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漫画家の小林よしのりが、またヒステリックに騒ぎ出している。十何年前、この漫画家は確かに素晴らしい逸材としてマスメディア上で機能していたように覚えている。自らの活動をゴーマニズム宣言と称し様々なメディアを通じ、日本を窮地に追い込む左翼たちを糾弾する姿勢には神々しさを感じたものだし、そんな小林氏を崇拝していた若者たちは多かった。かくいう自分も小林さんの講演会に熱心に足を運んだりしたものでした。しかし。当時、熱心な読者であった自分としても「この人は人格的に、かなりマズイよなあ」と思わざるを得ない節が多すぎたようにも思い出します。たとえば共闘していた著名人と少し意見がズレると、途端に発狂するがごとくにメディア上で相手を非難しはじめ、その批判の内容は的を得ているのか得ていないのかというよりも、ただただ意見の食い違いに端を発する仲間割れを小林氏なりに自分の立場を正当化しているようにしか周囲には思えない・・・・・そんなふうなことが沢山あったわけで。何年か前まで小林氏は安倍さんと親しい関係にあったように記憶しているが、なにか意見の食い違いがあったらしく、それ以降、現在では小林氏はいたるところで安倍さんを攻撃対象にしている。小林氏・・・ここまでヒステリー度指数が年々上昇してくると、まじでなんらかの人格障害を疑われても仕方がないように思うし、ここ最近の小林氏の不人気ぶりは自業自得としかいいようがない。今回ばかりは「いいかげんにしろ」と冷水を浴びせたくもなってくる。自分のスタッフが脅迫を受けたと騒ぐ小林氏に関し、懐疑的な姿勢を示すサイト記事https://socialnews.rakuten.co.jp/link/136219
2012.12.30
朝日新聞といい日刊ゲンダイといい、そして中日新聞といい、これほどネット上で沢山の人々から批判され叩かれまくっているメディアは他にないでしょう。たとえば朝日新聞を擁護する意見ってネット上で自分はあんまり見たことがないし、日刊ゲンダイってすごいねえ頭いいねえという意見を目にしたことって一度もないし(これから先もおそらくないように思います)、さすが中日新聞!と褒めるような記事に出会った事も自分は記憶にない。朝日新聞や日刊ゲンダイや中日新聞を熱心に愛読しているような人がもし近所にいたとしたら、自分はつとめて接点を持たないように心がけるような気がします。東京・中日新聞新内閣記事に苦情電話が殺到http://news.infoseek.co.jp/article/20121228jcast20122160077
2012.12.28

この世界に、音楽以上にすばらしいものを想像することは至難のわざといえるかもしれないと、たまに思うことがあります。それくらい、音楽って至福のごとく素晴らしく、そして、美しいと思うのです。上述した想いが昨日と今日にかけて、ふたつのイヴェントを訪れたことで強く深まりました。ひとつはSENDAI光のページェントというイヴェントで開催された合唱のステージ。そして、もうひとつは、今日に仙台駅前のデパートの屋外ステージで開催された最高に素晴らしいヴォーカリスト集団にして仙台最強のゴスペルグループである the voice of LOVEの演奏ステージ。上に挙げたふたつのステージは、ほんとう、すごくとても心をあたたかな光で灯してくれました。感謝。
2012.12.24

スマイル党そしてマック赤坂さんに関し、ネット上で賛否両論が激しく渦巻いているようですが、自分はこの動画大好きです。連日、YOUTUBEでこの動画を見ながら抱腹絶倒しております。笑いすぎて、腹筋が激しく割れまくり(笑)。マック赤坂さんの動画をYOUTUBEでいろいろ見ていると、本当さまざまなコメントが多々寄せられていて、とても面白いという意見を書いている人もいれば、本気で怒り心頭になっている人もいます。翻って自分はどう思うかというと、こういうユーモアセンスというのは社会の潤滑油として必要不可欠であり、それは選挙という真摯な心構えが要求される場でさえも例外でないばかりか、だからこそ、その存在意義が正しく評価されるべき、そんなところでしょうか。過度に緊張状態が120パーセント続くような状況や、シリアスになりすぎて胃が痙攣してしまうような真摯過ぎる状況というのは、正しく強固な姿勢を喚起させますが、実は、こうした状況ほど脆弱なものはないわけです。笑いほど大事なものは、いつの時代であっても、きっと他にないですよ。国難と呼ばれる現在の日本の状況を打破する処方のひとつとしてもなおさら大事、こうしたユーモアセンスは忘れてはいけません。
2012.12.21
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