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日本の子供たちが今、そうとうにひどいことになっていることを示す報道を目にすることが少なくない。しかし、大人の世界のほうが実際は、もっともっとひどいことになっている。子供は、大人の世界の鏡であることを忘れてはいけない。こうした状況の中、「今の子供たちはたいそう生意気だ、こらしめないといけない」なんてバカなことを言っている大人たちの声が、つい先日まで響き渡っていたわけだけども、そういう社会というのは正気の沙汰じゃない。まったく、バカいってるんじゃない。子供というのは、育てたように育つんだって、昔からいうじゃないか。子供の育て方を忘れてしまった、疎かにした、大人の世界こそが ”イジメ” や ”自殺” の渦を生んでいることを直視しない限り、ことの本質はなにも見えてこない。つくずく、自分は、現代という時代に、小学生や中学生や高校生として生きていいないことを、ありがたく思う。自分の高校時代も、けっこうひどいものだったと思うが、今の教育界は、おそらく、あの頃と比較できないくらいひどい状況、いや、日本の歴史上、例を見ないほど最悪な状況なのではないか?。この現代日本という名の無法地帯において、無責任な大人たちから一方的に自虐歴史観を植えつけられている、あまりにも狂気の沙汰で生かされている子供たちに、心底、同情する。繰り返すが、子供は、大人の世界の鏡であることを忘れてはいけない。反日思想に汚染される入試問題↑ こんなバカげた教育を受けていたら、誰だって異常者になってしまう。日本人であることを誇りに思えない環境に、子供たちを追いやっている大人たちの責任と、どこぞの諸外国の国々からの反日思想の暴力的な押し付けにNO!といえない腑抜けぶりから脱却できない限り、この日本という国の子供たちの心は、いつまでも荒れ果ててゆくにちがいない。
2012.07.25

スパイ天国と呼ばれる日本が現在置かれた状況が浮き彫りにする「深い闇」を最も象徴しているように思える映像を、今夜はふたつ、以下に紹介させてください。尚、動画画像の下にグレイ文字で引用した文章は、YOUTUBEサイトにおける動画紹介文章からの転載です。-------------------------------------戦後教育の荒廃を見せつけることになった大津市のいじめ自殺事件。教師の質の低下と、教育委員会やPTAの抱える組織的欠陥は、まさに戦後日本の縮図である。その保身と馴れ合いの構図は、そのまま国家機関にまで援用でき、李春光スパイ事件では、閣僚や中央官庁の幹部までがスパイの協力者に仕立てられていたのだから呆れるほか無い。これで目を醒ますかと思えば、それでもアメリカの利益を代弁するかのようなTPP参加論者が幅を利かす有様なのだから救いがない。いよいよ正念場を迎えた「戦後日本」との対決について話し合っていきます。--------------------------------------------------------------------------朝鮮学校を巡っては、日本が責任を負う必要のない存在であり、かつ「朝鮮総連」などとの関係を考慮すれば税金の投入などとんでもない話であると思われる。しかしながら、現実には帰化朝鮮人やプロ市民のロビー活動もあって、全国で様々な形で朝鮮学校に日本の税金が投入されているのが現実なのである。今回は、荒川区議の小坂英二氏をお迎えし、自身の区でいつのまにか行われていた「朝鮮学校支援」と、保守を名乗る地方議員の不甲斐なさ、根深い差別利権の闇についてお話しいただきます。-------------------------------------
2012.07.24

↑クリック沢山の人々の心に、この映像に収録されたイリハムさんのメッセージが届くことを願います。中国がもうこれいじょう周辺国を虐げない、他国への侵略、奪略、民族浄化(虐殺)を繰り返さないこと、そして世界から、異常な争いがなくなりますようにと祈りをこめて。上に紹介した映像を偶然、YOUTUBEで発見し、朝からいろんなことを考え込んでしまいました。異常な争いごとや紛争・戦争が地球からなくなってほしい・・・子供でも考えると思います。自分のような中年でも考えます。たぶん、おじいさんやおばあさんでも考えると思います。だからといって、きれいごとなんか考えたって仕方がないし、ラチがあかないのだから、そんなことは考えたってしょうがない、中国共産党の殺戮・横暴のおかげで経済的に潤っている人たちが世界中にいっぱいいるのだから、仕方ないよね、なんて考えてしまう大人であってはいけないとも思います。
2012.07.14

ここは何処だと思いますか?。ハワイ? 沖縄?それともモルディブ?。いえいえ、ちがいます。宮城県です。雪国です。東北なのに、南国みたいな淡いブルーを讃え透きとおった水の感覚って、不思議な気もします。が、同時に、別に不思議でも何でもないこともまた確かだったりもします。自分が住んでいるところなのに、こういうことを言うのもなんだけれども、まあなんというか不思議なところです、東北って。というか、東北だけじゃなくて、東北から北海道にかけて、かなり不思議ゾーンが連なっているような気がします。でも、その不思議なところが、自分はとても好きだったりもします。最近、なんとなく、そんなふうに思いはじめています。なんか変、そして、なんか不思議。だけど、不思議なくらい、その不思議さに魅了されてしまう。そんなふうに、いま、自分が住む場所のことをとらえています。まあ、そういう不思議な地域が、この地球上にひとつやふたつ、あってもいいんじゃないかなあって、ふつうに思いますし。ってゆうか、不思議じゃないところって、ほんとうはどこにもないんじゃないかなあっても思います。何年か前までの自分には、こういう考えはできませんでした。不思議な感覚、奇妙な感覚に満ちた自分が生きるこの世界に対する、憂いと不安と僅かな薄命のような夢と期待が複雑に入り混じった悪夢という名の水槽をただよう哀れな生命体の群れ=それが自分を取り巻く世界の実像・・・・・以前の自分なら、そうしたふうな漠然とした定義しかできなかったように思います。だけど、今はちがう。世界って、すごく不思議で、時に気が滅入ることもあるけれど、目を背けたくなることだけで溢れているわけじゃない。不思議で奇妙に思えて仕方がないことの中に、不思議なほどキレイで美しい光が煌いていることが、実は往々にしてある。雪国なのに、南国の海が広がるような風景が存在したって、そのことの一体どこが奇妙だというのか?奇妙だとか不思議だとか思う感性にこそ、そのように感じてしまう自分自身の感性に稚拙さと愚かさを見出すべきであろう。自分が生きる場所を奇異に感じてしまうのは、そのように感じずにはいられない人間の心に問題があるのです。その場所にいかなる問題が孕んでいるわけではない。その場所その場所ごとに自然と備わった「完璧さ」というものを測定できない精神の未熟さのほうにこそ、私たちは人間としての私たち自身の問題を発見する必要がある。そのように思いますし、そのように思えないと、バチがあたります。というより、そのように思える方向に生き方を変化させていくことができないと、わたしたちは自分自身の人生に対して、それを美しい宝物として、ありがたく向き合うことができないでしょう。
2012.07.13

温泉の魅力にはまって3年くらいたちます。それ以前は、温泉というとスーパー銭湯と同系列にしか考えていなかったのですが、あるとき自分が体を壊してしまったことを機に仕事仲間の方から「温泉に行ってみるといいよ、鳴子温泉がおすすめだね」と教えられ、軽い気分でいってみたら突如として温泉の魅力に開眼させられたのでした。鳴子温泉との出会い。あれは、本当、カルチャーショックでした。「これが、温泉というものだったのか!」いやあ、世の中にはすごいものがあるもんだ。感動しました。以来、3年近く、宮城県内と福島や山形のさまざまな温泉へ出かけています。3年たちますが、日々、発見の連続です。今日は、青根温泉というところに行きました。とても好きな温泉街です。よく出かけます。町の中心に「じゃっぽの湯」という名の大きな共同浴場があり、休日には実にたくさんの人々でにぎわっています。まじりけなしの ”本物” の温泉です。湯に浸りながら、なんともいえない感動に体まるごとつつまれる、そんなすばらしい温泉です。世間的に広く知れ渡った有名な温泉でも、実は、こういうすばらしい、まじりっけなしの温泉って、そんなにたくさんはないのです。こういったことはあんまり詳しくは書きません。見ず知らずの人々の営業妨害をする気はないからです。たとえ、湯を最良の状態で提供しているわけではない温泉街であっても、そこが生活の糧となっている人々はたくさんいるわけですし。ただ、自分自身の経験として、かるくサラあっと記しているだけなので、へえ、そういうもんなのかあくらいに読み流してくださいませ。で、そういう意味で記すと、青根温泉というのはほんとうにすばらしい温泉なのです。今日、この青根温泉の共同浴場に浸りながら、ふと、自分は次のようなことが脳裏をよぎりました。(人生は長そうで、短い。やはり、ほんものの温泉とだけつきあうことが大事だ)本物とのつきあいが、自分の人生の質を確かに向上させることにつながります。すばらしい温泉というのは、その湯にはいるものを哲学者にさせずにいられない、そんな不思議な作用もあるのかもしれません。機会を設けて、また東北のすばらしい温泉について日記につづってみたいと思います。
2012.07.08
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