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疾風怒濤の一日だった。仕事もバタバタと小走りにしていたし、午後からは出張で、帰った後お通夜(私の祖父の義理姉の)に行った。やっぱり風邪をひいていて、葛根湯を飲みながらごまかしてきたけど、やっぱつらい。計るだけダイエット進行中。昨日は少し食べ過ぎて、ちょっとウエイト増。(といっても100g単位の)通夜振る舞いはこんにゃくと椎茸、野菜の煮物を中心に頂いてきた。
2006.11.29
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口内炎が痛い。仕事の後、組合の会合。そのあとどうしても靴を買いたかったからショッピングセンターの靴屋に行った。冬用のノンスリップのハイカットシューズと、少しヒールのある編み上げショートブーツを買った。家に電話したら、もう食事は終わっているとのことで、お腹すいたーと思いながら駅に行ったら、駅の前に、ワゴン車で売りに来ているパン屋さんがいた。「こんばんはっ」と声をかけ、どのパンがいいか考えていたら、パン屋さんに「お腹すいてる?なんか肉食動物が獲物を見る眼をしているけど?」と笑われた。「…だっておいしそうだから。」と答えたらパン屋さんは爆笑していた。ぶどうパンのローフと、メロンパンとメンチカツサンドを買った。
2006.11.28
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仕事は切れ目なく。少し風邪をひいていたので、昼食後葛根湯を飲んだ。葛根湯飲んだら、やっぱり少し楽になった。たまに薬飲むとよく効く。今日は早く眠れるかな。
2006.11.27
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50g単位のデジタル体重計が昨晩届いた。非常にシビアな体重計だ。食事の前後で測定すると、食べたものがどれくらいだったかも分かる。シビアだ。さて、これをどのように使うかというと、まず、朝起きてトイレに行ったら体重を量ってグラフ用紙に記入する。そして夕食を食べたら、また体重を量って記録する、寝る前にも記録する。朝と寝る前の体重差が+600g以内に収まると、徐々に体重は減るらしい。一日50~100gの減量を目安にするとのこと。計った体重をグラフにプロットしていくことで経過が目に見え、励みになると同時に、それ自体が食べる快感を凌ぐようになるんだそうだ。(やりすぎると摂食障害に走りそうな気がしなくもないが)いまのところ体重をはかるのが面白い。半年で5kgくらい減るといいなあと思っている。できるかな?
2006.11.26
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同居人のピアノ教室の後、美容院に行った。美容師さんの口車に乗せられて…嘘。勧めで、デジタルパーマというのをかけてみた。眠くて眠くて、ロット巻いて加熱している間、ずっと寝ていた。「ナチュラルな巻き髪になりますよ」ということだったんだけど、…うん。確かに。一歩間違うと、手入れのされていないくせっ毛のようなナチュラルなパーマだ。(それを言っちゃあおしまいよ)でも、家に帰ってコームで夜会巻きにしてみたら、すんなり上がって、しかもはみ出た髪の毛の収まりがいい。あ、こりゃいいや、楽で。…ということで、めでたしめでたし。
2006.11.26
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色々あった例の元同僚結婚式に行った。蓋を開けたら、親戚のほかは職場関係の人しか招待されていなかった。(新郎新婦の学生時代の友人が一人もいないという)私のほかにも結構着物の人がいて、ドレスの人は黒っぽい人が多かったので、華やかで良かった。職場に一人、着物道楽の人がいるんだけど、その人の着物は凄かった。更紗の訪問着で、遠目には分からないのに、よく見ると宝尽くしの柄で、裾に更紗の模様にあわせて手刺繍と透かしが施されているという。目の保養させてもらった。さて。キリスト教式の結婚式で、挙式にも参列した。…ウエディングリゾートって場所の演出なんだろうと思うんだけど、突如外国人の牧師が現れて司式していた。 お約束で「コリント人への第一の手紙13章」の朗読があったんだけど、「あい はーかんようでありー、あいーはー なさけぶーかーい」と、外国なまりの日本語で読まれたら、聞いても意味が分からない。「愛は寛容であり、愛は情け深い」と、きれいな日本語で聞きたかった。「富めるときも貧しきときも、病めるときも健やかなるときも」の言葉も、外国なまりではなく、日本語で聞きたかった。「主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりが、あなたがた一同にあるように」という祝祷も、英語で喋っても意味が分からないじゃないか。ここは日本だ、列席者はほとんど(というか牧師以外全員)日本人だ。個人的には312番の他に1曲くらい、結婚式の賛美歌を歌いたかった。披露宴の方は、おしゃれな会場で、料理もおいしかったし、満足。デザートが充実していた。天気が良かったので、宴会が始まる前にバンケット前に広がる海に夕日が落ちるところと、閉宴前に三日月が落ちるところが見られて、大変美しかった。(あ、着物で行ったけど、デザートビュッフェで4品食べたのを含めて、料理は完食♪)
2006.11.25
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同居人を校外学習に見送り、母をデイケアの送迎に預け、12時に家を出るべく11時少し前に支度を始めたら、11時半にはすべて出来上がってしまった。暇だ。暇だけど訪問着に部分ウイッグをつけた格好では何もできない。どういうわけか着付けがうまくできて、ひとつもつまずかずに上出来の仕上がりになってしまったのだ。喜ばしいことだけど。外をウロウロするにも限界があるので、やっぱり出発は12時にしようと思う。こういうときに時間が空くのも困るよね。
2006.11.25
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一日小部屋にこもり、今日一日でやっつけなければいけない仕事をやっつけた。一日、ほとんど休みを取らずに働き続けて、なんとかなった。パズルみたいな仕事。明日、同居人は校外学習で水族館。母はデイケアサービス、私は結婚式の招待客。天気がよさそうで良かった。送迎バスの出るのが少し遠い駅だけど、着物を着て楽しく歩こうと思う。きれいな格好をするときには、少し歩けないとつまらない。(…といっても上に道行、場合によってはショールも巻くけど)
2006.11.24
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順調な一日だった。同居人は風邪をひいたのか、作戦会議中なのか、全然起きてこない。(外出中に飯を食ったあとがあったので、食欲はあるらしいが)また母が泊まりに来ることになっていたので、昼ごろ実家に母を迎えに行った。GSで車のウインカーがタマ切れだったのを直してもらい、うどん屋で2人で食事をした。先日亡くなった伯父のところへ線香をあげに行きたいと母が言ったので、途中で花とお菓子を買い、伯父の家に行った。ところで花屋で。通りがかりの、初めて入る花屋で、多分町に古くからあるお店なんだろうと思うお店だった。店には人がいなくて、「ごめんください」と声をかけたら中年の女性が出てきて応対してくれた。「初七日の仏様に持っていくお花を見繕ってください。予算は5千円です」と伝えて、花束を作ってもらった。「仏様男性?女性? おいくつくらい?」と、やっぱり生きている人と同じような質問をされ、「多分菊には飽き飽きしているだろうからね」と言いながら、お店の女性は白と黄色の百合と、紫のデンファレを組み合わせた花束を作ってくれた。お店の女性が花をまとめながら、突然「あなたのお仕事は?」と聞いてきたので、自分の職業を答えながら「どうしてそのような質問をなさるのですか?」と聞いてみた。すると女性はアハハと笑いながら、「いえね、珍しくとてもきちんとした言葉を使うお客だったから、お仕事を聞いてみたくなったの。」だそうだ。ちょっとうれしい(^。^)で、伯父の家に行って、お線香をあげた。しばらく従兄とその奥さん、伯母さんと話しをして、帰ってきた。帰って夕食の買い物に行って、そのあと着付けのおさらいをした。明後日、例の結婚式があって、着物を着ていく予定。しばらく重ね襟付き訪問着や袋帯を着ていなかったので、時間を計りながら髪の毛、化粧、着付けとひととおりやってみた。所要1時間。思ったよりも忘れていなかった。それなりにきちんと手が動くので、自分でも「おお~」と思った。という、いろいろあった、でも順調な一日で、満足満足。
2006.11.23
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昨日の晩、同居人が変な歌を気持ちよさそうに歌っていた。調べたら、1970年代に作られた、結構有名な歌らしい。お暇で知らない方、「金太の大冒険」で検索してみてください。そのフレーズが頭に残って仕方なかったので、今日、児相だったのだけど、終わった後に同居人と2人、カラオケボックスに行って、2人で気持ちよく金太の大冒険を歌ってしまった。(なんちゅー親子だ!!)ついでだから練習したかった越地吹雪の「愛の賛歌」も歌った。結構いけるので、これからちょっと練習。さて、児相では色々作戦会議をした。同居人は「次の児相が楽しみだ」と言っていたので、何を相談していたのかと思い、臨床心理士さんに聞いてみたら、「…最近の安部政権について思うところをこんこんと語っていました。」だそうだ。いよいよあんたがわからない。
2006.11.22
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…同居人が…いい子すぎる…。いやね、制服が散らかしっぱなしだったり、靴下なくしたりはしてるんだけどね。まず、毎日逃げずに相談学級に行っている。夕方になると家に帰ってくる。言えば手伝いをする。なんてことだ。欲を言えば朝もうちょっと簡単に起きるともっといいんだけど。当社比すばらしくいい子の同居人。キモチワルイ。
2006.11.21
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今日は一日、ずーっと動き回っていた。何があったわけじゃないんだけど、なんだかんだ忙しかった。なぜか「子どもが3人、池に石投げて遊んでいるところの絵を描いて欲しい」などという変な仕事もきた(賃金は出ない)「あ、それと、別の紙にカエルが石ぶつけられて困っているところも描いてくれる?」…ハイ。絵を描くのは好きだけどへたくそ。手が苦手。手が上手に描ける人はうらやましい。昨日の晩、寝る前にしっかりストレッチをしたら、よ~く眠れて、しかも今日、肩こりが少し軽かった。今日も伸ばして寝よう。
2006.11.20
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楽天で「50g体重計」を注文しました。今使っている体重計はアナログで、しかも乗るたびに微妙に違うとこを指します。だもんであてにならない。「代謝が落ちてきた!」という事実をひしひしと感じる今日この頃。もともと運動得意じゃなかったんだけど、それにしても「これは今までと違う!!」という感じがする。食べている量は今までと変わらないのに、多分消費される量ががくんと少なくなったんだろう、加速度的に体にたまる感じがする。先日「糖尿病の運動療法」について講演を聴きに行って、そのとき「やれば良い事はみんな知っている。肝心なのは『やらなけりゃいけない状態に自分を追い込むこと』」…ということで、お勧めなのは「新しい恋人を作る」「犬を飼う」「ジョーバを買う」だった。男と犬は面倒くさいし、ジョーバを買う金(ロデオボーイだったら買えるかもしれないけど)と置くスペースがない。…っつーか、私、10万ちょい出して2000年に買ったコンビのエアロバイク(脈拍で付加制御装置つきの)持ってるのよね。…ということで、1ヶ月前くらいから真面目に「心拍数120~130に上がる有酸素運動を1回30分週3回以上」ってのをやっている。(真面目だよ~)だけども、イマイチ効果のほどが確認できないので、体重計更新の運びとなった。すっかり中高年の域に達してきた今日この頃。ホントやばいので。
2006.11.19
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掃除したくてしたくて、今日こそはと意気込んで、とにかく自分の部屋だけは掃除した。あとはそこそこだけど。年末に向かって、ぼちぼちきれいにしていかなきゃ。今日、初めてストーブに火をつけた。扇風機も併用。早くあったまる。
2006.11.19
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伯父が亡くなり、昨日お通夜、今日告別式だった。 誤解を恐れずに言うと、私は葬式が好きだ。結婚式よりも、赤ん坊の誕生よりも葬式は好きだ。まあ、子どもや若い人の葬式はあまり好きじゃないけど、今度の伯父のような、80歳を過ぎてその家で一番年長だった人の葬式はとても好きだ。父の葬式のときもそうだったんだけど、生きているうちに十分働いて死んだ人の葬式では、悲しいよりも先に「お疲れ様」なのだ。よくやったね、順番だから仕方ないね、お疲れ様!と思う。子どもの頃一番好きだった家族である父を送ったときにそう思ったんだから「あんたは大切な人をなくした気持ちが分からないんでしょ!!」という反論は受け付けない。葬式は、生きている人間のためにやるんじゃないかと思っている。久しぶりに親戚に会って、無事を喜んで、近況を報告して、故人の思い出を語って、「じいさんいなくなっちゃったけど、明日からまたがんばろうな」って区切りをつけるため。生き残っている家族がまとまるために、故人がプレゼントしてくれる機会なんじゃないかと、そう思う。 お棺に横たわった伯父さんは、完全に抜け殻だった。出棺のとき、おじさんを花でうずめているときに、子どもの頃伯父さんちに遊びに行って帰り際、「じゃあ、またな。またおいで。」と声をかけてくれた同じ声で「じゃあ、live、またな。」と声がしたような気がした。頭の中に浮かんだのは、臙脂のセーターにグレーのズボンをはいて、ちょっとおしゃれしたおじさんが笑って手を振る映像だった。出棺のときにわんわん泣いていた人たちが、火葬が済んで完全に骨になった遺体を見るとなんだか一区切りついてしまったようで、精進落としの膳を囲みながら笑いあったりして、「それじゃ、今後ともよろしくお願いします。」なんていいながら散会していく様子を見ると、「人間ってタフだな」と思う。
2006.11.18
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怒ったので、書こうと思ってたことを忘れてた。昨日、今日と、ちょっといいなと思った人がいたので、覚書。その1昨日、以前一緒に働いてた女性と、仕事関係の勉強会で会った。彼女は私と同じバツイチで、お医者さんと再婚した。だけど仕事は「好きだから、やりがいがあるから」続けている。その彼女と旦那さん、ここらへんでは裕福な人が多い地域に広い一戸建てを持っていたのだけど、その家の庭に、もう一軒家を建てたのだとか。で、その家には人は住んでいない。何に使っているかというと、時々そこに懇意にしているレストランの料理長を呼んだり、演奏家の人を呼んだりして…自分たちで楽しんでいるのではなく、彼女の旦那さんの患者さんたちを順番に招待して、楽しいひと時を提供しているのだとか。(彼女の旦那さんは、長期戦になる病気の方を多く診ている)招待される方もまったくタダだと心苦しいだろうというので、実費程度は頂戴しているらしいが、実際、彼女と旦那さんの持ち出しがほとんどだろうと思う。金持ちになるなら、こういう金持ちになりたいと思った。その2 職場に出入りしている業者さんのご自宅兼店舗が放火にあって(!)全焼し、しばらくお顔を見ていなかったのが、最近業務を再開したとかで、久しぶりにお会いした。「大変でしたね」と声をかけたら、「いやそりゃもう、びっくりしました」と、夜中に気付いて奥さんと一緒に2階から飛び降りた話や、煙を吸っていて入院した話、保障の話など、色々お話してくれた。「でもねえ、ひとつ良かったことがあったんですよ。週末には、いつも孫たちが3人で泊まりに来てたんですけど、家が焼けた夜は、次の日に家内に予定があって、早く出かけるというんで、今日は泊まりに来ちゃダメだよって、孫は来ていなかったんです。だから家内と一緒に窓から飛び降りて助かったんだけど、孫が来てたら、下手すりゃ5人焼死でしたよ。」そしてその男性は、「まあ、命拾いしたんだからめっけもんで、できるのはこの仕事だけですから、これからも続く限りやりますよ。」と、にっこり笑って「じゃあまた、今後もよろしくお願いします。」と去っていった。
2006.11.16
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仕事のことで、久しぶりに人と正面きって喧嘩した。疲れた。施設の不備を補うにはどう人を動かすかということを3年がかりで積み上げてきたものを、突如やってきた人に、「管理マニュアルどおりにできていない」という指摘を受けたから。「マニュアルをよく読んでください。すべて書いてあります。私の言うことは独断ではなく、諸機関に問い合わせて確認を取ったものです。」その人はそう言うけど。いやね、マニュアルにそう書いてあるのは知っている。だけど、マニュアルの通りにできない事情があるんだよ、努力不足ではなくてね、設備が足りないんだよ。「それでいいと、本当にそう思っているんですか?」思っていやしないって。できるものならやりたいし、できないもんかと何度も考えたさ。だけどね、無理すると他にしわ寄せが来るんだよ。作業やっている人にどこを重点項目に考えてもらうか、それこそ毎日の繰り返しの中で根気よく話していかなきゃ、ここまでもできないことだったんだよ。上から押し付けるものの言い方じゃ、誰もついてこないし、改善だってできないんだよ。職場一同、同じ目線で話ができるようになるまで、いったいどれくらいの努力が必要だったか、あんたにわかるの?今日指摘して、それで「改善」できたって思っているかもしれないけど、そのしわ寄せがどこに来るかまで考えてる?「あなたは部分にこだわっている」そういうけどさ、そこを「改善」することで、何時に誰がどのように動くことになって、どこに無理がかかって、結果、どうなるかまで考えているの?部分にこだわるその「部分」は、それを考えた末の「部分」なんだよ。わかんないかもしれないけどさ。ムカついたから、上司に報告がてら、腹立ちを聞いてもらった。
2006.11.16
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教育基本法を変えるという案が、特別委員会で採決されてしまった。同居人は、安心して大人になれるのだろうか。差別、排除と、一握りのエリート作りが大手を振って行われる時代がくるんじゃないか。今でも将来は不安だけど、更に不安だ。教育の膿が吹き出ているような毎日。それは教育基本法を変えることで本当に解決に向かうのか?美しい国に、本当にできるのか?本当に、できるの?どんな家に生まれても、どんな個性で生まれても、安心して大人になれる社会が作りたい。頭がいい人間は、その能力を、みんなの幸せのために使わなくちゃいけないんだぞ
2006.11.15
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仕事の後、自分のカウンセリングに行った。最近の特記事項はないんだけど、部屋に鍵をつけてから、以前とは比べ物にならないくらい安眠できると報告したら喜んでもらえた。母が泊まりに来ている時に学校を3日くらいサボった話をしたら、「まあ、そのくらいは大目に見てやりましょ。」最近変な時間に寝て起きている話をしたら「親子の平和を乱してまで、社会常識に合わせることはないんじゃないの?」そんでもって、「あなたは息子さんをかなり受け入れていると思いますよ」と言ってもらえて嬉しかった。まだ受け入れられてない、まだまだ、と、自分をストイックに追い込んでいたようなところがあったから。カウンセラーさんと話していて、彼らの徹底して「自分が必要ないと思ったものはやらない」という姿勢は、人間として「あるべき姿」の一つなのじゃないかと思った。彼らに「○○しなさい!!」と私たちが要求していることの中で、いったいどれほどが本当に必要なことなのだろうか。他人に迷惑をかけないようにする。危険なこと、健康を損なうことはしない。…あと、なんかあるかな。 私たち定常発達の人間は、こんなこと無駄だとか、嫌だとか思いながらも、しがらみや利益や、色々なことを気にして、なんとなく我慢してしまったりしているんじゃないだろうか。どっちが「健常」なんだろうと、少し思う。カウンセラーさんと、「山下清を『普通であれ』と教育したら、山下清は山下清として生きられないから、いつでも山下清にオニギリを差し出せる社会であってほしい、そんな社会を作りたい。」と話した。関係ない話今日の昼は、「650円で定食のほか、ゆでたまごと納豆、味付け海苔、漬物を自由に食べていい」という、給料日前にありがたい店で食べた。そしたらなぜか「これ、サービス♪食べてね」と、ロールキャベツを1皿おまけにつけてくれた。お腹すいてたから、ありがたく頂いた。ラッキ~
2006.11.14
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前に、TVチャンピオンで小学生に「うちのママのカレー」を当てさせるというクイズをやっていたような記憶があるけど、ウチにはその問題は決して通用しない。なぜなら、私が作るカレーは、具も味付けも一定しないから。市販カレールウを使うこともあり(銘柄は一定しない)自分でカレー粉とメリケン粉を炒めることもあり。具も、その時冷蔵庫にあるものをテキトウに放り込んで使う。で、今日は疲れているし、同居人は寝ている(夜中に起き出してなんか食うのだ)し、カレーにするべ、と思って冷蔵庫を覗いたら、あったものは「玉ねぎ、にんじん、ぶたひき肉、かぶ、水菜、ピーマン、きゅうり」。水菜ときゅうりは却下することにして、あとのものを全部ぶち込んでカレーを作った。かぶのせいで妙にさっぱりしたカレーになってしまい、思いつきでめんつゆなんかも入れたら、なかなかおいしかった。
2006.11.13
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昨日、今日とずっと眠ってばかりいる。部屋に鍵がついた安心感からかも知れないし、体調が悪いのかもしれない。(口内炎と激しい肩こりもあって。)いくらでも眠れる。今日はそれでもちょっと衣替えをした。夏のTシャツ、多すぎる。もったいないからとっておくけど、来シーズンは仕事着と寝巻きにおろす分を増やして、新しいものは買わないようにしよう。冬服の方が、なぜか数は少ない。3年位前に買ったプルオーバー型のパーカとスエットが、3年経っても全然くたびれない。喜ばしいことなんだけど、冬になると同じものをずーっと着ている気がする。(色柄違いを各2枚計4枚持っていて、洗濯しながらぐるぐる着ている)くたびれて処分するには、あと10年くらいかかるかも、という気がしないでもない。ズボンも、去年古着を頂いたものがたくさんあって、しばらく困らない。新しいものを買うとすれば、黒のタートルセーター1枚と、コート1枚くらい(昨シーズンの終わりに処分したから、きちんとしたところに着ていけるコートがない)持ち物は減らしたいんだけどな~。
2006.11.12
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私の社会生活を取り戻す闘いの第一歩?部屋の鍵をつけた。母が泊まりに来ていてくれるので、いつでもいいですよと鍵屋さんに返事したら、今日の昼工事に入ってくれた。家に帰ったら、部屋に鍵がついていた。会議室の入り口みたいなノブ。同居人が「鍵のついた部屋に一緒に入って内側から鍵をかけたい」と言って部屋の前まで来たけど、断固として中には入れなかった。内鍵をかけて、布団に座った。それだけなのに、とってもとっても嬉しかった。これで私のプライバシーを同居人に侵される心配がなくなった。これで朝まで安心して眠れる。外からかけられる鍵を自室につけることには、なぜだか抵抗というか罪悪感があったんだけど、これだけの安心を手に入れられるんだ、それは私の当然の権利なんだから、罪悪感なんか感じなくていいんだと思った。家族だからって奇麗事ばかりで済まされるわけではない。私の社会生活、少し取り戻せるかもしれない。
2006.11.10
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同居人は最近またサボり癖が顔を出して、相談学級にも行ったり行かなかったりしている。そのほかにもちょこちょこと問題があり、愚かな親の私は、同居人が何かしたりしなかったりするたびに、振り回されている。別に何があったわけじゃないけど、私の今生は、子どもに苦労させられるのが目的だったんじゃないかと、ちょっと思った。同居人を生んでからというもの、私は同居人には苦労させられっぱなしだ。その代わり、健康にも仕事にも経済的にも困ったことがない。子どものことで苦労しない人を、私は正直うらやましく思うけど、その代わり自分の健康や姑やお金のことや、仕事や友達やその他の色々なことで苦労しているんじゃないかと思った。重点課題が違うだけなんだよね。きっと人生は平等なんだ。
2006.11.09
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今日は夕方、組合の交渉があって、そのあと少し作戦会議をするために、喫茶店に寄った。一人でコーヒーを飲む喫茶店は決めているけど、今日は一緒にいた人が「ここでどう?」と言った店に入った。今まで利用したことのないチェーンのイタリアン系の店で、パスタなどの軽食もあるけど、ショーウインドウにはケーキがたくさん並んでいる。先にカウンターで注文と会計、という、チェーンのコーヒー屋にはよくあるパターンで、各自コーヒーを注文して、席を確保すべく店を見渡して、その時初めて気付いた。店全体の空気が、紫煙にけぶっている。よく見ると、着席している人のほとんどが灰皿を用意し、喫煙している。「すみませんが、禁煙席はありますか?」と店のお姉さんに言ったら「全席喫煙席となっております♪」と、マニュアルどおりの笑顔で答えが返ってきた。もう金も払ってしまったし、仕方ないから空席を探して、コーヒー飲みながら作戦会議をした。換気もよくなくて、途中で我慢の限界がきたけど、とりあえず必要な話は終わらせなければいけなかったから、我慢していた。でも、我慢できなかったから、トレイに敷いてあるチラシの裏に「禁煙席、分煙してくれないなら、この店はもう2度と利用したくありません。客は喫煙者だけではありません。全席喫煙可なら、入り口のドアに大きな字でそう書いてください」と書いた。後から灰皿を携えた客が隣の席に座ろうとして、そのメモを見たのか、嫌そうな顔をして別の席に移っていった。店を出た瞬間、外の空気のきれいさに感動した。イタリアン○マトには、もう2度と行かない。
2006.11.08
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伊吹文部科学大臣に、自殺予告の手紙を送った少年のニュースを読んで。おばさん思うんだけど、やっぱり君は自分の名前と住所をきちんと書いておいたほうが良かった。でないと、救いの手が確実に君の元に届かない。11日に君が死んだというニュースで、君の名前を知るのは嫌だと、おばさん思う。それから、君をいじめたみんなの名前も書いておいたほうが良かったと思う。文部科学省は世の中に公表したりしないけどさ、君の住所と名前と君をいじめた人の名前が書いてあれば、君に対するいじめについて、きちんと調べてもらうこともできるでしょ。どうせ死ぬつもりなんだったら、いじめたやつらのこと、後でたたるなんて言わないで、生きているうちにきっちり反省してもらったほうがいいんじゃないかな。大臣に手紙出すほどの行動力のある君だったら、本気になればいくらでも方法は見つかるし、本気になれば必ず味方もできるから。逃げ道だって必ずあるから。考えてくれる人は必ずいるから。だからね、生きていてね。伝わらないかもしれないけど、おばさんはニュースを読んでそう思った。
2006.11.07
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仕事で、年に一度の大騒ぎイベント(イベントというか…やらなければいけないことなんだけど、楽しいものでもない)があった。担当者は胃が痛くなるような。私は担当ではないんだけど、今の職場も長く勤めているので、なんだかんだ言って仕切ってしまう。ばたばたと働いて、疲労困憊。でもねえ、こういう、いつもの事以外の仕事のときって、本当にそれぞれの人間性が見えるのが面白い。言われた仕事しかやらない人、状況を見てどんどん色々な場所のヘルプをこなしていく人、自分の持ち場すらも面倒くさそうにしている人。色々考えると腹が立つので、余り考えずに観察して面白がることにする。お疲れ様でした~夕方、母を迎えに行く。今日から託老(託児ではなく…)1週間。同居人と3人で回転寿司に行く。
2006.11.06
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同居人の在籍校で文化祭だった…らしい。金曜日、ポストに「同居人くんも参加できるといいのですが」という担任の先生からの手紙が入っていた。今日はみかん狩りの余波で爆睡していた同居人を置いて、一人で出かけた。夕方帰ったら、やっぱり同居人は文化祭には出られなかったらしい。そりゃそうだよな、合唱コンクールがメインなんだもん、練習に参加できてない人間が当日突然行ったって居場所はないだろう。家にいて、文化祭に付き添うくらいの保護者じゃないと、本当はいけないのかもしれないけど、ごめんね、そんなにできた親じゃないんだ、私。元気に毎日登校して、合唱の練習できちゃうみんなを、平常心で見られる自信がない。たとえ他人の人生が自分の人生と同じくらいの課題をはらんでいるとしても、それが分かっていても、平常心でいられる自信はないんだ。帰り道、満月がきれいで、近くの小学校の校庭でしばらく月光浴した。
2006.11.05
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ADHD患者会のイベントのみかん狩りに行った。先日お知り合いになった中3男子のお母様が取りまとめ係をしているイベントで、私はその人以外顔を知らない集まりなので、集合場所に着いても、誰に声をかけていいか分からない。集合時刻5分前まで同居人と並んで駅の改札前の花壇の縁をベンチ代わりに座っていたら、すぐ隣におよそ10分前から座っている若い男性が、連れの男性とメモ用紙を見ながら、「…あと1人。お前、liveshowさんって知ってる?」と言った。「…そのliveshowというのは、おそらく私です。」と声をかけ、とりあえず集合することができた。ADHD患者会のみかん狩り↑この言葉の印象で、私はもっとこう、「小学生以下の子どもがうじゃうじゃいて、大人は主催者とその付き添い」というイメージでいたのだけど、今回は全然違っていた。子ども…3人。うち2人中学生、1人4年生くらい?の全員男の子。付き添いの親…3人。うち2人女性、1人男性その他…とりまとめ係の成人女性(彼女の息子さんは都合で欠席)そして、成人当事者の男性ばかり5人。っという…つまりだ、構成メンバーのほとんどが男、しかも成人の男、という、不思議なみかん狩りの会だった。みかん狩り(食べ放題1キロのお土産つき)をして、みかん園の中で持参の弁当を食べ、そのあと近くの公園で遊んで帰る、というメニューで、でも、集まった20代の兄ちゃんたちは、それなりに楽しそうに行動していた。ちょっと関係ない話なんだけど、みかん園は斜面にあって、はさみで切り落とした後のみかんが手からこぼれ落ちて、みかん園の斜面を転がり落ちていく、という場面が頻繁に見られた。その転がるみかんのあとを、一生懸命追いかけて拾いに行く人もあり、早々と諦めてしまう人もあり。中には、たいして転がっていない(2メートルくらい先に落ちているのが見える)のに、拾いに行こうとする子どもに「落ちたのは放っておきなさい!他にもみかんはたくさんなっているんだから!!」などと叱る親もいて、どんなもんだろうと思った。脱線を戻すと、みかん狩りの後で遊んだ公園には小川が流れていて、子ども3人は大喜びで遊んでいた。やっぱり同じニオイがするのか、全然違和感なく遊んでいた。兄ちゃんたちも嫌がらずに少年たちの相手をしていた。同居人は今、夕食もとらずに爆睡中。
2006.11.04
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朝、早めに起きて草取りしたまでは良かった。多分体調不良と、ここ数日の肉体・精神的な疲労のつけが回ってきたんだと思うけど、ちょっと横になったら起き上がることができなくて、結局昼過ぎから夕方まで寝てしまった。すごくかわいい赤ん坊を拾う夢(道路工事のおじさんが「赤ん坊が落ちてた」と言うので、「それでは私が家に連れて帰って育てます」)と言って抱いて帰る)を見た。本当に愛想の良い、器量も良い女の子で、ただし右手の小指がなかった。なぜかそれだけは覚えている。 で、起きて、やっと買い物に行って、今夕食準備をしながらこんなものを打っている。今日は掃除をしまくるつもりだったので、少し自己嫌悪。でも休めてよかった。
2006.11.03
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やっと明日、休み。文化の日だから1日早く休みだけど、なんだかとても長く感じた。頭が働かないので、今日の日記はここまでにします。
2006.11.02
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今日は仕事の方が大荒れだった。説明しづらいので説明しないけど、これからえらいことになっていきそうな気配。同居人は相変わらずだし、仕事はこうだし、大丈夫かしら。
2006.11.01
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