事無く前半を終えるとカズは戦略的な意図で交代となり一方のゴンは接触プレーによる脚の負傷でベンチに下がって結局前半だけの顔合わせという具合であった。その後のカズは神戸を離れて一旦は横浜FCへ移った後にオーストラリアのチームで一時期プレーして、その時に在籍していたチームがトヨタ・クラブ・ワールドカップに出場となったので日本人のプレーヤーとしては初の出場を果たした。その後は再び横浜FCに戻って現在に至って一旦はチームもJ1へ昇格しながらも1年後には再びJ2へ降格となってしまった。それでも尚現役にこだわってサッカー人生を全うしながら横浜FCの再度のJ1復帰を目指っそうとする、今年42歳となる現役最年長のキング・カズがどういう活躍をするのかお手並み拝見である。「三浦カズも気が付いたらもう42歳を迎えるとは体力も気力もやれるだけの自信もあるんやろうけど、同世代の現役が中山ゴン以外には見当たらんのが寂しいしそれだけ世代交代が進んだう事やろうけどまだまだ現役でカズダンスも観たいもんやな。」
2009年01月17日
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14年前の早朝は連休明けというのもあっていつもの日よりも早目に起きて爪を切り終えて立ち上がろうとした瞬間に、突然道路工事の削岩機みたいな立て揺れを感じて間も無く未経験の大地震に気が付いて咄嗟に外窓の桟に掴まって難を逃れたものの、済んでいた木造の文化住宅は倒壊して止む無くその日の夜から約5ヶ月程の間近所の小学校での避難所生活を余儀無くされた。(フリーページの「阪神淡路大震災、あの日あの時。」をご参照下さい。)その後にようやく空いた借家があるのを両親の知り合いが紹介してくれたお陰で避難所生活から解放されて取り合えず生活基盤を得たが、それから今に至る間には親友・母・叔母・叔父・祖母という具合に悲しい別れもあり更に自分自身も自転車で移動中に横転して指や肋骨を骨折したり、熱中症でダウンして救急車のお世話になって入院したり治療の為頭の手術も受けたりと体の方も色々とあった。そういった震災に遭ったり怪我や病気にも悩まされながらも今こうやって生きているからこそ、ここの楽天広場の皆さんやヴィッセル神戸のサポーターの皆さんとも知り合えてお付き合いさせて貰えて有り難いと思えるのもやっぱり生きていればの事であるし生かされている命は震災で亡くなった人達や病により亡くなった身内の分も長生きする事で供養にと思っている。「今でも忘れもせん悲惨な災害やったあの大地震の恐怖からもう早いもんで14年経ったんやなぁ。あれから身の回りとか自分自身にも色々とあったけどそういうのも乗り越えて生き残れたからこその命を大事にせなアカンな。」
2009年01月17日
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阪神電鉄の西大阪線(尼崎-西九条間)からの延伸によって近鉄難波に至る阪神なんば線が3月20日に開通するのに伴って、新ダイヤ及び運行体型が発表されて阪神三宮-近鉄奈良間を直通運転となる快速急行で最速で76分で結ぶそうである。長年の計画がようやく動いて着工してからやっと完成に漕ぎ付けて神戸からは梅田を経由せずに直接難波へ移動が可能になる訳でもある。運行上問題となるのは近鉄側の主要駅のホームは10両編成でも停車可能なのだが一方の阪神側の主要駅では、高架化されてホームが10両分の長さのある西宮駅以外は6両分の長さの為に尼崎で増結及び切り離しを行って対応する事になり、それに向けて尼崎駅構内も配線の変更によるホームの移設や近鉄電車の長大編成が停車可能な様に延伸などの工事が行われた。したがって尼崎-三宮間は近鉄の電車も6両編成で走ることになるが、それに伴って阪神三宮駅も改装工事は2007年10月から着工されていて駅構内の配線変更や新たに東口を設けるなどであるが、地下駅での工事となるだけに地上とは違ってスペースの確保など色々と難のある大掛かりな工事となる様でまだ何年か掛かりそうだが完成後は東改札口とミント神戸を結ぶ地下通路も設置されて便利になる。この阪神・近鉄の三宮と奈良間の直通運行によって関西での輸送体系が大きく変わる事でどういう経済効果があるのかは、蓋を開けてみないと何とも言えないがこれ迄と違う人の流れが関西の経済のプラスに繋がればいいのであるけど。「計画されてから着工する迄が長年に亘って中断になってたけどやっと工事が始まってからこの春に遂に直通運転で、阪神三宮と近鉄奈良の間を快速急行で乗り換え無しで行き来出来る様になるのは夢みたいやけど便利になってええなぁ。」
2009年01月16日
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情報を知って驚いたがヴィッセル神戸の新戦力としてかつてはガンバ大阪に在籍してワールドカップのドイツ大会では日本代表チームのキャプテンを務めて、その後はオーストリアのザルツブルクでプレーしていた宮本を獲得したというのである。主将で得点源の大久保がドイツのヴォルクスブルクへ移籍して今度は誰が主将としてチームを引っ張るのかと思っていたがどうやらその問題も決まりの様である。一方では新監督のジュニオールが来日して攻撃的なサッカーを目指すというのを表明して今期のヴィッセルの戦いに意欲をみせていた。我那覇に続いて宮本を獲得して戦力も整いつつあって新たな指揮官も来日して生まれ変わった体制で、もうすぐ今期の船出を迎える新生ヴィッセルの戦い振りに期待しながら一昨年・去年の10位よりも上回るベストの成績となる様に願っている。 「我那覇の次はまさかのツネさん獲得にはホンマにビックリやったけどええ具合に戦力補強が出来てるみたいで安心したし、嘉人がドイツへ移籍してから誰がキャプテンとしてチームを引っ張るんかも気になってたけどその心配も解消出来たみたいやな。」
2009年01月15日
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巨人のエースとして長年に亘って活躍していた上原がFA権を行使してプロ入り当初からの夢であるメジャーリーガーを目指していたが、アメリカン・リーグ東地区のボルティモア・オリオールズへの入団が決まってようやく入団発表を迎えた。背番号は巨人時代と同じ19番と決まってオリオールズのユニホームに袖を通した上原は昨年アメリカン・リーグ東地区で最下位だったオリオールズの再建へと挑戦者の立場として頑張るという意思を語っていた。オリオールズはかつては2632試合連続出場のチーム一筋だった大スターのカル・リプケンが在籍していたので名も知られているチームであるが、1983年に優勝して以降はチームは低迷が続いて昨年は不名誉な最下位という状況に投手陣の強化で、先発ローテーションの一角を任せられる投手が欲しいというチーム事情もあって上原に望みを託すという道を選んだ様である。果たして巨人のエースからオリオールズのエースになれるかどうかは幾ら日本で実績のある上原であっても、春季キャンプでの仕上がり具合とオープン戦での結果次第になるので開幕メジャー枠に入れるかどうかは本人の頑張り次第となるが、キャンプイン後の調整が上手くいくかどうかはこれ迄に「雑草魂」でやって来ている上原のお手並み拝見という事である。「遂に上原がオリオールズの背番号19のユニホームに袖を通してメジャーリーガーへのスタートラインに立ったんやなぁ。日本で実績があるとはいうてもアカン場合はすぐにマイナー行きの厳しいキャンプで生き残れるかどうかに懸かってるから頑張って欲しいもんやな。」
2009年01月15日
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CSの時代劇専門チャンネルで午後に放映中の「大江戸捜査網」(里見浩太朗編)を観ていると、「ウルトラセブン」でモロボシ・ダンを演じていた森次晃嗣が町奉行所の同心役でゲスト出演していた。かつては特撮のヒーローとしてその後も「ウルトラマンレオ」ではブラックギラス・レッドギラス・マグマ星人との戦いで敗れて、再度変身を試みた際にウルトラアイが溶けてしまいウルトラセブンに変身不能となったものの、MACの体長としておおとり・ゲン(ウルトラマンレオ)に地球の平和を守る役目を託した事もあった。それからの森次晃嗣は「水戸黄門」「大江戸捜査網」などの人気時代劇に数多くゲスト出演したり、ある時は「柳生十兵衛あばれ旅」(千葉真一主演)では3代将軍家光を演じたかと思えば「銭形平次」(大川橋蔵主演)では同心矢吹圭一郎などの善玉も演じれば、またある時は悪党の側に回ったりと善悪両方どちらの役柄も演じ分けるので時代劇においては貴重な名脇役的な存在である。悪の側といえば「仮面ライダー・ブレイド」では天王路博史役で敵の怪人アンテッドの役も演じていたが、善悪どちらもこなせて存在感もあるのは他には和崎俊哉など少数派であるだけに時代劇には欠かせない役者といえる。今ではスッカリ時代劇の名脇役としても活躍する森次晃嗣であるけど、ウルトラセブンを知っている者としてはいつ迄もモロボシ・ダンの顔もずっと持ち続けていて欲しいものである。「ウルトラセブンのモロボシ・ダンも今ではスッカリ時代劇の名脇役になって味わいのある演技振りやなぁ。年齢を重ねて貫禄も付いて来てるけど善玉も悪役も両方共演じ分け出来るいうのも凄い事やな。」
2009年01月14日
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先場所迄は安馬だった四股名を大関昇進を機に日馬富士(はるまふじ)と改めて挑んだ大相撲初場所であるが、初日に嘉風に送り出されての黒星を喫してから2日目には雅山に突き落としで連敗して3日目には豊ノ島に寄り倒されて勝ち星無しの3連敗で精彩無く新大関としては期待外れの不振である。復活を懸けて強行出場の朝青龍や大関魁皇・千代大海などの力士はそれぞれ3連勝で好発進しているが、それとは全く対照的な日馬富士の絶不調振りは一体どうしたものかやはり大関となった故の重圧もある様だが、これ迄の安馬だった頃には上の位の力士に結構星を稼ぐ下克上振りだっただけにまさかという惨状で先行きが心配である。スタートから3連敗と躓いた格好の日馬富士であるけどこれで腐ってしまう様な力士では無いと思うので、この連敗を発奮にして本来の怖いもの無しの持ち味で立ち直ってくれるのを期待したいものである。「大関に昇進して四股名も日馬富士になって今場所はどういう活躍をするんかと思うたのに初日からまさかの3連敗とは期待外れやな。4日目以降で奮起して本来の大物喰いの相撲で勝って立ち直ってくれたらええんやけどなぁ。」
2009年01月13日
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今日CSの時代劇専門チャンネルの「長崎犯科帖」(萬屋錦之介主演)とTBSチャンネルの「水戸黄門」(東野英治郎主演)でどちらにも悪党の親玉を演じていたのが、ゆったりとした口調ながらも独特の存在感で貫禄のある悪代官などを演じていた菅貫太郎であった。大体は悪代官や悪徳商人といった親分的な役柄を演じる事が多かった。悪役だけでは無くて時代劇スペシャル(フジテレビ)で題名は覚えてないが渡瀬恒彦主演の同心の活躍する作品では上司である町奉行を演じていたり、「仮面ライダーBLACK」では主役の南光太郎の育ての親の秋月総一郎を演じていた事もあったのだが、何年か前にバイクに接触されて亡くなるという不慮の事故に遭ってしまったそうで誠に残念な最期を迎えられた。出演した作品で記憶に残るのは「大江戸捜査網」の「さらば音次郎」で伝法寺隼人:里見浩太朗が隠密同心を辞める覚悟で菅貫太郎演じる将軍家御家紋の若年寄筆頭の菅沼を斬って、老中松平定信に許されて上方の隠密支配として江戸を去るというストーリーで、将軍家御家紋の地位でのさばって「わしが斬れるか、貴様も役人の端くれならわしを斬ったらどうなるか分かっておろうな?」と言う台詞には悪党らしさが十分に出ていた。時代劇も年々大物の悪役俳優が居なくなる中で世代交代が行われているけど独特のそん在感のある悪役俳優がまた1人と次々に居なくなってしまうのも寂しい限りである。「あのゆったりした口調でもそれなりの存在感があって名悪役やったのにまさかバイクに当てられて亡くなったとは、菅貫太郎がああいう事故で役者人生を終えてしまうとは思わんかったしアクの強い役者を亡くしたのは残念やなぁ。」
2009年01月12日
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昼前になってそろそろ昼食という頃に消防車のけたたましいサイレンの音が間近に聞こえたかと思ったら、窓から外を見ると西から吹いている風に乗って白煙が住んでいる市営住宅に向かって流れて来た。相次いで消防車が到着して公園の消火栓にホースを繋ぐなどで消火作業が行われていたが類焼もあったらしく3時間程は消火に掛かった様であった。周辺の道路は封鎖されて通行止めになったりで周辺は大混乱になっていたが火災があった住宅はどうなっていたのか分からないし、類焼した近隣の家の方も思わぬとばっちりでこの寒空に避難所で過ごさないといけなくなったのも辛いと思う。まさか近所でああいう火災が起こるとは思わなかったし何が原因で火事になったのかは分からないけど、隣近所の安全の為にも火の不始末が無い様に各自が気を付けないと大変な人災になる場合もあるだけに用心したいものである。「まさか近所で火事になって消防車が何台も来る様な事態になるとは思わんかったし煙が流れて来るわでえらい事になったなぁ。冬場は空気も乾燥してるしちょっとした火の不始末で火事になって隣の家も類焼になりかねんだけに用心せんとアカンな。」
2009年01月12日
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3場所連続休場していた横綱朝青龍が強行出場するのかそれとも休場して大阪での春場所に再起を掛けるのかと、場所前から横綱の去就問題で話題となって横綱審議委員会列席の稽古総見ではもう1人の横綱白鳳やその他の力士にも苦戦した朝青龍だったが結局出場を選択していよいよ初日を迎えた。初っ端から過去に負けた事のあるやり辛い相手の稀勢の里との取り組みとなっていきなり試練を迎えた朝青龍は、立会いから稀勢の里に押され気味で土俵際へ追い込まれてもう駄目かと思われたがそこから横綱の意地で押し戻すと、形勢逆転で稀勢の里を土俵の外へ追いやって寄り切りで初日を白星発進となり先ずは一安心という再スタートであった。但しこれでホッとしている場合ではなくて2日目以降もずっと勝ち続けていかないと少しでも負けが込んで来ると、それこそ横綱引退の危機となるので朝青龍にとっては気が抜けない緊張感に耐えながらの茨の道の今場所だが、そういう厳しい状況を脱して横綱であり続けるには朝青龍自身で勝ち続けて克服するしかないのである。「休場か強行出場かと場所前から話題になってた朝青龍やったけど結局出場の道を選んで初日はやり難い稀勢の里やからどうなるんかと思うたけど、一時は土俵際に押されてもうアカンのかという瀬戸際からの逆転勝利の要因は横綱の意地やったんやろうな。」
2009年01月11日
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昼間に兵庫県ローカルのUHF放送局のSUN-TVで「江戸の用心棒2」(主演:高橋英樹)の再放映を観ていると、悪党の親玉を演じていたのがウルトラマンに変身するハヤタ・シン隊員だった黒部進であった。先日日記に書いてあるキャプテンウルトラの主役だった中田博久も今や悪役に定着して長いけど、かつてのヒーローであったウルトラマンも凄みのある悪代官や○○奉行などで貫禄のあるワルを演じることが多い。その為か娘の吉本多香美(ウルトラマンティガでGUTSのヤナセ・レナ隊員を演じた。)は物心が付いた時には既に悪代官役が多くなっていた父親が何で道を歩いていると周囲の皆が「ハヤタ隊員」というのか不思議だったそうである。確かに以前から科学特捜隊のハヤタ隊員というイメージで来ているとやっぱりウルトラマンのハヤタ=黒部進という風に連想してしまうけど、その当時を知らない世代の人達にとって黒部進と言えば時代劇での凄みのある悪代官の印象が強くても止むを得ないかも知れない。「特撮ヒーローやったウルトラマンに変身するハヤタ隊員も今では貫禄と凄みのある悪代官の役柄がスッカリ定着して来たなぁ。まさか当時を知ってる者としては正義のヒーローが後々に時代劇で斬られる側の悪役になるとは思わんかったからな。」
2009年01月09日
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いよいよ11日に幕を開ける大相撲初場所を前にして横綱審議委員会の面々が列席する中で行われた稽古総見で、目下のところ3場所連続で休場の横綱朝青龍がもう1人の横綱白鳳と対戦したものの精彩無く6連敗を喫して早くも引退勧告かという瀬戸際に立っている。他にも大関琴欧州や小結稀勢の里らにも苦戦して冴えない結果となってしまった。この結果から横綱審議委員会の面々からはこの初場所で結果が出なければ即引退をとの引退勧告を匂わせる発言もあって、今場所で結果を出すべきかもう1場所休場して万全な状態で大阪での春場所に進退を懸けるべきかという朝青龍にとってはどちらになっても厳しい選択を迫られている。部屋の師匠である高砂親方は出場させるという風に言っているけど本番迄はもう間も無い状況で、出稽古に行って調整するらしいけど果たして肘の具合が万全で無いコンディションで好成績を残せるのかと言えばかなり不安な雲行きであるけど、朝青龍が横綱として現役を続行するには自らの努力で勝ち続ける以外に道は無いだけに厳しいが。「朝青龍も場所前の稽古総見であんな不甲斐無い結果ではこのまま出場しても横綱らしい結果を残せるかどうか厳しいやろうな。強行出場するんかもう一場所休んで3月の大阪での春場所に進退を懸けるんかどっちにしても茨の道やなぁ。」
2009年01月08日
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昨年の開幕後にFA件を得てシーズン終了後には入団当初より公言していたメジャーへの移籍希望を叶えるべく、シーズン終了後にFA宣言を行ってメジャー入りへ動いていた巨人のエース上原がアメリカン・リーグ東地区のボルティモア・オリオールズと2年で約9億円の条件で合意となりいよいよ当初から念願のメジャー入りが実現となる様だ。巨人に入団以来先発投手陣の柱として長らくエースの座に着いていた上原も一昨年の開幕後にはチーム事情もあってクローザーを務めて、昨年は当初は勝ち星に恵まれずに2軍での調整を余儀無くされた後に1軍に戻ってからは先発として復帰して巨人のセ・リーグ制覇に遅ればせながらも貢献した。結局去年の9月3日の京セラドーム大阪での対広島戦に先発登板したのが自分が生観戦した国内の試合ではそれが上原を最後に観た事になった。試合は点を取ったら取り返すという乱打戦となって終盤迄縺れて最後はクルーンが3点のリードを広島の粘りにあって2点を取られて1点差に迫られる冷や冷やものの展開で9回を終了するのに4時間を越える長時間の試合であり、上原の降板後を受けたリリーフ陣がリードを守れずに巨人は勝ったものの上原に白星は付かなかった。ここ何年か野球観戦に出掛けるのは年に1回程度になっていて生観戦でプロ野球を観る回数よりも、ホームズ・スタジアム神戸でJリーグのヴィッセル神戸の試合を生観戦する方が野球に比べて多くなっている。(とは言っても数える程ですが。)そういう数少ない観戦した試合で上原の登板を観る事が出来たのは幸運だったと思うし、最後は冷や冷やさせられたが小笠原のサイクルヒットも観れたりで内容の濃い試合であった。同じアメリカン・リーグの東地区ではニューヨーク・ヤンキース戦ではゴジラ松井との対戦もあるし、ボストン・レッドソックスには岡嶋が居て巨人時代のチームメイトらとの対戦も見物となるのでそういう意味でも今期のメジャーリーグは楽しみである。「遂に上原も所属球団がオリオールズに決まってアメリカに渡って当初の願望通りにメジャーリーガーになるんやなぁ。巨人のエースという存在の上原が抜けるのは正直痛いけどヒサノリや内海らでチームを引っ張ってくれると思うから上原もオリオールズで結果を残してレベルアップして来た日本の野球の実力を発揮して欲しいもんやな。」
2009年01月07日
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CS放送の時代劇専門チャンネルで時代劇の梯子みたいに色々な作品を観ているが大体悪党の親玉とか家来や手下に扮する斬られ役の俳優も大方見知っていて、今回はこっちにも出ているのかと結構主役の役者よりもその時々の悪役俳優が誰であるのかを観るのも楽しみになっている。そのなかで今日は松方弘樹主演の「真田雪村」に出ていた中田博久を発見してこの役者も結構な回数斬られて来たなと思って観ていた。ギョロっとした丸い目で眼光の鋭い風貌でヤクザ者から浪人とかもこなすが年齢も重ねて来て今では悪の親玉を演じる貫禄も出ている。東映入社後に古くは特撮ものの「キャプテンウルトラ」で主演して仲間の宇宙人役で小林念持も競演していたが、鋭い眼光の風貌もあってかその後は悪役に転じて「仮面ライダー・アマゾン」ではガーランダ帝国の首領ゼロ大帝を演じた。多くは主に時代劇での斬られ役でお馴染みになっているが悪役以外での出演もあって「仮面ライダー」(2号編)では怪人キノコモルグ登場時には一文字隼人の知り合いの医師役で出演していいたし、「大江戸捜査網」(伝法寺隼人・里見浩太朗編)では1度だけ町奉行所の同心役で里見浩太朗扮する音次郎と共に悪事を探る途中で敵に斬られてしまうという結末になっていた。今後は年齢と共に演じる役柄も下っ端のヤクザ役は減って○○奉行とかを演じる機会も増えてくると思うが、癖のある斬られ役が居るからこそ主役が引き立って成り立つ勧善懲悪の時代劇を観る際にはこういった悪役の俳優にも注目しながら観るのもいいと思う。「時代劇は主役も誰が何の役を演じるかも重要やけど相手の斬られ役もそれなりの雰囲気のある役者があってのもんやし、福本清三もそうやけど中田博久みたいな独特の風貌の役者の存在があっての勧善懲悪が成り立つのも時代劇の見所やからな。」
2009年01月06日
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毎日の様にあちらこちらの懸賞に応募しているけどなかなか当選には至らずに去年は救急時のアイテムとヴィッセル神戸VS名古屋グランパスの観戦チケットが当選した位でパッとせずにまたスランプ状態である。それがこの日は何度か当選の文字が入っているメールマガジン(以下メルマガと表記。)が何通か着信があったのでやっと当たったのかと喜んだもののそれはクーポン券の当選であった。それが1通だけならともかく何通か同様に「当選しました」とのメルマガが来たのでその度に今度こそはと見てはどれもこれも「送料無料のクーポン券」で溜息が出た。クーポン券が当選してもそこのサイトで買い物する以外には利用出来ないので当選しても有り難味を感じないので、やっぱり欲しいと思って応募した品物や食材とか現金・商品券といったメインの物品の当選でなければ嬉しく無いのも本音である。「待ちに待った当選メールがやっと来たんかとメルマガを見たらそこでしか買物に使えんクーポン券の当選では意味無いやん。やっぱり当選するんやったら応募したメインの物品が当たってくれんと嬉しさも半減するもんやで。」
2009年01月05日
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去年の暮れに楽天市場のトップページの楽天ラッキーくじの下にある楽天プライズの存在に気が付いて以来、毎日1度は10回以内と回数の限度を自分なりに決めて行う様になっているが滅多に出ないフィーバーとなってコインが一気に貯まって、普段パチンコ屋には行く事が無いのでこれがスロットでフィーバーになった時の醍醐味というものなのかと思った。それでも折角貯まったコインを滅多に無いフィーバーで気が大きくなって何度もやってはあっという間に無くなってしまいそうで、慎重に決めた回数を越えては続行しない様にと抑えながらやっているので大稼ぎはしてはいないけど最近は3台のうちで相性のいい台が定着したのでずっと同じ台で決めた回数内で楽しんでいる。「今迄スロットゲームはろくにやった事も無いし第一パチンコ屋にも行く事が無いから楽天プライズで実質スロットやるのが初めてで、流石にビギナーながらもフィーバーになった時は嬉しかったけど大博打で貯まったコインがパーになったらゲームオーバーやからあくまでも慎重にやな。」
2009年01月04日
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昨シーズン終盤からヴィッセル神戸のFWで主将でもある大久保にドイツのブンデスリーガのヴォルクスブルクからのオファーがあって、残留するのか移籍するのかどちらになるのかその動向が注目されていた大久保が今期どちらのユニホームを着るのかという事に遂に結論が出て、大方の予想通りにヴォルクスブルクへの移籍で両球団と条件面での合意に達してドイツへ行く事が決まった。ヴィッセルとしては主将としてチームを引っ張って戦力的にもチーム最多の11得点を挙げているだけに残留の要請をしていたが、家族同伴で現地でヴォルクスブルクの試合を観戦したり施設などを見学して総合的に判断した上でドイツ行きを決めた様である。ヴィッセルにとっては得点の稼ぎ頭の大久保が抜けるのは痛いところであるので慰留の交渉も続けていたが、この度川崎フロンターレを戦力外となった我那覇を獲得してFWの戦力補強が出来たのもあって大久保を送り出す事になった様である。移籍が決まったからには大久保にはヴォルクスブルクでも日本代表として招集された試合でも頑張って貰いたいし、一方で新戦力として獲得した我那覇には大久保以上の活躍でヴィッセルの勝利に貢献して欲しいと思うのである。「多分嘉人はヴォルクスブルクへ行くんとちゃうかなという雰囲気やったけどやっぱりドイツへ行くんやなぁ。ヴィッセルの得点の稼ぎ頭の嘉人が抜けるのはチームとしても痛いけど決まった事やしFWの補強で我那覇も獲れたから送り出せる様になったいう事やけど我那覇には嘉人以上に頑張って欲しいもんやな。」
2009年01月03日
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往路は山登りの5区で1年生柏原の脅威の逆転劇で往路優勝となった東洋大が時差スタートの復路のトップで福永が出走して、22秒後に加藤(早稲田)が続いてスタートしたが往路では各校のタイムが接近していて23チームの参加ながらもタイム差が空いて繰り上げスタートとなるのは青山学院と城西大の2校のみという成績で、トップの東洋大と言えども他校が追い付いて逆転される可能性も無いとは言えない状況で復路を走る展開であった。6区では福永と加藤の1位争いは抜きつ抜かれつのデッドヒートの展開となり途中で加藤は腹痛を起こしたがそれでも耐えながら1位で小田原中継所に入って襷を7区の八木に渡した。差を付けられながらも飛坂(東洋)は前を行く八木を追っていた後方では大坪(青山学院)がトップの八木から15分以上遅れて二宮を通過となっていたので平塚中継所で無事に襷が繋がるのか心配な雰囲気になっていた。次第に八木を追い上げる飛坂の視界に前を行く八木の姿が見えて両者の距離が縮まって行くが、僅か12秒早く八木は平塚中継所で襷を8区の中島に託すと東洋の飛坂も千葉に繋いで早稲田の中島を追って行く。その後方では3位を走っていた中央学院を抜いて日体大が逆転して僅か1秒差の3位で襷を繋いで中央学院も続くと5位で山梨学院が襷を繋いだがかつての覇者駒大はこの時点でまさかの14位であった。千葉は脇腹を押さえながらも前を行く中島に追い付いて暫く併走状態でお互いに譲らない走りで1位を争う後では9位の日大以下の各校がシードを懸けて僅か8秒差で競っていた。互いに様子見のトップ争いが長らく続いたが遊行寺の坂を過ぎると千葉が仕掛けて苦痛の表情の中島を引き離しに掛かった。段々と両者の差が開いて千葉がトップで戸塚中継所で2年生の大津に襷を繋ぐと45秒差で2位の中島は4年生の朝日に襷を渡した。その後には3位で日体大が入ると4位には43年振りのシード入りを目指す明治が来て中央学院に続いて大東文化の順で戸塚での襷リレーが行われた。そして8位の中央から帝京と10位の日大という3校が接近した状態で襷を繋いだ後を11位の国士舘がシードを狙って追って行く展開であった。一旦は差が開いていた東洋と早稲田の先頭争いは早稲田の追い上げで距離が縮まっていた後方では、城西の石田が体調に異変が生じて無念のリタイアとなって今大会では初めて襷が途絶えてしまった。権太坂辺りでは中盤の各校が10位以内を巡っている中で山梨学院が帝京を抜いて10位に上がっていた。差が縮まりつつあったトップ争いは再び東洋が早稲田を引き離しに掛かって横浜駅付近では大津と朝日の距離が離れていた。鶴見中継所で東洋が初のトップでの襷リレーで10区の高見に託すと早稲田は三戸へ繋いで最後の10区での逆転に懸けた。9区で途中棄権の城西以外の全22チームが繰り上げスタート無しで戸塚中継所での襷リレーを終えて最終区間の10区に命運を賭ける事となった。先頭争いの東洋VS早稲田は高見に三戸が迫る展開となって徐々に距離を詰めて残り2kmを前にして更に早稲田が差を詰めて来た。しかし最後迄先頭を走り切った高見の力走で遂に東洋大学が往路・復路共に制しての総合優勝を勝ち取った。最後の最後迄争った早稲田が2位で入り後方では10位以内のシード権を懸けていた東京農大が学連選抜に抜かれてしまい、学連選抜は9位に順を上げてゴールしたが抜かれた東京農大は失速して12位に後退して国士館も11位でシード入りならずに終った。「復路は最後の最後迄東洋VS早稲田の一騎打ちになってどっちが勝っても不思議じゃない展開やったな。途中でリタイアの城西は気の毒やったけど他の22チームで繰り上げスタートが無かったのは良かったし10位以内のシード権争いも熾烈やったけどやっぱり東洋の躍進に尽きるなぁ。」
2009年01月03日
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今回で85回目を迎える箱根駅伝は23校の参加で幕を開けて東京の大手町をスタートして、最初のうちは集団状態でお互いが様子見の展開であった。最初に先頭に立ったのは矢澤(早稲田)だったがその後は松村(山梨学院)がトップでレースを引っ張って行く。15kmを過ぎた辺りから西村(帝京)が前に出ると団子状態だった集団が縦長となり差が付き始める。その後国士舘がスパートを掛ける一方では青山学院や日大が遅れ始めて六郷橋を越えると矢澤がトップに出てそのまま1位で鶴見中継所で襷を繋いだ。ところが4位で2区へ入った山梨学院の襷がモグスに渡ると一気に神奈川・明治・早稲田と抜いてトップに出た。モグスが先頭を快走している遥か後方では22位で襷を受け取ったダニエル(日大)が前を行くランナーを片っ端から次々に抜き去って、更に19位で襷を受けた宇賀地も6人抜きで13位に上がっていたが次第に背後からダニエルが猛追して来て遂に宇賀地を抜いた。トップのモグスがそのまま前年より好タイムの自己新記録で戸塚中継所へ入った後では11位から次々と抜いて2位に上がっていた木原(中央学院)もダニエルに捕まってデッドヒートになるが、結局ダニエルが20人抜きの快挙で2位になり8人抜きの木原が3位で尾崎(早稲田)が6位になり11人抜きの宇賀地が8位で到達してそれぞれ3区へ襷を繋いだが如何にも華の2区と言うだけの見所沢山の激動振りであった。3区では宮城(山梨学院)がモグスの貯金もあって先頭を守って行くがオリンピック走者の竹澤(早稲田)が追い上げをみせて次第に前を行く宮城の背中が見えて来る。一方で竹澤のライバルである佐藤(東海)は15人抜きで3位に躍進している頃に渡邊(駒沢)が体調不良で大汗を掻く状態で順位を下げていた。3区は何とか1位で宮城が平塚中継所に飛び込んで竹澤が区間新記録で入って佐藤の4年連続区間新を阻止した。4区に入ると後藤(山梨学院)に三田(早稲田)が並ぶと暫く併走となったが三田が仕掛けて前に出て後藤に差を付けて行った。後では馬場(帝京)が追い上げれば松本(明治)も7人抜きで迫って来たが結局三田が1位で小田原中継所に着いて後藤が2位で松本は3位で5区へと襷を繋いだが、有力校の駒沢は何と18位でようやく襷を繋いだが更に名門の順天堂は最下位の23位で小田原に入った。山登りの5区では三輪(早稲田)がトップで登るのを2位の高瀬(山梨学院)が追う展開であったがその後から柏原(東洋)が猛追して来ていた。そして高瀬を抜いて2位に上がった柏原は更にトップの三輪を追って行く一方で高瀬は日体大に抜かれて4位に後退した。そして遂に柏原が三輪を抜くと今度は下り坂で三輪が追い上げて残り3kmを切ってから柏原に並んで、デッドヒートになるが残り2kmを切ると前に出た柏原が大鳥居を潜って2位の三輪の早稲田に22秒差で1年生の柏原がトップでゴールして東洋大学に往路での初優勝をもたらした。「流石に華の2区と言うだけあって牛蒡抜きが多かったけどそれにしてもダニエルの20人抜きは驚異的過ぎてモグスの区間新も目立たん位やったな。去年迄の山登りの今井が卒業したら今度は東洋大の1年生柏原が怒涛の逆転でやってくれて今後が楽しみやなぁ。」
2009年01月02日
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新年明けましておめでとうございます。今年の日記もやっぱりそうかと思われるけどサッカー天皇杯の決勝戦からスタートという事になってしまうけどよろしくお付き合いの程を。トーナメントを勝ち進んで決勝戦の舞台である国立競技場に進出して来たガンバ大阪と柏レイソルが栄冠を懸けて挑む決戦のキックオフを迎えていよいよ試合が始まった。両軍共にかつては松下電器(ガンバ)と日立製作所(レイソル)時代にはそれぞれ決勝戦の舞台に進出した事があったがJリーグ発足後は双方共にどちらが勝っても初めての栄冠となる。試合は前半からレイソルが押し気味の展開となり一方12月の過密日程で故障者を抱えて選手達にも疲労が蓄積しているガンバは防戦状態であった。それでもレイソルのシュートをGKの藤ヶ谷が何度も防いで守り切るとレイソルのGK菅野もガンバの攻撃からゴールを守って互いに得点が入らないままで前半を終えた。後半に入ってもお互い攻め入りながらもディフェンスが守って得点が出来ない状態が続く中でレイソルは次々と3枚の交代枠を使って選手を入れ替えていたが、一方で選手達の疲労があって苦しい筈のガンバは交代枠を使う事無く幡戸などをベンチに温存していたのだが後にこの采配が勝敗の明暗を分ける事になった。双方共に決め手が無く90分間では決着が付かずに試合は前・後半15分ずつの延長戦に突入となり、既に3枚の交代枠を使い切っているレイソルには人員面での余裕が無い状態で挑んだのに対してガンバは延長戦の前半を無得点で終えると、それ迄ベンチに温存させていた幡戸を延長戦後半の頭から投入すると延長後半の11分にその幡戸が一度はシュートを弾かれたリバウンドの毀れ球を再び蹴り込むと遂に均衡が破れてガンバに先制の1点が入った。結局試合はそのまま1-0とリードを保って天皇杯の決勝戦を制したガンバ大阪は2年連続でACLへの出場権を得て、更には2月28日のゼロックス・スーパーカップでは昨年のJリーグチャンピオンである鹿島アントラーズと対戦する事となった。こんな具合に年始早々からガンバ大阪がメインの日記になっているけどヴィッセル神戸を応援している自分としては1年後には決勝戦を制したヴィッセル神戸がACLへの出場権を得てくれるのを期待したいと思う。こんな具合で今年も元旦からサッカーのネタの日記となって2日と3日はこれまた新春恒例の箱ね駅伝の日記になってしまいそうで、今年もサッカーや野球にF-1などのスポーツ・食べ物・鉄道・時代劇・特撮などのネタが多いとは思うけど、こんな日記でも宜しければお付き合い頂いて1行でもコメントがあれば幸いに思いますのでよろしくお願いします。「今年も結局最初の日記はサッカー天皇杯の決勝戦のネタで始まったし2日・3日と箱根駅伝になるのはもう分かり切ったパターンになって来てるけど、このパターンも定着しつつあるしこれからもそういう具合になるやろうけど今年も宜しくお願いの程を。」
2009年01月01日
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