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かつてシカゴ・カブス時代にマーク・マグワイアとのホームランタイトルを争ったサミー・ソーサが1年間のブランクを経てテキサス・レンジャーズとマイナー契約を結んで再びメジャーの舞台を目指す事になった。キャンプには招待選手としての参加となるが38歳といえばパイレーツとマイナー契約で同様に招待選手で参加する桑田と同年齢である。2005年にボルチモア・オリオールズでプレーしたソーサであったが故障もあって成績がパッとせずに退団後の去年はどの球団とも契約せずに引退同然で燻っていた。今回レンジャーズと入団契約を結んだのを足掛かりにキャンプ→オープン戦で結果を出して、開幕時にメジャー枠に入れるかどうかは分からないが全盛時の様な豪快なホームランを再び観たいものである。「ソーサは去年どことも契約せんと1年間プレーしてなかったんやな、ブランクがあったけどレンジャーズで再起して豪快なホームランをまた打つのを観たいなぁ。」
2007年01月31日
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昼前のニュースを観て愕然となった。奈良の山奥の国道169号線で突如崖崩れが発生して走っていた乗用車が飲み込まれて、救助を行ったものの残念な事に3人が生き埋め状態になッた末に犠牲となってしまった。この紀伊山地では以前にも地滑りが発生していて危険な地域であったが、山を切り開いて人工的に道路を造ったので構造的にリスクがあったのではと思われる。山道を走る場合には落石注意などの標識を目にする事もある位危険な箇所もある訳で、どこに危険が潜んでいるのか分からないけど一度地滑りでも起これば桁外れの重量の土砂が覆い被さって来るので、飲み込まれて下敷きになれば一溜まりも無く圧死状態になるのは避けられないだろう。常にそういう危険が予想される道路ではいつ地滑りが発生するか分からないというのを警告する事で運転者に危険な意識を持たせるのも必要ではと思う。「エラい事になっとるなぁ、地滑りになったら避けようが無いから怖いなぁ。山道を走る時は事前に危険かどうか知っとかんと危ないなぁ。」
2007年01月30日
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オリックス・バファローズの主砲清原と大リーガーであるシアトル・マリナーズのイチローの2人が神戸に在るオリックスの練習場で初めての合同自主トレを行った。両者の顔合わせは去年2月にイチローがオリックスのキャンプに参加した際に約束して実現されたものでまさに夢の競演という豪華さである。フリー打撃で対戦した2人はイチローの投げ込みに清原が感嘆したり、清原のバットスィングにイチローがうなったりでお互いのパワーを目の当たりにしていい刺激になった様である。最高の1日となった合同自主トレに清原が来年も一緒に練習出来ればと言えば、イチローも自分の練習にムキになってくれたしお互いにいい刺激になればと満足そうだった。去年は足の故障もあってシーズンを通じての活躍が出来ずに不本意な成績だった清原も体調はいい感じである。中村ノリが退団してチームを支える精神的な負担が増える事になる今期は清原自身にとっても正念場になるけど豪快なホームランを量産して再起して欲しいと思う。一方のイチローはタイトル奪取の意気込みで昨年低迷したマリナーズを引っ張ってプレーオフやワールドシリーズへ進出させて貰いたいものである。この合同自主トレが両名にとっていい起爆剤になって活躍できればと思う。「清原とイチローの合同自主トレは豪華な顔合わせやなぁ、トップクラスの2人がお互いの力量を再確認してええ刺激になって今期の活躍に繋がるのを期待したいもんやな。」
2007年01月29日
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東京ヴェルディから1年の期限付きでイタリアのセリエA1部リーグのカターニアに移籍していた森本が、初出場のアタランタ戦で後半の終盤で登場すると直後の4分後に早速初ゴールで得点を挙げて、セリエAの日本人デビュー及び得点の最年少記録となった得点で1-1の引分けに持ち込んで鮮烈なデビュー戦となった。昨年7月にイタリアへ渡ってからはユースのプリマベーラで実践とイタリア語の下積みを経験して、満を持してのセリアAでのデビューとなったがこの活躍で早くも結果を出した森本今後に期待が持てそうである。「初出場のデビュー戦でいきなり初ゴールで結果を出すとは大したもんやなぁ、まだまだ若いしこれから森本がどういう活躍をするんか楽しみやな。」
2007年01月29日
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世界陸上の選考レースでもある大阪国際女子マラソンの下馬評では渋井と原が優勝の有力候補とされて、実際にレース開始となると両名が早くも抜け出して途中迄は渋井と原の一騎打ち状態でこのまま最後迄2人の競り合いになるかと思っていた。しかし勝負事は何が起こるか分からないもので優勝候補の渋井を差し置いて原がスパートして引き離しに掛かった後に、突如渋井に異変が発生して脚に痙攣を起こしたらしく一旦脚が止まって脚を叩く様な仕草を見せた。しかし何とか再び走り始めたものの後続のランナーに次々と抜かれ出して順位が後退する事態になった。その前を走る原はライバルが居なくなって楽な環境で独走状態で初優勝を達成してゴールしてからは嬉し泣きをしていた。一方の渋井は辛そうな走りで完走を果たしたが長居スタジアム内のトラックに入ってからも後続のランナーに抜かれてしまい、結局最終順位は痛恨の10位で終えて栄冠を手にする事は叶わなかった。同じ栃木県出身である渋井に勝つ事を目標に故障を克服して挑んだレースを制した原はこの勝利で世界陸上への切符を手中に収めたのは立派であった。しかし万全の態勢で挑んだ筈の渋井にまさかのアクシデントが起こって失速するとは本人も予想のつかない事態で無念だったと思うが再起して北京オリンピックを目指して欲しいものである。「原は故障から立ち直ってよう頑張って優勝したのは立派やったなぁ、まさか渋井が脚の痙攣で失速するとは予想外やったけど故障を治して再起して欲しいな。」
2007年01月28日
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夕方5時半から放映のウルトラマンメビウスに懐かしいウルトラマン80が登場して、地球上での姿である中学校教師(当時は昼間に教師で放課後はUGMの隊員を兼務していた。)矢的猛の役柄であった長谷川初範も久々に出演となった。ウルトラマン80がデビュー作となった長谷川初範はその後色々なドラマに出演する事となったのである。今回はかつて生徒を教えていた中学校が統廃合となるので矢的猛が赴任当時の卒業生が同窓会を開いているところに怪獣が出現、ウルトラマンメビウスが苦戦している状況にウルトラマン80が現われて怪獣を消滅させてその後のラストシーンでは矢的猛の姿で生徒達に再会を果たすのであった。ウルトラマンメビウスにはこれ迄ウルトラの父・ウルトラの母・ゾフィー・タロウ・レオなどが登場しているが今後も歴代のウルトラ戦士が登場すると思われるので今度は誰が現われるか期待大である。ちなみに番組の最後で映画版の「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」のDVDが発売との告知があったので入手が楽しみである。「ウルトラマン80も懐かしいけど長谷川初範も久々やなぁ、これからどのウルトラ戦士が登場するか楽しみやけど映画版のDVDも早う観たいなぁ。」
2007年01月27日
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第79回選抜高校野球に出場する32校が決定して甲子園球場の土を踏める出場校が発表された。このうち初出場となるのは11校でその中には希望枠の大垣日大(岐阜)や21世紀枠の都留(山梨)と今話題の東国原(そのまんま東)新知事の母校である都城泉ヶ丘(宮崎)が含まれている。近畿からは大阪から北陽とプロ野球のスカウトが注目の中田の居る大阪桐蔭の2校が、地元の兵庫県では報徳と初出場の市川の2校がそれぞれ選出されて、更には和歌山の和歌山商と滋賀の北大津の計6校が選ばれている。他の地区でも帝京(東京)・広陵(広島)・熊本工(熊本)などの強豪校も選ばれていて、3月23日からの熱戦が楽しみである。出場する各校の出身者を見るとプロ野球選手を多く輩出している学校が多いが他にも、柔道・ハンマー投げなどの選手や落語家やお笑いタレントも居て卒業生も多彩な顔ぶれである。ひょっとすると大会期間中に誰かがこっそりとスタンドで観戦しているかも知れない。「今年も3月になったら春の選抜高校野球が始まるんやな、プロ注目の選手も気になるけど地元の学校とか初出場校も案外勝ち進む場合もあるから楽しみやなぁ。」
2007年01月26日
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次回の北京五輪で野球が正式種目から外されるという事で現時点では最後の金メダル奪取のチャンスという状況の中で、北京五輪での日本代表監督に星野前阪神監督が正式に就任と決定してセ・パ12球団が選手の派遣に全面協力する様である。リーグ戦の日程も五輪期間中は中断する事も検討されていて12チームからそれぞれ主力級の選手を派遣して最強の五輪代表チームを編成する様相である。ただ大リーグ所属の選手については大リーグ側が現行ではオリンピックに選手の派遣をする動きが無い為、現状のままではイチロー・松井(秀)・松坂といった日本人大リーガーの出場が出来るかどうかは何とも言えない。アジア地区の予選は今期の公式戦終了後から台湾で開催されるがその時には各球団から誰が選出されるか分からないけど、最強のメンバー構成で予選を突破して北京での本大会に進出して金メダルを勝ち取って貰いたいものである。「遂に星野ジャパンが決定で後はどういう選手構成になるか分からんけど、最強の五輪代表メンバーで予選を勝ち抜いて北京の本大会では金メダルを奪取して欲しいなぁ。」
2007年01月25日
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今年から再びJ1の舞台で戦うヴィッセル神戸のイレブンが本拠地の神戸ウイングスタジアムの近くに在る和田神社で今期の必勝祈願を行った。揃いのスーツ姿で参拝した面々は松田監督以下39名の選手とスタッフで、監督が玉ぐしを奉納しての必勝祈願であったが主将の三浦アツは今年は台風の目になっていい思いをしたいと言えば、セレッソ大阪から移籍の大久保は日本代表になる為に神戸に来たし得点王になりたいと意欲をみせていた。ヴィッセルイレブンの願い通りに好成績でJ1の上位に喰い込んでくれるのを応援する側としても大いに期待している。新戦力の大久保らがチームにいい刺激を注入してこれ迄のチームカラーを変えてくれる事で、闘争心が表に出て強みを感じさせる様になって他のチームに警戒される位の存在となる様に期待したい。「必勝祈願で選手の気持ちも改めて戦闘態勢に入ったやろうな、皆の願い通りにJ1でええ成績になってくれるのを期待してるで。」
2007年01月24日
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今年から松平健主演で復活した7代目の遠山の金さんを観ているけど長年に亘って将軍吉宗の役柄を演じていたので、急に町人姿の遊び人の金さんや裃姿の町奉行の格好を観てもそれ迄の将軍役のイメージが強すぎてまだ見慣れない感じがする。これから観ていけば見慣れて来るだろうけどセリフ回しにも固さを感じるのでもうちょっと江戸っ子ぽい雰囲気が出てくればいいと思う。ドラマはここ何年と1クール13回程で終わってしまう傾向が多いけど歴代の人気時代劇はそういう枠にとらわれずに、遠山の金さんもずっと何ヶ月も何年も作り続けて欲しいと思う。「金さんも遂に歴代で7人目の松平健の時代になったんやなぁ、まだ将軍役のイメージが強すぎて町人姿は見慣れんけどな。」
2007年01月23日
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報知新聞によるとヴィッセル神戸も主力の選手達がいよいよ今期の戦いに向けてトレーニングを開始している中で、主将の三浦アツとセレッソ大阪から移籍の大久保の国見コンビがJ1の同僚として一緒に練習を行った。まだ足の故障を抱えている三浦アツであるけどミニゲームにも参加して実践モードに入って、大久保にいいパスを出すなどで開幕に向けて照準を合わせて来ているという具合で、一方の大久保も調整は順調に進んでいる様で両名共に開幕戦に向けて体は仕上がっている感じである。「アツと大久保の国見コンビがいよいよ始動か、順調に仕上がってるみたいやし後は故障さえ無かったら今期のリーグ戦は期待しても良さそうやな。」
2007年01月23日
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新聞の夕刊に載っていた記事で気になったのがここ数年で主に高齢者に多い高速道路の逆走事故が起こるので、その防止策として警察庁が逆走対策で感知器を設置する事を導入するそうである。普段あまり走り慣れていない道を高齢者が通る場合にうっかりして高速道路の出口やサービスエリア・パーキングエリアから逆走で進入して、正面衝突による事故を起すのが多発しているので進入路に超音波などで感知して電光掲示板などで警告するというものらしい。まともに高速道路を走っているのに不慣れとはいっても運転で進入路を間違って逆走して来た車のせいで事故に巻き込まれるのは理不尽である。そういう事故を事前に防止するシステムがあれば取り合えずは安心して高速道路を走る事が出来るので早く導入されるのを期待したい。「まともに運転してるのにうっかりというても逆走して来た車がぶつかって、巻き添えにされるのは迷惑やから早いうちに警告システムが導入されたらええなぁ。」
2007年01月22日
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去年の後半は入院が重なったのもあってその間は日記の更新も滞っていたので、退院後はペースを上げて日付を遡りながら更新を続けて年末にはようやく日付が追い付いてホッとしていたが、気が付いたらメールBOXに受信したメールマガジンが結構溜まっていて整理を始めているけど要・不要の選別に手間が掛かっている。熱中症で入院した8月の終り頃からずっとメールBOXが溜めっ放しになっていて大半は削除しても問題無いメルマガなのだが、中には残しておくメールも混ざっていたりするので選別しながら整理している。一応必要なメールが入る受信箱とどうでもいいメルマガが入る迷惑メールに振り分けられる様になってはいるけど、実際は結構いい加減に選別されていて必要なメールが迷惑メールの中に紛れ込んでいたりするのでその度にホルダーを移動させている。何ヶ月も溜めっ放しになっているのでまだまだ日数が掛かりそうだが気長に整理していくしかなさそうである。それにしてもこれだけ沢山のメルマガが入って来るのも如何に多く懸賞応募をしたかという事であるけど、その割には物品の当選は皆無に等しくたまにラッキーくじが当たってポイントを稼ぐ程度である。今年こそは当選のメルマガが沢山入るといいのだが。「暫く放ったらかしになってる間にメールBOXの中身が溜まって来て、そろそろ整理していかんと溜まる一方やけど選別しながらいうのも面倒やなぁ。メルマガ入るんやったら当選メールを一杯貰いたいもんやで。」
2007年01月21日
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大相撲初場所は序盤では混戦になるかと思っていたけど千秋楽を待たずに横綱の朝青龍がまたしても優勝を決めた。初日から連勝で好調だった玉春日は7連勝でストップするとあれよあれよと失速して連敗を重ねて、終盤迄優勝の可能性を残していた豊ノ島も2敗を守り切れずに後1歩の粘りが無く14日目のこの日に3敗目を喫してしまい結びの取り組みで朝青龍が魁皇に勝った事で横綱の優勝が決まった。大関陣も相変わらずパッとしないし高見盛も序盤はいい内容で勝っていたが、上位陣と取り組む様になってから力の差を露呈したかの様に負けが込んでしまい失速という結果になっている。玉春日や豊ノ島にも今場所では台風の目になるかと思っていたが期待外れの状況で、毎度の如く朝青龍の1人勝ちという結果になっている。誰か安定した相撲で新たな横綱になる様な力士は現れないものかと、好不調の波が続く大関陣の中から誰か飛び抜けて欲しいと願うのである。「序盤は混戦模様になりそうな感じで期待を持ったのに、結局優勝したのは朝青龍で玉春日も豊ノ島も大関陣も期待外れやったなぁ。」
2007年01月20日
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巨人を退団して大リーグのナショナル・リーグ中地区ピッツバーグ・パイレーツと正式にマイナー契約を結んだ桑田にとってメジャー昇格のチャンスがありそうな状況になりつつある様だ。アトランタ・ブレーブスの主砲で昨シーズン32本のホームランを打ったラローシュを獲得の為、クローザーで24セーブを記録したゴンザレスを交換要員として放出する事になりブルペンの枠に空きが出来るのでリリーフ登板のチャンスとなりそうである。巨人時代は先発投手だった桑田であるけど1994年の優勝したシーズンの終盤や日本シリーズではリリーフ登板もこなしている。球速が落ちても制球力のある桑田だけに中継ぎ投手として登板のチャンスもキャンプでの仕上がり具合によっては可能性も出て来そうである。キャンプには招待選手の扱いとなるが先発へのこだわりを捨ててメジャー昇格に挑む桑田の成功を祈りたい。「桑田にとってはブルペンの枠が1つ空いたのはええ追い風になりそうやな、中継ぎでも抑えでもどういう起用になっても投げるという気概でやる気になってるんやから結果が出てメジャー昇格出来たらええなぁ。」
2007年01月19日
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先日大阪市内で無免許運転の上轢き逃げで逃走して逮捕されていたオリックスの前川が罪を認めて保釈されたが、所属球団のオリックスからは解雇の処分が待っていて犯した罪の重みを痛感する事態になった。今後の身の振り方は本人もまだ分からない状態だが無免許運転さえしていなければ今頃は2月からのキャンプインに向けて自主トレーニングに汗を流している筈であった。とはいうもののキャンプインを前にして前川が交通事故の不祥事で、一方では中村ノリが契約交渉の拗れでそれぞれ退団するハメになったオリックスは戦力的に大丈夫なのかと思ってしまう。去年のオフには谷を巨人へ放出しているし開幕迄に新たな補強をしないと厳しいのではないだろうか。清原も故障を抱えているのでフルにシーズンを通して戦える保証は無いし、投手陣の頑張りが大事なところで前川が不祥事を起して退団になったのは本人にも球団にも大きな代償になってしまった。「一人の無謀な行動でチームに大きい穴をあけて結局退団になった代償は大きいなぁ。まともに行動しとったら今頃はキャンプに向けて自主トレの真っ最中やったのに。」
2007年01月18日
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今から12年前の1995年1月17日の早朝に突如発生した阪神・淡路大震災は多大な被害と犠牲者を出して、特に神戸の街は壊滅状態になって震災後の街の復興にも何年かの歳月を要する結果となった。自分の被災当時は木造の文化住宅で2階に居て両親が1階に住んでいたが倒壊しながらもその文化住宅では奇跡的に犠牲者は居なかった。しかしその後近所の小学校での避難所生活は約5ヶ月に及び引っ越し先が決まる迄の間は焦りもあって、周囲から住む場所の話が出る度に苦痛を感じた事もありようやく引っ越せた日にはやっと胸の痞えが下りた感じであった。(当時の詳細はフリーページの阪神・淡路大震災、あの日あの時参照。)神戸の復興状況は表立った場所は早々と再建されたのもあって一見すると復興出来た様に思えるが、その裏側では更地になったままで放置されている場所も在ったりで三宮駅前の新聞会館跡地のビルがようやくミント神戸として再建されたのは去年の秋口になってからであった。神戸駅の東に在るホテルシェレナは改築も解体も手付かずのままで未だに放置状態である。震災から12年経った今でも被災時の状況は鮮明に覚えているし今後も忘れる事は無いだろう。被災時に生まれた子供たちも既に小学校を卒業しようかという年齢になっているけど、被災しながら生き残った者としてあの日の事を忘れずに教訓として後々の世代へ伝えねばと思う。「あれから12年経ったけど長い様でもあり、あっと言う間の12年でもあったなぁ。その後もあちこちで地震が起きたりしてるけどもうあんな大災害は懲り懲りやで。」
2007年01月17日
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去年はパソコンの不調・故障や2度の入院などもあって日記の更新が滞った事もありながら、何とか続けて来たHPがようやく100000カウントに達する事が出来て一段落である。中断していた時期も再開を待ってくれた皆さんのお陰もあって在り難いと思ったし、コメントを頂いたのを感謝しつつ再開後は日付を遡った日記をペースを上げて更新してどうにか日付を追い付けたものである。100000カウントも通過点の1つでありこれからもっとアクセスが伸びれと思いつつ、相変わらずのスタイルで日記を更新しながらフリーページの九州編(其の三と番外編)も完成させたいと思っている。健康・ダイエットのテーマで始めたつもりが気が付けば野球・サッカー・F-1などのスポーツネタが多くなっているけど、こんな具合のHPでも読んだりコメントを頂けているのには有り難いと思うしこれからもよろしくお願いします。「色々足踏みしながらもやっと100000カウント達成で一段落やな、これからも多分日記のパターンは変わらんと更新するやろうけどやれるとこ迄続けるで。」
2007年01月16日
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FA宣言の門倉を獲得した人的補償で工藤が横浜へ移籍となって左腕投手の枠が空いてしまった巨人だが、2年目の辻内や新人の金刃らがその後釜の候補に浮上していて特に立命館大から入団の金刃が1軍キャンプ参加となれば、新人選手の1軍スタートでは久保・木佐貫らが入団して以来4年振りの抜擢になる。大卒で即戦力の期待がある金刃と高校時代に鳴り物入りで入団した2年目の辻内の2人を筆頭に、工藤の抜けた左腕投手の先発ローテーション入りの枠を若手投手陣の誰が勝ち取って手にするか2月からのキャンプインが楽しみである。「工藤がまさかの移籍で空いた枠に誰が割って入るか気になるなぁ、辻内か金刃か他の誰になるか分からんけど去年の内海みたいな救世主が現れて欲しいもんやな。」
2007年01月15日
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噂があったセレッソ大阪の大久保が正式にヴィッセル神戸に移籍が決定して、永島・幡戸といった歴代の看板選手が着けていた背番号13のユニホームを着て入団発表が行われた。事前に知らされてなかったらしく驚きの発表だったそうだが、J1のチームで優勝を目指したいと移籍先にヴィッセルを選んで完全移籍という事で気合が感じられる。以前から気持が表に出るタイプなのでヴィッセルのチームカラーを変える様な刺激になって、レギュラー争いでも競争意識が激化して底上げになるのを大いに期待したいものである。大久保の加入でJ1に復帰した安堵感を払拭して上位争いに加わる様な戦い振りが出来ればと思う。「やっと入団が決まってこれで今期の態勢が整った感じやな、大久保の加入でチーム内に刺激を注入してプラス効果になったらええなぁ。」
2007年01月15日
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かつて連覇を重ねて常勝軍団と言われていた頃が遠い昔の話になってしまった程、ここ何年かの神戸製鋼の低迷振りは信じられないが今期の最終戦ではヤマハ発動機との対戦で、前半は12-12の同点だったが後半に攻め込まれて息切れしたのか37-26と敗戦して6位でトップリーグのシーズンを終えた。この結果でプレーオフや日本選手権への進出は消えてしまい、かつては選手権の常連だった面影は全く感じられない成績である。強かった頃の平尾・大八木・大西といった個性の強い面々から選手構成もガラッと変わって、今は大畑位しかすぐには名前が出て来ない程癖のあるチームカラーでは無い感じになっている。神鋼同様にかつては同じ神戸のチームとしてライバル的な存在だったワールドも下降気味で自動降格となり上位陣では東芝やサントリーが常連に名を連ねて様変わりして来ている。来期はいい選手を補強して育てながらチームを建て直して神鋼の優勝が当たり前だった何年か前の、スターが多くて無敵に等しく強かった頃の様に常勝軍団の神鋼になって貰いたいものである。「まさか神鋼がここ迄低迷するとは予想外やなぁ、以前の常勝軍団の面影がすっかり消えて迫力も無いのは何か寂しいなぁ。」
2007年01月14日
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中村紀洋がオリックスとの契約交渉が決裂して遂に退団という結果になってしまったが、原因は手首の故障が公傷扱いされずに減棒についても野球協約の規定よりも大幅に下げられた額を提示されたので拗れてしまった。既に各球団は今期の戦力を整え終わっている時期なので今から移籍先を探そうにも獲ってくれる球団があるかどうか難航しそうである。近鉄からFA宣言で大リーグのロサンゼルス・ドジャースに移籍したものの中盤以降はマイナーの3Aラスベガスでシーズンを終えて、故・仰木元監督の縁もあってオリックスに入団して期待されたが故障もあって不振のまま昨シーズンの終了を迎えた。かつての近鉄時代のスラッガー振りを発揮出来なかったのが球団としては低い評価になった様だが、もう1度鍛え直してどこかのチームで復活してフルスィング打法をみせて欲しいものである。「ノリは結局オリックスと拗れて退団か、それでも故障さえ無かったらええ素質があるんやからこのまま行き先が決まらんと引退いうのは勿体無い話やなぁ。」
2007年01月13日
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全国大学ラグビーの決勝戦は共に関西勢を破って進出した3連覇を狙う早稲田とその早稲田の連覇を阻止して今度こそ優勝を手中にしたい関東学院の対決でキックオフとなった。試合は開始直後から早稲田はラインアウトなどを得ながらもミスを連発して、それを関東学院にことごとく付け込まれて次々にトライを許して前半早くも21-0とリードされる展開になった。その後早稲田も反撃して12点を返して前半を終了したが後半になっても関東学院に向いた流れを止められずに、後半も関東学院は追加点を挙げて追い縋る早稲田を圧倒して33-26で6度目の優勝を果たした。試合が始まる前には早稲田が優位に試合を進めるのかという予想をしたいたが、いざ蓋を開けてみれば試合巧者と思われていた早稲田にミスが続出してそれを見逃さずに攻め続けた関東学院主導の展開になったのを観て改めてミスした方が負けるのかと痛感させられた気がする。それにしても決勝戦はまたも関東勢の組み合わせで京都産業や大阪体育などが準決勝で敗退した他、同志社や立命館などの関西勢の不甲斐無さには嘆かわしい思いである。「まさか早稲田がミス連発で関東学院ペースになるとは予想外やったけど、こういう試合程ミスした方が負けるという見本みたいな展開やったな。そやけど関西勢はなかなか勝てんけどもうちょっと頑張って貰わんとアカンで。」
2007年01月13日
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夕刊の1面に載っていた「ハイジ破産申請へ」記事の見出しを見て我が目を疑ったが、先日ハイジの商品を検索しようとアクセスしたらHPを見られなかった事があってそういう理由だったのかとやっと分かった。これ迄はケーキの小売や喫茶店の店舗を神戸を中心に阪神間や東京にも進出させたが、神戸は洋菓子の激戦地帯でもあり他社との競争が厳しい土地柄で新興勢力の台頭もあって売り上げが減って収益が落ち込んだのが理由らしい。スイス菓子ハイジとして長年に亘って神戸の地で洋菓子を作り続けて来た中でも、シンプルなチョコレート味のスポンジケーキで甘さを抑え気味のアルハンブラは大きさも食べ頃で看板商品であった。以前は気まぐれプレゼントで焼きチョコとかアルハンブラをキリ番にHITされた方々にも味わって貰ったが、ハイジが営業休止になってしまい美味しいデザートが手に入らなくなってしまうとは予想もしなかっただけに残念な事である。美味しいデザートを味わえる店が近所に在るので親戚が来た時にはお土産として買ったりしていたのでいつかは再建して復活するのを願うばかりである。「新聞を見た時はまさかと思うた程経営が悪化しとるとはわからんもんやなぁ、色々と旨いデザートがあるのにこのまま閉店になるのは惜しいからいつかは再建して欲しいもんやな。」
2007年01月12日
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新聞記事に電車の写真を見付けたのでよく記事を読むと大阪市南部から堺市北部を結んで走る阪堺電気軌道(阪堺電車)の記事であった。以前は南海電鉄だったが現在は独立した阪堺電軌となっている路線は1両単行の電車が一部の専用軌道と路面軌道を走っていて、北は阿倍野と恵美須町から大阪南部の下町を通り抜けて南は浜寺へと南北に走っている。かつては日本の各地で走っていた路面電車もマイカーの普及で乗客が減って路線の廃止が加速して、今では札幌・函館・東京・福井・岐阜・大阪・岡山・広島・松山・高知・長崎などで見られる位になっている。しかし近年は環境対策で排気ガスを出さない路面電車の新規路線の計画が出されるなど、都市の環境や車の渋滞の問題もあって新たな路面電車の試作及び走行試験なども行われている様で今後どこかで路面電車の路線が復活する可能性もある。地下鉄方式では工事期間や建設に要する費用が嵩むけど路面電車方式なら工費も軽減出来るので、主要都市でも工費の掛かる地下鉄では無く路面電車の計画路線のルートを検討中のところもある様だ。新たな路線ではエアコン装備で新型でモーター音も静かな電車が走るだろうけど、阪堺電軌や広島電鉄などで今でも健在な旧型の電車がガタンゴトンというモーター音を響かせて街中を走るのも風情があっていいものである。
2007年01月12日
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退院から約1ヶ月経って病院へ定期健診に行って診察を受けたところ体調は落ち着いて来ているという事で先ずは一安心である。しかし今の季節は寒くなって冷え込んで来ているせいか手術をした前頭部の傷跡が疼く事もあったりするので塗り薬を処方して貰った。痛みは殆ど無くて傷の瘡蓋も取れているけど時折痒みを感じたりするので冬場は当分の間我慢する事になりそうである。思い返せば学生の頃に盲腸の手術をした後でも傷が疼いて、それが落ち着く迄はそこそこ日数が掛かった様な気がする。手術というのは治療のためとはいえわざわざ肉体にメスを入れて切り開くので、少なからずは神経や毛細血管を傷付けるので多少の痛みが残るのは我慢せざるを得ないのかも知れない。これも月日が経てば日にち薬という具合に徐々に収まって来ると思うのが良さそうである。「取り合えず体調はまずまず落ち着いて来た感じでそれはええけど、寒さのせいか頭を手術した傷跡が疼くから痒いなぁ。それでも日が経って自然に収まるのを待つしかないみたいやな。」
2007年01月11日
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FA宣言で横浜から門倉が巨人に移籍となり規定により横浜は巨人に対して金銭又は人的のどちらかで補償を受ける権利が発生した為、巨人側からのプロテクトを除外された選手の中から希望する選手を獲得する方を選んだが、プロテクトを外されて放出OKとなったリストに現役最年長投手の工藤の名前があったので横浜は工藤を人的補償で獲得の意思を表明した。ところが当の工藤本人はアメリカ・アリゾナでのトレーニング中のインタビューを受けてプロテクトから外されていたのも全く知らないし、契約更改の席でも来期の戦力として考えていると言われていたので寝耳に水の状況に困惑していた。野球が出来るというなら必要とされているチームで頑張ると気持ちを切り替え様としていたが胸中は複雑そうだった。原監督も制度上の理由で工藤を手放さざるを得ない事態になって残念な心境だったが、まだ本人も知らないうちから移籍の情報が先行して報道されるに至ったのは横浜側が先走った感があって不手際としか思えない。昨シーズンは勝ち星を稼げなかった工藤が新天地で再起出来ると色々な最年長記録の更新に期待をもてるけど、いきなり開幕からの対戦カードが巨人との試合になっていて仁志と工藤の移籍した横浜と、門倉と小田嶋が加入した巨人という因縁の対戦になる訳で出来れば対巨人戦ではお手柔らかに願いたいものである。「まさか工藤本人もプロテクトを外されたのを知らんかったいう事やけど、球団側が現役最年長の工藤を横浜が指名するとは考えずに安易にプロテクトから外したのは油断があったとしか思えんなぁ。移籍報道が先行したりで横浜側から漏洩したみたいやけど一体情報管理はどないなっとるんや!」
2007年01月10日
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長らくラッキーくじによるポイント以外での当選から遠ざかっていたが、コンビニで買い物をすると店員がレシートを確認して「ホットのお茶が当たってますよ。」と言ってレシートに印刷された箇所を見せて教えてくれたので自分で確認するとペットボトルのお茶のイラストがあった。商品自体はPETボトル345ml入りのお茶に過ぎないけど物品の当選は長らく疎遠になっていたので喜ばしい事である。それに加えて朝には楽天ラッキーくじも1P当たっているのでこれがきっかけになってこれから当選が続くのを期待したいものである。「ちょっとした小さい当選やったけど久々に物品が当たってスランプ脱出やな、朝にはラッキーくじもアタリが出たからこの先当選が続くきっかけになったらええなぁ。」
2007年01月09日
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前回の九州場所で10勝を挙げて久々に勝ち越している高見盛が初日から連勝で好スタートを切っている。これ迄は勝ち越したかと思えば次の場所では負け越したりという具合に好調が持続せず、なかなか位が上がらなかった高見盛であるけど初場所の2日目朝赤龍との対戦では、粘りの相撲で土俵際で体を反転させて寄り倒しての白星であった。先場所の10勝挙げた勝ち越しで自信がついたのか今場所の取り組みでは粘りがある様に感じる。今迄は人気が先行して勝ち星が追い付かない状態が続いて来たが、粘りの相撲で勝てる様になっていけば2場所連続の勝ち越しの期待が持てそうで3日目以降の取り組みが楽しみである。「今場所の高見盛は九州場所で勝ち越せて自信がついたんか粘りがある感じやなぁ、この勢いで勝って行ったら2場所連続の勝ち越しも期待出来そうやな。」
2007年01月08日
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昼前のニュースを観てまさかという事態に唖然となった。これ迄近鉄や阪神でプレーして今はオリックス・バファローズに所属の前川が無免許運転の上に交通事故を起して被害者を放置するというひき逃げで逮捕されたというのである。不幸中の幸いで被害者は軽症で済んだらしいけど以前にも交通違反の累積で免許を取り消されているのに、無免許状態でハンドルを握っていただけでもけしからん話であるのに、無免許がバレるのを恐れたのか怪我を負わせた被害者を手当もせずに逃げ去るとは呆れるばかりである。左投手で活躍の期待を持っていた筈のオリックスもまさか主力の投手がひき逃げ事故で逮捕されるという事態に困惑しているとは思うが、普段から前川が免許取り消しになっているのを球団として把握していたのかは疑問である。来月からのキャンプを目前に現役投手のやらかした不祥事にどういう風に対処するのか気になるところである。「ニュースを観た時はまさかという感じやったなぁ、それにしてもキャンプを前にして現役の投手がよりによってひき逃げで捕まるとはオリックスの関係者もえらいこっちゃと頭痛いやろうな。」
2007年01月07日
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第85回全国高校サッカーは序盤から本命視されている高校が初戦で敗退するなどで番狂わせの展開があったが、その主役とも言うべき八千代(千葉県代表)は準決勝で盛岡商業(岩手県代表)と対戦した。これ迄には国見(長崎県代表)や前回優勝の野洲(滋賀県代表)などを破って更に今大会無失点で準々決勝に進出して来た丸岡(福井県代表)のゴールマウスも抉じ開けて来た八千代だけにこのままの勢いで勝ち進むのかという雰囲気があった。しかし今大会程何が起こるか分からないものでこの日は朝から土砂降りの雨が国立競技場の上空からも降りっ放しの悪天候で、フィールドは水浸しの状況で選手達が足を滑らせる様な具合でボールをいつも通りにコントロールし辛い試合であった。足を取られて攻め倦む八千代と北国育ちでコンディションの悪いグラウンドでのプレーには慣れている盛岡商業という戦いは無得点が続いた後半の終了間際に、八千代のGKがクリアーミスのボールを自軍のゴールへ入れてしまうというオウンゴールとなって自滅という結果になってしまった。まさかの結果で盛岡商業が46大会振りに決勝戦に進めば作陽(岡山県代表)は岡山勢では初めての決勝戦進出を決めて、大会前の大方の予想とは違う展開になったがこれもトーナメント方式ならではの結果である。強豪校であってもちょっとした隙を作ると相手に付け込まれて敗退の憂き目に遭うし伝統校という看板が逆に勝たねばというプレッシャーにもなる場合もある。さて決勝戦を戦う盛岡商業と作陽の両校イレブンはどういう心理状態で戦うのか分からないけど、のびのびと試合が出来る喜びを感じている方がいい結果が出るかも知れない。「雨降りであれだけ足捌きに影響が出ると案外雪が降ったりでグラウンド状態が悪い環境に慣れた方が有利になるもんやな、まさか八千代もゴールキーパーがオウンゴールで自滅するとは思わんかったやろうな。
2007年01月06日
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台北の板橋から高雄の左営という具合に台湾の西海岸沿いを南北に結ぶ台湾高速鉄道が6年近い工期を経て開業した。台湾版の新幹線とも言うべき路線には日本のJR東海・西日本を走る「のぞみ」に運用されている700系を基本とした700Tという車両を使用していて、神戸市に在る川崎重工業の兵庫工場で製造されて船積みにより台湾へ引き渡されている。この路線の開業により所要時間は約1時間半程で移動が可能になっている訳だが、システムの採用については日本の他にヨーロッパ勢との競合となり最終的には日本の新幹線方式が採用されて、改めて日本の鉄道技術が海外で認められた気がする。車両の製造元の川崎重工業の兵庫工場は知る人ぞ知るという程JRをはじめとして京阪電車・神戸市交通局などの鉄道車両を送り出して来た事では有名で、新幹線の車両を深夜にトレーラーに載せて大阪の摂津市に在る鳥飼の車両基地に搬送するのはよく知られている。在来線の車両は通称和田岬線に乗り入れて兵庫駅から一旦鷹取駅の引込み線に移動後、各所属先に機関車で牽引されて回送されるのが殆どである。他社の車両でレール幅が違う場合は仮の台車を履いて回送されている。工場内では日本国内の車両以外にもアメリカ向けの地下鉄車両なども見掛けられるという位に各方面から受注しているのが分かる。それだけ車両の技術には長年に亘って製造して来た実績もあり今回台湾でも採用された事で更に信頼性が上がったと言える。「遂に台湾でも日本の新幹線のが採用されて開業出来たのは日本の鉄道の技術が認められたいう事やな、製造元の川重の兵庫工場もこれで実績が出来てこれからも受注が増えるんやろうな。」
2007年01月05日
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チーム再建を目指すべく新主将を任された阿部がジャイアンツ球場で村田らと共に自主トレを開始、私生活でも新婚で責任ある立場になっているがジャイアンツでもキャプテンというチームを引っ張る立場になった事で「目配り・気配り・思いやり」を言葉に出して、早くもキャプテンとしての自覚ある言動に皆を引っ張っていかねばという意思が感じ取られる。この日はランニングやキャッチボールなどの始動となった様であるが、チームが2年続けてBクラスに低迷して来たので必ず結果を出す為にもこれからキャンプに入る迄には体を仕上げて、紅白戦では万全の状態でプレーする事で皆を引っ張って行ってくれるのを期待したい。慣れる事に危機感があると油断する事無く1試合毎に緊張感を持って挑もうとする新キャプテンは、今のうちから徐々に体重を減らして行くと怪我をしない様に体調を整えておこうという自己管理の意識があるので、チームリーダーとしての自覚を持った慎之介が好守に亘ってどういった活躍をみせてくれるか楽しみである。「慎之介は前任の小久保とは違って生え抜きのキャプテンやから首脳陣の期待も大きいやろうな。バッティング面では一昨年の序盤みたいにホームランを量産する様な活躍を観たいもんやな。」
2007年01月04日
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第83回箱根駅伝の復路は往路優勝の順天堂大学がトップでスタートしたに続いて、東海大学・日本体育大学・早稲田大学・日本大学といった順番で箱根の山を下っていった。先頭の順天堂大学は終始トップを保って東京・大手町へ向って走っていたが、後方では各所で抜きつ抜かれつの順位争いがあって6区の山下りでは日本体育大学と日本大学のデッドヒートが見物であった。レース中盤の8区では中央大学の森が戸塚中継所に迫った頃から足に痙攣を起しながらも意地でたすきを繋いだ。必死で繋がれたたすきのお陰で中央大学はその後のランナーが巻き返して最終的には8位でシード権を確保出来た。しかし一方では鶴見中継所で神奈川大学と学生選抜の2チームが規定の時間内に到着出来ずにもう後ちょっとというところの目の前で、無念の繰上げスタートになってしまいたすきを繋ぐ事は叶わなかった。終盤の10区では10位以内のシード権を賭けての争いの中で団子状態から駒澤大学の治郎丸が抜け出したのを機に集団が崩れて、その結果は前回の復路王者の亜細亜大学が10位に滑り込んで城西大学は後1歩でシード権を逃してしまった。一方で2位をキープしていた東海大学だったが吉田が日本大学の阿久津に追い付かれて更に抜かれてしまい3位でゴールという結果になった。往路の山登りの5区でキャプテンの今井が驚異的な牛蒡抜きで得たトップの座を最後迄逃げ切りで保って完全優勝を勝ち取った順天堂大学は、前回の6区でキャプテンの難波が意識朦朧の状態ながらも必死でたすきを繋いだお陰で最後の10区迄走り切る事が出来ただけに後輩達にはその恩返しの気持ちがあった様に思う。その影でたすきが繋がった中央大学と繰り上げスタートで涙を飲んだ神奈川大学と学生選抜には明暗が分かれる結果になった。「順天堂は去年の事もあったんかトップの座を守り通して完全優勝とは大したもんやな、足に痙攣があってもチームの為やったら繋いでしまえるのも箱根ならではやと思うけど、もう後ちょっとで繰り上げスタートを見送るいうのも辛かったやろうな。」
2007年01月03日
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今年も正月明け恒例の第83回箱根駅伝がスタートしてどういう展開になるかと思いながら観ていると、1区では東海大学の佐藤がいきなり飛び出して早くも独走状態になって、2位には東洋大学の大西が引っ張られる形で走るが佐藤に離されつつも後続の3位集団が団子状態で、お互いに様子見という具合で大西から離された格好であった。先頭の佐藤は途中で右腕が痙攣しながらも早稲田OBの渡辺の区間記録を更新してそのまま1位で鶴見中継所でたすきを渡した頃には後方の3位集団が崩れて来ていた。2区では注目の山梨学院大学のモグスがいきなり数人を抜き去って本領を発揮したのでこの先何人抜いて行くのかと思ったら突然失速して日本人ランナーに抜かれるという予想外の展開で、戸塚中継所に入った後は崩れ落ちて担架に乗せられた時には悔しさからか泣き声が聞こえた。今は亡き大先輩のオツオリの弔い合戦で気合が入っていただけにまさかの失速に無念の思いがあったと思う。更に今度は3区を走る中央大学の上野が10人抜きの快走をみせていたがこちらも終盤にまさかの失速で再び抜いた筈の10人目であった中央学院大学のランナーに抜かれてしまう。1度は抜き返したもののまたも抜かれて平塚中継所へ。一方東海大学は4区迄はトップを保ったままで小田原中継所でたすきを繋いだが、1区では14位と後方だった順天堂大学の山登りの職人と言われる今井が得意の牛蒡抜きの離れ業をみせて、あっと言う間にトップの東海大学をも抜き去ってその後も快走を続けて区間新記録を更新して往路を制した。佐藤悠基の独走でアドバンテージを得た東海大学がまさか5区の山登りで、この区間では2年連続で区間賞を記録している順天堂大学の今井正人に抜かれるとは予想外だったに違いないだろう。また1度は牛蒡抜きをしながらも終盤で体調に異変があって失速した山梨学院大学のエースであるメクボ・モグスと、佐藤悠基の高校時代の先輩である中央大学の上野裕一郎はまさかこんな筈ではという心境だろう。独走・失速・逆転もあれば区間新記録も連発となった今年の往路であったが、翌日の復路ではどういう展開になるのかTVが面から目が離せなくなりそうである。「今年もやっぱり観たけど色々な予想外の展開があったし、箱根駅伝は最後迄何が起こるか分からんもんやなぁ。」
2007年01月02日
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去年は色々とあって苦難続きだった2006年が過ぎ去りようやく2007年を迎えてホッとした気分である。本来ならば新年の挨拶となる訳だが年末に田舎の祖母が亡くなったので喪中になっているので今回は新年の挨拶を失礼させて頂く事になってしまった。しかし悪運は去年のうちに出尽くしたと思って今年はプラス思考でいい事が一杯待っていると期待を持っていきたい。新年のスタートというので今朝は味噌汁の雑煮を食べてから新聞に目を通すと、正月という事で第6朝刊迄入っている中に写真入のヴィッセル神戸1部復帰の記事があった。中を開けてみると今期から再びJ1の舞台で戦うヴィッセルの主力選手の写真と共にキャプテンの三浦淳宏が「J1で優勝し、神戸で引退する。」という去年のファン感謝デーで語った言葉が載せられていた。現役生活の間はずっと神戸でプレーして神戸で骨を埋める気概でJ1での優勝する為に全力で挑む決意が込められている。アツにはチームリーダーとして選手達を引っ張って今年の終盤には優勝するのを期待したいと思う。さてもう1つ気になっているジャイアンツはオフに桑田・仁志・小久保らが去って、新たに小笠原・谷・門倉らが加入した他に大量の背番号を変更するなどで心機一転を図った今期は伊原コーチの加入で走塁面の強化で機動力野球を定着出来るのが望まれるところである。今年1年がどういう風になるのか分からないけど暮れを迎える頃にはいい年を過ごせたなぁと笑っていられるのを願っている。手短ではあるけど今年こそは日記の更新を途切れさせる事無く投稿出来るのが目標である。この2007年が幸運の多い充実した新年である事を期待して平凡でも無事な1年になればいいと思う。「やっと年が明けて一段落着いた気分やなぁ。苦難が続いた去年が終わって悪運が出尽くしたと思えば気持ちも変った感じやし、今年はずっと幸運が一杯続く様な年になったらええなぁ。」
2007年01月01日
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