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今日、書棚に、3年前に買った「小泉純一郎写真集」があるのを発見しました。 みんな、この本まだ持ってるんかな?
2004年09月26日
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楽天の自分のHPにログインすると、楽天に登録している人以外でアクセスしてくれた「ゲストさん」のプロバイダ名を見ることが出来ます。 まあ、だいたい、有名どころのプロバイダの名前が並んでおります。 また、時々、大学とか有名企業から見に来てる人もいるみたいですね。 「クイール」の話題を書いてた頃、映画会社からのアクセスがあって、アセったこともあります。 そんな中、ちょくちょく訪問している、ミョ~に長い名前の会社?があって、以前から気になっていたのです。 inktomisearch.com という名前です。 inkというからには、印刷系の会社だろうか? そこから見に来ている人がいるのかなあ、 と、のんきに考えていて、 何となくGoogleで検索してみたら、思ってもみなかった結果が出てきたので、オドロイタのでした。 まず、ズラリと並んでいたのが、掲示板とかチャットのページで、「inktomisearch.comさん、いらっしゃい」 と答えているやつ。 なんか、いろんな所を訪れまくっているんですね、inktomisearch.com さん。 いったい誰なんや? さらに色々見ていくと、どうもinktomisearch.comさんというのは、「外国のロボット検索エンジン」らしい、というのが分かってきました。 なんでそんなのが、こんなちっぽけなHPを何回も訪れるんでしょう? そこまでジューヨーな話題を取り上げてるとは思えないんですけどねぇ~。 謎やなあ。 ところでところで。「inktomisearch」って、なんて読むんでしょう? ワタシの中では「いんくとみさーち」なんですが、合ってるんかな?
2004年09月25日
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欲しい物があると、ついついクレジットカードを使ってしまうワタクシではありますが、 節約せねばと、考えてはいるのです、いちおう。 特に、月々使う化粧品代がバカにならないので、高品質で安価な化粧品がないか、常に探し求めています。 家で使うシャンプー代が毎月5000円くらいかかっているので、 こりゃあイカン!と思いたち、 ドラッグストアで、シャンプーにリンスにコンディショナーがセットで1000円以下のものを購入しました。 クチコミコスメの本で上位にランキングされていて、 勤務先でも何人もの人が愛用しているという一品です。 使ってみたら、髪がけっこうしっとりするので、 これはイイわ、 1000円以下でも十分やん、 と喜んでいたところ・・・ ある日、シャンプーした後、髪の毛が排水口に溜まって、真っ黒になっているのに気が付きました。 抜け毛です。 しかもハンパな量じゃありません。 以前はこんなことなかったのに、シャンプーを変えてからです。 季節の変わり目で、髪が傷んでいるのかも知れませんが、 やっぱり髪が抜けるのはイヤ! ・・・というワケで、再び、前に使っていたシャンプーに戻したのでした。 だんだん抜け毛も少なくなってきました。 なんでや。 なんで、クチコミで評判のシャンプーが、私には合わんのや。 私だって、安くて良いシャンプーがあったら使いたいんだよ。 なんとかならんのかなぁ~、自分のこの体質。
2004年09月23日
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この時期、休みの日の午後4時以降は、NHKの大相撲中継が欠かせないワタクシです。 今日は、「新選組!」で山南敬助を演じていた堺雅人さんが、ゲストとして登場されていました。 ちょうど中日(なかび)の大相撲中継では、相撲好きの著名人の方がゲストとして招かれる、ということがよくあるんですよね~。 堺さんは、初めて体験する生の大相撲を、コーフンしながらも本当に楽しんでいる様子でした。 変に通ぶって難しい相撲用語を連発するのではなくて、フツーにしておられたのが良かったです。 また、堺さんが支度部屋に魁皇関を訪ねた時の映像も流れました。 カキッ!と45度の礼をして、魁皇に握手してもらった堺さん。 少年のような笑顔が印象的でした。 堺さんが魁皇のファン、と話していたので、今日はなんだか魁皇に注目して大相撲中継を見てしまいました。 魁皇って、やっぱ、魅力的なお相撲さんよね~。 これまでも、「魁皇って、本当に絶対いい人やで!」 と、毎場所1回はTVを見ながら言っていたワタクシです。 表情は穏やかで、土俵でも荒っぽいことはしなさそう。(怪力過ぎて、ちょっと腕をつかんだだけで相手の肩を脱臼させてしまうことは多々あるが) 闘志をギンギンに剥き出しているわけではないのに、とてつもなく強いというのが伝わってくる。 かと思えば、大事な場面でボロ負けしてしまうという、人間くささもある。 思わず応援したくなるんですよね~。「魁皇」っていう四股名もイイですよね。「あさしょうりゅう~」 とか「たかみさかり~」 って、なかなか大声で言いにくいよね。「かいお~!」 って、スルッと口から出てくる。 ここにも、つい魁皇を応援してしまう理由があるような気がします。 今場所は優勝してくれ~、魁皇。 来場所はご当所の九州なんで、盛り上げてくれ~。 と、思っております。 高見盛もがんばれ。
2004年09月19日
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元チェッカーズで、亡くなったクロベエを「送る会」が行われましたね。 その発起人に加えてもらえなかったとか、並んで記者会見できなかったとかで、「メンバーの確執」についてTVでいろいろと報じられました。 朝の忙しい時間、情報番組の、短い時間のエンタメコーナーを見ているワタクシですが、タカモクとマサハルのインタビューを、日テレでもフジでもTBSでもやっていたので驚きました。 出勤前なので、じっくり見ていたわけではなのですが、なんでこの2人が、自分たちの思いを色々なテレビ局で語りまくっているのだろう、 と思いました。 おそらく、「同じバンドのメンバーだったのに、送る会の発起人に加えてやらないなんて、(フミヤたちって)ひどい」 と、見ているの「情」に訴えたかったのでしょう。 でも、個人的には、その意図は成功していないように見えました。 そのインタビューで、マサハルが、デビュー当時のチェッカーズが衣装に付けていたバッジを取り出しました。「この当時はお金も確執もなかった」 みたいなことを言っていたと思います。 それを見て、私は、なんだか哀しくなりました。 マサハル、20年も前の物を、そんなに大事に持っていたの。 これを見て、今でもチェッカーズのことを思い出したりしているの? まあ、個人的に昔の衣装とかを記念に残しておくのは、別にいいと思うのです。 それを、公の場に、エエ年した大人の男性が持って来ると、「私はまだ過去にしがみついています」 というのを皆さんの前で明らかにしていることになり、恥ずかしくないのだろうか、と思ってしまったのでした。 「送る会」の会見で、フミヤがタカモクの本について「デタラメな本だから読んでいない」 と発言したことについて、 タカモクは「告訴も視野に入れている」などと話したそうですね。 自分のガン闘病記を「デタラメ本」って言われたら、確かに腹も立つでしょう。 でも、フミヤのコメントを冷静に辿っていくと、「みんなが“デタラメな本だから読まなくていい”と言っているから、読んでいません」 という話の流れになっているので、「デタラメ」と言ったのはフミヤではない、と、誰にでも分かります。 同じバンドだったメンバーを「送る会」の直後に、なんで、わざわざ事を荒立てるようなことをするのかなぁ、と思いました。 怒るんだったら、もう少し事態が落ち着いてからでもいいのに・・・。 一連のニュースをWebで追っていく中で、タカモクが10月に2冊目の本を出すことを知りました。 ひょっとして、この本の宣伝のために、いちいち噛み付くような発言をしているのだろうか、という気になってきました。 昨年発売された「チェッカーズ」という本は、解散の真相が気になったので、買って読んでしまいました。 でも、今度の本は、タイトルを見ただけで、「また自分の話なのかな」 と内容が想像できてしまい、個人的には、おそらく立ち読みをすることもないと思われます。 たぶん、今度の出来事がなければ、タカモクが本を出すことすら知らなかった人、多かったのではないでしょうか。 「送る会」の遺影は、「チェッカーズのクロベエ」の姿ではありませんでした。 私は最近のクロベエの音楽活動を知らないのですが、あの写真は、最近のバンドでの徳永善也というドラマーの姿なのでしょう。 チェッカーズの「送る会」ではないワケよね。 だから、タカモクとマサハルが発起人に入っていなかったからと言って、それが「おかしいこと」ではないのではないか、という気がしてきました。 チェッカーズの再結成、やって欲しいと願っていました。 でも、こんな状況になってしまえば、もう6人は同じステージに立たなくてもいい。 今はそう思っています。 それにしても、「髭」に「白」に「油」、ネット掲示板の固有名詞簡略化は天才的ですね。
2004年09月17日
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毎月利用している通販、フェリシモの9月分コレクションが届きました。 同梱されていた秋冬カタログの表紙を見るなり、私は叫びました。「こ・・・、こんなん、フェリシモのカタログじゃな~い!」 これまで、フェリシモのカタログと言えば、 「はいせんす絵本」ファッション編 とか 生活雑貨編 というのがタイトルになっていたのですが、今回のカタログでは、 ファッション編に 「Lovits」 生活雑貨編には 「アイデア雑貨と暮らしのカタログ」 といった感じで、それぞれの本に、一目でが分かるタイトルが付いているではありませんか! 確かに、何のカタログか分かりやすくなったし、誰でも気軽に手に取れそうなのですが、 個人的には、フェリシモのカタログは、こんな風になってほしくないのですね~。 このような分かりやすいタイトルが付いたら、フツーの通販のカタログと同じやん! フェリシモには、他の通販とは違う、独自の路線を貫いてほしい! こう思っているからなのでした。 まず、ファッション編「Lovits」の表紙のモデルさんが、こっちに目を向けて、左手でチョキ!をしている それだけで、この写真は「違う」と思ってしまうのですね~。 フェリシモのモデルさんは、こんなにジッと読者の方を見つめたらアカンのよ。 もっとナチュラルでいてほしいんですよねー。 カタログの中の写真も、かなり変わりましたね。 春夏カタログの頃から、その傾向が出てきていたのですが、 モデルさんの着用写真が大きく掲載され、しかも、それが全体的に明るい光の下で撮影されているので、 商品を着ているイメージがハッキリ伝わるようになりました。 これまでのフェリシモの写真って、モデルさんが商品を着用はしてるんだけど、洋服よりも写真全体のイメージの方が優先で、それゆえ「写真を見ているだけで楽しいカタログ」 になっていたのです。 それがまともに、商品のディテールを伝える写真、というのを打ち出してきたのですね~。 誌面のレイアウトにしても、タイトルの文字を大きくしたり、商品の説明にたくさんのスペースを使うようになってきました。 カタログ1ページに扱われる商品数が少なくなって、本当に見やすくなったんだけど、 それだったら、他の通販カタログと同じなんよ。 何度も書くけれど、フェリシモは独自路線を行ってもらわないと・・・。 限られた誌面の中に、いろんな商品が載っていて、キレイな写真があって、見ているだけで嬉しくなる。 そーゆーカタログが、これまでの「はいせんす絵本」だったと思うのです。 しかしながら、時代は変わっていく、ということなのでしょう。 ずっと同じ事を続けていくのでは、やっぱりダメなんでしょうね~。 ここ数年、単価の低い雑貨(ステーショナリーやハンカチなど)の品揃えに、大ナタが振るわれています。 この秋冬カタログでも、わずかに残った定番品をどこに載せるか、かなり苦労されているように見受けられました。 「ファッション編ル・ミエル」は、発刊当初、体型カバーをメインにした大人向けの服だったのに、だんだんカジュアル路線にシフトしてきています。 これらのことから考えると、フェリシモは、 OLさんがオフィスでまとめ買い、から、 小さな子供さんがいるヤングミセスが家でお買い物、 という感じになってきていて、 購買層をそのあたりに絞り込んだ品揃えに変えてきているのでしょう。 でも、やっばり、オールドファンとしては、「はいせんす絵本」がフツーの通販カタログっぽくなっていくのは、ちょっと悲しかったりします。 せめて、 ・笑っちゃうくらいロマンティックな、花柄やレースもの ・シンプルでベーシックなんだけど、あまり店では売っていないもの こういったフェリシモならではの商品だけは残して欲しい! 切に願う今日この頃なのでした。 昔の日記にフェリシモネタを発見しましたので、よかったらどうぞ。 「超個人的!通販の法則」
2004年09月10日
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ケータイで、「今日の文庫(売上)ランキング」というのを見ていたら、ファンタジー系の本2冊に続いて、 3位が 細木数子「六星占術による火星人の運命 17年度版」で、 4位が、 同 「水星人の運命」 だったのでした。 細木先生の六星占術では、生まれた年や干支で、人間を火星人・水星人などのタイプに分けまして、 そのタイプ別に1冊ずつ、毎年、運勢の本が文庫版で出版されるんですね~。 こういうのって、たぶん、買うのは自分のためだと思うのです。 なんで「火星人」がトップなんですかね~? 火星人の人口が多いワケではないでしょう。 みんなが、火星人の運勢に注目しているというのでもなさそうだし。 不思議。 やっぱり、「六星占術の自分の運勢を気にしていて」「本が出たら、すぐに買ってしまう」 という人には、火星人の人が多いと、そういうことなんでしょうね~。 ひょっとしたら、 最初は火星人から売れ出すとか、 このタイプはゆるやかに売上を伸ばすとか、 また別のタイプは細木先生の本を買う人が少ないとか 毎年、同じような傾向があったりしてね! ・・・などと語るワタクシも、実は「火星人(+)」。 数週間前、店頭に並ぶとほとんど当時に、この文庫を立ち読みしていたのでした。(細木先生ゴメンナサイ) 火星人(+)は、大殺界を抜けて、ようやく運勢が上向いてきてるみたいですね。 あと一息、頑張りましょう、火星人(+)の皆様。 ・・・ナンノコッチャ。
2004年09月06日
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TOKIOがジャニーズ事務所の先輩・後輩の曲をカバーしたアルバム「TOK10」を買いました。 どんな曲が取り上げられているか、くらいしか予備知識がなかったので、実際にCD店で手に取った時、その帯に書かれていた参加ミュージシャン、プロデューサーの名前を見て、ぶったまげました。 ひゃー、なんて豪華なメンバーなんだ・・・。 1曲1曲、プロデューサーが違っているんですね。 Kinki kidsの「フラワー」のプロデュースは、なななんと、スケッチショーではありませんか。 スケッチショーは、元YMOの、細野晴臣さんと高橋幸宏さんのユニットですよね~。 YMOがジャニーズのプロデュース! すごい時代になったもんだ、と思いました。 実際、オリジナルとは違った、また別の南国リゾート感があふれていて、興味深かったです。(私はKinkiのファン) 他にも、テイトウワ、角松敏生、エイドリアン・ブリュー、アルフィーの高見沢さん等々、 ひゃあああ~、すごすぎるぅぅ~、の連続なのでした。 こういったカバーアルバムって、オリジナル歌唱では見えなかった、曲のカッコ良さとか、詞の深い意味など、新しい発見があるのが楽しいですね。 田原俊彦の「抱きしめてTONIGHT」って、あんなに転調してたんか~、とか。 シブがき隊の「100%・・・SOかもね」って、アコースティックで演ると、逆にエッチやなあ、とか。 セルフカバーの「LOVE YOU ONLY」について、ジャニーズのカウントダウンメドレーで、いっっっもTOKIOがこの曲なのは可愛そうなのではないか、と過去に語ったのを、素直にゴメンナサイ!と謝ってしまうのでした。 イイ曲やん! 個人的は、ド派手なロックの曲が好きなので、高見沢さんプロデュースの「ギンギラギンにさりげなく」「DAYBREAK」 が好きです。 特に、長谷川浩二さんのドラム! パワフルでシビれました。「ギンギラギン」は、もっとHey!Hey!とシャウトで煽ってほしかったし、「DAYBREAK」の方も、オルガンのソロをギンギンに効かせてほしかったくらいなのですが、 やっぱ、TOKIOのヴォーカルがメインなので、そこまでは出来なかったんでしょうね~。(さすがに「らいおんハート」のコーラスがTAKE6なのは、ヤリ過ぎ感があった) TOKIOのファンではないので、長瀬くんとリーダー以外の(特に中低音部の)ヴォーカルの聞き分けが不完全なため、もっと勉強します! CDに封入されていたハガキを送ると、抽選でポスターが当たるらしいので、応募してみようかなあ・・・。 いや~、それにしても男闘呼組の「DAYBREAK」、カッコエエなぁ~。
2004年09月05日
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なんか、すごいタイトルですが、そんな大したお話じゃありません。 最近は「医薬分業」と言って、病院のお医者さんは診療に専念し、薬は保険調剤薬局でもらう、という方向に進んでいるそうですね。 これまでは、大きな病院で薬までもらって帰るとなれば、待ち時間が異様に長く、疲れ切ってしまうことが多かったです。 それが、病院の外にある調剤薬局で薬を処方してもらうことになると、 家の近所とか、自分の好きな薬局へ行くことができ、無駄な待ち時間がちょっとは少なくなったような気がします。 何よりも、自分で「かかりつけの薬局」というのを決めておけば、 複数の医療機関でもらった薬の飲み合わせ・重複を薬剤師さんにチェックしてもらえるので、 “こいつぁイイじゃん、医薬分業!” と、最初の頃は思ったワタクシなのでした。 ところが、いざ、いろんな病院で薬の院外処方箋をもらうようになると、 自分の「かかりつけ薬局」を持つというのは、実はメンドクサイことである、 ということに気づいたのでした。 何度も書いているように、ワタクシ、大の病院好きなのです。 今は、総合病院の内科と、別の病院の外科で、定期的に薬をもらっています。 どちらも、自宅から離れた全く別の場所にあります。 医薬分業を実施している病院のそばには、必ず保険調剤薬局もあります。 内科で薬をもらうことが一番多いので、その病院の近所の薬局を「かかりつけ薬局」としたいところなのですが、 となれば、外科の処方箋も、ここの薬局まで持って行かなければナラナイ。 外科の病院は、内科の病院とは全然違う方向にあって、JRに乗って行かなければなりません。 外科の薬を、内科の近所の薬局で処方してもらおうとすると、 外科の病院で診療してもらう時間+JRでの移動の時間+薬をもらうために薬局へ行く時間 と、移動のための時間が増えることになるんですね。 非常にメンドクサイ。 そこまでして「かかりつけ薬局」にこだわらなくてもいいや、 という気になり、結局、外科の薬は、外科の病院の近所にある調剤薬局でもらうことにしているのでした。 こんなんでいいのだろうか? 実は、お盆休み、これまた別の公立病院の眼科へ行きました。(そこしかやってなかったのだ) 場所は、内科の病院とも、外科の病院とも距離が離れています。 この病院も医薬分業をやってまして、目薬は、この病院の近所の調剤薬局でもらってしまいました。 結局、3つの調剤薬局を利用したことになります。 これだったら、病院で薬をもらっているのと変わらんよね~。 医薬分業は、医療費の削減、という目的もあるそうなんだけど、 そういう金銭的な問題だけではなく、誰もが「かかりつけ薬局」を持てないと、 診療を受ける側にはメリットが少ないなぁ~、と思うのでした。
2004年09月03日
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