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元同僚と仕事帰りに待ち合わせして、ストレス解消のごはん♪の会をした。(同居人は泊まりに来ている母にみてもらっている)ニューオープンの沖縄料理の店に行ってみた。エレベーターを降りると、ニセのヒルギにシーサー、赤瓦がどどーんとあって、ニセの炎(ライトで演出)がめらめらしていて、「…大丈夫か?ここ?」と思う店構えだった。でも、普通の居酒屋だった。 個室っぽくなっている2人席に案内されて、学校給食のカレーのような味の、肉のカレー煮がお通しに出た。メニューは沖縄~アジア系の料理が並んでいる。 タイ風春雨サラダ、もずく酢、紅いもの揚げ物、沖縄風お好み焼き、沖縄食材ギョウザ、ナシゴレン風チャーハン…と頼んだ。料理は可もなく不可もなしの味だったけど、タイ風サラダやお好み焼きにマヨネーズをかけるのはやめてくれないかな。かけると選択ができないのよね。添えるんだったら許せるんだけど。ごはん食べながら、最近の仕事の色々を喋り倒した。彼女とは、愚痴なんだけど結局笑い話にしてしまえる話ができるので、とっても楽しい。私も大変だけど、彼女はもっと大変そう。「お互いストレスで胃に穴あくまえに、ごはん食べようね」と言った。ごはんの後、コーヒー屋さんでコーヒー飲んで帰ってきた。時々行く古き良きタイプの喫茶店。お店の入り口付近に、満開の桜の枝がわーっと活けてあって、店に入った次の瞬間、「わあ、桜がきれい!」と叫んでしまった。そのせいかどうかはわからないけれど、コーヒーカップ(その店は1客ずつ、マスターが選んだカップでコーヒーが供される)はピンクの桜柄だった。
2006.03.31
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4月からの仕事が、怒涛のような勢いでやってくるという予感。同居人をひとり留守番させて、8時9時になる日も多くなりそう。大丈夫だろうか…でも、なんとかなていくんだろう。 そんなことを考えながら、家に帰った。次の日曜まで、母が泊まりに来ているんだけど、母から同居人がおつかいのお金をごまかす話しを聞いた。やれやれ…と思っていたら、次に母から、今日の昼頃以前の職場でお世話になった方が2人で、家に尋ねて来られたという報告を聞いた。近くまで来たので、わざわざ寄ってくださったのだそう。「これ置いて行かれたわよ」と母から渡された袋には、イチゴとポッキーとポテトチップスが入っていた。「あー、おかーさんいてくれてよかった。全く不在だったら失礼な事するところだった~。ありがとう!!」と言ったら、「お礼になんにもなかったんだけど、あたしの編んだアクリルたわしがちょうど2枚あったから、あげたよ。」だそう。さすが古い日本人女性だなって気がする。で、たちばないさぎちゃんから漫画版「きみはいい子」の感想(彼女あてファンレターのコピー)が送られてきた。「漫画を読んで元気が出ました」と書かれていたけど、それ読んで私のほうが元気が出た。同居人のことで落ちこんでいたところだったし。捨てる神ありゃ拾う神あり。何とかなるさ。
2006.03.30
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仕事を午前中で早退して児相に同居人を連れて行った。同居人は臨床心理士さんと、私は相談員さんと話しをした。同居人への継続カウンセリングを続けることになって、私は実質「待ち時間」となった。同居人について、「人と交流もできる」「成績はともかく、頭は悪くない」…それで、何が悩みなのか、と聞かれた。別に責めるというわけではなく、単純な疑問として。「マイペース過ぎて、やる気がないと誤解されて、それで義務教育終了後に居場所があるのかということと、この先私はずっと彼に依存されたまま生活を続けるのかということです。」と答えた。それって贅沢な悩みか?同居人はロビーで卓球ができるのが一番の楽しみだったようで、相談員さんと楽しそうに打ち合っていた。その後、同居人の学校用靴下や上履き、Yシャツを買った。珍しく同居人が「このシャツが気に入ったから買ってくれ」と、青いチェックの衿つきシャツをねだったので、買ってやった。そのあと、デパートの食堂で一休み、ところてん(同居人)とプリン(私)を食べて帰ってきた。
2006.03.29
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春は別れの季節。職場を異動や定年で出ていく人に感謝したり名残を惜しんだり…で、いろんな贈り物が飛び交っている。 どの人にどの程度、というのが、結構私を悩ませる。…というのは、私はバカ正直で鈍感な性格なので、「儀礼で贈り物」というのがどうしても考えられない。世話になったから、私が贈りたいのであって、お別れだからとりあえず、っていうのができない。定年退職する方が、近沢レースの花瓶敷きをくれた。お世話になって更にものを貰うなんて申し訳ない気もするんだけど、ありがたく頂くことにして、私からは自分で作ったビーズのネックレスを渡したら、さっそくつけてくれていて嬉しかった。(別に花瓶敷きを貰ったからあげたわけではない)そうしたら別の同僚が、「あの花瓶敷き、1枚3000円もするんだよ…お返しはやっぱり半額くらいのものをしないとダメだよね…」と、別のところで言った。それが世間の常識ってものかもしれないけど、私にはやっぱり苦手だ。
2006.03.28
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仕事を早退して、美輪明宏主演の芝居を見るべく銀座に行って、劇場入り口の様子がおかしいので不審に思い、チケットを確認したら4月27日と書いてあった。自爆。
2006.03.27
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独身の頃に作ってもらった小紋の上に、リサイクルで買った羽織を着て出かけた。独身の頃作ってもらった着物は袖が長い。普通丈は49cmだそうだけど、53cmくらいある。袖丈があわない着物と羽織(長襦袢は着物に合わせてある)なので、ちょっとごろついたけど、黙ってれば分からないでしょ、と自分を慰める。 東京まで某講演会を聞きに行って、今日はそんなにおなかもすかなかったので、まっすぐ帰ってきた。道中で桜の花見が楽しめ、気持ちがよかった。電車の中で熟睡してしまった。着物姿で寝こけているのも、あまり見てくれのいものではないと思うけど、眠かったんだもん。昨日書き逃したこと。献血の問診が、自分でチェックマークをつけるのから、タッチパネルに変わっていた。タッチパネルを見て「うわ~、うわ~ すごい~、おもしろい~」と喜んだら、「そんなに喜んで頂けて…」と、職員の方に笑われてしまった。
2006.03.26
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朝、思いついて「タミさんのパン焼き器」という死蔵品を引っ張り出した。ちょっといいかもと思って買って5年くらい全く使っていない。南部鉄でできた蓋つきのドーナツ型鍋で、これにケーキやパンの生地を入れてガスコンロの直火にかけて焼くというもの。天火が普及していなかった時代に、家庭でパンを焼くために使っていた鍋を復刻したとのこと。これがえらく重い。ル・クルーゼの鍋くらい重い。 死蔵してあったけど、使ってみようと思って、くるみとバナナ入りケーキ生地を作って焼いてみた。「直火の弱火で20分」と説明書きには書いてあったけど、弱火で20分たってもほとんど生だったので、少し火を強くしたら焦げた。火加減を体得するまで時間がかかりそうだ。焦げついた鍋を洗うのも一苦労だった。重いから。 同居人が起きてきて、朝食を食べた後、散歩に行こうかということになった。自宅から徒歩15分ほどのところに県立自然公園の入り口がある。天気もよいし、去年小学校の創立記念に植樹したクヌギの木がどれほど育ったか見に行こうかということになった。 自然公園の遊歩道を歩く事10分くらいで植樹場所に辿りつく。植樹したばかりの頃、「こんなに密集して植えても、何本も残らないだろう」と思ったのだけど、やっぱりその通りになっていた。日当たりのよいところに植えたものだけが数本残っている。もはやどれが自分の植えたものかなんて全く分からない。まあ、代表が残っていればいいんだろう。 天気がよかったので、同居人のあとについてぶらぶら歩いた。同居人はそこらへんの倒木が朽ちかけたのをほじくって虫を追い出したりして遊んでいた。しばらく来ないうちに公園のあっちこっちにテーブルつきのベンチが整備されている。私は決めた。5月くらいの気候のよい時に、お弁当とおやつ(あえて市販品ではなく、手作りのクッキーやスコーンがいい)とポットに紅茶、文庫本と便箋、それから敷物を持って朝7時くらいから昼過ぎまで公園のテーブルつきベンチで過ごす。虫除けや日焼け止め、日傘も持っていこう。(何で朝からかというと、10時過ぎになると人が増えるから)ウチの裏庭でピクニック兼ブレックファースト。タダで。鶯が鳴いている。谷渡りのさえずりも聞こえる。いいなあ、のんびりして。帰りがけに同居人の出た小学校に寄って花見をした。家に戻ると留守電が入っていた。日赤血液センターからの呼び出しだった。昼食後に献血ルームまで出向いて血小板を提供してきた。献血ベッドの上で高校野球を見ながら昼寝してしまった。結局予定の掃除はできなかったけど、なんかいい日だったから、よしとしよう。
2006.03.25
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同居人終業式。1年経った。ともあれ1年経った。今日は仕事を休んで、同居人が帰ってくるまでの間、草取りや家の中の雑用をして過ごした。同居人の持ち帰った通知表は… 2が3になったのがひとつ、1が2になったのがひとつ、3が2になったのがひとつあった。相変わらず全体的にみて「平均以下」なんだけど、同居人は「ひとつあがった」と大喜びで帰ってきた。「俺、後期がんばったもん。偉かったでしょう?」と、ニコニコしている。同居人には「結果が出なければダメだ」という考えがない。彼には「過程がすべて」のように見える。 親としては、「その頑張り」がよく分かるので、それを「世間様に評価してもらいたい」と思う(あと、正直に言うと親の見栄もある。私は賢い子どもを授かったんだぞ、と世間にアピールしたい…。コソッ(-。-;) )昼過ぎに同居人を連れて、彼の心臓の定期検診(同居人は赤ん坊の頃心臓を患っていて、根治してからも一年一度検診に行く)に行った。違う病院は物珍しいらしく、動き回る同居人を制するのが大変だった。「…この1年で何か問題や気になることはありませんでしたか?」「心臓に関しては、ありません。」Dr.は、アハハと笑って、経過良好の旨伝えてくれた。 夕方から私のカウンセリングだった。同居人に関する、「成果が形にならないことを残念がる親と、全然気にしない息子」の話しをしたら、「結果以外は、非常に良い性質の人間ですよね」と言われた。私自身、何が「すわりの悪い、気持ちの悪い感じ」なのか、聞いてもらうことで少しスッキリした。要するに、私の中で「持ち物にだらしなかったり、計画どおりに行動が進められなかったり、時間が守れなかったり、それらを何度注意するよう呼びかけても改善されなかったりするのは、やる気のない現れ(裏返すと、やる気のあるものは持ち物も計画もきちんとして、時間も守り、一度注意されたら繰り返さない)」ということや「それなりに努力すれば、成果は目に見える結果となって現れる(裏返すと、成果が出ないのは努力が足りない)」ということが、自覚はなくても常識として染み付いていて、「時間も守れない、計画も持ち物もメタメタ、何度繰り返しても改善されない。…だけどやる気満々。」とか、「結果は全然評価される形にならない。…でも毎日必死こいて勉強その他している。」という同居人の姿、「そしてその状態に不満も劣等感も持たず、頑張っている自分を日々誇りに思ってへこたれない」という精神状態が、どうにも理解できなかった、ってことなのだ。カウンセラーさん曰く、「同居人くんのようなタイプが、劣等感も被害者意識も持たずに中学生まで成長したのって、戴したことですよ。」だそう。私も、「実は同居人はすごいヤツなのかもしれない」と、今日、いまさらながら思った。
2006.03.24
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今日は会議があり、4月に向けてやっておかなければいけないことがたくさん出てきた。落ちこんでいる場合ではないと、背筋が伸びる感じがした。とはいっても、明日は同居人の1年1度の心臓検診で休みを取るし、29日は同居人を児相に連れて行くので午後休みを取るし、30日は労組の活動で休みを取る。…仕事しなきゃ。
2006.03.23
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…だというのにヤツは学校に3時間遅刻していき、ピアノ教室をサボった。祝う気分半減だったけど、とりあえず「おめでとうメニュー」を夕食に作った。ケーキはなし。代わりにお汁粉。頂き物のシュークリームなんかもあって、「腹引っ込めプロジェクト」中なのに、甘いものをたくさん食べてしまった。幸せだけど。私はちょっとばかり調子が悪い。風邪なのかアレルギーなのか、鼻水が止まらなくて、ボーっとして、少し寒気がする
2006.03.22
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朝起きて、ゴミ出しと朝食の後、ママレードを煮るべく、夏みかんの皮を刻んであく抜きしているところに同居人が起きてきた。同居人に朝食を食べさせながら、「ラケット買いに行く?」と聞いた。即答「行く!!!」明日は同居人の誕生日で、去年のクリスマスをお預けにして「誕生日と合わせ技でいいから、新しいラケット買ってくれ」と言われていた。中国ペンホルダーという卓球ラケットが欲しいんだそうだ。洗濯干した後、あく抜きしたみかんの皮は台所に置いたまま、卓球用品店に行った。ある程度カタログで当たりをつけていたらしいけれど、現物を見ると心が揺れ動くらしく、お店の人相手にああだこうだ言って、1時間くらいかけてやっとできあがった。帰ろうかと思って、「映画見たいな」と思った。ナルニア国物語が見たいと思っていて、春休みの予定を考えたときに行ける日がなかった。今日行っちゃえ。映画館のあるショッピングセンターについて、時間確認したら、次の回まで3時間ある。食事してもまだ余る。でも今日映画見たかったからチケット買った。ご飯食べた後、近くの公園を散歩した。桜はまだ咲いていない。公園の敷石を利用して、同居人と2人で端から端まで「じゃんけんグリコ」をした。バカバカしいようで、結構2人とも本気で、じゃんけんに勝つと喜んだ。それでもまだ2時間くらい余ったので、時間を決めて映画館のチケット売り場前で待ち合わせることにして、ショッピングセンターの中を別行動した。私は食器売り場や雑貨売り場、本屋などをぶらぶらしていた。映画はよかった。ちょっと映像の上で指輪物語とかぶる部分があったけれど、仕方ないよね。家に帰ったのは、すっかり夜になってから。今、ストーブの上でママレードを煮ている。こういう行き当たりばったりができるって、きっと母子家庭の特権だと思う。
2006.03.21
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北九州市で、小学生が担任に怒られた後に自宅で首吊り自殺したというニュースを聞いた同居人が「先生に怒られて自殺しなきゃいけないんなら、ぼくはもう1万回死んでいる。」と言った。「そんで、かーさんに怒られた分も入れると、5万回くらい死んでる。」だそうだ。そのくらい怒ってきたかもしれない。それでもへこたれない息子を持つのも悪くないかも。(のれんに腕押し的な空しさもあるけど)
2006.03.20
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今朝は眠かった。昨日の晩「愛と死を見つめて」を、眠気をこらえながら最後まで見て、やっと眠れると思って布団に入ったら、同居人の襲撃を受けたのだ。(同居人はこの歳にもなって、時々私の布団に『泊まりに』くる)寝ている間中、何度も布団を取られて、結局熟睡できずに朝になってしまった。 起きても眠いので、朝食後また寝なおした。でも、母(金曜の晩から泊まりに来ている)の怒声で目がさめた。同居人がわからんちんなので、母が怒鳴っているところだった。しょうがないから起きた。昼食は、私と同居人合同の誕生祝いで、母と3人、近くのベーカリーレストランに行った。おいしくご飯を食べた。帰ってから、母に頼まれていたティッシュカバーを3つ縫った。喜んでくれたので、よかった。軽く夕食を食べて、母を実家に送っていった。だらだら~、っと一日過ぎた。
2006.03.19
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今日は動員でとある集会に行った。…「ロハス」と同じニオイのする集会だった。色々思うところはあるんだけど、とりあえずひとつ。一人の講師が、「ヒジキに含まれる無機ヒ素の危険性」について力説していた。(興味のある方はここでも読んでみてください。)「厚生労働省は安全だと言っているけれど、ヨーロッパではヒジキのヒ素が胎盤を通過して胎児が死亡した例もある。健康のためにヒジキは即、食卓から排除すべき」と、力説していた。ヒジキを食卓から排除する事で、私たちはどれほど健康になるのだろう?どれほど危険を回避できるのだろう?煙草の副流煙は?排気ガスは?NOX SOXといったものは?塩や砂糖や油脂はヒジキよりも安全なんだろうか?日本の海岸沿いの町では、無機ヒ素で胎児がバタバタ死んでいるのだろうか?私が知らないだけなんだろうか。ヒジキを排除して無機ヒ素の摂取量を減らして、ヒ素中毒では死なないとして、では何で死んだらよいのだろう?健康に気をつけて気をつけて、「危険なものは全面排除」で暮らして、事故で即死だったら幸せなんだろうか?
2006.03.18
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今日は、月曜にやるイベントの準備でほぼ一日終わった。…ええとね。「まかせた」って言うなら任せて欲しいのよ。私、去年の反省を生かして働いているんだけど。準備も当日のその場にもいないで、ああだこうだ言うのはやめてくれないかな。(しかも、どうでもいいことに) また今日も同居人が挙動不審なことをする。浮上しようとしては頭を押さえて沈められるような気分がする。
2006.03.17
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普通に仕事して一日終わった。同居人は今日、校外学習で横浜に行った。テーマを決めて班別に行動したらしい。朝起きられるか心配だったけど、なんとかなった。天気も帰りまで保ったらしく、よかったよかった。仕事のほうでは、小さなストレスの積み重ねがたまってきている感じがする。こんなせこいことでストレスをためるなんて情けないと思うほど、ひとつひとつは小さいことで嫌になっていることが甚だ多い。どこかで排水しないとね。
2006.03.16
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職場で休憩時間に同僚が「読む?」と、「LOHAS」という本を貸してくれた。ロハスって聞いた事はあるけれど、それがなんなのか知らなかったので、パラパラ読んだ。パラパラ読んで、貸してくれた彼女には申し訳なかったけど返品した。ロハスが全部そうなのかは知らないから、とりあえずその本について、だけど、パラパラ読んで「ものすごく安っぽくて子どもじみている」と思った。「環境に負荷を与えないで、健康的に生きることはカッコイイ」という大筋は同意するとして、その表現方法があまりにもお粗末な印象。「ハイブリッドカーに乗ってヨガ教室に通う(←こういうのを「ロハス的」と前段で著者は述べている)ような生活が、アメリカの上流階級のステイタスになっているのです。(だからそういう生活を自分はしているし、著書によって薦めたいと思っている、という旨が続く)」…ハァ?そりゃね。燃費の悪い車に乗って運動不足になって、飽食して生活習慣病になるよりはマシだろうけどね。自転車か徒歩でヨガに通えば良いし、自動車に乗らないで歩いてたら、わざわざヨガ教室に通わなくても運動不足にはならないんじゃない?…という、なんか座りの悪さを感じた。んでもって、そういう生活は「じぶんがしたいからする」んでしょ?ステイタスのためじゃないでしょ?そんで、いまさらアメリカの上流階級の方々から輸入するまでもなく、すこーし前の時代には、ご近所で普通に見られた生活様式でしょ?なんかこう、少し前に立ち読みして気分悪くなりかけた、安っぽい自己啓発書や安っぽいスピリチュアリズム(の、真似事)の本と通じるものがあった。「じぶんさがし」っていう言葉もこれと同列。あ、「す○きな奥さん」も同じニオイがする。多分私はこの著者を超えちゃっているんだろう。だから学ぶものがないんだ♪…と、自己満足しておくことにする。
2006.03.15
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誕生日だ。1年無事に生き延びられておめでとう。同僚がチョコレートケーキを焼いてくれ、他の皆さんと4人で「ハッピーバースデー」を唄ってくれた。帰り、花屋に寄って自分のために花束を作ってもらった。「17歳の女の子の誕生日プレゼント用」とオーダーしたら、紅白のチューリップとピンクのスイートピー、黄色のフリージアで、甘くかわいい感じのものを作ってくれた。私にピッタリ(爆)花束抱えて家に帰ったら、同居人が「おめでとう~~」と言って、花束贈呈ごっこをしてくれた。自費なんだけど、もらった気分。ありがとう同居人。夕食は普通に、スパゲッティミートソースを作って食べた。腹引っ込めプロジェクト中なので、ケーキはなし(でも昼にチョコレートケーキ食べたんだよなぁ)ともあれおめでとう、自分。来る一年もきっと中身の濃いものになるに違いない。
2006.03.14
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一時保護を利用するしないは別として、一度児相に行っておくのも悪くないと思い、アポとって今日行った。同居人は今日も学校に行かなかった。朝、ごはんを食べ終わったあと、リコーダーを吹いている同居人と「今日は児童相談所に行くから、2時に帰ってきてね。」「2時に学校を出ればいいの?2時に家につけばいいの?」「2時に学校を出るんでいいよ。」「じゃあ、音楽の授業が10分受けられる。」という会話をして、彼は機嫌よく私を送り出してくれたのだ。 職場を出るのが少し遅くなって、2時30分近くに家に帰ったら、リビングが朝出たときのままになっていた。テーブルの上には、朝作った弁当が蓋もせずに置いてある。同居人の制服もかばんも、朝の位置から変わっていない。登校時刻を知らせるためにかけてある目覚し時計だけが、テーブルから床に動いていた。…まさか…と思いながら2階に上がると、同居人は布団にもぐりこんで熟睡していた。朝着ていた服のままで。揺り起こして「学校行ったの?」と声をかけると、「今行く。」と言いながら起きた。「今は2時30分。」と言うと、「えーーーーーっ!!」と跳ね起きて、時計を見ながら呆然としている。朝、私を送り出したあと、まだ時間があると思って布団にもぐりこみ、そのまま眠ってしまったらしかった。眠そうな同居人を車に乗せて、児相まで走らせた。児相では同居人は臨床心理士が相手をしてくれ、私は相談員に話を聞いてもらった。今まで何度となく色々な人に話してきた同居人の生育歴。DVに遭っていた妊娠中、心臓を患っていた赤ん坊時代、運動発達遅延が激しかった幼児期、そんで軽度発達障害が明るみに出た学童期。…凄まじく「濃い人生」のような気がする我が同居人よ。(世の中の子どもってみんなこうじゃないよね?念のため)今現在の様子を話して、今現在私の抱えている不安や疲労についても話した。「彼自身は、幼児と変わらない天真爛漫さで生活していますが、社会が天真爛漫なだけでいることを許さない年齢になってしまって、今後どうしたらいいものかと思うのです。」一時保護については、私の救済という面では、今現在はかなり精神的に浮上しているので必要ないけれど、万一のためにお守りとしてキープしておきたい旨も伝えた。同居人のほうは、臨床心理士に彼自身の悩み(学校でバカにされたりすること)を話していたらしい。親子ともに継続して関わってもらう事になった。ロビーに卓球台が置いてあり、同居人がやりたがったので、少し相手をしてやった。かっこんかっこんと打ち合うくらい。それを見ていた相談員の方(私の相談をしていた)が、「相手してあげる」と声をかけてくれた。腕に覚えがある人らしく、私とは比べ物にならないくらいのハイレベルな打ち合いをして、同居人は満足し、児相をあとにした。そのあと私は実家に荷物を取りに行った。母が「この間作ってくれたポケットティッシュカバー、あと何個か作ってくれないかな?」と言う。老人センターで「娘にもらった」と自慢したら欲しがった人がいたのであげてしまって、まだ欲しい人がいるんだそうで。 あまり布はたくさんあるから、大歓迎。
2006.03.13
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同居人が珍しく6時に起き出してきて、着替えるなり「7時まで散歩に行っていい?」と言う。「7時には帰って来なさいよ」と、腕時計を貸して行かせた。 同居人が出かけてしばらくして、外から遠く響いてくるのは、リコーダーの音。「カントリーロード」「少年時代」「いつも何度でも」「四季より『春』『冬』」同居人が近くの広場で吹いているらしい。笛が吹きたくなってうずうずして、でも家で吹いたら怒鳴られるから外で吹こうと思ったんだろう。何が君をそんなに笛に向かって駆りたてるのだろう?
2006.03.13
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同居人はいつのまにか風邪をひいていたらしく、凄まじい青っパナを垂らしている。青っ洟がたれているということは、治りかけ。…そのせいだと思うけど、今日は一日のほとんどを寝て過ごしている。たまに起きては、凄まじい勢いで鼻をかむ。あれだけ出たら気持ちよかろう、と、横で思う。 スカートができた。やればできるじゃん。休日2日を使って総力戦で作ればできるのね。10年かけなくても。飽きないうちに仕上げるのがコツなんだって、なんとなく思った。
2006.03.12
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眠かったけど7時に起きて、朝食のあとざっと掃除をして、その後はずっとスカートをつくって過ごした。裾のところにパッチワークのボーダーが入っているデザイン。10年くらい前に買ったキット。いつも大変お世話になっている同僚が「着るあてがないなら私に頂戴♪」と言ったので、彼女の誕生日プレゼントに進呈することにした。なので、今日明日で仕上げてしまわないといけない。ピースの裁断だけで結構時間がかかる。パッチワークのキットの場合、さらの布を切り刻むのがすこし心痛い。やっぱりパッチワークって、裁ち屑の有効利用にしたいものだと思う。まあ、キット買ったのも自己責任だから仕方ない。裁断ができたあとは、ずっとピースを縫って過ごした。他の部分はミシンで仕立てるつもりだけど、ピースを繋ぐところだけは手縫いでしないと。ちくちくちくちく針を動かしながら、「昔の人は偉かったなあ」と思う。家事が電化されていないぶん今よりも忙しいのに、その上あいた時間でこんな作業を続けていたんだから。「つぎもの(パッチワーク)って好きじゃないわ、想像の余地がないもの。」という、赤毛のアンの台詞を思い出す。NHK大河の山内一豊の妻、お千代さんはドラマの中でいつもパッチワークの小袖を着ていてかわいいよなあ、とか。そんな事を考えながら、ピースを縫っていた。パッチワーク部分ができあがれば、あとはミシンの直線縫いで仕上がる(ウエストゴムなのでベルトもファスナーもない)ので、あとひと頑張り。
2006.03.11
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今週も早かった。市内中学校は今日が卒業式。同居人も今日は登校が遅いんだとか言っていた。同居人が小学校を卒業してから1年経った。早すぎる。同居人と過ごす日々はあっというま。今日は仕事の帰りにカウンセリングで、仕事の愚痴や同居人の愚痴をつらつら聞いてもらった。帰って、夕食はサツマイモとニンジン、イカゲソを合わせたかき揚げにした。お店で食べる天ぷらも好きだけど、家で作るのも好きだ。ボテボテしているところが。
2006.03.10
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帰宅したら、同居人が慌てている。なぜ慌てているのだろう?と思い、リビングに入ったら、床一面に白い粉のような、粉というにはもう少し粗いような、よく分からないものが散乱していて、同居人はそれを濡れ雑巾で拭いているのだけど、拭けば拭くほど収拾がつかなくなる…というところだった。「何が起こったのよ?」「ろうそくが溶けた」「ロウソクって…どこのよ?」(無言で首をかしげる)「それじゃわかんないって。きちんと説明してよ。」「オーブントースターでパン焼こうとしたら、ロウソクが溶けた。」「…全然わかんないよ。」要は、腹をすかせた同居人が食パンをオーブントースターで焼こうとしたら、トースターから異臭がして、溶けたロウ?が床にこぼれ、それを何とかしようとしているうちに、現在のような状況になってしまったということらしい。(ちなみに、我が家ではオーブントースターは普段台所の棚に収納されていて、使う時にはリビングの床に置いて使う。コンセントの都合で)そのトースターは今朝私が朝食のパンを焼いたトースターで、私が朝使った時には全く異常がなく、私は同居人が起き出す前にトースターを棚に片付けたのだ。夕方同居人がトースターを使うまでに、棚の中でロウソクがひとりでにトースターの中に入ったとは考えにくいので、やはり同居人が入れたと考えるのが一番自然だけど、焼きかけの食パンは確かにテーブルの上にあるし、まったく、なにがなんだかわからない。とにかくリビングの床中にこびりついた溶けたロウをこそげ落としながら掃除機をかけたのだ。溶けたロウをぼたぼたこぼしながらトースターを持って移動したらしく、ロウはあっちこっちにたれている。どうせ変なことが起きるなら、拾った落ち葉がお札になるような変なことが起こって欲しい…とつぶやいたら、同居人が「ほんとにそうだよねえ」とのんきに言う。
2006.03.09
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昨日に引き続き、特記事項がない。同居人はきちんと起きて学校に行っているし、弁当箱も持って帰るし。毎晩リコーダーがうるさいのを我慢すれば上々のでき。 最近、在庫のはぎれで色々作っている。スケジュール帳カバーを作って同僚にあげ、次はポケットティッシュカバーを作ろうと思う。先日完成したパッチワークのスカートを実家の母に見せたら「チロルの娘?」と言われた。チロルの娘はこんなスカートはかないと思うけど、なんか「チロルの娘」という響きが気に入ってしまった。
2006.03.08
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今日は特記事項がないので。ヨタ話久しぶりに「すて○な奥さん」という雑誌を買った。創刊当時、私はまだ独身で、でもこの雑誌が好きでよく買っていた。その後、本当に「奥さん」だった短い間も、よく買っていた。その頃、「すて○な奥さん」の雑誌の内容は、「素敵」だと思っていた。それが、昨日久しぶりに買って、なんというか…「すて○な奥さん」ではなく「くすんだ中年女」を雑誌の中に見てしまった。「○○しようと思うけどなかなかできない~」と言いつつ、○○を実現するパワーもなければ、「このままで今は踏ん張るしかないの!」と言いきる潔さもない、だけどこのままじゃいけない、だけど、だけど…と、主体性なくウロウロしているのに、けなされると「私だって大変なのよ!!」とむきになって反抗する…というような、要するに、私が一番苦手なタイプの女の群像を雑誌の裏側に感じてしまった。 要は生き方の問題。奥さん(主婦)でも×イチでも、ぴちぴちの独身でも、同じようなタイプはいる。主体性をもって潔く主婦している人もいれば、主体性なくシングルしている人もいる。(主体性のある主婦は大好き♪)雑誌の傾向が変わったのか、私自身が変わったのかは分からないけど。
2006.03.07
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昼過ぎ、同居人の通う中学の養護教員の先生から、「頭痛を訴えるので早退させる」という旨の電話があった。私が帰宅したのは午後7時頃。同居人は熟睡中だった。熱はなさそう。 実家に生協の荷物が届く日だったので取りに行き、帰ってきたらまだ寝ている。放っておいたらどうなるかな、と思ったら9時頃起きてきた。で、ご飯と冷奴、とん汁の夕食を食べて、また眠ってしまった。体調が悪いのか、魂の作戦会議に忙しいのかは不明だけど、とにかく寝かせよう。
2006.03.06
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今日は実家の母に頼まれたおつかいをして、そのあと母のリクエストで母と姪、同居人と私の4人で回転寿司に昼食を食べに行った。帰ったら眠くて眠くて、1時間の予定のところ30分超過して寝てしまった。午後、またミシンを出して、今日はスカート。前にも書いたような気がするけど、10年くらい前に買ったパッチワークのスカートキットを作りかけのまま放ってあったもの。技術的には全然高度でなく、慣れた人ならすぐできると思う。一度情熱をなくしたものをもう一度縫うのって(私にとっては)結構大変だったけど、今日めでたく完成にこぎつけた。せこいことなんだけど、「けりをつけた」って感じがすごく嬉しい。だ け ど ね同じシリーズのスカートキット(フェ○シモの頒布会だった)があと2セット、手付かずで寝かせてあるのだ。10年ずつかかると私は60歳近くなってしまうので、この2つを今年中にやっつけることを目標にしよう。
2006.03.05
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予定通り、紺のデニム着物と割烹着の磯野フネファッションで一日過ごした。その後家でやったことも、ほとんどフネさん。朝食作って食べて、掃除して洗濯干して、窓ふいて。午後は、丸卓袱台の前で縫い物をして過ごした。昨日ふと思いついた、「不器用な子どもでも簡単にかぶれる三角巾」の試作品を作った。三角巾の、一番長い辺のところにゴムを通して丸くつなげる。ヘアバンドをかぶる要領でかぶると、頭の後ろで布を結ばなくても三角巾がかぶれる。試作品をかぶってみる。ちょっと小ぶりだけど、使い勝手は上々。バンダナを折ってかぶるよりも絶対楽だ。なんでこんなものを作ろうと思いついたかって言われると困っちゃうんだけど…。調理実習のたびに、三角巾をかぶるところでつっとってしまう子どもにはいいアイテムだと思うんだけど。バザーで売ろうかな。でも買う人いるのかしらん。そのあと、あまり布でポケットティッシュカバーを3つ作った。なんとなく昭和50年代のにおいのする作品になった。同居人がずっと児童館に行っていたので、今日は好きなことができてよかった。追記:同居人が風呂に入りながらリコーダーを吹いている。何が君をそんなにアルト笛に向かって駆り立てるのだろう?
2006.03.04
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といっても、夕食に五目寿司を作る以外は何もしない。去年は蛤の潮汁と菜花のお浸しなんかも拵えたと思うけど、今日は雨で買い物に行く気がしないので、在庫で五目寿司を作るだけ。 あっ、でも、昨日同居人からリクエストがあったので、夕食後おはぎを作る予定。道明寺の桜餅が本当は作りたいんだけど、道明寺粉も桜葉も買い置きがないから、あんこともち米の配置が反対でもいいでしょってことでおはぎ。(こしあんは常に在庫しているので、思い立ったらすぐできる。もち米はたまたまもらい物があったし)明日は休み!!何も予定のない休み!!先週へこんでいて、もったいない休み(たまにはいいけど)だったので、今日のこの日は本当に楽しみだった。明日は気分を引き立てるために朝から着物着るの。(デニムの普段着)磯野フネになるんだ~
2006.03.03
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仕事を早退して運転免許証の更新に行った。ゴールド免許証なので、講習はその場でビデオを見るだけだったけど、…眠かった。写真、5年前はやっぱり今と感じが違う。今度の写真はあまりひどい出来でなかったので、ホッとした。(交通安全協会のカメラって、なんか被写体に悪意を持っているんじゃないかと思う。)いつもの帰宅時間とは比べ物にならないくらい早く帰った。同居人はほっつき歩いているらしく、不在だったので、寝た。帰ってきた同居人に起こされたのが、1時間後。今日は同居人、普通に登校したらしい。やればできるじゃん。
2006.03.02
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明日から同居人はテストだ。テストの準備をすると言った同居人は、削った鉛筆とコンパスと定規と消しゴムを輪ゴムでまとめようとし始めた。「輪ゴムでまとめてどうするの?」「ポケットに入れてくの。」「筆箱に入れなさい、なくすよ。」「ダメ、輪ゴム。」「なくすから。」「ダメなんだもん。」「テストの日にコンパスや消しゴムなくして慌てることになるよ。」「だってテストの時には筆箱はダメって先生が言った。」「テストの時は、でしょ?それは答案が配られてから集めるまでであって、持ち運びには筆箱を使っても良いと思うよ。」「だってぇ。テストの時はダメだって言った~。」押し問答すること30分。「中学に電話して、持ち運びには筆箱使ってもいいよねって確認するから」と言ったら、同居人は「わかった~。」と、筆箱を持って来た。こういうことで私が消耗しているって、わからん人にはわからんことよね。今日も同居人は3時間目の終わりごろ登校したらしい。(朝は普通に起き、登校時刻に合わせて目覚ましもかけておいた)明日はテストだよ。あとがないよ。知らんよ。
2006.03.01
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今朝思ったこと、忘れないうちに。私は魔法使いでも超能力者でもないので、杖を振って今の状況を変えることはできない。魔法使いになりたいと思ったら余計しんどくなる。 原典を覚えていないので正確に引用できないんだけど、「変えられることを変える勇気と、変えられないことを受け入れる素直さと、その二つを見分ける知恵を与えてください」っていう意味の有名な祈祷があったけど、そんな気持ちがする。あたしはいつかそれができると見込まれたから、いまここにいるんだと、今朝は素直に思った。
2006.03.01
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