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毎月1度の定期健診の帰り道で父の運転する車がもう後10分程で住まいに戻ろうかというところで路上駐車の車の陰から突如年配の女性が横断歩道も無い道路を横切ろうとして、一瞬ヒヤリとしたが車は上手く停止出来たのもあって難を逃れたもののもし人身事故にでもなっていたらと思うとゾッとする。父は高齢ながらもかつては大型トラックに乗っていて運転の腕前は確かであるけど物陰からの急な歩行者の飛び出しにはタイミングが悪ければどうにもなら無いし、幾ら歩行者の側が信号の無い道路を強引に横断していても運転する側の責任を問われてしまうので、歩行者の不注意でそういう事態になるのは真っ平御免であるし不運にも轢いてしまったドライバーもある意味被害者になりかねないので歩行者も無茶な横断はしないで欲しいと思う。「ホンマに急に飛び出されても車はすぐには停まられへんのやから怖いもんやからちょっとおばちゃん、急に横断歩道でも無いのに物陰から飛び出されたらもしも事故にでもなったらお互いに困るんやで。」
2008年01月31日
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岡田ジャパンとなっての2戦目となるキリンチャレンジカップの対ボスニア・フェルツェゴビナ戦を迎えた日本代表チームのスタメンは、FWに高原(浦和)と巻(千葉)の2トップに続いて前回の対チリ戦で後半から途中出場で積極的な動きをみせた大久保(神戸)がトップ下で先発出場という布陣で挑んだ。スタンドでは去年脳梗塞で倒れていたオシム前日本代表監督も杖を付きながらも回復しつつある姿で見守る中キックオフを迎えた試合は、前半はボスニア・フェルツェゴビナの固いディフェンスを攻略出来ないばかりか前半20分には相手のGKと激突した巻が負傷の為に退く事態になってしまった。後半に入ると巻に代わって入っていた山瀬(横浜M)から出たボールを23分に中沢(横浜M)が先制のゴールを蹴り込むと、後半37分に脚を痛めた高原が退いた直後の38分に大久保からのパスに山瀬が反応してシュートを放って2-0とすると、勢いに乗った山瀬は終了前の後半43分にも高原に代わって入っていた幡戸(G大阪)から出たボールを蹴り入れて駄目押しの3点目を入れて勝利を決定付けた。山瀬の活躍もあって3-0とボスニア・ヘルツェゴビナ戦で新生岡田ジャパンの初勝利となったが高原や巻といったFW勢の負傷は計算外の事態となってしまった。それでも山瀬の活躍やこの試合では脇役ながらもいいパスを出した大久保や幡戸といった戦力が今後もいい働きをしてくれるのを期待したいと思う。「高原と巻が故障というのは岡田ジャパンにとってはFWが2人欠けるんやから痛いなぁ、それでも山瀬がええ働きやったし大久保とか幡戸も期待を持てる仕事したからこれからに期待や。」
2008年01月30日
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去年迄巨人に在籍してシーズンオフに自由契約となっていたジェレミー・パウエル投手の獲得に古巣のオリックスが動いて、獲得が確定かと思われていたところでソフトバンクがパウエル獲得を発表して既にファックスによるサインを交わしていると主張するオリックスと、正式に契約書にサインしてあると言うソフトバンクの間でパウエル争奪戦状態になっている。過去には近鉄・オリックスで活躍して実績のあったパウエルだったが巨人に移籍して2年目の昨シーズンは故障で棒に振った不本意な状態で、シーズンオフには自由契約となっていたのを古巣のオリックスが手を差し伸べた格好で獲得に合意していた筈が、キャンプインを目前のこの時期になって思わぬ事態になっているが両球団は勿論パウエル自身にとっても時間の浪費にならずに二重契約の問題に早く決着を着けて双方共にスッキリとして貰いたいのだが。「一体どういう事なんかと思うけどパウエルはオリックスが獲得いう事で決まりやったんと違うんかいな、ソフトバンクも無茶な事するからややこしい問題になって一体どういう風に収集着けるんやろ?」
2008年01月29日
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気が付けばいつの間にかスロット方式の仕様にリニューアルされているInfoseekラッキーくじになって、こういう方式になると当る確率は低くなってなかなか当らないのではと思っていたが、この日の朝にいつもの習慣通りに楽天ラッキーくじを引いた後にInfoseekラッキーくじを引いたら1つめに5が出て2つ目の5の後に3つ目にも5が出て5・5・5の数字が揃って当りが出て変更後の初当選となった。ポイント数は1ポイントでも当りが出るとそれなりに気分はいいものでスロットくじでも当るとなれば、この先にも当選の可能性を期待しながらくじを引く楽しみも出て来た訳でラッキーサーチでのポイント当選と共にまたの当選がいつになるかを期待しながらの日々が続きそうである。「ラッキーくじがスロット方式に変わった時にはこれはなかなか当らんやろと思うたけど、今回1ヶ月経たんうちに初めて当って引いたら当るんやと分ったら引く楽しみがある限りは次の当選が楽しみやな。」
2008年01月28日
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北京オリンピックの代表選考レースである大阪国際女子マラソンは3月に行われる名古屋国際女子マラソンと共に、北京行きの代表の3つの枠のうちの最後の椅子を賭けて優勝と好タイムがノルマという条件が求められていた。今回の注目は10000mなどの長距離では抜群の実績でトラック競技の女王と言われる福士加代子が初マラソンにチャレンジするとあって好タイムに期待が掛かっていた。スタートが切られて長居スタジアムを出るとトラック競技で身に着いたスピードある走りで1人先頭に飛び出した福士が期待通りに独走態勢で2位以下を大きく引き離していた。レースはこのまま順調に福士の独走で進むのかと思われたが、30kmを過ぎた辺りから突如福士がペースダウンとなって失速し始めて追って来たマーラ・ヤマグチや森本友らに次々と抜かれてしまった。脱水状態になって足元がふら付きながらもランナーの本能が前に進ませるのか意識朦朧のまま走る福士だったが、スタジアムへあと少しのところでTVの画面には福士が路上で転倒という衝撃的な光景が映っていた。横で心配そうな永山監督が伴走しながら声を掛け続けてやっとスタジアム内に戻った福士だったが3度も転倒してスタンドからは悲鳴が上がる中、まさに走って完走したいという本能が福士を立ち上がらせて本人も頭の中が真っ白で記憶がハッキリしないという状態でゴールラインを越えて19位で完走を果たした。準備期間不足のままでマラソンに挑んだ為に前半から飛ばし過ぎたのも失速の一因である様だが、転倒を繰り返しながらも立ち上がってゴールへの執念で最後迄前に進み続けた不屈の根性には、順位が何位であろうが関係無く健闘を称えたいと思わずにはいられない心境になった。「4回も転倒しながらそれでも起き上がって前に進み続けたのはランナーとして完走したいという本能がそうさせたんやろうな、それにしてもスタジアムに入ってからの福士の走りには凄まじい根性を感じさせられたなぁ。」
2008年01月27日
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岡田日本代表監督が指揮官として復帰後の初戦となるキリンチャレンンジカップの対チリ戦は国立競技場で行なわれて、高原(浦和)と巻(千葉)の2トップで挑んだ日本代表チームは前半から細かいパスを繋ぐ戦法でチリ陣内に攻め込んだが得点出来ないまま0-0で前半を終了。後半になるとチリ代表の攻撃もあって攻め切れない日本代表だったが後半17分に高原に代えて遂に大久保(神戸)を投入。すると代わって入ったばかりの大久保はいきなりシュートを放つと、その後も後半37分にはヘッディングでもゴールを狙ったが相手のGKに阻まれるなど合計で4本のシュートでチリのゴールを脅かしたが無得点で試合は結局0-0の引分けであった。それでも大久保の積極的な攻めで試合の流れが変わったのは確かであるしチームの志気が高まったのも間違い無い。得点出来なくても攻撃をシュートで終われる攻めを続ければ流れを掴んで得点のチャンスも出来る筈で、この日の大久保の姿勢に今後の日本代表試合やJ1リーグ戦でのヴィッセル神戸の試合でも大久保の得点の期待が持てそうである。「後半の途中迄はもう1つ波に乗り切れて無かった感じの試合展開やったけど、後半の途中から嘉人が入ってから試合の雰囲気が一転してええ流れになったし得点が無かったのは惜しかったけど今後の嘉人の活躍に期待持てそうやな。」
2008年01月26日
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今大会で80回目の記念という節目を迎える春の選抜高校野球大会の出場36校が発表となり、近畿圏の中で甲子園球場のある地元の兵庫県代表に5年振りで7回目の出場となる東洋大姫路が選ばれた。春・夏の甲子園大会では常連校で去年秋の近畿大会では23年振りの優勝も達成していて今大会でも期待が持てそうである。近畿勢では他には滋賀県:北大津(3年振り3回目)・京都府:平安(5年振り36回目)・大阪府:履正社(2年振り2回目)・奈良県:天理(3年振り18回目)・和歌山県:智弁和歌山(2年振り8回目)の各校が選抜されて3月22日から開幕する大会で全国の高校野球部の頂点を目指す。今回も21世紀枠で千葉県:安房(初出場)・愛知県:成章(36年振り2回目)・山口県:華陵(初出場)の3校と希望枠では2年振りで2回目の選抜となる岩手県:一関学院が選ばれている。初出場校は他には埼玉県:聖望学院・長野県:長野日大・三重県:宇治山田商・岡山県:興譲館・鳥取県:八頭・大分県:明豊・鹿児島県:鹿児島工といった顔ぶれである。今大会での入場行進曲であるコブクロの「蕾」の演奏で開会式を迎えて開幕する80回の記念大会で栄冠を掴むのはどの高校か2ヵ月後が楽しみである。「今回で80回目の春の選抜の出場校が発表されていよいよ球春間近な感じになって来たなぁ、東洋大姫路は5年振りの甲子園出場やけど去年の近畿大会でも優勝したから今大会でも期待してるで。」
2008年01月25日
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今期のJ1のリーグ戦及びヤマザキナビスコカップの日程が発表となったこの日にヴィッセル神戸は、開幕を控えて恒例となっている和田神社での必勝祈願に松田監督・大久保主将以下の選手・スタッフら33名が今期のシーズン開幕に向けて、J1ベストだった昨年の10位よりも上の5位以内を目指そうと玉ぐしを奉納して更なる躍進を誓った。新加入の金南一や去年は大久保と並ぶ活躍で得点を挙げたレアンドロも参加していたが、鹿児島での代表合宿から戻って参加した大久保は今期は20点以上取ってチームも上位争いに喰い込みたいとの目標を挙げて主将としての意気込みのある発言であった。今期は3月8日の味の素スタジアムでのFC東京戦でアウェーのスタートとなり、3月15日の川崎フロンターレ戦が本拠地ホームズ・スタジアムでの初戦で、3月20日からのナビスコカップではいきなりさいたまスタジアムで同じA組の浦和レッズとのカードが組まれている。スタートから手強い相手との対戦になるが戦力を整えた今年のヴィッセルにとってはそういう相手に勝つ事で弾みを付けて、開幕ダッシュで連勝の波に乗れる事が出来れば目標とする5位以内も決して夢では無く実現すると期待している。「今年のリーグ戦もカップ戦もいきなり強敵との組み合わせが続くけどそういう相手に勝って勢い付いたら波に乗れるし、開幕ダッシュ成功が5位以内を狙えるきっかけになるから期待して応援するで。」
2008年01月24日
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現在鹿児島で合宿中の日本代表候補のメンバーについて日本サッカー協会が今月開催のキリンチャレンジカップでの26日の対チリ戦及び30日の対ボスニア・ヘルツェゴビナ戦の2試合に出場する正式の代表選手に選んだ25名の名前が明らかになって、その中のFWのメンバーとしてヴィッセル神戸からただ1人合宿に参加中の大久保嘉人の名前があった。同じFW陣では一時期はヴィッセルでもプレーしていたガンバ大阪の幡戸竜二も選ばれていて、個人的には大久保と幡戸の2トップというのも観たいと思うけど実際に岡田代表監督がどういう起用をするのかは試合になってみないと分からないが、国際試合でも大久保が活躍して得点を挙げて「ヨシ~トゴ~ル・ヨシ~トゴ~ル・・・ヨシ~トゴ~ル!」(ポパイのテーマ曲で。)の声援が何度も聞かれるのを期待したい。「代表候補の合宿中の嘉人が岡田ジャパンのFWとして正式に日本代表のメンバーとして選ばれて良かったなぁ、嘉人が何点でもゴールを決めて『ヨシ~トゴ~ル・・・』の声援が数多く聞けるのを期待してるで。」
2008年01月23日
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情報を知った時はまさかと思って信じられなかったがかつて横浜大洋ホエールズ時代には、高木豊・屋鋪要らとスーパーカートリオとして俊足を生かしたプレーで活躍した加藤博一氏が肺癌の為に逝去したという。現役引退後はフジテレビの解説者としても明るい語り口調で親しみ易い人柄だったのでまだ56歳で故人となってしまったのは残念である。プロ入り当時はまだ福岡の平和台球場を本拠地としていた西鉄ライオンズ(現西武ライオンズ)からスタートした現役生活は、身売り後の太平洋クラブを経てトレードで阪神に移籍後から表舞台での活躍を発揮し始めて、その頃からシーズンオフにも独特のユーモアのあるキャラクターも魅せていたが特に横浜大洋へ移ってからは俊足を売りに活躍していた。まだ若いのに肺癌になっていたとは知らなかったが現役時代には記録より記憶に残るプレーヤーとして、引退後は解説者でありながらもお笑いの要素も持ち合わせた雰囲気でその場を明るくさせる存在だったのでもうTVの画面でも観る事が出来なくなったのは寂しい気がする。今はただ故人の冥福を祈るしかないけど在籍年数は僅かでもまた1人西鉄の野武士が逝ってしまった。「56歳とまだ若いのにまさか肺癌になって逝ってしまうとは信じられんかったけど、記憶に残る選手でプレー以外でもユーモアがあってええキャラクターやったから惜しいなぁ。」
2008年01月22日
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昨年はJ1においての順位では過去最良の10位でJ1復帰のシーズンとなったヴィッセル神戸が、いぶきの森球技場で今期の戦いに向けて始動となる全体練習を行なって33名の選手が汗を流した。日本代表のメンバーで合宿中の大久保主将や腰痛でまだ来日していないボッティらは不参加であったが、新加入の金南一らが午後から行なわれたミニゲームなどのメニューをこなしてチームとしての本格的なスタートである。今期は5位以内を狙うとの目標でシーズン開幕に向けての始動であるけど昨年の最終戦後のセレモニーでは、三木谷会長が「ヴィッセルをアジア・チャンピオンズリーグに出られるチームにしたい・・・。」と明言していたので、ファンとしての希望的な欲を言えばリーグ戦での優勝やナビスコカップ制覇とか天皇杯での優勝なども実現して欲しいと思う。オフには移籍・退団などで選手の入れ替えもあったが開幕迄には体制を整えてくれると思うが、くれぐれも故障者が出ない様に万全で選手層に厚みのあるチームに仕上げて開幕からの好発進で勝ち進んでくれるのを期待したい。「いよいよ5位以内を目指して今年の戦いに向けてヴィッセルが本格的に始動したんやな、J1復帰1年目の去年はJ1でのベストの10位やったけど今年は優勝争いの中心になるのを期待してるで。」
2008年01月21日
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朝の情報番組「ザ・サンデー」の中で久々に長嶋茂雄巨人軍終身名誉監督が「長嶋JAPANドリームプロジェクト」の会場へ久々に公の場に現れて、アテネオリンピックに出場した上原・高橋(由)・小笠原などの面々顔を揃えていた中で故障していた小笠原に話し掛けていたが、その口調も脳梗塞で倒れてから入退院を経てリハビリの甲斐もあった様で退院後間も無い当時に比べて口調も随分明瞭な感じであった。現段階へ回復するのにはリハビリにもかなりの努力と家族の支えもあったと思うが、現役時代に鍛錬で培われた強靭な肉体や精神力の強さという土台もあればこそのものであると感じる。あまり無理はして貰いたくは無いけどやっぱりついついミスターのユニホーム姿を再び見られる日がいつかまた来て欲しいと思うのは自分だけでは無いだろう。「久々に公の場に姿を見せたミスターの口調が以前に比べてもしっかりと聞き取れて回復具合も順調な感じで、入院当時の事を思い返したらリハビリの甲斐もあってホンマに体調が良好な様子で一安心やなぁ。」
2008年01月20日
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大相撲初場所の初日で稀勢の里に押し出されて黒星のスタートから波に乗れずに勝ち星の無いままで連敗が続いていた大関千代大海が、7日目のこの日に時天空に送り出しでとうとう7連敗のドロ沼状態になったが、前回の九州場所の14日目の白鳳戦で痛めた右肘の故障が完治していない状態で得意の突っ張りの本領が発揮出来ないというのもあって遂に8日目からの休場を決めた。8日目は豪栄道との取り組みの予定であったが不戦敗の扱いとなる為に8連敗の負け越しで休場となるので、次回の大阪場所では魁皇と並ぶ11度目の角番の危機になるので故障を治して再起を目指す千代大海には背水の陣で挑む事になる。前回の九州場所では終盤迄優勝争いに喰い込んで久々の優勝に後1歩のところで白鳳に敗れて、おまけに右肘を痛めて千秋楽を休場するという前代未聞の事態となり優勝を逃がした上に故障で九州場所を終えていた。白鳳や朝青龍の両横綱が健闘をみせているのに比べて今回途中休場の千代大海にしても先場所角番を何とか乗り切った魁皇にしても一進一退のこう不調の波があって安定感に欠けているのが現状で、他の大関陣も波に乗れずになかなか横綱に上がれそうな力士が現れて来ない。今の大関陣の傾向は1場所は好調でも2~3場所続けてその状態が長続きしない顔ぶればかりで、今後は相当頑張って勝たないと長らく不在の日本人横綱誕生はまだ当分無さそうである。「九州場所の白鳳戦で痛めた右肘の故障がまだ治ってないままで初場所に入ったけど初日に稀勢の里に負けて波に乗り損ねたんやな、千代大海もまさかの連敗でドロ沼に入り込んで休場せざるを得ん状況で次の大阪場所は角番やけど故障を治して再起に期待してるで。」
2008年01月19日
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アメリカのコンピュータ大手のアップルがこの度最小の厚みが4ミリで重量が1.36kgという、超軽量で薄さ世界一でありながらも13インチのディスプレイとフルサイズのキーボードを備えたノート型パソコン「MacBookAir」を発売した。我が家のパソコンはノート型でも外出時には家に置かざるを得ないので外出時にパソコンを使うとなればネットカフェに行くしかない。しかし今回の軽量で場所を取らない携帯可能なタイプのパソコンがあれば外出時にも使えるので、喉から手が出る位に欲しいと思う画期的な新商品でありもし懸賞応募がされていたら当選を狙ってみたい一品である。スッカリ今ではパソコン生活にハマっているので軽量で持ち運びし易くて外でも使える「MacBookAir」が安く入手出来ればいいのであるけど。「超薄型で軽量のノート型パソコンがもし手元にあったら持ち運べて外出先でも使えるから便利でええなぁ、それがいつ手に入るんかもっと価格が安うなるか懸賞応募でも当選になったら有り難いけどな。」
2008年01月18日
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13年前の早朝に発生して多くの犠牲者や被害を起こした阪神・淡路大震災から月日も経って、神戸周辺の街並みも随分復興して来ていて三宮辺りでも長らく更地状態の新聞会館跡地にもミント神戸が建てられて、ずっと放置状態だったホテル・シェレナもようやく解体に着手されるなど震災の名残を残していた場所にもこの1~2年の間に動きがあった。あの震災から13年の間に被災当時に産まれた子供達は成長した今では中学生の年齢になっていて制服姿で通学しているが、避難所生活を余儀なくされていた小学校の部屋には時折同部屋の避難者の身内の人達が頻繁に出入りしていた中で、年配の女性の家族が度々生後数ヶ月の男の子を連れて来ていてまだ最初の頃には首が座るかどうかだったのがハイハイを始めて、自分達が避難所を出る前頃になると掴まり立ちをしたのを見たのを覚えている。その当時はまだ赤ん坊で言葉も話せずにやっと立ち始めていた男の子も今では制服を着て中学校に通っているのかと思うと月日の過ぎるのを早く感じるのである。それを思うと被災当時に同部屋で一緒に何ヶ月か生活を共にしていた人達は今どうしているのか、特にその当時でも高齢だった方々は今でも健在で居るのか気になるがお互いに所在も分らずにいるけどとにかく元気で居てくれたらと思うのである。「被災当時に避難所の部屋で一緒に生活を共にした皆は今も健在やったらええけどな。その当時に産まれたばかりの子供達も今では制服来た中学生になって通学する年齢やと思うたら月日の経つのは早いなぁ。」
2008年01月17日
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パソコンを開けてHPやメールBOXのチェックの他に楽天ラッキーくじをクリックするのが毎朝の習慣になっているのだが、その後に続いてひいているInfoseekのラッキーくじのパターンが従来の楽天ラッキーくじと同じ仕様だったのがこの日の朝からスロットくじにリニューアルされていて少々面食らった。まさかパターンが様変わりしているとは思わなかったがスロット方式で同じ番号が3つ揃わないと当りが出ないとなれば、これ迄のラッキーくじよりも当選の確立は少なくなっているのではという気もするのだが、まだ変更されたばかりなので1回でも当りが出てみないと判断出来ないとも思うのだが果たして変更後のInfoseekラッキーくじでいつ当りが出るか根気良く引いてみるしかないのだが。「いきなりInfoseekのラッキーくじのパターンがスロット方式にリニューアルされたのは面喰った感じやったなぁ、スロット方式に変わったラッキーくじの当選はいつになるか根気良く引くしかないやろうな。」
2008年01月16日
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今年の秋に劇場公開予定の円谷プロの新作映画「超ウルトラ8兄弟」で登場するウルトラ戦士のうち、既に公表されているウルトラマンティガ(マドカ・ダイゴ:長野博)以外には、昭和時代のウルトラ戦士である初代ウルトラマン・ウルトラセブン・ウルトラマンジャック(帰ってきたウルトラマン)・ウルトラマンAが登場するとまでは判っていた。それが円谷プロのサイトを見ると平成時代のウルトラ戦士の面々が遂に判明していて、ウルトラマンダイナ(アスカ・シン:つるの剛士)・ウルトラマンガイア(高山我夢:吉岡毅志)・ウルトラマンメビウス(ヒビノ・ミライ:五十嵐準士)が登場する様である。これ迄の作品では歴代のM78星雲のウルトラ戦士と交わる事の無かったティガ・ダイナ・ガイアが競演するというのも見所になりそうである。長野博(V6)・つるの剛士・吉岡毅志らがウルトラ戦士に変身するのも何年か振りの事であり、変身前の姿で揃うのも観る側にとっての楽しみでもありまるでオールスター状態のキャスティングはTVシリーズでも無かった豪華版である。8体のウルトラ戦士が勢揃いする作品の公開予定の秋が待ち遠しいが、対する敵が一体何者なのかがまだよく分からないのでそれがいつ判るのかも気になるところである。「ティガ以外のウルトラ戦士の面々がどういう顔ぶれか気になって色々想像したけど成る程いう感じやな、平成時代の面々が変身前の姿で勢揃いするのも豪華で見物やし秋の劇場公開が待ち遠しいなぁ。」
2008年01月15日
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昨年末に開幕した全国高校サッカー選手権大会もいよいよ大一番の決勝戦を迎えた国立競技場では、大会を勝ち抜いて来た藤枝東(静岡県代表)と流通大柏(千葉県代表)の両校が全国の高校サッカー部の頂点を賭けてキックオフを迎えた。藤枝東のOBであるジュビロ磐田の中山ゴンや日本代表の岡田監督らもスタンドで観戦する中で行なわれた試合は、前半6分に大前からのアシストを村瀬が蹴り込んで先制した流通大柏がリードしたまま前半を1-0で終了。先制して流れに乗った流通大柏は後半開始後すぐの3分に名雪のパスに反応した大前がボレーシュートを決めて2-0として主導権を掴むと、勢い付いた大前は更に17分にも毀れ玉を蹴り入れてこの日2点目のゴールで3-0とリードを広げると、後半26分には大前のコーナーキックに合わせた田口が駄目押しのゴールを決めて4-0と大量リードの流通大柏がサッカー王国の静岡代表の藤枝東を圧倒した展開で初優勝を決めた。小柄の体ながらも流通大柏の優勝の原動力となった大前は準決勝の対津工業戦(三重県代表)との試合ではハットトリックを上回る1試合4得点を挙げていて、この決勝戦での2得点などを合わせて大会7得点の大活躍で高校生での有終の美を置き土産にこれからはJリーグ清水エスパルスで新たなサッカー人生のスタートが待っている。「サッカー王国の静岡の強豪の藤枝東を圧倒して優勝した流通大柏の勝利の原動力は大前に間違い無いやろうなぁ、準決勝での1試合4得点もそうやけど決勝戦での2得点+先制点へのアシストと4点目に繋がったコーナーキックといい小柄な体でも凄い逸材やで。」
2008年01月14日
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去年の夏過ぎに故障で巡業を欠場しながら無断でモンゴルに帰国してサッカーの試合に出ていたのに端を発して、その結果で2場所の出場処分を受けていた横綱朝青龍が処分明けの復帰戦となる初場所に西の横綱として土俵に上がって琴奨菊との勝負に挑んだ。その朝青龍が結びの一番の1つ前に土俵に上がると流石に騒動の渦中の人物だけにTVの画面に釘付けになって取り組みを観ていた。そしていざ両者が組んで暫く攻め合いが続いた後に朝青龍が上手投げで琴奨菊を投げ倒して、復帰初戦となる初場所初日を白星でスタートとなり2場所の出場停止によるブランクを感じさせない取り組みだった。朝青龍の勝利を目の前で見た東の横綱白鳳も負けじと出島に上手投げで勝って意地を見せて2日目以降の大相撲に面白味を期待出来そうである。「2場所欠場でブランクのある朝青龍の勝敗が今場所の流れを左右するだけにどうなるかと思うたけど、そのブランクを感じさせん位に横綱得意の投げ技やったし見えんところで鍛えとったんやろうな。」
2008年01月13日
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2月から始まる宮崎でのキャンプを前に巨人・原監督は1・2軍の区別無しで行って、従来は接する機会があまり無かった主力と若手が同宿によりコミュニケーション取る機会を増やして、若手が先輩の公私に亘って技術や節制などを学び取る環境にしてチーム自体のレベルアップを目指す方針で挑むそうである。キャンプ前の自主トレーニングでも1・2軍の合同で行なう予定で2軍の選手達にも間近で1軍選手のレベルに接しながら鍛える事でチームの底上げを狙っている様である。こうする事で生え抜きの若手に刺激を与えて内海・矢野・脇谷などの様に1軍に定着して活躍する選手が多く育って、もし主力の誰かが故障で長期のリタイアになった場合でも即戦力として穴埋め以上の働きをやってくれる様になればと思う。「今年の宮崎キャンプは1・2軍の垣根を撤廃して主力と若手の接する機会を増やす事で若手のレベルアップと、1・2軍が一緒に調整する事でチームの結束を強めて戦力の底上げに繋がる狙いやな。今年こそリーグ優勝で止まらんと日本シリーズ進出で日本一になって欲しいもんやな。」
2008年01月12日
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日雇い派遣労働請負の大手であるグッドウィルが禁止されている建設現場や二重派遣などの違法な派遣労働を行なっていた事について刑事告発があり業務停止の処分を受けたが、この影響が契約してる多くの日雇い派遣労働者が収入源を断たれるなどの影響を及ぼす事態になっている。自分自身も以前に別の会社で日雇いの派遣労働を経験していて翌日の業務の詳細もろくに聞かされずに、所定の最寄駅で同じ現場へ派遣された仲間のスタッフと落ち合って当日の作業現場へ向う訳だが、実際に行ってみると聞いていなかった建設作業の現場だったり港湾倉庫の積み下ろし作業だったりで、その場にならないとどういう作業をするのか分からずにまるで「行けば分かる!」とT部長に言われるままに行かざるを得ない「電波少年」みたいな具合であった。それでも作業を行う事で収入が得られたので文句も言わずに現場の指示に従って作業をこなして、作業伝票にその都度サインを貰って事務所で給料を支払って貰った時はホッとしたものだが、引越しの仕事では重たい家具を運んでいる上に人使いも荒くて気乗りはしなかったが他に仕事が無い時は断われずに引き受けた事もあった。今から考えれば派遣されるべき現場ではない所へ行かされて作業をしていたと思われるのもそこそこあったが、その当時にはそういう事に該当するとは知らずに働いていてそれが今の時期だったら収入を得るのに困惑していたと思う。早く派遣業者も改めるべきは修正して早い時期に業務再開となって派遣労働者が救われるのを祈るばかりである。「自分が日雇い派遣労働で作業をしてた時にはまさか港湾関係の現場が派遣されるべきでは無いというのが分からんかったけど、結構作業したらアカン様な現場もあったしその場に行ってみんと何をさせられるか分からん電波少年みたいな感じやったなぁ。」
2008年01月11日
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松下幸之助氏が事業を始めて以来長年に亘って日本の家電業界を引っ張って来た松下電器産業が、創業者一族の名前である松下の看板を下ろして海外でも浸透しているパナソニックに社名を変更すると発表した。この社名変更に伴ってナショナルのブランドもパナソニックに統一される事になってこちらも慣れ親しんだ名前が消える事になる。余談になるが月曜日にナショナル劇場としてTBS系で放映されている「水戸黄門」の製作に関わっていた逸見稔氏は、元々松下電器時代は宣伝部長で「江戸を斬る」などで見掛けた原案:葉村彰子というのは逸見氏を中心とした製作スタッフのグループの名前である。この番組枠も今後はパナソニック劇場となるのかと思うとピンと来ないが。そういえば大手の家電業界では松下以外は創業者の名前は現在使われておらずにシャープも早い時期に早川電器からシャープになっていたし、三洋電機も井植一族の名前は付いていないのでそういう意味では時代の流れにやっと重い腰を上げた感もある。ちなみに三洋電機の創始者である井植歳男氏は元々松下幸之助氏の下でソケットを作っていて、その後には松下電器産業の専務も務めたが第2次大戦後に松下から独立して始めた事業が現在の三洋電機である。それにしても長きに亘って親しまれて来た松下及びナショナルのブランド名が時代の流れとは言いながらも、看板を下ろして国際的に広まっているパナソニックに1本かされる事になるとは雲の上で故松下幸之助氏もまさかと驚いているのかも知れないが。「まさか今になって松下電器が創業者の松下の看板を下ろしてナショナルのブランド名も消えるとはなぁ、社名がパナソニックになったら水戸黄門の放映枠もパナソニック劇場になるんやろうか。」
2008年01月10日
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去年はパ・リーグで無念の最下位に低迷したオリックス・バファローズが戦力強化で西武ライオンズを退団したアレックス・カブレラを獲得したが、去年の12月に発表された薬物使用疑惑があるとされる野球選手達の名前を公表した「ミッチェル・リポート」にも名前がある為に、2月のキャンプ時に陽性反応が出た場合には解雇の条件付での獲得となった。西武時代から打球の飛距離は群を抜く大砲で札幌ドームの天井に何回か打球が当たって落下して何本か本来ならホームランになる筈の打球を損した程である。以前はシーズン終盤迄当時は近鉄時代のタフィ・ローズ(現オリックス)と50本を越える高レベルでのホームラン王争いをした事もあったが、今期からはその2人がチームメイトになって厚みの増す打線に復活を賭けて挑む清原和博が復活した時の強力打線にも注目したいところである。後はキャンプ中の検査でカブレラに陽性反応が出なければいいのだが西武時代に観たあの豪快なホームランの数々が薬物使用によるもので無ければいいが、今期の開幕後のカブレラの成績次第でその答えが出ると思うし薬物疑惑を晴らすならキャンプでは相当の鍛錬が必要になりそうである。「確かに戦力強化が必要やけど条件付とは言うても薬物疑惑のカブレラを獲ったとはオリックスも大英断やなぁ、それでも薬物使用の疑惑が晴れてローズと復活した時の清原が調子を上げてきたらオリックスも凄い打線になるやろうな。」
2008年01月09日
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2006年8月に福岡県の海の中道大橋で発生した飲酒運転が原因の轢き逃げ事故の判決が被告に言い渡されたが、飲酒で事故を起こして車外へ投げ出されて橋から落下した被害者の子供達の救助もせずに逃走して、更に飲酒を誤魔化す為に水を飲んで証拠隠滅を図った被告に対して重い量刑が課せられるべきなのに判決では危険運転致死罪は適用されずに業務上過失致死罪の適用に留まって懲役7年6ヶ月というものであった。検察側は危険運転致死傷罪の適用による懲役25年の求刑だったが下された判決は犯した罪の酷さを考えても軽過ぎると思わざるを得ない。そういう犯罪をやらかしておきながら重い罪の適用がされなかった法律の不備にも問題があるし、取り締まった警察の捜査の中で被告の飲酒の証拠隠滅に誤魔化されるなどの不手際にも何らかの責任は免れないだろう。被害者の子供達や残された遺族の感情を思っても犯罪の中身に対して軽い量刑では誰も納得出来ないし、捜査方法や法の盲点の修正などこれから改めるべき点は多いけど基本的な「飲んだら乗るな、飲むなら乗るな!」と言う、飲酒後に車に乗って運転する事自体がイコール犯罪行為という認識を常に持つ事が必要な気がする。「あれだけの酷い犯行をやらかして飲酒の証拠隠滅を図ったのが明らかやのに量刑が軽過ぎやし、何で危険運転致死罪の適用がされんと業務上過失致死罪で収まるんか納得出来んなぁ。大体酒飲んで運転する事自体が犯罪という意識が欠けとるしそれでも飲んでハンドル握るいうのは根底から間違いやで。」
2008年01月08日
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近年は段々TVでの時代劇の放映枠が減少傾向の流れにあって相変わらず長期に亘って続いている、人気時代劇の「水戸黄門」が3ヶ月振りに第38部のシリーズとなって放映再開を迎えた。今回は瀬戸内海で隣同士の花崎藩と赤津藩の間に勃発した領地騒動の真相を探って解決すべく船で光圀一行が向うところからのスタートであるが、騒動の裏では老中柳沢吉保(橋爪淳)が悪党から賄賂を受け取って花崎藩に加担するという設定である。今回で38部となる水戸黄門で主演の5代目ご隠居を演じる里見浩太朗も当初はかつての2代目助さん時代のイメージが強かったので馴染み辛かったが、実年齢でも高齢になった今ではスッカリ見慣れて来て5代目のご隠居が定着して来ている気もする。里見浩太朗が老人の格好をしたのは確か自分の記憶では2代目助さんを演じていた当時の第12部だったと思うけど1度だけ劇中で狙われた光圀(当時は2代目の西村晃)の身代わりとして変装したり、大江戸捜査網でも1度探索中の音次郎(伝法寺隼人)が老人に変装した場面があってその2度を観た覚えがある。今回は前作の第37部の途中から渓谷から落下して行き方知れずになった風の鬼若(昭英)に代わって、先代の故中谷一郎から引き継いで2代目風車の弥七を演じる内藤剛志や光圀一行に同行の小沢真珠も出演しているが、子役として子供のくの一アキ役の斉藤晶は鬼若の昭英と共に降板となり今回は出演していない。TV時代劇が減少の中で未だに放映が続いている水戸黄門の放映再開は嬉しい限りであるけど、願わくば「大岡越前」や「江戸を斬る」などの人気時代劇の復活も望まれるところである。「やっぱりゴールデンタイムに時代劇の放映が無いと寂しいし物足りん気がするけど、水戸黄門が長続きして放映再開になったからこれで月曜日の夜に退屈する事も無いのはええなぁ。」
2008年01月07日
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寒くなった季節柄か自分の住んでいる近辺でも灯油の移動販売の巡回も始まっているが、石焼き芋の移動販売もたまに売りに回って来る様になってお馴染みの音を響かせているのを聞くと何と無く食欲を掻き立てられる事もよくある。元来が甘党である自分にとっては石焼き芋を売りに来た時の蒸気の音を聞くとたまには焼き立ての薩摩芋を食べるのもいいかなと思ったりする。夕方に住んでる公営住宅のすぐ前に移動販売の車が来たらしくて結構蒸気音も良く聞こえて来るので買いに出るにはいい頃合いの筈だったが、間の悪い事にその時我が家では夕食の真っ最中で食欲を満たしている時だったので絶好の機会を逃がしてしまう事になった。長らく焼き立てでホカホカの焼き芋を食べていないので今度売りに回って来た時にはタイミング良く買えればいいのだが。「焼き芋屋が珍しく丁度買出しに行くにはええ場所に暫く停まってくれたのに、夕食中のタイミング来たのは間の悪い時に重なったから買うに買えずやったけど今度売りに来た時には買えたらええなぁ。」
2008年01月06日
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毎週土曜日の朝に放映の「ズームイン・サタデー」(日本テレビ系)の中で元巨人投手だった宮本和知が受け持ちの「プロ野球熱血情報」のコーナーで、この日は宮本氏がソフトバンク・ホークスから移籍1年のシーズンを過ごした大道典良外野手を伴って引退後の元巨人選手達の経営する飲食店を訪ね歩いて大道に何れは引退した後の生き方の参考にして貰おうという内容であった。最初に訪問したのは大洋から移籍後に主に右の代打として起用されていた大野勇次が経営の鰻屋で、巨人でも長打力のあるバッティングでプレーした後にはヤクルトに移籍してから現役生活を終えたがそれから間も無く鰻屋の商売を始めたらしく今ではスッカリ鰻屋の亭主が板に付いた風体であった。次に訪れたのは広島から日本ハムを経て現役最後の1年を巨人のユニホームに袖を通して長身の体で抑え投手を務めた金石昭人の経営する寿司屋で、店内には広島時代・日本ハム時代・巨人時代のそれぞれの写真や婦人で元バドミントン選手だった陣内貴美子の写真も飾られていた。こちらも寿司屋の商売を始めてから結構年数が経ち店も繁盛している様だ。そして3軒目には入団当時は投手であったがその後に外野手に転向して甲子園での対阪神戦でのプロ入り初打席でホームランを打った中井康之経営の居酒屋で、店の看板には長嶋茂雄巨人軍終身名誉監督の書いた文字があって店内のメニューの中には「キムタク」というのがあったのでどんなものかと思うと、特に木村拓也選手とは無関係で単にキムチと沢あんの組み合わさった一品であったが他にも「巨人軍サラダ」などのメニューもあって店も賑わっているらしい。引退後の選手達でも監督・コーチなどの指導者としてユニホームを着られるとか解説者となって食べていける人数は限られているだけに、その枠から外れる多くの元プロ野球選手達は野球とは関係の無い仕事で生計を立てる道を選ばざるを得ない訳で、そこで割り切って野球にしがみ付かずに上手く活路を見出せるかどうかも必要なのかも知れない。「かつてはプロ野球の表舞台で活躍した元巨人選手達もそれぞれに飲食店経営で第二の人生でも頑張ってるんやな、引退後は慣れん手付きで始めた商売に苦労も一杯あったやろうけど今はスッカリ板に付いてるのを見たらホッとさせられるなぁ。」
2008年01月05日
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かつては共にパ・リーグでその後は方や大リーグでそして方やセ・リーグでも活躍していた2人のベテラン選手が再起に向けて動き出した。1人は近鉄バファローズのエースから大リーグ入り後はロサンゼルス・ドジャースを皮切りに大リーグの数球団でマウンドに立ってア・ナの両リーグでノーヒット・ノーランの快挙もやってのけた野茂英雄である。そしてもう1人はまさかの西武ライオンズからの1位指名で読売ジャイアンツからの1位指名の桑田真澄と明暗を分けたが、入団後は西武の中心打者として活躍して日本シリーズではジャイアンツに勝利目前では感激の涙を見せた事もあり、その後にFA件取得により待ち望んだジャイアンツのユニホームに袖を通して古巣の対西武との日本シリーズで恩返しを果たした清原和博である。しかしその後の野茂は大リーグでは最後の在籍となったタンパベイ・デビルレイズでは不振と故障もあってシーズン途中で退団となり更にはシカゴ・ホワイトソックス傘下の3Aポートシャーロットでも退団になっていたが、故障から回復した去年はベネズエラに渡ってウィンター・リーグでマウンドに立ち再起への準備をしたいた。一方の清原はオリックスへ移籍したが1年目は試合に出場したが2年目の去年は故障した膝の古傷の治療で試合に出る事無く1シーズンを棒に振ってしまった。その2人が奇しくも同じ日に再起に向けて動き出して野茂はカンザスシティ・ロイヤルズとマイナー契約を結んで、2月からのキャンプに招待選手として参加してメジャー復帰を目指す事になった。そして昨年は膝の手術後のリハビリに専念していた清原が自主トレーニングの為にハワイへ渡って、走り込みなどによる下半身の強化を中心としたトレーニングで2月からのキャンプ合流に向けてのスタートを切った。2人共に40歳前後のベテランで故障上がりというのを考えると置かれた立場での前途は厳しいし、活躍出来るポジションが補償されてる訳でも無く表舞台でプレーするには不利な環境を切り開いて勝ち取る事が必要である。それでも野茂にも清原にも踏ん張ってもう一花咲かせてスタジアムで豪快なプレーを魅せて欲しいものである。「かつては豪快なプレーでスタジアムを沸かせた野茂と清原も故障で表舞台から離れたのは寂しい限りやったけど、故障から立ち直っていよいよ再起に向けて始動したからにはキャンプで頑張って開幕には表舞台でベンチ入りを果たして欲しいなぁ。」
2008年01月04日
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去年の12月ごろにはアクセスカウンターが140000台の終盤になっていたので年内には150000カウントに到達するかなと思っていたが、その後はあまりアクセスが伸びないところへ使用中のメールBOXの不調に手間を取られて年末は日記の更新も遅れ遅れでアクセスが伸びないままで年越しを迎えた。年明けになってサッカーや箱根駅伝をTVで観たりしていてスッカリアクセスカウンターの事は忘れていたが、朝にパソコンを開けてHPを見ると早朝に150000カウントを突破していて誰がHITしたのかと思えば前回同様に名無しのゲストさんであった。まあそれはともかくこんな感じのHPにも日記を読みに来てくれた訪問者の皆さんのお陰もあっての150000という数字なので来てくれた方々には感謝の気持ちで一杯である。今回もHITしたのが名無しのゲストさんだった為にルール2を適用してリンク先の皆さんを対象にキリ番プレゼントの抽選を行なうので希望される方は6日(日)の昼12時迄にメールBOXへHNを書き込んで下さい。抽選後にTOPページで当選者のHNをお知らせしますのでご応募をお待ちしています。「12月中には150000カウントに到達するかなと思うたけど日記の更新が遅れがちになったのも会ったから年越しになったけど、ここ迄来るのに待ったというても日記を読みに来てくれた皆さんには感謝やなぁ。」
2008年01月03日
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第84回箱根駅伝の復路は往路を制した早稲田大からの時間差スタートで6区の山下りから東京へ向けて各校の戦いの後半戦の火蓋が切られた。6区をトップで加藤(早稲田大)が駆け下りて区間賞の走りで小田原中継所へ2位の藤井(駒沢大)に3分以上の差を付けて7区の石橋(早稲田大)に襷を渡した。7区を走った石橋はトップを守ったが平塚中継所へ入る時には2位の豊後(駒沢大)が差を詰めて来ていた。続く8区では飯塚(早稲田大)の背後から深津(駒沢大)が追い上げをみせて差を詰めて、戸塚中継所で9区への襷リレー時には3分以上あった早稲田大と駒沢大のタイム差が僅か15秒に接近していた。そして9区に入って遂にレースが動いて3kmも進まないうちに堺(駒沢大)が三輪(早稲田大)を抜いてトップに立つと権太坂で加速した堺が三輪との差を広げて行った。両者の順位争いの後方ではトップの駒沢大からのタイム差が20分以上離されている下位のチームには鶴見中継所での繰り上げスタートの危機が迫っていたが、東農大は僅かの差で襷を繋いで繰り上げスタートを免れたが法政大・順天堂大・大東文化大の3校は無念の繰上げスタートを余儀なくされて、更に住田(大東文化大)は脚に痙攣を起こして進めなくなり監督が手を掛けて往路の順天堂大に次いで2人目のリタイアとなってしまった。そして最終となった10区ではトップの太田(駒沢大)が神澤(早稲田大)との差を広げてそのままゴールに入り、駒沢大としても3年ぶりで6度目の総合優勝を決めた。しかし箱根駅伝の過酷さはまだ続きがあって荒川(東海大)が脚を痛めて走れなくなり何と今回3人目のリタイアという悲劇となった。3位に入った中央学院大と4位に入った学生選抜が大健闘の一方で前年のシード校から日本体育大・順天堂大・東海大・専修大の4校がシード落ちとなるなどの結果となった。「今年の箱根駅伝程仲間に襷を繋ぐ事が如何に過酷で強い使命感だけでも大変な事やと思い知らされた気がするなぁ。それだけに体調の異変で止む無くリタイアせざるを得んかった3人や繰上げスタートに間に合わんかった各校の選手の無念さは相当なもんやろうな。」
2008年01月03日
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全国高校サッカー選手権大会の初戦で秋田商業(秋田県代表)に勝って初陣を制した兵庫県代表の神戸科学技術高校は、Jリーグの川崎フロンターレの本拠地である等々力競技場で那覇(沖縄県代表)との2回戦を迎えた。26年前の御影工業時代にも突破出来なかった2回戦の壁を越えるべく挑んだ試合だったが、開始早々の4分に那覇の新城にいきなり先制のゴールを割られて出鼻を挫かれてしまった。ペースを掴む前に那覇にリードされた科技校は前半の半ばでキャプテンの須ノ又が脚を痛めて無念の交代で1年生の伊佐に後を託した。初戦の対秋田商業戦では攻められながらも攻撃を凌いで後半に先制した科技校だったが、那覇の攻め気味の展開にファウルで何とか攻撃を止める度に警告も受ける悪循環で期待の後半にも得点も出来ずに、またしても合併前から続く2回戦の厚い壁を突破する事は出来ずに国立競技場での決勝戦への進出は1年後に再挑戦となった。「科技校には合併前の御影工業時代からの2回戦の厚い壁を突破してくれると期待したんやけど、いきなり那覇に先制されておまけに前半途中でキャプテンの須ノ又が故障で交代するし流れを持って行かれたままで今回も2回戦の壁は厚かったなぁ。」
2008年01月02日
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今年も年明け恒例の第84回箱根駅伝が東京大手町の読売新聞社前からスタートが切られて、序盤の1区では各校がそれぞれの様子見という具合の団子状態の幕開けであったが、鶴見中継所に近付く頃に体調に異変が起きた関戸(順天堂大)が失速して集団から遅れた。鶴見中継所目前で大西(智)(東洋大)を抜いて佐藤(城西大)がトップで襷を伊藤に繋いだ。華の2区を7位で襷を受けてスタートしたモグス(山梨学院大)はあっと言う間の牛蒡抜きで一気に先頭に立ち独走で去年は途中で失速の汚名返上の区間新記録で戸塚中継所に到達する後方では、19位で襷を受けたダニエル(日本大)が驚異的な追い上げで何と15人の牛蒡抜きをやってのけ4位迄順位を引き上げて戸塚中継所に着いた。3区では7位からスタートとなった上野(中央大)が次々と前のランナーを抜き去って2位に浮上したが終盤に失速して3位で平塚中継所に入った。その後からは12位だった竹澤(早稲田大)がこれまた牛蒡抜きを演じて一気に5位に登り詰めた。2区でモグスが稼いだ貯金を守って小田原中継所でもトップでスタートした5区の高瀬(山梨学院大)だったが、背後から追い上げて来た駒野(早稲田大)が箱根の上り坂で遂にトップに立ってそのまま1位で早稲田大が往路を制した。一方山登りの後方では小野(順天堂大)の体調に異変が起きて両足が痙攣を起こして倒れ込んで1度は起き上がって前に進んだものの再び倒れてしまい、監督が手を掛けて5区の途中のもう少しでゴールの芦ノ湖というところで無念のリタイアとなってしまった。上位陣では各区で牛蒡抜きがったかと思えば下位では順天堂大が1区で失速と5区ではリタイアと悲劇に見舞われるなど明暗を分けた。「今年の箱根駅伝も各区では注目のランナーの牛蒡抜きがあって見所多しのレースやったけど、5区の順天堂大の小野のリタイアは悲壮で痙攣した脚でも何とか襷を繋ごうという箱根ならではの使命感が立ち上がらせたんやろうな。」
2008年01月02日
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元日恒例の第87回サッカー天皇杯決勝戦は昨年のJ1王者の鹿島アントラーズと今期よりJ2に降格のサンフレッチェ広島という立場の対照的な両者の顔合わせとなった。J1のチャンピオンとして負ける訳にはいかない鹿島とJ2降格になってもすぐにJ1へ戻る為の勢い付けに勝っておきたい広島という具合に、それぞれの立場の違いはあっても勝ってチームとしてのタイトル獲得は今期の戦いへ向けてモチベーションの向上にも必須である。両者がそういう状況下でキックオフを迎えて始まった試合は前半8分に内田のゴールで鹿島が先制した。先手を取られた広島は準決勝で受けたイエローカードの累積により柏木を欠いた陣容で満足な攻めが出来ずに、後半に入っても鹿島の守りを崩せず主導権を握られたまま迎えた後半の終了間際にダニーロが駄目押しのゴールを入れて勝利を決定付けてそのまま2-0で勝った鹿島アントラーズが7年ぶりで3度目の優勝となった。天皇杯の決勝戦で敗れて準優勝に終わったサンフレッチェ広島であるが天皇杯もJ1リーグも鹿島アントラーズが制した為に、3月1日に同じく国立競技場で行なわれるゼロックス・スーパーカップの試合には鹿島アントラーズの対戦相手として天皇杯で準優勝のサンフレッチェ広島となり、両者の再戦となるゼロックス・スーパーカップで広島が鹿島に対して雪辱を晴らせるかどうか、それとも鹿島が返り討ちで3冠達成なるかどうかというのを考えても見物である。今年の日記もスポーツネタで始まったHPでこの1年も相変わらずのパターンになりそうですが、こういう感じの日記でも読みに来て貰えたりコメントを頂ければ幸いですので本年もよろしくお願いします。「J1王者のアントラーズとJ2降格が決まったサンフレッチェの対照的な決勝戦やったけど、やっぱりリーグ戦の順位通りに首位のアントラーズが下位に低迷したサンフレッチェに格の違いを見せ付けたなぁ。3月のゼロックス・スーパーカップも同じ顔合わせやから今度はサンフレッチェがアントラーズに借りを返せるかどうかも見物やな。」
2008年01月01日
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