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九州の宮崎県内の延岡-高千穂間を結んでいた第3セクターの高千穂鉄道(旧国鉄高千穂線)が昨年9月に発生した台風14号による災害で橋を流される等の被災で路線が寸断されたが、復旧工事には多大な費用が必要なのだが元来旧国鉄時代から赤字ローカル線の評価もあって第3セクターとして運営を移管された路線であるだけに資金繰りが叶わずこの日で全社員が退職となり歴史に幕を下ろす事になってしまった。五ヶ瀬川の沿線をディーゼルカーがのんびりと行き来する路線は車窓からの眺めの良さが売りで、特に終点近くの高度に位置する高千穂鉄橋では列車がゆっくりと走行して絶景を楽しめるというので有名だったが、台風によって路線を寸断されたままで廃線になってしまったのは非常に残念で惜しい思いである。「結局復旧されんと寸断されたままで廃線いうのは残念やなぁ、温泉も在るし眺めのええ場所も一杯で観光するのに便利やったのに勿体無いな。」
2006年01月31日
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鈴木亜久里率いる新チーム「スーパーアグリ・フォーミュラーワン」の今期からのF-1グランプリのレース参戦がFIAの承認を受けて正式に決定し、正ドライバーとして昨年迄BARホンダに所属していた佐藤琢磨の加入もほぼ確実で残る後1人のドライバーが誰に決まるかという段階である。エンジンはホンダが供給してタイヤはブリジストン製を使用するといった具合にF-1チームとしては珍しく日本色を前面に出したチーム構成になっているが、不運と不振に終わった昨年を払拭して心機一転とばかりに佐藤琢磨にはジャパンパワーの底力を是非見せ付けるいい走りで表彰台に期待したいと思う。「これだけ日本色で固めたF-1チームも例が無いなぁ、琢磨には是非ええ成績でジャパンパワーを発揮して表彰台をGETして欲しいもんやな。」
2006年01月27日
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今期からヤクルトの指揮は古田監督兼捕手が采配を振るう訳であるが、捕手でありながら監督でもある古田についてプレイングマネージャーになったので疑問に思っていた事があったがセ・リーグの理事会がその答えを出して成る程と思った。プロ野球の場合には1回について監督やコーチが2回フェアグランド内に入れば規定上で自動的に投手が交代させられるルールになっているので、捕手兼任の古田監督がサイン確認等でマウンドに行ったりするのはどういう扱いになるのかと疑問に思っていた。結局セ・リーグ理事会の結論は試合に選手として出ている間は捕手の扱いで監督がマウンドに行った事には数えないという風に決まって、出場中はコーチの中から代行監督を指名したり自ら選手交代を告げる事も出来るそうである。監督と捕手の兼任で紛らわしい事になるかと思ったが理事会の決定に疑問が解けた。「こういうのは南海時代の野村兼任監督以来であんまり例が無いからなぁ、確かにどっちの立場かハッキリさせんと分からんからな。」
2006年01月25日
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今年の大相撲初場所は序盤から横綱・朝青龍や話題の新大関・琴欧州といった上位陣に負けが込んで優勝争いが混戦模様になって、1敗の栃東と2敗の白鵬の両者の勝敗次第で栃東に決まるか2敗同士になった場合の優勝決定戦に縺れ込むかという千秋楽を迎えた。もう最近では外人力士が物珍しくも無い感覚になりつつあるが、白鵬と琴欧州の対戦で白鵬が琴欧州を寄り倒して2敗を守って決定戦に望みを繋いで栃東の結果を待った。一方過去2度優勝しながらも何度も故障で2回も大関陥落を経てまたもカド番の大関・栃東は横綱・朝青龍との対戦で横綱をアッサリと投げ倒して決定戦をする事無く優勝を決めた。カド番脱出で朝青龍に勝っての見事な優勝で良くやったと言いたいのだが、栃東の優勝が何と日本人力士では魁皇以来の8場所振りというのはそれまで他の日本人力士は何をしていたのかと思ってしまうのであった。「栃東はカド番の状況でよう頑張って優勝したから後は怪我せん様にして横綱を狙わなアカンな。それにしても日本人力士の優勝が8場所振りいうのも情け無い話やなぁ、相撲は日本の国技やった筈やのに日本人の横綱がおらんとはなぁ。」
2006年01月22日
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今年もまた巡って来た「1月17日」を迎えても11年前のあの悪夢の瞬間は今になっても決して忘れる事無く記憶に残っていて、自然と当時の避難所での生活や一緒に部屋で暮らしていた人達のその後とかが頭の中で駆け巡っていた。震災から11年経った今でも更地が残っていたり、放ったらかしで手付かずのホテルも在ったりして表立っては神戸の街は復興している様に見えていても実態はまだまだ置き去りにされた所もあって本当の意味での復興を実感出来ずにいる。早く皆が心から神戸が蘇ったと思えるのはいつになる事やらである。「もうあれから11年過ぎたんやなぁ、それでもあの恐怖の出来事は忘れる事が無いやろうな。」*フリーページの阪神淡路大震災、あの日あの時。をご覧下さい。
2006年01月17日
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スポーツ界では時によってはユニホームの変更も珍しい事では無いが、前年の成績が不振で下位に低迷した場合などはそういう悪夢を払拭して新しいチームに生まれ変わる為にユニホームを変更する事もあったりするが、この日はプロ野球とJリーグで前年に下位に低迷したチームがそれぞれに今期にチームの再生を願って新ユニホームのお披露目となった。プロ野球では前年5位に終わってTV中継の視聴率迄下がってしまい、原監督の復帰で強い巨人の再生に挑むジャイアンツがマイナーチェンジしたホームの平日用・週末用と上が黒になって大きく様変わりしたビジター用の3種類を発表して新生原ジャイアンツとしての意気込みを見せた。一方で前年J1最下位に沈んで今年は降格したJ2からJ1再昇格を目指すヴィッセル神戸もバクスター新監督の指揮で出直しを図る意味でマイナーチェンジした新ユニホームを披露して再びJ1へ這い上がっていく意思を表した。昨年は両チームそれぞれに主力選手に故障者が続出して満足な戦いが出来ないままで成績不振に終わってしまったが今期は万全な体制でいい試合内容で好成績を期待したいものである。「折角ユニホームを刷新して気持ちも新たに挑むんやからええ試合で盛上げて優勝して貰わんとな。」
2006年01月16日
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有明コロシアムで行われた「長嶋JAPANドリームプロジェクト2006」で、久々に長嶋茂雄・巨人終身名誉監督がファンの前に元気な姿を見せて随分体調も良くなっている様でTVの映像を観て安堵感を持った。野球教室では子供達に指導を行うという予定外の行動で驚かせたりの場面もあってイベントを盛り上げてくれたのもミスターらしく、実際に肉声を聞けた子供達にはいい思い出になったと思う。でもまだ完全な回復ではないので無理せずに元気になって欲しいものである。「ミスターが元気になってくれたら周りの雰囲気も明るくなってええもんやなぁ、それでもまだまだ完全に治った訳や無いんやからあまり無理せんと元気になって欲しいもんやな。」
2006年01月15日
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昨年日本シリーズを制してアジアチャンピオンとなった千葉ロッテ・マリーンズが韓国から迎え入れて2年目の強打者であるイ・スンヨプを自由契約にしたと発表してビックリしたが、守備につきながら打席に立ちたいのにDHでの起用が多い采配に不満があった様でそれが退団の原因らしい。更にそのイ・スンヨプの移籍先に巨人が有力視されているとの情報でまたまた驚きである。また他球団から大砲獲得とか言われるかも知れないが、オフになって清原・ローズ更に江藤迄も放出して大砲不足の感があるだけに韓国時代に年間56本のホームランを打った実績のあるアジアの大砲の獲得は渡りに船の好機である。1塁か外野を守るという事で今期の巨人のポジション争いがどうなるかも見物だが、昨年みたいに故障者続出にならない様に選手達には自主トレ・キャンプを通じて1シーズンを無事に乗り切れる下準備をして再び強い巨人復活を期待したいものである。「まさかロッテがこの時期にイ・スンヨプを自由契約にしたのは意外やったけど、ホンマに巨人に入りそうやしこれでポジション争いも急展開やなぁ。」
2006年01月14日
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第84回全国高校サッカー選手権の決勝戦は出場22目で前年優勝の強豪である鹿児島実業高と、今回で2度目の出場で初の決勝進出となった滋賀県代表の野洲高の対戦で行われたが、鹿実は主力の栫が警告の累積で出場停止のハンディがあってそれが試合にどう影響するかというのも気になるポイントだった。準決勝迄は無失点で勝ち上がって来た鹿実だったが、前半23分に先制点を入れたのは何と野洲の荒畑で試合の流れは野洲に傾いた雰囲気であった。それでも流石に鹿実も意地を見せて後半34分に迫田がヘッディングで1-1の同点に追い付いて勝負は延長戦に突入した。前半は双方無得点のままで後半もなかなか点が入らずにこのままPK戦かと思い始めた延長後半7分に野洲の瀧川が熱戦を決着させる決勝点を入れて強豪の鹿実を破った野洲が2回目の出場で、関西勢としては大阪代表の北陽以来32年振りの優勝高となったが、決勝戦にふさわしい熱戦に最後迄TV画面に釘付けになる程であった。「あの強い鹿実に勝った野洲はよう頑張ったなぁ、それにしても関西勢の優勝が北陽以来32年も間が空いとったとは思わんかったけどこれからの関西勢に期待持てそうやで。」
2006年01月09日
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去年12月早々に転倒して以来膝の痛みで不自由な生活となってから、年が明けてこの日が今年最初の診察日となった。まずはレントゲン撮影してから診察を受けてみると、日数が空いたものの膝に水は溜まっておらずに骨にも特に問題は無く結構膝も曲がる様になっていてそこそこ回復しつつある感じだ。まだまだ痛みがあって完全に治るのはまだ先になるけど、次回の診察は2週間後でいいとの事で日が経つにつれて回復を待つという具合になりそうである。「日数が経った分そこそこええ具合に治りつつあるいうとこやな、何とか今月一杯で痛みが引いてくれたらええけどなぁ。」
2006年01月06日
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プロ入り以来の通産ホームランがあと1本で350号に迫りながらも、昨年は1本も記録出来ずに東京ドームの屋根に当たって落ちていなければという不運にも遭った読売ジャイアンツの江藤が、昨年に西武ライオンズからFAで獲得した豊田の人的補償として西武に移籍する事になった。江藤自身もFAでジャイアンツに移籍して来ただけに胸中は複雑だと思う。しかし選手層の厚さで出番に恵まれないままで埋もれてしまうよりは環境が変わって生き返るいい機会かも知れない。ジャイアンツとしてはまた1人長距離打者が離脱となったが今年は機動力野球で巻き返して欲しいものである。「清原・ローズに続いて江藤も退団とはなぁ、それでも大砲が離脱したというてもある意味機動力野球に切り替えるええ機会かも知れんなぁ。」
2006年01月05日
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箱根駅伝は毎年の様に何かのドラマが生まれるが、今年の復路でも6区で壮絶な展開があった。トップでスタートした順天堂大学のキャプテンである難波が小田原中継所を目前にして異変を起こし始めて、ふら付きながら蛇行して走る様になって来た。脱水状態になったらしく給水ポイントを過ぎていたので、監督が審判の許可を得て水を手渡しながら対向車線にはみ出さない様に必死のフォローをして元気付けていた。難波は意識朦朧になって一瞬倒れそうになりかけたがそれでも何かに後を押される様に小田原中継所へ着いてタスキを繋ぐと力尽きて倒れてしまった。キャプテンの立場で箱根を走るという責任感は箱根駅伝独特の重みがあって相当過酷なものであると思うが、その一方で選ばれて走る名誉もあるからこそ、そして母校とチームの仲間達の為にもというのが混ざり合って走らせた様に思う。「それにしても箱根駅伝は色々な意味で過酷なレースやなぁ。難波キャプテンの具合は大丈夫やったんやろうか心配やな。」
2006年01月03日
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三が日の風物詩である箱根駅伝の往路がスタート、個人的には日本大学のサイモンと山梨学院大学のモグスの2人の留学生が走る2区に注目していた。それぞれ昨年の出雲駅伝や熱田神宮~伊勢神宮間の大学駅伝で実績があるランナーである。どんな走りかと期待して観ていたが一時はトップを走っていたサイモンが悪天候で調子を崩したのか、ズルズルと後退し始めて順位を下げてしまった。一方のモグスは1区の走者が12位という状況でタスキを受けるとアレヨアレヨという間に前を走るランナーをごぼう抜きでトップのサイモンに迫り遂には抜き去ってトップに立ち区間記録を出した。それにしても悪天候の状況とはいえ大学駅伝で快走を見せたサイモンがあっという間に後退するとは思わなかったし、モグスとの一騎打ちをもっと中継所迄見たかったけど箱根駅伝は何が起こるか分からないところがあるから見入ってしまうのである。「サイモンVSモグスの留学生対決に期待したけどサイモンの後退は呆気無かったなぁ。ホンマに箱根駅伝は何があるか分からんから目が離せんなぁ。」
2006年01月02日
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新年明けましておめでとうございます。昨年終盤からのパソコンの不具合が未解決で、膝の怪我もまだ治って無いままにズルズルと年が明けてしまった感があるけど、去年は去年で今年は今年と気持ちを新たに過ごしたいと思っている。昨年のパソコンのトラブルや膝の怪我、それに贔屓チームの低迷などの不運は去年で全部出し切ったものと割り切って、今年はちょっとした幸運でもいいからそういう事があればと思う。ヴィッセル神戸はJ1再昇格へ向けて、ジャイアンツは原監督のチーム愛で、清原は新天地のオリックスで、佐藤琢磨は鈴木亜久里の新チームでそれぞれ巻き返そうとしていて、自分自身も何か頑張らねばという風に思っている。まだ十分に訪問や書き込みが出来ない状況ですが本年もよろしくお願いします。「今年は無事に過ごせてちょっとでもええ事があって欲しいもんやなぁ。」
2006年01月01日
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